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2006年08月17日

ら・けいこ東片端店

17日の昼食です。名古屋市営地下鉄桜通線高岳(たかおか)駅を降りて1番出口を右折し東片端の交差点から一本道なりにいって左折して歩くと到着。だいたい10分くらいでしょうか?いきなりこんな看板があってびっくりです。

相変わらず「男」ののれんは健在です。ぜひともこの暖簾をくぐっていただきたい方がいます。

11時半を若干過ぎたところに入ると4人目の客。券売機で何を食おうかなと思ってみていたら「デブセブハイパー950円を食べてみ?」という指令を受けたのでそれを。残念ながら味噌関係のメニューは品切れになっていました。

この日の助手さんは自分が初めて見る人でした。日本人であり、谷川真理の目鼻だちをはっきりさせて幸薄くした感じで声はかなりかわいかったです。この方が通称「マダム」でしょうか?前の助手さんもそうなのですが、ここの店主はこのような感じの方が好みなのでしょうか?

相変わらず撮影禁止マークがあったので撮影はしませんでした。名古屋の有名ブロガには許可してそうじゃない人には許可しないのは仕様ですからしょうがありません。とりあえず食券を置く段階で「にんにくと唐辛子を入れますか?」と助手さんから聞かれて「はい」と答えてから結局10分ほど待って出てきました。デブセブハイパー950円です。

って写真は当然ないんですけどね。興味ある方はまこぴさんのところでご覧ください。一言で言えば、

そりゃあデブセブハイパーだよなぁ

と思えるものでした。一言で言えばたまり醤油とラー油をブレンドしたたれと麺を絡めて食べる油そばです。たまり醤油とは東海地方以外の人にはなじみがないのかもしれませんが、大豆のみで作られてとろみがある感じの醤油です。調べてみると山形のほうにもあるそうです。麺はぽっぽっ屋が出す麺からごわごわ感を抜いてつるつるもちもち感を加えて歯ごたえはしっかりしたような感じです。このたれと麺が絡むとほとんど真っ黒に近いくらいの色になります。イメージとしては「伊勢うどん」でしょうか?たまり醤油そのもののうまさもあってか、油そばとしてはかなりうまいと思います。二郎系の中でも1.2を争う濃厚な味わいかと。

具については上野毛くらいの大きさのテボざるにキャベツともやしを湯通ししたものが盛られています。これだけでかなりの量であり、下のほうにたまっている麺にたどり着くのが大変です。しかもこの日は何がきつかったかって、キャベツがすごく苦かったこと。自分は二郎系の野菜ではキャベツ重視なのですが、これはさすがにきつかったです。

あとはメンマとのりも盛られているのですが、強烈なのは豚。これもデブセブハイパーにふさわしい豚です。ハイパーになると豚が4個あるのですが、この豚が本当にやばい。普段供している豚バラの厚切りに日清から揚げ粉(これが一番近い味わいです)のようなものをまぶして揚げたものが4個入るわけです。しょうゆ味がしっかりついていることもあって味そのものはものすごく個人的にヒットしました。ただいかんせん重たいです。胃が本当にやられまくりでした。

その上麺の量もかなり多くて食べても食べても減らない、そんな感覚でした。最後のほうは無理やり押し込むような感じで食べましたが、本当につらかったです。その後はサウナに行くなどして胃をすっきりさせようとしましたが無理でした。当然晩飯なんて食べられませんでした。

18日からは女子大のら・けいこが復活するようなので食べに行くことにします。汁なしにするか冷やし中華にするか迷うところです。

投稿者 91E : 2006年08月17日 23:31

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コメント

まこぴさんだって撮影していいですか?と
聞いているのですから贔屓ではないと思いますよ。

投稿者 とおりすがり : 2006年08月18日 15:51

以前1回撮影の許可を取ろうとしたら断られました。
自分の場合は無名ですからしょうがないんです。

もっともっと有名になるためにがんばらなきゃだめかなと思います。

投稿者 91E : 2006年08月19日 14:58