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2006年08月31日

スガキヤラーメン2回

東京に戻る前日うちの姉貴からこんなメールが届きました。

現在スガキヤでは夏のキャンペーンで「400円以上で1枚抽選券を配布し、スーちゃんのイラスト付のお皿セットorジップロックセットorジップロック1個のみプレゼント」なんて企画をやっているのですが、籤運が悪いことで定評のあるうちの姉貴がジップロックセットを当てたという自慢です。これは自分も当てなきゃいけない!ということで地元のアピタにあるスガキヤへ。

400円以上のメニューを探していると「特製ねぎラーメン450円」なるものがあったのでそれを。5分くらい待っていると番号札で呼ばれました。

スガキヤのスープの中にごまラー油が入っていて香りと辛さを増しています。ヒゲねぎがあります。としか言いようがありませんが、抽選は当然ながら外れました。何で当たらないんだろうかと非常に悔しくなったので、東京に戻った翌日は府中二郎だったのでその翌日に高田馬場のスガキヤへ。ここなら競争も激しくないだろうという目論見でしたが、根本的に大事なことを忘れていました。それは、

高田馬場店にはスーちゃんがいない

スーちゃんとはスガキヤの名物キャラで各学校に一人は「スーちゃんに似てるね」ということであだ名がスーちゃんになるオンナノコがいるのですが、高田馬場店にはいないのです。なので当然のことですが、

このキャンペーンはやっていない

わけです。失意の中、特製ラーメン550円を。ってこれは名古屋の390円よりもずっと高いです。やっぱり輸送コストかなぁ?

何かスープが若干薄いように感じました。やっぱり同じモノを食べても食べるテンションによって味の感じ方は違うのかなぁ?というのを今回感じてしまった次第です。って後でスガキヤのサイトを見たら「高田馬場店では実施していません」という記載がありました、ちゃんと見ろよ自分・・・。

なおスガキヤの味ってどんな味?というと基本的に「和風とんこつ」と称されるようにあっさり目のとんこつスープに魚の香りと味が加わっています。そんなわけでわかりやすく説明すると、

斑鳩や青葉をよりシンプルな味にして庶民派にしたような感じ

になります。おまけですが、名古屋のローカル宅配ピザ屋アオキーズの宅配ピザを頼みました。ちなみにここ、CMで使っているキャラがとんでもなくて「落合信子と落合福嗣」です。いうまでもなく監督の妻と息子です。今ごろ息子は何をしているのでしょうか?大学に通っているのでしょうか?それはともかくこんなパッケージに入ってきます。

一応名古屋では中日を頑張って応援しようムードができているってことです。宅配ピザは「運動しない」「持ち越すとおいしくなくなるので全部食ってしまう」「油分も多くカロリーは相当高い」という点で太りやすい食い物であることが間違いないということだけはいえると思います。

投稿者 91E : 12:28 | コメント (3) | トラックバック

2006年08月30日

松戸駅前店

29日の昼食です。現在もろもろの事情により東と南の二郎強化期間に入っています。とはいってもスーツがはまらない問題により二郎を食っている場合でもないのですが・・・。しかし今回はそれ以上に、

バンダイミュージアム閉館

という事態により松戸にいかなければ!という使命感のもといってきました。単純に姪っ子がケロロ軍曹好きでケロロ軍曹グッズを買いに行くのが目的なんですが。この年代の名古屋出身者とは思えない発言をしますが、

ガンダムには1ミクロンも興味がない

というわけでガンダムミュージアムはスルー。もったいないことしているんだろうなぁ、きっと。でも興味がないのだから仕方ありません。こればっかりはどうしようもありません。とりあえずはこんなものを撮影しました。

ゴレンジャーです。黄レンジャーもいます。一番スキだったキャラですからねぇ。そのキレンジャーみたく「いつでもラーメン」というのの延長線上で松戸の二郎まで。松戸にはいろいろと行ってみたい店があるのですが、

年内未訪の二郎があるのにスルーすることはだめでしょう

自分がスルーしちゃうのは新宿2軒と荻窪と池袋東口です。荻窪は「おい、ピータンに出てくる店めぐり」が優先されるからなのですが。そんなわけで11時25分頃に到着するとすでに20人くらいの待ち。不動産屋のところまでかかっていました。結局なんだかんだで12時ごろ着席。もっともエアコンの下でラッキーでした。ここの店はローカルルールがありまして

・店内で待っていいのは一人だけ
・券売機の前で立つのは厳禁
・座って前のロットの人の分が供されたら女性店員からトッピングを聞かれる
・その際にはまずは「にんにくの有無」を答えてから「あとは○○を」という感じでいうのがいいでしょう

座って待つこと6.7分で出てきました。小豚野菜辛めにんにく700円です。

味は一言でいうと「亀戸と一之江の中間」くらいでしょうか?みりんかが効いたような甘味があります。それでいてライトな感じなんだけど亀戸ほど甘くはないです。そんなわけで大まかな印象として亀戸と一之江の中間くらいに設定しておきました。野菜はもやし9にキャベツ1の割合でしゃきしゃき感があるタイプ。麺は比較的固ゆでで自分好み。あまりごわごわした感じじゃなくむしろつるつるに近いくらいでした。量については二郎としては少な目の部類でしょうか?豚はあまりカネシが染みているタイプじゃなく若干パサ傾向がありこれに関しては正直いまいちの印象。

とにかく今回はエアコンの下というポジションが確保できてラッキーでした。

投稿者 91E : 09:45 | トラックバック

2006年08月28日

○二西新井店

本当はまだ書かなきゃならないネタが3つありますが、先にこちらを。本日臨時営業した○二西新井店に行ってきました。もともとの店主が9/3まででその後は京都の天天有の隣に「ラーメン荘 夢を語れ」という店を構えるそう。開店はまだまだ不確定です。もし10月中に開店した場合については11/3に、

名古屋にいる友人が結婚式の二次会をするから帰らなければならない

という事情によりその前後に立寄るというのだけは決定しました。それに伴い今回の帰省で太ったことから服のサイズがやばいという事情により、9月からしばらく「大丈夫」と確信できるまでは二郎をはじめとしたラーメンを食べるのを止めようかと。そんなわけで9月以降は「ラーメン二郎が好きな人の食日記」に移行しそうです。もっとも「26Day」などのイベントには参加しますが。

とはいえこの日の○二西新井に行くというのは前から決まっていたのことなのでそのまま実行。6時すぎに到着すると7人目くらいに。出てくるまでに時間があるので店に置いてある「サンプル」とかかれた「ラーメン荘 夢を語れ」に供する用の丼を。

横には「あいだみつを」系のメッセージもありました。それで待つこと10分くらいでトッピングを聞かれたので「野菜にんにく脂」を。若いオンナノコの店員が運んでくれました。二郎(系)で若いオンナノコがいるのは府中、○二要町とここくらいですから戸惑いました。

食べてみると○二の4店舗の中では一番ライトな感じの印象。脂をテーブルのしょうゆだれをいれることでその他の支店のような味わいになるかなという感じでしょうか?一番間口が広くて一番口当たりのいい○二だなぁというんが今回の印象。とはいってもこの店主が作るのは今度の日曜日が最後ですから、別の店主の場合だとどうなるかはわかりません。何せここに行くのは年に1回ペースですから(北浦和もそうですが)

麺の量は正直少な目。端の太い部分に当たったのは固め好きな自分としてはラッキーだったかも。豚は端の部分の塊が1個と普通の部分が1個。後者は厚さが5ミリくらいしかなくて力を入れなくても折ることができたというのでちょっと寂しかったです。野菜も本店や板橋に比べると水分が少なく重くなく食べられたのですが、若干キャベツで苦い部分はありました。

今回ここに立ち寄ってみて「○二の中でもいろいろとすみわけはできているんだな」というのを感じることができました。京都に行った際にはがんばってレポします。できれば天天有も行ったことがないので連食したいのですが、難しいのではないかと思います。でも何とか工夫してこの二軒回りたいですね。

投稿者 91E : 23:27 | コメント (1) | トラックバック

2006年08月27日

府中店

25日夜に東京に戻ってきました。その道中でもラーメン店には寄ったのですが、それは後で。26日の昼食ですが、26日といえば上野毛と府中でイベントの日。実家に戻って気がつけば体重が「下一桁で四捨五入すると切りあがる」ようなやばい状況になっていたのでさすがに府中と上野毛の2店舗巡るのは無理。

となると中身で決定するわけですが、上野毛がカレーで府中が春雨。上野毛のカレーは以前にもあり「ふりふりカレーが無料」という位置付けのはずだったので、それだったらと府中へ。実はカレーソースがかかるタイプだったらちょっと悔しいかもと思いつつ府中へ。到着すると外に行列はなく店内にも3人ほどの待ちと比較的余裕のある状況。店員は3人体制。土曜日のイベントの際には昼から3人でやるということでしょうか?でっかい扇風機3台でがんがんにまわすのですが、

生暖かい風が来るというのも案外ビミョー

ですね~。何とか15分くらいで着席し、そこからさらに10分くらい待って出てきました。奥さんは洗浄と冷やしの締め担当で娘さんが片付け担当といまいちシステマティックじゃない感じがして、実際出てくるまでに時間もかかるのですが、これが逆に家族経営みたいな感じの「温かみある二郎」という新たな境地にたどり着いたのかなという印象。二郎と温かみは二律背反といってもいいくらいの関係ですが、それをつなげたのが府中店でしょうか?

今回は豚入りラーメン750円に辛めにんにく春雨トッピングにしました。

野菜の上に春雨がかかっていて辛めをしたせいで春雨の上にカネシが。これが大正解。春雨との相性はバツグンでした。このままスープに沈めてしまうよりもカネシと春雨と野菜で一つのメニュー、それが落ち着いたら普段の二郎という最近はやらせようとするもなかなかはやってこない「Wテイスト」状態でした。

スープはカネシ立たせ系のライト味。どうやら府中はこの路線で固めたようです。多摩エリアで生きていくにはこの方が差別化を図れていいかもしれないですね。麺は確かに長め。タイプとしてはぽっぽっ屋からごわごわ感を抜いたような食感です。豚は正直パサでちょっといまいちでした。量も二郎にしては多いほうではなく、若干の気合を入れれば上野毛にいけないこともないと思いましたが、結局はやめてしまいました。

投稿者 91E : 13:49 | トラックバック

2006年08月24日

好来分店

23日の昼食です。この日も調べモノのため名古屋市内へ。12時前に「女子らけ」につくも、この日は

とある女性店員と店主のやり取りを見る

が目的だったのですが、店主が外で打ち水をしている中、店内を覗きこむと自分が見たことがない女性店員(目的の人ではない)だったため、どうでもいい気分になり通過してしまいました。というか一人で打ち水をしている時点で目当ての女性店員じゃないわなぁ・・・。ここを通過して食うとなると選ばれる店はそうそう多くはありません。

結局国道41号線まで出て、東新町の交差点をさらに東に行ってCBC(TBS系列。ワッキーの地名しりとりとつボイノリオのラジオ番組でおなじみ)の対面にあるこの店に。ここも名古屋で一大勢力を築いている「好来系」の店の一つです。ここは比較的遅くまでやっているのが特徴です。結構ここの系列は夜閉まるのが早いですから。

12時くらいだったのですが入ると客はわずか4人。この辺は会社と風俗店が乱立する不思議なエリアなのですが、そういうある意味で人が多い場所にもかかわらずこの少なさにびっくりです。とりあえず席に座ってCランチ(普通のラーメン+明太子ご飯)800円を注文。さすが名古屋価格。実はこの好来系って値段設定は名古屋の割には比較的高めなのですが、ランチの安さにはびっくりしました。というかこれがランチの標準的かやや高めかの価格なのですが。味噌も食べてみたい気もしましたが、勇気が出なかったことと今回の名古屋滞在で好来系は初ということでついついスタンダードなメニューを。5分くらいで出てきました。これだけ客が少ないと4分割したざるが活躍したということもなかったことでしょう。

若干スープが薄いか?というのはありましたが、チャーシューそのものはここでもよくネタにする強烈なメンマでおなじみの好陽軒よりもうまかったです。メンマも歯ごたえがあり雑味はなくとてもおいしくいただきました。スープそのものは鶏がらベースのあっさり味でそこに「根菜系」のだしがフォローしているような感じで胃にとってもやさしいです。その後は「ラー油」「高麗人参酢」を入れて食べていきます。この系統になじんでいる人は「ラーメンに酢」に違和感は感じないです。名古屋でラーメン連食というプランを実行する際には入れたほうがいいとは思います。問題があるとすればここの系統の店は

1回食べただけで強烈においしいと思えるタイプの味ではない

もしかしたら「びっくりラーメンといっしょじゃね?」と感じる人がいるかもしれないです。「鶏がらベースのあっさりしょうゆ味」という部分は共通ですから。それでも数回食べると不思議にうまく感じてまた食べたいというある種ラーメン二郎と共通した部分はあります。ということで1回限りの場合ではメンマを思い切り盛ってもらうとかしないとわかりやすい特徴は出ないと思います。そういう意味では好陽軒は店員夫婦の声のハーモニーとメンマでわかりやすいアピール材料はありますので、個人的には今回の店ではない好陽軒をこの系列では他地域からの遠征の際にはおすすめします。

その後は調べ物をこなした後でいりなかにある名物店マウンテンへ。正直この辺の学校に通っていた時期よりも今のほうがこの店に行く機会が増えているのにびっくりです。

今回は「味噌ピラフ」700円を注文。日本人男性に接客されるということで戸惑いながら10分くらい待っていると出てきました。

油濃度と塩分濃度が高いマウンテンスペシャルです。ここのきつさは量もそうですが、実は過剰な甘味か油です。ピラフという名目でありながら実際はチャーハンでした。チャーハンを作ってそこに赤味噌(もしかしたら「つけてみそかけてみそ」かも?)の味を加えた感じです。赤味噌の香りが強烈でしたし、塩分濃度が高くやたらとこの日は水分がほしい状態が続きました。

やっぱり一人で行くときには「甘口小倉抹茶スパ」などは選べないので、複数名で行く機会があればこの甘味系のメニューに行こうと思います。

投稿者 91E : 22:42 | トラックバック

2006年08月23日

ノアール

22日の昼食です。さすがに前日で甲子園も終了しのんびりもしていられないので調べものをするため名古屋市内へ。実は「ピーチライナー」という路線が9/30をもって閉鎖になるので、

この機会を逃したら永遠にピーチライナーに乗れない

ということで普段とは違った路線で名古屋市内へ。ピーチライナーで名鉄小牧線小牧駅まで出て平安通へ。名城線に乗り換え金山方面に乗り、黒川で降りて、鯱乃家でカレーうどんを食いました。

名古屋のカレーうどんは牛乳とかは入っていなくてカレーカレーした感じのカレーうどんです。生まれてこの方カレーうどんはこのタイプしか知らないので、東京で牛乳とかが入っているのを見て「なんじゃこりゃぁ」とびっくりした覚えがあります。ここのは麺が特にうまくてお勧めです。名古屋のカレーうどんといえばまずここは3番目までには出てくる店かと思います。

これの量が思いのほか少なかったので、さらに名城線で金山方面に乗り矢場町まで。こないだ「貸切」で臨時休業くらったリベンジです。進行方向よりの改札を出て右の出口へ。外に出たら最初の角を左に曲がりあとは道なり。郭源治の店を通過してから5分くらいで左手に見えてきます。

ラーメン屋という感じの入り口ではなくカフェみたいな感じの入り口で「ここがラーメン屋?」という感じで戸惑うかと思います。店内は広めでそれなりにおしゃれなつくり。とりあえずしつこいくらいにテーマにしている「名古屋にこないと食べられないラーメン」ですが、ここにも相当独自色の強いラーメンがあります。それはミルクラーメンです。しかも400円と相当安いです。店員さんに注文し、店内に置いてあった中日スポーツを読みながら待つこと5分で出てきました。

ミルクラーメンの名の通りに真っ白なラーメンです。味はどんな感じなのかを一言で言えば、

コーンスープにコーンを抜いてラーメンと具を入れた感じ

でしょうか?下味が鶏がらなどからだしをとっていてそれに牛乳を加えています。半分は牛乳の味で半分はだしの味です。ほんわかとした味わいでした(ってよくわかんないでしょうが、こんな感じです)具はハム半分とチャーシュー半分ともやし中心に湯通しした野菜です。麺は製麺機があるくらいで自家製麺のようですが、中くらいかよりやや細い感じのぷっつりくるような食感の麺です。イメージよりも小麦の味がでていたなぁという印象。

見た目よりもおいしくいただきましたし、これで400円は相当お得な感じがします。ちなみに一番人気のメニューはこれではなく「ちゃぷすいラーメン」という野菜のあんかけ炒めを鶏がらベースの醤油スープに載せるというものです。

住所:名古屋市中区栄5-20-17 営業時間:11:30-14:30、17:30-20:30 定休:日曜

麺類二杯食いましたが、これでも二郎よりはカロリー少なそうです。いい加減二郎が食いたくなったのでそろそろ東京に戻ります。

投稿者 91E : 22:59 | トラックバック

2006年08月21日

名古屋独特のラーメン2食

夏の高校野球は早稲田実業の優勝でした。おめでとうございます。早稲田実業の斎藤投手の肩やひじはもちましたが、来年1年間は厳しいかも?とはおもいます。というか休ませてあげてほしいと勝手ながら思います。国分寺近くのラーメン二郎新小金井街道店に来ることがあればうれしく思いますが、まずないだろうなぁ・・・。

19日の晩の2食です。この日は東京出身で名古屋配属された後輩と9時から飲むというわけで時間つぶし。夕方に「ミルクラーメン」でおなじみのノアールへ行くと、

今日は貸切です

というありえない言葉にがっかり。仕方なく上前津まで歩いて寿がきやへ。現在「400円以上で1枚抽選券を配布し、スーちゃんのイラスト付のお皿セットorジップロックセットorジップロック1個のみプレゼント」なる企画をやっていたのですが、

特製ラーメンの普通盛は390円

ということであまりに絶妙な値段設定のため、上前津の店では90円ましで大盛りにできることからそれに。ちなみに抽選はハズレで「10円引き」なんてかかれていました。そんなものいりません。次回リベンジしたい反面、寿がきやじゃないものを食いたいというのもあり選択が難しいです。ラーメン+デザートという頼み方などをしないと抽選にはありつけないのがきっついですね。高田馬場でもやっているようなので東京に戻ってもがんばろう。

名古屋人のラーメンの基本はここです。ここをベースに評価します。そんなわけで「魚介ととんこつを合わせたスープ」=「高級感ある寿がきや」と称することが多くなります。普段はラーメンにコショウはかけないし、かけるとしても味を変えるためですが、ここに限ってはどしょっぱつからかけますしそれをお勧めします。名古屋人・名古屋出身者にここのラーメンを否定するようなことを言うと何かと面倒なので、言いたくなる人はいるかもしれませんが我慢してください。

その後東別院の温泉で時間をつぶして名駅西口の白木屋でで後輩と飲んだ後に後輩から、

ラーメン食いませんか?

なんていわれてしまいまして、名駅西口のビックカメラの道を奥に行ってシネマスコーレの対面に台湾ラーメンの屋台があったのでそこに連れて行かれて台湾ラーメンを。明かりも暗かったのでこんなものしか撮れませんでした。

値段は500円だし、量はそんなに多くないと飲んだ後には向いている店だと思います。味については飲んだ後だったのであまり印象に残っていません。この写真を見てもどんな味だったかも思い出せませんし。台湾ラーメンを一言で言えば「しょうゆ味鶏がらベースのあっさり味(要は中華料理のスープがベース)に細めの麺と炒めたひき肉とにらが載っているラーメン」です。東京の人に説明するなら「ニュータンタン」のタンタン麺ににらを入れた感じが一番近いです。まだ世界の山ちゃんやゴローちゃんのメニューの一つくらいしか見たことがないので東京進出してほしいなぁと思ってます。

投稿者 91E : 23:59 | トラックバック

2006年08月20日

ら・けいこ女子大店

高校野球の決勝戦はすごい試合でした。今後伝説として語られる試合になることでしょう。明日再試合とのことですが、「選手の健康管理のために延長15回で再試合」という規定が合理的なのかどうかははなはだ疑問です。特に早稲田実業の斉藤投手の肩やひじが心配です。1日開けるかサスペンデッドゲームにしてほしいです。

さてこれは19日の昼食です。11時前に到着すると何とか席を確保できましたが、助手さんが若い男性でした。まだ入ったばっかりのようで仕事の段取りをだ○○ん氏から教えてもらっていました。なんだかんだいって2年近く仕事をしてきてこういう指導的な立場になったんですね。始めた当初の記憶力と手際が悪いといわれていたのがウソのようです。個人的には室井佑月に似たジャニーズ系の女性店員(通称イマースカ)とのやり取りを見たかったので、ちょっと残念でした。平日の夜にはいるとのことなのでもう1回行くかもしれません。

店には「味噌」「つけ」はしばらくやらないとの張り紙がありましたが、「冷やし中華」「スープ抜き」のどちらかにしようと思って「これらはやっているのですか?」と店員さんに聞いてみると、両方ともやっていないので仕方なく肉入り600円を。単純に肉大入り700円にしようと思ったのを間違えただけですが・・・。夏になったので生たまごサービスは発泡スチロールに入れてました。600円以上のメニューは生たまごが無料なので1個もらっておきました。

6.7分待っていると「にんにく入れますか?」と聞かれたので「はい」と答えて出てきたものがこれです。

ここもたまり醤油をベースにしたスープです。油濃度はほどほどでたまり醤油と脂の甘みが効いているスープです。麺は東片端のとは違ってごわごわ感のあるタイプでした。二郎好きの人だと「ぽっぽっ屋系に近い」というのが適切な説明でしょう。あとは軽く湯通しした野菜と豚バラの厚切り1枚とのりとにんにくが乗っかってます。豚バラの厚切りは脂身は多いですが、それがジューシーさを出していて肉そのもののうまさとしては二郎系(PC店に入っていないので二郎系に入れていいかはビミョーですが)の中では上位に入れてもいいかと思います。個人的にはここには豚を求めて行っている部分があるので、肉大入りにしなかったのを後悔しました。

実際麺の量は正直なところ少なめで、晩飯を抜くとかはなかったです。やっぱり肉大入りじゃないと軽いのかなぁ。いつになく食後軽い感じがありました。

投稿者 91E : 18:55 | トラックバック

2006年08月19日

いっこく

18日の晩飯です。親から車を借りて国道19号線の大和通2丁目の交差点(焼肉店がある交差点)を名古屋空港(notセントレア)方面に進んだところにあります。住所は春日井市神明町25-2です。公共交通機関で行くにはJR勝川駅から1キロちょっと歩くことになるかと思います。名鉄バスもありますが、本数が多くないのでご注意ください。

看板には「正統派醤油ラーメン」とありますが、このブログで名古屋の店を扱う際には「名古屋にあるうまい食い物」ではなく「名古屋に来ないと食べられないもの」という基準ですので、普通のラーメンは避けてスタミナ角煮ラーメン800円を注文しました。これは作るのに時間がかかるようで注文してから12.3分くらいかかってようやく出てきました。

土鍋に赤味噌のスープを入れてそこにラーメンを入れて煮込みます。店には太麺とありますが、中くらいの太さです。そこに角煮を6個くらい入っていてあとは野菜のあんかけ炒め(にんにく入り)が載っていてさらに唐辛子もあって若干辛くなっています。土鍋は熱いのでそのままは食べられないということで取り皿がでてきました。

正直夏向きの食べ物ではなく、食べている最中に体の中から熱が出まくりでした。確かにスタミナという名前にウソはないです。イメージとしては味噌煮込みうどんに辛味を加えてジャンキーな感じにした味わいといえるでしょうか?(もちろん麺は普通のラーメンなのでこの部分については味噌煮込みうどんとはぜんぜん違いますが)

せっかく名古屋にいるんだから赤味噌ベースのラーメンはないかなぁと思って調べているのですが、チャルメラみそゴローはつぶれちゃいましたし、あんまりないようです。どうやら赤味噌という素材はラーメンに使うには難しいようです。

投稿者 91E : 15:31 | トラックバック

2006年08月17日

ら・けいこ東片端店

17日の昼食です。名古屋市営地下鉄桜通線高岳(たかおか)駅を降りて1番出口を右折し東片端の交差点から一本道なりにいって左折して歩くと到着。だいたい10分くらいでしょうか?いきなりこんな看板があってびっくりです。

相変わらず「男」ののれんは健在です。ぜひともこの暖簾をくぐっていただきたい方がいます。

11時半を若干過ぎたところに入ると4人目の客。券売機で何を食おうかなと思ってみていたら「デブセブハイパー950円を食べてみ?」という指令を受けたのでそれを。残念ながら味噌関係のメニューは品切れになっていました。

この日の助手さんは自分が初めて見る人でした。日本人であり、谷川真理の目鼻だちをはっきりさせて幸薄くした感じで声はかなりかわいかったです。この方が通称「マダム」でしょうか?前の助手さんもそうなのですが、ここの店主はこのような感じの方が好みなのでしょうか?

相変わらず撮影禁止マークがあったので撮影はしませんでした。名古屋の有名ブロガには許可してそうじゃない人には許可しないのは仕様ですからしょうがありません。とりあえず食券を置く段階で「にんにくと唐辛子を入れますか?」と助手さんから聞かれて「はい」と答えてから結局10分ほど待って出てきました。デブセブハイパー950円です。

って写真は当然ないんですけどね。興味ある方はまこぴさんのところでご覧ください。一言で言えば、

そりゃあデブセブハイパーだよなぁ

と思えるものでした。一言で言えばたまり醤油とラー油をブレンドしたたれと麺を絡めて食べる油そばです。たまり醤油とは東海地方以外の人にはなじみがないのかもしれませんが、大豆のみで作られてとろみがある感じの醤油です。調べてみると山形のほうにもあるそうです。麺はぽっぽっ屋が出す麺からごわごわ感を抜いてつるつるもちもち感を加えて歯ごたえはしっかりしたような感じです。このたれと麺が絡むとほとんど真っ黒に近いくらいの色になります。イメージとしては「伊勢うどん」でしょうか?たまり醤油そのもののうまさもあってか、油そばとしてはかなりうまいと思います。二郎系の中でも1.2を争う濃厚な味わいかと。

具については上野毛くらいの大きさのテボざるにキャベツともやしを湯通ししたものが盛られています。これだけでかなりの量であり、下のほうにたまっている麺にたどり着くのが大変です。しかもこの日は何がきつかったかって、キャベツがすごく苦かったこと。自分は二郎系の野菜ではキャベツ重視なのですが、これはさすがにきつかったです。

あとはメンマとのりも盛られているのですが、強烈なのは豚。これもデブセブハイパーにふさわしい豚です。ハイパーになると豚が4個あるのですが、この豚が本当にやばい。普段供している豚バラの厚切りに日清から揚げ粉(これが一番近い味わいです)のようなものをまぶして揚げたものが4個入るわけです。しょうゆ味がしっかりついていることもあって味そのものはものすごく個人的にヒットしました。ただいかんせん重たいです。胃が本当にやられまくりでした。

その上麺の量もかなり多くて食べても食べても減らない、そんな感覚でした。最後のほうは無理やり押し込むような感じで食べましたが、本当につらかったです。その後はサウナに行くなどして胃をすっきりさせようとしましたが無理でした。当然晩飯なんて食べられませんでした。

18日からは女子大のら・けいこが復活するようなので食べに行くことにします。汁なしにするか冷やし中華にするか迷うところです。

投稿者 91E : 23:31 | コメント (2) | トラックバック

2006年08月16日

新京守山店

15日の昼食です。この日はmixiでリクエストを受けた「マウンテンで味噌煮込みスパを食べよう」ということで家を出ました。姪っ子がオシャレ魔女 ラブ and ベリーにはまっていて、これが充実しているささしまライブに行こうということで姪っ子の家族(義兄、姉貴、姪っ子)とうちの母親で車で出かけることもなり、自分は大曽根駅でおろしてもらうことにしました。その道中義兄が、

ベトコンラーメン食べたい

と言い出し、それがタイミングよくこの店のチョット前だったのでそのまま入ることに。ベトコンラーメンとは「ベストコンディションラーメン」からなっているのですが、初めて聞く人にとっては「ベトナムコンバット?」という印象が強いようです。というか普通ベトコンといえばそれでしょう。新京本店(一宮のはず)ができたのが昭和44年(1969年)という時期もあいまって、最初「ベストコンディションラーメン」と出していたのがお客さんが「ベトコンくれ」というようになってその名前にしたようです。(詳しくはこちらを)やっぱりちょうどベトナム戦争の時期とかぶっていたんですね。

このラーメンは二郎や中本ほどではないにしろハートフルなものではないので、家族そろって食べるという行為にものすごく違和感を感じました。普段は一人か友人と食べるのでこの段階で違和感を感じていたのでありますが。昼だったのでランチがあったので「国士無双ランチ」950円を。これは

・から揚げ3個
・ライス
・国士無双ラーメン(ベトコンラーメンに野菜の具をたんまり載せたもの)

ベトコンラーメンは火を通したにんにくが5個入りもやしとキャベツを炒めたものが入ります。あとは唐辛子の輪切りも入って結構辛いです。鶏がらベースのあっさり目のしょうゆ味ですが、野菜炒めの油なども出しとして加わるので結構濃い目のコショウ系のスパイシーな味わいです。麺は博多ラーメンに近い食感です。細くて固くて加水率少なめな感じです。麺の量は標準的な店よりも若干多いかも。

から揚げは大き目のサイズで衣が分厚くて塩コショウがたっぷりかかっていました。3個だったのですがこれでかなり満腹になりました。この日は雑用を片付けるつもりだったので飲まなかったのですが、ビールとの相性は自分が食べたラーメンの中ではNo.1といってもいいくらいだったので飲みたかったなぁ・・・。

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2006年08月15日

楽喜

先のテキストに書いた大石家の後はこないだ友人に「太ったなぁ」と力説されたので、軽い運動をかねてスーパー銭湯に行こうと思ったのですが、

隣にプールもある

という場所だったので入り口で待っている車が15台くらいもあり入ることもできず断念。時間が1時半よりちょうど前だったので車で15分くらいの場所にある楽喜に行っても間に合うかなというわけで行くことに。普段だったら「実家からの最も近い駅である高蔵寺駅から5分ほど歩く」というコースで行きます。住所は春日井市高蔵寺町3-2-11です。毎週火曜日が休みです。なお来週の21日(月)は臨時休業となりますのでご注意ください。

それにしても高蔵寺に名古屋のラーメン本やブログさらにはテレビ番組(名古屋ローカルですが)でさえ取り上げられるようなラーメン屋があることにびっくりです。自分が行かないわけにはいかないでしょう。とりあえずこんな看板がお出迎え。

春日井ラーメンなんてあるはずはないのですが、ここの店主が勝手に作ったようです。フォロワーの存在は今のところ聞きません。とりあえず木彫りのメニューがまずは印象的ですが、今回は8/31まで限定のつけ850円を。5分くらいで出てきました。箸の場所がわかりづらいのですがカウンター席の場合はメニューの横当たりに取っ手があるのでそれを引くと出てきます。

店の張り紙には「もちもちの太麺」と書かれていましたが、そんなに太くなく中くらいです。(麺の太さの基準が二郎だからかもしれませんが・・・)確かにもちもち感はありました。正直つけだれにつけず単品で食べたときに麺そのものの味はそんなに感じませんでした。麺の入った器を冷やしてくれているのは感動です。具のあぶったチャーシューはかなりのヒットでこれは追加してでも頼む価値はあるんじゃないかと思います。

つけだれは白いとんこつスープに魚粉をまぶして茶色にしてあります。なので「東京でよく見る魚介とんこつのつけだれかな」という見栄えですが、そうではありません。とんこつがメインでそれを魚粉で複雑さを加えているような感じなのですが、それ以上に

酸味がきつい

張り紙には「バルサミコ酢・赤ワイン・白ワインで酸味を加えた」というのがあったのですが、確かにその通りでというか酸味が一番強い味わいで、その下にとんこつと魚粉がフォローしているような感じでした。東片端のら・けいこのつけ並かそれ以上に酸味を感じる、そんな味わいです。結構賛否両論ある味わいかと思います。食べ終わると天下一品みたいな感じで字が出てきます。

ちなみにこの店は0:00-5:00は「ラーメンバーLucky」として営業するようです。深夜1時になるとタクシーがほとんどないこの界隈でやっていけるのか?飲酒運転を奨励していないか?という突っ込みは入れたくなるところですが、この時間帯限定のラーメンもあるようなので食べに行くべきだろうなと思っています。これはある意味で大丸よりも行くのがきついなぁ。

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2006年08月14日

大石家

実家に戻ってはじめての平日。名古屋にいるので大停電の影響はありません。東京の冷蔵庫に生鮮食料品は入っていませんし、おそらく実害はないでしょう。ただタイマー機能があるものは時間設定からやり直さないとダメなのかな?という不安は若干あります。

この日は親から車を借りて車で20分ほどの場所にあるこの店に。住所は岐阜県多治見市光ヶ丘1-139です。定休日は第三月曜日と毎週火曜日なのでぎりぎりセーフでした。営業時間は11時から18時ですが、もうチョット前に閉まることが多いです。JR多治見駅からタクシーで800円ほどの場所です。歩くと25-30分くらいです。車で行くには非常に細い道を通らないといけないのでペーパードライバーな自分としてはすごく緊張したのですが、対向車もなくてラッキー。

11:10頃到着すると平日のせいか行列もなくすんなりと。高校野球中継もあり自分的にはありがたい環境。 チャーシュー麺900円を注文。ここのタイプを一言で言うと、

チャーシューの煮汁をお湯で割るスープ

になります。東京で言うと竹岡式に近い感じでしょうか?他にも四軒家の新谷(某所で新谷最強伝説という言葉でおなじみ)や笠寺のまさ春なども同じタイプの店です。表面を焼いてからじっくり醤油で煮込んだ厚切りチャーシューにしっかり塩抜きしたおおぶりなメンマが具ですし、麺は生麺ですから竹岡式とも違うかなと。ある意味名古屋ならではのラーメンという基準からは外れていないとは思っています。高校野球を見ながら待つこと5分で出てきました。

まず見た感じでチャーシューに目が行くと思うのですが、このチャーシューが本当にうまいです。もともとスープと同化しているわけですからスープに浸せば浸すほど旨みは増します。最初に1個食べてチャーシューそのものを味わってからはスープを飲みメンマを食べ若干細めでちりぢりの玉子の味がする麺も食べつつスープに浸したチャーシューを食べるというのを繰り返します。

ラーメンはスープや麺という人にはあまり向いていない(スープは作り方の割にはしょうがや豚肉のだしがよく利いていますが)ですが、具を重視するという人にはお勧めです。特に「ラーメンはチャーシューがあってなんぼ」と思っているような人にはお勧めできる店です。つまり自分にとっては好きな店だということです。

土日に行くと本当に混んでいるのでご注意ください。

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2006年08月13日

如水

12日の夕食(というか飲酒後の一杯)です。この日は大学時代の同期と5時から鶴舞の串太郎に行く予定だったのですが、自分の家の近くで夕方4時ごろからの激しい雷雨で電車が止まってしまったので、鶴舞までたどりつけないので断念。そいつと会うことができるのはせいぜい年3回くらいなので、何とか考えたところ大曽根で落ち合うことに。自分は高蔵寺からゆとりーとラインで大曽根まで。

とりあえず「名古屋っぽい店に行きたい」ということなので、携帯サイトで調べてたどり着いたのがこれやという店。とんちゃんと味噌串カツと牛すじどてなど名古屋らしいメニューがありほっと一息。とりあえずとんちゃん(ホルモンの味噌づけを焼くもの)です。

ここで飲み食いしていたら友人が「あっさりとしたラーメンを食いたい」というのでまずは歩いていける場所にある「陣屋」に行くも休み。仕方がないので題にも書いてある如水へ。

人気店なのですぐには座れず5分ほど待ってから着席。自分は今回はつけめん750円+味玉100円を注文。東京に出てきて初めてつけめんという存在を知ったくらいで、名古屋の店でつけをやっているところはそんなに多くないです。実はこのブログにも「名古屋市内のつけ」を載せるのはら・けいこを除くと初めてです。先にラーメンを頼んだ友人の分が出てきてから3分くらい後で出てきました。

麺はラーメンのとは若干違っていて透明感あるつるつるもちもちの平打ちタイプ。太さは中くらいかです。つけだれは鶏がらベースにとんこつスープを若干加えた感じの醤油で相当濃厚な味わいです。丼も温めていて触ると熱いほどになっていました。こういう気配りがありがたいです。具の味玉はとろとろで自分好み。チャーシューはしっかりと煮てあって相当味がしみこんでいて「チャーシュー追加」しておけばよかったのでは?と思えるほどおいしかったです。量に関しては正直ちょっと少なめでした。飲んだ後だったのでこれくらいじゃないといろいろとやばいとは思いますが。最後にスープ割をしてもらいました。

今回名古屋にもつけめん文化が浸透しているのかなというのを感じることができました。一緒に行った友人もそれなりに満足してくれたようです。その後は高校時代の同級生が経営するカフェへ。「あんたラーメン食いすぎ」とお約束の説教を食らってきました。

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2006年08月12日

甲信麺類三昧

8/11に実家に戻ったわけですが、今回は「新幹線で帰るほどの余裕がない」「高速バスは混んでいそうだ」「東海道線の鈍行もこだまの乗り継ぎの関係で案外混みそう」という判断により中央線で塩尻まで行ってそこから西に進んで行こうかなと。

まずは途中甲府駅にて。山梨といえば「円熟屋の8月限定二郎系つけ」も考えたのですが、単純に「甲府から常永駅までが結構遠くて電車の本数が少ない」上に、「せっかくだからほうとうを食べてみたい」という思いが勝ったので、南口を出て平和通りを道なりに進んですぐのところにある小作でほうとうを。

正直なところかぼちゃがあまり好きではないので、かぼちゃほうとう1100円ではなく、豚入りほうとう1300円を。10分くらい待って出てきました。

大きなかぼちゃが3個入っていました。小作のサイトで調べると

「うまいもんだよカボチャのほうとう」とつぶやきながニコニコしている。何事か自分の思ったとおりに事が運んだときに、つい口をついて出る言葉(若い人はあまり言わないが・・・。) 米飯がほとんど食べられなかった甲州の庶民にとって、ほうとうは最上の日常食。しかもそれは甘いカボチャが、入れば言うことなし。

なのでかぼちゃが入っていることそのものは仕方がないようです。とりあえず麺をクローズアップ。

手作り感あふれる麺です。タイプとしてはきしめんに近いように見えますが、生地が分厚い・つるつるしていない・手作りなので太さや長さがまちまちです。これが手作り感の暖かさを感じさせてくれます。実際鉄鍋であわせ味噌(それも若干白っぽいのが強い感じ)で煮込んであるので相当熱かったですね。

具はかぼちゃだけではなく山菜、ジャガイモ、にんじん、里芋と日持ちする食材が中心で「盆地+雪」という気象条件の山梨だからこそ作られるようになった料理なのかな?というのを感じました。野菜の甘みがスープに相当溶け込んでいるような印象。家庭料理って感じのほのぼのとしたおいしさがありました。

きしめんタイプの麺+味噌で煮込んでいるという部分で味噌煮込みうどん文化で育った自分としては割とシンパシーを感じる料理で、体の芯から暖まりました。逆に言えば夏に不向きな料理ですが・・・。

その後は中央線で上諏訪まで移動。まずはホームの足湯でほっと一息。20分近く入っていたら相当汗が出てきました。二郎でかく汗とは何か違っていて「悪いものが体から出ている」という感じがする汗でした。

その後は一矢に行くべきなのでしょうが昼休みの時間とかぶってしまったので、すぐ隣のマルミツデパート内の温泉とナベプロ展を見てから、西口にある秋月本店にて信州そばを。ちなみに自社ビルで相当でかいですからすぐわかります。

入ると高校野球のテレビが流れていたのでテレビの前に。チョット調子に乗ってお金を使いすぎたのでざるそば大盛り750円を(大盛りは150円)。野球を見ながら6.7分待っていると出てきました。

蕎麦湯もちゃんと出てきました。正直なところ名古屋はあまりそばを食べるという文化がないところで、大晦日くらいしか自分はそばを食べないのですが、本場に来たからには食べてみようかと。結論から言えば、

すっきりした香りとのど越しとコシとツヤにびっくり

そばってこんなにおいしかったの?というのが率直な印象でした。蕎麦湯まで全部飲み干しました。やっぱり名物は本場で食べるに限るなというのを今回の信州そばとチョット前に九州に行った際の博多ラーメンで強く感じました。

そんなわけで無事に名古屋に戻ってきました。しばらくは名古屋で食べるネタになります。

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2006年08月09日

神田神保町店

今日の昼食です。前日三田二郎の話になってとにかく「三田二郎食べるぞ」というのだけ決定していましたが、朝早くから、

今日は三田休み

という情報が入ったので「二郎を食いたい」というテンションに代替させ神保町に。11時より若干前に到着しました。何とかセカンドロットを確保できてほっと一息。本来だったら天気が良くないのは客をこさせない要因になりますが、二郎(特に三田、目黒、神保町)では、

涼しくて二郎日和なので却って人が来る

ようです。とはいえこの時期の昼の部は学生が休みということもあって比較的少ないのは間違いありません。この日もいつものように小豚700円を。iモードで高校野球をチェックするなどして待つこと20分くらいで出てきました。小豚野菜にんにくです。

この日の麺はいつになく固かったです。そして食べている最中で感じたのですが、麺がスープを吸いまくっていました。最後出て行くときにはスープが丼の3分の1くらいになっていました。そんなわけで麺の量が「大?」と思えるくらいに多かったです。二郎にしては若干細めの麺でボソボソとした食感でした。最後のほうはスープを吸ったこともありもちもちという食感になりました。

豚は醤油の染み込みが若干なかったもののジューシーで「これはダブルか?」と思えるくらいの量が入っていて、おいしかったのですが食べるのに一苦労。スープは液体脂としょうがとカネシの味がきいていてよかったです。野菜はしゃきしゃき感あるもののもやしが多かったですね。

そんなわけでこの日はいつも以上に量が多くて食べるのに本当に一苦労でした。おいしかったのですが、とにかく量が多かった~~。最初は明日名古屋に帰ろうと思ったのですが、単純に駒大苫小牧の田中を見たいという理由で、明後日にします。前のにも書きましたが、しばらく帰路の店+名古屋の店の記録が増えることになりますのであらかじめご了承ください。

投稿者 91E : 23:41 | コメント (2) | トラックバック

2006年08月08日

六厘舎

7日の昼食です。この日は田町で用事があったもののあまりに暑くて二郎は無理。あとは「腹が張っては戦はできぬ」ですから、食いすぎもまずいだろうと。そんなわけでじゃあどこにするか?と考えてここへ。

12時ちょっと前に到着すると結構行列ができていて隣の家のエアコンの室外機の前。あまりにもの暑さに耐えられずお茶購入。そして次のグループと入れ替えになった際には店のエアコンの室外機の前。本当に暑くてたまりません。「暑い」→「エアコンつける」→「室外機から熱を出しますます暑くなる」の悪循環です。とはいっても自分自身も「エアコンつける」はしているわけですからどうしようもないのですが。

それで室外機の前で待っていると注文を取りにきたので、つけ750円+豚ほぐし150円を。その注文の後10分くらいで店内へ。ラスト3人目だったので本当にラッキーでした。着席して2分くらいでつけだれがでてきて、さらにその2分後には麺が出てきました。店内に入ってからの待ち時間が少ないというのは何か得した感があります。

麺そのものはつるつるもちもちで歯ごたえがしっかりしていてかなりうまいです。量は普通盛りだったのですが、もう100円出してでも大盛にしておけばよかったかなとかなり後悔。つけだれはもともととんこつと魚介系のブレンドで若干魚介系が強いくらいの割合ですが、魚粉もあるのでさらに魚介系が強くなります。とろみがあり相当濃度の濃い味わいです。豚ほぐしはこの店ならではのものですが、麺と絡めて食べると悪くはないです。最後にスープ割をしてもらいました。

現在の流行の味わいで十分おいしくいただきました。明日にでも名古屋に帰ろうと思ったのですが、台風がきているのでもう1日遅らせます。帰省の最中の途中駅にあるラーメン屋や名古屋にあるラーメン屋のネタがしばらく増えることになるかと思います。

投稿者 91E : 12:55 | コメント (2) | トラックバック

2006年08月07日

近所のラーメン屋

2軒まとめて。自分にとって近所のラーメン屋の理想形は

・並ばない
・そこそこうまい
・値段は高くない(若干高くても多い)

というものです。たとえばラーメン二郎八王子野猿街道店2に行くには片道500円+1時間を要するため、これだけの手間をかけた以上行列してでもうまいものを食べなければ!と思うのですが、それが近所の店に行くとなれば、並びたくないし、高いのも嫌です。何か損した感がありますから。なので近所の店だと上の基準になります。そんなわけで自転車で10分弱で到着するTETSUだと「近隣の店で何で行列するの?」というわけのわかんない悔しさを感じてしまいます。マスコミに出る前だと自分にとってはある意味理想形の店でしたが、今はちょっと違うなぁと身勝手なことを思っています。

まずは千石自慢ラーメン本店近くの十兵衛です。ここは「東京とんこつ」という看板です。入ると千石自慢に客が流れているせいかいつもすいています。それでも巣鴨界隈における評価は

スープはぬるいけど、結構うまいよ

というものです。今回はつけ麺を注文。辛つけという触れ込みです。

つけだれはとんこつベースに唐辛子を入れたタイプです。色合いからして醤油つけではないです。こういう味わいは新鮮です。つけだれは確かにぬるいものの、とんこつラーメンをつけにした感じの味わいはそう味わえないんじゃないかと。この一点において満足できました。お客さんも「十兵衛Tシャツとか作っていいですか?」というくらいで、コアなファンがついている店です。

正直一週間前に食べたものなのであまり覚えていないですが、つけとしては珍しい味わいですし、そもそも混んでいないし値段も800円くらいとそんなに高いわけではありません。辛さがいいアクセントになっています。遠くから遠征する人にとってはなんとも言えないけど、近所で食べるラーメン店としてはある意味で完成形じゃないかと。

そして6日に行ったのがここ。最初は西巣鴨のファイト餃子に行こうと思ったのですが、自転車のスポークの具合が悪くて途中で走らせられなくなり、自転車を降りてここへ。本当に想定外でした。場所としては千石自慢ラーメンの対面くらいにあります。

「ラーメンが好き」「ホイコーローが好き」なので必然的に「ホイコーローラーメン大盛」800円を。ここは大盛でも同じ値段なのがありがたいです。スポニチを読みながら5分ほど待つと出てきました。

スープの味噌は若干薄めなのですが、具を合わせるとちょうどいいくらいの分量になります。もともとホイコーローを乗せるので具はかなり多目。これを片付けるのが一苦労。麺はいわゆるサッポロラーメンに近いタイプの麺で、味噌スープとの相性はいいです。量もかなり多いほうで、夕方にカップ焼きそばを食べたら晩飯は不要というくらいの量でした。野菜も結構食べられたし、ラーメンの中では健康には悪くないほうかも。ここも近所のラーメン店の条件としてはある意味で完成形かと。

そんなわけで近所でラーメン店に行くならこの二軒と「すいているときの」千石自慢か大沢食堂の四者択一になりますね。ちなみに夕方以降ならもう一軒「やきそばーHIT」が加わります。

投稿者 91E : 23:59 | コメント (5) | トラックバック

2006年08月05日

らすた江古田店

4日の昼食です。この日は仕事上の書類を提出しに江古田まで。わかりにくいのでいくつかその場で注意を受けて訂正しながらもなんとか提出。ほっとしたら12時を過ぎたので久々にどっと屋でも行くかなと歩いていたらこんな張り紙が。

久々に臨時休業やられました。せっかく江古田にいるんだからと考えて選んだ場所が、染谷製麺跡地であるここ。

ここだったら日吉や代々木でも食べられるという意味では江古田にきてわざわざという感もありましたが、最近らすた行っていないからいいかなと。入ると券売機があり「つけ」にも魅力を感じましたが、SPラーメン850円を。カウンターで10分弱待っていると出てきました。

のりが全面を覆っていて全く感じがつかめなかったので半分だけよけて撮影しました。こののりの下にはほうれん草やゆで卵半分がありました。スープは家系ですが、どろっとしたようなこってり感あるスープ。自分としては好きなタイプです。鶏がらととんこつベースのスープです。自分の中では「家系にのりとほうれん草は必須」と思っているのでこの二品目がしっかり入っていたのもうれしかったです。チャーシューは3枚くらい。モモ肉から作っているようで、それなりに厚みがありジューシーで自分としては満足。あとはコショウが利いていて若干スパイシーな感じも特色か?

あとはオレンジ色の極太の麺も特徴です。一体どんな成分を入れるとこんな感じの色合いになるのか本当に不思議ですし、この太さとシコシコ感があるせいか麺をゆでるのに相当時間がかかるようです。それで食べていると歯ごたえがしっかりとあってかなりおいしいと思える麺でした。量は大盛りにしなかったのでごくごく標準的な量です。

そんなわけで満足して帰ることができましたが、銀行残高を調べると今月は借金返済もあって相当やばいことが判明しました。飲み会には今月はいけそうもないです・・・。来週中には名古屋の実家に帰ろうと思いますが、今回はいろいろな事情もあって「新幹線」「高速バス」を使わないで帰ろうと思います。

ちなみに5日昼は神保町のまんてんのジャンボカツカレー650円にしました。その後で神保町二郎の前を12時ごろに通ったら外に5人ほどしかいませんでした。やっぱり暑いから敬遠ムードがあるのでしょうか?7日もまた別の場所で雑用があるので、どこかのラーメン店にいくことになるかと思います。

投稿者 91E : 16:20 | コメント (2) | トラックバック

2006年08月04日

○二板橋南町店

3日の夕食です。この日は無事に仕事(というか雑用)を一通り片付けたところで、程度の強い空腹感を感じたので「時間もちょうどいいし、久々にしょうがだれのある○二に行こう」という気持ちになり自転車を走らせました。

途中開かずの踏み切りがある東武東上線北池袋駅横を通過したのですが、ここの踏み切りは本当に開かないです。真横に駅があるだけに駅に電車が入る前から鳴り、止まっている間、さらには通過して数秒は鳴ります。さらには埼京線も並行しているので、その分のもあって本当に開かないです。自分がわたろうとしたときも開いてから15秒したらもう次の用に鳴っていました。こないだも待てずにわたった人が亡くなったところですし、本当に何とかならないものかと思います。

そんな近隣事情はともかくとして、5時50分頃に到着。ファーストロットは獲得できる位置でほっと一息。味に関してメリットがあるというわけではないのですが、「食べ終わるであろう時間を予測できる」「行列している時間が結局は一番短い」等々の理由で、時間があう場合にはセカンドロット以内は取りたいと思っています。(三田や目黒はある意味で客がプロフェッショナルなので特にこだわりはないです)

6時15分頃に開いて、「夏休みどうかなぁ?と思ってカレンダーを見ると、

8月分は月曜日に×がついていたけど、9月分は月曜日と15日に×がついていた

とりあえず現段階では○二の夏休みは確定していないようです。が、9/15の×はほほえましい気持ちになりました。他の三店がこの日休むのかはわかりません。そんなほほえましい気持ちの中ラーメン700円を購入し、しばし待っていると7分くらいで出てきました。ラーメン野菜にんにく脂しょうがだれです。

○二で板橋南町店に行く理由は「家から自転車で行く際の上り坂がない」「行列が本店よりも少ない」「しょうがだれの存在」「思いのほか麺の量が多いこともある」というものです。麺の量に関しては「自分の結構多くね?」と思ったのですが、食べてみると案外楽に食べられました。再び胃拡張が起きてしまったのか不安です。この日の麺はいやに短かったのでもしかしたら見た目の盛りよりは麺の量は多くないのかもしれません。豚は2枚ほどでした。正直醤油の染み込みが少なく個人的にいまいちでした。個人的な希望としてはラーメンと豚入りの間の豚の量が食べられるようなメニューがあるとうれしいです。麺のちょいましみたく豚のちょいましとかあればいいのですが・・・。

スープはあまり薄さを感じることもなかったのですが、麺と野菜をある程度減らして水平くらいにした頃にしょうがだれと脂を加えると、脂の力強さとしょうがのさっぱり感が相互にプラスに作用しあって二種類の味を味わえるので何か得した感はあります。前にも書きましたが実は自分、しょうがってあんまり好きじゃなくて○二以外では豚のしょうが焼きくらいしか食べないのですが、そんな自分でも喜んでしょうがを入れてしまう魅力があります。

これからも○二は位置関係もありますが、本店と板橋南町を交互に行くことになりそうです。もしかしたら流れで西新井(ねぎ目当て)や北浦和に行くことがあるかもという感じです。

投稿者 91E : 22:33 | トラックバック

大塚大勝軒

3日の昼食でした。前日神保町の二郎を食べたらどうも作業に集中できなかったので、この日こそは頑張ろうと巣鴨図書館まで。よく「腹が減っては戦はできぬ」とはいいますが、現実的には

腹が張っても戦はできぬ

といえるわけです。このフレーズは高校受験の際に出たフレーズだったのですが、強く印象に残っています。とにかくこれから何かしようというときに満腹中枢を満たしすぎるのも良くないということで選んだのがこの店。単純に巣鴨図書館から奥にひたすら自転車を走らせていたらちょうど大塚大勝軒のある道にぶつかっていっただけのことですけど。

到着するとあんまりお客も多くなくてすんなり。ここはカウンター席はなくてテーブル席が6個くらいある構成。スープ割が頼みにくいのがネックかなぁ?とりあえずはもりチャーシュー950円を注文。iモードを見たりしながら待つこと7.8分で出てきました。もりチャーシューです。

大勝軒にしてはかなり細い麺です。この辺は好みの問題というか「あなたにとって大勝軒とは?」という問題になるかと思います。あとつけだれの味も砂糖や酢や唐辛子があまり入っていない豚や鶏中心のシンプルな感じの若干薄めという感じでした。自分としては砂糖や酢が入りすぎたタイプのつけだれはあまり好きじゃないのでこれくらいでちょうどいいです。はっきり言ってスープ割不要です。そのままいけます。

チャーシューはつけだれの中に5枚。厚くて大勝軒にしてはジューシーなものでした。おいしいんですけど、麺の量もあいまって最後は若干苦しくなってました。あとはこれは好みの問題になりますが、麺の下に若干の水が残ってました。意図的にウェッティさを残すためという考えもありましょう。が、個人的には水を切ったほうが好きですね。

お勘定は食後にレジにて済ませます。とはいえ二郎を食べたときほどの満腹感というわけではなかったので、無事に作業を済ますことができました。4日の提出には間に合いそうです。本当は前日に郵送にすればよかったのでしょうが、それだと間に合わないので直接提出しに行きます。

投稿者 91E : 10:00 | コメント (4) | トラックバック

2006年08月03日

初代けいすけ

昨日ソフトバンクの王監督が退院されました。その記者会見の中で「ラーメンが一番食べてはいけない食べ物」だという発言がありました。確かに消化には最悪な食い物であることは否定の余地はありません。気をつけなきゃなとは思いますが、気をつけているとは到底思えない食事は変わっていないのがいやはやなんともといったところでしょう。

さて31日の昼食です。その前日に一人暮らしの悲しい性「トイレに行っている間に書留郵便や宅配便」ということがありまして昼前に本郷郵便局に郵便物を取りに行った勢いでこの店に。未食のメニューが「辛いラーメン」と「カレーラーメン」と残っているので、カレーラーメン大盛790円を。ここは大盛も普通盛と値段が同じなのがありがたいです。5分ほど待っていると出てきました。

色としてはカレーという感じの色ではありません。クリーミーな感じに仕上がっていました。自分はカレーうどんやカレーラーメンを食べるときには「カレーカレーした感じ」が好きなのでちょっと寂しかったです。とはいえカレーの香りと中に入っているひき肉いためが非常にナイスでした。さらにこのスープはご飯との相性が本当にいいです。自分が食べたラーメンの中では天下一品のこってりレベルでご飯との相性がいいと感じました。あのクリーミーで若干重たい感じがむしろご飯とマッチするといったところでしょうか?麺はちりぢりのもちもちの平打ちタイプです。量は大盛にしたのですが、晩飯時には普通に「何か食べたい」と思えたことから平均的なラーメンの量かなという印象。

こんな食生活をしていることもあってか頭の血管が切れるなどして倒れてしまったとしても誰にも気づいてもらえないことの不安や今回の件を考えると、誰かと一緒に住むというのも大事なのかなとほんの少しだけ思いかけています。が、そうするための方法が「実家に完全に帰る」以外思いつかないのがつらいところです。実家に帰ると二郎(系)はら・けいこしか食べられないからなぁ、それは寂しいです。

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2006年08月01日

神田神保町店

8月だというのにあまりに涼しいのでここへ。7/31に食べた二軒は後回しです。4日締め切りの仕事をサボっていて本当にまじでやばいのですが、二郎を食べたいとなってはどうしようもありません。

11時20分頃到着すると外に15人ほど。近隣大学が夏休みに入ってすくかなぁ?と思ったのですが、涼しいのもあってかあまりすく気配はありません。iモードチェックをしたり、スポニチを読んだりしながら入り口付近で待っていると自分の目の前の人まで大きさを聞かれました。こういうときはわけもなく悔しいです。別にどうでもいいといえばどうでもいいのですが、どうでもいいことだからこそ悔しさを感じてしまう部分であります。

店内に入り小豚700円のチケットを購入しトイレ前のいすで待つこと5分くらいであいたので席に移動。エアコンの真下のポジションになってラッキー。ここのところ二郎ではエアコンか扇風機の風が届く場所を確保できていて本当にラッキーです。その後10分近く待って出てきました。小豚野菜にんにくです。

しょうがの香りが夏向きなスープの香りをかいで麺を食べるともちもち感があっておいしく感じました。スープも「カネシ立たせ系」でありながら脂分も感じさせる味わい(ってどんな味わいだ)で、ここ最近食べていた「カネシ立たせ系のライトタイプ」の店よりも重厚感を感じました。(だからどんな感じだ)

豚は5個入っていました。個人的には醤油の染み込みが足りないかもと感じたのですが、しょっぱすぎという事態は回避しているわけで味そのものとしてはもちろんおいしくいただけました。野菜もしゃきしゃき感があって箸休めのような機能を果たすのに十分。そんなわけでかなり満足できる味わいでした。

正直なところ「晩飯に何か食おうと思えば食えるかも」という状態になってしまっています。豚ダブルを復活させるべきか迷いかけています。とはいえあまりに満腹中枢が刺激されすぎて4日締め切りの仕事ははかどりませんでした。この仕事が片付くまでは二郎はやめよう。

投稿者 91E : 20:32 | コメント (2) | トラックバック

麺屋武蔵青山

30日の夕食です。神宮での試合を見ていると夕方5時を過ぎてしまったので、空腹だなぁと感じたのでこんな機会でも行くことのなさそうなここへ。自分の場合は神宮球場から歩いていったのですが、公共交通で行く場合は青山一丁目駅から5番出口を出て外苑東通りを南へ3分ほど歩くとあります。

時間もあってか行列もなく座席もありました。しかも自分の中のイメージ「過剰なまでに声がでかくてうざい」というのもなくてよかったです。こってりラーメン味玉820円を。5分ほど待つと出てきました。

スープは新宿で食べたときの印象と違ってあんまり秋刀魚などの魚介の香りは強くなくてとんこつと鶏がらのイメージが強かったです。スープも透明感があり、かなり上品な味わいでした。麺は透明で中くらいの太さで平打ちっぽくつるつるもちもち感あるタイプでした。量に関してはあまり多くないかな?という印象。チャーシューは箸を入れると崩れるくらい煮てあるタイプでしっかり味がついていておいしかったですが、チャーシュー麺にすると1200円近くしてしまうような値段設定のせいでやめてしまいました。

机の上に味噌が置いてあったので入れてみたのですが、これが入れすぎたこともあってか大失敗。一つまみくらい入れるかいっそのこと入れないくらいの分量のほうがいいですね。

いろんなサイトを調べると「塩」がメインのようなので神宮で野球を見る前後に行く機会があればという感じです。通常は自分の行動圏じゃないエリアだけに次行く機会あるかなぁ?

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