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2005年09月17日

京成大久保店

この日はチョット前にいったJRAイベントでもらったものに「17日か18日に中山競馬場にこればもれなくディープインパクトグッズ差し上げます」というのがあったので、中山競馬場に行くことに。ディープインパクトはこの6.7月の困窮した状況を救ってくれた神様のような存在ですから、もらいに行くことに。中山競馬場は駅でいうとJR船橋法典です。ならば「今年京成大久保ってまだ1回も行っていないよな?」ということもあってここに行くことにしました。

日暮里から京成線で大久保まで。結構遠いですね。家から1時間以上かかってしまいました。交通費も片道520円もかかってしまいました。大久保駅を下りてひたすら日大生産工学部、東邦大学のほうに向かって歩くこと12.3分で到着です。この駅からの遠さが億劫になりますね。いっそ目黒のような坂だと「二郎後のカロリー消費」と割り切れる部分もあります。隣のホワイト餃子って食べられるのは夜だけなんですね。昼は持ち帰りのしか買えないようです。ちょっとがっかり。

店内に入ると自分の前には12.3人。かなり背後霊状態です。この状態って自分としてはむしろ待っているときのほうが何かお預けを喰らっているようで嫌ですね。いやしくてほんとすいません。とりあえずは中山競馬場で「鳥千のフライドチキン&ビール」はやらなきゃいけないのでいつもなら小ダブルのところをあえて小豚700円に。20分くらい待ってからようやく着席。

店内の空気は土曜日ということもあってか学生さんがいなく単独客が多いことからかなり張り詰めた感じ。カウンターから声が発せられることがほとんどなく、りりしい眉毛とあいまって緊張感が高まります。トッピングの時も一応は「にんにく入れますか?」と声をかけられるのですが、気付かないこともありうるので助手さんの手の動きを見失わないようにと緊張しました。ある意味で移転前の三田にいるような感じでした。

自分の前のロットでつけを頼んだ人がいるのですが、そのロット内ではつけだれ→ラーメンの人全部→つけの人の麺という順番だったのでつけだれを出されてから5分以上麺を待つという状態でした。自分だったら耐えられないのでつけにしなくてよかったです。このつけの順番については考える余地ありではと思います。つけだれがぬるくなるのでは?という懸念もありますし。

ようやく自分のロットになりいつもだったらiアプリやiモードで遊んでいるのをやめてひたすら店員さんの動きを見てました。それで何とかタイミングを失うことなくコールできました。小豚野菜辛めにんにくです。

スープを啜ると亀戸ほどではありませんが甘みを感じました。あとは焦がし豚骨を煮込んだようなにおいもありました。改めて二郎は各支店ごとに味が全然違うんだなというのを感じました。これだからたまの遠征は止められないんですよね~。豚については若干出がらしっぽくて、しょうゆ染み込み系が好きな自分にはちょっと物足りなさは感じました。劇的にぱさついていたわけではないです。野菜はもやし9割キャベツ1割で今年のキャベツ暴落の状況だったらもうチョットキャベツほしいなというのを感じます。(もやしだけだと飽きちゃうという個人的な思いです)麺については二郎にしては若干細めだったかも。その分若干柔らかくなってしまうのかなというのか感じました。にんにくはかなり細かく刻まれていました。これにはちょっとびっくり。

小豚にしたこともあったし、スープも二郎にしては重たくないのでさほど重たさを感じることもなく食べられました。どうもごちそうさまでした。ミニ500円というのもあるので、小食の方でも十分対応できるのではないかと思います。つけだれサイズより若干大きめの色のついた丼ででてきました。

投稿者 91E : 2005年09月17日 18:11

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お腹空いたな〜そういえば昨日二郎行ってから何も食ってないな〜そうだ!二郎へ行こう!!午後6時過ぎ到着、先客6名、幸いにも並びなしヾ(*´∀`*)ノそして席... [続きを読む]

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