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2006年06月29日

らぁめん武蔵裏門公園前

今日は江古田に行きたい理由があったので、武蔵大学(武蔵中学、武蔵高校)そばのこの店に。というのはこの店どうやら6/30をもって閉店のようなのでせっかくということで行ってみました。

そんなわけで交通手段うんぬんより住所を書いておいて検索していただいたほうが便利かなということで、住所を書いておきますと東京都練馬区豊玉北1-12です。西武池袋線の江古田駅からは10分弱で到着します。

店内がわかる人限定にわかる説明をすれば、

大丸今池店並の狭さ

のため6人しか収容できず通路も本当にぎりぎりという感じです。まさか都内で「大丸にいるような感じ」を経験できるとは思いませんでした。とはいえさすがに調理に協力とか、麺の種類を好きに選べるとか、だしが何だろうという疑問とか、調理人のトークショーに延々と突き合せれるとかそこまではもちろんありません。

というかタイプとしては家系です。初めての店だったので面倒だったのでチャーシュー麺750円で全部普通にして出てきたのがこれ。

狭くて扇風機で風を回しているような店なので暑いです。汗も流れます。スープはというと確かに家系ではありますが鶏系というよりはむしろとんこつがかなり強く出ているような感じの味わいです。他にはコショウでスパイシーな感じもありました。麺は家系の太めの麺です。量も平均的な感じかと。チャーシューは平均的な家系よりも丁寧に作りこんでいてうまかったですが、個人的に家系に求めてしまうのがほうれん草なので、これが少なかったのは寂しかったかな。後は大き目ののりが3枚に、ヒゲねぎが結構乗っかっていました。このヒゲねぎも割とこの店の特徴かと。

接客もていねいでしたし、6/30を持って閉店するのがもったいないです。江古田は地味なラーメン激戦区であるので、この距離を考えるとなかなか足を運びづらいものはありますが、6/30をもって閉店ですのでこの界隈に行く用事がある方はぜひ。昼の部と夜の部営業ですが、昼の部は11:30-15:00で夜の部が17:30-21:00です。

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三田本店

28日の昼食です。この日は三田での用事が3時ごろから。となると安心して二郎を食えるという状況なので行ってきました。最高気温は30度以上の真夏日。これはあくまで条件のいいところで測っている数字なので、コンクリートとアスファルトに囲まれた上にエアコンの室外機があるようなところだともっと高くなります。いよいよ二郎に不向きな季節到来です。

この日は頂点まで約10人というポイントでさらに鍋2組という状況でスタート。結局着席までに50分かかりました。その間にのどが渇いたのでH2Oの500缶を買って飲み干してしまいました。二郎を食う前にこんなにも胃に入れて大丈夫なのか?と正直不安になりました。今回も豚ダブル引退後なので豚入り600円を購入し、席に通されたのですが、

2番の席だった

わけです。そうです。鍋二郎ポイントの席です。1番から3番の3人は風通しがいいポイントで二郎全体の中でも涼しいポイントはどこだと聞かれるとかなり上位に食い込んでくると思います。実際今月に入ってからの二郎(系)で一番汗をかいた量は少なかったですし。これが13番(スープの側の一番奥)になったりすると地獄なわけでどこの席になるか?というのも非常にギャンブル要素が高まります。着席したら5分弱で出てきました。小豚野菜辛めにんにくです。ちなみに助手はいつもの人でした。

カネシがたちすぎてるかなという気はしましたけど、やっぱりここのスープはうまいですね。これは辛めを入れた自分のミスで店側に問題は全くありません。豚は手前にあるとてつもなくでかい塊をどう片付けるかに困りましたが、ジューシーで醤油が染みていてそれでいて塩辛いというわけでもなく本当に自分好み。そして何よりこの日うまいと感じたのが麺。茹で加減もよかったですし、いやぁ本当にうまかったです。この麺は本当に代替不可能だよなぁと食べるたびに感じます。

今回は出されたときから「あれ、こんなもんだっけ?」と感じたのですが、食べた後も「これならダブルいけたかも」という気持ちになりました。次も物足りなく感じたら「豚ダブル引退宣言撤回」してしまうかも。

この日は用事の後にOfft後楽園に帝王賞の馬券を買いに行きましたが、2強からマイネルボウノット、エイシンチャンプ、ボンネビルレコードに流した三連複を買い見事に外れました。あの2強はレベルが違ってましたね。サイレントディールはオッズの都合で外しましたが、やっぱり岩田は地方競馬の乗り方知っているなぁと改めて感心しました。

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2006年06月28日

東京で食べられる名古屋フードその5

これを更新するのもずいぶん久しぶりです。過去に4回やりました。その1では「あんかけスパ」「味噌煮込みうどん」「味噌カツ」「ひつまぶし」「手羽先」「名古屋風イタリアン」を食べられるお店を、その2では「名古屋風カレーうどん」「スガキヤラーメン」「名古屋風居酒屋」を、その3では「小倉トースト・モーニングサービス」「小倉ネオ&マーガリン」「とんちゃん」の食べられる店を、その4では「きしめん」「あさくま(名古屋のステーキチェーン店。学生ハンバーグが名物)」を紹介しました。今回はそれ以外の店を。

お惣菜

店名 まつおか
場所 上をクリックした場所にあります。今回は池袋東武の地下2階に行ってきました。

いわゆるデパートのお惣菜屋といった感じです。ただ値段設定はオリジン弁当やスーパーなどと比べると高め。名古屋人としての魅力は味噌串カツ(1本158円)、味噌おでんやどて煮などの赤味噌を使ったお惣菜と手羽先の甘辛揚げ(1本84円)、ジャンボエビフライ、那古野いなりなどでしょう。店によってはないものもありますのでご注意ください。

味噌串カツです。1本当たりが結構大きくてボリューム満点。串を抜いて丼に載せるという食べ方も面白いと思います。人によっては「矢場とんより好き」ということもあるかも。

手羽先です。これは家に持ち帰って1回電子レンジで温めたのでちょっとべちゃっとなってしまいました。その場で食べたほうがいいかも。大きくて肉厚たっぷりな手羽先を使っています。自分としてはもうちょっとかりっとしたほうが好きですね。この辺は人それぞれです。

オリエンタルカレー

店名 オリエンタルカレーダイナー
住所 サンシャインアルタ地下1階(アルパではなくアルタです)
営業時間 10:00-22:00
定休 サンシャインに準ずるはず

名古屋のカレーといったらココ壱番屋かオリエンタルカレーです。そのオリエンタルカレーがついに東京進出です。

入り口にはオリエンタル坊やもいます。

もちろんスプーンはこれ。

名古屋においてはスガキヤのラーメンフォークと並ぶ二大スプーンです。こないだのラーメンフォークは無駄に並んでしまいましたが、スプーンは市販されています。1本315円です。家のスプーンは当然これを使っています。今回頼んだのはポークカレー880円です。

今にして思えば「僕カレー」「私ハンバーグ」でおなじみのハンバーグカレーにすればよかったと後悔。(名古屋ローカルネタ)量はかなり少なめだったので、「ハヤシもあるでよぉ」のハヤシライス980円も食べられたのですが、その日は別の店に行くことを決めていたので断念。飲み物はもちろんこれ。これがあるからこそオリエンタルカレーです。

グアバですよ、グアバ。これだけで名古屋人の心は揺さぶられます。というかこの店の最大の売りは実はこれなんじゃないかと思います。ここに来てグアバを飲まないのは何か一つ損をしていると言い切ります。店にはオリエンタルグッズも多数販売されています。

天むす

店名 地雷也
場所 新宿タカシマヤ地下1階と六本木ヒルズメトロハット/ハリウッドプラザ地下二階
営業時間と定休 それぞれの建物に準ずる

名古屋名物の一つです。小さ目の海老天を一口大のおむすびにしてのりを巻いたものです。東京にもいくつかの店がありますが今回紹介するのはこの店です。別の店もある場合にはその都度紹介します。ちなみに今回行ったのは新宿タカシマヤの地下一階のほう。10個1050円と5個630円がありますが、成り行き上5個630円を購入。

パックをあけるとこんな感じです。

ここの店のは海老天にスパイシーな味付けがされているのが特徴です。自分が今まで食べてきた天むすにはない感じの味です。とはいえこれも天むすですし、かなりおいしくいただけると思います。また一緒についている「ふき」。これも天むすの特徴です。これと天むすを上手に食べると相乗効果でよりおいしくなります。

投稿者 91E : 11:25 | コメント (2) | トラックバック

2006年06月26日

上野毛店

26日の夕食です。ようやく一通りラーメンを食べた記録も片付くかなという感じでほっとしております。最近焼き鳥屋で「豚バラ」を塩で食うのにはまっています。こないだは吉野家で焼肉丼を食べてから焼き鳥屋に突入し、「豚串4本とビール」なんて頼んで、豚串4本が出る前にビールを飲み干し結果としてレモンサワーを追加してしまったという大馬鹿野郎です。(もちろんこれで退散)こんな自分にとっては小杉二郎の当たった豚なんて最高だと思うのですが、券売機が変わってからいまだに行っていません。というか去年の12月終わりから1回も行っていません。家からは結構遠いので何らかの理由がないといけない場所ですが、その理由ができそうにもないのがつらいところです。

さてこの日は東武東上線の普通しか止まらない駅近辺で4時過ぎまで仕事だったので、そこから池袋まで出て池袋から渋谷、渋谷から東横線で自由が丘に行きそこから大井町線に乗り換えて上野毛というルートで到着。途中コンビニで「週刊現代」「週刊ポスト」「プレイボーイ」「両さん」(年が年なのでこれしかある意味できつい)「気まぐれコンセプト」(年が年なのでこれしかある意味できつい)を立ち読みしたこともあって、17:55ごろ到着。すでに作り始めていたようで自分はどうやらセカンドロット確定。それでもすんなり着席はできました。今回は豚ダブル引退1回目なので豚入り750円を。26Dayなのにこんなに客が少なくていいのかなぁ?と逆に勝手に不安に。

この日は高原(仮名。雰囲気が似ているので)と貴闘力(仮名。雰囲気が似ているので)の二人体制。やっぱり夜の部は違うようです。とりあえず携帯で26Dayサービスのわかめサービスをしてもらうように合図。なお麺上げが貴闘力(仮名)で、盛り付けが高原(仮名)でした。この人が盛り付ける場合には現在荻窪にヘルプで行っている方よりは盛ってくれるようです。習慣的に「野菜辛めにんにく」をトッピング。

豚ダブル引退後初の二郎です。どんな感じになるのか自分自身ですごく注目していました。とりあえずまず感じた印象としては、

醤油の味しかしない

でした。確かにカネシが出ている二郎は自分としては積極的に好きな部類ではありますが、さすがにきつかったです。この二人の場合にはトッピング辛めはやめて、脂を足したほうがいいのかな?というのは感じました。実際に他のお客さんを見ても「何か脂トッピングが多い」「辛めトッピングしている人がいない」というのはファーストロットの人からずっと感じていた部分ではありますが、その意味がわかりました。あとはこの店が地元の固定客の方に支えられている店で26日になると26Dayで遠征する人が増えるという構図なのかな?というのは感じました。むしろ自分が上野毛に対する勉強不足だったとしか言いようがないです。

自分の中で「上野毛のできのいい豚は神」という意識があるのですが、豚ダブル引退で豚入りにしました。その豚はというと脂身は多かったもののパサつきはなかったという意味で二郎の中では平均点以上のおいしさでしたが、「上野毛の神の日」ほどではなかったです。野菜は脂分が多くなかった分別の意味できつかったですね。普段は「重いからちょっと休憩という意味で必要な野菜」が必要ない状況ですから。麺に関しては他の二郎に比べると加水率高めでもちもちとした感じの食感でした。ある意味で麺がスープを吸いにくいので二郎的には食べやすいかもしれないです。

ワカメについては正直なところ「可もなく不可もなく」という印象でした。相乗効果を期待するとかスープの味を変えるとかという機能はちょっとなかったですね。メルマガを受け取ったときにおそらくそのように感じた方が多かったでしょうが、そのとおりの味わいだったと思います。ワカメに関しては個人的に「赤味噌(八丁味噌)で作った味噌汁に入れると一番うまい」と思っている食材(名古屋出身なので味噌汁は赤味噌で作るものです)なので、その分評価が辛くなってしまった部分はあると思います。(不思議と他の味噌で作った味噌汁でワカメを食うよりも赤味噌で作ったのを食うとうまいんです)

投稿者 91E : 21:48 | コメント (5) | トラックバック

めん徳二代目つじ田神田御茶ノ水店

23日の金曜日の昼食でした。この日は給料日でほっと一息。この日は前日にいきなり三井住友のキャッシュカードが読めなくなったので三井住友銀行白山支店に行って作り直してから、富坂警察に落し物を取りにというある意味で非生産的な一日。せっかく水道橋付近にきたんだから何を食べようか?と考えてたどり着いたのがこの店。

神保町方面から秋葉原方面に靖国通りを進み、小川町の交差点を過ぎて(ど派手な顔のイラストのある交差点)、しばらくまっすぐ行くと左手にあります。店の外観を取り損ねてしまいました。

1時20分頃に到着すると外に行列8人ほど。なかなかの行列店でびっくりです。二代目つけ麺980円を購入しスポニチを読みながらしばし待つことに。結果20分くらい待ってようやく店内へ。この店はいすの下に空洞がありその下に荷物を入れられるようになっているのがポイントです。机の下かいすの下に荷物置きがある店は自分の中でランクが1つ上がります。それでしばらく待っていると出てきました。二代目つけ麺です。

つけだれはいわゆる乳化傾向でした。ここも魚介とんこつ系です。本当に今週はよく魚介とんこつ系の店に行ったなぁと実感。それでもブレンドの比率などが違っていて味もそれぞれ結構違っているのは面白いところです。ここの場合はどちらかというととんこつの味が強くて、そこに魚介系の味わいがするという感じでした。あとはコショウも入っていてスパイシーな感じがしました。

麺は中くらいかの太さのちりぢりもちもちタイプ。スープとの相性はいいです。よく絡みますし。今回はすだちをいれずに食べてみました。個人的にはこっちのほうがスキかも。この辺はあくまでも主観的なもので人それぞれかと思います。とはいえ「これがあるからこそつじ田だろう」という考えのほうが間違いなく正しいです。残り3分の1になって黒七味をかけたのですが、

自分の嫌いな山椒が入っていた

ためきつかったですね。単純に紙を読んでいなかった自分の不注意です。とはいえこれまた「これがあるからこそつじ田だろう」という考えのほうが間違いなく正しいです。この辺も主観でお好みに合わせてというところでしょうか?なので自分はこの店の場合は一切何もかけずに最後まで行くのが一番好きです。これも味覚がお子ちゃまたる所以です。

つけだれにはチャーシュー、メンマ、味玉などが入っていますが、肩ロースのチャーシューもしっかりジューシーでおいしくいただけましたし、メンマもしっかり味付けがなされていたように感じました。今度はここオリジナルの辛つけ行ってみようと思います。

投稿者 91E : 12:34 | トラックバック

2006年06月25日

頑者

22日の昼食です。久々に所沢での仕事だったので「遅刻するかもなぁ」と思いつつここまできちゃいました。1時ごろ到着。順番は30番目から35番目くらいで12人入れ替え制なので「これは1時間コースかなぁ」と思いながら行列。行列していて思ったのですが、

マナーが悪い

隣が実際に生活している人の家なのにこの家の門扉あたりで座り込む人とか通路を開けないとかそんな感じのグループ(6人組で全員ピアスしているので逆切れリスク大)が自分の真後ろにいて本当に気分が悪かったです。自分としては「考えればわかるはずのこと」に関しては「注意しなくても気づくはず」というのがあるので、黙っていたのですがどうもそれが良くなかったようです。とにかくそれが1時間くらい続いて精神的に本当に疲れました。

それで1時間くらい行列してようやく店内へ。総入れ替え制を導入している店だったので、残り2人で何とか入れましたから本当にラッキーでした。つけチャーシュー1000円を注文。座ってから3.4分で出てきました。行列中に注文を聞きに来てくれているので、出てくるのが早いというのは本当にありがたいです。

短冊状の肉がすごくたくさん入っていてびっくり。これだったらチャーシューじゃなくてデフォでも十分と思えるくらいです。途中につけ麺を食べているのか肉を食べているのかわからなくなるほどでしたから。この肉もすごくうまかったです。麺に関してはつるつるのしこしこ感ある麺でのど越しがすごく良かったです。

つけだれはいわゆる魚介とんこつのカテゴリーに入るものですが、魚粉もかかっていて濃厚な味わい。味として感じた度合いとしては魚介7にとんこつ3くらいでした。相当魚介の味は強いけどとんこつも主張しているという感じのバランスでした。(ってわかりづらいですね・・・)後は唐辛子の味わいも。甘味も酸味もなく自分としてはありがたいです。結局仕事で急いでいたということもあり12人の中でダントツの速さで食いきりスープ割をしてもらってから退店。

ダッシュで本川越に行くと電車が出た直後で、次の電車まで15分待たされてしまいました。結果として遅刻確定となり、最寄駅からタクシーで行くも12分くらい遅刻してしまいました。反省です。

投稿者 91E : 17:20 | コメント (4) | トラックバック

2006年06月24日

○二板橋南町店

20日の晩飯です。とにかくこの日は18日に食いそびれたということもあって「絶対に○二食う」ということで始まった一日でした。昼にTETSUに行ったのですが、量を抑え目にしたのはとにかく夜に○二に行くためでした。

この日はTETSUの後はたまった歩合制の仕事を片付けると4時半くらいでした。どこの○二に行こうか?と考えると北浦和と西新井は家から行くのが面倒なのでなしなので本店か板橋南町店のどちらかの選択になります。とりあえず伸び放題だった髪を切ってから本店ではなく板橋南町店を選択。その理由としては、

・家から近い(というか極端な上り坂がない。本店の場合は王子駅から明治通りで駒込に行くラインに登りあり)
・しょうがだれの魅力
・行列の短さ
・麺の量のブレがプラスにきたら費用対効果はいい

という部分です。それで5時55分頃に到着すると3人目で無事にファーストロット確定です。自分にとってファーストロットを目指す価値としては「素敵な特典があることもある(ほとんどないですが)」「行列中+αに不快感を持つ可能性を減らす」というものです。ファーストロットになればロット乱れとかに関して嫌な思いをする必要は全くないわけです。そんなわけで自分の意志が及ばない範囲で不快な思いをする可能性は少なくなるなと。そういう部分で自分は取れる場合にはファーストロットかセカンドロットは取りたいなぁと思っています。遅いほうがスープがこなれてきていいと思う部分はもちろんありますし、ファーストロットなんて時間的に難しい場合もあるわけなのでこれはケースバイケースになるかと思います。

それはともかくとして15分遅れで開店。今日の助手はオトコの人でした。これにはびっくりしましたね。そんなかんだで携帯をいじりながら着席してから6.7分で出てきました。豚入り野菜にんにく脂しょうがだれです。

この日は気合を入れて豚入りにしたということもあったのですが、豚が6-7枚あって結構片付けるのに苦労しましたね~。とはいってもこの日の豚はかなりおいしかったからいいんですけど。いつものように野菜を片付け麺をほじくりだすようにして食べてある程度水平にしてからしょうがだれ+脂を。

これを入れるといつもの事ながら本当にうまくなりますね。このしょうがだれに脂を加える行程を楽しむために○二では板橋南町を選んでいます。麺の量のブレに関してはこの日は特別に多いということはなかったです。ここのなんともいえないボキボキな麺は本当に好きですし、昼にも開いていたら「○二がホーム」になるのではないか?と思うくらいです。

途中汗を流しながら無事に完食。質量とも満足して食べることができました。その後サウナに入って消化にいそしむもののどうにも消化されなかったので、夜にコンビニにソルマックを買いに行ってしまいました。二郎での豚ダブル引退は決意しましたが、○二の豚入りは次回つらかったら引退の方向で考えています。

投稿者 91E : 21:35 | トラックバック

TETSU

20日の昼食です。この日は久々に家にいることができるので昼にどこにしようかなぁ?と考えた結果自転車で10分ほどで到着できるこの店に。以前は「魚介とんこつの店が近所にあるのはありがたい。しかも混んでいないし。それでもって好感接客や焼き石サービスなんかいいなぁ」というポジションだったのですが、

気がつけば行列店になっているようです

何か近所にある気軽に行けるはずだった店がいきなり仰々しくなってしまいました。20分頃に店に到着するといきなり外に券売機が。以前は食後にやり取りだったのが変わってました。券を買おうとすると偶然見慣れた方が。「最近評判なのできてみた」とのこと。わざわざこんな公共交通機関では不便な場所までありがとうございます。それでしばしその方と雑談をしていると食券を取りにきました。ちなみに自分が10人目だったのですが、

店内の席は9つ

というわけで店員さんの「ご一緒ですか?」という声にも日ごろから「二郎で野郎同士は並んで座ろうとするな!」といっている以上「違います」と返してしまいました。以前の記憶ではこの店はあまり回転がよくないというものだったのでちょっぴり不安。それにしても不忍通りの歩道は狭くて自転車走行者にとっては走りづらいのですが、こんな行列ができたらさらに走りづらくなります。結局15分くらい待って店内へ。

注文していたのは強麺(ごうめん)のつけ700円です。200gがデフォなのですが、晩飯にどうしても食べたいものがあったので軽めにしようというわけです。ちなみに強麺は限定30食のようなのでこれを狙うには早めにきたほうがよさそうです。着席してから5分ほどで出てきました。強麺つけ200gです。

見た感じかなり雰囲気が変わっていました。スープは表面にかかっている魚粉もあいまって濃厚さの度合いを増していました。かなりとろみがあるスープで味としてはものすごくおいしくなったと思います。魚介6にとんこつ4くらいの割合で味を感じました。スープ割をしてもらう際には焼き石を入れるサービスは健在。接客も感じがいいですし、いい店だと思います。

麺については胡麻などがかかっていてかなり新鮮な味わい。下の方には柑橘系の果汁がかかっていて最後のほうで重くなってくどくなりそうな感じを和らげてくれます。こういう細かな気配りはいいですね。強麺を食べるのは初めてだったのですが、仕入先が同じぽっぽっ屋からごわごわ感を抜いてつるつる感を加えたような食感です。ただスープとの絡みという部分ではあんまり良くなくとにかく麺をすするではなく食べるという感じになります。なので個人的には強麺よりもむしろデフォの麺のほうが好きですね。

こんな行列店になってしまったからもう二度とできないのは重々承知ですが「メンマと卵を小皿載せ放題100円」という以前のサービスは本当にありがたかったのでもう1回やれたらなぁと思います。

あと味あぶら(30円)というサービスもあるようですが、やり損ねてしまいました。今にして思えばもったいないことをしました。近所の店が有名になるのはうれしいけど、行列してしまって気軽に食べにいけなくなってしまったというのはちょっと複雑な心境です。

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2006年06月23日

欣家&道頓堀

19日の昼食と夕食です。この日はあらかじめ夕食の場所を決めていたので、仕事場には自転車ではなく電車で。やっぱり成増から家まで自転車で走らそうという気力は沸いてくるものではありませんから。三田線の西台に到着して、先月頑張った歩合制の仕事のお金がふりこまれているかなぁ?と三菱東京UFJのキャッシュディスペンサーに行くと

振り込まれていませんでした

どうやら来月のようです。いやぁPOGの負け分の支払いを来月にしてもらってよかった。去年は大勝ちしただけに本当にきつかったです。今年の分のドラフトは土曜日に済ませたので何とかして負けないようにしなくてはと思います。そのかぎを握る馬は明日(24日)京都で出走するアルーリングラインです。西台にいるからにはということでいつものように欣家にて。

こないだ1:40頃に行ったら肉入りが終了だったので今回は1:10頃に行って肉入り780円+中盛100円を。10分弱待っていると出てきました。

いつものように目光がでたスープ大変おいしくいただきました。毎度同じネタなのである意味で自分も飽きているし、読まれる方も「またか」と思うかもしれないということで簡単にスルー。とにかくうまいので高島平方面に来ることがあれば食べてみてください。

その後仕事場に行って仕事をこなした後はどういうわけかある程度の空腹状態。バスで成増まで移動です。4:45頃に到着するとちょうど本屋があったので「ベースボールマガジン社の甲子園出場校展望号」を購入。つくづく高校野球観戦ヲタクだなぁと思います。その後4:50頃に到着すると自分は二人目。早速その本を読みながら開店まで待つことに。

開店して券売機で特製中華そば850円を。この店は3回目なのですが何度きても券売機で買うのに、その券を伝票に書き直すというシステムがわかりません。何かものすごく非効率なように感じてしまいます。もっとも店なりの考えは当然あると思うのですが、それは何なのかが個人的に気になります。

着席して7.8分待っていると出てきました。特製ラーメン850円です。

スープは魚介ととんこつのダブルスープという触書ですが、魚介が前面に出ていてこってり感をとんこつで補っているような感じです。全体的にあっさり目で食べやすいです。麺は食感が喜多方ラーメンに近く加水率高めの若干平打ち加減でつるつるちりぢりな感じです。量に関しては標準的な店の量です。肉は二種類入っていてさっぱりした部分と脂分が入ってジューシーな部分があります。前者の部分もぱさついているわけではなく結構おいしいです。

後はメンマ、味玉、のり、ねぎ、わかめがありますが、味玉はとろっとしていて自分としては好きなタイプでした。メンマも歯ごたえがよく丁寧に扱っているなと感じます。

投稿者 91E : 12:10 | コメント (4) | トラックバック

ひばりヶ丘駅前店

22日の夕食です。この日は昼に某行列店で食べてから(この記録は後で)二週間個人的な都合で休んだ所沢の仕事場に向かおうとすると若干の遅れ確定の状況。これを少しでも抑えるため普段ならバスを使うところをタクシーで。この段階でこの日のカバラ占いで出ていた内容

浪費に注意

はビンゴでした。実際にタクシーに乗っていたのですが赤信号から青になって、さぁ次の信号も通過だと思うとどういうわけかその瞬間赤に変わり再び止るということが5回はありました。明らかにこの通りの信号間の連携はありえません。「もうちょっと連携を考えろよ!」と思います。

結局仕事に10分ほど遅刻をしたものの何とか予定通りに終了。控え室でメールチェックなどをしたり、立ち読みするなどして時間をつぶしてから5時50分頃に到着すると自分の前にはなんと7人。どうやらここもすっかり安定的な行列店になってきたようです。角度に注意しながら入り口の看板を撮影。

正面から撮ると自分の姿が写りこみそうな感じがしたのでそれを避けるためこのアングルになりました。入り口のドアが二郎にしては違和感があるのですが、営業中は「ずっとオープン」ということで他の店とさほど変わらないようです。6時くらいになって「韓流スターっぽい雰囲気が若干ある助手さん」がシャッターを開けて開店。券売機で小ダブル800円を購入し、隣にあるウォータークーラーから大き目のグラスに水を入れ麺上げ用の鍋の前に着席。この段階で暑くなるだろうなぁということは確定。

自分の後ろのほうには「オンナノコの一人客」が結構いるなど、二郎にしては若干違う雰囲気。これも「近くに大学がない」「住宅街」という地域性を反映したものでしょうか?結局セカンドロットということもあって着席してから10分ほどで完成。小ダブル野菜辛めにんにくです。

見た目が神保町っぽいなぁというのが第一印象。「これはある一定水準はあるかなぁ」と期待。しかし麺を食べると若干茹で加減はやわらかめ。おまけにスープは見た目のカネシカネシした感じとは裏腹にあんまりカネシの感じがしなくてむしろ「何か薄いぞ」という印象を持ちました。あっさりしているというのとも違って「何か薄いなぁ」という印象でした。脂トッピングは入れたほうがいいかもという印象。

豚については量はたんまり入れられた感じです。あんまりカネシに染み込ませるというタイプではなかったです。肉そのものはあんまり悪くはないと思うのですが、自分はカネシに染み込ませたタイプが好きなのでちょっといまいち。感覚としては関内に近いといえるのではないでしょうか?

途中から暑さのあまりに汗が出てきてやばかったです。確かに食べていないときにはエアコンは十分効いているのですが、食べると効かないですね。「ジロリアンはかなり高い確率で暑がりである」(いろんな意味での経験則)ということを考えると電気代とのバランスはあるとは思いますが、最強に冷やしてもいいんじゃないかとは思います。

最後のほうは本当に苦しかったのでどうやら「豚ダブル」からは引退しなきゃいけないかなというのを感じたので、今回を持ちまして豚ダブルから引退することにします。胃が小さくなったのかなぁ?こんな自分のへたれっプリに自分でびっくりしている状況です。

出て行くときには20人以上と思える人が行列していました。早めにきておいて本当に良かったです。

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2006年06月22日

さぶちゃん

14日の夕食です。この日は三田での用事をこなした後だったのですが、前々から決めていたことがありまして、

水道橋の天狗の下にある1本50円の焼き鳥屋に行ってみる

を実行しに行きました。空腹だったのでどこかで一軒食べてから行くのがいいかなと判断しあえて神保町で下車。とはいえ二郎なんて食ってしまったら満腹で焼き鳥がおいしく食べられなさそうだったためスルーし、白山通りを歩いているとさぶちゃんが行列もなく開いていたので久々に入ってみることに。ここでのお約束メニュー半チャーハンラーメン600円を。

狭いカウンターのため机の上に丼を置いて目の前で作る方式。大井町のすたの店主もこのやり方を学んでいたんでしょうね。同じように作ります。同じ助手さんと数十年にもわたってやっているような感じでお互いが言葉を発さずに絶妙なタイミングで盛り合わせをしていきます。4分くらいで先にラーメンが出てきました。

ねぎ油が思い切り効いた鶏がらベースの醤油あっさり目スープです。麺は中くらいで、甘めの味がしっかりついたメンマとモモ肉のチャーシュー。って見れば大体わかりますね。程なくしてチャーハンも。

美味しんぼで供されたら「ぱらぱらしていない!こんなのチャーハンじゃない!」なんて恫喝されるとは思いますが、逆にべちゃっとした感じが妙においしいんです。不思議なんですけど。そしてこのチャーハンとスープをあわせて食べるとこれが絶妙の取り合わせです。塩分濃度は高いですけど・・・。お互いが単品ではなくあわせることによっておいしさ倍増となるという意味で「元祖半ちゃんラーメン」を名乗るだけのことはあるなと感心。前にこれを扱ったときにも書いたのですが、

いろんなラーメンを食べ歩いて結局最後に戻ってくるような感じの店

といえるのではないかと思います。ちなみにその後焼き鳥屋に行ったのですが、正直なところ鶏の味そのものがいまいちだったし、少な目の分量でした。とはいえメニューは豊富だし単価は安いし昭和の雰囲気が懐かしいと使い勝手のいい店だとは思います。

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2006年06月21日

坂内大塚店

6/12の昼食です。その前日に福岡から戻ってきたのですが、その際に感じたことは、

・しばらくとんこつラーメンいらない
・福岡で食べたとんこつラーメンは東京や名古屋で食べたとんこつラーメンよりずっとうまい

ということですね。なんかしばらく見たくないという部分を除いてもこれからとんこつラーメンを東京や名古屋で食べておいしいと思えるのか?というのにかなり不安を感じています。自分自身最近増えている「二郎亜流店」(二郎関係者じゃない方の店限定ですが)に関しても「二郎としてうまいと感じるかどうか」が基準になってしまっているのでほとんど満足できずに消化不良な感じを持ってしまっています。それと同じことがおきるのではないのか?と思っています。

とにかくくたばっていたのですが、ようやく昼になってだるいことはだるいけど目が覚めて何か食べたくなったので「とにかくとんこつじゃないラーメン」「家から近いラーメン」という基準で選んだのがここです。ここに来る目的は肉しかないのでチャーシュー麺780円を。5分ほどで出てきました。

いつものようにジューシーな肉をたんまりいただきました。本当は味噌スープに入ったチャーシュー麺を食べたいのですがないようなので、いつもしょうゆベースです。この肉がスープに溶けるのでそれがまたたまりません。最初はあっさりしたスープから徐々に脂分が増えていくというプロセスがこの店の魅力です。麺に関しては透明感あるちりぢりの加水率高めの麺です。あまり麺を意識してこの店では食べないので、優先順位は低いですが問題なく食べられます。というか自分の中で、

全国展開しているチェーン店で一番すきなのはここかな、肉の部分で。

というのは感じています。もっともスガキヤが全国展開すればスガキヤというのはいうまでもありません。

投稿者 91E : 18:42 | トラックバック

神田神保町店

6/15の昼食です。実はこれ6/6以来の二郎ですので10日近くも二郎を食べていなかったんですね。福岡に行っていたとかもろもろの事情はありますが、結構あけてしまってますね。看板に偽りあり状態です。

この日は競馬サイトの作業がずっとあるということで晩飯も食わないように作業に集中!ということで昼のうちに思い切り食っておこうかと。ならば神保町の二郎かとというきわめて短絡的な発想で出発。10時55分頃に到着すると9人目。何とかセカンドロットは確保できそうでほっと一息。行列しながら待っていると11:03頃に開店。中にシャッターの人が一人いましたが、これだけ早くオープンできればいいです。9人目ということは奥から順に入っていくのでドア付近でした。ここは麺上げの鍋などがあるので結構暑いです。待っているときはエアコンも効いているので問題ないのですが、食べているときには本当に汗がだらだら流れてしまいます。いつものように小ダブル野菜にんにくです。

スープはそれなりにうまかったんですけど、豚が血合いの部分が多くてちょっときつかったですね。上野毛と三田と神保町は豚の出来がいいときはすごくおいしいのでそれを期待してダブルにするのですが、きつかったです。むしろこういうのはギャンブルとして楽しまなければと思ってます。そして今回一番びっくりしたのが麺。出てきたときには結構スープが入っていたのですが、

食い終わる頃にはスープが半分くらいになってました

飲んだわけではありません。食いきって体積が減ったからというわけでもありません。麺がスープを思い切り吸っていたんです。延びている状態です。(少なくとも自分はそう感じました)ただでさえ小の中では量の多い神保町の麺が延びてさらに量が増えるとなると負担感はますます大きいです。なので普段自分が力説している「麺はとにかく可能な限り早く食べよう」というのをより徹底しなければならないなというのを実感。

そんなわけで最初はおいしくいただいていたのですが、店内の暑さと麺の延びもあいまって最後のほうは本当につらかったですね。これからも実は単なるブレなのかこれが固定なのかを調べていこうと思います。

実はまだひばりヶ丘も八王子野猿街道店2にもいけていなくて乗り遅れた感があるので、今週中に両方とも行こうと思っています。

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2006年06月20日

大龍ラーメン東町店ベルモール店

長きにわたった九州シリーズもようやくこの店で終了です。長い間ありがとうございました。11日の昼食でした。この日は朝から仕事をこなし、精神的にも肉体的にも疲労のピーク。昼1時ごろに西鉄久留米駅に戻り荷物をロッカーに突っ込んでから駅から歩いて5分くらいのところにあるこの店へ。

入るとカウンター席が空いていたのでそこに座りラーメン500円を注文。はっきり言って凄く疲れていて本当に布団があったら爆睡できるような状態でした。どうやら2日間歩き回ったのがここに来てでたようです。ぼーっとしながら待っていると5分くらいででてきました。ラーメン500円です。

前日の八っちゃんラーメンがあまりにうまかったのでこれとの比較で考えると正直劣るなぁというのがまずは第一印象。しかしそれを抜いて注意を集中すると大砲ラーメンほど臭みはなかったようにも感じました。意外とすっきりとした感じでしたが、若干塩分濃度が高めだったかも。麺は中細という感じでした。チャーシューはデフォで4枚入っていて何か得した感じ。味もよかったです。

でもそれ以外のことをあんまり思い出せないんです。もし久留米に行くことがあれば自分への宿題です。さすがに一週間前のことを思い出しながら書くって難しいです。溜め込んでしまった自分に活です。

そして夜はネットカフェでマッサージいすに座り疲労回復してから、福岡在住の知り合いの方と天神の楽天地でもつ鍋。〆にちゃんぽんを鍋に入れました。

 

ちゃんぽんの麺ってこんなにおいしかったんですね。少なくとも東京で食べられるリンガーハットの麺よりはうまかったです。もちろんもつもスープもおいしかったです。福岡は値段も安いし、食べるということにおいては最高の場所だなというのを今回実感しました。

帰りは焼酎を2合は飲んで飛行機に乗り込みましたが、気圧の関係からか酔いが回ってきてきつかったですね。非常口前でスッチーが目の前にいるという状況をまったく楽しめませんでした。飛行機に乗る前は酒を飲んじゃダメですね。逆に言えば少ない量でも酔えるということですが。

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2006年06月19日

八ちゃんラーメン大宰府店

10日の夜でした。この日は先に紹介した四郎→大砲ラーメンの後で立食パーティーが西鉄久留米駅前のホテルでありました。久留米は実は日本酒の酒蔵が結構多いらしくて日本酒が中心でありそれを飲んでいました。その前の週の新潟での立食パーティーも日本酒だったのですが、新潟のは比較的辛めだったのに対し久留米のは辛くなくてまろやかな感じでした。とはいえ翌日お会いしたからも、

福岡にきて日本酒って珍しいですね~

なんて力説されるくらいに自分でも珍しいことをしているなぁとは思っていました。とりあえずあんまり食べないようにしつつかつ二次会に誘われないようにしつつを意識してその場をすごしました。何とかそれを成し遂げ8時半くらいにお開きになったのでこれ幸いとばかり行ってきました。

久留米からは西鉄で都府楼前まで行って、そこから10分くらい歩くと到着なのですが、携帯の地図を見ていても「ローソン」という目印が見つからないので「道間違えたかなぁ?」と思って変えるとさらに違っている気配がして修正を施していると見つかりました。その場所は、

道間違えたかなぁと思って変えた場所から300メートルくらい

だったんです。その事実にすごく落ち込みました。ちなみに住所は福岡県太宰府市国分1-1-38で営業時間は20:00-2:00で休みは日曜と火曜です。結局30分間無駄に歩きましたが「酒抜き」「カロリー消費」と思って慰めることにしました。でも悔しかったです。

入ると満席で10分ほど待ってから着席。チャーシュー麺750円(だったかなぁ?)を注文。チャーハンを頼んでいる人もいておいしそうだったのですが、さすがに胃袋的にやばそうなのでそれは断念。それで3分ほど待って出てきたのがこれ。

一口入れた感想が、

これやばすぎるくらいにうまい

でした。本当にうまいものに遭遇したときにはグルメレポーターの彦麻呂や阿藤快も言っていましたが「うまい」しか出ないらしいです。自分としてもこのラーメンはそれに匹敵するくらいの衝撃を受けました。一口食って分析的なことを考えずに「これうまい。絶対はまる」と感じたのは初めて食べた三田二郎以来です。麺もスープも具もとにかくうまくて速攻で食べて、腹が減っていなかったにもかかわらず替え玉(150円)してしまいました。

とにかく「うまくて幸せ」という恍惚感のみが残って自分の中で分析できる状況じゃなかったので福岡のラーメン系ブログをいくつかたどって思い出しながら分析してみます。もちろん可能性としては「久々に飲酒後のラーメンだった」(健康のためそれはしないと決めているので)「30分歩いた後だったので食えるだけでありがたかった」というのもあるとは思いますが、自分としてはとにかくうまかったという記憶しかありません。この日一番の後悔は無理してでもチャーハンを食べなかったことです。

この味をどうコメントしたらいいのか?といいのか?というのを考えたのですが、こちらのブログ八ちゃんラーメン(太宰府店)を扱った日に書かれていたものが一番適切かなと。

こってり脂が多めで、しょうゆっぽい濃いさはなく、まったりとしたとんこつスープで細めんストレートのとんこつラーメン

まさにそんな味わいでした。とにかく福岡に行った際に、日曜と火曜以外の夜に天神から電車で20分ほど乗って行列してラーメンを食べて戻る余裕がある状況でしたら一度行ってみてください。読者の方で「この人と味覚合うかも」と思っている方がいらっしゃいましたらおいしく思えるはずです。次に福岡に行く用事があれば絶対に時間を作っていくことは確定です。

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2006年06月18日

千石自慢ラーメン本店

18日の夕食です。今日明日ともろもろの事情でほとんどの二郎が休みなので「○二食いに行く」と決めていました。当初の計画では「5時ごろに銭湯に行って、そこから巣鴨に置いてある自転車を取りに行って○二板橋南町店に行ってファーストロットで食う」というのを考えていたのですが、

雨が上がらないので断念しました

○二って自分にとって自転車に行くには便利ですが、公共交通機関のみを使っていくにはものすごく不便なんです。時間は前後しますが、仕方なしにこの店で食べてから銭湯に行き、そこから出ると雨があがっていました。何かすごく悔しいです。仕方がないので近くのスーパーで酒を購入し、これを飲みながら巨人戦を見てそれでブログを埋めつつ、「スラムダンクの武里状態」に追い込まれた日本代表の試合を待つことにします。

そんなわけで近所にあるこの店に。どうやら夏限定で麺にクロレラを練りこんだ「緑つけ麺」なる商品が出たとのことなのでそれを頼んでみました。普通の盛りで650円、大盛は750円です。5時15分くらいだったので比較的空いていたのでラッキーでした。個人的に「行列してまで食べる魅力」は感じていないですから。着席してから10分くらいたって出てきました。

思い切り濃い緑色です。色彩心理学で「黄色や赤が食欲増進」というのがあるのですが、さすがにここまで緑がメインだと食欲は湧いてこないです。彩りという点で緑は非常にいい役割を果たすのですが。メインとなるとちょっときつい色合いだなぁというのが自分が持った正直な第一印象です。ちなみに画像が切れている右の部分にはチャーシューが1枚あります。

麺はつるつるもちもちの食感で青々とした感じも入ることなく普通の麺とほとんど変わらない食感と味わいでした。チャーシューは店で使っているチャーシューでこれはとんこつベースのスープとの相性はいいです。

つけだれはとんこつベースのスープに醤油と背脂を入れて軽くコショウを入れてスパイシーにした濃厚な味わいです。砂糖も酢も入っていない自分としては好きなタイプのつけだれです。そのままで飲んでも結構うまいです。というかスープ割をして薄めるよりもそのまま飲んだほうがうまかったです。

銭湯から出ると空腹感を持ったのでいっそのこと当初の計画どおりに○二に行っても良かったのですが、前日に下北沢で大阪風の串揚げを食べたので油物食べすぎかなと思ってやめることにしました。明日は先週休んだ仕事です。どこのラーメンを食べようかなと現在悩んでいるところです。

投稿者 91E : 19:39 | コメント (1) | トラックバック

大砲ラーメン本店

再び九州で食べたラーメンシリーズです。10日の昼食その2です。一週間以上前のことなのでがんばって思い出しながら書きます。西鉄大橋駅のらーめん四郎で食べてから特急への乗り継ぎもあり約30分かけて西鉄久留米駅到着。藤井フミヤ、松田聖子、田中麗奈の出身地であり、堀江貴文が中学高校の6年間通った学校のある場所です。ミーハーな自分としては実に心動かされる街、久留米。ところが、

前日からのとんこつラーメン連食の影響か、どうも腹の具合が良くない

わけです。日ごろなれないものを食べるとおなかがやられてしまうものでしょうか?とりあえず荷物をコインロッカーに突っ込み腹の具合を少しすっきりさせると、

せっかく久留米にきたんだからラーメンを食べよう。用事まで時間もあるんだし

というわけでおそらく二度と来ることのないであろう久留米。そう考えるとべたな店に行くのが筋というわけで選んだのは「大砲ラーメン本店」。久留米駅前の通りを石橋文化センター方面に歩いて3分くらいで自社ビルの屋上にでかい看板があるので目的地はすぐにわかります。ただ入り組んでいるので若干たどり着くのが大変でした。結局久留米駅から7分くらい歩いて到着しました。

比較的広くてきれいな店内でした。入ったのが2時過ぎだったのでお客さんも少なくラッキー。カウンターに通されるとラーメン並450円を注文。5分くらい待って出てきたのがこれです。

久留米ラーメンは「呼び戻し」と呼ばれる製法で作られているそうです。相撲の技ではありません(寒)。これは継ぎ足し継ぎ足しで作るスープのことです。この店の場合だと開店して30年くらいらしいので30年前の成分も入っているというわけです。人に歴史あり、ラーメンにも歴史ありを実感します。スープのにおいはとんこつのにおいが若干きついように感じました。それで一口すすると見た目よりもクリーミーではあるけど意外と重たくない感じ。舌にざらっとした感じもあったので、

前日に食べた福岡の元気一杯に似ているなぁ

というのが印象。というか店ができた順序を考えると「元気一杯が大砲ラーメンに似ているなぁ」というほうが正しいのですが。麺に関しては博多で供されるものと比べると太め。もともと久留米がとんこつラーメンの発祥で博多にいってアレンジが加わったてその結果として麺が細くなったり替え玉ができたりとしたようです。チャーシューはモモ肉でして意外と味が染み込んでいてジューシーでかなりおいしくいただきました。あとは多目の刻みねぎが若干の重たさを軽減してくれます。

途中机の上に置いてある胡麻を入れてみましたが、これは最初から入れるよりも途中から入れたほうがいいです。結構味わいが強いので「二種類の味わい」になるくらいの影響力があります。べたではありますが、ますます九州の人が言う「東京で食べるとんこつラーメンは・・・」というニュアンスを感じ取れるようになってきました。

それにしても九州のラーメンって1杯400円から500円で、東京で食べている自分としては本当にうらやましいほど安いです。

投稿者 91E : 16:53 | トラックバック

2006年06月16日

三田本店

ここのところ競馬サイトの作業(もともとここも競馬サイトの1コーナーという位置づけですし)に追われていて更新している余裕があまりないです。しかしようやく落ち着いたのでここの更新をしていきます。とはいっても九州の店がまだ三軒残っているし、東京に戻ってからもすでに三軒食べている(さらにもう一軒+名古屋フードもあったなぁ)わけで1日2回ずつ更新してもいつ終わるのか?という状況です。

その8つをほったらかして書くわけですが、今日は三田本店にいってきました。自分としてはもはやうれしい年ではないのですが、誕生日なので「誕生日には一番好きなものを食べよう」というわけです。じゃあ何が一番すきか?というと二郎です。どこの二郎にしようかなぁ?と考えたのですが、「夜に東京ドームに野球を見に行く」ということになりまして、候補に挙げていた「○二板橋南町店」も未訪の「八王子野猿街道店2」も無理だということでじゃあ三田本店にするかということで行ってきました。

11時45分ごろに到着すると自分の前にはわずか5人。天気がよくないせいか行列もすくなくほっと一息。ものの10分で着席できました。ちょうどエアコンの下だったので座るのが面倒でした。この場所はやっぱり好きじゃないです。いくらエアコンが効いても好きじゃないです。

この日もあまり会話もないまま供されました。小豚野菜辛めにんにくです。「せっかくだから誕生日ケーキが食えるといいなぁ」というしょうもないもくろみのためダブルにはしませんでした。

いつになくスープが乳化傾向です。一番手前は「パサ豚じゃない?」という感じがする豚です。正直なところはずれかなぁ?と思って食べたのですが。豚はその1枚を除いてはジューシーでカネシがしみているけどそれでいてしょっぱすぎないというかなりいい感じのものでした。スープはいつになく熱くてびっくりしましたが、いつもよりも「乳化」していたせいかまろやかな感じがして食べやすかったですね。本当はカネシが出ているタイプのほうがすきなのですが、それはそれでありだなぁという印象。麺は若干柔らかかったものの十分おいしくいただけました。

この日は湿気が多かったこととスープが熱かったこともあって、食べている最中に汗がでてきました。どうやら二郎に不向きな季節が本格的に来たようです。

投稿者 91E : 13:32 | コメント (5) | トラックバック

2006年06月14日

九州男味らーめん四郎

6/10の昼食その1です。この日はカプセルホテルに泊まった後に携帯の充電のためネットカフェへ。思いのほか充電に手間取り11時になった後で、翌日の仕事用の資料コピーのためKinkosへ。ところがこのコピーとてつもなく古くて「ソート機能がない」わけです。なので自分で取り分けてホッチキスで留めるなどという非効率なことをしてしまいました。それが結局1時間くらいかかったかなぁ?

それでようやく西鉄福岡天神駅から久留米方面に出発。この日はラーメン二郎八王子野猿街道店2の開店日で多くの方が参戦していたと思うのですが、自分は何せ九州にいるので参加は不可能。この気持ちをぶつけようか!ということで「だったら四郎にいってやる!」ということで行ってきました。

場所は西鉄大橋駅を降りて3分くらいのところ。住所は福岡市南区大橋1-25-7です。こんな看板です。

これで「一郎」(名古屋市)、「太郎」(豊中市)、「麺二朗」(錦糸町)、「手もみラーメンジロー」(東武練馬)、「三郎(さぶ郎)」(汐留)に続く人の名前シリーズです。残すは「長浜ラーメン治朗」(岐阜市)「味噌次郎」(西新宿)くらいでしょうか?まだあるような気はしますが・・・。この店にはこんな掲示が。

ワールドカップの日は休みです。もしあのアクシデントがなかったらあの店はどうなっていたのでしょうか?ちょっと気になりますね。それで券売機で九州男味しろうラーメン700円を。店内に入ると10席ほどのカウンターでしたが何とか座れました。麺は普通の太さをリクエストして5分くらいで出てきたものがこれ。

どうやら熊本ラーメンのようです。(とはいってもマー油が入ったのを食べたのは品達のなんつッ亭しかないですが)麺は前日まで食べていた博多ラーメンよりも太め。揚げニンニクとマー油の香りが強烈です。塩分濃度も高いです。とはいえもやしやキャベツがタップリ入って食べやすかったですね~。中に入っていたチャーシューもうまかったし、個人的には行列時間の関係もあってか(さすがに1時間も行列すると期待感より苛立ちのほうが大きくなります)、品達のなんつッ亭よりは個人的にはヒットしました。

後は唐揚(揚げまる)も売りだったようですが、後々のことを考えると止めておきましたが、九州の方のラーメンブログを見ているとものすごくおいしそうで食べなかったことを後悔しました。

投稿者 91E : 11:27 | トラックバック

2006年06月13日

元祖長浜屋本店

前二つのネタの店の後で大濠公園を散策し、福岡ドームでソフトバンク対ヤクルトの試合を見た後で行きました。仕事で行っているはずなのに一体何しているんだか・・・。

前二つのネタの店を食べてからというものどうも腹の具合が悪く、やたらトイレに駆け込みました。(お食事中の方ごめんなさい)実際福岡ドームでの試合が終わった後で地下鉄に乗ってこの店に向かう途中でもやってきました。何とか最寄の赤坂駅で腹の具合も落ち着きまして、この店に行ってきました。住所は福岡県福岡市中央区長浜2-5-19で年中無休24時間営業です。隣の隣には昼に行った名代ラーメンの本店もありました。ある意味で後悔です。赤坂駅から10分くらい歩いて到着しました。

ここも10人くらいが座れるテーブルが4つ置いてあるタイプでしたので、開いているところに無理やり押し込まれました。注文するタイミングは難しいのですが、ラーメンのメニューが「ラーメン400円」のみしかないのである意味で問題ないです。酒を飲みたいとかない限りは困ることはないです。店に来る客は全員ラーメンを食べるという想定で店員さんは動いています。店員さんの仕事はラーメンなどの商品を運び精算するだけです。「お待たせいたしました」「ありがとうございました」の声は当然ありません。さすがに「いらっしゃいませ」はありましたが。そんなわけでこの店で感じたことは、

ラーメン二郎ってものすごく愛想のいい店

ってことですね。机の上にくそでかいやかんが置いてあり、それを傾けて自分で茶をいれて待つこと3分くらいで出てきました。ラーメン400円です。

スープはとんこつの臭みがあり、これが博多ならではかぁと感慨深い気持ちになりました。やっぱり福岡まで行って「東京でも食べられるもの」を食べるのも何か損をしている気はしますし、ある意味で良かったです。臭みがダメな人には無理でしょうが、結構うまかったと自分は思いました。肉は豚肉でゆがいている感じ。具はこれとねぎしかなくて非常にシンプル。茹で加減はデフォでお願いしてもらったら程よい感じでした。東京から遠征する人だとデフォくらいにしてもらうのがいいかも。

というのは替え玉50円で固めにしてもらったらあまりに粉っぽいなぁというのを感じたからです。机の上に醤油だれがおいてありこれをスープに入れて割るようになっています。これはすごく親切ないいサービスだなと思いました。とにかく麺は博多ラーメンというカテゴリーで考えると多かったですね。それなのに替え玉までしてしまってやばかったので天神まで歩いてカプセルホテルで一泊。

金曜日夜の九州朝日放送は探偵ナイトスクープ→ラブちぇん→タモリ倶楽部と最上級とも言えるラインでした。なんで東京では探偵ナイトスクープがないがしろにされているのかがいまだにわかりません。ラブちぇんとは名古屋のテレビ朝日系列メ~テレ制作の番組です。2組の夫婦を入れ替えて2泊3日過ごすという内容の番組ですが「夜の営みトーク」などなど面白くて名古屋では視聴率20%とる深夜番組です。これが東京で見られないのは本当に残念です。実家に帰る楽しみはこのラブちぇんを見るためといってもいいくらいです。

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2006年06月12日

名代ラーメン亭天神ビブレ店

順番は前後しますが、こちらにも行きました。といいますか天神のコインロッカーに荷物を突っ込んでから一番最初にいったのがここです。そんなわけで福岡到着後一番に行った店はここです。場所は天神ビブレを調べてください。

名古屋出身の自分としてはヴィレッジヴァンガード(名古屋発祥)に行って刻印つきのホテルキーを買うという楽しみにしているので「ここにあったらいいなぁ」という期待を込めて天神ビブレ内ににあるヴィレッジヴァンガードに行きました。残念ながらありませんでした。

その後で地下1階に移動し、長浜ラーメンの有名店の一つの名代ラーメン亭天神ビブレ店に。こんな感じの入り口です。

デパートの中にある店の一つという感じなのですが、店内には6人がけのテーブルが15くらいあるようなつくりでした。そして開いたところから随時押し込むという方式でした。東京にある博多ラーメンの店の一つ龍龍軒(本店は福岡)も大きなテーブルがあってそこに席を押し込むという方式なので福岡で「長浜ラーメン」とカテゴライズされるところはこういう座り方なのかも。

実際自分もようやく開いた席に押し込まれた感じで、店員のオバちゃんが忙しそうにしている中とりあえず「チャーシュー麺500円」を注文。肉がうまかったらラッキーですから。あわただしい中で「ここは本当にオーダーが通っているのか?」という不安を感じつつ5分弱で出てきました。チャーシュー麺500円です。

これを食べた最初の感想は
・とんこつ独特の臭みは全く感じなかった
・「東京で食べる博多ラーメン」よりもおいしいと感じた

というものでした。とはいえ店員のおばちゃんがあまりに忙しそうにしていたので目玉メニューの一つ「豚まん」を注文しづらい感じでした。この店への一番のリクエストは、

忙しいときに忙しさを客に見せないでほしい

ということでしょうか?店員さんが忙しそうにしていると客としては注文しづらいです。自分も学生時代飲食店バイトをしていましたが、「客の前では忙しいそぶりを見せるな」という指導をされてきました。この部分がこの店で一番残念に感じた部分です。何せ店員経験者なので「自分だったらこういうときに話し掛けられたくない」と思うと話し掛けられなくなるんです。

麺に関しては博多ラーメンというカテゴリーからすると若干太めな印象。粉落としOKな人なので「もっと固くてもいい感じ」でした。当然とんこつベースですが、とにかくさほど臭みは個人的には感じませんでした。辛し高菜も当然あったので食いました。甘辛い感じの味付けでした。東京では味わったことないタイプなのですが博多ではこれが基本なんでしょうね。

長浜の本店で食べるとどうなのかわからないのですが、ここで食べた感じでは「意外と間口の広い味わい」を意識してるように感じました。うまくはまとめられませんが「結構おいしかったよ。天神にきたら食べてみてください」という感じでした。とにかく店内があわただしくて「ラーメンをゆっくり味わいたい」という人には間違いなく向いていません。本当に何かせっつかれているような雰囲気でした。ラーメン二郎が「2ロット以内に食べられる人にとっては案外のんびりしている」と思えるくらいでした。

替え玉はもう一軒行くつもりなのでやめました。とにかく間口が広い感じの味わいなのでよその地方からきて天神でようやく落ち着いた場合には行ってみてくださいといいたくなる味わいです。

投稿者 91E : 19:32 | コメント (2) | トラックバック

元気一杯

6/9から6/11にかけての3日間、仕事で福岡に行ってきました。多少のダメだしはありましたが・・・。せっかくの福岡なので楽しまなきゃ損!というわけで「ラーメン三昧」「福岡ドームで野球観戦」「福岡の知人ともつ鍋」をしてきました。しばらくはこの「ラーメン三昧」の記録でも作ることにします。

そんなわけで6/10の八王子野猿街道店2のリニューアルオープンならびに6/11のひばりヶ丘店オープンには参加できませんでした。ひばりヶ丘店には再来週の所沢での仕事帰り、八王子野猿街道店には給料が入ったら行くことにします。福岡で金を使いすぎたもので・・・。

6日朝9:25のスカイマークで羽田を出発し11:40ごろ福岡空港到着。その後一日乗車券を購入してから、天神まで移動。福岡空港と繁華街の距離の近さにびっくりです。今まで利用した空港が「名古屋」「セントレア」「豊中」「広島」なのですが、結構繁華街からの距離はありましたから。特に広島はやばかったです。バスで1時間も広島駅までかかりました。

荷物をコインロッカーに押し込んで、天神の店で一軒行ってから地下鉄で呉服町まで移動。住所は福岡市博多区下呉服町4-31-1です。福岡国際センター方面に歩き2つ目の信号を右に曲がり奥のほうに入っていくとピンク色の缶があります。これが営業中の合図です。もちろん看板なんてありません。

どうやら開いていてほっとしました。自分の前に二人いたので外で待つことに。とにかくこの店ネットでいろいろと評判です。

・麺から食べると追い出される
・ネットでこの店を知ったというと追い出される
・待っている最中に置いてある高菜を食べると追い出される
・携帯電話(カメラ含む)を使うと追い出される

などなどです。携帯は禁止マークがついていますので我慢しましょう。地図などはピンクの缶が見えた段階で廃棄しちゃいましょう。そんなわけで何度も頭でこのルールを反芻しながら待つことに。店内には、

・営業はスープが仕上がったら
・閉店はスープがなくなったら
・スープ不出来の場合は臨時休業
・営業時間の目安は平日12:00-19:00 土祝12:00-17:00
・当店はスープにこだわりがあります。最初にスープを飲まない方はお断り

などなどの掲示があります。食べ方についての考えはいろいろありましょうが、「調理人ほどこのラーメンのことを客は間違いなく考えていない」ということから、店が出したルールにあわせたほうがいいかと思います。とりあえず元気な女性店員のかわいらしい声に圧倒されていると、5分ほどで出てきました。上の注意事項を見ていると「何か無茶苦茶いやなおばちゃんなのか?」というイメージを持ちましたが、そんな感じではなかったです。幸か不幸か無愛想で厳しい接客には免疫ができていたせいか(移転前の三田二郎、上野毛の二郎、名古屋市東区の水さわなどで)、不快感は持ちませんでした。

頼んだものはラーメン500円です。もちろん写真はありません。写真を撮ったというすごい方のブログはこちらです。興味がある方はそちらでご確認を。

味はというと舌が粉でざらっとするような、「東京や名古屋で食べたことがある博多ラーメン」とは明らかに違う感じ。味としてもかなり濃厚な感じがしました。臭みは特に感じませんでした。こうなると臭くなりそうなのですが、そうじゃなかったのはこだわりのとおりに丁寧な仕事をされているのかな?というのを感じました。そのときには気づかなかったのですが、翌日に食べた久留米の大砲ラーメン(後で書きますが、べたな選択ですねぇ~)のスープと食感が近いかな?というのが印象でした。麺自体も博多ラーメンにしては太めでこれまた久留米ラーメンに近いという感じもしました。チャーシューはばら肉でしたが、これも結構良かったです。無理してチャーシュー麺にしておけばよかったかなと後悔。

途中で置いてある高菜を入れました。甘辛い味付けで単品としてはおいしいですしご飯とあわせて食べると最高ですが、ラーメンを食べる前にこれを食べたらこれが強く残って確かにスープの味を感じ取れなくなってしまうかもと思いました。

やっぱり店の人は客の人よりは商品のことを考えているんだなと。昔自分も焼きそばUFOにコーミソースをかけるということをしたことがあるのですが、正直なところUFOについてくるソースよりもおいしくありませんでした。やっぱり素人の考えじゃダメなんだなということでしょうか?その一生懸命考えた人が「このラーメンを一番おいしく食べる方法」ということで決めたわけですから、それに従ったほうが客としても得する部分は多いんだなというのをこの店に行って感じました。

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2006年06月10日

福岡におけるラーメンライフその2

6/10はこんなところに行きました。朝起きてネットカフェで前のテキストを書いた後に天神中央のKinkosで翌日の資料用のコピーをした後でこんなところに。

・西鉄大橋駅にある「四郎」の九州男味ラーメン
→この日はラーメン二郎八王子野猿街道店2の開店日だけど参加できない無念をぶつけました。熊本風のラーメンだったのですが、個人的にはなんつよりもおいしかったかも。

・西鉄久留米駅にある「大砲ラーメン本店」のラーメン
→べたです。感触としては前日分に紹介した「元気一杯」と雰囲気が似てました。それなりにおいしかったけど、翌日に「こってりバージョン」にも行ってみたい気も。その場で連食してもよかったけど夜のことを考えやめておきました。

・太宰府市の八っちゃんラーメン
→夕方の立食パーティーの仕事が終わってから天神方面に450円払って特急で15分くらいで到着。そこから数分歩いて目の前にあったにもかかわらず、携帯で地図を見て勘違いして遠回りして30分歩いてしまいました。「このままいっても地図にあるはずのローソンないじゃん!」と思って迂回したのが間違いでした。酒抜きとカロリー消費と思って間違いに気づいたときには自分を慰めました。

結局予定より30分以上遅れて到着したものの、それもあってかかなりうまかったです。ここまでの6食の中でダントツにうまかったです。他の店もそれなりにうまいですけど、ここを基準にするとどうだろう?と感じてしまいました。というかここがうますぎたので明日久留米ラーメンの最低2軒行く気力がわくのか?というのが一番の問題です。

福岡に行く機会がありましたらここには何とか時間を見つけていってみてください。個人的にはまじでお勧めです。

そんなわけでこの日もある意味でべたべたな選択でした。明日は午前中に仕事をしてきます。その後は久留米で2軒行ってから天神で飲み会があります。早めの時間に到着したら天神付近でどこか一軒いければと思っています。

って仕事がついででラーメンがメインとしか自分も思えません。だから仕事ができないんだな・・・。

投稿者 91E : 23:51 | コメント (2) | トラックバック

福岡におけるラーメンライフ

6/9の昼から福岡に到着し、こんなところに行ってきました。

・名代天神ビブレ店-スープの臭み抑え目(あくまで個人的印象)
・元気一杯-接客が独特(スープも独特のざらざら感)
・元祖長浜屋本店-スープは臭みあり(あくまで個人的印象)

いわゆるべたべたな選択です。今回が初めての九州上陸で2度目はあるのか?と考えると有名どころを抑えるという方向性になります。今回感じたことは、

・二郎ってむちゃくちゃ落ち着いて食べられる店
・東京で食べる「博多とんこつラーメン」は、博多の人が「あれは違う」というのはわかる

ということですね。(前者は次の次のロットの麺上げが終了段階までに食べられる人にとってですが)東京に戻ったら各店舗の記録を書いていこうと思います。これから久留米に移動なので当然「久留米ラーメン」には行くことになります。ここでもまたべたべたな選択をしていこうと思います。久留米だったら福岡市内以上に行く可能性はないですから。

投稿者 91E : 10:55 | トラックバック

2006年06月09日

本丸亭川崎BE店

8日の昼食です。前日飲みすぎで2日酔いだったけど何とか雑用をこなしてから、誘いを受けて六郷土手にてソフトボール大会見学。結局その後も飲んじゃうというダメダメライフでした・・・。

その六郷土手に行く前に「何か食べよう」と思いついて到着したのがここ。京急川崎駅までいってそこからJR川崎駅に歩き駅ビルの地下1階にあります。到着が2時半ということもありあまりお客さんはいませんでした。

カウンター席が15くらいあるのですが厨房がなかなか広い店です。とりあえず財布と相談して普通の本丸亭ラーメン塩730円を。結局注文してから6.7分ほどで出てきました。

鶏がらタップリのところに昆布だしなどをあわせて、コショウを加えてスパイシーな感じの味わい。実家に帰ると食べられる名古屋に多い「無化調ラーメン」の流れに近い味わいかと思います。スパイシーな感じが違いますけど、大まかなイメージとしてはこれに近いといえるかと思います。

麺は歯ごたえ十分の透明感ある加水率多目の縮れタイプでした。あの湯きりのせいか結構ダマになっている部分はありましたが、結構よかったです。具は春菊とチャーシューとワンタン。自分は春菊が好きじゃないので一口だけかじったという感じですが、チャーシューはジューシーでしっかりと煮込んでありかなりおいしかったです。はっきり言ってこれだったら多少無理してでもチャーシュー麺1260円にするべきだったと後悔したくらいです。ワンタンもあんが入っているタイプ(というは入っていないのが丸デブくらいかも)でこれまたなかなかの味わい。量はこういうラーメン店が集まっているところだと「連食」も想定しているだろう事から若干少なめ。十分連食できそうな感じでしたが、遅刻するとまずいのでやめておきました。

サンダルで行ったからまさかソフトボールをやるとは思っていませんでしたが、2打席入りました。ぼてぼての当たりが相手のエラーを誘い出塁し、結局生還してしまうということで相当からだがやばそうです。現段階では筋肉痛はきていません。もちろんアキレス腱は痛いですけど。筋肉痛がくるのはもしかして明日なのでしょうか?

それではこれから福岡に向けて出発します。福岡ラーメン店めぐりはしてこようと思っています。

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2006年06月07日

携帯用の店案内

もともと自分用のために作っていたもので、見づらいとは思いますがよろしければという意味合いで紹介していた携帯用の店案内ですが、URLを変更しました。

http://f48.aaa.livedoor.jp/~jiro/i/jiro.htm

前のURLでつながらなくても不便を感じていた人はあまりいなかったとは思いますが、紹介しておきます。見づらいのは改まっていませんし、定休日や営業時間や料金の情報が古いもの多々ありますが、折を見て直していければと思います。

とりあえず移転後の府中と野猿、もうすぐ開店のひばりヶ丘については作成しておきました。

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2006年06月06日

神田神保町店

今度の金曜日から日曜日は仕事で福岡なのですが、実は日曜日の昼1時ごろから参加しているPOGのドラフトが入りました。そんなわけで福岡のネットカフェに入ってメッセンジャーなどを駆使してドラフトに参加することにします。って福岡まで行って何やっているんだろう?ちなみに4時から天神で飲みが入っていて8時に福岡空港発の飛行機で戻ってきます。相当ハードな一日になりそうです。当然翌12日の仕事は休むことにします。

というわけでスケジュールを考えると今日しかドラフトのリストを作成できないよというわけで神保町の二郎を食べてからじっくりドラフトのリストを作ろうというわけで行ってきました。11時10分頃に到着すると店に一通り入って待っているお客もいた上で15番目に到着でした。結局30分くらい待ってようやく店内へ。この日は店内で5人待つなど「なんだかなぁ」と思える事態も発生していました。

さらにそこから7.8分待ってようやく着席。席数10で1ロット5人というのはいろんな意味でリスキーです。一人でもロットを乱すようなことがあったら、廃棄orロットの人数を減らすor一人あくまで麺茹で開始を遅らせるということをしないといけないのでおのずと回転が悪くなります。もっともここは1ロット当たりの時間は長いのでいいかもしれませんが、やっぱりリスキーだなぁと思います。じゃあどうすればいいのか?といわれると席数を1増やしたらいいのではないかとしかいえませんが、どこに増やせばいいのか?まで考えると難しい問題です。

そんなわけで自分たちでできることといえば次の次のロットの麺上げ完了までには確実に席を離れるくらいしかないと思います。

というのはともかくとして出てきたものがこれ。間違えて「野菜辛めにんにく」なんて言ってしまったので今でものどがからからです。小ダブル野菜辛めにんにくです。

こないだは麺がいまいちだったので「今回はどうだろう?」ということでチェックしたのですが、こないだのような粉っぽさはなかったですが、おいしかったときと比較するとやっぱり「あれっ?」と感じてしまったのが正直なところです。それ以外の醤油の染み込んだジューシーな豚に、しゃきしゃき感ある野菜とカネシの立った(自分の国語力ではこれが限界)スープは辛めを入れたせいで塩分濃度が高かったもののとってもおいしくいただけました。

やっぱり貧乏なときには二郎はありがたいですね。昼に食べれば確実に晩飯が抜けるというのは安上がっていいです。とはいえ今日はとにかく辛めを入れてしまったのでのどが渇いてたまりません。やっぱり神保町では辛めは厳禁のようです。

その後で何とかリストは作り上げました。今年こそは安定的に走ってくれた上で勝ちたいです。一昨年のディープインパクトのおかげという勝ち方ではなく。

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欣家

5日の昼食です。3.4と新潟にバス往復+新潟地酒たんまり飲酒+新潟市内自転車走りまくり+仕事でプレゼンとなると疲れているので仕事サボりたいなぁと思ったのですが、今回サボると後でしわ寄せがくるのでサボらないで仕事をすることに。

ずっと前から「6/5は欣家で食う」と決めていまして、それを実行しようとしたのですが仕事の準備が遅れ間に合うかどうかビミョーな時間。自転車をいつもよりも気合を入れて走らせたら何とか40分で到着。若干の行列があっても仕事に差し支えのない時間。いつものように「肉入りつけめん」を注文しようとすると、

肉入りはできないんですぅ

との事だったので、考えるのが面倒になり「普通のつけ麺580円+中盛(100g増)100円」を大盛(150g増)150円でもよかったのですが、仕事前に腹が膨れすぎているのはマイナスだろうと考え中盛に。この日買ったスポニチや東スポを読みながら待っていると10分くらいで出てきました。

相変わらず醤油ベースの魚だしに目光の脂が載っていて塩分濃度の濃いつけだれです。やっぱりこのどこにでもありそうで実はそんなに見当たらない味が自分は大好きです。間違いなくこの仕事をしていなかったらめぐり合っていない店ですからそういう意味ではこの仕事を紹介してくれた方に感謝感謝感謝です。普通に生活していて三田線の終点あたりなんて行かないですからね。

麺はしっかり水切りがしてある中太のもちもちとした麺。これも大崎さんのつけ麺の流儀「まず麺を味わう」というのに沿って食べると結構うまいです。そしてつけだれにつけるとうまさ倍増です。やっぱりここはラーメンじゃなくつけです。つけだれの中の具はメンマが6.7本、ゆで卵半分、肉1枚相当を短冊切りしたものなど結構入っていてこれだったら肉入りにして200円を増さなくてもいいかなと思えるくらいでした。ここはあんまりスープ割にしてもという印象があるので塩分濃度が高いことを承知でつけだれを直接2.3口すすってから退席。これが自分としては満足する瞬間です。

次回からは肉入りじゃなくて普通のつけめんでいいかなという気がしています。ちなみに仕事後には空腹感を感じてしまいました。結構おなか膨れているなぁというくらいの意識で仕事をはじめたのにびっくりです。なので仕事後シャトレーゼに行ってアイス1本とシュークリーム1個を晩飯として食べました。今週末は福岡と久留米に行くので生活費切り詰め週間になるので仕方ないです。

今のところ福岡では「上野毛の接客ってよくない?」と思える(らしい)店に行くことは計画しています。

投稿者 91E : 10:37 | トラックバック

2006年06月04日

昔食堂なおじ

6/3.4と仕事で新潟に行ってきました。3の昼に池袋を出るバスで出発。JR東海のハイウェイバスや中央道の新宿⇔名古屋駅を往復する名鉄or京王バスと比較して、新潟交通のバスは若干いすが狭め。エコノミークラス症候群になってしまわないか?と勝手に不安に思いつつ出発。5時半ちょっとで新潟駅に到着し、あらかじめ予約していたホテルにチェックイン。早めのチェックインだったのでLANも確保できてほっと一息。

夜から立食パーティーがあるのでそれに出席。新潟の地酒三昧でした。幸せです。日曜日の仕事さえなければ・・・。何せ地酒三昧だったもので、ホテルに戻って朝起きてもだるく仕事に遅刻寸前という状況に追い込まれたので、駅から2キロ先にある仕事場に行くのにレンタサイクルを借りることに。もっとも遅刻寸前じゃなくてもレンタサイクルは借りていたと思います。

というのは仕事が無事に終わって昼食を取る際にいったこの店に行くのには自転車じゃないと無理だったんです。間違いなく歩けない距離です。仕事をしていた場所から2キロか3キロは距離がある上にバスが走っているかどうかはわからない上に新潟市街は平坦ということで、

これは自転車を使うしかないでしょう

というわけで自転車を借りました。ちなみに店のサイトはこちら。住所は新潟市上所上3-1-28です。結局たどり着けるかなぁと思いつつ自転車で仕事場から銀行を経由して走ること30分で到着しました。

昭和風のレトロな感じがイメージです。店の入り口にこんな張り紙が。

新潟に行くとなってどこのラーメン店に行くのか?というのを考えたときに新潟のラーメンを扱うブログや掲示板を調べているうちにここでこんなラーメンをやっているということを知りいくことにしました。この店は店主が食べ歩いたラーメンをリスペクトするというのを2ヶ月ごとに変えるという企画をしているのですが、現在は二郎です。ものすごくラッキーです。

当初は「濃厚味噌スープ割」でおなじみの東横に行こうと思ったのですが、予定変更です。新潟まできて何をしているんだ!って突込みを入れている自分がいますが、まぁこれもありかなと。それで店に入ろうとすると行列です。自分の前には8人くらいでした。ちなみに自分だけが一人客で後は家族や友人同士やカップルという組み合わせでした。

それで30分くらい待ってようやく着席。店内も昭和テースト満載でした。店のテレビではテレビ東京でチョット前にやっていたダイエット王選手権の再放送。カウンター席にも小型テレビが置いてありそれを見ながら待つことになります。自分は言うまでもなく(東京三田○郎)リスペクトラーメン750円を注文。テーブルにはこんなものが。

すりおろしのにんにくと一味唐辛子です。すりおろしという時点で「二郎濃度」は相当少ないと判断してしまいますね。もちろん注文の際にも提供の直前にも「にんにく入れますか?」というトッピングコールはなしで、店側が盛り付けたものをそのまま食べることになりました。「(東京三田○郎)リスペクトラーメン」750円です。

見た感じ「これって堀切にタイプが近くないですか?」と思いましたが、スープの味わいからしてもそのような傾向はありました。ただスープの上の油の上澄みがやたらと重かったですね~。直接飲むと油の味しかしないし、レンゲをつかっても油が相当多く入ります。あとは見た感じは「背脂チャッチャ」のような背脂の入れ方もしていました。ちなみにその脂の下はというと醤油とみりんと脂分もあってか全体的にかなり甘い感じでした。「カネシの二郎専用醤油の味わい」は相当独特なんだなというのを感じることができました。

あと麺は「極太」なんてありますが、ちょっと太いというくらいでつるつるのもちもち感があるタイプでした。二郎の麺とは明らかに違いました。もっとも「リスペクトラーメン」なので二郎と同じモノは出さないという意気込みなのかもしれませんが。とにかくスープも麺も熱くて食べるのに一苦労でした。気温が20度を超えていたことも汗が流れてきました。

豚は平均的な「小」もしくは「大」に入るくらいの量でした。ジューシーではなく若干パサ気味だったものの可もなく不可もなくという感じでした。野菜はもやし85%キャベツの葉15%に刻みたまねぎが載っているというこれまた堀切系に一番近い感じでした。量に関しても堀切系の小くらいの大きさで「これだったら当初の計画どおりに東横いけるかも」と思ったくらいでした。実際は自転車で新潟駅まで戻ってきたら疲れて歩く気がしなかったので行きませんでしたが。

メニューには「リスペクトラーメンは6月上旬から東京最新型つけめん」なんてなっているのでもうすぐ食べられなくなるかもしれないです。そういう意味では行ってみてよかったのかなと。ちなみに開始は5/12なので2ヵ月ごとと考えるとあと1ヶ月近くやるのかもしれないし、こっちとしてはわからないです。新潟のラーメンサイトや掲示板などをチェックしてくださいとしかこちらからは言えないです。

投稿者 91E : 23:58 | トラックバック

2006年06月02日

三田本店

前日の1日はいつものように西武線沿線での仕事でしたので、ひばりヶ丘で降りてひばりヶ丘駅前店の様子を見てきたのですが、「遠目から見える看板」と「ドア横の壁にある看板」が設置されていました。軒下の看板はこの日にはありませんが、これから設置されるのでしょうか?不都合があるといけないので写真は掲載しませんが、いよいよオープンが近づいていることを実感しました。

残念ながら6/9-11は仕事の関係で福岡ですので、開店日に行くことはできないです。(各種店舗に6/11オープンは告知済みです)しかも来週、再来週は西武線沿線の仕事が休みなのでひばりヶ丘駅前店に行けるのは相当遅くなりそうです。他の方のブログや二郎系掲示板から情報を入手しながら期待を高めることにします。

さてこの日は三田方面に用事があったので三田本店に行列。1時前に行列に並んだのですが、頂点のなかまえまで7人というポジションでした。どれくらいかかるのか?正直不安だったのですが、結局40分くらいの行列でした。食券を購入して入り口付近で待っていると、

オヤジさんがスープに水を入れてました

二郎で避けたいロットはスープに水を入れた直後のロットなのですが(若干薄くなるので)、今回は見事にそれに遭遇。一つの寸胴だけでやっているからどうしてもそういう局面は必ずくるのですが、今回見事に遭遇です。しばらくたって1番席があいたので外から回って鍋の入り口から着席。ここだと他の人を通したり通るなどの手間がないのでありがたいです。着席してから1つのロットを流してその次のロットで食べました。いつものように小ダブル野菜辛めにんにくです。

やっぱりスープは若干薄め。辛めは入れたのですが、水入れ直後のロットの場合は脂を入れたほうがいいかも。ただこの日は豚の出来が最高でした。カネシの染み込み具合、ジューシーさ、脂身の大きさなどなどいずれも完璧で文句のつけようのない出来栄えでした。このあたり豚があるから三田は止められないんですよね~。麺については「だま」の部分があったり生煮えに近い部分があったりもしましたが、豚のできのよさでスルーです。

とりあえず明日明後日は仕事で新潟に行ってきます。往復バスで行くという貧乏さ加減がちょっと悲しいです。どこかで麺類を2回は食べる予定です。その記録もここに載せられればと思います。あとはこないだの水曜日に病院に行ったらいきなり血を抜かれました。前日は二郎食って飲酒しました。医者の都合で脂分の数値は測定されませんでした(今までずっと正常値だからいいだろうと判断されたので)が、

尿酸 7.0(ぎりぎり正常値。ザイロリック効果がでました)
GOT 60
GPT 90
γ-GPT 271
というダメダメな数値でした。肝臓がどうやらフォアグラになっているようです。酒は減らさないとあかんよなぁ・・・。

投稿者 91E : 19:55 | コメント (2) | トラックバック

2006年06月01日

破天荒

29日(月)の昼飯です。月曜日は自転車で板橋区内の仕事場に自転車で行っているのでその流れでいってみました。場所は西巣鴨から中山道を戸田方面に走らせる側で、三田線の新板橋と板橋区役所の中間くらいの旧中山道と中山道が交わるあたりにあります。住所は東京都板橋区板橋1丁目41-10です。

入ると席はあったので着席し「豚ばら肉入りの坦々麺950円」を注文。水は自分で注ぎ放題と自転車で走ってきた自分にとってはありがたい状況。とはいえ着席してから結構待って10分弱で出てきました。

味噌と黒胡麻ベースです。とはいえそんなに黒胡麻黒胡麻した味でもなかったです。自分としてはこのスープそのものは結構うまいと思いました。飲んじゃってもいいかなって思ったくらいなので相当美味かったんだろうと思います。ただ飲もうと思ったのをやめたのは山椒です。実は自分味覚が結構お子ちゃまで、香り付けは苦手です。なので「山椒抜き」を頼めるなら頼みたかったです。多分山椒がなかったら飲んでましたね。ランチということもあって半ライスがついてきたというのもありますし。それ以外には唐辛子の辛みもありましたが、出過ぎることはないという感じで食べやすかったです。とはいえ結構好みに左右される部分も大きそうな感じはしましたが、少なくとも自分にとっては同じ新板橋の栄児家庭料理よりも好きです。

麺は中くらいの太さで縮れた感じです。量は多いということはないです。自分としては一番美味かったのは豚ばら肉です。これは本当にうまかった。デフォの坦々麺に120円を足したのですが、それに見合う価値はありましたね。もともと中華料理の店だからつまみも出さなきゃいけないという部分もありそれがプラスに出ていたように感じます。

というわけで水準以上に美味い店だなという印象を自分は持ちました。中山道沿いで試してみたい店が一通りなくなった場合には多分メニューも豊富なので「他のはどうだろう?」という感じで通うことになりそうです。というか自分の中で板橋での仕事前にラーメンを食べるとすると西台の欣家にするかここにするか味噌一大原店の赤味噌にするかで迷うレベルであると思いました。

投稿者 91E : 20:43 | トラックバック