« 如水 | メイン | 楽喜 »

2006年08月14日

大石家

実家に戻ってはじめての平日。名古屋にいるので大停電の影響はありません。東京の冷蔵庫に生鮮食料品は入っていませんし、おそらく実害はないでしょう。ただタイマー機能があるものは時間設定からやり直さないとダメなのかな?という不安は若干あります。

この日は親から車を借りて車で20分ほどの場所にあるこの店に。住所は岐阜県多治見市光ヶ丘1-139です。定休日は第三月曜日と毎週火曜日なのでぎりぎりセーフでした。営業時間は11時から18時ですが、もうチョット前に閉まることが多いです。JR多治見駅からタクシーで800円ほどの場所です。歩くと25-30分くらいです。車で行くには非常に細い道を通らないといけないのでペーパードライバーな自分としてはすごく緊張したのですが、対向車もなくてラッキー。

11:10頃到着すると平日のせいか行列もなくすんなりと。高校野球中継もあり自分的にはありがたい環境。 チャーシュー麺900円を注文。ここのタイプを一言で言うと、

チャーシューの煮汁をお湯で割るスープ

になります。東京で言うと竹岡式に近い感じでしょうか?他にも四軒家の新谷(某所で新谷最強伝説という言葉でおなじみ)や笠寺のまさ春なども同じタイプの店です。表面を焼いてからじっくり醤油で煮込んだ厚切りチャーシューにしっかり塩抜きしたおおぶりなメンマが具ですし、麺は生麺ですから竹岡式とも違うかなと。ある意味名古屋ならではのラーメンという基準からは外れていないとは思っています。高校野球を見ながら待つこと5分で出てきました。

まず見た感じでチャーシューに目が行くと思うのですが、このチャーシューが本当にうまいです。もともとスープと同化しているわけですからスープに浸せば浸すほど旨みは増します。最初に1個食べてチャーシューそのものを味わってからはスープを飲みメンマを食べ若干細めでちりぢりの玉子の味がする麺も食べつつスープに浸したチャーシューを食べるというのを繰り返します。

ラーメンはスープや麺という人にはあまり向いていない(スープは作り方の割にはしょうがや豚肉のだしがよく利いていますが)ですが、具を重視するという人にはお勧めです。特に「ラーメンはチャーシューがあってなんぼ」と思っているような人にはお勧めできる店です。つまり自分にとっては好きな店だということです。

土日に行くと本当に混んでいるのでご注意ください。

投稿者 91E : 2006年08月14日 23:25

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kiss-to-heaven.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/877