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2006年03月31日

○二本店

30日の晩飯です。本当はその前日行くつもりだったのですが、携帯電話を忘れてしまうという失敗をして断念したためこの日に。4/1に行われる「雑用」(無報酬というか持ち出し)のための資料をファミレスでのんびりと読んでから5時45分くらいにつくように出発。

実際にそれくらいの時間に到着すると自分の前には8人くらい。何組か友人同士できていたようでずっとしゃべりっぱなしでした。これはもしかしたら、

例のブツが降ってくる場面に遭遇できるのでは?

という期待が出てきました。「アレはいったい何なんだろう?」というのがありまして、回収してそれを専門家に鑑定してもらおうと思っています。ところが降ってくることはありませんでした。残念です。対面のニトリ赤羽店の建設が急ピッチで進んでいました。その後はiアプリなどで遊んでいるとようやく6時15分頃に開店しました。とりあえずはカウンターに着席し、店に置いてあるYAWARAを読みながら待つこと10分弱ででてきました。豚入り野菜脂です。あとは国産にんにくも。

薄々気がついてはいるのですが、どうして豚入りにしちゃうんでしょう?我ながら非効率だと思います。それについて自分なりに考えてみると子供の頃からの刷り込みで「具が一杯入っているラーメンはご馳走」というのがあることと二郎においての豚の優先順位の相対的な高さが原因です。昔新代田にあった「まかないくん」は味気ないなぁと正直感じてしまいました。(もっとも新代田界隈はラーメン激戦区なので、他の店を食べ歩く場合には便利なメニューでしたが)

くたくたの野菜を崩し、甘味がありボキボキと噛み応えある麺をほじくるようにして山を崩してからは脂と国産にんにく投入。板橋南町店の時にも書いたのですが、ここで味が変わります。個人的には○二の麺は好きですし、意外と野菜も入っていて甘味のあるスープも好きなので、それだけで満足しました。ただ個人的な好みから言えば「しょうがだれを食べたい」ということと「交通手段の便利さ」と「行列の長さ」からどうしても板橋南町店を選んでしまいます。

食後は王子神谷まで歩いたのですが、国産にんにく効果か体内から熱が発せられているようでこの日は寒かったにもかかわらず意外と寒さを感じることなく歩けました。その後は家に帰ってテレビを見て寝ようとするものの体内からミョーなテンションがわいてきてなかなか眠れなかったのには参りました。中国にんにくだとそういう事態にはならないので、びっくりしてます。

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2006年03月30日

萬珍軒(BlogPet)

岐阜や野球や野球とかをBLOGしなかった
91E
が、広い夕食などをBLOGしなかったの♪
前日、岐阜で夕食をBLOGしなかったの?
時過ぎは91E
が、岐阜で岐阜とか広い岐阜市内などなっていたの?
だよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

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2006年03月28日

高田馬場店

28日の昼食です。もともとこの店は家からは二郎限定で言うなら池袋東口、神保町の次に近い店です。神保町は昨日行ったし、ここがおいしいとなるとうれしいよなぁという期待を込めて、現在のこの店はどうなんだろうと山手線で高田馬場まで。昼12時過ぎに到着。この時期にしたのは、大学も専門学校も始まっていない時期だし相対的に人が少ないかなという期待です。

実際店につくと満席状態で自分ひとりが待つ状態。そのためモノの2分もしないうちに着席。二郎が一番混むはずの時間でこの状況というのはどうよ?という突っ込みは入ってました。実際前のロットの人の丼を見て「豚ダブルはやばい」と察し、小豚750円を。盛りはミニと小と大の三種類で大は麺一玉追加という感じで食券を増やすシステムになっています。ミニが標準で小が中盛というふうに券売機では説明していました。またアルバイトさんを現在募集しているようです。「修行」というフレーズもありました。

店内は店主をソフトにしたような感じの人が麺あげをして(いわゆる弟さん)、若い人が助手をしていました。二人とも二郎帽子をつばをうしろにしてかぶっていました。そんなかんだで待っていると6.7分で出てきました。小豚野菜辛めにんにく750円です。

個人的には「豚のできがいまいちな時の評価は相当マイナス」という設定を二郎に対してしてしまっているので、出てきた瞬間にものすごくマイナスな気持ちが強く働きました。野菜ももやししかないですし。これは「どういういきさつで二郎を覚えたか?」「二郎に関して何を求めるか?」という問題に依存する部分だと思うので人それぞれだと思うのですが、少なくとも自分はそう感じたということで。一部のラーメン本にはしっかりとした豚を載せてある写真を掲載しているんだからそのための努力はしてくれるとうれしいのですが・・・。

そうはいっても麺は何か甘味が加わっていたようで歯ごたえもあいまってかなりおいしく感じましたし、スープも十分においしかったとは思います。麺についても好みの部分はあるにしろ、この店に関しては具を楽しむというよりは麺とスープを楽しむべき店なのかなというのは感じます。あとは唐辛子を入れるとものすごくおいしそうな感じがしたので、トッピングの一つではなく神保町などのように机の上に唐辛子を置いておいてくれるともっと良くなるんじゃないかという印象を受けました。デフォと唐辛子入りの二種類を楽しめたらよりうれしいよなぁということです。

ここに行くときには具は最低限にする代わりに麺を増やしたほうがいいのではないかという印象をもちました。現段階である程度の空腹感は感じていますし、大でもいけるのかな?という気はしています。

投稿者 91E : 23:07 | コメント (2) | トラックバック

神田神保町店

27日の昼食です。最近ここに行っていないなぁということで突撃。12時チョット前に到着したのですが、車庫突入で待ちは20人くらいでした。これは神保町の「行列時間は客数×2.5」の法則により1時間弱コースかなぁと思うとちょっと憂鬱。スポーツ新聞を読んだり、iモードを見たり、iアプリで遊んだりしながら待っていると45分ほどで店内へ。

この日は西沢さんと早稲田のTシャツを着ためがねのお兄さんとの二人体制。ただ立っている最中に大きさを聞かれていたということもあって、着席してからは案外早く5分ほどで完成。いつものように小ダブル野菜にんにくです。

この日のできといったら見栄えからしておいしそうなとおりに、豚はパサついたところもなくジューシーでうまいですし、スープは微乳化しておりそれとカネシの強さが何とも言えずベストマッチでこれまたうまいです。麺も歯ごたえがしっかりしていてこれまたナイス。野菜はキャベツもそれなりに入っていてしゃきしゃきの歯ごたえがいい感じの箸休めになってくれるとこれまたナイス。個人的にはこの日の出来栄えは非の打ち所がないといってもいいくらいでした。

その後は近づいた仕事の締め切りのための作業をしましたが、いつになくはかどりましたね~。やっぱりおいしいものを食べると仕事もはかどるようです。どうもご馳走様でした。

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2006年03月27日

目黒店

25日の締めです。この日は夕方から中目黒のもつ鍋屋で飲み会でした。昼に上野毛のJiro Dayに参加していたため胃袋的にどうかなぁ?と思ったのですが、あまりにうまくてついつい胃に入っていきました。また機会があれば食べに行きたいです。ここは時間きっちりに追い出されるくらいに予約しないと入れないので機会が出来るかどうかはいろんな意味でわかりません。とにかくうまかったということだけは伝えておきたいです。

その後へ目黒川まで歩いて軽く花見。この時期で三分咲きくらいでしょうか?

その後は恵比寿まで歩いて二次会+三次会。気がつくと11時前くらいだったので、成り行き上その日の午前4時にメールが届いた店まで行くことに。到着するとちょうど席が埋まっているくらいで10分もしないうちに座れました。さすがに飲んだ後ということでいくら目黒でも大ダブルはまずいだろうということで「小500円」を。われながらありえないオーダーではありますが、この日は一日散々飲み食いしたあとでさらにとなるとこれしかないでしょう。席の前にはこんな紙が。

実際自分はここのメルマガはメルマガ一覧が掲載されているサイトを通じて申し込んだのですが、こんなお触書があったのですね。いろんな意味で諦ろといわれたような感じです。どうやら長文対策としては「パケ代フリー」(mixiモバイルをするようになるとこれにしたほうが合理的ですからちょうどいいです)、不規則な時間対策としては「寝る前はメールの音はバイブではなく消す」しかないようです。できれば今後は「思いついたオヤジギャグ」はなしの方向で対処していただければうれしく思います。さらなる要望としましては「普通の人が寝ているであろう時間の送信」はやめてくださるととってもうれしいです。朝8時から10時くらいの間に当日臨休を知ったとしても問題ありませんから。(この部分後日修正しました。紛らわしい文体でご迷惑をおかけしました)

しばらくたつと出てきました。目黒なので辛めは不要ということで野菜とにんにくのみです。

目黒といえばとげとげしいほどのカネシだったのですが、今回のは野菜や脂の甘みが出ていてそんな感じはなくむしろマイルドになっていました。最近は豚がシーチキンのパサ傾向で個人的にちょっといまいちだったのですが、今回のはちゃんと元に戻ったようなジューシーさでおいしくいただけました。量に関してはいわゆる目黒クオリティで、飲んだ後にはちょうどいいくらいの分量でした。最近個人的目黒ランクが急降下していたのですが、ちょっと盛り返しました。

投稿者 91E : 16:10 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月26日

タンタン本舗水道橋店

25日夜には飲み会後にとある店で食べましたが、それは後回しにしてこちらを。酒を飲むと眠りが浅いという定説により5時過ぎに1回目がさめて、テレビ朝日や日本テレビの視聴者から意見をいただく番組を。思いっきりテレビの問い合わせ数はダントツに多いなど無駄な知識を得てから二度寝。気がつけば9時。家から相模大野までは1時間はかかるので、なんか「あぶり豚食ってやる!」という風にテンションがあがらず断念。

この日はGI高松宮記念ということで、WINS後楽園まで自転車で。途中の店で「ねぎとろいくら丼680円」なるフレーズにひかれそこで昼飯。昨日の飲み会のことを考えると「ここでサウナに入っておきたい」という欲望にかられ、白山通り沿いのサウナへ。高校野球をのんびり見ながら入っていたのですが、気持ちいい~。その後はテキトーに時間つぶしをしてから昼の3時ごろにWINS後楽園へ。

高松宮記念は16頭立て。11番の馬は存在していないという想定なので当たるはずもなし

この日はドバイがメインでGIであっても裏番組とかいくらメンバーがしょぼくて実質GIIIだとか1200は騎手の力量が問われる部分が少ないとか柴田善臣(以下大先生)は左回りでしかGI勝てないとか4番人気の馬って案外来るとか、比較的大先生に有利な状況ではあったのですが、大先生の重賞というだけで黒く塗りつぶす自分としては無理です。(土曜日のいかにも裏な感じがする重賞は別。目黒記念など)失意の中東京ドームでのオープン戦巨人対広島終了と重なりどっと人がいる状況で、その波をかきわけて行ってみたわけです。この店に。

以前に行った際には「日曜日定休」ということだったので「この界隈には人が多いのにもったいない」と思っていたのですが、営業するようになったようです。日曜日だと総武線沿いの小岩店もそして何より神田神保町店(亀戸は臨時休業リスクあり)も休みなので、WINS後楽園に行く際にはこの店は重宝します。

前回に行った際に「にらを入れるといいに違いない」という確信をもっていたのでにら入りタンタン650円中辛を。自分としては普通よりも辛くしたことで攻めた意識はありました。それで5分くらいで出てきました。

鶏がらベースでひき肉を玉子であえたスタイルです。これににんにくと唐辛子が加わっていてかなり体の内部から熱が出てきて「今、自分すごくたぎっているよ~」状態に持っていってくれます。以前も書きましたが味の構成としては

東京で食べられる麺の中で名古屋名物台湾ラーメンに近い味わいかなり上位

ということでそれだけで満足度は高いです。麺は案外太めで加水率少な目のごわごわとした感じです。にらを入れてより台湾ラーメンに近づいたと思います。今回は中辛にしたのですが、もっと辛味を増したほうがさらに台湾ラーメンに近づくと思います。なので次回はもっと辛さを増すことにします。

なお量は少なめなので大盛りにすればよかったかなぁ。ちなみに画像を調べていたら蒲田のこの系列の店に行った際の写真が念写されていました。

ある大雪が降った日に昼間から飲んだくれた状態で行ったので念写状態になってました。これは最上級に入れた状態だと思うので、次回はこの中間くらいの辛さを目指すということで。

投稿者 91E : 22:37 | コメント (5) | トラックバック

2006年03月25日

上野毛店

今月も26日が日曜日なので25日がJiro Day。今月はチーズです。そういえば去年の3月もチーズでした。改めて去年のこの日をチェックすると「ふりふりカレーが品切れだったので残念だった」とあったので、今年はふりふりカレーを入れてカレーチーズにしようと決意。

現在はやり忘れたことがあるので一旦家に戻ってきてしまっているのですが、本来は夜に飲み会があるので、どこかで時間をつぶしてから行く予定でした。そのため自転車は飲酒運転になるからまずいだろうということで地下鉄で行くことにしました。神保町まで出て、そこから半蔵門線・田園都市線に乗り換えるというコースを選択。結局11時20分頃到着。店外には10人ほど。やっぱりJiro Dayは混みますね~。土曜日というのも大きいかもしれません。

外で20分ほど待って券売機を見ると今年はちゃんとふりふりカレー50円が販売されていました。ものすごくうれしかったです。ハバネロも売っていましたが、カレーにチーズにハバネロとなると味が複雑になりすぎて壊れてしまうかも?という不安を感じハバネロはやめておきました。夜に飲み会があるので体の特定部分に不安がでるようなことがあると困るというのもありました。今日も店長(伊藤弁護士風の人)と高原風の人の2人体制。

上野毛の場合は当たり豚がすごくうまいので、期待を込めて小ダブル850円とふりふりカレー50円を。着席して2つ目のロットで出てきました。トッピングはいつものように野菜辛めにんにくにしておきました。

豚の見た感じが「これってパサついてね?」というものでした。そしてそれは的中でした。ジューシーなときのダブルは恍惚感さえ得られるくらいなのですが、この日は麺などを一通り片付けてこれを食べるという形だったのですがきつかったですね~。ある意味でここの豚はギャンブル性の高い食べ物です。それが面白くて月に一度の上野毛定点観測を続けてしまっているという面はあります。

チーズは今年も粉チーズでした。最初のうちはチーズを麺や野菜や豚にかけながら食べるという形になるのですが段々面倒になりスープに溶かして食べていくことになります。徐々にスープがまろやかになる、そんな感覚です。カレーはカレールウを粉にしたもので最初はチーズのときと同様に食べていくのですが最後にはやっぱりスープに溶かしていく感じになります。なので最後の方になるとカレーとチーズがスープに溶けた格好になり2種類のスープが味わえるということになります。何かお得感満載です。

野菜は比較的しゃきしゃき系で比較的キャベツが多く、高原風の人ということもありそれなりの盛り。麺は二郎にしては平均的か若干少なめかくらいの分量ですが、この日は同じロットに固め注文をした人が多かったか若干やわらかめでした。とにかく先にも書きましたが、最後の豚が一番きつかったです。

その後は家に帰ってパリーグ観戦。西武は炭谷捕手が高卒新人では半世紀振りくらいのスタメン起用。それだけで無条件にすごいなぁと思います。それではこれから飲み会に行ってきます。

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2006年03月24日

凛orのすた

今日24日はラーメンを食べませんでしたが、明日明後日は二郎界でイベントがありますから、何とか参加したいなとは思っています。

さてラーメン系ブログでもないのにドリコムRSSでこのブログにリンクを貼っていただいている方が3/14にオトコノコを出産されました。おめでとうございます。ラーメン系ブログじゃないのにここを貼ってくれているということは素直にうれしく思います。自称「ある意味で間口が広く、ある意味で間口が狭いブログ(orジログ)」の面目躍如じゃないかという感じがしています。

さて23日の昼食です。そろそろ仕事片付け強化ウィークが始まり三田に行くことに。春休みだらけたツケが一気に回ってきました。三田に行くということでせっかくだからということで、太麺をはじめたのすたへ。大井町から5分ほど歩いて到着。

12時チョット前に到着すると外には5人ほど。行列していると前の二人組がやたらと日本ハムの選手について熱いトーク。思わず「自分も野球観戦ヲタです。入れてください」なんていってしまおうかと思ったのですが、さすがにそんなことできるはずもなく耳をダンボ(死語)させながら行列していました。シュールストロムとかが普通に出ている会話は本当に入りたかったです。このチームの外国人も結構濃いよなぁという思いはあります。後は「焼肉絵理花、日暮里駅前、歩いて5分の一等地」にある森本稀哲の実家である焼肉絵理花にも行ってみたいと思っています。なんてことを思いつつ行列していると20分くらいで店内へ。

財布の中に樋口一葉しかいなかったこともあり、おつりを渡してもらう際の手間を減らそうと太麺700円+煮豚300円を。目の前に丼が置かれできていく行程を見ることができます。間違いなく細麺と太麺を同時に作ることはできないと思われます。自分の場合は前の人も太麺だったので運良く同じロットに入れてもらうことができました。途中で背脂の塊がどっと入るのを見て「二郎っぽいのかなぁ」という期待も高まり待つこと6.7分で出てきました。太麺醤油にんにく煮豚入りです。

太麺とは言っていますが、凛や二郎に比べると若干細いかなぁという印象。スープは背脂もたっぷりあって「二郎インスパイアよりはこってり、二郎よりはあっさり」というくらいの濃さはありました。野菜はもやし9にキャベツ1の比率でしゃきしゃき感を出していました。煮豚は全部で7枚入っていてかなり重量感ありました。しょうが醤油につけこんでいたようでかなりしょうがの味が強く際立っているように感じました。見た感じでは「パサつき系」かなぁとも思える部分が出てきたのですが、それとは裏腹にしょうが醤油が染みていてそんなにパサつき感は感じなかったです。

そんなわけで個人的に感じたポジションとしては「二郎インスパイアと考えると十分うまい」という感じです。狭いこと、回転がよくないこと、営業時間が短いことなどはありますが、大井町にはアトレに自分の好きなケーキ屋「ダヴィンチ」があることからもたまには行きたいなぁとは思います。

その後は三田へ。三田といえば骨ラーメンもあるのですが(現在は直系ではないのですが)、ためしに通ってみるとこんな張り紙がありました。

2.3週間ほど前から「ここの骨がなくなる」という話は聞いていました。もともとは前日の22日に行こうと思っていたのですが、その前日の○二の国産にんにくが思いのほか胃に残っていてどうにもラーメンは食えそうにもない状態だったので「翌日にしちゃえ!」ということで23日にしたらこのありさまでした。思えば研究室の新歓の二次会で5人分おごって一気にピンチになったってこともありました。半年に1回くらいのペースでふらっと入っては食べるという位置付けの店だったのですが、いざなくなってしまうと寂しいものはあります。次にはどんな店が入るのかなぁ?という思いもあります。どうなんでしょう?

投稿者 91E : 22:08 | トラックバック

2006年03月23日

麺二朗

この日は別の店で食べた後は雑用。その雑用の後はSUICAの残りが500円以上あるのでだったらどこかの掲示板で見た「麺二朗なる店の存在」に行って軽く食べてみようと思い立ち錦糸町まで。錦糸町の北口にある「アルカキット」の10階にあります。このビル名から思わずアルカセットが浮かんでしまった自分がチョット嫌いです。って競馬に興味のない方ごめんなさい。入り口はこんなんです。

ここは秋葉原などでよく見る「キッチンジロー」が新たにラーメンを作ろうということで作られた店です。「朗」にしたところとか妙に計算高い感を受けてしまいました。とはいえ岡山県笠岡市にあった「らーめん屋二郎」には行く機会がないまま店がなくなってしまったor店名が変わってしまったようなので、新たに見つけた「じろう」は逃さないようにしようという思いで行きました。(ググると以前のらーめん屋二郎の住所には「ヨコタスポーツ笠岡店」と出てきます。)そういえば池袋の「味噌次郎」も行きそびれたままなくなってしまっていました。

とりあえず店内に入ると中国人の女性店員が。自分が外国に行ったら店員なんてできないだろうからがんばるよなぁと感心。そんなにおなかがすいていたわけじゃないのでへたれで本当に申し訳ないのですが、ミニ麺二朗ラーメン350円とミニカレー350円を。ちなみにこの店にあるメニューは

麺二朗ラーメン650円 味噌ラーメン650円 カレーラーメン650円 チャーシュー麺800円 野菜味噌ラーメン800円 カツカレーラーメン800円 ハヤシライス650円 チャーハン650円 カレーライス650円 カツハヤシ800円 あんかけチャーハン800円 カツカレー800円 ミニカレー350円 ミニ麺二朗350円 ミニハヤシ350円 ミニカレー麺350円 ミニチャーハン350円 餃子3個250円 ミニチャーシュー丼350円 杏仁豆腐300円 ミニ味噌ラーメン350円 胡麻団子300円 焼売300円 ミニチキン南蛮丼350円 トッピングチャーシュー150円 大盛り100円 ライス大100円 味玉100円 ギョーザ5個450円 焼売5個450円 鶏の唐揚4個400円 おつまみチャーシュー400円 ご飯1人前200円 生ビール中500円 生ビールグラス350円 酎ハイ350円 レモンサワー400円 オレンジサワー400円 烏龍ハイ400円 オレンジジュース200円 烏龍茶200円 紹興酒500円 さつま白波(芋)グラス350円ボトル2500円 ちょっぺん(麦)グラス350円ボトル2500円

とりあえずカツカレーラーメンの写真です。メニューに掲載されていました。

他にもおつまみメニューがあるとはかかれていましたが、そこまでしようという気はなかったので調べきれませんでした。3.4分待っていると二つほぼいっしょのタイミングで出てきました。とはいえ子供の頃から給食のいわゆる三角食べ(順番に少しずつ食べてほぼ同時に全部なくそうという食べ方)というのができない流れを受け継いで「一つずつ片付ける」という食い方になってしまっています。ラーメンを食べるにはプラスの素養ですが、人と食事に行くという際には損をすることが多いです。実際にラーメンを片付けてからカレーを片付けることに。

あっさり目の鶏がら醤油味です。一口すすると甘さを感じました。自分が食べたことがあるラーメンで一番イメージが近いのはどこか?というと「びっくりラーメン」です。(ちなみに日高屋・幸楽苑は食べたことはありません)ここよりはチャーシューが丁寧に作られていた分評価は上にはなります。途中で味の変化を求めるためにコショウをどばどばと。とりあえずは片付けてからカレーを。

結構辛かったです。カレーについてはかねがねここでも書いてきているように「親が作ってくれたカレーに好みは依存する」という部分があるので、コメントはあまりできません。やっぱり外食でのカレーはある意味でギャンブル性の高い食べ物だなということを実感。他の人が「うまいよ」というから行ってみたら自分はダメだったというケースは結構ある食材ですから。ちなみに一番外食でうまいと思ったカレーはココ壱なんですけど・・・。

さすがに小岩二郎で連食というのは無理だったのでやめてしまいました。まだ小岩二郎って開店2日目の1回しか行っていないんだよなぁ。何とか機会を見つけていかねば。

投稿者 91E : 22:17 | コメント (4) | トラックバック

○二板橋南町店(BlogPet)

きのう91E。で、更新したかも。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 10:03 | トラックバック

2006年03月22日

○二板橋南町店

ここの更新もずいぶん久しぶりになります。19日は昼からWBCの準決勝とディープインパクトの阪神大賞典を見るためにラーメンを食べている余裕はありませんでしたし、夜からは研究室の追いコンで気がつけばオールで飲めや歌えやの大騒ぎ(死語)。家に帰って寝て起きたら昼だったけど酒が残り、これまたラーメンどころではなくすしなど油分がないものを選んでしまいました。21日も11時からWBCというわけでこれまた昼飯にラーメンを食うどころではなく、21日の夕方ようやく久々にラーメンを食ったというありさまです。

自転車で5時50分過ぎに駆けつけると今回も一番確定。この時間に神谷本店なんて行ったら1時間コース確定ですから、それだけでもこの店の存在意義は大きいです。この日は開店が6時15分くらいでしたが、その頃には15人ほどだったことを思うと、20分くらい早く来ることでむちゃくちゃ楽になることを実感します。

今回はWBC日本優勝を勝手に記念し、豚入り950円+国産にんにく50円を。この日は行列中に喫煙する客などなど「うーん、これはどうかなぁ?」と思える人がいました。本当に行列中の喫煙だけはまじ勘弁です。逃げられないところで喫煙されると本当にきっついです。(単純にたばこのにおいがどうにも苦手なだけなのですが・・・)自分のイメージで「喫煙を注意すると逆ギレされる」というのがあるので、なかなかできないためその辺は本当に察してほしいです。

それはともかくとして開店して食券を置いて作業工程を見ながら待つこと6.7分で出てきました。奥のほうの席から見ると、麺ましも麺少な目もいるわけでもないのに相変わらず量のブレが強烈です。このロシアンルーレットを楽しむような感じもこの店の魅力とも言えるでしょう。豚入り野菜脂国産にんにくです。

自分がこの店に行く最大の魅力はなんといっても「しょうがだれ」。(あとは神谷と比べた場合の行列の少なさ)以前も書きましたが、本当にしょうがを一番うまく食べる方法はこれではないのか?と感じますね~。とりあえずはくたくたの野菜を崩し、甘くて噛み応えのある麺を減らし、その後で国産にんにく、しょうがだれ、脂を随時補充していきます。最初の比較的すっきりした(注:あくまで比較的です)味わいから、加えていくことで徐々に濃く力強い味に変化していく過程はまさしく、

一粒で二度おいしい

といっても言い過ぎではないでしょう。十分に堪能しながら次のロットが出されるくらいに完食。この段階で国産にんにくから発するエネルギーで体の芯から汗が出ている感じでした。直後に駆けつけた銭湯では本当に体が熱くてやばかったですね~。結局この影響は夜の2時過ぎまで出てしまい、草野キッドまでだらだらと見てしまいました。本当にダメ度がますます加速していると思える今日この頃です。

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2006年03月18日

三田本店

東京に戻って早速行った店はここ。眞鍋かをりのブログでもいっていますが、この時期から四月上旬にかけては田舎から東京に出てきたような人に対して「悪魔のささやき」がいくつかあります。一番引っかかりやすいのはこれですね。

どんな映画館でも見られるチケットは存在しません

「この券でどこでも映画見られるよ~」みたいな勧誘を受けますが、そんな券はありません。くれぐれもご注意ください。いまでもこの時期になると新宿とか渋谷とか池袋ではこういう形で声をかけてくる「ちょっとヤンキーっぽい」お兄ちゃんがいるのでご注意ください。世の中おいしいことはそうそうないので無視してスルーするのが一番いいです。それで大学に入ってからは「こういうゼミがあるよ」という風に勧誘してくる団体がやばいそうです。(東京で大学生していないので断言はできません)あと注意がいるのは、

絵に興味はありませんか?と声をかけるお姉さん

大抵はラッセンの絵を展示しているところですが(主に渋谷の道玄坂付近)、普通に歩いている人にもやたらと声をかけ、それで入ってしまうと怖いおじさんが出てきて「ローンでもいいからこの絵を買ってください」みたいな流れになります。ラッセンが大好きでその模写でも高くていいからほしいならいいのですが、そうでない場合には無視してください。

という無駄話はさておき、今日は三田方面に行っておかないと後日何かと面倒なことが置きそうな感じだったため三田に行き、せっかくだからということで三田二郎へ行列。10時過ぎに到着したのですが、頂上のなかまえ由紀(漢字では中前由紀)からさらに10人先で鍋二郎の入り口よりも遠いところから行列スタートです。iモードを弄くってからは、数独のゲームで遊びながら時間つぶし。気がつけば「食券買わなきゃ」というポイントに到着し、小ダブルのチケットを購入し行列開始から30分後にはエアコンの下に着席。土曜日の午前中は「プロフェッショナルな客」が多いのでしょうか?ずいぶんスムーズなように感じました。

この日はオヤジさんもテンションが高くいろんな人と会話しまくっていました。気がつけば自分のところに出てきていた小ダブル野菜辛めにんにくです。

味わいとしては「若干薄いか?」という部分は感じたものの、麺に関してはほどほどの固さ、豚のできも歯ごたえ、ジューシーさ、カネシの染み込み具合、いずれに関しましても水準以上のできで文句は一つもありませんでした。野菜もキャベツが相対的に多く食べやすかったです。

そんなわけで十分おいしくいただいたのですが、三田の別の場所に移動した際に「何か食べるか?」という流れになり、「ピザ食うとうまいよ」となったわけですが、二郎直後でも何かを入れれば食べられるに違いないという状態だったにもかかわらず我慢しました。それで現在缶チューハイの350缶の7本目という状況で作成しています。結構頭がホワーンとしています。

あとは最近、二郎を昼に食べても晩にはいろんなつまみがほしくなってしまってやばいです。もしかして胃袋が大きくなってしまったのでしょうか?食べたら食べただけ太るのでほんとやばいです。

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2006年03月17日

ら・けいこ東片端店

今日を持って長らくの名古屋ライフも最後です。この日からナゴヤドームでフラワードームなる企画があります。ナゴヤドームに降り立てるということでいってきましたが、その前にら・けいこが新たに東片端に支店を出したということで早速行ってきました。

地下鉄桜通線高岳駅の1番出口を出てから右へ10分くらい行くと東片端の交差点になります。北西部分からさらに北に一つ目の角を左に曲がってまっすぐ行けばこんな看板があります。

入り口はこんな感じです。女人禁制なんて書かれていますが、ネタの部分もあると思いますので大食いに自信のある方でしたら問題ないでしょう。「多いですけどいいですか?」とは聞かれるみたいです。

むちゃくちゃこのドアが低く入るときも出るときも頭を打ってしまいました。入るときにはくれぐれもご注意を。ここは食券方式でしたが「ラーメン650円」以外は全部売り切れになっていたので必然的にラーメン650円を。ちなみにこの食券には「コロナ半田店」なんて文字が書かれていました。コロナ半田店で使っていたのを譲ってもらったのでしょうか?

店内はカウンター席のみで10席ほど。店員は花粉症に悩んでいるであろうひげをそったあの店主(ら・けいこの経営者)と片平なぎさと賀来千賀子を足して2で割ったようなスリムな中国人女性の2人体制でした。将来的に作ることになる人は現在栄のほうにいるかも?といわれています。室井佑月じゃないときの助手はもしかしたらその人かもしれません。そして中国人女性から「にんにく入れますか?」と聞かれたので「はい」と答えて待つことに。ちなみに水はペットボトルではなくポットが置かれてました。そんなかんだで6.7分待っていると出てきましたが、席に「撮影禁止」のマークがあったので撮影はできませんでした。

丼は黒色で、栄で出されている器よりも一回り小さいなという印象。麺は黄色じゃなく栄よりもやわめ。イメージとしては栄だと味噌煮込みうどんの麺なのですがそれではなく、讃岐うどんの麺といったほうが近いでしょうか?歯ごたえがあってもちもちした感覚が讃岐うどんっぽかったんです。具はのりとメンマと肉一枚と野菜です。栄の肉メンマ入りと同じ構成と思って差し支えないでしょう。メンマも栄のものとおなじです。野菜は栄に比べると量が多く少しゆでてしゃきしゃきな感じで、もやし8にキャベツ2の割合になっていました。肉はこないだ栄で食べたときよりも分厚くて「肉食べているなぁ」と思える分厚さと大きさでした。これだったら肉大入りがあればいいのにと思います。

スープは栄よりも脂分抑え目で軽い感じ。量はあんまり多いなぁとは感じませんでした。実際おやつに小倉トースト食べていますし。醤油はたまりではないけどみそっぽさもある感じです。 要は甘いなぁと感じたということです。

営業は朝10時半からで昼だけで麺が切れ次第終了とのことです。休みはまだいつか定まっていませんが、界隈の事情を考えると日曜日に休みそうな感じがします。

とにかく栄にしても頻繁に味が変わるので、ここもいろいろと実験しながら味を変えていくんだろうなぁと思います。これからも名古屋のラーメンブログをチェックしていってこの店の動向を把握していこうと思います。これから東京に向けて出発します。

投稿者 91E : 16:05 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月16日

好楽(BlogPet)

昨日、91E。が
宿泊地方のラーメンを紹介するときには「宿泊地方でうまい」といわれている店よりも「...
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 09:47 | トラックバック

2006年03月15日

寿がきやダイエー今池店

これから愛知県尾張地方にいるという特権を利用してあるお祭りに行ってきます。その前に14日の晩飯の分を。この日は千種の本屋まで買い物のついでに、いつものように今池まで歩き「スオミの湯」で一時間ほどサウナを。この日のサウナのテレビはNHKだったので結果として、今年初めてNHKを1時間見ることになりました。NHKを見るのは相撲、高校野球、紅白歌合戦くらいしかないのですが、それ以外の番組では初といってもいい勢いです。そんな自分はちゃんと受信料は払っています。いとこがNHKの職員ですから・・・。

そんなわけでサウナで一通りカロリー消費をした後で呑助飯店を見ると休みだったので、その逆方向にある寿がきやまで。食べたことのないジャージャー麺でも食べてみようかなと。さすがに8時を過ぎれば寿がきやにはほとんど人はいません。とりあえず注文して番号札を受け取って待つこと5分で出てきました。ジャージャー麺です。

紅しょうがは正直なところあんまり好きじゃないので抜いてもらえばよかったかなとちょっと後悔。麺は普段のものをそのまま。見た感じ冷たいのかな?と思ったのですが、熱い状態で出てきました。ひき肉をあえた豆板醤、棒々鶏、きゅうり、生唐辛子の輪切りを混ぜながら食べるわけですが、豆板醤という素材そのもののうまさでおいしくいただけました。生唐辛子の輪切りもあって結構辛いです。最初は紅しょうがはいやだったのですが、豆板醤などで何か重たくなる感じがあるのでそれをすっきりさせる紅しょうがはいい薬味になっていました。

そんなわけで個人的には担々麺よりもこっちのほうが好印象ではありましたが、結局のところデフォのラーメンが一番好きなんだよなぁと感じた次第です。なんか今日は違うのを食べたいなぁという気分のときに選ぶといいんじゃないかと思います。

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2006年03月14日

萬珍軒

13日の夕食です。岐阜で野球を見たら5時過ぎになっていたのですが、前日に岐阜市内で働く後輩に連絡したところ連絡がないので、とっとと名古屋に戻ることに。東海道線で450円を払って名古屋まで。ってこれって思ったのですが、

実家から岐阜駅に行くよりも、1回名古屋駅で降りて岐阜駅に行ったほうが安い

という事態です。行くときには実家から直接岐阜駅に行ったのですがそれは950円しました。ところが岐阜駅から名古屋駅が450円、名古屋駅から実家の駅が400円と合計して850円なので100円も安いです。ある程度距離が長くなるとJRの切符ではそういうことが多いので、しっかりと計算したほうがいいかと思います。

「あくまで代替が利かない店」という観点から選んだのはこの店。名古屋駅から地下鉄桜通線で一駅行った中村区役所駅の4番出口を出て道なりに進むと3分くらいで到着する場所ですが、1区間だけで地下鉄に乗るのはもったいないので(初乗り200円)、名古屋駅から歩いていくことに。西口を出てビックカメラを左に進んで同人系のお店を過ぎて大きな道路を出たら右に曲がり後は道なり。デニーズから対角線の交差点に移動しそこから道なりに進みます。とにかく交差点の焼き鳥屋のにおいが魅力的でたまらずに

ラーメンを食べたらここに戻って焼き鳥食ってビールを飲む

という決意を固めてラーメン屋へ。夜だったので見づらいかもしれませんがこんな外装です。

結構広い店内でラーメンはあくまで中華料理店のメニューのひとつという位置づけで、手羽先とか餃子とか生ビールもあるのですが、あとで焼き鳥を食べるつもり満々なのでぐっと我慢しチャーシュー麺750円だけを注文。3.4分くらいで出てきました。

これだけ玉子を前面に押し出した玉子とじラーメンはここでしか食べられないんじゃないかと思います。スープは鶏がら+とんこつ+野菜に醤油ベースでそこにとろみのある玉子がとじてあるという感じの味わいです。それだけでも十分特徴的なのですが、さらに特徴的なのは、

博多ラーメンを太いとさえ感じるような極細の麺です。春雨に食感が近いくらいの感じです。今までいろんな麺を食べていますが、間違いなく今までで一番細い麺と断言してもいいでしょう。玉子とじのラーメンかつ極細の麺という代替不可能なものがある、それだけでもほかの地方から遠征してきて見てみるという価値はあるんじゃないかと感じます。具のチャーシューも薄切りではありますがジューシーでおいしいですし、ねぎも玉子でとじた若干の重たさを制御してくれるありがたい薬味です。そんなかんだでほとんどスープも飲み干し完食。スープは本当にすっきりした感じですが、栄養満点な感じで五臓六腑に染み渡るそんな感じがあります。

その後は予定通りに焼き鳥屋へ移動。

ビールと皮・砂肝・とりももを塩で2本ずつ注文しましたが、焼き鳥が来るのが遅くてビールが1本空いて、追加のレモンサワーが出た後に砂肝2本が出て、その後で4本が出てきたという感じでした。自分は焼き鳥は基本的に塩が好きなのでついつい塩にしちゃいますね~。焼き鳥を食べた後で自分なりに料金を計算してレジに向かうと思いのほかの安さでした。焼き鳥が80円でビール480円、レモンサワー380円でなので焼き鳥が6本なことから1340円+お通しと思っていたら、1150円だったんです。

いったいどういうことなんでしょう?ちょっと事情が飲み込めていません。本格的に飲むようになったのは東京に出てからなので・・・。

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2006年03月13日

丸デブ総本店

東海地方のラーメンを紹介するときには「東海地方でうまい」といわれている店よりも「東京では食べられません、ここに来ないと食べられません」という基準で選んでいます。よその地域から東海地方に食べに来る際に「何らかのネタを得られる」という基準で選んでいます。なので評判のいい店とは若干のずれはあると思います。あらかじめご了承いただければと思います。

この日は読売新聞の販売促進のための年に一度の東海地区での巨人のオープン戦。愛知県内だと中日新聞ががっちり押さえているけど、岐阜県内だと岐阜県ローカルの岐阜新聞が結構強くて案外中日新聞が食い込みきれていなくて読売新聞にも食い込む余地があるために長良川球場でオープン戦をやります。となると長良川球場にはJR岐阜駅か名鉄岐阜駅からバスで行くので、じゃあ岐阜駅そばで何かラーメンでも食うかという基準で選んだのがここです。

場所はJR岐阜駅の中央北口を出て金華橋通りに出て道なりに歩き高島屋を過ぎたまさにその信号の細い道を左折するとあります。毎月6月のつく日が休みです。ある意味で覚えやすくてありがたいです。

この店を選んだ理由としては「屋号が強烈だったから」というものです。由来としては大正6年(1917年)創業の際の店主さんが太っていたことからお客さんがつけたそうです。大正6年というと自分の出身校が敗者復活の末全国優勝をした年なので個人的には覚えやすい年です。この「敗者復活の末全国優勝」がトリビアの泉に出て82へぇ~と取ったということがありました。じゃあデブの語源は何よ?と考えるとこちらによれば諸説ありはっきりしないとのこと。この屋号ちゃんと商標登録されているようです。マークを思い切りクローズアップするとこんなんです。

○にデブです。あまりに直球なマークです。営業開始は11時からで11時10分頃に入ったのですが40席近い席は近所の人たちで満席に近い状態でぎりぎり席にありつけました。おばちゃん二人が接客でかなりあわただしい感じです。とりあえずは「ワンタン」350円を注文。いまどき立ち食いそば屋かびっくりラーメンくらいでしか見られないような値段設定です。すぐに出てくるかなぁと思いきや結構待たされて10分くらいで出てきました。

丼サイズはかなり小さ目になっています。表面張力で支えられています。自分は初めてだったのでトッピングの加減はよくわからないのでデフォに。特に細かな下調べもせずに行ったので「ワンタンは上層にワンタンがあるだけであとは麺だろう」と思っていました。ところが、

炭水化物は最初から最後までワンタンだけでした

レクチャーの段階で「ワンタンと中華そばを食べてください」なんていわれて内心「?」と思ったのですが、ようやく事情が飲み込めたので残り3分の1くらいになったところであわてて中華そば350円も追加しておきました。これでこの店の全メニュー制覇を達成することになります。

ワンタンというと中に何らかの餡が入っていると思うのですが、ここのワンタンには餡はなくワンタンの皮だけをひたすら食べる格好になります。なんか「つるつるした感じ」といいましょうか?あるいは「飲み込みやすいきしめん」でしょうか?レンゲに乗せては食べるという形になります。スープは鶏がらベースの和風味で甘みが利いています。どちらかというとうどんのつゆに感じが近いです。それを濃くしたような感じという印象を持ちました。ちなみにこのワンタン早めになくなるとのこと。開店直後に行っておいてよかったです。食べきってスープを飲み干してしばらくたつと中華そばも出てきました。

スープや具は同じものを。具はかまぼことチャーシュー。麺は正直粉っぽいなぁという感じを受けました。どちらかというとうどんやラーメンというよりはそばに近い食感でした。中麺よりも若干細いかという太さです。最後のほうはさすがに二杯目ということもあって苦しくなりましたが無事に完食。おばちゃんに700円を払って退散です。

岐阜市内の学校出身の友人や後輩に聞くと例外なくこの店を熱く語るので、きっと彼らのソウルフードになんだろうなぁと思います。自分でいう二郎のような感じで。

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2006年03月12日

いちや

11日の晩飯です。昼は中京競馬でレモンチューハイ4杯と5000円の投資で3200円のリターンという「1日遊ぶ」という観点においてはほどほどの支出で済んだ後は、一宮まで足を伸ばしてこの店に。時間と費用を考えるとこれがベストかなと。

ちなみにこの店過去に4回空振りしています。普通だったらぶち切れて「二度といくかこんな店」モードに入ると思うのですが、こないだも書いたとおりに「ラヲタは行くと決めた店に関して自分なりの評価を下さないと気がすまない」という悲しい性があります。とにかく自分なりの評価を下しに行こうと。って書いていて思ったのですが、本当にえらそうですね。今までは昼に空振りというパターンが多かったからそれとパターンを変えて夜の部狙いに。仮に空振りしていたとしても夜の部なので、ちょっと歩いて地元名物ラーメンのひとつベトコンラーメンの新京に行けばいいかなという頭もあったので余裕はありました。(ベトコンラーメンは岡山か愛知かどっちが本家かは知りませんが、自分としては愛知と思っています)昼の部だと「第一旭」か「若鯱家のカレーうどん」(チェーン店じゃないほうの)という代替の手段もありますし、空振りしたとしてもそんなに痛手を負うというわけではありません。

場所はJR尾張一宮・名鉄一宮の改札を出て右へ。信号を渡りそのまままっすぐ。商店街を抜け信号に出たら渡らず右折。駅からは5分も見れば到着します。念のため夜の部開店の6時より前の5時半に到着して「人の気配の確認」をしたところあったのでどうやら空振りはせずに済んだようです。しかし営業までに時間があるので、隣の串焼き屋にてレモンサワーと豚バラ串(塩)4本で1040円使ってしまいました。ちょっと痛い出費です。それで6時過ぎたので早速移動。明るい時間帯のうちに撮影しておきました。

店の名前はいちやです。かつては品川あたりにあったらしいのですが、愛知県一宮市に移転。東京でよく見るチェーン店の「いちや」とは無関係です。店に入るとカウンターが10席ほどありそこに着席。東京仕様もありますが、最初に食べるべきはデフォでしょうというわけでしょうゆつけ麺650円を。「特注麺を使っているので茹で上がりに時間がかかります」なんていわれたのでのんびりと翌日の競馬の予想をしながら待つことに。6.7分くらいしたところで先につけだれが出てきて、それから3.4分後に麺がでてきました。

ずいぶんと寂しい盛り合わせだなぁというのが正直な印象。何かトッピングを入れたほうがいいかも。麺に関してはつるつるの縮れの透明タイプ。いろんな太さの麺をあわせて作っているとのことなのですが、正直なところあんまりよくわかりませんでした。全体的な印象としては太麺ばっかりのように感じてしまうくらいでした。

ねぎがたっぷりと浮かんでいるつけだれは出てきたときには相当熱かったです。ベースは鶏がらと魚介系かでかーーなり濃い味付けでした。しょうゆも濃いし、甘みもあり、それでいてコショウのスパイシーさもかなり際立っているように感じました。どこかで食べたことがありそうでないそんな不思議な味わいで自分としてはヒットでした。具はチャーシューとメンマでしたが、チャーシューは1.2個入っていたくらいだったので味はしっかりしていたので、250円払ってでも追加しておけばよかったかなという印象です。ワンタンがお勧めのようなので入れておけばよかったかなと後悔。

最後のほうは熱々だったつけだれもぬるくなってしまったので、スープ割で補充。ちゃんと熱々に戻っていましておいしくいただきました。

自分としては濃い味付けは好きなので(健康にはよくないのですが)、正直なところかなり気に入りました。4回の空振りも許せました。どうやら昼の部は味が安定しないので休むことが多いと名古屋のラーメンサイトを幾つか調べるとわかりました。昼に行くのはあまり向いていないようです。

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山本屋本店堀内ビル店

11日の昼食です。この日は中京競馬場に行くことにしたのでせっかくだから「東京では食べられないほうの山本屋」に行こうということで山本屋本店のほうに。ちなみに山本屋総本家は秋葉原と浅草に進出していて東京でも食べられます。なおこの両者の関係は一族がいろいろあって袂をわかったというものです。最近出た名古屋クイズの本にこの両者の違いは「よくわからない」なんて書かれていましたが、あまりに不勉強です。一番の違いは

総本家は麺にそば粉が入っていて、本店のほうはそば粉が入っていない

そばアレルギーの人にとっては切実な違いです。以前そばアレルギーの人が酔った勢いで間違えて総本家のほうに入ってしまって、大変なことになったということがありました。なのでそばアレルギーの人はと注意ください。ほかには「本店は割り箸、総本家は四角の太い箸」という違いもあります。

名鉄電車で中京競馬場に行くので名鉄電車とのリンクを考え堀内ビル店に。ユニモールの一番左側を国際センター方面に進み「堀内ビル」の案内を見たら左の階段を上るとすぐのところにあります。

一人で行ったのでカウンター席に通されました。メニューを見ると「牡蠣入り」が魅力だったのですが、名古屋コーチンを入れると3000円以上してしまうのでさすがに断念。メニューを見て一番安かった名古屋コーチン入りうどん1995円を。総本家に比べると料金設定は高めです。最初に漬物を出してくれました。

とりあえずは暇だったのでこの漬物を食いながら待つことに。ちなみにこの漬物はお代わり自由です。減りがいいと店員さんが「お漬物いかがですか?」ということで持ってきてくれます。高めの料金設定の分好感接客を心がけているようです。味噌煮込みうどんは出てくるまでに結構時間がかかるので仕方ないです。実際10分ほど待ってようやく完成して出てきました。こんな形で出てきます。

なおこの店はご飯は料金の中に含まれていてお代わり自由です。一部で名古屋の食文化は独特というのは言われますが、特徴的なもののひとつとしては、

麺類はおかずでご飯がつくことが多い

ということでしょうか?少なくとも味噌煮込みうどんと焼きそばはご飯とあわせて食べる食べ物です。これって自分としては当たり前のことと思って疑っていなかったのですが、そうではないという話を聞かされて結構ショックを受けました。ちなみにこの丼ですが16800円で売っています。こんなに高かったんだ~ということにびっくりです。ちなみに丼をあけるとこんなんです。

チョット赤みがかかりすぎていて取りたいのですが、このノートPCに入っているフォトレタッチソフトの使い勝手がよくなくどうにもうまくいかないのでそのままにしちゃいます。鶏肉と卵が入っています。この卵は麺と絡めて食べるととってもおいしいです。味噌煮込みうどんの大きな特徴は

ふたに穴が開いていなくてこれを取り皿として利用する

というわけでこんな感じで食べます。

もともと赤味噌は出汁も含まれているので鶏肉ベースの出汁に味噌の出汁が加わります。魚系のだしはあんまり感じないです。麺のゆで加減はここも普通に「生煮えですか?」とクレームが来そうなくらいなゆで加減です。具は鶏肉とねぎとかまぼこくらいしかないのですが、シンプルにおいしくいただけます。気がつけば具と麺がほとんどなくなっていたので、これにご飯を入れておじやのようにして食べます。

味噌煮込みうどんはここまでやって一通り食べきったといえます。卵は麺に絡めてもいいですし、おじやの際にご飯に絡めてもおいしくいただけます。自分はご飯に絡めました。これは総本家でもやっているサービスですのでぜひとも利用してください。気がつけばスープまで飲み干していました。

この店はエプロンもデフォで出てくるなどサービスはかなりいいです。だからこそ料金が高いのかもしれませんが・・・。

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2006年03月11日

好楽

今日は「迷惑トラックバック」に登録されていた「迷惑ではないトラックバック」が多数あることに気がつきました。このブログにトラックバックを下さっていた方でフィルターの都合上迷惑トラックバック扱いになってしまっていて公開されていなかった方には本当に申し訳なく思います。できれば1日1回、少なくとも2日に1回くらいのペースで迷惑トラックバックになっている迷惑ではないトラックバックがあるのかどうかを調べていくことにします。

さてこれは10日の昼食です。この日はナゴヤドームでオープン戦。中日対日本ハムです。先発予想が中日が川上で日本ハムが金村と開幕投手が有力視される投手の登板とあっては見に行きたいということで見に行ってきました。それで行った店がナゴヤドームから程近いこの店です。名古屋の一大勢力(と自分は思っていますし、東京進出を待っています)「好来系」の店です。一時は本店を任されていたほどの方が独立して作った店です。

場所は古出来町の交差点から出来町通を交差点の南東側(パチンコ屋or松本金物店などがあるところ)から東に進み二つ目の角を右折。そのまま道なりに進んで学校(振甫中学)を過ぎて右にあります。

ちなみに自分は笑点の大喜利を定点観測みたいな形で見ていますが、いまだに三遊亭好楽が発言したネタに対して笑ってしまったことが一度もありません。才賀から変わった直後から見ていますがどうにも自分のツボにははまらないようです。ってどうしても店名を見るとこの人の存在が浮かんでしまいます。

そんなくだらないネタはともかくとして3時ごろまで営業となっていますが、以前1時40分頃に行ったら空振りだったので油断なりません。1時くらいまでに何とかいけるように努力しようということで12時半くらいに到着したのですが、客は自分を含め3人だけ。実はそんなに繁盛していないんじゃないのか?と不安になるくらいでした。「好来系といえばメンマ食べなきゃ始まらないでしょう」というわけでメンマ入りラーメン(竹)900円を。大きなざるを4等分にパーティションした独特のざるで麺をゆでて、湯きりをします。あの独特のざるだけでも見る価値はあるんじゃないかと思います。そして注文してから7.8分で出てきました。メンマ入りラーメン(竹)です。

今まで食べたことある好来系の店の中でもかなり刻みねぎが多いなぁという印象。またスープは若干「乳化」しているような感じ。結構同じような味を出しているようで各店違っているんだなというのを感じることはできます。まずはスタンダードに3分の1を。スープは鶏がらベースに根菜を合わせたしょうゆ味でかなりあっさり目です。麺は中くらいかそれより若干太いかというサイズです。チャーシューは薄く切ったばら肉で意外と脂身が多いです。スープにこってり感を加えてくれます。

メインのメンマですが、以前紹介した好陽軒のよりは一回りサイズは小さくなっています。歯ごたえはかなりしっかりしています。ここの系統のラーメンを食べるたびに個人的には「メンマはここの系統のが一番好きだなぁ」というのを感じます。写真で見るとそうでもないですが、麺よりも多いくらいのメンマがあり食べるのが大変で正直最後のほうになると飽きてきます。

そんなかんだで3分の1を食べてからは特製ラー油を入れて食べて、さらに3分の2を食べたら高麗人参入りの酢を入れて食べます。まさに一粒で三度おいしいといえるでしょう。

ラーメン二郎では「この食べ物は3回食べてください」といわれています。あの独特の味わいが賛否両論を呼び、いやだなと思っても3回食べると抜けられなくなるというニュアンスです。「この系統のラーメンも3回食べてください」と自分としては感じます。遠征して1回食べただけではさほど強い印象は残らないはずです。(好陽軒のメンマはさすがに除きます)「どうして名古屋の人はこれをおいしいというんだろう?」というくらいに思うはずです。ところが3回食べると不思議と心地よくなるというかそんな感じの味なんです。店主自らが「毎日食べられるラーメン」を志向しているようで、そんな感じで出すぎた部分をあえて出さないような味わいになっているのかなと感じます。

今のところ16か17に東京に戻ろうと思っています。正直なところ実家に戻って体重が増えてしまってます。やばいです。気をつけなきゃ。

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2006年03月10日

慈庵

結局大須から行ったのは池下にあるこの店。この店は名古屋のラーメンを食べ歩くブログなどで

5回連続で振られました

という書き込みを頻繁に見るほど臨時休業の多い店だそうです。ラーメン二郎だと荻窪(最近サッカー日本代表国際Aマッチの日は定休と認識。親善試合は営業なので注意)や関内は比較的臨時休業が多いのですが、それとは比較にならないような感じです。食べられたらそれはそれでOKだし、臨時休業に当たったらネタになるし高校3年間クラスが一緒だった奴が近くにピザ屋を開店しているからそこに遊びに行けばいいかなと。

池下駅の今池よりの改札を出てミスタードーナツ(心の古傷が・・・)方面に進み、岐阜銀行の信号を左折。最初の角を右に行くとあります。駅から5分も歩けば余裕で到着します。開いているかなぁと思って確認すると幸運にも開いていました。

入るとすし屋を改装した感じの店内でカウンターに6席ほど。かなり小さい店内です。着席するなり「ランチのライス切れちゃいました」とのことなので塩ラーメン730円を注文。机の上に「だしをとった魚からふりかけ作りました」というのを見て、それが食べられないというのがチョット残念でした。次は早めの時間に行きましょう。

それでカウンターを見ると2口のガスコンロ(グリル付)が1台あるのですが、それで切り盛りしています。なので最大でも二人同時に提供ということしかできないようで、混んでいるときだと相当回転が悪そうに思います。幸い自分が行ったときは自分しかいなくて本当にラッキーでした。BGMはテレビでした。スープについては大きめの寸胴に作っていてそれを一杯ずつガスコンロにかけていってその中で麺もゆでるという作り方です。

結局注文してから10分くらいで出てきました。この店に行くのは「営業しているか否かのリスク」「出てくるまでにかかる時間」という観点から相当時間に余裕があるときか代替的な手段を用意できた場合じゃないと無理そうな感じはします。チャーシューをグリルであぶっていたところには正直感動を覚えました。

スープは魚ベースでそれに鶏がらが乗っかっているような印象。それに桜海老の油が入っていて香りもしっかりとありました。大きめに刻んだたまねぎが甘みを加えていてかなりナイスです。味玉は半分がデフォで入っていてとろとろとまでは行きませんが半熟でスープの淡い感じとのバランスがなかなかいい味付けでした。チャーシューはグリルであぶっていてジューシーにおいしかったです。メンマは裏に包丁で細かい切れ目が入っていてかなり食べやすくなっていました。塩抜きもしっかりとしていて歯ごたえもありました。麺については中細で固めのゆで加減でのど越しがよかったです。

とはいえ自分としてはやっぱり臨時休業が多いというのはなんだかなぁという印象は否めません。張り紙がある場合は仕方ないと思えるのですが、張り紙もなく臨時休業されると本当に頭にきます。なんというか客をなめているとしか思えませんし、初訪問の店だと「その店との決着をつけられなかった」という思いが残りなんだかすっきりしないというのもあります。決着というと語弊はありますが、要は何らかの判断ができないというのはこうやって食べ歩いている側からすると結構つらいものがあります。

ちなみに営業時間が3月6日から変更のようなのでご注意ください。

月水金 夜17:00-21:00
火木土 昼11:30-14:00 夜18:00-21:00
日曜日は休み つけは夜のみ

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2006年03月09日

スパゲッティハウスヨコイ

7日の昼食です。この日はすごく暖かくて天気もよかったので、名古屋城で散策するかなという気持ちになり名古屋市内まで。まずは大曽根駅のQB Houseで髪を切りました。ほぼ3ヶ月ぶりなのでずいぶんとさっぱりしました。その後は思いつきで栄まで。栄といえばら・けいこでしょうが、「最近平日昼の臨時休業が多いらしい」「というかこないだ食べたばっかりだ」ということからやめまして、候補として「ら・けいこを経営しているヒゲオヤジが新たに作った光泉」も考えたのですが、どうも気乗りがしなかったので「いっそのこと名古屋らしい店を」ということであんかけスパの有名店であるヨコイへ。

栄駅の地下街をまずはクリスタル広場(噴水+日産ギャラリー)から丸栄方面に移動し突き当たったところを左に上りその後右に上ると明治屋があるのでひとつまっすぐ行ってひとつ左に曲がると(順序はどちらでも可)、ビルの2階にあります。

かなり人気店なので時間に余裕があれば11時半までに行くことをお勧めします。今回はミラネーズ(ウインナー+マッシュルーム+ベーコン)にピカタ(薄切りの豚肉に小麦粉卵パン粉をまぶして油で炒めたもの)を載せたミラピカ1人前900円を。今までは1.2人前を頼んでいてこれが手ごろだったのですが、今回メニューを見ると1人前と1.5人前しかなく、せっかく名古屋にきたんだからもしかしたらほかの店もいけたら行きたいかも?という思いがあり1人前にしました。1.5人前にすると麺を油で炒めていることとソースの濃さを加味するとジャポネの横綱クラスになるかと思います。まずは付け出しのサラダが速攻で出てきました。

実はこれもなかなかの美味で自分は非常に好きです。ドレッシングの味がいいです。これを食べきるかどうかというくらいのタイミングでスパゲッティも出てきました。もしかして作り置き?そんな不安を感じてしまったくらいです。

ソースはトマトベースで片栗粉などでとろみを出してそれをスパイシーにした感じです。スープとまではいかないのですが、かなりとろみがあるソースでだからこそ「あんかけスパ」という名称になっています。味はというと東京で食べられるPasta de Cocoよりも重量感がありスパイシーの度合いも高く麺も太くそして若干芯が残ったくらいのいわゆる「アルデンテ」状態になっています。これも特徴のひとつですがスパゲッティにしては極太の麺を油で炒めています。

今回の盛り付けはあれ?と思うところ多々あるのですが、やっぱりヨコイはうまいなぁと素直に感服しました。もっともこのスパゲッティは賛否両論が名古屋内でもある食べ物で名古屋出身者が必ずしも好きではないということに注意は必要です。でも名古屋らしい食べ物という部分ではほかの地域の方にも一度食べていただきたく思います。

その後は大須まで移動し、ちょこっと買い物をしてからある計算が思い立ちとある店に行ってみたのですが、思いのほか長くなってしまったのでこれは別のテキストで紹介します。

投稿者 91E : 19:08 | トラックバック

三田本店(BlogPet)

今回です
実家にある店で食べたの?
じろうたちが、大きい後回しなど帰るとつい............................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................
と、91E。が言ってたよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 09:42 | トラックバック

2006年03月08日

三田本店

本当は7日にある店で食べたのですが、それを後回しにして今回です。実家に帰るとついつい薬を飲み忘れてしまいます。ザイロリックを2日ほど飲み忘れただけで足の指の付け根が軽くしびれています。やばいです。二郎好きでビールが好きで塩辛とかいくらとか臓物・卵巣系が好きな人は同じ症状(痛風ですが)に悩まされるリスクが高いです。気をつけましょう。

実は9日消印有効で書類を提出しなければならなかったのですが、いろいろと調べてみると手元にない書類も提出物の中に含まれています。提出先に「一部書類は後日ということはできないか?」ということを聞いてみたら「できません」と冷たく言い放たれました。その書類は郵送でもらうという手立てもありますが、締め切りには間違いなく間に合いません。さらには誰かに頼んでもらってもらおうと思っても個人情報保護法の絡みで何かと面倒(というか手続き上無理)なので、仕方なくその書類をもらいに東京まで。あまりにものアホさ加減に涙が出てきます。しかも今度の土日は名古屋にいなければならないので、トンボ帰り確定です。どこでもドアが本当にほしいです。

なんていってもどこでもドアなんてあるはずもなく新幹線で移動。とりあえず空腹で新幹線に乗ると車酔いが激しくなるのでまずは新幹線ホームできつねきしめん410円を。

つゆは色合いといい味わいといい東京と大阪の中間っぽくて(あくまでイメージ)若干薄く感じたので唐辛子を入れて何とか食べました。その後は1時間半かけて品川に到着し、田町まで。無事に書類をもらうと「ここにきたら二郎を食わないという選択肢は存在しない」わけで二郎直行。頂上付近でした。なかまえ由紀に見つめられながら行列です。頂上だと30分くらいかなぁ?と思っていたのですが、全体的にあんまり回転がよくなく40分ほどでようやく着席。

その後店主と助手さんの会話もないまま供されました。いつものように小ダブル野菜辛めにんにくです。

前回もそうだったのですが、何か豚の一切れ一切れのサイズが大きくなっているように感じます。端の部分が入っているのは何か得した感はあります。この部分は固くて食べづらい部分ではありますが、それ以上にボリューム満点でおいしくいただけました。野菜も甘みがありますし、スープもカネシが利いていて見た目よりも薄い感じでもなく、麺のゆで加減もほどほどに固めと自分好みでありました。前回は物足りなさを感じたのですが、今回は満足しました。やっぱりこのブレが三田の味わいなんですね~。ブレがあるから三田はやめられない、と個人的には思ってます。

その後は新宿に出て中央道経由の高速バスで実家に戻ってきました。つくづく自分のアホさ加減に涙が出てきます。

投稿者 91E : 23:52 | コメント (4) | トラックバック

2006年03月05日

翠蓮

4日のら・けいこの前に行ったのはここです。やっぱりなんだかんだいっても思い出のある街ですからついつい行ってしまいました。テンション次第では「マウンテンに行く」という計算はもちろん入れていました。しかしどうしても「夜に赤味噌三昧する」という計画があったため、マウンテンに行くとそれは厳しいのでは?ということで断念。結局自分の思い出の時期には存在しなかったラーメン屋で名古屋のラーメンブログなどで割りと評判のいいここに。

地下鉄鶴舞線いりなか駅の2番出口を左に曲がりそのまま道なりに歩いて日産のディーラーの手前くらいにあります。5分も歩けば到着します。

なんかおしゃれな感じの店内でどうも落ち着きません。11席のカウンターです。確かにこの界隈は短大もあるし、オンナノコにアピールするような感じのほうがいいでしょうね。とりあえずは塩ラーメン700円を注文。やっぱり初めて行く店では限定メニューは頼めるものではありません。注文してから5分くらいで出てきました。塩ラーメン700円です。

ここもいわゆる「無化調ラーメン」といわれる店のひとつです。えびと貝柱の香りが強く、それに獣系がフォローしているという感じの味わいです。麺は若干細めでストレート。ゆで加減はやわらかいでも固いでもなくちょうどいい感じ。チャーシューは3枚も入っていてなかなかお得感あります。店内の能書きで「腐乳の味と香りをしみこませた」とあるように今までに味わったことのないタイプの味わいでした。なんというかクリーミーというかそんな感じです。単品としても結構おいしくいただけました。メンマは切り目も入っていて食べやすかったですし、丁寧に塩抜きされているとは思いました。これに糸唐辛子と菜っ葉がさっぱり感を加えてくれます。

実は少なめ盛530円というのもあるので、もし「名古屋ラーメン食べまくりツアー」を計画する場合には入れやすい店なのではないかと思います。味としても十分においしくいただけました。たぶん自分がいりなかにいた頃にあったら結構食いに行っていたかもしれないです。

名古屋ってほかの食い物は「濃い」って感じのものが多いのにラーメンは比較的すっきりと作っている店が多いです。これについては読者の方からも質問を受けました。それに対して自分が出した答えは

名古屋人が最初にラーメンとして刷り込まれるのが寿がきやだから

というものにしてみました。あながち間違っているとは言い切れないと思いますが、どうでしょう?

投稿者 91E : 19:14 | コメント (1) | トラックバック

2006年03月04日

ら・けいこ

今回はあえてこのカテゴリーで。二郎とセットで語られることが多い店の割にはPC店で取り上げられていないためです。実際は昼に一軒とあるお店で済ませてから(これについては後のテキストで)、久屋大通のとあるお店に行こうと思ったら思い切り改装中だったので、時間はぎりぎりかもしれないけどら・けいこまで歩いてみようと考えて歩きました。2時50分頃に到着するとぎりぎりセーフでした。ちゃんとこんな暖簾もでてました。

やっぱりこの「男」の暖簾を見ると「ら・けいこにきたなぁ」というのを実感します。実際は女性客も普通にきています。行列していると中から見たことのない女性店員が「注文は何ですか?」と聞いてくるので「肉大入り」700円を頼みました。この女性店員さん、雰囲気は室井佑月に似ていまして中国系の方と思われます。2.3回確認のためにじろじろと見てしまいました。自分の前の人は400とか450とか注文していましたが、昼にもともと一軒食べていた+晩飯で計画があったこともあってそういう大盛り注文はせずにデフォで。この段階ではまだいいかなと思ってにんにく注文はしませんでした。

現時点でも「600円以上のメニューを注文された方生卵無料サービス」をしていまして素直に生卵を1個もらってから行列開始後10分くらいで店内へ。店内の掲示で、

・夜の部開始は5時半から
・土曜日の営業開始は10時から

というのを見ながら待っていると着席後5分で出てきました。

今回もスープはたまり醤油ベースで作られているようで、味噌っぽい感じになっていてかなり甘みを感じました。この醤油はカネシとはかーーーなり違う味わいです。ただどうにもにんにくの香りを感じませんでした。やっぱり最初の段階で言わなきゃだめなんですね。もし名古屋に行くことがあってこの店に行く際にはオーダーを通す際ににんにくも言っておいたほうがいいです。ここで使っている麺については蓮爾の麺を黄色い感じ(卵の黄身を出したか?)にしてあとはちりぢりにしたような感じです。別の形で表現すれば堀切系の麺を若干太くしてごわごわ感を落として黄色くしたというのが近いでしょうか?二郎を真似しようとしてできない部分は実は麺なのでは?というのを感じることはできます。

肉は今回はあんまり出来がよくなかったようでハムっぽい感じでした。これだったら「肉メンマ」にしておけばよかったかなという感じはしました。このかなり甘いベースで作られているスープが生卵との相性はバツグンです。すき焼き風にして食べるとかなりいいですね。隣の人がスープなしを注文していてそれに生卵をすき焼き風にして食べていましたがかなりうらやましく見えました。絶対にこれはうまいだろうなぁと確信できます。

ちょうど自分が逆シャッターのような格好になったので、先に紹介した室井佑月に似た店員がここのスープと麺と具を使ったまかない飯を豪快に食べている場面に直面しました。ある意味でラッキーでした。まかない飯を食べながらも自分のお金を精算しなきゃいけないのは気の毒でしたが。

投稿者 91E : 22:05 | コメント (2) | トラックバック

めん馬鹿一代

京都に行くからにはこれはとにかく見てみたいという衝動に駆られました。燃えるねぎです。「昼飯はここ」と決めてそれから逆算して、京都タワー→同志社大学→京都御苑→二条城というコースを観光してから昼1時ごろ到着。

地下鉄で行く場合は二条城前駅から二条城を通過して丸太町通りにきたら信号を渡らず左折して5分ほど歩けば到着です。バスの場合は京都駅から市バスで「丸太町智恵光院」下車すぐのところにあります。

カウンター席が空いていたのでねぎラーメン950円は確定です。歩き疲れてのどもからからだったのでセルフサービスの水を一気に3.4杯飲んでしまってから待つことに。京都のラーメン店は水はセルフというところが多いというのが印象です。しばらく待っていると自分の席周辺のモノをタオルで覆い始めました。跳ねた場合にかかってもいいようにということでしょう。机にも焦げた跡も残っていましたし。

紙エプロンも出されて水をカウンター下におろさせられてから丼を出されました。そこから店主の独演会が始まるわけです。

・丼には触らないでください。食べ終わるまで触らないでください。
・びっくりして立ち上がることはしないでください。いすに跳ねます
・騒いだりもしないでください。

これらの注意の後でいよいよねぎ油を注いで火を出します。その際には

・手を後ろに組んでください
・体を後ろに下げてください

なんて店主から言われるので、それを忠実にこなしているうちに撮影どころではなくなりました。とりあえずかなり炎が立ち上がりまして、それだけできてよかったなと感動。なお撮影に成功された方のサイトはこちらです。やっぱり一人で行って撮影は困難です。2人以上で行かないと無理なようです。燃えた後の麺です。

焦げた部分が直接あるとかそういうわけではありません。味はというとこれも鶏がらの醤油ベースです。ねぎ油をぶっかけたことからこってりかと思いきや、どかっと盛られたねぎもあいまって油分が抑えられたようにも感じます。ねぎ油と鶏がらもあってか甘みも感じました。麺は若干細め。作業の時間が多かったこともあってゆで加減は若干やわらかめ。具は薄切りの肩ロース肉チャーシューというこれまた京都のラーメン仕様(西宮の宮っ子ラーメンでもそうだったので関西スタンダードかも)でした。ねぎの焦げた香りが香ばしくて食が進みました。

とにかくこれは「ネタを楽しむ」「話の種にする」という意味で1回は行っておくべき店だと思います。

その後は金閣寺→銀閣寺というコースをたどり、銀閣寺から「ますたに」(目の前にあります)か東山通りを北にバスで2.3区間行ったところにある「天下一品本店」「天天有」に行くかなとも考えたのですが、京都風ラーメンをさすがに3回食べると飽きを感じたこととあまりに歩きつかれたことから断念してしまいました。もったいなかったでしょうか?

投稿者 91E : 10:32 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月03日

寿がきや高蔵寺店

昨日京都から実家に戻ってきました。本当は昨日も京都に宿泊してから、東海道の鈍行で戻る際に「名古屋ラーメン界で評判のいい大垣市の中村屋」「名前が強烈な岐阜市の丸デブ」に立ち寄ろうなんて思ったのですが、清水寺のすぐそばのカプセルホテル「アメニティーホール」に6時半頃に行くと「あいてません」と冷たく言い放たれたので「新幹線代を考えるとサウナで一泊よりは実家にそのまま突入したほうがいいかも」という計算で戻ってきました。京都ってここにしかカプセルホテルがないんですね。貧乏観光人には優しくないスポットであることがよくわかりました。

京都のもう一軒については後回しを続けて、今回は実家から一番近いラーメン屋であるここに。ショッピングモールの1階です。お金をこの二日使いすぎたので外出は控えようという計算です。とりあえず到着するといきなりこんな看板が。

まじですか?詳しくはこちらを。なんでも寿がきや(名古屋の場合はこう表記します。東京の場合はスガキヤですが)が開業60周年ということで4日の土曜日(明日)と5日の日曜日(明後日)に商品を限定し、半額サービスを行うとのことです。混みそうですが参加したいです。なお高田馬場など一部店舗では実施されないのでご注意ください。詳しくは上のリンクを参考にしてください。高級系寿がきやも対象外と思われる値段設定です。

今回は話の種のために担々麺390円を。番号札とブザーを渡されて5分でブザーが鳴り完成。やっぱり寿がきやは番号札じゃないと気分が出ません。こんな感じです。

スープは寿がきやのスタンダードの白い和風とんこつスープをベースとしてそれにゴマだれと唐辛子がかかっている味わいです。寿がきやのスープをアレンジした食べ物という観点からすると面白いかも。具は軽く湯通ししたキャベツたまねぎなどに甘く炒めたひき肉でした。今まで寿がきやで野菜なんてメンマくらいしか食べたことがないからすごく新鮮な味わいでした。何かバランスのいい寿がきやです。あの不健康そうな肉も入っていないですし。麺については普段使っているものと同じものがそのまま出てきました。

寿がきやだから「どうせ辛くないだろう」と軽く見ていたのですが、唐辛子の輪切りなども入っていてそれなりに辛かったですね。汗が出てくるとかそういうレベルではありませんが。印象としても思ったよりは悪くないなという感じです。ただスタンダードメニューとの比較で考えるとやっぱりスタンダードメニューを選んじゃうかなというのが正直な印象ですし、明日明後日食べに行くなら普通のラーメンにしようかなと思います。やっぱりあの不健康そうな肉を食べたいので。

投稿者 91E : 17:02 | コメント (4) | トラックバック

2006年03月02日

新福菜館本店

2日の朝食です。そりゃあここにいくしかないでしょう。各種サイトでは「水曜日は早仕舞い」というのも書かれていましたが自分が見た限りでは「水曜定休」となっていました。サウナで泊まったのであんまり眠れず6時ごろ目がさめました。7時半からダッシュをかけるために朝から30分サウナ。

その後は京都駅に荷物を置きに行くなどして時間をつぶしてから7時半過ぎに入店。

1番乗りかと思いきや5番目くらいでした。気合が入っている人っているんだなぁと感心。お約束の焼き飯500円と肉入りラーメン800円を。3分くらいでまずは焼き飯。

かなり濃い味付けでしたが、うまかったです。程なく肉入りラーメンも。

かなり真っ黒なスープです。前日の第一旭とは似ているといえば似ていますし、違っているといえば違っているというビミョーなポジショニングです。麺は第一旭よりも細めで固め。チャーシューは同じ肩ロース肉の薄切りですがこっちのほうが下味がついている感じです。スープも同じ鶏がらベースですが甘みはなく若干こってりしています。この店だと3分の1くらいはデフォで食べて残りをにんにく味噌を入れるとかなりうまいです。

両並びの店が極めて好対照で面白い関係だなと改めて感じました。久々に朝っぱらからこんなハードな食事をしたせいか、それから後の移動先でことごとく「反射」がおきました。

その後の一軒については後で作成しますが、結局2日の夜に実家に戻ってきてメーテレ製作のラブちぇんを見てます。これは名古屋ローカルの番組でそれぞれ問題を抱えた夫婦が夫婦を交換することで問題解決につなげていこうというものなのですが、結構面白くてワッキー終了後はこの番組のために名古屋に帰ろうという気持ちになります。

そんなわけで京都で行った一軒をネタにしてからはしばらくは名古屋ネタになります。

投稿者 91E : 23:40 | トラックバック

第一旭たかばし本店

1日の晩飯です。家を出るのが若干遅れたので東京駅でラーメンを食うのは断念し、ほんのり屋でおにぎりを4個購入し、これで晩までもたせることにしました。昼12時20分の東京駅発京都駅行きのバス(片道6000円)に乗り京都まで。2階席になったので普段だったらラッキーだったのですが、雨のため何も見えずチョットがっかり。首都高速の横壁が低いところは「落ちたら死ぬな」と思うと結構怖かったですね~。

途中足柄・浜名湖・養老のSAで休憩。浜名湖では「わさび入り柿の種」なんていうものを見つけてしまったのでついつい購入。養老では「オリエンタルカレー」が出店していたのですが、高速バスでの休憩中なので食べる余裕もあるはずもなく断念。そんなかんだで夜8時に京都駅到着。当然のように空腹だったので第一旭に直行。

場所は京都駅の北口(烏丸口)を出て右に曲がり駅ビルに沿って歩きます。行き当たると左斜め前に第二ターミナルホテルが見えるので左へ。そのホテルを右に曲がり道なりに進み車が通れる道に来ると右にあります。2軒並んでいるのが特徴です。

入ると若干待たされましたが程なく通されました。待っている人のライスを見ておいしそうだったので特製ラーメン750円とライス小100円を。先にライスが出てきましたが、それと一緒にタッパーに入ったたくあんが出てきて「お好きなだけどうぞ」というので遠慮なく3個載せました。

たくあんとライスを食べながら待っていると程なく出てきました。特製ラーメンです。

麺は中麺から若干細くした感じ。スープはとんこつベースでかなり甘め。肉は薄切りの肩ロース肉がタップリ。なんというかライスとの相性がすごくバツグンですごく進みます。

食べた後は関西にきたからにはということで近くの居酒屋で串カツを。

1本135円となかなかの安さです。ソースをどばどばかけながら食べるのがうまいです。ただあんまり居心地がよくなかったのでビール1杯と串カツ4本で退散。ラーメンとの連食で胃がもたれていたというのもありました。

その後は翌日の朝に備えて近くのサウナで一泊。仮眠室があったのですが、あんまり落ち着いて眠れませんでした。とはいえ2100円で一泊できたのだからよしとしましょう。

投稿者 91E : 17:42 | トラックバック

上野毛店(BlogPet)

じろうは91E。の昼食にblogするつもりだった?
ここへ昼食がblogされた。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 09:45 | トラックバック

2006年03月01日

麺屋武蔵二天

実はこれから京都→名古屋コースに出ます。貧乏なのでバスで行きます。サウナに泊まります。まだ荷物をまとめていません。12:20に東京駅を出るバスに間に合うでしょうか?ラーメン店3軒+もろもろの観光を予定しています。2泊3日の予定です。実家には遅くて18日まで、早いともっと短い期間の(単純に二郎の禁断症状をがまんできなくなるということですが)滞在になります。

さて28日に行ったのは「ある意味で東京でしか食べられない店」ということでここに。揚げた玉子と豚はさすがにあまりないだろうということです。昼12時過ぎに到着すると店内で6人くらいの待ち。これは案外少なくてラッキー。しかも結構回転がよくて10分もしないうちに着席できました。机の下に荷物置き場を広く取っているのも好印象。着席してからiモードを見ていると10分ほどで出てきました。豚玉天ラーメン880円です。

スープはいわゆる豚と魚介系のダブルスープです。半々くらいでしょうか?具は揚げ玉については黄身が固くなってしまうので普通の味玉のほうがいいです。豚についてはのりをまぶしてあるタイプなのですが、名古屋人限定で言うならば「のりの入ったピカタ」というやつです。普通になじみのある食材なので違和感なく食べられました。豚肉に小麦粉をまぶして炒めたモノというほうがイメージしやすいかと思います。揚げたというとどうしても「パーコー」をイメージすると思いますが、それとは違います。ほかにはメンマとねぎですが、このメンマは丁寧に味付けされていてうまかったですね~。

店員さんの過剰なまでのテンションは相変わらずでこの部分はいまいちでしたが、それなりにおいしかったとは思います。以前には揚げていないモノを食べましたが、個人的には揚げていないモノのほうが好きです。最初のイメージよりは重たくは感じなかったです。もっとも二郎で育っているからかもしれませんが。

夜には○二本店に行こうと思ったのですが、雨が降って面倒になり結局近所のやきそばーHITにて冷玉ラーメンを。

相変わらずうまかったです。

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