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2005年07月31日

味の時計台渋谷センター街店

お客様は神様です。

いやぁ、三波春夫はいいことおっしゃいました。こういうBlogを作っている者としてはお客様にきていただいてナンボです。誰か見ている人がいるからこそこっちとしても続けられるというものです。自己満足だけでは絶対に続けられるものではありません。改めて感謝申し上げます。

というネタフリをしたのは今日のこの店に関する情報は読者の方からのコメントでいただいたものだったからです。本当にありがとうございます。この店に関しては29日の金曜日に「9代目林家正蔵が来た」ということ以上の情報はもっていませんでした。しかもコメントでいただいた内容が、

31日までラーメンとつけ麺は半額

というものでしたので、味の時計台のサイトを見てみたら本当でこれは行くしかないなということで行ってみました。巣鴨まで自転車で出てそこから山手線で渋谷まで。センター街を入ると結構な行列。別の店に行ったほうがいいかと思って行ってみたら日曜休み。(梵天なのですが)だったら腹をくくってここで行列するしかないかなと思い直し行列に参加。

自分の前には店外に15人以上の行列。仕方ないのでiアプリの花札をしながら待つことに。ところが今回のはいつもになく調子がよくどんどん勝てるという状況です。夢中になって30分近く続けちゃってました。すると「お客様どうぞ」なんていわれて店内に入っていきました。行列の最中に渡されたチラシで見る限りは「盛りは少なそうだ」というのを感じたので、

味噌ラーメンと冷しつけの二つを注文

味噌ラーメンは普段630円のところが315円、冷しつけは普段500円のところが250円でした。一人で二つ頼むのは中国人の店員のオンナノコも戸惑っていたようです。冷しラーメンだったら同時に出してもらってもOKかなという計算もありました。まずは注文の際に出してもらったお冷です。

店名のロゴの刻印が入ってました。気合を感じました。店内は大きな机があり、そこに並んで何組も座ってもらうという仕組みでした。作り手もいなくてただ食べるだけでカウンターっぽいつくりは個人的には落ち着かなくてちょっと勘弁してほしいのですが、この日まで半額ということもあろ仕方ありません。5分くらいたったところで先に味噌ラーメンが出てきたのでこれをまずはやっつけることに。

写真を撮ったくらいに冷しラーメンも来たのですが無視。見た感じかなり白っぽいです。白味噌もベースとして加わっているのでしょうか?確かに「軽さを追求」という方向性に向かうと白味噌(あわせ味噌)は魅力ある素材だと思います。でも自分としては重大な問題がありまして、

八丁味噌育ち

なんです。なのでもっと濃くてもっと茶色がかったどぎついくらいの味噌ラーメンの方が好きなんです。こないだ食べたすみれと比較するとかなり上品な感じで無難にソツなくまとめられていたという印象です。札幌に行ったことがないので味噌ラーメンは語れないのですが、すみれや純連などの重いのはチョットきついと思う方でしたらありなチョイスではないかと思います。それに札幌の味噌ラーメンは野菜炒めがはいるので野菜を取れるのも魅力的です。麺は札幌ラーメンによくある黄色くて中麺くらいのちりぢりとしたタイプでした。3.4分くらいで味噌ラーメンをやっつけて、続いては冷しつけ麺です。

味噌ラーメンを食べる時間がかかった分「麺に乗っかっていたクラッシュアイスが溶けていた」「麺に乗っかっていたのりがしけっていた」という問題が発生してしまいました。さらに焦っていたこともあり画像はぼやけています。麺は味噌ラーメンに使っていたのと同じですが、つけだれは薬味を入れたものの酢と砂糖を足しすぎていてなんか人工的な感じがしていまいちそそられるものではありませんでした。少なくとも味噌ラーメンの方が個人的な満足度は高かったです。

ちなみに2杯食いましたけど、自分より先に出されて1杯だけ食っていたカップルよりも先に精算するくらいのペースで食ってしまいました。二郎で鍛えられた成果が現れたようです。それで精算した際にその精算レジで「バニラソフト」「メロンソフト」がそれぞれ250円で売られているところが、この日までは100円引きということでついつい勢いに乗ってバニラソフトも買ってしまいました。

結構量が多くてよかったです。なおこの日まで先着500名様まで「生ラーメン2人分」がもらえるということでもらっちゃいました。食後に休憩のため立ち寄ったプラザエクウスで撮影しました。ちなみに味噌ラーメンでした。めざましニュースとのコラボのようです。

これを食べて書いている時点で相当空腹です。健康のために我慢していますが相当辛いです。すみれに行った際にもらったカップラーメンを食べたくなっています。どうやら二郎というのは普通の店のラーメン2杯よりもずっと多いんだということを分かってはいたけど、それが確信に変わりました。

投稿者 91E : 22:40 | コメント (5) | トラックバック

zetton銀座店

この日は名古屋B級グルメツアーということで、銀座にある名古屋系の店にいってきました。最初は矢場とんです。味噌カツの有名店です。場所は晴海通りを有楽町から築地方面に向かって歩き銀座三越のライオンを過ぎてからさらにまっすぐ歩き、派出所を過ぎたら左折です。相方さんが遅れてくるということなので先にビールとどて煮と串カツをいただくことに。

 

左側がどて煮として注文したものなのですが、

これはどて煮ではありません

どて煮とは「牛もつを味噌で煮込んだもの」という記憶があったのですが、これは「牛筋を味噌で煮込んだもの」でした。とはいえビールとはあうからいいんですけどね。ここはとにかく量がそれなりに多いこと(二郎食いにはそうでもないのですが)と値段が高いことが特徴でどちらかというとハレの場で供されるものです。あとは全席禁煙だったので相方さんが喫煙者ということもあり居心地が悪くなり早々に退出。晴海通りをさらに築地方面に進み歌舞伎座の向かいあたりにある細い道を30秒ほど奥に歩いたところにあるzettonへ。以前1回水曜日の6時半頃行った際には見事に満席ということで断られたので今回はリベンジ。入り口の撮影は暗かったのでできませんでした。ごめんなさい。

この日は「土曜日の銀座」「隅田川の花火大会」ということもあってか客が自分達しかいないという有様でした。とりあえずビールを飲んでから台湾ラーメンと味噌カツを注文。5分くらいで台湾ラーメン完成。

上に揚げにんにくがのっているのが特徴です。スープの色は昨日の山ちゃんで食べたものよりは濃くなっていて期待できそうです。ひき肉が少なかったのは「肉好き」の自分としては不満でしたが、スープも鶏がらが比較的よく出ていたのはよかったです。唐辛子がちゃんと入っていたこともあってそれなりに辛みもありました。翌朝ちゃんと下痢を引き起こし体の特定部分に痛みを発してますから。(唐辛子のある成分の働きによるもの)もちろん中本の冷し味噌を食べたときのレベルではありませんが。麺は中細くらいでやっぱりこの店も若干柔らかかったように感じました。専門店と比較すればそりゃあ劣る部分も多々ありますが、郷愁に浸るにはいいかなと思える店です。

なお、味噌カツは先に矢場とんで食べていたこともありいまいちでした。しょうがないでしょう。次回この店に行く際には「味噌煮込みうどんチゲ」を食べてみたいです。ってこの二日間名古屋フードに浸ってしまいました。さすがに今日は名古屋フードはないと思います。

投稿者 91E : 07:57 | コメント (4) | トラックバック

2005年07月30日

スガキヤラーメン高田馬場店

今日は前のテキストでも書いた通りに晩は結構飲み食いすることになっていますので、昼は軽めに。何にしようかなぁ?とずっと考えたところ思いついたのが、この店。ついにあれが導入されたとのことなので確認の意味もあります。というかそれが目当てなのですが。

山手線で高田馬場まで移動。まずは外壁工事が完了したあの店へ。別に何かあったということはなく単純に外壁をペンキで白く塗っていただけです。キレイになってました。変化ぶりは分かりづらいのですが、一応写真は撮っておきました。

その後は早稲田通りを駅に戻りさらに早稲田大学方面に歩きます。明治通りとぶつかったところに店があるので入ろうとすると「かき氷はじめました」という垂れ幕が。これは食うしかありません。ネガティヴに考えれば「結局名古屋関係者しかこない店なんじゃないのか?」ということになりますね。とりあえずは券売機で肉入りラーメン490円とかき氷いちご190円を。ちなみに抹茶氷は220円です。店員さんに肉入りラーメンのみの券を渡すと、こんな券が。

半熟卵というのがチョット違和感あります。生卵でいいんじゃないんですか、スガキヤだったら。そんなことを思いつつ3分くらい待っていると肉入りラーメンが出てきました。

ついに導入されましたよ、先割れスプーン。これで食ってこそのスガキヤです。あの不健康そうな豚とともにうまさ倍増です。机の上に一味唐辛子が置いてあるのが気になりました。一体誰が何のために使うんでしょう?サイドメニューの餃子などを食う人向けかなぁ?半分くらい食べたところでホワイトペッパーを入れました。スガキヤはコショウいれちゃいますね。他のところだと「味を変える」という機能以外でコショウを入れることはないのですが、ここは入れます。結局3.4分で食いきりました。段段名古屋で食べるスガキヤに近づきつつありいい感じです。軽く済ますという目的も達せられましたし。続いてはかき氷を。ここのかき氷は費用対効果バツグンで高校生の頃から本当によく食べていました。券を渡し3分ほどで完成。

何か上のほうにしかシロップがかかっていないのが気になりました。配分を間違えると下のほうでは薄味になってしまうのでは?と不安に。上にのっているソフトクリームをちびちび食いながらシロップを下に下に回すように食っていきました。それでもやっぱり最後のほうが薄味になってしまってちょっときつかったです。下のほうにもシロップをかけてくれると助かります。

とはいえ本当にどんどん名古屋で食う感じに近づいていて嬉しく思います。番号札はシステム上できないのでしょうがないのですが、それ以外は最初つけたいちゃもんは解消されつつあるようです。

投稿者 91E : 15:22 | コメント (2) | トラックバック

世界の山ちゃん神田須田町店

29日の晩です。すみれを食べて家に戻るとポストに不在通知が。何だろう?と思ってみると所沢の仕事場からの郵便物とのこと。本郷郵便局まで取りにいけ!というわけなので、高校野球の東東京と埼玉の決勝戦を見て、すみれのレポを書いてから家を出発。ずいぶん流れとしては無理があるのですがこの店に立ち寄ってから本郷郵便局で郵便物を受け取ることを計画。もちろん一人で行きました。

この店に行く最大の目的は手羽先ではなく台湾ラーメンでした。台湾ラーメンとは名古屋市千種区今池に本店を持つ味仙がつくった名古屋オリジナルのラーメンです。これが東京で食べられるとなればこんな嬉しいことはありません。そりゃあ食ってみたい、ずっとそう思ってきましたが、何かと流れがあわずようやくこの日行くことが出来たというわけです。山ちゃんの中ではここと川崎仲見世店限定のメニューです。

個人的にはラーメン博物館系のところに名古屋の「好来系」あるいは「台湾ラーメン」が進出すれば本気で受けると思っているのですが、なぜか進出してくれません。東京の人の受けは悪いでしょうが、少なくとも自分は通います。という個人的な思い入れを紹介したところで、場所を紹介しますと丸の内線淡路町・新宿線小川町A1出口をでて靖国通りを秋葉原方面に行くとあります。吉野家の隣です。

入ってから財布に1000円しかないことに気付いたけど、面倒だからカードで飲み食いすることに。とりあえず生ビール、手羽先二人前、台湾ラーメンを注文。まずは生ビールが到着。

このジョッキは通信販売もしくは名古屋の丸の内にある本丸で買うことができるそうです。今度買いに行ってこようかな。何せ夏なのでそれだけでビールは進むってもんです。そうしているうちに手羽先二人前が到着。

普通にスパイシーにうまい手羽先です。山ちゃんの場合はまずは文字通りの手羽先(小さい部分)をちぎり取り、残った肉の部分を口にタテに入れ歯に引っ掛けるようにしながら骨を抜くと結構肉がつくことなく取れます。下品ですけど、これが一番うまい食い方です。2個くらい食ったところで台湾ラーメン530円到着。ビールで口の中をリセットしてからいただくことに。

にらが少ないなぁというのとスープがあまりに透明すぎないか?というのが最初の印象です。実際にスープを飲むとなんというか鶏がらの出具合が足りないです。まぁ飲み屋のメニューなので期待するほうが間違っているのですが、「台湾ラーメンってこんなもんとは思われたくはない」という気持ちでいっぱいです。唐辛子の辛みについて見た目よりはあってそれはよかったのですが、とにかくもう少し鶏がらのだしがあってスープが濃ければよかったなぁというのが印象です。麺も若干ゆですぎのようで柔らかかったですし。

結局ビールをあと1杯追加しただけで帰りました。本当はもっと食べたかったのですが、金銭上の問題と体重の10の位が1つ下がったということでこれを維持できれば?という思いからやめちゃいました。10年間の二郎などの蓄積で増えた体重を何とかしなきゃいけないものです。

30日の夜もどこかで台湾ラーメンを食ってみる予定です。(入れるかどうかが未定なので)実際は飲み屋なのでさほど期待はできないのですが。。。

投稿者 91E : 10:33 | コメント (8) | トラックバック

2005年07月29日

すみれ池袋店

今日のBGMは「き~み~が~いたな~つ~は、とおいゆ~めのなか~、そらにきえてぇ~た、うちあげは~な~び♪」(「夏祭り」by JITTERIN'JINN)です。この日11時にオープンするという東武百貨店12階にできる「すみれ池袋店」に行列してきました。以前新横浜のラーメン博物館にあったのですが、撤退してしまいました。札幌市には行ったことはなく、ラーメン博物館にも行ったことのない自分にとってははじめていく場所です。高田馬場の純連は「今の馬場二郎ならスルーしてこっち行ったほうがいいよな」と思えたほどだったので、いろんな意味で期待しました。

10時50分頃に東武百貨店に到着し、上に行こうとすると警備の人などで塞がれていたのでテキトーに時間つぶしをしてから5分くらいたってから行くと既に30人ほどの行列。最初の何人かは招待されていたということでしょうか?個人的には納得いかない部分もありましたが、タイミングが悪かったということで。。。味もそうですが、他には「東京のラヲタも結構きているのかなぁ?」と観察してみようという楽しみもありました。実際のところは「ラーメン二郎神田神保町店開店レベルの祭り」を期待していた部分もあったのでそれほどでもなくちょっとがっかりした部分も。こんなのれんです。

11時10分くらいになってレジで注文。これは前の店もそうでした。メニューを渡されて注文するわけですがこの日選んだのは味噌ラーメン900円+チャーシュー300円+大盛100円+味つき卵100円の合計1400円でした。食券をもらって着席したら店員さんに渡すというシステムです。さらに明太子ご飯350円も食おうかとも思いましたが尿酸値引き下げのためぐっと我慢。カウンター席に通されて待ってました。初日ということもありオペレーションの段取りが悪い部分は多々ありました。暇だったので左右をちら見したのですが、案外カメラの音はしませんでした。ラーメンサイトやBlogを作っている人は意外ときていなかったのかも。待っている間にカップ麺のサービスがありました。ラッキーです。

自分が一番気になったのは店員オペレーションをいちいち大声を出して確認しあっていること。これは店員さんの慣れの問題なのか麺屋武蔵みたいにシステム化しているのかが気になるところ。自分としては店員さんにでかい声を出されるのが何か好きじゃないんです。それが一番気になったところです。結局座ってから10分くらいたってようやくでてきました。

「熱いですので気をつけてください」という店員さんの声のとおりかなり熱いスープでした。大盛の丼は口が広くて浅いタイプです。なので見た目は多く感じないです。これならすんなりいけるかな、二郎の小よりも楽だろうなという感じで食い始めました。ところがスープが結構重たいんですね。かーーなり脂分が強いです。「味噌に負けない脂」を意識したのでしょう?とはいえ味噌のコクとあいまってバランスとしてはちょうどいいです。要は「かーーなり濃い味噌ラーメン」ということなのですが。具は細切りメンマとたまねぎもやし炒めと刻みねぎが野菜類です。刻みねぎがあるおかげでこのラーメンは食べられます。刻みねぎがないと重たさを相当感じることでしょう。味付け卵は100円払って入れたのですが、味はほとんどついていませんでした。淡い味がついていたのかもしれませんが。やっぱりスープの強さもあって箸休めの機能を持たせようとしたのかと思います。

チャーシューは追加トッピングをしたこともあり、刻みチャーシューと巻きチャーシューの二本立て。ジューシーに作られていて下味もちゃんとついていたため自分としてはかなり好きなタイプのチャーシューです。麺は中太の縮れ麺です。ちゃんと札幌タイプの黄色い麺でした。スープが熱いせいか最後のほうは二郎で食うときほどではないにしろ、結構汗が出てました。

さすがにラーメン1杯1400円も払ってしまったのは祭りの勢いというものでしょうか?自分の位置付けとしては「給料日明けにちょっと贅沢に食うラーメン」というものでしょうか?単価1000円を越すのはちときついです。純連よりも高いのが気になりました。トッピングをしなければいいのでしょうが。。。ちなみに家に帰ってから4.5時間は下痢で苦しみました。日ごろ二郎で鍛えているはずなのにちょっとビックリ。慣れないタイプの脂にきてしまったんでしょうか?

店をでても結構行列は出来ていました。最初の一週間が過ぎてどうなるのか?注目です。

投稿者 91E : 16:48 | コメント (4) | トラックバック

2005年07月28日

横浜関内店

スープなしの存在を知って以来とにかく行ってみたかったんです。けど家からこの店まではJRで片道700円かかり、時間にすると1時間半くらいなのでさすがに関内方面に用事を作らないと無理です。関内に用事というのを考えると自分としては「横浜スタジアムで野球を見る」くらいしか浮かびません。しかも「二郎は原則として昼に食べる。その際には晩は抜く」というのを決めているので、それを満たすのは「横浜スタジアムのデーゲーム実施日」しかありません。そんな機会あるのかなぁ?と思っていたらまさにこの日がビンゴでした。高校野球神奈川県大会の決勝戦です。自分にとっても無縁ではない学校が進出したこともありますし、この機会に行こうかと。

三田線で三田まで出てそこから浅草線京急線と乗り、日ノ出町駅まで。そこから駅前のまっすぐに出ている大通りにでてひたすら道なりに歩き、国道16号まで出たら信号を渡らず右折。全部で7.8分くらいでしょうか?この店に行ったのは過去3回と少ないためこんな看板があることさえ知りませんでした。

到着したときは11時半頃だったのですが、行列は10人ほど。さほど多くないです。自分の前が4人組で麺ましを食う食わないで盛り上がっていました。もしチャレンジしてくれるのなら自分としても初の「すりばち」です。楽しみです。その4人組と自分が同一ロットになったわけですが、結論から言えばチャレンジしてくれました。いいものを見させてもらいました。心からありがとうといいたいです。あれは自分には無理です。自分は胃の形が特殊でもないし、消化酵素の働きも普通であくまで「一般人の中ではよく食べるほう」レベルですからあれは無理です。ちなみに入り口にある模型も初めて撮影してみました。

実はたっている最中に大きさを聞かれていたので座って3分くらいで出てきました。こういう効率がいいときは何か気分がいいです。スープなし小ダブル800円+味付け卵80円+にらキムチ80円に野菜にんにくをいれたものです。

場所が真中くらいで扇風機で攪拌される場所ということもあり、ほどんど汗をかくことなく食べられました。無茶苦茶夏向きです。まずはこれが第一印象。にらキムチとにんにくのあわせ技で「口臭やばくね?」という不安はありましたが、関内にきてこの組み合わせをしないとわざわざ遠征した甲斐がないのでするのは必然。とりあえず下から麺を救い上げると油タレについた麺が出てきました。この油タレの味はブラックペッパーの刺激と油の甘みが出ていて、ラーメンとは相当違う味わいでした。これににらキムチの辛みを加えて味を複雑にしてさらに美味しさが増しました。できれば味付け卵ではなく生卵の黄身をかけて食べるともっと美味しそうだとは思いますが、この時期だと衛生面の問題で難しいでしょうね。

豚は自分が二郎でイメージしている固い豚とは違って箸を入れると崩れるタイプの巻きチャーシューで二郎で食うには違和感は正直あるのですが、出されたものを食べるとなかなかよかったです。そんなわけで気がつけばその4人組の人たちよりも早く食べきってました。かなりこれ早く食べられます。

そんなわけで自分としてはかなり好印象を持ちました。ちなみに退店時は行列は5人ほど。あんまり多くなくてびっくりです。明日は二郎じゃないけど、激しい戦いが予想される場所に参戦する予定です。横浜スタジアムで日焼けして痛いのですが、がんばります。

投稿者 91E : 19:00 | コメント (4) | トラックバック

2005年07月27日

三田本店

今日は三田に用事があったのですが、あまりに「暑い!やばい!(間違いない!)」という状況だったので二郎に行くかどうかはかなり迷ってました。しかし11時ごろに行列を見るとわずか一人。先週ちょっといただけなかったのでリベンジしたいぞという気持ちが芽生え足がついフラフラと二郎へ。外に5分くらいいたら程なく店内へ。今回はエアコンの下のポイントと非常にナイス。どうやら近隣の学校は夏休みに入ったようなので「サラリーマンの方の昼食時間」を外せば、台風一過でくそ暑くなったこともあってかすいているようです。この時期の二郎は汗をかいてもいい服装必須です。

今回はへたれに小豚に。昨日は上野毛だし、状況によっては明日も二郎で3日連続になるから抑えました。相変わらずのオヤジさんと常連さんとのトークをBGMに待つこと7.8分で助手の方の盛り付けで出てきました。最近助手の方の盛り付けが増えています。小豚野菜辛めにんにくです。

今回のはカネシの味が強すぎるくらいに強い味わいです。豚なんて本当にしょっぱうまと申しましょうか?台風一過でかなり暑かったこともあってか意識的に塩分高めで作ったんでしょう。しょっぱすぎと思う人もいそうな感じのする味でした。高血圧・高尿酸にはよろしくないのですが、味わいとしては自分の好きなベクトルに寄っています。前回のリベンジを果たせたという思いでいっぱいです。麺については同じロットに固めの人がいて不安だったのですが、柔らかくなりすぎることもなく、すんなり食べられました。今回は麺の量が少ないくらいに感じました。もしかして前回多く感じたのは「いまいちの日に当たったから」という心理的なものかもしれません。

今日の常連さんとのトーク内容は「同業者話で今の自分も抱えている仕事とリンクした内容」だったこともあってか、心の中で笑いながら食べてました。好きなベクトルの日だったので今日は満足して出てきました。

先の部分に書いた「状況によっては明日も二郎」というのは決行する運びになりました。明日で3日連続二郎ですか。これが医者にばれたら怒られるんだろうなぁ、きっと。

投稿者 91E : 18:21 | コメント (7) | トラックバック

2005年07月26日

上野毛店

この日は朝から「血圧を下げる薬」と「尿酸を下げる薬」をもらいに家から100歩のところにある病院まで。医者から説教を喰らい体重は最上級に重かった頃より6キロくらいは落としたのですが、体脂肪率はあんまり下がってません。やばい落ち方、リバウンドのリスクがでかい落ち方といえるでしょう。とはいえこの二つの数値は改善傾向にあります。やっぱりこれらの薬なしで二郎に挑むことは10年間の蓄積を考えると怖いものがあります。なお「二郎を食わない」という選択肢はありません。二郎を食わないというストレスから血圧が上がるリスクもありますので。。。

その後は26日ということもあり午前中からJiro Dayを実施している上野毛店へ。台風が夜に来るというから昼のうちに済ませておきたいです。さすがにこの日は巣鴨まで歩く気力も沸かないので三田線で神保町→半蔵門+田園都市線で二子玉川→大井町線で上野毛というルートで到着。これで行くと片道600円もするから嫌なんですよね。12時くらいに店に到着すると外の行列はなし。ラッキーです。しかも入るとドアよりの角の席で扇風機の風が直撃するポイント。上野毛の二大ネック「暑さ」については一番回避できるポジションになりました。もともと「上野毛は豚狙いで行く店」という位置付けなので小ダブル850円を。それで店員さんに携帯を見せてバターを入れてもらうことに。今回はバターにあんまり魅力がないのか自分のロット+前後のロットで入れてもらっていたのは自分を合わせて二人でした。着席してから7.8分で出てきました。今日の助手は土曜日の人とは違っていました。曜日によって助手さんは違うんですね。頭にタオルを巻いた髪が短い人でした。伊藤芳朗弁護士に似た店主さんと二人で切り盛りしてました。最初バターを忘れていたので、後で加えてもらいました。小ダブル野菜辛めにんにくバターです。

ちょっとぼやけたのですが今日の目的はバターを写すことですのでバターのサイズさえ分かればいいかなということでそのままに。いつもと助手さんが違うので当然盛り付けが違います。野菜の盛りが少なく豚がその野菜を一周するかのような盛り付けでした。手前にあるのがバターです。大きさとしては厚みなども考慮すれば豚1枚から1枚半くらいの大きさでかなり大きく感じました。

最初は溶けたバターと豚とあわせて食いましたが、結構ナイスでした。胃には優しくないですけど。全体的な結論から言えばバターを入れることによってスープに「脂」「甘み」「しょっぱさ」が加わります。もっとも最後のほうになると「いつもとあんまりかわんないかも」という感覚になってきました。きわめてこれは個人的な印象ですが、フリフリカレーを残り半分の段階になって入れるともっと味が複雑になって面白いかもと思います。豚もいつものようにうまいことはうまいんですけど、この日は脂身が多かったです。バターを入れたこともあって本当に胃に堪えました。

どれくらい堪えたかといえば大井町線で二子玉川の駅に着いたらTOKSで「液体ソルマック」を速攻で買いに行ったくらいです。このバターを入れるのなら液状ソルマックは用意しておいたほうがいいでしょう。間違いなく胃にきます。

なお上野毛店はこの日の夜は台風のため臨時休業で、翌日にバターサービスは繰越だそうです。

投稿者 91E : 14:46 | コメント (10) | トラックバック

2005年07月25日

欣家

日曜日は夕方6時くらいまで二日酔いで死んでいました。それから軽く復活はしたもののラーメンを食うほどの気力はわかずスーパーのパック寿司ですませちゃいました。ここまで激しい二日酔いは本当に久しぶりでした。二日酔いになるたびに「もう無茶な酒の飲み方はやめよう」とは思いますが、二郎好きの方ならわかるかもしれませんが「酒を飲むのもフードファイト感覚」なのでついついいっちゃいます。とある本に書かれているフレーズ「二郎は勝者のいないフードファイト」というのは無茶苦茶スマッシュヒットしてます。

さて今日は仕事で西台まで。仕事前に食っておく予定が親から電話がかかってくるなどして遅れてしまい、結果として仕事後に食べることに。到着したのは2時10分ごろ。昼は2時半にオーダーストップなので肉が残っているか不安があったものの何とか残ってました。ラッキーです。素直に肉入りつけ麺850円+中盛100円を。店内にドカベンプロ野球編の第3巻からおいてあったのでそれを5巻くらいまで通読。今のスーパースターズ編はあまりに痛々しくて読んでいませんが、どんな感じなんでしょう?注文してから7.8分くらいで完成。

ここにくるのは結構久しぶりです。若干スープが薄いかも?という懸念はありましたが、総じていつもの欣家の味でした。魚ベースのあっさりスープの上に目光の油が乗ってこってり感を加えた味わいです。麺はもちもちとした中麺。いつもだったら程よいくらいの量なのですが、この日はなぜか多く感じてしまいました。やっぱり二日酔いの影響がどこかにあるのでしょうか?

今のところ晩飯は「給料日らしい店」を自分の中で計画していますが、意外にこのラーメンが腹に残っているので食べにいけるかが正直不安です。明日は病院に行って「血圧を下げる薬」「尿酸を下げる薬」をもらってきます。これは10年間の二郎+飲酒ライフの後遺症です。仕方ありません。自分自身正直なところ「二郎のベテラン」だと思ったことは一度もないのですが、よくよく考えると

コンスタントに10年間食い続けることはいろんな意味で困難

ということに気づきました。仕事の都合とか家庭の都合とか体調の都合で食べられなくなるはずなんです。実際こないだ応援指導部出身の友人と話したときも「俺、数年食ってない」なんていわれてしまいました。それを考えると改めて自分のアホさ加減、ダメさ加減が浮き彫りになってしまいました。

といいつつ、明日は参戦しようとは思ってます。

投稿者 91E : 15:33 | コメント (8) | トラックバック

陸(BlogPet)

じろうは、blogしないです。
きのうは桜新へじろうはblogしたいなぁ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 09:47 | トラックバック

2005年07月22日

神田神保町店

ラッキーなことにこの日給料が振り込まれてました。ほっとしましたね~。とりあえずこの日は本郷郵便局に小包が置いてあるとのことなので取りに行くことに。取った後はあんまり暑くなかったので神田神保町店まで自転車でひとっ走り。12時頃に到着すると、ちょうど室外機ポイントでした。この日はなぜかいつも以上に回転が悪く、室外機の前で10分くらいは立たされたような感じがしました。

ようやく30分くらいしたら中に入れ、さらにそこから10分くらいでようやく出てきました。この日は近隣の大学でテストだったのか学生さんが多かったようです。しかも二郎初体験っぽい人が。特に前のロットのオンナノコ2人組がオトコ友達ときていたのかのんびりとしゃべりながらゆっくり食べているのを見るにつけわけのわからない怒りがこみ上げてきました。確かにきついのはわかりますが、二郎はゆっくり食えば食うほど「スープがぬるくなる」「麺が延びる」「満腹中枢が働く」と美味しく感じられなくなってしまう要素が増えてしまいます。これだったら後ろの行列を考えると「勇気ある撤退」をしてくれると助かります。

ただこの日救われたのは自分がロットの一番最後だったこと。こういうときは何か得した感じがします。給料がは行ったので豚ダブル解禁です。いつものように小ダブル野菜にんにく800円です。

こないだの三田は出来がいまいちだったので「安定感の神保町」という視点でこの店を選びました。スープや麺はいつものように安定的にうまいのですが、この日は豚がぱさぱさの部位があったように感じました。自分は二郎において豚の優先順位はかーーなり高いので豚がダメだと全体もダメだと感じてしまいます。外の気温が比較的涼しかったこともあるのですが、それでも腕にまで汗をかきながら食べました。

全体的にはさすがにこないだの三田よりはよかったのですが、豚がいまいちだったこともあるので期待ほどではなかったように感じました。とはいえあくまで期待水準が相当高いことによるもので、十分においしかったです。来週も所沢の仕事場にいくだろうからその際に八王子野猿街道店に夏休み前に行っておこうと思ったら、仕事場に来る必要はないとのこと。どうやら八王子野猿街道店には当分いけそうもありません。

今度の日曜日は千秋楽ですので相模大野はあぶり豚が昼営業で供されます。どうしようかなぁ?暑いだろうからちと憂鬱というのもあります。起きたときの勢いで決めようと思います。

明日は母校が3回戦を戦います。勝ってくれるとうれしいです。

投稿者 91E : 20:56 | コメント (2) | トラックバック

2005年07月20日

三田本店

今日も雑用で三田まで。とにかくこの3日間二郎(系)を食っていなかったので「久々に食いたい」モード入っていました。なので前日からこの日は三田と固く決意。用事は11時半からなので10時50分頃に三田二郎到着。この時間ですでに旧海江田万里ポジション。間に合うのかどうか不安でしたが、とにかく二郎食うぞテンションを抑えきれず行列。

前日からすぐ横の学校ではテストが始まっているのですが、「テスト前に二郎を食うなんてありえない」はずです。行列時間がどれだけになるかあんまり計算がたたないし、そもそも満腹感でテストを受けてもあんまりテストに集中できる状況じゃないはずです。でも普段よりも多いんですよね。単純にこの界隈の人口が増えているということでしょうか?夏休み前だから今のうちに食っておこうモード入っているのでしょうか?

結局15分ぐらい行列してから一番奥の席へ。ここは一番暑くて憂鬱なポジションです。今日は助手の人は慶応のポロシャツを着ていました。卒業生の方なのでしょうか?それに関連すると今日は鍋二郎が多かったですね。人が多い上に鍋二郎が多いとなると「三田にしては回転が悪い」モード入っても仕方ありません。実際自分のロットも4人分でしたし。iアプリで遊びながら待っていると5分くらいで完成。今日の盛り付けは助手の方でした。

丼が熱くておろすのがとにかく大変でした。ところがこの日の二郎はスープは薄いし、豚はぱさぱさだしとあんまりできはよくありませんでした。別のところであまり三田に通いなれていない方から「行く毎に味が違うので、どれが本来の『三田の味』なのかサッパリ分かりません。もっともそれを楽しむ場所でしょう」という質問を受けました。それに対する答えは、

本来の味という概念はなく、「できのいい日」と「できの悪い日」の二種類ある

ではないかと自分は思っています。もっともこれにしても個人の味覚やどういうタイプの二郎が好きなのかに依存するので一概に言えないのですが、この区分が一番妥当だと思います。「おいしい」と感じれば「できのいい日」で「チョットいまいち」と感じれば「できの悪い日」ということになると思います。自分としては、

「できの悪い日」があるからこそ「できのいい日」に当たるとすごくうれしい

わけです。三田に行列する際も「今日の二郎はどっちかなぁ。おいしいといいなぁ」という意識で行列しています。この日は暑いポジションに座った上に、麺の量も大じゃないのか?と思うくらいに多く(というか三田だと最近は大と小の区別はあんまりないかも)、しかも豚がぱさぱさということもあり本当に食べるのが辛かったです。それでも何とか食いきり退店。店内を見ると留学生の人もいました。どうやら二郎も国際色豊かになってきたようです。

投稿者 91E : 21:48 | コメント (6) | トラックバック

2005年07月18日

辰屋(BlogPet)

きょうじろうは、美術館は関係ー!
ここに関係♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

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2005年07月17日

辰屋を食べた後で世田谷通りに出たのはもちろんこの店に行くためです。陸から桜新町までだったら「歩いてカロリー消費」が少しはできるだろうという計算はありました。バス停で待っていたのですが、祖師ヶ谷大蔵か成城学園に行くバスがなかなかきません。10分くらい待ってようやくバスがきたので乗り込みました。さらにそこから10分くらいで農大一高前に到着。目の前に陸はあります。やはり去年のサザエさん展の流れできたので、それ以来1年ぶりになります。毎年同じような行動パターンを繰り返している自分を見ると日々成長しているのかがかなり不安になります。

店内に入るとお客さんは2.3人ほど。土曜日の昼はこんなものなのでしょうか?あんまり多くなくてびっくりです。確かに公共交通機関で来るのは不便だし、かといって車でくるにはどこに止めるかが難しいと言う場所です。遠征する人よりも地域の人を対象としている店であることがうかがえます。入り口に券売機があるのでそこでつけ麺700円+豚150円を購入。麺少な目にしようとも思いましたが、これだとヘタレと思われてしまうのではないのか?という不安にかられてとりあえずはデフォの量で。濃い目野菜脂は先に言うのですがどうもなじめず言うタイミングを逸してしまいましたので結果としてデフォに。できれば「どうしますか?」の一声があるとこっちとしては助かります。

とりあえず着席してから下に置いてあった古い週刊ポストを詠みながら待つこと5.6分ででてきました。つけ麺+豚です。

豚がジューシーかつ厚切りで非常にナイスです。辰屋で豚を増やさなかったのはここで豚を食べようという目論見だったからです。そしてそれは大正解でした。もう少し醤油に染み込ませてあると個人的にはベストなのですが、豚そのものの味としても水準は高いと思います。つけだれにひたしながら食べるといい感じで食べられました。麺については二郎にしては細いかなという太さ。つけだれはゆずの味が印象的。この辺は賛否両論ありそうな感じがします。とりあえずにんにくをつけだれに入れてから食うことに。

つけだれはコクがありなかなかのうまさ。これにジューシー豚をつけて食うわけですが本当にうまいです。麺もなかなかうまいのですが、事前に辰屋で食っていたこともあり満腹中枢が働きつつある状況だったので、半分過ぎてからは味わう余裕もなくひたすら胃にかきこむモードに入ってしまいました。せっかくなのにもったいなかったなぁと反省。胃には入るんだけど美味しく食べられないときってどうしたらいいんでしょう?自分としては残すのも悪いので可能な限りは食べますが。

その後は桜新町まで歩いて長谷川町子美術館に。30分くらい歩いたけど全然カロリーが消費されたような感じがしませんでした。書いているのは翌朝ですが、銭湯に行くなどしてさらにカロリー消費をしたのですが胃がなんとなくまだもたれています。やっぱり量が多かったのかなぁ?

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2005年07月16日

辰屋

今日から桜新町にある長谷川町子美術館でサザエさん関係の展示。自分にとっては貴重な貴重な世田谷方面に出向く機会。つくづく二郎系Blogの方々とは行動範囲が違うなぁと思う今日この頃。せっかくの機会を利用しないわけにはいかないので、世田谷にある二郎系のこの店に。実は初訪問です。

場所は田園都市線の三軒茶屋から世田谷線に乗り換えて松陰神社まで。いろんなところで「徒歩30秒」なんて書いてあったから侮っていたら結構見つけるのに苦労しました。その原因は三軒茶屋よりの出口を出たからです。下高井戸よりの出口を出てから踏み切りのところを右方面に進めば本当に30秒で着きます。

入ると狭い店内に一人で切り盛りするオヤジさんが一人。席は10くらいが既に埋まっていて店内に二人待っていました。かーーなり回転が悪そうで嫌な予感が。そしてそれは悲しいくらいに的中でした。店内は暑いもののエアコンが効いているところで待っていたから比較的快適。角付近の席になれば比較的涼しいのですが、そこを外すと暑いかも。結局20分くらいたったら座れて、さらに7.8分待ってようやく出てきました。諸々の事情があり辰醤油小650円に野菜とにんにくを入れたものにしました。普通盛りじゃなくて自分でもへたれだなと思いますが、諸々の事情ということで勘弁ください。

何といいますか自分の印象としては「昔巣鴨にあった極麺王に味わいがなんとなく近い」というものであり、ビールとすごくあいそうだなぁというものでした。上に鰹節が乗っていて和風な味わいがそう感じさせるのかもしれません。野菜を頼むとほとんどもやしであること、上に乗っている豚がしょうゆ染み込みのジューシータイプでないというのでちょっと自分の好みとはずれていました。この店はトッピングを楽しむのではなく、麺とスープを楽しむ店だなというのを感じました。諸々の事情(しつこい)で抑え目にしたのが結果として奏功しました。麺は太めでもちもちしてました。感じとしてはぽっぽっ屋タイプのをもうチョット柔らかくしてもちもちさせたというものでしょうか?スープは二郎にしてはかーーなりあっさりといえるのですが、ビールと一緒に飲み食いするという観点からすればちょうどいいくらいかもという感じの味わいです。

実際メニューを見るとつまみ系もありますから、近所の人が夜きて一杯飲みながら食うという用途が一番いいと思います。回転は悪くなりそうですが。。。食器洗い機はないので洗浄は手洗いですし、レジを使っているし、それで調理もやるわけですからかなり大変そうです。

食後は世田谷通りまで歩きました。何をしたかは後で。。。

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2005年07月15日

餃子の王将駒込店

今日は金曜日。この界隈で「安い」「腹いっぱい」を満たすといえば、駒込にある王将です。基本的にシンプルな味が好き(味覚がお子ちゃま)な自分にとっては好きな餃子です。駒込から南にチョット行くとあります。何で金曜日なのかといいますと、餃子が1皿50円オフとなる日だからです。普段は210円のところが毎週金曜日は160円。これを利用して「安い」「腹いっぱい」を満たそうというわけです。

入るなりカウンター席に通されました。この店は夏に行くと暑くて死にます。忘れていました。かーーなりショックです。とりあえず「餃子4人前」と注文。今まではライスを入れていたのですが、中盛で210円だったので、それだったらライスをやめて餃子を更に1人前増やそうということにしました。カウンターでスポニチを読みながら待っていると6.7分で出てきました。餃子4人前です。

何かこの日の餃子はこげ色が薄くてしかも皮がはがれている部分が多いなど見た目的にはいまいちですが、味としては「まさしく王将の餃子」という感じで安定して食べることができました。子供の頃から1日3食同じモノでも平気であるので、同じモノをひたすら食いつづけるという行為には何ら問題はありません。だからこそほぼ毎日ラーメンを食べられるのですが。。。

最初は1個1個味わうように食べていたのですが、10個過ぎるとウォーミングアップ完了とばかりにひたすらルーティンワークで口に流し込むように食べました。気がつけば24個があっという間になくなっていました。こんな自分にちょっとびっくりです。しかも「まだもう1人前は食べられるかも」という状態でした。やっぱり胃拡張が今になって始まったのかなぁ?改めて「三田本店命」サイトに書かれている

小で足りなくなる日は必ずきます

という言葉を実感しているところです。結局4皿で640円だったのですが、「腹いっぱい」はどうにも満たしていないです。21世紀になって大ダブルからは引退したのですが、目黒・鶴見以外でもこのメニューにいってしまいそうで怖いです。

ちなみに今日は帰省に備えてノートPCの再インストールという実に非生産的なことをしました。この作業は約10年を迎えるPCライフで何度もやっていますが、いつやっても嫌なものですね。

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2005年07月14日

南池袋大勝軒

諸々の事情があり、パソコンのソフトでも調べようと久々に池袋のビックパソコン館へ。書籍コーナーで立ち読みして調べると、どうもMovable Typeだと携帯から打ち込めないのが不便なんですよね。方法はあるけど第三者にパスワードを知らせなきゃいけないことと携帯のメアドを教えなきゃいけないことが不安です。前者はこうさぎでもやっているのでいいのですが、後者はメインで使っているのが実は本名ベースのものなので何か嫌なんです。

という前フリをしたのは久々に池袋でラーメンを食ったということを知らせたかっただけです。とりあえず池袋のビックパソコン館でいろいろ見てから11時20分くらいになったので「ある程度安く腹いっぱいにしてくれて晩飯不要状態にしてくれる。しかもこの時間でも行列はない」だろうことを想定して南池袋の大勝軒(ラーメン二郎池袋東口店の隣)に向かいました。ところが11時28分ごろついたのにラーメン二郎池袋東口店には5.6人程度しかいません。当初の計画を変えてここに行ってしまおうかとも思いましたが、「自分としてここを美味しく思ったことがあんまりない」「夕方に前日に行った血液検査の結果を聞きに病院に行かなきゃいけないのでにんにく臭いのはまずい」という理由で初志貫徹しました。外装はこんなんです。

入ると券売機があるのでそこでもりそば650円+中盛(550g)100円を。ここは気合を入れて大盛にするべきか?とも思ったのですが、改めてゆーじさんのBlogを確認したところ「最後のほうはきつかった」的内容があったので、「ゆーじさんがきついものは自分には無理」ということで中盛にしちゃいました。とりあえず席に通され食券を渡して待つこと5分くらいで出てきました。

結構多いかもと思ったのですが、同時に「これあっさりいけるかも」とも感じました。たれについては大勝軒(東池袋系)の味でした。あんまり大勝軒の店による違いを感じ取れなくて本当に申し訳なく思います。ただ具はメンマ5本くらいと刻みねぎとチャーシュー1枚だったので寂しかったです。もともとラーメンはラーメン二郎の野菜を除いては具も楽しみたいと思う人なので本当にきつかったです。しかもその貴重な1枚がぱさぱさだったのが悔しいです。麺の量については実はあっさり食いきりまして、正直なところ「大盛(800g)にしておけばよかった」とまじで後悔しました。もともと晩飯を抜くという意図で選んだ量だけに何か中途半端感は否めませんでした。なんというか、

やらないで後悔するなら、やって後悔しろ

という精神論が理解できたような感じです。ちなみに前日行った血液検査の結果は以下のとおりです。

引っかかった部分から言えば、

尿酸 7.6
→これは痛風の指標です。やばいです。とりあえずは「魚の卵」「ビール」は厳禁です。一応これを下げる薬はもらってきました。実はジャポネの明太子スパゲッティを食ってやろうともくろんでいたのですが、絶対にやってはいけないことらしいです。

γ-GTP 203
→これはアルコールに反応するものです。どうやら自分はアルコールの飲みすぎであるようです。正直なところこれがもっと高かったらどうしようと思ったのですが、以前測定したときもこれくらいの数値だったのである意味でほっとしました。でも献血ができないということは言うまでもありません。

GPT 87 GOT 53
→これも肝機能を示す数値です。悪いですが、脂肪肝や慢性肝炎ならばGPT>GOTであり、さらに肝硬変になるとGPT<GOTになるそうで、肝臓ガンになるとさらにGOTが大きくなるそうです。とりあえずはやばいことはやばいのですが、フォアグラ程度にとどまっているということもいえます。

それ以外のコレステロールや中性脂肪は実はまだまだ正常値でした。この部分については正直なところすごくほっとしました。ある意味で最大の個人情報でありますが、ラーメン二郎生活10年(800回は食べているだろうなぁ)+飲酒生活15年(未成年時は時効)はこんな形で現れているということを示してみました。

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2005年07月13日

カレー三昧

この日は病院に行ってきました。健康状態の確認です。やっぱり健康あっての二郎ライフです。不健康なことをするためには健康でなければならないのは間違いありません。以前数ヶ月ほどこの病院に行っていたのですが、いろいろと面倒になって行かなくなっていたので怒られるかなぁと不安だったのですが、背に腹は変えられません。というかいい年こいて「怒られる」というのを気にするクセはどうにも抜けません。何より怒られるのが嫌いなのでその瞬間がすごく憂鬱なんです。怒られるくらいだったら逃げたくなります。ただ今回の場合は「二郎ライフを維持するためには絶対に必要なこと」だったので仕方ありません。

とりあえず採血されました。結果は明日出ますがまずいろんなところが引っかかりまくりでしょう。やっぱり10年間の二郎ライフで累計800回は食べているという事実からまず無理です。とりあえずは降圧剤と尿酸を下げる薬をもらってきました。降圧剤の効き目はすごいですが、あくまで降圧剤を飲みつづけないと意味がないことは以前学習したので継続していかなきゃと思います。

とりあえずこの日はカレー三昧でした。昼は大塚のココ壱。カレーについては親がどんなカレーを作ってくれたかに好みは依存すると思っています。うちの親は比較的シンプルなカレーを作ってくれました。そんなこともあって下手に色々と細工したカレーはどうも苦手です。かといって小麦粉でもっさりしたカレーも苦手です。そんなこともあってか外食で美味しいカレーには意外と遭遇しないのですが、そんな中で個人的に一番いいと思っているのがここです。この最大公約数的な味がなんとも言えずスキなんです。病院に行って4000円支払ってしまったので、いつものように具は入れられなくてその代わりにライスを600グラムにしました。

結構でかいと思ったのですが案外すんなり食べられました。間違いなくここ数日の二郎よりも軽いです。でもトッピングがないとちょっと物足りないです。何か味の変化という意味合いでやっぱりトッピングは必要です。

その後は家に戻り「競馬サイトの更新」「漂流教室の再放送」「テレビ埼玉・神奈川の高校野球中継」「大相撲中継」「9月からの仕事の準備」「伊藤理佐の『おい、ピータン7巻』の熟読」などで過ごしました。

ISBN:4-06-337576-5

この本は面白いですのでぜひとも読んでみてください。ちなみに今年の講談社漫画賞を受賞しています。実は伊藤理佐は今自分が一番好きな漫画家なんです。彼女のレパートリーの広さ・ネタの共有感・ほのぼの感どれをとっても自分のツボにはまっています。エッセイ系・エロ系・ストーリー系どれをとってもおもしろいです。よろしければ彼女のマンガを本屋なりネットカフェなりで見つけたら読んでみてください。

ちなみに晩飯は大沢食堂でカレーラーメンを食べようと思ったのですが携帯を忘れたので代わりにローソンにいってカレーパン三昧です。ローソンといえば横濱カレーミュージアムのカレーパン企画をやっていますのでとりあえず2つ買ってきて食べました。

 

先に左側のを食べました。感じとしては「バターロールにカレーの具を入れた」という感じでバターの味が良くも悪くも強いです。これは蒸し鶏が入っているのが面白かったです。

こんな感じの中味です。ってわかんないですね。続いては右側のを食べたのですが、いろんなスパイスが利きすぎていてなんかシンプルな味じゃなかったです。自分としてはシンプルなカレーパンが好きなのでちょっと凝りすぎという印象をもちました。

こんな中味でした。なので自分としては普段ローソンで売っている木村屋のカレーパンが一番好きです。

ヤマザキのだとちょっともっさりしているのでこっちのほうがいいですね。

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2005年07月12日

神田神保町店

ようやく自転車が戻ってきました。7月1日に修理にだしてから今日になってようやく戻ってきました。10年乗っている自転車で後輪のスポークが折れまくりで直してもらってました。他にも色々と具合が悪いところがあれば直してくださいといっておいたので結構直されていましてもろもろで5000円かかってしまいました。ただ銀行にいって残高を調べてみたら1日1000円ではなく1日2000円分くらいあったのでちょっとほっとしました。長谷川町子美術館でサザエさん関係の展示が16日から始まるので、陸辰屋連続コースにようやくいけそうな感じです。

さて、自転車が戻ってきたので自転車で行くべき店といえばここです。涼しいこともあり、「この日に二郎食わなきゃいつ食う」といわんばかりの天気だったこともあります。昨日の三田はにんにくを入れられなかったので消化不良という部分もあったため、これをなくすには「にんにくましまし」はしなきゃいけないでしょう。それで自転車に乗り10時50分頃に到着すると自分の前には既に5人。ということはファーストロットは無理です。5番目までに行くことに意味があったのでちょっとショックです。しかもこのポジションには何があるのかといえば室外機です。ここからの熱気がちょうどヒットするポイントでした。いくら涼しいとはいえ室外機からの熱風はさすがにきついです。

いろんな意味で中途半端なポジションになってしまったわけですが、橋本真也さんが一面のスポニチを読みながら開店を待ってました。それからしばらくたって11時5分くらいになってようやく入れました。ぎりぎりセカンドロットだったのでiアプリで遊びながら待ってました。しかも同一ロットに2名固めの人がいたので、若干遅れたような感じがします。今回はいつもと違って小豚野菜にんにくましまし700円にしました。

本当は豚ダブルにしたかったのですが、いろんな意味で自粛。麺は固めの人がいたのですが、幸いにも残った人の中では一番最初だったので柔らかすぎることもなくセーフでした。この店はいい意味でコメントしづらいのですが、豚もスープも野菜もよかったです。前回にも書いた「できのいい日の三田以下でできの悪い日の三田以上」という安定したポジションをキープしています。にんにくをましましにしたのですがただの「にんにく」とのコールの違いはあんまりよくわかりませんでした。

今日もいつもと同じように満足できました。でも今日のような天気じゃないと行くのはきついかも。

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2005年07月11日

三田本店

この日でしばらく強制的な用事で三田に行かなくなります。なのでどうしても三田の二郎を食いたいという思いに駆られました。用事は10時半から12時半であり、その後は高島平方面で2時半からなのでどうしても二郎を食うとなると、開店直後になります。実際家を早めに出て二郎に10時5分ごろ到着。

席は空いていたので一番奥の席に座りました。ここはスープがあるしエアコンはないしかーーなりリスキーポイントですが、仕方ありません。幸いなことにちょっと前に夏目1000円札を入手していたのでこれを駆使していつもと違って小豚600円を。この開店直後の時間帯だと「1ロット2人」とか「1ロット4人」といった感じで作っていきます。ちなみに自分はサードロットだったのですが、4人のロットでした。何か新鮮な感じです。

iアプリのゲームなどをしていると着席してから5分くらいで出てきました。普段よりもロットの人数が少ない分早いかなという印象です。この本店の時計は5分から10分くらい進んでいるので用事に遅刻しないかかなりあせります。用事があるのでにんにくを入れられないので「小豚野菜辛め」というここでは出ることはないと思われるトッピングです。

何か少なく感じます。できれば貧乏なので「これさえ食えば昼も夜もいらないぜ」というのを期待したのでちと物足りない予感がします。野菜はキャベツが多くてうれしいです。時間が時間というのもあるのでしょうが、三田にしてはしゃきしゃきしていた感じがします。豚は4枚ですが1枚はふちっこで何かすごく得した気分です。この豚自信のできもよく自分としては満足しています。スープはいつになく濃いような感じがしました。若干どろっとした感じというか。時間が経過して水を足すなどして変わっていくとは思います。やっぱりカネシがきいていて「三田で食っているんだなぁ」ということを実感できました。

道中はやっぱり暑くて汗をかきながら食ってしまいました。それで大体6.7分で食いきりました。量の点を除けば「三田を久々に食べたなぁ」という満足感は得られました。用事への遅刻もなくてよかったのですが、にんにくを入れられなかったのが物足りなかったなぁ。。。やっぱり二郎にはにんにくは必須だと思います。にんにくを世界で一番うまく食べる方法、それは自分の人生で出会った限りでは二郎です。ちなみに第2位はレバ刺しです。

実際のところこれを書いている段階で「何か食べようと思えば食べられるかも」という状態になっています。夜まで耐えられるのでしょうか?不安です。

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ラーメン四天王田町店(BlogPet)

きょう、じろうは資料みたいな仕事した?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 09:48 | トラックバック

出前一丁

金欠なので「48時間断食チャレンジ」なんて書いたのですが、結局はその日の夜10時に断念。「この水で空腹をしのぐのはちときつい」「食うことしか頭の中になくて精神的に不健康」というので無理でした。こんな自分の意志の弱さが本当に嫌いです。最後のほうはこれを突き抜ければ何か新しい変化があったのでしょうが、自分ひとりでやるとどうにもだめです。

夢遊病者一歩手前で部屋から出前一丁の袋を発見。

ポットからお湯を鍋に入れてそれにふたをして沸騰させるとものの1分で沸騰開始。そこで出前一丁二袋分の麺を挿入。若干固いかなというくらいで火を止め中に入っているスープとごまラー油を入れてからさらにラー油を入れたところで完成。めんどくさいので具はありません。

丼に移し変えると洗うのが面倒なのでこのまま食います。色々な行程をめんどくさがる自分も結構嫌いです。出前一丁ってやっぱりごまラー油なんですよね。これがあるから出前一丁というか。醤油味の袋入り麺はいろいろありますが、やっぱりこのごまラー油の存在により出前一丁が今でもNo.1です。とはいっても5袋パック298円以下でしか買ったことがないので若干高めの袋入り麺の味は知らないです。

でも2袋分のスープをいれてしまったのでちょっと濃すぎたかなぁ。血圧やばいかなぁ?

ちなみに翌日は冷凍庫に入っていたホワイト餃子を20個焼いて食いました。それで銭湯に行って水を土日それぞれ3-4リットルくらい飲んで体重と体脂肪を測ると若干落ちていました。誤差の範囲内だとは思いますが。。。

なんとかこの2日節約できたので、これからもがんばっていきます。

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2005年07月09日

赤とんぼ

7/8の夕方に食べました。この日は出身高校の東京OB会が開催されました。会場はホテルニューオータニの宴会場でした。主催は自分達より20歳上くらいの方です。会費は10000円でした。というか「あんまり知り合いが多くなさそう」「ってか会費高すぎ」なのであんまり行く気力が沸いてこなかったのですが、もろもろの事情があり行かなくてはならなくなったので行くことにしました。知り合いは多くなさそうとはいえゼロではないことは確定していましたし。

開始が18:30からなのでその前に食べておこうとしました。どうせ立食パーティーだから食べられないだろうと考えたわけです。とりあえず酒が飲めればいいんで。。。実は東京都民と思えない行動パターンなのですが、

赤坂見附で下りたことはないんです

本当に赤坂とか六本木はいかないですね。つくづく行動範囲が限られていることを実感します。せっかくの機会なのでこの界隈のラーメンをと調べたらこの店が出てきたので行くことにしました。場所は赤坂見附から一ツ木通りをTBS方面に進み、デニーズとゲームセンターとサウナの角を右斜め方向に。しばらく歩いていると看板が見えるので、その看板を奥に入ったところにあります。

入り口を撮影していると自分の前に体の大きめな3人組が。入り口に券売機があるのですが、結構待たされました。ロットシステムでない場合はこの3人組の後だから待たされるかもと嫌な予感がしました。とりあえずは立食パーティーを控えているということでチャーシュー麺800円+味卵半分とのり100円を。カウンター席に通されましたが、雑誌類が結構あり暇つぶしには事欠きませんでした。しかし、着席してから10分が経過しようかというくらいまで出てきませんでした。会合に遅刻しないかどうかがかーーなり不安です。

この店は永福大勝軒系の店らしく、チョット前に銀座で食べた麺家大勝軒と同じ流れですが、味としてはこの店のほうがよかったです。煮干の利いた味にラードでこってり感を加えてあります。一瞬「ダブルスープ」と思ってしまうくらいに濃厚な味わいです。またこれに加え煮干かの粉末もかかっていてかなり煮干感は強いです。煮干が苦手な人だときついでしょう。またかなりコショウの味も強く出ています。麺は中麺くらいでちりぢりしていました。急いで食べていたので細かい部分までは覚えていませんが、悪い印象はもたなかったです。チャーシューは柔らか目ですが、なかなかスープとの相性もよく美味しくいただきました。

その後立食パーティーに行って二次会に流れ込んで後輩を前にして多くのお金を払ってしまったので、すでに今月は金欠モード突入しました。あまりに金欠なので9.10日は「48時間断食。その間空腹は水でいやそう」コースに突入します。その後も1日1000円コースは維持していきます。なのでここの更新はしばらく減るかと思います。ただ逆の面から見るとラーメン二郎(系)の割合は高くなるとは思います。やっぱり1食で十分というのは金欠時には魅力ですから。

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2005年07月08日

伝家

7月7日(木)の昼食です。7月中に所沢の仕事場に行くのもこの日を入れて3回だけ。その後は9月下旬からというスケジュールです。今までは西武線沿線で何かを食うという発想だったのですが、今回はちょっと趣向を変えて最寄駅で何かをしようと考えました。所沢は航空発祥の地だそうです。なので最初は航空関係の博物館にでも行こうかなと思ったのですが、時間的に遅刻できない仕事なので仕方なくあきらめ、ネットで調べておいたこの店に行くことにしました。

西武新宿線航空公園駅の東口を出てから航空公園通りを右折。ひたすら下り信号に行き着いたらわたって左折。チョット歩くとあります。航空公園駅からは10分から12分でも見ておけばいいかと思います。

左のほうに「横濱らーめん」とかかれているように家系です。家系の味が店によって違うことが少しずつ分かりかけているのでこれを裏付けることはできるのか?という自分への課題に挑みました。入ると落ち着いた店内でした。カウンター席に通され、チャーシュー麺800円+ほうれん草150円を。この店の大きな特徴としてはよほど混雑していない限りは前金であるということです。店内は比較的広くそんなに暑さを感じませんでした。それでいつものようにiモードをいじったりしながら待つこと5.6分で出てきました。

夜には一つ前のテキストでネタにした「○二北浦和店」に行く気満々ということで中盛や大盛を避けて普通盛りにしたこともあり、案外器が小さいなぁというのが第一印象です。スープの表面は油膜で覆われておりまして「ぬるいなぁ」と思ったのですが、油膜の下はそうでもなかったです。ほっとしました。盛り付けは結構丁寧になされていて期待できます。

一番特徴的なのはこの写真で言うと右の若干下のほうにある小さくて楕円形のものです。これは実はうずらの味付け卵なんです。これを食べるの初めてだったのですが、結構よかったです。この店ならではのオリジナル色を感じます。麺に関しては中太くらいの麺で若干柔らかかったかなという印象です。チャーシューはとろとろ感あるタイプでした。二郎の豚とは方向性が180度違いますが、これはこれでありでしょう。スープは「家系にしては軽いかな」という印象です。

他にもつけ麺や塩ラーメンなどのメニューもあります。

全体的な印象としてはこないだの水道橋の田中よりは美味しくいただけたと思います。麺は固めにゆでてもらったほうがいいかも。家系はゆで加減の注文ができるので、これからは「固め」基本で行ってみようと思います。ただ航空公園から歩くのは帰りの上り坂がしんどいです。ラーメン二郎目黒店ほどじゃないですけど。夏になり暑くて二郎に行く気力が沸いてこないから大勝軒系や家系に行く機会も増えそうです。

あと7/29に池袋東武の12階に「すみれ」がオープンします。久々に祭りに参加しに行こうかなと思っています。さすがにラーメン二郎神田神保町店初日の3時間半の行列ということはいくらなんでもないでしょう。

投稿者 91E : 14:44 | コメント (2) | トラックバック

2005年07月07日

○二北浦和店

確か前のテキストで高血圧に気をつけたいみたいなことを書いておいて早速行った店がここです。なんてアホなんでしょう。本当に。仕事の前に食べて(これは後で作成)、仕事してから東所沢までバスへ。この仕事は結構肉体労働なので案外腹は減るんです。先週はいごっそうのつけ麺だったので厳しかったのですが、今週はそのリベンジということで。

東所沢から南浦和までは武蔵野線、そこから京浜東北線に乗り換えて北浦和まで。そこから東口のバス乗り場でスーパーのところにあるバス停の1番乗り場から出る「市民病院行き」に乗車。10分くらいで教育センターにつくのでそこで降ります。来た道を戻れば交差点の角にあります。5時58分くらいに到着したのですが自分の前には4人いて自分が5人目でした。ぎりぎりでファーストロット獲得できました。6時5分くらいになってようやくシャッターがあき、豚入り950円を購入。この店も意外と暑くなくて比較的夏向きです。iアプリで遊んだりしながら7.8分待つとようやく出てきました。豚入り野菜にんにくです。

思えばこのBlogに移行してからの最初の店がここだったんですよね。覚えていらっしゃる方はいるでしょうか?なので1年目の締めくくりという意味で先週はどうしてもここに行きたかったのですが、いごのつけ麺が思いのほか腹に残っていて断念しました。食おうと思えば食えないこともなかったのですが、こんな状態で食っても美味しく食べられないだろうなという思いでした。つまりここに来るのは1年ぶりだということです。成長の跡は見られるのか、それとも逆パターンもあるのか?注目して食べました。

結論から言えばいい仕事をしているなと感じました。野菜を入れたこともあり台からおろすのには本当に苦労しましたが、これも多さの証ということです。おしぼりでダムをつくっていたので床にこぼれるということはなかったのですが、それでも台にはこぼれてしまいました。やっぱり○二では野菜を抜いたほうがいいのかなと思います。もやしが多いですし何か損した感があるんですよね。こないだの板橋南町店のやはりファーストロットの際にはスープがぬるくていまいちだったのですが、それもなくて全体的にレベル高く仕上がっていました。豚もそこそこジューシーでしたし、味も染みてました。スープも結構醤油がたっていて自分の好みになっていましたし、麺も若干固めにゆでているところも好感もてました。

最後のほうは実際に苦しかったので次回から○二では野菜を入れずに食べることにします。健康のため北浦和まで歩こうかなとも思いましたが、前回歩いて死んだのでやめておきました。でもやっぱり最寄駅からさらにバスで行く店(もしくは10分以上歩く店)というのはあんまり行こうという気力が沸いてこないです。次回の訪問はいつになるのかわからないです。

投稿者 91E : 21:23 | コメント (4) | トラックバック

十兵衛(巣鴨)

何か高血圧がやばいです。火曜日の番組で「高血圧のサインは頭痛」というのを見て以来頭痛を感じるようになりました。病は気からといいますが、まさにその典型です。今までは頭痛なんて意識したことはないですから。明日にでも病院に行ってきます。ラーメンライフを楽しむためにはちょっと血圧を下げたほうがいいかなと。あとは「一人でいるときには禁酒」します。単純にお金がやばくなったということです。肝臓の数値も芳しくないという人間のくず的事情もあります。それもありますので毎日ウコンを飲むことにします。前日研究室の会合で飲んだ際にウコンを事前に補給しておいたらこれが意外と効きまして、目覚めは快調でした。

さてこれは前日(7/6(水))の昼飯でした。自転車を取りに行ったらまだ修理が終わっていなくてがっかり。金曜日に修理に出して一週間も掛かるという事実にちょっとむかついています。たかだかスポークの交換ってこんなにかかるものなのでしょうか?仕方がないので空腹だったことも自転車屋の近くで食うことに。「行列していない」という基準で選んだのがここ。以前に紹介したときから改装しました。

入ると券売機ではなくてそこにビールがありました。こういう逆行パターンは珍しいように感じます。とりあえずは十兵衛ラーメン800円を注文。iモードサイトチェックをしながら待つこと3.4分で出てきました。

改装前とメニューが若干変わっていて「高菜」がなくなってました。これは無茶苦茶腹立たしいです。普通のラーメンとこの十兵衛ラーメンとチャーシュー麺くらいしかメニューのバリエーションはありませんでした。トッピングも高菜がなくなりました。味はといいますとかなり濃厚な豚骨スープでどろっとした感じです。ただ醤油の味が立ちすぎているようにも感じました。もうちょっと醤油分を抑えてくれてもいいのにとは思います。逆に今までにはなかったものも入りました。それが角煮です。これはちゃんと煮込んであって味の染み込みも十分でなかなかの味わい。角煮目当てでこの店に行くということはあるくらいかも。麺は博多ラーメン風の細くて固い麺です。

この日は千石自慢が休みだったこともあって結構混んでましたね。大分この店の存在が認知されてきたということでしょうか?今回の改装で「地元の案外美味しい店」という位置付けから、「能書きを書きまくる」などで変わってしまったように感じてちょっと自分としては好きじゃないです。

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2005年07月05日

やすべえ水道橋店

7/4(月)の夕方に食べました。この日はテキトーに仕事してから、ダルビッシュ東京初登場ということで東京ドームに見に行きました。地下鉄1本でいけるのは本当にありがたいです。早速水道橋駅を下りて金券ショップで内野自由席1700円を購入。

東京ドーム内は単価が高いので「酒以外のものは口に入れない」ために、かなり満腹にしておく必要がありました。かといってあんまりお金は使いたくないというのを考えると選ばれた店がやすべえの水道橋店。金券ショップから神田川を渡りJRをスルーし、東京歯科大学病院を右折。2つ目の角を左折するとあります。大盛440グラムが同じ値段というのはやっぱり魅力です。

そんなわけで「あつもりを食ってみたい」「とにかく安く満腹にしたい」ということでトッピングはなしで大盛つけ麺680円を購入。あつもりでと店員さんに行ってから東スポを読みながら待つこと5分くらいで出てきました。携帯カメラの曇りも少しは取れたようです。

かなり甘めのつけだれが印象的です。自分としてはちょっと甘ったるく感じたので机の上にある鰹節の粉末を数回入れてしまいました。スープ割にしたら魚風味が立って美味しく飲めたので、きわめて個人的な好みなのですが、このスープ割くらいの味わいでつけだれにしてくれるとすごくうれしいかも。この日一番の収穫は、

デフォでも具はそれなりにあることが分かったこと

になります。今までは本能でついつい具をトッピングで入れてしまっていて無駄な金を使っていたものですが、なくてもチャーシュー結構あります。あえて入れるなら味つき卵くらいでいいのでは?と思います。量については最後で少し苦しくなってきました。昼飯を食べたのが2時でここで食べたのが5時だったから仕方ないのかもしれません。

あとは以前に食べた際には普通のつけにしたので最後のほうにつけだれがかなりぬるくなってきつくなったことがあったのですが、あつもりにしたことによってこの問題は解決されました。やっぱりここでは量を多く食べようと思えばあつもりのほうがいいのかなと思いました。

渋谷のやすべえは並んでいますが、ここはあんまり並んでいません。やすべえ好きには穴場なのかなと思います。

投稿者 91E : 21:51 | トラックバック

十八番

7/4(月)の昼食です。仕事→東京ドームでダルビッシュを見る→酒飲んで寝るというコースを辿ったので更新が遅れてしまいました。この日も午前中の仕事は休みだったため昼からのんびりと。1時40分頃に西台に到着して欣家でも食おうかなと思ったら雨が降っていたにもかかわらず行列ができていたのでめんどくさくなり断念。このまままっすぐ歩いて赤塚公園通りを左折。(小学校とam/pmがあるところ)そこから3分ほど歩けばあります。位置関係としては西台の東口を出てそのままバスどおりを南に進み、シェルGSを右折して左側。全部で5分くらいです。前日から携帯カメラが何か曇っていてまともに映っていません。載せる価値はないのですが、行ってきたという事実を伝えるために。

入ると普通の中華料理屋でした。カウンター席が10席でテーブルが4つほどありまして意外と大き目の店です。門構えにあれだけ「長崎チャンポン」とかいてあればそれに行くしかないでしょう、というわけで長崎チャンポン750円を。かなりおじいちゃんが作っています。鍋を持つのが相当重そうに感じます。大丈夫かなぁ?と不安になりつつテレビを見ると南野陽子が出ているドラマだったのでそれを見ながら待つこと5分で出てきました。長崎チャンポンです。ここでもカメラが曇っていて本当に申し訳なく思います。

以前リンガーハットで食べたときよりも具の種類は多かったです。後は麺が粉っぽくてぶちぶち切れそうな感じでした。何せ九州には行ったことがないので本場の麺がどんな感じなのかわからないのですが、こんな感じなのでしょうか?調べるとチャンポン専用麺らしいのでそうなのかなぁとは思います。スープも具はまあまあうまかったですし、量も見た目よりは多く感じました。ただこの浅い丼とレンゲの相性が悪く最後のほうはすくいづらかったです。

そんなに悪くはないですし、西台に行くときに選ぶか?というと「欣家が混んでいる」「他の店が昼間休んでいる」という時間帯に行くのはありだと思います。ただこの麺が苦手と思う人もいると思いますので(正直自分も違和感を感じました)、その場合には最大公約数的に作ったリンガーハットのほうがいいかと思います。

投稿者 91E : 14:02 | コメント (5) | トラックバック

2005年07月04日

はと車(BlogPet)

きょうじろうは自転車みたいな購入したかもー。
きのう、じろうで購入された!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 09:32 | トラックバック

2005年07月03日

くぼた光

三田二郎の常連の方にとって有名な立候補者でありました彼は残念ながら今回落選でした。

なお、もう一人の大塚たかあき(海江田万里の隣)は当選でした。おめでとうございます。

ちなみに今日はラーメンを食べていません。明日は東京ドームでダルビッシュが先発するだけに行きたいと思っています。
そうなると流れ的にラーメンを食べられるのか?という問題があります。

自分が投票した人は当選する見込みです。

投稿者 91E : 22:45 | トラックバック

つけ麺高木や高田馬場店

さて7/3は東京都議会議員選挙。三田二郎好きにとって注目の候補は港区のくぼた光と大塚たかあき(海江田万里と一緒の人)でしょう。どの位置に行列しているかの目安となるポスターを掲示しています。一体どうなるのか今晩注目です。

さて7/2の昼食はここでした。自転車のスポークが折れまくりでがたがたしているので自転車屋へ。そこから山手線の最寄駅まで歩き、高田馬場まで。外装工事の進捗状況の確認です。暇人で本当にすいません。現時点では何も起きていませんでした。一体何が目的なのかが気になるところです。ちなみにこの日は「形のある豚」が供されていたとのこと。あぁ、悔しい。素直に馬場二郎行っておけばよかったかな。とにかくあの形と味のない豚を食うのは嫌なのでその可能性を考えるとどうしてもスルー。かねてからの宿題店の1つであったこの店に行ってみることに。

高田馬場の早稲田口を出て線路をくぐったところにある信号を渡りさかえ商店街のゲートをくぐり奥へ。1分も歩くと左手にあります。入り口は細く階段を下りた地下1階にあるのでご注意を。

入ると若い女性が一人で切り盛りしていました。水はウォータークーラーの飲み放題。でかいグラスが置いてあり「ここは辛いぞ~」というアピールをしているようにも感じます。店員さんの手があく時間がないのでなかなか注文のタイミングが難しいのですが、ようやく見つかり辛みそマイルドつけ麺630円に全部トッピング400円を。どうして無意識のうちにこういうトッピングをしてしまうのでしょうか?本当にバカです。メニューを見るとこれでも5段階の辛さで3になっています。とはいえここにきて辛みそを食わないわけにもいかないから仕方ないです。

本棚には巨人の星が全巻揃っています。ネットカフェでもないところもあるのでありがたいサービスです。最初は行ったときにはもわっとしていてやばかったのですが入り口に置いてある巨大扇風機がいい感じで空気を攪拌してくれているようで徐々に涼しさを感じるようになってきました。iモードサイトチェックしたり雑誌を読んだりといろいろしているうちに10分くらいでようやく出てきました。

まずは麺を普通に1本食うと、太くてコシのあるタイプの麺。それは基本的に好みなのでナイスです。さらにこれをつけだれにつけるとかーーなり辛いです。色合いからして「中本の冷し味噌ほどではないな」と勝手に判断していた分尚更、「これはまじで辛いぞ」と感じてしまいました。それでも食べているうちに慣れてきてこの辛さがたまらないという状況になってきました。とはいっても次回行く際に、辛さランクを上げてもいいかという自信はありません。具もそれなりに悪くないし、しゃぶしゃぶ風にアレンジした豚肉との相性は最高でした。しかしトッピングで野菜を入れすぎてしまい、3分の2をすぎてからは味がぼやけてしまいました。野菜トッピングはしてもらわないほうが辛みその純粋な味わいが楽しめるかも。

量に関してはあんまり多くないので大盛にしてもらっても問題はないです。その後家に戻りかおる姫を見ながら過ごしていると猛烈な下痢に襲われました。あわせ技が本当にきつかったです。唐辛子系は下痢リスクがあるので本当に要注意です。この下痢がきつくて結局更新が翌朝になったくらいですから。

投稿者 91E : 10:47 | コメント (4) | トラックバック

2005年07月02日

つしま

1日の夕方に食いました。高校時代の同級生で医者をしている奴が「学会があるから東京に来る。終わったら東京案内しろ」というので、この日は仕事が幸か不幸かなかったこともあり案内してやりました。まずは浅草に行きたいとのことなので、色々と案内。雷門から案内し、浅草寺の塔では外国人に英語で「このデジカメで撮影してくれ」なんて頼まれてしまいました。英語ができると思われたのでしょうか?それだったらちょっとうれしいです。ただ一眼レフのデジカメだったので操作の感覚が難しくあんまりうまく撮影できませんでした。ごめんなさい。

その後で友人が「ズボンを買いたい」というので東武線の浅草駅のところにある浅草松屋3階にあるユニクロで購入。ただすそ上げに1時間ほどかかるとのこと。じゃあ何か食うかということでテキトーにふらついているとこの店を発見。この店で食うことに決定。そんな流れでたどり着いたので普段だったら道案内を書くのですが、今回はかけません。住所は台東区浅草1-1-8です。クリックすれば別窓に地図がでます。

入ったのが4時20分頃だったので客は自分だけでした。この日は友人からたかる気満々だったので(医者だしいいでしょう)、何も食っていませんでした。かーーなり腹が減っていたので自分は特製中華そば950円と明太子ご飯250円を友人は夏季限定の冷しぶっかけそば750円と明太子ご飯250円を。この店は梅島にある田中商店(豚骨ラーメン)のセカンドブランドだそうです。といっても本当にこの界隈には行かないのでこの店も行ったことありません。あくまで「何かのついでにラーメンを食う」を基本スタンスにしているのでやむを得ません。今回は幸運にも「浅草観光のついで」というわけです。それで5分くらいで出てきました。左が自分の特製中華そばで右が友人の冷しぶっかけそばです。

 

スープを一口すすると、豚骨と魚介がいい感じでブレンドされていてかーーなりうまいです。これはいろんなところで食べられる味だとは思いますが、ここまでバランスがいい店はそうもないです。自分としてはこの段階でかーーなり気に入りました。麺は中麺の平打ちでかなりもちもちとした感じ。スープとの相性は悪くないです。なるとは存在自体が逆に新鮮でしたし、チャーシューは箸を入れると崩れてしまう柔らかさでした。味わいはそれなりにうまかったです。あとはねぎとのりと味付け卵が乗っていました。

友人の冷しぶっかけそばは食べてはいないのですが、友人が何度も「うまいうまい」と力説していました。相当うまいんでしょう。浅草に来る機会があれば食ってみたいのですが。。。7/30の花火大会の日に行くと死にそうに人が多いしどうしましょう。

仕上げに明太子ご飯を食いました。調子に乗って机の上に置いてある高菜もちょっと入れたのですが、これはまじで辛いです。しばらく口の中が死んでました。これには注意と覚悟が必要です。

無事に食いきったものの「すそ上げ終了まで時間がある」「かといってもう一軒行くほどの余裕はない」「客はほとんどいない」ということから、しばらく雑談することに。そいつは消化器系が専門なのですが、1年間にラーメン409杯(実際記録していないのが10杯弱あります)、二郎系130杯という話をしたら「それはやばいんじゃないんですか」と説教を喰らいました。確かにやばいとは思うのですが「一人で食いに行くのにラーメンは一番楽」「ラーメンを食うことそのものが自己目的化しつつある」ということでやめられないんだろうなぁ。吉田兼好は徒然草の中で「持つべき友は医者」といっていますが、その医者の友からの忠告は守れそうもないです。

投稿者 91E : 11:11 | コメント (2) | トラックバック

2005年07月01日

この1年の記録

おかげさまでこのBlogも2年目に突入しました。思えば7/1ぐらいなんてここのアクセスは1日で20くらいでした。それが7月末には1日で100くらいになり、8月末には200くらいになり、関内二郎初訪問の10/11以降から400くらいになり、その年の終わりには500くらいになり、現在は800から900の間を推移しています。最初の頃を思えばビックリするくらいの数です。本当にみなさんありがとうございます。

それと同時に愕然としたのがラーメンを食べた数です。この1年の記録をまとめてみました。

食べた杯数 409杯
食べ歩いた軒数 288軒

もはや生活の中心がラーメンです。ラーメンじゃないときには何を食っているんだという突っ込みを自分で自分に入れてしまったくらいです。今の貴乃花と自分はどっちが生命保険に入れるか微妙です。単純に考えても全部の食事の3分の1から2分の1近くがラーメンに費やされているんです。二郎系の日は1食、それ以外でも大概2食と考えると本当に愕然としてきます。

続いては二郎に特化してみました。PC店の定義+ら・けいこです。

食べた杯数 130杯(計算ミスがありました)


3日に1回は二郎を食っていた


という恐ろしい事実が突きつけられてしまいました。続いては訪問回数別です。

18回 神田神保町店
16回 三田本店
6回 上野毛店
5回 ○二本店
4回 ○二板橋南町店、高田馬場店、凛
3回 池袋東口店、大山富士店、八王子野猿街道店、目黒店、横浜関内店
2回 いごっそう、一代、亀戸店、環七一之江店、京急川崎店、ジゾウ、品川店、大堀切店、どっと屋、府中店、ぽっぽっ屋、松戸駅前店、麺香房暖々、諭吉、ら・けいこ
1回 ○二北浦和店、○二西新井店、荻窪店、歌舞伎町店、環七新代田店、ラーメン神田店、京成大久保店、小滝橋通り店、相模大野店、さぶ郎、新小金井街道店、ラーメン新橋店、仙川店、大蒲田店、大勝、鶴見店、天空、ラーメン虎ノ門店、生郎、菱屋、ぽっぽっ屋兜町店、ぽっぽっ屋トリトンスクエア店、ぽっぽっ屋中野新橋店、武蔵小杉店、めぐ蔵、めじろ台法政大学前店、麺郎、陸

ちなみに0回の店は辰屋(松陰神社)、吉野(明大前)、杉まる(弥生台) 、盛もり(鶴見)、天神角ふじ(つくば)、匠神角ふじ(柏)、明神角ふじ(つくば)、大黒屋(松戸)、黒板五郎商店(茨城県千代田町)、光神角ふじ(水戸)、にかいや(柏)、ちばから(市原)、卍(仙台)、原点(センター北)です。今後もいけそうもない店がほとんどです。

Jiro Dayの存在で上野毛が3番目に多かったという事実に自分で自分にビックリしている状況です。

投稿者 91E : 11:57 | コメント (5) | トラックバック