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2005年12月31日

寿がきや高蔵寺店

今年最後に選んだのは結果としてここになりました。実家のPCがトラブルを起こしていて、サポセンに確認の電話をしている最中に家族連中は温泉に行くというある種の拷問。サポセンに電話をすると「バックアップをして再セットアップしろ」という冷たいお言葉。明日にでもビックカメラに行って機器でも買ってこなきゃならないです。

ちょうどそれが昼飯時で冷蔵庫に大晦日に食べてもいいものがなかったので、近所のショッピングモールまでバスで移動し「にんにくげんこつラーメン花月」との選択の末こっちに。1年最後じゃなければ花月でもよかったのですが、結果として1年納めとなるのでThe名古屋ともいえる店に。大晦日だから買い物客が多かったようで結構混んでました。とりあえずは特製ラーメン390円と豚しょうが焼き丼290円を。ラーメンと丼のセットでスクラッチカードをもらえるという誘惑に負けました。ハズレでしたが。

名古屋ラーメンを特集したKELLYを買ってそれを読みながら待っていると5.6分で出てきました。

卵が生卵を直接入れる方式から半熟卵を入れる方式に変わっていてチョットびっくり。ちょっと麺がくたくた気味とかいろいろありましたが、青春の味・ふるさとの味という部分においてはいいです。コメントを入れられるような食べ物ではないので・・・。ようやく時代が寿がきやに追いついてきたというような魚介系ととんこつのブレンドは健在です。勢いで豚しょうが焼き丼も。

最初はねぎを載せていたのが、紅しょうがを載せるのに代わったようですが、個人的には紅しょうがが苦手なのでねぎのままのほうがよかったなぁ。

夜は当初の予定がなくなり家でザッピングしながらテレビを見ていましたが、とりあえずは

・中居くんの歌もやばいけど、草彅くんの歌もやばい
・曙はどうしようもない
・金子賢はがんばったほうだと思う
・レコード大賞のプレゼンターが小池百合子というのはありえない
・吉田対小川は面白い試合だったと思う

吉田対小川の試合中におかんがそばを作ってくれたのでそれを。

1年間どうもありがとうございました。来年もどうかよろしくお願いします。

投稿者 91E : 23:37 | コメント (2) | トラックバック

満州屋が一番名古屋店

30日の晩飯です。好陽軒→スオミの湯のあとで実家のPCが起動できないので、PCショップに行っていろいろと調べてきました。名駅のビックカメラやら大須のPCショップやらめぐった後で、栄のチーズケーキファクトリーでケーキを買った後空腹感を感じたので何か食うことに。

選択の対象としてはら・けいこにいくか名古屋拉麺横丁の店に行くかを考えたのですが、「ずっしり重たいものを食うとさらに歯止めが利かなくなるかも」という頭から名古屋拉麺横丁の店に。入り口に全国有名ラーメン店の開店時やら大きな流れの年表があったのですが、その中にこんな文字がありました。

開業は1968年(昭和43年)となっていました。37年もやっているんですね。自分なんて高々歴史の4分の1くらいしか共有していないんだなと思うとまだまだ修行が足りないと思います。室内の雰囲気は昭和30年代を意識しているようでこんな内装がありました。

 

ここは名古屋ローカルブランドです。オリエンタルカレーとか中日新聞とか名古屋牛乳とか名古屋出身者としてはスマッシュヒットする銘柄です。続いては、

 

メンフラというと大正製薬のブランドですが、どうしても江川卓が現役時代にコマーシャルに出ていた「メンフラハップ」が懐かしいです。右側は名古屋ということで鯱ほこがモデルとして使われています。ある意味で安直ですが、自分の出身校の校章にも鯱はあるのでしょうがないのかなぁ?現在7つほど店があるのですが、選んだのは久留米の有名店である「満州屋が一番」です。久留米大付設出身のホリエモンとか孫正義とかも「満州屋」時代も含めて食べているのかなぁ?

呼び込みの声がうるさくて入りたくなかったのですが、お台場にも桑名にも行く機会はないという現実からすると今回行っておくべきかなと。入るとそんなに客は多くなくてカウンターの席に通されました。注文して5分くらいで「一番ラーメン」950円が出てきました。「餃子もいかがですか?」なんてセールストークをされましたが、もろもろの理由で拒否しました。

九州のとんこつラーメンですが、博多とは若干毛色が違って「博多と比較すると若干太めで粉っぽい麺」「臭みを抑えてコクのあるスープ」が印象的です。自分としては飲みやすいスープで結構好みでした。呼び戻しと呼ばれるスープを継ぎ足していく方式の作り方もあってかいろんなものを中和させる効果があるのかな?というのを感じます。具の餃子はかなりおいしくて、単品で餃子を頼んでおけばよかったと後悔するほどでした。卵も半熟とろとろでなかなかよかったです。チャーシューは普通くらいのできばえだったのでシンプルなラーメンに餃子という頼み方が一番いいのかな?というのを個人的には感じました。

このようにスープを久々に飲み干してしまいました。来年6月に福岡の久留米に行く機会があるので、別の久留米ラーメン店もその際には食べに行こうと思います。

投稿者 91E : 17:45 | コメント (2) | トラックバック

吉村家

29日の昼食です。この日に実家に帰ったわけですが、東海道を乗り継いで鈍行で帰ることに。やっぱり特急料金4000円は浮かしたいですからね。東海道線に乗るということでこの日の候補は「藤沢で乗り換えて中村屋」か「いまさらながら家系総本山吉村家」の二者択一でした。(関内や浜次も候補に入れましたが、夜にもう一軒というプランにより断念。浜次は結果として定休日だったのである意味でラッキーでした)結果として家を出たのが11時半過ぎと出遅れたこともあり、必然的に前者を選択。

横浜駅のロッカーに荷物を突っ込んで西口のジョイナス方面からビックカメラを抜け東急ハンズを過ぎて大きな道を左に行くとあります。横浜駅からは10分ほどです。

到着すると外には20人ほどの行列。引っ込みがつかないのでそのまま参加。先に店内の券売機でチャーシュー麺700円+味付け卵40円+メンマ50円(いくらだったかなぁ?)を。家系といえばほうれん草なのですが、ほうれん草が売り切れとなっていたのは残念です。しばらく行列をしていると15分ほどで店内へ。意外と回転はいいようです。面倒なのでゆで加減や油や固さは全部普通にしました。店内に入ると店員さんの元気のいい声で耳鳴りがしたくらいです。何度も書いていますが、こういう店員さんが無駄に声を出しているような店はどうも苦手なのでこの段階で気が重いです。食券を置いて水を汲みながらiモードのサイトチェックをしていると3.4分ほどで出てきました。意外と早く出てきてびっくりです。

丼が黒色だったこともあって自分がイメージしていた家系とは違ってました。どちらかというと白濁したスープという印象があったのですが、思いのほかすっきりしているように感じました。しょうゆが強いというか。実は自分が経験した家系は「六角家」タイプだったのかな?というのを感じました。今まで正直なところ「家系の違いはよくわからない」だったのですが、注意して食べていると結構違うんだなぁということがよくわかりました。ここはあんまりとんこつの味が強くなくて、鶏がらの味が強く出ているという印象を持ちました。もっともこれは丼の色やしょうゆの味わいとの絡みもあると思われるので本当のところは自分程度の味覚ではなんともいえません。

麺はいわゆる「家系」の麺です。若干太めでちりぢりタイプの短め。量は普通盛にしたのでかなり少なめ。一食だけで満足したいのなら大盛りは必須でしょう。チャーシューは今までにないタイプの味わいで、「たたき」のような感じでした。固まりのまま表面を焼いてその後に水に入れたような感じでしょうか?ラーメンのチャーシューでこういうのを食べたことがないので、ものすごく新鮮な食感でした。途中で豆板醤を加えたらこれがスマッシュヒットでそこから一気に食が進みました。

いまさらではありますが、家系総本山に行ってきたということです。

その後は静岡までは鈍行で行ったものの、時間上の制約から新幹線で名古屋に戻りJR中央線(西)の鶴舞駅の高架下にある串太郎で赤味噌三昧をしてきました。

  

やっぱり味噌のおでんを食べると「おでんは赤味噌に限るなぁ」って思ってしまいます。単価も安いですし名古屋に来た際にはお勧めの飲み屋としてリストアップできると思います。

投稿者 91E : 11:05 | トラックバック

2005年12月30日

好陽軒

29日の夜に実家に戻ってきました。29の昼にとあるラーメン店に行き夜に飲みに行ったのですが、その話はまた後日作成します。とりあえずは親から「太ったねぇ」と言われました。太るときには顔と背中にくるので目立つのが痛いです。とりあえず名古屋方面は雪がすごかったのですが、その名残です。

東京では積もるほどの雪は降っていないのでびっくりです。この日は名古屋で最もインパクトの強いラーメンで締めようという意識のもと選んだのがここです。地下鉄桜通線の桜山駅の7番出口を出て道なりに10分弱歩くと到着です。入ると自分の前に7人ほどが待っていました。とりあえずはメンマラーメン(竹)1100円を着席前に注文。10分くらいで席について席の前に「竹1100円」のプレートが置かれ3分ほどで出てきました。カウンター形式の店ですが店員さんが直接自分の前にどんぶりを置いてくれます。とりあえずはメンマの量にびびってください。

どうですか、このメンマの量。質・量ともに日本一ではないのか?と自分としては思うメンマです。(注:東京と名古屋の店しか経験していないですが)メンマはスープとの相性も歯ごたえもとってもよく、これだけの量が苦痛ではありません、といいたいところですが、最後はさすがにきつかったかも。量としては麺よりも間違いなく多いです。麺は若干太めでちりぢりタイプ。スープは鶏がらベースのあっさりしょうゆ。いわゆる「好来系」です。毎日食べても飽きない感じのつくりです。二郎とは180度逆の方向性です。3分の1は普通に食べて3分の1はラー油を入れて残り3分の1は高麗人参酢を入れて食べるのですが、まさにこれが一粒で三度おいしいラーメンです。

最後には店主のオヤジさんのでかい地声でオーダーと値段が言われて妙に恥ずかしかったりもします。そして料金を支払って出て行く際にはオヤジさんとその奥さんが声をそろえて「ありがとうございました、またどうぞ」と声をかけてくれます。このハモリもこの店の楽しみの一つであります。

名古屋に来ることがあれば、ぜひともここのメンマラーメンを食べてほしいと自分としては思っています。

その後は桜通線で今池まで戻りスオミの湯でサウナに1時間半入ってきました。なんとかこの二週間の食べ過ぎによる体重増を抑えられればいいのですが、おなかがすいてしまいついつい晩飯もどこかのラーメンを食べてしまいました。これについてはまたあとのテキストにて。

笑いの金メダルの「ヒロシの大盛り店紹介」で京急川崎店の二郎の男盛りが出てました。あれはびっくりしましたね~。ビデオには撮っていなくて残念に思います。実家に今は姪っ子が来ているので遊び相手をさせられるなどがあるので更新しづらい環境です。あらかじめご了承ください。

投稿者 91E : 23:25 | コメント (3) | トラックバック

2005年12月29日

居酒屋ぽっぽっ屋(BlogPet)

91E
たちが、大きい左下などを変更したかったの♪
今日は久々に左下のMyBlogListをいじってみようと思ったら何か仕様変更があ...........................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................
だよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 09:39 | トラックバック

2005年12月28日

神田神保町店

昨日の麺王では高田馬場店が15位だったようです。50位くらいまで見てから飲みにいってしまったので見ていません。ビデオはなまり亭を録画していたのでこっちを録画している余裕はありませんでした。ラーメン二郎の票はこの店に回ったと思われますが、高田馬場店がラーメン二郎の代表という風に思われるのも何か釈然としないのは正直なところあります。というか二郎の中で優先順位の1位が豚なので余計そういう思いがあるといえます。

さて明日実家に帰ることにしました。なので本日が年内二郎食い納めになります。Offt後楽園で東京大賞典の馬券を買いたいという計算も込めてこの店を選びました。ちょうど昼間でしか営業しないということもあり時間的なリンクを考えれば最高です。昨日の三田の行列を考えると営業開始前から行っておかないととんでもないことになりそうな予感がしたので10時40分頃到着すると8番目。iアプリで遊ぶなどして時間をつぶしていましたが11時になっても開店の気配はありません。「いったいどないこと?」と寒いこともあっていらいらしながら待っていると11時15分頃にようやく開店。開店前から行列してのは今日が初めてなので11時過ぎにしかあかないということは知らなかったんです。昨日の夜はとんでもない数のお客さんだったようでその影響もあったのでしょうか?

券売機を見ると昨日の影響なのかダブルの上の部分に「売り切れ」という紙が張られていたので小豚700円を。ちょうどポジションとしては入り口付近。外気に思い切り触れて寒いのでコートを脱げませんでした。セカンドロットなので着席から12.3分待ってようやく出てきました。小豚野菜にんにくましましです。

麺は同一ロットに固めが2人いたこともあって若干やわらかくなっていたもののそれなりにおいしくいただきました。スープも上の上澄み油とカネシのバランスが良くておいしくいただきました。野菜も程よくしゃきしゃきでしたし、急激な野菜価格の高騰の中キャベツも結構入っていて良かったです。ただ豚がパサ気味だったのがちょっと残念。他の部分の出来が良かっただけに一つ物足りない部分を感じるとそれが強調されてしまうんです。ある意味豚ダブルだったらきつかったと思うので小豚になってラッキーだったのかも。

昨日の三田よりも個人的には満足できたので1年納めの二郎としてはそれなりに満足できました。出ることには30人ほどの行列でした。やっぱり早めにきてよかったです。しかし夕方に風呂に行って体重を量ると結構やばくてびっくり。ここのところの食事が悪影響をもたらしたようです。これから正月で「動かない」「食う」「飲む」というパターンが予想されるので「食う」を可能な限り抑えて気をつけないといかんなぁと思います。

とはいってももちろんラーメンの食い納めではもちろんないというのはいうまでもありません。何で1年を締めることになるのでしょうか?自分自身もまだ決めていません。

投稿者 91E : 20:25 | コメント (4) | トラックバック

2005年12月27日

三田本店

東京にいるのもせいぜいあと2.3日。となるとこの際「二郎らしい二郎で締めよう」という発想になるのは必然のこと。この日は巣鴨のQBで髪をさっぱりしたので、そのまま山手線で田町まで。12時40分頃に二郎に到着するとちょうど裏口あたり。

日陰になってかーーなり寒いです

mixi日記を書いたり、iアプリで遊んだりしているうちに20分で頂上まで到達。この頃には太陽も当たって若干暖かくなりました。とはいえ2ヵ月半ぶりかに髪を切ったこともあって頭が寒い寒い。その頃になってくるとiモードもiアプリも飽きてきたのでぼーっとすごしていると行列開始から1時間くらいでようやく食券を購入。そこからさらに10分くらいでようやく券売機側の2番目の席(8番か?番号で呼ばれてもわからないので席のほうにも番号を書いたシールがあると助かります)に着席。何せ入り口のほぼ真横だから外気が入ってきて寒い寒いポジションです。本当についていないです。

着席した途端次のロットとのことなのでmixi日記にメモを取りながら待ってました。着席してから12分ほどで出てきました。小ダブル野菜辛めにんにくです。

同じロットに少な目の人がいたのでその分小にしては多い分量でした。今回の二郎は「豚はぱさぱさ」「麺はやわ目」「スープは水っぽく薄い」とちょっといまいちでした。目を閉じて味に集中すると普段感じないような甘味はあるのですが、何かいまいちでした。ここのところずっと当たりばっかりだったので「最近三田は安定しているのではないのか?」と思いかけていましたが、やっぱりブレはあるんだということを再認識。このブレがあってこその二郎。次回こそはと期待してます。とはいえこれで年内二郎フィニッシュは悔しいので明日も高血圧と高尿酸の薬をもらってからどこかの「二郎らしい二郎」に出没しようと思います。

ちなみに三田本店ですが、新年は1/5から営業開始です。今日はなぜかエプロンをつけていた助手の人がそういっていました。

投稿者 91E : 18:19 | トラックバック

2005年12月26日

大山川崎BE店

年末年始のスペシャルって難しいですね。面白い番組がかぶる日もあれば(明日)、何も興味がもてない番組がそろう日(今日)もあります。なので今日はブログ更新します。上野毛で物足りなさを感じた自分はこんなことを思ってしまったわけです。

いっそのこと今日オープンする川崎BEの大山いかね?

やっぱり大山年内完全グランドスラム(とはいっても富士、静岡、相模原、川崎だけですが、ある意味ではかなり難関な部分があると思われ)を達成しておきたいという思いがありました。今日だと上野毛で二郎食っているから無理だろうなぁとあきらめていたわけですが、想定の範囲外の出来事により千載一遇のチャンスが回ってきたわけです。これは行くしかありません。

上野毛から自由が丘に出てそこから武蔵小杉に出て(150円)、南武線に乗り換えて川崎まで。時間にして30分くらいで到着。しかも川崎駅の改札を出て東口に向かうとエスカレーターを降りる前に「本日地下1回にラーメンシンフォニーオープンです。5軒オープンです」なんて呼びかけています。どこだろうと迷う間もなく見つかりました。12時40分頃店の前に到着すると行列は12人ほどでした。めじろとかなんつッ亭の行列に比べるとおとなしめ。これはいくしかないでしょう。とりあえずはかき揚げ塩950円を購入。行列に参加。

なお券売機にあったメニューは以下の通りです。(写真を撮ってそれに基づいて作成していますが、400kBある画像なので割愛しました)メニューの前に×がついているものについてはこの日は発売されていなかったものです。将来的に発売されるのか、日替わりメニューで供されるのかはぜんぜん想像もつきません。ある意味で「客を店側の都合で振り回す町田二郎」の流れは健在です。券売機の順番どおりに書いていきます。

塩そば700円 えび塩750円 かき揚げ塩950円 大人の塩730円 ×塩バター800円
醤油650円 えび醤油700円 かき揚げ醤油900円 大人の醤油680円 ×醤油バター750円
×醤油油そば650円 ×塩油そば700円 ×えび醤油油そば700円 ×えび塩油そば750円
×つけ麺800円 ×えびつけ麺850円 ×かき揚げつけ麺1050円
×らっそば900円 ×かきらっそば1150円 ×特醤油750円 ×魚こく700円
大盛100円 かき揚げ250円 ×チャーシュー300円 煮玉子100円 メンマ100円
のり100円 ×バター100円
×豚めし250円 ごはん100円 ビール480円

ちなみに「らっそば」って何?と自分も思いましたが、一応こんな形で置かれていたというのを紹介しておきます。

それはともかくこのメニューを見る限りでは川崎BEスペシャルとしては「かき揚げ」しかないので、それを選ぶのが筋かなと。行列に参加しているとどうにも回転が悪いです。結局12人程度の待ちにもかかわらず20分くらいでようやく店内に通されました。

店員さんに食券を渡しました。水についてはコップとポットが机に置いてあり各自注げという方式です。ちなみに席の構造はカウンターが7か8席、2人がけテーブル3個、4人がけテーブル2個というものです。自分は2人がけテーブルで相席になりました。iモードなどで遊んでいると対面の人のラーメンが供されたのですが、

かーーなり小さい丼です

ある意味で上野毛二郎から来て正解だったと思えるくらいの小ささです。間違いなくいえることは「川崎二郎」か「川崎の山ちゃん」と普通に連食可能ということでしょう。時間は前後しますが、実際の食後の感想はそれでした。こういうところでは連食に備えて丼小さめにしているといいますが、本当なんだなというのを悟りました。それで結局のところ着席してから20分くらいで出てきました。接客担当の店員さんはかなり時間を持て余していたことから調理部門の問題と思われます。

丼は小さかったです。他の店でもこの丼の大きさだったらこのブログに来ている方の大部分は三店舗回れるくらいの量です。ちなみにラーメン部分の左上には結構大きな海苔が1枚乗っていました。かき揚げとラーメンが別れているという心配りにまずはびっくり。それでかき揚げを見るとこの体積の中で桜えびが占める割合はせいぜい3分の1くらいで残りは天かすです。(中には具は桜えびしかありません)スープに軽く浸して食べるとさくさく感が残ったまま食べられます。衣部分の残りはいわゆる天かすとしてスープに残ります。なのでラーメンを食いつつそばを食べているような不思議な感覚になります。

とはいってもスープはかなりあっさり目でシンプルな味わいのため天かすをいれて油分を増すにはちょうどいいかもと思えるくらいの加減になっています。事情を知らずに普通にこのラーメンを食べたら二郎とのリンクはまず感じられないでしょう。麺は相模原でこないだ遭遇した極太麺と同じくらいの太さでした。これをゆでるのがかなり時間がかかったという部分はあるのかもしれないです。茹で加減も20分待たされたにもかかわらず固いくらいでしたから。

チャーシューは大き目のが1枚入っていましたが過剰に味付けずにジューシーな味わいでスープに浸して食べるという分にはスープの味を引き出すということでちょうどいい感じだったと思います。

とりあえず食べ過ぎたのでサウナに1時間弱入ってきました。何とか体重増が抑えられているといいのですが・・・。

投稿者 91E : 21:27 | コメント (6) | トラックバック

上野毛店

結局24日の夜は荻窪のチーズケーキファクトリーで買ったケーキを食べました。(ってこの部分はもう書いてますね)

左上からN.Y.チーズケーキ(441円)、レアチーズケーキ(336円)、ストロベリーチーズバー(252円)、チーズバー(210円)です。どれも本当においしくてびっくりしました。名古屋の繁華街栄のメルサにもあるようだからら・けいこのついでにでも買っていこうかな。これだけ食べれば近所のフレンチパウンドハウスのケーキまでは手が回りませんでした。

酒を飲んで横になってM-1グランプリを見ていたら、いつのまにか日曜洋画劇場になっていたというお約束の25日夜が過ぎた26日昼飯はもちろんここです。(笑い飯のネタはあんまり面白いと思えなかったけどファイナル進出していたのにびっくり)やっぱりJIRO DAYに参加しないといけません。11時10分頃に到着すると席がぎりぎり一つ空いていてラッキー。ここは豚目当てで行く店なので小ダブル850円を。店員さんに携帯を見せて今日のトッピング「唐辛子の輪切り」を入れてもらうことに。とりあえず開店直後のあのにおいはやっぱりきついです。どうやら換気扇が作動している時間と比例しているようなので夜の部のほうがいいのかな?まだ前のロットが作っている最中だったこともあり、着席してから10分ほどで完成しました。小ダブル野菜辛めにんにく輪切り唐辛子です。

手前にあるのが唐辛子の輪切りです。量に関してはにんにくよりも多いくらいです。最初に唐辛子の部分を入れたら結構刺激が強くて3分くらいずっとむせていました。お隣の方ご迷惑をおかけしました。直接的な刺激は強いのですが、粉末の場合と違ってその部分だけが辛いという感じです。野菜は写真の通り盛りが少なく楽に食べられました。豚に関しては脂身が若干多くて小さいという嫌いはあるもののジューシーで味が染みていてなかなかの美味。やっぱり上野毛は豚で持つ(自分の思い込み)だけのことはあります。麺に関しては今回はあんまり量が多くないように感じまして、全体的な印象も「唐辛子の食欲増進」の機能もあってかまだまだ食べられるなという感じでした。

そんなわけでまっすぐ家に帰る予定を急遽変更してとある店に行ったわけですが、それは次のテキストにて。

投稿者 91E : 17:03 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月25日

六坊

目黒のメルマガですが、24日の1通目は確かに笑えました。でも2通目と25日の午前中に届いたものはちょっと勘弁してほしかったです。1通目だけにとどめていれば「若さんもしょうがないなあ」で済んだはずです。以前も朝の6時に送りつけるなどしていたこともありました。自分の場合は寝る前にメールの音を切るようにしているので実害はなかったのですが、そうではない人もいたことでしょう。携帯の場合は緊急性があるものですから、それを考えてほしいものです。今にして思えば1通目に笑ってしまった自分に喝をいれなきゃあかんと思っています。

25日の昼食は有馬記念の馬券を買いに行く前に渡辺樹庵のブログで「六坊で今年2月まで渋谷の麺喰王国のkeizで出していたラーメンを出す」とのことだったので食べてきました。12時半頃店に到着し、ドアを開けようとしたときに友人からいきなり電話がかかってきて「有馬記念どうする?」なんて用件だったので20分ほど話し込んでしまいました。

場所としては馬場口交差点からさらに早稲田大学方面に進んだところにあります。車の進行方向は早稲田大学から高田馬場に向かう側なのでご注意を。入るとコンクリートの打ちっぱなしのシンプルな空間。二郎好きが行くには明らかに落ち着かない空間です。照明も薄めでシックな雰囲気を作っています。渡辺樹庵がかかわる店はトッピングが高いということはわかっているのですが、「多分二度目はない」という予感から味玉チャーシュー1100円を。

カウンターで12.3席の店の所に座って食券を渡しました。そこから10分以上待たされました。確かに「チャーシューを火であぶる」などもろもろの作業があるのは重々承知ですが、あまりにも作業効率が悪すぎです。これも高級感をあおる戦略かもしれませんが、単純にラーメンを食べたいと思う自分のような人間からするとちょっと勘弁と思ってしまいます。いろいろとあって出てきたのがこれ。

カテゴリーとしては「魚介系と獣系のダブルスープ」に入ります。全体的な味としては「渡辺樹庵がプロデュースしている店の味」となるでしょう(天空は別。もっとも天空は「二郎系」というカテゴリーに入れるべきではない店と自分としては思っていますが・・・。)バランスとしては魚のほうが強いけど白濁していないという部分では「青葉系」とも違います。背脂はあるもののあっさりに寄っていましたし。見たときに一番印象が強いのは細かく刻んだたまねぎでしょうか?結構量もあって味に強い影響を与えています。メンマは1回干したような味わい。しなびてそこに味を凝縮させたような印象がありました。チャーシューはモモ肉で1回あぶってあり、単品として十分味わいうる味です。麺は中麺くらいの太さで若干粉っぽく固くゆでてました。卵は半熟とろり系で自分の好みでした。そんなわけで全体的に「渋谷の麺喰王国に入っていたkeizは丁寧な仕事をしている店だったんだなぁ」というのは感じました。

しかし丼が小さかったこともあり量的には満足できるはずもなかったので高田馬場に戻る途中にスガキヤに寄って肉入りラーメン490円も食べてしまいました。

入り口のところには年末年始の営業がかかれていました。12/31-1/3は11:00-18:00の営業です。休みではないですが、時間は短くなりますのでご注意を。もっともその頃だと自分はよりスガキヤの本場にいるわけですからいいのですが・・・。この案内のポスターにこんな絵が。

スガキヤのマスコットキャラのスーちゃんが頭を下げている絵です。高田馬場ではスーちゃんを見たことがなくて物足りなさを感じていたのですが、ついにここで使ってきたかなと。もっと前面にこのスーちゃんを押し出してくれることを今後希望します。何せ自分の使っていた携帯ストラップは一時これでしたから。

以前販売していた「持ち帰り用の肉」を買ったときについてきたものです。

投稿者 91E : 18:29 | コメント (3) | トラックバック

桂花池袋店

21日は飲み会のため22日は二日酔い。二郎濃度を高めないといけないこの時期に二郎が食べられないというのはあまりに痛いです。仕方がないので「だったらジャポネだ」とわけのわからない心理により銀座INN3号ビルの1階に入っているジャポネに。1時半ごろ行ったのに行列しているのにびっくり。あの殺伐とした感じはまさに移転前の三田二郎に近いものがあります。チキン入ったので横綱にはできず明太子スパ大盛700円を。

というか高尿酸(7.5くらい)の自分がこんなの食べていいのか?と思えるくらいの明太子の量。痛風の人間が食べてはいけない食材は内臓系・卵巣系・精巣系・甲殻類が中心で、あんまり良くない食材は肉類(内臓を含まない)・魚(缶詰も含む)・ボンレスハム・ウインナーソーセージなどの肉加工品・貝類・生ウニ・イカ・タコ・たらこ・蟹・蒲鉾など練り製品・納豆といわれており、どちらにしろほとんど好物なのがつらいところです。わかりやすく言えば「酒飲みの好きなものはやばいものが多い」ということでしょうか?しかも塩分濃度も高かったなぁ。。。おいしいんだけど自分の体には間違いなくよくなさそうな一品。どうやら横綱にもいけそうというのだけはつかめました。

その出来事の翌日の23日は池袋に買い物に行った流れで久々にこれを食べてみてどんな感想を持つのかを確かめてみることに。東急ハンズの近くです。

外に券売機があったので晩飯に「○二神谷本店にいく!」と決めていたことから大盛りはやめて太肉麺900円を。席に案内されスポニチを読みながら待っていると5分くらいででてきました。

10年前は人気があったラーメンです。今はラーメン本でほとんど見ることはありません。どうなんだろう?と期待半分不安半分でした。あの細めで固めの粉っぽい麺は最初は「なんじゃこりゃ?」と思いつつも最後のほうになってくると味わいのように感じてくるから不思議です。太肉は箸を入れると崩れるくらいにとろとろに煮込んであり味もしっかり染みていてジューシーで個人的には好きですね。あとは生キャベツのしゃきしゃき感もとんこつスープに甘味を加えていていいです。スープはとんこつのスープの上にマー油が軽くかかっている感じですが、若干ぬるめだったのが惜しまれます。その分具がなくなったら飲みやすくて結構飲んじゃいましたが・・・。

新宿東口で歌舞伎町ではないエリアって思ったよりもこれといった店がないので、空腹でラーメン食べたいなぁという局面になったらありな店だと思いました。

投稿者 91E : 10:36 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月24日

荻窪店

24日提出の仕事の存在を忘れてました。謝り倒して26日に提出することにします。1年で1人でいるのが最も堪える日でありますがこれも自業自得。とりあえずは矢田さんのバースデイ入籍はなかったということで。この2日のうちに「ケーキ」「ケンタッキー」は最低でも食べるとして、「できれば二郎も食べたいなぁ」というのを考えたときに選んだプランは、

・ライトな荻窪でカレーを食べておく
・そうすれば最低でもどこかしらのケーキを食べられるだろう

というものだったので自転車でJRの最寄駅に出てから新宿→荻窪というルートで到着。12時30分頃に到着したのですが、すんなり座れました。この店は実は府中や新宿2軒などのように「実は行列しなくても食べられる二郎」になってしまったのでしょうか?それとも単純に「12/24には二郎は食えないだろう」という心理なのでしょうか?学部の頃4年間ケーキ屋でバイトしたのもつらいですが、逆に今になってこれといった予定がないというのもつらいです。

とりあえずは小ダブル800円のチケットを購入し「カレー」と店員さんに。本を読みながら待っていると5.6分で出てきました。小ダブル野菜辛めにんにくカレー800円です。

豚が3枚しかありませんでした。まさかダブルになっていなかったのでしょうか?正直何か損した感。置き方ミスったかなぁ?これからは表裏をちゃんと確認してから置かなきゃダメですね。それなりにジューシーな豚だったのでダブルで食べたかったなぁ。。。麺は二郎にしては細めですが、固めにゆでていてくれてその部分では良かったです。カレーについては中に入っているようでカレーカレーした色ではないのですが、カレーの香りはしていました。あとはスパイシーな感じだったかも。ルーを入れるタイプだと最後のほうはルーが溶けてスープにとろみがつくのですが、今回はそんな感じじゃなかったのでいろんなスパイスを調合して作ったのでは?と自分としては感じました。

気がつけば5分ほどで軽く食べきれました。まだまだ胃袋にも余裕があります。ケーキを食べるという観点からすればラッキーです。それを計算してここにしたのですから自分の判断に間違いはありませんでした。荻窪ということもありチーズケーキが大好きなこともあってアトレ1階のチーズケーキファクトリーでケーキ2個とスティック2個を買ってきました。これが今晩の晩飯です。あとはシャンパンを買ってきて、こないだためた「逃亡者木島丈一郎」のビデオでも見ながら有馬記念の予想をします。

なお店主と常連さんの会話の中で「年内最後の28日は少なめに仕込む」とのことなので、可能な限り早く行ったほうがいいと思われます。

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2005年12月23日

○二本店

昼には別のラーメン店に行きましたが、それは後にしてこちらを。本日12/23は天皇陛下の72回目の誕生日であると同時に、矢田亜希子の27回目の誕生日(そしてリアル知人の27回目の誕生日)であります。お塩先生(現在限りなく無職)いうところの「今おまえらが付き合っている女は俺と付き合えないから仕方なくおまえらと付き合っているんだ」によると、現在矢田さんは女性の中で最上級にいるといえます。現在そのお塩先生とハワイに行っているわけですが、この際入籍してしまうのではないのか?ということで注目していたわけですがそれはなさそうな空気です。

そんな日の晩飯に選んだのはここ。昼は軽めにしておいて十分対応できるようにしておきました。それで寒いから自転車で行くのは断念し、志茂から7.8分歩いて5時50分頃到着するとすでに自分は20人目くらいでした。やっぱり土日祝の○二は開幕ダッシュが重要です。開店が6時15分くらいだったこともありその頃には行列が隣の隣の建物に入っているくらいでした。

ここを選んだ理由の一つが「行列中上から何か固形物が降ってくることがあるからそれについて調べてみよう」ということだったのですが、降ってこなかったのでわかりませんでした。あれはいったい何なんでしょう?気になります。行列中はiモードやiアプリをいじくりながら待つこと50分くらいで店内に入れて、そこから10分くらいで出てきました。とりあえずウォータークーラーが変わっていたのにびっくりです。結構前から変わっていたのかもしれませんでしたが、自分の意識にはまったく入っていませんでした。あとは年末年始の営業については

本店-30日は営業、12/31-1/3と1/7-1/14が休み。1/4-6は営業
支店-12/30-1/4が休み

以上のようになっています。(写真には撮れなかったのですが、そうでした)それでいつものように豚入り(950円)に野菜にんにく脂を頼んで出てきたのがこれです。

台からおろすときはうまく行ったのですが、おろした後でこぼれてしまいました。ここの店でこぼさないでおろすのは難しいです。豚については一部パサついた部分と逆に脂身しかない部分はあったものの、大部分はおいしくいただけました。今回の豚のポジショニングは野菜を崩してからじゃないと何かやばそうな感じだったのがちょっとつらかったです。野菜はくたくたになるまでゆでたもやし中心です。このところの天候により野菜の値段が急騰していることから今後よりもやしにシフトする店が増えるような気がします。

麺はいつものように甘味がある、軽くボキボキな感じです。堀切系やインスパイア系にはボキボキの麺が多いのですが、それよりは抑えられた感じでこれまた○二でしか食べられない麺で自分は好きです。スープに関しては途中で脂をたしてちょうどいい感じになりました。改めて板橋南町店の「しょうがだれ」「にんにくだれ」サービスは秀逸だなというのを感じた次第です。全体的に満足できる出来栄えで今年の○二食い納めにはよかったです。

ちなみに自分の1ロットあとの人も携帯カメラで撮影していました。二郎で撮影している人に「限定メニュー以外の日」にはめったに遭遇したんでちょっとびっくりしました。明日は「ケンタッキー」「ケーキ」も食べたいのでどういう風に飯を食おうかかなり迷っています。

投稿者 91E : 22:54 | トラックバック

2005年12月22日

20日に年末ジャンボ買ってきました。今回はバラ10枚です。1等前後賞あわせて3億円の可能性がゼロになりましたし、1円も返ってこない可能性が増えましたが、「末等の300円なんて当たったところで面倒だから換金しに行かない」「2億円当たるかもというどきどき感を10倍増やす」という理由です。

さて21日の昼食です。この日は年内で強制的に三田に行かなきゃいけない最後の日です。となると夜に飲み会があるとわかっていても二郎突撃モードでした。ところが12時半ごろに到着すると鍋スポットは軽く通過し下手すると道路まで行くのではないのか?という勢いでさすがに行列する意欲も沸かずに断念。

とはいえ一旦二郎モード入るとどうすることもできないので、水曜日で目黒定休のため「ラーメン大蒲田店」「凛で味噌」「ラーメン新橋店」「ラーメン二郎品川店」の4つが候補に上がりました。その中で二郎品川店は行列を避けていくのにわざわざ行列する意味はないので却下(この時間帯は結構長いので)、ラーメン新橋店は「このネーミングがありえない」という理由で却下し、ラーメン大蒲田店か凛で味噌の二者択一。とりあえずJR田町駅まで戻り「先にきた電車のほうにいく」という理由で決めたところ、山手線のほうが先だったので大崎まで行って凛へ。到着すると自分の前には5人ほどの行列。

せっかくなので味噌900円+煮卵100円+煮豚200円のゴージャスコースで。15分ほど行列してから店内に入り、さらに10分ほどでようやく出てきました。なお店内掲示に以下のものがありました。

28日夜の部にて煮豚一本売り実施。100g270円。約一キロ。予約必須。

興味のある方はどうぞ。自分もほしいですけど1本3000円近くなるので断念しました。なお年内の営業は28日の夜の部までです。年明けの営業は確認し忘れました。申し訳ございません。ちなみに出てきたのはこちらです。見た感じは「しょう油と間違えたのでは?」と思うほどの色です。

味噌のスープはどちらかというと白の色合いが強く味も甘めです。八丁味噌育ちの自分としてはちょっと残念な方向へのシフトですが、世の中八丁味噌育ちの人は圧倒的に少ない(東京だと尚更)なので仕方ないでしょう。麺はこないだ同様池袋東口タイプの麺です。煮豚は一部パサパサした部分があったもののなかなかの味わい。煮卵はあんまり味が染みているタイプじゃなかったので100円を払うのはちょっともったいなかったかなという印象。全体的な印象としては、味噌と脂分による甘味が強かったこともあって「もわっとした」という感じでしょうか?ってわかりづらいですね。

その後用事のため三田に戻ったのですが、結構胃もたれが残っていてなかなか用事に集中できませんでした。その後飲みに行ったのですが、食べられたのは結局野菜だけ。やっぱり飲み会前二郎(系)はもったいないなぁと思う今日この頃です。

投稿者 91E : 16:10 | コメント (4) | トラックバック

名古屋系デザート連食(BlogPet)

じろうはblogされたみたい…


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 09:58 | トラックバック

2005年12月21日

ぽっぽっ屋中野新橋店

20日昼に行ったのはここでした。「二郎年間グランドスラム」「○二年間グランドスラム」「大山年間グランドスラム(25日まで)」を達成したらば、「ぽっぽっ屋年間グランドスラム」も狙ってやろうということでここに。本当はGARAGEに行っていないから年間グランドスラムじゃないのですが・・・。これは自己満足ということでご勘弁を。

この日はくだらない企画を実行するために都営とメトロの1日乗車券を買っていたので、それを思い切り駆使し最寄駅から新宿まで都営地下鉄で出てそこから丸の内線に乗り換えるという普段だったら考えられないコースです。中野新橋まで家から1時間弱かかりました。乗り継ぎが悪いなどで想定外の時間のかかりようでした。実は日曜日にも行ったのですが、昼の部の2時41分頃についたら「ごめん、もうないんだよ~」なんて死刑宣告を喰らったためそのリベンジもありました。まさかこの店で麺切れ(スープ切れかも)が発生するというのも想定の範囲外でありました。

1時ごろに店に到着すると誰もいませんでした。日曜日の混雑振りがウソのようです。ラーメン650円+豚150円+味付け卵100円を。テレビがついていて「ごきげんよう」だったのですが、ちょうど食べている最中が「加賀まり子が飼っている猫はトイレで糞をする」ネタだったのが参りました。時間は前後しますが食券を渡してから7.8分で出てきました。

トッピングは先に言う方式ですがめんどくさいので全部に。スープの量がずいぶん少なくて油そばじゃないか?と最初思ったくらいです。豚もびっくりするほど小ぶりです。ただ卵はうまかったなぁ。結構自分好み。麺はぽっぽっ屋のごわごわとした麺。野菜はもやし中心でした。量自体も多くなく5分ほどで食いきりました。正直なところあんまり印象には残りづらい味でした。スープもかなり軽めでした。

結構軽い感じだったので、3時半からの「ぽっぽっ屋居酒屋」に備えて丸の内線で東京駅まで行ってオアゾに行くと丸善の4階に元祖の早矢仕ライスがあるってんで、ついつい行っちゃいました。窓際の席に案内され中央線が行き交う風景を見ながら食べました。早矢仕オムライス1200円です。

オムライスの上にハヤシソースがかかっているのですが、ソースは濃厚で複雑な味わいとかなりのうまさ。オムライスの卵はふんわり仕上げとレベルの高い一品です。普通の早矢仕ライスが1000円なので200円を足してもオムライスにしたほうが絶対に得です。

そんなことを居酒屋ぽっぽっ屋に行く前にやってました。何とかサウナ1時間コース+徒歩15000歩をこなす中で土曜日以降の無茶な行動で増えた体重を元に戻すことができました。

投稿者 91E : 11:13 | トラックバック

居酒屋ぽっぽっ屋

今日は久々に左下のMyBlogListをいじってみようと思ったら何か仕様変更があるとのこと。ちょっと手間がかかりますが時間をかけて少しずつ移行作業をしようと思います。カテゴリーごとに新しい仕様だとあるみたいなので「二郎系」「関東のラーメン系」「名古屋のラーメン系」「その他」みたいな形で分けようと思います。1年のうちの1ヶ月半近くは名古屋にいるので、結構名古屋のラーメンネタも仕入れておきたいという気持ちがありまして、セットしているのですが不都合な人には不都合ですから可能な限り対応したいと思います。

この日は年内の仕事が一区切りついたので自分へのご褒美かつとあるプロジェクト(すっごくくだらない)を実行するために居酒屋店舗ができたといわれるぽっぽっ屋兜町店に昼の3時半から行ってきました。なおその前に「二郎系1店」「ハヤシライス1店」行っていたので結構胃袋はてんぱってました。本当は3時20分頃に到着していたのですが、「仕度中」という看板がかかっていたので30分まで時間をつぶすことに。

東スポを買っていたのですが、連日有馬記念が1面です。今年はすっごい馬がいるので当日中山競馬場に行くことはできませんが、前日に同じ中山競馬場で現役唯一の白毛馬「シロクン」(ネタのため実○戦でも所有)がデビューなので見に行こうと思ってます。メインを見るかサボって小岩で食べるかを非常に迷っているところです。いいのか、こんなクリスマスイブ。今年の有馬記念について間違いなくいえることは、

ゼンノロブロイは馬の格のわりにおいしい

ということでしょうか?3時半になり店内に入ると、以前は分割していたらしい(行っていないので)店舗が壁がぶち抜かれて一つになっていました。当然入り口もラーメン部門と共有です。居酒屋の客は4人がけのテーブルが6個ありました。入るときに居酒屋の客は居酒屋アピールしておいたほうがいいです。居酒屋の席に着くとラーメンも頼めますから。本店では夜限定メニュー(と思われる)味噌も食べられます。まずはメニューの紹介をします。ためにならない情報としましてはお通しは200円です。あとはこの日は接客がおかみさん(という感じの人)一人でした。

食べ物
300円メニュー トマトサラダ、ぽっぽ屋豆腐、モロキュウ、もずく酢、コロッケ、ソーセージ、なすにんにくしょう油、もつ煮
500円メニュー ゴーヤサラダ、マグロほほ肉ソテー、ピータン豆腐、ねぎチャーシュー、アジフライ、なすカレーチーズ焼き、にがうり卵炒め
本日のお勧め カルパッチョ700円(これについては固定メニューかどうかはわかりません)

飲み物
生ビール 小300円 中500円 ホッピー白・黒 各400円 サワー(レモン、グレープフルーツ、梅、青りんご、ウーロン、緑茶) 各300円 焼酎(薩摩くろ七夕、薩摩宝山、長崎ちょうちょうさん、黒甕、日向木挽) 各シングル300円 ダブル500円 焼酎ボトル とっぺん3500円、黒壱3000円、よかいち2500円、島美人2500円、鍛高譚2200円、十割3500円

営業時間 3:00-10:00(両方pm。3時だと看板が仕度中なので入りづらい。食べ物のオーダーストップは9時で、飲み物のオーダーストップは9時半)
定休 土日祝

食べ物メニューは上のものにラーメン類がプラスされる格好です。以前あったらしい鍋(行っていないので)はないです。店内の構造としてはテレビはラーメン側の人しか見られない構造になっているのでご注意を。休みについてはラーメン部門と同じです。年末年始は12/30-1/4が休みですのでご注意を。念のため年内にいかれる方がいらっしゃればご確認いただけると助かります。とりあえずは生中とねぎチャーシューを。

チャーシューはラーメンで使っているのでしょうか?それがひげねぎとポン酢であえてありなかなかおいしいのですが、胃袋の状態を加味するともつ煮にしておいたほうがよかったかなとちょっと後悔しました。すごくくだらないプロジェクトを実行するには時間があったのでホッピーの白をお代わり。

ホッピーに氷と攪拌する棒が入ってました。ホッピーの副社長ホッピーミーナがみたらがっかりするんだろうなぁ・・・。「グラスを冷やす」「焼酎を冷やす」「ホッピーを冷やす」という作業の後、焼酎だけを適量入れてホッピーを垂直にして注いですぐに飲むが正しいらしいですから。ホッピーミーナのいうとおりにやると「グラスを冷やしてない」「焼酎を冷やしてない」「ホッピーを冷やしてない」で飲んでも冬ということもあり自然に冷えていることもあってかそれなりにおいしくいただけます。

とりあえずは4時20分頃に退出したのですが「お仕事は何か?」という突っ込みは受けました。「スーツを着ていない」「平日の昼間からビールを飲んでいる」では突込みどころ満載なんでしょうね・・・。時間も時間だったので入店時も退店時も居酒屋にいたのは自分だけでした。5時を過ぎるとどうなのでしょう?

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2005年12月20日

欣家

とうとう矢田亜希子とお塩先生が手をつなぎながらハワイに行ってしまいました。矢田亜希子の誕生日は12/23です。(リアル知人に生年月日が1日たがわず同じ人がいるので覚えているんです)いよいよ電撃入籍というのもあるかもしれないですね。それにしてもお塩先生か~。これからますます仕事が先細っていくのになぁ・・・。とはいっても「金と地位」をあまりに重視した○野真○よりは自分としては人間味を感じられていいです。

19日の晩御飯でした。昼は神保町方面に用事があったのでまんてんのジャンボカツカレーを。本当は神保町の二郎に行っておくべきでしたが「にんにくを入れられない」「この界隈での年内仕事納めなのでそれにあわせて欣家の年内食い納めはしたい」という理由からあきらめました。

カツの衣が固すぎて口の中を切ってしまいました。油断なりません。カレーの味は前回食べたときと比べると「意外に悪くないじゃん」という印象。とにかく「親がどんなカレーを食わしてくれたか」に依存するので難しい部分はあると思うのですが、ココ壱が一番好きな自分としては満足できる方向性でした。コメの量は500-600の間くらいと思われます。無事に食べきり仕事に向かったのですが、

仕事中何度もげっぷがこみ上げてきてやばかった

挙動不審になっていたのばれていたかなぁ?ちと不安。仕事後は夕方の部オープンまでの時間つぶしで西台のネットカフェにて。つぶしきって6時前に到着すると店内には自分をいれて3人だけ。昼の部の混雑とは打って変わった少なさです。まずは

・餃子ができた(1月からは夜の部にも提供されます)
・1月から水曜日休みから日曜日休みに
・年末年始は12/29-1/4が休み

さすがにいつものように盛りを増やすのはやめて肉入りつけ麺780円(850円から安くなりました)に。注文してサンスポを読みながら待つこと10分弱で出てきました。

実は二郎(系)を除くと今年一番多く食べに行った店がここなのです。ここのつけは普通にうまいと思います。魚介系中心のあっさり目のスープに目光の油が浮いて程よいこってり感を加えてくれます。またこの油がつけだれをぬるくするのを防いでいてくれているようで、最後まであったかく食べられます。なお値下がりは麺の上に載っていた肉が1枚減ったことにあるようです。ってここの感想はいつも同じだからあんまり書けることもないです。

最後にスープ割をしてもらいましたが、獣系が足された感じでいわゆるダブルスープに近い感じの味わいになりました。昼の部だと頼みづらいので夜の部にしかそれはできない空気があるんです。無事にここの年内食い納めを済ませてほっとしたのですが、土曜日の「ラーメン2杯+名古屋系デザート連食」、日曜日の「ぽっぽっ屋中野新橋店空振りの後、吉牛+飯田橋のえぞ松のホイコーロー定食大盛り」もあって体重を量ると結構やばくなっていました。この時期は何かとやばいことが多いので皆さん、気をつけてください。

投稿者 91E : 10:18 | コメント (3) | トラックバック

2005年12月18日

名古屋系デザート連食

相模原の大山→淵野辺の隠国別館の後は「同じ淵野辺の大石家」あるいは「相模大野に戻って二郎」というのが通常は思いつくはずなのですが、この日わざわざこの界隈まで遠征した理由というのは別にありまして、

どうしてもコメダのシロノワールが食べたい

だったんです。むしろこの前のラーメン屋2軒は口実だったといえるくらいにこれが目的でした。関東エリアでは大和、湘南台、橋本、荏田、鶴川にコメダがあるので、そこで食べられるのですが自分が選んだのは鶴川です。まずは町田まで戻ってから新百合ヶ丘にいってそこのヴィレッジヴァンガードでホテルキーを2個購入。これってあるときに買わないと変えないグッズだからほっとしました。その後で普通電車で町田方面に2駅行った鶴川まで。北口の改札を出て右に行ってバスターミナルに出ると、線路から離れたほうに車がいっぱいある道に遭遇。まずはそこへ。そこから駅に離れる方面に進み最初の信号を左折。(鶴川街道に入るだけです)そこからさらに道なりに進むこと10分が経過した頃に「ココ壱番屋」が見えるから、さらに道なりに進むとこんな建物が右方向に見えてきます。鶴川駅から15分弱です。遠いといえば遠いかもしれませんが、「シロノワールが食べられる」と考えれば我慢できる距離かな?というのもあります。

そして入り口が近づいてくるとこんな感じになります。右側は駐車場側から見た感じです。結構の台数の車がとめられるのにびっくりしました。

 

それで建物に入ると混んでいるようで待たされました。土曜日の3時だったというのもあるのでしょうが、びっくりです。テーブル席が軽く30はあるような広広とした店内で待たされるのがびっくりです。一人だったのでテーブル席ではなくカウンターに通されたのですが、文句は言えません。とりあえずカウンターに座りアイスコーヒーとシロノワールを注文。シロノワールのミニタイプはなかったのでスタンダードタイプの560円のものにしました。暇つぶし用の雑誌を読みながら待っていると6分くらいで出てきました。名古屋発祥の店らしくピーナッツの袋も出てきました。

アイスコーヒーのカップと比較すると「結構これってでかくね?」という情報は伝わるかと思います。下にあるのはオーブンを通したデニッシュパンで上に載っているのは生クリームではなくソフトクリームです。つまり下はアツアツなのに上はひんやりという構造です。さらにこの店の恐ろしいところは、

デニッシュと生クリームで十分甘いのに蜜までセット

という部分です。さすがに自分は蜜は使いませんでしたが、シロノワールに蜜を入れる方はいらっしゃるのでしょうか?いらっしゃったら敬意を表したいと思います。あとは大きさのバランスもあって上品に食べるのが非常に難しい一品です。これから恋愛に入ろうという気持ちのある人と食べることはお勧めできない一品です。量も結構ありました。ただ問題が個人的に発生しまして、

感想文をmixi用の日記に送ったらそこで携帯の電源が切れた

個人的にはシロノワールを食べて十分という気持ちもあったのですが、メニューを見ていると「写真には載せられないけど小倉トーストあり」というのを見たので、ついつい勢いで小倉トースト360円も頼んでしまいました。今回の写真は携帯の電源切れもあって今年8月実家近くのコメダで厚切りの小倉トーストを頼んだときの写真です。なお注文してから5分くらいで出てきました。

 

この頃は胃袋は結構苦しくて無理やり押し込んでいる状態でした。でも関東エリアで「小倉トースト」を食うとなるとこのコメダしか無理なので(世界の山ちゃんにもありますが、あんまり期待していないです)、気合でかきこみました。自分自身は小倉あんがそう好きじゃないのでこの商品への思い入れはあまりないのですが、名古屋デザートを食べるという観点においては無視できない一品です。

コメダは新聞雑誌がそれぞれ10種類以上置いてあることもあって結構居心地がよく回転が悪いというのが最大のネックですが、自分もいったん席に座ったらそうそう動くことはないと思うのでしょうがないかなと。

投稿者 91E : 23:24 | コメント (1) | トラックバック

隠国別館

先に大山相模原店で食べた後は横浜線の普通で2駅町田寄りに移動しここに。相模大野の二郎でも悪くはなかったのですが、せっかく横浜線に乗ったんだから行ってみようということでここに。場所は淵野辺の南口を下りて線路沿いを町田方面に進みゲームセンター(ボクシングジム)と歯医者がある角を右にいけばあります。

入るとすぐに券売機があるのですが、財布の中には一葉1枚と夏目2枚のみ。夏目は小杉やラーメン大やうえだやのあのために残しておかないとダメなので一葉を名古屋弁で壊してもらうことに。(標準語だと崩してもらうです)とりあえずはスペシャルチャーシュー麺900円を。その後に更なるプランがあるので大盛りは我慢。店内はカウンター9席くらいとテーブル3つがありましたが、カウンターに。妙におしゃれなつくりの店内がどうにも落ち着きません。店員さんに食券を渡して5分くらいででてきました。

まずはメンマを。このこりこりっとしたメンマうまいです。いい仕事してます。チャーシューはバラとモモと方ロースの3種類がそれぞれ3枚ずつとゴージャス感たっぷり。それぞれの部位がおいしくて肉好きの自分にはよかったですね。スープは鶏がらベースのあっさり醤油味ですが、食べていくにつれて揚げねぎの風味が加わり若干の酸味が加わります。麺は細めの縮れタイプでもちもちとした感じ。量は2軒目でもあるにかかわらず「いっそのこと大石家いってもいいかな」と思ったほどの少なさです。

他の人の記録を見てみると塩とかとんこつもよさげなことが書いてあります。が、淵野辺まで行くってこと自体がまずないという点でそれを確かめられるかはビミョーなところです。

その後は当初の予定を考えさすがに大石家も相模大野の二郎(これは時間的に厳しかったのですが)も断念して町田まで戻り、小田急線に乗り込みました。その後で何を食べたかはまた次のテキストで。

投稿者 91E : 11:38 | トラックバック

2005年12月17日

大山相模原店

「想定外の臨時収入があった」「最近マイブームになっているヴィレッジヴァンガードのホテルキーが新百合ヶ丘店にある」「ここまできたら大山グランドスラム目指さね?」「あの食い物って小田急沿線で食べられるぞ!」という思いが芽生え朝から遠征。

小田急線で町田まで到着し、横浜線で乗り換え。とにかく横浜線沿線で2軒食べるということは決めていて順序の問題だったのですが、先に快速電車がきたので次の停車駅が相模原であることからこの店を先に。町田から10分弱で相模原に到着。南口に出て駅前の歩道橋に出ると横浜銀行と東京三菱銀行が見えるのでそこをめざし東京三菱銀行側の階段を下りて道なり。国道16号線を通過するとアイワールドがあるので左折すると到着。駅から10分は歩いたような感じがします。結構遠いです。こういう看板が見えます。

「静岡山系」なる文字が見えますが、静岡店が撤退した今静岡に大山って富士市の一軒しかないです。それで「系」を名乗るのは結構強気だなぁというのがまずは印象。他に静岡県内に「山」で終わる桜えびで勝負する店ってあるのでしょうか?もしかしてPC店長さんが大山静岡店を掲載しなかったのはこうなることを予見していたからでしょうか?すごい先見の明です。(おそらくら・けいこを載せないのは3年間の期間限定店だからと思われます)続いては正面入り口です。

入ると入り口右側に券売機があり、静岡と富士で見たことがない「駿河油そば600円」なるメニューがあったのでそれを購入。とりあえずこれは極太麺を使って作るようです。券売機を見ると極太麺or平打麺は150円追加することでできる仕様になっているようです。なにせこの一軒だけで終わるつもりはないので大盛りとかトッピングは我慢。食券を渡して「にんにく入れますか?」と聞かれたので「はい」と答えてから時間があったので店内の掲示を見ていると年末年始はこんな日程になっていました・

12/30.31は休み。1/1-3は営業。1/4-6は休み。

なかなかがんばるなぁと感心です。この辺に神社仏閣があるのなら人通りはむしろ多いですし、ありかもと思います。どうなんでしょう?推測ではありますが、熱田神宮近辺のラーメン店も同じような理由で正月からあけているんだろうなぁと思います。って最近は3日間は飲んだくれ正月なので初詣に行くとかないからわかんないんですけど。。。金杯のためにWINS名古屋に行くついでに熱田神宮に行くというのが最近のお約束になっています。本当にダメ人間です。それはともかく油そばは極太麺であるからゆでるのに時間がかかったのか、食券を渡してから10分くらいで出てきました。

ずいぶんと量が少ないなぁという印象。麺に桜えびの粉末が絡んでかなり濃厚な香りです。自分の意識として大山=桜えびというのがあるので桜えびがないと何か損した感はあります。具はデフォだったのでシーチキンとのりとメンマのみ。やっぱり300円払ってでもチャーシュートッピングは入れてもらえばよかったかなと後悔。もうチョットねぎみたいな薬味や野菜があってもいいかなとは思いましたが、下味のベースとなる醤油がなかなかいい味を出していて個人的には好きな味でした。

普通のラーメンだとスープににんにくが残るのですが、油そばだと全部口に入るので普段二郎で食べたときよりもにんにく臭かったかも。食べた後の感覚はずいぶんと軽かったので問題なく2軒目に向かえました。「あの食い物」をどうしても食べなきゃいけないので、相模大野の二郎は我慢しました。2軒目や「あの食い物」などについては別のテキストにて。

これで「二郎」「○二」に続いて「大山」も25日までは年間グランドスラムを達成しました。(26日以降は川崎が残ります)「ぽっぽっ屋」は中野新橋を残しています。「ラーメン」は神田・虎ノ門・新橋を残しています。「ラーメン大」は堀切・蒲田を残しています。制覇しておくべきでしょうか?

投稿者 91E : 21:29 | コメント (5) | トラックバック

歌舞伎町店

時間があったので携帯から見られるようにしました。こちらです。興味のある方はよろしくお願いします。画像のアップ以外は携帯からでもできるようにしました。これからは携帯で軽くアップしてから、帰宅後書き直すような形態にしていけたらと思っています。

二郎を食べ歩く人だと目標の一つには「グランドスラム」があるはずです。何の気なしに食べ歩いた店リストを作ってみると実は今年だけの集計で11月末の段階で残していたのが鶴見、小杉、小滝橋、歌舞伎町だけだったので、これだったらグランドスラムを一歩上行く「年間グランドスラム」を狙ってみようというわけで鶴見、小杉、小滝橋をやっつけて残ったのはここだけ。

「領収書で落ちる本を買おう」「350と500の缶をクラッシュできる道具を買おう」ということで、「でかい本屋」「東急ハンズ」が両方あるエリアに行かなきゃということで「歌舞伎町もあることだし新宿にしよう」と思い立ち行ってきました。昼の二時前に到着すると何とか座れました。以前気になった臭いについては冬ということもありさほど気になりませんでした。記念ということで大ダブルにしてやろうとも思いましたが、いろんな意味のリスク要因が大きいので小ダブル800円に。iモードをいじくりながら3分くらいしたらいきなり店員さんに「ダブルの方」といわれたので「もう出るの?まさかマジック?」と思ってしまいました。小ダブル野菜辛めにんにくです。

にんにく入っていますか?というのがまずは第一印象。最後までにんにくを感じることがなかったので入れるの忘れたのかなぁ?二郎とにんにくは合わせて1個のものとして成立していると個人的には思っているのでちょっとがっかり。スープは二郎にしてはかなりあっさりしていて軽く感じました。同じ系列の池袋東口とも違うんだなと。麺は池袋東口タイプのボキボキ感のないつるっとした感じの麺でした。豚は大きいものの若干臭みを感じてしまいました。野菜はもやし中心でした。再びキャベツ高騰のようですから、こういう流れになるのかもしれないです。量に関しても軽く感じて、普通に晩飯を食べられました。

これで年間グランドスラムを達成することができました。来年からは年間グランドスラムとかそういうことにはこだわらずに好きなときに好きな二郎を食べに行くというスタンスにしたいと思います。とりあえず次の目標は

大山年間グランドスラム

富士と静岡は制覇したので、相模原と12/26川崎にオープンする店を何とかして年内にやっつけようと思っています。想定の範囲外の臨時収入があったので何とかなるかもと思っています。もちろんメニューのグランドスラムに着いてはハナからあきらめています。

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2005年12月16日

ぼにしも

15日の昼食です。この日をもって西武線沿線の仕事は年内最後。というわけで西武線沿線のラーメン屋に行くことに。どこにしようかなぁ?といろいろと考えたのですが「西武池袋線の駅から徒歩10分以内」「普通電車じゃない電車が止まる駅」というしばりをいろいろと考えたところここになりました。本当はここにいくんだったらじゃんずとの連食が普通ですし、物理的に可能とも思うのですが、仕事に遅刻するのもまずいのでこの1店だけに。

練馬駅で降りて池袋よりの改札を出て右に出てから道路を横切り左折(駅から離れていく方向へ)。消防署の交差点を右折。そして道なりに進み大きな道路にでたら横断しないで左折。そのまま道なりでたどり着けます。練馬駅からは5分くらいでしょうか?

入ると券売機があったのでチャーシュー麺800円を。10席ほどあるカウンター席が昼の1時ごろの到着だったこともあってほとんどあいていました。渡してiモードをいじくって待つこと5分で出てきました。チャーシュー麺です。

量としてはあんまり多くなさそうでした。スープは鶏がらベースの醤油味。あっさり目で甘味を感じましたが人工的な何か不自然なものは感じませんでした。かなり地道な作業を丁寧にやっているのではないのか?とは感じました。チャーシューはバラ肉を使っていますが、1センチ近くの厚さがありジューシーでしっかり下味がついているとかなり丁寧な仕事。味付け卵もかなりだしの味が強くてこれまた丁寧な仕事と感じました。具のメンマはかなり歯ごたえがしゃきしゃきしていてびっくりしました。

今週のプレイボーイでラーメン系の座談会の中で「メンマで味を判断する。メンマは手抜きをしようと思えばいくらでもできるけど、しっかり作ろうとするととっても手間のかかる食材」というフレーズがあったのでなるほどなと感じた次第です。こういうのを見ると実家に帰った際に「自分が人生で一番メンマに気合を入れていると思っている店のメンマ入りラーメンでも食ってやろうか?」という思いが出てきます。

麺は縮れて若干細いタイプでした。スープとの相性を考えると悪くないかなという味わいでした。なので全体的な印象としては、雑にやろうと思えばいくらでも雑にできる部分に対して丁寧な仕事を施して、よくある鶏がらあっさり醤油味のラーメンをしっかりした味わいにしてくれたなぁというものです。

ちなみに仕事後はこの仕事場の年内の仕事収めのため一人で池袋の山ちゃんで、手羽先4人前+酒2杯で2500円近くの金を40分くらいで使ってしまいました。やっぱり一人で行くとしゃべる相手がいないので食べるペースと飲むペースはアップしてしまうようです。

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2005年12月15日

14日の夕食です。この日の三田での用事は3時半で終了したものの、凛の開店が5時半なのでそれまでいろいろと時間つぶし。凛の味噌を食べるためだけに2時間近くも時間をつぶすなんてつくづくアホだなぁと思います。特に用事のない日にわざわざ大崎まで行くのがめんどくさいから仕方ないです。もちろん昼間に食べた喜多家のラーメン中盛りはすっかり消化され空腹感にあふれていたというのは言うまでもありません。

それで時間つぶしの後で5:40ごろに凛に到着して券売機を見ると「味噌」の文字がありません。この日は3人体制だったのですが、店員さんに聞いてみると、

味噌は昼の部で終了なんだよ~

との声。かーーなりがっかりしたものの味噌がないからといって帰るのも失礼な話なので、今回は久々に醤油ラーメン700円+豚トッピング200円を。暖房の真下ポジションだったこともありかなり暑かったですね。時間は前後しますが、食べている最中に汗が流れたくらいですから。とにかくびっくりしました。iモードなどをいじくって待っていると10分くらいで出てきました。

ずいぶんとおとなしくなったなぁという印象です。メンバーが変わってから「カレーチーズ」などの暴力性高いメニューを食べていたから気づきませんでしたが、改めて普通のラーメンにしてみると以前の凛(といってもさほど詳しくもありませんが)と比べた場合のおとなしさに気がつきました。

麺は「池袋東口か?」とみまちがうような麺。量に関しても以前に比べると「こんなもんだっけ?」と思ってしまったくらいです。野菜はもやしが多く盛りはおとなしめ。見ての通りです。豚に関しては厚さ脂分ジューシーさ下味など個人的には悪くない味わいでした。スープに関しては「乳化していない池袋東口」が一番近い表現です。(これはある方との雑談で見解の一致を見たところです)

結局味噌を食べることはできなかったので、改めて遠征に行くべきかどうかを現在検討中です。午前中しか食べられないと思ったほうが大怪我しないメニューだと思います。

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新宿小滝橋通り店(BlogPet)

91E。が
今日不忍通りを上野方面に走らせていたら(喜多の日の記録は後で作成します)、駒込と田...
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

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2005年12月14日

喜多家

14日は三田で用事です。ならば素直に三田二郎にするべきだとは思ったのですが、「凛で味噌」という情報を得たため断念。なのでこの日の昼飯の選択は「凛で味噌」か「この日開店するここ」の二者択一でした。ここで一生懸命頭を回して考えた結果は、

昼にここに行って、夜に凛で味噌を食べよう

というものでした。とりあえず前日の段階で開店は11:30となっていたのでそれくらいに間に合うように到着。客がいなかったのと自転車を止めるにはあまりに狭い場所だったので信号を渡った向こう側に止めることにしました。その結果11:40くらいに入店することになり自分は2番目でした。正面入り口はこんなデザインです。

住所 文京区本駒込4-44付近(不忍通り沿い)
営業時間 11:30-14:00、18:00-22:00 日曜定休

入るとカウンターで10席ほど。水はセルフサービス。食券方式ではなく事後精算方式。とりあえずメニューはこんなものでした。

 

晩飯のことも考え、ラーメン600円+中盛り100円に。チャーシュー麺はやめておきました。注文をした後はiモードをチェックしたりメニュー撮影したりするなどして時間をつぶしていたら5分くらいで出てきました。ラーメン中盛りです。

この店は入ったときから感じていたのですが、カウンターの段差がすごく高いんです。なので思い切り影ができてしまい奥の部分は影になってしまいました。色としては手前側のほうのが本当の色です。スープに関しては鶏がらベース+αのいわゆる家系の味ですが、比較的あっさり目。実は自分は吉村家の全盛期を知らないし、横浜市内に行くことはほとんどないので家系に関する評価基準をまったく持ち合わせていません。その点はご了承ください。「らすた」のようにスパイシーとか際立った特長はなく、あっさり目で「スープを飲む」という人にはいい感じではないかと思います。麺は普通から太めという家系で遭遇する麺でした。前日にチェックしたところ「よこはま家」と書かれた箱に麺が入っていたからそういうところから入手しているのかなと。チャーシューはもも肉を5ミリくらいの厚さに切ったものが1枚。チャーシュー麺だと3枚か4枚かと思われます。表面積は結構大きかったのですが、スタンダードなラーメンだと1枚しかなくて寂しいです。

個人的には「家系にはほうれん草」という思いが強くあるので、追加トッピングの中にほうれん草というのがなくてすごく寂しかったです。その代わりキャベツは+100円でトッピングできるようなので試してみたら面白いかも。机の上に摩り下ろしにんにくがあり、ついついいれちゃいました。中盛りにしたのですが比較的楽に食べきりました。量についてはあまり多くないという認識でいいかと思います。

この日の昼に1番果たした方が万が一ここを見ていましたら伝えたいことがありますが、忘れ物をしていましたので取りに行ったほうがいいです。夜の部にも店の前をとおりましたがお客さんはゼロでした。かなり先行き不安です。というか開店初日なのに花の一つもないというのが何か不安です。

印象としては家系を食べたい場合に自転車で10分以内で到着する場所にできたということはありがたいかなというものです。何とか軌道に乗ってくれればありがたいのですが。。。

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TETSU

13日の昼食は14日にオープンする喜多家の視察なども兼ねて、不忍通りのハナマサから若干上野よりにあるこの店へ。以前この店のレポを書いたときに店主さんから書き込みをいただきました。その際にまた伺いますとかいたので、今回出向きました。

ちょっとした休養を挟んで復活して「味が変わった」との話なのでどうなのかな?と思って食べに行きました。1時チョット前に入ると7人くらいの席でしたが何とか1つあいていました。とにかく行列はしたくなかったのでラッキーです。1回目のレポの時に書いた「好感接客」の部分は健在でほっとしました。以前の書き込みの中で「ひやあつはどうですか?」というのがありましたのでそれに。これは普通のつけ麺とあつもりの両方が食べられるというなかなかお得メニューです。それぞれ200gとボリュームたっぷりで800円。これに小皿(メンマ・卵・もやしを小皿に載せたいだけ載せられるもの)100円を。まずは小皿にこんな形で載せてみました。

こういうのはお得感があって自分は好きです。それで10分くらいたってようやく出てきました。もりとあつが同時に出てきました。

まずはあつから食べました。確かにつけだれの味は変わってました。大きな流れである魚介系ととんこつ系のダブルスープというのは変わっていないのですが、若干あっさりにシフトしたような感じでしょうか?この辺は人それぞれだとは思いますが、自分としては前のほうが好きだったかも。これは軽く食べきり続いてはつけへ。200gのあつもりを食べたということは「普通の店では1杯分食べきった」と同じ勘定です。ましてここのあつもりはお湯に入っているタイプです。そんなわけで、つけだれが薄まりぬるくなってしまいました。

とはいってもこの店のいいところは「濃くしてほしい」「熱くしてほしい」という追加リクエストが可能なことです。濃くしてほしいはやりませんでしたが、もうチョット熱いといいなぁということで焼き石を出してもらいました。

これをスープに入れることで熱くなります。これで何とかなりました。その後スープ割をしてもらいました。この店はスープ割いいです。正直なところ個人的には休養前の味が好きなのですが(注:二郎味覚)、この界隈は自分の印象としては「ラーメン空白区」(神名備はいまいち苦手)なので普通に「魚介系ととんこつのダブルスープを食べられる店」としていいと思います。麺を400g食べたこともあって晩飯は抜いたくらいです。最近1日1食生活になってます。健康にはどうなんでしょう?

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きんぐぐいーと巣鴨店

12日(月)の晩飯です。この日は仕事で西台に行ったので久々に欣家にでも行こうと思ったら1時半にもかかわらず結構行列していたので遅刻したらまずいということで断念。結局コンビニのおにぎりやパンで済ませちゃいました。

その後仕事後に欣家に夕方からの部(5:30から)にしようとも思ったのですが、時間つぶし用のネットカフェが満席で、それ以外の時間つぶしの方法が思いつかなかったのでそのまま帰宅。その後何か食べようということで自転車を走らせたのですが、あまりに寒くて遠くの店に行く気にもならず選んだポイントは家から自転車で5分もかからないここ。仕事後の1杯をカクヤスで購入することも可能ですし。

メニューを見ると「肉大切ラーメン」「ホイコーローラーメン」とあと1つが麺類3大人気メニューとなっていたのですが、いつもホイコーローラーメンなので今回は肉大切ラーメン大盛800円にしました。この店は麺類が大盛でも値段が変わらないのがありがたいです。大きく切った肉3枚に餡をかけていためるなどの行程を経て3.4分で出てきました。意外と早いです。

スープは鶏がらベースの醤油味。比較的あっさり目。若干甘味が強いタイプのスープ。麺は普通の太さで、茹で加減は若干やわらかめでした。さてこのラーメンは見たまんまで肉がメインだと思うのですが、厚さも1センチはありますし、本当にパワーあります。(二郎と比較すればないのですが・・・)ちゃんとジューシーですし餡の味もあいまって単品でもなかなかおいしいです。

とはいっても個人的にはホイコーローラーメンのほうが好きだなという印象を持ちました。ある程度量を食べたい場合にはどうしても具を重視する自分としては千石自慢よりもこの店をこの界隈では選びますね。近所の定食屋としてありがたいタイプのお店です。

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2005年12月13日

不忍通りに14日11:30家系ラーメン喜多家オープン

今日不忍通りを上野方面に走らせていたら(この日の記録は後で作成します)、駒込と田端の中間点のあたりに「横浜ラーメン喜多家」なる看板を見つけました。

おそらくは家系ラーメンかと思います。この界隈には家系ラーメンが水道橋の吉本家がなくなったので池袋東口の玄武か板橋区役所の百麺くらいしかないんです。もしおいしい家系があるとそれだけででかける価値のある店になるかと思います。電車で行くには田端から南に下って不忍通りに出て右折したところになるかと思います。駅から10-15分くらいは歩くので公共交通で行くには不便な場所です。住所で言うと文京区本駒込4-44あたりの不忍通り沿いです。

店員さんに聞いてみると14日オープンとのこと。
営業時間は11:30-14:00、18:00-22:00 定休日曜

とりあえず近いうちに1回行ってみてレポでも作成できればと思います。おいしいといいなぁ。

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2005年12月12日

新宿小滝橋通り店

このカテゴリーでいいのか?という突込みを自分自身入れたくなるのですが、現時点で二郎を名乗っていること、ラーメン二郎専用醤油を使っていることからいいでしょう。1年以上ぶりの訪問であり、正直なところあまり期待感を持たずに行きました。11日(日)の夕食です。前日に散々飲んで酒が残っていたとか寒いとかで外出する気が起きなかったのですが、昼の2時45分くらいになってようやく外出する気になりました。

とりあえずはWINS後楽園にて馬券購入して2着3着の1点買いをやらかしてダメージを受けたら空腹感を持ったので、「せっかくだったら未制覇店やっつけてやる!あわよくば連食!」という計算のもと大江戸線で新宿西口まで。水道橋から新宿で歩いてもいいんでしょうが、寒かったのでついこっちに。道中麺屋武蔵が外に行列していない風景や中本が行列している風景を見ながら到着。何とか席は空いていたので座れましたが、自分の席にラーメンが置かれていない人が10人以上いたので相当待たされるんだろうなあという予感はありました。

ここは1ロット8人くらいで出します。食券を置いてから店員にあらかじめトッピングを聞かれるというスタイルの店です。雰囲気的に20分近く待たされるかも?という予感があったのでiアプリで遊ぶなどしてのんびりと。途中、大二郎を頼んだ人がいたので丼を見たのですが、関内のすり鉢といい勝負の大きさはありました。いいものを見せていただきありがとうございます。実際1ロットあたり10分くらいかかるので、結構待ってからようやく出てきました。小ダブル野菜辛めにんにく800円です。

豚についてはもも肉を包丁で薄く切った感じです。「二郎の豚」という観点からするとかなり違和感はありますが、味そのものはごく普通です。野菜はもやしが多く辛め注文したこともありここにカネシが相当かかっていてしょっぱさを感じてしまったくらいです。麺は二郎にしては細くかつもちもちしたタイプと違和感あり。量については二郎基準で見ると少な目か?スープについてはいわゆる「乳化」はしていないです。味についてはカネシは感じるけど逆に脂分が弱いか?という印象。比較的楽に食べられました。とはいえ歌舞伎町に連食を挑めるほどではありませんでした。

全体的な印象としては「日曜日の3時か4時に新宿にいるときに二郎を食べたくなった」という局面では、ここにするかなという思いをもっても不思議はないかなというものです。これで二郎年間グランドスラムで残すは歌舞伎町だけです。どうやら達成できそうな感じでほっとしています。

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2005年12月11日

武蔵小杉店

10日の晩飯です。夜から横浜市内の東横線沿線で立食パーティーがあるにもかかわらず突撃してしまいました。そっち方面に行くことはめったにないので、この機会に行っておこうかと。この店は年内未制覇でしたし。メンバー的に「今日も二郎食ったよ」というほうがネタになるかなというのもありました。昼の部の最後にいってそれから4時間近くをこの界隈で過ごすのは厳しいと考えたので夜の部のファーストロット狙いで5時ごろ到着。

ルートとしては武蔵小杉駅北口を出てから駅前の車がとおっている道にでて高架下をくぐってからはひたすら道なり。ローソンを過ぎた交差点を左折すればあります。武蔵小杉からは10分くらいです。なおこの界隈に土地勘がない人は新丸子から行くとリスクが大きいと思われるので多少遠くてもこっちのほうがより確実にたどり着けるでしょう。

券売機ですがやっぱり新札未対応でした。くるり店主のブログを見ると、新札対応に15万円かかるとのこと。(ちなみにリースの場合は月に10000円らしいです)確かにお金がかかるのはわかりますが、もう旧札を入手することははっきりいって困難です。何とかしてほしいです。普通に考えて店が客にサービスとして「新札が普通につかえますよ」ということをするべきだと自分は思います。しかも券売機には「新札未対応」とは書かれていないのでお客様も戸惑っていました。旧札を入手できたら貴重品ということでもしもらったら財布の中に大切に保存しておきます。今回はその貴重な1枚を使いました。とにかく今回の小杉にはいろいろと参りました。

・食券がぬるぬるしている
・床がねちゃねちゃしている
・何かにおう(壁に貼ってある名刺もその原因なので外したほうがいいかと思います)

そんなわけで券売機の件とあいまって何かマイナスな印象をもったのは否定できません。とはいえこれらを補って尚余りある二郎が供されれば文句はないです。本来だったら豚ダブルにするところを後のことも考え豚入り650円に。それに味付け卵50円をつけました。6人目ということでぎりぎりカウンターに座れてしまったというある意味中途半端なポジションだったのですが、着席後15分くらいで完成。小豚野菜辛めにんにく味付け卵です。

なんともいえず不思議な味わい。乳化しているわけでもなくそれでいて淡い味わい。薄いとはビミョーに違って注意して味の成分を探ろうとすると豚のだしを感じることができる、そんな感じの味です。カネシ!脂!というのを二郎に求めている場合は「これは何かが違う」と感じるとは思いますが、支店の味わいの多様性という観点からすればありだと思います。

麺は二郎にしては細めで茹で加減も若干やわらかめ。量については丼が小にしては大きいほうなので意外とあります。油断なりません。野菜はもやしが中心であるものの粗く刻んだキャベツもあって程よい甘味がありました。豚はばら肉でサイズは小ぶりで若干分厚く切ってました。結構ジューシーで単品として二郎の豚らしくはないけどうまいと思えるものでした。

結果として7.8分で食いきりました。一応にんにくの臭い消しのため100%のりんごジュース+グリーンガムを購入。効果はあったのでしょうか?ちなみに立食の際には何も食べられないという状況でした。会費がすごくもったいなかったです。酒もたんまり飲み軽い二日酔いです。とはいえ、懐かしい人とも会うことができてかなり楽しい夜でした。これで年内未制覇は新宿2軒です。

あとは読者からの書き込みですが、ら・けいこは1/1-1/3が休みだそうです。これは去年と同じです。実家滞在期間中に1回以上は行こうと思います。

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2005年12月10日

大黒屋本舗

松戸に戻ってくると思いのほか腹が軽かったので、これだったらば!と向かった先は大黒屋本舗。こうじグループ連食です。場所はiモードで何とか調べてたどり着けました。当初食べるという想定がなかったのでまったく調べていなかったんです。若干遠回りにはなりますがよそからきた人が間違いなくたどり着けるというルートで言えば、松戸駅の改札を出て東口へ。左前の階段を下りてマクドナルドを右へ。あとは道なりです。だいたい3分もみれば到着します。

行列があってびっくりです。この店は昼は大勝軒風、夜は二郎風なのですが、先ほど山勝角ふじで二郎風は食べたので1日にして2種類制覇というおいしい流れとなります。とりあえずは食券を購入。特製つけ麺850円を。デフォで680円のところに卵と肉3枚がプラスされます。食券を店員さんに渡してから行列に。mixiへの日記を書くなどして時間をつぶしながら待っていると10分くらいで店内へ。カウンター席に通されました。自分がでかいということもあるのですが、座席が狭いです。要注意です。そして着席してから5分ほどで出てきました。

つけだれの器はちゃんと温めてあって最後まで持ちそうな予感。つけだれの上に刻んだねぎがたっぷりあります。味の傾向としてはいわゆる魚介とんこつでかなり濃厚な味わいでした。と書くとこないだの六厘舎とほとんど変わらないですね。味の特徴としてはゆずコショウがタップリ入っていてゆずの味わいとコショウのスパイシーさが前面に押し出されている感じです。「大勝軒=甘い」というイメージからすると「あれ?」とと思うくらいスパイシーです。やっぱりこういう支店めぐりは本店の味をいかに自分なりにアレンジして「本店のベースが残ってはいるけど独自性もあり、それでいておいしい」という部分があるからこそ楽しいんですよね。本店の味そのままだったら本店に行けばいいわけですから。支店めぐりを楽しむという意味では二郎と共通した部分がある店なのかも。

麺についてはいわゆる大勝軒の麺という感じで普通においしくいただけました。具の味付け卵は半熟とろとろでかなり自分好み。メンマが数本あり、あとはチャーシューですが、これはジューシーで味付けも濃厚でかなりよかったです。

最後にスープ割をしてもらって退出。結局バンダイショップで姪っ子グッズは買いませんでした。別の日にトイざらすでも買えそうなものばっかりでしたから。その上別にガンダムに興味はないからガンダムミュージアムに行っていないし、単純に「こうじグループの大勝軒風と二郎風を半日で味わう」ということを松戸まで行ってしてきただけでした。

今日は東横線方面で飲み会があるので、その前に年内未制覇店に行ってきます。飲み会の都合上ジロポップでも買いに行ってきます。これでにんにくの消臭効果が少しはあればいいのですが・・・。本当はコンビニにカット済みのりんごがあればいいのでしょうが、なさそうですし。食後にりんご4分の1食べれば消臭に効果があるみたいです。

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2005年12月09日

山勝角ふじ

バカおじちゃんとしては姪っ子用のプレゼントでも見に松戸のバンダイミュージアムに行こうという計画を立てました。とはいってもガンダムを見ていないからそこに行く価値はガンダム好きの人と比較して3分の1以下なんですけど・・・。普通「自分たちの年代の名古屋出身者」はガンダムを見ているはずです。そういう想定で話を振られることもあります。

せっかく松戸にいくんだからということで選んだのが「こうじグループ」の一つ山勝角ふじです。新松戸に快速が止まらないということをこの日初めて知りました。武蔵野線との乗換駅だからさすがに止まるだろうと思い込んでいました。学習不足でした。新松戸駅を降りると武蔵野線と常磐線とその他の鉄道が複雑に入り組んでいて(というか基本クロス)、影を見て東西南北はわかるものの持参した地図との位置関係がどうにもわかりません。地図には交番がかかれていなかったので位置関係がどうにも把握できなかったため「線路を南に進んで途中で右に曲がろう」という発想でスタート。これが死ぬほど大間違いで15分間も無駄に歩いた挙句ようやく到着。

ちなみに正しいルートは、改札を出て左斜め前にある小さな踏切を渡ってそのまま道なりで高架下をくぐりさらにそのまま道なり。ダイエーを左に曲がってそのまままっすぐ。ローソンを過ぎるとすぐです。新松戸から10分くらいで到着です。下北沢と新松戸が今までのラーメン人生の中で双璧です、地図と現実の位置関係がまったく把握できなかった場所は。やっぱり鉄道が高架でクロスする場所は難しいです。多分自由が丘に行ったら迷います。

入ると自分の前には6人ほど。ラーメン680円+バカ豚300円を。いろんな人のブログで「豚がぱさぱさ」みたいなことはかかれていましたのであんまり期待はしていなかったのですが、とりあえずこれを載せた写真をここに載せることが豚にこだわる1ジロリアンとしての意義かなと。15分後に着席できてそれから5分後に出てきました。

普通盛りにしたので器は小さいです。麺の感触といい、スープの味わいといい、もやしの多い野菜といい、刻みたまねぎを載せられることといい、自分としての印象は「堀切の流れ」に近いものです。スープに脂分などによる甘味が出ているかなというくらいでそんな感じのイメージです。二郎をインスパイアしたラーメンを作ろうとすると不思議と麺は堀切タイプになるのかな?というのを感じました。そういえばら・けいこのときも同じようなことを書いたと思います。何か二郎の麺っていろんな意味で特殊で、外からは窺い知れないものがあるのか?というのを感じます。確かにあの麺だけは他のラーメン屋で遭遇したことないです。

バカ豚については、確かに二郎などと比較するとぱさぱさではありますが普通の店のチャーシューってこんなもんだよなという印象です。なのであまり不満みたいなものは感じませんでした。ボリュームもありましたし、途中から比較の対象が堀切の流れを汲んでいる店になっていたのも、悪いイメージを持たなかった要因かもしれません。

その後電車で松戸駅まで行くのですが、いろんな意味でやってしまいました。それはまたあとで。

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2005年12月08日

鶴見店(BlogPet)

広いこうさぎとかを記録しなかったよ
とりあえず年末の集計に備えて酒を飲みながら、じろうたちが、こうさぎとかを飲みながら、11/3
だよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

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2005年12月07日

六厘舎

今日は本来だったら1時からだった用事が2時半からになって若干時間に余裕が出たため、行列店のここへ。別にいつものように二郎でもよかったのですが、なんとなく用事が終わった後で「ごはんでも」という流れになりそうな感じがするので二郎はやめることにしました。先週二郎を食べたのに晩飯を食いに行って胃袋的にまた体重的につらかったのでそれは避けたいなと。

大崎駅に到着。凛とは逆の改札口である北口改札を出て西口へ。左側の階段をおりてつけめん大王よこの道をどんどん奥に進みます。道なりにすすんで小学校を抜け車が通れるくらいの交差点に到着するとすぐ右にあります。

行列は20人から30人の間くらい。横の細い道に沿って行列していたので車が通りづらそうでした。行列するときははみ出ないなどの工夫がいるようです。今週は記録特集だったこともあり週刊ベースボールを読みながら待っていると40分くらいで店内に入れました。あんまり回転のよくない店だなぁというのがまずは第一印象。店内に入るとめがねが曇って参りました。

めがねの曇りを取って着席し「あつもり750円」を注文。やっぱり寒いですからあつもりのほうがいいかなと。東池袋大勝軒の山岸さんの色紙とTシャツの店員が3名。「当店は太麺なので茹で上がりに時間がかかります」とのことなのでじっくり待つことに。着席してから7.8分で出てきました。そんなに時間がかかるわけでもないようです。ちなみにシステムとしては頑者などのように12人くらい全部で作って全員食べきったら次の12人くらいの分量を作るというやり方です。

つけだれの真ん中くらいにある茶色い丸いものが魚粉です。まずは麺を食べましたが相当卵の味がしました。つるつるのもちもちタイプの麺です。つけだれは東池袋の大勝軒の流れとは思えないほどの魚介
獣のダブルスープで魚介が強い味わいでした。相当味が濃くつけであるのに汁の量が減りません。具はチャーシュー1枚と卵半分とメンマ数切れでした。チャーシューは結構うまかったので300円出して追加すればよかったとまじで後悔。さほど量が多くなかったこともあって(普通にしたから)、5分くらいで食べきりスープ割を。その際に「たれが多く残っているので減らしておきますね」といわれてしまいました。つまりそれくらい味が濃くて食べている際に少しだけつければ味が十分麺にいく仕様になっているということです。

そしてスープ割をしてもらい完食。やっぱりスープ割でこの店は完結するなという数々のブログ通りのコメントを実感。750円を店員さんに支払い退出。評判だけあって十分においしくいただけたと思います。

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2005年12月06日

タンタン本舗水道橋店

5日の昼食に直久をあきらめて食べに行った店はここです。場所は直久からだとさらに奥に進んでLECの奥の道を左折。するとやすべえに当たるのでその角を右に行ったすぐです。西口からは改札を左に曲がりマックを左に曲がり道なりで到着です。過去にもこの場所はKAMAKURAと寅をここで紹介したので3軒目になります。現在虎ジ水道橋店の場所と並んで長続きしない場所です。

派手な看板で入る気を個人的にはなくしますが、坦々麺については「名古屋の名物台湾ラーメンっぽいものを食べさせてくれる店はないかなぁ」という期待の下突撃するようにしているのでいってみることにしました。入ると12:50ごろだったこともあり行列ができていましたが待つより他ありません。メニューは坦々麺+半豚キムチ丼850円に。坦々麺単品だと550円です。食券方式です。食券を店員さんに渡して10分くらい待ってようやく着席できました。そして着席後3分くらいで半豚キムチ丼をが出てきました。

結構肉の量が多くてよかったです。若干臭みも感じられましたが許容範囲内です。これを2分くらいで食べきろうかという局面になってようやく坦々麺が出てきました。

「ん?」というのが第一印象。「何で卵とじ?」という思いがありました。スープは鶏がらベースのあっさり醤油味です。しかもごま油などは入っていない上ににんにくも入っているとなると、

東京で食べた坦々麺の中で一番台湾ラーメンにテースト近くね?

というのは感じました。唐辛子も当然入っていますし、卵とじは若干余分かなという気もしますがその中にひき肉いためも入ってました。あとはにらを載せて卵とじの分甘味があることもあるので若干辛め設定にすれば、それっぽい味が食べられるのではないか?という期待を感じました。にらが100円するのがちょっと痛いのですが、次回行く際には必ずやります。麺は中くらいの太さでした。普通においしく食べられる感じでした。なんて雑な感想。

デフォではあまり辛くないので、辛みをプラスしたほうがいいかも。あんまり期待して入らなかったので思いのほかラッキーでした。結構にんにく成分入っていたので、仕事中やばかったなぁ。。。日曜日定休じゃなかったら馬券買いに行くついでに立ち寄れるのになぁ。

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2005年12月05日

直久水道橋店

前日に水道橋で馬券を買っていてこの界隈をうろついていたらこんな張り紙をJR水道橋駅東口から西口へ向かう高架下のところで見つけてしまいました。

早速家に帰って飲食店PR.COMで調べてみるとこの店の紹介がありました。12/5.6.7の3日間は50円ですよ~。年末年始の何かと物入りの時期。これを救ってくれる店です。早速昼に食べようと思って突撃すると

40-50人はいるんじゃないかという行列の存在

このため仕事に遅刻したらやばいだろうということで別の店に行ってから仕事に行ったのですが、結局仕事帰りに水道橋まで戻ってきてしまいました。交通費がちょっと余分です。無事に5時前に到着し、まずは外観撮影。

これを撮影している合間に近所の高校の男子4人組がきてしまいました。これで単純に4人遅れるのかと思うと激しく後悔。食べてから撮影すればよかったです。自分の前には30人ほどいました。どれくらいかかるんだろう?って不安だったのですが、思いのほか回転がよく25分ほどで店内に入れました。しかも一人席が先にあいたので高校生4人組よりも先に座れたのもラッキーでした。雑談の中で「すでに800食くらいでてるよ~」なんて話も聞いてもうびっくりです。50円パワーは無敵です。

50円を払い食券をもらったので撮影しようと準備をしていると早々に店員さんに持っていかれてしまいました。ちょっと残念。それで着席してから4分くらいで出てきました。これが50円ラーメンです。

鶏がらベースのあっさり醤油味で甘めのスープでした。比較対象としては「びっくりラーメン」などになるでしょうか?麺の量は普通の店の普通盛より若干少なめ。やっぱり50円ラーメンということで抑えている部分はあるでしょう。刻んだねぎとスープの甘味がいい感じのコントラストになっていましたが、それ以外の部分については「中華料理屋で出てくるラーメン」というのが一番近いでしょうか?

8日からスタンダードメニューになり、普通のラーメンは400円です。最初の3日間は50円だからくるにしてもそれ以降となるとどうなんだろう?サイドメニューとかも多数あるみたいだからお酒を飲みながらという使い方はあるかも。サイドメニューがどんな味だかわからないからなんともいえないけど。あとは坦々麺などのラーメンはどうなんだろう?

我ながら二郎に毒されているなぁと思ったのは、知人同士で来て私語しながら食べている人たちを見て、

後ろで待っている人がいるんだから早く出たほうがいいんじゃない?

とずっと思いながら食べてしまったことです。あとは先にきた人よりも早く食いきって退出してしまったことも二郎に毒された一つかと。これからは年末年始の二郎長期休業に備え二郎濃度を高めていこうと思います。

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2005年12月04日

○二西新井店

最近、自分の中でホッピーブームが来ています。プリン体ゼロということもあり痛風の自分にもありがたいです。値段も安いですし、何かと物入りの今月ですからこれで何とかしようかと。それに備えて「形から入る」自分としましてはホッピー専用ジョッキを池袋の東急ハンズまでいって購入してきました。

下のほうに星印が2個あり、下のほうの星まで焼酎を入れるとアルコール濃度5%、上のほうの星まで焼酎を入れるとアルコール濃度が8%になります。もっともこれは20%の焼酎と25%の焼酎で変わるからどっちなのかはわかりません。(社長DEジャンケン隊、第15回ホッピービバレッジの会より)これを測るのが面倒だからという理由で630円で購入。ホッピーサイトから通販で買うよりも安上がりです。

さて3日の夜は年内未制覇店の一つ西新井店に行ってきました。家からは3回も乗り換えるものの320円と比較的安い部類に入る交通費です。西新井到着は5:40頃だったのでホームの本屋で立ち読みしてから5時55分頃到着。二人目でした。本店や板橋南町店に比べて土日は営業前から軽く10人以上集結という店にはなっていないようです。ラッキーです。6時になって早速オープン。この店は順番に奥から入ってくださいというタイプの店ではなく好きな位置に座れます。それで店員さんが紙の食券に席番号を書いて提供してくれるという形です。二郎だとプラスティックタイプの食券のイメージがあるから紙のタイプのは新鮮です。業者としては紙のタイプのほうが消耗品費を稼げる分ありがたいみたいです。

水を汲んで店内に置いてあった両さんを読みながら待っていると7.8分で出てきました。先に辛ねぎ130円がまずは。ひげねぎをラー油であえてあります。「限定」には弱いのでとりあえず頼んでしまいました。

続いて豚入り950円に野菜にんにくを盛ってもらいました。ダムを作っておいて正解でした。もちろん別皿で脂を頼んでいることは言うまでもありません。

スープを飲んでいると何か薄い感じです。辛めも入れておけばよかったとこの段階で後悔です。豚はというと味はしっかりついているものの若干パサつき気味。この2点で若干テンションはあがらなかったものの、途中で脂を足すと若干薄い感じが解消されたのでそれはよかったです。麺の量に関してはちょいましとかはしなかったのでほどほどに食べられました。野菜はキャベツが多くてそれは個人的にスマッシュヒット。辛ねぎは途中から足したものの箸休めとアクセントという機能は果たしてはいたものの130円を払ってまで入れるべきかどうかは正直ビミョー。ないほうがむしろ○二のシンプルな味を味わえるような気がします。なんだか最近歯の隙間が多いみたいでひげねぎが引っかかりやすくなっているというのもきついです。今までは爪楊枝を使うことはなかったのですが「こういうことがあるから爪楊枝がいるんだ~」というのが皮膚感覚として理解できつつあります。

その後は銭湯に使ってホッピーと安い焼酎を買って家に帰りました。こないだある知人から「本当にラーメンばっかり食べていますね」なんて指摘されちゃいましたから、今日はラーメンを食べないつもりでいます。

これで○二はようやく年内グランドスラムを達成しました。二郎は残り三軒なので何とかがんばります。

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2005年12月03日

昨日の昼に鶴見二郎との連食で選んだのは結局ここでした。蒲田に下りる機会はなさそうなのでこの際に。川崎二郎でも良かったのですが、川崎競馬が開催されていなくてあの距離を歩くのはいやだという理由です。生麦できた電車が京急川崎行きでしたので、そこからJRに乗り換え京浜東北線で蒲田まで。行ってから気づいたのですが、駅からの距離感もあいまってこれだったら乗り換えなければよかったです。

場所はJR蒲田の東口を降りてエスカレーターで下に降り右手に見える三井住友銀行信号を渡りそのまま線路から離れる方向へ(京急蒲田駅方面へ)。3分くらい歩いてサウナを過ぎた角を左に曲がればあります。新潟の燕三条に本店があるようです。

入ると磯の香りが漂っていました。とりあえず2軒目なので券売機でチャーシュー麺980円を。その対面に店員さんの顔写真と出身地と名前の紹介がありました。やっぱり新潟出身の店員さんが多かったです。こういうのは親しみが湧いていいけど、自分が店員だったらやだなぁ。。。店員さんが元気よく声が大きいという自分にとっての苦手な店でチョット憂鬱に。奥のほうの席で5分くらい待っていると出てきました。

肉の上に載っている黒いものは岩のりです。店に入ったときに「磯の香りがする」と思ったのはこの岩のりのようです。岩のりの左斜め上に大きめに刻んだたまねぎがあります。この店の売りは各種サイトを見るとたまねぎなのですが、写真では見づらいので説明しておきます。手前は細く切って濃く味付けしてあるメンマです。

スープは表面には背脂が浮いているものの中はというと煮干ベースの味が強く、見た目と味が違って「あれ?」みたいな感じです。表面は脂分があるけど中のほうに行くと脂分がなくなっていくという「1回で2種類の味わい」です。色は黒いくらいなので醤油の味が強いと思ってくださっていいかと思います。たまねぎと脂により甘味を感じます。麺は太目のつるつるした麺。脂との絡みはいいです。チャーシューはこれといった特徴はないですが、スープに浸して食べればいいんじゃないかと思います。最後のほうにゆずの味わいを感じました。なので実際は「1回で3種類の味わい」になりました。

初回なので脂を足してもらわなかったのですが、次に行くことがあれば足してもらいたいなと思います。二郎が好きな人だと足してもらうべきだと思います。

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2005年12月02日

鶴見店

とりあえず年末の集計に備えて酒を飲みながら、11/30までの記録をつけました。酒を飲んで集計したのでミスはあるかと思いますが、伝えたい情報を伝えるという観点からすれば何ら問題はないです。

11/30現在(334日消化)
制覇した店舗数 221店
ラーメンを食べた回数 330回
ほぼ1日に1回はラーメンを食べているということでしょう。

二郎(系)に絞ると
PC店の定義+ら・けいこ+大山静岡店に行った回数 127回
多いランキング
1位 神田神保町・三田 20回
3位 上野毛 7回
4位 ○二本店・○二板橋南町 6回
6位 仙川店・高田馬場店・どっと屋・八王子野猿街道店・横浜関内店・凛 3回

未制覇店
二郎 歌舞伎町店・新宿小滝橋通り店・鶴見店・武蔵小杉店
○二 西新井
ラーメン 虎ノ門・神田・新橋
大 堀切・蒲田
ぽっぽっ屋 中野新橋
亜流 あまり重視していませんので省略。ちばからはいろんな意味で困難です。

まだまだ年内グランドスラムには課題が残っているので、その課題となっている店をやっつけるべき遠征を。テーマ曲はポール・モーリアの「オリーブの首飾り」にしましょう。それを堪能するべく10時半頃家を出発。三田線→浅草線→京急というルートで生麦駅に到着。さらに10分くらい歩いて目的地到着。家から結局1時間20分くらいかかりました。こないだの野猿に匹敵する遠さです。交通費は片道510円だから意外と高くないんですけど・・・。

入って券売機を見ると「小ダブル730円」という食券があったのでそれを買おうとすると店主さんから声が。

大きさをいってください

確かにラーメンを待っている人が4人くらいいるという状況だったので「もしかするともしかするのでは?」という思いで「小」と伝え食券を置きました。ウォータークーラーの横に移転前の三田の写真があったのでじっくりみました。この頃は移転まで1ヶ月という時期で通いまくっていたから「自分もいるのでは?」ということで確認しましたがいませんでした。よかったです。その後トイレに行って戻って1分くらいすると「トッピングは何ですか?」と聞かれたので「野菜辛めにんにく唐辛子」というと出てきたのがこれです。

まずは「出てくるの早~」というのが当然ながら第一印象。途中で誰か来るだろうという計算のもとちゃんと5人分ゆでていたと信じてます。

スープが表面張力を駆使した量あったのでおろす際に若干こぼしてしまいました。ごめんなさい。ちなみに置いたときもスープが斜めになっていたので注意が必要です。ここまで来てこの一軒だけで帰るのは明らかにもったいないという計算のもと「小ダブル」にしたのですが、その計算は当たりました。すんなり食べられました。というか4分くらいで食べきってました。

野菜はくたくたに煮てあります。キャベツが多くて自分としては悪くないなぁという印象です。豚も大きさは小ぶりであるものの厚く切ってありジューシーでこれまたなかなか。麺は少なかったですね。ボキボキとした感じでもなくするする入っていきました。スープは「二郎にしてはかなり淡い」という感じです。脂とかカネシとかを求めて行く分(あるいは二郎らしい二郎を求めて行く分)には不満はあるでしょうが、「こういうのもありなんだなぁ」と思いながら食べました。

結果として生麦駅到着から20分くらいにして食べきってしまってました。店到着から食べるまでに「流れによっては」こんなにも早い二郎は他にはないでしょう。量に関しては当然足りるはずもないので生麦駅に戻りもう一軒。ちょうど近くの女子高(元モーニング娘。福田明日香が入学した学校といううわさを聞いたことある学校。実際は別の学校に入ったという話も。)がテストだったらしくその帰りとぶつかってしまい電車が意外と混んだのには参りました。最初は小杉二郎に行くつもりだったのですが、12/10に神奈川県内の東横線沿線で飲み会が1本入りましたのでその際に行くとして別の店にしました。

投稿者 91E : 16:58 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月01日

十六

この日は所沢方面で仕事。PC店に紹介されていた「らーめん陣」にでも西武線沿線ということもあり行こうと思いましたが、バスのルートがいまいち不明瞭だったので断念。来週くらいには行ってみてもいいかなとは思ってます。そんな流れでこの日選んだ店はここ。池袋西口から結構歩きます。というか地下鉄有楽町線要町駅のほうが近いくらいです。一応池袋からのルートを書いておきますと、C1出口を出てから道なりにひたすら進み、「西池袋5」の信号のところにある細い道を右折。目印としては「手もみラーメン太郎」の角を右折になります。東武練馬に「手もみラーメンジロー」がありますが、まったく同じ福しんグループのお店です。

曲がるとどこだろうと思う前に行列が飛び込んでくるのでここだとわかります。事実上は3時くらいまでの営業ではないかと言われています。「行ったらあいていなかった」のほうが「あいていないと思ったらあいていた」よりもきついと思いますのでガイドブックなどの閉店時間案内よりも早めの時間を設定しておきます。こんな感じの看板です。

ほとんどがこの近くにある大学の学生の行列でした。ほとんどが友達同士で行列に来ていて私語がいやでも聞こえるのですが、

他人のダメだしを延々と続けるのは勘弁してほしい

自分も状況によっては友人と行列店に行列してずっとしゃべっていたこともありますので、「しゃべるな」という資格はまったくありません。なので私語をする分にはいいのですが、ダメだしばっかり聞こえてくるとこっちまで気持ちがすごく憂鬱になってきます。行列店で行列する際の会話はダメだしはなくすようにしましょう。あんまり他人の悪口とかを持ち込んでほしくないですね。もちろんそれは自分自身に対しても強く言い聞かせていきます。

30分ほど重たい気持ちで行列していると女性の店員さんが外に注文を取りにきたので「肉入りつけ麺350g」900円を。この店は400gまでは同じ料金なのでお金がないときにはべんてんほどではないにしろ重宝しそうです。それ以上も追加料金を払えばできますが、残すと+500円のペナルティなので注意しましょう。学部時代の学校の近くの中華料理バイキングで「残したら10万円」という張り紙を思い出します。

ようやく店内に入ると客席は8と少なめ。友達同士で来る人が多いからしゃべっていて回転が悪いです。とはいってもこれは三田二郎を基準にしている人なのでラーメン屋という観点からすると平均くらいなのかもしれません。座ってしばらく待っているとようやく出てきました。

つけだれの色が結構濃いです。ねぎがどかっと盛ってあるのが特徴的。常連さん用に「ねぎ大盛り」というのもあるらしいとのこと。十分多いので苦手な人は減らしてもらうようにあらかじめ手はずを整えたほうがいいです。つけだれとその器はすごく熱いのであつもりにしなくても十分です。最初の頃は温度差も楽しめます。つけだれの味わいは鶏がらにとんこつをいれてそれに魚介系を足した味でした。ちょうど3分の1ずつ出ているかなという印象です。麺は太めでもちもちしていました。350gだったので結構多くて最後のほうは飽きてきました。具は肉とメンマです。メンマは細切りタイプでスープに合わせて相当濃い味付けでした。豚肉は豚のばら肉を細かく刻んだ感じで下味は相当濃くついているように感じましたし、おいしかったです。最後なくなろうかという段階になってようやく下のほうにゆず系の味もあったことに気がつきました。なんかもったいなかったかも。それでスープ割をして退出。ここは食券ではなくて最後に払う方式でした。量の部分でも、ありそうであんまりない味わいのつけだれにも十分満足できました。

晩飯が入るようだったらルートを教えたもらったこともあり「らーめん陣」にでも行こうかと思いましたが、思いのほか胃もたれが激しく断念しました。量もさることながらスープにも相当強さがあります。ちなみに今日は仕事場で献血カーがきていました。

こんな自分でも役に立てる機会ということで本当はしたいのですが、酒+約10年にも及ぶ二郎ライフなどでフォアグラ状態になっているので献血できないんです。申し訳ないです。一応骨髄バンクにも登録はしてありますが、現段階で依頼はきていません。これは献血できない人でも大丈夫なのかなぁ?

投稿者 91E : 21:51 | トラックバック

どっと屋(BlogPet)

今日仕事場とかを仕事しなかったよ
とりあえず仕事場の木にもイルミネー.................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................
とか思った?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 09:45 | トラックバック