« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »

2006年01月31日

神田神保町店

こないだネットカフェに行ってナニワ金融道を途中の6巻まで読んだのですが、怖いですねぇ。「絶対サラ金から金借りない」「というか連帯保証人にもならない」というのを誓っちゃいました。まぁ自分に連帯保証人を頼む人なんていないでしょうが・・・。金に困ったら「1日二郎1食」という素敵なプランを実行すればいいでしょう。というかこのレベルのことはよくやっています。

今週も仕事関係の雑用処理ウィークなので気合を入れるためにも二郎。改めて「人様の人生プランに影響を及ぼす可能性がある仕事」をしているんだなということだけは実感する時期でもあります。となると「うまい二郎が食いたい」(注:あくまで個人的に)という流れで神保町の二郎に。さすがにこの時期ともなると大学生も春休みに突入して激減するからいいかなと。

とりあえずはけったマシーン(リアルにそういう用語は使います。信じられないかもしれませんが)で11時チョット前に神保町到着。いつもは店の前に止めるけど今回は止めるスペースがなかったので昼間は開いていない明治屋の横に。(夜には入ったこといまだにないです)自分が18人目でした。神保町でこれくらいだったらまあまあかなと。今回はGallopとiアプリとiモードを読んだり弄くりながら待つこと30分くらいで店内へ。入り口付近の席に。やっぱり店内には「給水機の奥に二人」「券売機の横に一人」という配置がいいですね~。この日のJ-WAVE(11時半過ぎからブログ紹介のコーナーなのです)は「就職活動用のブログ」の紹介でした。万が一にもありえませんが、自分のブログがこういう対象になったらと思うと無駄に緊張しますね。そんなかんだで着席してから5.6分で出てきました。小ダブル野菜にんにくです。

豚ウメッ!カネシウメッ!麺ウメッ!

今回の感想はこれで終わらせてもいいくらいの出来栄えでした。麺は二郎にしては若干細めだったもののいい感じの茹で加減。豚は半分は脂分、ジューシーさ加減、カネシの染み込みなど完璧でした。半分はパサ部分だったもののどうでもいいくらいでした。野菜はがんばってキャベツを入れてくれていますし、スープもなんとも言えず「うまい」と思えるものでした。実に手抜きなレポですが、とにかく上の太文字とおりの感想だったということで。

明日は仕事の書類を提出するために二郎らしい二郎のないエリアにいかなくてはなりません。どこの店にいこうかな。

投稿者 91E : 20:49 | コメント (4) | トラックバック

オリエンタルマースカレーきしめん

29日の昼は28日分の蓮爾登戸店の最後に紹介した「オリエンタルマースカレーきしめん」を食べました。とりあえずはオリエンタルカレーと寿がきやのコラボレーションですよ。それだけで名古屋出身者としては無条件に食べなくてはなりません。というかオリエンタル坊やとスーちゃんがいっしょにいたらそれだけで無条件です。我が家でもこの2キャラのコラボレートをしてみました。

とりあえずは「君しる~や~♪君しる~や~♪オリ~エンタルカレ~♪」のリズムが脳内をリフレインしてます。(wavファイルです)あとは当然「ハヤシもあるでよ~」も必須アイテムです。(これまたwavファイルです)このファイルの音をあんまり違和感なく聞き流している自分が怖いです。

完成したのがこれです。生麺タイプだったのでものの2分もあれば完成です。

やっぱりカレーうどんやカレーきしめんはこの色じゃなきゃダメです。少なくとも自分の中では牛乳が入っていて白っぽいのはカレーうどんという感じがしません。具体的にいうと古奈屋のカレーうどんです(注:これは育った環境のせいで味そのもののせいではありません)やっぱりこのカレーカレーした色がいいんですね。一応きしめんになっているってことで麺をクローズアップ。

湯気と手ブレのせいでぼやけてしまい申し訳ございません。つるつるの極太の平打ち麺がきしめんです。インスタントにしては良くできていますが、今後これを食べようという皆様がいらっしゃいましたら「お湯は少なめ」にしてください。規定の線より少なくしてよりとろみを出したほうがおいしくいただけるかと思います。

オリエンタルの通販サイトで12個2500円+送料でも購入できます。他には「あんかけスパ+どて飯+カレーうどん」の名古屋飯三点セットなんかも買うことができます。どて飯については自分の中でかーーなり食いついてますね。

これだけでは足りるはずもないので「UFOのイタリアンタイプ」も食いました。これについてはスタンダードに普通のUFOを食べたほうがうまいというのが印象です。

投稿者 91E : 08:58 | コメント (4) | トラックバック

2006年01月30日

○二板橋南町店

29日の晩御飯です。この日は30日の午前中までにコピーを用意しておかなければならなかったので日曜日ということもあり、どこかのキンコーズに行くことに。水道橋か池袋西口かで迷ったのですが、単純に「○二板橋南町に行くというルートがある」という理由で池袋西口のキンコーズへ。コピーも無事に終了し、5時50分頃到着すると1番乗りでした。この時間に本店に行っていたら20人越えは確定ですから本当にラッキーです。しかも店が開く6時15分までには20人近い人が集まっていたことを思うと本当にラッキーでした。どうやらここは5時55分が運命の分かれ道になるのではないでしょうか?

一番奥の席に座るとこんな張り紙が。

ファーストロットの場合はある程度先に茹でていることもあり店に入って5分ほどで出てきました。豚入り野菜にんにく脂しょうがだれです。30日は午前中から仕事がある(それも人と会う)ので国産にんにくは断念しました。

一番奥の席なのでロット内の麺の量が見えるのですが、少な目の人もちょい増し(麺増し)の人もいないにもかかわらずかなりのブレはありまして、自分には結構多めのがきました。まずはある程度麺と野菜を減らす作業から。これをしないと真の目的脂+しょうがだれを入れられませんから。それにしてもこの日のスープはまじでうまかった。豚も大きさ厚さとも十分な上に味もしっかりついていてこれまたナイス。野菜と麺をある程度やっつけてから脂をしょうがだれを。しょうがの刺激がいいアクセントとなり味を引き締めます。それと脂の濃厚感により本当にノックアウトされてしまいました。麺が若干だまの部分がありましたが、そんなのはどうでもいいです。

本当にこの日の○二はナイスでした。どうもありがとうございました。ただせっかく落とした体重が若干増えていてちょっとやばいです。

投稿者 91E : 16:26 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月29日

蓮爾登戸店

先週の土曜日に実行しようと思っていたプランでした。雪のために断念し、結果として想定外のすごし方+支出をしてしまうことになりました。そのリベンジというわけでまずは実行。開店の12時までには時間があるので同じ小田急沿線の鶴川に行ってコメダのモーニングを。

名古屋でおなじみのモーニングです。11時までに行くとコーヒー一杯の料金でトーストとゆで卵が出てきます。素敵です。無駄に雑誌が置いてあり長居するにはもってこいの店です。結局1時間チョットだらだらと過ごしてから登戸にいってこの店へ。迷いながら12時10分頃に到着すると外には3人と中に3人の待ち6人。ちなみに場所は向ヶ丘遊園の北口を出て大衆食堂の道を斜めに入り、パチンコ屋の奥にある細い角を曲がってそのまま道なりで「登戸」交差点にでるので、ガードレール奥の左斜め前にあります。

とりあえずは入り口横に新小金井街道店や八王子野猿街道店タイプの番号を押す方式の券売機があるので、そこで小ダブル850円を購入。しかし外で待つのが3人しかいないのに店内に入るのに15分はかかってしまいました。さらにそこから10分ほどでようやく着席。しかも着席すると15人くらいの机に水しか置いていない人が10人という状況でかーーなり回転がよろしくないことがわかります。カウンターの幅が広すぎるし、二人の役割分担は徹底されていないし、見ていて正直なところ苛立ちを感じていました。とにかくこの店ではファーストロットを目指さないと痛い目にあうということだけはわかりました。

結局着席してから15分くらい待ってようやく出てきました。小ダブル野菜辛めにんにくです。

二郎でも見たことないような豚の盛りです

丼からはみ出るほどの豚ともやしタップリの野菜です。なお自分の隣の人も撮影していましたし、前のロット、後ろのロットにも撮影されていた方がいました。こうやって考えると携帯で撮影する人は結構増えてきているのかな?というのは感じます。とりあえず極太といわれる麺です。

この麺についての印象を一言で言うと「名古屋名物味噌煮込みうどん」です。太さといい歯ごたえといいまさにこれです。(これを食べたことのない人には何ら説明になっていません)東京に進出した山本屋総本家では「この麺生茹でですよ」なんてクレームが結構頻繁にきてしまうようなあの麺です。このたとえは今までにも何回か使ってきていますが、この店に対して使うのが一番しっくりくる言葉かなと。豚は「本当に1本使っているんじゃないのか?」と思えるくらいの量で分厚いのが8枚くらいありました。醤油に染みてジューシーでおいしかったのですが脂分がちょっと多かったかも。そんなこともあってか麺よりも豚のほうに苦労しました。

スープは油が溶け込んでいるのか若干甘め。そんなに悪くはないけど具の量もあってか若干ぬるめの印象。向ヶ丘遊園に来るってことがあるのかないのかわからないので次回訪問あるのかはビミョーですが、「強烈な量の豚を食べたい」というテンションになった場合にはいいかもと思います。

その後はローソンでこんなものを買いました。

「ハヤシもあるでよ~」のCMでおなじみのオリエンタルカレーと寿がきやのコラボレーションで作られた一品です。当然名古屋の食べ物二大キャラがセットで掲載されています。

左がオリエンタルカレーの「オリエンタル坊や」で右が寿がきやの「スーちゃん」です。これはもう見た瞬間の衝動買いです。調子に乗って2個購入。この味についてもいずれ報告します。

投稿者 91E : 04:47 | コメント (7) | トラックバック

2006年01月28日

さいたま屋板橋店

27日のおやつです。最近「冬季うつ病」というのがあります。テンションはあがらないけど、炭水化物はやたらと摂りたくなるみたいです。最近「更新が面倒だなぁ」「遠征が面倒だなぁ」と思う時があるのと同時に「最近二郎で小が足りなくなりつつある」という自分も若干入っているのか?と不安になります。これの対処療法は日光を浴びることのようです。

実は昼にひごもんずのラーメンを食べた3時間後には強烈な空腹感を感じてしまい、「1回くらいさいたま屋に行ってみたい」という思いに駆られ埼京線の板橋駅付近(都営三田線の新板橋駅付近)まで自転車にて。新板橋からだとA3出口を出て道なりにJR板橋駅に向かったところにあります。JR板橋駅からだと赤羽方面に進んで踏切を左に曲がり大学いもの次の角を右に曲がってチョット歩くとあります。この強烈な空腹感はやっぱり「炭水化物をやたらと摂りたくなる」という部分とリンクしているのでしょうか?

入ると10人ほどのカウンターです。入ると券売機があってつけ、醤油ラーメン、とんこつラーメン、味噌ラーメンなどあるのですが、つけ400グラム650円+チャーシュー3枚150円+味付け玉子100円に。他にもエビラーメンがあるのですが、写真を見る限りではすごくおいしそうだったのでチョット後悔。麺の量が増えても値段は変わらないというありがたいシステムです。注文してからiモードなどで5分間遊んでいるとカウンターの店なのですが女性店員がわざわざ外まで持ってきてくれました。

つけだれはかつお系ベースの味で魚粉も。あとは若干の酢です。砂糖はあんまり入っていなくてその点はよかったです。唐辛子は机の上に置いてあるので各自の好みで。400グラム食べたということで最後のほうはつけだれが冷たくなってしまっていたので、もうちょっと少なくするか途中であっためることができるようにしたほうがいいかも。つけは適量を選ぶのが本当に難しいです。麺はつるつるのもちもちも透明感があるタイプです。太さは中くらいでしょうか?太さ基準とこってり基準は「二郎」になっているのでかなり間違っている部分はあると思いますのであらかじめご了承を。チャーシューは豚バラのようですが、これが結構おいしくいただきました。いっそのこと6枚300円にしてもよかったんじゃないかってくらい。

いろんなサイトや本を調べてみると味噌だとぜんぜん違う麺が使われるようです。昼休みもないし夜遅くまで開いているし(23時から1時のバイトを募集していたくらいですから)、なかなか使い勝手のいい店だと思います。今度は味噌食べます。

投稿者 91E : 08:25 | トラックバック

2006年01月27日

ひごもんず水道橋店

この日の昼飯です。朝から「高血圧+高尿酸の薬をもらう」「滞納していた新聞料金を払う」「本郷郵便局に郵便物を受け取りに行く」という雑用をこなしたら10時半過ぎ。いっそのことラーメン二郎神田神保町店に行こうかとも思ったのですが、夜に自分の中の計画があったので断念。最初にこないだのTokyo Walkerのラーメン特集号に掲載されていた御茶ノ水近くの「ふみや」に行こうと思ったものの開店が11時半と若干時間があるため、だったらと考えて水道橋まで自転車で移動したどり着いたのがここです。先週水道橋をもろもろの事情によるうろついておりその際に「機会があれば1回行こう」という位置付けにした店でした。

かつて「吉本家」「味噌ラーメン店北神」だった場所です。日本大学法学部のすぐそばです。やっぱりこの界隈だとラーメン二郎神田神保町店+さぶちゃんというおばけ店舗の存在があるためラーメン店が定着するのは難しいのでしょうか?長居しないことに関しては現在の「虎ジ」「タンタン本舗」と三つ巴ともいえる店です。それぞれの店が何とか長居してくれればいいのですが。特にタンタン本舗が。

ちなみに「ひごもんず」は西荻窪に本店を置く熊本ラーメンの店で、品達にも出店しています。同じ熊本ラーメンというカテゴリーのなんつっ亭とかぶるため苦戦しているのかもしれません。水道橋・神保町はいくつかの大学+資格試験予備校があるため比較的若い人が多くラーメンというのが進出するには魅力的エリアと思います。

11:30より若干前に開店でして2番目の客でした。4人がけの机が5個くらいとカウンターです。一人だとカウンターに通されます。机の上に固形にんにくがおいてあり自分で摩り下ろす仕様になっています。とりあえずは特製ラーメン900円を注文。5分弱で完成です。ランチだったので半ライスもセットです(希望者のみ)。

スープはとんこつベースで比較的あっさり目。実はぬるめということもあって飲みやすいです。茶色っぽい油(なんつっ亭のマー油とは違った感じ)がうすくかかっています。具は生キャベツ、刻みねぎ、角煮、チャーシューがありましたが、一番うまかったのは角煮です。サイトをチェックしても6時間煮込むなどなど書かれていますが、箸を入れると崩れるくらいとろとろになるまで煮込んであって味がすごく染み込んでいて単品としてすごくおいしかったです。他の具のことを忘れてしまうくらいにこの角煮に興味がいってしまいました。

麺は九州のとんこつラーメンにしてはあんまり細くなくて若干やわらかめになっていました。量に関してはあんまり多くないです。大盛りにしておけばよかったと後悔ですが、晩飯のプランがあるので仕方ないです。店員さんの会話の中で「品川がどうたらこうたら」というのがあったので、バイトさんや店員は実は支店独自の採用じゃないのかも。

とにかく角煮がうまかったです。

投稿者 91E : 21:09 | トラックバック

2006年01月26日

上野毛店

10人のオンナノコと住んでいたオヤジですが、もてる呪文というのがあるそうな。むちゃくちゃ知りたい今日この頃です。おそらくは新興宗教の教祖様と信者という関係に近いのかなというのを感じます。とりあえず今日は仕事用の書類がどさっと送られてきました。一週間以内で片付けないといけないので明日からがんばります。

さて今日は26日です。そうです、上野毛のJiro Dayです。定点観測に近い感じでこの日だけは参加しています。というか上野毛にJiro Day該当以外で行ったことってほとんどないなぁ。今月は焼餅です。家から渋谷→自由が丘→上野毛というルートで1時間弱で到着です。自分の前には5人。前の人が行列している間にたばこを3本ほど吸っていたのには参りました。法律で認められている以上吸うなとはいえないのですが、行列中くらいはすわないでくれるとうれしいです。15分くらい待っていると着席できたので、レギュラー松本を一回り大きくした助手さんに「焼餅お願いします」と注文。意外と早く5分くらいで出てきました。小ダブル野菜辛めにんにく焼餅850円です。麺上げは店主さんでした。なお店内のにおいは開店直後よりはましです。換気扇が動いている時間が長ければ長いほどにおいは収まるということでしょう。

先月からうすうすその兆候があることは感じていましたが、「野菜」という程度じゃ量は増えません。いくら自分が二郎において野菜を重視する度合いが高くないといっても、これじゃあ寂しいです。最低でも「野菜ましまし」くらいは言っておかないと満足できない可能性が高いです。麺については茹で加減がやわらかめで個人的にはいまいち。ただもともとここに行く最大目的は豚なのですが、それについてはジューシーで量もたっぷりあって非常にナイスでした。今日のスープもカネシたたせたタイプで個人的には好きな味わいです。

Jiro Dayトッピングの焼餅ですが、個人的には「磯辺焼希望(のりはどっちでもいい)」だったのですが、トースターで焼いたのをのせてくれるという形でした。焼いた後に「カネシに浸してくれるのかなぁ」と一瞬期待しましたがそれはなく普通に載せられました。なのでスープに浸さないとまずいなということで最後に食べました。単品のもちと考えると味が薄いかなというのが感想です。

昨日の京急川崎店といい今日の上野毛といい、量をあまり多く感じなくて結構空腹感を感じています。どうやら自分も「小で足りなくなる日」が再び来てしまったのでしょうか?近日中に三田か神保町に行く予定なのでその際に確かめます。

投稿者 91E : 16:25 | コメント (2) | トラックバック

京急川崎店(BlogPet)

きのう川崎で、しまみたいな記念したかも。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 09:37 | トラックバック

2006年01月25日

京急川崎店

今日は川崎競馬場で川崎記念という大きなレースがあるので川崎競馬場に行くことにしました。普段は水曜日は用事が入ってなかなかいけないのですが、今日は珍しく用事もないので川崎競馬場に行くことにしました。

となると流れとしては必然的に「京急川崎店で食べてから競馬場」になります。今にして思えば去年のこの時期もまったく同じでした。そしてその日以来約1年ぶりにこの店に行くことになったわけです。単純に「家から川崎までは片道500円かかる」「その上川崎から15分以上歩く」という点から「面倒なことが何よりも嫌い」な自分としては、川崎競馬場か競輪場に用事がない限りは行きづらい店であるのが現実です。そして年に1度ともいえるチャンスなので京急川崎店に行くことに。

あんまり早く行き過ぎても困るということを考え13時チョット前くらいに店に到着。自分は12人目でした。ところが案外回転が良くて25分くらいで着席できました。年末に某番組に出て「男盛り」をアピールした店主と女性助手の二人でした。券を買おうとするとダブルは売切れだったので豚入り700円を。

着席してから案外早くて5分くらいで出てきました。野菜辛めにんにくをいれてもらいました。

スープは固形脂が多いです。とはいえ平均的な二郎を考えると脂分はあんまり多くないかも。そして味わいは亀戸ほどではないですが甘味を感じました。脂によるものともしかすると砂糖っぽいものがあるのかな?というのを個人的には感じました。(具体的に何かについては責任はもちません)麺に関しては若干やわらかいくらいでした(あくまで固めが好きな自分基準)。また量についてもあくまで「小」「野菜は野菜トッピングのみ」という部分での比較ですが、晩飯に森永ビヒタスを食べたくらいなのであまり多くはないと思われます。野菜はキャベツ高騰もあってもやし中心でしたが、野菜だけだとさほど盛られないです。豚は若干パサつきの部分があったものの分厚さもあってか、若干パサつき気味の部分もあったもののおいしくいただけました。5.6個はありました。普通の豚入りにしては多く入っていたと思います。

その後競馬場に行って3レース馬券を買い、3300円の投資で2800円というリターンでした。まだリターンがあっただけましです。ですが寒かったのでついつい「熱燗400円」なんていうのも飲んでしまいました。そんなこともあって競馬場内では負けてしまいました。やっぱりうまくはいかないわなぁ・・・。

投稿者 91E : 22:43 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月24日

pour cafe

今回は23日の夕食です。日比谷図書館でたまった雑用を片付けてから(まだまだたまってはいますが)、ビックカメラ有楽町店などをみてから歩いて到着です。今にして思えば日比谷図書館から直接行ったほうが近かったかもしれません。場所は昭和通り沿いです。有楽町から銀座方面に進み銀座通りを抜けてから昭和通りに出て信号を渡らずに左折。そのまま道なりに歩いていると左手にあります。有楽町の駅からだと10分くらいでしょうか?住所は中央区銀座1-14-9です。有楽町線銀座一丁目駅からだと徒歩3分くらいです。

こんな感じの入り口なのですが、肝心の店名が読めないので(時間が中途半端な時間だったため)、店名のかかれた看板を。昼休みがないというのはこっちとしてはとってもありがたいです。

さらには入り口付近におしゃれなカフェとは裏腹の看板もあります。

そんなわけで昼の喜多方ラーメンに続いて夜は山形冷やしラーメンという東北シリーズでこの日は攻めてみたというわけです。自分にとっての贅沢は「冬に部屋をがんがんに暖めて冷たいものを飲み食いする」「夏に部屋をがんがんに冷やして暖かいものを食う」ですから、それをしようかなと。店に入るとレジで先に注文。冷やしラーメンのみにしようと思ったのですが、「ドリンクはいかがですか?」なんていわれてしまい「じゃあ、烏龍茶で」というきわめて弱気な行動をしてしまったため890円でした。冷やしラーメンのみだと750円です。

とりあえず好きな席に座って5分ほど待つと出てきました。山形冷やしラーメンです。

味は魚介ベースの醤油です。真中の茶色いものはスープを凍らせたものです。暖まってこの氷が溶けてもスープは薄くならないという仕組みです。スープは意外と油分が多くてそれなりにこってり感がありました。自分の印象としては若干塩分濃度が高いかなというのもありましたが、二郎好きなので問題はありません。麺は昼に食べた喜多方ラーメンと同様の平打ちつるつるもちもち透明感タイプです。固めにゆでてあったのでこの部分では自分好みでよかったです。量に関してはあんまり多くなくて、大盛りにしておけばよかったかなという思いでいっぱいです。

具は半熟玉子半分、チャーシュー1枚、メンマと刻みねぎでした。半熟玉子もいい茹で加減でしたし、チャーシューも味がしっかりついていてよかったです。メンマも歯ごたえがあって味がしっかりとついていて割と丁寧な仕事をされているという印象です。というわけで全体としては好印象でした。おしゃれなカフェの店内が「ラーメンを食いにきた一人の野郎」には向いていないというのが最大のネックではないでしょうか?

今日もこれからどこかで昼飯を食べてからたまった雑用を片付けようと思います。

投稿者 91E : 12:01 | トラックバック

2006年01月23日

坂内内幸町店

家に夕方6時半ごろに帰ってきたのですが、フジテレビをつけると「ホリエモン逮捕へ」というニュースでした。他局はゆるい特集を流していたのですが、さすがフジはより熱心に伝えていました。おそらくは株価暴落により株主代表訴訟へと行くことでしょう。過去にも社長が東京地検特捜部に逮捕されたところはありますので何とかなるかもしれませんが、ライブドアは「時価総額最大経営」をしているため株価×株式発行数を最大にしているのを考えると株価低下は確実に進むため何が起こるかは想像もつきません。

さてこの日はたまった雑用を片付けるため日比谷図書館へ。そこからみずほ銀行本店の道を山手線方面に進むと5分くらいで到着します。山手線の高架下にあります。

単純に「肉食うぞ~」というテンションで選びました。選んだのは当然チャーシュー麺780円です。ランチ時に行ったので半ライスももらいました。速攻で出てきて2分くらいで食べきった後で、さらに2.3分待ってから出てきました。チャーシュー麺です。

一面の肉です。この日のチャーシューも若干パサつき気味ではありますが、ちゃんとおいしくいただきました。麺は平打ちもちもちの中くらいの太さの麺だったのですが、茹で加減がやわらかいように感じました。このチェーンは割と安定的なのかな?という印象をもっていましたが、そうでもないようです。最初は醤油ベースのとんこつあっさりスープなのですが、時間がたつにつれ肉のだしが加わります。なので肉とスープの一体感がありすぎて飽きるかもしれませんが、自分としては好きです。

1回くらいチャーシュー麺以外のメニューを食べてみたいなぁとは思うのですが、なかなかそれ以外のメニューを選べないのがこの店での悩みです。

投稿者 91E : 19:15 | トラックバック

2006年01月22日

千石自慢ラーメン

1/20の晩飯です。すっかり溜め込んでしまいました。この日の昼はmixi上でお付き合いのある方の日記を見ているうちに「ケンタッキーフライドチキンを食べたい」という気持ちになったので、チキン2個+烏龍茶+ミニコールスローのセットにチキン2個を追加してみました。1000円超えで我ながらびっくりです。

この食べ物も二郎と共通していて「ケンタッキーを食べたいと思ったら他の料理では代替できない」という部分があるように思います。もっとも支店数は大違いなので場所を代替することは簡単ですが。ちなみに二郎が臨時休業などの場合だと「別の二郎(系)へ移動」か「いっそのことラーメンじゃない食べ物を食べる」の二者択一になります。大概は「別の二郎(系)へ移動」を選びますが。

さて昼にこれを食べたら夜には空腹になったので、近所の銭湯に行くついでにここに。いつもは醤油ラーメンにするのですが今回は「塩のトリトン980円」というメニュー名に惹かれたこともあり塩を食べてみることに。6時くらいに行ったのですいていてすんなり座れました。東スポの競馬予想を待ちながら5分くらい待つと出てきました。

別皿に「鶏肉、チャーシュー、もやし、ねぎ、わさび」がついてきました。

どうやら鶏肉と豚肉があるので「トリトン」としたようです。スープの印象としては塩たれに普通の千石自慢のスープをあわせたものです。個人的には自分が結構思い込みが激しい人なので「塩はあっさりのスープで味わいたい」と思ってますから、そういう意味ではこってり背油とんこつと塩はちょっと苦手です。とはいえこれは個人の味覚の問題です。ただ自分としては醤油のほうを選ぶかなということです。

鶏肉はしょうが醤油で照り焼きしている感じで単品としては非常に好きです。できれば塩じゃなくて醤油でもこのトッピングがほしいくらいです。チャーシューは普段使っているチャーシューです。近所の店に行くのに行列するのはしゃくなのでめったに行かない店なのですが、すいているときにはたまには行くかな。

と思って銭湯(宮下湯)に行くとすぐそばに韓国料理店だったところが「名古屋手羽先から揚げ」なんて看板を掲げた店になっていました。調べてみると「甘辛たれ」とあったので、世界の山ちゃんタイプではなくむしろ風来坊タイプに近いのかなという期待があります。風来坊は関東では桶川と日立でしか食べられないので、もし似ていたらうれしいです。今度の給料日明けにでも行ってこようと思います。ここで何らかの形で報告できればと思います。

投稿者 91E : 15:32 | コメント (1) | トラックバック

2006年01月19日

五行

今日は午前中に「二郎を教えてくれた先輩」から依頼を受けて、六本木ヒルズ49階のアカデミーヒルズでの仕事に行ってきました。本音の部分を言えばサボってテレビ朝日横の喫茶店がメイドカフェになっているのでそこにいってもいいかな?と思ったのですが、さすがにそれはできない空気でした。ちなみに2月中旬くらいまでメイドカフェになっているようです。ただ開店が11時半と遅いのでそれは要注意。そんなわけでアカデミーヒルズからの風景です。

仕事後は一緒に仕事に行ったオンナノコと食事。「ラーメンは絶対にダメ!」という指令を受け(もともとラーメンなんて一人でいるときにしか食うつもりはありませんが)、すしランチを食いました。特上ちらし2300円なんていうのを調子に乗って食べたのですが、

うにっておいしいんですね

基本は味覚がおこちゃまなのでうにとか苦くてダメだったのですが、普通に食べられました。なお写真は空気の流れ的にありません。ごめんなさい。とりあえず食事について説教くらいました。

ご飯と味噌汁と焼き魚と煮物とか食べてください

こんな爽やかな和食なんて研究室の合宿の朝食以外に食べたことないです。(というか夜に飲みすぎるので朝食を食べるという行為が非常に難儀)こんな食事は「未婚彼女なし一人暮らし料理めんどくさい」なんて野郎が摂れるはずもありません。一応学部時代は調理バイトはしていたのですが、自分のために料理を作ろうという気持ちにはまったくなれません。とりあえずはここに書いてあるような食生活なので体を心配されちゃいました。ちなみに高血圧と高尿酸とフォアグラはすでになっています。むしろ中性脂肪やコレステロールがセーフだったことが驚かれるかもしれません。フォアグラのせいで献血断られます。皆さん、献血できますか?

ここで流れ解散になり、家に帰るのも退屈だなぁということで「六本木に来る機会はないのでこの際五行にいってみよう」と思い立ち3時間740円のネットカフェへ。なんとかモンキーターンとMAJORを読みながらすごしていると3時間過ぎました。MAJORって野茂がメジャーに行く前から連載しているんだよなぁという事実を考えるといろんな意味でへこみます。

六本木ヒルズの交差点から六本木ヒルズを逆方向に離れる方向に歩き、六本木トンネル横の階段を下りてしばらくまっすぐ歩き、片道一車線の道を左に。そのまま道なりに歩くと左手にあります。六本木ヒルズの交差点から10分ほどで到着です。

カウンター席に通され焦がし味噌840円を注文。大盛りも無料なので大盛りを。無駄におしゃれな空間が「ラーメンを食べる」というのだけを目的とした野郎が一人で行くにはあまりに落ち着かない空間です。5分ほどで出てきました。

ラーメンからの香りがすごくおいしそうです。どっかでかいだことのある香りなのですが、何の香りかは出てきませんでした。言われれば「あぁこれだ~」って思うのでしょうが。その香りとスープの味は若干印象は違うようには感じましたが、味そのものからするとコクを感じて結構おいしかったですね。味噌を焦がしてかなり黒っぽいスープでした。麺は中麺か若干細めくらいの感じでしゃきっとゆでてありました。具は玉子とチャーシューと菜っ葉(正式名称はわかりません)です。この菜っ葉は残しながら食べたほうがいいです。箸休めの機能が期待できます。自分はついつい先に食べてしまいましたので、最後のほうの重たさに若干耐えられませんでした。(もちろん二郎よりもずっと軽いですが)、チャーシューは渦巻きですがジューシーで厚切りとなかなかの味わいですし、玉子もスープとの相性は悪くないです。なお量は大盛りであってもそんなに多くはないです。

ちなみに酒のつまみなども多数あるので何人かでいってつまみと酒を楽しんでから〆にラーメンという楽しみ方もできそうだなという印象です。お勘定は席でやってくれます。一人でただラーメンを食べるにはあまり向いていない店かもという印象です。

って六本木赤坂ラーメンは今日の11時からVivaVivaV6でやるんですよね。仕事が明日だったらこれを見てから食べに行ったのに。現在どっちの料理ショーを見ながら書いていますが、中村屋を食べたことがないから味のイメージがどうにも湧かないんですよね。機会を見つけて1回行ってみたいです。

投稿者 91E : 21:30 | トラックバック

如水(BlogPet)

きのう、実家を更新したかも。
ここに91E。のペース更新するつもりだった?


実家でP Cを使っていると自分のペースで更新できないです。
コタツのある部屋にP Cが..


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 09:49 | トラックバック

2006年01月18日

麺香房 暖々

18日の昼食です。なんか書きそびれました。この日は用事が三田であるのでその前に行ってこようと平和島まで。本当はTCK女王盃の馬券を大井に買いに行っちゃえ!と思ったのですが、家を出るのが遅れそれは断念。レマーズガールは外すつもりだったから買えなくてラッキーでした。わずか17通しか届いていない年賀状の中から3等が当たるなど抽選運は上昇の兆しなのですが、ギャンブル運までは良くなっていないようです。ってハズレ馬券を買わずに済んだというのはいいことなのかも。

12時チョット前に到着すると店内に10人弱の行列が。結構混んでいるのね。それとも時間帯かなぁ?とりあえずは油そば650円と豚120円を2枚購入。週間ベースボールを読むなどして待つこと25分くらいで着席。着席してから7.8分で完成。相変わらず一人なので大変だなぁと思います。いったいここの店主にプライベートはあるのか?が気になるところであります。前の客の野菜の盛られ方を見ると「油そばにこれだけの野菜はアンバランスではないのか?」という不安に駆られ、トッピングはにんにくのみ。へたれ盛りです。なお「野菜ちょっと増し」というトッピングができているようです。

手前がラー油です。結論から言えばラー油はあってもなくてもいいので、トッピングの一つにしちゃったほうが効率的なのでは?という印象です。後は生卵がほしいです。やっぱり油そばには生卵です。たれは甘めで濃いめの味わい。麺は堀切系のごわごわタイプ。野菜をこれ以上増やすと何か薄くなると思うので、これくらいで正解でした。もし野菜を増やすならば途中で油たれなりスープなりを追加していかないと食べるのがきつそうな感じがします。豚は冷たいのですが、堀切系の中では個人的には上位だと思います。でかくて味がありそれなりにジューシーという部分ではいいです。

食べた後は「もう少し時間があったら大勝でも」というくらいの気持ちだったのですが、数時間経過すると満腹感が強く襲ってきて結果として晩飯は抜いちゃいました。にしてもこの日の用事の相手の皆様にはにんにくくさくてご迷惑をおかけしました。油そばはどうやらボディーブローのように胃袋に食い込んでくるようです。東京に戻って体重が1キロか2キロほど落ちたのでその点ではほっとしていますが、目標である「10の位を1つ下げる」というのはまだ達成にはいたっていません。

投稿者 91E : 23:59 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月17日

Rahmen Yahman

この日は仕事関係の用事で江古田まで。実は自分の仕事って「ある人の人生プラン」に影響を及ぼしうるもんなんだなというのを実感するような日でした。とりあえず用事は1時からだったので、その前にせっかく江古田に行くんだからということで江古田のラーメン店に行くことに。(実際は自分がもてなしされる立場だったのですが、単純にラーメン食いたいという理由で出向きました)最初はどっと屋にしようと思ったのですが、

人と会うという局面でにんにく臭いのはさすがにまずい

という理由で江古田で食べたことがなくて昼間開いている店は?と考えて選んだRahmen Yahmanに行くことに。二郎(系)でにんにくを入れないという選択肢は自分の中に存在しないので仕方ないです。にんにくが入れられないくらいなら二郎(系)を食べないと思ってますから。

場所は江古田北口の改札を出て左側の階段を下りてそのまま線路に沿って。踏み切りのところを右に。しばらく道なりに進んで最初の角を左に。そのまま道なりに進んでいくと税務署があり、その対面にジャマイカの国旗が出ている店がありますのでそこになります。

入ると10席弱のカウンターのみでした。何とかあいていて注文を。味玉らはめん700円+少なめチャーシュー丼150円を。この少な目の丼はランチ時限定ですのでご注意を。BGMは店内のジャマイカの国旗とおりレゲエがかかってました。iモードをチェックしたり、iアプリで遊んだりしながら待っていると7.8分で出てきました。先に出てきたのは味玉らはめんです。

魚ベースのだしに、魚粉がかかっている感じです。醤油ベースで全体にあっさりめでかなり飲みやすいスープです。具は江戸菜(あくまでサイトで調べたものであり、これが何かは江戸育ちでない自分にはわかりません)、海苔、メンマに渦巻きチャーシューでした。チャーシューはしょうがベースの味付けがしてありジューシーで厚切りで結構おいしかったですね。これだったらもう250円出してチャーシュー麺にすればよかったくらいです。麺は中くらいか若干太いかのつるっとした感じでした。スープとの相性は良かったように感じました。量に関しては1時間半後かにロッテリアでハンバーガーとポテトを食べてしまったくらいなのであまり多くないです。大盛り無料なので素直に大盛りにしておけばよかったと後悔です。味玉については半熟とろとろ系でしかもしっかり味がついているというこれまた好印象なものでした。これをスープ以外は全部食べてから少なめチャーシュー丼です。

丼としてはチャーシュー1枚で覆われるほどなので本当に小さいです。ただチャーシューとそのたれがかなりおいしくてあっという間に平らげてしまいました。

江古田といえば染谷製麺だったのですが、去年の8/1でなくなったみたいです。あのパーコーはおいしかったのでもう1回食べたかったなぁ。。。

投稿者 91E : 21:53 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月16日

欣家

この日が西台の職場の仕事始め。成人の日が1月第二月曜日に移ったため休みになり、その結果として今週になりました。カレンダーに恵まれたのか、恵まれすぎたのかなんともいえないところです。

今年初なのでとりあえず西台といえば欣家だろうということで行くことに。1時15分ごろに到着すると5人ほど待たされるという状況でした。比較的ましだったかと思います。先に店員さんに肉入りつけ麺780円に中盛り100円を注文しておいてずっと待っている状況でした。今年から餃子をはじめるとのことだったのですが、「他人と会話せざるを得ない状況」ということを考えるとさすがに無理だろうということで断念。結局1時半過ぎに席に座り、そこから10分ほどで出てきました。肉入りつけ麺です。

ここの店は良くも悪くもいつ行っても同じ味わいです。ブレを楽しむとかそういうタイプの店ではありません。魚ベースのスープに目光の脂分が乗っかっている感じでおいしいです。(これが目光とはわからないのですが、魚系の脂分が乗っていることは感じられます。それもあんまり味わったことのない味わいなんです。)実は都内のラーメン店で二郎を除くと最近では一番好きな店にランクされる店なので(二郎がラーメンかどうかという問題は別にして)、やっぱりいいですね~。つけ麺の店にしては珍しいかもしれませんが、スープ割をすると却って物足りなさを感じてしまいます。これはもしかすると「ラーメンにした場合に感じた物足りなさ」の流れかもという印象をもちました。やっぱりここはつけ推奨です。

仕事が終わってから東武東上線の駅まで歩いてから池袋まで。近所の本屋レベルでは最近発売になった伊藤理佐の「おるちゅばんエビちゅ13巻」と「女いっぴき猫ふたり」がなかなかないので、ジュンク堂でこれらの本を買おうと池袋まで。自分はとっても伊藤理佐のマンガが大好きでぜひとも皆さんにも読んでいただければうれしく思います。さすがにジュンク堂だと2冊ともあったので早速購入。

ジュンク堂で買ったこともあり空腹ということもあってついつい世界の山ちゃん南池袋店へ。これらをゆっくり読むことができるかなという計算もありました。

ついつい調子に乗って手羽先四人前食べちゃいました。(この写真は2人前)箸袋に書いてある「品のない食べ方」が骨に一番肉がつかないでおいしく食べられる方法だと思います。まかり間違っても横向きにしてかじるなんてことをしていちゃダメです。骨に肉が残ってもったいないです。これにプラスして温かいうちに食べると肉が離れやすくなるので食べやすくなりよりおいしく感じられます。「品なく食べる」「温かいうちに食べる」の2点を守っていただければ今まで以上においしく手羽先を食べていただけるんじゃないかと思います。

投稿者 91E : 20:35 | トラックバック

2006年01月14日

神田神保町店

今朝はさっそくゆるい情報番組を見ながら30分ほど踏み台昇降を。運動不足の体には30分でも結構きついなぁ。汗もかいたし。間違いなくこれはゆるい情報番組との相性はバツグンです。明日からもがんばろう。ちなみに昨日350缶24本入ったダンボールを15分ほどもちながら運んだので今日は筋肉痛です。こんな程度の運動で筋肉痛になるのは情けないのですが、逆にいえばまだまだ翌日にくるんだということでほっとした面も。

運動してネットをしてから自転車で神保町に向けて出発。途中本屋に立ち読みして出てくると雨が。仕方がないのでそこからは地下鉄で神保町まで。キムラヤで1000円のかさを購入しいざ店に10時53分に到着すると駐車場を超えようかという勢い。本当にここの行列は二郎でも1.2を争うんじゃないかと思います。

しばらく行列していると11時20分くらいに店外行列3人目だったのに大きさを聞かれ「小」と。大きさを聞かれるのがロットで最後だとすごく得した気持ちになります。こういう小さな幸せはいちいちかみしめる主義なのでかみしめます。その後10分くらいで席が開いて座ると、そこから5分くらいで出てきました。小ダブル野菜にんにくです。

表面に液体油が浮いているのも相変わらずです。これを見ると「神保町にきたんだなぁ」と実感。キャベツ高騰の中これだけ野菜を入れてくれていることにまずは感謝。歯ごたえしゃきしゃきでいい箸休めになります。スープはカネシと脂分が絶妙なマッチングで飲み応え十分。(そんなに飲みませんが)麺も程よい固さでゆでてあったし、豚も味が染みていてジューシーですべてにおいて「完璧」と思えるほどの出来栄え。

店主さんありがとう、心の中で思わずそう叫んでしまいました。実は雨が降ったのは帰宅までの時間ベースで考えると本屋から出た直後の10分だけだったので、地下鉄代やかさ代が無駄だったとのですが、それはどうでもよくなりました。

投稿者 91E : 18:42 | コメント (3) | トラックバック

2006年01月13日

きんぐすいーと巣鴨店

13日の晩飯です。前日体重を量ったところまじでしゃれにならない数字だったのですが、寝て排便したら2キロ落ちていてほっと一息。やっぱり二郎はお通じの効果バツグンです。実家にいた頃の何かすっきりしない感とは違います。あとは睡眠中の新陳代謝もまだまだあるということにもほっと一息。とはいえまだまだ油断禁物なので、日常生活で可能な限りエレベーターやエスカレーターは使わないとともに「ヘルシア1日1本以上」(1ヶ月で5キロやせた奴を知っているので)と並行して「空腹時の踏み台昇降」をやることにしました。単純に「運動後の風呂は脂肪燃焼効果を妨げる」「というか会費がやっぱり高いからスポクラは勘弁」という2点でこれを選びまして、実際に踏み台を作りました。中身は紙と雑誌です。

これの中に入っていた「サントリーカロリクリスタルドライ」を24本飲むのがかーーーーなり楽しみというダメ人間ですが、がんばれたらと思います。自分は独身の一人暮らしなので「家族がご飯を作ってくれたから食べなきゃ」という状況に置かれることがないというのをなんとか長所にできればと思っています。「ピンチはチャンスだったと~♪」(「Single is Best!?」 by 平松愛理)という心境です。寝起きのゆるいワイドショーやニュースの際にがんばれればと思います。(なお1ヶ月くらいは目に見える効果はないとのことなので、その辺はご了承を)

これを作ったらおなかが減ったので最初は神保町二郎にでも行こうと思ったのですが「寒い」「ゴチバトルの中島の後釜を知りたい」「神保町二郎は混んでいるのではないか?」ということから断念し、近場のここへ。ようやく年賀状の返信を書いたのでそれをポストに入れてから自転車で5分弱で到着。なお千石自慢の本店でもよかったのですが、行列になっていたからやめました。自分の近場メニューの定番になっているきんぐすいーとのホイコーローラーメン大盛りです。

いくら麺がだまになっていてもホイコーローが好きでラーメンが好きな自分にとってはまずいとはいえる余地もない一品です。大盛りでも普通と値段が変わらないのは近所の店としては本当にありがたいです。

ちなみにゴチバトルの中島の後釜は、岡村さんとのやり取りとか芸能界でのポジションとかを考えるとなんとなく「優香かなぁ?」というのは感じていたのですが、ビンゴでした。もうちょっとひねった人選をしてほしかったです。

投稿者 91E : 22:50 | コメント (2) | トラックバック

割烹美好

12日の昼食です。時間は前後しちゃいます。この日所沢に行くとしばらく所沢には行かなくてもいいので、どこか所沢の店で食べようとネットで調べていたらここのラーメンセットが魅力に感じたので行くことにしました。

場所は所沢駅西口からプロペ通りを抜けてダイエーに出たら右。しばらくすると交差点があるのでそれは左斜め前に。しばらく進むとたんす店と接骨院があるのでその細い道を右に。しばらく行くとあります。所沢からだと10分くらいで到着でしょうか?逆に航空公園からだと西口を降りて線路沿いを所沢方面に。車が通る道路に出たら横断し右に曲がって最初の細い角を左に曲がってしばらく行くとあります。ここからだと8分くらいで到着でしょうか?

入ると割烹着を着た店員さんがお出迎え。日本庭園の見える席に通されます。夜だと座敷になるのでしょうが、昼だったのでテーブル席に。

しばらくたつとお茶を持ってきてくれてラーメンセット1260円(限定30食)を注文。二郎の感覚でいると30食なんてあっという間なのですが、さすがに割烹料理店だと30食でも結構余裕あります。他にも「フォールカツレツ」とか「ハヤシライス」があり、むしろそっちを食べている人が多かったくらいです。客の年齢層が高いので違和感を感じながら待つこと7.8分で出てきました。ラーメンセットです。

ラーメンだけではなくだしまき玉子、ごまだれ豆腐、ごはん、お新香、キムチ、のりもついてきます。特にラーメンのみに絞るとこうなります。

置かれる際に店員の人が「このラーメンにはルイボスティーが練りこまれています。ルイボスティーはフラボノイドを多々含み、ケルセチンもあるので健康にとってもいいんです。また半分くらいになりましたら、キムチをお好みに応じて入れていただければ二通りの味が味わえます」と説明してくれました。そのルイボスティーが練りこまれた麺を。

確かに紅茶の色合いが強く出ている麺です。中細の縮れ麺です。味も紅茶の清涼感が出てきて今までに食べたことのないような味わいです。スープは和風味でさっぱりの鶏がらベース(他にもいろんなだしがあると思われ)という印象をうけましたが、最後のほうになると麺から溶け込んだかあるいはもともと少し入っていたのかはわかりませんが、紅茶の味がプラスされていくように感じました。最後までスープを飲みたくなってしまいました。具はほたて貝、たこ、エビなど魚介系のものが中心で後はチャーシューにザーサイ、とろろ昆布と思しき海草も入っていてなかなか具沢山です。ラーメンは具も楽しみたいと思う自分のような人にはありがたいです。

言われたとおりに半分くらい食べてからキムチを入れてみましたが、若干のアクセントが加わる形で出過ぎることなくそれでいて味はあるという感じでなかなかいいです。

夜に行くと平均10000円するとのことなので昼にしか無理ですが、今度はカツレツも食べてみたいなという気持ちになりました。1800円とかなり高めのランチなので競馬で当たるとかそんなことが必要になりましょうが・・・。

投稿者 91E : 11:22 | トラックバック

2006年01月12日

○二板橋南町店

元旦の時点では「二郎を食いつつ体重の10の位を1以上下げる」なんて目標を立てていたものの気がつけば一つ間違えると逆に1増えるのではないのかと思えるありさまです。ここで歯止めをかけないとやばいので、とりあえずは4階以下の移動についてはエスカレーターやエレベーターを使わず階段を使うことにします。あとは夏ごろに一旦行こうと決めたスポーツジムには入会しないまま今にいたっているので、どないしようかも検討中です。(入会していたらば携帯のパケット料金は払えていませんでした)あくまで「二郎を食いつつ」というのにこだわっているので「二郎は食わない」という選択肢は存在しません。

昼に上品なラーメンを食べてから(これについては後日作成します)、所沢での今年初仕事。とはいえこの日行くと、突発的に行かなきゃいけないことがない限りは4月まで行かなくてもいいんですけど・・・。仕事中にすでに空腹感を感じたので、この日の予定は所沢でもう一軒だったのを急遽変更し、練馬から有楽町線に入って要町まで行ってそのまま○二板橋南町店コースへ。

17時50分過ぎに到着するとさすがに一番乗りでした。さすがに平日のここは開店前の行列もそんなにできるわけではありません。(休み明けの火曜日は知りませんが)結局18時10分くらいに開いたのですが、その段階でいたのはわずかに4名。別のラインで神保町の話を聞くと同じ18時くらいで35人とかとんでもない数字だったので本当にラッキーでした。

一番乗りの勢いに乗って、一番奥の席に座り豚入り+国産にんにくを。5.6分で麺上げをしたのですが、ちょい増しなどをした人がいたわけではないのに、4つの丼の麺の量はまちまちでした。さすが麺の量のブレに定評のあるこの店です。一番奥の席に座ったのでスープの入った寸胴を覗き込んだのですがにんじんとかたまねぎの野菜もだしに入っているんですね。恥ずかしながら初めて知りました。しょうがやねぎはなんとなく感じ取れるのですが、にんじんやたまねぎまでは自分レベルの舌では感じ取れないようです。豚入り野菜脂しょうがだれです。

結構盛りの多かった丼が自分のところにきたので大丈夫かなぁという不安が第一。ただありがたいことにおしぼりダムを作り忘れたもののこぼれることなくおろせました。スープもちゃんと薄くなく出ていましたし、麺の茹で加減も固めで自分好み。チャーシューは脂身が多かったものの醤油の味も染みていてかなりジューシーでした。途中に国産にんにくやしょうがだれや脂を足しながら食べていくのですが、普段はしょうがなんてなくてもいいのにと思うのですが、この店では必須アイテムになっています。なので自分の中では、

しょうがを一番うまく食べる方法は○二ではないのか?

という思いが芽生えています。写真を撮る際に手ブレをして撮り直しなどをしたためロットの中では最後の退出になってしまいましたが、今回はとってもおいしくいただけました。とりあえずウォーキングのために池袋まで歩いて帰りました。

投稿者 91E : 22:54 | コメント (5) | トラックバック

スッポンラーメン(BlogPet)

91E。は
今日は朝から「実家のPCのデータをIDEびっくりUSBケーブルをつないでノートPCに移...
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 09:45 | トラックバック

三田本店

11日の昼食です。今年初二郎はこの日三田方面で用事があるはずだったこともあるし、「やっぱり本店から行くのが筋だろう」という思いから、用事は急遽なくなったものの三田まで。12時過ぎに到着すると裏の入り口当たりまでの行列。近くの学校がテストが近いということもあって人がどさっときているのも大きいです。この流れはしばらく続きそうな感じがします。と同時に鍋も増えそうな気配です。

昨日購入した野球小僧を読んだり、iモードをいじくったりしながら1時間待ってようやく店内へ。いつものように小ダブルにしました。新しい助手さんの人がいて3人体制。まだ新しい助手さんは何をしたらいいのかわからない状態であんまり動いているようには感じませんでした。次のロットだったので着席してから10分くらいで出てきました。この日はよっちゃんの盛りでした。2番の席に昼1時過ぎということもあって光が差し込んできたこともありあんまりきれいに写っていなくて申し訳なく思います。小ダブル野菜辛めにんにくです。

見た感じスープの色がうすっぽそうでやばかったのですが、その予感は現実でした。しかも麺はやわらかいしと、この日は(個人的な)マイナス方向にぶれてました。野菜は結構キャベツが多かったので高騰の状況下がんばってくれているようでありがたく思います。豚は半分はジューシーでおいしかったのですが、残り半分はパサ気味でした。

久々の二郎だったので最後のほうは若干きつくなりましたが、何とか食いきりました。出て行こうとすると隣に座っていた前のロットの人がまだ食べているという状況でした。つらそうでした。時間がたつほどスープがぬるくなり麺が延び味に飽き満腹中枢が働くから大変なんですよね。

三田二郎のぶれは「日によって味の違う二郎を楽しむ」ためには必須アイテムだからしょうがないでしょう。ブレがあるからこそ二郎は楽しいんです。次回はできのいい日に当たるといいなぁ。にしても、実家生活で増えた体重をまずは何とかせねば。

投稿者 91E : 08:11 | トラックバック

2006年01月11日

浜次

10日の晩飯です。基本的に行動範囲が狭い自分にとって横浜駅は帰省の際に通る程度です。なので今回実家から戻ってくる際にここに行こうと前々から決意。じゃないと行くことなさそうだから。結局スッポンラーメンを食べてからJR尾張一宮駅から電車に乗り、東海道の鈍行をひたすら乗り継いで6時間かけて横浜駅に到着。荷物をコインロッカーに突っ込んで手ぶらの状態で出発。

西口を出て高島屋の横の道に出て川を渡りしばらく川沿いに歩いて大きな道路に出たら右折。そして環状1号線に出たらまっすぐの信号を渡り歩道橋を渡り、環状1号線を横浜駅から離れる方面に向かって歩くと右手にあります。横浜駅からは20分くらい歩きます。コインロッカーに荷物を入れていなかったらと思うとぞっとします。

入ると客は自分をいれて5人ほど。すいています。体の大きな調理担当のオトコの人(川崎二郎出身とのこと。麺ましも可能とのこと)と、接客と洗浄担当のオンナの人がいました。なかなかかわいい声をしてました。とりあえずは小豚8の食券を850円で購入。ずいぶんときれいな店内とやたら高いカウンターが特徴です。トイレに行ってiアプリをいじくるなどして遊んでいたら7.8分くらいで出てきました。トッピングは野菜辛めにんにくです。

見た目が「家系?」と思ってしまうほどの「乳化」の度合い。スープは若干ぬるめで脂が結構溶け込んでいてその脂の甘味が出ているような感じです。醤油を食わす(食い物ではないですが)というよりは脂を食わす(これまた食い物ではないですが)という方向性じゃないかと思います。麺はつるつるっぽい太麺(二郎基準にしては若干細めかも)でした。量としては丼の大きさの割にはあまり多くないので大でもいけるかもという印象です。

野菜はもやし9でキャベツ1の割合ですが、最近のキャベツの高騰を考えるとそれくらいの比率になるのかも。結構しゃきしゃき感がありました。豚はふちっこ(端の部分。ふちっこって名古屋弁ですか?)が2個あって何か得した気分。脂身が多い部分と渦巻きの部分が半分くらいでした。醤油の染み込みという部分ではそうでもないのですが、ちゃんとジューシーとしていてボリューム感もありなかなかでした。

印象としては好き嫌いが相当分かれそうな感じではないでしょうか?ただ「二郎食べた」という満足度とは違う感じがしたので、11日の昼はどこかで二郎を食べてきます。

投稿者 91E : 10:16 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月10日

スッポンラーメン

11日は顔合わせがあるので10日に戻ることにしました。その流れの中で中央線沿線の家から名古屋駅に出る必要があるわけです。となると名古屋駅から一宮までは時間にしてせいぜい20分程度ということもあり、この際に去年の夏に2.3度空振りした一宮の「いちや」まで。都内にいくつかある「いちや」とは無関係です。もともと品川あたりにあった店が愛知県一宮市に移転したわけです。ラーメン本などで調べると「11:00-14:00 18:00-麺切れまで 月曜定休」という言葉があったのでそれを信じて店まで。最近はほとんど更新されていませんが、サイトもそのようになっています。11:40ごろ到着。

10日は火曜日のはずなのですが営業していませんでした

店には張り紙もなくただ休みでした。出入りの製麺業者の人がいたので話を聞くと「麺は減っているので営業はしているようだ」とのこと。とりあえず「この店に来るたび空振りだ」という愚痴は彼に伝えておいたのでもしかしたら店主に伝わっているのではないかとひそかに期待します。1回目の空振りは昼の13:30ごろにいったら「麺切れ」で、その次は日曜日の昼(営業しているはずの時間)にいったらあいていなかったというものです。それで今回も空振りですから本当にいいかげんにしろという気持ちになってきました。自分がよく行くラーメン二郎は臨時休業が比較的多い店なので免疫ができているはずだったのですが、まるでできていませんでした。

電話して確認したら?という突込みを入れたくなると思いますが、開いているはずの時間にわざわざ確認の電話するのは先方に対してすごく失礼なのではないのか?という思いがあるので電話をしようとは思いません。少なくとも盆暮れ正月GW以外の時期にはしません。

よっぽど自分はこの店と縁がないのかなぁ・・・。とはいえここまで空振りが続くと自分としても引っ込みがつかないので次の機会があれば必ず食べてやるという気持ちになっています。恋愛に関してはあきらめがいいほうなのですが、ラーメンに関しては悪いみたいです。逆になったほうが人としては正しいに違いありません。これも「ダーメダメダメダメ人間、ダーメ人間」(「踊るダメ人間」 by 筋肉少女帯)たる所以でしょうか?

とはいっても愚痴っていても「開いていればラッキー」だったのも事実。ダメだった際にはここに行こうという準備はありました。さすがにそれがないと遠回りになるようなコースはたどれません。場所は名鉄新一宮かJR尾張一宮の東口を出て正面の横断歩道を渡ってすぐのところの左手にあります。2分も歩けば到着です。

カウンターで12.3席の店です。スッポンからスープを作るとのことです。値段を高くしようと思えばいくらでも高くできるのですが、とりあえずは晩飯に食べたい店があるので調子こいて盛りの多そうなのを食べるとやばいのでチャーシュー麺800円を。辺見えみりとキムにいさんの会見を流しているワイドショーを見ながら待っていると5分ほどで出てきました。

シンプルな感じのスープです。飲んでみるとあっさりとしているけど意外と味のしっかりしたスープです。このときに空振りでも良かったなと思えました。醤油と塩の中間っぽい味で本当にあっさり目のスープでした。具はもやしとねぎを中心とした野菜とメンマでした。メンマはごくごく普通の味でしたが、野菜とスープの相性が意外とよくて野菜とスープをごくごく飲んでました。店内の看板にも「美容や滋養強壮にもいいのでスープはなるべくお飲みください」とかかれている通りでした。チャーシューはモモ肉の薄切りだったのですが、結構うまかったです。

金をケチって普通のチャーシュー麺にしたのですが、高くすればスッポン料理に近いものも味わえます。1500円のラーメンだとスッポンのから揚げもついてきます。これは1500円ですが、今になって思えばこれにすればよかったなぁという後悔にあふれています。日曜日が定休です。あとは昼の2時から6時は開いていません。

それから東海道線の鈍行で東京に戻ったのですが、しばらくは体が火照っている状態でした。スッポン効果は伊達じゃなかったようです。

投稿者 91E : 23:35 | トラックバック

2006年01月09日

新谷

8日の昼食でした。夜に飲み会があって行ってしまい更新が遅れました。この日は昼からナゴヤドームでマスターズリーグの試合があったので、試合開始の前にこの店に。ちょうど8日ということもあって市営地下鉄+市営バス乗り放題620円という環境きっぷが発売される日だったのでこれ幸いといってきました。

ちなみにサッカーの名古屋グランパスエイトの「エイト」に違和感を感じる方がいるかもしれませんが、これは名古屋市の市章である「○に八」に由来しています。これは尾張徳川家の紋章です。これをそのまま名古屋市の市章にしました。八が末広がりで縁起がいいというのも大きいです。

場所は四軒家の交差点から若干西に行った北側です。自分の場合は藤が丘からバスで行きました。5分くらいで到着します。歩いてもいける範囲ですが、時間を考えるとバスで正解でした。店内に入るとコの字のカウンターに15席になっていました。調理場は暖簾の奥で見ることができません。自分の前には6人ほど。しばらく待つことに。日曜日はチャーシュー麺がないので、しなちくラーメン730円を。店内においてある週刊新潮を読みながら待つこと10分ほどでようやく着席。食券を渡し、5.6分ほど待つと出てきました。「麺が細くて延びやすいので二人ごとにゆでています」ということもあって結構回転はよくないです。実際ラーメンが出てくることには20人ほどの大行列になってました。到着がもう少し遅れていたらと思うとぞっとします。

ここのラーメンは作り方がいわゆる「竹岡式」に近くてチャーシューの煮汁をたれにしてそれにお湯(だし汁かも)をいれてスープにしています。なので当然チャーシューとスープとの相性はバツグンです。分厚いチャーシューが3枚(チャーシュー麺だと6枚)入っているのですが、とってもおいしいです。スープはあっさり目のしょうゆ味です。単純な作り方とは思えないほどの味わいでなかなかおいしいです。麺は細め。これといった特徴はないものの普通に食べられる感じでしょうか?あとはのりがありますが、正直なところこれはあってもなくてもいいです。最後のメンマはしっかり塩抜きがされていて歯ごたえがしっかりしており、箸休めとしては最適です。

しかしとにかくこの店は回転が悪すぎです。日曜日ということもあって家族連れが多かったこともありそれを強く感じました。あとこの一週間名古屋のラーメン店を食べ歩いていますが、全体的な印象として食べるのが遅いように感じます。自分が二郎で鍛えられすぎているというのもあるとは思いますが、そんな印象があります。

これで名古屋ならではのラーメンは一通り食べたかなぁ?「好来系の薬膳ラーメン」(というか好陽軒のメンマ)「寿がきや」「台湾ラーメン」「チャーシューの煮汁のお湯割り系」「ら・けいこ」「無化調ラーメン」「八百善のチャーシュー」は制覇しました。残りは「卵とじラーメン」「ベトコンラーメン」「万楽系の薬膳ラーメン」「大丸」くらいでしょうか?さすがにそろそろ黄色い看板の禁断症状が出てきたので、二郎食べたいです。

投稿者 91E : 10:17 | コメント (1) | トラックバック

2006年01月08日

ゆきちゃんラーメン千早本店

こないだある方とお会いした際に、「串太郎を食べたのでしたらゆきちゃんラーメンもぜひ」というリクエストを受けていってきました。7日の夕食だったのですが、この日は高校サッカーとラグビーを見てから親から車を借りて支店の萱場店を目指して出発。しかし、あいていなかったので唯一場所を把握している千早本店に。吹上から若宮大通方面に進むとJRの高架下あたりに赤提灯があるので、それを目印に。公共交通でいく場合にはJR鶴舞駅から春日井方面に高架下を沿いながら進むと見つかります。どっちからでも入ることはできます。これは東側の入り口です。5時半頃に到着。

自分が一番乗りでした。屋台みたいな雰囲気の店です。メニューを見ると萱場店は6時営業開始だったということもあってまだ閉まっていたようです。メニューを見て台湾チャーシュー麺890円を注文。ラーメン以上に「味噌おでん」の評判もいいので食べようと思ったのですが、比較的若い感じがする店員さんが「まだできていないんです、ごめんなさい」とのことなので断念。時間は前後しますが、店の隣がスタジオだったようで思い切りバンドの練習をしていたためうるさくてたまりませんでした。確かに高架下だから比較的音も大きいこともあってスタジオをここに置くというのはありだなぁと思います。5分くらいで出てきました。

チャーシューをよけてみました。

台湾ラーメンというと味仙が有名ですが、この店はタイプが違います。確かに鶏がらベースではあるのですが、若干重油っぽさを入れて黒っぽい色のスープになっています。もともとが屋台出発なので、いい意味でアバウトな感じになっています。もともと台湾ラーメン自体がまかない料理から出発しているので、緻密にしていくよりもアバウトにがつがつといったほうがいいようなラーメンだと思ってます。自分が持った印象としては一般的な台湾ラーメンとベトコンラーメンを足して2で割ったくらいの感じのラーメンじゃないかと思います。

具は鶏肉のひき肉炒めに卵が絡めてあるのが中心でそれに大量のにらが乗っかっています。ほかにはにんにくのスライスもあり食べるとくさそうです。あとは輪切りの唐辛子も入ってました。辛みは調整可能なのですが、デフォで頼むとさほど辛いわけではないです。チャーシューは薄切りのモモ肉だったのですが、若干固さと臭みがあり入れなくてもよかったかなという印象。これだったら具を増やしたほうがいいです。(結構あるのですが)麺に関しては若干細めです。

この日は車できたので酒は飲めなかったのですが、7時以降に電車で来ていたら台湾ラーメンとおでんとお酒のコースにしていたことでしょう。飲んだ後にこのラーメンはかなりあいそうだなというのが印象です。健康のために最近はやっていないのですが、そう感じました。やっぱり台湾ラーメンは如水(こないだ紹介)みたいに上品な和風にぶれるよりも、荒っぽくぶれたほうがいいなと思います。

投稿者 91E : 08:30 | トラックバック

2006年01月07日

江南

目が覚めると部屋からの風景がこんなんでびっくりしました。

東京では降っていないんですよね?信じられないです。

6日の夜でした。昼に如水に行った流れで鶴舞のとある店に行ったのですが、昼にやっているはずなのにしまってました。仕方がないので笠寺のとある店に行くと「店主体調不良につき臨時休業」なる張り紙が。どっと疲れが出ましたね~。改めて二郎系の掲示板による臨時休業情報を広めるシステムはちゃんとしているんだなぁと感心。夜の飲み会のための時間つぶしのため笠寺にある「ゆーとぴあ宝」へ。1600円の料金は高いですが、80度くらいのサウナのほうが体重を減らす効果があるのがわかったのが収穫。とはいえなかなか80度くらいのサウナってないんですよね。90度を超えるとどうしてもスポーツ感覚になって長い時間入っていられないですからつらいんです。

その後に名古屋駅まで戻り、昼飯時には名古屋で一番行列する店であるここへ。名古屋駅タワーズの13階にあります。場所柄もあってご飯時には行列しているのですが、この日は夕方6時ごろに行ったので行列もなくすんなりと。

席に通されラーメン600円を注文。本当はチャーシュー麺800円にしようかなとも思いましたが、飲み会があるので軽めに済ませておきたいという思いがあります。3.4分くらいで出てきました。比較的早めに出てきました。

店側が書いている「あっさりなのにコクがある」という言葉なのですが、確かにそういうところはあるなという印象。鶏がらベースの醤油のスープで昆布だしが利いてました。(各種サイトにはとんこつもブレンドされているとの事ですが、鶏がらの味を強く感じました)麺は細めの麺で若干マロニーっぽさも。具はチャーシューともやしと刻みたまねぎのみ。もやしは軽く湯通しした感じでしゃきしゃき感あるタイプ。ねぎは京都の青っぽいねぎと関東の白っぽいねぎの中間の割合で構成されています。お雑煮も地域性はありますが、ねぎもかなり地域性があるようです。チャーシューは巻きチャーシューですが、かなり歯ごたえもあって個人的には好きなタイプです。

全体的な印象としては「高級感を出した」びっくりラーメンでしょうか?もちろんびっくりラーメンに比べると味も複雑ですし、雑味もなくすっきりしていますし、コクもありまして味の水準としては高いとは思います。でも行列してまで食べたいか?といわれるとそれはちょっとビミョーです。名古屋一の行列店なのはたぶん場所によるものが大きいんじゃないかと思います。

投稿者 91E : 09:21 | コメント (3) | トラックバック

2006年01月06日

如水

実家でPCを使っていると自分のペースで更新できないです。コタツのある部屋にPCがあるのですが、つい先まで父親が転寝してました。ようやく布団で寝てくれたので更新できます。親にこのブログの存在を知られたくないというのもありますし・・・。結婚して配偶者がいる人もこんな感じなのかなぁ?

6日の昼食です。この日は夜に飲み会があるのですが、だったら昼から名古屋市内に出てラーメンを食おうということで出ました。とりあえずは帰省してから「好来系の薬膳ラーメン」「寿がきや」「台湾ラーメン」「ら・けいこ」は食べに行ったので、東京で食べられないタイプで残ったものは何か?と考えると「無化調ラーメンがあった!」ということになり、じゃあそのタイプの店へ行くことに。これとは別に「この店に行ってほしい」というリクエストがあり、連食を実行できればという頭があったので、その店との位置関係を考えると選んだのはここ。(味の関係からしてリクエストの店が後なのは必然)

位置関係としては「名古屋の娯楽の殿堂こと銀映(ストリップ劇場。出身校(共学)の遠足の集合場所)から西に基幹バスで一区いった山口町」になります。住所は名古屋市東区徳川町201であり、個人的に何かと印象の強い場所である徳川園の近くです。ナゴヤドームから西に1~2キロくらいのところになります。

入ると広い店内の中に10人ほどの行列が。とはいっても座って待てるので比較的楽でした。店員さんがやたらとでかい声を出すので気持ちがなえながら待つこと15分くらいで席につくことができました。とりあえずは塩ラーメンの味卵入り800円+平日ランチのチャーシュー丼150円(通常250円。それぞれ-50円で小も可能)を。店の壁に「一杯ごとにスープを温めますのでお時間をいただきます」なんて文字があったのでのんきに素材の能書きを撮影しました。それにはこんなことが書かれていました。

麺 内モンゴル産 天然カン水使用 特注麺
鶏 三河赤鶏
豚 九州産 三河産
醤油 千葉産
塩 沖縄産
鰹節 鹿児島枕崎産 本枯節
宗田節 高知 土佐清水産
鯖節 静岡 伊豆産
昆布 北海道 日高産 他一種
煮干 富山 氷見産 他一種

など約三十種類の天然素材を使用しており、化学調味料は使用しておりません

なんというか「白い魔法の粉」とかいってグルエース(化学調味料)たっぷりの二郎を日ごろ食べまくっている自分の感覚からすると別の世界にある食べ物としか思えません。これでも「ある意味で名古屋にいるときでないと食べられないラーメン」という観点から食べてみることに。そして注文して7.8分で出てきました。塩ラーメンの味卵入り800円です。

丼の底が見えそうなくらいに透明なスープを見るのは久々です。去年の3月に名古屋の同じ無化調カテゴリーに入る三吉で食べたとき以来でしょうか?スープの表面は魚介系の味わいですが、徐々に動物系の味わいを感じていくそんな感じです。めったにスープを飲まない自分が3分の2は飲んでいたわけですから「慣れない旨み」の存在に結構はまっていたことになります。全体的な感じとしてはあっさり目ですが、薄く油分もあるという感じです。

麺は細めで粉っぽい感じです。若干固めにゆでていてくれたものよかったです。メンマは正直既製品っぽさも感じましたが、チャーシューがばら肉なのですが、これまたうまいです。単品としても十分に通用するうまさじゃないのか?と感じました。味付け卵もゆで加減はとろとろな感じで自分好みでした。これを片付けてからチャーシュー丼を。

個人的にはかかっているたれの味わいがスマッシュヒットでした。150円だったら間違いなく食べるべきでしょう。少なくとも前回(2004年12月)台湾ラーメンを食べたときよりは満足感は大きかったです。量もラーメンだけだったらさほど多くないので「名古屋ラーメン連食」というプランを練っている際には入れてもいい店かと思います。ちなみに締めは当然ですが大丸です。

投稿者 91E : 23:42 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月05日

八百善

この日はJRAの初日、金杯です。参加しないわけにはいきません。WINS名古屋まで行くわけですが、金山に行く=名鉄の乗換駅=セントレア方面にあるこの店に行くというのは必然の流れです。金山から最寄り駅である多屋駅までは片道590円ですが、こんな日じゃなければまずいけることはないので行くことにしました。

金山からセントレア方面の電車に乗り常滑で降りて、普通で名古屋方面に一駅戻ると到着です。駅を出て右に歩き車が走っている道路に出ると左へ。途中味噌煮込みうどんのお店がありますがスルー。1つ目の信号を過ぎてしばらく歩くと行列が。この行列が目印です。自分の前には15人ほど。いったいどれくらいかかるのか?と不安になりながら暇つぶし用に持参した酒井順子「食のほそみち」を読みながら待っていると20分くらいで店内に入れました。昨日のら・けいこよりもはるかに回転がいいです。

店内の雰囲気はいかにも古くからの大衆食堂という感じでおしゃれさのかけらもありません。4人がけのテーブル4個と2人がけのテーブル1個なのでほとんどが相席になります。しょうがないです。この店に来て「みんなと一緒に座ろう」という考えはある意味で間違っています。メニューが中華そば630円とビール300円とおにぎり200円とライス100円しかなく、おばちゃんが「中華そばだけでいいですね!」と聞いてくるから反射的に「はい」と。一昔前だとチャーシュー麺1000円(値段は正確には覚えていません)なるメニューが存在していたようですが、今はありません。というか必要ありません。おばちゃんにメニューを通して5分くらいで出てきました。中華そばです。

相変わらず器に占めるチャーシューの割合が強烈です。こないだ紹介した好陽軒がメンマならここはチャーシューです。クローズアップしてみました。

長さが12.3センチくらい、幅が5センチくらい、厚さが2センチはあろうかというとてつもないばら肉の塊が2個入っています。これは秘伝のしょうゆにつけられているようで味がしっかりついている上にジューシーとたまりません。肉を目当てに行くラーメン店としては、日本屈指の位置づけをしていいんじゃないかと自分としては勝手に思っています。

じゃあそれ以外の部分はどうかといえばスープは鶏がらベースのあっさり目スープです。どす黒いので若干塩分過剰かもしれませんが、出された肉のイメージからすると相当あっさり目のスープと感じることでしょう。麺は細めの粉っぽい麺です。固めにゆでています。これも行列の長さの割りに早く出てくる要因のひとつと思われます。後はメンマが入っているだけと具はかなりシンプルです。だからこそチャーシューを食うぞという位置づけの店になるんじゃないかと思います。

満足して金山まで戻ってきてWINS名古屋に行く直前にネットカフェに寄ってこれを書いています。何とか金杯を当てていいスタートを切りたいものです。

投稿者 91E : 14:44 | コメント (6) | トラックバック

昨年1年間を振り返って(BlogPet)

じろうたちが、移..............................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 09:52 | トラックバック

2006年01月04日

ら・けいこ

4日の昼食です。この日はある方と待ち合わせて昼1時にら・けいこへ。到着すると自分の前には5人、入る頃には後ろに7.8人と結構な行列です。まずびっくりしたことといえば、

店の前に卵がずらり

新トッピングとして生卵50円があり、この日は実験的に「600円以上のラーメンを頼む人には無料サービス」とのことなので肉大入り700円の自分としては試さないわけにはいきません。もともと甘みタップリのスープに生卵はあうだろうなぁという確信はありましたし。行列しながら会話していたのですが、共通する意見としては、

回転が悪いなぁ

残り5人だというのに15分くらいも店内に入れないというのには参りました。それでも見慣れない助手さんから注文を聞かれた後ようやく入れて店内を見回すと「みんな食べるの遅いなぁ」というわけで回転が悪い理由がわかりました。改めて二郎(特に三田)の客はプロフェッショナルなんだなぁということを強く実感しました。

こんな風に卵と器を外からもって店内へ。水はペットボトルに入ってます。

着席してから7.8分で5人分がまとめて出てきました。自分が5人目だったので得した感ありありです。肉大入り700円です。にんにくをいれてもらいました。

肉をよけて麺とスープをクローズアップしてみました。

味わいとしてはたまり醤油をベースに作っているようでかなり甘めです。「二郎との代替」という機能を考えるとかなり違うなというのが今回の印象。どうやら○いけ○氏は体型変化もさることながら、味も常に変えていかなきゃ気がすまないタイプの人のようです。野菜はキャベツの高騰もあってかもやし中心になってました。麺はやっぱり堀切タイプのボキボキ感あるものだったのですが、今回はゆで加減がやわらかめだったです。豚は個人的にはジューシーで味がしみていて比較的好みなのですが、若干すっぱい感もあったかも。半分くらい食べたところで隣の人が、

ギブアップしてもいいですか?

どうやら大盛りを頼んでいたようなのですが、油そばを頼んでいたくらいにスープがなくなって麺がのびのび状態になっていました。店内には「大盛りを頼んだ人、残すべからず」という掲示があることもあってだ○○んは「掲示にあるとおりなので、最後まで食べてください」と言い放ちました。本当につらそうでしたが、おいしい風景を見ることができたという思いも。そのくらいのタイミングで生卵で食べてみました。

やっぱりあのたまり醤油っぽい甘みがこのようにすき焼き風にして食べると相当いいなぁという印象です。「二郎」を求めると違和感ありまくりですが、普通のラーメンとしてはそんなに悪くないなぁという印象です。当然相方さんがロットで1番、自分が2番で退出です。前のロットの人よりも先に出ていたくらいです。そりゃあ回転が悪くなるってもんです。

その後はJR名古屋駅の3番ホームにある「どえりゃあ亭」で飲みました。立ち飲み屋なのですが値段も安くなかなかお勧めです。ただ1時間でビール(1杯300円。かなり多め)1杯、熱燗(1杯200円)2杯、ライムサワー(1杯200円)1杯を飲んだので結構酔いました。この日予定されていた飲みが相手の風邪引きにより急遽なくなったのですが、あったらと思うとぞっとしていました。家に帰って7時からずっと爆睡してしまっていたくらいですから。

投稿者 91E : 23:59 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月03日

味仙

実家に帰って一週間弱。天然下剤がないのでどうもお通じがよくないです。そんなこともあって体重コントロールがやばくなっています。とりあえず帰省してからこんなことがありました。

・実家のWINXPがいきなり起動しなくなっていたので再インストール
・HDDのデータをバックアップするためのIDE-USBコネクタ(1730円)を名古屋駅のビックカメラで買ったら「100人に一人無料キャンペーン」に当選
・ヴィレッジヴァンガードで福袋を買ったら姪っ子が喜ぶグッズ満載
・姪っ子の相手をするために家中で鬼ごっこ&かくれんぼ三昧

ある意味で大殺界脱出の効果があるのか?と思える激しい1年のスタートです。この日は箱根駅伝を見たら親が出かけるので、一人で家にいるのも退屈だから体重の増加を抑えるためにも名古屋市の今池にあるスオミの湯まで。2時間近くがんばって何とか1キロ減少。時間も5時半くらいになったので、実はおととい「年中無休」という看板書きを信じて突撃したら休みだった味仙に行きました。(12/31と1/1は休みでした)となるとお目当ての一品は当然台湾ラーメン。流れによっては「呑助飯店も連食」を考えたのですが、親から電話がかかってきたこともありこの一軒のみに。

とりあえずカウンター席に通され台湾ラーメン630円を注文。5分くらいででてきました。

丼のサイズは普通のラーメンの半分くらいの大きさでかなり小さめです。とりあえず最初の一口で唐辛子が別の器官に入りむせてしまいました。水は500mlくらいのビンに入って出してくれるのですが、これが勢いよくなくなりました。辛さとサウナの相乗効果のようです。

味のベースは鶏がらベースのあっさり目かつすっきり目でひき肉炒めに唐辛子をかけてそれににらを載せています。麺は粉っぽい細めのタイプで固ゆででした。辛さという観点からすれば東京の人に対しては中本未満坦々麺以上というのが妥当じゃないかと思います。ほかの中華料理のメニューもありますが、ホイコーローが1000円するなど若干高めの値段設定なので注意が必要です。

とりあえずは名古屋らしいラーメンでこの1年のラーメン生活をスタートしました。この台湾ラーメンは東京でも食べたいなぁと本当に思ってます。どこかの店が東京に進出してくれないかなぁ?

その後は親に付き合って焼肉を食べたので、サウナの効果は完全に相殺されてしまいました。明日は昼はあの店に行きます。夜は飲みに行きます。

投稿者 91E : 23:02 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月02日

昨年1年間を振り返って

今日は朝から「実家のPCのデータをIDE-USBケーブルをつないでノートPCに移す」「再インストールする」という作業をしています。メーカー品のPCだったのですが、コンパクトが売りな分スペースがぎちぎちでケーブル操作に苦労しました。それでも何とかできて現在再インストールの途中です。ようやくWINXPのサービスパック2への移行中です。いったいいつ終わるのかちと不安。

まだ時間があるので昨年の分の集計から、ブログに残っていた記録によれば

訪問軒数245軒、食べた杯数366杯

書く気力がわかなかった店が1軒、食べた杯数が4杯くらいあるので実際は246店、370杯になります。とりあえず二郎以外で一番多く行った店は

西台の欣家で9杯

仕事の行き帰りで結構食べてました。自分としても「この店にはよく行ったなぁ」という印象があります。ということは、東京では二郎を除けば一番好きな店という位置づけになっているのかなと思ってます。

続いては二郎系に絞ります。定義はPC店によるものと名古屋のら・けいこと大山静岡店にします。ちなみに杯数では145杯でした。そのうち「二郎」限定では90杯、「○二」では15杯、「二郎弟子経験者」では14杯、「大山」では5杯、「三田二郎無関係者の二郎インスパイア系」(Sさんの関係もここに)21杯になります。

回数ランキング

21回 神田神保町・三田本店
8回 上野毛店
7回 ○二本店
6回 ○二板橋南町店
5回 凛(大崎)
3回 仙川店・高田馬場店・八王子野猿街道店・横浜関内店・どっと屋
2回 池袋東口店・荻窪店・亀戸店・環七新代田店・相模大野店・新小金井街道店・府中店・松戸駅前店・目黒店・大山富士店・生郎・ぽっぽっ屋兜町店・諭吉(閉店)・「ら・けいこ」・麺家うえだ
1回 歌舞伎町店・環七一之江店・京急川崎店・京成大久保店・小岩店・新宿小滝橋通り店・品川店・鶴見店・武蔵小杉店・めじろ台法政大学店・○二西新井店・○二北浦和店・いごっそう・一代(閉店)・大勝・辰屋・大山静岡店(閉店)・大山相模原店・大山川崎BE店・大黒屋本舗・菱屋(のすた)・ポクポクポクチン・ぽっぽっ屋本店・ぽっぽっ屋トリトンスクエア店・ぽっぽっ屋中野新橋店・ぽっぽっ屋居酒屋・めぐ蔵・麺香房暖々・山勝角ふじ・ラーメン三郎矢上店・陸・梵天
0回 ラーメン3店舗とラーメン大2店舗

そんなわけで三田と神保町が同率一位でした。3位が上野毛はJIRO DAY効果でしょう。後は○二の2軒が家から近いこともあり行きました。

結局は二郎で90杯だったので年末の目黒メルマガによる煩悩の数であるところの108には達しませんでした。(○二や弟子経験者を入れれば達成)今年は○二や弟子経験者を抜いて108になるようにがんばってみようと思います。問題はこれを達成してしまったとき、前日に書いた目標はまず達成できないんだろうなぁということでしょうもないジレンマに悩まされています。

投稿者 91E : 17:13 | トラックバック

2006年01月01日

本年もどうかよろしくお願いします

2006年を迎えました。ついにこの3年間苦しめられた大殺界ともおさらばです。何かいい年になるのではないのか?という希望を勝手に持っています。見ていただいている皆様、改めまして本年もどうかよろしくお願いします。とりあえず姪っ子の泣き声に起こされて、おかんが作ってくれた雑煮でこの1年スタートです。

比較的シンプルなのが名古屋の雑煮です。餅と菜っ葉(正式名称は餅菜です)だけが入っているすまし汁タイプです。餅を結構入れたので餅の分のでんぷんがでて若干のにごりはありますが、これも家庭用ということでご了承を。実家のPCのトラブル修復によるHDDバックアップのためIDEとUSBコネクタを買いに名古屋市内まで出ることに。明日あさっては箱根駅伝を見なきゃいけないから今日なら時間があるだろうということで。おまけにヴィレッジヴァンガードの福袋も買いたかったし。

とりあえずは熱田神宮へ。結構な人です。おみくじはこんなんでしたが、半吉の位置づけがさっぱりわかりません。

境内の中で名古屋のきしめんのメーカーのひとつ「宮きしめん」が出張店舗を出していたので勢いに乗って食べてしまいました。これが今年の初麺類です。

このシンプルなタイプは550円です。具は揚げ、しいたけ、鰹節です。揚げに汁をすわせてから、その汁を口で吸い込み揚げを汁に戻すということを数回繰り返すという実に下品な行動をしながら食いました。どん兵衛でもこういう食い方する人はいませんか?平打ちもちもちつるつるの麺です。

これを食べた後は屋台にて「ソース串かつ2本」「どて串1本」「ねぎま1本」を。

ソース串カツは串カツをソースの中に思い切り突っ込んでカツ全体にソースを浸透させて食べます。ソースに程よくカツの油分が溶け込んでいてこれがかなりの美味。東海地方のいろんな屋台や笠松競馬や名古屋競馬でも食べられます。お勧めの一品です。どて串は牛もつを赤味噌で煮込みます。これまた名古屋名物です。名古屋の串のお店にきたらありますので食べてください。

こんなものを食っていたらビールがほしくなるのが人の性。缶ビール350が500円のぼったくりとわかっていても買ってしまいました。久々に元旦の午前中から外出してなんだか今年1年はがんばろうって気分になってきました。そんなわけで今年の目標は

・二郎を食いつつ体重の10の位の数を最低1つは下げる
・血液検査の数字を改善させ献血できるようにする

とりあえずはこの二つを達成できるようにがんばります。

投稿者 91E : 16:54 | コメント (5) | トラックバック