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2006年04月30日

仙川店

29日の晩飯です。この日は府中で遊んだ後(not競馬場)に京王線でここまで戻ってきました。ちなみにラーメン二郎府中店ですが、この日の段階では「近日オープン」という掲示のままでした。今日はこれから競馬場に行ってショウナンアルスの応援に行くついでに見に行こうと思います。

5時半過ぎに到着するとファーストロットを作り始めたくらいのタイミングで、自分は外の二人目というポジションでした。とりあえずGWの休みですが、5/4-7の4日間ですのでご注意ください。

営業時間の掲示がいつ見ても「午後5:30-23:00まで(23:30だったかも)」という風になっているのが気になります。何か意図でもあるのでしょうか?天皇賞の予想をしながら待っていると10分くらいの行列で何とか着席できました。この日は昼に食べたコロちゃんのコロッケ2個が意外と残っていたようでトリプルはおろかダブルもきついという状況だったので豚入り700円を。机の下にあったビックコミックを読みながら待っていると6.7分で出てきました。なおこの日はひばりヶ丘店主が麺上げをしていました。やっぱり営業開始までは腕が鈍らないようにする必要があるんですね。小豚野菜辛めにんにくです。

以前行ったときには「雑な仕事がかえって二郎濃度を高めた不思議な店」という印象があったのですが、今回のスープは前の店主が作っていたような二郎にしてはかなりあっさりめなスープになっていました。人によっては薄いと思う人がいるかもしれない、そんな感じです。辛めにしていてよかったです。豚は十分においしかったのですが、若干パサ気味。豚入りでも5枚入っていたので豚重視派にはありがたい店です。普段の自分だったらトリプルですし。野菜はキャベツの濃緑色の部分ともやしが多いのが特徴でしゃきしゃきになっています。麺は平打ちによっているようなタイプでした。量は小だと本当に多くなくて次のロットが仕上がるくらいか若干前かくらいのタイミングで食べきりました。

ってラーメン二郎生活復活とともに二郎(系)三連発をかましてしまったので、さすがに今日は別のものにしようかな。ちなみにこの日は食後仙川湯けむりの里に入ってきました。入場料も650円(土日会員外)と安く広くて気持ちのいい風呂ですが、タオルなどは別料金なのでご注意を。その後は「新代田だったら多分食べられる」という状態だったのですが、健康のためにやめておきました。全店制覇を目指していてこの界隈で残している人は仙川・新代田連食は視野に入れたほうがいいですね。

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2006年04月29日

○二板橋南町店

28日の夕食です。この日に出すべき書類を無事に提出し(内容は抜きにして・・・)、ミョーに開放感にあふれていました。そんなわけでストレス発散を兼ねて「一人カラオケ」を1時間半してから自転車でこの店に。一人カラオケですが、結構デフォです。店の人もいちいち突っ込みをいれないくらいです。曲選に気を使うことも人の目を気にすることもなく好き勝手にできて思ったよりも普通に楽しく過ごせます。

長期休業明けからこの店にはかなりの行列ができているという情報を得ていたので5時50分頃に到着。幸いにも自分は二人目だったのでファーストロットは獲得できました。6時10分頃に開店するといきなり券売機が変わっていました。

値段そのものは変わっていませんが、出てくるものは変わっていました。今回は「5月末に血液検査がある」「不健康から健康に転換する必要がある(二郎(系)は食べたいし酒は飲みたいという制約の中で)」ことを勘案し、いつもの豚入りではなく普通のラーメンにしておきました。

薄っぺらい紙で出てきました。確かに業者としては紙が出てくるほうが定期的に交換の需要があるということでうれしいからそうさせたいようです。その紙をミホさんが見てプラスティックの食券に置きなおすという方式です。傍から見ていると二度手間になっているだけのように感じるのですが、いろんな意向があるようでしょうがないです。

しかし新たな責任が芽生えた後であっても変わらないものがありまして、それは

ロット内の麺の量のブレ

これについては長期休業前と何ら変わりはありません。ちょい増しも少なめもいないのに明らかに丼に盛られている麺の量は一定していません。これでどの部分が自分のところに来るのかにドキドキするのがこの○二板橋南町店の楽しみではあります。とりあえず「野菜にんに脂くしょうがだれ」を注文しました。

見た目もあいまってでしょうか?携帯カメラで食券を撮影していたからでしょうか?結構多く盛られた麺が出てきました。味そのものはこの日のは若干薄いか?と感じさせるものではありましたが、しょうがだれや脂を加えることで薄さは解消されました。自分は本当にしょうがは苦手で普段は「こんなものなくてもいいよ」くらいに思うのですが、この店に限ってはあってくれてうれしいアイテムです。そんなわけで「しょうがを一番美味く食べる方法は○二(板橋南町店)」と思っているくらいです。このしょうがだれの存在で神谷本店よりもこっちを優先するくらいです。

麺の量については本当に多く、同一ロットのほかの人が出て行ってからも結構麺が残っていたくらいです。とにかく最後のほうは本当に苦しくなっていました。甘味のごわごわな麺が好きだからいいのですが、そうでなかったらつらかっただろうな。普通のラーメンにしたので豚が1枚しか入っていなかったのはやっぱり寂しかったです。次回からは豚入りにすることにします。

出て行くときには行列ゼロという状態でした。7時前にくればさほど混雑もなく食べられるということでしょうか?あとはGWの休みについても確認したかったのですが、カレンダーは4月分まで出ていなかったですし、特別に「この日休みます」という記載(掲示)はなかったです。ですが、しっかりと裏を取ったわけではないのでGWはどうなるのか?についてはなんともいえません。

投稿者 91E : 23:10 | コメント (4) | トラックバック

八王子野猿街道店

本当はもっと遅くなるかなと思ったのですが、早速二郎生活&飲酒生活復活します。とりあえずは二郎と酒の組み合わせは下痢を誘発するなというのを実感しているところです。ちょっと中止していた理由としましては、

骨髄バンクであんたが適合者候補の一人になった

というものでした。仕事の都合上「どうせ不健康だから無理」とわかってはいても自ら断るというわけにはいかないので、とりあえずやってみることしたわけです。人様の命がかかっているのでバカ正直に問診表に記載したわけです。そうしたら

あんたでは無理

という通達を受けたというわけです。わかりやすく言うと「あんた不健康」ってレッテルを貼られたというわけです。自分自身が登録していたことを忘れていたくらいだったのですが、人体系のボランティアをしようとする際に一番大事なことは健康だということです。あとは来月採血するぞって医者から言われたので気をつけなきゃやばいなというのも感じているところです。

この一週間のきわめて健康的で食の楽しみのない食事のおかげで2キロ落ちたので、これからもこの路線を維持しつつ二郎も食べていけたらと思っています。やっぱりこの一週間頭にあったのは「二郎食べたい」でした。「二郎を食べているときが自分の喜びの一つ」であることは本当に実感しました。今回の通達で残念だったのは、

もう1日早くこい

でした。今年の二郎関係の目標の一つが「上野毛26Day皆勤」だったのですが、26日の午前はこの書類を見ていなかったので禁二郎中だったこともあり行きませんでした。こうなったら11回参加を目指してがんばることにします。

そんなわけで二郎生活・飲酒生活を復活させることにしたのですが、その第一弾は27日晩の八王子野猿街道店です。理由としては「5月中旬以降移転だ」「この場所まで行こうというモチベーションがある日はこの日しかない」というものでした。府中店の視察を終えて6時45分頃到着すると自分の前には9人。この店にしては少ないなぁという感じでラッキーでした。ちなみに移転の最大理由である路上駐車ですが、

この日は4台でした

食べたり行列したりしている人を見ながら「この中の最低4人のせいでこの店は移転することになったんですよ」という思いにあふれました。路上駐車は程度問題で「交通の流れを妨げなければOK」だと思うのですが(だからめじろ台はさして大きな問題になっていないはずです)、ここだとさすがに交通の流れを妨げてしまいますね。

そんなことを感じながら行列していたわけですが、移転によってメニューが変わってしまうかも?というのを考え今まで1回も食べたことがない和風BB800円にしました。夜ということもあって小にしてもらいました。結局20分くらい立ちながら待ってからようやく着席し、そこから7,8分で出てきました。トッピングはにんにくのみです。

上にかかっているのは鰹節を中心とした魚粉ですが、これと二郎のスープが意外と相性がいいというのにびっくり。どこかの店で魚粉をかけて食べている人がいるらしいのですが、食べ方そのものとしてはありかなと感じました。(店への敬意という部分では問題でしょうが)スープは「乳化」タイプで若干ぬるいかなとも感じましたが、「早く食べる」という目的においては食べやすかったですね。野菜はどちらかといえばしゃきしゃき系。豚は2枚しか入っていなかったです。カネシが染みててジューシーでおいしかっただけに何か損した感を持ちました。和風BBでもプラス100円で豚入りとかいうメニューが券売機に設定されていればいいのに。麺はもっちり感がある感じで「本当に二郎って各店舗によって違うんだなぁ」というのを実感。

結局1ロット前の隣の人が食べ終わって退出する頃に自分もほぼ同時に退出。店内を見渡すと学生さんのグループが多いせいかしゃべりながら食べている人が多いように感じました。どうやらこの店のお客さんは食べるのが全体的に遅いのかな?というのを感じました。

投稿者 91E : 09:13 | コメント (2) | トラックバック

中村屋(西武池袋の物産展)

27日の昼食でした。(これの後に狭山のイカ天そば)小田急江ノ島線沿線の高座渋谷にある中村屋が物産展で池袋西武に出すというので西武池袋線沿線で仕事があるこの日に行ってみることにしました。

自分は別に石神さんでも大崎さんでもないので「おいしければどれだけ遠くても行く」「評価の基準はあくまで味」ということはなくて、ラーメン店の評価の際に「交通費」「移動にかけた時間」「最寄のポイントから歩いた距離」「行列に費やした時間」「他に代替するものがあるのか?」というのも加味されてしまいます。たとえばこの中村屋の場合巣鴨からだと乗り換えや移動時間込みで1時間半はかかりそこから長時間の行列をするわけです。それだけでなく交通費として往復で1280円負担しなければならないわけです。

言ってみれば自分にとって高座渋谷の中村屋で出される普通のラーメンに関しては750円に交通費1280円をたした「2030円のラーメン」と考えるわけです。そしてそれに見合うものがあるのかどうなのか?というのを考えてしまうわけです。さらに言えば移動時間にラーメンを食べずにバイトしていたら得られるであろう収入さえも考慮の中に入ってしまいます。なので近所の巣鴨にある同じ750円のラーメンと比較する場合には厳しくなってしまうというのが現実です。交通費や時間をかけてまで通う価値があったのか否かというのが基準の中に入ってしまうので厳しくなってしまうというわけです。(注:何かのついでに行ったというのは除く)

ところが今回こんな手間をかけなくても中村屋のほうから池袋まできてくれました。ありがたいことです。この日が最終日ということもありさすがにオペレーションもスムーズだろうという期待も込めて12時ごろ池袋西武7階のイベント会場到着。15人くらい行列していたのですが、実は回転がスムーズで15分くらいで席にありつくことができました。この理由は入ってみてわかったのですが、

せかされて食べるような感覚

これに関しては三田二郎さえ超えていたと言ってもいいくらいに何かせかされている感があって落ち着きませんでした。とりあえずはまずは先に注文して席に通されます。こういう物産展の場合だとおそらくそうじゃないかと思います。自分は初めてだったのでわかりませんが。とりあえずは醤油ラーメン700円に味付け玉子+のり+山菜のセット300円を注文。中村屋お約束の天空落としがなされた後に出てきました。着席からは4分くらいです。

鶏がらベースの無化調のような感じのすっきりした味わいです。麺は細めで固めしゃっきり感。量に関しては物産展のほかの企画も楽しめるようにという意味合いもあってか少なめ。味玉は丁寧な味付けがなされていて美味かったですが、全体的な印象としては

名古屋に多い無化調ラーメンの店でも食べられそうな味わい

味そのものは雑味もなく本当においしいと思います。行列するのもさもありなんと思います。近所にあって行列がなければ、頻繁に行くことになるだろうなと思います。でも個人的な印象としては上の部分のようなものを持ってしまったわけです。なのでわざわざ片道1時間半かけて高座渋谷まで行ってこれを食べるか?というのを考えると正直なところ自信はないです。「これだったら実家に帰ったときに三吉や如水に行くのを選ぶな」というのを感じてしまったわけです。

そんなわけで味そのものとしてはものすごくおいしいとは思うのですが、食べに行くか?というといろんな意味で疑問符がついてしまう店でした。今回は最終日ということもあってチャーシューが入っているセットがなくて食べられなかったというのが悔しいので、ここのチャーシューはどうなんだろう?というのを確かめてみたい気持ちは少しあります。でも高座渋谷まで行ける機会あるかなぁ?

投稿者 91E : 01:48 | トラックバック

2006年04月28日

府中店

先のひばりヶ丘店の視察に行った後は仕事をこなし、そこから武蔵野線で府中本町まで。そこから10分弱歩いてまずは以前の場所から。

外装の工事中のようです。中にある1階の飲み屋や健康エステやHItoMIは営業中です。それで新しい場所に行ってみました。場所は府中駅の改札を出て市民センター(住民票サービスなどをしているところ)の横の階段を下りて左前にファミリーマートがあるのでそこの細い道を線路に沿って進みます。見づらくて申し訳ございませんが「宮西国際通り」に入っていきます。

そこから1,2分歩くと左手に「関野屋ビル」があります。

そこの奥に二郎はあります。自分が行ったときにはシャッターが閉まっていたので中の様子はうかがえませんでしたが、むさしさんのブログによりますとカウンター式だそうです。府中店の麺上げが見られるという新たな展開です。

ちなみに隣は「さつき」という飲み屋です。二郎食って飲んでという黄金コースができるかも。

ビルの入り口付近には以前の看板もちゃんとありました。

で撮影していると店主の夫婦がいらっしゃったので話を聞くと「三田のオヤジさんと開店日を調整中」とのこと。「定休はいつ?」は聞きそびれてしまいました。申し訳ございません。開店後なり何らかの掲示があり次第ご確認いただければと思います。府中では大国魂神社の祭りが5/3-5に行われること、競馬場では5/7から5週連続GIがあることからもっとも府中に人が集まる時期ということもあるのでしょうか、店側の意向としては早急に開店したいとのことでした。

ただ確定情報ではないのでこれくらいのことしかここでは書くことができません。土曜日か日曜日に府中競馬場に行こうと思っていますので、その際に何らかの掲示があれば紹介できればと思っています。

投稿者 91E : 11:33 | コメント (4) | トラックバック

2006年04月27日

ひばりヶ丘店

この日は仕事で所沢に行くことになったので、最近更新をしていないし何かやらなきゃダメだろうというある意味で勘違いともいえる責任感が芽生え、場所の視察に行ってきました。とりあえず今回のBGMはJ(S)Wの「Let's Go ヒバリヒルズ」であることは言うまでもありません。っていきなり年がばれますね・・・。

出だしの「階段下りると左にブックスJ」は確かに現在進行形で存在します。

どうやらパチンコ屋の地下1階にあるようです。「チャリンコが邪魔だ。きちんと並べておいてくれ」という部分は正直なところリアリティは感じませんでしたが、とりあえず入ってみました。

「満員御礼立ち読み野郎ばかりだ。売れてる本屋は立ち読みを注意しない」という部分に関しては昼の1時くらいに入ったせいかこれまたリアリティは感じませんでした。とりあえず文庫本を買いカバーをかけてもらいました。同世代的には「ブックスJのカバーだよ」というネタが使えるかな?

続きの「ロングジョンシルバーで一息つこう。俺のテーブルに名前を刻め」の部分についてはロングジョンシルバー自体がすでに別のものになってしまっているようです。さらに「金のないときは狭山へいこう。七味をかませば心も体も燃える」の部分については西武線の駅には「狭山そば」という立ち食いそばの店がありますが、この駅では見つけることはできませんでした。しかしその代わりに所沢駅の狭山そばでイカ天そばをくって七味をかましてきました。

 

って思い切り田舎出身者であろう発想のネタで埋めてからはいよいよ目的地です。西友の目の前のとおりをまっすぐ歩き1.2分もするとひばりヶ丘ヒルズに着きます。その道路に面した側の逆で工事をしてました。現段階で看板はまだできていません。店の大きさは平均的な二郎のサイズです。隣の通路を挟んだ隣がとあるラーメン屋なのですがどうなんでしょう?三田本店ではなかまえ由紀の隣に貼ってありますが、ここにもアルバイト募集の紙が貼ってありました。

どうやら日祝定休で昼の部と夜の部があるような感じではないでしょうか?夜の部は片付けや掃除や翌日の仕込を加味すれば21時から22時の間までの営業になるのではないでしょうか?とりあえず個人的には木曜日定休じゃなくて良かったと思います。所沢の仕事のときは前か後かに食べに行くことになりそうです。

次回の調査は二週間後になります。なお不都合がありましたら削除しますのでご連絡ください。

投稿者 91E : 23:48 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月24日

味噌一大原店

先のテキストには多くのコメントをいただきありがとうございました。とりあえずは禁二郎、禁酒を実行しつづけています。最短で5月中旬、最長で7月上旬までがんばります。ちなみに「健康診断の再検査を控えている」とかそういう事情ではありません。実際に健康診断を受けたらそうなる状態であることは間違いないのですが・・・。とりあえずは、

酒をがんがん飲んで寝ると案外眠りが浅い

というのは皮膚感覚として実感しています。目がさめる時間が禁酒前よりも遅くて朝のみのもんたの番組とかほとんど見られません。

今日は仕事場まで40分くらいかけて自転車で行くことにしたのですが、その通り道にこの店があったので思わず下りてしまいました。さすがに12時前だったのであんまり混んでいませんでした。自分にとってはここの目当ては八丁味噌ベースで作っている赤造りラーメン700円です。さすがに大盛にするとかチャーシューを入れるとかはしませんでした。もちろん太麺指定であることは言うまでもありません。

この店の楽しみの一つはカンパフードです。メンマは1皿20円以上、味付け玉子は1個20円以上で食べられます。財布を見ると100円玉しかなかったので100円入れてこれだけをゲット。

本当はビールなんかとあわせて食べたいのですが、仕事前だしそもそも禁酒なので我慢。軽くつまんでいると着席してから3分くらいで出てきました。早くてびっくりです。

この八丁味噌の香りがまじいいです。これだけで本当に幸せです。頭の中のBGMは加山雄三「君といつまでも」になっちゃってました。前回チャーシューを入れて「いまいち相性がよくないなぁ」と思ったのでチャーシュー300円は買わなかったのですが、それによってチャーシューは1枚も入っていませんでした。あとは野菜のしゃきしゃき感がいいです。麺は味噌煮込みうどんに近い機能を求めて食べているし、ベースが濃いので当然太麺。若干硬めにゆでてあるところが味噌煮込みうどんに近くてこれまたナイス。味付け玉子もしっかり味がついていましたし、全体的には自分はこの店のこのラーメンは好きですね~。唯一の不満は、

ライスがメニューとしてないこと

ラーメンを食べた後はライスをスープに突っ込んでおじやのようにして食べたいんです。店のサイトには意見受け付けコーナーがあるから早速書いておきます。名古屋出身者が1000円以内で赤味噌ベースの麺料理を食べるという目的においては最適だと思います。

なお次回の麺は木曜日を予定しております。

投稿者 91E : 23:36 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月19日

ますたに田町店

はじめに皆様にお知らせがあります。

しばらくここを更新できないかもしれません

実は本日郵便物の中にものすごい通知がありまして、それを見る限りある一定の期日まで以下のことをしなければならないような感じです。これを破るとやばいだけなのですが・・・。

・禁酒
・禁二郎系
・禁揚げ物
・禁エスカレーター
・禁エレベーターで4階以下
・できれば持続系の運動をしよう

噛み砕いて言うと健康体になれということです。そんなわけでしばらくこってりしたラーメンさえも避けるような生活になりますので、ここを更新することができなくなるんじゃないかと思います。更新するとしたらあっさり系のラーメンを食べたときになるでしょう。実際設定も「7日表記」から「7エントリー表記」に変更しました。この事情についてはちゃんとあとで事後報告します。報告できるときまでお待ちください。ちなみに「しゃれにならないほど健康を損なった」とかそういうことではありません。

ちなみに今日の分の酒を買ってから知ったのでこれをもって禁酒生活突入です。飲み会でも烏龍茶で酔っ払いの人と同じテンションに持っていくよう努力します。基本テンションは高いのでそれは大丈夫かと。

そんな状況に陥るとは露知らない今日の昼食(というか昼夜兼用)は三田のますたにでした。明日締め切りの書類を「明日添付ファイルで送れば大丈夫」と思っていたら「明日紙の書類で必着」だったので朝から慌ててその書類を片付けていたら昼過ぎになりました。本当は今日も三田二郎に行くつもりだったのですが時間的に無理だったので、用事をこなしてから飯を食うことになりました。時間的に三田二郎は閉まっていた、かといって品川も神保町も凛も夜営業まで時間はあったので、手っ取り早く食べられるここにしました。

4時過ぎに入ったので当然ミニライスサービスはありません。ここではラーメンライスを食べるのが一つの楽しみだったのでそれができず残念です。金を払ってまでご飯をもらうのはもったいないですから。とりあえず大盛チャーシュー麺980円を。iモードをチェックしながら5分で出てきました。

今日のチャーシューは味がいつもよりも濃くてすごく美味かったです。このチャーシューが何より幸せでした。スープをすすると上の部分の甘味があり軽く飲んで麺をすすろうとするといきなり辛みが。本来は下の方にあって最後に出てくる辛みがいきなり出てきました。まずは甘味、それから醤油だれを入れて醤油ラーメン、最後に辛みが出てきてご馳走様という流れなのですが、醤油ラーメンの時間がなくなってしまいました。それはそれでうまいからいいんですけど。

麺は中麺よりは若干細めで固め。スープは京都ラーメンの特徴である鶏がらベースの醤油に背脂を加えたタイプです。こないだ京都に遊びに行った際に銀閣寺の入り口にますたにがあったのですが、「京都系醤油鶏がら濃い目スープに飽きていた」というのがあってスルーしちゃいましたが、本場で出されるものとの比較ができなくなったという点においてもったいないことしたかなぁ?と思ってしまいました。

割とここのラーメンも好きで、たまに「三田二郎じゃなくてここ」というときがあるんです。半年に一度くらいですけど。しばらくは三田に行った際には二郎はもちろん麻布、ますたに、一慶、天空も厳しいかなぁという感じです。ちょっと寂しいです。

投稿者 91E : 19:18 | コメント (13) | トラックバック

2006年04月17日

三田本店

まずは皐月賞へのコメントをいただいたのですが、この2日ラーメンを食べていなかったこともあり、ここの更新が出来ませんでしたが、結論から言えばこんな馬券を買ってました。

おかげさまで馬連100円だけ当たりました。石橋高田ってだけでここまでオッズが下がったのはありがたいです。この馬券については競馬ブログの方に軽く書きましたので競馬好きの方は。

この日は三田方面で用事があるので、用事前に二郎をさくっと食う方向で11時半頃に到着すると後ろの入り口付近だったので用事は12時10分くらいからかなと読んで「これなら間に合う」と行列しました。皐月賞が当たったので浮かれながらGallopを読みながら待っていると12時くらいに着席。大きさを言った記憶もないのですが、4人しか作られていないロットの中に自分の分がありました。確かにこの時間帯は回転が悪かったなぁとは思うのでその影響でしょうか?実は自分は顔を覚えられていないつもりだったのですが、「こいつはいつも小ダブル」という認識があったのでしょうか?とにかく大きさも聞かれていないのに着席したら比較的すんなり出てきました。いつものように小ダブル野菜辛めにんにくです。

この日もオヤジさんと新しい助手さん(とはいっても年明けからなのですが)との連携がいまいちで、多少の無駄話はあるものの(今日は飲食店開業に必要な衛生上の資格の話)、比較的殺伐とした感はありました。

豚に関しては若干のパサは気になったもののそれなりには美味かったです。にしても最近何か豚ダブルにすると激しく量が多いように感じます。そろそろ小豚シフトしたほうがいいかもと思っています。麺については出てきたのが最後だったせいもあり、若干やわらかめ。スープはいつになく乳化した感じで何か「薄いなぁ」というのを感じてしまいました。もともと自分のロットの直前に水を入れていたこともあって正直なところ期待はしていなかったのですが、そのとおりの結果になってしまいました。そんなわけで最後のほうは本当に苦行になってしまっていました。

こないだの三田は「今年はもちろん下手すると今世紀一番じゃないのか?」というくらいのできだったので、その後に食べたこともあり欲求水準が高かったこともあいまって、この日のはマイナス方向にブレていたなぁとは思いました。とはいえ飽きるほどに書いていますが、ブレがない三田は三田ではありません。こういう日があるからこそできがいいと思える日の喜びはでかいのです。

用事については、若干の遅刻はあったものの無事にこなしました。

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2006年04月16日

中本池袋店

14日の昼食その2です。中本関係のレスをつけていたら中本に行きたくなったので行ってきました。本当に話題にしたら行かなきゃと思うのは二郎か中本ですね。ちょうど池袋の本屋に行く用事があったからそのついでに。(というか中本のついでに本屋かも)

昼2時前に到着すると階段まで出るような結構な行列だったので、仕事用の資料整理に使うA4のバインダーを立教大学の購買にて購入し、戻るとさすがに階段までの行列はなくなっていたので店内での行列に参加。唐辛子のにおいが食欲をそそります。4/22には吉祥寺店も開店するようです。ということは、

支店が増えるたびの値上げが今回もまた?

ということになるのでしょうか?それで15分くらい行列しているとようやく蒙古タンメン720円を購入し奥のほうの席に着席。のどが渇いていたので一気にグラス3杯分の水を飲んでしまいました。隣の人は冷やし味噌を頼んだようでかなり苦戦していました。ブログにネタにするんだから「北極くらい食え!」という突っ込みが来るところでしょうが、基本的に「体の特定部分が強くない」「辛いものがさほど得意でもないのでおいしく食べられるかがかなり不安」という部分において断念してしまうへたれです。本当にへたれでごめんなさい。

店員さんの数も多いせいか結構回転よくラーメンが出てきました。蒙古タンメンです。

確かに辛いといえば辛いのですが、実は食べていて「まだまだいけるかも」という感覚に襲われてきました。慣れでしょうか?割とすんなりと入っていくように感じました。くたくたに煮た野菜からは甘味がぎっしり出ていますし、麺もぷちぷち感があり(どんな感じだ)好きなタイプの味わいでおいしくいただきました。仕上げにスープをレンゲで4分の1ほど飲み退席。実は隣の冷やし味噌の人よりも早めに退散しました。

次回はいよいよ北極行ってみることにします。今回はある方の勧めで「食べた後の戦いの程度を軽くする方法」を伝授されたのでそれを実行。それは

甘いものを食って相殺

食べたものはこれです。

「今戦っているなぁ」と感じた局面は1回しかなかったことを考えると効き目としてはあるのではないでしょうか?これは人によって違うみたいですのでご注意ください。

投稿者 91E : 12:26 | コメント (5) | トラックバック

2006年04月15日

大勝軒東洋大学店

14日の昼食その1です。(その2はあとで)「お客様は神様です」この三波春夫の名言のもと読者の方からの

何かこの店が変わりました

という情報を確認するため行ってきました。この時期は学生さんが多数集まるので通常の人の食事よりも若干早めの10時から行ってきました。さすがにすいていました。早速券売機を見ると、

つけがありません

大勝軒といえばつけなのにつけがありません。この時点で片翼が取れたも同然です。去年の今ごろは「東池袋の大勝軒が学食に進出!」なんて話題になっていたくらいですからショックはでかいです。確かに大勝軒のつけを学食でやるには、

・つけは麺を締める行程が相当手間
・大勝軒の太麺はゆでるのに相当時間がかかる

というわけで回転があがらず行列ができまくりになるのは仕方ないです。ある意味で普通の店以上にプロフェッショナルな店員を雇わないといけないくらいなのに、普通のパートのおばちゃんとかだと厳しそうです。しかも学食なので朝10時から夜8時まで開けていないといけないというのも経営効率の観点からもマイナスでしょう。

そんなことでつけがなくなったと思います。とりあえずは醤油チャーシュー麺(500円)大盛(100円)味玉(100円)を。杏仁豆腐やワンタンなどのサイドメニューもあり違和感を感じてしまいましたが、学食と考えるとありかなぁ?食券を渡して5分ほどで完成。

スープが鶏がらベースの醤油なんですけど・・・。麺も細く縮れた黄色い麺だし・・・。味玉はうまかったんですけど、「大勝軒」という看板からは明らかに違うものが出てきていました。確かに「学食のラーメン」という基準で考えると、変な雑味はなくハイレベルなものが出ているとは思います。でも大勝軒という看板を考えるとちょっと違ってました。大勝軒のラーメンとは考えず、比較的長時間開いている安いラーメンを食べるという目的においては使える部分はあります。

しかしこれだけでは足りるはずもないのでもう一店行ったのですが、それは次のテキストで。

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2006年04月14日

名古屋在住・出身の方へ

まずはこちらの記事をご覧ください。中日新聞4月12日朝刊の8面です。わざわざ日比谷の図書館にいってコピーしてきました。この段階でアホです。

読みづらい人は画像をクリックしてくださればもう少し大きな画像が別窓に開きます。

見てのとおりなのですが5/3-7におきまして寿がきや各店におきまして、ラーメン+デザートセットorサラダセットを食べることで先着15万人にあのスプーンがもらえるそうです。なお高田馬場についてはも別セットであるみたいです。くわしくは寿がきやのサイトにも出ています。しかも秋から「あのスプーン改造」なんて計画があるみたいですから今回を逃すと二度と入手できないそうです。

正直なところ食べやすいスプーンではないというのが印象なのですが、そうであったとしてもあのスプーンでなければ寿がきやではありません。もともとは大量に捨てられる箸がしのびないということで作られたものです。最初高田馬場は普通のれんげでしたが名古屋出身者が抗議したんでしょうね、「あのスプーンは必須アイテム」と。さらに最初はクリームぜんざいもソフトクリームもなかったくらいでしたから。これも同様に「これらも必須アイテム」と抗議したんでしょう。(一応自分もこのブログでいちゃもんはつけてましたし)

きっと東京の人で高田馬場のスガキヤに行く人だと「あのスプーンって何であんなんなの?食べづらくね?」と思っているかもしれません、というか多分そうでしょう。

そんなわけで今回のゴールデンウィークは名古屋に帰省して、寿がきやで行列しまくるという生活を送る予定です。数があれば二杯同時注文なんてしてしまうかもしれません。気合を入れてあのスプーンをゲットするぞ~。

投稿者 91E : 09:27 | コメント (2) | トラックバック

2006年04月13日

京成大久保店

今日は高校時代の友人が千葉マリンのチケットを入手したということで見に行くことに。千葉マリンにいく=海浜幕張or幕張本郷へ行く=京成大久保から幕張本郷は近いというこの三段論法により久々に京成大久保店へ。

こないだ日曜日の桜花賞の馬券をWINS後楽園で換金し、水道橋近辺の本屋で本を探してから日比谷図書館である新聞記事のコピーを。そこから新橋まで歩いて浅草線で京成線に入るというコースで。京成高砂の段階で13時40分でかなりあせりました。何とか京成大久保には14:10に到着し、いつもより早足で歩いて14:20に到着。昼の部は14:30までだったので本当にあせりましたが何とかセーフでほっと一息。

席も空いていて小豚700円を。相変わらず殺伐とした雰囲気でしたが、助手がめがねをかけた女の人になっていました。っていつの話をしているんだという突込みを入れる方もいらっしゃるとは思いますが、ここにいくのは半年に1回ですのでご了承ください。着席してから7.8分で店主が「にんにく入れますか?」と聞いてきました。

ここは声を発してもらえないから手の動きに注意

ということで普段だったらしているiモードチェックなどもせずにひたすら店主を凝視していましたから驚きました。小豚野菜辛めにんにくです。

スープを一口すすると味わいがなんと言いますか、ざるそばのつゆというか冷麦のつゆのような甘さを感じました。亀戸とは甘さの性質が違っています。昆布だしっぽいというかそんな感じの二郎っぽさとはつながらない甘さを感じました。さすが二郎の中では新代田・武蔵小杉と並ぶ独自路線の二郎だなと思わせる味わいです。結構好き嫌いは分かれるかも。自分は案外嫌いじゃないです。

豚についてはあんまりしょうゆにしみこませていないタイプでほぐしてあるとちょっと自分の好みとはずれていまして、豚ダブルにしなくてある意味で正解でした。野菜は意外とキャベツの比率が多くしゃきしゃき感よりはしっかり茹でてあるタイプでした。麺は可もなく不可という感じで不快感なくいただけました。量については「普通の二郎の小」という量でした。(ってぜんぜんわからないですね)

この日のラジオではテリー伊藤の番組に早稲田実業の先輩である王貞治が試合があるにもかかわらず出てくれたのが印象的でした。食後にネットカフェに移動し、これを書いているのですがこれから千葉マリンに向かいます。

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欣家(BlogPet)

じろうは方面へ仕事するはずだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

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2006年04月12日

三田本店

1回書いていたら操作ミスで消えてしまいました。ショックです。気力を振り絞るのが大変です。とりあえずは気力を振り絞って。12日の昼飯です。この日は三田方面で13時から用事がありまして、用事の前に食べるか後で食べるかを迷いましたが、用事に遅刻するとまずいので先に用事を済ませてから行くことに。

近隣の学校で今週から授業が始まり人が結構いて不安だったのですが、ちょうど授業の時間とかぶったのか13時半頃に行列をすると頂上より手前くらいでラッキーでした。前にいるのが喫煙者でなければ。あとは列をはみ出ていたので歩行者の人が通りづらかったのというのもありました。「二郎では歩行者のことも考え一列で行列」「行列中はいやな人がいるかもしれないから禁煙」というのがもう少し広まればいいのですが・・・。

結局30分ほどで着席。券売機横の席なので券売機にかさを置いて着席。行列中に大きさは聞かれていたので比較的早めに出てきました。なお今日もオヤジさんと助手さんの会話はなく、殺伐とした感じの店内でした。この殺伐とした雰囲気で「これから気合入れて食うぞ」と身も心も引き締まります。今回もいつものように小ダブル野菜辛めにんにくです。

この日はまずは野菜の盛りが少ないのが第一印象。とはいえずっと三田はこんな感じの盛りですし、個人的にも「二郎の野菜は箸休め」という位置付けなのでこれくらいで十分です。

それはともかくとしてこの日は豚のできが会心でした。今年1番であることはもちろんのこと(注:今回でまだ8回目ですが)、ブログ以降後でも1番じゃないかと思ったくらいです。もっとも2本またがっていたようで脂が多すぎるのもありましたが、それでもパサ(個人的には崩しもプラス)に比べればずっといいです。スープも脂や野菜の甘味も加わり、その上でカネシの味わいがとってもよかったですね~。麺も茹で加減もよくとってもおいしくいただきました。

そんなわけでものすごく満足できた一杯でした。どうもご馳走様でした。雨が上がっていたのでかさを忘れてしまいました。これに関してはまじでショックですけど、500円のかさだしまぁいいかな。13日は千葉マリンに野球に行く予定ですが天気は大丈夫かなぁ?

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2006年04月11日

欣家

この日から今年度の仕事開始。早速板橋方面の仕事だったので西台にあるこの店で。昼1時前に到着すると自分の前には7人ほど。それでiモードチェックなどをしていると10分くらいで中に入れ、中のいすで待っていると6.7分でいすに通されました。

ヤンキース戦のテレビを見ながらさらに待つこと6.7分で出てきました。肉入りつけ麺中盛880円です。

ここに来るのも約3ヶ月ぶりなのでずいぶん久しぶり感があります。それで味はというと相変わらず安定的に美味いです。程よいこってり感のある魚ベースでぬるくならないつけだれに。もっちりした中太麺。さらには丁寧に作られたメンマなどなどエリア的に行きづらい場所(都営三田線西台駅)にありながら、昼に行列ができているだけのことはあります。本当にこのつけ麺を定期的に食べられるという部分においてこの仕事を紹介してくださった方には感謝したいと思います。ちなみにGWは3-7がお休みです。

一応はスープ割もしてもらいましたが、正直なところ塩分濃度が高くても普通につけだれを飲んだほうが美味い(のどが渇くリスクも大ですが)ような味わいです。改めてこの店はつけだなぁというのを確信しました。

その後は仕事に行きましたが、返す返すも月曜日なので東武東上線の東武練馬のらぅめんいちが休みなのが残念です。ここが開いていれば仕事前か後に寄れるのになぁ。

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2006年04月10日

東京で食べられる名古屋フードその2

このコンテンツを追加するのは久しぶりです。その1では「あんかけスパ」「味噌煮込みうどん」「味噌カツ」「ひつまぶし」「手羽先」「名古屋風イタリアン」を食べられるお店を紹介しましたが、今回はそれ以外の店を。

名古屋風カレーうどん

店名 若鯱家
結構進出しているので上のサイトから情報をつかんでください。

ここは名古屋風のカレーうどんの店です。東京のカレーうどんは牛乳などが入っていて白っぽくクリーミーな感じがしますが、名古屋のカレーうどんはいかにも黄色のカレーがかかったようなうどんです。自分にとってカレーうどんはこれしかありえないので東京のカレーうどんは苦手です。東京の若鯱家は5時になるといろんな名古屋フードも食べられます。こないだ東京汐留ビルディング内にある店で食べてきたカレーうどんです。ミニ丼とのセットでちょうど1000円でした。

カレーうどんとしての味は正直名古屋の名店に比べると一枚劣りますが、「東京で名古屋風カレーうどんを食べる」という機能を満たすにおいては十分でしょう。なおミニ丼は言うまでもなく味噌カツを選択しました。

スガキヤラーメン

店名 スガキヤラーメン
高田馬場店 住所 新宿区高田馬場2-1-1 高田馬場センテニアタワー 1F
営業時間 11:00-23:00
定休 いまのところ無休(年末年始は短縮)

名古屋のラーメンといえばここです。名古屋で中学高校を過ごした人でここに行ったことがないという人はいません。誰もが一度はとおるいわば青春の味であり、親と一緒じゃない外食デビューを果たすのはまずこの店です。名古屋の食い物は濃いのにラーメンだけ薄いのはなぜ?と思う人が多いと思うのですが、単純に原体験がここにあるからでしょう。今でも定期的に食べたくなりますから。味は和風とんこつです。1回東京に進出していたことがありましたが、時代が早すぎたか今ひとつ受け入れられませんでした。名古屋出身者は「青葉」「斑鳩」などの味は「高級感あるスガキヤ」と称するくらいです。いわば時代がようやく追いついたといえるわけです。

高田馬場のメニューや店の配置に違和感を感じるものの先割れスプーンの導入、ソフトクリームやクリームぜんざいの導入などがあり、現在では定期的にここに通っています。

 

ラーメンを食べた締めはやっぱりソフトクリームです。

名古屋風居酒屋

店名 ごはち亭
住所 東京都千代田区神田鍛冶町3-5 保坂神田ビルB1
営業 17:30-23:00くらいか?(確認できていません) ランチは行っていませんのでご注意を
定休 エリア的には日曜と思われますがどうなんでしょう?

同じビルの1階は広島封お好み焼き店カープです。いわば広島対中日が同じビルで行われているわけです。というわけで全面的に中日ファンの店を押し出しています。メニューは名古屋料理ばっかりです。おでんは当然味噌です。ちくわぶなんてメニューはありません。日本酒は鬼ころしです。そんな名古屋テースト満載の居酒屋です。もちろん野球シーズンはBSやCSで完全中継できる体制は整っています。

 

左(上)のはおでん盛り合わせ680円です。右(下)のはどて煮380円です。どて煮とは牛もつを味噌で煮込んだものです。これとご飯との相性は最高です。他にも味噌串カツ、とんちゃん焼き、鉄板味噌トンカツ、きしめん、あんかけスパ、手羽先、鉄板ナポリタン、味噌煮込みうどんなど名古屋メニュー満載です。もちろん普通の居酒屋メニューもありますが、ここにきたからには名古屋メニューを食ったほうがいいです。

他にもあればまたいろいろと紹介していこうと思います。

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2006年04月09日

新小金井街道店

9日の昼食です。この日は以下の馬券をまずはWINS後楽園まで買いに行きました。

キストゥヘヴンから流しました。残してきた実績の割に人気がないのはこの馬という思いがあったので、この馬から勝負でした。

この日は国分寺にある日立製作所中央研究所の無料開放があったのでそれに参加。自分の実家は山が見えるところということもあって緑色の風景とか花とかを見ると結構落ち着くんです。実際満たされた気持ちになり、位置的なものを考えると、

ここからラーメン二郎新小金井街道店って歩けるな

ということに気づき30分ほど歩きました。若干道に迷ったということもあるんですが。それで昼1時くらいに到着したのですが店内と店外をあわせて15人ほどの行列。入り口には盲導犬可の表示がありました。

正直なところラーメン二郎はもろもろの障害がある方には優しくないように思える部分は多々あるのですが、この店ではウェルカムのようです。やっぱり近くに東京学芸大学があるというのも大きいのでしょうか?目が見えないという感覚については自分もDialog in the Darkで経験していますが、ものすごく不便です。普段のオペレーションのままだったら絶対に対応できないことは間違いありません。誰か利用された方はいらっしゃるのでしょうか?

結局30分弱待ってカウンターの奥の席に。豚ダブルがないので小豚750円を。奥の席だと自分が呼ばれているのがわかりづらいのがちょっとネックです。やっぱり入り口付近に座るのがこの店ではラッキーのようです。この日は店主とおばちゃんの助手と若い人の助手の3人体制です。おばちゃんがいるときに行くのはずいぶんと久しぶりです。自分が呼ばれているのかいないのかわからないまま、「辛めにんにく」というと出てきました。

味については豚については6枚入っていて結構多かったのですが、ジューシーさが足りず個人的な好みとはずれてました。野菜はトッピングを頼まずデフォの量だったのですがちょうど良かったです。やっぱり多摩三店は個人的には野菜トッピングがないくらいでちょうどいいです。というか「野菜を盛らなきゃ二郎じゃない」と思っている人じゃない限り野菜トッピングはなくてもいいです。かなりざっくり切っていてしゃきしゃき感(というか生野菜に近い状態)あり、もやし9にキャベツ1の比率で作られています。

麺は味そのものはうまいなぁと思ったのですが、若干やわらかめでこれまた個人的な好みとはずれていました。スープは乳化度が抑えられているようでその分カネシの味を感じることができました。あとは脂分の甘味が強く出ているようにも感じました。正直なところ今までの小金井とはイメージは違いましたが、カネシの味が強いという個人的には好きな方向にシフトしていたようには感じました。こればっかりは二郎を覚えたいきさつなどにかかわる部分だと思います。

食べ終わってからは歩いて武蔵小金井まで戻り、中央線・総武線に乗って再びWINS後楽園で桜花賞を見ました。馬連ですが1000円当たりました。コイウタとアサヒライジングを買っていなかったのでゴール前は結構スリリングでした。久々に中央GI当たったなぁ。素直にうれしいです。

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2006年04月08日

小岩店

実は開店2日目に行って以来2回目です。今日行こうと思ったのは中山競馬場で白毛馬が走るということで「珍しいから見に行こう」ということの流れです。白毛馬ってとっても珍しく中央と地方を合わせても過去に10頭くらいしか走っていないはずです。その1頭です。現役ではもちろんこの馬しかいません。芦毛の馬も年を取るに連れ白くなりますが、芦毛は子供の頃は黒っぽさが残っているのに対し、白毛は生まれたときから白いという馬です。

無駄とはわかっていてもこの馬の馬券も購入。

外れたのを見届けてから中山競馬場でのお約束メニュー鳥千のフライドチキンを。

気がつけば2個食べてしまっていましたが、「小岩に行くとなると3時前には閉まるから」ということで12時半くらいに早々と中山競馬場を退散。一之江でも別に良かったのですが、「小岩のほうが船橋法典からは便利」ということで行きました。途中雨が降っていましたが、自分が小岩駅を降りたときはもう雨は上がっていて日が照っていました。それで北口から4分ほど歩いて到着すると店の外に12.3人の行列。それも先頭の10人近くは「とある大学のとある運動部」の集団で2列になってでっかい声でくっちゃべっていました。歩道にバイクが止まっていたこともあって歩道を自転車で通っている人が通りづらそうでした。二郎はやっぱり一列で行列しなきゃだめでしょう。

なんていっても大学の運動部が集団でいると力ではかなうはずもないので、切れられたらこっちがやばいため「通りづらいかもと気づいてくれ~」と願っていましたがかないませんでした。それどころか店に入っても食べている最中に会話をするなどで2ロットかける人もいて、後ろから見ていていかがなものか?なんて思いました。

ここでは何度も「二郎は早く食うのが一番美味い」と力説していることもありまして、私語をしながら2ロットかけて食うのって「何か損をしているよなぁ」と思えてなりません。もともとの自分の持論の一つが、

二郎で美味いのはせいぜい最初の5分まで

この5分をいかに充実したものにするかに神経を払います。この時間内にかきこめるだけかきこみます。隣の人の食べ方とか気にしてません。(右隣の人が左手で食べる場合だけビミョー。これは確率的に少ないのでいいのですが)さらに言えば着席して出てくるのを待っているときから集中モードに入っているので周囲に対して基本無関心になります。(知り合いの人と遭遇して気づかないこと多々あり。該当する方がいらっしゃいましたらごめんなさい。また食べ方で周囲に不快感を与えていたとしたらごめんなさい)

いつも自分はサイズを小(目黒と鶴見除く)にしているのですが、大にすると5分を過ぎても食べる時間が長くなってしまい二郎を楽しめなくなるというのが理由です。どうしても時間がたつと「満腹中枢が働く」「味に飽きる」「麺が延びる」「スープがぬるくなる」と二郎を食べるに当たっては障害となることばかりです。いずれにしても「私語で遅い」は後ろの客にも迷惑なので、昔の三田にいたおばちゃんみたく定期的な交通整理などでの注意が必要でしょう。いろいろといやな思いも経験しましたが、今となってみたらあのおばちゃんが二郎のスムーズな回転を支えていたんだなというのは感じます。

そんなわけで結局40分ほどたって着席。自分のロットは4人分という状況でした。こんな混んでいるときにロット4人ってありえないです。やっぱり回転が悪かったんでしょうねぇ。水を立たずに汲むことができるポイントで待つこと6.7分で出てきました。小ダブル野菜辛めにんにくです。

スープは二郎にしてはかなりあっさり目で脂分の甘目が出た感じ。カネシが立った感はなかったです。麺は若干やわめ。豚はほぐし豚で野菜はもやし9に対しキャベツ1のしゃきしゃきタイプと個人的な好みのツボからは外れていました。もともと開店半年というのは神保町でも「行くたびに味が違う」という時期だったし、まじめそうなキャラの人だから試行錯誤しているのかなというのを感じました。

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2006年04月07日

さんば

6日の昼食です。この日は両国にあった名古屋料理の店「ごはち亭」が神田に移転したとのことなので、両国時代には行っていたらしいランチでも食べようと自転車でひとっ走り。場所はJR神田駅北口から正面の細い道路をそのまま渡りロッテリアの信号をわたりそのまま道なり。しばらく歩くと左手にあります。

どうやらランチはなしで夜営業のみと思われるのでどこかでリベンジの予定。仕方がないのでどこで食べようと考えたところ「せっかく自転車に乗っているという機動力をいかしてここじゃね?」と思い立ったのが、かつて「ぽっぽっ屋兜町店」を名乗り現在は改名したこの店へ。何かこっちからはよくわからない(というか基本的に興味がない)権利関係のもつれがあったのでしょうか?

 

メニューは「ラーメン700円」「つけめん780円」「油めん780円」「塩(夜のみ)800円」「キーマカレーミニ300円、並700円、大盛800円」「ミニチャーシュー丼200円」で有料トッピングが「チャーシュー200円」「メンマ100円」「味玉100円」「生卵50円」「大盛100円」でした。とりあえずはラーメンとミニチャーシュー丼を注文。

日暮里駅での事件のニュースを見ながら待っていると3分くらいでミニチャーシュー丼が。

薬味がたっぷりかかっていまして、チャーシューは小さく刻んであります。最初普通に食べていると若干薄く感じたので机の上に置いてある醤油(辛め)が置いてあるので軽くかけるといい感じの味わいになりました。もうチョット薬味が少なくてもいいかなと思いますが、なかなかおいしいです。これを食べ終わろうかというくらいのタイミングでラーメンが出てきました。トッピングは野菜、にんにく、長ねぎ、脂の4種類でぽっぽっ屋時代からたまねぎがなくなってしまいました。個人的にはぽっぽっ屋(というかSさんの系列の店)にはたまねぎに最大の魅力を感じている部分がありこの段階で物足りなさを感じてしまったのは否めません。それでも面倒なので全部入れてもらいましたが。

何か背脂の塊が結構スープの中に入っていて、味のバランスとしては二郎というよりはむしろ平大周などの背脂チャッチャ系に近いのかな?というのは感じました。脂の甘味が前面に押し出されていたように感じましたし。麺もSさんの流れの店と違ってごわごわとして固めだったものと違って、太さやごわごわ感といったものは少なくてよく言えば食べやすい、悪く言えば特徴の少ない麺になっていました。量に関しては今までのぽっぽっ屋の普通盛りと変わることはないです。

そんなわけでぽっぽっ屋と背脂チャッチャ系が混ざり合ったようなラーメンに変わったなぁというのが個人的な印象です。何かいろいろとあったんでしょうねぇ・・・。

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2006年04月06日

三田本店(BlogPet)

きのうは鍋がblogすればよかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

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2006年04月05日

栄屋ミルクホール

今日は神田駅近辺でとある店(ラーメンではありません)に行こうと思ったのですが、その店が見つけられず(注:単なる準備不足)、神田駅西口をかやま方面に進んだ道なりのとある店でまずは食いました。(それについてはネタの重要性などを鑑み後回し)食べた後眠気に襲われたので家に帰ろうと靖国通りまででて家に帰ろうと判断。そのまま道なりに歩いていると、若干前めのラーメン本では必ずといっていいほど出てくる存在の店が。

場所としては都営新宿線小川町・東京メトロ丸の内線淡路町駅・東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅のA1出口を出て道なりに出て吉野家の角を右に曲がって道なりに進んだ右手にあります。入るとちょうどアスレチックス対ヤンキースのカードを見ることができました。とりあえずはすでに一軒食べていたこともあり、ラーメン550円を。テレビを見ながら5分ほど待っていると出てきました。普通のラーメン550円です。

出てきたラーメンはあっさりで鶏がら+昆布(+野菜らしい)ベースの醤油味でした。スープの味はというと変な甘ったるさを感じることもなく、かなり飲みやすいように仕上がっていました。同時に舌がしびれるような感じもなかったし雑味を感じることもなかったので丁寧にだしを取っていることを感じることができました。麺は中麺より若干細めのちりぢりタイプです。スープとの相性という観点からすると正解だと思います。具はメンマに関しては「甘ったるいなぁ」と感じる部分はありましたが、他の部分についてはチャーシューもねぎも菜っ葉の部分についても丁寧に作られているように感じました。

二軒目ということで最低限度のメニューにしちゃいましたが、余裕があれば何か具を足すことができればよかったなぁというのが印象です。後は飲んだ後に食べるとすごくよさそうな感じがしますが、閉店時間は早いのでそれを味わうことができないのが残念です。

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2006年04月04日

五坪

前日にmixiで中学時代の同期の人と「実家すぐそばにできたショッピングモール」に関連した話題で盛り上がった勢いでとある店に行ったのですが、そのとある店だけでは足りるはずもなく「ラーメン激戦区」高田馬場にきておいてそれだけで帰るという選択肢は存在しませんでした。(というかこの段階でとある店は確定できるのですが・・・。その店については別に作成するということで。)

その店は高田馬場から早稲田通りを東に進み明治通りが見えるところにあるわけですが、選抜決勝戦を見たいという頭があり「JR高田馬場駅に戻り帰宅」という前提から高田馬場に戻ることにしたわけです。さいたま屋は都営三田線新板橋or埼京線板橋から歩けば食べられるところにあるからスルーし、かといってすでに一軒いっていることからべんてんは入らないだろうということで選んだのがここです。

一般的なサイトやガイドブックを見ると11:30開店となっていますが、実際は40分くらいの開店でした。実は学部時代に「チェーン店での飲食店バイト」をしていたことがあって、「開店時間に開けてかつメニューを用意しておくのは最低限のルール」と仕込まれていたこともあり、「開いているはずの時間に開いていない」という店に対しての考えがどうしても厳しくなってしまっています。もっとも「麺切れ終了」「張り紙のある臨時休業」に関しては「仕方ないなぁ」とあきらめられる余地はあります。でも可能な限りはなくすような努力を店側にしてほしいというのが正直なところです。

おばちゃんが一人で仕切っている店でテレビのニュースがついていました。普通のラーメン600円、塩と味噌が700円という値段設定で、昼時だと普通のラーメンに限り100円マイナスということもあって普通のラーメンを注文。自分の前のお客さんに対して「あっさりですけどいいですか?」なんて言っていましたが、自分としては二軒目だったのでパワーは不要という頭はありました。

それで注文してから本屋で買ったマンガを読みながら待つこと5分ででてきました。普通のラーメンです。

五坪という店名からするとカウンターで10席弱あったことを思えば思ったよりは狭くないという印象です。味はというとあっさり目の醤油味。とはいえ鶏がらともいえない部分もあり、何からだしを取っていたのだろう?とは感じました。それで家に帰ってからいろんなサイトを調べると「とんこつと煮干」とありました。自分としては「ラーメンにおいては具も楽しみたい」と思うわけで(だからこそ無駄にお金もかかるのですが)、その部分において物足りなさは感じたものの、一言で言えば

飲んだ後に食べると一番おいしいんじゃないのか?

と思える味わいでした。メンマは正直既製品っぽい部分はありましたし、チャーシューも1枚だけでスープとの相性は悪くないけど単品ではこれといって・・・という味わいでした。麺は中麺くらいでちりぢりタイプでした。これまたスープとの相性という部分に関しては悪くないです。ここに来る前に一軒食べていましたけど、この店とあわせてちょうどいい感じの胃袋の状態になってました。

むしろ自分としては一番びっくりしたのは出て行くときです。おばちゃんに600円から100円マイナスの500円を払うと「ありがとうございました」という声を支払いの際、いすから立つ際、ドアに手をかけた際、ドアを開いた際、出て行きそうな際に聞きました。ここまで「ありがとうございました」と声をかけられたことはありません。そんなわけですごく気持ちよく出て行くことができました。

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2006年04月03日

神田神保町店

とにかく今日はどうしても「二郎じゃなきゃダメ!」モードに入りまして、「自分好みの二郎(系)を供してくれる昼間開いている店」の中で一番近くにある神田神保町店に。日比谷図書館で調べたいものもあったので場所のリンクとしてはここがベストかなと。10時40分過ぎに到着するとファーストロットは確保できそうな位置。

中でシャッターしている人はいたものの11時までのんびり待っていると、いきなり店内からトッピングの声が。「これって開店が遅れること確定じゃね?」というわけでちょっぴりブルー。結局10分遅れで開店。別に常連特権でシャッターするのは構いませんが、後ろで待っている客にも少しは思いをはせていただけるとうれしいなぁと思った次第です。(そういう意味において逆シャッターに関しては不快感はありません)

隣の八百屋が取り壊しで現在もろもろの工事中でその音がする中で、いつものように小ダブルのチケットを。iモードをチェックしながら待つこと6.7分でめがねをかけた若い助手さんからトッピングを聞かれたのでこれまたいつものように「野菜にんにく」と。ファーストロットだと気合が違うのか「辛辛」とか「野菜ましまし」などのトッピングもありました。

この日の出来栄えは自分にとっては完璧で、10分開店が遅れたことに関する怒りが吹き飛ぶほどでした。麺もスープも豚も野菜も恍惚感を持ってしまうほどでした。「月曜日の昼のファーストロットは麺がうまい」という書き込みをどこかで見て期待を込めて行ったのですが、それを裏切らない麺の美味さでした。(注:あくまで自分の味覚による)再来週からは月曜日の昼のファーストロットは食べられないことが確定なので今回食べに行ったわけですが、本当に良かったです。二郎インスパイアの店も何軒か行きましたが、今日の神保町店のを食べてそのインスパイアの店で一番再現度が低いのは麺と醤油だなというのを改めて実感しました。

ちなみに出た後は20人以上の行列になっていました。早くきて本当によかったです。

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