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2006年02月28日

三田本店

そろそろ実家に帰ろうかなという時期なので二郎食いまくりモード突入してます。もともと三田に用事があったこともあって27日の昼食は三田まで。あゆみ書房で文庫本を1冊仕入れてから1時過ぎに到着するとちょうど頂上付近。文庫本を読んだりiモードをチェックしたりしていると20分くらいで店内へ。

この日は二人体制だったこともあり、かなり静かな店内でした。昔のように緊張しながら座っているとトッピングを聞かれたのでいつものように小ダブル野菜辛めにんにくにしました。

この日も野菜ははみ出るかというような豪快な盛りでしたが、麺は同一ロットに固め注文の人が3人いたということもあって若干やわらかめ。ここのところ三田はずっとやわらかめです。助手さんの交代がもしかして影響しているのでは?というのを感じてしまいます。どうなんでしょう?豚はこの日は「二郎にしては」細めにカットされていました。味のしみこみは悪くないのですが、若干パサついた部分も。スープも若干ぬるいようで全体的にはいまひとつだったかな?というのが正直な印象です。

とはいえこういう日があるからこそ「会心の日の三田」を楽しめるわけです。このまま実家に帰るのも何か悔しいからあと1.2回どこかで二郎を食べて満足してから、いったん京都に1.2日立ち寄りそこから実家に帰ることにします。京都では何をしようかを現在プランニング中です。

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2006年02月26日

上野毛店

25日の昼食です。この日は上野毛の二郎を食べてから飲みに行ってしまい、その日のうちに二日酔いという最低の事態。夜7時半に寝て12時に目がさめてからは妙に頭痛やら二日酔いやらで眠れずオリンピック観戦。冬季オリンピックは全体的に「他人の失敗を願ってしまう」傾向にあり、なんかそれで精神的に重たくなってしまうなぁというのを感じた次第です。その後は一旦寝てから起きて競馬中継を見て阪急杯・最終レースと連続で勝利した松永幹夫騎手に感動。とりあえずは、

ちくわぶってやっぱり無理かも

わざわざおでんのトッピングの中からこれを積極的に選んで食べるってことは今後もないんじゃないかと思います。もちろんそれはあくまで育った環境の問題です。

この日は11時15分くらいに到着。思い切り排気口の下でちょっとやばめの香りがぷんぷん。iモードをチェックしたり競馬新聞を読んだりしながら待つこと20分くらいでようやく着席。「上野毛は豚目当て」なので小ダブル850円を。メールを提示しハバネロを入れてもらうことに。この日は店主と若い坊主頭の助手というかなり珍しい(というか今まで見たことがない)組み合わせ。

作業工程を見ていると最初のたれを入れた段階でハバネロを小さ目のスプーン一杯分いれてました。しばらくたってトッピングを聞かれたので野菜辛めにんにくを。

この見た目からはハバネロが入っているというのはまったく伝わってきません。実際スープを飲んでも若干ピリっと来る感じはありますが、あまり強く辛さを感じるものではありませんでした。隣の隣にいた人が唐辛子を入れていましたが、それもありかもというくらいです。とはいえ食べていると段々と体が熱くなって汗が出てきたこともあってそれなりにハバネロ効果はあったのかもと実感。

この日の豚は全体的にパサ部分が多く、ダブルにしたこともあってかなり食いづらかったですね~。改めて豚ダブルはギャンブルメニューだなぁと感じた次第。野菜は「レギュラー松本」似の方よりは多く盛ってくれていましたが、もやしが多かったですねぇ。麺は若干やわらかめで量もさほど多くない感じでした。若干の辛みが食欲を増進したこともあってか少なく感じてしまいました。

やっぱりもう一杯分ハバネロを入れてもらえばよかったかなとチョット後悔。来月は何だろう?今年の目標の一つが「上野毛の26Day皆勤」なので何とか達成したいものです。

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2006年02月24日

神田神保町店

チョット前に占ってもらったら「2/4-3/3くらいまでに京都に2泊3日以下で行くと良い」なんていわれたこともあり、そろそろ実家に帰ろうかなという気持ちになってきているのでこの際二郎食いだめモードに入るかってな感じでどこにしようかと考えたのですが、今晩の天気予報が雨となっていたので○二はやめてここに。

京都に行くとなると「朝に第一旭⇔新福菜館連食」「燃えるねぎ」は最低限必須として、ほかにどこに行こうかな、そのためにはいつ行こうかなというのをいろいろと考えているところです。25日に「BGMをドリカムの『戦いの火蓋』」にせざるを得ないポイントに行くことから、26日に阪神競馬場で松永幹夫の引退式に行くのはやめました。むしろ彼の厩舎にキョウエイマーチ産駒かファビラスラフイン産駒かメジロブライト産駒が入って大きなレースに出るということがあれば応援にいこうと思います。

昼の1時ごろに神保町に到着すると位置としては駐車場の真中くらいだったのですが、一列になっていなかったこともあって位置以上に人はいました。移転前の三田のおばちゃんがいたら「まっすぐ並んでください」と説教喰らっているくらいでした。実際回転がかなり悪く50分くらいで店内に入れ、そこから15分くらいでようやく供されました。小ダブル野菜にんにくです。

この日は豚もうまかったですし、スープも液体油+しょうが味+カネシの神保町テイストでうまかったですし、麺も若干細いかも?というのはありましたけど問題なくおいしくいただきました。野菜も歯ごたえもありまして十二分においしくいただきました。こないだはパサ豚もあってどうかと思いましたが、この日のできは文句ありませんでした。

どうもごちそうさまでした。最初に書いたとおり明日はとある場所にいって戦ってきます。戦いの後はWINSに行ってアーリントンカップのメイショウフウライの馬券でも買ってきます。父のメイショウオウドウ、母のメイショウアヤメの双方にも入れ込んできましたし、何より鞍上の飯田祐史は大好きな騎手ですし、当然POGでも所有しているので応援の意味もこめて買ってきます。

投稿者 91E : 21:37 | トラックバック

2006年02月23日

京急川崎店

22日の昼食です。この日は川崎競馬場でエンプレス杯があり、それにライラプスが松永幹夫騎手で出走するというので「松永幹夫関東ラストラン」を見るために川崎競馬場まで。松永幹夫騎手には1996年にはファビラスラフインで秋華賞・JCをダブルゲットさせていただき、1997年クラシックではメジロブライトで大損させられるなど忘れがたき思い出をいただきました。風邪の具合が落ち着けば日曜日に阪神競馬場で開かれる引退式に行ってそのまま数日間実家に滞在しようと思っています。

そんなわけで川崎競馬場に行くことになるわけですが、となると必然的に京急川崎店で食べるという流れになります。年に1回だけかと思いきやすでに2回目です。こんな自分にちょっとびっくりです。到着すると自分の前には10人弱。15分くらいゲームをしながら行列をしていると立っている最中に大きさを。これはラッキーです。いつものように小豚野菜辛めにんにく700円を。ダブルは今回もありませんでした。今回も店主さんと女性助手の二人体制。

あとでレンゲをくれるのですが、それだったら最初に入れてしまうか台の上にまとめておいておいて必要な人は使うという方式にしたほうが効率的だと思うのですがどうでしょう?スープの味はというと二郎にしてはかなりあっさりした感じで甘めのスープ。って改めて前回の分を見直してみるとまったく同じ感想でした。麺は若干やわらかめになってまして、豚は一部パサついた部分はあるもののそれなりにおいしくいただけました。

正直なところ風邪を引いていなければ、帰りに川崎BEのラーメンシンフォニーでどこかもう一軒食べられるそんな感じの量であまり多くはないです。ちなみに競馬はこの日は2000円くらい負けました。的場文にしてやられました。

これからフィギュアスケートです。スポンサーの意向もあって選ばれたであろう3人には何とか頑張ってほしいものです。

投稿者 91E : 20:15 | トラックバック

田丸(BlogPet)

前にネタにしたあいうえおから目黒と、広いおから目黒と、広いおから目黒とかをBLOGしなかったの?
本当は二郎にしようと思.............................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................
とか思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 09:38 | トラックバック

2006年02月22日

弘富

昨日の東スポを読んでいたらこんな記事が。

なんとお塩先生の自伝が発売されるか?というネタ。東スポの記事なので眉毛につばをつけながら読むのが正しいのですが、もし本当だったら絶対買ってしまいそうです。「ヒーロー不在のこんな時代だから、俺への負担も自然とデカクなる」「オマエらが今付き合ってる女はオレと付き合えないから仕方なくオマエらと付き合ってるんだ。」「俺の音楽にロックを感じない奴は二度とロックの本質に触れられない」などなどの語録を超える何かがあるといいですね。

すっかり溜め込んでしまいまして13日の分です。この日はお世話になっている方の母親がお亡くなりになったということで通夜・告別式のお手伝いに行くため八王子に。この日は自分が集合時間を「八王子駅の改札に午後3時半ごろ」と指定しました。15分くらい遅れる人が一人くらいいるだろうけど、それでもいいようにという時間設定です。名古屋は結構時間にルーズなので、それを見越した時間設定をしないとやばいんです。高校生の頃からの幹事体質でそれが本能的に身についています。

実際に3時20分頃に到着したので「どうせ遅れる奴がいるかもしれないし、せっかくだから八王子系ラーメンでも食ってやれ!」みたいな感じで、この店に突撃。場所は改札を出てから右に出てエスカレーターを下ってから右折。あとはひたすらJRの線路を新宿方面に沿いながら5分ほど歩くと到着です。

ん?一軒家?なんて思ってしまうのですが、この暖簾でラーメン店なんだとわかります。見るからに煮干のラーメンだということはわかると思います。

入ると客は自分を入れて二人。とりあえずはチャーシュー麺700円を注文。高校生以下あるいは予備校生は100円マイナスというスペシャルな特権があります。店内に置いてあったFRIDAYを読みながら待つこと5分くらいで出てきました。

八王子系ラーメンの特徴は「煮干ベースの醤油味」「刻みたまねぎ」なのですが、ここにもありました。煮干ベースといっても「煮干のみ」というわけでもなくたまねぎの甘味が相当に出ているなという印象。麺は中麺で茹で加減は若干やわらかめでしょうか?チャーシューは渦巻きタイプでスープとの相性はよくおいしくいただきました。やっぱり10日近く前に食べたものを思い出すのはつらいです。

満足して10-15分ほど遅れて到着したら、フルメンバーすでにそろっていて素でむられました。どうやら遅刻がビミョーなときは、のんびりとラーメンを食べている場合ではないようです。

投稿者 91E : 10:35 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月21日

三田本店

何か風邪気味です。やっぱり気の緩みがあったってことでしょう。くしゃみと鼻づまりがやばいです。そんなこともあって20日は久々の禁酒。20日夜から一応葛根湯を飲んだけどあんまりよくなっていません。ただ食欲はあるのである意味で厄介です。6ピース930円と安売り真っ最中のケンタッキーでも買って食おうかという勢いです。

20日には書類をもらう+確定申告のため三田まで。天気が雨だったこともあり12時50分頃に到着すると外にいたのはわずか6.7人ほど。こんなにもすいている三田二郎も珍しいくらいです。なかまえ由紀を見ながら15分くらい待っていると食券を購入し、「はとスポット」へ。(いわゆる1番の席。鍋二郎が出てくる場所)かねがね思うのですが、

番号で呼ばれても自分が呼ばれていることがわかりません

たまに番号で呼ばれることがあるので困ります。1番とか13番とかそのあたりだったらいいのですが、8番のお客さんといわれても自分?って戸惑います。もっとも「はとスポット」から座る際に数えればいいのでしょうが、できれば席の前に番号シールでも貼ってくれると助かります。この日は自分の前に外国人のお客さんが二人いたのですが、トッピングの際のオヤジさんが、

ガーリック?

なんて単語を発するんですね。オヤジさんの英単語を聞くのは初めてくらいなのですごく新鮮でした。とはいえそのガーリック以外は「少し」「いれません」などなど日本語で全部押し切っていたのはさすがです。そんな自分の分もその外国人二人組と同じロットで出てきました。小ダブル野菜辛めにんにくです。

どうもここ数日何か赤みがかっていまいちだなぁ(普段からいいわけでは決してないですが)と思っていたらなんてことはなく、接写モードになってました。若干加工を施しましたが何かいまいちです。ただ間違いなくいえることは、

この豚はやばいぞっ

という予感です。いくら二郎における豚の優先順位がかなり上位の自分にとってもさすがにこれは多いぞって思ってしまったくらいの量です。実際最後はやっつけるのに本当に苦労しました。ちゃんとジューシーで醤油の味が染みていてかなりおいしかったのですが、苦しかったですね。スープはいつになく「乳化」した感じの色でチョット戸惑いました。若干ぬるかったですし。麺はロットの中で最後に出てきたというのもありますが、若干やわらかめな感じになってました。

この日はオヤジさんと1月から助手の人ともみ上げの長い人の三人体制でした。もみ上げの長い人は新しく入ったばかりの人なのかまだ声だし+洗浄が中心でした。1月から助手の人も若干オヤジさんに慣れてきたのか、店内でも会話が飛び交うようになってました。

その後無事に確定申告を済ませました。還付金が戻ってくるのが今から楽しみです。

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2006年02月20日

田丸

前にネタにしたあいうえおから目黒駅に戻る途中に寄りました。本当は二郎にしようと思ったけど列で言うと3列目に突入しようかというくらいの行列だったので面倒になり断念。坂を登る途中にあるここに。

とりあえずはチャーシュー麺800円を注文。店についているテレビを見るとどこかで見た風景が。そうです、巣鴨です。Go!Go!サタ!の中で「時間限定安売りセール」の企画をやっていました。地元民としてはおもいきりくいつきながら見ていると程なく出てきました。

普通盛りだとカレーの器で出てきます。この器にまずはびっくり。味はというとあっさり目の鶏がらベースの醤油味です。チャーシューはパサパサでハムみたいな味わいでちょっと個人的にはいまいち。一番うまかったのはざっくり切ったキャベツでした。まだまだ野菜高騰とは思いますが、そんな中これだけのキャベツを使ってくれていることありがたく思います。甘味がすごく出ていて本当においしかったですね。

それで番組の内容だったのですが、「4時からすがもラーメンのトン塩100円。限定40食」というのがあるとのこと。ラーメンを2杯食べていたので、これはカロリー消費をしないとあかんということでサウナに寄って3時50分頃にのんびりと到着すると、

3時に来た人でもう終了です

とのことでした。さすがに100円だと二郎の野猿街道店の限定メニュー張りの気合が必要だったんですね。あいうえおの無料キャンペーンがあまりに人がいなかったからなめてました。もともとすがもラーメンに対して二郎の野猿街道店の限定メニュー張りの気合を入れる必要性をあんまり感じていなかったのでまあいいかなと自分を慰めることにしました。

ちなみに日曜日は東京競馬場に行きましたが、「ラーメンやるき茶屋」には行きませんで競馬場内でのんびりと吉野家の牛丼を食いました。なお馬券についてはスタートの瞬間でもう無理でした。本当につらかったです。

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2006年02月19日

あいうえお

18日(土)の昼食です。この日は夕方くらいから飲み始めてしまい、あんまり書く気力がわかなかったので今書きます。この18.19はここのメルマガを取っている方限定の50食限定の無料サービスということで張り切っていってきました。営業開始は12時くらいからかなという思いと無料ということで混んでいたらどうしようということで11時45分頃に到着。ところが12時半頃開店らしくお客さんは誰もいませんでした。張り切って行列するのも気恥ずかしくて近くに喫茶店でもないかなぁ?なんて探すもののまったくありません。ただうろうろして時間をつぶすよりほかありませんでした。

ちなみに近くの二郎では11時45分頃で15人ほどの行列。目黒二郎の分量を考えるとたぶんあいうえおとの連食は可能です。ただ

二郎の後で塩ラーメンを食べても味がぼやけるのでは?

という理由で断念。ひたすら待って12時半に入ると一番乗り。というか同時に入った人が女性で一人だけ。さらにその後は店主の「会員番号は?」というフリで2名ほど退散という状況。(メルマガ読者限定なので)とりあえずは味玉塩ラーメンを。10分くらい待ってようやく完成。

あっさりめのスープです。もともと伝え聞くところだと名古屋の三吉にインスパイヤされて作ったとのこと。なるほどと意識しているなとは感じることはできました。鶏がらベースに魚系が乗っかっている感じのスープです。スープはアツアツだったのですがとっても飲みやすく、スープを飲まない自分が10口くらい飲んでました。豚は小さ目のものが3枚。チョット寂しいかも。メンマは「やわらぎ」っぽいものがいくつか。それにねぎが薬味として乗っかってました。自分的には一番ヒットしたのが味玉。だしが濃すぎなくらい染み込んでいてかなりおいしかったですね~。麺については透明の加水率高めっぽい感じの麺。太さは標準くらい。量は普通盛りにしたこともあるのですが、普通の店の普通の量です。もともとどこかで二軒目に行こうと計画していたのでこれくらいでちょうどよかったです。

そんなわけで申し訳程度に募金をしてから退散。目黒駅までのどこか一軒に立ち寄ってしまいましたが、それはまた次のテキストで。

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2006年02月17日

中本新宿店

JR東海がSuicaみたいなカードを導入しようとしているとのこと。実家がJR沿線という東海三県(これって全国共通語と思ったらそうでもないみたいですね)にしては貴重なポジションなのでありがたく思います。やっぱりSuicaを使ってしまえばいちいち磁気カードを通すとか切符を1回1回通すとかは耐えられないです。ついでに言えば、

ちくわぶって東京に出てきてから初めて知りました

こないだ某所での話題にもなったのですが、実際にそうです。ちくわじゃないのにちくわっぽい形をした白っぽいものって何?と素で疑問に思いました。

さて今日の晩飯は「中本新宿店限定で特別メニューやっているらしいよ」というのをどこかで見つけたので、明日は死んだとしても差し支えない日ということもあり参戦することに。夕方5時スタートの限定20食なのですが、到着は5時半過ぎ。「ないかもしれないなぁ」と思ってびくびくしながら券売機にお金を入れると「インドカレーラーメン」(これのチケットで買えとのこと。ということはこれを売っている時間はインドカレーラーメンは食べられないってことです)があったのでラッキーとばかり買うことに。800円です。トッピングは辛さを中和する方向のゆで卵50円にしておきました。

そんなかんだで7.8分待っていると出てきました。これがトリノオリンピックラーメンです。27日まで限定で各日夕方5時から20食です。

奥の方にのり(これには東京一週間のプリント付き)+粉チーズの塊+唐辛子かに浸して若干赤くしたうずらたまごがありまして、真中にほうれん草、手前に渦巻きチャーシューがありました。自分は体質上あんまり唐辛子タップリのものは食いたくないのですが、ここは「体質によるリスクを勘案してもたまに無性に食べたくなるとき」があるわけです。スープの味はというとチーズが結構入っていてこれによって中和される感じがあるので実際の感じは蒙古タン麺よりも辛くないくらいです。少なくとも自分はそう感じました。

そんなわけで自分は人生で中本では「蒙古タン麺」「冷やし味噌」しか食べたことがないのですが、その両者よりも辛さはぜんぜん感じませんでした。実際麺と具はあんまり多くなかったのでものの5分もしないうちに片付いたのですが、それで退散するのもなんだかなぁと思ったので無駄にスープを飲みました。レンゲで10杯くらい飲んでから退散しました。「辛いのはあんまり好きじゃないけど、中本であるからにはある程度の辛さは必須」と思っている人にすごく向いているメニューだと思います。辛さを求めている人だとこれよりも北極や冷やし味噌にしておいたほうがいいでしょう。

その後は胃が軽かったので新大久保まで歩いて世界の山ちゃんで「ビール1杯+手羽先2人前」をやってから巣鴨の飲み屋でおでん3個+酒2杯なんてことをしてしまいました。

とりあえず書いている現段階では体質による問題は発生しておりません。いつ頃出るのか不安なんだけどどこか楽しみだったりもします。明日の昼飯は体調次第ですが「あそこにいくしかないでしょう」というところに行くことにします。

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2006年02月16日

神田神保町店

今日は朝から確定申告に行こうかなぁと思ったら一箇所から源泉徴収票をもらい忘れていたことに気づいて断念。昨年末に占ってもらったもので「2/4-3/5の間に京都か大阪に2泊3日くらいで行くといい」というのがあったので今週末京都競馬に行くつもりでしたが、その源泉徴収票をもらうため断念します。来週中に京都か大阪にいければと思います。その後はしばらく実家という感じで。(名古屋はビミョーに方向が違うみたいなのです。長時間いられるという意味ではラッキーです)

今週はあんまりラーメンを食べていませんでした。14日は朝から八王子にいたのですが、1時くらいに用事が終わったので中央線で家に向かっていました。電車内でも寝たくらいなのでとにかく寝たいという欲望が勝ったあまり、中央線沿線のラーメン店に行こうという発想もありませんでした。もったいないことをしました。荻窪のメール(チョコメール)をあれからもう2時間前か前日中に受け取っていたならば行っていたと思います。

ちなみに同じメールでも日曜夕方の目黒のメールは正直なところこれってどうかなぁ?って思いました。携帯のメルマガはある程度緊急性を有してほしいのです。携帯を想定したメルマガは受け手が出先であっても伝えなければならない情報であるということが前提のはずですから。麺切れとか臨時休業とか新メニューとかそんな感じで。(臨時休業頻発はむかつきますけど)あのようなメールを送るのなら「あいうえお」みたいに携帯用とPC用を分けてほしいです。PC用であれをうけとったのならさしたる問題はないです。面白くないという部分を除けば。あれは代理の方が送っているという話しですし、若さんの問題じゃないでしょう。

そんなわけで確定申告の書類関係を出すつもり満々だったこともあって自転車で行動していた流れで神田神保町店まで。12時チョット前に到着すると20人弱の行列。これなら待つかなという感じで行列。スポニチとR25を読みながら待っていると12時半くらいに大きさを聞かれ「小」と一言。入り口付近の席になり「寒いなぁ」と思いつつ待っていると出てきました。小ダブル野菜にんにくです。

今回はトッピングの際にやたらと豚の量が多いなぁ?という印象を受けました。小岩の2日目に行列をしていたときにさえ声をかけられなかったので「覚えてられていない」という確信をもっていたのですが、「こいつ肉重視って覚えられたのと違う?」みたいなのをちょっと感じました。そしてその思いは出されたのを確認して「個数は多いけど1個あたりの体積はさほど大きくない」ということから消えました。

味はというと麺ウメッ!カネシウメッ!だったのですが「豚ウメッ!」とは言い切ることはできませんでした。それは豚がパサついていたからです。自分は「ジューシー系」の豚が好きなのでどうしてもパサだといくらカネシなどで味をつけていてもスープに長時間浸していてもフォローしきれないものは感じます。実際最後は豚だけ残ってそれが結構きつかったですねぇ。

とはいえ二郎としてはスープも麺も完成度は高かったですし、十分おいしくいただけたと思ってます。来週行く京都や大阪の店でおいしいところをご存知の方は教えていただければと思います。とりあえずは朝早くのたかばし2店の連食は確定していますし、ねぎに火をつける店も行ってみる予定でいます。

投稿者 91E : 20:34 | コメント (3) | トラックバック

○二本店(BlogPet)

91E。が
こないだネットカフェに行ってナニワだいば道を途中の6巻まで読んだのですが、怖いです...
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 09:43 | トラックバック

2006年02月12日

○二本店

オリンピックが始まりました。なかなか日本代表選手には厳しい結果になっています。採点競技はどうしてもそういうところはあるんでしょうね。とりあえず今回は松岡修造がどれだけ頑張ってくれるかが最大の注目です。

さてこの日の昼は駒込のココイチで限定メニューである「グランドマザーカレー」の400グラムを。

具が大きいし、何か垢抜けない感じで親が作ってくれるようなカレーに近い感じです。個人的には豚バラ肉がスマッシュヒットしました。なんでもこの商品を食べると「限定15万名に特製スプーンプレゼント」という企画があるらしくスクラッチカードをこするとこんなんでました。

そんなわけでスプーンをもらってきました。ラッキーです、ってよくよく考えてみると「ココ壱でこのメニューを食べた人」というくくりの中での15万人だから、全員が当たるのではないのか?と思います。少なくとも今年当てた「ビックカメラの100人に1人無料」(ただし1780円の買い物)「年賀状の三等」よりは希少性は少ないです。その後は家で新婚さんいらっしゃいやらマラソンやら競馬中継やらをカンチューハイやりながら見るというダメ人間スタイル。5時くらいに空腹感を覚えたので、金曜日に胃袋的に入らなかった○二にリベンジを兼ねて本店か板橋南町店か迷ったけど寒いので自転車にはあんまり乗りたくないという理由で本店に。17時40分頃到着すると自分が14人目という状況でした。

18時10分頃に開店してぎりぎりストーブの前で待つことができました。非常にラッキーです。今回は普通の700円と国産にんにく50円を。結局丼が自分の前に出てきたのは18時55分でした。やっぱり1時間以上待たされたわけです。トッピングは野菜と脂。

この日はスープもしっかり濃さが出ていて、麺も歯ごたえがあり、肉はジューシーと自分としては「きてよかった~」と心から思える出来栄えでした。一応下に念のためダムを作っておいたのですが、今回はこぼれることなくおろすことができました。それも気分よく食べられた大きな要因でしょう。「死ぬほど空腹」というような体調万全で行ったわけじゃなかったのですが、それでも食べきれました。若干酒が残っていたのですが、寒い中での行列+○二(というか国産にんにく?)で完全に抜けました。

ただその後銭湯に入って家に帰ってジャンクスポーツを見たもののどうにも胃もたれが抜けないので液体ソルマックを買って飲んで今に至っているわけですが、まだ胃がもたれています。今寝たらやばいよなぁと思います。明日の朝の体重測定がちょっと憂鬱です。ヘルシア2本じゃ補い切れないだろうなぁ。

月曜日と火曜日は用事のため八王子に行くのですが、北部(というはJR八王子駅)であることとにんにく臭い状況は厳禁なのでせっかくの八王子近辺の二郎二軒にいけるチャンスですが無理です。代わりにどこかの「八王子系ラーメン」でも食べてきます。

投稿者 91E : 23:35 | コメント (3) | トラックバック

2006年02月10日

三田本店

9日の夜は高田馬場にある餃子苑ムロへ。これは伊藤理佐の漫画「おいピータン」で町で気になる看板の店として『「餃子苑台」の続きの文字って何?台湾?」(縦書きで読んだ場合です)というのがあったので確認のため。

確かに台って見えますね。場所は高田馬場の戸山口を降りて左に曲がりその後右に曲がり線路に沿って最初の角を左に曲がるとこの看板が見えます。室井滋がみなさんのおかげでしたでお土産にしたほどの餃子です。期待しました。とりあえず普通の餃子650円とビールを注文。その際についてきた「ねぎみそ」100円がスマッシュヒットだったので思わず100円払ってお代わりしてしまいました。

餃子についてはシナモンの香りが強い自分にはちょっと苦手なタイプ。大きさも王将の餃子の3分の2くらいか?シナモンの香りを除けば店オリジナルのたれもおいしいですし、いいのですが。他にもにんにく入り、チーズ入り、唐辛子入り、カレー入り、中国風腸詰入りなどもあり、にんにく入りも注文。電車でくさかっただろうなぁ。何せにんにくが餃子1個あたり4分の1個くらいは入っていたから。

今日は三田方面に書類を出しに行く&もらいにいくがあるのでいくことに。せっかくだから二郎でもと思って財布を見ると千円札が夏目一人なので「せっかくの貴重品を使ってはいけない!」ということであゆみBooksでダヴィンチ購入。到着すると頂上付近だったので比較的早く座れるかなと思ったのですが、ゆうに30分は待ちました。学生が春休みになって明らかに客層が変わり、若干回転が悪くなったように感じます。

この日は坊主の助手さんも手伝いに来ていて三人体制。今日一番印象に残ったのはオヤジさんが巨人の上原のイラストが描かれたグラスでお茶を飲んでいたこと。オヤジさん巨人ファンなのかなぁ?そんなかんだで着席してから6.7分で出てきました。夜の予定も考え小豚野菜辛めにんにくです。

ほとんど豚ダブルじゃないか?と思える豚の量です。1個端の部分でとてつもなくでかい塊が入ってました。スープに関しては若干水っぽい?と思える部分もありましたが、それなりにおいしくいただきました。麺は若干柔らかめだったけど、それなりにおいしくいただきました。野菜はキャベツが結構入っていてそれはうれしかったですね~。この日は豚のできばえに十分満足できました。

その後はお約束のヘルシアをampmで買って飲みました。仕事上の書類を渡したいのですが、相手がいないので現在時間つぶしにこれを書いています。

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2006年02月09日

琉球家 なんくるないさ

もし見ていたらで構いませんが、「まろまろ記」の方へ。トラバを送ってくださるのはありがたいのですが、同じモノを4つとか送られるとこっちはつらいです。1回送っていただければ十分でございます。なにとぞよろしくお願いします。あとこないだやじうまWatchにオリエンタルマースきしめんを扱ったものがネタにされていたこともあってここからのアクセスが急増していました。ここからきた人が一人でも定着してくれているとうれしいのですが・・・。

今日は調べものがあったので日比谷図書館まで。となると最初は伊藤理佐の「おいピータン」でネタにされていた洋食亭ブラームスの花咲きオムライスでも食おうと銀座メルサ2に行こうと思ったのですが、なんと1/29で閉店とのこと。仕方がないので日比谷図書館近くで食べられるラーメンをと考えるとここに。2月をもってランチラーメンがなくなるというのもあってこの際行くことにしました。

場所はJR新橋駅の一番浜松町よりの改札を出て右に出て線路をひたすら浜松町方面に沿って歩いていくと左にあります。要は高架下にありますよってことです。沖縄テーストな派手な門構えでお出迎えです。

「なんくるないさ」とは沖縄の方言でなんとかなるよと言う意味だそうです。それも決して投げやりな意味ではなく、なせば成るという意味に近いそうです。店に着くと自分の前は4人ほどいたので、チョット前に見つけておいたR25を読みながら待つことに。それで10分くらいでようやく店内に。店内はカウンター7.8席のが2個あるタイプでだいたい15-6人が入れます。それを店員さん3人で回していくのですから大変です。実際注文を取りにくるまでこれまた10分近く待たされました。とりあえずは黒ラーメン600円+全部入り(九条ねぎ+味玉+チャーシュー+のり)を。それから7.8分してようやく出てきました。

なるほど確かに「黒」っぽい色です。とはいってもいわゆる「とんこつと魚介のダブルスープ」の色です。実際味もそんな感じでした。魚介の焦がし油が乗っかっていて魚介の味のほうが強いかもというバランスです。奥の細かい黒っぽいのは岩のりと焦がしねぎと思われます。沖縄の麺は太めで二郎に近いなんて話もありますが、こんな感じの麺でした。

確かに太さは二郎に近いですが、つるつるもちもちという食感だったのでちょっと違うかな?というのが印象です。もっとも沖縄そばを食べるのは今日が初めてなので他の店だともっとごわごわした感じの麺かもしれないですし。量についてはさほど多くないので大盛りにしておけばよかったかなと思うくらいです。チャーシューはしっかり量も入っていてジューシーだったのですが、脂身が多かったかも。

そんなわけで黒は全体的に重たい感はありますが、独特の麺が味わえるというだけでも食べてみる価値はあるのではないでしょうか?今月をもってランチラーメンが終了とのことですし。

投稿者 91E : 16:43 | コメント (2) | トラックバック

ひごもんず水道橋店(BlogPet)

こないだ、91E。が
29日の昼は28日分の蓮登戸登戸店の最後に紹介した「オリエンタルマースカレーきしめ...
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 09:40 | トラックバック

2006年02月08日

天空

7日のおやつです。フジテレビでユカギルマンモスを見た後で田町まで戻ることにしたわけですが、「ゆりかもめ→JR」だと460円もするのでこれは高いぞということで

だったらレインボーブリッジを徒歩で渡り芝浦まで行ってそこから田町まで歩こう

というプランを実行。高所恐怖症だから結構怖かったですね。車も結構飛ばすから振動があって参りました。途中写真撮影などもしたこともあってかフジテレビから1時間ほど歩いてようやく田町まで到着。田町の東口から道なりにひたすら歩くと徒歩用のレインボーブリッジの入り口に到着することがわかったのが収穫です。

その後西口に渡り、三田二郎に向かうのと同じルートですが、銀だこの角を左にちょっと行くとあります。

天空という店名ですが、「二郎嫌い」の渡辺樹庵が子安に作った店とは無関係です。1月まで半額セールをしていたのですが、その際には食いそびれたのがすごく残念です。入ると券売機があるので、昼間1軒食べていたこともあって醤油ラーメン690円+味付け玉子100円を。大盛りまでは無料なのですが(特盛100円)、あえて普通盛りで。コンクリート打ちっぱなしでカウンターが高めのおしゃれな感じの店内です。iモードなどを弄くりながら待っていると意外と早く3.4分で出てきました。

席にメニューが置いてあるのですが、いろいろと能書きが書いてあります。それはともかくとして鶏がらととんこつと魚介のトリプルスープなのですが、一番強みを感じたのが魚介です。魚介>鶏がら>とんこつの順で味の強さを感じました。全体的にはあっさり目のつくりです。麺についてはこんな感じの色合いです。

かなり黄色っぽいです。割とちりぢりした感じでしょうか?スープとの相性は悪くはないですけど。1軒食べていたので普通盛りでちょうどよかったのですが、普通の状態だったら大盛り(あるいは特盛り)にしても問題ないのではないかと思います。具はメンマ数本とチャーシューと味付け玉子でした。メンマは小さくカットされてます。歯ごたえはかなりゴリゴリってした感じです。味も濃い目につけてあります。チャーシューは「ロースト」とありますので、ジューシーが好みの自分としてはチョットいまいちかも。でもこれは好みに依存するのでなんともいえないです。味付け玉子はしっかりと味がついていておいしくいただけました。

今度はつけを食べてみよう。

投稿者 91E : 23:59 | コメント (6) | トラックバック

2006年02月07日

好来お台場ラーメン国技館店

前日、名古屋から新幹線で直接田町に行った際に荷物をロッカーに入れたら見事に取り忘れてしまいました。なので本日とりに行くことにしました。とはいってもただ「二郎を食べて荷物を取る」ではもったいないような気がしたので、せっかくだから現在フジテレビでやっている「ユカギルマンモスミュージアム」に行ってみることにしました。

となると降りるのはゆりかもめの台場駅です。台場駅といえばラーメン国技館が入っているアクアシティがあるところ。到着したのが12時ごろというまさに昼飯時ということもありここで昼食をとることに。5階の奥のほうにあります。こんな入り口です。

満州屋が一番は名古屋のラーメンテーマパークでもそうだったのですが、やたらと呼び込みの声がでかいです。自分はこういうのが嫌いなので本当に萎えます。それで選んだのがある意味で消去法に近いのですが、ここ。呼び込みをしていたのですが、実は行ったことがないという理由です。自分にとって「好来」というとどうしても出身地の名古屋のラーメン店を思い浮かべてしまうのですが(このラーメン店が進出していたら無条件でここに決定でした)、こっちはどんな感じなんだろう?ということで見てみることに。読み方は名古屋のは「こうらい」で、こちらのは「はおらい」だそうです。

到着すると時間帯もあってか店外に5人ほどの行列。とりあえずは券売機が外にあるので黒チャーシュー麺味玉1000円と写真で見てすごくおいしそうに見えたのでイカシューマイ1個200円を。10分くらい待ってようやくカウンター席に着席。着席してから5.6分で出てきました。

黒いです。って黒が売りなのですからそりゃあそうです。この黒さはマー油です。味わいとしては全体的にさほど重たくなくすんなり食べられました。麺は粉っぽく細め。これだったらすぐに茹でられると思うので5.6分も待たされたのがちょっと不満に感じてしまうかも。きくらげが載っているのも熊本ラーメンの特徴でしょうか?あとはフライドガーリックの香りがなかなかナイスです。チャーシューはバラ肉ですが、味もしっかりついていてジューシーでなかなかおいしかったです。スープが若干ぬるいかも?と思いましたが、とんこつラーメンはそんなものかもしれないです。あまりに調子に乗って替え玉100円を頼んだのですが、その合間にイカシューマイを。

正直なところイカといわれなければ「イカなんだ~」とわかりづらいのですが、まあまあおいしかったです。順番としてはやっぱりラーメンの前に食べたほうがいいです。結構淡い感じの味なのでラーメンの後だと埋没してしまいます。

それで替え玉が出てきて食べました。自分でにんにくを摩り下ろすことが出来るのですが調子に乗って2個も摩り下ろしてしまったので結構においがやばかったですね。この日自分の近くにいた方には申し訳なく思います。なんつっ亭の人が習ったお店の支店ですので、ここの行列がいやな人にはここはありなチョイスだと思います。

その後はユカギルマンモスミュージアムに行きましたが、愛知万博のときの1時間待ち、見られるのは2分を思えばゆっくり見られて本当によかったです。愛知万博のときなんて動く歩道の上に乗せられて移動でしたからじっくり見ることもできなかったです。今回じっくり顔を見ることが出来てよかったです。以下の写真はマンモスの模型です。

その後は田町に戻ってとある店に行ってきましたが、その記録はまた後にします。

投稿者 91E : 16:08 | トラックバック

2006年02月06日

チキン弁当

4日の昼飯でした。4日は飲み会が入っていてそれに行こうかなと思っていたのですが、朝なにやら電話がなりました。最近高血圧などにより朝起きるのが比較的早いこともあって起きてました。うちは現在普通の電話とFAX機能のあるプリンターの2ヶ所から電話が鳴るので以前に比べて音も倍増というのもあって普通に電話に出ました。

またパソコンが動かなくなった。どうしていいかわかんないから帰って来い!

という父親の声。せっかくの久々の飲み会だったのですが泣く泣くキャンセル。そのまま新幹線に乗り込むことにしました。そうしているとふと思い出したことがあるので、それを実行することに。

伊藤理佐のおいピータンに載っていたチキン弁当を食べよう

第3巻にネタにされているのですが、こんな話です。遠距離恋愛で振られたオンナノコの隣に座った大森さん(メインキャラ。おいしそうに飯を食べる、食にこだわりを持つ太目のサラリーマンがチキン弁当を2つかっくらっていたのを見て、その彼女は「次に新幹線に乗る際にはこの弁当を食ってやる」という目標を立てて立ち直るという話です。

それを思い出したのでチキン弁当を買うことに。弁当屋を3軒目くらい探したところでようやく見つかりました。

このパッケージだよ~。まずはそれに感動。とりあえずは「足りないかもしれない場合」用におにぎり2個とスーパードライ500ml缶を1本も一緒に新幹線に持ち込んで食いました。これを食べるきっかけを作ってくれた親に感謝。この派手派手なパッケージを開けるとこんなんでした。

右がから揚げ、左がチキンライスという「いかにも重たそうな鶏肉尽くし」の弁当でした。これを見たらそりゃあビールは必須アイテムです。飲まないという選択肢は自分の中には存在しません。弁当が冷たかったのがちょっと悔しかったですが、そんなものはどうでもいいです。とにかく「おいピータンネタ」を何かひとつ実行できたというのが個人的には満足です。次なる候補は高田馬場の餃子店「ムロ」です。

新幹線というのはのんびりと酒を飲める環境にあるのですが、常時ゆれているので意外と酔いが回るのが早いです。油断なりません。チキン弁当とビールがとにかく胃にもたれてやばかったですね~。東京駅から新幹線に乗る際にはお勧めのプランですのでビールが好きな方はぜひとも実行してみてください。

ちなみにその後の名古屋での生活はというと4日の晩飯「家族で回転寿司」、5日の昼食「コロッケ+α」、5日の晩飯「家族でひつまぶし」、6日の昼食は「パン4個」というものだったためラーメンは1回も食べていないし、写真撮影も1回もありません。6日夜は東京に戻ってきましたが、スーパーで焼き鳥12本を購入しそれを家で食いました。ちょっと間抜けなこととしては田町駅のロッカーに荷物を忘れてしまったので明日の昼は二者択一です。

投稿者 91E : 20:14 | コメント (3) | トラックバック

2006年02月04日

環七新代田店

3日は節分です。関西方面であった習慣である恵方巻が「新たな金儲けの手段」となったようで関西以外にも進出してきました。かくいう自分も例外なくやってしまいました。阿波踊りの名文句「踊るアホに見てるアホ、同じアホなら踊らにゃソンソン!」とばかりにこういうイベント事には参加しちゃいますね。複数名必須のイベントを除いては・・・。そのために100円ショップで方位磁石を購入。面倒なので恵方巻は近所のコンビニで購入したものを。

その後は巣鴨のとげぬき地蔵で豆まきがあるので参加。4時開始のはずが4時半まで待たされました。和泉元彌もメンバーにいたので彼の遅刻のせいでしょうか?彼もしっかり娘を抱いて参加していましたし、中村獅童・萬田久子・藤村志保(この人は巣鴨だからですが)といった面々もいましたが、自分の中のメインとしては、芝田山親方でした。現役時代の大乃国をこよなく愛した自分としては同じ空気を吸えただけで幸せでした。お弟子さんのお店である相模大野駅前店にももっと通わないといけないのですが、遠いのであまりいけていません。申し訳なく思います。豆まきのあとは巣鴨地蔵通り商店街のにしむらやの八つ目うなぎの串600円を。ついつい。

それからはJRで新宿まで出て新メニューのある新代田へ。この店は1ロット15分はかかることもあるためファーストロットを取らないといろいろと面倒なので、取れるようにと早めに到着。無事に1番目を確保。直後に男女3人組がきたことを思うと本当にラッキーでした。20分くらい待ってからようやく店内へ。Cheese Men700円を。入店から15分くらい待って出てきました。野菜とにんにくを入れてもらいました。

チーズはどこにあるのかわかりづらいと思うのですが、野菜の下にスライスチーズがあります。出てくる段階でかなりスープに溶けていました。塩分と牛乳のまろやかさがスープに加わりました。豚はデフォの2枚。若干パサ気味でちょっといまいち。野菜はもやし多目のくたくたタイプ。麺は二郎にしては若干細めのタイプで茹で加減はほどほどの固さ。量は正直なところかなり少なめといってもいいでしょう。5分もしないうちにこんな状態になってましたから。

デフォの新代田のスープを乳化させたような色合いです。これは別の方も書いていらっしゃいましたが、若干の辛めを加えて思わず飲み干したくなるような感じでした。自分はスープは飲み干さないと決めているためやりませんでしたが、そんな感じの味わいでした。

って書く直前に実家の親から電話がかかってきて「またPCの具合が悪くなったから帰って来い!」というわけのわかんない指令が出たので帰ります。こんな親にちょっとあきれながらも「必要とされている感」だけは実感できてほっとしたりもしてます。

投稿者 91E : 08:25 | コメント (3) | トラックバック

2006年02月02日

三田本店

31日に選抜出場校が決まりました。出身地の愛知県からは愛知啓成高校が初出場です。『美奈代の「み」の字はみんなの「み」』でおなじみの渡辺美奈代が入学した稲沢女子高校が共学化し改名された学校です。おめでとうございます。ほかの31校の選手の皆さんもおめでとうございました。

今日はたまった仕事の最後の部分の仕上げ+αの作業でもしようと三田まで。12時半過ぎに到着するとちょうど頂上付近。「なかまえ由紀」のポスターが目に付きます。ちなみに彼女、頂上付近と後ろの入り口付近にポスターを貼っています。一瞬「仲間由紀恵?」と思わせるネーミングがなかなか強烈なのですが、2箇所も貼ってしまっているので「なかまえ由紀ポイント」というような使い方にはならなさそうです。

iアプリで遊んだり、R25を読んだりしてすごすこと30分くらいでようやく後ろの入り口付近の席に行こうとすると見慣れた顔が。

リアルな知り合い(複数)

いやぁ参りましたね。ちょうど彼らのポジショニングが後ろの入り口付近なので雑談丸聞こえ。集中して待てる状況じゃありません。なお助手が二人体制になっていまして、オヤジさんが限りなく無言に近い状態でラーメンを作っていました。ある意味で移転前の三田二郎に近い殺伐とした雰囲気です。京成大久保の雰囲気に近いともいえましょうか?それで待つこと6.7分で出てきました。小ダブル野菜辛めにんにくです。

同一ロットに女性が二人いたこともあって(その人たちはいわゆる女性盛りでした)、結構麺が入ってましたね。しかも行列の中にリアルな知り合いがいるというのもミョーに落ち着かなくて集中できないまま食べてました。この集中の出来なさが画像にも表れているかと思います。

麺は若干柔らかめでかつ短めでなんか食べにくかったですけど、豚はうまかったですね。カネシがしみててジューシーで最高でした。スープも薄すぎることなくてよかったのですが、麺が小にしては多かった分結構出るのが遅れてしまいました。その結果として、

隣にその知り合いの一人がきてしまいました

思わず無駄に挨拶しちゃいました。打ち合わせしたわけでもないのにリアルな知り合いがいてその人たちに見られながら食べるというのは本当に落ち着かないです。こんなこともあるんだなぁ・・・。

明日は昼に恵方巻を食べようと思います。

投稿者 91E : 14:13 | コメント (4) | トラックバック

蓮爾登戸店(BlogPet)

結果として想................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................
と、91E。が言ってたよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 09:45 | トラックバック

2006年02月01日

どっと屋

この日は仕事の書類提出日。前日までに仕上がっていれば郵送という素敵な手段が使えたのだけど、若干遅れてしまったので直接提出することに。そのため雨の中江古田まで。染谷製麺は去年の7月末を持って閉店してしまったし、こないだYahmanには行ったのでひねりもなくここに。

12時半ごろに到着すると店内には5.6人ほど。学生が春休み突入ということがあるのかもしれないのですが、それにしても寂しい限りです。券売機を見て「寒い中あえてつけも悪くないな」と思っていると、

つけも品切れになっていました

まじですか?油そばに続いてつけもなくなってしまいラーメンのみになりました。当分ここに来ることはないのでスペシャルに食ってやろうということでラーメン550円+豚120円×2枚+味付け玉子70円+メンマ100円にしました。店に置いてある週刊文春を読みながら待つこと5分くらいで出てきました。意外と早かったです。なおこの日は40代くらいの方が作っていました。トッピングは面倒なので全部入れてもらいました。

第一印象としてはトッピングを入れすぎたこともあってかスープがかなりぬるいなぁというものでした。あとはSさんの経営店にしては麺がボキボキじゃなくなにかソフトな感じになってました。若干細くなっていましたし。ちょっとびっくりです。行くたびに何かが変わっているので定点観測するには面白い店かなというのは感じます。チャーシューはSさんの経営の店にしては分厚くて大きめ。2枚入れたので食べ応えが十分で最後は苦しかったです。味そのものは悪くなかったです。野菜はかなりくたくたに煮てありましてもやしが中心です。メンマは○二よりは薄味くらいのような味わいでした。味付け玉子は100円しないところが良心的だったです。何か50円から90円の間だと得した感があってついつい入れてしまいます。

最後はホワイトペッパーを入れて完食。その後で書類提出しに行ったのですがにんにく臭くなかったかなぁ?これからもう一つの仕事を片付けて、明日はさらにもう一つの仕事を片付ける予定です。明日は久々にあそこにでも行くかな。

投稿者 91E : 17:49 | コメント (2) | トラックバック