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2006年07月31日

ホープ軒

MTを3.31にアップしましたが、「最近のコメント表示」をするとどうもうまくいかないので外しました。ご了承いただければと思います。

30日の昼食です。この日は西東京大会の決勝戦日大三対早稲田実の試合が神宮であるとのことなのでぜひとも見たいと思い神宮へ。その前の腹ごしらえを選んだ店がここ。同じように高校野球を見にきたついでに食べておよそ2年ぶりです。

12時15分頃到着しラーメン650円+味玉100円を。自分は苦手ではあるけど(香りが強いものは基本的に苦手だから。除にんにく)のどの渇きに負けてジャスミンティーをがぶ飲みしながら待つこと3分くらいで出てきました。BGMはのど自慢だったのですが、今世紀初じゃないかと思えるほど久々にのど自慢を聴きました。

10年以上前の人気店です。背脂チャッチャ系です。いろんなラーメンのサイトやブログを見ると「おいしくなくなった」などなどの意見がありますが、個人的な印象としては「そんなに悪くない」というものでした。暑いし落ち着かないけど、そういう店ですし。ねぎや豆板醤やにんにくは入れ放題なのもありがたいです。醤油の色が濃いように醤油味が強かったかなぁ?正直今風か?といわれるとずれていることもあり、その分評価が下がる人もいるでしょうが、自分の中では「神宮に野球に行く際にはなんとなくこれ」という感はあります。たまに懐かしくなって食べたくなるタイプの店としか言いようがないです。麺は太めで量はそんなに多いというわけでもなくさくっと食べる分にはちょうどいいです。チャーシューとメンマが入っていましたが、チャーシューは箸を入れると崩れるほどやわらかく煮てあります。ちなみに味玉はものすごくしょっぱかったです。

その後で神宮に行ったのですが、ものすごい行列でした。どうやら23年ぶりに外野席開放まで行ったくらいでした。ちなみに23年前は創価高校が初出場を決めたときです。場所を考えるとそりゃあ満員になりますよね。この段階で「屋根の下で立ち見」「外野席で座って観戦」の二者択一だったのですが、迷わず後者を。試合内容については今年の生観戦では一番でした。3時間47分の試合でも全く長さを感じませんでした。いいもの見させてもらいました。両校の選手の皆さんにはありがとうございましたといいたいです。

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2006年07月29日

環七一之江店

29日の夕食です。最初は横浜スタジアムでの神奈川大会の決勝戦東海大相模対横浜でも見に行くつもりでその前に、関内で汁なしでも食べるつもりだったのですが、他の地区大会の試合を見たいという思いが勝ちやめて家でのんびり昼間から酒を飲みながらの観戦。それが4時過ぎに終わったので、「久々ソロ活動用のネタのために隅田川の花火行くかな」という頭も働いて、7/22から8/27までの土日と8/14.15.16だけ発売される都営地下鉄夏のワンデーパス500円を購入。

この券で都営地下鉄乗り放題なのでありがたいです。問題はこの日ほどありがたい日は早々ないということですが。土曜日に沿線二郎めぐりにつかうとか有効な方法でないかと思います。一之江には5時過ぎに着いたのですが、本屋で立ち読みやコンビニで涼むなどしているうちに5:20頃につくと自分の前にはすでに20人ほどという状況でした。隅田川の花火もあったにしろ一之江の土日の行列は相当侮りがたいものがあります。

結局3番目のロットで提供されました。場所はウォータークーラーの前で扇風機の風とたまにエアコンの風が来るというポジションでした。恵まれているといえるほうかと思います。豚ダブル引退なので小豚野菜辛めにんにく+味付け玉子を。

味付け玉子は若干固いかなぁ?という感はありましたが、おいしくいただきました。スープは亀戸の甘さの影響を受けつつ、三田や神保町といったカネシ立たせ系(どんな系だ?)をいいバランスで融合していて「オリジナリティがありつつうまいなぁ」と思えるスープでした。このスープだからこの行列なのかな?と納得しました。豚も醤油の染み込みは若干ないものの十分にジューシーで不快感を感じることなく食べることができました。野菜はもやしが多くてしゃきしゃきなタイプ。麺は比較的もちもちとしたタイプでした。量は小というカテゴリーなら三田や神保町よりは少ないくらいの分量でした。二郎をおいしく食べるという観点からするとこれくらいの量がちょうどいいかも。

その後は券を利用して蔵前まで移動して花火でも見ようと思ったのですが、蔵前に降り立つと「人が多すぎ」「暑い」「花火が始まるまで30分近く一人で待つ」「話し相手がいない」「結構高いビルが多くて視界が妨げられそう」というのがあって、「これだったらテレビ東京の花火番組を部屋で見て涼んだほうがよくね?」と思って帰ってしまいました。ある意味でもったいないことをしました。やっぱり花火に行く際には誰かと一緒にいたほうがずっと面白いです。

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2006年07月28日

府中店

ちなみに26日の夕食です。上野毛で食べた後、溝の口に移動しました。というのは単純に今月から26日サービスをはじめる府中に行くためです。要は南武線で府中本町まで行ってそこから歩くという算段です。本当におバカです。

とりあえずは隣駅の宮崎台に友人夫婦が住んでいるので、そこの子供と遊ぼうかということで電話をすると「昨日から子供が熱を出した」ということでオジャン(死語)。仕方ないのでネットカフェで「東京で食べられる名古屋フードその6」のアップ、片付けなければならない仕事の片付け、夜に二郎を食うためのカロリー消費をしてから南武線で府中本町まで。

そこから10分弱かけて到着すると自分の前に学生の集団が。府中は回転が良くないからやだなぁと思いながらも行列に参加。返す返すも武蔵溝ノ口でトイレにいっていたら電車が行ってしまったという事態が悔やまれます。とは言いつつも逆に府中の好感接客を受けることができたというのもこれまた事実。というのは、

店外で行列する際に、奥さんがいすを用意してくれた

府中で行列することは移転前から(それこそ府中二郎になる前の喜多方ラーメン店だったころから)、初めてだったのでびっくりしたのですが、感動しましたね。ちなみに夜の部のスタートは奥さんとの二人体制でした。学生の皆様は待っている最中はうるさくて正直いらだっていたのですが、食べている最中は静かでほっと一息。しかもありがたいことに、

エアコンの真下を確保

できました。府中で涼しいポイントはここしかないのでラッキーでした。むしろ学生の集団ありがとうと思いました。今回は二郎二軒目ということで久々に「ただのラーメン」600円を。今月はキムチでした。携帯の電源がぎりぎりでしたが、何とか持ちこたえることができました。今回のトッピングは野菜辛めにんにくキムチです。

小でも受け皿がついています。さすが好感接客府中です。昼に行ったのが上野毛だっただけに本当に好対照です。本当に二郎って各店舗ごとに個性があるからこそ、支店めぐりは止められないんですよね~。スープは多摩地域にしては珍しく乳化させないタイプでソフトなつくり。豚は醤油に染み込ませないタイプなのですが、大きくて分厚くてジューシーなのが2枚。本当に移転前に比べるとはるかに良くなっています。麺についてはごわごわ感を抜いて細くして平打ちにした○二っぽくてかなりうまかったですね。麺を食わす店といってもいいくらいでしょう。 野菜はもやし中心で比較的しゃきしゃきな感じ。

それで本日のメインはキムチなのですが、個人的には関内にあるにらキムチのほうが好きですね。スープに辛みが増すとかは特になかったです。なお7時になったら娘さんも加わって3人体制になっていました。

そんなわけで26日のイベントのはしごをしてみたわけですが、やった感想から言えば時間さえあれば問題なくこなせますね。さらに言えば2軒ともを昼の部だけで済ますことも、逆に夜の部だけで済ますこともできるんじゃないかと思います。時間的にも1時間も見ていれば到着しますし。量も小にすればさほど多くないですし。来月もトッピング次第でははしごしましょう。ちなみに8月は土曜日、9月は火曜日、10月は木曜日、11月は日曜日なので双方休みだから25日土曜日、12月は火曜日です。10月は仕事場の都合で府中だけになりそうな感じです。

その後は仙川の湯けむりの里でさっぱりと。その勢いで仙川二郎に行くというのも考えられないことはなかったのですが、さすがにそれはやめておきました。

投稿者 91E : 08:48 | コメント (2) | トラックバック

2006年07月27日

上野毛店

26日の昼食です。すっかり書きそびれてしまいました。この日は上野毛恒例の26Day。年始に「今年は全部参加」を目標にしたのですが4月だけいろいろな事情で参加できなかったので、せめて11ヶ月参加ということにはしておきたいということで行ってきました。この日も朝からテレ玉で鷲宮の増渕竜投手が投げていたのでそれを少し見ているうちにぐだぐだし、11時過ぎに家を出発。上野毛到着は12時ごろ。

行列もなく入り口付近のエアコンの下の席を無事確保。これは大きかったですね。そんなに今回はにおいを感じませんでしたし。今回も小豚750円を。この日も店主と貴闘力助手の組み合わせ。iモードをいじるなどして待つこと6.7分で出てきました。小豚野菜辛めにんにく刻みたまねぎです。

これが出てきたくらいからお客さんが増えてきたのですが「万札しか持っていなくて券売機の前で困っていた人」には、商品選びで迷ったと思ったか「1番か2番にしてください」との声。またお客さんが入るたびに「ドアは閉めてください」の声。ある意味で移転前の三田を思わせる殺伐とした雰囲気を作っています。自分としてはむしろ懐かしいくらいの感覚です。この店主を怒らせないための対応を客がしていくことを意識していくほうが合理的なのかなという気がしています。

味はというとこの日のスープは刻みたまねぎに合わせたかかなり甘め設定でした。たまねぎで甘味が出た部分もありましょうが、スープやたれを甘くしていてこういう味になったのかなと思います。それでいて「カネシたたせ系」(どんな系だ)のスッキリとした味わいでした。生のたまねぎを入れると辛くなりそうですが、そうではなくて甘味が増し歯ごたえが良くなります。野菜はしゃきしゃきタイプ。豚は「これダブルじゃないのか?」と思えるくらい盛られましたが、パサ豚で正直いまいちでした。上野毛の豚は当たり豚が神なので期待しちゃうのですが、今月はだめでした。来月期待します。というか月1しか行っていないのが一目瞭然ですね。麺の量は標準的な二郎の小よりは若干少な目か?という感じでした。少し平らでもっちりした感覚の麺です。

そんなわけでおいしくいただきました。26Dayトッピングの中でこの刻みたまねぎは5本の指に入るトッピングですね。(他には辛し高菜、豆板醤、チーズもよかったです)ここで食べた後はどういうわけか溝の口に移動しました。その後のことは次のテキストで・・・。

投稿者 91E : 20:33 | コメント (2) | トラックバック

2006年07月26日

東京で食べられる名古屋フードその6

すっかり暑くなり梅雨明けも目前です。この企画は過去に5回やりました。その1では「あんかけスパ」「味噌煮込みうどん」「味噌カツ」「ひつまぶし」「手羽先」「名古屋風イタリアン」を食べられるお店を、その2では「名古屋風カレーうどん」「スガキヤラーメン」「名古屋風居酒屋」を、その3では「小倉トースト・モーニングサービス」「小倉ネオ&マーガリン」「とんちゃん」の食べられる店を、その4では「きしめん」「あさくま(名古屋のステーキチェーン店。学生ハンバーグが名物)」を、その5では「お惣菜」「オリエンタルカレー」「天むす」を紹介しました。今回はそれ以外の店を。

ケーキ・プリン

店名 Pastel
場所 上をクリックしたところにあります。都内にも複数個所あります。
営業時間・定休 入っているビルに準ずる

ちなみに自分がいってきたのは新宿ミロード7階です。

頼んだのはプリンケーキ473円です。プリンとケーキが一度で食べられるお得感はあります。土台が弱いので倒れやすいのがネックですが味とは無関係のことなので別にいいです。

選んだ飲み物次第では飲み放題にできるのもありがたいです。自分もそういうのを選んで2杯お代わりしましたし。ただここのウェイターは接客の際に、客をあまり見ていないようで何回「すいません」と呼んだことか。この部分が個人的には引っかかりました。このグループの店で同じような不快感を持ったのは自分だけではないようです。あとは個別に有名な「なめらかプリン」と「なめらかチーズプリン」を。

あまりに滑らか過ぎて飲み物に近いようなとろっとした感触です。結構好き嫌いが出るかも。とりあえずここは名古屋発祥の店ということで。

両口屋是清

店名 両口屋是清
場所 上をクリックしたところにある各所
営業時間・定休 店が入っているビルに準ずる

名古屋の人なら一度は聞いたことある以下のCMソングでおなじみです。

お里帰りに あの娘が買うた 千なり一箱二箱三箱
(中略)
尾張名古屋の 千なりは 両口屋是清

とりあえず江古田に用事があったので東京支社で購入しました。以下の袋でおなじみです。結構東京でも持ち歩いている人は見ます。

 

千なりはいわゆるどらやきです。お約束としては紅あんです。これを食べないと千なりを食べた気がしないです。ほかには粒あんと抹茶あんもあります。

和菓子喫茶

店名 R-Style
場所 表参道ヒルズ 318
営業時間・定休 表参道ヒルズに準ずる

両口屋是清がプロデュースしている和菓子喫茶です。別に名古屋フードというわけでもないのですが、両口屋是清ということで。表参道ヒルズは単価高めですのでなるべく値段を抑えることを主眼に選んだのがこれ。

両口屋是清名物のひとつ「水ようかん」550円です。これまた「両口屋是清の水羊羹♪冷たいな♪水羊羹♪おいしそうだな♪水羊羹♪」のCMソングが印象に残っていたので。上に乗っかっているのはチーズクリームとあずきとゆずの皮です。チーズクリームがうまかったです。もっと大きくてもいいんじゃないかと思うくらい。これがある意味一番純粋な両口屋是清っていうテーストを感じられるメニューなのではないかと。

投稿者 91E : 13:51 | コメント (1) | トラックバック

2006年07月25日

○二本店

この日は朝からテレ玉で鷲宮の増渕竜のノーヒットノーランを見てから、とらさんラジオを。テーマが二郎となれば聴くしかないでしょう。野球観戦ヲタからすればまずは増渕竜のピッチングですが、「どっしりした下半身」「フォームに力みがない」「スライダーのキレはすごい」ということで、投げる以外の部分(けん制や守備や複雑なサインへの対応能力など)の不安やプロにしかわからない癖がない限りは意外と早くから活躍できそうな感はあります。

とらさんラジオを聴いているうちに「今晩は○二だ~」という気持ちになり、ノルマをちょっと片付けてから知人に借金の振込みをしたら、体がべたついていたので銭湯へ。本当は○二に行ってから銭湯というのが流れ的にスムーズだとは思うのですが、きつかったので。

結局南北線で志茂から歩いて18:20頃に到着するとちょうど開店するか?というくらいの時間帯で25人くらいの待ち。やっぱり銭湯に行っている場合じゃなかったかなぁ?そんなかんだで待っていると30分くらいで前の二人組みを抜いて店内へ。ここは一人で行くとたまに素敵な特典があります。とりあえずは赤いチケット700円を。

その後は店内に置いてある両さんやらキャプテン翼やらYAWARAなどを読みながら待っていると、次のロットかなぁ?と思っていたところにいきなりトッピングを聞かれてびっくりしながら「にんにく脂」を。前回「野菜を抜いてみよう」と決めていたのでその流れで。Yさんからは「野菜いいですか?」と念押しされましたが、「結構です」と。

火曜日ということで休み明けということもあってか、スープが「あれっ?」と感じてしまうほどの薄さ。野菜を盛ってもらわなかったこともあり、いきなり脂を机の醤油だれをぶちこみました。するとちゃんと「あぁ、いつもの○二だ~」という安心感のもてる味わい。あのごわごわとして甘味のある○二ならではの麺も堪能しました。豚は1枚だけでした。ちょっと寂しいですけど、仕方ないです。

個人的には野菜の量はこれくらいのほうが「二郎(系)としておいしく食べられる」感はあります。もともと「二郎でうまいのはせいぜい5分まで」という意識があり「さほど野菜好きではない」ということから、今回くらいの野菜の量がむしろおいしく食べられたなぁという意識があります。これからも○二では「にんにく脂(しょうがだれ)(ねぎ)」トッピングにしようかな。

投稿者 91E : 22:39 | コメント (2) | トラックバック

2006年07月24日

すずらん

結局23日の日曜日は「山椒が嫌い」という理由+目覚めたのが9:15だったという理由で相模大野に行くのはやめて、近くでうな丼を買ってきてそれを食べました。もともと「山椒嫌いの人はご遠慮ください」ってメルマガにかかれていたのもあったので遠慮しました。おいしかったですけど「少ない」というのが最大の不満でした。あと自分は結構皮のかりっとした部分が好きなのでそれがなかったのがちょっと寂しかったですね~。つくづく貧乏味覚が嫌になります。

それはともかくとして19日の晩飯です。書くのをすっかり忘れていました。実際まだ書き忘れている店が二軒ありますが(5/28の天下一品水道橋店と7/3の味噌一大原店です)、これは過去に紹介したことある店なので流れがあれば書くかもという感じです。多分なさそうですが、味については過去に書いたとおりなのでまぁ新たに紹介する部分もないかなと思うのでまあいいかと。

Bunkamuraで「あわれ彼女は娼婦」を見てから、久々の渋谷ということで最近のラーメンブログに良く出てくるところに行こうと思ったわけですが、そうなるとここか凪の選択でした。まだ6時前であったことと単純に歩きたくなかったという理由でここに。場所は渋谷警察署の裏です。それ以外に説明のしようのない場所です。

入ってカレーにしようかなとも思いましたが、よほどのことがない限り

初めての店ではスタンダードメニューを注文

というマイルールを設定しているので、チャーシューつけ950円を。机の上に置かれているポットの水がぬるいなどの不満はありますが、待つこと7.8分で出てきました。

チャーシューはハムっぽい食感ではありますが、鹿児島産ということもありうまかったです。できれば150円出して角煮にしたほうが良かったかなとも思いましたが、さすがによほどのことがない限りラーメンに1000円を払うのはきついです。麺は普通に注文したら出てくるものにしました。若干太めでつるっとした食感。量は標準的な店よりは若干多目でしょうか?

売りは味噌のようなのですが、若干高かったので普通で注文すると出てくる醤油で。野菜は湯通しした感じでしゃっきりした感じのゆで加減。中に味付け玉子が1個入っていまして、それは半熟とろとろで自分好みでした。つけだれは鶏がらベースのようで比較的あっさり目な感じ。そこに辛みやらスパイシーな感じやらが入ってました。酸味や甘味はなかったのでこの点で自分にとって悪くない印象でした。

食べきった後でスープ割をしてもらいました。正直これといった特徴は感じなかったのですが、いろんなラーメンサイトを調べなおしてみると選んだメニューによる部分が大きいような気がします。味噌が特徴的なようなので渋谷に行くことがあれば味噌を味わってみたいです。あとは平打ち麺も味わってみたいです。って一週間近く前のものを思い出すのはかなり難しいです。

投稿者 91E : 22:54 | トラックバック

2006年07月22日

坂内大塚店

この日の晩飯です。当初の計画では都営地下鉄の1日フリー切符500円(7/22から8/29の土日と8/14.15.16のみ発売)を駆使して一之江に行こうと思ったのですが、

・TVKの高校野球中継で横浜高校登場
・地元の駅のロータリーで盆踊り大会をしていてそこの屋台で何か食いたい

という事情により変更しました。朝昼兼用でマックで食べてから横浜高校の圧倒的な強さを見届け、その後に「空腹すぎる状態で屋台にいったらいくらかかるかわからない」という判断で近所のラーメン店へ。

どんなスープが出てどんな麺なのかは毎回同じモノを書いているので今回は割愛。今回のチャーシューは若干パサな部分が多くてちょっといまいちでした。チェーン店だからいつどこで食べてもほとんどすべて同じだろうと思っていたら、チャーシューはぶれるんですね。

その後は銭湯につかってから、近くのスーパーでビールを購入して盆踊りへ。

そこでは焼き鳥3本とフランクフルトを。何か祭りの屋台で食べるのは不思議とうまいんですよね。かなりがさつな人間だからこういうのは大好きです。東京音頭を野球場以外の場所ではじめて聞きました。炭鉱節以外は聞いたことのない曲ばかりでした。やっぱり地域によって全然違うんですね。

投稿者 91E : 22:57 | コメント (2) | トラックバック

生郎

21日の昼食です。この日は朝から「豚バラの二郎(系)いきたいぞ」というテンションだったので、この段階で選択肢は生郎か小杉。どっちにしようか迷ったけどアフターのことも考え生郎に。この日は暑くなかったからある意味で小杉向きでもあったんですけど。吉祥寺に11時45分頃到着し、そこから15分歩いてようやく到着。店内に入ると

写真撮影(動画)禁止

の文字が。一時は撮影できてここでも載せていたのですが、再び写真禁止の店に戻ったようです。店内にはスムーズに入れたものの自分の前のロットの茹で最中。あまりに久々すぎて忘れていました。

ここは1ロットあたりにかかる時間が半端なく長いことを

時間つぶし用に買った雑誌やiモードを見たり、AMラジオを聞きながら待つこと、着席してから30分でようやくでてきました。奥のほうの席にやられると大きさやトッピングのタイミングがわからないのでもう少しラジオの音を小さくしてくれると助かります。トッピングを言うのもめんどくさいので「大ダブル全地獄」780円にしました。当然写真は撮影していませんが、以前同じモノを食べたときのものを載せておきます。

スープの感覚が二郎というよりはこれくらい唐辛子を入れたということもあってか「ニュータンタン系」にむしろ近いように感じました。スープの脂分はあまり感じることもなく食べてしまいました。にんにくは店にも「すりおろしにんにく」のダンボールがあったようにすりおろしにんにくでした。野菜の盛りはあまり多くないです。麺は相変わらず太い麺ではなく二郎(系)の中では1.2を争うくらいの細い麺。食感はぼそぼそって感じでもちもちつるつると相反する感覚でした。麺の量は大ですが、大部分の二郎の小と同じか少ないから位の量です。

この日は豚ばらベースの二郎(系)ということで選んだので、あの小ぶりでジューシーな豚には満足しました。とりあえず数時間後から戦いが始まりまして結構厳しかったですね。何か細かく指定するのが面倒だからついつい「全地獄」にしてしまうのですが、もう少し唐辛子は減らしたほうがいいかも。

その後はもう一つの目的地いせやへ。吉祥寺の西側の出口を出て井の頭公園方面に行くとすぐです。昼12時からオープンです。

座るなり酔っ払いのオヤジに絡まれるように話し掛けられせっかく本でも読みながら飲もうと思ったのにできませんでした。ダメなことをしようとしたことの罰でしょうか?ちなみに明日は気合を入れて例の場所に行こうと思っていたのですが、自分の苦手な山椒入りというのでちょっと後ろ向きになっています。

投稿者 91E : 14:10 | コメント (4) | トラックバック

2006年07月20日

いごっそう

結局まだ面倒で「二郎インスパイア系」を「二郎経験者」「二郎未経験者」で分けていません。この日でしばらく西武線沿線の仕事場に行かなくても良くなるので、この日考えたプランは、

昼にいごっそう、夜にひばり

昼には巣鴨住民としては元「巣鴨ラーメン」(notすがもらーめん)の店主が開いた西武秩父にある「いとう」も考えたのですが、単純に前日に9000円払って金がやばいという事情で結局このコースに。そうと決まれば鷲宮高校の増渕竜義の投球を見てから出発。あのスライダーはいいですね。

1時ごろにいごっそうに到着すると店外に5人ほどの行列。やっぱり長期夏休みの直前ということであつまっているのかなぁ?ちなみに夏休みは7/24から8/22までで8/23から再開です。それでも意外と回転が良くて10分もしないうちに店内へ。着席してからすぐに「つけ」750円を注文。この日は暑くなかったのでいごっそうでもあまり汗をかくことなく待つことができました。6.7分待って出てきました。意外と早くてびっくりしました。

いごっそうといえばやわらかいくらいの麺ですが、水で締めることでちょうどいい感じになったなというのが第一印象。ラーメンだとやわらかいかなと思うのですが、つけの場合はもちもち感となる感じでちょうどいいです。そう考えるとつけとラーメンの両方ともおいしい店というのはなかなか難しいんだなというのを実感。続いての麺の量ですが、こないだ食べた「野猿の小」と比較すると若干多いなぁという印象です。単純に晩飯食べられるかどうか?という基準ですが、実は

夜にひばりに行こうという気力が全くわかなかった

ですから相当多いんだろうなとは思います。見た感じで近いのは「TETSUの大盛」でしょうか?大体300グラムくらいかなぁ?グラムで意識したことないから正確なことはわかんないんですけど。

つけだれには野菜と刻みねぎと豚2枚と唐辛子が入っていましたが、個人的にはごま油の香りがかなりヒットでした。単純に好きだというのが一番の要因ですが、それにしても香りを加えてくれているなぁと実感。酸味や甘味や柑橘系の香りづけは加わっていないのでむしろ個人的にはおいしくいただけるタイプのつけ麺でした。気がつけばついてきたレンゲにつけだれをすくっては数口飲み干してしまいました。

そんなわけでそんなに汗をかくことなく食べられたこともあって、おいしくいただけました。ラーメンよりつけのほうがここはいいかも。長期休業突入まであと3日間。暑くない日にどうぞ。

投稿者 91E : 23:00 | トラックバック

2006年07月19日

MIST

カテゴリーはビミョーですがここで。この日は昼の2時から昔の友人の誘いでBunkamuraで現在行われている劇「あわれ彼女は娼婦」にいくことになりまして、その前の時間つぶしにと選んだ店がここです。

とりあえず「興味あるよ」なんて軽く振ったら「入場料9000円は実費な」といわれて「生活的にどうよ?」ともおもったのですが、4列目だし深津絵里は好きだし、「9月に入る雑収入を当てにする」ということにして見に行くことにしました。というか「高いから行かない」とはいえない状況に追い込まれただけなんですけど・・・。こういう変に見栄っ張りな部分があるから金銭感覚の面ではどうしようもないなぁと改めて思った次第です。作品には9000円以上の価値はあったので見に行ってよかったとは思うのですが、9000円を負担してしまったという意味ではきついです。

それはともかくとして表参道で降りると、実は人生で初めて表参道で降りたということもあり東西南北がわかりません。ちょっと様子見しながら歩いていると何とか表参道ヒルズ発見。食い物系は3階にあるということを確認したら案外手間取らずつけました。ここは六本木ヒルズと違って導線という意味ではかなりわかりやすく作られているという印象です。

ここは護国寺のちゃぶ屋の店主が出した店です。ちゃぶ屋は8月過ぎに復活のようですがどうなのでしょう?入り口はきれいに撮影できなかったので割愛しますが、場の雰囲気に合わせたおしゃれなつくり。自分の中でかなりの違和感を感じて店内へ。テーブル席に一人で通されると6.7分で出てきました。醤油ラーメン1200円です。一番安いラーメンがこの値段でした・・・。

よくよく考えると机の上に箸もれんげもない状態です。一体どうしたらええねんと思ったところ店員さんが「手前の引出しを引っ張ってください」との声。早速引っ張るとありました。

焦がしたねぎなどがあるのはちゃぶ屋の特徴を強く継いでいるかなという印象。スープは鶏がらベースで作ってあってここ独自の味わいでしょう。チャーシューはバラ肉を丁寧に煮込んで箸を入れると崩れる暗いな感じでした。味そのものもうまかったです。麺は中くらいか若干細いくらいの麺を若干固めにゆでていたストレートタイプでしょうか?ちなみに量は少なめ。もともと複数名のグループが食べに来るというのを意識した店なので回転とかそういうのは完全に度外視です。あとは水をついで回るとか好感接客といった部分はやっぱりレベルは高かったと思います。

そんなわけで表参道ヒルズという場所代と回転がよくない(場所柄よくしようとも思っていないはず)こともあって単価を高く設定していると思います。自分としては内装などに金をかけて単価を上げられるよりも、そんなのに金をかけるなら安くしてほしい(多くしてほしい)と思うタイプなのでビミョーだなぁと正直思いました。

投稿者 91E : 21:16 | トラックバック

2006年07月18日

我空

この日都営地下鉄で素敵な切符が出ることを知りました。「都営地下鉄夏のワンデーパス」が7/22から8/27の土日と8/14.15.16に大人500円、子供250円で販売されます。都営地下鉄1日乗り放題です。そんなわけでこれを利用してめったにいけない一之江に行けたらなと思います。あるいは目黒、三田、ラーメン新橋、神田神保町、環七一之江とそろった二郎(系)を制覇するということもできるかと思います。

さてこの日は久々に池袋のビックパソコン館でパソコングッズの現状把握や探偵ナイトスクープのDVD調査や臨時出費がかさむためそれを補うためビックポイントカードで酒を買うための相場チェックなどなどしてきました。そのついでに池袋東口で「ここ食べたことなかったよなぁ」という基準で選んだのがこの店。高田馬場の人気店「俺の空」の二号店です。

場所は池袋区役所のすぐそばです。ヴェローチェのすぐそばです。食後にこのヴェローチェに入って珈琲一杯でくつろぎましたが、それにしてもここの店員のオンナノコはかわいかったです。ちなみに我空の店員は男性3人のみでした。ラーメン屋は不思議とそれくらいのほうが落ち着きます。

さすがに1時を過ぎていたこともあってか10席ほどあるカウンターに空席がありました。変におしゃれで「ラーメンはラーメンが食えればそれでいい」と思っている自分としては違和感ある空間。入ると券売機がありメニューが6種類しかない割には(大盛という設定さえありません)、でかい券売機でした。とりあえずは夏なので豚玉つけ900円を。

カウンター席に通されると目の前にウォータークーラーが。座りながらウォータークーラーの水飲み放題という素敵な設定。無駄に水を飲む自分としてはありがたいです。ここも「つじ田」みたくいすの下に空洞がありそこにモノを入れるタイプ。ぼーっとしながら待っていると4分くらいで出てきました。

この店の印象で一番残っているのが麺なのですが、麺は加水率少なめでカリカリっとした食感。平打ちの若干細め。量については平均的な店よりは若干多いかなという感じ。つけだれは魚介ととんこつのダブルスープ。というかとんこつのつけだれに魚介の味わいを加えたような感じでしょうか?「豚」というのがメニューにあるように豚バラ肉をしっかり煮込んで箸を入れると崩れるくらいのものが3枚入っていました。つけだれの量を考えると相当持ってくれているなと豚肉好きの自分としてはうれしく思いました。味玉も半熟でしっかりと醤油だしにつけられている感じで自分としては好きな味わいでした。

最後にスープ割をしてもらいましたが、最後の仕上げの際にいろいろとスパイシーな味わいを感じました。おそらくは底に入れていてくれたのでしょうが、最後の最後まで気づきませんでした。今はやらせようといろんな人ががんばっているダブルテイストがありますが、2つの味わいを感じたという点ではそんな感じがしました。正直なところまだダブルテイストを謳っているものは食べたことがないので、これがダブルテイストであるとは断言できないのはいうまでもありません。

明日は久々に用事で渋谷に行くのでその界隈の店に行ってこようと思います。

投稿者 91E : 20:53 | コメント (1) | トラックバック

2006年07月17日

17日はハッピーマンデー。しかし二郎を食うにはブラックマンデー。月曜または祝日休みの二郎を列挙すると○二全店、三田、野猿、めじろ台、池袋東口、新小金井街道、松戸駅前、相模大野、品川、新代田、京急川崎、荻窪、上野毛、京成大久保、神保町、小岩、ひばりヶ丘、高田馬場と17店舗が休みで開いているのが目黒、歌舞伎町、新宿小滝橋通り、鶴見、環七一之江、横浜関内、府中、(亀戸)、仙川ですから。なのでこの日は結局、天気がビミョーだったこともあり昼夜とも近所の飯屋で済ませちゃいました。

これは16日の昼食です。この時期だけしか陸には行かなくて通算三回目です。この時期だけいく理由はきわめて単純な理由で、

桜新町のサザエさん美術館でサザエさん展が行われるから

自分が生まれる前からやっている人気番組。もちろん火曜日夜7時も見ていましたし、イクラちゃんがノリスケさんが転勤していた際に「東京に戻る」と磯野家に電話した回も見ていました。クレームが来て「イクラちゃんは三語ですべてのコミュニケーションを取るキャラ」のままになったそうです。気になるのは「奥さんの体調がよくないから」という理由でどこかに引っ越した浜さんの動向です。年賀状のやり取りくらいはあってもいいものですが。

ここにいくついでということで陸に行くのはお約束。年中行事です。そんなわけで通算三回目。今回は渋谷からバスで行ってみました。渋谷駅西口バスターミナルの34番から出る祖師ヶ谷大蔵駅に行くバスに乗り込んで20分くらいで到着です。三軒茶屋を過ぎれば確実に座れるしむしろねらい目かも。今までは「三軒茶屋からバス」「桜新町から20分歩く」というイメージでものすごく行くのが億劫だったのですが、「案外いけるかも」「ある意味で手間という意味では上野毛と一緒」ということに気がつきました。農大一高前バス停目の前にあります。自分は6人待ちという状況でした。陸で初めて行列に遭遇しました。

それで10分くらい待って店内に入れたので「つけ」700円+肉150円を。去年も同じような理由でこの店に行ってつけを食べたのですが、

辰屋との連食

だったため味の意識があまりに希薄だからもう一度ということです。店内には23日(日)休みの張り紙が。

しばらくたつと入り口付近の席に着席。今回は「トッピングは先」を忘れず「野菜辛め」と告げました。ちょうど机の下に「とらさん第4巻」が置いてあったのでラッキーとばかり読みながら待つこと5分で出てきました。この中に、

手間隙惜しんで作ってくれた方に感謝、材料となってくれた食材に感謝、食材を作ってくれた人に感謝

という言葉がありました。生きていくことができることやこのブログが存在しているのも、食材を作ってくれた人、材料となってくれた食材、そして何より手間隙惜しんで作ってくれた人のおかげです。食事が供されるのは金を払った対価ではないということに思いをはせる必要があると強く感じました。もちろん作る側には支払った側の金銭に見合う価値のものを提供してくださいという部分に関しては、いままでと同じようにしていきます。それで出てきたものがこれ。

つけだれは比較的あっさり目(注:二郎基準)。ゆずコショウが入っていてゆずの柑橘系のさっぱりさとコショウのスパイシーさが共存していました。つけの魅力は普通に供されているものに+αの味付けがなされているということでしょうか?これがマイナスに作用する場合も多々あるのですが、作る側が手間をかけているというのに思いをはせることはできます。チャーシューは醤油に染み込ませてあるタイプではないのですがジューシーなのでつけだれにつけながら食べるとおいしくいただけます。

麺はもちもち感あるタイプ。二郎インスパイア系と言われるところだと「二郎を求める場合」には醤油と麺にどうしても物足りなさを感じてしまうのですが、ここは二郎での経験があるせいか麺に関してはかなり二郎っぽさを感じることができていいです。今は「二郎インスパイア」という大まかな分け方ですが、よりイメージを明確にするには「二郎経験者」「二郎未経験者」でカテゴリー分けをする必要があるのかなと。(一部微妙だった店もありますが)麺はすべてが目分量らしいので「こうすれば二郎の麺ができる」というのは、経験していないとまずわからないみたいです。なお量に関しては270グラムとありますが、つけの場合だともう少し食べられるかなというのが正直な印象です。実際晩飯に軽く何か食べちゃいましたし。

去年はただひたすらかきこんだわけですが、今年は空腹で臨んだので味わいとしては「上品においしくいただけた」といえると思います。ちなみに今年のサザエさん展で流れるアニメは初期のものです。「カラーでお送りします」というナレーションが入っていた時代です。

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2006年07月16日

八王子野猿街道店

15日の昼食です。自分のしょうもない自慢としては「ラーメン二郎」には全部行っているということです。もちろん代々木も町田も一時やっていた土曜日夜の三田二郎も○二本店の二階(現在○二製麺所)にかつて存在していたもんじゃ二郎にも行っています。三田も小金井も府中も移転前後の両方行っています。ですけど移転後の野猿にはずっと行っていなかったわけでそのしょうもない自慢が維持できないということで何とか機会を探していました。

単純に家から京王堀之内が遠いのが一番の理由ですが、できれば「何かのついでに行きたい」というのがあってその何かのついでを探していました。そして探していたらいいのが見つかりました。

ジャイアンツ球場での二軍戦

今は清水、桑田、工藤、小久保等々の豪華メンバーが二軍にいるわけです。これは見に行く価値があるのではないか?と考え試合開始前に京王堀之内まで。10時45分頃に到着しました。そこから改札を出て左に歩いて道路に出たら左(橋本方面)に歩き最初の信号を右折。そのまま道なりに歩き二つ目の大きなとおりを信号を渡り右へ。駅から10分くらいで到着です。実際に11時ごろ到着だったのですが、自分は20人目くらいでした。翌日から連休ということで出足はよかったです。

ちょっと前には火曜日に見たはずの人が客としてきていました。11時になると開店。ものすごく広い店内です。カウンターに18人が着席できるのですが、自分はぎりぎりアウトくらいのポジション。エアコンの性能もよくがんがんに冷えた店内で20分くらい待っているとようやく着席できました。「暑いかも」という不安があって小つけ豚入り920円にしたのですが、もしかしたら普通のラーメンでもさほど暑さを感じずに食べられるのではないのか?という印象です。二郎(と一部二郎系)は夏に不向きの暑さというイメージなのですが、ここは違っているようです。自分が夏場に行ったことある二郎の中では涼しさランク1位をつけてもいいんじゃないかと思います。毎年恒例の夏休みの長期休業がどうなるのか?は現段階ではわかりません。

そんなかんだで着席してから10分ほど待つとでてきました。小つけ豚入り920円です。トッピングは辛めとにんにくを入れてもらいました。

一言で言えば「かなりうまい」で終了です。つけだれは二郎のスープに若干の酸味を加えていますが、出過ぎることもなく夏場には食べやすくなっています。麺は結構もちもち感があるタイプです。豚はカネシの染み込みはあまりないのですがジューシーなのに当たったこともあり、かなりおいしくいただけました。そんなわけで「かなりうまい」わけですが、自分が一番うまいと感じたのは

もやし

実は自分、もやしが積極的にスキというわけではないです。(これはわかると思いますが)できればキャベツが多いとうれしいなぁと思うくらいなのですが、ここのもやしは人生で初めてといえるくらい積極的においしいと感じました。もやしにもおいしいまずいってあるんだなというのを恥ずかしながら人生で初めて実感しました。麺の量については小の場合は、「晩に何か軽く食べたいなぁ」と感じたほどでさほど多くはないです。

結局私語しているお客さんが多かったこともあり当然のごとくロット最速で出て行きました。出て行こうとするときにカウンターを見たわけですが、ちょっと前で食べていた火曜日に見たはずの人がカウンターの中で洗い物などしていました。これはちょっとびっくりしましたね~。家から一時間以上かかるのがネックですが、何とかして食べに行く理由を作ってちょくちょく食べに行きたいです。

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2006年07月14日

神名備・麺処いっとく

暑いです。遠征する気になりません。行列する気になりません。店内が暑いとわかっているところに行く気になりません。そんなわけでここのところは近隣店ばっかりです。

まずは水曜日。この日は久々に休みの水曜日なので「道灌山下に最近できたいっとくに行ってみよう」ということで自転車で10分ちょい。ところが到着すると休みだったので、すぐ近くの神名備へ。神名備そばを去年8月にやめてからというもの行列店ではなくなってしまいました。さらに6月からつけをやるとのことでしたが、結局やっていないです。そんなわけですんなり入れました。炊き込み御飯168円と塩ラーメン714円を注文。値段に消費税が入っていないので油断なりません。(併記はしてありますが)まずは先に炊き込み御飯が。

ひじきなどが入っていましたが、味もしっかりついていてこれはかなりいいなと思いました。麺大盛にするなら若干お金はかかるけどこれを足すというほうがいいかもと思います。これを食べきろうかという頃に塩ラーメンが出てきました。

自分の苦手な漢方の香りがするのが、ちょっといまいちでしたがこれは単純に自分の味覚がお子ちゃまというだけのことです。鶏がらととんこつでとったスープのようで意外とこってり感がありました。かなり飲みやすいですね。炊き込み御飯と一緒に食べても塩分濃度は高いですけどいいかも。具は刻んだねぎとしゃきしゃきのもやしとチャーシュー。チャーシューはほぐしてあり食べやすいです。馬場の二郎だと「二郎の豚はしっかりしていてほしい」という固定観念があるのでがっかりしてしまうのですが、二郎じゃなければいいです。麺は玉子麺という感じの味わい。中くらいの太さです。量は普通です。

いつ開いているのかがわからないというのが最大のネックですが(これを書いている14日も臨時休業だったし)、TETSUの行列が嫌だという場合に選ぶなら「近隣住民にとっては」ありかと思います。

続いては14日の昼食に「いっとくリベンジ」してきました。この日も暑かったようでTETSUでも12時ごろの行列が10人もいなかったです。明日からの三連休はわかりませんが、平日に関しては一通り客の流れは落ち着いたかな?と思います。

西日暮里や千駄木からTETSUに向かう途中にある道灌山下交差点の角にあります。位置関係としては無茶苦茶恵まれています。不忍通りは歩道が狭くて自転車をとめるのが一苦労ですが、ここは結構スペースがあり止めやすいです。ありがたいです。

場所柄光が入りやすく明るい店内です。ラーメン屋とは思えない爽やかさです。入ると券売機があるのですが、つけは品切れになっていました。そういう意味ではTETSUとここは客層はかぶらないと思います。味玉入り700円を。カウンター席で5分ほど待っていると出てきました。

スープは鶏がら醤油と店には書いてありますが、鶏がらベースのところにとんこつが足してあるような「乳化」ぶりです。実際味もそんな感じで、意外とこってり感がありました。具は味玉とメンマとのりとチャーシューです。味玉は半熟です。あんまり味は染みていなかったです。個人的には単品でも食べられるくらいに染みているほうが好きなのですが、スープとあわせるとちょうどいいくらいなのかなぁ?チャーシューはモモ肉の部分が2枚。かなりジューシーでこれはよかったですね。メンマは若干既製品っぽさもありましたが・・・。麺は中くらいの太さのストレートタイプ。量はごくごく標準的な量でした。

店には15分ほどしかいなかったのですが置いておいた自転車が黒いということもあり、ものすごく熱くなっていたのにびっくりしました。どうやらTETSUですが店主のブログ(現在コメントなどかけなくなっています)によると、夜に別ブランドをやり始めるらしいです。早くて今月下旬、遅ければ来月以降とのことです。それも二郎っぽいものをやるらしいです。最近本当に二郎っぽいラーメンをやる店増えていますね。もはや自分は追いきれないです。

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2006年07月13日

神田神保町店

13日の昼食です。この日は久々に本でも買おうと神保町の三省堂まで。いい感じのものを見つけ買って神保町の二郎にダメ元で行ってみるとものすごくすいていました。昼1時を過ぎていたというのもあるでしょうし、暑すぎたということもあるでしょう、行列が駐車場にも届いていないほどでした。これは行列するしかないと急遽参戦。

スポニチを読みながら「本当に今の巨人はどないしたらいいんだろう?」と頭を悩ませつつ行列していると20分ほどで入り口付近で大きさを聞かれ、さらに5分ほどで店内へ。こういうタイミングは何かうれしいですね~。ポジションは一応はエアコンのあるポジションなんだけどあまり風の当たらないところに。これが後々大変なことに・・・。

豚ダブルを引退したので小豚にして着席してから7.8分でトッピングを聞かれたので今回はあえてにんにくのみで。小豚にんにくです。もともとそんなに野菜の優先順位は高くないから盛ってもらわなくてもいいかなと。というかこれから野菜をつけるのは三田と目黒と鶴見くらいにしようかなと思っているくらいです。

何か豚が妙に多いです。これははっきりいって「ダブルですか?」と突っ込みを入れたくなるくらいです。本質的に豚の優先順位が高いからうれしいですけど。神保町といえば最近のイメージは「麺のブレ」です。正直なところ不安だったのですが、この日の麺は

すげえうめえ

と食いながら感動してました。前回感じたような「スープを吸いまくる感」は全くなくもちっとした感じがたまりません。幸せをかみ締めながら夢中で食ってました。豚もジューシーで醤油が染みていて本当にうまく、スープもカネシ効かせ目でこれまたうまいと幸せをかみ締めていました。

ただ食っている最中にどうにも汗が止まりませんでした。本当にやばいくらいに汗が出てしまいまして、おそらく周囲に不快感を与えたんだろうなぁとマジ反省。夏の二郎にはタオル必須です。(余裕があれば着替えも)胸の下のあたりに顔から汗が出ないツボがあるらしいのですが、今度二郎に行く前には試してみます。そしてその成果を報告できればと思います。

投稿者 91E : 21:47 | コメント (2) | トラックバック

2006年07月12日

高田馬場店

11日の昼食です。今月は直系二郎ゼロという事実に気がつき「どこかの直系に行かねば!」という使命に駆られ行ってきました。最初は神保町に行くつもりだったのですが、どうも胃の具合が完全ではないため急遽こっちに変更。豚ダブルも引退したし、ここの位置付けも変わるかなという思いもありましたし。

若干早めに到着し立ち読みしてから11:20ごろ到着するとファーストロットは取れるポジションでした。どうやらつけも始まっていたようですがあえて普通の小豚を。豚ダブルは引退してもついつい小豚にしてしまうんですよね~。ポジション的にはエアコンの下で非常にナイスでした。この日は心なしか丸みを帯びた店主と助手さんの二人体制。結局着席してから10分ほどで完成。小豚野菜辛めにんにくです。

崩れた豚ともやし中心の野菜は相変わらずです。豚とキャベツの優先順位が割と高い自分にとっては正直なところビジュアルとしてはいまいち食欲がそそられないというか・・・。机の天板の色が黒というのもあるかもしれません。他の支店のように赤にすると受ける印象が変わるかもしれません。二郎がうまい要因の一つは食欲を刺激する赤の天板もあるのではないのかと思っていますから。豚の量は結構多かったのですが、醤油の染み込みが少ない豚も何片かあり、それは本当にきつかったです。

とはいえこの店で求めるものは具ではなくスープと麺。この二つに関しては十分に満足できるものでした。麺そのものの味と茹で加減は本当に良かったですし、スープも二郎にしてはライトな感じなのですが、脂の甘味と程よく効いたカネシのせいかかなりうまいと思いました。胃の具合はベストではなかったのですが、それでも食べられたということは麺の量は小の中では神保町や三田よりも少ないと思われます。

これも何回か書いていますが、新代田で昔やっていたまかないくんをここでやればかなりいいと思うのですがどうでしょう?ミニとかトッピングコールなしじゃなくまかないくんです。

この日はスーパーに行ってキレンジャーカレーを探したのですが売っていませんでした。どこで入手できるんだろう?子供の頃ゴレンジャーでは断然キレンジャーでしたから。アカレンジャーやアオレンジャーには目もくれずひたすらキレンジャーばっかり見ていました。「毎日カレーを食べられていいなぁ」って見るたび思ってました。ふと気がつけばこれがラーメンになって夢をかなえてしまったダメな人間です・・・。

投稿者 91E : 11:10 | コメント (2) | トラックバック

2006年07月11日

名古屋のお勧めの店

こないだ研究室の飲み会がありまして、名古屋出身の子とちょっと話ししたんですね。それでお互い「東京に出てから名古屋LOVEになったよね~」なんて話をしつつ、じゃあどこの店に行くのがいい?みたいな話になりました。この段階で、

観光スポットとしての魅力の話にはなっていません

こないだ調べずに名古屋に来て「名古屋つまらん」とブーたれていた奴もいるように本当に観光としてどこに連れて行こう?というのは純粋に悩みます。そんなわけで名古屋にきたらここに行っておけというポイントをいくつか紹介しようと思います。

基準は「名古屋じゃなければ遭遇できない」です。なのでたとえば「魚介とんこつがおいしいラーメン店」「博多とんこつがおいしい店」というのは最初から対象から外しています。ご了承ください。

・いりなか(八事日赤)のマウンテン
住所 名古屋市昭和区滝川町47-86 営業時間AM7:00-PM10:00 月曜定休
→いろんな意味ですごいです。ただし2006年11月6日から2007年4月ごろまで耐震工事による長期休業になりますのでご注意ください。

・今池の大丸
住所 名古屋市千種区今池5-38-23 営業時間夜2時ごろから5時ごろ 定休あいていればやっています
→野郎のみにお勧めです。風俗街もあるし何より営業時間を考えるとオンナノコにはお勧めできません。オヤジさんの強烈トークショーも楽しんできてください。

・桜山の好陽軒
住所 名古屋市昭和区広見町2-21-3 営業時間 11:00~15:00 17:00~20:00 定休木曜
→あのメンマは見ておきましょう。すごい盛りです。あとはオヤジさんの良く通る声と出て行くときの「またどうぞ」のハモリも注目。

・鶴舞の串太郎
住所 名古屋市中区千代田5丁目23-40 営業時間17:00-24:00くらい 定休:特になし
→安いですし、味噌関係の料理はうまいです。ただおしゃれさは皆無です。こういうのが苦手な人だときついでしょうが、ラーメン二郎が平気な人なら問題はないかと。他にもいりなかなどにも支店があります。

・伏見の島正の味噌おでん
住所 名古屋市中区栄2-1-14 営業時間 昼11:30~13:30 夜17:00~22:00 定休土日祝
→カウンターのみの狭い店ですが、味噌おでんはうまいです。

・栄のスパゲッティハウスヨコイ
住所 愛知県名古屋市中区栄3-10-11 営業時間11:00~16:00 17:00~21:00 定休:日曜
→有名店ですが、あんかけスパとして一番うまいのでは?

・池下のPizza East
住所 名古屋市千種区高見1-20-9 営業時間 11:30~14:00 18:00~23:00 定休月曜
→高校時代の同級生が経営している店。名古屋で初めてのナポリピッツァ専門店です。

・女子大広路か東片端のら・けいこ
女子大店 住所名古屋市中区栄4-12-6 営業時間 平日11:30-15:00 18:00-22:30 土曜日10:00-15:00 定休:日祝

東片端店 住所:名古屋市東区東片端町35 営業時間 11:00-14:00,17:30-21:00 定休:日曜
→名古屋にある唯一の二郎インスパイア系。二郎好きの方は1回は食べに行ってみてください。感じとしてはどっと屋など堀切系が一番近いかも。(注:あくまで個人的印象)

・栄の鳥栄
住所 名古屋市中区栄3-8-3 営業時間 平日11:10~15:00 16:30~21:40 日祝11:30~15:00 16:00~21:30 定休水曜
→鶏肉料理で値段が比較的抑え目の店。子供の頃親に連れて行ってもらったのがすごくご馳走というのが潜在意識として残っています。

・栄の
住所 名古屋市中区栄3-4-110 営業時間 11:00~14:00 17:00~20:00 定休:日祝
→濃厚な味噌カツ丼が食えます

シャポーブラン(ベルヘラルド)のモーニング
モーニングをやっている場所 シャポーブランがサンロード、ジャスコ八事、ベルヘラルドがメイチカです。営業時間と定休は建物に準ずる モーニングは8時から11時
→自分が学生時代バイトしていたところ。(もっともヘラルドコーポレーション倒産の波で自分がバイトしていた栄の店はつぶれてしまいましたが)モーニングのパン+デザート+ゆで卵食べ放題は魅力的かと。

・黒川の鯱乃家
住所 名古屋市北区田幡2-14-1 営業時間 11:00~14:00、17:30~22:00、日祝11:00~22:00 定休なし
→チェーン店の若鯱家ではないカレーうどん店。牛乳などが入って白っぽい感じではなくカレーらしく黄色い感じです。

・今池の味仙
住所 名古屋市千種区今池1-12-10 営業時間17:30-26:30 定休:基本的に営業。元旦は休みでした。
→名古屋名物台湾ラーメン発祥の店。鶏がらベースにひき肉いため+にら+唐辛子を入れたラーメンです。あっさり目のラーメンです。もともと台湾ラーメン自体がまかない食であったように中華料理店です。他のメニューは若干高めですが、余裕があれば食べてみてください。

・名東区のヒッコリー
・住所 名古屋市名東区文教台1-1419 営業時間 11:00-15:00、17:00-23:00 定休:毎月第三木曜日
→ハンバーグの有名店。メニューの中に「味噌煮込みハンバーグ」もあります。これは名古屋独特なのですが、味噌煮込みのスープにハンバーグが入れてあります。味の面から言えば普通のハンバーグを食べたほうが正直おいしいかも。というかハンバーグ自体はすごくおいしいです。

他にも「名古屋じゃないと無理」という基準でこの店はお勧めというのがありましたらお願いします。情報をいただきましたら随時加えていこうと思います。

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2006年07月10日

TETSU

現在ワールドカップ決勝戦が始まる直前です。個人的にはジダン有終の美ということでフランスの優勝を希望しています。なんかどうもここ数大会の決勝戦って期待して見ている割には結構ぐだぐだな試合が多くて消耗戦のような感じがするんですよね。そういう意味ではイタリア有利なのかなと。

すっかり溜め込んでしまったTETSU2回分を一気に。うーん、実に手抜きだ。今月二郎(系)を食べたのは○二本店といごっそうしかないです。「暑いから二郎行くのやだなぁ」とちょっと怠慢になっている自分に活を入れるためにも火曜日はどこかの二郎に行こうかなと思っています。

6/25(日)は宝塚記念の日。この日はまとめなければならない資料があったので近場に。ということで自転車を走らせてここに11:05頃に到着するとすでに14人目。近所なのに行列しなきゃいけないというのはなんかやだなぁと思いつつも行列。いつものように奥さんと思しき方が食券を取りにきてからしばらくたって店内へ。相変わらず好感接客は健在です。今回は前回が強麺だったのでノーマルつけ700円+チャーシュー200円(300円だったかも)で。着席してから5分ほどで出てきました。

つけは強麺のときと同じです。濃厚の魚介とんこつで魚介6でとんこつ4くらいの味の出方です。魚粉もかかっていて結構濃いです。今回はチャーシューを入れてもらいましたが、豚バラを煮込んだのを煮汁に入れて温めているのかジューシーで温かかったです。痒いところに手が届くという感じで「つけだれがぬるくなるとどうもなぁ」という問題を焼石で解決したようになっていていいです。店主自身ももともとがいろんなところを食べ歩いていたお客さんだったようで、そのときの経験が生きているように感じます。

このレギュラーの麺も初期に食べた頃の麺と比べるとやっぱり変わっているように感じました。強麺ほどじゃないけどかなり締まっていて固くなっているように感じました。つけ麺ということを考えるとむしろレギュラーのほうが完成度は高いと思うのですが、「TETSUだからこそ」という部分を考えると強麺を選ぶのはありじゃないかなと思います。スープ割をして退出。その後はWINS後楽園に馬券を買いに行くも2着をリンカーンで張っていたため3連単は外れ。

続いて2日目。今度は7/4(火)です。この日は道灌山下の交差点にできた「いっこく」の様子見に行こうと思いました。地元民としては「行列するTETSUに代替しうる店か?」というのの調査もありました。ところが、

釜茹で機故障につき休業

だったので「彦龍とびっくりラーメンは避けたい」「神名備は休み」ということでえぞ菊とここの選択だったのですが、11:20頃で行列が10人くらいと意外と多くなかったのでこちらへ。今回はあえて中華そば大盛650円を。つけと違って大盛までしかできません。ちなみに自分の前後のロットで中華そばを頼んでいる人はいませんでした。

いつものように店主の奥さんと思しき店員に食券を渡してからしばらく待って店内へ。着席してから5分ほどで出てきました。

スープは魚介ととんこつと鶏から取って透明感を保った感じのスープ。つけだれと比較すると相当あっさりめに感じます。ブログを調べるとオリジナルのスープを作っているようです。確かにつけだれとは違うなというのが第一印象。あと麺ですが、かなり細めです。これまた中華そば用の麺を仕入れている様子。麺の食感はのど越しというよりは噛むという感じです。のどを通らす一旦口の中にたまってそれをご飯のように噛んで食べるという感じでしょうか?食べ進めていくうちにスープの味わいを感じられて結構ごくごく飲んじゃいました。なのでつけの人よりも早く退出することとなりました。

確かに中華そばも結構うまいとは思うのですが、つけと中華そばならやっぱりつけを選んじゃうよなぁというのが、自分自身の印象です。中華そばは大盛までしかできないですし。

投稿者 91E : 01:30 | コメント (1) | トラックバック

2006年07月09日

仙龍

6日の夕食です。所沢方面での仕事を終えてこの店の開店まで北朝霞のネットカフェで時間をつぶしてました。ちょうどそこには伊藤理佐「おいピータン」が置いてあったのでそれを読みまくっているといい感じの時間になったので出て東所沢まで。

東所沢から東に1キロ、北に1キロ行くとあります。住所は埼玉県所沢市亀ヶ谷137-1です。駅から30分ほど歩いてしまいました。間違いなく公共交通機関で行くための店ではないです。

入るとカウンターで15席と4人がけテーブル2つあるなかなか大きめの店内。エアコンのききがいまいちのようで扇風機がかかってはいましたが暑かったです。とりあえずは

・好陽軒のメンマ
・中本の唐辛子
・二郎の脂

と並んで「仙龍のねぎ」はあるので食べてみることに。勇気を出して「ねぎラーメン」900円。を注文。店の人からは「本当にいいんですか?」と念押しされたのですが、食べてみることに。とりあえずゆで卵を1個もらって何か得した気分。暑かったので水をがんがん飲みながら待っていると、10分ほどで出てきました。

二郎の野菜のごとく刻んだねぎが盛られています。「やってもうた~」とこの段階で激しく後悔。ただ救いは店内が満席になることなく、常に空席はあったので後ろの人の視線は気にしなくてもよかったことです。あとは店員さんのオペレーションに乱れが生じる状況でなかったのもよかったです。とはいえかなり時間をかけて食べてしまい、他の客からの視線は痛かったです。ちなみにこのねぎの山の下はこんなんです。

鶏がらととんこつの醤油ベースの味わいで背脂が乗っかっています。麺は中麺か若干太めで割とおいしく食べられました。チャーシューは小刻みのものが入っていました。チャーシュー麺にしたらまた違うものが出ていたらしいです。二郎のように「麺をほじくりだすようにして食べないと、延びるかも」という不安で麺を重点的に食べていたら、最後のほうには麺が平均的な量だったこともあり、

ねぎしか残っていない

という状況になってしまっていました。かなり刺激の強い味わいで、しかもそれしか味がないというのは本当にきついです。途中辛味噌やコショウをかけて味を変えるなどして頑張りましたが、本当にきつかったです。ごめんなさいして逃げ出したくなる状況でした。というか後ろで待っている人がいたらごめんなさいして逃げていました。最後の一口は口には入れましたがのどを通りませんでした。しばらくねぎは見たくありません。翌日に食べたけいすけにもねぎが入っていたのですが見ているだけで「うっ」って感じになってしまいましたから。

もしこの店にいかれる際には「麺を多くする」「ホルモンやチャーシューなどの具を入れる」などしてねぎを分散する必要はあると思います。「ねぎ少な目」は必須でしょう。東所沢まで戻る途中には本当に戻してしまいそうでした。途中のコンビニで飲む胃薬を購入したので何とかなりましたが。

ここに行くときには準備と覚悟をしてから行くようにしてください。

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2006年07月07日

初代けいすけ

7日の昼食です。前日の晩飯(後で書きます)の影響で何かと体調が上向かず家でいいともまでだらだらと見る生活。前日で仕事が一区切りしたこともあってそれでもまぁいいのですが。とはいえこの日までに本郷郵便局に書留郵便をとりに行かなければならなかったのでごきげんようが始まるくらいの頃に家を出発し、行ってきました。無事にその書留郵便をもらった後でどこに行こうかなぁ?と考えたところここにしました。場所が東大の正門付近ということを考えるとここになるんだろうなぁ?というのは自分自身感じていました。

さすがに1時半も過ぎていたので、店内には空席多数。しかもこの店の素敵な部分は大盛も普通盛りも同じ値段ということです。そんなこともあって大盛つけ麺790円を。席には炭を通したポットがあり飲み放題なのはポイントが高いです。こんな自分が貧乏っぽくて嫌いです。スポニチを読みながら6.7分待っていると出てきました。夏限定大盛黒味噌つけ麺です。

麺は中くらいの太さでかなり締められていました。太さは中くらいのちりぢりしたタイプです。つけだれとの絡みがすごく良くて、結構多かった大盛の麺の量を考えると「つけだれがなくなってしまうほうが先かも」という不安にかられました。なので半分をつけて半分はつけないという形で口に入れましたが、これが一番ちょうど良かったです。というのは、

つけだれがものすごく油分が多いように感じたから

であります。もともとのラーメンで使っている汁をそのままでより濃度を高めた感じで作ったのかなという味わいだったからです。余計な甘味や辛味や酸味はなくてその部分では自分好みでした。ちゃんとつけだれにつけると麺は真っ黒になりました。そんなわけでかなり濃度がこいつけだれでした。そして麺の量に比してかなり少ない量でした。自分としては麺にレモンが用意されてかけるように言われたのですがかけなかったところ、

かけなかったせいで相当濃厚感を感じた

わけです。なので次回以降はレモンをかけてみようと思っています。つけのためになにか新しい味を加えたということはないですが、濃厚な感じは増しました。(というか正確には液体油による重たさですが)濃厚な味噌ベースのつけが好きな人にはいいと思います。

大盛にする場合は具を加えなくても790円分の具で十分だと思います。よっぽど個別の具で「これが好きだ~」というのがあれば別ですけど。

投稿者 91E : 22:58 | コメント (2) | トラックバック

いごっそう

6日の昼食です。ずいぶんと更新をあけてしまいました。この日でしばらく所沢方面の仕事は休みなので、「いごっそうのロングラン夏休みって今年はどうなるのかな?」というのを調べにいごっそうまで。そんなに暑くもなかったですし。

高田馬場から各停で武蔵関まで。そこから7.8分ほど歩いて到着。1時ちょっと前だったのですっかりお客さんもいなくてサカイさんも文庫本を読んでいたくらいです。自分を含め店内にいたのは4人だけ。まさかひばりヶ丘に客が奪われてしまったのか?それとも時間的なものなのか?いずれにしても疑問です。つけ麺750円はやっていましたが、ついつい豚入り700円を。今回の目的であった夏休みについてですが、

7/24(月)から8/22(火)まで、8/23(水)から再開

です。確かにこの店は暑いですからそうなるんでしょうね。ロングラン夏休みといえば野猿もそうなのですが、今年は移転などで想定外の費用がかさんだことを考えるとどうするのでしょうか?そんなことを考えながら待っていると7.8分で出てきました。豚入りラーメンににんにくを入れてもらいました。

豚を出すを直前に醤油につけてくれるなどなかなか丁寧な仕事振り。スープは二郎系というカテゴリーで考えるとかなりあっさり目。ちょっと塩分濃度が高いものの脂の甘味も出ていてレンゲで数口飲んでしまいました。麺がやわらかいというのは相変わらずです。量については夜のことも考えあえて大盛にはしないで普通盛りに。なのであまり多くなかったですね。野菜については比較的しゃきしゃきタイプ。豚については4枚ですが、直前に醤油につけてくれたこともあって味はしっかりとついていました。味については一言で言うとするならば、

今年食べたラーメン二郎インスパイア系で一番うまいと思った

というポジションです。(注:今年は陸にはまだ行っていません)かなり軽く作ってあるのでいろんな人に食べやすいのではないかと思います。一番の問題は店内の暑さでしょう。この日はそんなに暑くないはずなのに汗をかいてしまいましたから。

もともとインスパイア系であっても、ラーメンとしてではなく二郎との比較をしてしまうため大概物足りなさを感じるわけですが、今回のはかなりうまかったと思います。インスパイア系といっても「二郎修行経験者」「二郎とは無関係」という人との区別をしないといけないですね。

投稿者 91E : 09:52 | コメント (2) | トラックバック

2006年07月02日

○二本店

7/1の晩飯です。この日でブログ3年目突入です。このブログに移行してから初めて書いた店が開店直後の○二北浦和店。書いたのは7/2だったのですが、その理由は初日は本店の人も行っていたことからオペレーションが特殊だろうということで、単独で行う初日にというわけです。それにしても帰りは北浦和まで歩いたのですが30分もかかって遠かったことを覚えています。

だからこういう記念するべき日は○二に行くのが筋ではないかと思い、久々に本店にいくことにしました。最近は要町ばっかりだったのですが、久々の本店はどうかなぁ?という期待もあり自転車で到着。5時45分頃に到着するとすでに11人目。ぎりぎりサードロットといったところでしょうか?店内からは文化放送の野球中継が流れて「今日こそ巨人勝ってくれよ~」なんて思って聞きながら待っていると、音が普段のものに変わりました。15分ほど遅れて開店です。個人的には「別に音楽変えなくてそのまま野球中継でもいいのに・・・」と思ったのですが、間違いなく少数派なので仕方ないでしょう。

今回は3年目突入記念ということで豚入り950円+国産にんにく50円を。我ながら奮発しちゃいました。今回きついようだったら二郎で豚ダブル引退したと同時に○二でも豚入り引退となります。最初はトイレ横の席で待ちながらYAWARAを読んでいると15分くらいで着席できました。ちょうどカウンターの角の席だったのでエアコンの風が届く場所でラッキーでした。今回は国産にんにくを頼んでいたので野菜脂です。

このスープはうまいですね。ずっしりくるというか。最近は交通の便としょうがだれ目当てに要町に行くことが多かったのですが、スープの重量感が違ってました。「あぁ、やっぱり本店名乗っているだけのことあるなぁ」と感心。豚も大きくてジューシーで醤油もしっかり染みていてやばいくらいにうまかったですね。麺は端の部分もあって何か得した気分。量に関しては普通くらいで何とか食べられました。茹で加減も若干固めで自分好みでした。最後は野菜をやっつけるのに苦労したので、野菜トッピングなしで1回食べてみようかな。特に○二系は野菜の水分が多くて食べるのが苦しい部分も多いですし。

それにしてもびっくりしたのは北本通りの路駐の少なさ。左側の車線がスムーズに流れているなんてまじでびっくりです。やっぱり駐禁の取締りを変えて1ヶ月。それなりに効果は出ているんでしょうね。逆に路駐してくる人に依存していた店(主に環七沿い)は売上が激減しているようです。いずれにしてもラーメン業界には相当エポックメイキングな出来事となりそうです。

とにかくこの日のはものすごくうまかったです。「行列が長い」「交通が不便だ」「王子から滝野川に行くのぼりが自転車では嫌だ」という問題がありますが、本店に行く回数をもう少し増やせたらと思います。

その後は駒込の銭湯でさっぱりし、対面にある加賀屋でホッピーを飲みながら巨人戦を見ました。何とか10連敗で終わってくれてよかったです。このまま勢いに乗ってオールスター前には何とか5割を。そんなことをして翌朝体重を量るとやばいことになっていたので、気をつけなきゃあかんなぁとまじ反省。

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2006年07月01日

せん太

これを読んでいる人の中で気づいている人はどれくらいいるのでしょうか?

今日でこのブログが3年目突入であることを。

2年前の7月1日からもともと普通の日記としてサイトの1コンテンツの形で「ラーメン二郎食日記」として作成していたものをブログ形式に移行しました。移行に伴いしょぼいですけど写真を入れることにしました。「ラーメン屋で写真を撮るってなんだかなぁ、その領域には踏み込まないようにしなきゃ」と最初は思っていたのですが、気づけばどっぷりです。もともとサイトの1コンテンツとしていたものでタイトルも含めそのままにしていたわけですが、当時はブログがサイトとして成立するという自覚は全くありませんでした。そんなわけで

タイトルの割にラーメン二郎の頻度が少なくて申し訳なく思います

とはいえタイトルを変えるのも結構手間なのでそのままにします。「ラーメン二郎を好きな管理人がラーメンを食べた日の日記とちょっとした感想」くらいに思ってお付き合いくだされば幸いです。

さて6/30に食べたラーメンです。この日は池袋東武に買い物をしにいったのですが、自転車で行ったので「池袋西口にある店で駅から歩きたくない店」という基準で選びました。最初は十六にするか第一旭にするか迷ったのですが、十六は行列が嫌だなぁと思っていると

八丁味噌ラーメン

なんて言葉があったので予定を変更しここに突撃。そりゃあ名古屋出身、赤味噌育ちですから。一般的に「八丁味噌=赤味噌」として広く認知されていますが、現実は「八丁味噌はある2つの味噌会社だけが使ってきた名称」なのです。とはいえ八丁味噌=赤味噌という認知が広まり、現在「八丁味噌はもはや赤味噌を指す言葉だから自由に使っていいはずだ」「うちの会社以外は八丁味噌を使うな」でもめているそうです。詳しくはこちらを。

券売機で八丁味噌ラーメン680円と味玉100円を購入し着席。以前ここにも1回書いた支那そばの後に入った店ですが、レンゲを入れる容器に「支那そば」と書いてあるなどつながりはあるのでしょうか?iモードを弄くったりしながら待つこと7.8分でようやく出てきました。「太麺を使っているので茹で上がりに時間がかかります。あらかじめご了承ください」とあったとおり結構時間はかかりました。

スープに関しては正直なところ「薄いなぁ」というのが第一印象。これだったら味噌一の赤味噌ラーメンのほうが個人的には好きかなぁ。味玉はあまり味がついていなくて残念でした。もっとも味噌の味が強いから意識的に味を抑えた部分はあるとは思いますが。具はもやし炒めでした。麺は確かに太めで若干固めの茹で加減で「赤味噌のスープで食べるにはいい感じの麺」ではありました。もっと太くてもっと固くてもいいくらいです。というか味噌煮込みうどんを考えると「生ゆでに近い状態」でもOKです。チャーシューは脂身が多くてちょっと重たかったかなぁ?という印象。

今日はブログ移行後3年目突入記念ということで、晩飯はどこかの二郎(系)にしようと思っています。

投稿者 91E : 12:13 | コメント (4) | トラックバック