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2005年09月29日

バーベキューあらはた

店名のとおり、焼肉がメインの店です。それでもわざわざ行くというのには理由がありまして、それは

三田のオヤジさんが一番最初にラーメン作りを教えた人の店

であるからです。二郎の一番弟子は吉祥寺(現在生郎)ですが、そのずっと前にここの店主にラーメン作りを教えていたそうです。そんなわけで一度は行ってみたいとずっと思っていたのですが、ようやく所沢での仕事が再開の運びになったので早速行ってきました。

西所沢駅から地図で調べておいたのですが、遠回りをしてしまい30分かかってしまいました。もうちょっと近道をするならば、西所沢の改札を右に出てしばらく歩いて最初の踏切を渡りそのまま道なりで、伊藤病院の道に入りそのまま「車が通れそうな道」を道なりに歩いていくと「荒幡」という交差点に出るので、そのまままっすぐ行くとあります。このルートだと20分くらいで到着できます。

住所 埼玉県所沢市荒幡433-1
営業 11:30-15:00 17:00-22:00(L.O.はそれぞれ30分前)
休日 今のところなし

駐車場の案内がこの看板です。この看板から若干奥に行くとこんな建物があります。右側ののれんをくぐって入ります。

 

入ると無茶苦茶広い店内です。全部座敷で4人がけのテーブルが20-25席はあるかと思われます。よほどのことがない限りは入れないということはないでしょう。しかも多数のマンガが置いてあったのでキャプテン翼の南葛対東邦の決勝戦の巻を持って着席。メニューを見ると100種類を軽く超えてました。何にしたらいいかさっぱり分かりません。一応セットメニューがあるのですが、「ラーメンは食っておきたい」「できれば焼肉も」と考えましてチャーシュー麺800円+豚ロース単品630円をまずは注文。

本来は辛口カルビラーメンが売りなのですが「仕事中に何かあったらやばい」という理由で辛口は自粛し、スタンダードなラーメンを。ちなみに+50円でこってりも可能みたいです。実際こんなテーブルだったのでメーンは焼肉なのは明らかです。ちなみにこんな箸袋でした。

 

キャプテン翼を読みながら待っていると3分くらいでまずは豚ロースが出てきました。

空腹だったので普通に食います。このタイプの鉄板には「こびりつく」という問題があってなかなか苦労しました。しかも思い切り服などにもにおいが染み付きまくりです。やっぱり仕事の前に焼肉は食べてはいけないのですが、この画像をみて「焼肉を食わない」という選択肢は人としてありえません。仕方ないです。ちょうど食べきった頃にようやくチャーシュー麺が出てきました。

どこからどのようにどう見ても「二郎」というかけらはありません。あえて言えば麺が太目のちりぢりだったというくらいでしょうか?スープは若干のゴム臭さを感じましたが、恐らくは牛関係からだしをとったのかなぁという味わいでした。チョット前に食べた「牛のテールラーメン」と共通する部分は感じましたし。スープそのものは表面に脂は浮いているものの全体としてあっさり目の醤油。麺もボキボキ感まではいかず喜多方ラーメンに感じの近い麺でした。具のチャーシューは本業が焼肉屋だけあってかなりうまかったですね。後の具といい、知らずに行ったら二郎との関係性は感じられない味でした。

あくまでこの店のラーメンに関する売りは「辛口も可能」ということなので、次回の訪問の際にはこれを選んでみたいと思います。この店のラーメンについてはこちらに詳しいのでご参考ください。おまけについつい勢いで鶏モモ肉588円も注文。

とにかく鉄板にこびりついて食いづらかったのですが、若干生焼け気味でもおいしくいただける感じはありました。焼肉は若干生焼け気味で食べるのが一番おいしいといいますので、それなりのできにはあるんだろうとは思います。気がつけば全部で2058円なんて払ってました。

一番きつかったのは仕事があるからということでビールは飲めなかったということです。「ビールを飲める」という一点において昼営業よりは夜営業に行ったほうがいいかも。

投稿者 91E : 20:46 | コメント (3) | トラックバック

2005年09月27日

一秀

この日は家で木曜日の仕事に向けた準備をしないといけないので手近で。ちょっと前のスペリオールにも紹介されていたこの店へ。位置関係としては埼玉方面から川越街道で走ってきてドンキホーテを過ぎてデニーズを過ぎた信号のところにあります。

住所 東京都豊島区池袋本町2-1-1
営業時間 11:30 ~ 4:00
休日 現時点ではなし

なかなか良心的な店であります。この店の肩書きには「韃靼ラーメン」というのがつきます。「だったんラーメン」と読むそうです。実は1回この店を空腹の時に通りかかったことがあるのですが、

韃靼ラーメンって何?

という不安感がたちスルーしてしまいました。よく分からないネーミングの店には入りづらいのでもう少し入りやすいネーミングをつけたほうがいいんじゃないか?というのがこの店に対する第一印象です。なのでちょっと韃靼って何?って調べてみました。あるサイトから写します。

----この部分著作権自分ではないです)-------
韃靼とは、タタールの漢字表記で、北アジアのモンゴル高原から東ヨーロッパのリトアニアにかけての幅広い地域に住む、モンゴル系、テュルク系、ツングース系の部族の呼称です。中国語では「韃靼」、ロシア語では「タタール」、西ヨーロッパでは「タルタル」と呼んでいます。「タルタルソース」なんてのがあります。また韃靼そばとは中国の雲南省、チベット、モンゴル、ネパールなど高度2000メーターを越える高地などで栽培されている、たいへん滋養に富んだ、ちょっとほろ苦く、黄色い不思議なそばです。
----ここまで------

要はこれを麺に使ったラーメン屋さんということですね。入ると改装前に入っていた「神戸第一旭」の頃とは違ってカウンターのみのこじゃれた店内に。券売機で買いますが、特製ラーメン800円+チャーシュー350円を。ここには味噌、塩、醤油があり、醤油の中でも背脂チャッチャ系にしたものが特製ラーメンです。なんでもココの店員さんは、土佐っ子→平大周という経歴を辿った方らしく背脂チャッチャ系のある意味でスペシャリストとも言える方です。なので素直にこの特製ラーメンを。食券を渡しお手洗いに行ってしばらくたつと東南アジア系の女性の店員の方が運んでくれました。

思い切り背脂がふきかかっていて表面は真っ白です。ところが背脂の下はこんな感じなんです。

醤油の色で真っ黒です。麺は上の紹介のところにあるように元々黄色がかっていることもあり、かなり真っ黒に近い状態になってました。スープの強さが目立つので麺そのものの味はあんまり味わえなかったです。背脂の甘みもあいまってなかなかの味わい。上にどかっと乗っかっているねぎが箸休めの機能を果たしています。ただやっぱり塩分濃度は相当高めかも。食後2時間半の現在もかなり喉が渇いています。こんなんで高血圧は大丈夫かなぁ?ちと不安。それもあって麺の味を重視する人だと塩にしてみたほうがいいかも。

食べている途中で「スープの濃さはいかがですか?」と店員さんが聞いてきてくれます。まず「薄い」という人はいないと思いますが、濃い場合だと何らかの方法で中和してくれるそうです。(どういう方法かはわかりませんが)チャーシューは箸を入れると崩れる柔らかさであり、それでいて結構分厚く食べ応えあり。味も照り焼きっぽく醤油の味が染みていてなかなかジューシー。好きなタイプのチャーシューです。

深夜に食べると健康には悪そうですが、たまにジャンキーなラーメンが食べたいという場合にはありな選択だと思います。他にも味噌つけや塩もあるそうなので機会があればまた食べてみたいです。

投稿者 91E : 14:44 | コメント (8) | トラックバック

2005年09月26日

上野毛店

今日から仕事になりました。とはいえ初回から頑張ろうというテンションでもないので早々に終了。来週からはがんばりますということで。。。上野毛店夜の部オープンが18時なのでそれまで時間つぶしに一人カラオケ。平日の昼間だったらネットカフェに行くよりも安上がりですし、それなりに運動にもなります。1時間とちょっとやったところで終了し、巣鴨から渋谷に行ってそこから上野毛というルートを辿りました。田園都市線で行ったのですが、人は多いですね。日ごろ緩々の三田線ライフを送っている自分にはきつかったです。

それで上野毛店に到着すると男女数名の集団が。。。二子玉川にテニスコートがあるのでその流れできたようです。結局行列開始から25分くらいでようやく着席できました。普段の三田の40分くらいの行列よりも精神的に長く感じました。ちなみにその集団は隣り合って座っていたので店内でも会話してましたし、前のロットだったのですが出されてからも会話しつづけてました。ちなみにその集団、自分が片付けるときにもまだ座っていました。なのでこの日の上野毛は回転が悪かったように思います。自分よりも後ろのポジションにいた人は気の毒に思います。

この日の店員さんは伊藤芳朗弁護士に似た人はいなくてサッカー日本代表の高原をほんわかさせたような助手さんと坊主がチョット伸びたくらいの比較的がたいのいい麺あげ担当の人の二人でした。実は夜の部に行くのは初めてなのですが、ここもシフト制を導入しているのでしょうか?昼の部に行くと大抵は伊藤弁護士に似た人が麺あげをしていたのですが、違っていたのでちょっと違和感。もちろん美味しく提供していただければこちらとしては問題ありません。

ここには豚を目的にしていくので小ダブル850円に味付け卵100円にして小ダブル野菜辛めにんにく鰹節です。上にかかっているのが鰹節です。鰹節の味をシンプルに味わうためにらキムチはなし。

鰹節は鰹節パックを一袋分上に野菜の上にまぶしてくれます。辛めにしたこともあってスープと鰹節の相性はそんなに悪くはないですが、塩分濃度がかなり高くなります。食後2時間以上が経過した現在でも喉が渇いています。スープとの相性という観点からすればやっぱり新代田ほどではないですね。あの攻撃的なスープに鰹節はなんとも言えずあうんだよなぁと思うのですが、ここだと「そんなに悪くない」という表現が一番妥当なように感じました。

豚についてはやっぱり豚目当てで行く店だけあってうまい部分はうまいのですが、豚二本が半々に入ったようでジューシー部分とぱさぱさ部分があったのが個人的には残念でした。野菜は塩分濃度を下げるのにはありがたい存在で、いつもは2割ほど残してしまうのですが(ごめんなさい)、この日は全部平らげてしまいました。麺は同一ロットに固めの人がいたので若干柔らかくなってしまってました。固めのほうが好きという人は固め注文したほうがいいかも。

ちなみに来月の26日は水曜日です。個人的にはいけるかどうかがかなりビミョーな曜日です。バターもしくは現在あるトッピングの無料でないならばがんばって行こうとは思います。ちなみに今日は上野毛のにおいが二郎の香りにかぶさってしまってほとんど不快感を感じませんでした。「上野毛のにおいが気にならないという感覚」がわかりました。

投稿者 91E : 21:12 | コメント (13) | トラックバック

大沢食堂

実は18日に○二板橋南町店で食べてからというもの1回もラーメンを食べていませんでした。こんな食事だったんです。

19日 夜スーパーの焼き鳥(昼は胃に入る状態じゃありませんでした)
20日 昼マックの月見バーガーセット 夜寿司+うどん
21日 昼ミニうな丼親子丼づけ丼 夜ポークステーキ
22日 朝和風朝食 昼忘れた 夜バーベキュー
23日 昼カレー 夜ねぎとろ丼
24日 昼マックのビッグマックセット 夜ホワイト餃子20個
25日 昼宅配ピザ

という感じで一切ラーメンは食っていませんでした。22日の昼は思い出せ次第埋めますが、これもボケの始まりかなぁと思うとまじで鬱です。なので8日ぶりかにラーメンを食うことになります。選んだのは家から一番近いラーメン屋となったここ。一番近くにあったサンチンが見事につぶれてしまったので今ではここが一番近いです。確かに客はほとんど入っていなかったしさほど美味しいわけでもなかったからなぁ。次は何になるんだろう?こういう時って一番わくわくしますよね。大概がっかりしますけど。子供の頃にくそ愛想の悪い駄菓子屋がつぶれて何になるんだろうと期待していたら「仏壇屋」だったときは本当に心の底からがっかりしたものです。

この店はランチ時は並と中辛限定で100円引きというステキなサービスが。晩御飯は例の場所にいくか別のところにしろ行ってみたいところに行くかを考えているので軽めに仕上げておきたいという意味もこめて「カレーラーメン並」600円(ランチで100円引)を。大盛にすると+100円です。実は合宿などで読んでいなかったサンデーの最新刊を読みながら待っていると5分ほどで出てきました。

心なしか夜に食べてきた頃と比較するとカレーが若干少ないように感じました。ところが自分にとってはそれが却ってよかったのか、スープと麺との絡みがよくなってむしろ食べやすくなってました。最後の段階ではカレーとラーメンが一体となったほどとろみのあるスープになってました。カレーが入りすぎると麺とスープとの絡みが悪くてすするのが結構大変なんです。

ちなみにラーメンのベースは鶏がらスープの醤油味であっさり目。というかカレーそのものを載せるカレーラーメンだとこってりにされるときついと思いますのでそれくらいの方がちょうどいいでしょう。カレー粉をまぶしたりカレールーをまぶすところだと二郎でもいくつかやっているところがあるのでいいのですが、カレーそのものまでいくと相当重たくなるんだろうなぁと思います。カレーは並にしたこともあって極々普通に食べられました。ただ激辛とか行っちゃうと、辛さだけが目立って多分美味しく食べられないと自分としては思うので並で十分です。

とはいえここの店では「辛いカレー」が売りなのでそれに参加するべきとは思います。いつか勇気を振り絞って挑戦してみたいと思います。その際にはご報告できればと思います。ただ本質的に辛いのが無茶苦茶強いってわけじゃないんですよね。ココ壱だってスタンダードの辛さしか食べたことないし。

投稿者 91E : 12:49 | トラックバック

○二板橋南町店(BlogPet)

じろうが、場所とかを研究しなかった?
じろうが、埼玉県本庄市から更に奥にある埼玉とかを合宿したかった
じろうたちが、埼玉県本庄市から更に奥にい..
と、91E。が考えてるみたい♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 09:57 | トラックバック

2005年09月19日

○二板橋南町店

20日から23日まで研究室の合宿で埼玉県本庄市から更に奥にある埼玉県内の場所にいきます。FOMAが入るかどうかさえビミョーな場所なので、一応ノートPC+FOMA+PDC携帯ならびにケーブルは持っていきますが更新できるかどうかは分かりません。ちなみに現段階で準備は何一つ出来ていません。1日3食規則正しい食事+飲酒コースになるので体重が増えて帰ってくるのではないか?という不安をかなり感じております。とりあえずはお菓子を食べない!というのをマイルールとして頑張っていきます。

さてこの日は世界の山ちゃんで飲み会。岡山県笠岡市のらーめん屋二郎にいかれた方の主催。企画の趣旨に乗っかって考えると、今まで二郎のつけで食べたことがあるのは高田馬場、小滝橋通り、府中、上野毛だけなんです。意外と食べていないという事実発覚。飲み会では手羽先しか食べられないのにはびっくり。大好きだからいいです。ただ冷たくなると骨についた肉が取りづらいのがネックです。熱いうちに食べたほうがいいです。どれだけ飲んだんだろう?結構飲んだなぁ。。。というか正直なところまだ顔と名前が一致しない人が多いです。ごめんなさい。もし行列中などに見かけたら声をかけてくだされば幸いです。気付かない場合は単純に覚えていないか気付いていないのどっちかです。

そして流れの中でどういうわけか「マルジフォー」なんて声が飛び交い、気がつけば要町の交差点に向かってました。途中トイレに行きたくなりどこかのホテル入ろうとしたら中の人ににらまれました。酔っ払いでごめんなさい。やっぱりトイレは公衆トイレまで我慢するべきです。反省。。。20分くらいか歩いて到着すると結構な行列で30分から1時間コース。大迷惑な客だっただろうなぁ。酔っ払いだし。気がつけば店内を占拠しちゃってるし。

とりあえずは普通のラーメン700円+国産にんにく50円。昼にも二郎を食っているので豚重視の自分が豚入りにできなかったくらいです。自分としても長年の経験で意外だったのですが、

飲酒後の二郎は初

だったんです。基本的に二郎を食うのは昼ですし、自分の中のマイルールで「飲んだ後のラーメン(二郎含む)は絶対にやらない」というのがあるので今まで実行していませんでした。(ちなみにゆーじさんとの府中は店内に入った段階では飲酒していませんでした)んででてきたのがこれ。飲酒後なので何かと雑な撮影になってしまいましたが、雑になるくらい飲んでいたという情報は伝えたと思います。

トッピングはしょうがだれと国産にんにくのみとかーーーなりへたれにしました。味は結構美味しかったのですが、いかんせん昼も二郎&酔っ払いなのであんまり評価できるほど覚えていません。国産にんにくは初めてだったのですが、あの破壊力はやばかったですね。多分相当口臭を撒き散らしていたことでしょう。この日自分の周囲にいたであろうすべての方に申し訳ない思いでいっぱいです。

その後はカロリー消費+帰宅ルートも加味して池袋駅まで徒歩。巣鴨まで行って歩いて帰宅。んでメールチェックをして寝ようとしたわけですが、どうにも体が熱いんですね、やばいくらいに。速攻でエアコンをかけて寝なおすものの汗は止まりませんでした。体の中から熱が出る、これもやっぱり国産にんにくパワーでしょうか?結局眠れるはずもなく「ヒデのプレミアデビュー戦」「松井の2安打」などなども見てしまいました。そのくせ午前5時からの朝いち!やじうまに出ている上宮菜々子アナウンサーは見逃してしまったのでちともったいなかったかな。

起きて体重を量るとなんと昨日の朝とほとんど変わっていませんでした。目黒二郎→世界の山ちゃん→○二要町店と行ったのに信じられないです。どうやらにんにくパワーは意外と新陳代謝を高めるようです。○二を食う際には国産にんにくをこれからは入れるようにします。

投稿者 91E : 14:16 | コメント (5) | トラックバック

目黒店

MyblogListのリンクを左下に作っています。基準としては「二郎食べあるき系」「名古屋のラーメン食べ歩き系」が主なものなのですが、他には「トラックバックを張っていただいたBlog」「MyblogListにこのBlogを入れていただいているBlog」もあります。なので数は結構多くなってしまって見づらくなっているかと思います。特にMyblogListに貼っていただいているサイトの中でもラーメンを扱っていない普通のBlogというのがあると自分としてもうれしいです。本質的にすごく怠け者な自分にとっては「見てくれている人がいる。それも特別二郎に興味がなくても」と思うと頑張る力が湧いてきます。本当にありがとうございます。

18日の昼食です。この日は目黒駅から10分くらいのところにある田道公園で目黒SUN祭りというのが開かれ、その一環として「さんま5000本の炭焼きを無料提供」というのがあるので行ってきました。落語のネタの1つに「目黒のさんま」というのがあり、その縁から始まった企画です。

「目黒のさんま」とは目黒を通りかかった将軍様が炭焼きのさんまを食って「これはうまい。何という魚だ?」というので「さんまといいます」というやり取りをしてから地元に戻ったときのお話です。この味が忘れられない将軍様は「さんまを食べたい」と家来に命令し作らせるものの家来は「将軍様に何かあったら困る」ということで脂抜きをしたりなどの諸々の措置を施してしまい、結果として美味しくないさんまを出しては「これはどこのさんまだ」というやり取りをしているときに将軍様は「やっぱりさんまは目黒に限るな」というオチにもっていくお話です。って却って分かりづらいと思うので詳しくはこちらを。

それで目黒駅から10分ほど歩いて到着するとすごい行列が。目黒川を挟んでおよそ1キロもの行列がありました。思わず「この国は現在でも配給制なのですか?」という突込みを入れてしまいました。とはいっても自分も並ぼうとした口なので、風俗店の店員さんに「こんなところで働いていてはいかんよ」と説教する客と同じくらいに説得力はないです。さすがにこの行列に一人で参加しようと言う気力は全く沸いてこなくて断念。目黒で何か食うとなると選択肢は「二郎」と「中本」の二者択一。ただ夜に飲み会があるので必然的に中本は無理ですから目黒通りをさらに下りて二郎に。

コンビニで立ち読みしてから11時50分頃に到着すると自分の前にはすでに12人。それでもさっき1キロ近い行列を見ていましたから麻痺してしまってます。なお店内には「アルバイト募集」の張り紙がありました。ということは「あの女の人はやめてしまったのか?」とちょっと不安に。店に入ると男性の助手サンでまだ慣れていない感がありありでした。とりあえずはついつい習慣で大ダブル野菜にんにく800円を。

スープは相変わらずしょっぱくカネシの味がたった味わい。でも若干薄い感じも。豚はというと崩れ気味でぱさぱさとちょっといまいち。野菜はもやし9にキャベツ1の割合。麺は自分は大食い認定されていないということもあり、大でも三田や神保町の小よりも少ないかなというくらいの分量でした。5分くらいで難なく食いきりました。秋になりつつあるというのに思い切り汗が流れてしまってました。まだまだ二郎の店内は真夏のようです。

夜の飲み会+αに備えて池袋に移動し、買い物+カロリー消費のためのサウナに行ったわけですが、飲み会以降の話はまた稿を改めて。

投稿者 91E : 11:16 | トラックバック

ぽっぽっ屋兜町店(BlogPet)

今日、武豊で広い国内外をBLOGしなかった?
国内外をBLOGしたかった
この日は日本橋の三越に武豊と福永祐一とか日本橋とか言ったよ
じろうが、大きい福永祐一をBLOGしたかった
この日は日本橋の三越に武豊で広い国内外とか、福永祐一をBLOGしたかった
この日は日本橋とかをBLOGしなかったの?
武豊と福永祐一とか日本橋の三越に武豊とか言ったよ
じろうが、大きい三越と、大きい福永祐一をBLOGしなかった?
この日は日本橋の三越に武豊で広い国内外とか、福永祐一とか日本橋とか武豊とかをBLOGしなかった?
国内外をBLOGしなかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 09:57 | トラックバック

2005年09月17日

京成大久保店

この日はチョット前にいったJRAイベントでもらったものに「17日か18日に中山競馬場にこればもれなくディープインパクトグッズ差し上げます」というのがあったので、中山競馬場に行くことに。ディープインパクトはこの6.7月の困窮した状況を救ってくれた神様のような存在ですから、もらいに行くことに。中山競馬場は駅でいうとJR船橋法典です。ならば「今年京成大久保ってまだ1回も行っていないよな?」ということもあってここに行くことにしました。

日暮里から京成線で大久保まで。結構遠いですね。家から1時間以上かかってしまいました。交通費も片道520円もかかってしまいました。大久保駅を下りてひたすら日大生産工学部、東邦大学のほうに向かって歩くこと12.3分で到着です。この駅からの遠さが億劫になりますね。いっそ目黒のような坂だと「二郎後のカロリー消費」と割り切れる部分もあります。隣のホワイト餃子って食べられるのは夜だけなんですね。昼は持ち帰りのしか買えないようです。ちょっとがっかり。

店内に入ると自分の前には12.3人。かなり背後霊状態です。この状態って自分としてはむしろ待っているときのほうが何かお預けを喰らっているようで嫌ですね。いやしくてほんとすいません。とりあえずは中山競馬場で「鳥千のフライドチキン&ビール」はやらなきゃいけないのでいつもなら小ダブルのところをあえて小豚700円に。20分くらい待ってからようやく着席。

店内の空気は土曜日ということもあってか学生さんがいなく単独客が多いことからかなり張り詰めた感じ。カウンターから声が発せられることがほとんどなく、りりしい眉毛とあいまって緊張感が高まります。トッピングの時も一応は「にんにく入れますか?」と声をかけられるのですが、気付かないこともありうるので助手さんの手の動きを見失わないようにと緊張しました。ある意味で移転前の三田にいるような感じでした。

自分の前のロットでつけを頼んだ人がいるのですが、そのロット内ではつけだれ→ラーメンの人全部→つけの人の麺という順番だったのでつけだれを出されてから5分以上麺を待つという状態でした。自分だったら耐えられないのでつけにしなくてよかったです。このつけの順番については考える余地ありではと思います。つけだれがぬるくなるのでは?という懸念もありますし。

ようやく自分のロットになりいつもだったらiアプリやiモードで遊んでいるのをやめてひたすら店員さんの動きを見てました。それで何とかタイミングを失うことなくコールできました。小豚野菜辛めにんにくです。

スープを啜ると亀戸ほどではありませんが甘みを感じました。あとは焦がし豚骨を煮込んだようなにおいもありました。改めて二郎は各支店ごとに味が全然違うんだなというのを感じました。これだからたまの遠征は止められないんですよね~。豚については若干出がらしっぽくて、しょうゆ染み込み系が好きな自分にはちょっと物足りなさは感じました。劇的にぱさついていたわけではないです。野菜はもやし9割キャベツ1割で今年のキャベツ暴落の状況だったらもうチョットキャベツほしいなというのを感じます。(もやしだけだと飽きちゃうという個人的な思いです)麺については二郎にしては若干細めだったかも。その分若干柔らかくなってしまうのかなというのか感じました。にんにくはかなり細かく刻まれていました。これにはちょっとびっくり。

小豚にしたこともあったし、スープも二郎にしては重たくないのでさほど重たさを感じることもなく食べられました。どうもごちそうさまでした。ミニ500円というのもあるので、小食の方でも十分対応できるのではないかと思います。つけだれサイズより若干大きめの色のついた丼ででてきました。

投稿者 91E : 18:11 | トラックバック

2005年09月16日

高田馬場店

これで3日連続、今週4回目の二郎です。来週は研究室の合宿のために二郎を食べられないから今のうちに食いだめでもというわけです。この日は朝から昨日届いたプリンターの設置。設置場所の決定やらドライバのインストールやら諸々の配線の調整やらで結局2時間掛かってようやく完了。今まで使っていたプリンターとは印刷速度が雲泥の差。A4までなら家でコピーもできるようになり大分便利になりました。

こういうPC関係の地味な作業をするとおなかがすくってわけで、12時40分くらいの段階でかなり空腹。なんか最近掲示板関係で評判のよさげな高田馬場店に久々に行ってみようということでいきました。本当に最近二郎食いすぎです。やばいです。土日をどう過ごすべきか本当に悩んでいます。

なんてことを考えつつ高田馬場に向かい到着すると自分の前には一人だけ。5分くらいでカウンターの奥のほうの席へ。ちょっといやーーなにおいは感じてしまいました。手前の席だとあまり感じないのですが、奥のほうに行くとちょっとなぁという印象です。この日の店員さんはチョット前に別の場所で見たことある人と髭にピアスの子でした。実はいままでよく話題に出るおやじさんに遭遇したことないんです。ここはシフト制をとっている数少ない二郎で、臨時休業はない代わりに店員さんによって出来栄えが違うというわけです。そんなわけでロシアンルーレット的なスリルを味わえる店であります。

前にも書いたのですが「飲食店の店員が髭」というのはどうなのかなぁ?という印象です。あくまで個人的意見なのですが、何か清潔感を感じられないんですね。実際自分も学部の頃は飲食店バイトをしていたのですが、「ピアス、長髪、ひげ、茶髪は禁止」なんていわれたものです。二郎だから別にいいかなという気もしますが、そういうのを自分は生理的にあまり受け付けないんです。それで着席してから5.6分で出てきました。小ダブル野菜辛めにんにくです。

何か変な光の加減でごめんなさい。野菜はもやし95%、キャベツ5%という比率です。にんにくが野菜の上にどかっと盛られていてちょっとびっくりです。さて一番のポイントは豚でありますが、ラーメン本ほどしっかりした豚ではないのですが、シーチキンみたいな豚でもなくそれなりに形はありました。ただ、自分としてはしょうゆ染み込み系が好きなので若干出がらしっぽさを感じてその部分はいまいちでした。麺やスープはそれなりに普通に食べられました。

一時に比べれば悪くはないというのが今回の感想ですが、あくまでも「今日のシフトは誰か?」というのに依存する部分が大きい店ですので、行ってみるまではこれからも分からない店といえるでしょう。

投稿者 91E : 17:08 | コメント (7) | トラックバック

2005年09月15日

相模大野駅前店

前日に「和ッ!カレーやります」というメールを受け取ったので行くことに。この日は朝からこないだ購入したブラザーのレーザー複合機MFC-7420が届くので家で待つことに。レーザープリンター+FAX+スキャナがついていて便利ですが、どれか1つでも故障したら全部使えないと言うテレビデオと同じものなのでリスクは大。そうならないことを祈るばかり。届いたのが9時半過ぎ。ところが箱が想定外にでかく部屋に運び込み、さらに梱包を外すのに一苦労。つなぐと言う作業は後回しにして、10時前に家を出発。巣鴨まで自転車で出てそこから新宿から小田急で相模大野まで到着が11時6分頃。出遅れたか?

みずほ銀行で金を下ろして「セシルの看板あるかなぁ?」と探していたら見当たらないのでミニストップの向こうまで行ったら行きすぎでした。歌広場のところの細い道を入ればいいのですが、セシルの看板がこれではちょっと戸惑います。

無事に到着すると自分の前には10人ほど。これは待たされるかなぁと覚悟して行列したら見覚えのある顔が。どうやら考えることは同じようです。さすがはGoogleで「アイケルバーガー」と打つと一番上に出てくる文章をかかれる方は違います。用事があるとのことなので軽く挨拶。しばらく自分が一番後ろだったのですが、その後にベビーカーで赤ちゃんを連れた奥様二人連れ。二郎生活約10年ですが、こんな風景を見るのは初めてです。二郎も間口が広い店になったんだなぁとびっくりしています。

ここの店主の力士時代の師匠だった大乃国様は大好きな力士だったので彼から贈られたグッズでも撮影したかったのですが、ぼやけてしまってだめでした。大乃国様ごめんなさい。同じ二所ノ関一門ということで元大関貴ノ浪の音羽山さんからの贈り物もありました。

結局30分間立ってからようやく着席。この日はダブルとミックス節は売り切れ。カレーの味を味わいたいのでのり天と温泉卵はなし。豚入り700円とカレー100円を購入。通された席は扇風機の真下でかなり涼しくてラッキー。いい気分でiアプリで遊んでいると着席してから7.8分で出てきました。豚入り野菜辛めにんにくカレーです。

ここの豚はただの豚入りでもダブルといってもいいんじゃないか?と思うくらいにありますね。三田や神保町よりも柔らかくて食べやすいです。味もちゃんと醤油の味などもあって美味しくいただきました。スープは「乳化」していてここの所食べていた三田や神保町とはなんとなく違った感じ。もっとも同じものを作っているんだったらわざわざ片道520円で1時間以上かけてくる必要はないと言うわけでそれはそれでいいです。この日の特徴は和ッ!カレーですが、カツオ節などの魚粉とカレーのコラボレーションでした。最初はカツオ節がスープに入る感じで塩分濃度が高まりました。この店が池袋東口などのように机の上に水が置いてあるタイプだったら無駄におかわりしまくりだったと思います。

カレーについては上野毛のふりふりカレーの粉っぽい感じとは違ってルーを直に砕いて若干つぶは大きめ。その分普通の二郎→魚粉を加えた二郎→少しカレーが解けた二郎→すっかりルーが解けてスープがとろっとしたカレー味の二郎という4つのバリエーションが楽しめました。ただレギュラーメニューにするにはやっぱり手間が多いのかなというのも事実。麺については同一ロットに固めの人が二人いたこととロット内最後だったこともあり若干柔らかめ。でも十分美味しくいただけました。

千秋楽の25日はあぶりっXが予定されています。また壮絶な行列になるのでしょうか?これで年内未制覇店が京成大久保、荻窪、歌舞伎町、鶴見、小滝橋通り、新代田、めじろ台法政大学です。今週末はこの中の1つをやっつける予定です。

投稿者 91E : 19:55 | コメント (5) | トラックバック

2005年09月14日

三田本店

この日は用事があってというか雑用を片付けに三田まで。朝7時ごろおきてあまりに空腹だったので「焼きそばUFOキムチ味」を食べちゃいました。自分としては普通のUFOのほうが好きです。UFOのソースの代わりにコーミソースをかけてみるという実験をしたことがあるのですが、UFOソースをかけたほうが遥かにうまかったです。やっぱり素人の浅はかな考えではUFOで収入を得ている人には勝てないようです。でもコーミソースはまじでうまいです。名古屋にお越しの際はぜひ買っていってほしいと思います。

これが結構残っていたため雑用を片付けてから三田へ。1時50分頃に行ったのですが、自分の前には3人くらいでものの5分で座れました。余りに暑く喉が渇いていたので事前に烏龍茶の缶を購入しちゃいました。ちょっともったいなかったかも。入り口手前の席に着席。風がそこそこ吹いていたので通気性はよかったものの太陽に当たるので黒いTシャツだったのできつかったです。着席したら「次のロットかなぁ?」と思っていたのでのんびりしていたのですが、3.4分たったら「小ダブルのお客様」と言われたのでラッキーでした。いつものように小ダブル野菜辛めにんにく700円を。

この日はまずすごく豚が多かったです。分厚くて大きな豚がなんと10枚もありました。食いきれるかどうか不安なくらいにありました。スープはこの日は若干甘みがありいつものカネシを前面に押し出した感じとはビミョーに違うのですが、その甘みが何ともいえないコクを引き出しその結果「できのいい日の平均値」以上の味わいのスープでした。今年食べた二郎の中でも1.2を争う出来だったと思います。野菜もいつになくしゃきしゃき感があり食が進みました。麺はだまの部分はあるものの柔らかすぎることもなく実に美味しくいただけました。豚があまりに多く残しそうな勢いだったのですが、うまかったので食べました。そして最後に残った豚がこれです。

豚のふちっこの部分だったのですが、実に大きく、実にジューシーでじっくりと味わうように食べました。やっぱりこういうふちっこの部分が入っていると何かすごく得した感がありますよね?二郎生活約10年になりますが、ここまで体積のあるふちっこの部分は初めてでした。

すごく幸せな気分で二郎を後にしました。ふと思ったのですが「ふちっこ」って名古屋弁でしょうか?どこかのサイトで「ふちっこって名古屋弁」という話を聞いたので。。。もちろん「端」の意味です。路駐する際には「道路のふちっこに寄せる」という言葉を使ったりするのですが、これって名古屋ローカルな言葉でしょうか?

明日はあの店にいければ行こうと思っているのですが、午前中宅急便待ちなので何時に家を出られるか分からないんです。この日の渡辺樹庵のブログを見ていて天空を食べた日に書いた「多分渡辺樹庵氏は本質的にこってり(というか二郎)が好きじゃないんだろうなぁというのを個人的に感じました」というのは間違っていなかったんだなぁとちょっとほっとしました。

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1996年4月13日読売新聞朝刊東京版

こないだ仕事場で新聞記事や雑誌記事検索をしていたらこんな記事に遭遇しましたので紹介します。著作権等で問題があれば削除しますのでご連絡ください。もちろん点線内の部分の著作権は自分にはありません。

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見出し:[ひゅーまん探訪]「ラーメン二郎」経営 慶大生と歩んで四半世紀

 ラーメン屋を出して初めてのまとまった休みだった。鹿児島や箱根などに夫婦で出掛けた。「後はパチンコ、パチンコ。でも、パチンコは仕事の合間に打ってこそおもしろいことがわかったよ」
 東京・三田の慶応大学正門近くで二十五年間続いた名物ラーメン屋「ラーメン二郎」が、国道の拡幅工事のため閉店して一か月半たつ。主人の山田拓美さん(52)は「おやじ」、妻の康子さん(52)は「おばさん」と学生らに呼ばれ親しまれてきた。カウンター十四席だけの店の前にはいつも長い行列――。
 「うまい、安い、込んでなきゃ早い」と拓美さんが言う二郎のラーメンは、ボリュームたっぷりの、こってり味。値段は三百五十円。「大ぶた」(チャーシュー入り大盛り)、「ぶたダブル」(チャーシュー二倍)など独特の注文法も学生によって受け継がれてきた。
 二月二十九日、閉店の日はシャッターを半分閉めていたにもかかわらず客足が途絶えない。昼過ぎにはめんがなくなった。「スープだけでも」というお客に康子さんは近くのスーパーに食パンを買いに走り、ついにはパンとスープのセットを出した。最後は、店の前で慶応の応援部員が「若き血」を歌ってくれた。
 「慶応の連中はいいやつだよ。勉強してるし、おれにない優しいとこも持っている。中には世間知らずの大バカ野郎もいるけどさ。そのうち小バカくらいには成長するさ」
 道路拡幅の話は昔からあった。五年ほど前、慶応の学生食堂が改装される際は「二郎を学食に」という署名運動もおきたが、実現には至らなかった。結局、同じ長屋の他店との関係もあり、昨年暮れ閉店を決意した。
 「ラーメン二郎」の誕生は二十九年前、場所は目黒区の都立大の近く。当時人気だった「ラーメン太郎」というインスタントラーメンにちなんで名付けた。最初「次郎」と書いたが、三田に移った後、「ペンキ屋が間違えたか」(拓美さん)、「二郎」に。
 ◆道路拡幅工事で今は閉店 三田で再開にこだわり 目指すは「生涯現役」
 拓美さんはもともと和食の料理人。「ラーメンぐらい何とかなるか」と高をくくって店を出したのだが、「いやー、売れなかったねえ。実はラーメンってよく知らなかったんだ」。昼前から深夜まで店をあけて二十杯も売れない。
 半年後、たまたま客だった近くの中華料理店の主人が見兼ねて自分の店で勉強させてくれることに。三か月間そこで修業した。
 店の近くに雪印乳業の社員子弟学生寮があり、寮生が通ってくるようになった。札幌ラーメンを食べて育った寮生が「スープはもっと脂っこく」などと助言してくれたのが、若者に受ける二郎の味につながった。このころ結婚。
 まもなく、区の下水道工事のあおりで最初の移転。客の慶大生が教えてくれた三田の元洋食店で再開店した。「今ではビジネス街になっちまったけどねえ」。当時は小さな飲み屋やマージャン屋が並ぶもっと学生臭い町だった。ラーメン一杯百円。拓美さんの豪快な性格も受け、店は繁盛した。拓美さんは柔道部、ラグビー部などの合宿にもしばしば飛び入り参加した。
 留年して下宿代を払えなくなった慶大生が、世田谷区の自宅に居候したことも。「ちょっと泊めて下さい、とやって来てそのまま一年間いやがった」。その学生、山田さんの子供たちの授業参観の代理出席までしたそうだ。
 結婚式の招待状も舞い込んでくる。ボロ自転車で店に通っていた学生に招かれて康子さんが出席したら、国会議員もいる中で一番前の席だった。「もう感激しちゃって」
 二郎の味は弟子によって広がり、慶応のOB二人も含め現在都内などに七店。経営はそれぞれ独立している。
 「おれはこのまま静かに死んでいこうとも思ったんだけどさ。どうせ後数年だから最後まで店に立とうと――」。再々開店の場所はあくまで三田にこだわっている。自宅に保管してある製めん機の手入れは怠っていない。(伊藤 剛寛)
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確かに1996/2/29に閉店してから同じ年の6/5に復活するまでは「二郎の空白」というつらい期間でした。支店も吉祥寺(現在生郎)、王子(現在○二神谷本店)、目黒、仙川、鶴見くらいしかなくつらかったです。このころが一番王子に通ったんじゃないかと思います。

三田のオヤジさんにもいろんなドラマがあるんですね。またある方が三田のオヤジさんにインタビューしたものを載せたサイトはこちらです。

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2005年09月13日

欣家

今日は仕事上でやってはいけないミスをしていたことが発覚し、急遽仕事場まで。しょうがないです。この仕事場に行くときにはつい寄るのがこの店。11時半くらいだったということもあり行列もなくすんなり。着席し、大盛肉入りつけ麺1000円を。大盛にすれば晩飯が抜けるかどうかの計算です。そうすれば自分のくそ高いエンゲル係数が下げられるかもと思います。食い物と酒でエンゲル係数を計算したら本当にやばいでしょう。

着席してタッチでも読みながら待つこと6.7分で出てきました。ちょうど3年生の夏の予選が始まるくらいの頃の話でした。

久々の欣家なんですが、いつもに比べて若干つけだれがぬるかったかなという印象です。いつもは比較的最後のほうまでつけだれがぬるくならないのですが、今回は半分食べたくらいでぬるくなっていました。それでも肉の味、メヒカリの油分によりちょっとだけこってり感も加わった魚ベースのつけだれの味、麺の味わい等々は十分に美味しくいただけました。塩分濃度は若干高いので喉が乾きまくってやばいです。

美味しくいただいてから仕事場に。ミスの処理はものの10分で片付き同じルートで12時25分頃にこの店の前を通ると店外に10人くらいも行列していました。やっぱり何とかして11時半までにブランチを取ることができればいいですね。さほど混んでいることもないし。

一応現在4時半くらいですがあんまりおなかはすいていません。この勢いだと晩飯は抜けるか、空腹感を感じるにしてもビヒタス500gという形で済ませることは出来そうです。

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2005年09月12日

神田神保町店

今回の選挙ですが、二郎好きとして定評のあるこのお二方の結果は以下のとおりです。なお他にも二郎好きな政治家をご存知の方がいればよろしくです。

東京21区 長島昭久(民主)→比例で復活

慶応大学応援指導部出身です。前回の選挙の際には店内のポスターに「頑張れ長島昭久」とオヤジさんの手書きと思しき文字がありました。

愛知6区 前田雄吉(民主)→比例で復活

うちの実家のある選挙区です。住民票は東京に移したので彼に投票できないのが残念です。慶応大学弁論部出身です。ある方からの書き込みで「この人はよく二郎に行列している」「さらには鍋二郎を持って議員会館でパーティーを開くことも」というのを見て一気にシンパシーが沸いてきました。1回くらい二郎で遭遇できればと思っております。愛知県は民主王国と言われていたのですが、彼でさえ比例復活だった程でそうとう自民強かったのねというのを実感しました。

さてこの日は東京に戻ってから一度も行っていなかった神保町まで自転車で。止めるところがなく靖国通りに止めてから行列参加。11時10分くらいだったのですが自分の前には店内3人、店外3人と神保町にしては少なくラッキー。しかし自分の前でロット切れでそれはアンラッキー。神保町は1ロットの時間が結構あるから損した気分になります。結局行列開始から30分くらいで出てきました。小ダブル野菜にんにくましましです。

この日はエアコンの下スポットだったので比較的涼しく食べられてラッキー。しかしこの日の豚はいまいちで「やたら脂身が多い豚」と「逆にぱさぱさな豚」が半々でした。これがちょっと残念でした。スープも液体油が表面に浮いていつもの神保町テーストではありましたが、若干薄かったかも。

というわけで期待度が高かった分、この日のできはちょっといまいちでした。隣の人が汗を流しながら2ロット分かけて食べていました。ここまで時間をかけてしまうと「満腹中枢が働く」「麺が延びる」「スープがぬるくなる」「味に飽きる」と食べるの辛いだろうなぁ。だからこそ自分としては「二郎では私語もせず黙々と可能な限り速く食べるのが一番美味しく食べる方法」と力説しちゃうんです。この日のようないまいちの日があるからこそ「あたりを引くとうれしくなるのが二郎」なので、次に行くときには当たりを引けるといいです。

投稿者 91E : 14:39 | コメント (5) | トラックバック

本郷亭(BlogPet)

地震で部屋がどうなっているのか不安でしたが......
と、じろうが思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 09:57 | トラックバック

2005年09月11日

玄武

自分も含めて「深夜の食事は脂肪蓄積につながる」というのがあるみたいなので気をつけたほうがいいと思います。いずれこのリンクは切れるとは思いますが。さてこの日は朝の6時50分から投票所に行ってきました。もちろん一番乗りを狙ってのことです。一番乗りの特権としては「空の投票箱を確認できる」というのがあってそれを狙ったのですが、2番目で叶いませんでした。次回の選挙では一番乗りを目指します。一応7時に行ったという証の写真でも載せておきます。

今回は自民が郵政民営化一本で勝負し、民主などの野党が自滅した格好です。なんてゆうかもっと分かりやすく小泉純一郎との対立軸を立ててほしかったですね。とりあえずは人権擁護法案・共謀法だけはなんとかスルーしてください。議員年金は廃止してください。郵貯簡保が持つ350兆の資産を外資にのっとられないようにしてください。その350兆で下支えしている国債の価値を下げないでください。願いはそれだけです。

とりあえず投票後、コンビニでおにぎりなどを買ってから爆睡して起きてラーメン本を読んだら「今日は家系行くぞ」という気持ちになりました。新婚さんいらっしゃいを見てから自転車で出発。それにしても最近の新婚さんいらっしゃいに出てくる新婚さんのインパクトは強すぎです。自分がそういう状況になったら出たいとは思っているのですが、「新婦とあわせて200キロ」「新婦の方が身長がでかい(注:自分は身長180)」レベルのインパクトはないと選考を通過できそうにもないです。この番組も探偵ナイトスクープほどではないのですが、関西地区の視聴率に比べて関東地区の視聴率が低いです。関東で受けない要因は何でしょう?ちなみに探偵ナイトスクープが関東で受けない理由が自分としては全く理解できないのですが。。。

自転車で池袋まで走って店に到着すると外まで行列。光麺や無敵家のみならずここまでが行列があるのはちょっとびっくり。ジュンク堂で立ち読みしてから改めて行列。もともと家系なテンションだったので、チャーシュー麺850円+ほうれん草100円+味卵100円+大盛100円を注文。もちろん麺固めを入れて若干早く出るのか?というのは目論見まして、油多め、味濃い目で注文。行列が残っていたので椅子に座れるまで5分間待ち、さらには着席後10分くらい待たされてようやく出てきました。なお店内は禁煙で着席するとお冷(氷なし)とお手拭き(使い捨ての紙製のもの)がササッと出てきます。水はカウンターに置いてあるのですき放題に入れられます。ありがたいです。


とにかくずっと家系に行きたくてたどり着いたので、そのことそのものが満足でした。麺は若干太めで平内の加水率の高いタイプ。チャーシューは大きくそれなりに厚さがありジューシーでスープとの相性もばっちり。スープは豚骨と鶏がらの要素が半々くらいでそれなりにクリーミーでかなり濃い感じ。濃い目脂多めにしたのは正解だったかも。スープの温度も高くぬるい感じは全くないです。家系のスープにはほうれん草があうと思っているだけに100円プラスした甲斐はありました。味卵はとろみはないので、個人的にはいまいちですけどスープとの相性を考えればありかも。

とにかく調理が壁の裏でなされているからいつ出てくるか計算がたたないというのととにかくまたされすぎたという点とトッピングを入れて1000円を超えてしまったという部分を抜けば満足はできる味わいでした。

その後ビックカメラで相場を勉強してから選挙特番に備えて銭湯にいったのですが、銭湯から出ようとすると土砂降りに遭遇してしまいました。仕方がないので自転車で家まで15分くらい走っていたらびしょびしょになってしまいました。ところが30分もすれば雨が上がっていたのがタイミングが悪かったです。

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ぽっぽっ屋トリトンスクエア店

10日の昼食でした。仕事を片付けに三田まで。二郎にしてもいいのですが、問題が1つありまして

二郎を食うと仕事にならない

そんなわけでぽっぽっ屋の夏限定のサラダラーメンを食べてから三田に行くことに。結論から言えば三田の行列はそれこそ鍋二郎を待つポイントくらいまで12時半くらいであったので無理だったわけです。財布に札が夏目漱石4枚しかない状況でトリトンスクエアまで。みずほ銀行があればおろせばいいかなと(みずほファーストクラブに入っているので手数料はかかりません。しかも毎月3回以上手数料対象時間に引き出しているので意図せず元は取れてしまっています)。ところがトリトンスクエアにはみずほがなかったので仕方なく貴重品である夏目漱石を使うことに。基本チキンなので「ラーメン大蒲田店でやばい店員にあたったときに逆切れされないように」という意味をこめて夏目さんはストックしておこうと思ったのですが、その1枚を使ってしまいました。久々にきたら券売機が導入されていてびっくり。

サラダラーメン850円を注文。7.8分待ってようやくでてきました。チーズとりんご酢も出てきました。

 

他の店のサラダラーメンを食べたことがないので比較できないのですが、カイワレが載っていました。ドレッシングをベースに食べるラーメンです。平たい皿でしたが、レンゲはなくてもよかったかも。むしろスプーンとフォークのほうがよかったです。麺は冷し中華や油そばで使われているような細めの麺です。固めにゆでてました。堀切タイプのごわごわ感とはちょっと違う麺です。ドレッシングはシーザーサラダに掛かっているタイプのものですが、それだけでなく若干和風テーストのものも入っていて独特の味わいで自分としてはかなりスマッシュヒットしました。自分は基本的に野菜はそう好きではないのですが、このドレッシングなら食べられました。またりんご酢とチーズはいい意味でアクセントになりますのでお好み次第で。味を変えて新たな変化を楽しみたいと思う場合にはぜひ。マイナス方向には作用しませんから。

ただ違和感があったのがメンマ。ラーメンにあわせた味がついているのですが、このドレッシングとの調和という観点からはいまいちでした。ないほうがよかったかも。チャーシューは3枚ほどでバランスを損なうというほどではありませんでした。冷し中華のハムの位置付けと考えればいいかも。量としてはさほど多くないので、普通にここだと昼でも食べられる塩ラーメンもセットで行くことは可能だと思います。自分は晩飯の計画のためやめましたが。

全体的な印象としてはさっぱりしていて夏向きですが、メンマはないほうがいいかも。ただドレッシングの味わいは思ったよりもレベルは高かったです。ちなみに晩飯は高円寺のDogberryで名古屋風ナポリタン850円を食べてきました。

鉄板の上に薄焼き卵を載せてその上にスパゲッティミートソースという名古屋名物のスパゲッティです。名古屋のスパゲッティといえばあんかけスパと思われていますが、これもあります。実際に食べるのは20年以上ぶりですが、店内の雰囲気がカフェで野郎一人には向いていないという部分が抜けばそれなりにおいしかったです。これを東京で食べられるのは現時点ではここしか知らないので(アキバのPasta de Cocoはあんかけスパの下に卵なのでちょっと違う)、それだけで価値はあります。

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2005年09月09日

八島

27時間以上も経過してしまい、あんまり思い出せない部分も増えてしまっていますが、ぽっぽっ屋兜町店から流れ込んだのは当然ここです。位置関係からすればここかますたにくらいしか考えられないでしょう。しかもますたには三田も支店がある一方で八島は食べたことがないのでこっちを選ぶのは必然です。ぽっぽっ屋を出てから右に曲がり最初の角を左に曲がるとあります。全体で1分程度で到着します。

11時45分頃に行ったのですが、自分の前にはわずか1人。この界隈だと12時にならないとすいているようです。中国人の女性が一人で切り盛りしていました。各種サイトを調べるとこの方は実は中国の「一級厨士」という資格を持っている方だそうです。メニューの中で1番人気と書かれた「えび塩ワンタンメン」1050円を注文。携帯が圏外だったのでiアプリのゲームをしながら待つこと5分くらいで出てきました。えび塩ワンタンメンです。

何といいますかスープがすごくうまかったです。自分自身塩ラーメンというのは出来不出来の差が最も現れるからリスキーでどうも苦手という印象がありましたが、ここはすごくうまかったです。どれだけうまかったかというと飲み干してしまったくらいです。塩分濃度がちょっと高かったのでその点は不安ですが。。。あっさり目に見えるけど表面には油も浮いていて「見た目よりは」こってりしています。ベースには魚系はないように感じましたが、コンソメっぽい感じでしょうか?それにしては結構複雑な味わいです。コショウの味わいも強かったですが、それが程よいアクセントという感じでした。

またエビワンタンがうまいんです。自分はあんまりワンタンメンを食べないのですが、これはうまいです。エビのプリプリとした歯ごたえは最高です。それでいてジューシーな感じもありますし、本当にうまかったです。麺は中細の縮れ麺で、適度な歯ごたえと、もちもち感があるタイプでした。具はあまり種類は多くなくエビワンタンほどの劇的な特徴はありませんが、エビワンタンとスープがあれば自分としてはこれで十分と思えるほどでした。皆さんがお勧めする味卵は入れなかったのはチョット後悔です。

思いのほかおいしくって自分としてはすごく満足しました。この界隈に行くときにはぽっぽっ屋と本気で迷ってしまいそうです。

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2005年09月08日

ぽっぽっ屋兜町店

この日は前日同様日本橋三越でのJRAのイベントですが、さとう珠緒が来るということで生「ぷんぷんっ」を聞くために行ってきました。あの「ぷんぷんっ」はもはや芸の域に達してますね。これがないとさとう珠緒じゃないです。というお約束を堪能する前には当然腹が減るということで、前日食い損ねたぽっぽっ屋兜町店の冷し中華にリベンジです。さすがに仕事もやらなきゃいけないので合間に喫茶店でできるように資料は持っていきました。

日本橋方面から橋を渡ったところに目印の看板を立てたのですが、中央警察署からクレームがきています。やばいです。

それで到着したのですが、横のガレージは現在は純粋なガレージです。結局ココでは1回も食べることは出来ませんでした。社会不適合者はこの界隈に来ることはないですからしょうがないです。

入ると券売機で冷し中華750円を購入。チャーシュー丼200円に興味はそそられましたが、諸々の計画によりスルー。着席して「野菜にんにく玉ねぎはどうしますか?」と聞かれたのでひねりもなく「全部入れてください」と答えました。それで昨日と同様両さんを読みながら待っていたのですが、テーブルの上に置いてあったこのブツをまずは撮影。

やっぱり冷し中華にはマヨネーズです。よく分かっています。もしかしたらこの店の関係者には名古屋出身者がいるのでしょうか?薬丸裕英は嫁さんの石川秀美が愛知県瀬戸市出身ということもあり結構名古屋文化に理解が深く「冷し中華にマヨネーズかけますよね?」とか普通に言ってくれています。子供の頃は大嫌いだったのですが、今はこの発言などによりちょっと見直しました。食券を渡してから6.7分で出てきました。冷し中華です。出た瞬間にためらいなくマヨネーズをかけました。

 

麺は細くて固くて透明感あるタイプでした。ラーメンで使っている麺とは明らかに違いますが、昨日食べた油そばとは共通しているように感じました。どうでしょうか?具は錦糸玉子、トマト、キュウリ、短冊切りしたハム、紅生姜にチャーシュー(何か豚という感じじゃないので)1枚が載っていました。スープもラーメンにもつけにも油そばにも使われていないいわゆる「普通の冷し中華のスープ」でした。なので「あぁ、冷し中華食べているな」という満足は得られました。量についてはかなり少ない上に油分もないので全くといっていいほど重さを感じることはありませんでした。二郎という系列からは明らかに外れたこの店オリジナルの食べ物です。とりあえずは机の上にマヨネーズがあったという事実、この一点にすごく感動しました。

東京の人は冷し中華にマヨネーズをかけないって本当ですか?

そんな問いかけを自分としてはしたいです。どうなのですか?マイノリティであることは分かっていますが皮膚感覚としてどうしても「冷し中華にマヨネーズをかけない」ということが理解できないんです。あっさりと5分ほどで食いきってしまったこともあり、重さを感じることはなかったのでためらいなく当初の計画をそのまま遂行しました。それについてはまた後で。

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2005年09月07日

ぽっぽっ屋兜町店

この日は日本橋の三越に武豊と福永祐一という2005年7月第1週までに国内外のGIレースを二人合わせて8勝(福永5勝、武豊3勝)という組み合わせでトークショーを行うということで、整理券がないと見られないというのをサイトで調べて10時くらいにそこに行きました。実は競馬好きなんです。ご存知かもしれませんが。ところが台風の影響でこの二人がこられないということなのでイベントは中止。がっかりしました。とりあえずはJRAのイベントそのものはしているので見学。30分くらいで完了したものの、せっかくだから12時半からの別のトークショーを見ることに。その間の時間にここからさほど遠くないぽっぽっ屋兜町店に行くことを決意。

コンビニで立ち読みしながら時間をつぶして開店の11時くらいに入ると一番乗り。もともとこないだ本店で「サラダ麺」を食い逃しているのでこれを食おうかなと思ったら券売機になかったので、目に付いた油そば750円にチャーシュー200円を。ところが席に着くと机の上に「冷し中華用マヨネーズ」がありました。まさか?と思って改めて券売機に行くと冷し中華750円というのがあるではないですか。無茶苦茶悔しかったですね。

とりあえずは店に置いてあったこち亀を読みながら待つこと5分くらいで出てきました。油そば+チャーシューです。どうしてもここの系列はトッピングが先なので考えるのが面倒くさくなってしまい、ついつい「全部入れてください」といってしまいます。全部入れたところでえぐいというイメージもないですから当然です。二郎系ではトッピング先だと記憶しなければいけない手間がある分(松戸だと助手の人がメモをとる手間ですが)、効率が悪いように感じてしまいます。三田のオヤジさんも試行錯誤で「大きさだけ聞いて後で『大ダブル野菜辛めにんにく』みたいな形で大きさと豚も含めたトッピングを言ってもらう」という形態にたどり着いたんじゃないかと勝手に思ってます。

もう精神的には「冷し中華を食べられなかった」ということで損した感がありありで冷静に味を判断しながら食べられるような状況ではありませんでした。なので味についてはあまり印象に残っていませんが、脂分もあって甘みをましたたれとぽっぽっ屋というイメージからはかーなり細くしてボキボキ感を減らした麺が程よくマッチして食べやすかったことは間違いありません。ここでもメンマは載っていたのでぽっぽっ屋(もしかしたら堀切の流れ全体かも)ではメンマはデフォであるのかなぁ。

チャーシューはこの系列にしてはでかくて好印象なのですが、正直なところ単品では勝負しづらいのかなというのは感じます。ラーメンやつけだったら「スープに浸す」ということが可能で新たな味わいをつけることもできるのですが、油そばだと単品の味で勝負しないといけないのでその分きついなというのが印象です。それでも玉ねぎとにんにくをトッピングに入れたことで脂分の甘さに程よい刺激もあってなかなか美味しくいただけました。ここの油そばで一番難しいのは卵黄を崩すタイミングでしょう。いい感じにまろやかになるんですけど、早く崩しすぎると最後まで味わえないし、残しすぎると最後に卵黄部分が強く出すぎるしバランスが難しいです。こればっかりは食べる人の本能的な勘に依存するとしかいえないです。

油そばだと汁分が少ないこともあり食感が比較的軽かったことと、かつ「何かやらなきゃ」感が目覚めてしまったのでミニカレー300円を追加しました。食券を渡して3分くらいで出てきました。かなり小さい器だったので問題なく食べられそうではありました。

カレーについてはかねてから「自分の母親がどんなカレーを食べさせてくれたか」という部分に依存すると思っているのでコメントしづらいとは思っています。自分の親は比較的カレールーからそのまま作るタイプだったので「飴玉や果物を入れたタイプ」「変にスパイスを工夫したタイプ」「逆に小麦粉をいれてもっさりしたタイプ」は苦手でシンプルなカレーが好きなんです。分かりやすくいえばココ壱ようなタイプが大好きなんです。これといった特徴もないけど、なんとなく最大公約数的なカレーです。

という自分からすると、ちょっと違うなぁという印象でした。なんかいろいろとだしやスパイスが複雑すぎて自分のストライクゾーンからずれてました。ただそれだけです。そう考えるとカレーの味わいについて評論できる人ってすごいなぁと感心せざるをえません。

その後家に帰ると結構胃がもたれていました。油そばは食感の軽さに対して胃にはすごく負担をかける食べ物なのかもしれません。当然晩飯は抜きです。調べてみると明日も日本橋三越のイベントはそれなりに面白そうなので、その流れで冷し中華にチャレンジすることを計画しています。

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2005年09月06日

三田本店

今日は荻窪にカレーつけでも食いにいこうかなと思っていたら「三田に来てくれ」と電話。なので急遽三田本店に変更。1時ごろに三田本店に到着すると自分の前にはわずか3人。なんかどうしちゃったのかなぁ?と思えるほどのすきようです。今日は坊主頭の助手さんと二人。相変わらずのトークをBGMにiアプリで遊びながら待つこと5.6分で出てきました。小ダブル野菜辛めにんにくです。

今日のはカネシがとってもたった味でした。なので好き好きがわかれそうなできばえではありますが自分としては好きなほうです。野菜もキャベツがそこそこありましていい感じのバランス。もやしばっかりだとなんか飽きてしまうので最低でも2割はキャベツがあってほしいです。麺も柔らかすぎることもなくおいしく頂豚もしょうゆのあじが十分しみこんでジューシー。一部脂身が多すぎのもありましたが、問題ないです。外気温は十分涼しかったので油断していましたが、やっぱり汗をだらだら流しながら食べてしまいました。やっぱり二郎は油断なりません。

それでも十分満足して外に出ると、10人以上の行列になっていました。相当運がよかったです。その後人と会って仕事を押し付けられました。どうやら来年3月までに論文を2本書かなきゃいけなくなりました。がんばらなくっちゃいけないです。夏にサボったつけがどっときました。とりあえずは来年6月は新潟と久留米にでかけることが決定です。お金もつかなぁ、ちょっと不安です。

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馬賊

月曜日の夕方に食べました。エリアをどこにしようか悩みました。この日は夏の間に伸び放題だった髪を切りに巣鴨の1000円床屋まで。髪を切ってさっぱりしたらおなかがすいたので何かを食おうと考えました。巣鴨界隈でもいいのですが、せっかくJRの駅にいるんだからどこか電車に乗っていくことに。そういえば土曜日に「焼肉絵里花ネタでもりあがった」ということを思い出し、ここの場所の確認をしてからとある有名店に流れ込むことに。

JR日暮里駅を下りて北口(西日暮里寄り)の改札を出て東口に。バスロータリーをまっすぐ渡り大通りの信号を渡り三井住友銀行を右折そして最初の角を左に。そのまま道なりに歩くこと全体で5分ほどで「焼肉絵里花♪ 日暮里駅前 歩いて5分の一等地~」でおなじみのお店になります。

ここは野球好きにとっては日本ハムの森本稀哲(ひちょり。もちろん単語登録済み)選手の実家です。パリーグファン(特に日本ハム)の人はよく集結している店です。先ほどのフレーズは森本選手が打席に入る際にかかるファンファーレの歌詞です。森本選手は帝京高校出身で松坂世代です。彼に注目したのはMXでやっていた東東京大会。ベンチの中で大声で声援するスキンヘッドで眉毛がなく目つきが鋭く身体能力がありそうな選手に釘付けになりました。それが森本選手だったんです。甲子園出場を果たし、ナイトゲームになった浜田高校戦で和田(現在ソフトバンク)からバックスクリーンに飛ばしたホームランが印象的でした。そのままドラフト指名され日本ハムに入団。現在は一軍でそこそこ活躍していますが、もう少し打席での力みがなくなればもっと出場機会が増えると思います。

と野球に興味のない方失礼しました。店の場所は日暮里駅北口を下りてから東口の階段を下りて右手にある像のさらに右にある派出所の近くにあります。全部で1分もすれば到着します。

この店は外から麺を手打ちしている姿を見られるということで有名です。入った時間が4時半とすいていたのでカウンター席に。坦々麺800円を注文。東スポを読みながら待つこと5分で出てきました。もちろん麺をこねる際の「パンパンッ」って音も聞こえてきました。あぁいかにも手打ちで作ってもらっているんだというのを実感できます。

やっぱりここの特徴は麺です。手打ちなので麺の太さがばらばらです。細い部分もあれば太い部分もあります。それがスープの中に入ると、細い部分は柔らかく太い部分は固くなっていて食感としてとっても面白かったです。1つの麺で二種類の味わいがあります。チョット感動。なお透明感ある麺でした。味そのものもとっても美味しかったです。一方のスープは表面は「マー油?」と思わせるくらい黒っぽかったのですがこれはごま油です。奥のほうに行くとすっぱい感じと若干の辛い感じが混ざった何とも複雑な味わいでこれは一体どうコメントしたらいいんだろう?と思いながら食べているうちに飲み干してしまってました。この情報から「それなりに美味しくかつ油っぽくない」というのは伝わったんじゃないかと思います。あとは自分は中華料理の香り付けが本当に苦手なのですが、ここの店はそんなに強くなかったのもありがたかったです。全くないわけじゃないんですけど苦になるほどでもありませんでした。

そんなわけで自分としては好印象です。もし焼肉絵里花に行く機会があれば前後に食べておきたい店ですね。焼肉絵里花は貧乏人には若干高めの値段設定(カルビ1000円など)ですから、ある程度おなかを膨らましておく必要はあるんです。

投稿者 91E : 10:47 | コメント (2) | トラックバック

2005年09月05日

三田本店(BlogPet)

きょうは、実行しないです。
じろうと実行しなかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 09:53 | トラックバック

2005年09月04日

○二板橋南町店

昨日はむさしさんからお誘いを受け千葉マリンまで野球観戦。自分の持つ「スンヨプ伝説」(スンヨプがスタメンだと必ずホームランを打つ。たかだかサンプルは5個ですが)を継続できたのだけはほっとしました。ここでむさしさんとお二人だったら「ラーメン二郎京成大久保店→ホワイト餃子でビール」というコースだったかもしれませんが、二人じゃなかったのでそれは無理。というわけで、海浜幕張の店で飲んでマー君弁当を分けてもらいそれを朝に食いました。一人暮らしは本当にこういうのはありがたいです。

 

美味しくいただきました。どうもありがとうございます。たこさんウインナーなんて食べたの何年ぶりだろう。四半世紀ぶりかも。多分これから先に食べる機会はなさそうです。昨日一昨日と飲んだので今日は昼はぐだぐだに過ごし、夕方に○二の板橋南町店にいくことを計画。弁当を食べた後はパンを2個食べただけで「新婚さんいらっしゃい」→「野球中継」→「スーパー競馬」→「U局の競馬」とぐだぐだな生活。しっかり空腹になったので5時過ぎに自転車で出発。途中豊島区内に入りはこ乗りしている小林こうき発見。個人的に小池百合子が嫌いなので彼に頑張ってほしいという願いを込めて手を振りました。選挙区違ってごめんなさい。

まずは川越街道と山手通りの交差点にあるドンキホーテで若干の時間つぶし。本当に時間つぶしには最高の場所です。それでいい感じの時間になったので○二に5時55分頃到着。自分の前には2人だけ。ファーストロット確定です。そこでiモードを弄くったりiアプリで遊んだりして時間をつぶしていると10分くらいで開店。いつものように豚入り950円を購入。ファーストロットだとあらかじめ麺をゆでている状態にしていたのか意外と早く4分くらいでトッピングを聞かれたので、にんにく+しょうがだれを。今回はスープがこぼれそうという感じはなかったのでおしぼりでの堤防は作りませんでした。

前回ここに行ったときには「ちょっとスープがぬるいなぁ」という印象があったのですが、今回はそんなこともなくてよかったです。麺にちょっとしただまがあったきらいはあるもののそれを除けば「○二食ってるよ~」という満足感は得られました。個人的にはもうチョットもやしを減らしてキャベツを増やしてくれればいいのですが、それは酷だと思いますし考えあってのことなのでしょうがないです。甘みのあるスープにボキボキとして甘みのある麺にジューシーな豚と満足度は本当に高かったです。日曜日の夜か木曜日の夜には選択肢としてあがってきやすい店になりそうです。できれば「原則として二郎(系)は昼に食べる」というのがあるので、昼営業してくれないかなぁというのと休みをずらしてもらって月曜日にも食べたいというのがあります。若くなくなると新陳代謝が落ちるので、夜二郎をすると何かと反動がくるんです。

その後はサウナにいって、モニターでからくりテレビを見ながら松岡修造の突き抜けぶりに感動しました。長嶋一茂と彼は本当にいろんな意味で似ていて面白いです。

投稿者 91E : 22:14 | コメント (4) | トラックバック

2005年09月02日

ぽっぽっ屋本店

前日の生郎全地獄ですが、寝てからとんでもない事態になってました。腹痛で目が覚めること4回。トイレに行くと体のある一部分が「燃えるように熱い♪」(「ごめんよ涙」by田原俊彦)というのがずっと続いてました。きつかったなぁ。ってもしかして若い人だと「田原俊彦が人気があった」という事実そのものを知らないのかなぁ?

今月末には「三田のオヤジがラーメンを一番最初に教えた人」の店に行く予定です。ちなみに生郎は実は2番目です。その店の名前は二郎ではありません。仕事のついでにいってきます。というかそこにいくついでに仕事に行くことにします。

この日は秋葉原にPCの中古周辺機器を買いに。研究室の合宿が埼玉と群馬の境のほうであるので、「携帯電話」(FOMAも入るかどうかビミョーなところ)とPCでネット接続できるようにするためのケーブルです。年に1回のために新品を買うのもバカらしいので。最初に神田神保町店を11時半過ぎに通過したところ駐車場をふさいでしまうほどの行列。さすがにそこまでして行列する意欲も湧かないので、スルーして靖国通りを秋葉原方面に進んでぽっぽっ屋の本店に行くことに。自転車で15分ほど走らせて到着。12時前だったこともあり自分の前には3人だけ。案外すんなり生きそうな感じ。行列中に注文を聞かれたのであんまり考えずに「つけ大盛」850円にチャーシュー150円にしちゃいました。サラダ麺いつ食えるか分からないのについついこんなひねりのないオーダーをしてしまいました。この段階で後悔してしまいましたがしょうがありません。こうなったら機会を見つけ必ずサラダ麺食います。

前の二人が着席して自分もウォータークーラーの前に待機。ウォータークーラーの横に「緑色のラベルのカネシ」がありました。急いでこっそり取ったので手ぶれしまくりでごめんなさい。

紫色の「ラーメン二郎専用醤油」とは違っています。わざわざそう区別すると言うからには当然理由はあるのでしょうが、どういった部分が違っているのかが気になるところです。自転車できたため喉が渇いていたのでウォータークーラーの水を2杯飲み干してからようやく着席。その際に面倒だから「全部ましで」とオーダー。スポニチを読みながら待つこと5分で出てきました。つけ大盛チャーシューです。

相変わらず固くてぼそぼそとした麺です。これとラーメン二郎の麺を足して2で割ったような感じが名古屋のら・けいこの麺ではないでしょうか?どうですか?つけだれは酢と唐辛子が軽くプラスされていましたが、両者とも昨日の生郎ほどきつくはありませんでした。程よいさっぱり感で自分としては好印象です。たまねぎとの相性が特によくてまろやかさと甘みを加えてくれます。ここもつけだれの中にメンマが数本入ってました。チャーシューは高田馬場みたいな崩れた豚が多くてこの段階でちょっとがっかり。二郎(系)は豚もいのちですから。野菜はほとんどもやしでした。量はさほど多くなく書いている現段階でも空腹を感じています。多分普通に晩御飯は食べられます。つけだれの量があんまり多くないのでスープ割してもらうこともなくほどんどなくなってしまってました。つけにしたのであんまり暑さは感じませんでした。

明日は朝から用事があります。この用事がある場所ではスタートが昼と夕方の二つの場合があるのですが、夕方のときには昼のうちに京成大久保の二郎で食うのが筋なのですが、明日は昼スタートなので無理です。今年はまだ京成大久保はゼロです。食べに行く機会はあるのでしょうか?とりあえずは日焼けとビールの飲みすぎに気をつけなきゃいけない場所に行ってきます。

投稿者 91E : 16:03 | トラックバック

2005年09月01日

生郎

今日は昼飯に「名古屋風イタリアン」でも食おうと高円寺のDogberryまで。ところが中に入ると「夕方以降のメニュー」とのこと。これ以外に目的はなかったのでランチも食べずアイスコーヒー500円に。店名どおりに犬も連れ込み可能なカフェです。出てきたアイスコーヒーの氷もちゃんとアイスコーヒーで作ってあるきめの細かさ。こういうわがまま注文をしたせいで本当に恐縮させてしまい店員さんには申し訳なく思います。ちゃんと下調べをしなかった自分が悪いんです。

高円寺でさまようことになってしまったのでどこにしようかをいろいろと考えたところ本日のもうひとつの目的「容疑者室井慎次を見る」ということを考え、吉祥寺でもやっているので「だったら生郎行くか。つけは未食だし」ということで高円寺から吉祥寺へ。吉祥寺から15分ほど歩くと到着。この距離が憂鬱になるんですよね~。幸いなことに行列もなくすんなり着席。前のロットを片付けてから注文を聞かれ「大つけ」と。相変わらず何かに取り付かれたように麺をもむことに力を入れているオヤジさんを横目にiアプリの花札で遊んでました。10分弱でラーメンの人が仕上がり、それから3分後にようやくつけが仕上がりました。大つけダブル全地獄900円です。

この唐辛子の量が本当にやばいです。とはいえ習慣的に「全地獄」と言ってしまうのが悲しい性。細かいトッピングを言うのはめんどくさいし、かといって気合の感じられないトッピングもブログ作成においてはどうかという点において折衷案となるのがこの全地獄。大といっても量は二郎の小よりも少ないくらいです。食べきることに関しては問題ないです。野菜はもやしのみといってもいい状態でちょっと寂しさも。豚は個人的には味は嫌いではないのですが、もう少し大きくてもいいかなといういつもと同じコメント。つけだれは相当酢が入っていて酢の味しかしないという状況。自分としては酢の入ったつけはあんまり好きじゃないのでこの段階でちょっと後悔。中にメンマが3.4枚(枚でいいのかなぁ?)入ってました。これはつけならではのサービスでしょうか?

結局同じロットのラーメンの人よりも先に食いきってしまいました。口の中が辛さでとってもやばかったです。途中のコンビニでヘルシアを購入したのは言うまでもありません。自分としてはここに行くなら次回以降は普通のラーメン食べます。とりあえず映画の上映が16:00頃からなので現在、吉祥寺のネットカフェで書いています。何せあの唐辛子の量なので体の特定部分に対する不安が現段階であります。いったいどうなってしまうのでしょうか?前回の生郎のときは数回は死んでましたね。中本の冷やしつけのときほどではなかったですが。

(追記)
というのを吉祥寺のネットカフェでアップしようと思ったら出来ていませんでしたので、家に戻ってからアップします。映画については今までの踊るとはちょっと路線が違っていて入りづらい映画だったかもしれません。本当に次はなくなってしまうのかなぁ?

投稿者 91E : 19:50 | コメント (6) | トラックバック