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2006年08月15日

楽喜

先のテキストに書いた大石家の後はこないだ友人に「太ったなぁ」と力説されたので、軽い運動をかねてスーパー銭湯に行こうと思ったのですが、

隣にプールもある

という場所だったので入り口で待っている車が15台くらいもあり入ることもできず断念。時間が1時半よりちょうど前だったので車で15分くらいの場所にある楽喜に行っても間に合うかなというわけで行くことに。普段だったら「実家からの最も近い駅である高蔵寺駅から5分ほど歩く」というコースで行きます。住所は春日井市高蔵寺町3-2-11です。毎週火曜日が休みです。なお来週の21日(月)は臨時休業となりますのでご注意ください。

それにしても高蔵寺に名古屋のラーメン本やブログさらにはテレビ番組(名古屋ローカルですが)でさえ取り上げられるようなラーメン屋があることにびっくりです。自分が行かないわけにはいかないでしょう。とりあえずこんな看板がお出迎え。

春日井ラーメンなんてあるはずはないのですが、ここの店主が勝手に作ったようです。フォロワーの存在は今のところ聞きません。とりあえず木彫りのメニューがまずは印象的ですが、今回は8/31まで限定のつけ850円を。5分くらいで出てきました。箸の場所がわかりづらいのですがカウンター席の場合はメニューの横当たりに取っ手があるのでそれを引くと出てきます。

店の張り紙には「もちもちの太麺」と書かれていましたが、そんなに太くなく中くらいです。(麺の太さの基準が二郎だからかもしれませんが・・・)確かにもちもち感はありました。正直つけだれにつけず単品で食べたときに麺そのものの味はそんなに感じませんでした。麺の入った器を冷やしてくれているのは感動です。具のあぶったチャーシューはかなりのヒットでこれは追加してでも頼む価値はあるんじゃないかと思います。

つけだれは白いとんこつスープに魚粉をまぶして茶色にしてあります。なので「東京でよく見る魚介とんこつのつけだれかな」という見栄えですが、そうではありません。とんこつがメインでそれを魚粉で複雑さを加えているような感じなのですが、それ以上に

酸味がきつい

張り紙には「バルサミコ酢・赤ワイン・白ワインで酸味を加えた」というのがあったのですが、確かにその通りでというか酸味が一番強い味わいで、その下にとんこつと魚粉がフォローしているような感じでした。東片端のら・けいこのつけ並かそれ以上に酸味を感じる、そんな味わいです。結構賛否両論ある味わいかと思います。食べ終わると天下一品みたいな感じで字が出てきます。

ちなみにこの店は0:00-5:00は「ラーメンバーLucky」として営業するようです。深夜1時になるとタクシーがほとんどないこの界隈でやっていけるのか?飲酒運転を奨励していないか?という突っ込みは入れたくなるところですが、この時間帯限定のラーメンもあるようなので食べに行くべきだろうなと思っています。これはある意味で大丸よりも行くのがきついなぁ。

投稿者 91E : 2006年08月15日 22:29

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コメント

初めまして。春日井のものです。
私は、このラーメン屋に張り出してある「春日井ラーメンの定義」とやらを見てから、ここに「春日井」を名乗ってほしくないと嫌いな店になりました。ちょっとこの店のセンスを疑います。
ここよりは東野「つじのや」のほうが好きですね。

投稿者 paki : 2006年08月23日 20:09

自分で勝手に定義してもそれが浸透しないほうが多いと思います。

こういうのは事後的に「こういうタイプの店って春日井には多いよね」ということで定義すればいいと思うのですが。そして春日井にはこういうタイプの味わいの店が多いというのは現段階では見つけられていません。

投稿者 91E : 2006年08月27日 17:36