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2005年11月30日

三田本店

左下の奥歯よりもさらに奥がこの2日痛いです。何かものすごくいやな予感を感じています。以前こういう状況になったときに歯医者に行ったら「これを処理しようとするとかーーなり大変なことになるよ」といわれてほっておいたらそのうち何もなくなったので、今回もそうなるといいなぁということで現在様子見中です。実はビンゴで処理するとなると二郎がしばらく食べられなくなるんだろうなぁと思うといやです。ダイエットになるかもという期待は1ミクロンくらいはありますが、それは「二郎食べたい」という欲望に勝てるものではありません。

さてこの日は普通に三田へ。直前の信号でポジショニングをミスしてしまい一慶側に立ってしまいました。このミスが響いて同じ信号待ちで二郎を目指していた人がいたのですが負けてしまいました。やっぱりあの信号でいかにポールポジションを取るかが重要です。その人たちが2人組でその後ろになってしまいいやな予感。「もしかして自分の前でロットが切れるのでは」

ちょうど頂点くらいだったのですが、30分くらいで券を買おうかという場面になってその予感はビンゴでした。自分の前で見事にロット切れでした。なんともいえない敗北感が襲ってきました。あそこで早歩きするべきだったかとか後悔しました。いい年こいて走るのはみっともないし、早歩きもがっついているような感じでみっともないと思ってしまったのが敗因です。座ってからも一つ前の人のロットだったので結構座ってから出てくるまで待ちました。10分くらいでしょうか?いつものように小ダブル野菜辛めにんにく700円です。

このロットは全員小だったものの初二郎と思しき女性2人いたのでもしかしたら「大に近い量がくるんじゃないか」と思ったのですが、それはなかったです。(最も最近の三田は小と大の差があまり感じられないという話もあります)スープはいつもの醤油の色が前面に出た茶色ではなく若干「乳化」気味でした。それでも辛めをいれたこともあってカネシの味は十分。麺はむしろ普段よりも少ないくらいで若干やわらかめ。ロットの最後というのも響いたのでしょう。ロットの最後だと結構切れ端部分が多いのもネックです。豚は小ぶりだったものの味はジューシーでカネシが染みていると自分好みの味わいはありました。

実は自分の隣の人は自分のひとつ前のロットで出してもらったのですが、退出はまったく同じでした。しかも同じロットの人は結構残っている感じでした。なのでこの日の三田はもしかすると回転が悪いなぁと感じた人がいるかもしれません。

研究室の時間をこなしてからは後輩と晩飯。豚キムチ定食なんて食べてしまいました。昼の二郎が結構残っていたのに食べてしまいました。やばいです。とりあえず飲む胃薬は飲んだのですが、カロリーとりすぎたなぁ、ちとやばいかも。

投稿者 91E : 21:55 | トラックバック

2005年11月29日

池袋東口店

このカテゴリーを出すのはずいぶん久しぶりです。ずいぶん行っていませんでした。28日の月曜日は昼は池袋のドンキ近くの「田中屋」に行こうと自転車を走らせていたものの、途中でめんどくさくなり西巣鴨のファイト餃子(ホワイト餃子の技術指導店)にいって餃子20個730円を。晩は1皿130円の回転寿司を調子こいて食べていたら10枚になっていて慌てて退散し1300円というわけで久々にラーメンを食べなかった一日でした。

先に10個追加で10個という形で出てきました。ファイト餃子にはホワイト餃子の真のメインメニューと自分の中で思っている「卵スープ」がないので餃子だけでいいかなと。夜になってこないだ「ラーメンをこんなにも食べる人初めて見ました」と言っていた人が「池袋東口の二郎を食べてみた。半分残しちゃったけど、結構おいしかった」などというから、ジロリアンの悲しい性の一つ

他人の二郎話を見聞きすると自分も食べたくなる

というので、同じ店のほうが話題もふりやすいかなということで、デフォの二郎を食べるのは今年初(つけは食べました)となるここへ。11:20ごろに到着すると自分の前にはすでに9人。ファーストロットはあきらめました。カネシ醤油を思い切り積んだライトバンがありました。このライトバンを見ると「Kaneshi」というロゴが入っていました。撮影し忘れたのがすごく悔しいです。ラーメン二郎専用醤油(紫ラベル)とカネシ醤油(緑ラベル)の両方ともありました。これからもいろんな二郎(あるいは元二郎)に回るんだろうなと思います。

それでようやく11:30になるとオープンし自分はぎりぎり右の長い列の一番手前という行列の人から凝視されやすいポジションになりました。最初のロットで8人出ました。びっくりです。日本人の女性が接客でスポーツ刈の人の背の高い人が調理でした。もっとびっくりしたのはトッピングで「野菜ましまし」という単語が頻繁に聞こえたこと。やっぱりどしょっぱつから行列する人は気合が入っているのでしょうか?

結局その後もiアプリなどで遊びながら時間を過ごしているとようやくトッピングを聞かれたので「野菜辛めにんにくましまし」とコール。しばらくたって出てきました。小ダブル野菜辛めにんにくましまし800円+味付け卵100円です。

読者の方からも「実は乳化系二郎苦手なのですか?」と聞かれたことあるのですが、正直なところ若干苦手意識はあります。こればっかりはどういういきさつで二郎を覚えたか?という問題に行き着くと思いますのでどうしようもないです。乳化系二郎が好きな方には申し訳なく思います。

というわけで見た瞬間はテンションがあがらなかったのですが、この日は豚が個人的に好きな方向性に向かっていたのでその思いは一気に消え去りました。にんにくましましにしたこともあってにんにくの味わいを強く感じることもできて「二郎食べている」という満足感はありました。スープも慣れてくると不思議と悪くなく飲めました。野菜はこのくらいの量で自分は正解でした。もう少しキャベツがあってくれると個人的にはうれしいのですが。。。麺に関しては「ボキボキ感」が足りなく個人的にはツボを外してしまっています。あくまでも個人的なツボという問題であり、麺そのものの問題ではないです。

なので全体的な印象としては毛嫌いしてスルーするほどのことでもないなぁというものでした。池袋のさくらやで買い物しているときなんかには突撃するのに十分だと思いました。その後家に帰って木曜日の仕事の準備をするなどしていたのですが、

すごくのどが渇きました

スープの見た目の色よりも醤油の味が出ているので辛めをいれるとやばいです。

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2005年11月28日

○二神谷本店

土曜日は野猿街道の後府中競馬場に直行。9レースのベゴニア賞の「キンタマーニの単勝を買う」というのはできなかったものの、ジャパンカップダートは馬連ですが200円だけ当たりました。シーキングザダイヤがここまで人気がなかったという事実にまずはびっくり。自慢のためあたり馬券を。

その後はいったん家に帰り野猿街道のアップなどをしてから、「ウコンの力」を飲んでから飲み会へ。やっぱり馬券が当たった後の酒はこの上なくうまいですね。結構飲んだような気がします。人生訓の一つが「割り勘負けは絶対にしない」なので無駄にがんばった面はあります。なんとか終電前には帰れて「ウコンの力」効果か劇的な二日酔いもなく新婚さんいらっしゃいを見てからジャパンカップの馬券も購入。さすがにこれは外れましたが「矢部美穂の予想をハズして買う」という素敵な予想法に気づいたので来週からはがんばります。

その後は朝から○二の神谷本店の気分だったので地下鉄で5時45分頃に到着すると自分の前にはなんと22人もの人が。前日が2時間行列だったので、もうしたくなかったのですがこの日も席にありつけたのが7時過ぎ。いすがあった分ましですが、2日で3時間の行列というのは我ながらアホです。以前のようにもんじゃ二郎(現在の製麺所の場所)があれば「もう待てないからもんじゃ二郎行っちゃう」なんてことをしていたに違いありません。

いつものように豚入り950円を注文。着席してからは両さんを読みながら待っているとトッピングを聞かれたので野菜にんにくを盛ってもらいました。ポジショニング的にもダムは必須なので作っておきました。

この日はいつも以上に豚が多くてそしてジューシーでうまかったですね。それだけできた価値はあるってもんです。○二を食べるときは「いつものようにスープや麺が甘いなぁ。麺がボキボキしているなぁ。」という意識で食べているので、ブレをあまり観察していないこともあり毎回同じような感想になってしまいます。板橋南町店みたいに量に関してブレがあるとかそういうわけでもあまりないです。あの甘味苦手な人がいるとは思うのですが、自分は好きです。いつものようにおいしくいただきました。ただもう少しキャベツを増やしてくれるとうれしいなぁ。。。

この店は写真を見て「オヤジさん若いなぁ」「おばちゃん懐かしいなぁ」「あの2000円って何だろう?」というのを楽しむところではないかと思います。ちなみにこの2000円ははじめてのお客さんからいただいたお札というのを聞いたことがあります。ただしウラは取っていません。

投稿者 91E : 08:54 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月26日

八王子野猿街道店

この日は限定メニューがラストということで「今週が府中開催ラスト」ということもあり行くことにしました。とりあえず起きて8時55分頃の電車で家の最寄駅を出発。京王線の新宿から京王八王子と高尾山口に行く特急電車に乗っていたのですが、自分が高幡不動でどっちに切れる電車に乗っているのかをしっかりと確認していなかった+MP3プレーヤーで音楽をかけていたこともあってなんと京王八王子に向かうほうの電車に乗っていました。そのままボーっとしていると北野を10時ごろスルー。この瞬間は本当に呆然としました。京王線(小田急線もですが)の特急列車は自分の車両がどこ行きかをしっかり確認しないといけません。

仕方なく京王八王子からすぐに北野に引き返すものの10時8分くらいに到着。ダッシュでバス停に駆けつけると10時7分頃南大沢に行くバスが出ていて、次にくるのは27分という泣ける結果です。タクシーで行こうかとも考えたのですが、「とにかく公共交通+自転車+徒歩が自分のスタイル」と自分自身に言い聞かせ20分間待つことに。とりあえず本屋で1冊文庫本を買い、かなりいらいらしながら待っているとようやくバスがきて店に10時45分頃到着すると前倒し開店しているようで軽く80人はいるような感じでした。

まじでタクシーを使っておけばよかった

11時20分頃に店から見慣れた方が数名登場。自分にとっては羨望のまなざしです。限定メニューもこの頃にはあきらめていて「和風BBネタ書きますよ」モード入ってました。実際このメニューも食べたことはありませんし、それはそれでいいきっかけです。本を読んだり、iアプリで遊んだり、iモードでサイトを見たり、競馬予想をしたりすごしていると12時50分頃にようやく着席できました。結局2時間も行列ですか。返す返すも車両選択のミスというか自分の不注意が響きました。「特急京王八王子行きは北野はとまらない」という情報は一生忘れることはないでしょう。

券売機には真っ白麺郎850円の食券のみがありましたが、ダメ元でこの日までの限定メニューである真っ黒麺郎850円の食券の番号を押したら出てきました。「まだあるのかなぁ?」とほのかに期待。店内にはハクション大魔王シリーズが。

右側はかんちゃんがくしゃみをすると「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン」と大魔王が出てくるツボです。この番組(ハクション大魔王)を見た日には必ずハンバーグが食べたくなるのはお約束でしょう。着席してから10分くらいで出てきました。にんにくを入れてもらいました。こないだのめじろ台の教訓から野菜トッピングは入れてもらわないことに。

上のほうからラー油の辛さ、下のほうからコショウの辛さが迫ってきます。ここ数日に比べると暖かくなっていることもあってか食べている最中に汗が流れてきました。夏でもないのに我ながらびっくりです。豚は追加しなかったのでデフォの2枚。金を足して追加してもらえばよかったかもと思うくらいおいしい豚でした。上に載っているひき肉と小えびの炒め物は下味もちゃんとついていてスープとの相性もよかったです。ただ下のほうにどうしてもたまってしまうので後からすくい上げるのにレンゲは必須。二郎生活史上初でしょうか?レンゲを2日間使いつづけたのは。。。麺の量についてはおそらくでありますが、小と大の量の差が最も多い店と思います。小だったのでちょうどいいか若干少ないかくらいの分量でした。ところが大になると一気に量が増える、そんな印象があります。スープの脂分がラー油とコショウの辛さで中和されていて口当たりが優しくなっているそんな印象を感じました。結構複雑な味で激しい辛さというわけではなく食べやすい辛さでおいしかったです。

最後までスープをすくってみても黒くはならなかったので、おそらくこれは白だったのかなぁ?と思います。どちらであったにしろおいしくいただけたのですからそれはそれでいいです。

この店は本当に家から遠いのですが、限定メニューもありますし、レギュラーメニューも質が高くていいです。あとは今日はやたらと○○が目立ったのですが、それさえなければ本当にいいです。もっと近ければ頻繁に食べにいけれるのになぁ。。。

投稿者 91E : 18:35 | コメント (8) | トラックバック

2005年11月25日

上野毛店

個人的なお知らせですが競馬関係ネタを独立したBlogで作りました。こちらです。競馬好きの方はよろしくどうぞ。簡単なネタ振りはこちらでもやることはありますが(馬券を買いに行ったついでに食いに行くなど)、予想回顧参加POG小ネタなどできる限りそちらでやります。

今日は金曜日なので仕事がない日、そんな日にJiro Dayとなれば出陣するに決まっています。当初の計画では「今年未制覇店である鶴見小杉連食」だったのですが、別にそれはJiro Dayの日じゃなくても実行可能なので先送りです。年内グランドスラムまでこの2店に新宿2店(あと池袋東口ではラーメンは食っていないですが)を残すのみ。がんばります。

今回も山手線で渋谷→東横線で自由が丘→大井町線で上野毛というルートで到着。家からは大体1時間弱で到着です。とりあえず道中のコンビニでスペリオールを読みながら「次回は自分のような奴がなにかネガティヴにネタにされるのか?」という不安を感じつつ到着。店外には自分の前に二人。途中ぽつぽつと席はあくのですが、あくまで並んで座りたいようでなかなか入ってくれず若干むかつきました。自分も若くはないので座りたいという単純なわがままですけど。。。あと「二郎ではとにかくあいたら座るんだよ」といわれてきていてそういうもんだという思い込みもあります。

午前中だったこともあり、「伊藤弁護士に似た店主が麺上げ」「レギュラー松本を目をパッチリさせた感じの人が助手」でした。とりあえずメールを見せて今回のJiro Dayのトッピングであるコーンを入れてもらうことに。その後はiアプリで遊びながら待つこと7.8分で出てきました。小ダブル野菜辛めにんにくコーンです。上野毛は豚がいいのでダブルにするのは自分の中でお約束です。

ここはあまり野菜を激烈に盛られることはないです。それともコーントッピングの人はそうなのでしょうか?コーンはレンゲ一杯分はいってました。コーンはどうしても箸ではすくいきれない部分があるのでレンゲを使って食べることになります。二郎でレンゲを使って食べるのはずいぶん久々なように感じます。1月に食べた川崎二郎以来かと思います。

上野毛といえば豚ですが、小ぶりだったもののカネシもしみていてジューシーでおいしくいただきました。もう少しスープの温度に近ければよかったのですが、それは贅沢でしょう。麺は若干だまはあったもののやわらかすぎることもなくナイスです。スープはコーントッピングが入ったこともあり、若干甘味があるように感じたもののカネシを立たせた感じで「二郎を食べているなぁ」と思えて自分の好みです。今回はレンゲでコーンをすくっていたこともあってその流れでスープを飲む量が増えてその分のどがかなり渇いてしまいました。

今回は座った場所が一番入り口に近いポイントだったので奥に座った前回ほどにおいを感じることもなく食べられました。明日は例の場所に戦いに行くことになるんじゃないかと思いますが、起きた時間によっては断念しちゃうかも。

来月のJiro Dayは何かなぁ?調べてみると今年は1月の餅(川崎競馬場に行って京急川崎店を食したため)、4月の紅しょうが(紅しょうがが苦手なので)、8月のにらキムチ(実家にいたため)以外はJiro Dayに行っているんですね。我ながらちょっとあきれてしまいました。

投稿者 91E : 20:54 | コメント (4) | トラックバック

どっと屋

仕事をこの日もこなしていたら空腹になりました。とりあえず仕事場の木にもイルミネーションが輝く季節となりました。

もうちょっと暗いともっとリアリティあるのかもしれないですけどつきました。そんな季節なんですね。。。それはともかくとしてこの日の空腹はちょっと半端じゃないのでがっつり行こうかなと。それでいて一応は晩飯だからというバランスを考えると迷いました。いごっそうは最近は夜やっていないかもしれないしなどなど考えるとたどり着いた答えはここ。

仕事場から西武線の駅に出て西武池袋線で江古田まで。営業時間は確認していなかったので「6時前だしあいていなかったら染谷製麺だ」という準備をしてどっと屋に突撃。どうやら夕方の部は5時から開くようですでに問題なくあいていました。さすが学生街です。5時くらいからあけたほうがいいんでしょう。入ると席の空きが1.2個でそれなりに埋まっていました。

とりあえずはラーメン550円+豚120円+味付け卵70円を。晩飯ということで大盛はやめておきました。店内に置いてあったチョット古いFLASHを読みながら待っていると10分くらいで出てきました。店員さんが若い人になっていましたが、一人で切り盛りなのでBGM以外の音は一切聞こえてきません。聞いた声といえば「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」「トッピングは?」くらいです。トッピングは面倒だったので「脂」「たまねぎ」「野菜」「辛め」「にんにく」の全部をいれてもらいました。

堀切の流れを継いでいる割にはでかくて分厚い豚はまずありがたいです。味もちゃんとありますし、この点はナイスです。スープはこってりの度合いを(二郎系にしては)抑えてあり、間口が広いつくりとなっています。ただぬるいのがちょっと残念でした。もうちょっと熱いといいのですが。麺はいつもの味噌煮込みうどんに近いタイプの太くて固い麺です。刻みたまねぎは本当にいいトッピングで二郎にも採用したら面白いんじゃないかと思います。上野毛のJiro Dayでも1回あったみたいです。そのときは食べに行っていません。ちなみに今月のJiro Dayは前倒しで25日に実施です。大盛りにしなかったので量は二郎系にしては軽いという印象でした。それでも何かやばい予感を感じたので銭湯に行って軽くカロリー消費はしておきました。

ちなみに東京に進出している山本屋総本家で味噌煮込みうどんを食べていると「これ生煮えですけど」というお客さんが結構いるらしいですけど、そういう風に作っているのであらかじめご了承ください。

投稿者 91E : 09:20 | トラックバック

2005年11月24日

麺家うえだ

mixiの友人登録している人の一人に中学校の同期のオンナノコがいる(注:在学中は縁はまったくなし。mixiがなかったらおそらく一生縁はなし)のですが、その人が自分の紹介のところにこんな言葉を寄せてくれました。

こんなにラーメンを食べる人を初めて見ました

自分としては基準が大崎さんなどになっていて「自分はまだまだ」なんて思っていますが、世間的にはそうではないようです。ラーメンって男の一人暮らしだと「会話しなくてもいい」「というか会話している時間にラーメンがおいしくなくなる」(スープがぬるくなる・麺が延びる・満腹中枢が働くなどにより)ということもあって、一番気楽に食事ができる場所なんですよね。今ではすっかり食事中に会話ができなくなってしまいました。悲しい性です。

この日は仕事で所沢方面なのですが、気分的に「うえだ」だったので東武東上線で志木まで。南口からロータリーを左側から抜け新座中央通りへ。信号を渡りひたすら道なり。6.7分も歩けば到着します。12時ごろに到着すると客は5人ほど。券売機を見ると「旧札のみ対応」とのこと。財布の中に夏目さんを4人入れていたのでその中の一人を。これで残りはあと3人。自分が知る限りで旧札しかつかえない店は「二郎武蔵小杉店」「ラーメン大グループ」「背脂醤油のあ」くらいです。他にありましたら、あるいはもう新札OKですという店がありましたら教えてくださればうれしく思います。

濃厚魚介とんこつのチャーシュー麺950円を。とにかく家を出るときから気分がずっとこれだったのでこれに。牛骨牛タンの鬼麺王が限定メニューでしたが、それはスルーです。この店名物のおかみさんが作っていました。着席してから7.8分くらい待っていると出てきました。

スープがものすごくどろっとしています。とんこつベースの味の上に魚介系の味がふわーっとくる味わいです。チャーシュー麺なのでチャーシューは5枚。箸を入れると崩れるほどやわらかいです。とってもジューシーでなかなかおいしくいただきました。野菜はキャベツと刻みねぎとメンマです。その上に唐辛子がのっかっているのですが、どろっとしたスープで重たくなっているのを唐辛子が中和してくれているのでとっても食べやすいです。野菜は1回お湯に通した程度でかなりしゃきしゃきして感じ。メンマは見ての通りかなりでかかったですね。麺は中くらいの太さでつるつるした感じでした。量は大盛りにしなかったこともさほど多くはなかったです。

全体の印象としては唐辛子の量などかなり考えて作っているなぁというものでした。いくら店員さんが交換してくれるといっても客にとっても面倒なのでできれば新札対応していただけると助かります。とにかく旧札を入手するのもなかなか大変なので。。。ただ量があまり多くないので仕事中に空腹になるかもという不安を感じました。そしてそれは現実のものとなってしまったので、ついつい勢いにあふれた行動をしてしまったのですが、それは次のテキストで。

投稿者 91E : 19:38 | コメント (2) | トラックバック

べんてん

23日の昼食です。昼食後学園祭に「天皇賞ジョッキー松永幹夫騎手」が話をすることもあるというので行ってみることに。あのノリは21歳までですね。もうおじさんには無理です。研究室発表をしている子に酒を差し入れたものの半分は自分が空ける始末。やっぱり明るい時間に飲む酒はうまいです。講演を聞いて気がつけば研究室の子と飲みにいって歌いに行って帰ってきたのは1時前。ひさびさにうざいオヤジモード突入してしまいました。

この日はヴィレッジヴァンガードの高田馬場店がオープンするということで「オープン記念のホテルキー」を入手しようと11時前に到着。レジの前にはホテルキーがいっぱいあったのでこれください。というと

2000円以上お買い上げの方に差し上げています

とのことで無理やり2200円分買いました。店内が若干狭く品揃えが他のところよりは少なかったので大変でした。買い物後のことも考え本にしておくのがベターかなということで本にしました。それでもらったホテルキーにさっそくかぎをつけてみました。

なかなか面白くて気に入っています。他のヴィレッジヴァンガードでも扱っているのですが、めったにおいてないです。置いている店では1029円で買えるかと思います。そうじゃない場合はYahooショッピングで入手するのが一番確実でしょう。

その後はべんてんかラーメン二郎か迷ったのですが、よくよく考えると祝日。二郎は休みでした。なので必然的にべんてん決定。歩くと11:20ごろについたのですが、自分の前には50人ほどの行列が。引き返して別の店にしようとも思ったのですが、見慣れた方が一人いらっしゃいましたのでそのまま行列。mixi用の日記をあげたり、買った本を読んだり、iアプリで遊んだりで45分くらいで残り1人というポジションになり、それから10分くらいで店内へ。

一番右側の席に座り、あえてつけチャーシュー1000円+味付け卵50円を。そこから出てくるまでがずいぶん長かったです。iアプリをしながらiモードチェックをしながら待っていてもなかなか出てきません。べんてんのブログを見ると「ビールを飲みながら待っていると」みたいなフレーズが多いのですが、その意味がようやく理解できました。あれだけの時間を何もしないで待つことは相当きついです。結局着席してから15-20分で出てきました。ラーメンにしなくてつけにしたのも原因です。

この店は入り口が開いていてこの時期だと寒いです。あつもりにしておけばよかったと早くも後悔。でもここにきたらつけを食べなきゃという空気があるので仕方ないです。とりあえずすごい肉の量です。「肉食べるぞ~」って感じで気合も入ります。魚介系の味わいが強い、いわゆるダブルスープです。自分としては酢が入っていたりするつけだれはあんまり好きじゃないのですけど、上の部分は普通で下になっていくにつれ酢の味を感じるグラデーションはむしろ好感を持ちました。酢が入っていても悪くない店もあるんですね。「酢と砂糖はちょっと」なんて先入観を今後は持たずに食べてみようとは思います。

チャーシューもしっかり味がついていますし、メンマも濃い味付けのつけだれに対応して濃い味付けになっていてかなりおいしくいただきました。麺は太目のもちもち感ある感じ。生の状態で350グラムとデフォでもずいぶんと量が多いので大部分の人はデフォでも相当きついくらいに感じるかと思います。結局スープ割をしてもらいました。

とにかく行列は長いし、量も多いと行く前から相当気合を入れてテンションを高めておく必要はありますが、それに見合ったものはあるんじゃないかと思います。

投稿者 91E : 10:04 | コメント (3) | トラックバック

松戸駅前店(BlogPet)

きょうじろうは、川越でパンは給食したの?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 10:03 | トラックバック

2005年11月21日

環七新代田店

土曜日の夜から月曜日の昼までずっとラーメンを食べていませんでした。ずいぶんブランクがあくなぁと自分でも感じております。日曜日は大学時代の同期にmixiを通じて会いました。卒業以来なのでずいぶん久々です。一応mixiでも「ブログ作ってます」みたいなことを書いていて見てくれていたようなのですが、

食生活やばくね?

って突込みを入れられてしまいました。別にラーメンを食べていない日は「地味な和食」とかそういうことをしているわけでもないのでなおさらです。大学卒業後15キロ増加し5キロ減らして今にいたっているわけですが、「太ったなぁ」ってしみじみ突っ込まれました。本当にやばいです。そりゃあ高血圧にも痛風にもなるわけです。

この日は昼間仕事をこなしてから土曜日の夜にある意味で食い損ねたここに。東武練馬から1時間かけて到着。6時チョット前に到着し、何とか2人目。ファーストロット獲得です。この店は1ロット15分はかかるからファーストロットとセカンドロットでずいぶんタイムロスが大きいんですよね。ラッキーでした。とりあえず黒ごま700円を購入したのですが、まずは券売機についていた紙から。

もともと祝日は営業で日曜と木曜(事実上)休みの店なので、水曜日は普通に開いているはずなのですが、念を入れたということでしょう。食券を置いてからトイレに。妙に広くて落ち着かないトイレでした。2番目だったので奥から入っていくこともあり、スピーカーの真下に。この日はハードの度合いが高かったので、テンションが低い日に行っていたらいやだっただろうなぁと思います。かかっている音楽を考えるとある意味でテンションが高い日にいったほうがいいとは思います。食券を置いてから12.3分で完成です。黒ごま野菜にんにく700円です。

あまりの黒さにびっくりしました。カクテル用のでかいスプーンに3杯くらいの黒ごまがはいります。スープに落とさずに食べた分については黒ごまの甘味を感じることができました。ただスープに落としてそれを麺ですくっていくという局面になると普通の新代田のスープに申し訳程度に黒ごまがつくという感じになります。どうやらスープに落とす前に黒ごま&野菜(麺、豚)という食べ方をするのが黒ごまの味を一番感じられるほうほうかと思います。あとこれはれんげがあったほうがいいです。

豚は3個くらいありました。ジューシーで味も染みていてなかなかでした。豚入りとかダブルとかにしたかったです。それができなさそうだったのが残念でした。麺はロット回りが遅い割には固いというここならではの不思議な出来栄え。相当オリジナル色が強い麺であることを感じます。ベースとなるスープはまさに新代田オリジナルともいえる何ともいえない攻撃的なしょうゆ辛いスープです。黒ごまをスープに入れたりしていたので具がなくなった頃にはこんな状態でした。途中からは普段の新代田の味わいに近くなっていて黒ごまをいれたということがわからなくなっていました。

ここで直接すするとようやく黒ごまの味わいを感じられました。新代田の攻撃的なスープを若干緩める感じで思わず「全部飲み干そうか」とも思ったのですが健康のためやめました。「中和されて新たなバランス発見」と感じる人がいるかもしれないし「新代田の攻撃性がなくなってつまらない」と感じる人がいるかもしれないです。結構食べた人の間でも賛否両論あるんじゃないかと思うトッピングです。

ただ量に関しては結構軽い感じがしたので帰り道で「吉田屋」(家だったっけ?)「なんでんかんでん」「BASSA NOVA」のどこかにいけそうな感じだったのですが、健康のやめやめておきました。それにしても「なんでんかんでん」はもはやぜんぜん行列してないですね。(見たのが6時半過ぎだったせいかもしれませんが)ラーメン激戦区なのでいろんな店に行きたいのですが生活圏があまりにずれているので結局二郎の新代田店に行って終わりというパターンばかりです。何かもったいないです。

投稿者 91E : 21:10 | トラックバック

2005年11月19日

仙川店

この日はプライベートのPOGで持っているオンファイアが東京競馬場で行われる東京スポーツ杯2歳ステークスに出走するということでその応援のため行くことにしました。この日は先着2万人か3万人かはディープインパクトの写真のついた入場券というのも行くのに魅力的でした。もともと「東京競馬場のついでに仙川で降りてトリプルを食べる」という想定であったのですが、八王子野猿街道店の新メニューとの絡みもあって迷ってしまいました。それでも初志貫徹+入場券入手の可能性を高めるために当初の計画どおり仙川店に。快速電車が仙川駅に止まるようになったのも魅力を高めています。

11:25頃に到着すると店内には自分を入れてわずか5名。土曜日ということもあるのかもしれませんが、あまりに少ないです。このままでは昼営業をなしにしてしまうのではないのか?と思うくらいです。この店にはテレビがおいてあり、王様のブランチが映っていてちょうど「特盛メニューの店の特集」だったこともあり店主さんも助手さんもこのテレビにくぎ付け。二郎で働こうと思うほどの人だから大盛メニューには興味あるわなぁ。実際すごい盛の店ばかりでした。

私語をしていながらも着席してから5.6分で出てきました。小トリプル野菜辛めにんにく900円です。

結構この段階で豚が目立っていますが、実は野菜の下にも6.7枚豚があるんです。こないだも書いたのですが本当にアバウトな仕事振りです。先代の緻密さはあんまり感じられないです。とはいえ不思議なことにこのアバウトさが「二郎らしさ」を出しているのも事実。逆にいえば先代が作った「間口の広い二郎」ではなくなったのでその分地域との関係というのを考えるとビミョーかも。

習慣で辛めをいれちゃいましたが、これは失敗。もはやしょうゆの味しかしないです。野菜もほとんどもやしだし「うーんどうかなぁ?」と思う部分は多々あるのですが、それでいて麺はそれなりにゆであがっているし、豚の味わいもなかなかとあんまり悪くないんです。ただ先に食べた部位はうまかったものの野菜の下に残っていた豚が若干ぱさぱさで麺や野菜を食べてもこれだけ残っていたのを処理するのがきつかったです。結局豚の塊が12.3個はありました。厚みを考えると1本の豚の半分くらいは入っているんじゃないかなぁ?間違いなく麺よりも量は多いんじゃないか?という印象です。

二郎を食べた~という満足感はありましたし、自分としては嫌いなタイプではないのですが、結構好き嫌いが別れるタイプかも。その後競馬にいそしみ負けてしまいました。なおディープインパクトの入場券はすでになくなっていました。競馬の後は府中駅近辺にサウナがあれば入ってその足で新代田にでも行こうと思ったのですが、なかったので空腹を癒すこともできず新代田の新メニューを断念してしまいました。西新宿方面に1回用事があるので、そのついでに行ってみようかなと思います。

これを書きながら八王子野猿街道のメルマガをもらったので、来週の土曜日は26日ということもあってJIRO DAYの上野毛にするか八王子野猿街道にするかを迷っています。25日の夕方以降に決定します。

投稿者 91E : 21:01 | コメント (3) | トラックバック

小岩店の営業時間変更

ある読者の方から写真つきのメールが届きました。今日もどこかの二郎で食べましたが、その記録は後回しにしてまずはこれを紹介します。

どうやら完全に11:30スタートになったようです。ご注意ください。ご連絡本当にありがとうございました。

投稿者 91E : 16:37 | トラックバック

2005年11月18日

神田神保町店

昨日はボジョレーヌーボーの解禁日。さっそくカクヤスにてヴィラージュのほう2480円を成り行きで人からもらったビール券4枚で購入。ワインの場合はあけたらその日に飲まなきゃいけないという意識があり、がんばることにしました。

3時間くらいがんばって飲み干しました。

今年のも結構うまかったと思います。ただ自分には赤ワインは向いていないことも同時に実感。

何せどんな酒でものど越しで味わってしまいますから

ワインの種か皮に悪酔い成分が含まれており、赤ワインを飲むと次の日はかなり高い確率で二日酔いが待っていて不安だったんですが、今回はさほどそんなこともなくラッキー。2時開始のドラフト会議に備えて昼のうちにたんまり飯を食べておこうという目論見。野球観戦オタクとしてはドラフトは巨人を除くチームはチーム骨格の上で7割から8割のウェートを占める大事なイベントなので見逃せません。Sky-Aには入っていないのでネットで確認するよりないのでひたすら張り付かなきゃならないのです。

そんなわけで昼飯は神田神保町店へ。ずいぶん久々です。11:15ごろ到着すると自分の前には10人ほど。スポニチを読んでドラフトの予習をしたり、iモードやiアプリで遊びながら待つこと25分でようやく店内へ。ずいぶん回転が悪いような気も。それから10分くらいで着席できました。着席してからはロットぎりぎりだったこともあり比較的早く5分ほどで完成。小ダブル野菜にんにく800円です。

ここ数回正直なところ「?」と感じたことが多くてずいぶん不安だったのですが、この日はそれを吹き飛ばすような出来のよさでした。スープもカネシを猛アピールしてずしりと重量感ある味わい。(いったいどんな感じなんだ?)このスープだけで今日はきてよかったなぁと思えるほどでした。豚に関してはできのいい部位とそうでない部位が混在していましたが、ここ数回の中ではベストでした。やっぱりぱさついていないのはいいですね。野菜も程よいしゃきしゃき感でスープや豚に対していいアクセントに。麺もやわらかすぎることなくだまになることなくするすると入っていきました。とにかく質量とも十分に満足行くできでした。

家に帰って払い忘れていたガス代を払いに行って2時間ほどひたすらドラフトチェック。基本的に拘束時間以外は量ノルマの仕事なので、サボっても後で自分自身にツケが回るだけだからサボることにしました。気になることがあるときに仕事をしても集中できないですから。この中から来年の新人王、さらには将来のメジャーリーガーがでるかが楽しみです。

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2005年11月17日

松戸駅前店

今日は仕事場の都合で仕事が休み。非常にラッキー。こないだ川越で給食当番の揚げパンを食べて以来「給食当番で1回飯を食う」という目標(というほどのものでもないが)を立てて、この日行ってきました。店員さんが給食当番の服を着るなどなかなか細かい配慮も。とりあえずはソフト麺+野菜+牛乳+ミルメーク(ココア)で750円のセットを。

これでは足りるはずもないのでセカンドラウンドへ。給食のお代わりでもよかったのですが、ちょっと白い視線を浴びそうだったのでやめて御徒町に向かって歩いているときにふとひらめいたのが、

そうだ、松戸行こう

プリキュアとマジレンジャーにはまっている姪っ子のためにグッズでも買ってあげるために松戸のバンダイミュージアムにもいけるし、ここにいないと行こうという発想にもならないんで。とりあえず姪っ子の母親(ってか姉貴)に「プリキュアかマジレンジャーグッズでいるものある?」とメールを送ってから松戸まで。ってかお年玉やクリスマスプレゼントを渡す相手が姪っ子しかいないというこの事実そのものが哀れです。

久々の松戸に到着すると店外まで行列。この日は隣の雑貨屋かは休みだったのですが、雑貨屋とは逆方面の駐車場方面に行列ができてました。自分の前には5人くらいだったでしょうか?寒くなってきたので店内で行列しようとする人が複数名出ると、カウンターからおばちゃんが「店内には一人だけでお願いします」との声。これは食べているときにも何度か出たので気をつけるようにしたほうがいいと思います。

今回はすでになんだかんだいってもすでに1食しているので豚ダブルは止めて小豚700円を。おばちゃんは友人同士できた人を隣り合わせて座るようにしてくれます。店によって結構いろいろあるんですね。移転前の三田(あるいはサカイさんがくる前)だと友達同士でこようが「あいたところにとにかく座る」だったことを思えば隔世の感があります。カウンターは店主とおばちゃんの二人ですがほとんど声が聞こえません。たまに何か連絡事項があるときでもほとんどがアイコンタクトですんでいるような感じです。本当に客の話し声しか聞こえません。

いつものように前のロットを出し終えたくらいのタイミングでおばちゃんが紙にメモを取る形でトッピングを聞いてくれます。紙がもったいないなぁと思う反面、「実はこれを原価計算の資料に使っているのかなぁ?」という思いも。どうなんでしょう?なるべくミスをしたくないと思う店員さんのまじめさが出ているのかなと思います。結局着席してから7.8分くらいで出てきました。小豚野菜辛めにんにくです。

ちょっと豚がぱさついていて個人的にはいまいち。麺はつるっとした感じで二郎には珍しいタイプ。野菜はもやし9キャベツ1の比率でチョットもやしが多いかなぁという感じ、スープは軽く「乳化」していました。前日が三田だったこともありそんな感じを受けました。スープそのものは二郎にしては攻撃性が少なく店主さんのまじめな人柄があわられている感じ。結局ロット最速で食べきりました。

隣にいた主婦の二人連れの人がずっとしゃべりながら食べていたので半分耳がダンボ状態(死語。年がばれるなぁ)。昼に二郎を食べてちゃんと晩飯を作って食べられるのかなぁ?自分だったら無理です。昼に二郎を食うとまず晩飯抜いちゃいますから。今日も当然抜くことになるでしょう。ちなみにボジョレーをカクヤスで買ってきたので今晩は750を一人であけることにします。明日の朝は二日酔いでしょうか?

その後はバンダイミュージアムへ。最近発売された商品「20Q」がおいてあったので試しに遊んでみました。ある一般的なものを思い浮かべてこのものが「これって食べられる?」などのような質問を20個したあとで「これじゃない?」というのをいうものです。3分から5分くらいはかかるのですが「ラーメン」という単語を思い浮かべてやってみたところ、ちゃんと「ラーメンですか?」と答えてくれました。この商品侮っていましたが、意外と侮れません。もう少し時間短縮されるとせっかちな自分にはありがたいです。数日くらいだったら楽しめるでしょう。

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小岩店(BlogPet)

きょう91E。の、冥福へblogされた。
91E。がここへblogー!
ここにblogするつもりだった?
じろうがblogしたかったみたい。
ここで衝撃もblogされた。
91E。の衝撃はblogしたかったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

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2005年11月16日

三田本店

この日は三田で用事なので素直に三田へ。携帯を買い換えて最初の撮影はやっぱり二郎、それも三田でやるのが筋かなと。Kinkosでコピーを済ませ11:20ごろ三田到着。行列の位置はちょうど頂点くらいでした。とりあえずは携帯を変えてもやることはiアプリの花札というのは変化ありません。20分くらい行列をしていると外で3番目で待っていて次のロットだなとあきらめたときに助手さんから天使のような声が。

大きさは何ですか?

3番目で聞かれるのは相当ラッキーです。何か得した気分です。勇んで「小」と答えしばし行列。3分くらいたってからようやく着席できて、それからさらに3.4分くらいで出てきました。いつものように小ダブル野菜辛めにんにくです。AFなので結構緊張しましたね。撮影音が結構大きいのでこの対策をどうしたらいいものかを考えなければなりません。もともと352×288で撮影したものを60%に縮小したものです。

画質はやっぱりよくなったなぁと自分としては思っていますが、どうでしょう?60%に縮小しないと51.2kBと結構容量が大きくなってしまうので縮小する必要はあります。今後もいろいろと試行錯誤をしながらサイズを決めていこうと思います。

見てお分かりいただけるとおり豚がハンパなく多いです。手前の角煮みたいなのは端の部分です。相当大きくかつ分厚くそれでいてしょうゆもしみていて食べ応え十分でした。結局10個くらい塊があって、豚を食べた~という充実感はありました。ただスープは若干薄かったこと、麺は切れ端の部分が多くて食べづらかったのがネックでした。もちろん二郎としては十分おいしくいただける範囲であったことはいうまでもありません。

そんなこともあって今日はいつも以上に「あぁ食べたなぁ」という充実感を持ちました。

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万世有楽町店

清子さまの姿も拝見し、新橋でとある書類をもらうという用事も済ませ、長介で食べた後は、携帯に入れるminiSDカードを買いに有楽町のビックカメラまで歩くことに。途中警備員に「どちらにいかれるんですか?」と声をかけられてしまいました。そんなにいい年こいてスーツを着てなくて携帯を弄くりながら歩いているやつは怪しく見えるのでしょうか?落ち込みました。そういえば自転車に乗っているときもよくおまわりにつかまるんだよなぁ。家のかぎ(建物の入り口+部屋)+実家のかぎとともに自転車のかぎはついているのにそれでも疑われるのっていったいなんででしょう?

とりあえずは無事にビックカメラに到着し、ポイントカード内で128MBのminiSDを購入。この界隈にくることもめったにないからせっかくだからラーメンでも食おうとビックの斜め前にある有楽町ビルの地下1階に。最初は「辛くない中本」(名前だけいっしょで別の店)にでも行こうかと思いましたが、そこに行く前に万世を見つけ久々にパーコーメンを食べたくなったので行くことに。

券売機で特製パーコーメン850円を。カウンター席がずらりと並んでいて圧巻です。パートのおばちゃんたちがてきぱきと大声を出しながら仕事してました。さっそく携帯にminiSDカードを挿入しながら待っていると3.4分で出てきました。

特製になったことで野菜の盛りが増えたようです。パーコーがあるからさっぱりさせるものの存在はありがたいです。スープは鶏がらベースでこってりとまではいえない味。パーコーの油もあって結構後でこってり感と油の甘味が加わる感じ。麺は若干太めで若干加水率が少ない感じ。量に関しては2軒目でも普通に食べられたのでさほど多くはないです。標準的なラーメン屋の量と言ってもいいでしょう。とにかく先の長介のところでも書いたように「うまい肉も食べたい」とラーメンを食うときに思ってしまうので、パーコーについては十分満足しました。豚肉のから揚げで揚げたてに包丁を入れて食べやすくしてくれます。その割には待たされる時間も少なくこっちとしてもびっくりでした。

とりあえずはパーコーを食べたいときにはありな店です。パーコーの味そのものだったら江古田の染谷製麺のほうが個人的には好きなのですが、営業時間が夜のみであることと江古田に行くのが若干面倒なことを加味すればこの万世を選ぶのはありです。

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2005年11月15日

長介

今日は紀宮清子さまの結婚式が帝国ホテルであるというので、その通り道の帝国劇場前に朝9時40分頃からいました。もともと新橋でやらなきゃいけないことがあったのでそれをするいい機会というのもありました。20分くらい待ってリムジンに乗った清子さまがきました。あのはにかんだ微笑が最近自分の中でスマッシュヒットしてます。手を振ってくれたので手を振り返しました。写真は撮ってはみたのですが望遠機能がしょぼいカメラなのでぜんぜん特定できないありさまでした。後悔です。近くの会社の人も仕事を休んで出てきていました。この界隈にスーツで出没できない自分って本当にダメ人間だなというのを再び実感しました。

そのあと新橋で用事をこなしたら11時過ぎだったので長介に行くと「営業開始11:30」だったので、近くのTSUTAYAの本屋で立ち読み。もうちょっと時間があったらJRAのところで新聞読んだり本を読んだりしてたのですが。。。それで何とか時間つぶしも完了して11:40ごろに行きました。場所は桜田公園の近くです。住所は港区新橋4-11-5です。日祝休みです。この界隈だったらそうなるでしょう。

入ってみたら自分が一番乗りでした。席数が6と少ないので不安でしたが、12時前に行けば大丈夫のようです。早い人だと「魚介スープ10人限定」という特権を味わえるのですが、初めて行くのにスペシャルメニューを頼むのも失礼だと思い、長介ラーメン850円を。机の上にポットが置いてあり注ぎ放題なのはありがたいです。テキトーに携帯を弄くりながら待っていると5分くらいで出てきました。

左下にある山芋がかなりインパクトが強かったです。右下は焦がしにんにくでほかにはねぎやカイワレなど野菜が加わります。スープは鶏がらととんこつベースであっさりともこってりともいえないその中間の味わいでした。山芋がスープにとろみを加えてくれてほかの店では味わったことのない味わいを提供してくれます。麺は中太でやや縮れた感じ。量については平均的な店の量です。せっかくこの界隈にきたんだからどこかでもう一軒という計算もあって大盛にしなかったのですが、それはできそうだなという量でした。(注:二郎では大は目黒と鶴見でしか頼みません)

チャーシューも1枚入っていたのですが、ばら肉で脂身が多かったです。「ラーメンを食うときにはうまいチャーシューを食いたい」と考える自分にはちょっとがっかりですが、ヘルシー志向のラーメンであるように感じました。「ラーメンを健康的に食べたい」と考える人にはありなラーメンではないでしょうか?

投稿者 91E : 19:40 | トラックバック

2005年11月14日

味噌一大原店

ついに携帯の機種変更しました。DocomoのN901isです。今までのN2051を思えば夢のような進歩です。これからは慣れるためにもこのカメラを使って撮影していくことにします。交換が17:15以降なので現在時間つぶしのため近くのネットカフェで書いています。ドコモポイント15300円分を使って1575円で買うことができました。無駄に払った携帯料金も少しは役立ったようです。

今日は11日のむつみ屋の前に八重洲地下街で見かけていた「味噌煮込みうどん」の店の流れでとにかく「八丁味噌食いたい」というテンションでした。味噌煮込みうどんは高いからできれば1000円切りたいなということで選んだのがここ。狙いはもちろん赤味噌ラーメンです。味噌ラーメンでも八丁味噌を常に食わせてくれる店といえばここだろうと。仕事場とのリンクを考えればなおさらです。

本蓮沼から歩くこと8分で到着。ところがちょうど昼時ということもあって行列になってました。ここは行列になる店だったのか?ということにまずはびっくり。5分くらい待って食券を購入し、さらに3分で着席。当然赤味噌ラーメン750円+大盛100円です。まずは月曜日なのでGallopを読みながら待つことに。お約束のカンパで味付け卵+辛く味付けされたメンマをゲット。座って5分くらいで出てきました。

いやぁ八丁味噌ベースの赤味噌はこの色です。10人くらい食べていましたがこれを頼んでいたのは当然自分だけ。不人気メニューかもしれませんが、このメニューこそがこの店の存在意義だと自分で勝手に思っていますのでなんとか続けてほしいと思ってます。麺は当然太麺に。これじゃなければ八丁味噌で食べる意味はありません。固めにゆでていてくれて「これだよ、これ」という感じで満足。思わずごくごくとスープを飲んじゃいました。塩分濃度が高いので高血圧にやばいとかあるのですが、そんなことは言っていられません。具についてはかいわれが重たくなりがちな食感をやわらげてくれていいです。それ以外の具についてはあんまり印象に残っていませんし、具を求めて食べに行ったわけでもないので別にいいです。

とにかく赤味噌が食べられた、この1点において自分はすっかり満足しました。今晩は何を食べよう?巣鴨に自転車をとりに行かなきゃ行けないからたぶんこの近辺になるんだろうなぁ。

投稿者 91E : 16:54 | コメント (2) | トラックバック

○二板橋南町店

これは12日の夕食です。すっかり遅れてしまいました。読者の方からのご指摘を受け確認の意味も込めて自転車でココまで。この日はちょうど3時過ぎにドコモショップに向かって北方向に自転車を走らせていたら強くて冷たい向かい風が。こんな風の中○二板橋南町店に行くのは間違いなく無理と思えるくらいでした。とりあえず料金プランを変更し、時間つぶしもかねてネットカフェへ。5時過ぎに出ると風が収まっていたので当初の計画どおりに自転車で走らせました。若干早めに着いたのでドンキで時間つぶしをして、これらのラーメン店や我門をスルーして5時50分頃到着。

 

到着すると自分の前にはすでに10人くらいの人が。セカンドロットとれるかなぁ?と不安になるくらいの位置でした。この日は夜7時からのバク天が久々の巨漢ディレクター多田くんの登場とあれば見ないといけないので間に合うかどうかがちょっと不安になってきました。6時10分頃ようやく開店。最初のほうは1ロット6人で作ることもあって何とかセカンドロットは獲得できました。ほっと一息。iアプリの花札など士ながら遊んで待っていると結局着席してから15分くらいで完成。いつものように豚入り野菜にんにく脂しょうがだれです。ちゃんとしょうがだれなどに使うたれは温めているんですね。

無事に撮影することができました。味のほうはというとつい最近食べたばっかりなのですが、スープが若干ぬるいとかあるのですが、あんまりぶれがないように感じます。麺の量に関してはぶれはあるかもしれませんが、味については「あぁいつもどおりだなぁ」という印象です。いつもどおりの甘くて太くて固い麺、脂を足すことで程よいバランスになるスープ。麺の甘味がスープにしみて二郎とは一味違う味わいになります。豚はしょうゆが染みてジューシーでなかなかの味わい。メンマは既製品っぽいのですが二郎のスープにはこれくらい濃い味のほうがマッチするかなと。ロット内一番で食べきれましたし、再び「ちょい増し」にでも挑戦しようかなという気持ちになってきました。

店を出ると6時45分。ダッシュでこいだものの東上線北池袋駅横の踏み切り脱出に手間取るなどして巣鴨駅には7時3分くらいになってしまい、千石自慢のあたりで前後両輪ともパンクしてしまうありさまでした。むかついたので途中で乗り捨て家まで歩いて帰りました。ついたのが7時10分くらいだったのですが無事に間に合いました。140キロ(リバウンドでさらに増えた)の多田くんにはまるスエットスーツがあったということにすごくびっくりしました。

今日は自転車屋にパンク修理を頼まないといけないです。痛い出費です。今日はこれから仕事なので昼飯は何にしようかなと考えてます。

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2005年11月13日

ますたに田町店

相変わらず思ったように変換されずいらつきます。まぁこれもじっくり時間をかけて直すしかないですね。とりあえずiモードを固定料金にして一安心。ここのコーナー作成が主たる目的なのですが携帯電話の機種変更(最優先課題カメラ機能の充実)をいずれします。15700円分のポイントは魅力ですから。やっぱりせいぜい30万画素のカメラではただ撮っただけでどんなものなのかがいまいち情報として伝わっていないのでは?と思ってます。ただ食べたという事実を紹介しているだけだと思います。

そういうわけで機種変更の際には報告します。なおこれは12日の昼食です。この日は個人的にやっているPOGで所有している一頭ヤマニンエマイユが武豊で京都4レースの新馬戦に出走。見事勝利を収めたのを確認してから家を出発。(ちなみに去年はこのPOGでディープインパクトを持っておりすばらしい1年を過ごさせてもらいました。来週はオンファイアがんばれ)調べ物があったので三田に行ったのですが、前日の九州じゃんがらのときに隣接しているますたにを見て以来「12日の昼はどこまでますたに」と決めてかかっていたので田町のますたににしました。普通だったら二郎にするべきなのですが、二郎を食うと調べ物に支障をきたすのでしょうがないです。

店につくとぎりぎりは入れたものの相席。しょうがないでしょう。晩飯のことも考えいつもだったらする大盛にはしないでチャーシュー麺850円を。ねぎ多目(+50円)、脂分の多目少な目、辛さ多め少なめ、麺の湯で加減固めやわらかめのリクエストはできますが、面倒なのでデフォのままで。2分くらいしてランチタイムサービスの半ライスがきて、半分くらい食べた頃合いにチャーシュー麺がきました。注文してから4.5分できました。

この日は若干スープがぬるく麺がだまだった嫌いはあるものの、とりあえずは「ますたにのラーメン」でした。もも肉を薄切りにしたチャーシューは京都風ラーメンの定番です。スープは鶏がらベースのこってりで上部分に脂の甘味が、真中には普通のスープ、下には唐辛子かで辛味が加わり一食で三度おいしい作りになっています。この辛み成分をなくすことも増やすことも可能ですが、ある程度入れておいたほうが味のバリエーションを楽しめていいと思います。麺は細麺を比較的固めにゆでたつくりになっています。

比較的ラーメン激戦区ともいわれる三田の中で安定して客がきている店ということもあり、おいしくいただきました。なお二郎も見たのですが、この日は向こう側の入り口も軽く越えるほどの長さの行列がずっと続いていました。さすがにこの日だったら三田の二郎は「こんな行列いやだなぁ」と断念していたことでしょう。ある程度涼しくなって二郎を食べやすい季節になったのもあるんでしょうね。

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2005年11月12日

むつみ屋八重洲店

気が付けばiモード料金がとんでもないことになっていたので早速料金プランを変更してきました。仕事が増えて収入が増えたのに生活が変わらないし貯金が増えていないのは一体どないことだ?と考えたらこんなんでした。毎月結構な額を払ってました。依存症です。怖いです。穴があったら入りたいとはまさにこのことです。ドコモポイントが15700円分までたまったので携帯買い替えというのがいよいよ現実的視野に入ってきました。これが唯一のメリットです。不幸な事態に遭遇した女子高生の「携帯料金数万円」という文字が目に入り「ずいぶん使っているなぁ」と思っていたら笑えない状況だったというわけです。今回の対応でなんとか生活レベルが上がればと思います。

さてこれは11日の夕方の食事です。夕方というか正確にはおやつです。八重洲で領収書のもらえる買い物を17000円分くらいして結構な荷物になりましたが、それでも実家に帰るときのことを思えばはるかに軽いです。ならばということで実は有名店でありながら一度もいったことのない「むつみ屋」へ。八重洲の地下街にあります。高速バスの出発ターミナルの下付近になります。

この店は週代わりで白と赤を交互に出していくのですが、今週は(個人的には)残念ながら白でした。八丁味噌出身なので味噌といえば赤というイメージがありますが、ここにきたからには味噌ラーメンだろうということで味噌ラーメン750円を。買った本を読みながら待っていると3分くらいで出てきました。意外と早いです。

一言で言うと「最大公約数的にうまい味噌ラーメン」というポジションでした。これといった強い特徴はないけど、まずくもなくそれでいて重すぎることもなくと「行列したくないときに普通に食べる」というシチュエーションだったら問題ないラーメンだと思います。大きめに刻んだたまねぎが個人的には良かったですが、チャーシューがちょっとハムを食べているような感じだったのがちょっといまいちだなぁと感じました。麺は黄色でちりぢりの北海道ラーメンでよく味わえるタイプの麺でした。量は九州じゃんがらのぼんしゃん+替え玉を食べた3時間後に普通に食べられたのでさほど多くないでしょう。

自分が今後このラーメン屋を使うシチュエーションとしては

ら・けいこに行ったら臨時休業orすでにシャッターが閉まっていた場合

が一番リアリティあります。名古屋市営地下鉄の栄駅からら・けいこの途中にこの店があるので、行くとしたらこの状況かなと。他の店だと「ここよりも他に行ってみたい店が絶対にある」ので多分スルーしてしまいます。そしてそのような状況の場合にスペアになるかというと「歩くのが面倒な場合」にはなると思います。つまりそういう感じの店という印象でありました。

投稿者 91E : 16:26 | コメント (3) | トラックバック

九州じゃんがら日本橋店

11日の昼食です。この日は朝PC(OSは2000)を起動したらいつものようにログインしないので、リセットしたら別IDが作られてしまったようです。もともと「一人仕様PC」でありますから、データの移し替えとかさほど手間ではないのですが、変換の順序が思ったとおりにならないのだけがちょっとむかついています。変換の順番とかは本当に蓄積なんだなぁというのは感じています。

さてこの日はとにかく朝から「九州じゃんがらでぼんしゃん食べたい」というテンションだったので11時半ごろに巣鴨に向かい、原宿か日本橋かに行くことにしました。どっちか先にきた方向に乗ろうということだったのですが、外回り(上野東京方面)のほうが先にきたので結果として日本橋を選ぶことに。日本橋のUFJ銀行を奥に行くとあります。実際は「ますたにラーメン日本橋店」と同じ並びです。ちなみにそっちも行列でしたが、こっちも行列でした。

この中でスーツを着ていない野郎は自分だけです。こういうオフィス街に行くときはウソでもいいからスーツを着たほうがいいのでしょうか?子供の頃は「早くスーツ着たいなぁ」なんて思っていたのが、今では年間に10回も着ればいいほうというありさまです。自分の前に20人はいたような気はしたのですが、案外回転が早く20分くらいで店内へ。

この店はレジであらかじめ注文して清算するという仕組みです。席数は25くらいあり相当広いこともあってか回転は結構よかったんでしょうね。とりあえずはぼんしゃんを食べたい気分だったので「ぼんしゃん全部いり1100円」を。こういうとんこつラーメンはトッピングを入れると無駄に高くなるのが悩みです。着席してから3分くらいで出てきました。ぼんしゃん全部いりです。

メニュー案内を見ると「こってりクリーミー」とありますが、さほどこってり感は感じませんでした。自分のこってりに関する味覚は我ながらおかしいなぁと感じてしまった次第です。やっぱりこってり基準が「二郎」になってしまっているのでしょうか?味そのものは若干の臭みはあるもののスープにとろみもありなかなかおいしくいただけました。こってりというほどのこってりではないという印象です。麺は細麺ですがもうちょっと固くてもいいかな。自分が粉落としOKの人だからそう思うのですが。具に関してはやっぱり角煮はいいですね。ただ卵は固ゆでのぱさぱさタイプなので入れなくてもよかったかなぁ?とも思ったり。さすがに替え玉必須なので、明太子は替え玉150円で食べるようにとあえて手をつけず。

それで替え玉がきました。ここのグループは直接ざるからスープに入れてくれるタイプです。明太子とあわせて食べたのですが、塩分を抑えたらしくよかったですね。尿酸値が高く痛風がやばいので「魚の卵系」は食べちゃいけなくてしばらく我慢していたこともあって、おいしさ倍増です。結構早く食べきり自分よりもずっと前にきていたOL2人組よりも早く退散しました。オフィス街だとこういうことで回転が悪くなる要因があるのかな?というのを感じました。

食べたかったものを食べたという意味でおいしくいただけましたが、もうちょっと安くならないかなぁ?って具を重視する食い方ってつくづく損をしているなぁと思います。それと同時にクリーミーなとんこつラーメンを食べたいのなら交通費と移動時間を加味すると近所の八兵衛(大泉学園ではないほう)でもいいかなというのもちょっと感じてしまいました。

せっかく東京駅近辺にきたのでその後は久々に八重洲ブックセンターに行ったのですが、結構買い込んでしまいました。あとはまだ現在進行形で「元祖じゃんがら」ってあるのかなぁ?HPもなくなっているし。あの味のインパクトは本当に忘れられないです。自分の中で彦龍を超えちゃってますから。

投稿者 91E : 09:33 | トラックバック

2005年11月11日

頑者

10日(木曜日)の昼食です。1日以上あけてしまい申し訳なく思います。仕事が終わってから帰ってきて酒飲んでアジアシリーズを見ていたら爆睡してしまいましてようやく今になって書くことができる状況にいたったわけです。所沢市での仕事が2時半スタートということを逆算して、川越を1時半までに出発できるようにということを考えると12時ごろに川越につくといいかなということで家を11時チョット前に出発。

西武線の池袋駅内の本屋に「野球小僧12月号」が売っていたので頑者の行列用という意味+大学社会人ドラフトに向けた勉強の意味合いもかねて購入。結果として本川越まで行く道中の電車の中でかなり重宝しました。12時過ぎに頑者に到着すると自分の前には17人いて自分が18人目。何といいますか、

ある意味で中途半端なポジショニング

この店は12人(13人かも)1ロット総入れ替えシステムを採用しているため「ぎりぎりに入れるとすごくうれしい」という思いがあるのですが、18人目だと確実に2つ目のロットで入れることがわかるのでどきどき感を味わえません。ただ結果としてラッキーだったのは、

次のロットとなったときにぎりぎりでいすを確保できた

実はこの位置が真の意味で「ラッキーかアンラッキーかを分けるポイント」であることがわかりまして何か得した気分です。座りながらスポニチ読んだり、iアプリで遊んだりしながらしているとまずオーダーを聞かれたので「チャーシューつけ1000円」を頼んでおきました。それから7.8分でようやく店内に入れ、水を確保し着席。外がまぶしいのに店内は証明暗めですから、目の調子が最初の3.4分はおかしいです。目の調子が戻って2.3分たつとまずはつけだれが。

ひげ面のごつそうな店主さんなのですが、声質は意外とかわいくてびっくりしました。それからさらに2.3分が経過してから助手さんが麺を出してくれました。

魚介と獣系のダブルスープです。さらにはチャーシューの上に魚粉も載っているなどどちらかというと魚が強く出ているかな?という味わいです。自分としては酢を若干強く感じましたが、こういう味なんだと思えば悪くなくおいしいです。自分の場合はチャーシューを入れたのですが、このチャーシューが短冊状に厚切りになっていてかなりうまいです。ジューシーでありつけだれとの相性はバツグン。つけだれの半分以上が肉だったくらいの重量感。肉好きにはたまりません。麺も太麺のつるつるタイプでのど越しは良好。具の味玉は固ゆででぱさぱさ気味な上に味付けしてあるわけではないのでちょっと物足りなさも。あとはなるとがありちょっと懐かしい感じがします。気が付けばロット内一番で食べきりスープ割を。

これが絶品でした

スープ割をしてもらって完結するんだなというのはこの店の場合強く感じました。してもらわなかった人がいたのでちょっともったいないなぁと思いました。結局2番目で退出。1000円を払いました。そのあと本川越の駅に戻ろうとすると、給食当番の移動車販売が来てました。

ここでは1個100円で揚げパンを売っています。あとは30円でミルメークも売っています。問題としては、

うちの実家の給食には揚げパンもミルメークもなかった

ということであんまり思い入れがないということです。テレビなどで芸能人が「給食は揚げパンやミルメークだよな」といわれても実感はまるでありません。東京に出てきてから初めて揚げパンなるものは見ました。皆さんの地域ではどうだったのでしょう?コメントいただければうれしく思います。ミルメークなるものはうちの給食では「ココアパウダー」という名前で出ていました。注文を受けてから揚げるので4分くらい待ってからようやく出てきました。スタンダードの「砂糖まぶしタイプ」にしてみました。

何か甘ったるくて油分が多くて健康に悪そうな感じはしますが、おいしくいただきました。

投稿者 91E : 20:26 | コメント (5) | トラックバック

2005年11月10日

凛(のすた)大井町店(BlogPet)

こないだ、91E。が
先週は若干出遅れたためカテゴリーしたので、今週こそは絶対に三田に行くという気合をこめて...
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 14:17 | トラックバック

2005年11月09日

三田本店

先週は若干出遅れたため断念したので、今週こそは絶対に三田に行くという気合をこめて11時10分ごろ到着。この段階でゴミ箱ポイントまでたどり着いていました。昨日の臨時休業が響いたかもしれません。信号の段階で二郎に向かうと思しき集団がいたので「これより後ろになるとまずい」という計算が働きいつになく早歩き。その判断は正しかったです。とりあえずは携帯の充電をし忘れてすでにイーシャンテンの状態だったのでiアプリはやめてドラフト特集号の週刊ベースボールを読みながら行列。

結局40分くらい行列してようやく席にありつけました。なんかこの日は回転が悪くたったままオーダーを聞かれたのですが、いつまでたっても座れるような雰囲気がなくこのままでは間に合わないのではないか?という不安を感じてしまいました。何とか麺上げするちょっと前くらいに後ろの角のいすになり事なきをえました。なので座ってから比較的早く出てきました。この時期このポジションはかなりまぶしいです。それを示すという意味で撮影しました。小ダブル野菜辛めにんにくです。

とにかく太陽光が思い切り入りまくりでぜんぜんダメでした。この日はカネシが薄かったです。若干水っぽさもありましたが、脂や野菜の甘さもちょっと感じられました。やっぱりこういうブレがあるから三田は楽しいです。カネシカネシしている三田もいいけど、この日も味わいも悪くないように感じました。豚については相変わらずうまかったです。3センチくらいの厚さの豚もあれば7.8ミリくらいの厚さの豚もあるなどいろんな食感を一度に楽しめたのもラッキーです。麺については若干やわらかかったなぁというのは感じました。ロットで1番目だったのでほかの人だともっとやわらかかったんだろうなぁ。

出て行くときには鍋ポイントまで行列がありました。やっぱり臨時休業明けは勢いが違いますね。

投稿者 91E : 14:42 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月08日

とんちん亭

新たにこのカテゴリーを作ることにしました。以前別カテゴリーで作ったものもここに移そうと思います。この日はたみおさんのBlogを見ていて、ここに行ってみようという気持ちになったので自転車を走らせていってみることにしました。場所は日本サッカー協会の施設を更に奥に行ったところです。住所は東京都文京区本郷3-22-9です。自分は中抜けしようとしてずいぶん迷いました。住所をコピペして地図を出すのが一番手っ取り早いのでは?というのを感じます。なんて怠慢な道案内なんだ。。。

11:30開店とあり11:40についたらまだ準備中だったので対面にあるコンビニで10分ほど時間つぶしをしてから戻ると入れました。自分が第一号です。店内にはテレビとBGMがあり、非常にバランスが悪かったです。どちらかに統一してくださるといいのですが。。。席はカウンター席が10くらいであんまり広くなく1人で切り盛りしている店です。とりあえずはトッピングは色々あるのですがあんまりよく分からないのでスタンダードな「油そば大盛」700円を。大盛だと100円追加です。昼だと完全に油そばオンリーです。夜だとそれに酒やつまみもメニューに入るという感じです。麺については油そばのみです。

お茶は机の上にポットが置いてあり注ぎ放題。ありがたいです。各席にお盆が置いてあり、この上に店主が載せてくれるのでは?という期待感をそそります。実際テレビを見たりiモードをチェックしたりしながら注文して6.7分が経過した頃に出されました。

印象としては「自分がイメージしていた油そばよりもずっと温度が高い」ということでしょうか?具を電子レンジで温めたり、熱々の麺を出すなどするのでそんな感じでした。丼を提供してくださる際に「薄い場合にはこれをかけてください」と醤油を出してくださいました。こういう細かい心配りはありがたく思います。

結論から言えば明らかに自分がミスをした部分といえば、
・酢やラー油を途中で足さなかった
・半熟卵を入れなかった(追加で100円)
・チャーシューは増やしても良かった(追加で250円)
・メンマかねぎも増やしても良かった(それぞれ追加で100円)

途中で酢やラー油を入れることで味の変化があり別の味が味わえます。あとは油そばには半熟玉子は必須です。これを入れなかったことで味が単調になってしまいました。とりあえずはこれをトッピングに入れたほうがいいです。チャーシューは2枚しか結果としてはいっていなかったのですが、1枚1枚が単品としてもかなりおいしかったので入れておけばなぁというのが印象です。

麺や具は相当温めてあるので、油そばのつゆがあまり重たく感じることなく入っていきます。やっぱり低温+油だときついのですが、高温+油だと少しは中和されるようです。

とにかくラー油と酢はいれながら食べたほうがいいです。雰囲気は落ち着いた感じで悪くないですし、接客も丁寧なのでいいのではないでしょうか?

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2005年11月07日

小岩店

昨日は本田美奈子.が38歳の若さでなくなったことに衝撃を受けました。ご冥福をお祈りします。いろんなサイトを調べてみると「こうすれば白血病にかからない」という方法はないみたいですね。そういう意味では「赤いシリーズ」の頃ほどではないにしろ、恐ろしい病気であることには変わりないようです。「1986年のマリリン」はカラオケボックスにステージがあって何かしなければならなかったときにはたまに使わせてもらったものです。アホで本当にすいません。

さてこの日は仕事が休みなので早速小岩店に行ってみることに。山手線の内回りが止まっているとのことだったので巣鴨→秋葉原→小岩というルートで行こうと思ったら見事に両方とも止まっていたので、水道橋まで出てそこから総武線で小岩まで。改札を出て北口へ。東京三菱銀行のあるレンガ道を北(駅から離れていく方向)へ。大きい道路(蔵前橋通り)にぶち当たると吉野家があるのでわたって左へ。駅からは4分も見れば到着します。光の加減でうまく撮影できず申し訳ございません。

12時15分頃に到着したのですが、自分の前には20人ほど。前日のレポを拝見する限り回転はあんまりよくなさそうだから1時間コースかなぁと思うとちょっと憂鬱。とりあえず住友生命のぎりぎりくらいのところに並びました。横からの看板はこんな感じです。

 

行列していると住友生命の事務所から生保レディが出てきて一人一人にパンフを配っていました。彼女らはたくましいです。いい年こいて現在国民年金しか支払っていない状況なので老後にかなり不安を感じています。ちょっと真剣に読んじゃいました。競馬と飲酒を自粛すれば月10000円くらいは出せるという現実からすると「国民年金基金」か「民間生保」を本気で検討したほうがよさそうです。こんな食生活をしているといつ病気になってもおかしくないわけですから尚更です。

そして行列中に生保の車庫に車を入れようとすると行列が邪魔とか横に広がると自転車の通行に邪魔などなど行列に工夫しなければならないようです。それこそ移転前の三田のおばちゃんのように定期的に交通整理に出る必要はありそうです。住友生命とはいずれトラブルが起きそうな感じがするので店主さんは住友生命に加入したほうがいいかも。そんなことを思いながら行列しているとようやく50分くらいして店内へ。

大ダブルが850円で、麺を小にすると100円引き、豚の量を減らすと100円引きという値段設定です。なので自分はいつものように小ダブルで750円にしました。新しいタイプのウォータークーラーだったのですが、勢いよく出るので助かります。神保町のは勢いが弱くて時間がかかるのがネックなんですよね。この日は神保町の店主と女性の助手と若い男性の助手との4人体制。(字はこれでよかったかなぁ?)ただ二人の助手が二郎の仕組みもあんまり分かっていないようで洗い物以外はやっていませんでした。他店からのヘルプがないと今後大丈夫なのかなぁ?という不安を勝手に感じてしまいました。自分としては別にどうでもいいのですが、挨拶の声が一番大きいのが神保町の店主というのもなんだかなぁという印象を与えてしまう可能性はあります。着席してから7.8分で完成。この日は1ロット5人でした。他の人のレポを拝見している限り辛め設定したほうがよさそうなので小ダブル野菜辛めにんにく750円を。

スープはこの日も「乳化」していました。見た感じは「野菜の盛りが少ない多摩系」かも。辛め設定してもカネシがあんまり前面に出てこないことからもそんな感じです。脂濃度についても若干抑え目だったかもという印象です。豚についてはこの日は若干薄切り傾向で「もしかしてこれぱさぱさかも」という不安があったのですが、ちゃんとジューシーになっていてその点はよかったです。野菜はキャベツ2のもやし8という自分としては理想的な比率。野菜コールした割には増えすぎることもなく適量で食べやすかったです。麺の量は小でいうと三田や神保町よりも若干少ないかなと思える量でした。もちろん鶴見や目黒よりは多いです。全体的な印象としては「二郎として間口の広い店」なのではないか?というのがこの日の個人的な印象です。明らかに二郎なのですが、それでいて軽くて食べやすい、そんな感じです。

結局8分くらいで食べきりました。ロット一番乗りでようやく次のロットの人のトッピングが載るかというくらいのタイミングで食べきりました。あんまり回転がよくないなぁと感じました。これについては慣れることで大分改善すると思います。厨房が二郎にしてはでかすぎるようにも感じるので助手の人がその辺を察していかにてきぱきと動けるか?という部分になると思います。ちなみに営業時間はこちら。

平日は12:00-14:00、18:00-21:00で土曜日は12:00-15:00で日祝定休です。土曜日に中山競馬に行く際には寄ることがあるかもしれないです。

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実之和高田馬場店

6日の昼食です。本来だったら小岩店の新規オープンに参加しているべきなのですが、「数時間も行列するのは神保町のときでこりごり」という思いと「早稲田の学園祭で1時から佐々木信也と岩本勉のトークショーがあるのでそれに行きたい」という個人的事情から断念。他の皆さんのBlogから「こういうものだったんだ~」というイメージを膨らませ近日中に行くと思います。

早稲田に行くということは高田馬場で下りるということです。位置関係から二郎や純連は無理なのでいろいろと行ってみたのですが「べんてん」「五坪」「さいたま屋」がことごとく日曜日休みなので、とりあえずは馬場にきたからにはここは外せないポイントに。

スガキヤです。名古屋人の心のふるさとです。今回は特製ラーメン550円。黄身と麺との絡み、あの不健康そうな脂身タップリの豚肉とスガキヤワールドは健在。東京で「魚介と豚骨のダブルスープ」がはやる20年前から食べてました。1回目の進出の際には「早すぎた」のでしょう。高校時代は1人で行ったのに「ラーメン2杯ください」と頼んでしまった量なので当然足りるはずもなくもう1店。

馬場口の交差点から明治通りを南に進むこと2分くらいでありました。

入るとすぐに券売機があるので既に1杯は食べていたことから普通のカレーラーメン750円を。食券が2枚出てきて何だろう?と思っていると「10枚集めるとカレーラーメン1杯無料」なる紙でした。最大の難関は「10回もここにくるのか?」ということです。いろんなラーメン店があるから目移りしちゃいますしね。客は自分以外にいなくてやばい予感。

BGMは思い切り昭和45-55年テーストの音楽がかかっており懐かしいです。置いてある雑誌もその頃の雑誌であり思わず自分の心にスマッシュヒットをした雑誌があったのでそれを手にとりました。

ルーキー原辰徳が表紙の週刊ベースボール

自分にとっての「野球界の天皇」とも言える存在なので無条件に手にとりました。昭和56年シーズンが開幕しようかという時期で戦力を占うみたいな号でした。原辰徳がセカンドコンバートされたとか「あったあった」と思えるネタばかりです。他には「日本ハムに移籍の江夏」「ルーキー愛甲の出番はあるのか?」「高英傑、香川との相性いまいち」などなど、1980年代野球観戦オタクとしてはスルーできません。時間は前後しますが、ラーメンを食べている際にもずっと読みふけってしまいました。

そんなわけで週刊ベースボールにふけっていると5分くらいで出てきました。ランチだったので半ライスもセットで出てきました。

スープは鶏から煮出した洋風ベースに和風のカレールーがあいまったなんとも不思議な味わいです。自分としてはカレールーはスパイスというよりは和風に出してくれたほうが好みなのでその点ではありがたかったです。麺は普通くらいの太さですが、何か独自の製法が施されているようでなんともいえない不思議な味がついてました。好き嫌いは分かれそうな感じです。具は豚のしゃぶしゃぶが3枚とねぎというシンプルな構成。しゃぶしゃぶとカレーとの相性が良くて「もっと肉入れておけばよかったな」と後悔するほど。そして一通り食べた後でご飯をスープの中にぶち込んで食べたのですが、これがなかなかおいしかったです。

雑誌は週刊ベースボールのみならず「週刊ポスト」「週刊プロレス」「週刊女性」などなどが置いてあり、ラーメン1杯分の料金でこれを読めるという1点において自分はお勧めできる店です。昭和50年代テーストを味わいたい場合にはぜひ。

投稿者 91E : 07:46 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月05日

梵天

今日はすごくくだらない用事で渋谷まで。晩飯は近所の店で鍋をやることになっているから本当に迷いました。皆様のレポを拝見する限り大盛にしなければ多分大丈夫だろうということでやっぱりここに。とりあえず1回はいっておいたほうがいいかなと。

場所は宮益坂を上った途中。進行方向青学に取った側です。駅から信号しだいでは3分もあれば到着します。

入ると右側に券売機があったのでチャーシュー麺850円と味付け卵100円を。席が空いていたからすんなりと。トッピングは先に言う方式だったのでにんにくを入れてもらうことに。間隔が狭いのでスポニチを読むのはやめてiモードで遊びながら待つこと7.8分で出てきました。チャーシュー麺+味付け卵です。

ものすごくでかいチャーシューです。これは期待できます。1個食べてみると冷たかったのでしばらくスープに浸すことに。麺は普通の中麺くらいで若干固めにゆでてある感じでした。水分も少なめという感じの麺でした。スープも二郎基準からするとあっさり目でそれでいてしょうゆの味が前面に出ているからなんとなくですが、

府中店に近い

そんな印象を持ちました。チャーシューはしょうゆの味もしみていてジューシーとかなりできはいい感じ。このチャーシューの分ポイントは高かったですね。あとは野菜もキャベツが多くて何か得した感がありました。もやしだけだと味が単調になるのでもやし8に対してキャベツ2くらいはあってほしいなと思います。そんな中で一番強く残ったのは「スープがぬるい」ということです。具に関してはいい仕事をしているだけにこのぬるさが若干惜しかったです。とはいえ渋谷にいて「二郎食いたい」というテンションに急になったらば、電車で上野毛や新代田や目黒にいかなくてもここで十分かなという感じはあります。

現在渋谷での用事を済ませて、夜の鍋までの時間つぶしにネットカフェでこれを作成してます。今日の競馬は横山典がメインレースまでで7勝もしたみたいです。すごいです。

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2005年11月04日

fu-hiro

結局JBCは両レースとも外れました。クラシックのほうはレイナワルツ-サカラートは握っていただけに最後の直線は結構叫べました。それだけでもよしとしましょう。なんて低い志なんだ。この日はラーメンは食べませんでした。ラーメンを食べなかったのっていつ以来だろう?ずいぶんと久しぶりのような感じがします。

これは1日の昼食です。ずいぶんと間隔が開いてしまいました。なのでかなり雑になるとは思いますが、ご了承を。「麺をタップリ食べたいな」という気分になったので確か「つけだと180g、450g、720gとも同じ料金」という記憶のあったここにいって720gを食おうかなと。この店の最大のネック、それは

席の確保

席数が1人がけの机が2個、3人がけの机が2個という構成というかなりの狭さなので入れなくて断られるというケースは良くあるんです。待てばいいのですけど。。。そんなわけで開店の11:30から10分ほど遅れた時間にインターホンを鳴らすと「いいですよ」とのこと。ほっとしました。とりあえずは後でくる人のことを考え1人席へ。(この席だともう1つステキな特権があるのですが、これは行ってからのお楽しみということで)それでメニューをもらって見たのですが、

つけ麺の大盛のことはかかれていませんでした

どうやらこのサービスは終わってしまったようです。店員さんに聞けばよかったのでしょうが、聞けなかったのであくまで推測です。とはいえ前回はカレーラーメンだったので今回は豚つけ麺700円を。テレビを見たり、スポニチを見たりしながら待つこと6.7分で出てきました。豚つけ麺です。

麺の皿が横長のタイプだったのでこんなアングルから撮影してしまいました。あとは光の加減もあって。相当分かりづらい写真になったことをお詫び申し上げます。つけだれは結構複雑な味で別のサイトから引用すると「黒豚のベースにカツオや昆布を合わせたダシだそうです。それに伊勢えびのみそを加えカレーのスパイスを効かせた」ようです。確かに豚ベースで何か魚介系が入っていてそれでいて甘みもあるような感じの味わいでした。とろみがあったこともあり、最後のほうにはつけだれがほとんどなくなってしまいました。麺は若干細い感じで固めでした。あとは水分が少なくごわごわ感がありました。そんなこともあって余計つけだれにつけてしまった結果つけだれが最後はほとんどなくなってしまったんでしょうね。具は豚とエビと軽く盛り合わせた野菜です。豚はしっかり煮込んであり味が染みていてそれでいて柔らかいという単品としてのできのよさが光る一品です。

オンナの店員さんの気配りが心地よい店です。とにかくネックは「入れるかどうか」ということです。

投稿者 91E : 09:47 | コメント (7) | トラックバック

2005年11月03日

凛(大崎)

2日の晩飯です。もともとこの日は昼に三田二郎に行くツモリだったのですが、頂上を越えていたので用事に遅刻するかなということで断念。仕方なしに坂を下りてねぎとろ丼を。ところがこれだけだと既に2時半の段階でずっと「腹減った~」なんて言葉を吐きまくっている状態でした。もう1個の用事をサボって二郎に行ってしまおうか?とも思ったのですが、さすがにそれはまずいだろうということで断念。ただ1回脳を二郎に侵食されたからにはもはや二郎(系)以外のもので代替が利かなくなってしまうのは事実。ずっと「今日の晩飯はどこの二郎(系)にしよう」とばかり考えてました。

そこで選んだのが大崎の凛。山手線で2駅だし、カレーチーズが入ったということで行ってみようと。用事のあとPCでメールチェックなどをしてから凛に向かうと研究室の後輩がたまたまいたのでしばし雑談。麻雀するか?という流れになったのですが、「清一色の待ちが分からなくてチョンボ」ということを高校生の時にしでかして以来麻雀は引退していたので断りました。それで予定より遅れて凛到着。外には4人も行列。先にチケットを購入しました。カレーチーズ1000円と豚200円です。つくづく二郎系では豚を重視してしまう自分が嫌いになります。とはいえ実ははじめてのカレーチーズ。東スポを読みながらずっと待ってました。

10分くらい行列してようやく店内へ。そこからさらに10分待たされてようやく完成。座ってから10分待たされると何か待たされた感はありますね。そう感じてしまうのはもしかしてカルシウムが足りないのでしょうか?これがカレーチーズ+豚+にんにくです。

ついにきました、カレーチーズ。無茶苦茶カロリー高そうです。チーズは普通のピザに載せるタイプのチーズでした。それとカレーがあいまって、スープに粘り気が出たことからものすごく麺との絡みが悪く食べづらかったですね。さらに麺も味噌煮込みうどんの麺っぽい感じで相当太くて固い感じだったことがそれをより加速させました。なので食べるのに結構時間がかかってしまいました。普段だったら5分から8分の範囲で済むところ(そんなに早くないですが、最低限はキープしているということで)が、10分かかってしまいました。スープの味は十分おいしく堪能できました。チーズを入れるとまろやかさとカロリーととろみがカレーのみの場合に比べて増えるなぁ(比較対象相模大野の和ッカレー)とにかくカロリーが高いなぁ、これは明日の朝大丈夫かなぁ?という不安を感じてしまいました。豚も醤油の味が染みていてかなりジューシーと自分好みでした。

店の音楽とあいまった攻撃性がこの凛の魅力なんでしょうね。しかしこの1200円、二郎系でつぎ込んだ金額の2位です。ちなみに1位は府中の小ダブル+生ビールです。やっぱり豚トッピングが余計だったかなぁ?でも凛は豚食べたいししょうがないです。この日のJBCを当てて何とかしたいものです。ちなみにJBCスプリントはメイショウボーラー、JBCクラシックはサカラートから行ってみる予定です。

投稿者 91E : 10:56 | コメント (6) | トラックバック

2005年11月01日

○二板橋南町店

昼には別の店で食べたのですが、それは後に回します。今日はジャンボ尾崎の自己破産か?というニュースにビックリしています。ソースはこちら。時間の経過によってなくならないようにということでスポニチから。生涯獲得賞金約27億円で、スポンサー契約金も相当入っていることと思われます。おまけに西鉄ライオンズ入団時にもドラフトの前だったから結構な額の契約金をもらっていたことと思われます。そんな彼がどういう成り行きかはわかりませんが、いわゆる自己破産申し立てを行っています。一体どんな金の使い方をしてこのようなことになったのかは第三者的に興味深いです。自分の中では親方株を担保に入れて借金した輪島博を抜きました。いったいどんな金銭感覚をしているのかも興味深いです。第三者的に。

昼飯が思いのほか軽かったことと、部屋の片付けの準備段階をしていたら思いのほかカロリー消費されたこともあって晩飯はどこか二郎系に行きたい気分に。池袋のジュンク堂に本を買いに行かなきゃいけない用事もあったから必然的に○二板橋南町店か二郎池袋東口店の選択になるのですが、あんまり行列したくないなぁという観点から前者を選択。自転車で駆けつけ6時10分頃到着すると7人目。月曜日の休み明けは人が多いのでしょうか?ファーストロットを逃しました。そして15分頃に開店すると自分の後ろにも結構いたようで席に座りきれないほどでした。

いつものように豚入り950円の食券を渡しiアプリで遊びながら待っていました。この日はiアプリのゲームが絶好調だったので時間を感じることなく自分の番になりました。となりの人は100円玉を置いていたので、それに関する作業をしていて片付いた頃にトッピングを聞かれました。ココの店だと「野菜にんにく脂しょうがだれ」が自分の中でスタンダードなトッピングなのでそれを言うと出てきました。念のためダムを作ったのですが問題なくおろすことができました。

最初はもやし中心の野菜を崩しながら食っていきます。その後は麺をほじくりだしながら食います。麺だけなら大部分の二郎よりも実は○二のタイプのほうが自分は好きなんです。あのなんともいえない甘みと噛み応えが自分の好みにスマッシュヒットしてます。豚も1.2枚満足しながら食べるとようやく上の野菜がくずれてしょうがだれと脂を入れられるような状況になったのでいれました。やっぱり脂の甘みとしょうがの刺激がより食欲をそそります。どっちかだけだと自分としてはダメです。両方あっていいバランスが味わえると思っています。おいしいなぁと思って食べていると気がつけばなくなっていました。どうやらこの店は麺の増量を希望しないとそこそこの量だけど、希望すると一気にどかんと増やす方式なのかな?というのを感じました。今日の出来は本当に満足できました。

その後は中抜けをしようとして道に迷いながらジュンク堂に到着し本を買ってから巣鴨の銭湯に浸かりカクヤスで酒を購入して帰宅しました。名古屋のような碁盤の目状の道を中心とした土地に育つと「若干ずれてもすぐにもとの道に戻れる」という感覚があるのですが、東京では1本ずれるとダメなんですよね。10年くらい住んでいますが未だに道はあんまり覚えていません。電車なら大分覚えたのですが。。。

投稿者 91E : 21:52 | コメント (4) | トラックバック

一刻

こないだ実際に書いたお店の人から直接コメントをもらいました。そういうこともあるんだということを改めて頭に入れた上で書かなきゃなというのは感じました。

10/31の晩飯でした。ちなみにこの日締め切りの「紅白歌合戦スキウタアンケート」ではこんな曲に入れてみました。上3曲はNHKが用意した曲リストからです。皆さんはどうされましたでしょうか?

・仮面舞踏会 少年隊→加山雄三の「仮面ライダー」ネタも込みです。
・LOVE PHANTOM B'z
・勝手にシンドバッド サザンオールスターズ→平成になって以降初の紅白出場をさせたい
オンナノコの曲がないのもまずいので、個別の枠で「松田聖子 天使のウインク」

さてこの日は仕事終了後、元日本料理の職人の方が経営している「大根や」で料理+酒+入ればラーメンなんてコースを計画して、5時半までネットカフェなりで時間をつぶしてから行くと「仕度中」でした。電気もついていないし何か営業しそうな気配を感じませんでした。仕方がないので高島通りを蓮根に向かう同中にある「万世」に行こうと思って値段を見るとどうにも高いので(料理+酒+入ればラーメンよりは安いかもしれませんが)、そこから若干西台側にあるこのお店に入りました。おいしそうな香りもぷんぷん漂っていましたからそれも好印象でした。結構シャッターは見ていたのですが、開いているのを見るのは初めてだったので入ることにしました。

6時くらいに入ったのでお客さんは誰もいませんでした。やっぱり中休みのないラーメン屋は4時から6時半を狙うのがいいですね。これらの時間は比較的すいています。近所の行列店千石自慢ラーメン本店でもこの時間帯は比較的すいています。とりあえずはチャーシュー麺750円(安いですね)を注文。月曜日なのでGallopを読みながら待つと出てきました。

何か香ばしい香りがしたので良く見るとチャーシューがあぶってありその香りでした。チャーシューをあぶると3割増なので期待が高まります。スープは醤油ベースの鶏がら系でした。(青木さんのBlogを見ると鶏・豚の動物系と宗田節メインの魚介系のダブルスープとあるので実際はこのようです。)食べた印象としては鶏がらの味を強く感じました。全体的にはあっさり目に作られています。上にヒゲねぎとカイワレがあるのでそれによってさっぱり感が加わることからよりそういう印象が強くなったようです。麺については中麺くらいでした。可もなく不可もなくで普通に食べられます。個別の具の中ではやっぱりチャーシューが一番良かったですね。分厚くてジューシーであぶってあれば単品でもいけるような感じです。

この界隈は結構激戦区なので、この店を積極的に選ぶかというと疑問ですが住んでいるとした場合にはローテーションの1つに入ってもいいかなというのは感じました。やっぱり普通のラーメン580円の安さは魅力です。あとは接客も感じよかったので、この点でも魅力はあると思います。

投稿者 91E : 09:29 | コメント (6) | トラックバック