2006年12月28日

三田本店

前日までに年内グランドスラムを完了させたので、実家に帰ることもあって二郎納めに。どこで1年締めくくるべきか?を考えると帰省の流れも考えると三田に。三田駅のロッカーに荷物を突っ込んで11時10分頃に到着するとすでに裏の入り口でした。さらにその10分後には駐車場に達しようかという勢い。神保町や野猿といった店が年末年始休業に入っていること+二郎納めをしようという人で相当混んでいるようです。

高校生10人のグループもいました。普段食べにこられない層がこの時期に来るというパターンも目立つこともあってか普段の二郎とは何か違った雰囲気。結局50分かかってようやく着席。13番席(一番奥の席)でしたが、ここは板が浮いていてちょっと怖いです。次の順番ということもあって着席してから10分くらいで出てきました。相変わらず通称あるある助手とオヤジさんの間に会話はありません。小豚野菜辛めにんにくです。この日はあるある助手とオヤジさんが盛り付けを交互にしていたのですが、自分はオヤジさんの盛り付けでした。

この日のスープは醤油が強めの味わい。あとは脂からではない甘みも感じました。本当に来るたびに味が微妙に違っているというのは、三田に行く楽しみですね。麺は若干柔らかめのゆで加減。豚は若干パサ傾向があるもののまあまあの味わい。野菜はシャキシャキというよりは若干クタっとしたゆで加減でした。二郎納めとして大満足とまではいきませんでしたが、歌舞伎町で納めるよりはよかったかなという感じでした。

その後は田町に戻り荷物を取ってから帰省。久々に新幹線で帰りましたが、選んだのがよりによって

品川からのぞみ博多行き

だったので座れずじまい。結局2時間近くたちっぱなしでした。たちっぱなしで特急料金を取られるのは何か悔しいです。こういう混みそうなときはやっぱり東京駅から乗らないとダメです。あるいは博多行きはスルーするか。あとはJR東海にもSUICAみたいなカードTOICAが導入されたのですが、同じ財布の中に両方入れると使えないので注意が必要です。TOICAを使うときにはSUICAは抜いてください。東京に戻ったときは逆になるのかなぁ?

そんなわけでこれからしばらくは名古屋方面のラーメン(+α)ネタになりますので、あらかじめご了承ください。

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2006年12月26日

上野毛店

少し地味にページを作り直してみました。いくつか作り直してみようとは思ったのですがうまくいかなかったので結局はほぼそのままという状態です。

この日の昼食だったわけですが雨でした。普段だったら自転車で巣鴨→渋谷→自由が丘(二子玉川)→上野毛というルートなのですが、神保町→二子玉川→上野毛というルートで。こっちだとお金がかかるから嫌なんですよね。11時半前に到着すると外には5人。傘を差しながら待っているとドアから通称貴闘力助手が大きさを聞きにきてくれたので「小」と伝えました。ここは26Day以外には行かない場所なので先月なかったのが本当にがっかりでした。10月も行かなかったし9月以来3ヶ月ぶりです。このときも雨でした。「はじめ」のオープンの日だったからすごく覚えています。前日分にも書いてしまいましたが、復活はあるのかなぁ?正直あまり期待していませんが・・・。

結局15分くらいで店内へ。奥のほうの席になったのでにおいに若干参りました。この日の助手は通称貴闘力助手と通称高原助手の二人。高原助手が髪を思い切りそり上げていてびっくりしました。リアル高原は髪を伸ばしているからちょっと名称と実体が一致していないかな、何か別の呼び名を考えたほうがいいかな?というのは感じています。

事前に大きさを聞かれていたこともあり着席してから3分くらいでトッピングを聞かれました。盛り付けは高原助手だったのですが、小豚野菜辛めにんにく桜エビです。

はっきりいってこれが小豚ですか?というくらいの盛りきました。麺が全く見えません。とりあえずスープをすすると「ぬるいなぁ」というのが率直な印象。待っているときから豚を砕いて細かくしている風景は見えたのですが、それが自分のところにきたわけです。最近行ったのは乳化系の店(池袋東口、鶴見、めじろ台、小滝橋通りなど)が多く久々に醤油味が強く出たタイプの店です。それをやっつけながら野菜もやっつけることに。野菜はめじろ台よりはくたくたで三田よりはシャキシャキという加減。これととりあえず砕いた豚をやっつけているとようやく麺に到達。次のロットの人で「麺固め」といた人が3人いたように薄々感じてはいたのですが、若干やわらかめなゆで加減。縮れ気味で太いという若干堀切タイプに近いとも言える麺ですが、ダマになっている部分を除けば可もなく不可もなくという感じ。

豚は以前の方がいたときには「まれに神なときがある」という印象があってそれからは質が若干下がったかなぁ?というのを感じていたのですが、今回のはジューシーで満足度は高かったです。もっとも見てわかるとおり量が「これがダブルじゃないのか!」というくらいだったので最後のほうは本当に無理やりかきこむ感じになりました。最後に桜えびですが、トッピングに占める割合があまり多くなく味に占める影響力という部分ではあまり大きくなかったです。若干の甘味が加わったかなというくらいの印象でした。むしろ大山で出されているくらいに粉状にしたほうが強い味は出たかもというのを感じました。とはいえそれは相当手間がかかる作業ですから期待するわけにはいかないです。

量は麺に関しては二郎の小の標準的な量ですが、いかんせんトッピングが多すぎました。あわよくば「府中の糸唐辛子も行く?」なんて思っていたのですが、胃袋の部分で昼は断念。夜にリベンジと思ったのですが、天気のせいで行く気力がわかずこれまた断念。帰省もあるので二郎を食べるのは年内おそらく2回です。いい締めくくりをして来年にいいイメージを残したまま帰省したいです。

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2006年12月25日

めじろ台法政大学店

24日は昼にTETSUに行ったものの王様のブランチ効果もあってかかなりの混雑。30人はいたように感じました。このまま待っていたら馬券買えないかも?ということであきらめてしまいました。ポップロックは「人気過剰」ということで切ってしまっていたため買えなかったほうが幸せだったかも・・・。「はじめ」の復活はあるのでしょうか?ブログやメルマガでは「はじめ」の話題が全く出てこないです。普通のラーメンは1回食べたのですが、油そば食べてみたかったですね。もっとも2日間しか営業していなかったわけですから両方とも食べたという貴重な人はほとんどいないでしょう。

夜もどこかの○二に行くかなと思ったのですが、それ以上に「M-1をきちんと全部見たい」という欲望に負けてケーキとケンタッキーのお約束セットで済ませてしまいました。消化不良感はありましたが、チュートリアルの優勝は妥当だろうという印象でした。

それでもって今日の昼はここ。明日で年内営業終了なのに明日は上野毛と府中のイベントの日。それには参加しないといけないので必然的に今日行かないと「グランドスラム、さようなら」なので行ってきました。しばらく昼営業のみであるという状況に変化はないようです。自分としては珍しく仕事関係で知り合った人と一緒です。今年他人と打ち合わせて二郎に行ったのって片手で足りるかもしれないのではないのか?と思います。1時20分頃到着すると店内に3名くらいで外に2人いるくらいの状態でした。

年内は明日までですが、年明けの営業は現段階で未定のようです。今後のメルマガで確認してください。

とりあえず食券を購入し店内で待つことに。「つけ麺味」というのが何なのか?すごく気になりましたが、今年初めじろ台ということで普通の小豚700円に。相変わらず店主と女性助手2人体制です。メンバーも変わっていなくて何かほっとします。店内で背後霊をすること10分くらいで運良く一緒にきた人と隣り合わせた席に着席。ここの水は勢いがいいので上のほうにコップを置かないとやばいです。ところが着席してからが妙に長く感じました。結局10分くらいは待ったかと思います。ここで野菜トッピングをすると過剰に盛られるので辛めにんにくだけで。

スープの量は若干少なめ。乳化していてコクがあり濃厚な味わいを楽しめました。野菜はかなりシャキシャキタイプでキャベツの芯がものすごく多かったです。麺は若干平打ち加減で若干ごわごわ感があるタイプでしたが噛み応えがあってこれまたおいしくいただきました。豚は出し殻っぽい感じで若干パサ傾向があり醤油に染みた感じではなかったので個人的な好みとは違っていました。以前行った際に「あたり豚」を引いたのでどうしてもそのときの印象があるため満足度という部分ではちょっといまいち。

とはいえ総合的に考えると野菜トッピングをしないと野菜も適量か若干多い程度にとどまるので食べやすくなっていいかと思いましたし、満足度は高かったです。特に自分のような野菜の優先順位が低い人にとっては。これで残すは歌舞伎町のみとなりました。明日はイベント参加なので行かないとは思います。

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2006年12月24日

新宿小滝橋通り店

23日の昼食です。12/23といえば天皇誕生日ですが同時に矢田亜希子の誕生日でもあります。お塩先生の家ではどんな誕生日を過ごされたのかが気になるところであります。この日は野猿でクリスマスイベントがあったのですが、ごみ捨てのため早起きして任務完了し二度寝したら10時半だったので断念。

だったら年間グランドスラム遂行計画に基づき新宿二軒をクリアしようということでこちらに。大江戸線の新宿西口から歩いていると麺屋武蔵の行列がすごかったです。カップルも結構多かったです。ここをスルーすると復活した古武士がありました。食べてみたいなぁと思ったのですがここもスルーし無事到着。

入ったのが2時前だったのもあるのですが、行列もなくすんなり着席。晩飯(あるいは年内未食の歌舞伎町との連食)も考え小豚700円を。先に「野菜辛めにんにく」とトッピングを告げ待つこと10分弱で出てきました。

スープが何かすっぱかったです。一体何の味?とちょっと不安に。スープ自体は池袋東口と雰囲気が似ていました。見た目は乳化系なんだけど意外と醤油の味が強いという味わいです。麺もパスタ気味とこれまた池袋東口に似た感じ。歌舞伎町だったらそりゃあそうだろうとなるのですが、ここもそうなの?という感はあります。豚は京都で食べるラーメン(除くラーメン荘夢を語れ)でよくあるタイプのチャーシューを厚切りにしたような感じでした。野菜はキャベツもまあまあ多くてシャキシャキ感はありました。ただ盛りが少ないのでマシマシにしてもいいかな?という印象でした。

これで残すは歌舞伎町とめじろ台のみです。これから昼食を食べに行き、馬券を買ってきます。「ディープがくるなら人気薄の追い込みと一緒に」「ディープが飛ぶならダイワメジャーと前にいる馬」という馬券を現時点では予定しています。何とか当たるといいなぁ。

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2006年12月19日

品川店

引き続き年内グランドスラムを目指す流れの一環で。この日は田町方面で雑用があるのでその前に。昼1時過ぎに行くと5人ほどの行列。さすがに品川のホワイトカラーの方々は11:30は休めても昼1時は休めないようで行列は短くなっていました。どうやらここに行くには夜の部か昼1時以降のほうがいいようです。ちなみに外の看板はこうなっています。

早いところ1本線を加えたほうがいいと思います。一郎といえば名古屋駅からあおなみ線に乗り中島(名古屋競馬場のひとつ前)を降りて西に歩いていくとある店です。年末年始は名古屋競馬場に行く流れで1回行ってみようかなぁ?東十条にあった一郎はずいぶん前につぶれたし。それはともかく外の券売機で小豚700円と味玉100円を。10分くらいで店内へ。ここはテボざるで随時作っていく方式のようで着席してからは出てくるのが早かったです。5分以内でもうトッピングを聞かれました。ここは野菜を盛ってもらいたい人には徹底的に盛ってもらえる仕様があるようで不安もありましたが、野菜辛めにんにくで。

普通に野菜というにはそう盛られないです。丼の形状自体は口が大きくて野菜をどかんと盛るにはもってこいです。丼に占めるスープや麺の割合は多くないです。野菜はしゃきしゃきとくたくたの中間くらいのゆで加減で量を食べるという目的においては一番食べやすい食感だと思います。キャベツが1.5割ほどです。スープは見た目乳化傾向なのですが、いざすすってみると案外醤油の味が強いというなんともいえない不思議な味わいでした。二郎の中でどこかに実は似ている店がないという独自色が強いスープなのではないのか?という印象です。麺は去年1月以来だったので判断するのは難しいのですが、フーズ系の麺から二郎の麺に近づいたという印象です。割と平打ちっぽい形状でした。量については夜になって何かを食べたいと思ったくらいなので小にして野菜を盛ってもらわないとそんなに多くないかも。豚もここ最近いっていたのが醤油染み込ませ系じゃなく物足りなさを感じていたのですが、久々に醤油染み込ませ系で自分の好みにヒットしました。

昼時は行列が長いし、駅からも遠いし、JRの最寄駅から250円するし、品川での用事はあまりない(田町ではありますが、それだったら本店に行けばいいので)のですが、グランドスラムのための年1回にするにはもったいないなぁという印象でした。年に2.3回は行きたい店だなぁというのが久々に行って感じた印象です。

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2006年12月18日

鶴見店

書いている途中にPCが強制終了になること2回。やっぱりパワー不足なのかなぁ?もう本当にイライラしてきます。ちなみに16日の昼食その1です。ちなみにその2はラーメンではないです。この日は京急沿線で飲み会があったわけですが、「二郎年内グランドスラム」達成のためには「この日行くしかない!」というわけで行ってきました。

12時50分頃に到着すると麺上げが終わって、お客さんに出しているところだったのでもしかするともしかするのではないのかと期待半分不安半分で見ていましたが、ちゃんと次のロットに回されました。例のことはやらなくなったという話ですが、どうやら本当のようです。つくづく先入観って恐ろしいなぁと反省。店内掲示にはこうありました。

年内は12/30まで営業で年明けは1/5から営業

移転前の写真を見て「結局アヴェニューに行ったことないなぁ」と思いつつ待っていると10分ほどで出てきました。小豚660円に野菜辛めにんにく唐辛子です。

二郎では目黒とともに少なさでは双璧の鶴見店ですが、確かに量は多くなかったです。もっとも当初からもう一軒を想定していたから大歓迎でしたが。スープは乳化傾向で淡い味わい。その中に結構だしが出ていて「二郎濃度は少ないけど、案外うまいのではないのか?」という印象でした。二郎に「二郎濃度」を求める人には物足りなさを感じるかもしれないけど、「二郎もラーメンの一つじゃないですか?」と思っている人には悪くないのではないかと思いました。

豚はバラ肉ベース。麺はゆでている時間が長かったとおりに若干やわらかめのゆで加減。野菜はもやし中心で申し訳程度にキャベツが入っている感。正直なところあまり期待していかなかったこともあり、思ったよりも悪くないという印象でした。

その後は飲み会に参加しがっつり飲みました。酔って5キロくらい歩いたのですが、これがいい運動になっていたようで、起きて脱いで出した後に体重を測ると10の位が1減っていました。夏は「四捨五入すると繰り上がる」くらいの状況だったことを思うとうれしかったですね。もっとも17日の夕食のせいで軽くリバウンドしましたが、それは次のネタということで。

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2006年12月17日

亀戸店

ここのところ飲み会続きでここの更新がままなりません。相当たまっていますが、少しずつ埋めていきます。今回は15日の昼食です。「年間グランドスラムチャレンジ計画」の流れの中、

MP3プレーヤーの電池のふたが閉まらなくなったので、新しいのを買いに行く

という目的のため秋葉原に。秋葉原に行くとなれば行くのは当然年内未食のここです。昼1時くらいに到着すると店内に5人ほどの待ち。結構ここは昼は混むんですよね。年末年始の予定はまだ掲示されていませんが、12月は日曜日休みますとのことでした。って今ごろ書いても何の意味もないですね。申し訳ございません。とりあえずは亀戸の基本ルール

・トッピングは先なので着席したら店主を注目して待ち構えているように
・ふきんは下に置いたままにしておく

どういうわけかわかりませんが後者に関しては他の支店のときのように上に戻すと「下に置いて」とぶっきらぼうな口調で言われてしまうのでご注意ください。あのぶっきらぼうというか怒っているの?という口調は苦手な人がいるかもしれません。とりあえずは小豚650円と味玉100円を。着席してから5分ほどで出てきました。

今回は「亀戸は甘い」という先入観が崩れました。甘味が減った代わりに脂などの濃度が増えたなぁという印象でした。自分としてはおいしくなったなぁという印象でよかったです。麺は二郎にしては細めで柔らかめのゆで加減。野菜はもやし中心でしゃきしゃきタイプ。麺の量は二郎にしてはあまり多くないので野菜までしっかりと食べました。豚は醤油が染みたタイプではなく赤みがかったタイプです。脂身を除けば若干パサ気味だったかなぁ?とはいえ今回はスープの脂などの濃度の濃さにびっくりしました。やっぱりたまにはいろんな支店を回ってみるというのも「自分ってこういうのが好きなんだ」というのが確認できていいですね。

その後は亀戸餃子も連食したかったのですが、前日に「ラーメン二軒」「飲み屋二軒」なんてことをしてしまってちょっとやばかったからそれはやめてしまいました。持ち帰りのでも買っておけばよかったかなぁ?もし今度亀戸にいった際に臨時休業にぶち当たったら亀戸餃子に行きます。

投稿者 91E : 23:59 | トラックバック

2006年12月14日

武蔵小杉店

13日の昼食です。この日は田町で昼過ぎから用事があるので普通だったら三田二郎のはずなのですが、「年内グランドスラムを完成させよう」ということであえてここに。遠いけど三田まで電車で一本ということもありましたし。すっかり小杉二郎も年1訪問の店になりました。

武蔵小杉から歩くこと10分で到着でしたが、本当に新札対応されていました。と同時に「何か発酵系のにおいがやばい(上野毛とはにおいのタイプが違ってます)」「床がねちゃねちゃ」という状態でした。店内も薄暗いです。正直なところこの段階で逃げ出したくなりましたが、年間グランドスラムのためにぐっとがまん。とりあえずは「当たったときの豚は神」という記憶の下、小ダブル750円を注文。着席してから6.7分待って出てきました。小ダブル野菜にんにくです。なおこの日は新店主と10月中旬にとある場所でお見かけした方の二人体制でした。

スープがこぼれていたので、皮膚が薄い自分としては台から下ろすのに一苦労でした。ようやく撮影はしたのですが、手ぶれてしまいました。こんなところに薄暗さが現れているのかなと。(単純に自分があせっただけなのですが)スープは薄めではあるけど目をつぶってしっかり味わおうとすると何か淡い味がする感じです。直感としてはわかりづらいけど、好きな人にとってはすごく好きなスープなのかも。麺は細めでやわらかめ。野菜はほとんどもやしでキャベツが申し訳程度。麺の量は二郎にしては平均的くらいだったから何とか野菜も食べきりましたが、来年行く際には「野菜」トッピングはやめよう。豚は二郎にしては珍しいバラ肉。確かにジューシーでうまいです。ここの豚は当たり外れが多いことで定評がありますが、今回は当たりでした。

この店は新代田同様独自路線を歩んでいる感はあります。これで残りは品川、亀戸、新宿2軒、鶴見、めじろ台(これを忘れてた!)となりました。めじろ台に行く口実ないなぁ・・・。府中競馬も開催していないしどうしよう・・・。紅葉も終わっちゃったし。

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2006年12月13日

荻窪店

12日の昼食です。今年も振り返るとあと20日弱。あっという間でした。こないだも書いたとおり年内未訪の店は亀戸・池袋東口・品川・歌舞伎町・新宿小滝橋通り・鶴見・武蔵小杉ですが、ここまできたら年間グランドスラム狙ってやるかという気になりました。この日の用事の場所とのリンクを考え武蔵小杉に行こうと思ったら火曜日定休だったので、だったらパルメザンチーズを入れるという企画のあった荻窪に。

昼1時過ぎに到着すると店内には空席半分。見ていてこっちが勝手に不安になってしまいました。とりあえずは寒かったものの面倒だったので入り口付近の席に座り小豚700円を。iモードを見ながら待っていると5分くらいで出てきました。二郎にしては早かったです。今回は野菜辛めにんにく脂チーズトッピングしてみました。

もともと醤油の味が強くてスープが軽いほうだからチーズを加えると、相当しょっぱく感じました。と同時に脂トッピングとチーズで若干濃さが増えたようにも感じました。麺は二郎にしては珍しいアルデンテみたいな感じで芯が残っているくらいでした。そして二郎にしては細めなので、食感としては移転前の府中に似ている印象。豚は脂身以外はパサでちょっといまいちでした。野菜は割とくたくたな感じでした。麺の量は二郎の中ではかなり少なめで、ちょっとした晩飯が食べられるほどでした。

ここの店主さんは見るたびに痩せていっているように感じます。他の二郎では太る人が多い中ある意味で貴重です。メタボリックシンドロームの話の中で「ある程度の体脂肪がないと、却って病気になりやすい」みたいなことが出てくるのですが、ここの店主さんを見ているとそれもさもありなんというのを感じました。今日はこれから未訪のどこかに行くことにします。

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