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2005年08月31日

寿がきや和風とんこつラーメン

8/31の夕食です。この日は昼に大塚三浦屋でひつまぶし1.5人前2850円を食うという愚行をしたために、晩飯は節約しなきゃモードに入ってしまいました。1回名古屋で「ひつまぶし食おうぜ」という流れになっていったら見事に休みだったと言うことがあったのでリベンジしたいと言う気持ちと「東京でひつまぶしらしいひつまぶしが食べられる」(要は名古屋式の焼き方をして作るから)というので行ってみました。結論から言えば美味しいですが、そう頻繁に食べられるものでもありません。9月中まで食べられるそうです。場所はJR大塚駅の北口から左斜め前に見えるスタバの通りを奥に進んで東横インの隣です。

ひつまぶしの量がさほど多くなかったので夕食時には普通に空腹。贅沢な食事の後は思い切り質素にというわけで、名古屋滞在中に買い込んで送った袋入りラーメンを。まずはThe名古屋の袋いりラーメンといえるこれを。

実家の近所のクスリ屋で1袋100円で売っていたので買い込んでおきました。さすがにいくらめんどくさがりな自分でも具が何もないのは寂しいと言うことで今回はメンマと焼き豚を買っておきました。メンマはグリコのシリーズ(スーパーの袋入り生麺のところにおいてありました)で焼き豚は加工肉のコーナーにおいてあるモノを買いました。

袋入りラーメンは2袋分どさっと入れるのがお約束なので入れて完成したところに先ほど紹介した具を入れました。面倒なので丼に移し変えるなんてことはしません。そのまま鍋食いをしました。こういうところに不精な性格がそのまま現れています。

食ってみたんですけどなんといいますか全体的な印象として「このスープとの相性はビミョー」というのはありました。特に豚のほうなんですけど、もっと不健康そうででもっとやばそうでもっと脂身過剰な豚だったらこのスープとマッチするのですが、1個300円弱するようなある程度高級な豚にしたのでいまいちでした。どうやら徹底的に安い豚にしたほうがあいそうな予感がします。本当は名古屋のスーパーに置いてある「すがきやが作った具」を入れるのが一番なのでしょう。

麺は店で食うよりもなんか黄色がかっていてちょっと違和感。スープもなんか和風な味が前面にですぎていてちょっと「寿がきやとのバランス」という点からすると何か違うなというのが率直な印象です。正直なところこれを食うんだったら高田馬場(電車で往復300円)までいって普通に食べたほうがいいです。特に具に使った金を考えると。。。なお卵については本当は入れて「特製ラーメン」風にしたかったのですが、残った卵の管理が面倒だったのでやめてしまいました。

あと袋入りラーメンシリーズはあと数回は実施することになっています。期待しないで待っていてください。なお大塚三浦屋で雑誌を読んでいたら高円寺に「名古屋風イタリアンスパゲッティ」を出す店があるとのことなのでいずれ行こうと思います。ここのネタにするかどうかはわかりませんが。

投稿者 91E : 23:59 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月30日

三田本店

東京に戻ってきて早速実行するべきは二郎。いやぁ、まじで禁断症状出てました。あえてら・けいこさえも我慢して「東京に戻ったら即二郎」へのテンションを高めることに。名古屋からの宅急便(スガキヤの袋入りラーメンなど)を待ってから家を出て、11時前に三田二郎に到着。この日はmixiの読者からのリクエストを実行するために都合のいい場所として三田を選択。その理由はmixiで友人の友人までに該当している人は分かるとは思います。というかもったいぶるほどのこともないので文末にでもいれておきます。自分の前には5人ほど。最近の三田は大と小の区別がほとんどないので小ダブル700円のチケットを。行列開始から10分ほどで着席できましたが入り口の手前。風が吹いていてまあまあ涼しいポイント。

新店構想などを3人で雑談しているのを聞きながらiアプリで遊んでいたわけですが、待つこと5分くらいででてきました。個人的には「ラーメンジゾウ」の跡地希望です。神保町からの5キロルールで引っかかるんでしょうが。。。ここだったら神保町レベルの味があれば多分週に3回は通います。他には以前話題に出た所沢も西武線沿線の駅もしくはJR東所沢駅から徒歩10分圏内なら週に1回通います。

久々の二郎です。もうこれだけで幸せです。できれば「できの悪い日の三田」でないことを祈りました。それについては叶いました。豚も「二郎にしては」薄切りでしたし、麺はべちゃべちゃしていましたし、量も多くないなぁと思ったなど不満な点もあったのですが、総じて「久々に二郎を食べられた。しかも出来の悪い日じゃなくてよかった。」という点で満足できる味でした。カネシもきいていて「あぁ、これが三田だな」と思えました。今日はとにかく「二郎を食べたぞ」という事実そのものに満足できる一日でした。

その後は東京に出てきて10年以上ではじめて東京タワーに行きました。受けた依頼とは「8/31までやっている東京タワーの展望台まで階段で行くのに挑戦してほしい」というものでした。もちろんカロリー消費もかねて三田二郎から東京タワーまで歩きました。結論から言えば面白かったです。風が吹いていたから怖かったですけど。話の種にもなりますし、1回くらいはやってもいいと思います。

さて本日衆議院選挙が公示されました。自民党と公明党は「郵政民営化の是非を問う」をメインにしていますが、よくよく考えると「それ以外の政策は白紙委任」になるんです。知らない間に表に出ていなかった政策や法案が通されるということもあるわけです。もっともこれを狙っている面もあるとは思いますが。こないだネタにした人権擁護法案がその象徴ではありますが、自分としてはこの部分が怖いです。自分にとっては郵政民営化よりも人権擁護法案の行方の方が重要ですが、これが何一つ話題になっていません。うちからわずか1キロのところだと「小池百合子対小林こうき」がありますし、1.5キロのところだと「八代英太対太田昭宏」があるという「自分の一票が日本を動かしうる」ということでわくわくするのですが、うちの選挙区はきわめて平穏です。何か寂しいです。

投稿者 91E : 21:29 | コメント (9) | トラックバック

本郷亭

ようやくようやく東京に戻ってきました。地震で部屋がどうなっているのか不安でしたが、いろんな意味で地震前と何ら変わりはありませんでした。とりあえずはホット一息。結局二週間以上も実家に戻っていたのでセットしていった湿気取りにしっかりと水がたまりまくってます。とりあえずは復活二郎でも30日か31日に行ってきます。実家では便秘気味だったので二郎でそれを解消ともくろんでいます。体重計に乗ると結局3キロ増だったので何とかして9/20までには元に戻したいと思っています。やっぱり「家族団欒でついついご飯を食ってしまう環境」というのはよくないです。ということは結婚でも同様なのかも。実際に「独身時代一人暮らし→新婚」だと太り、「独身時代親元→新婚」だとそうでもない傾向にあるようです。リアルにそういう悩みに達することは当分なさそうなのは言うまでもありませんが。。。

さて28日の日曜日に食ったラーメンを今ごろ書きます。溜め込んでしまって申し訳なく思います。別Blogで万博レポを書いていたら思いのほか労力を使ってしまってここまで回らなかっただけなんですけど。この日は親が万博に行くと言うので最寄駅まで送り、その後は車が自由に使えました。まずは前日あまりに行列でスルーした岐阜県多治見市の大石家へ。家から車で20分ほど走らせていると到着したのですが、細い道路で車が激しく行き交い駐車に苦労している様子がありあり。限りなくペーパードライバーな自分には無理ということで「せっかくだから高速道路に乗ろう」ということで多治見インターから一宮インターまで。過去に2回空振った「いちや」へ。東京の大井町から愛知県一宮市に移転した店です。名古屋のラーメン本で見るとうまそうだったので行ったのですが、今回も「店主腰痛悪化につきしばらく休みます」との掲示が。どうやら自分はこの店に縁がないようです。なんか実家にいるのにとある二郎のメルマガを見ているような錯覚に陥りました。

結局一宮から新しくつながった名古屋高速→東名阪で上社インターまで移動し、地下鉄本郷駅まで移動し名古屋のラーメン界で有名な(だった)この店に。公共交通で行く場合には地下鉄東山線本郷駅を下りて南方向に歩くと1分くらいで到着します。でっかい看板が出ているのでサスガに見逃すことはないでしょう。なんて手抜きなレポだ。

この店は平日のランチタイムはご飯食べ放題なのですが、日曜日なのでそれはなし。入り口に入って右側にある券売機で醤油チャーシュー麺1100円を。名古屋のラーメン屋のチャーシュー麺で1000円超えは相当高いです。カウンターに通され、iモードを弄くったりしながら待つこと5分で出てきました。醤油チャーシュー麺です。

この店の最大のアピールポイントは分厚いチャーシュー。バラ肉なのですが分厚くてジューシー。ただちょっと脂身が多いかなと言う気も。肉くいてえなぁというテンションでこの店を選ぶのはありでしょう。スープは醤油豚骨の味わい。それに鶏がらが若干加わったような甘みもセット。券売機には「あっさり」なんてかかれていますが、全然あっさりじゃありません。むしろこってり系と思ったほうがいいです。麺は中麺で透明感あるちぢれタイプです。あとは味卵が乗っていました。これは半熟とろとろ系で自分好みでよかったです。

ちなみに一番人気は「白湯」だそうです。一番人気にはそれ相当の理由があるというのが持論ですので機会があればそっちにしたいなと思います。「名古屋で肉肉しいラーメンを食いたい」という時には選択肢にのぼってくる店であることは間違いないでしょう。

その後は1時間だけ一人カラオケをしてから、酒を飲みたいということでスーパーでパック寿司などを購入しました。一人カラオケは案外デフォです。特に平日の昼間ならデフォです。久々の長距離ドライブは神経使いまくりですごく疲れました。しばらく運転しなくてもいい生活なのでほっとしています。

投稿者 91E : 09:38 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月29日

亀戸店(BlogPet)

きのう、気分へblogしたよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 09:34 | トラックバック

2005年08月27日

総本家好来道場

実は25日の昼食なのですが、25日の夜は38.5度の熱を出してダウンしていて、26日はこの熱を「頓服+葛根湯+冷えピタ+入浴」で引き下げて朝から夜まで一人万博へ。そうしたら歩きすぎで足の裏が悲鳴を上げているという状況でした。なので今頃書くことにします。一人万博だったので飯を食う余裕もなくここで麺類は食べませんでした。また万博の感想やこれから行く人へのアドバイスは続きを読む以下に書いておきますのでご参考ください。

25日は給料日なのですが、同時に引き落とし用口座にある程度のお金を移さなければならない日でもあります。要は自分の場合は「みずほと三井住友にお金を移す」ということをしないといけないわけなのですが、名古屋に帰ってきたのを実感するのは、

都銀がUFJしかねぇ

って当たり前ですね。名古屋駅、栄を除くと三井住友は上前津、みずほは大曽根くらいにしかありません。なので親がちょっと体調がだるそうだったので電車で行くのをやめて車で行くことに。まずはマウンテンの近辺で遣り残したことを済ませ、そこから上前津に向かうわけですが、その道中にあまりに素敵な店があることを思い出しました。それがここだったんです。どんな店かというと、

名古屋近辺に20店舗近くはある好来系の総本山

なわけです。途中いろいろと人が変わるなどして純粋な創業者が作っているというわけではもはやないのですが、この地から出発したということに変わりはありません。ならば行こうと。車でのルートはなんら役に立たないので情報は書いておきます。

住所 名古屋市千種区春岡通6-1-16
営業時間 11:00-14:00(麺切れ終了。1日80食)
定休 水曜

公共交通の場合は桜通線吹上駅から1番出口を出てそのまま道なり。モービルを左折そのまま道なりで二つ目の角を左に行けばあります。時間にすれば10分弱です。とりあえず車庫が開いていたのでそのまま入れました。外観はこんな感じです。

入ると右にカウンターがありそこで食券を購入します。自分は寿(チャーシュー麺)1000円を。その際に寿と書かれた板を受け取ります。そこで10席程度のカウンターに着席し、その板を置きます。着席してiアプリなどで遊んでいるうちに5分くらいで出てきました。

何かものすごく期待できそうな色合いです。スープをすすると結構コクがあります。家に帰ってラーメン本を調べると「とんこつ3鶏がら7」の割合で作成しているとのこと。このバランスだったんですね。好来系の味はあってコクがあるのはこれが原因だったのかなと。普通に3分の1食いました。麺については中麺くらいのちょっとちりぢりとしたタイプでスープとの相性は良好。この好来系の目玉の一つはメンマですが、弾力性もありなかなかのおいしさ。チャーシューはもも肉ですが、程よくジューシーでこれまた美味。「ラーメンは肉が命」とわけのわからないことを言う自分ですが、ここの系統のチャーシューは本当に好きですね。

3分の1を食べたらラー油を。こないだめんきちで入れすぎたので、入れすぎに注意して注ぎました。これが奏功したのか味に何かひとつアクセントがついた感じ。さらに残り3分の1になったところで高麗人参入りの酢を。これを入れると何か疲れが取れるような気持ちになります。これの二つについては個々人の好き好きになりますので、入れなくてもかまわないと思います。

名古屋のラーメンというと「スガキヤ」「台湾ラーメン」「無化調ラーメン」のほかにもこの「好来系」もカテゴライズされうると思いますので、名古屋にお越しの際にはぜひどうぞ。ら・けいこや大丸以外のラーメンも食べてみてください。

その後上前津にいったらみずほのキャッシュディスペンサーがありお金の移し変えがスムーズにいきました。ラッキーです。単純に引き落とし口座を変えるのが面倒なので、だったら自分で移し変えるよというくずなことをしているのが一番の原因なんですけど。。。

・三井・東芝館か日立館かトヨタ館は行くべし。(行かずにちと物足りなさを感じたので)
→整理券を最初にもらうか体力に余裕のあるしょっぱなに行くべし。あるいは予約しておくのも一手。ネットでOKみたいです。
・靴はださくても自分の足にフィットするものを。会場内は坂が多いです。車類での移動はなかなか難しいので歩いたほうが楽と思えるくらいです。とにかく足にフィットするものを。
・ペットボトルは持ち込めないので注意。2リットルの水を1リットルなくなく捨てました
・帽子か日傘はあったほうがいい。
・とにかく自分なりの「最低でもこれだけはしておく」というのを決めておく。要はある程度の事前調査をしたほうがいいということと最低でも地図、できればガイドブックを持っていくこと。
・行列用の暇つぶしグッズは持参しておく。パイプ式の折りたたみいすはあるといいかも。尻がフルに収まるサイズである程度の高さがあるもので。
・会場内の単価は高い。それは要注意。
・金属類はあらかじめかばんの中に入れておくこと。(かぎ、電池、電化製品、チャリ銭、財布、携帯など)
・パビリオン1個につきペットボトル500を1本飲むくらいの心意気で。熱中症がやばいです。自分も軽く4リットルくらい飲みましたがトイレに行ったのはどしょっぱつを除けば1回きりです。それくらい汗で出てしまいます。
・遊び的な楽しさを求める分にはちときついかも。子供にとって本当に楽しいのかなぁ?
・人と一緒に行くのなら「いろんな意味の耐性(主に行列)がおなじレベルの人」と行くこと。ずれると何かとむかつきあうことが多そうです。欲を出せば「ツボが共感しあえる人」まで入るのですが、そこまでは酷ですね。そう考えると親子連れで楽しみづらいイベントかも。

結局朝の9時半から夜の9時と約12時間もいたので相当疲れました。ところが落ちた体重はわずか1キロ。運動だけで体重を落とすのは簡単ではないようです。でも飯も食わず歩き回って汗をだらだら流してこれはまじでショックでした。

投稿者 91E : 09:48 | トラックバック

2005年08月25日

豆天狗セントレア店

昭和を食ったら隣の豆天狗の行列が妙に短かったです。これは参戦せねばなりません。自分の前に5.6人でしたから。ただ財布の中に万札しかなく両替してもらうことに。少しずつ「夏目漱石」の1000円札がたまってきました。現在4枚です。一部ラーメン店では新札対応していないところもありますからストックとして抱えておく必要があるんです。

今回選んだのは普通のラーメン700円です。やっぱり2食目ですし少しは抑えておきたいという頭が働きました。10分くらいで店内に入ると「お運びさんや調理人に対して客席数が多すぎ」ということがわかりました。座ってから10分弱待たされてようやく出てきました。

非常にシンプルなしょうゆラーメンです。それでスープをすするとかつおの味が相当立っていました。高山って山間なのですが、いったいどういう経緯でかつおをだしに使えるにいたったかが気になります。麺は細いタイプでちょっと柔らかめで粉がちょっとべちゃってした感覚でした。正直なところ自分好みの麺ではありませんでした。博多ラーメン屋で粉落とし(粉を落とすくらいのゆで時間で本当に生に近い状態)を頼むくらい硬いのが好きなのでちょっとこの段階でがっかり。

高山ラーメンはしょうゆベースのあっさりが基本なのですが、鶏がら系もあればここのようにかつお系もあるとなかなか懐は広いようです。高山に行くことがあったら自転車を借りてラーメン連食したいですね。高校生のときの林間学校で高山をレンタサイクルで走ったことがありますが、気持ちよかったということは覚えています。あとはみたらしは甘みがなく純粋にしょうゆを焦がした感じの味わいです。

その後は入場無料の(昔の名古屋空港は有料だったはず)デッキで飛行機の離発着を見てから、小泉純一郎も「民間活力の象徴」と絶賛の「セントレアの銭湯」に入ってきました。風呂に入りながらの飛行機の離発着は乙なものです。入場料は900円+タオルがない人は250円でOKです。これはなかなかいいですね。あとはコンパクトにまとまっているので手続きなどがやりやすいのもありがたかったです。

さて今回の選挙ですが、あまりに郵政民営化にとらわれすぎていて、自分たちブロガーにとってやばい法律であります「人権擁護法案」(法務省サイトのはこちら)が暗黙裡に成立してしまう可能性もあります。自民が公明と手を組んでぎりぎり過半数確保なんてことになった場合には「この法律の成立が交換条件」みたいな感じになる公算が高いです。公明は積極的に推進していますから。もちろんほかの法律もありますが、これが一番象徴的な法律です。受けた側が「この表現や内容が不快」だと思ったら、「人権委員会に通信記録もろもろの提示を求めることができる」という法案です。表現の自由のおかげでブログ活動は成り立っているわけですが、過剰に規制されるとちょっと難しくなるかもしれません。この法案が成立してしまうと1日800から1000程度のアクセスではありますが、ブログを続けていくことは難しくなりそうです。

投稿者 91E : 17:51 | トラックバック

2005年08月24日

ラーメンの昭和セントレア店

実家にいるのも一週間弱。物理的にこの日セントレア(中部国際空港)に行くしかないということが判明。探検してきました。実家からだと最寄り駅までバス290円(親がいるときは車で送迎のため無料。これはこの地域の生活の知恵であります)、最寄り駅からJR金山まで400円を支払い、金山で名鉄に乗り換えようとすると恐ろしい数字を見てしまいました。

中部国際空港790円

確か2つ前の常滑駅だと590円だったような記憶があるのですが。。。ちなみに名古屋駅からだと850円です。これに特急指定席(ミューチケット)に乗ると+350円です。って家から空港まで1000円以上かかるという事実にすごく憂鬱です。名古屋空港の頃のほうが便利でした。とはいえこれに乗るしかないので乗って中部国際空港まで。時間にして40分ほどでした。名古屋駅からだと45分ほどでしょう。改札を出て搭乗口のほうにいってお土産屋などの横にエスカレーターがあるのでそれを上って右側の固まりの方向に向かいエレベーター方面に向かうとラーメン屋が「味仙」(今池に本店のある台湾ラーメン屋)と「豆天狗」(岐阜県高山市に本店のあるラーメン屋)とともにこの店があります。「味仙」だったらわざわざここにこなくても今池で食べればいいわけでありますので却下しました。とりあえずはいった時間帯で豆天狗と比較して行列の少ないこの店に。この店も名城大学すぐそばに本店があるわけですが、鶴舞線の塩釜口は自分の行動圏外ですのでこの際食べることに。こんなのれんです。

とはいえ自分の前には10人以上の行列。しかも親子連れがほとんど。回転が遅いのでは?と一抹以上の不安が。それでも想定ほど回転は悪くなく25分ほどしたら着席できました。着席前に食券で「昭和ラーメンのチャーシュー麺900円+ねぎ別盛50円」を購入しておきました。座れる段階になって店員さんにそれを渡しました。

店内は4人がけテーブルが4つくらいと10人ほどが座れる大きなテーブルひとつとカウンター3席でした。自分は8人ほどが座れるテーブルに案内されました。ソロ活動だとそこかカウンターです。しょうがないでしょう。着席してから5分ほどでチャーシュー麺とねぎがでてきました。

見た感じや食べた印象をシンプルに一言で言い表すとするならば、

京都発祥で関西を中心にチェーン展開するラーメン横綱

もちろんかつてあったらしい(行ったことはないのでらしいをつけますが)越谷近辺の横綱ラーメンとは別物です。スープはとんこつと鶏がらを合わせたしょうゆスープでこってりタイプ。麺は中麺くらいでもっちりとしたちりぢりタイプでチャーシューはもも肉を薄く切ったタイプです。名古屋のラーメン本を見る限りでは「とんこつを20時間煮込みコクのある濃厚な味」とあります。太麺と紹介されていますが「基準は二郎」なので中麺くらいといえました。直感で名古屋のラーメン本の紹介から「ラーメン横綱っぽいかも」という判断で「ならばねぎをどかっと入れるとうまいだろう」ということで50円を払ってどかっとねぎを持ってもらいました。別皿にですけど。大きさとしては茶碗一杯分でてきましたが、半分くらいだったら一番バランスがいいかもという印象でした。

これはラーメン横綱が好きで車がない人にはお勧めできる味だと思います。あるいはラーメン横綱の味に興味があるけど、車がない人に「こんな感じですよ」という感じで紹介できる味だと思います。名古屋から関西にかけてはこういうタイプの味は多いんですけど、案外東京では食べられない味です。日本は狭いようで広い国であることを実感します。

もちろん自分よりも前に座った親子連れよりも早く食いきって退店しました。こういうのを見て「ラーメン二郎の三田や目黒ってプロフェッショナルな客が多いんだな」ということを妙に実感してしまいました。

もちろんラーメン屋3軒+若鯱家(チェーン店)がまとまったエリアでこの店だけで終わったということはありません。これについてはまた後で書きます。10時からあいているので10時に行くことを自分としてはお勧めします。

投稿者 91E : 22:45 | トラックバック

2005年08月23日

中華料理四川

今募る思い、それは


二郎食べたい


年がばれるネタでいえば「山口美江の『しば漬け食べたい』」という感覚でしょうか?とにかく二郎食いたいです。ら・けいこではこの思いを満たせそうもありません。最近お通じがいまいちです。やっぱり二郎はこの点でも優れています。ってお食事中の方、本当にごめんなさい。「一人万博」「一人セントレア」「名古屋にいる後輩と飲みに行く」というイベントがすんだら東京に戻って二郎食べます。ちなみにこの二日「きしめん→あんかけスパ→焼肉コース」などをした日もあってか帰省してから2.5キロ増えてしまいました。やばいです。根本的には間違っていますが激しいサウナを駆使することでなんとか保っています。徹底的に激しくやればあれはスポーツになります。そう信じてます。

さてわがふるさと愛知県春日井市には春日井ラーメンがんこ会なるものがありまして、そこで現在「サボテンフェア」なるイベントが実施されています。8/31までなので車を借りられるこの日にいってきました。単純にラーメンや餃子の具にサボテンを入れてみようというものです。小学校の社会で愛知県春日井市は「小野道風が誕生した」「サボテンの生産日本一」という出身地じゃない人には実にどうでもいい情報を習うわけですが、その春日井市の名物をつかえないか?ということで考えたようです。

選んだ店は中華料理四川です。車でしか行きようのない場所なので簡単に情報を。

住所 春日井市東野町4-11-11
営業時間 11:00~14:00、17:00~0:30(オーダーストップ:0時)
定休 水曜

実はこのイベント、土曜日の東京スポーツ(名古屋では中京スポーツ)にかかれていたネタでしてそれで興味を持っていったわけです。とりあえず家から車で15分ほど走って到着。車庫も空いていてラッキーでした。

開店直後に行ったこともあり、客は自分のみ。サボテンラーメン650円とサボテン餃子400円を注文。The東海地方の象徴中日スポーツを読みながら待つこと5分で先にサボテン餃子が。

 

見た目は普通の餃子ですが、若干「緑色」が強いです。右側は割ってみたものですが大きな四角のものがサボテンです。食感は「ねっとりして酸味があり、歯ごたえはこりこりとしていてそれでいて青々とした感じ」です。はっきりいって自分の好みではないです。少なくとも普通にシンプルな餃子を食ったほうがうまいです。健康にはいいのでしょうが。。。出身地でありながらこんな感想を持ってしまい申し訳なく思います。それで食べ終わろうかというときにサボテンラーメンが出てきました。

右上の青いものがサボテンです。店の人の説明によると、「二週間前だったら本当に新鮮で皮がついていてもやわらかかったけど、今はちょっと皮が硬くなってそれを向いたの。でも栄養価は変わらないよ」とのこと。スープは普通の「中華料理店のラーメン屋のスープ」で可もなく不可もない鶏がらベースでしょうゆの味わいです。サボテンはここでもやっぱり「ねっとりして酸味があり、歯ごたえはこりこりとしていてそれでいて青々とした感じ」でした。少なくともサボテンがあるからおいしくなったという印象ではなかったです。後は上の方の魚のすり身にもサボテンが入ってましてこれは皮を入れてある感じでしたが、これがサボテンを生かした部分では一番よかったように感じました。

精算する際にお店の人から「どうだった?」としつこく聞かれたのには参りました。「今もまだ試行錯誤中で改善点があるなら指摘してください」とのことでしたが、この市内にいるのは年間トータルで1ヵ月半から2ヶ月くらいなので、あんまり役に立つことはいえそうもありません。自分自身としてはサボテンは見るだけで十分です。アスパラガスとかセロリとかが好きな人ならおいしく食べられるかも。健康によさそうな食べ物という感じもしました。最後に観賞用サボテンをもらいました。

投稿者 91E : 18:31 | コメント (4) | トラックバック

2005年08月22日

マウンテン(BlogPet)

今日、ネットで馬鹿とかを外出しなかった?
ネットで大きい馬鹿とか、馬鹿を外出していて車はありませんでした?
と、じろうは思ったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 09:45 | トラックバック

2005年08月19日

マウンテン

二度寝から目が覚めると親が外出していて車はありませんでした。なので「馬鹿なことをするなら」この日しかないだろうということで学部時代を過ごした街の中にあるこの店へ。最近体重増がやばいので腹を壊して食えないようになるかなという何か間違った目論見もありました。実際学部時代に食いに行ったら友人が2日間寝込んじゃいましたし。

JRで鶴舞まで出て鶴舞線でいりなかまで。いりなかといえば安藤美姫が通う中京大中京(以後中京)もあります。とはいえ自分としては今でも「中京にオンナノコがいる」という事実にすごく違和感を感じています。中京といえば「むさい男子校」というイメージなのです。(中京関係者ごめんなさい)いりなかの改札を出て1番出口を出て右に向いてそこからすぐ細い道を右折。信号を聖霊病院方面に進み道なりにずっと歩いていくと「店員を顔で選ぶ漫画喫茶でおなじみのらいぶらりい」を通過し「児童福祉センター東」の交差点を右折するとあります。

昔この界隈で駐車場がなくてマウンテンの車庫に止めていたらばれて怒られたことがあります。ごめんなさい。建物はこんな感じです。

 

入ると11時過ぎくらいだったので席はまだありました。とりあえずメニューを撮影してから今日の目的の品である「かき氷イチゴ700円」を注文。この店はいろいろと驚かせてくれるメニューがあります。詳しくはこちらこちらこちらをご参考ください。なお店員さんは外国人の女性でした。変わっていなくよかった。もし日本人のオンナノコだったらショックでしたから。これでこそマウンテンです。先にネタにした駐車場での説教も外国人の女性の店員さんが「だめよ」との言葉だったんです。店内においてあった雑誌を読みながら待つこと15分くらいでようやく出てきました。

とてつもない高さです。対面のカップルにも「すごいねこれ」なんて話題にされていたくらいです。当然単独登頂に挑んでいるわけですが、見た目だけのインパクトなら実はこのかき氷なんじゃないかと自分としては思っています。どうやってこれは食べたらいいんだろうと途方にくれてしまいます。とりあえずは落とさないようにサイドの氷を中央に寄せるように小刻みに崩しながら食っていきました。とりあえずネタにしなきゃということで携帯カメラでも撮影し、mixiの日記に載せました。頭は痛くなりながらもひたすらかきこむようにして食うこと40分くらいでようやくバニラのアイスが見えてきました。この存在があるからリタイアできないんですよね。全体的にシロップの甘味が少なくてつらかったのですが、逆に抹茶にしていたら甘すぎてもっとつらかっただろうと思うので結果としてイチゴにしたのは間違っていませんでした。

バニラのアイスです。これを食ってしまうと氷の塊とシロップしかなくて「もうどうでもいいや」という気持ちになり塊を砕いたらあとは直接スプーンを使わず飲み込んでしまいました。結局50分で完食しました。

カップルに写真を撮らせてあげればよかったかな。いずれにしてもこのカップルの話題に3分くらいは自分が使われるかと思うとちょっとうれしい気もします。ついつい勢いに乗って1000円でストラップも買ってしまいました。ある種の人気メニュー小倉抹茶スパゲッティをモチーフにしたものです。

ただマウンテンのCD1500円は買うことができませんでした。へたれでごめんなさい。今日この界隈に行った目的は実はもうひとつあったのですが、それは達成されなかったので、後日もう1回この界隈に行くことにします。有名ラーメン店もあるのでその天秤になります。

投稿者 91E : 18:38 | コメント (4) | トラックバック

2005年08月18日

らうめん専門めんきち

家から一番近い好来系の店としてずっと気になっていた店です。昼飯として親が作ってくれた飯を食って、大阪桐蔭の勝利を見届けてから親に車を借りて出発。車で行ったのでよその地方の人がみたら役に立たないので住所だけでも書いておきます。

愛知県春日井市穴橋町2-12-11
営業時間 11:00-14:00 18:00-21:00(麺切れ終了)
定休 水曜

家から20分弱で閉店10分くらい前に到着。さすがに車庫も余裕でした。ペーパードライバーライフが長いので一番緊張するのは駐車です。これも無事に完了しほっとしました。左下の看板が目印です。ドアは右下のような感じです。

 

入ると意外ときれいな店内でカウンターが10席くらいでテーブル席が1ありました。ここがThe東海地方なのですが、中日スポーツが置いてあったのでそれを読むことに。それで松(スタンダードタイプ)680円を注文し待つこと5.6分で出てきました。

すでに昼飯を食べていたということもあって大盛りにしなかったこともありずいぶん小さい器だなぁというのがまずは印象でした。丸型で若干高さのあるどんぶりだとそう感じるかもしれません。

好来系にはいろんな味があるんだなぁというのがまずは第一印象です。これくらい今まで食べた好来系(好陽軒、陣屋、みつ星ラーメン、水さわだけですが)とは何か印象が違いました。このカテゴライズの中でもいろんなタイプの味があるようです。基本的にはしょうゆベースの鶏がらですが、この店は各種ガイドブックにある「とんこつ」というのが味を傾向を変えたようです。確かに「強さ」みたいなものは感じました。方向性として「重さ」ともいえます。麺はちりぢりタイプの中麺。またチャーシューが特徴的でかなりやわらかくてしかも味がついていました。チャーシュー単品としてはうまいのですが、好来系というカテゴライズからは「何か違う」というのが印象です。とんこつが入っているから変えたのかもしれないです。スープとの相性からするともう少し軽く作ってくれたほうがうれしかったです。あとは刻みねぎと好来系の特徴メンマたっぷりでした。やっぱりいろいろとうまいラーメン屋でメンマを食っていますが、結局この系統のメンマが一番すきなんだなというのを感じます。

3分の1くらい食べた後でラー油を入れたのですが、入れすぎてしまいやばくなりました。スプーン半分くらいにしたほうがちょうどいいようです。さらに残り3分の1くらいになったところで高麗人参入りの酢を入れて仕上げ。久々の好来系ということで堪能しましたが、自分としては前述の店のようなシンプルなほうが好きだなというのが印象です。

その後、例のごとくサウナにいって宇部商対日大三を見ていたのですが体重が帰省してから2キロ増えているという事実に愕然としました。あまりに試合が白熱してずっとサウナ→水風呂というコースをエンドレスにしていたので何とか1キロ以上落としてはおきました。本質的な解決には何一つなっていませんが何かしないと歯止めがきかないので仕方ないです。

明日は友人が「これを食べたせいで2日間寝込んだ」というものを食べに行く予定です。(ラーメンではありません)これで体重は帰省前に戻るでしょうか?

投稿者 91E : 21:22 | コメント (1) | トラックバック

2005年08月17日

ら・けいこ

この日は未明に大丸を食べて家に戻ってから爆睡していたら選挙カーで目覚め。民主党の前田雄吉、安眠妨害するんじゃない!とはいってもこういう音のする車に対して「うるさい」といってぼこすと逮捕されるのでだめなんですよね。前にこういうケースを傍聴したことあります。検察官は「音を出す側の生活権を妨害する行為でもってのほか」みたいな主張をしてました。とにかく傍聴は面白いので「金がなくて時間がある場合の時間つぶし」にお勧めです。

この日は夏休み明けのら・けいこへ。車がなかったのでバス290円+JR320円+地下鉄200円で到着。これって東京の家から「ちばから」に行くお金と200円も変わりません。東京の家から京成大久保、めじろ台法政大学、八王子野猿街道、横浜関内に行くよりも高いです。田舎のバスの料金の高さは本当につらいです。ツトムさんよりも通算ら・けいこ回数で負けていたのでようやく追いつけるかなという計算もありました。

地下鉄の栄駅から中日ビル方面に進み13番出口を外へ。最初の「両口屋是清」の看板を左へ。世界の山ちゃんの看板を右に進み最初の角を左へ。そのまま道なりで進めばあります。家から1時間弱で到着すると外に二人行列していました。これなら全然問題ないと店内を見ると女性助手の存在が。どうやらこの人がうわさの「男前の助手」という方でしょうか?確かにそういう感じが伝わってきました。5分くらいで店内に入って着席すると隣の席の人が携帯で話していました。チョットうるさくてむかつきましたね。

着席してから味噌中華を注文すると現在扱っていないとのこと。話をきくと「しばらく味噌中華はやらない」とのこと。となると未食のつけにしようとも思ったのですが、料金面を考え肉大入り700円に。ペットボトルの水を自分で注いで「前の二人を片付けた後で出てくるのかな」と思ってのんびりしていると実は自分の分の麺もゆでていてくれたみたいで着席して3分くらいで出てきました。自分がこの店に持っていた「手際と記憶力が悪い」というイメージが完全に覆されました。肉大入りラーメンです。

スープなしにしなかったのでスープはちゃんと入っています。見づらくて申し訳ございません。上に液体油が浮いていて下にしょうゆがあるという感じになっていました。肉大入りだと豚は3枚です。今後の計画も考え麺大盛はやめておきました。スープは初めて食べたときは「甘ったるい感じの味わい」だったのですが、しょうゆが立った感じで「二郎に近づいたかな」というのは感じました。何といいますか「○いけ○、なんだかんだいっても学習しているな。ラヲタのいい部分が出ているのかな」というのを感じました。頭にタオルを巻いて初期の頃に感じた清潔感のなさもなくなっていました。具の豚は豚大入りだったので3枚でしたが、味もしっかりあってジューシーで厚みもあったのでかーーなり自分好みの豚です。野菜は湯通しした程度でかーーなり生っぽくしゃきしゃき感はありました。キャベツともやしで、もやしが8割くらいでした。麺は二郎でいう堀切タイプで、うどんか?と思うくらいに太く噛み応えのあるタイプでした。黄色がかっているのが違いです。味噌煮込みうどんに使う麺と流れとしては共通しています。

そんなわけで自分としてはかなり満足度の高いできでした。少なくとも「天空」よりはより二郎への志向性が高いラーメンだとは感じました。「二郎の代替」を期待するといろんなあらが見えてしまいますが、純粋にうまくなっていると感じました。だからといって東京の人が名古屋まで来て「二郎っぽさ」を求めた場合には物足りなさは感じてしまうかと思います。

名古屋にいる間にもう1回つけを食いに行くことにしたいと思います。この日一番びっくりしたのは学部時代にバイトをした地下鉄東山線栄駅中央改札前にあった学部時代のバイト先の喫茶店がつぶれてしまっていたことです。1年夏から卒業までの3年半バイトしたこともあって完全に青春が終わったことを悟らされてしまいました。

投稿者 91E : 23:34 | コメント (14) | トラックバック

大丸今池店

情報メモさんからリクエストを受けていたこともあり「ジロリアンとして名古屋にいる以上1回は行かなきゃまずいだろう」ということで行ってみることにしました。ここの営業時間は夜2時くらいからなので(いったいどういう店だ!)、それまでの時間つぶしに思案。というか要は「親を起こさず車を借りるという行為」ならびに「車で行く以上風呂上りのビールやチューハイが飲めない」ということが結構きつかったわけです。最近営業開始が少し早くなったという情報を得たので夜の12時半ごろ家を出発。

せっかくだからナゴヤドームのまん前→出身高校のまん前を通過するという無駄な行為をしてから深夜ということもあり1時過ぎに到着。30分くらいでついたのにびっくり。大丸を通過するとまだ開いていなかったので、コインパーキングに車を止めて、ネットカフェで時間つぶし。別Blogを1日分埋めていると1時50分になったので退出し大丸へ。場所は環状線に出てミスタードーナツ方面に進み、ミスタードーナツを通過すること1分弱で到着します。

2時くらいですでに営業が始まっていました。チョット敗北感。並び方が変わったみたいで、店の対面の公衆電話を先頭に無線屋の方向(ミスタードーナツとは逆方向)に行列するというやり方になったみたいです。ご注意ください。自分の前には5人いて後ろには10人ほどいたのですが、

グループで来ているのでうるさいし、喫煙者が多くきつい

もっともこないだ「酒を飲まない立場から言えば酔っ払いのにおいは最悪」といわれたので我慢するしかないんでしょう。ちなみに口臭測定器で実験すると、二郎後は5段階の2くらいだったのに対し、飲酒後は5段階の5でした。だからといって「二郎は口臭的にはそうでもないから人と会うでも食べていい」というわけではないです。結局25分ほど行列してようやく入れました。きつかった~。左は落書きだらけの看板、右は入り口のところにある「店名が大丸とぃう証」です。

 

入ると冷蔵庫が目に付きます。客は「昔は7人収容できた」ようですが、現在は6人だけ収容可能です。

本来は着席する段階で「練り物抜き」「肉まし」「きしめんやうどんの追加」「キャベツのみ」「もやしのみ」などのトッピングをいうみたいですが、タイミングを逸しました。なのでノーマルタイプしか注文できませんでした。本当に肉ましにしたかったのですけどやり損ねました。ごめんなさい。

・待っている間の時間つぶし
・注文の仕組みが二郎以上に複雑怪奇なのでその指導

という観点から先達と一緒に行列することをお勧めします。ちなみに自分は1回も先達と行列したことがないのでこの店のシステムをまったく理解できていません。なのでこの店を楽しむ余裕はありません。明らかに何か損をしています。

台の上にはやかんに入った冷水がありコップも置いてあるので自分で勝手に注ぎます。机の上には「中濃ソース」「にんにくチューブ」「ガーリックドレッシング」「ラー油」「こしょう」「乾燥ねぎ」などが置いてあり各自好きに味を調整できるようになっています。調味料も撮影していたのですが、店員さんが、

写真を撮るのはやめてください

というのでやめました。どうやら「その日その日によって見栄えが異なるから、いろいろとネタにされるのも困るし、そもそもネットで調べればわかるから別にいいでしょう」というのが理由のようです。この日も早口で延々とオヤジさんが独演会を繰り広げていますが、この日のネタは

・インターネットの普及はすごいな。俺はやらないけど
・愛知医大の人に言わせると万博での熱中症は相当多いみたいだな
・67歳になったからだいぶきつくなっているよ

なんてものでした。二郎以上に常連話が好きなようです。一見で行ってみて一人で座っていたら「間違った空間にいるのでは?」と不安にかられることでしょう。座ってから6.7分でようやく出てきました。ラーメン画像はありません。1年前に訪問したときのぼやけた画像を再掲します。

食べてみると不思議な味わいです。しょうゆベースではあるけど、これはいったい何からだしを取っているんだ?と疑問感じまくりです。自分としては食べている最中に理解しきれなかったので家に帰って大丸サイト(非公式)で調べてみました。やっぱりここでも完全にはなぞとのことでした。もっとも日本一まずいラーメンとして有名な彦龍とは違ってだしが存在することは感じられました。とにかく「一度食べてみて感じてください」としかこちらはいえないです。あっさりかこってりかというとそんなにこってりしているわけではなく、個人的にはむしろあっさりじゃないかと感じるくらいです。(注:基準はラーメン二郎の人です)油を前面に押し出しているとかそういうことはありません。

麺については中華そばだったのですが、細麺だったこともありゆですぎでした。だまもありました。途中同席していた人が「きしめん食べたい」といったのでチェイサーとしてどんぶりいっぱいにゆでたてのきしめんが出てきたのでそれも追加。わからないときには便乗という作戦もこの店ではかなり有効なようです。量に関しては2玉までは軽く食えるでしょう。具はなると・ちくわなどの練り物ともやしと申し訳程度のキャベツとウスターソースで煮込んだ豚ばら肉です。しょうゆベースのスープにウスターソースの豚が入るのはどうよ?とも思うのですが、イメージほど相性は悪くありません。「一見変な組み合わせだけど食べてみるとそこそこ」というのは名古屋の特徴のようです。

そうこうして食っていると6.7分で食いきりました。550円を払うとオヤジさんからこれをもらいました。残念ながらハイチュウではありませんでした。

とにかくオヤジさんの早口での独演に圧倒されました。その後30分ほどで家に到着。軽くカンチューハイを飲んで4時半頃に寝たわけですが、「民主党候補の宣伝カー」と「竿竹屋の車」の音がうるさくて10時に起こされてしまいました。なのでまだ眠たいです。この店に行かれる際には先達と行かれることをお勧めします。

投稿者 91E : 11:10 | コメント (4) | トラックバック

2005年08月15日

得道

何といいますか、「臨時休業」「麺切れorスープ切れにより営業時間より前に終了」ってすごくがっかりするんですよね。これが家から遠いほど、常連でないほどがっかりの度合いは大きくなります。日曜日は「家から1時間以上かかる初見の店」で営業終了30分前に行ったら閉店ですごくがっかりしました。店のサービスとしては第一に愛想云々よりも、「臨時休業」「麺切れorスープ切れにより営業時間より前に終了」というのをなくすことだと思っています。単純に「新規顧客をつかむチャンス」「さらに売り上げを増やすチャンス」をなくすことで店にとっても損をすると思います。もっとも「売れ残り」との天秤であるのはいうまでもないのですが、客としてそこまで店側の事情を考える必要もないでしょう。そういう事態に遭遇しないようにするには開店と同時に行くくらい、せめて閉店1時間前に行くくらいの努力をしないとだめなんでしょうね。

さてこの日は親から車を借りられたので、勢いで尾張旭のいわゆるラーメン街道にある人気のこの店に行ってみることに。ほとんど地図もないまま住所だけでいったので迷いながらたどり着きました。とりあえず未知の店に行くには地図は基本です。場所は国道363号線を名古屋から瀬戸方面に向かって「晴丘」交差点を過ぎてちょっとしたところの右側車線にあります。基幹バスの通りをひたすら東に進むと考えればよいでしょう。久々に運転したのですごく疲れました。それと同時に場所がわからないのですごくイラついてしまいました。どうやら車を運転すると怒りっぽくなるようです。それが空腹なら加速されます。本当は止めてはいけない車庫に止めて到着。

入るとカウンター席が12くらいでテーブル席が3個でなかなか混雑していました。この店は博多とんこつラーメンの店なのですが「大盛りラーメン+ライス+漬物」でラーメンの料金+100円で出るランチがあったのでそれを。特濃ラーメン630円+100円でこのランチにしました。ゆで加減は粉落としにしたので比較的早く出てくるかなぁと思ったのですが、混んでいたこともあり7.8分くらい待たされました。博多とんこつラーメンの粉落としでこれだけ待たされるとちょっとがっかりします。

とりあえず食べてみたのですが、スープは臭みもなくそれでいてどろっとしすぎていない割にはなかなかコクもあり、かなりうまいという印象を持ちました。自分が東京と名古屋限定ですが食べたことのある博多とんこつラーメンの中では一番好きです。日ごろスープを飲まないと決めている自分が半分くらい飲んでしまいましたから間違いありません。具はもやしとチャーシュー2枚。チャーシューは薄切りのもも肉。自分としては悪くないなと思った店では替え玉を頼むのはマイルールなので替え玉100円も注文。合計830円でした。東京で博多とんこつラーメンを食べるよりは安く食べられたこともあり、満足度は相当高かったです。とはいえ公共交通機関では行きづらい場所だから今後行く機会があるかどうかはわかりません。

その後はコメダで小倉トーストを。ここのはトーストの上に小倉あんを載せるというタイプでした。名古屋以外の人だと「トーストに小倉を乗せるのは気持ち悪い」という人が多いのですが、アンパンというのがあるのにこれは本当に不思議です。

どうやら車を少しは運転できることがわかったので1回くらいは大丸にいけそうです。

投稿者 91E : 18:15 | トラックバック

凛(BlogPet)

じろうは、三田の二郎は臨時休業とのことなのでこの際大井町の凛(仮)
に....
だって♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 09:34 | トラックバック

2005年08月14日

尾張第一旭本店

この日は高校野球の試合にこれといった注目カードがあったわけではないので、東京にデジカメのSDカードを忘れてきてしまったことやMP3プレーヤーのヘッドホンの具合が悪くなったため買い替えという目的のため名駅のSofmapまで。256MBで2680円となかなかの料金のものを見つけちとご機嫌。ちょうど昼飯時だったので名駅で一番行列の出来るラーメン店である江南にチャレンジしようと思ったのですが、

二郎よりも回転が遅そうな店で二郎以上の行列

があったため断念。どこにしようかなぁ?といろいろ悩んだところ「一宮まで行って某店に行ってみよう」と思い立ち尾張一宮まで。名駅から290円です。その某店は麺切れかスープ切れかで閉店でした。空腹なのでまずはアーケード街に戻り若鯱家でカレーうどんを。これについてはカレーうどんなのでここに書くべきかどうしようか迷っています。とりあえずは「若鯱家にはいろんなグループがある」ということだけは分かりました。東京の神田にある若鯱家とは違う経営母体でした。それなりにおいしくいただいたのですが、名古屋駅から家とは逆方向に行った場所なのでめったに行く機会もないため「これだけで帰るのは損」ということでガイドブックを引っ張り出し見つけたのがこの店です。

JR尾張一宮、名鉄新一宮から東口に出てそのまま信号を渡りロータリー(みずほ銀行のあるところ)を左に曲がり道なりに進むこと2分ほど(駅からは全部で5分くらい)のところにあります。

入るとカウンター席がずらっと並んでいる店でした。かなり狭くてその中に12.3人がぎゅうぎゅう詰めになります。とりあえずはチャーシュー麺650円を注文し、5分くらい待つと出てきました。

スープがこぼれるくらいぎっしりと入っているので下にトレイがあるのですが、どんぶり自体はそんなに大きいわけではありません。二郎の小のどんぶりの半分くらいでしょうか?この店は東京にも数軒ある「神戸第一旭」とは若干傾向が違っていて、むしろ京都の新福菜館に近い感じでした。というか京都の第一旭は新福菜館と隣り合わせているくらいなので「京都によくあるラーメン」なのかもしれません。

スープは真っ黒なくらいに醤油が効いていて鶏がらベースの味でした。こってりかあっさりかといえば「見た目よりはこってりはしていない」という印象です。もっともそれなりに油分はあるので「こってりしている」と感じている人もいるでしょうし「あんまりこってりしていない」と感じる人もいると思います。そういう感じのさじ加減です。これも新福菜館と共通していた部分です。(注:名古屋市熱田区の新福菜館でした食べたことはありません)

麺はかなり細くてしゃきっとゆでてあります。もちろん博多ラーメンとかよりはずっと太いんですけど。チャーシューは結構乗っているのですが、薄切りのぺらぺらというタイプではなくちゃんと厚みはありました。若干ぱさぱさしている部分はありましたがまあまあおいしかったです。出て行くときに「おおきに」と声をかけていただいたので京都の第一旭(あるいは神戸の第一旭)とは何らかのつながりがあるのかも。

量としては2軒食べたのでさすがに胃もたれを感じたのでWINS名古屋で馬券を買ってから○ッ○○場とうわさのあるスオミの湯でカロリー消費にいそしんできました。なお、そこからさほど遠くない大丸の夏休み情報がないかなとシャッターを見に行ったのですが、当然そんな情報はありませんでした。とりあえずは期待されているようなので1回親から車を借りて大丸に行ってきます。いつになるかはまだ分かりません。

投稿者 91E : 22:55 | コメント (4) | トラックバック

2005年08月13日

大山静岡店

先に大山の富士店で食べてから東海道線で富士駅から静岡駅まで。もちろん6/25に開店した大山静岡店に行くためです。本当にあほです。本当にまぐろ食えよって自分に突っ込みいれまくりです。富士駅から40分弱で到着。静岡駅の改札を出て北口に。バスターミナルがあるのでその手前の階段を下りて地下道に入りI出口を(御幸通り)でて道なりに1.2分歩けば到着します。

ちなみに営業時間は11:00-15:00と17:00-21:00で定休は毎週火曜日と第3水曜日です。暖簾をくぐると左側に食券の販売機があったのでまずは買います。富士とは若干メニューが違います。富士では夜しか食べられないマー油を使ったラーメンが昼でも食べられます。これにしようかなとも思ったのですが、2杯目ということもあり軽く済ませたかったので、富士では850円したつけ麺ですが、ここの「駿河つけ麺」は750円だったのでそれにしました。カウンター席に通されて待っていたのですが、自分より後に頼んだラーメンの人が先に出てくるくらい時間はかかりました。大体10分弱ですね。にんにくは入れてもらいました。肉の上に盛ってあるのがにんにくです。

つけだれは鶏ベースのスープの上に桜海老の香味油がかかっていました。桜海老の香りがとってもいいです。食欲をそそります。スープはかなり塩分濃度が高い感じがしましたが、汗をかくこの時期だとちょうどいいくらいなのかもしれません。麺はラーメンと同じタイプのものでした。量はそんなに多いという感じがしなくて5分もしないうちに食いきってしまったほどです。思わず「もう一杯」と思ったくらいです。スープ割をしてもらったのですが、最後まで塩分濃度の高さは変わりませんでした。しょっぱいのが苦手な人だと(そういう人はあんまり二郎は好きではないかもしれないので読者の方だと少ないとは思いますが)ちょっときついかもしれません。

味そのものは十分においしいとは思うのですが、「もはや大山は二郎とはまったくの別物」と思ったほうがいいでしょう。次回からはこのカテゴリーを変えるかもしれません。二郎とは別物となると静岡に下りて食べる理由がなくなってしまうのも事実です。東京に戻る際には静岡駅からバスである読者の方から紹介してもらった「とろろ汁」を食べる予定です。その流れでもう1回この店に行くかもしれません。

なお、夏休みについては聞きそびれてしまいました。申し訳ございません。

投稿者 91E : 21:45 | コメント (2) | トラックバック

大山富士店

12日の昼食です。この日から10日ほど実家に帰ります。なのでしばらく名古屋の食べ物屋を載せることになります。あらかじめご了承ください。さて帰省の流れで大山に行くのはいつものお約束。この日は「10時から11時限定の古醤油を食べる」を目的としたため早起きして8時半くらいに家を出て「東京→三島→富士→バスで大山」というコースを計画したのですが、若干寝坊してしまったため「東京→新富士→タクシーで大山」というコースをたどってしまいました。これにより特急料金730円+タクシー料金1250円(小型)がロスしてしまいました。ものすごく痛い出費です。何とか10時55分くらいに到着してぎりぎりありつけるかなと。ところがこんな掲示がありました。当然店は開いていませんした。また外装が若干変わっていました。

 

11時開店でした。この段階で2000円の出費をものすごく後悔しました。もっといえば東京から鈍行で富士まで行ってもよかったくらいです。かーーなりがっかりしました。それで11時にオープンして当然一番乗り。かなりメニューも変わっていてびっくりです。

なお夏休みは定休日(毎週火曜+第3水曜)に加えて、8/31のみだそうです。町田の頃は臨時休業が多かったのですがずいぶんとがんばるなぁという印象です。

知らない間に「魚コク」などの新メニューが出来ていました。あとは券売機に○特醤油という項目がなく、口で言って注文するという仕組みになったと思われます。(確認していないのでわかりませんが、自分の次のお客さんがそういっていたような感じだったので。。。)とりあえずは見たことのないメニューである「大人の醤油」630円を注文。店員さんが「にんにく入れますか?」というので入れてもらうことに。5分くらいで完成しました。大人の醤油です。

鶏がらベースの醤油ラーメンです。ただブラックペッパーがかなりきいていました。こしょう好きな人ならいいかも。あとは全体的にあっさりしていて軽く食べられました。麺は二郎にしては細くてかなり噛み応えのあるタイプ。豚はばら肉。あとはメンマがのっかってました。要は「普通のあっさり醤油ラーメンにブラックペッパーをどかっと入れた」というのが一番近い味わいといえます。何かまだまだ食えるとは思ったのですが、今後の計画のため我慢。ただソフトクリーム350円があったのでそれを食べてみることに。名古屋育ちなので「ラーメンのあとのソフトクリーム」というのにまったく抵抗はありません。むしろやるべきことと思っているくらいですから。

ずいぶん高いソフトクリームですが、それなりにおいしかったです。

帰省用の荷物を持っていたので相当重たくて参ったのですが、バスが待てどもこないので仕方なく富士駅まで歩きました。汗は流れるし、腹痛は襲ってくるし本当にきつかったです。天気がよければ富士山でも見て気分転換も出来るのですが、この日は曇っていたため富士山も見えずちょっと寂しかったです。荷物を持っての30分くらいの徒歩はきつかったなぁ。。。キャリーバッグを持っているとバリアフリー社会の重要性を実感しました。段差はまじできついです。。。

富士市のマンホールです。富士山がベースになっているようです。何とか富士駅まで到着してその後は「お約束」のコースを実施してきましたが、それはまた次のテキストで。しかし静岡県にいるならばマグロでも食えばいいのに、わざわざラーメンを食べるなんて何をやっているんだろう本当に。

投稿者 91E : 08:48 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月11日

亀戸店

昨日の神保町がちょっと悔しかったので二郎を食べたい気分。素直に神保町にいってもよかったのですが、情報メモで亀戸がやっているとのことなので「この機会を除くといつ食べられるか分からない」という理由で亀戸に行くことにしました。水道橋まで自転車で出てそこから総武線で亀戸へ。12時半頃に到着すると店外に3名、店内に6名の行列と結構いました。まずは券売機に貼ってあった休み情報から。

夏休みは13-17です。この店は本当にメルマガを導入してくれると助かりますね。もっとも免罪符的な使われ方をされても困るのでビミョーな部分もありますけど。15分くらい行列しているとようやく入り口側の一番奥の席があいたのでそこに着席。ここだと上に林家木久蔵のサインがあるのでそれを撮影してきました。

実はまだ代々木の木久蔵ラーメンって行ったことないんですよね。二郎とか一代とか諭吉とかめじろに行ってしまっていてそこはずっとスルーしてしまってました。着席してから5分くらいで出てきました。ここは先トッピングですのでご注意ください。小ダブル野菜辛めにんにく750円です。

スープは相変わらずの甘い感じで二郎にしてはあっさり目。(もちろん一般のラーメンからすれば十分こってりですが)初期のラーメン二郎新橋店もそうだったなと思い出しながら食ってしまいました。麺は二郎にしては細めで振りざるを使っていることもあり、だまの部分があったのがちょっといただけませんでした。豚は赤身の部分で作られていてかなり固いです。もう少し醤油の味が染みていてもいいかなとは思いますが、ここには「豚を食いたい」という理由で行く店なのでそれなりにはうまかったです。

全体的に軽く食べられたと言うのが印象で、思わず帰りに「亀戸餃子にも行ってみる?」なんて思ったくらいだったのですが、さすがにそれはいろんな意味でやめておきました。書いているのは夕方五時半頃ですが、昼に二郎を食ったとは思えないほど空腹です。晩も何か食べようかな。

現時点では明日名古屋に帰る予定です。2週間くらいはいるので、しばらく名古屋の食い物特集になりますが、ご了承ください。

投稿者 91E : 17:29 | コメント (3) | トラックバック

2005年08月10日

はじめての二郎

別の場所で選挙関係ネタを書いていたらどういうわけか初めての二郎話になっていたので、ここにも書いておきます。よくよく考えれば初めて二郎を食べたときというのは誰にとっても当然あるわけで、なんかそれを思い出すきっかけを得たのでせっかくだから書いておきます。移転前二郎経験者というのは自分が思っていた以上に少ないというのもあります。そりゃあ10年以上コンスタントに二郎を食いつづけるというのはいろんな意味で難しいということに気付いたのはつい最近のことです。

実はつい最近研究室の先輩から電話がかかってきて久しぶりに話をしたのですが、実はこの人にラーメン二郎についていろいろと教わりました。ちなみにこの先輩は10年近くラーメン二郎を食っていないそうです。世の中そんなもんです。

自分が東京に出てきたばっかりの四月下旬のある日、その先輩に「二郎に連れて行ってください」と頼んだところ了承されました。当時は移転前で今とは違って結構ハードルが高く、「一見さんには厳しい店」というイメージが確立されていましたから誰かに連れて行ってもらうしかきっかけはなかったんです。慶応に進学した友人からも「三田の正門近くにすごい行列店(当時は支店が吉祥寺と王子くらいしかありませんでした)があってあそこはやばいよ(10年前のやばいです)。注文の仕組みがすごい複雑。量はハンパなく多くすごく脂っこい上に、残したらぶちぎれるらしい。こんな態度のでかい店はそうそうない」という話は聞いていたので尚更です。

さっそく先輩と行列をしたわけですが、現在の慶応不動産付近(ローソンの向かい)くらいにあった店に行って行列していると昼の12時半ということもあり3列くらいになっていました。(イメージとしては鶴見にある写真を想定して下さい。10人くらいで折れます。なお自分の時には先頭は一人でした)当時はまだ苦手意識のなかったおばちゃんが列の整理+鳩へのえさやりにきてました。とりあえずその先輩から注文法のレクチャーを受けながら行列していると、

いきなりはとにふんをかけられました

もうびっくりしましたがしょうがありません。とりあえず受けたレクチャーの内容は

・最初は小豚が無難
・席があいたらとにかく座る
・水が出されたらすばやく下にもっていく
・オヤジさんが(無言で)手をかざしたら大きさを言う(運がよければ立っているときに聞かれることも)
・オヤジさんが丼に麺が入れたときにもう1回(無言で)手をかざすから、そのときに「小豚野菜」と言う(今にして思えば「しょうぶた」といってしまったかも。その時代だと本来は「こぶた」のはずです)
・気合を入れて可能な限り早く食う。できれば次のロットが仕上がる前に。遅くとも次のロットの全員分が行き渡るくらいまでに食う
・絶対に残すな(スープを飲まないだけならOK)
・食べ終わったら丼を台の上に置いて「ご馳走さまです」と台の上にお金を置く。つり銭があるときは自分で計算して適宜持っていくこと
・わからないことがあればとにかく周囲を観察して察しろ

というものでした。今みたいに「にんにく入れますか」なんて声はかけてもらえません。とにかくオヤジさんの手を見ていなければならなかったわけです。なので食べる側と作る側の真剣勝負があったように思います。そんなわけで今でも無愛想な店主を見ると妙にほっとしちゃったりします。隣同士座って食っている最中に私語をしていたり本を読みながら食べていたりなんてしていると「後ろに人がいるから早く食べてください」なんておばちゃんから怒られていたものです。実際自分も先輩と隣同士とかそういうことはありませんでした。なので「とにかく言われたことを守らなきゃ」と思って忠実に実行しました。とにかく夢中で食いました。小豚はいくらだったのかが今でも思い出せません。大ダブルが480円というのしか覚えていません。行列中に「経済人類学者 栗本慎一郎」の名刺があったのだけは強く印象に残っていました。

そうしたら思いのほかすごくツボにはまってしまい、2回目は「大豚」3回目は「大ダブル」6回目くらいには「大ダブル野菜辛めにんにく」まで行ってしまいました。オヤジさん自体も最初に触れ込まれていたほどの厳しいキャラでもないように感じました。「ごちそうさまです」といったら「ありがとう」と声をかけてくれましたし。もっとも高校時代にハンパなく無愛想でかつ態度のでかい店主の店に通っていたから免疫ができていたというのもあるとは思います。それで10年コンスタントに食いつづけて挙句の果てには「今日の二郎」なんて感じでBlogまで作ってしまったわけですから、その先輩は自分にとっては天使であり同時に悪魔とも言える存在です。

ちなみに1996/2/29に閉店してからというもの「もう二度とオヤジさんの二郎が食べられないんじゃないか?」という不安があったので、現在の場所に復帰するというときは嬉しかったですね。「大ダブル700円」「食券方式」と聞いたときはすごく違和感を感じたのですが、すぐに慣れてしまいました。人間そんなもんです。

投稿者 91E : 22:23 | コメント (8) | トラックバック

神田神保町店

金曜日(六日)夜に小金井→府中の連食をして増えた体重が減るまでは二郎をやめようと思ったのですが、ごみ捨てが済んで帰省が近づいていることもあり「さすがにもう二郎を食わなきゃ無理だ」ということ行きました。どこにしようかなとも考えたのですが外はさほど暑くないこともあって(十分暑いですが)、自転車で神田神保町店まで。

12時前に到着すると行列は15人くらい。これだったら許容範囲なので素直に行列。iモードを見たりiアプリの花札で遊んで過ごしていると外で待っている最中にマリーンズの助手さんから大きさを聞かれました。すごくラッキーです。B型は小麦粉がやばいので「小」に。というか「だったらラーメンなんて食っちゃあかんだろ!」という突っ込みが入るところですが、それをするとストレスがたまるので無理です。いつものように小ダブル800円を購入するとすぐに席が開いてドア側の席に。ここは麺とスープがあるのでとっても暑いポイントです。ほどなく完成しました。小ダブル野菜にんにくです。

見た感じいつもよりもスープの色が薄いように感じました。そしてその予感は当たりました。夏仕様なのかもしれませんが、いつもよりも若干薄いように感じました。麺も若干細く感じてその分湯で加減が柔らかくなっているように感じました。また、豚も醤油の染み込みが少なくて若干ぱさぱさしていて脂分が多すぎとちょっといまいちでした。神保町に期待しているのは「高値安定感」なのでちょっと「あれ?」というのが今回の感想でした。何かテンションがあがらなかったものの次のロットが終わるくらいに食いきりました。

この味で帰省前の二郎食い納めというのも何か悔しいので、どこかでもう1回二郎を食ってから帰省することにします。帰省の際には「大山連食」を考えているのですが、夏休みとかぶるとへこみそうです。電話して確認したほうがいいかなぁ?大山の夏休みについて何かご存知の方はよろしくお願いします。

とりあえずこないだの月曜日初めて「一人カラオケ」をやってきました。結論から言えば「平日の昼間ならデフォ」でした。結構カロリー消費にもいいので、これから二郎のカロリー消費のために行ってこようと思います。mixiや別Blogでも聞いた「一人○○で面白そうなものがあればお願いします」という質問ですが、こちらにもあればよろしくお願いします。いつになるかは分かりませんがリクエストされた「三田で一人鍋二郎」というのは前向きに検討します。

投稿者 91E : 16:34 | コメント (5) | トラックバック

2005年08月08日

スガキヤラーメン高田馬場店(BlogPet)

今日、じろうが、飲み食いと大きい飲み食いとか、テキストをBLOGしなかったよ
今日は前のテキストでも書いた通りになっていますので、昼..
と、じろうが考えたの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 09:37 | トラックバック

2005年08月06日

府中店

今日のBGMは「ダーメダメダメダメ人間♪ダメ人間♪」(「「踊るダメ人間」by筋肉少女帯)にしましょう。これからもこの曲はよく使うことになると思います。新小金井街道店を食べきってからゆーじさんむさしさんと武蔵小金井まで。話の流れで「まだまだ腹の中に入る余地はあるし、ビールも飲みたいし府中に行きますか」ということになり府中まで。むさしさんは家庭の事情で断念し、ゆーじさんとご一緒。ちなみに府中初とのことなので道案内も兼ねました。あの食べっぷりを生で拝見できるチャンスでもあります。

武蔵小金井→西国分寺→府中本町という流れで到着。府中本町から10分弱歩いて到着。途中イトーヨーカドーとパーラーさくらを縦断するなどして涼みました。夏ですからしょうがないです。1階はこんな入り口の飲み屋になってました。

奥の階段で2階まで行くとやるき茶屋兼ラーメン二郎です。券売機で券を買って入り口側なら二郎の客、券を買わずに入り口を離れるとやるき茶屋です。さすが現時点での二郎界最大の魔境といわれる場所です。本当にわけがわかりません。とりあえず財布に旧札2枚あったこともあってか元々は生中500円のみにする予定がついつい勢いでラーメン600円も頼んでしまいました。まさしくダメ人間です。一応トッピングは全部入れてもらうことにしました。着席して店内にあるBOYS RUSHの二郎号の内容を見ながら待っていると2.3分で先にビールが出てきました。

乾杯して飲み干そうか?というくらいにラーメン完成。調理風景をどの席からも見ることの出来ない唯一の二郎というのも魔境の度合いを高めます。普通のラーメンにトッピングを全部入れてもらったものです。

まずビックリしたのは麺。移転後初めて「ラーメン」を食べたのですが、二郎にしては極細の麺が出てきました。自家製麺と店内掲示にありましたが、こういう方向に持っていくのか?という印象です。スープは焦がし豚骨を煮込んだような「ライトな重油」っぽいにおいがしました。ゆーじさんの食いっぷりはすばらしく見ていて圧倒されました。自分が3分の2くらいを平らげたところですでに残っているのはスープだけという状態でした。自分はとりあえずは麺をまずはやっつけるという食い方をしてなんとかやっつけましたが野菜は残ってしまいました。自分が二郎の中で野菜を重視していないということを示しているのでは?と思います。

量は普通に多くないですし、「二郎風のライトなラーメン」を提供しているのですが、ビールを飲んだことと2軒目だったことでなんだかんだ言ってもきつかったです。もう夜の二郎連食はしたくないです。ゆーじさんといろいろと二郎談義をしながら帰りましたが、家に帰って体重計に乗ると起床時よりも3キロ増えていました。ビックリして銭湯にいってカロリー消費にいそしみましたがそれでも6日に起きると2キロ増でした。なので当初計画していた荻窪にいってつまみ豚を買うという計画は断念してしまいました。胃の問題ではなく体重の問題です。本当にへたれで申し訳なく思います。

何とか6日は軽めの食事にして体重を元に戻せたらと思います。

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新小金井街道店

5日の夕方です。この日は駆け込みレポート提出があるかもと待機していたわけですが、どうやらそれもないようなので郵政国会をのんびりとチェック。こういう週明けに何が起こるか分からないという事態は無責任な立場からすればわくわくします。もともと「量ノルマ」「締め切りを守れ」という仕事なので、時間的な制約は比較的少ないためその特権を生かせるのはまさにこの日です。

なんでも野猿からのメルマガが届き「5.6日は小金井で限定メニュー夏つけ麺を提供」とのこと。それは行くしかありません。限定であること+健康のためファーストロットで食うのが筋です。巣鴨を5時くらいに出て武蔵小金井には5時半過ぎに到着。そこから中大循環のバスに乗り、mixiモバイルをチェックしているとどうやら「既に行列している」との情報が。まじっすか?コンビニで汗拭き用のタオルでも買うかなと思ったのですが、そんな余裕はありません。プール前を下りて新小金井街道に引き返しさらに北に向かうと既に自分の前には5人の行列。その中の一人にこの方を発見。挨拶をして最後列の自分のところまで下がってくれました。この段階で詳細なレポはお任せすればいいかなと一安心。さらにしばらくたつとこの方まで登場。どうやら祭りの予感です。

それから10分くらいたって開店の運びになったのですが、入り口付近に撮影をし忘れたのですが

盲導犬OKです

のステッカーがありました。初めて知りました。もし目が見えないとして二郎を食べるならどういう段取りを踏まえて食うんだろう?ってちょっと考えました。通常の二郎だと府中と○二や小杉の座敷・座席を除くと自分でカウンターから下ろすわけです。この作業を店員さんがやってくれるということなんでしょうね。

そしてメルマガに書いてあった番号を確認して押そうとすると既に番号が券売機のところに書かれていました。さっそく「夏のつけ麺」1000円を購入し、水を自分で取ってきてから着席。実は自分は初めてです。小金井のおばちゃんを見るのは。夏休みを確認すると8/11-19だそうです。これは各所ですでに発表されているのでいいかと思います。

それで待つこと7.8分で出てきました。小金井は野菜と頼むと別皿に出てくるほどの量なので、「健康のためちょっとやめておこう」という頭が働きにんにくだけ入れてもらいました。

ネタばれもありますから食中のことは「続きを読む」以下に書きますが、食後は比較的「軽く食べられた」という感覚でした。列を見るとこの方たちもいらっしゃいました。どうやら祭りが開催されていたようです。食後は胃がなんとなく二郎後にしては軽かったということもあり、この方と自分としてはやらないと決意していた行為をやってしまいました。それについてはまた次のテキストで。

ファーストロットは自分までの7人だったのですが、5人くらいはそれを頼んでいました。麺を締めるざるの大きさ、その中に入っている麺の量にびっくりしました。どうやらこれを食おうと思っている人は開店数十分前からきていたようです。出てきたものはこれです。にんにくだけ入れてもらいました。

脂分はあまり感じられない一方で、手前の肉団子みたいなものに目が行くと思います。それはひき肉にカレーを混ぜ合わせたものです。ということはこれはカレー風味か?と思って麺をたれにつけて啜ってみると「ん?」と思える味でした。方向性としては「ラーメン発見伝の藤本が志向する複雑な味のラーメン」でした。

味としては「味噌っぽい甘さ」と「トマトの酸味」と「カレーの味わい」(辛さは感じませんでした)が混ざった感じで一言で言いづらい味でした。ただつけだれも脂分抑え目で作ってあったのか重さを感じることなくかつ暑さを感じることなくすいすい食べられました。個人的にはジューシー豚が好きなので若干ぱさぱさ豚が出てきたのは残念でした。大体半分くらいやっつけたところでご飯がチェイサーとして出てきました。

量としては普通のご飯1膳よりも少ないくらいです。半ライス以上1膳以下と思えば目安となるでしょう。この味を一体どう判断したらいいんだ?と考えつつ食べていると5分くらいで麺+豚+野菜8割が片付いたのでスープにご飯を投入。麺は小の量だったので見た目よりは少なく感じました。ご飯をチェイサーにするというのも考慮した量だったのかもしれませんが。(小金井のつけは食ったことがないので基準がないんです)

ご飯を入れるんだったらもうちょっととろみのあるほうがいいのでしょうが、カレー風味もあいまってご飯との相性はばっちり。残った野菜と一緒に胃にかきこみました。これが2分くらいで完了。高血圧+高尿酸があるのでスープ飲み干しはしなかったのですが、してしまってもおかしくない感覚でした。

全体的な印象としては作業が多いのでレギュラーメニュー化は無理でしょうが、たまに食べるならありなメニューというものでした。

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2005年08月05日

朝日屋

4日の晩飯です。この日はやたらと暑く銭湯へ行くことに。しかしいつもの銭湯が木曜日休みなので、白山通りの白山下交差点近くにある銭湯に行くことに。湯につかってのんびりしているとちょうど6時くらいになったのでそこからすぐ近くにある朝日屋へ。チョット前まで大五郎を名乗っていた店ですが、改装をして店名を変えました。春日から白山下に向かったところにあります。ラーメン暗黒地帯ともいえる白山通りだけにあんまり期待はしていませんが、おいしければラッキーということで。

入るとカウンター席で15くらいでした。改装直後か比較的きれいな感じではありました。メニューを見ると醤油ラーメン、味噌ラーメン、ごまラーメン、塩ラーメンとやたらと多いメニュー。一抹の不安を感じつつ、最大のスタンダードメニュー醤油ラーメン大盛650円を。大盛無料はありがたいです。ただ改装直後で色々と不慣れな部分が多くお客さんが4人くらいしかいないのにお運びさんはずいぶんとどたばたしているという印象を受けました。

待つこと7.8分でようやく完成。醤油ラーメン大盛です。

 

最初左側のように出てきます。海苔を除くと右のようになります。海苔の下にしじみと水菜があります。店にあるスープの能書きでも「醤油ラーメンはしじみのだしが独特です」みたいなことをかかれていたのでそれをアピールしているのでしょうか?スープについては、鶏と魚系のあっさり系のしょうゆでそこにシジミが入れてあるような感じですが、実際はペッパーの味がかなり強いように感じました。スープそのものは自分としては可もなく不可もなくというくらいの感想です。麺が透明度が高くてもちもちした喜多方タイプの麺だったのですが、

だまがあまりに多すぎ

とっても食べづらかったです。ちゃんと箸でほぐしてほしいものです。この部分が一番辛かったですね。チャーシューはばら肉を煮込んだものでこれも可もなく不可もなくというくらいの感想でした。次回行くことはあるのかなぁ?

こんなけラーメンをなんだかんだ言っても食べられるうちは「夏ばて」「夏風邪」とは無縁なんだなぁとは思います。知人でこれに苦しんでいる人がいるだけに尚更です。特に二郎のにんにくパワーはこの二つに対して打ち勝つ力をくれているように感じます。ごみ捨てが終わったら実家に帰ろうと思います。それまでは二郎禁断症状が実家で出ないように食いだめしておきます。予定では来週の木曜日か金曜日に実家に帰ります。実家に帰る際には大山に寄ろうと思っていますが、夏休みはどうなっているのか気になるところです。

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2005年08月04日

喜多方屋(板橋区役所駅)

若干仕事は残っていたものの、前日は夜に○二本店を食ってしまったということもありなんとか汗をかくなりして若干増えた体重を調整したいところ。なのでくそ暑い中汗をだらだら流して国道17号線を自転車で上に行くこと20分くらいで到着したのがこの店。位置としては中山道から「板橋宿」というゲートを見て斜めの道に入ったくらいのところです。板橋宿不動通り商店街にあります。とりあえずコンビニでスポニチを調達してから入店。毎週月曜日休みで火曜日は1.3が休みでずっと空振り続きだった店です。

メニューを見るとランチに「喜多方ラーメン+半ライス」780円というのがあったのでそれを注文。スポニチを読みながら10分くらい待ってようやく出てきました。結構混んでいたこともあってか待たされました。先に半チャーハンが出てきました。

ここのチャーハンは何か変に「チョコレートっぽい味」が入っていて自分としては好きなタイプの味ではありませんでした。間違いなく一人暮らしの初期に「ツナ+卵+醤油+塩コショウ」のチャーハンを作って食っていたことが原因でしょう。なのでどうしてもシンプルな味がすきなんです。ただそれだけです。それを半分くらい食べてからラーメンが出てきました。

根本的に間違っているとは思いますが、味としては「小法師グループ」との比較しかできません。20世紀の頃には喜多方で3軒連食したのですが味を意識して食べなかったので記憶にほとんど残っていません。なので東京で食べられる「小法師グループ」とのひかくですが、麺はよく似た感じでしたが、スープはこっちの方がコクがあったようには感じました。ただ自分が「小法師グループ」に行く目的はあくまでチャーシュー。チャーシューの質量を比較してどっちにいくのかが選択になります。結論から言えばこっちの店のほうがチャーシューの脂の味を感じてしまってちょっといまいちでした。

分かりやすく言えば「チャーシュー麺」ならば「小法師グループ」で「ラーメン」ならば「喜多方屋」のほうがいいってことではないでしょうか?味の種類としては「喜多方屋」の方が多いのでツボにはまる可能性はこっちの方が多いかも。

食べてから家に戻ると明徳義塾高校が出場を辞退しているとのこと。これには久々に驚天動地って言葉を実感しましたね。

投稿者 91E : 21:30 | コメント (1) | トラックバック

2005年08月03日

○二本店

仕事の締め切りが近いため仕事。それも何とか無事に仕上げほっと一息。来週くらいから実家に帰ろうと思っているのでこの際二郎の食いだめをということでこの日は午前中から「○二本店にいくこと」を決意。あと2.3回食べてから名古屋に帰ろうと思います。ら・けいこだと却って二郎熱を高めるばっかりなので行かないかもしれません。

この日は5時過ぎに家を自転車で出て途中立ち読みをしてから5時45分頃到着。自分の前には二人だけ。どうやらファーストロット確定です。とりあえず買った東スポを読んだり、iモードを見たりして時間をつぶして6時10分頃開店。券売機にこんな張り紙がありました。読みづらくて申し訳ございません。

ここの夏休みですが8日(月)から13(土)まで休みで14(日)から再開。15(月)も営業とのことです。この日は店に置いてあった両さんを読みながら待つこと7.8分で出てきました。豚入り野菜にんにく脂(脂は別皿)です。

ファーストロットということでゆで卵が入ってました。ラッキーです。スープを飲むとしょうがテーストが効いていて夏には向いています。それでいてなかなかコクもあって自分は結構好きなタイプの出来栄えです。麺も独特の甘みがあり、かつ固めにゆでてあってこれまた自分好み。豚も味が染み込んでジューシーとこれまた自分好みと実にツボにはまった出来でした。野菜のもやしが多いなぁというのを抜くと本当にほぼ完璧に近い出来栄えでした。

うまいなぁと思って食ったこともあってかあんまり量を多いと感じることなくらくらく食いきりました。ちょうど食いきる頃に次のロットが出来たのですが麺ましを生で初めて見ました。これは昔の「大ダブル」よりも多いように感じます。今の自分だったら食えません。ちなみにちょい増しだと昔の大ダブルのほうが多いです。今日くらいの出来だったらちょい増しにしておけばよかったかなとちょっと後悔。でも夜の二郎は原則としてしないと決めているので可能な限り軽く済ませようとちょい増しはやめておきました。

あと2回くらいの二郎はどこにしようかなぁ?1回は「開いているか開いていないかのリスクが最も大きい店」というのは決定事項ですが、もう1回はどこにしよう?馬場か池袋東口か神保町かなぁ?

投稿者 91E : 20:24 | コメント (2) | トラックバック

2005年08月02日

この日は用事で三田へ。三田の二郎は臨時休業とのことなのでこの際大井町の凛(仮)に行ってみることに。巣鴨まで自転車で出たのですが、「撤去あるぞ」という虫の知らせを感じて有料駐輪場へ。豊島区はシルバーセンターのじいちゃん連中に仕事を作るために自転車を撤去し、管理させ、その給料を引き取り料からまかなっているとしか思えません。それで巣鴨から品川まで出て京浜東北線に乗り換え。この日は鶴見で人身事故があったようで京浜東北線は大幅にダイヤが乱れています。それでも何とか大井町までたどり着き凛まで歩くとこんな掲示が。

呆然として大井町まで引き返しました。さて大井町といえばアトレ2階にあるダヴィンチです。ここのチーズスティックを買わなければなりません。今回久々にいってみたらチーズスティックが105円から126円に値上げされてました。その代わり新製品レアチーズスティック157円が新製品として出ていたので二本ずつ購入。パッケージも変わっていてちょっとびっくりしました。

1本レアチーズを食べてみましたがおいしいです。大井町にお越しの際には皆さんもぜひ。関東だと船橋のららぽーととたまプラーザのたまプラーザ東急SCにあります。名古屋だと名鉄メルサの地下1階です。三田の二郎は休みなのでここでできる選択は二つに一つ。品川店か大崎の凛です。品川店は行列が結構あるので遅刻したらやばいからというわけで大崎の凛を選択。りんかい線で200円払って1駅だけの移動で大崎まで。12時過ぎに到着すると行列は4人ほど。15分くらい行列してからようやく店内へ。いつもだったら「凛の豚はうまい」ため追加豚も買うのですが、今回は上の写真のものも食わないといけないので追加豚はやめて正油M700円のみ。店員さんに食券を渡し、10分ほど待つとようやく出てきました。

やっぱり追加豚を入れないと盛りが軽く感じますね。スープはいつもようにそこいらの二郎以上に濃いのですが、しょっぱさがより際立った感じ。夏アレンジなのかもしれませんが。麺は若干粉っぽくうどんみたいな感じになっていてちょっと柔らかかったかなという印象です。もうちょっとボキボキ感があるほうが自分としては好きです。豚についてもしょうゆがしみこみすぎててしょっぱかったですが、水準以上の味はあったとは思います。野菜はもやし中心ですがこれくらいの量のほうが自分としては食べやすいです。にんにくは3分の1くらいのかなりでかいサイズのも入っていました。きっと口臭はやばいんだろうなぁ。。。

追加の豚を入れなかったこともあり思いのほか軽い感じで食べられました。店内のパンクの音楽のリズムに乗って食べられたというのも大きいでしょうか?どうやら自分が二郎を食べていて苦しいと思う原因はスープや麺ではなく豚だったようです。B型は「肉や乳製品による代謝促進の効果があり、小麦・鶏肉は体重を増やす」というのがあるので意識的に大豚ではなく小ダブルにしているというのが真相です。ということは「鳥のから揚げ」は最悪な食い物ということになります。これからは食わないようにします。

その後三田に到着したのですが、用事はどうやらなかったくさいです。念のため時間つぶしにこれを書いていますが、何かどっと疲れが出てきました。家に帰って仕事の続きをするかな。

投稿者 91E : 14:11 | コメント (6) | トラックバック

北神

8/1の夕食です。この日は朝から仕事。8/4締め切りなので結構やばいです。それでも無事に一通り片付けあとは清書して提出するだけ。とはいっても清書して提出するだけというのも一仕事ではありますが。。。

一通り片付けてからは東京ドームで二軍戦が実施されるのでそれを観戦。入場料1000円というのもおいしいです。ちなみに2日も夕方6時から試合開始です。6時試合開始なのでラーメン二郎神田神保町店はチョット無理。なので「吉本家の跡地ってどうなったかなぁ?」と自転車を走らせているとまさにこの日が新規開店でした。こないだちょっと話をしたのですが「白山通りと本郷通りはラーメン好きには辛い」という見解で一致しました。この店はそれを打破しうるのかちょっと確認。

入ると左側に蝋細工。この段階で嫌な予感がぷんぷんです。特大ラーメンの丼がありましたがちょっとこれは無理くさいかもということで盛りは普通にすることを決意。券売機が置いてあったのでそれで買おうとすると「すいません、これ使えないんです」とのこと。いかにも開店初日のばたばたぶりがうかがえます。お運びさんが一人いるのですが、その人がとにかく記憶力と要領が悪いです。名古屋のら・けいこ店主のだ○○んを見ているような感じです。席誘導もうまくないし、注文の段取りとか、お金の支払の段取りとか何から何までシステマティックではありませんでした。見ていてすごくいらだってきました。

自分が二郎好きな要因の一つが入店から退店の間がものすごくシステマティックなこと。比較的ロスなく注文が流れているように思っています。このスムーズな流れが店内にいて居心地よく感じます。なので自分もこのスムーズな流れを止めないように努力しています。

それはともかくとしてようやく席に座って注文。味噌は「赤味噌」「白味噌」「ブレンド」を選べるのですが、八丁味噌育ちの自分はもちろん赤味噌。ねぎ味噌ラーメン800円+味付け卵100円を。それで東スポを読みながら待つこと5分で出てきました。

出されてさぁ食べるぞという段になっていきなりとんでもない声が「すいません、先にお勘定お願いします。」なんというか、

このタイミングはきついです

食い物を出されてさあ食うぞというときに流れを止められるのはきついです。「注文の際」「待っている間の時間」「食後」のいずれかにしてほしいです。そんなわけでなんかむかつきながら食っていました。なので評価は辛めになっているのですが、まずはスープがぬるい。味噌ラーメンにおいてこれは致命傷です。スープは重くはありません。味としてはこれといった特徴もありません。麺は札幌の黄色がかった中太のちりぢりタイプ。ねぎは白ねぎとたまねぎがどかっとのっていて口臭がやばいです。確かにさっぱり感はありますが、ここまでは必要ないかも。ちなみに一番うまかったのはチャーシュー。これはよかったです。下味もちゃんとついていてジューシーに仕上がっていました。チャーシュー麺850円にしておけばよかったと後悔したくらいです。

二度目はあるかちょっと自分としては自信がないです。

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2005年08月01日

横浜関内店(BlogPet)

ネットでスープやスープとかを存在しなかった?
スープなしスープとか知って
と、じろうが思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

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