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2005年10月31日

板橋大勝軒なりたや

本日は内閣改造が行われました。

川崎二郎さん、厚生労働大臣就任おめでとうございます

ソースはこちら。ある一定期間がきても消されないようにということでスポニチから。実際は運輸大臣や北海道開発庁長官もされた方なんですけど。当選8回だったらこれくらいのポジションにはつけるかなと。

この日はいつものように三田線の上のほうで仕事なのですが、さすがに欣家もワンパターンだし仕事前にホワイト餃子という気分でもなかったので、三田線の途中駅でありながら一度も食べたことのない板橋大勝軒なりたやへ。板橋区役所駅からA2出口をでて中仙道(中山道)を松屋方面(南方面)へ。4.5分歩いたところにあります。消防署を過ぎたあたりになります。

入り口横にボクシングの試合のポスターが貼ってあるなど元ボクサー色が濃い店というのは伝わってきます。入ると右側に券売機があります。その上には開店時にガッツ石松などから贈られた花についていたであろう札がありました。さすが伝説の男はすごいです。彼に関する本「ガッツ伝説」の握手会でガッツ石松と握手したことがありますが、手の分厚さはまじでハンパなかったです。

手前が自分の手です。この日は結構寒いくらいだったのですが上着を忘れて長袖Tシャツ1枚のみですごく寒かったことからあつもりチャーシュー980円を。幸運にも席が開いていたので着席できました。自分より後にきた人は待たされていました。ラッキーです。実際は着席してから結構待たされて10分くらいしてようやく完成。晩飯のことも考え大盛にするのはやめて普通盛りにしたあつもりチャーシューです。

つけだれですが、自分が今まで食べた東池袋系の大勝軒(とはいっても東池袋(20世紀のみ)、大塚、滝野川しか食べたことないのですが)の中では、かなり淡い感じのスープでした。東池袋はあまり思い出せないのですが、大塚や滝野川と比較すると淡かったです。薄いというのとはビミョーに違うのですが、とにかくそう感じました。チャーシューは若干薄切りでぱさぱさ感はありました。何か作りおきを出している感がありました。麺は本当に気温的にあつもりにしておいてよかったのですが、ちゃんと上着を着ていたらもりそばにしておいたほうがおいしかったかもというのが印象です。

個人的には正直なところ滝野川や大塚の淡くない感じのほうが好きなので、自転車で行く際にはどちらかを選んでしまいそうです。

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虎ジ水道橋店

30日の昼食です。天皇賞秋の馬券を買いに行くついでにこの店がまさに新規開店になるというので行ってきました。場所は水道橋の西口を出て神保町方面に歩きマクドナルドの角を左折し30秒ほど歩くとあります。この店からさらに2軒奥に行くとこんな看板があります。

それでこの店の看板といえばこれです。

虎の絵の看板が並びまくっています。ある意味で水道橋らしい店ではないかと思います。ちなみに浜田山でそれなりに繁盛している店が進出してきたようです

入ると券売機があるので「醤油虎ジチャーシュー」1050円を。はっきりいって水道橋相場からすると高いです。券売機には「醤油ラーメン」「醤油虎ジラーメン」「味噌ラーメン」「味噌虎ジラーメン」の4種類を軸としてそこにトッピングを加えていく感じにあったわけですが、そもそも「普通のラーメン」と「虎ジラーメン」の違いがかかれていないので分かりません。写真は一応はあったのですが、よく分かりません。できれば説明の文章を添えていてくれると助かります。

入ると以前のさんぱちや峰やもう1軒の店の時代と違って内装がかなりキレイになっていました。カウンター席12とテーブル席4人がけが3個あるなどかなり広い店内。最初は初日ということもあり混んでいたので店内で待っていたものの7.8分でようやく着席可能な状態に。カウンターに通されました。そこから眺めていると、

現在食べている人が10人もいない

という状況で相当待たされるなという予感がしました。あんまりオペレーションが効率的でないように感じました。それでいて店員さんの声がやたらとでかいわけですから自分としてはこの段階でちょっといらついてしまいました。散々書いていますが二郎の好きな理由の1つが「システマティックな流れ」ですし、店員さんは静かなくらいの方がありがたいと常日頃思っているからです。結局着席して15分くらいたってからようやく出てきました。醤油虎ジチャーシュー麺です。

上に乗っかっているのはひげねぎにラー油をかけたものです。これにメンマがそえてありました。恐らくはこれが「虎ジ」と「普通のラーメン」を分けるものではないでしょうか?チャーシューは若干臭みがありそれだけがいまいち。意外と熱くてジューシーだったからよかったのですが、この部分が惜しまれます。麺は普通よりも若干細いくらいでしたが、だまの部分がありすごく食べづらかったです。スープは若干とろみのある豚骨ベース。個人的な印象としてはそんなにこってりはしていません。正直なところ味についてはあまり強く印象に残っていません。ちなみに浜田山のこの店を紹介しているサイトを調べると「苦味と酸味」みたいな形でかかれていることが多いです。待たされたことや店内の雰囲気でいらついていたことと競馬予想をしていたことが原因です。カルシウム補給したほうがいいかなぁ?ちなみにこの店府中のらいおんのお弟子さんだそうです。他にもつけ麺といったメニューもあるようです。なんていい加減なレポなんだとつくづく反省。

ついでに馬券も買いました。ストーミーカフェとタップダンスシチーがハイペースな流れをつくりそれをゼンノロブロイが「早めにつかまえにいくのか?」「じっくりつかまえに行くのか?」という2つのスタイルで予想しました。前者のケースは追い込み届くぞということでハーツクライ、スイープトウショウ、テレグノシスボックスで、後者のケースは10番手以内の馬で決まるか?ということでタップダンスシチー、ホオキパウェーブ、ゼンノロブロイ、サンライズペガサスのボックスで行ってみました。なお、牝馬やリンカーンがきた場合はごめんなさいということで。

1000のタイムが62秒くらいだったのを見た瞬間にもうあきらめました。こんな展開は想定にありませんでした。当然ヘヴンリーロマンスなんて買ってません。ある意味すがすがしいほどあきらめのつくレースでした。牝馬が3頭も連対するようだとエリザベス女王杯の存在意義について問われてしまいます。

投稿者 91E : 10:28 | コメント (8) | トラックバック

麺屋海神(BlogPet)

昼じろうは、ネットで晩飯とかをBLOGしたかったのBlogを見て「絶対にここにする!」
って決めているので、昼...
だって♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 09:42 | トラックバック

2005年10月30日

仙川店

29日の晩飯です。帰宅してからあまりに眠たくて速攻で爆睡していたらこんな時間に目が覚めてしまい現在かなり目がさえているという状況です。この日は府中まで競馬をしに行きました。土曜日に府中競馬に行って面白そうな日はいつだろう?と考えるとJCダートを除くと「ダート界のディープインパクト」ことカネヒキリが登場するこの武蔵野ステークスの日ではないかと。ちなみにまだ秋天の予想決まっておりませんが、

ハーツクライ人気しすぎじゃないですか?

という突っ込みは入るところです。とにかくこのレースのカギは横山典が乗るゼンノロブロイがタップとストーミーをどこでつかまえにいくかということでしょう。早めだと宝塚の再現というラインでしょうし、遅めだと案外前残りもあり毎日王冠の再現+ロブロイというラインもあるのでは?と現段階では見ています。ただ新婚さんいらっしゃいを見てから馬券は買うのでまだ何も決まってません。とりあえず府中では二郎ではなく競馬場内でこれを食いました。日本でわずか10箇所しか食べられない吉牛を食べるのは必然です。

 

馬券は結局元返しでこれは翌日の秋天の投票口に吸い込まれることになります。メインレース終了後競馬博物館で時間をつぶし、府中競馬正門前から急行新宿行きに乗車。つつじヶ丘で乗換えかなと思ったまさにその瞬間「どすん」というものすごい音+振動の後、数秒後に急停車。一体何事かと思いきや、

人身事故が発生しました

まじですか?実は人身に遭遇した電車に乗ったのは初めてです。人身があったホームに居合わせたことは1回です。幸い音だけで見ていなかったのが救いでした。本当にあれは嫌です。各鉄道会社はホームゲート設置ならびに開かずの踏み切り対策はできないものでしょうか?とりあえずはつつじヶ丘までは到着したもののこの電車はここで止まるとのこと。「次の電車は混みそう」「カロリー消費」「そもそも電車は動くのか?」という点を考慮し、つつじヶ丘から仙川まで歩くことに。15分くらい歩いて5時34分頃到着すると店内ぎっしりでかつ外に4人待ちという状況でした。皆さんスタートダッシュ良すぎです。

店内に小岩のポスターはありましたが、写真を撮り忘れました。開店日は空白でしたが。11/6(日)11:00からのようです。限定100食です。午前中に到達しないと厳しそうな予感が漂います。とにかく神保町開店のような祭りになってしまうのでしょうか?あの神保町開店の日は10時到着で1時半にようやくありつけるという有様でしたから。。。ちなみに31日からの営業時間の変更についてのお知らせです。日曜休みというのには変更はありません。

 

テレビを見ながら行列していると15分くらいで着席できました。小ダブル800円のチケットを購入。古くからの定期や名刺を見ていると、過去に自分も貼ったなぁというのがありました。これらの名刺は目黒などでは衛生面から外してしまったようです。昔目黒に名刺が貼ってあった頃には高校の同期の人の名刺を見つけたり、石原慎太郎や角田久美子の名刺があったりしたものです。大きさは行列中に聞かれていたので着席して2.3分にはトッピングを聞かれ、ついつい習慣で「野菜辛めにんにく」なんていってしまいました。これが後々とんでもないことを引き起こしました。

このスープの色で辛めを入れたのは大間違いです。明らかに塩分濃度高すぎです。喉が渇きまくりです。書いている今でも喉の渇きがおさまりません。1月の復活直後に食べたときよりも全体的にアバウトな仕事振りです。とはいってもこのアバウトさが二郎の魅力。むしろ個人的には「二郎という観点からは好転」ともいえるでしょう。麺は「これはきしめんですか?」という突込みを入れたくなるくらいに平打ちっぽいバランスの麺でした。さすがに太さはきしめんの半分ですが。麺の色合いもスープの醤油醤油した色がしみて、伊勢うどんみたいに黒くなっているほどでした。スープも「醤油を飲んでいるのではないのか?」と思えるほどカネシを前面に押し出した味わい。脂分もそれなりにありました。豚はかなり大きくて分厚かったです。仕事のアバウトさがこの分厚さに出ていたというのも感じました。豚についてはうまい部分とそうでない部分の差が激しかったですね。ちなみに個人的にはこのアバウトさ好きです。

競馬場で結構パワーのあるものを食っていたので、かなり胃もたれした状態のままでした。銭湯に行って30分ほど浸かったのですが、どうにも解消されていません。あさって病院に血圧の薬をもらいに行ってその際に血圧も測るのですが何かやばそうです。しかも血圧アップ要因「渡る世間は鬼ばかり」の再放送が流れている時間帯にいくわけですからなおさら不安です。

投稿者 91E : 04:46 | コメント (6) | トラックバック

2005年10月29日

凛(のすた)大井町店

28日の昼食でした。この日の行動プランとしては「社長DEジャンケン隊のサイン会チケット入手するため渋谷の本屋に行く」「名古屋のステーキチェーンあさくまの学生ステーキが食べたい」というものでした。mixiの名古屋フード関係コミュをみていたらこれが話題になっていたのでいても立ってもいられなくなりました。首都圏の場所を調べてみるとつくば、南柏、狭山、武蔵小杉(多摩川店ですが)、鶴見だったので渋谷とのリンクを考えると武蔵小杉に。

その2つは決定したのですが、この2つだけで武蔵小杉まで行くのはめんどくさい、かといって小杉二郎→学生ステーキの連続はいろんな意味で厳しいとなった時にふと思いついたのがここです。東急の乗り換え1回でOK、この店まだ食べたことがない、さらにはあっさり路線で量もさほど多くないらしいとすぽんとパズルの1ピースがはまったようなすっきりさ。素直にここに。

大井町から歩くこと4分くらいで到着しました。今回はこんなのれんで迎えてくれました。場所は立会道路を歩けばおのずと見える場所です。

入ると狭い店内に自分も含めて4名ほど。注文については「こちらから伺います」と壁にでかでかと書かれていました。あとは「麺のゆで加減調整不可」「太麺を食べたい場合には凛大崎まで」なんて文字も書かれていました。着席するなり注文を聞かれたのでにんにくを入れられるのは塩のみなので「塩ラーメン」700円+豚300円を。あまりに狭いので丼をあらかじめ客の席の前に置いて作っていました。塩だれと刻みねぎ→スープ→麺→具の順に4分くらいで完成。意外と早く仕上がりました。

これは完全に二郎とのリンクはありません。完全にさぶちゃんを志向して作ったラーメンです。麺は相当細く若干固めな仕上がり。スープはあっさりめではありますが、魚介ではなく肉からだしをとった感じの味わい。表面上にねぎ油かが浮いていました。メンマは極々普通だったのですが、豚はうまかったですね。量としては本当に多くなく、普通のラーメン屋の普通盛りの量でした。それなりにはうまいんですけど、遠征して食うか?と考えると正直なところビミョーな部分はあります。近所にあれば週1ペースで通ってしまいそうではありますが、豚目当てに。

その後はいつもと違ってアトレ大井町でのダヴィンチのチーズケーキは買わずに、武蔵小杉まで移動し二郎ではなくあさくまへ。久々に学生ハンバーグ(学生ステーキから改名したみたいです)食べました。名古屋の男子中学生が食べるステーキといえばまずこれですから、何とも言えず懐かしかったです。

ココ壱ほどじゃなくてもいいから都内(できれば23区内)にもうちょっと増えてくれると個人的にはうれしいです。なお当然ですが、昼に2食食べたので晩飯はなしです。

投稿者 91E : 09:29 | トラックバック

2005年10月28日

中本池袋店

27日の晩飯ですが、ここでした。その前日にある方のBlogを拝見してここに無性に行きたくなりました。あとで絶対に面倒なことが起きるとわかっていても突撃したくなりました。そんなわけでこの日かけるべきBGMは「戦いの火蓋」(by Dreams come True)なのかもしれないし、「汚れてもいい、泣いてもいい」に似た心境から「ひと夏の経験」(by 山口百恵)でもいいでしょう。これが金曜日だったらば「決戦は金曜日」(by Dreams come True)というのもありだと思います。要はとにかく戦いに行くぞという感じです。ある意味で二郎以上です。

仕事を終えて西武池袋線で池袋まで。そこから歩いて到着。さすがに夕方5時45分くらいに到着したので行列することもなくすんなりと席を確保。これがもし5分くらい遅れていたらば行列の波に飲み込まれていたことを思うとラッキーでした。どうせ戦うんだったらということで「冷やし味噌」720円に大盛50円を。支店が増えるたびに値上げをするという古○屋(某大物タレントの元マネージャー経営のためマスコミは悪口を書きづらい店)と同じことをしています。自分よりも後に頼んだ味噌タンメンの人よりも後に出てきました。気合を入れて冷やしてくれたことでしょう。冷やし味噌です。

 

やっぱりこないだ食べた蒙古タンメンよりも「キター」感が大きいですね。いつものことながら「辛いんだよなぁ」「うまいんだよなぁ」をエンドレスに繰り返していると気が付けば5.6分でなくなっていました。同時に卓上にあるポットの水が4分の1くらいはなくなってました。つけだれの中に入っている豚ばら肉がいつもながらやばいくらいにうまいです。

退出するときには口を閉じることができず池袋西口を品なく歩いてしまってました。とにかく舌が5分くらいずっと死んでいましたね。それで酒を購入し家に戻ってのんびりテレビを見て少しずつBlogを更新していたのですが、とうとう10時半に戦いはスタートしました。それから3時間ほどひたすら苦痛でした。ただ今回は第1次ウェーブが1時半くらいに収まったということでそこから爆睡できまして、9時ごろ起きてからしばらくたって第2次ウェーブが昼ごろまで続いて現在ようやく収まりました。今回も勝者中本敗者自分という結果でした。

また戦いたいテンションになったら食べに行くことにします。

投稿者 91E : 15:05 | コメント (8) | トラックバック

2005年10月27日

麺屋海神

この日の晩飯はある人のBlogを見て「絶対にここにする!」って決めているので、昼飯は軽めに。どこがいいかなぁ?といろいろとラーメン本やサイトを検討しているとふと浮かんだのがこの店。仕事で所沢に行く日なので池袋方面で探そうかな、それでいて食べたことがなく比較的食感の軽そうな店というとここになりました。魚系の塩だったら重くはないだろうという目論見です。

池袋から西口に出て地下のC2出口を出るとそこは立教通り。道路を横切っておいて立教大学方面へ。ちょうど立教の壁が見えたなってところで左の建物を見るとあります。かの有名店ごとうの隣といえば通りはいいでしょうか?普段だったら「ごとうに行くぞ」モードだと思うのですが、軽くしたかったのであえてこちらに。ごとうも店内に行列がとどまっていただけにもったいなかったかなぁ?

この店は石神秀幸プロデュースで毎日違う魚のあらを煮込んでスープを作るわけですが、この日はこんな魚でした。店の入り口に書いてあったものです。

入ると右側に券売機があったので「あら塩+焼きおにぎり」800円と味付け玉子100円を。カウンターに通されるかと思いきや6人がけのテーブルに。食券を渡し、スポニチを読みながら日本シリーズを頭の中で総括しつつ5分ほど待つと出てきました。

スープも透明感があり「あらを炊き出した」というのから想像したものとは違った感じです。味も済んでいて軽い感じで飲めます。薬味には細切りの針しょうが、白髪ネギ、みょうがとシソの千切りと糸辛子が使われていまして、糸辛子の辛みが程よい刺激になっていました。麺は細くてしゃきっとゆでてあるような感じでした。具は軟骨がはいったつくねとタラとエビを混ぜたつみれで、両方ともシンプルでそれでいて味わいのあるスープとの相性はよかったです。

一通り麺と具を食べきったら、おにぎりをスープに入れて砕いたのを食べます。

このおにぎりもサバのぬかづけの香りと山椒がスープに程よくマッチしてこれが結構うまかったですね。正直なところあんまり期待していなかったので、思いのほかのできのよさにびっくりしました。量としてはそんなに多くないので、実際にとなりのごとうにも行ってしまえるくらいの勢いはありましたが晩飯のことを考え止めておきました。二郎とは違った意味の「若干わかりづらいブレ」も楽しめそうなので定期的に行くとより楽しめそうな感じの店という印象を受けました。

投稿者 91E : 21:31 | コメント (4) | トラックバック

2005年10月26日

TETSU

書いている途中に1回消えてしまいました。クリックするつもりのないところをマウス操作がずれて間違ってクリックして慌てて元に戻したら入力フォームに書いてあった文字が全部消えてました。自分のミスを棚に上げておいて恐縮ですが、1回くらい間違ったところをクリックしても「戻る」をクリックすればちゃんとフォーム内に文章が残っているような仕様にしてくださると本当に助かります。

さてこれは25日の昼食です。これより後に食べた2回を先に書くわ、これを食べた1日半後に書くなど非常に辛い状況です。この日は本郷郵便局に書留郵便物をもらいに自転車で行ってきました。到着して隣のコンビニに入ると東京一週間があったので読むとラーメン特集でした。それを読んでいると不忍通りにこの店が開店したとの情報。「つけがそれなりにうまい」みたいな記述があったのでせっかくの機会ということで行くことに。ただ若干早かったので根津のクリエでサンドイッチとアイスティーを飲みながらスポニチと東京一週間(結局買いました)を読みながら待っているといい感じの時間になったので移動。位置としては田端から南にあるいて不忍通りに出てそこから信号を渡り左折して1.2分歩いたくらいのところにあります。不忍通りの進行方向池袋側にあります。より具体的に言えば「二六(じろう)」の跡地です。店の前に到着するとちょうど開店するくらいの時間(11時半)だったようで、自分は二人目でした。

店内はカウンターのみで8席くらいとかなり狭いくらい。とりあえずはチャーシューつけ900円を。盛りは大盛と普通盛りは同じ値段なのですが、「晩に○二を食べたい」という目論見から普通盛りに。しばらくiモードなどを見ていると他のお客さんが小皿に何か盛っています。気になってメニューを見ると「小皿(メンマ・味付け卵)100円」なんてものがあるので自分も早速注文。すると店員さんが小皿と卵の入った器とメンマの入った器とトングを持ってきてくれました。小皿の大きさは卵を2個載せると埋まるくらいのサイズだったのでこんな感じで盛っておきました。

しばらく待っていると高校生5人くらいの集団が。高校生の集団ほど気持ちを萎えさせるものはないのでちょっと嫌だなぁと思ってちら見すると襟元には「ペン先がクロスした校章」がありました。そうですいうまでもなく東大合格者数日本一の開成高校です。場所は西日暮里ですから歩いてきたんでしょう。こんな時間にラーメンを集団で食べられるということはテストだったのでしょうか?嫌でも耳に入る会話の内容は「さすが開成」と思えるほどでもありませんでした。とはいえこれは自分も高校生の頃には間違いなく同じようなことをしていたわけですから温かく見守らなきゃならないんですよね。彼らが入ってちょうど満席という状況でした。彼らが注文をしたくらいの頃になってようやく仕上がりました。着席して注文してから10分くらいで完成です。

まずはチャーシューですが出す直前に火であぶってあり温かくて旨みが凝縮された感じでかなりのスマッシュヒットです。麺は透明なくらいでかなりもちもちとした中麺か若干太いかくらいの麺でした。つけだれは魚介を中心としたダブルスープタイプでここ数年よくあるタイプ。とはいえこの界隈(家から自転車で10分以内の範囲)にはあまりないタイプです。柚子の味わいやらで若干の酸味は利いてましたが、それなりには十分おいしくいただけました。大勝軒とはタイプは違いまして、むしろ青葉のほうが近いんじゃないかと思います。きわめて大まかなくくりですけど。量も普通盛りの中では多いくらいだったので、大盛あるいは特盛り(100円追加)だと結構な量になるんじゃないかと思います。ウラを返せば、生活苦の時にはここにいって大盛か特盛りにすれば昼食えば晩飯不要になるのかも。夢中になって一通り食べきった後でスープ割を頼むと、スープを足してくれた器と一緒に、

焼いた石

これもセットで出してくれます。写真を撮り忘れたので申し訳ないのですが、れんげで焼き石をスープの中に入れなおして温かくします。その際コントロールミスをするといろんな意味でとんでもないことが置きそうなので慎重にやる必要があります。何とかうまくいって飲みなおすと中に残っていたチャーシューの切れ端が石にくっついていたのでそれを剥がしました。温かくなることで魚介の風味が際立ちます。

全体的に客に対する細かなサービスが際立っているお店です。退出の際も「ありがとうございました」とドアのところでずっと頭を下げてくれていましたし、そのありがとうございましたの回数も5回以上いってもらったように思います。この界隈で魚介系のつけを食べたい場合、店員さんからの丁寧接客をされたい場合にはありなチョイスなお店ではないかと思います。

投稿者 91E : 22:50 | コメント (2) | トラックバック

上野毛店

今日は26日です。26日といえば上野毛のJiroDay。我ながらひねりがないとは思うのですが、突撃しました。夜だと日本シリーズを見たくなるので昼の部に。自転車で巣鴨まで出て今回は東横で自由が丘から大井町線で行ってみるコース。時間は特急に乗れたこともあり16分くらいで到着。乗り継ぎの手間を思えばこっちからのルートもありかも。

11時40分ごろに到着すると外に待っていたのは一人だけ。本当にJiroDayですか?といいたくなるような少なさです。平日の昼間にこの場所に食べにこられるという人はやっぱり特殊なのでしょうか?そんな不安を感じながら待っていると5分くらいで着席可能。ここは豚目当てで行くので小ダブル850円を。一番奥の席で見事なあのにおいのスポットになってちょっと参りました。前回は手前の席だったこともあったのか夜の部で換気扇を長くつけていられたということもあってかそんなににおいは感じなかったのですが、今回はだめでした。昼の部は髪を切った伊藤芳朗弁護士風の方(髪を切るとあまり似てないですが)が麺あげで、夜の部の麺上げのかたが助手でした。

着席して週刊ベースボールを読みながら待っていると7.8分で出てきました。小ダブル野菜辛めにんにくうずら卵です。

うずら卵が5個も載っていてなかなかゴージャス感たっぷりです。これが無料なのは結構お得感ありますね。この店の目当ては豚なので豚を食べるとどうもぱさついているように感じてちょっとがっかりです。ただ麺は程よく固く仕上がっていて、スープもカネシが立っていて程よく自分好みと満足度は高かったです。若干野菜の盛りが少ないようにも感じましたが、自分自身が野菜の盛りをさほど重視していないので別の問題はありません。

豚を除いては満足しながら退出しようとすると、店内にはわずか5人しかいませんでした。これはいったいどういうことなんでしょう?てっきりJiroDayは混むからという意識で気合入れて臨んだのにその必要がなくてちょっとびっくりです。この日は山手線が東京⇔品川間で一時ストップしていたからその影響が出たのでしょうか?

投稿者 91E : 14:09 | コメント (5) | トラックバック

2005年10月25日

○二本店

この日は昼に別の店に行っていたのですが、それは後回し。とにかく朝起きたら○二食べたよというトラバを見ているうちに、

今晩は絶対に○二食ってやる!

という風に気合を入れて1日を過ごしました。ふと思ったのですが「マルジ」ってどんな風にアクセントをつけれ発音すればいいのでしょうか?自分は「マ→ル→ジ→」みたいな感じで平板なアクセントにするのですが、別の人は「マ↑ル↓ジ↑」と言う人もいますししょうもないことではありますが、気になるところです。どうなんでしょう?というのはこないだ友人の子どもに絵本を読んであげていたら「何かアクセントが違う」って言われて以来ちょっと気になっているんです。実際テレビのほうが正しいのですが、横浜ベイスターズの木塚投手のアクセント「き↑づ↓か↑」にどうしても違和感を感じてしまっています。

昼飯が意外と残ったのでカロリー消費を軽くしてから南北線で志茂まで。カロリー消費だったら「自転車で行けばいいだろう」という突込みを入れるところなのですが、「可能な限り早く帰って日本シリーズを見たい」という頭があり電車の方が早いかなと。

6時20分頃到着すると自分の前には男2女3の5人組を含む8人ほど。20分くらい経過してからようやく着席できて、着席してからが結構長くて10分くらい待ったでしょうか?前回板橋南町店で食べた時に「国産にんにく」50円によって体内変化が強烈だったので、今回もそれを味わって体重増を抑えるぞということで気合満々。豚入り950円+国産にんにく50円に、野菜と脂を加えたものです。

相変わらずスープをぎりぎりまで入れてくれるのでおろす一苦労というかこぼしてしまいました。なんとかお絞りのダムである程度はせき止めたのですが。。。さらには豚がひとかけら床に落ちてしまい非常に辛かったです。これからは野菜を入れてもらうのを止めなきゃいけないなと思う今日この頃です。

この日の豚は1個1個が無茶苦茶大きくてすごくビックリ。いつもほどのしょうゆの染み込みはないのですが、大きさによって繰り出されるパワーを感じました。食い応えという点ではすごく満足です。麺もいつもの○二の麺で程よい甘みがスープとの相性もよくこれまた満足感タップリ。スープも若干薄いかな?と最初は思ったものの途中でたれと脂を足すとちょうどいい感じの味わいに。やっぱり○二はみりんか何かで甘みがでているのがいいですね。この甘みがほしい時に○二に行くんです。(亀戸とは性質は違った甘みと自分は思っています)ちょい増しにしようかなとも一瞬思いましたが、昼飯が意外と残っていたのでしなくて正解でした。

ちなみに同じロットで撮影されている方がいらっしゃいましたが、同じようにBlogを作成されている方なのでしょうか?ちょっと気になりました。全体的に満足したまま帰ろうとすると、自分の前のロットの男女5人組がまだ食べていました。おそらくこの日は○二本店のロット回りはあんまりスムーズじゃなかったと思います。どうだったのでしょうか?

その後南北線で駒込に戻り、銭湯でカロリー若干消費し、カクヤスで酒を購入し家に帰ると日本シリーズは7回裏の打者橋本という場面でした。ある意味で最高の場面に帰宅しました。

投稿者 91E : 23:59 | コメント (8) | トラックバック

2005年10月24日

荻窪店

23日の昼食その2です。自分は基本的に滅多に中央線沿線にはいない上に、江ぐちが比較的軽かったので「この機会を逃したらここに行くことはないかもしれない」という思いが芽生え、今年初であり同時にメルマガ発行以後初となる荻窪へ。これで今年の未制覇店は歌舞伎町、小滝橋通り、鶴見、武蔵小杉(三郎矢上店はいただきましたが)になりました。いろんな意味で制覇は難しいです。。。

荻窪はメルマガだけは取っていたのでいろいろと休む理由を勉強させてもらいました。とにかくこの店は「開いているのかどうか?」が一番のリスク要因です。とはいえ亀戸などのようにメルマガなく臨時休業されることを思えばまだましかもしれません。日曜日は12時開店なので若干時間つぶしをしてから中央線に乗り込み、荻窪から5分ほど歩いて到着。ぎりぎり最後の1席を確保できました。店主さんを久々に見たのですが、前見たときよりもやせているように感じました。二郎店主は太る傾向がある中相当珍しいです。江ぐちで食べていたことから小豚700円にホルモン(この日はガツ)150円を購入。着席後ぼーっとしながら待っていると5分くらいでトッピングを聞かれたので「野菜辛めにんにく」を。

スープは一口すすると「かなり二郎にしてはあっさり」した感じ。脂トッピング入れてもらえばよかったかも。二郎には基本的にカネシを求めていくので塩という選択肢は自分の中にはないのですが、このライトな感じだったら逆に塩もいいんでないかい?という感想を持ちました。新企画もしくは持ち帰り豚が始まった時にでも試してみようと思います。それでしばらく食べているとガツ発見。

食感は多くの方がご指摘の通りぷにっとした感じで二郎で食べるには新鮮な味わいでした。量については5.6切れと「忘れた頃に出てくる」という頻度です。味はしょうゆはさほど出ていないものの意外とコショウの味が出ているなぁと個人的には感じました。独特の臭みもあって相当賛否両論出そうな味です。次回入れるか?といわれたら個人的にはビミョーです。こういうのもありなのかな?というのが一番このトッピングを表現するのにいい方法ではないでしょうか?

ここの特徴は太くて固い麺です。自分としては麺だけだったらこの店相当好みです。味噌煮込みうどんに使う麺にビミョーに近い感覚は名古屋人の自分にスマッシュヒットしてます。もうちょっとスープの「二郎度」が高まるとよりいいかなという印象です。豚については平均的な豚でした。次回以降はホルモンを入れるんだったら豚3枚追加を選択しちゃうのかな?というのは思いました。

結局その後新宿のビックカメラで買い物してから家に帰って競馬中継を見ました。結局6アドマイヤジャパン絡みの馬券を追加しなかったのでダメでした。長距離GIは典、アンカツ、武豊の3人を軸にして攻めるのが正しいようです。

投稿者 91E : 10:08 | コメント (6) | トラックバック

ラーメン三郎矢上店(BlogPet)

きょう、91E。と日吉に予想したかったの♪
実は日吉に用事予想するつもりだった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 09:30 | トラックバック

2005年10月23日

江ぐち

前にも書きましたが(東)をつけているのは単純に名古屋⇔塩尻の中央線の西側に実家があるという理由です。感覚として「中央線で名古屋に行く」というのが潜在的にあるので、どうしてもこっちに違和感があるので区別しなきゃといけないんです。小中学生の頃から「とんねるずはオールナイトフジネタを全国番組でもネタに使うけど放送されていないから背景がさっぱり理解できない」という屈辱をずっと味わってきました。要は「東京ローカル」という概念が存在するということを何とかして伝えていかなきゃなという思いがあるというわけです。

長々と地方出身者の愚痴をこぼしたわけですが、せっかく三鷹駅にいるわけです。実はこの駅に降りたことは初めてです。(正確には終電がなくなって夜1時過ぎに後輩宅に泊めてもらうために下りたことはあります)なので、この機会を利用してこの店に行ってみようかなとネットカフェでネットサーフィン(死語)をしながら思いついたわけです。

場所は三鷹の南口からみずほと東京三菱銀行のところにあるエスカレーターを降りてそのまま道なりに進み最初の信号近くです。進行方向は三鷹から離れる側にあります。その交差点のビルの地下1階です。ちゃんと「江ぐち」の看板もありますからたどり着けます。ちなみに隣の本屋ではこの店を題材にした小説が多数置いてありました。

ほとんど開店と同時に入ったので自分が3人目くらいでした。とりあえず次のプランも考え大盛にすることはやめチャーシュー麺550円を注文。ちなみに普通のラーメンだと400円とかなり安いです。スポーツ新聞で日本シリーズ第1戦を振り返りながら待っていると3.4分で出てきました。

この店が「東京ラーメン」を代表する店の1つというのはいろんなところで見ています。なのである意味でアンタッチャブルな領域の店かと思います。なので個人的な印象をメモる程度にとどめます。麺は若干粉っぽくて固め。相当固くて自分としては悪くはない味わいです。スープは「日本そば」でもつかえそうなくらいのシンプルな味わいでありながらそれでいて、案外いろんなものが入っているような感じの味わいでした。透明感もあり重たさは全く感じることはありません。チャーシューは単品としてのうまさを考えると普通ですが、スープとの相性まで加えると悪くありません。具のなるとも「この時代に出してくれるんだ」ということそのものが今となって逆に新鮮です。刻みねぎが味のアクセントになっていてこれまたいい感じです。

さぶちゃんの時と同じ感想になるのですが、いろんな味わいのラーメンを味わって最後に帰ってきたくなる、そんな感じの味わいのラーメンではないでしょうか?

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神田神保町店

22日の昼食です。現在23日の朝です。用事のため立川方面に向かったのですが、腹の調子が悪く三鷹で耐えられなくなり降りてしまい現在三鷹のネットカフェです。用事というのは講演を聴きにいくというものだったのですが、遅刻確定なのでサイトにアップされている要旨集でもダウンロードします。こういうところがあかんのだな、本当に。そんなわけで昼飯はやっぱり例のものにいこうかと現在考えているところです。

本来遂行するはずであった用事を考え、菊花賞の馬券を22日のうちにWINS後楽園で買っておくことに。となればこないだ多数の高校生により敬遠してしまったこの店に行くのは必然の流れ。自転車で行こうと思ったところが急に雨。仕方なく白山から急遽地下鉄で神保町まで。電車代が無駄な出費です。11時半ごろに到着するとさほど行列は長くなくこれなら問題なく入れそうです。20分くらいで入り口付近にたどり着き、その際に大きさだけ聞かれるというラッキーパターン。裏を返せば「この日は何らかの原因で回転が悪くなっている」ということでもあるのですが。。。

店に入ると見慣れない助手さんが。割と年齢が高めでこの方が「元高田馬場の助手」という方でしょうか?実は馬場でもその人に遭遇したことがないので見たことがないんです。ただ外的な条件からするとそうと思われるので、実はこれだけ長い二郎生活の中で初めて見ました。大きさを聞かれたくらいなので接客のよしあしについては特に感じることは何もありませんでした。元々店員の愛想は期待していないので、普通に流してしまえるというのが一番大きいのですが。。。着席してから同ロットに固め注文の人が2人いたので若干遅れて完成。小ダブル野菜にんにくましまし800円です。

麺は若干柔らかめではありましたが、許容範囲でした。豚は味はしているもののちょっとぱさぱさだったのが残念でした。ここ数回神保町ではこんな感想ばっかりなので、これがスタンダードなんだということで準備することにします。スープは最初は若干薄いかも?と思いました。辛めを入れてもよかったかなという印象。でもそれなりにおいしくいただけました。野菜は結構しゃきしゃきに作ってありました。

ちなみに歩いてWINS後楽園にいき無事馬券購入。馬券は土曜日の富士ステークスはキネティクスからいったので見事に外れました。菊花賞はディープインパクトが「ゴールできなかった場合」も考慮してディープインパクトがいないものと考えたワイド馬券で勝負してみました。4ローゼンクロイツ5アドマイヤフジ14フサイチアウステル15マルブツライトのボックスです。ここにきて急に6アドマイヤジャパン13ディーエスハリアーが気になってきたのでどうしようか迷ってます。

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2005年10月22日

勢得

こないだ高血圧と高尿酸の薬をもらいに平日の午前中に病院に行ったところ、渡る世間は鬼ばかりの再放送をやってました。この番組ですが、見れば見るほど(見たくないけど嫌でも目に入る状況でした)どいつもこいつも「ジコチュー」かつ「思慮浅い」人ばっかりでストレスがたまってきました。この日血圧を測った際に医者が「最低限はクリアしているけど劇的に改善というわけにはいかないね」なんて話になったのですが、おそらくはその前に見ていたその番組のせいなんじゃないかと思います。この番組が木曜夜9時にレギュラーで放送していると視聴率20%取れるという事実が本当に信じられません。

21日の昼食です。この日を持って町屋での営業は終了とのことなので行ってきました。都電荒川線の庚申塚から乗り込み約30分かけて到着。160円という料金はおいしいけど、狭さと乗客の年齢層の高さにびっくりしました。とりあえず座っていると良心が痛んできます。電車から見ていた時点で「勢得の周辺にすごく人がいる」という情報だけは確認できていたのでもうやめちゃおうかとも思ったのですが、ここでやめたらただのチキンなので行列に参戦。隣のパチンコ屋にまで行列は及び、11時25分に到着した自分の前で軽く50人はいるんじゃないか?と思える人の数でした。この店は回転があんまりよくないので、1時間コース確定だなぁと思いながら行列してました。前日に購入しておいた「サイゾー」を読んだり、iアプリやiモードで遊んだりして1時間半くらいでようやく店内へ。パチンコ店員も行列をすごく迷惑そうに見ていてなぜか彼らが行列整理までやってました。

店内に入ってからも席にたどり着くまでに結局20分待ちようやく着席できました。前回の印象で「あつもりのほうがよさげ」というイメージがあったのであつもり700円+チャーシュー300円+味付け卵80円を。着席の際に「閉店のおしらせ」を撮影したのですが、10万画素の携帯電話ではキレイに撮れるはずもなくここには掲載できません。携帯買い換えなきゃなぁとはずっと思っているのですが、FOMAからFOMAの機種変更だと結構高いんですよね。携帯に2.3万もかけるのはありえなくせいぜい5000円で済ませたいです。ポイントも駆使すればこれくらいで購入できそうな機種もあるかもしれないです。それで着席してから7.8分待ってようやく完成しました。結局行列開始から2時間かかってようやくありつけました。

 

今回はチャーシューを入れてみたのですがまずは量にびっくり。前回行った際には2軒目だったので味わいきれなかったのですが、今回は1軒目です。その際に感じた油っぽさは意外と感じることはありませんでした。やっぱりラーメンの味の評価は体調に依存する度合いが大きいようです。スープは魚介と豚骨系のダブルスープでかーーなり濃厚な味わいでした。チャーシューは筋の部分はあったものの相当うまかったですね。300円払った価値はありました。しっかり味がついていてそれでいて分厚くだけど箸を入れると崩れるとろとろさ。つけだれとの相性も良いです。麺は太麺とありますが、そこまで劇的に太いなぁという感覚ではありませんでした。前回はぬるいなぁと感じたのですが、今回はあつもりにしたのでそれはなかったです。やっぱりあつもりにして大正解でした。

最後にスープ割で締めて幸せな気分で退店。1000円以上払いましたが十分満足できました。この店が本日限りでしばらく食べられなくなるのはもったいないです。移転先を探しているとのことですが、店内掲示ではまだ見つかっていないとのこと。何とか便のいいところに移転してくれるといいのですが。。。

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2005年10月21日

ぜんや

20日の昼食です。それとは全然関係ないのですが19日のトリビアの泉に最近自分の中でブームがきているパッション屋良が出ていたようです。見逃してまじで悔しいです。この無駄に暑苦しい芸風と妙に古めかしい芸名にすっかりはまっています。金曜日の22時から『たけしの誰でもピカソ』に出るので見なくちゃいけないです。どれくらいブームがきているかというと早見優「PASSION」と堤大二郎「燃えてパッション」を連続で一人カラオケしてしまうくらいです。誰かと一緒じゃこの曲選はなかなか無理ですから。平日の昼間なら案外デフォで新たな楽しみが見つかるのでは?と思います。それができる自分がダメ人間であるということは抜きにしておきます。

さて20日は木曜日なので仕事で所沢へ。夜には別のプランでちょっと空腹にしておきたかったから重たさを感じさせるものは避けてこの店にしました。東武東上線で朝霞台に出て「越後そば」をぐっと我慢し、武蔵野線の北朝霞に移動し1駅先の新座まで。南口を出てコンビニを右に出ると大きな道路(川越街道)にでるからそこを左に。最初の信号を横切るように渡り道なり。小学校を過ぎるとあります。駅からは7.8分くらいの距離になります。大勢の人が行列中座れるようにいすがずらっと並んでいます。こんなところからも人気店であることがうかがえます。

自分の前には3人ほどいてしばらくは外で行列。妙にまぶしくて日焼けしてしまうのではないのか?と嫌な予感が漂いました。それで15分くらい待ったところでようやく店内に入れました。店はカウンターのみ8席と少な目。自分はチャーシュー麺850円を注文。夜のことを考え大盛にはしませんでした。セルフサービスの水を注いでちょっと暇つぶしの雑誌を見ていたら4分くらいで出てきました。意外と早くてびっくりです。

見た感じしょうゆと塩との違いはあるものの、雰囲気として「名古屋の好来系っぽい感じ」という印象を受けました。つまりこの段階でかーーなり印象は良かったです。スープは鶏がらベースですがそれだけではない何かも入っているような印象です。表面に油が浮くなどしていてかなりコクがあるスープで、下のほうにたまっているブラックペッパーもあいまってついつい飲んでしまいました。塩分濃度が高そうで半分くらいでやめましたが、潜在意識で「スープは飲まないもの」と思っている自分基準にすれば相当よかったんでしょう。個人的にはチャーシューもスマッシュヒット。ばら肉のチャーシューなのですが、しょうゆ味がしっかりしみていてスープとの相性もいいし、単品でも味わえそうなおいしさでした。麺はちょっと粉っぽさはあったものの水準の味はあったのではないか?と思います。量は大盛にしなかったので、普通のラーメン屋の普通盛りという量でした。夜に何かするために夕方には空腹にするという目標も達成できました。

これは評判になるわけですなと感心して退店しました。エリア的にかなり行きづらいのは間違いないのですが、年内にもう1回行っておこうと思います。昼のみ営業だから仕事前に行くということになりそうです。

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2005年10月19日

三田本店

昨日の夜は銭湯にいったついでに、きんぐすいーと巣鴨店でホイコーローラーメン大盛800円を。

味噌ラーメンにホイコーローが載っているのですが、普通にうまいです。量もそれなりに多いですし、近所で大変重宝しております。とくに一番近くにあったラーメン屋サンチンが見事につぶれたので本当にありがたいです。千石自慢は混んでいることが多いのですが、ここはそういうことがまずないのでいいです。近所で気軽に食べるというポジションという点では最高です。わざわざ遠征するか?というとまずしないのですが。。。

さてこの日は神保町の本屋で買い物をしようとしたのですが、見つからず残念。この界隈にいるのだからと神田神保町店に行くものの近くの高校でテストがあったのか、この時間から高校生の集団発見。高校生の集団=うるさくかつ遅いという印象があるのであきらめちゃいました。自分も高校生のころは土曜日の昼は10人くらいの集団で大衆食堂に押しかけてはだらだら無駄話をしながら食っていたということがあります。この店は幸いほかのお客さんが来ることはなかったのでよかったのですが、混んでいるんだったら相当迷惑だっただろうなぁ。。。

仕方がないので二郎を食うとなったら二郎じゃなければ代替出来ないので三田まで。行列を見ると頂点までもなくいいかなぁと思ったのですが、鍋二郎の集団が多くて一瞬引き返しました。しかし「やっぱり二郎食うぞ」ということで行列しなおしたら2.3人引き返したよりも後ろに。結果として1ロット遅れてしまいました。今日は携帯を忘れたので、買っておいた週刊ベースボールを読みながら待つこと30分くらいで着席できました。この日は回転が悪く自分のロットは4人分くらいしか作れなかったくらいです。鍋が多かった+2ロット分の時間をかける人が結構いたというのが原因のようです。

着席後5.6分くらい待ってようやく完成しました。小ダブル野菜辛めにんにく700円です。

びっくりするほど野菜が少ないです。実際自分に野菜トッピングで増えたのはほんの一つまみです。そういうば今日は「野菜ましまし」「野菜多め」というコールをしている人が多いように感じました。三田もこういうトレンドになってきたのかなぁ?見た感じ若干ただの野菜コールよりは増えているようには感じます。あまり野菜を重要視しない自分でも「もう少しほしいかな」と思ったくらいです。

それでも豚の出来はしょうゆがしみてジューシーと会心であり、スープもしょうゆの味が立ったナイスな味わいです。麺も鍋二郎が同じロットにあって不安だったのですが、やわらかすぎることもなく幸せたっぷり感でそろそろ終わろうかなと思ったら、隣にいた自分の1つ前のロットで頼んだ人がびっくりすることをしでかしてくれました。

どんぶりとコップを戻さずそのまま退店

仕方がないので自分でどんぶりとコップを戻してあげたらよっちゃんに恐縮されちゃいました。自分としては初回から

・どんぶりとコップはカウンターの台に戻す
・机は拭く
・ごちそうさまでしたと一声かける

という教育を受けてきただけにちょっとこれはどうかなぁ?と思いました。もしかしたら知らなかっただけかもしれません。子供のころ「遠足は家に戻るまでが遠足」とよく言われたと思いますが、「二郎ではどんぶりとコップを戻して机を拭いてご馳走様でしたというまでが二郎」と個人的には思います。(府中と一部店舗のテーブル席と一部○二除く)

逆にほかの店で二郎でやるようについついカウンターに戻して机を拭くと、変に恐縮されることもあります。やっぱり二郎はいろんな意味で特殊なのかなぁ?

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瀬佐味亭

18日の昼食です。この日は天気が微妙だったものの何とか雨が降っていなかったので、本郷郵便局まで自転車で郵便物を受け取りに。この郵便物が届く=何かやばい通知であることは間違いなくとっても鬱な気持ちです。それでも取りに行かないと面倒なのでとりに行くことに。(やばい通知であることはビンゴでした)

本郷郵便局に到着し、隣接するコンビニで立ち読みして郵便物を受け取ると外はすっかり雨。自転車かつ傘はなしということでちょっと濡れました。本当に雨は大嫌いです。とはいえせっかく本郷にいるんだからということでこないだ「初代けいすけ」に行ったことから、今度はここへ。場所は初代けいすけから若干本郷三丁目よりです。うーん、なんて手抜きな説明だ。どうしてもというのなら店の公式サイトでご確認ください。

ドアが鏡になっていて非常に憂鬱な気持ちにさせてくれます。話の種だからと我慢して入ると八角のにおいがやばいです。好きな人もいるかもしれませんが、自分には無理です。この段階で逃げてしまおうかとも思いましたが、客が時間も時間なので4人くらいと空席タップリの中逃げるわけにもいかず鼻呼吸を止めて着席。15人くらいは座れる店内です。店も鏡が多く落ち着かないのですが、きれいな店内です。

とりあえずは一番のお勧めとある排骨担々麺950円を。ジャスミンティーが供されました。これも子供の頃から苦手です。子供の頃中華料理屋に連れて行ってもらった時に、このお茶を出されて「このお茶いやだ」とだだをこねて水に換えさせたということもありました。それからウン十年が経過してもあんまり変わりません。さすがにいい年なので「水にしてください」ともいえずそのままにしました。店内のにおいとあいまって鬱な気持ちで待っていると5分くらいで出てきました。

右上に載っているのは小松菜です。スープはというとごまの香りがします。担々麺だから当たり前なのですが、それを強く感じました。唐辛子もあいまって、程よい辛みと程よい甘みがスープにマッチしてなかなか美味です。見た目よりは辛さを感じなかったです。漢方や中国香菜のにおいもあんまり感じなくて自分としてはほっとしました。また排骨がすごくうまいです。コショウのスパイシーさがたまりません。カリカリに揚げて固いくらいなのですが、この歯ごたえがまた良いです。この排骨を食べるためにもう1回行ってもいいと思ったくらいです。スープもある程度飲み干したくらいなので、まあまあおいしかったんだろうと思います。

自分の場合は先に注文を言ったのでなかったのですが、注文を迷っているお客さんがいると店主自らが「こんなんですよ」と丁寧に説明してくれたり、女性客には紙エプロンを勧めるなど細かな気配りはあります。こういう接客を重視する人にとってはよりプラス要因の大きな店だと思います。

とにかくあの八角のにおいとジャスミンティーですね。これと排骨を天秤にかけて排骨が勝った時にはまた行こうとは思います。

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2005年10月18日

田中屋

17日の夕食です。ラーメン本を忘れてしまい、この店いけるかなぁ?と思ったのですがコンビニで立ち読みの際に何とか見つけて事なきをえました。ただ雨が降っていたので東武練馬まで出るのがめんどくさくなり、西台へ。位置関係を見れば三田線からでもいけそうなのでいいかなと。「田中屋の営業は6時開始だ」「NANAを読んでみたい」「ブログのレスがたまっていた(ありがとうございます)」「ラーメン三郎矢上店のアップをしよう」ということで西台駅前のネットカフェへ。

結局5時45分くらいまでいまして「NANAを読んでみる」という作業以外は完了。どうやらルートそのものは三田線で行ったほうがシンプルなことも判明しました。時間は若干かかるけど一番わかりやすいルートとしては、三田線の板橋区役所駅のA3出口を出て左折し、山手通りに出ます。そこから左に曲がりひたすら道なり。早めに山手通りを横切っておいたほうがいいです。(位置としては横切った側になります)川越街道まであと300メートルくらいってところまでひたすら歩いて、ファミリーマートを右折。二つ目の角を左折しそのまままっすぐ。左手にあります。住宅街のど真ん中で気付かずスルーしちゃいそうです。ちなみに板橋区役所からは15分かかりました。同時に家からここだったら絶対に自転車でいけるという確信を得ました。夜なので見づらくて申し訳ございません。

入ると自分以外に客は一人でした。しょうゆつけ麺600円にトッピング盛り合わせ250円を。量は盛りを選べるので大盛に。大盛無料というのはありがたいです。店にテレビがついていたのでそれを見ながら待つこと5分くらいでまずはつけだれがでてきてそこからさらに3分くらいで麺がでてきました。

つけだれの器がすごく熱いです。これだったら途中でぬるくなることはないだろうと期待できます。何か膜があるような感じだったのでちょっと箸ですくってみて味見をすると魚粉(鰹節ベースか?)でした。かなり分厚くかかっていて強烈な味わいです。つけだれは魚介だしと豚骨ベース。他にも色々と入っているようでかなり複雑な味わい。(って昼間も同じ感想だったんですけど)自分としてはつけに酢や砂糖の味が入っているとちょっとがっかりしてしまうので、それがなかったのはポイントアップ。具は中にチャーシューがあり、なかなかジューシーでしっかりとした味付け。麺は中麺で平打ちタイプ。ただつけだれとの絡みはいまいちで頻繁につけたり食べたりを繰り返した結果、熱いと思ったくらいのつけだれが若干ぬるくなっていました。それでも全体としてはかなりおいしくいただけたと思います。

食後にスープ割をもらったのですが、温めなおしてくれてから提供してくれました。かなり熱くてれんげを使わないと飲み干せないほどでした。分かりづらいところにあるのが原因かもしれませんが、もっとお客が入っていいのではないか?と思います。

帰りは三田線の新板橋まで歩くことにしたのですが、結構きつかったです。単純に「行きのルートにカクヤスなどの酒屋がなかったからあるといいなぁという期待」「ここからだと最寄駅まで170円」という二点で選んだのですが、安い酒屋がなくてチョット残念でした。

家に帰ってプレーオフを見ながら仕事の後の一杯を飲みました。やっぱり仕事の後の一杯は最高です。ロッテ優勝という結果だったのですが、今回の日本シリーズはスタンドがすごそうですね。まずはそれに注目です。

投稿者 91E : 15:56 | コメント (6) | トラックバック

大根や

17日の昼食です。仕事+プレーオフテレビ観戦につきすっかり更新が遅れてしまいました。申し訳なく思います。幼稚園児の頃からホワイト餃子を食っていた自分としてはmixiのホワイト餃子コミュに入ってカキコミなどを見ているのですが、この企画にスマッシュヒット。

ホワイト餃子何軒制覇できるか?

二郎の全支店制覇みたいでなんか「おっしゃ、やったろうやないけ」みたいに血が騒ぎました。現時点では名古屋と高島平と技術提携店ファイト餃子(巣鴨)のみでまだまだ壁は厚いです。どこか遠くに行った場所にたまたまあったらやってきます。

さて仕事なのでいつものように西台で下りました。ちょうどこちらのBlogで「この店はつけがよいよ」みたいなことが書かれていたので、「前回は普通のラーメンでこれだったら欣家に行ったほうがいいかな」という味わいだったので「つけはどうかな?」というのを試しに行きました。西台の東口を下りて右のマクドナルド方面へ。高島通りを渡りまっすぐ。最初の角を右に曲がりまっすぐ行けば右手にあります。

1時50分頃に入るとさすがにお客さんは2.3名しかいませんでした。どうやらテンパることはなさそうです。この日購入したGallopを読みながら「つけ麺大盛」600円を。大盛は250グラムで値段は普通盛りと変わらないのはありがたいです。7.8分待ってようやく出てきました。

味噌ベースのつけだれです。ごまと豚骨と鶏ベースのスープに何か入っているようで結構複雑な味わい。それでいて味噌の甘みが際立っているような感じ。(注:メニューに味噌とごまって書いてありました)麺は太麺にしました。結構濃い目のつけだれにはマッチしていました。って24時間たつと味の印象はあんまり残っていないですが、ラーメンよりは何か好きかもというのが印象です。値段も高くないですし、この界隈には珍しい味噌タイプというのもなかなかです。とはいえ個人的な好みからするとつけであっても欣家にいってしまいそうです。店員さんが常にテレビを見ているというのも受ける印象は様々かと思います。自分は接客に全く期待していないので別に構わないのですが、障る人にとっては障るでしょうね。

いくつかのサイトを調べると夜にいって居酒屋メニューにして締めにラーメンを食べたほうがよさげな感じがするので、来週か再来週の仕事の際には夜の居酒屋メニューにチャレンジしてみます。

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2005年10月17日

ラーメン三郎矢上店

ポクポクポクチンのところで書いた15日の日吉での用事は実はこれでした。予想通りだったとは思いますが。。。15日16日と慶応大学理工学部の矢上キャンパス(日吉キャンパスに隣接。最寄駅は日吉)で「矢上祭」なるイベントが行われました。とりあえずは「この祭りは終了」「来年はこの企画があるかどうかが分からない」ということで紹介だけしておきます。

2年前に慶応大学関連の団体「連合三田会」が日吉のキャンパスで「二郎提供」なるイベントを行っていて当時日吉に住んでいた二郎好きでかなりわがままのきく後輩を13時前には派遣したのですが、その段階で「もう品切れでした」とのことだったので今回はかーーなり慎重に「絶対に遅刻はしないぞ」という意気込みで臨みました。

日吉には矢上祭開始35分前の11時40分に到着。財布が不安だったので銀行からお金をおろし、ポクポクポクチンがまだ営業していなかったので若干の時間があり敢えて慶応大学の日吉キャンパスを抜けるという道を辿ってみることに。キャンパス内を10分以上歩いたのですが、

激しく後悔しました

なんか今自分はとんでもないところにいるのではないのか?という不安にかられました。実際に日吉の門のところに「理工学部は左折」みたいなことが書かれていますが、それは守ったほうがいいです。少なくとも上り坂1個は少なくたどり着けますから。結局日吉から12.3分で到着するのですが、間違いなく最低でも原付はほしくなる環境であることは間違いありません。

入り口にある上り坂を越えるとようやく受付です。自分の通っていた学校も無駄に坂がありミョーなところでシンパシーは感じましたが、「この坂嫌だ」ということで不登校になる人が出ないかが心配です。特に理工学部だと地方から来る人も多い上に受験の際に矢上キャンパスは使わないから入ってからこの状況を知るというわけでビックリするんだろうなとは感じます。実際リアル友人は日吉に住んでいたにもかかわらずバイクで通っていたといいます。

結果としてオープンと同時にたどり着き1番手でした。自分の前後に行列はありませんでした。どうやら開店と同時に来ちゃったよなんてアホは自分だけだったようです。模擬店の1つなのですが、こんな感じの紙がありました。一番メインの看板はうまいこと撮影しきれず申し訳なく思います。

 

待っている最中に「このプロが作っているの?」なんて武蔵小杉や大勝で作っていた(らしい)人に話し掛ける人がいたように、彼は有名であり食べるほうとしても期待感は高まります。なんでも朝から武蔵小杉店を借りて仕込んでいたようでかなり本格的です。ただ自分は武蔵小杉は空振り2回含めトータルで5.6回くらいしか行ったことがなく、大勝に行ったのも彼が引退してからなので実は見たことがありません。

とりあえずは400円を払い待つことに。普段の店と違い「助手がなれていない」「火力が弱い」「ゆでる鍋が小さい」などから勝手が違うようです。せいぜい3人分をゆでては麺あげという段取りでした。麺あげの手際はさすがプロと感心しました。ただ学園祭の初日はシミュレーションもできないし、彼以外のサポートのなかでぎこちない部分が多々あるのはしょうがないでしょう。さすがに「トッピングは?」と聞かれることはありませんでしたが、それでもむしろ普段の二郎よりも早いくらいの時間で完成しました。(注:自分がどしょっぱつで対応しきれていなかっただけのようでした)

器は環境保護対応モードです。食べている最中には気がつきませんでしたが、この赤い部分は実はセロファン状のものです。食後はこのセロファン状のものだけ取り外して「セロファン状のものは燃えるごみ」「食器はリサイクル用ごみ」ということで分割して捨てることとなりました。環境を守るという趣旨のもとこの容器を使わなければならないのですが、その中で一番大きい大きさのようでこれを採用したのではないかと思います。大きさとしては平均的な二郎の小の3分の1から4分の1くらいでした。「ここには二郎目的できている人はそうそう多くない」「他の模擬店も食べたい(というか共存共栄)」ということもあり、趣旨としては手ごろな量かと。

スープは「二郎にしてはあっさりかつ薄め」という味わいでまとめられていました。趣旨としてそういう方向に意識して持っていったと思います。そのスープはぬるくなっていなかったことにまずはびっくり。ちゃんと刻みにんにくやキャベツが2割くらいある野菜も提供してくれていました。豚は1枚だけでしたが、味そのものはしょうゆも染みていてしっかりと作りこまれたジューシーな味わいでした。麺もちゃんと普段二郎で供されているタイプのものでした。環境保護のため「スープを残すのも何かと面倒」ということでスープも飲み干しました。

思わずもう1杯頼んでしまおうかとも思ったくらいでしたが、後のことも考えやめてしまいました。自分は人生で学園祭の模擬店にそんなに参加したわけじゃないのですが、間違いなく「いままで食べた模擬店で一番おいしいと思った」ということは言えます。また二郎登竜門という意味合いでも使えたかと思います。

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麺屋空海渋谷店

16日の昼食です。宮崎台の友人宅に結局一泊。12時くらいに出て「陸→WINS渋谷」なんてコースを考えていたのですが、子供につかまってしまい遊んでいたら12時半。こうなったら「新婚さんいらっしゃい」を見てから帰ることに。必然的に陸はあきらめることになりました。田園都市線沿線にいて陸をあきらめなければならないというのは何か悔しいです。しかし、それにしても最近の新婚さんいらっしゃいはネタのレベルが高い。そう簡単には予選突破できないであろう何かを感じます。

結局宮崎台から各停で25分くらいで渋谷到着。宮益坂方面の出口から246に出て渋谷警察の道にでてそのまま道なりに進むとこの店はあります。歩道橋を下りて3.4分も歩けば到着です。この店各地に進出している割には自分の行動圏にはなく、この機会に食べようという判断です。日曜日なので梵天が休みというのもありました。PC店では無休になっていますが、日曜日は休みですのでご注意を。実際は先に馬券を購入してから戻ってくる際に食べました。

自分を入れて行列は2人です。二郎以外で待つのは何か悔しいです。券売機が入り口横にあったので「久々につけを食べてみたい」という気分になり、魚介とんこつのつけ880円を。しばらくたって着席できて、店員さんに盛りを聞かれたので「中盛」と。大盛でも値段は同じです。チョット前だったら盛りを選べる場合には初見の店でも無条件に大盛にしていたのですが、最近は何かチキンになって大盛を選ばないケースが増えています。店内は思い切り作る行程が見えるつくりです。残念なことは机の下に棚がないこと。これはあると本当に助かります。作り始めて4分くらいで先につけだれが出てきました。

それから2分くらいが経過してから麺が出てきました。

この盛りだったら大盛にしておけばよかったかなとちょっと後悔。麺は平打ちのつるつる感あるタイプです。肉は1回あぶっています。やっぱり1回あぶると香りと味わいが違いますね。むしろ短冊切りじゃなく普通の形で食べてみたかったかも。あとはメンマと野菜。つけだれは魚介豚骨となってはいますが、酢の味を一番強く感じました。つけだれは全体的に調味料の味のほうが強く出てしまっているような印象でした。自分としては「つけだれに酢はないほうがうれしい」と思う人なのでちょっとがっかりしちゃいました。普通の塩ラーメンかカレーラーメンにしておけばよかったです。

おまけに馬券も結構惜しく外れてしまってがっかり倍増です。

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ポクポクポクチン

15日の昼食です。この日は日吉で用事があるので行ってきました。日吉で用事なら通常は武蔵小杉店に行くのですが、用事の際に色々と歩き回るだろうことから(実際歩き回りました)「あまり歩きたくない」という理由によりここに。幸い年内にもう1回日吉に行く用事ができそうなのでその際に武蔵小杉店には行こうと思います。

日吉には11時40分頃到着。それなりの空腹感であり、用事を実行する前に食べるか?とも考えたのですがいざ店に行ってみると12時から開店になっていたようです。ラーメン二郎PC店などでは11時開店となっていますが、12時開店と修正されているのでご注意を。なかなから・けいこや大山の静岡店などが紹介されなくちょっと寂しく思います。それはともかくとして、仕方がないので先に用事を済ませ1時チョット前に到着です。場所は日吉駅を下りて西口に出て危ない交差点の中央通りを進み最初の信号を右に曲がるとあります。駅からは2分くらい歩けば到着します。

外に券売機があったのですが、1000円札のみ対応だったので万札の自分は交換してもらいました。メニューなど一切下調べしないでいったので、あまり考えずにマンモスラーメン750円を。水を汲んで席に座るとカウンターにはテープで囲まれた大き目の四角がありました。何だろう?と思っていると「食券を置く位置」と「食券の向き」でゆで加減を油の量を決められるそうです。そして紙なので支えるための石が置いてあります。席は10席くらいであんまり規模が大きい店ではないです。いろいろと手間がかかる作り方をしているようで食券を置いてから10分くらいで完成しました。「にんにく入れますか?」と聞かれたので「はい」と答えると出てきたのがこれです。

丼がかなり小さいのですごい量に感じます。上に乗っかっているのがにんにくです。野菜はもやしときくらげを炒めたもので、スープは豚骨しょうゆのギトギトタイプ。背脂の甘みが立っているのが特徴です。全体的に甘めの印象。なので食べた印象ですが、

野菜がちっとも箸休めになりません

スープや肉で重たいのを野菜で中和したいのに、炒めた野菜だとむしろ加速。なので普通に二郎を食うよりもある意味で辛いです。麺は太めのストレートタイプ。もちもち感があります。量については普通の店の大盛レベルです。普通盛りだと二郎の小よりは少ないかも。他の具はウエボと呼ばれる味付け卵がまずはあります。半分だけ殻がついています。個人的には面倒なだけなのですが彼らなりの考えがあるのでしょう。固ゆででチョット個人的なツボにヒットしませんでした。他にはマンモス肉と呼ばれる骨付きの鶏肉もあります。これは唐辛子などで辛めの味付けがされています。マンモスといえば世代的にはギャートルズです。さらには焼肉も入っていました。このマンモスラーメンだと2.3切れでした。もうチョットあってもいいかな。追加しておけばよかったかな。しょうゆベースの味がついていました。店名からいいイメージを持っていなかったのですが、思ったよりはおいしくいただけました。

ただ味が全体的に統一されすぎているので途中で飽きてきます。野菜の量も結構ありますし、それが一番のネックです。その際には机にあるコショウと唐辛子で変化させたり40円出して溶岩(バター+唐辛子)を追加したりしたほうがいいのでは?と思います。なお店内掲示に鶴見区駒岡3-4-28に姉妹店「インディーズ」という店の紹介がありました。

その後は宮崎台の友人宅におしかけ、気がつけば一泊していました。

投稿者 91E : 10:10 | コメント (2) | トラックバック

不二子軒(BlogPet)

カテゴリーなどをビミョーですが、ここに
11日の晩飯です
すっかり書きそびれまし...


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

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2005年10月15日

初代けいすけ

本郷三丁目をどこのエリアにするべきか悩みましたが、ここに。14日の夕食です。父親から電話がかかってきて早急に本郷郵便局まで郵便物を出しに行かなきゃいけない状況に。「だったらついでにこの界隈で何か食べてみるか」ということになり、ネット検索でたどりついたのがこの店。all aboutで大崎氏が「今年の新店の中ではなかなか優秀」と評していました。

自分は自転車で本郷郵便局から本郷三丁目交差点に向かって進みましたが、一般的には本郷三丁目から東京大学方面に向かったところという位置付けです。東大とは逆側にあります。赤門の手前くらいのところにあります。夜になって暗くなっていたため(それでも夕方5時50分くらいでしたが)、看板を撮ろうとするときれいに写らなかったので代わりにドアを。

入ると黒を貴重としたところに若干赤が入った感じの雰囲気です。暗い照明などかなりおしゃれな感じでどうも落ち着きません。カウンターのみの10席くらいです。入ったところに券売機があるのですが、「黒味噌ラーメン」しかないのでその中から黒味噌ラーメン味玉大盛800円を。(スタンダードなラーメン680円)ちなみにこの店、大盛無料かつミニライスサービスとかなりありがたいです。券売機のところに紙エプロンが置いてあります。自分としては「何か軟弱だよな」と勝手に思ってしまいどうしてもつけられないのですが、オンナノコにとってはありがたいサービスかも。水はカウンターの上に炭を入れたポットが置いてありそれを自分で入れる形です。グラスはかなり大きく、無駄に水を飲む自分としてはありがたかったです。

待っている間近くの東大生と思しき人が「微分方程式」などについて普通に会話をしていました。さすが東大理系の方々です。ラーメンを食べるのにもそういう会話はさすがです。方や自分はというと東スポの競馬面を読みながら待っていると5分くらいで出てきました。

スープが本当に黒いです。マー油による黒さとは違いますし、麺屋武蔵武骨の黒とも感覚が違います。一瞬「武骨」という名前が出てこなかったのがやばいです。脳が退化したのでしょうか?それはともかく味はというといかすみを使ったわけでもなく味噌の味しかしません。見た目の重そうな感じとは裏腹に「力強くはあるけど、重たいわけではない」という味わいです。一体この黒はどこからきているんだろう?と思って大崎さんの紹介を見るとこんなことがかかれていました。

味噌ダレに竹炭を忍ばせているらしい。

なるほど~。そうだったんですか。上に乗っかっている髭ねぎがいい感じの箸休めになっています。他にも炒めたひき肉や玉ねぎもあります。麺は普通くらいの太さで縮れタイプでした。味噌というとなんとなく縮れた感じがイメージされるのでそれでいいのではと思います。もともと黄色がかったところにスープの黒とあいまって、ちょっと麺の色としてはどうかなぁ?と感じてはしまいました。ただ口の中に入れてしまえば問題なくおいしくいただきました。チャーシューは大きくて分厚いつくり。味も相当で次回はチャーシュー麺にしようかなと。980円というのがちょっとネックです。味玉はそんなに味はしない(スープが強いからですが)タイプで半熟タイプでした。量については大盛にしたこともあって普通よりは若干多いかなという感じでした。

いよいよラーメン二郎の小岩店がオープンするみたいですね。開店日は神保町のときみたいに祭りになるのでしょうか?とっても楽しみにしています。

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2005年10月14日

二代目帝都軒

昼飯です。久々に仕事も休みでチョットのんびり。土曜日は色々と食べ歩きを頑張ろうと思っているからちょっと体重を落とそうかと「酵素風呂」というのに入ってみることに。今週のR25に「数キロ落ちる人もいる」なんてことが書いてあったからいいかなと。その場所も考えると小ネタを使いたいという気分もありこの店に。

大塚駅北口から左のスタバのほうにでてそのまま斜めの道を奥に進んで信号をわたってから更に奥に進み右のほうにあります。大塚駅からは5分くらいで到着します。この店のメニューはしょうゆラーメンがTOKIOラーメン、味噌ラーメンがみそらひばりラーメンなどいろいろとしゃれに溢れたネーミングをつけていますが、頼んだメニューは「ラーメンランチ」800円で塩ラーメンと日替わりミニ丼のチャーシュー丼です。塩ラーメンですが、こんなネーミングなんです。

押尾まなふラーメン

お塩先生こと押尾学がネーミングですよ。今の時代をときめく男押尾学。血液型B型押尾学。自分が考える典型的だめんずお塩先生です。どこまでが虚言でどこまでがネタかわからないのですが、彼の発言を見ていると笑いが止まらなくなってしまって困ります。ほんの一部だけ例示。もっともどこまでが彼の発言でどこまでがネタとして勝手に作られた発言かは分かりませんが、なんか言っていても不思議はない感が漂っています。

・街を歩くと女はみんな俺を見ている
・オマエらが今付き合ってる女はオレと付き合えないから仕方なくオマエらと付き合ってるんだ
・虎舞竜なら13章かかるところも、俺なら2小節だから
・LIVの音楽はタイム・カプセル。30世紀の人間を驚かせますよ。逆に、今の奴らには少し高級すぎたかなって反省もある(笑)

かっこよすぎです。そんなお塩先生ですが、12月下旬を持って今の事務所を辞めて、「インディーズミュージシャン」として活動していくみたいです。LIVというバンドそのものはあんまり売れていないので、いよいよ持って稼ぎの悪いオトコになってしまうのでしょうか?正真正銘のだめんずになってしまうのでしょうか?個人的にすごく注目です。矢田亜希子も誰が見ても正統派美人なのですが、最後に幸せはつかめない「幸薄そう」感が漂っているだけに、顔でオトコを選ぶ傾向もあることからなんか大きな間違いをしている、そんな予感を感じる今日この頃です。どうなるんでしょう、この二人。俗な意味ですごく注目です。(この部分別個所で書いたものをそのまま持ってきました)

それはともかくとしてまず1分半くらいで出てきたのがチャーシュー丼です。

しょうゆで甘辛く炒めてあってやばいくらいにうまかったです。これが固定メニューになったらこれを食べにこの店にいくといきそうなくらいでした。ただ塩ラーメンとの相性からするとまずかったとも思えるかもというくらい濃い味わいでした。これを食べきったくらいに塩ラーメンが出てきました。押尾学が事務所をやめて活動規模が縮小してもそのまま行くのでしょうか?

かなりスープに透明感がありおいしそうです。スープの味は鶏ベースのあっさり目。麺は平打ちの細いタイプ。メンマも乗っかっていてこれはかなりうまかったですね。この日一番うまかったアイテムといってもいいのではないでしょうか?他にはお麩も入っていてスープが染み込んでなかなかよかったです。チャーシューは若干厚めのモモ肉。量は大盛にしなかったこともあって軽く食べられました。

それから本屋で立ち読みしてから酵素風呂に入りました。発酵させたおがくずの中に15分ほど埋まるのですがかなり気持ちいいですね。ただ身長185センチが限度という店が多いからそれだけ要注意かも。あとは予約が必要なところが多いので(男女兼用のところが多いからですが)、ご注意を。ただ帰宅後体重を量ると思ったよりも落ちていなかったのにはちょっとがっかりでした。もっと地道な努力を積んで落としていかないといけないようです。

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桜座

13日の昼食です。例によってこの日も所沢で仕事です。チョット前に出ていた「所沢での二郎開店話」あるととってもうれしいです。西武線沿線からの徒歩圏内か武蔵野線の東所沢だったら喜ばしいです。いったいどうなったんでしょう?立ち消えかなぁ?最近日本出版社から「首都圏版 噂のラーメン2006」が発売されて、この中に掲載されていたこの店に。

西武池袋線の小手指駅を下りて北口のハナミズキ通りへ。6分くらい歩いて国道463号線に突き当たったら信号を渡って右に行きます。その突き当たり付近にこの店が。

かつては「ほっかほっか弁当」と名乗っていて、ほっかほっか亭から裁判を起こされ改名させられた弁当チェーン店です。てっきりこの店名古屋ローカルと思っていたら埼玉県で見ることができてとってもびっくりです。大相撲名古屋場所の際には愛知県体育館内にもこの看板あります。これを見ると「あぁ名古屋場所だなぁ」と感慨深くなるのですが、ちょっと変わりそうです。こんなためにならない知識はさておき、信号を渡って右折したら更に3.4分歩くと到着です。

門をくぐると日本庭園があります。いつもの10万画素の携帯カメラで撮影なのでかなりしょぼいですが、お許しを。

 

これを通過するとようやく店内に。店内は無茶苦茶広く、80人は収容できるのでは?という感じ。座敷あり、6人がけテーブルあり、20人くらいが座れる机あり、カウンター席ありと色々でした。その中で自分は一人で行ったということもありカウンター席へ。数あるメニューの中から本で推薦されていた(チャーシュー麺が1050円ということもあったし)「味玉のり塩ラーメン」750円を。いつものようにiモードやiアプリを弄くりながら待つこと5分で出てきました。

手前にあるのは岩のりです。スープは鶏と鰹ベースで相当透明感ありました。塩はスープのよしあしがかなりでやすいと思うのですが、程ほどのあっさり感でおいしくいただけました。結構だしも濃い目に出ていて若干塩分濃度が高いか?という感じはあります。麺は細めのストレートタイプ。これもかなりスープとの相性がよくおいしくいただけました。味玉はかなり鰹だしが利いていてしょっぱかったですね。これだけしょっぱくて味の強い味玉はある意味で初めてです。かなりとろとろでこの部分では自分好みでした。岩のりの磯の香りとスープの相性も悪くなく、改めて「塩はいかに魚介系との相性をよくするか」という自分の思い込みどおりになってました。チャーシューは若干厚切りで軽くあぶってありました。チャーシュー麺は高いのでためらいましたが、次回はチャーシュー麺ありかも。

なお店名のとおり庭園内には桜があるようです。次は桜の季節にいってみようと思います。仕事がリストラされなければいいのですが。。。

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2005年10月12日

不二子軒

カテゴリー的にはビミョーですが、ここに。11日の晩飯です。すっかり書きそびれました。この日は昼に欣家で大盛つけ麺を食べたものの一人ボウリングで3ゲームなどをしているうちに晩飯時にはすっかり空腹に。どこにしようかなぁ?といろんなラーメンサイトをふらついているうちに

夜9時から開店の珍しい店

という触書のこの店に。よくよく考えれば家の近くに白山ラーメンはあるし、そもそも深夜2時ごろオープンの名古屋市千種区今池にある大丸にも2回行っています。なのでちっとも珍しくありません。場所はというと実は自転車行動圏。目安としては「彦龍の近く」です。不忍通りを護国寺方面から上野方面に進み、千駄木3丁目の交差点を過ぎて千駄木駅の入り口を過ぎてすぐです。位置は進行方向が上野から護国寺方面の側です。住所は文京区千駄木3-33-12になります。無休です。当然夜に撮影したので看板の字が読めなくて申し訳ないです。

8時55分頃に到着すると誰も入らないのでしばらくいろいろとふらふらしていると入る人がいるので入ることに。カウンターのみ8席でかなり狭い店内。水はウォータークーラーから自分でくみ出す方式。着席してねぎラーメン900円を注文。TBSラジオの丸山和也弁護士の相談回答を聞きながら待つこと7.8分で出てきました。ちなみに相談については「36歳独身男性が『飲み会くらいでしか一緒にならない同じ会社の25歳の女性が気になっているんだけど、いろいろと気になって誘えないんでどないしましょう?』」というものでした。答えは「うまく行ったら得だからだめ元で声かけてみ」という実に毒にもクスリにもならない誰にでも言える答えでした。というかそういうことが出来る人だったら最初からこんなはがきは書いてないです。まぁ背中を押してほしかっただけなんでしょうけど。なんかすごく神経を無駄に使ったような気分です。

店名に「東京豚骨」とあるように豚骨スープで背脂が軽くチャッチャしているような感じでした。見た目よりはこってりしていないなという印象。喉越しもかなり軽く感じました。背脂の甘みも出ていました。これも自分がラーメン二郎好きで「こってりの基準が二郎」「麺の太さの基準は二郎」というかなり間違った基準設定をしているのが一番の要因です。

具のメンマはかなり酢の味が利いていて自分の好みとはずれてました。なんかこの段階でちょっとテンションが下がってきました。上に乗っかっている髭ねぎにはしょうゆドレッシングっぽい(それとは断言できません)ものがかかってました。歯にねぎが引っかかってまじで大変でしたが、この味は意外と悪くなかったです。麺は中麺くらいの感じだったでしょうか?あまり印象には残っていません。机の上にはすりおろしにんにくと豆板醤が置いてありまして、豆板醤を入れると味が一本筋が通ったような感じになりかなりおいしくなりました。もっと早くから入れておけばよかったです。チャーシューは2枚乗っていました。平均的な味わいのチャーシューです。

量そのものはあんまり多くないので夜に食べてもそんなに悪くないかなという印象です。車で10分弱の白山ラーメンと比較しても軽いので、深夜に食べる分にはいいかなと思います。自分の場合はこの方面に夜走らせると「えぞ菊動坂店」が先にあるのでどっちを選ぶかはかなり難しくなります。

投稿者 91E : 22:01 | コメント (8) | トラックバック

三田本店

水曜日は毎度恒例の三田です。いろいろと地味な作業をこなしてから仕事に臨もうと11時ごろ到着。さすがに隣の学校が始まると11時でも後ろの入り口くらいまで行列はありました。今日はメインの携帯を忘れてしまったので、iモードやiアプリで暇をつぶせませんでした。幸いスポニチが手元に残っていたためそれを見ながら行列。ちょうど読み終わるくらいに食券購入。このタイミングのよさにわれながらほれぼれ。

いつものように小ダブルの券を購入すると鍋二郎ポイントの席が空いたので裏口から着席。着席してから5分くらいで完成。いつものように小ダブル野菜辛めにんにく700円を。

この日の三田はうまかったですね。特に豚が。しょうゆのしみこみ厚さ、脂と肉のバランスなどなどこの上ないという感じでした。中には3センチほどの厚さのものも1枚入っていて食べるのが大変なくらいでした。野菜もキャベツが多くそこそこ柔らかくて食べやすかったです。やっぱり「あくまで野菜は箸休め」という位置づけなのでこれくらいの量が自分にとってはちょうどいいなというのを改めて確認した次第。麺はロットの最初に出されたこともあり柔らかすぎることもなかったです。スープについては最初は薄いかなと思いましたが、食べているうちに濃さを感じるようになり非常に満足できました。

今日のはうまかったです。これで年内未制覇の二郎は新宿小滝橋通り、歌舞伎町、荻窪、鶴見、武蔵小杉です。いろんな意味で難関の店を残してしまっています。実は荻窪ですが、

メルマガをはじめてから1回も行ったことがない

のです。いろんな理由で臨時休業しているのは知っているのですが、このメルマガ以降行ったことがないという事実に自分で自分に驚いています。新企画がスタートするか持ち帰り豚が復活するかしたら行くことにします。ちなみに11日夜は別のラーメン店で食べていますが、書くタイミングを逸したので後で書きます。

調べものをしていたら2004/09/01に毎日新聞岡山版で「らーめん屋二郎」の記事がありましたので転記しておきます。著作権に問題があれば削除します。

-----(この部分著作権ありません)----------
 ◇経営者の坂本さん、陳建一さん直伝の麻婆豆腐

 02年4月にオープンしたばかりで、店内は明るく清潔。経営者の坂本二郎さん(47)は老若男女を問わず気軽に入れる店を心掛けているという。

 人気のメニューはニラとモヤシなどを炒め、とろみを付けてしょうゆベースのラーメンにかけたオリジナルラーメン(560円)、辛い味付けのタンタン麺(めん)(500円)など。ラーメン類だけでなく、中華料理も充実。坂本さんの自慢は、中華料理の巨匠、陳建一さん直伝という麻婆豆腐(550円)。陳さんから直接レシピをもらい、同じ調味料を使っているこだわりメニューだ。店内には陳さんの色紙や写真も飾られている。坂本さんは「手ごろな値段でおいしい料理。笠岡の町に愛される店を目指しています」と話している。
………………………………………………………………………………………………………
 ◇メモ
 「らーめん屋二郎」笠岡市中央町11の5、午前11時~午後2時半、午後5~8時。木曜定休。電話0865・63・0226。
-----(ここまで。ジローを二郎に修正済み)--------

店内は明るく清潔なんですか。。。そうなんですか。。。店主さんは下の名前が二郎なんですね。岡山県笠岡市ですか、行くことあるのかなぁ?岡山か広島で仕事がある際には行ってみましょう。そんな機会あるのかなぁ?

投稿者 91E : 13:53 | トラックバック

2005年10月11日

欣家

11日の昼食です。何とか追いつけそうでほっとしています。この日は明日までに片付けなければいけない仕事を片付けなければいけない日です。三連休でだらだらしたツケが一気に回ってきました。やばいです。現段階である程度は片付きほっとはしています。

この日は欣家で開業5周年記念特別価格実施ということで三田線ではるばる片道260円払っていってきました。往復で520円かかるわけでありこれだったら普通に近所のラーメンを自転車で食いに行けば事実上一緒という突っ込みは入るところですが、アホなので行ってきました。11時半頃到着すると自分の前には30人くらいの行列が。店の角で折れて自販機あたりまできてました。やばいです。iアプリなどで遊ぶものの時間を持たすのに結構苦労。結局店外には30分ほど行列していました。壁に貼ってあったメニューは

・ラーメン300円
・つけ麺300円
・中盛50円、大盛100円
・味付け卵50円
・味噌50円

だけでスープ割もなしという状況でした。これだけ安いんですから仕方ありません。店外で「つけ+大盛+味付け卵」を注文。ようやく中に入れるとまだいすがあるのでそこで待たされます。テレビはNHKの衛星放送でアメリカンリーグプレーオフの第5戦を中継していました。この中に入った段階で8回表で5-3とエンゼルスがリードという局面でした。店内にあったサンスポやドカベンプロ野球編8巻を読みながら待っていると10分くらいしてカウンター席に着席。攻撃は8回裏になってました。テレビを見ながら待っていると7.8分で出てきました。この段階で9回表といよいよヤンキースは追い込まれました。

先週食べたラーメンと比較してつけだれは濃厚でメヒカリの脂の甘みがきいていていつもどおりにおいしいです。中に短冊状に切ったチャーシューも結構含まれており無理に肉入りにしなくてもいい肉々しさです。味付け卵が50円というのも良心的ですが、半熟とろとろでかなり自分好みでした。そんな感じでバクバク食べているとあっという間になくなってしまいました。いつものようにうまかったです。

ただ問題が1個あって食べ終わってお金を払ったのは「ジーターヒット、Aロッドゲッツーとなり9回表二死無走者」という場面だったんです。店に居座って見るわけにもいかず非常に辛かったですね。もっとゆっくり食えよ自分、って自分で自分に説教食らわせてました。二郎を食べる際には役に立つ早食いがここでは足を引っ張りました。

結局その後二死一二塁という局面まで作って松井に回ってきたものの、松井はファーストゴロに倒れ試合終了でした。これで松井はシーズン終了です。食後は結構腹が膨れたので腹ごなしに近くのボウリング場で一人ボウリングをしてきました。スコアは平均106とへたくそ全開でしたが、カロリー消費にはつながりました。

投稿者 91E : 19:06 | コメント (5) | トラックバック

ちゃぶ屋とんこつらぁめん

10日の昼食です。最近食べてからここにアップするのが遅れてしまいまして申し訳ございません。後でアップする欣家開業5周年記念の300円祭りに参加して戻ってきてから書いています。10日といえばハッピーマンデー。政策的に三連休を増やして、ゆとりを増やそう・消費を増やそうなんて目論見です。月曜日には仕事があるので大変すばらしい制度です。仕事が休みになるからです。

しかしこの日が辛いという人もいるわけです。それはジロリアンと呼ばれる人たちです。ラーメン二郎が好きでたまらない人のことです。というのはラーメン二郎(ならびにその系統)には「月曜休み」「祝日休み」という店が非常に多いからです。手っ取り早くOtaqeさんの早見表を参考にします。こんな便利な表を作っていただきありがとうございます。それに該当するのは○二4店、三田、神田神保町、池袋東口、品川、環七新代田、八王子野猿街道、新小金井街道、京急川崎、高田馬場、松戸駅前、めじろ台法政大学前、荻窪(ここは事実上不定休ですが)、上野毛、京成大久保、相模大野駅前、ラーメンと名乗る3店、いごっそう、ぽっぽっ屋本店、ぽっぽっ屋兜町店、凛です。

家からの距離等々考えると開いているラーメン二郎に行く気力も沸かなかったので、どうせだったらということで新しく秋葉原ヨドバシの8階にできたこの店に。ちゃぶ屋の豚骨バージョンです。どんな味わいか非常に楽しみです。ついでに「いい周辺機器はないかな」「いいソフトはないかな」という調査もすることにします。実は定期券を利用していないダメ人間なのですが、こないだついにSuicaを導入しました。いやぁ便利です。こんな便利なものを今まで使わずに毎回毎回切符を購入していた自分に喝を入れたいです。スポニチを読みながら山手線に乗って11時半頃到着しました。ドアがないオープンな店でラーメンを食べているところをじろじろと見られてしまうというつくりです。

チャーシュー麺930円を購入。自分の前には10人くらいの行列。一体どれくらいかかるんだろう?と不安になりましたが、15分程度と案外早めに着席できました。待っている最中はいつものようにiアプリで遊んだりしていたわけですが、妙に元気のいい店員さんの声が気になります。大きな机が二つ用意されていてそこに10-15人くらいが座る構造です。個人的にはカウンターでもないところでこういう距離感はちょっと好きじゃないです。店員さんがきて食券を渡すと、席番号が書かれた半券が戻ってきました。どうやら替え玉1杯無料でその引換券のようです。水は机の上にポットが置いてあり自分にとってはありがたかったです。券を渡してから5分くらいで完成。

ちゃぶ屋は護国寺の本店しか行ったことないのですが、ここと同様に揚げにんにくが目立っていました。というか揚げにんにくの香りしか感じられませんでした。トッピングに100円で揚げにんにくがありますが、これを入れたら間違いなくやばいと思われます。麺は博多系を意識したような細さですが、それにしては太いか?というバランスで湯で加減も「粉落としでも全然問題ない」という自分にとっては柔らかいかなという感じのゆで加減。具のメンマはかなり煮込んで歯ごたえを抑えた感じ。こういう作り方もあるんだなと。ふきのような感じでした。チャーシューは薄切りのバラ肉。若干脂身が多かったかな?という印象はありますが、それなりにはおいしくいただきました。

店員さんが「替え玉はないか?」とマメに回ってきてくれるのはありがたく、麺が残り3分の1くらいになったところで替え玉を頼みました。するとこんな声が。

替え玉ゲット(一人)、ナイスゲット(全員)

すごく萎えてきました。逃げたくなってきました。「ゲットって何ですか?」「ナイスって何ですか?」なんだかわけがわかりません。どうやら行列中からずっとしていた声はこの声だったようです。一体何の必然性があってこんなことをしているのかも理解できません。この段階で「二度目はないな」と個人的には感じてしまった次第です。料金もそんなに安くないですし。

その後はスポニチで「マイルチャンピオンシップ南部杯」の存在に気付きOfft後楽園へ。ところが同時発売の川崎競馬がナイターなので3時からしか販売しないとのこと。結局ネットカフェで時間つぶしをするハメになってしまいました。もちろん藤田-アンカツ-後藤のボックスなんて買っていたので当たっていません。辛いです。。。

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2005年10月10日

めじろ台法政大学店

今週から競馬は2ヶ月にわたって府中開催。うきうきどきどきしてきます。開幕週の日曜日は府中で毎日王冠、京都で京都大賞典と秋のGI戦線をにらんだ豪華GII2本立て。(最近はその色合いが弱まりつつありますが。。。)やっぱり生で見て秋のGI戦線へ向けてテンションを高めていきたいもの。そんなわけで府中に行くことにしました。府中に行くときには二郎(系)の選択肢は結構豊富なのです。仙川、新代田、府中、八王子野猿街道、めじろ台法政大学前、新小金井街道、吉野、生郎、荻窪などが物理的に可能です。ただ日曜日だと仙川、新代田、八王子野猿街道は休みなので若干選択肢が減るのが残念です。ちなみに中山開催の場合だと京成大久保、松戸駅前、環七一之江、亀戸が候補になります。

そんな状況で色々と考えると「今年はまだここに行っていないぞ」ということでめじろ台法政大学前店へ。めじろ台から法政大学に向かうバスで榛名橋で下りるとすぐそこです。店に行くと自分の前には行列二人。今回はじめて道路側じゃない方向に座ったので眺めに違和感がありました。改装したのか?というくらいの違和感です。とりあえずは小ダブル800円を注文。店内が広いということもあり3人で切り盛りしていましたが、遊んでいる時間も多く結構非効率だなというのを見ていて感じました。表情の少ないおばちゃんが伝票に注文を記載する方式はずっと変わっていません。着席して10分くらいでようやく完成。小ダブル野菜にんにくです。辛めは卓上しょうゆがあるから今回はいいかなと判断しました。

自分としてはこんなにも野菜はいりません。(注:自分は本質的に野菜が好きではないんです。味を変える箸休め程度の量で十分なんです)野菜トッピングは多摩三店ではしちゃいけないです。この店は年1ペースの訪問だからついついやっちゃうのですが、やらないほうが絶対にいいです。とにかく食べづらいです。卓上しょうゆとコショウを野菜にぶっ掛けながら減らしていき、且つ麺が延びないように下からすくい上げるように食べるというのを繰り返していきました。野菜は湯通ししたくらいの湯で加減で二郎にしては相当固かったです。これは相当好みがわかれるところでしょう。ちなみに自分は「野菜トッピングしなければOK」です。

スープは量が少なくてびっくり。かなり「乳化」していてこういうのもありなんだなという印象。自分が主に行くところはカネシ立たせタイプの二郎なのである意味新鮮。残念だったのは若干薄くてぬるかったこと。両者とも野菜が多すぎたというのが一番の原因とは思います。麺もこれまた野菜の処理に手間取ったこともあって延びてしまったのか柔らか目な印象。量は小だと案外多くはないですが、いかんせん野菜が多いのできっついです。

豚については2本またがったようで、おいしい部分とそうでない部分の差が激しかったです。おいしい部分はジューシーで味も染みていてなかなかでした。結局普段の1.5倍の10分くらいもかけて野菜をビミョーに残してしまって退店。改めて

多摩三店では野菜トッピングは不要

そんな基本原則に立ち返りました。もう1回野菜トッピングしないで食べてみようと思います。普通の野菜でこんなんだから、別盛とかだとどうなるんだろう?考えるだけでぞっとします。

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坂内大塚店(BlogPet)

きょうはカフェとか移動したかった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

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2005年10月09日

坂内大塚店

8日の夕食です。有明九段下店から自転車で水道橋のネットカフェに移動し、酒飲み漫画家こと二ノ宮知子の「のだめカンタービレ」13巻分を一気に読みきりました。すっかりはまってしまいました。満足して支払って退出するとあたりは暗くなっており空腹感を感じました。もちろんラーメン二郎を食べられるほどではない空腹感です。何を食べようか考えながら白山通りを北へ北へと自転車を走らせているうちに、

今日は肉々しいラーメンを食べよう

という流れになり、二郎じゃなくこのテーマに合致しかつ自転車でいける範囲となるとここしかありません。自転車じゃなくてもいいのなら新宿の満来とか渋谷ののあとかいろいろあるのですが、結局自転車を走らせここに。秋味つけ麺というのも魅力に感じてそっちにしちゃおうとも思いましたが、初志貫徹でチャーシュー麺780円を頼んで5分くらいで出てきました。

とりあえず肉食えました。それだけで目的は達成です。若干薄めであっさりした醤油スープもチャーシューのだしが出て徐々に濃くなっていきます。このプロセスがあるからこの店はやめられないんですね。麺は加水率の高いもちもちとして透明の麺です。これもさほど特徴があるわけではありません。でもいいんです、ここは肉さえ食べられれば。そしてそれについては満足できました。

その後自転車で巣鴨まで戻って開いているようだったらやきそばーHITで冷玉でも食べようと思ったのですが、まだ開いていなくて断念。久々にこれを食べたかったなぁ。。。結局スーパーで酒買って家に帰って飲んだくれました。

投稿者 91E : 11:26 | トラックバック

2005年10月08日

有明九段下店

昼飯に白山通りの白山下交差点付近に「ラーメン茶屋盛屋」なる店がこの日にオープンするという掲示を見ていたので自転車で駆けつけるとオープンしていなくて「近日オープン。開店5日は安売りします」みたいなことがかかれていました。一体いつオープンするのでしょうか?更に掲示を見ると、博多ラーメンを志向しているそう。いずれにしてもこういう約束を守れない店は何か欠陥があることは間違いありません。はっきりいってこの段階で自分としてはこの店に信頼をなくしました。とはいえ安売りするとのことなので1回は行くとは思います。

とはいえ行こうと思っていた店が閉まっていたというのは紛れもない事実。そのまま家に戻るのも嫌だしと色々と考えているとこんなネタが浮かびました。

九段下にできた有明に行けば?

とりあえずは「斑鳩の近くにある」という情報だけを得て自転車を走らせました。いろいろと迷いましたが場所はこんな感じのところです。

・飯田橋から斑鳩に行く道を更に奥に行って高速道路を越えた信号を右折
・水道橋から行く場合には西口から南に進み、車が2台以上通れる道路の信号を1個だけわたって右折(文房具のコンビニがある交差点付近)

するとこんな看板が見つかります。

入り口のところに券売機があり日向鶏チャーシュー麺850円を購入。カウンターを背にするような席に通されました。席には水を注ぐポットがありすき放題水が飲めるということで重宝しました。ぼーっとしながら待っていると5分もしないうちに出てきました。

昨年末のラーメン特集で「黄色いラーメン」として出てきた店の進出ということもありまして注目していました。スープは塩ベースの鶏がらスープで黄色っぽいスープですがかなり鶏のだしが出ていてうまかったです。味噌や醤油で味を加えることなくシンプルに味わえました。またスープにある刻み玉ねぎがいい感じのアクセントになっています。机には塩だれがありましたが、全く不要でした。

麺は細麺タイプでした。そんなに悪くなかったです。上に具として乗っていたのは鶏肉を醤油で煮付けた肉でした。味そのものは結構おいしかったです。食後には開店直後ということで洗い飯がサービスで出てきました。将来的には有料になりそうです。これは麺まで食べきった後にスープにご飯を入れて食べていただこうというものです。机の上には「洗い飯用ポン酢」も用意されていますが、

これがなかなかの美味です

最初のラーメンにもかけていいのではないのか?と思ったくらいの味です。これを食べるとほとんどスープはなくなります。スープを残したくないと思う店主さんはこういう洗い飯みたいな方法は使えるのではないでしょうか?

量そのものからいえばそのまま斑鳩にいっても問題なく食べられる量です。なので食べられる人にとっては連食可能というのも魅力倍増と思いますし、個人的にもかなりおいしくいただけました。この界隈にいくことがある場合にはお勧めできる店だと思います。ジロリアンにとっては神田神保町店との選択もあるので難しい面もあるかもしれませんが。

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2005年10月07日

環七新代田店

今日は仕事が休みで明日から三連休。それで月曜の仕事はなしとなると、最近いけなかった二郎の食いだめモードと行きたいところです。最初は昼に新松戸の角ふじにでもしようと思ったのですが、数々のレポを拝見すると「豚がぱさぱさ」という情報が多いのでちょっと行く気が起きず断念。実はこの系列行ったことがないので、つくばエクスプレスとあわせてどこかに1回は行っておきたいと思ったのですが、なかなかいい感じの場所はないですね。そんなわけで結局は秋葉原の石丸電気本店近くにあるまぐろ亭で昼食を取り夜に新代田の新メニューをと考えました。

 

中とろ丼1100円にしたのですが、かなり量が多く重たかったですね。この調子だと晩に新代田に行けるのかがかなり不安になってきました。昼食後残った仕事を若干片付け、カロリー消費をしてから新代田へ。開店チョット前に着いたのですが、自分の前には既に10人いました。皆さん出足がいいのにびっくりです。なお木曜日は定休日と考えても差し支えのない状態になっています。ために営業するかもしれないので各種情報をチェックするといいでしょう。といいますか、メルマガ発行すればいいのに。

10分くらい並んでいたらようやく店が開いて奥から順に座っていくわけですが、自分はぎりぎり手前のいすを確保できたというポジションでした。新メニューの「小ブタ あげこげガーリック入り 800円」を購入。食券を見ると「大ブ」なんて書かれているわけですが、新代田は大盛の食券がなくなった代わりに100円を置くという方式に移行したので問題はないでしょう。店内には「三田のオヤジさんから麺作りを習う写真」がおいてありました。これが1997年末です。オヤジさんこの頃は相当に若く感じました。冬だったこともありシャツ姿ではなかったのもあるかもしれません。

着席してから25分くらい待ってからようやく完成。いやぁこの店は本当に1つのロットにかかる時間がダントツに長いです。麺がゆであがりづらいようになっているのでしょうか?ここの店の場合は目黒や三田とは逆で「行列の短さの割に待たされる」と考えたほうがいいでしょう。とりあえず野菜だけ盛ってもらいました。というかこれしか盛らないみたいです。この店に辛めは不要ですし。

野菜はもやし中心です。スープは相変わらず攻撃的な醤油がたった味わいなのですが、去年食べた時に比べておとなしくなった感じ。良くも悪くも間口が広くなったような感じがします。 (追記:これはあげこげガーリックだからみたいです。ご注意を)店にかかっていた音楽が若干スローテンポだったのも関係しているのでしょうか?「あげこげガーリック」はかなり細かく刻まれていました。個人的な印象とすれば、新メニューだから食べましたがスタンダードの切り刻みにんにくのほうが二郎のスープとのマッチングという観点からすればいいです。豚は小ぶりなもののそれなりにジューシー。麺は二郎にしては細いかな?という太さで、小ということもあって量はあんまり多くなかったです。目黒鶴見よりは多いけど、それ以外の支店からすると少ないなぁというのが印象です。

この店はそれぞれのジロリアンがランク付けをするとかなりブレの大きい店だと思います。上位3つに入る人もいるでしょうし、下位3つに入る人もいると思います。この店に対する考え方がそのまま二郎に対する考え方に現れるのではないか?というのは感じました。直接的な比較対象とすれば「さほど量は多いわけじゃなく、かつ醤油を立たせた味わい」ということで目黒になるのでしょうが、現在の目黒ならば自分としてはこっちのほうが好きですね。良くも悪くもクセの強いオリジナリティある二郎じゃないかと思います。

カロリー消費もかねて代田橋まで歩いてから新宿に戻り巣鴨にいってから銭湯に浸かって帰ってきました。明日か明後日は府中競馬場に行って土曜日だったら仙川、日曜日だったらめじろ台法政大学にでも行こうと思っています。

投稿者 91E : 22:12 | コメント (3) | トラックバック

龍の子

6日の昼食です。この日は朝からMTの作業。どうやら「最近のコメント」欄をなくせば当面の問題は回避されるようなので、しばらくこれをなくします。代わりに更新Pingを送れるようになりました。ほっとしています。結局その作業や仕事の準備で家を出るのが若干遅れてしまったので、仕事場近くの店で食べることに。所沢駅の西口を降りて右斜め前に交番と大きなゲートが見えるのでその大きなゲートをくぐります。そしてしばらく歩いて丸井を過ぎて最初の角かを左に行けばあります。左のほうに看板が出ているのでそれを目印に辿ればいいかと思います。

思い切り「四川」という文字があったので、これが売りなのかな?ということで仕事を控えていたにもかかわらず突撃。新メニューとあった「麻棘湯麺」(山椒とラー油のトッピングのラーメン)750円にマーボ豆腐のミニ丼200円を。5分くらい待ったらラーメンのほうが先に出てきました。

まじですか?

中国香菜の香りがすごく嫌です

この段階でかなり食欲がなえてました。自分は味覚が本当にお子ちゃまなのでこういうのは本当に無理なんです。本当に香り付けなんて一切不要。(にんにくはあくまでも薬味)カレーもいろんなスパイスが入れば入るほどダメです。なのでインドカレーの店とか勧められることもあるのですが、腰が引けています。「これがあるからおいしいんだよ」と思う人もいるとは思うのですが、どうにも自分には無理です。この段階で逃げたくなりました。息を止めて食ってみましたがどうにも苦しいので我慢して呼吸しながら食うことに。

鶏がらベースのスープにラー油がかかっていてひき肉を炒めたものが乗っかっているといえばとっさに連想したのは、

名古屋名物の1つ台湾ラーメン

麺が手打ちの平打麺(きしめんよりも太いくらい)という違いはあるものの、香菜さえなければこれに近い味わいは楽しめるのではないかと。自分にとってはこの香菜がすべてぶち壊しなのですが、これはあくまで人の好みによるものです。これを抜くという注文はできるのでしょうか?味そのものは悪くはなかったのでむしろこれが気になるところです。ちなみに刀削麺館ではメニューに「香菜を抜くこと可能です」とかかれています。これを食べきったくらいにようやくミニマーボ丼が出てきました。

これは意外と辛くなくてすんなりと食べられました。なかなかおいしかったです。

その後仕事に行ったのですが、辛いものを食べた時に派生するであろう事態は仕事中には発生しなくてよかったです。仕事前に「今日は○○を食べてきました」は毎回使うネタ振りなので来週は何にしようかと今から悩んでいます。

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2005年10月06日

神田神保町店

ブログ移行の件ですが、どうやらMTを作っているSix Apartが修正版を作るとのことなのでしばらくは行わないことにします。ってまたアップグレードしなくちゃいけないのか。。。面倒だなぁ。

さて5日の昼食はここにしました。この日は東京ドームでの今期最終戦ということで見に行こうというプランを思い立ち水道橋の金券ショップで入場券を購入。東京ドームは食い物の値段が高いということで「ドーム内では何も食わないようにしなきゃ」と考え「そのためには二郎だ!」というあまりに単純な行動原理に基づきました。せっかく水道橋にいるのでそのまま歩いて神田神保町店まで。到着すると傘があったので行列は駐車場を超えるか?というところまであったのですが、数えると16人でした。これくらいだったらいいかなということで行列開始。雨のときはどうしても店内で待とうという人が増えてしまいますね。食べ終わって出る人が出づらそうでした。

結局30分くらい行列してから店内へ。ちょうどウォータークーラーのまん前でした。水を飲む際にはすごく便利です。この日はやたらと「辛め」トッピングが多かったので、自分も勢いで「辛めを入れてみよう」と考え、小ダブル野菜辛めにんにく800円を。着席してから7.8分で出てきました。なお助手さんはマリーンズの人ではなく、何か線の細いオトコノコでした。オトコノコという表現がふさわしい若々しい子でした。

辛めは野菜の上にかかっているのですが、それでもやっぱり醤油醤油した感じが前面に出すぎてしまった印象です。これは100%自分のせいなのですが、改めて「辛めは入れないほうがこの店ではいい」というのを強く確信しました。麺は同一ロットに固め注文の方がいたせいか、若干柔らかめ。豚はうまい部分とそうでない部分の差が激しかったです。9/12以来の久々の神保町だったわけですが、この店には「安定した三田っぽさ」を求めていく部分があるので、そういう意味では「あれ?」という印象でした。しかし「今日の豚は当たりかな?外れかな?」という気持ちで行列するとまだまだ楽しく食べられそうな感じはあります。まだ豚以外の部分については安定しているほうだとは思いますので、その辺に不満はありません。やっぱり秋になって仕事再開になってからなかなか二郎を食べにいけないですね。ちょっと寂しい今日この頃です。

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2005年10月04日

井上

今日は夏休みでたまった仕事を片付けに三田に。あくまで仕事目的なので二郎を選ぶわけにもいかず、先週水曜日に市場休みということで実は空振った築地市場の店に行くことに。築地市場から三田だったらそんなに遠くもないし。

そんなわけで三田線から大江戸線に乗り換え築地市場駅に到着。11時半頃だったのでまだセーフです。この界隈は12時半が1つの目安です。この時間を過ぎると3分の2は店を閉めてしまいますので。もちろんこの井上もその該当店です。店に到着すると自分の前には15.6人の人が。結構行列店です。さすが有名店です。

この字体が自分の友人の「井上くん」とミョーに似ているのでシンパシーが勝手に沸いてきました。iアプリやiモードを弄くりながら待っていると、結構行列が回転よく回った瞬間がありました。結論から言えば「1ロット8人」で回していました。その8人がどさっと減ったというわけです。そのロットが終わって自分は次の次くらいかなぁって思っていたら、ぎりぎりでそのロットに入れていました。無茶苦茶ラッキーです。思いのほか行列は長かったけど行列開始から10分くらいでありつけました。この店はカウンターだけがあり食べる場所は歩道を隔てた位置にあります。5メートルくらい丼を持って歩かなければならないわけです。

実は自分皮膚が無茶苦茶弱くて熱いものに触ると無茶苦茶やばいんです

海などの日差しが強いところに行くと肌が真っ赤になって数日死んでから、やたら痒くなって皮がめくれてという状態が続く人なのです。なので9割以上スープが入っている丼を運ぶのは結構難儀です。○二や三田や京急川崎でも器にスープがついているほど熱いときにはおろすのに本当に苦労します。しかも「臆病者に流れ弾は当たる」という格言どおりに、もたもたするから却ってこぼしやすいという問題もあります。そんな自分にとって5メートルもラーメンをもってわたるのは本当に無理です。希望者にはトレンチを貸すというシステムがあるとうれしいです。運ぶ際には親指にスープが当たりマクリで痛いのですが、落としたらかっこ悪いという見栄でひたすら耐えました。それで何とかわたりきりました。この段階でこの店の二度目はないなということを確信してしまいました。台に置くときには慎重におきまして無事完了。いやぁ疲れた。中華そば600円です。大盛もトッピングも一切ありません。

スープは鶏がらベース。麺は細めで若干粉っぽかった感じ。チャーシューは薄切りのモモ肉。関西の第一旭などにあるタイプ(そこは機械でスライスするのに対しここは包丁で切っている分厚みはありますが)です。全体的な印象としては、

屋台でこの味が出たきたらハイレベルとは思います

という感じでした。この味にもろもろの根野菜を入れて味をさらに複雑にして麺を中麺くらいにして粉っぽさをなくして、高麗人参酢と特性ラー油を用意すれば、名古屋の「好来系」の味わいに遠くないかもという印象は感じました。って分からない人には徹底的に分からない説明で申し訳ございません。とにかくここの系列や台湾ラーメンの進出を心よりお待ちしております。

食後は量が少なかったので築地にいるということで吉野家で牛丼大盛650円を食ってきました。市場内にあります。ガソリンスタンドを奥に行ったところにあります。

味付けが牛肉の仕入先が変わったことにより醤油味が立っているように感じました。現時点で「吉牛」が食べられるのは、ここのほかは福島競馬場、新潟競馬場、東京競馬場、中京競馬場、京都競馬場、阪神競馬場、小倉競馬場、大井競馬場、戸田競艇場だけです。中京競馬場に行くと吉野家30分待ちとか去年は普通でしたから本当にびっくりです。東京競馬場に行くとここと「鳥千のフライドチキン」と二郎の支店(めじろ台法政大学、府中、仙川、新代田、八王子野猿街道、新小金井街道)で本当に何を食うべきか自分はいつも無駄に悩んでいます。

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欣家

3日夜の食事です。仕事が終わってから仕事場近くのサイゼリアで、たまった雑用を片付けてました。すると暗くなり空腹感を覚えました。最近何かと金を使っているから飲み屋は厳しいので、結局のところは考えることもなく毎度おなじみのここへ。本当にひねりがありません。

到着すると着席できないほどの混雑振り。出て行くときにはほとんどいなかったんですけど。。。いつもつけめんでおいしかったと書き続けるのもひねりがないの二乗なので今回はあえて肉入りラーメン850円を。ドカベンプロ野球編の5.6巻を読みながら待っていると5分くらいで出てきました。肉入りラーメンです。あわてて撮影したのでぼやけています。湯気が出ていたということで。。。

って言ういいわけも通らないほどの写真で「ここでラーメンを食べたという事実」以外のものは何一つ伝えられません。麺はつけにつかっているものより若干細め。スープも目光をきかせた魚介系しょうゆの味わいなのですが、正直なところつけに比べると何かひとつ物足りないというのを感じてしまいます。薄いというか目光の脂分をあまり感じられないというのが正直な印象です。個人的にはここはラーメンよりもつけのほうがお勧めです。

三田線の終点側なんて来る人はほとんどいないと思いますが、実はこの店では10/11(火)に限定120名限定でつけ麺・ラーメンを300円で提供するというイベントがあります。自分もこれにいくかもしれません。

その後は酒を買って帰り飲んだわけですが、朝の5時くらいからずっと下痢に悩まされております。上宮菜々子アナウンサーが見られたということ以外には本当にきっついです。

投稿者 91E : 14:24 | コメント (5) | トラックバック

3日の昼食です。は朝から仕事の準備とMovable Type対策。どうやら「エントリー多すぎ」が問題発生の原因のようです。こればっかりはこのサーバにはMySQLがないこともあっていかんともしがたいので移転先を探します。今月中に移転することと思います。その際には改めて告知します。過去にいただいたコメントやトラバもセットで移転できればと思っています。

それで昼から仕事のため西台へ。時間があんまりないので、欣家は行列しているかもということでひねりもなく高島通り沿いのこの店へ。今回は魚介系とのブレンドと書かれていたラーメン700円に肉300円を追加。いい年こいて肉好き(それもぱさぱさはダメ)という傾向が未だに治りません。治そうという気もないんですけど。月曜日恒例のGallopを読みながら待つこと5分で出てきました。今週から府中開催なので「めじろ台法政大学」「仙川」「新代田」といった店にも行けたらと思います。

てっきり魚介系のスープをブレンドしているかと思いきや具が魚介系という感じでした。勘違いでしたが、こういう魚系の具も面白いですね。ただちりめんじゃこだったので細かい切れ端が食べきれないという問題はありましたが。。。スープは和歌山ラーメンの豚骨と鶏がらを煮出してスープにとろみをつけたような感じのなかなか濃いラーメンです。最初はこれといっておいしいとは感じなかったのですが、数回行ってみるに連れなんかスープを飲んでいる量が増えている自分がいます。この店は肉は自分としてはスキですね。ここも割と肉目当てにいっている部分もあります。薄切りのバラ肉なのですが、スープとの相性がバツグンです。麺は細麺で若干粉っぽい感じも。量は極々標準的です。大盛100円中盛50円もあります。

位置付けとしては1回行ってみるだけだと「これといった特徴のないラーメン」で終わるのですが、2.3回行くに連れなんともいえない味わいが出てくるそんな感じのラーメンです。ってラーメン二郎や神座で使われているキャッチフレーズと同じですね。

慌てて食べたせいか、盛りを増やさなかったにもかかわらず仕事中に腹痛が襲ってきたのには参ったなぁ。。。なんとか耐えましたけど、意識は飛んでいたしきょどっていたよなぁ、明らかに。やっぱり仕事前にはあんまり食わないほうがいいですね、というかトイレに行きたくなる可能性が増えるようなことはしないほうがいいかなと。

投稿者 91E : 09:06 | トラックバック

2005年10月03日

相模大野駅前店(BlogPet)

朝は、広いカレーなどをメールしたかった
カレーとか、カレーなどを受け取ったので行くことに
ネットでカレーを受け取ったので行くことに「和ッ!カレーやります」
というメールをメールしなかったの?
が、広いカレーとか、カレーをメールしたかった
大きいカレーやります
というメールを受け取ったので行くことに
91E
と、じろうが考えたの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 10:02 | トラックバック

2005年10月02日

東京で食べられる名古屋フード

この日はラーメンを食べていないので、東京で食べられる名古屋フードを紹介することにします。最近いろいろと話題ですが自分が行ったことある店という基準で論じていけたらと思います。なお、Movable Typeの具合が悪いのか更新のPingならびにトラックバックを送ることができない状況です。どうしたらいいのか自分にはもうわかりません。すべてを捨てて逃げ出したいくらいですが、現実的に考えると更新のPingが送られないだけなのでRSSリーダでこのBlogをチェックされている方のみに実害出てしまうのは申し訳ございませんが、しばらくはこのままにして随時対策を練っていこうと思います。

どっかの無料サービスのBlogにしておけばよかったなぁ。。。いくつか紹介してみます。

味噌煮込みうどん

店名 山本屋総本家
神田和泉店所在地 東京都千代田区神田和泉町1番地10-8
営業時間 11:30~15:00 17:30~21:00
定休 日祝
浅草雷門店所在地 東京都台東区雷門1-15-9
営業時間 11:30~15:00  17:30~21:30
定休 月曜(祝日の場合は営業)

名古屋で有名な味噌煮込みうどん専門店。身内が経営する山本屋本店とは袂をわかった間柄。こっちの総本家のほうが若干庶民的。ふたを受け皿にして食べるのが通。なお麺の固さはデフォです。生煮えではないのでご注意を。

味噌カツ

店名 矢場とん
所在地 東京都中央区銀座4丁目10番14号
営業時間 11:00 ~ 22:00
定休 月曜(祝日の場合は営業して翌日が休み)

名古屋の味噌カツといえばここです。甘辛い味噌がたまりません。料金は高いですのでそれだけご注意を。ビールとの相性は最高です。

あんかけスパ

店名 Pasta de Coco
港区虎ノ門店住所 東京都港区西新橋1-23-9
営業時間 11:00-22:00
定休 いまのところ無休
千代田区末広店住所 東京都千代田区外神田5-3-1
営業時間 11:00-23:00
定休 いまのところ無休

ココ壱が経営する店です。+100円で卵を焼いたのを載せた鉄板の上に載せるというサービスもしています。水道橋西口に「和伊家」という店もありますが、こっちのほうが自分好みです。

手羽先

店名 世界の山ちゃん
川崎に2軒、新宿に2軒、大久保に2軒、池袋に2軒、神田須田町に1軒、田町に1軒進出。今後も多数の進出あり。
多いので店名をクリックして情報をつかんでください。

スパイシーな手羽先でおなじみです。箸に書いてある食べ方のとおりに食べるとスポッと食べられます。温かいうちに食べるのがコツです。宴会のコースはかなり多いので一番安いコースにして手羽先を足すというのがお勧めです。

店名 風来坊
埼玉県桶川市の桶川駅付近と茨城県日立市の多賀駅の付近にあります。

ここがもともとの元祖の手羽先です。スパイシーさはありませんが、醤油ベースの甘辛さがなかなかです。

ひつまぶし

店名 大塚三浦屋
住所 東京都豊島区北大塚2-11-4
営業時間 冬期(10月~3月)夜 17:00~24:00
       夏期( 4月~9月) 昼 11:30~14:00
                   夜 17:00~22:30
休日 冬12/31と1/1のみ、夏日曜+夏休みやGW

東京で食べられるひつまぶしらしいひつまぶしの店ですが、夏期にしか食べられないのがネックです。冬はうなぎの代わりにふぐになります。自分としては4回目に再びうなぎとご飯という食べ方をしてしまう貧乏性です。1回目がうなぎとご飯、2杯目がうなぎとご飯と薬味、3杯目がうなぎとご飯と薬味と出しで茶づけで食べます。それぞれがそれぞれにおいしいです。

名古屋風イタリアン

店名 DogBerry
住所 杉並区高円寺北3-24-6 2階
営業時間 11:30-5:00'(金曜日18:00-5:00)
定休 いまのところ無休(臨時休業あり)

名古屋のスパゲッティといえば鉄板の上に薄焼き卵を載せてその上にケチャップであえたスパゲッティを載せるというものです。その具はウインナーなど極シンプルに。これが東京で食べられるのはここです。ただしこれが食べられるのは夕方の17:30からです。

他にも東京で食べられる名古屋飯があればヨロシクお願いします。

投稿者 91E : 23:59 | コメント (6) | トラックバック

2005年10月01日

ばんからサンシャイン通り店

この日はここに使っているMovable Typeについての調べものがあったので池袋のビックカメラやジュンク堂に行くことに。以前にこの辺にきたときに「ばんからの台湾麺」というのにものすごい引っ掛かりを感じていたのでこの際食べてみることに。

サンシャイン通りの途中くらいのところで大きな声で呼び込みをしている店です。こういう呼び込みは風俗店などでいいイメージはないのですが、もともと決めていたメニューがあっただけに突撃。入り口のところに食券販売機があり「台湾麺800円」を購入し中へ。

台湾麺から連想したものは名古屋名物「台湾ラーメン」です。鶏がらベースのスープににらとひき肉を載せてラー油を足したラーメンです。これもなかなかの味わいでぜひとも東京進出すれば当たると確信している食べ物ですが、現段階では世界の山ちゃんのメニューの1つにとどまり専門店の進出はまだないのが寂しいです。水は自分で注ぐタイプで非常にありがたいです。生にんにくが置いてあり自分で刻めるようになっています。着席してから6.7分で出てきました。

これは明らかに台湾ラーメンではありません。ってそりゃあそうだわなぁ。味としては豚骨ラーメンの上にマー油かが乗っていて黒っぽくなってまして、その上にラー油か何かで辛みを加えてました。結構辛くて水を4.5杯おかわりしてしまったくらいです。もともと辛いのには積極的に強いタイプではないのできつかったですね。麺は中麺のもちもちとしたタイプ。具はねぎとメンマとチャーシューがのっかってました。ねぎがいい感じのあっさり感を加えてくれましたが、メンマがやたら甘ったるくて参りました。

最初食べているときには違和感を感じましたが、徐々に慣れてきてきた感じです。スープを数口飲んでしまったくらいですからそんなに悪くないでしょう。できれば名古屋風の台湾ラーメンが食べたかったなぁ。。。何とか新規登録とコメントをいただくことはできるようになったのですが、登録の際にどうも具合が悪く、トラバなどが飛ばせない状況なのでRSSリーダーで見てくださっているかたには更新情報が伝えられずしばらくご迷惑をかけることになると思います。やむを得ずVer3.2にしたのですが、現段階ではしないほうがいいです。

投稿者 91E : 20:35 | コメント (5) | トラックバック

らすた代々木店

サーバ内部移転でいろいろと苦労しましたが、ようやくコメントもいただける状態まで回復しました。とっても疲れてます。

さて10/1の昼間に書いてしまっているわけですが、9/30の昼食です。諭吉の跡地に日吉のらすたの支店が入るということで行ってきました。到着すると自分の前には20-30人にも及ぶ行列。後ろにいた浪人生の会話が自分のようなジロリアンと普通の人々の乖離を象徴していたので紹介します。

前の諭吉は量がやばかったよな。今度はそんなことがないといいなぁ。

どうやら諭吉がラーメン二郎高田馬場関連店であったことも、その関係で閉店になったといういきさつも興味の対象ではなかったようです。改めて世の中の多くはラーメン二郎が苦手という事実を突きつけられたような気がしました。こういう風にほぼ毎日Blogを書いていると「自分が多数派」という感覚に陥るのですが、決してそうではないんですね。ちょっと反省。結局40分くらい行列してようやく食券購入。この日はわずかに2種類でした。

普通のラーメン+ねぎめし300円orSPラーメン+ねぎめし400円

本当は昨日の夜のうちにアップして、この値段は10/1までですよというのを告知するべきだったのでしょうができずに申し訳なく思います。

店員さんに食券を渡すと開店祝いの花がありました。東京ではこの花を持っていくと窃盗になるのでしょうか?ちょっとだけ気になるところです。名古屋では開店祝いの花は奪うものという風習がなぜかあります。不思議です。

ようやく着席できたのですが、水はセルフです。それに気付きませんでした。ウォータークーラーの場所はわかりづらいのでご注意を。入り口の奥のほうにあります。カウンターの間に仕切りがないので思い切り作る風景が見えました。盛り付けの際に普通にスープの中に指が入ったのが客から見えるのはまずいでしょう。見えなければこっちとしては別に構わないのですが、もうちょっと考えて作ってほしいなぁというのが第一印象。絶えず客がいたのでそういう細かいところまで目が回らなかったのかも。

それで5分くらいで出てきたものがこちら。左がねぎめしで右がSPラーメンです。

 

まずはラーメンから。一言で言えば「スパイシーな家系」という感じです。麺は卵麺と看板にも大きくかかれているように卵が入ってかなり黄色がかっていて、太さもかなりのものです。これでぼきぼきだったら「ら・けいこの麺」なのですが、ぼきぼきではなくてつるっとした感覚でした。量に関しては先の浪人生が「この量ならいい」と言っていたように、標準的な店の量です。多いというわけではありません。具は大量ののり、チャーシュー3枚、ほうれん草と家系そのものです。チャーシューは結構ジューシー感がありなかなかの味わいでした。調味料はコショウと摩り下ろしにんにくと豆板醤と摩り下ろししょうががありました。しょうがをいれるとかなりさっぱり感がでていいです。スパイシーなスープとの相性は思ったよりもいいです。

麺を片付けた後はねぎめし。これもスパイシーな味わいなのですがかなりおいしかったですね。この二つが10/1までは400円で食べられるというのはかなり得です。そりゃあ大量の行列も納得できます。問題はこの安売り期間が終わったら値段はどうなるのか?ということでしょうが、自分としては都内で家系食べたいというテンションになったら積極的に選びそうな店だと思いました。今月1回日吉方面に行くと思いますので、食べられるようだったら日吉のらすたも食べてみたいと思います。

投稿者 91E : 11:05 | コメント (4) | トラックバック