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2005年09月19日

目黒店

MyblogListのリンクを左下に作っています。基準としては「二郎食べあるき系」「名古屋のラーメン食べ歩き系」が主なものなのですが、他には「トラックバックを張っていただいたBlog」「MyblogListにこのBlogを入れていただいているBlog」もあります。なので数は結構多くなってしまって見づらくなっているかと思います。特にMyblogListに貼っていただいているサイトの中でもラーメンを扱っていない普通のBlogというのがあると自分としてもうれしいです。本質的にすごく怠け者な自分にとっては「見てくれている人がいる。それも特別二郎に興味がなくても」と思うと頑張る力が湧いてきます。本当にありがとうございます。

18日の昼食です。この日は目黒駅から10分くらいのところにある田道公園で目黒SUN祭りというのが開かれ、その一環として「さんま5000本の炭焼きを無料提供」というのがあるので行ってきました。落語のネタの1つに「目黒のさんま」というのがあり、その縁から始まった企画です。

「目黒のさんま」とは目黒を通りかかった将軍様が炭焼きのさんまを食って「これはうまい。何という魚だ?」というので「さんまといいます」というやり取りをしてから地元に戻ったときのお話です。この味が忘れられない将軍様は「さんまを食べたい」と家来に命令し作らせるものの家来は「将軍様に何かあったら困る」ということで脂抜きをしたりなどの諸々の措置を施してしまい、結果として美味しくないさんまを出しては「これはどこのさんまだ」というやり取りをしているときに将軍様は「やっぱりさんまは目黒に限るな」というオチにもっていくお話です。って却って分かりづらいと思うので詳しくはこちらを。

それで目黒駅から10分ほど歩いて到着するとすごい行列が。目黒川を挟んでおよそ1キロもの行列がありました。思わず「この国は現在でも配給制なのですか?」という突込みを入れてしまいました。とはいっても自分も並ぼうとした口なので、風俗店の店員さんに「こんなところで働いていてはいかんよ」と説教する客と同じくらいに説得力はないです。さすがにこの行列に一人で参加しようと言う気力は全く沸いてこなくて断念。目黒で何か食うとなると選択肢は「二郎」と「中本」の二者択一。ただ夜に飲み会があるので必然的に中本は無理ですから目黒通りをさらに下りて二郎に。

コンビニで立ち読みしてから11時50分頃に到着すると自分の前にはすでに12人。それでもさっき1キロ近い行列を見ていましたから麻痺してしまってます。なお店内には「アルバイト募集」の張り紙がありました。ということは「あの女の人はやめてしまったのか?」とちょっと不安に。店に入ると男性の助手サンでまだ慣れていない感がありありでした。とりあえずはついつい習慣で大ダブル野菜にんにく800円を。

スープは相変わらずしょっぱくカネシの味がたった味わい。でも若干薄い感じも。豚はというと崩れ気味でぱさぱさとちょっといまいち。野菜はもやし9にキャベツ1の割合。麺は自分は大食い認定されていないということもあり、大でも三田や神保町の小よりも少ないかなというくらいの分量でした。5分くらいで難なく食いきりました。秋になりつつあるというのに思い切り汗が流れてしまってました。まだまだ二郎の店内は真夏のようです。

夜の飲み会+αに備えて池袋に移動し、買い物+カロリー消費のためのサウナに行ったわけですが、飲み会以降の話はまた稿を改めて。

投稿者 91E : 2005年09月19日 11:16

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