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2005年06月30日

いごっそう

この日はいつものように所沢で仕事。この日は最近の中では比較的涼しかったということもあり,来週以降ではリスクがでかいのでならばということで行きました。普段は池袋から西武池袋線なのですが,この日は高田馬場から西武新宿線で行くことに。準急の本川越行きに乗り上石神井からは各駅なので武蔵関にも止まりラッキー。

北口を降りて左斜め前に向かってひたすら道なり。学校まで行って大通りに出ると左折。つくづく車を運転しないと通りの名前は覚えないです。しばらく歩くと到着外には4人ほど。まあまあ人気しているのでしょうか?とりあえずは入り口付近に夏休み情報があったのでそれを撮影しました。

7/23-8/23と一ヶ月も休みます。もっともこの店の暑さなら仕方ないでしょう。この写真を撮ったくらいに「三田の助手時代」よりも一回り顔が大きくなったサカイさんから注文を聞かれたのでつけ麺と答えました。そういえばサカイさんは三田の助手時代に土曜日の夕方に二郎をやってました。実は自分も1回行っていまして,このときの記録については続きを読む以下においておきます。これはどれくらいの方が食べたことあるのでしょうか?二郎を殺伐とした店から雰囲気を変えたという点でサカイさんの功績は大きいと思います。

しばらくして着席できました。入り口側の席です。狭い奥に入らなくてすむのはありがたいのですが麺をゆでる釜があるので暑いです。そりゃあ1ヶ月休みたくもなりますねと思います。iアプリで遊ぶなどしているうちに5分くらいで出てきました。つけ麺750円です。にんにくを入れてもらいました。唐辛子はデフォです。

結構うまかったです。つけだれには酢は入るのがちょっと個人的にはいまいちなのですが,店内の温度や味とのバランスを考えると案外悪くないという印象です。麺は中麺くらいでもちもちとした感じでした。二郎の麺とはかなり違いますが,「二郎をサカイさんなりにアレンジした店」と考えると割とおいしくいただけました。少なくとも個人的には普通のラーメンよりはおいしくいただけたと思います。

その後仕事に行ったのですが,ずっと胃もたれが抜けず苦しみました。しかもにんにく入れていたので口臭もやばかったです。でもこの仕事は案外肉体労働なのでだいぶいい感じでカロリー消費できました。晩飯は1年ぶり(このBlogの1回目の店)に行くべきかどうしようかを現在検討中です。実は明日でこのBlogが2年目になります。1年間どうもありがとうございました。引き続きのご愛顧をよろしくお願いします。

ちなみにサカイさんの夜二郎を食べたのは1999年4月17日のことです。記録に残っていてびっくりです。

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題:4/17(sat)PM6:10三田本店
本文:教授の家にいった際、一緒にいたやつに「日祝の前は夜に二郎あいてますよ」と教えられたので、機会があれば行きたいと思い、行ってみた。朝日新聞の広告で見た、公務員予備校講師の筆記試験の日だった。スーツを着ていた。面接、適性、筆記試験が終わったら、夕方の4時半だった。6時まではまだまだ時間があるので、水道橋(場所は水道橋だった)のマンガ喫茶に行って、翌週月曜発売のジャンプ、スピリッツ、ヤングマガジンを読んだ。土曜日に読むと何となく得をした気分になるのでいい。これからも続けるだろう。それで1時間いたので380円を払って、店を出て、三田線で三田に向かった。二郎に向かって歩くと、あんまり行列はなかった。これは早く食べられそうだ。そう思った。しばらくすると入れた。マンガ喫茶は飲み放題なのでたっぷりジュースを飲んでいたせいか、あんまりおなかが空いていなかったので、小ダブルにしておく。値段は、オヤジのときと同じである。いい忘れていたが、この時間に作るのは、オヤジではなく山田君(本名はサカイさんというらしい)が作っていて、助手が一人いる。座りながらサカイさんの作り方を見ていると、オヤジに比べるとどうも、思い切りが足りない。そんな印象を受けた。テレビで見たことあるが、ラーメンを作る極意は、鍋から麺を取るときに、いかに手早く効率よくやるかというのがあるらしい。なんか切れ味が足りない。そんな印象を受けた。そして、「小ダブル野菜辛めにんにく」が出てきた。食べてみると、何か歯切れのよさを感じない。スープもぬるいし、麺のゆで具合も、なんかよろしくない。そんな印象を受けた。二郎をラーメンの一種として求めている人には、さっぱりしていて(相対的に)いいが、二郎を二郎として求めている人にはなんかいまいち。そんな印象を受けた。サカイさん。これからもがんばってくださいね。
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この記録は本当に恥ずかしい限りです。。。

投稿者 91E : 16:27 | コメント (4) | トラックバック

2005年06月29日

ラーメン四天王田町店

この日は午前中に翌日の仕事の資料をまとめているうちにすっかり出遅れ。これでラーメン二郎神保町店は無理になってしまいました。自分としてもとっても残念です。この日だったら比較的涼しかったから二郎に行くにはいいかもというのはありました。とりあえずOfft後楽園まで行って帝王賞の馬券を購入。

その後は結局JRで田町まで。二郎を食べられるほど時間の余裕がなかったのでこれだったらまだいったことのない店だということで27日の月曜日にオープンしたばっかりのこの店に。場所は田町の三田側の大通りの信号を渡り左に曲がってすぐのところです。

この店のサイトはこちら。何でも大阪から進出してきたそうです。正直なところあまり期待しないでうまければラッキーくらいの意識でした。とりあえず入ると券売機があるのでそこでとんこつしょうゆの四天王ラーメン950円を購入。ほかには塩と味噌がありますが、塩はまずいと悲惨ですし、味噌はそれなりにまとまり味の判断がしづらくなるので初訪問の店ではしょうゆをついつい選んでしまいます。席に通されるとレモン入りの水が入ったポット(正式名称はわからず)がありました。こういう水を飲み放題のところはありがたいです。それで5分くらいたつと出てきました。しょうゆ四天王ラーメンです。

まずは器はすごく小さいです。というかたぶんこれが普通のラーメン店サイズなのでしょうが。。。いずれにしても量はあんまり多くなさそうだなというのは感じますし、書いている夕方5時半の段階で相当空腹ですので間違いありません。スープに関してはとんこつベースなのですが、なんというか一言で言うとつかみどころのない味です。どうやってコメントしたらいいのかが難しいです。鶏系というか昆布系の味わいが加わっているのかなぁ?(化学調味料に近いかも)最初は違和感を覚えるけど食べ進めていくうちに慣れてくるような味です。

麺については卵ベースの味が強くついていました。一番印象に残ったのは麺です。昔「将太の寿司」で「大阪の寿司はしゃりを食わす」みたいなことが書いてあったのですが、ラーメンについてもそうなのかなと思わせます。チャーシューについてはごくごく普通でこれといった特徴は感じませんでした。四天王ラーメンだったので生キャベツが載っていてこれはスープなどとの相性はかなりよかったように感じました。

書いている段階で空腹なのでこれから何を食べるかを現在悩んでいます。

投稿者 91E : 17:36 | コメント (4) | トラックバック

麺香房暖々

28日の昼に平和島の大勝で食べたもののまだ何か入る感じ。「平和島にいる」という時点でここに行くしかありません。自分としては二郎系を連食するようなことはできないと思っていましたが、店の選択次第によってはできないこともないということがわかりました。

大勝を出てから環七を第一京浜の方面に向かって歩き、第一京浜になったら左折。そのまま道なりで3分ほど歩けば到着です。我ながら本当にアホだなぁというのは感じます。それで入ると客は3人。無休で昼休みもなくバイトもなく本当に大丈夫なのかと他人事ながら心配になってしまいます。エアコンが効いていてお湯のないウォータークーラー側の席に着席。今回はさすがに暑いということもあって(この日は11時の段階で大手町で35.6度というとんでもない状態でした)つけ麺650円+肉120円を。iモードをいじったりして待つこと7.8分で出てきました。少し満腹中枢が働きかけてきたので野菜を入れてもらうことさえできませんでした。にんにくだけ入れてもらいました。本当にへたれですいません。

つけだれが思い切り酢と砂糖が入っていて個人的にはちょっと好きじゃないタイプです。確かにここまで暑いと酢のさっぱり感があってもいいのでしょうが、個人的には入れていてほしくないです。野菜もほとんどがもやしでした。大勝からの流れもあって「もやしはもういい、キャベツ食いたい」モード入っていたのでかーーなりきつかったです。野菜トッピングしてもらっていたらと思うと本当にぞっとします。

麺は自分自身が固いのが好きなので悪くはないのですが、豚も堀切タイプの豚でもう少し大きさとジューシーさがほしいなぁと思います。って分かっているのですがそれでも豚を1枚買ってしまうのは悲しい性です。さすがに3分の2を過ぎたあたりからきつくなってきて、ひたすらにかきこむだけ状態になってしまいました。

前にぽっぽっ屋でつけを食べたときにはすごく美味しかったから期待していたのですが、個人的にはここだったら普通のラーメンの方が好きかも。大勝よりは夏向きの店であることだけは間違いないです。

その後三田に用事のため行ったものの胃もたれ感はずっと消えなかったので、銭湯に行ってカロリー消費してきました。銭湯に行くとビールが飲みたくなるので買ってしまい、速攻で飲んでしまいましたので酔った状態で書く気力も起きず、結局翌朝に更新という運びになりました。今日は帝王賞の馬券を買いに水道橋に行くので、あの店にいくことになるのでしょうか?

投稿者 91E : 09:54 | コメント (4) | トラックバック

2005年06月28日

大勝

この日は前日に教授から連絡があり、三田で用事。その用事は4時半からなのでだったらということでこの店に行ってきました。本来だったら平和島競艇→ビッグファン平和島→大井競馬場を絡めて行きたい場所ではありましたが、これだとあまりに人間のくずになってしまうということもあり、この3つのいずれも使わずにこの店に行くことにしました。

三田線で三田まで出てそこから浅草線に乗り換え、品川まで出て平和島まで。片道450円は結構高いです。この交通費分の元はとりたいところ。早速未訪の大勝へ。場所は平和島の改札を右に出てから信号を渡りうなぎ屋の香りをかいでから右折。すると環状7号線にでるので信号を渡り左折。1.2分も歩けば見えます。全部で5分も見れば到着です。

券売機で豚ラーメン550円+豚100円を購入し入り口近くの席に着席。すると店員さんが「奥に行ったほうがエアコンがあって涼しいのでどうぞ」というので素直に奥の席に。入り口近くの席は熱気が扇風機で循環していてやばいです。とはいっても奥の席でもエアコンがあるからといって涼しいというわけではなく「相対的にまし」というだけのことです。どうも夏向きの店ではないようです。実際この日は平和島競艇の一般戦が開催されている日にもかかわらず1時半の段階で客が自分を入れて二人というのは不安です。とりあえずは5分くらい待って出てきました。

角度的にちょっと見づらくて申し訳ございません。最初の感想は少ないなぁというものでした。二郎系Blogライフ約1年にもなり自分もどうやら再び胃拡張になってしまったのでしょうか?スープの味わいは「二郎インスパイア系のスープをかなりライトにした感じ」です。甘いしょうゆベースの背油スープの上に透明の鶏油が乗っているような感じの味わいでした。要はかーーなり甘い感じのスープでした。(注:二郎基準で)麺は二郎にしてはかなり細めでゆで加減もやわらかめとちょっといまいち。野菜はほとんどもやしで途中で飽きてきます。豚がこの中では一番うまかったとは思います。小杉のいい部分は豚には受け継がれたということでしょうか?その後サービスとして豚ごはん(ミニ)がでてきました。

ほとんどしょうゆご飯といってもいいくらいにしょうゆたれがかかってました。でも正直なところラーメンよりもこっちのほうがうまかったです。これを目当てに行くのならありかもと思います。

ただまだまだ胃に入る感じだったので、この界隈に来たジロリアンがするであろうコースを素直にしてしまいましたが、それについては後で書きます。

投稿者 91E : 16:00 | コメント (2) | トラックバック

2005年06月27日

ホワイト餃子高島平店

今週来週と三田での仕事はありません。朝のだらだらした時間は何者にも変えがたい価値があります。久々にのんびりしちゃいました。やっぱり月曜日の朝はこうでなくっちゃ。ってダメ人間でほんとすいません。三田で仕事があるときにはいけない店第一弾行ってきました。移転後初です。

三田線で高島平まで。自分は東口から行ってぐちゃぐちゃしているうちに遠回りになってしまったので西口から行ったほうがいいです。高島通りを横断しそのまま三田線から離れる道へ。ここも住宅都市整備公団が作ったところのようでうちの実家と雰囲気がそっくりです。順番から言えば高島平の方が先なのですが、デジャヴです。このまま歩いて高速道路が見えたら道路をわたらず左折。しばらくするとあります。駅からは10分くらいでしょうか?こんな入り口です。

ホワイト餃子は名古屋店でそれこそ今の黄金陸橋横に移転する前から食っています。50個食べたらただとかそういうイベントをしていて中学生くらいになったらやってやるぞなんて思っていたらそのイベント自体がなくなってしまっていました。ただ巣鴨のファイト餃子では1年に1日だけ大食い大会が繰り広げられるようです。今年は終わったので来年になります。ホワイト餃子といえば卵スープなのでそれのセットで15個入りを注文。1139円です。焼きあがるのに時間が掛かるのはわかっているのですが、12.3分後に出てきました。

 

左側が餃子15個で右側のが卵スープなんですけど、でかすぎなんです。普通のラーメン屋の丼に近いサイズです。これを半分にしてくれていいからもう少し値段を下げてほしいという思いでいっぱいです。名古屋では餃子10個+ライス+卵スープで630円で食えるんです。それを思えばもっと安くできると思うのですが。。。もっともその値段設定もあり結構行列店になっています。

焼き加減はというとさすがにファイト餃子(技術提携店)よりはいいのですが、なんだかチョットぴんとこないものがありました。もう少しジューシーな部分を持った上でかりっとさせてほしいんです。わがままだとは分かっていますが、これが自分の好みであり、それとはちょっとずれていたんです。でも恐ろしいくらいに食は進み15個の餃子はあっという間になくなってしまいましたし、まだまだ胃に入る感じでした。仕事が控えていなかったら追加注文していたことでしょう。もっともそうしていたら満腹中枢が働きかけてやばいというのは言うまでもないのですが。。。

卵スープは1にも2にも量が多すぎです。半分くらいだったら美味しいのですが、ちょっと飽きてしまいます。量を減らしてくれないかなぁ?ちなみにこれは鶏がらスープに卵とじとワカメが入ったスープです。あと移転前にあった雑誌新聞類がなくなってしまっていたのも寂しいです。これがあると待ち時間がすごく助かるんですよね。ここは焼き方の性質上待ち時間がどうしても長くなりますから。

食後に仕事場に向かったわけですが、結構な距離で疲れてしまいました。そのせいもあり仕事へのやる気があんまり出てこなくてなんとなくだらだらした仕事になってしまいました。やっぱり2年目ということでだれているなというのを感じます。プロ野球選手の2年目のジンクスに陥る心理が少し分かったような気がします。

投稿者 91E : 17:34 | コメント (2) | トラックバック

らーめん 本家 梅乃家(BlogPet)

きょうじろうがじろうが就寝したいなぁ。
ここに就寝したかったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 09:48 | トラックバック

2005年06月26日

スガキヤラーメン高田馬場店

結局競馬もボロ負け。競艇のグラチャンは大波乱とどうにもギャンブラーにとっては想定外の一日。なので力技でネタを作りに行きました。場所は高田馬場です。まずは二郎へ見物。相変わらず外壁工事は続いています。一体どうなるのかは気になります。その後早稲田通りを早稲田大学方面へ。ひたすら歩き明治通りとの角まで到達するとあります。

この店は名古屋界のソウルフードでありまして、「ファーストデートはココを使った」(自分は使わなかったけど)「1杯のラーメンで2.3時間雑談した」「調子に乗ってラーメン2杯なんて注文をしてしまった」「ラーメン食った後はソフトクリームだろ」などなど名古屋人の青春においては欠かせない店です。本当にBGMに森田公一とトップギャラン「青春時代」が流れてきます。一旦は名古屋と同じような形態で東京進出するもののあえなく挫折。昨今の名古屋ブームに乗じて再進出。東京風にアレンジしてのリベンジです。

とりあえずは「番号札ねえよ」「スプーンの先が割れてないよ」「あの吉野家みたいなカウンターは何?」「醤油ラーメンってなんだよ」「餃子やビールは違うだろう」という意見もありますが(てゆうか全部自分)、それでも名古屋にあるものがいくつかは出てきたという情報を聞きつけ行ってきました。

店に入ると「冷やしラーメン」490円の文字を発見。例のブツが存在するかを確かめるためにまずはそれを注文。注文後5分くらいで出てきました。カウンターに置いてあった名古屋弁の紙を見ながら懐かしんでいるうちにでてきました。

ありましたよ、ありました。冷やし中華にはマヨネーズ。これはもう必須アイテムです。冷やし中華にマヨネーズというのは全国共通のものと思い込んでいましたが、東京に出てきてこれが「名古屋限定」だったのを知ったときは無茶苦茶ショックでした。「冷やし中華にマヨネーズ、は?」って摩邪に突っ込みいれられるような感じでした。でもここではやっぱり出てきました。感動です。早速マヨネーズをかけて食いましたよ。もしかしたら他の客が「何あれ?」みたいな感じで見ていたかもしれないのですが、

スガキヤの本場ではこうやって食うんじゃい!

という気持ちで気がつけば3分くらいでなくなってました。量・満腹感を求めて食う食い物では全然ありません。望郷の思いを確認するために食うものです。続いては実はこれが最近になって新たに出てきたものなのですが甘味です。もともと名古屋でのキャッチフレーズは「甘味とラーメン」です。その甘味がないんですから大沢親分と張本勲に「喝!」を入れられたのでしょう。メニューに入ってました。早速ソフトクリーム180円(名古屋では140円か150円)とクリームぜんざい250円(あんまり小倉あんが好きじゃないので名古屋では食ったことありませんが、調べると180円)を注文。甘味あってのスガキヤです。2つ同時に出してもらいました。

 

左側がソフトクリームで右側がクリームぜんざいです。盛り付けが雑とかクリーム少なくない?というのは感じましたがそんなことはどうでもいいです。ソフトクリームのコーンを包む紙は名古屋で現在使われているものと同じロゴが使われています。

続いてはクリームぜんざいです。自分はあんまり小倉あんが好きじゃないので食べたことがないのですが食べてみました。要は普通のぜんざい(冷たくしたもの)にソフトクリームをいれるものなのですが、調べてみるとこの店が作ったそうなんですね。こんな感じになります。

関東の人では「田舎しるこ」と称するものを冷たくしたものにソフトクリームをかけるという感じでしょうか?って関東のことは10年住んでいてもわかんないことだらけです。

甘味を入れてくれてありがとう。できれば次は夏に向けてカキ氷をたのみます。

投稿者 91E : 22:00 | コメント (5) | トラックバック

はと車

この日は昼から水道橋のWINS後楽園に自転車で馬券購入。こんな馬券を買ってました。

金銭上の都合で11スイープトウショウを泣く泣く切りました。結果から言うと惨敗です。本当に競馬センスは皆無といえる馬券の買い方で自分で自分を殴りたい心境です。

さて馬券も買ったしどこかで食うかなと自転車を走らせたわけですが、この界隈で開いている店自身がすごく少ないです。あいていても今までに1回以上行ったことある店だとそそりません。揚州商人はもしかして中国っぽい香り付けがあったらどうしようという不安があるのでスルー。どうなんですか?ご存知の方は教えてください。結局は神保町方面まで出て走らせたところに「つけ麺のあるラーメン屋」を発見したので素直にそこに。店の名前は件名のとおり「はと車」といいます。外からは分からず中に入ってようやく分かりました。神保町の交差点からお茶の水方面に靖国通りを進みマクドナルドのところを奥に入ります。最初の角を左に見るとあります。

住所は千代田区神保町1-22 フジイビル1Fで営業時間は11:00~16:00,18:00~22:00です。日曜日もあいていました。入ると結構暗い雰囲気の店でカウンター席が12.3ありました。奥のほうに座りチャーシューつけ大盛(ランチでは大盛でも追加料金なし)900円を。この店のありがたかったところは目の前に水が置いてあったところ。何せ暑いのでコップ4杯くらいの水を一気に飲み干してしまいました。「痛風防止には水分補給」と自分に言い聞かせながら補充です。と水をがぶ飲みしているうちに5分くらいが経過し、出てきました。チャーシューつけ麺大盛です。

竹炭ラーメンとかかれていますが、水の中に竹炭を入れてから作っているようです。確かにがぶ飲みした水は結構うまかったです。つけだれが真っ黒に近かったので濃いのかなぁ?と思ったらそうでもありませんでした。つけだれの中に具が多すぎてちょっと食べるのに困りました。麺を泳がす場所もないくらいに具が入っているのはちょっと勘弁して欲しかったです。これもサービスだと思いますので「麺の上に載せる」という風だったらばありがたかったです。チャーシューはあぶってある感じでこれはなかなかの美味。麺は中細くらいで黄色がかったタイプです。水切りをしっかりしていてくれていたのはありがたかったです。その上ランチタイムだったのでご飯もいただきました。机の上に漬物などがあり助かりました。そんなわけで水をがぶ飲みしていたこととあいまって結構満腹にはなりました。

とはいえ、全体的な特徴という点では物足りない部分は否めません。少なくともこの界隈には「ラーメン二郎神田神保町店」という存在がありますので、それを考えると今度行く機会はあるのか?という部分についてはどうなのかなぁ?空腹でかつ水をがぶ飲みしたいときに行くというのはありそうです。結構自分は無駄に水を飲むんで机の上に水が置いてある店はそれだけでポイントが上がります。

投稿者 91E : 16:45 | コメント (9) | トラックバック

2005年06月25日

上野毛店

ついにこないだ研究室の後輩に酔っぱらった勢いで「実は二郎系Blog作ってる」なんてしゃべってしまいました。Blogは検索の上位に引っかかるから見つかってしまうんだろうなぁ。どんな反応があるか来週の研究室の時間まで楽しみなような不安なような気持ちです。

さてこの日はJiroDay。今月はふりふりカレーでした。いよいよネタ切れでしょうか?先月の「たまねぎ&にら」にはすごく参加したかったのですが、木曜日だったのでさすがに「所沢から上野毛まで行って家に帰る」という行動を考えるだけで気力が萎えてしまいやめました。今月これにしてくれればなぁ。。。とはいえカレーは嫌いじゃないので行くことに。実はこれを受け取った瞬間に「ふりふりカレーって止めちゃっていたの?」と思ってしまったわけですが、単純に「普段は50円のところをこの日は無料」になったということです。

12時ごろ到着すると店外に10名ほどの行列。あいも変わらず上野毛の香りがしています。この時点で萎えるのですが「月に一度」だしということで割り切ることに。冷房中なので店は締め切り。「夏向き二郎になりうるのか?」というほのかな期待もしてしまいます。20分くらいでようやく店内に入れ着席。ポジションはよりによって一番奥になってしまいました。ここは暑いんだよなぁ。。。

この店は店主が無愛想で良くも悪くも移転前の三田本店の殺伐とした感じがあります。二郎とは殺伐とした場所であり接客を求めるほうが間違いだと思っているのですが、サカイさん登場以来店の雰囲気が変わったように思います。それに高校時代に行きつけだったラーメン屋が無愛想だったので、無愛想であることがラーメン屋の価値を下げることにはなっていません。それはともかくとして、三田でたまにみる助手さんのヘルプもあり2人体制で営業していたわけですが、この店は全体的に回転が遅いようです。私語しているカップルもいましたし。食べるのが遅い分には人それぞれなのでいいのですが、「私語で遅い」というのは本当に勘弁してほしいです。結局着席してから10分で出てきました。小ダブル野菜辛めにんにくふりふりカレー850円です。

いやぁ、この店の豚はうまい。まずそこから入ります。二郎の第一目的を豚と公言して「珍しい」と言われている自分としてはこれだけでランク上位なんです。カレーについてはもっと降りかかってスープがとろっとなるくらいにしてくれると面白いかなとは思います。今のままだとカレーの香り付けというレベルにとどまっているような感じはします。もしふりふりカレー2枚買うとかそういうことをすればカレーの量は変わると思うので試してみたいと思います。

どうもこの店に関しては、「とにかく豚を食いにいく店」「JiroDayを楽しむ店」という位置付けになってしまっていてスープと麺を味わおうというのはあんまりないですが、トータルバランスとしてはそんなに悪くはないと思います。とにかく返す返すも「上野毛の香り+家からの不便さ」と「豚の味+JiroDayの楽しみ」を天秤にかけて右が勝つテンションの時には行くという感じの店です。

あとは冷房はしていますが、入り口付近に座らないと恩恵は全くありません。一番奥の席になったときのことも考え、チョット先のSHOP99でタオルを入手してから行列に参加したほうがいいかと思います。

投稿者 91E : 15:53 | コメント (7) | トラックバック

2005年06月24日

インデアン

あくまで店名はこうなっています。この日は久々に仕事はオフの給料日。ちょっと浮かれてのんびりと。最終日の諭吉に行くべきかそれとも近場の二郎である神田神保町店にするかとも考えましたが、天気予報を見ると、

最高気温は31度

などという恐ろしい数字になっています。この時点で「二郎(系)は無理」とへたれな判断を下してしまいました。少なくとも諭吉、神田神保町店、三田本店、目黒店、高田馬場店についてはこの段階で無理なことが確定してしまいました。ならばどこに行こうか?といろいろ考えたところ宿題店のリストにあげた「インディアン」の支店が王子にあるということなので行ってみることにしました。

自転車で本郷通りをひたすら登りその後は明治通りを進みます。上り坂を登るには腕を小刻みに押すようにするといいというのを@アプリでやっていたので参考にしながら進みました。このやり方はなかなか侮れません。帰り道のみの麺多の上り坂もすんなり登れました。いい年こいて自転車と徒歩と公共交通しか頼るもののない自分にとってはありがたい方法です。

場所は王子から明治通りをひたすら西新井方面へ。ジーンズショップの信号を斜めに。豊島中央商店街を入り最初の大きめの交差点を左に。毎日新聞の販売店の対面にあります。王子駅からは10分は歩くでしょう。

入るとテーブル席が2つでカウンター席が4つというこじんまりとした感じでした。と同時に何か薬草っぽい香りが店内にありました。自分としてはあんまり得意な香りじゃないので正直なところテンションが下がってしまいました。(注:お香とかも大の苦手です)お客さんは誰もいませんでした。しかもスポニチが置いてあり「読め!」といわんばかりです。遠慮なく読むことにしました。メニューは支那そば+カレー1050円です。3分ほど待っているとまずはカレーが出てきました。

その後1分くらいでラーメンが出てきました。

見た感じ「カレーを先に食ったらスープの味がぼややそうな感じ」だったのでカレーを食うのはやめてラーメンをやっつけてからカレーを食べようということにしました。ラーメンの味わいはとある方が「二郎もラーメンならインディアンもラーメン」と称していたくらいにすっきりした味わいでした。見てのとおりの塩ラーメンです。意外といろんなだしが入っているようで結構複雑な味わいでこれがなかなか奥深い味といえましょう。具の水草などもなかなかの味わいです。チャーシューもチャーシュー麺にしてもよかったかなと思えるほど意外と味が染みていてスープとの相性もよかったです。自分としては「スープに何か薬草臭さ」を一部感じてしまいちょっと引いてしまいましたが、これはあくまで自分の味覚の問題であります。それはそれでそれなりに美味しくいただけました。直前まで丼を温めているという心配りもすばらしいです。

その後でカレーを食い始めました。どうやら途中くらいからはカレーとスープを交互に味わうのが通らしいですのでちょっと間違った食い方です。一言で言えば「味覚がお子ちゃまな自分にはちょっと合わない」感じの苦味がありました。スープとあわせて食べればそれも抑えられたかもしれません。とにかくカレーに関しては「ココ壱みたいなシンプルな味が一番でいろいろ入れられるとありがた迷惑」と思っている人には向いていないです。なおサラダもおまけについてお得感はあります。

ここに来るときには伊藤と連食というコースが一番お勧めです。普通の人なら問題なくこのコースは可能です。

投稿者 91E : 17:08 | コメント (7) | トラックバック

らぅめんいち

23日(木)の晩飯でした。仕事場からのバスが東所沢方面のほうがすいていたのでこっちに。武蔵野線のお金の分かかりますが仕方ないです。せっかく木曜日に東武東上線に乗る機会があるんだからだったらということで東武練馬駅にあるこの店に。実は月曜日は東武練馬方面に行っているんですけど、問題が1つだけありまして、

この店は月曜日休み

なんです。他の日が休みならば仕事帰りにでも食いにいけるのに。ぷんぷんっ。東武練馬に到着してからマックで若干の仕事を片付けてちょうど6時になったことに入店。一人目でした。場所は東武練馬の北口を出て線路を成増方面に沿って歩くと1分もしないうちにあります。

店に入るとカウンターが10席くらいです。製麺機が置いてあり、自家製麺であることをうかがわせます。店員さんは若い男性が一人。とりあえずはスタンダードメニューの醤油ラーメン630円(中盛0円)+チャーシュー160円+味付け卵110円を。マックでジャンボサイズの爽健美茶を飲んでいたこともありまずはトイレへ。戻ってきてもまだできていませんでした。結局注文してから5分くらいで出てきました。

カツオの粉末がかなりきいています。比較的あっさり目なつくりです。+20円で豚骨もしくはにんにく脂が入れられるのですがなしにしたというのもあります。やっぱり1回目はスタンダードメニューで味わいたいですから。具の揚げにんにくがかなり香ばしくて食欲をそそります。麺は若干細めで固めにゆでてありスープとの相性はいいです。チャーシューは軽くあぶってありジューシーで肉汁タップリとこれまた好印象。味付け卵も黄身がかなり黄色くいい卵を使っているなと思わせるものでした。

総じてレベルは高くて自分としてはかなり満足できる味わいでした。東武練馬の駅でラーメンを食べるならここかなと思いますし、もし月曜日にあいていたら仕事帰りには欣家かここかの選択で迷うのではないかと思うくらいです。接客自体もかなり感じがよくて自分としてのランクはかなり上です。今度はつけ麺を食いに行こうと思いますが、

月曜日を営業日にしてそれ以外のどこか1日を定休日にしてください

これが切なる願いです。

投稿者 91E : 10:02 | コメント (1) | トラックバック

2005年06月23日

らーめん 本家 梅乃家

この日は前日から酒を飲んでいたということもあり早々と就寝。2回目目が覚めるとサッカーで1-2で負けて後半に入ってしまった場面。木曜日だからテレビ朝日を見ても上宮菜々子さまはいないし萌えない場面。とりあえずテレビだけつけてうつらうつらしていると「大黒、ゴール」という連呼。ようやく目が覚めて感動を味わってテレビに注目すると再び大黒があはや勝ち越しか?というシュート。惜しくもキーパに阻まれましたが、日本人FWとして「どんな形でもいい、守備はサボってもいい、とにかく点を入れる」という姿勢を前面にだしているところがいいです。「スーパーサブとして魅力があるよなぁ」という反面「スタメンで使ってくれれば」というのもありどうするかは今後世界一の強運監督次第だろうと思います。

その後でもろもろの更新をしてから爆睡したら気がつけばワイドショー。慌ててこの日用の仕事の資料をまとめて何とか10時半。とりあえずは西武球場横にあるユネスコ村のゆり園へ。毎週木曜日しか埼玉県所沢市の西武線沿線に行かないのでこの日じゃないとやばいかなと。西所沢からの接続が悪く苦労しましたが12時ごろ到着。30分ほど散策してから、「夏にこの界隈にはもうこないかも?」ということで梅乃家の夏限定メニューを食うために行きました。

入るとテーブル席は埋まっていたので掘りごたつへ。自分の靴はハイカットであり脱ぐのが面倒なので嫌だったのですが仕方ないです。とりあえずつけ麺500円+大盛100円を。5分くらいで出てきました。この日は給料日だったので週刊ベースボール増刊号の「甲子園」を購入しそれを読みながら待っていました。5分くらいで出てきました。

麺とつけだれと具がそれぞれ独立して出てきました。具はチャーシューが2枚、メンマ、味付け玉子1個分、菜っ葉(品名忘れました)です。つけだれはラーメンのスープでもある「チャーシューの煮汁」を濃くかつ比較的熱い形で提供してきました。最初は湯気が立っていたくらいですから間違いありません。麺に関しては若干細めのもちもちとした感じの麺でした。普通のラーメンに使っている麺をここでも使っているというのが一番妥当の味わいです。浸すバランスを考えないとさすがのつけだれもぬるくなってしまうのでご注意を。

一品一品は本当にうまいので舌よりものどで味わうくらいのペースで進みました。一通り食うと右上のところにあるのが「つけだれを割るものだな」ということで入れてみました。確かにスープがごくごくと飲めるのですが、「もしや?」と思って麺がなくなった器にいれてそれを味わってみるとただのお湯でした。もともとがチャーシューの煮汁をお湯で割ったものでスープを作っているのですが、そのままでした。逆にいえばそれだけで普通にうまいスープができるわけですからすごいものです。

この店はチャーシューも魅力の1つなのでトッピングにチャーシューを入れなかったことをまじで後悔しました。結局ざるラーメンとつけ麺の違いは現在でも解明するに至っていません。一体どこにあるのでしょうか?気になるところではあります。

もっと後悔したのはこの日の西武ドームで西武対オリックスの試合があったということです。。。仕事後に西武ドームに行って試合があるというのはこれがラストチャンスではないでしょうか?あーぁ。

投稿者 91E : 23:17 | コメント (2) | トラックバック

背脂醤油のあ

「渋谷はちょっとに・が・て~♪」(by「Majiで恋する5秒前」広末涼子)なのでこのカテゴリーを今日に至ってはじめて作ったくらいです。何といいますか、渋谷にラーメンを食いに行くということが本当にないんです。渋谷に行くなんてプラザエクウスに行くかBunkamuraに行くかくらいですから。先日とある方から「渋谷でお勧めの店はありませんか?」なんて聞かれても答えられなかったくらいです。

22日(水)の昼食はここにしました。この日の夜はお食事会が入っていたため「三田二郎を食ってはダメ」というのが判断できたのでだったらばここに行ってみようと判断しました。渋谷を経由しうるのはこの日しかないというのが理由です。

山手線渋谷駅の南口の改札を出て右(東口)に出て、外に出ると歩道橋があるのでそこへ。渋谷警察方面に向かいます。というかWINS渋谷方面に向かいます。とはいっても渋谷警察までは行かずに、渋谷警察の向かいくらいのところで降ります。それを恵比寿方面に向かって5分くらいすると博多天神とかペッパーランチがあるのでそれを右折したところにこんな看板があります。

階段をくぐると案内板がありその近くに「鶏ラーメンは平日の昼間はない」というのを確認しちょっとがっかり。さらに進むとこんな入り口が待ち構えています。

早速券売機で買おうとするものの旧札のみの対応。店員さんに聞くとカウンターのところに旧札が置いてありそれと新札を交換してほしいとのこと。きわめて日本的な解決方法でびっくりです。こんな方法をイタリア辺りでやったらあっという間になくなってしまうことでしょう。とりあえずはチャーシュー麺800円を購入。怪しげな雰囲気の店内に入るとばかでかいモニターがありそこにはなぜかJNN(TBS系)のニュースチャンネルが流れてました。後ろのいすに座りながら15分くらいしたところでようやく着席できました。

台の上にキムチが置いてあり「キムチ食べ放題」なので調子こいて3杯くらい食っちゃいました。「ただより安いものはない」という貧乏性な自分が本当に嫌いです。板橋の事件の容疑者である15歳の息子を逮捕へというニュースを見ながら待つこと10分くらいで出てきました。結構待たされました。チャーシュー麺です。

器は結構でかいです。浅い分何とかなりましたがこれを最初見ると「食べられるのか?」と不安になります。もっとも前日の諭吉の盛りに比べればたいしたことがないので何とかなりました。スープは鶏系と豚の背脂がブレンドされた感じの味わいでした。かーーなり脂分の甘みが出ていたという印象です。結構とろっとした感じのスープで入り口にもかかれている「始めての味覚。液体の鶏肉に麺をつけて食す気分・・・」というフレーズにウソはないです。今までに味わったことのない感じの味わいでした。

チャーシュー麺にしたので豚はタップリ。新宿の満来にも匹敵する豚のでかさと分厚さ。(長さ15センチくらい、幅五センチくらい、厚さ3センチくらいです)若干ぱさぱさだった嫌いはあるもののボリューム満点。晩のお食事会に大丈夫かなと心配になるくらい。結論から言えば大丈夫でしたが。。。スープの味と一体感がありました。つまりこのスープを受け入れられるかがポイントになります。麺についてはちりぢりの中麺くらいで固めにゆでてました。具は刻みねぎが特徴です。スープの甘さを程よく中和させる機能があり個人的には好きなのですが、苦手な人はダメかもしれません。具は全体的に少なく(チャーシュー麺にしたからですが)、もう少し箸休めの機能があってもいいというのは感じました。

全体的にキャラの強いラーメンですので賛否両論あります。渋谷で肉々しいラーメンを食べたい際にはいいかなとは思います。

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2005年06月21日

諭吉

この店がもうすぐ終わるといううわさを聞きつけやってきました。初日に行って以来です。この日は営業が11時からだったので11時ちょっとすぎに行ったところ11時半からとのことだったので近くの本屋に移動し立ち読み。火曜日だったので週刊朝日、サンデー毎日、SPA、FLASH、アサヒ芸能、週刊プレイボーイと立ち読みする雑誌には困りませんで時間がつぶれました。我ながらおっさんくさくかつ貧乏くさい行動が嫌です。それで11時半過ぎに諭吉に到着するとカップルが一組いたわけですが、早速見つけた張り紙がこれ。

本当に24日を持って閉店するようです。食後に行った高田馬場店(注:食うのはサスガに無理なので食っていません。外壁工事をしているとの話だったのでその確認に行きました)も外壁工事をしていました。一応まだ看板はそのままでしたが一体どうなるのか注目していきたいです。とりあえずは諭吉ラーメン650円と追加チャーシュー100円を。一番奥の席に座りラジオ番組を聞きながら待つこと7.8分で出てきました。トッピングは色々と迷ったのですが、この店で食べられるのも恐らくは最後では?ということで唐辛子を除いて全部入れてもらいました。

確かにいろんな方のBlogでこの盛りを見て自分なら無理だなと思ってはいたのですが、実際に見ると本当にどうしようか?と不安になります。実際対面にいたカップルにも「これやばいよね」みたいなことは話題にされてました。恥ずかしいんでそういうことはやめてほしいです。。。どうやっておろそうかなと思ったのですが何とか下ろし完了。撮影を済ませた後で、同じように携帯カメラによる撮影音が。同業の方でしょうか?何か気になりました。もし「それ自分です」という方がいらっしゃったらコメントお願いします。というかあれを頼んだのが自分です。

どこからどのように手をつけたらいいのかも難しいのですが、とりあえずは野菜麺野菜豚スープ野菜麺野菜スープ野菜麺野菜スープ麺野菜豚野菜スープという感じで野菜重視でやっつけていきました。表面は白濁したスープでしたが、「二郎系でうまいのはせいぜい最初の四分」であることからほとんどスープを味わう余裕はありませんでした。ただひたすらに野菜をやっつけるのみという感じで食事というよりは作業になってしまってました。野菜トッピングでスープが薄まってしまっていたのも感じました。そんなこともあって今後行く皆さんには野菜というトッピングはあまりお勧めしません。

麺は堀切系の麺でごわごわした感じでした。結構延びるのは遅いので普段自分がしている「麺が延びたら収拾がつかないから麺をある程度やっつけておこう」ということはしなくてもいいです。豚は最初の1枚がすごくうまかったのですが、残りの3.4枚はこの1枚目ほどの出来ではありませんでした。もしかしたら二郎の豚は1本1本という次元を超えて1枚1枚できが違うというところまできてしまったのでしょうか?

その関門の4分を過ぎてからはひたすらに残った野菜を片付けていきました。もやしばっかりというのも味が単調できついです。焦りからか体に無駄に熱を持ち店内のエアコンもほとんど効いていないから汗が流れてかつ止まらなかったので本当に食いづらかったです。全体の味としては悪くはないと思うのですが、いかんせん野菜が多すぎました。あぁ、きつかった。とにかくきつかった。

今度はここにどんな店が入るのでしょうか?

投稿者 91E : 15:18 | コメント (8) | トラックバック

2005年06月20日

黒田武士駒込店

前日に駒込の銭湯に入って出た際に、駒込から本郷通りを北方面(こういう言い方が名古屋出身なのですが。。。)進んだところにあったはずの柿岡やがいきなり黒田武士に変わっていたのを受けて早速いってみました。

この日は昼は三田で仕事して二郎を見ると行列が自販機レベルだったので行くしかないのかなと思ったのですが、「二郎を食った後だとテンション的に仕事に支障をきたす」という問題があるので断念。結局三田線で西台まで移動したところ時間もあんまりなくコンビニのおにぎりを二個食べられただけです。それで仕事をこなし家に戻りメールチェックなどをしてから駒込まで自転車で。時間がビミョーな時間だったので入り口のドアだけ撮影しました。

入ると券売機で食券を買うわけですが。以前の柿岡やとまったく同じ券売機でしたし、店内のレイアウトも同じでした。とりあえずは博多チャーシュー麺720円+大盛100円を。店員さんはアジア圏から留学にきたと思しきオンナノコです。この界隈には「アジア学生会館」がありアジア留学生が多々住んでいるので、それに違和感を感じているようではダメです。博多ラーメンにしたということもあり、入り口風景の画像を家のメールに送る作業をして軽くiモードチェックをしているうちにでてきました。食券を渡してから3分くらいで出てきました。

自分の意識の中で「多分まずいだろう」という想定で臨んだこともあったので意外と普通でした。最初のスープの臭みはやっぱりとも思えましたが食べているうちに東京アレンジをされていたのか普通に食べられました。揚げにんにくがいいアクセントになったんでしょう。麺は博多系のラーメンだったらもう一回り細くても?という感じもありますが、こんなもんでしょう。というか本州を出たことない人間が「博多系」うんぬんを論じても説得力は皆無なので。。。ただ「東京で食べる博多系ラーメン」で比較すると若干太くて麺も柔らかめでした。粉おとしでもありなくらいな奴の評価なのであてにはならないでしょう。チャーシューは入れなきゃよかったカナと個人的には思う出来栄えでした。チャーシューそのものに何らかの味がほしいという自分にとっては物足りないです。しかも高菜がトッピングにさえないのはちょっと寂しさを感じてしまいました。

それでもこの界隈においては細麺の豚骨ラーメンという観点では、白山通り沿いの十衛兵との比較になるでしょうが、「具はいらないからとにかく安く食べたい」という人にはここはありなチョイスでしょう。ただ博多ラーメンでは「替え玉を楽しみたい」「高菜を食いたい」という人には向いていないです。というかそれは自分です。個人的には物足りなさを感じる店ですが、とにかく安く博多系のとんこつラーメンが食べたいという人にはありなチョイスの店といえると思います。

にしても柿岡やと黒田武士には何らかのつながりとかあるのでしょうか?この辺は疎いので自分はよくわかんないんです。

投稿者 91E : 20:35 | トラックバック

田中(BlogPet)

きょうは、ここへごみ捨てもblogしたかも。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 09:37 | トラックバック

2005年06月19日

○二本店

先週もここに行こうとしたんですが断念したということもあり、一週間越しのリベンジ。昼まで競馬サイト関係の作業をしてから、開店と同時に○二→駒込の銭湯→カクヤスで酒購入→ジャンクスポーツ観賞なんてのんきなプランを立ててました。

ところが家を出るのが遅れたため駒込まで自転車で行ってから南北線で志茂まで。そこから8分ほど北本通りを南に歩いて到着したらなんと24人の行列。1ロット10分の○二本店だとこの段階で1時間コースです。○二をやめるか?とも考えましたがここまできてやめるのもかっこ悪いので素直に行列しました。それはそうと路駐にクレームをつけていた隣のステーキ屋がつぶれてました。一体いつの話だ!と思う向きもありましょうが、○二本店に行くのは2/27以来なのでお許しを。

さらには上の「もんじゃ二郎」だったところもすっかり製麺所です。今は「もんじゃ二郎が存在していた」という事実の認知度はどれくらいなのか?「もんじゃ二郎で食べたことがある」という人はどれくらいいるのか興味深いです。ちなみに自分は記録を調べてみると1回食べてました。あの麺の粉で生地を作ってました。つまみ豚は下で作っている豚でした。それとビールの相性がよかったです。今でもビールを頼めば同じようなものは食べられるみたいですが、自分の胃袋ではそれは無理です。。。何とか麺の熟成なりを工夫させて「支店ごとの休みをずらすことで月曜日でもどこかの○二を食いたい」「できれば昼間にどこかの○二を食いたい」という欲求を満たしてほしいなと個人的には思います。

外で待っていると店員さんが新札と旧札の交換に。さすがにそろそろ新札対応してくれないものでしょうか?もはや旧札を入手することは困難です。しかも豚入り950円の自分がチャリ銭で950円を用意しておくのは困難です。一時は「ジロリアンの財布には旧札たっぷり」なんていわれてましたが、さすがにそれもできなくなりました。その後も結局40分くらい行列してようやく店内に。カウンターの席に通されました。ここも人口密度が比較的少なく相対的に夏向きではあります。結局行列開始から1時間くらいで出てきました。豚入り野菜にんにく950円です。

この日は格別にうまかったです。スープの濃さ、麺の甘みと固さ、豚のしょうゆの染み込み具合とジューシーさと自分の好みのツボをピタっとはめてくれてました。それだけで本当に幸せでした。普段は二郎系は最初の4分がうまいのですが、この日は6分まではうまいと思ったくらいです。残り4分は苦行でしたが。。。だからこそ私語をしながら二郎をゆっくり食べるという人が信じられないんです。一昨日の松戸二郎の際にネタにした「ラーメン二郎ベスト3」で二郎系という範疇にしてもいいなら3位は迷わずここにしちゃうくらいの出来栄えでした。でも○二は二郎じゃないと考えるとやっぱり3位は難しいです。

こないだ板橋南町店にいったらスープがぬるくてがっかりしたので敢えて本店に行ったわけですが、大正解で自分としてはかなり満足度は高いです。ただ時間がなくて銭湯と酒はジャンクスポーツが終わってからにしました。駒込駅から本郷通りを王子方面に向かった銭湯に行ったのですが、その先にあったはずの「柿岡や」がつぶれてしまっていて、黒田武士(博多ラーメンの店。うまいという評判は聞いたことはない)になっていました。柿岡やもチェーン展開してからどうもうまくいっていないのでしょうか?

ちなみにもんじゃ二郎を食っていたのは1999年7月11日です。記録はこちら。

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宝塚記念見てました。前の日がシグナスヒーロー-ロングワールドの2着3着を握っていて悔しい思いをしました。何としても今日は当てたいと思いました。グラスワンダーのクマをみてこれは飛ぶと信じ、スペシャルウィーク、キングヘイロー、スエヒロコマンダーのボックスにかけてみました。スタートしてすぐキングヘイローはかかりまくっていたし、3コーナー前からスエヒロコマンダーに鞭が入っていました。その瞬間にあきらめました。そしてグラスワンダーの圧勝でした。スペシャルウィークがここを勝って、凱旋門賞を狙ってもらい、秋天は混戦というのを狙っていただけに残念です。その時までに茶碗一杯のご飯しか食べていなかったのでおなかの空きも十分。てなわけで、今日は王子で大ダブルだと心に誓いました。ですが、いざ、王子についてみると臨時休業ではありませんか。こんなことは二郎掲示板にも書かれていなかったのでむかつきました。勝手に休むな。まじで切れました。こうなったらということで、もんじゃ二郎を食ってみようと上にいってみました。靴を脱ぐ事を知らなかった僕はひんしゅくを買いましたがとりあえず入りました。メニューに「二郎のチャーシュー」というものがありそれ目当てではいったようなものです。これとお好み焼きを頼みました。具を自分で選ぶのですが、そんなに金もなかったのできりいかともちを入れたのを頼みました。5つしかテーブルがないのであっという間に埋まってました。お好み焼きは王二郎の粉を使っているみたいです。ここは自分で焼く方式なので焼いてみると、確かに王子の二郎の匂いってのがしてきました。期待をして食べてみるとごくごく普通の無茶苦茶うまいというわけではないお好み焼きでした。二郎の醤油たれというのがあったので頼みましたが、なんか普通の醤油でした。チャーシューきました。確かにうまい事はうまいですが、なんか物足りなさを感じました。思うに、二郎のチャーシューや醤油ってのは、あのスープがあるからこそ引き立つものなのだなってことが改めて実感しました。食いたかったぞ、大ダブル。この野郎。今度食ってやるからまっとれ。
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「もんじゃ二郎を食った」「ラーメン二郎代々木店で食った」「ラーメンさくら司町店で食った」「サカイさんの土曜日の夜の三田二郎を食った」「ラーメン二郎よしぐまで大ダブルを食べた」というアホ履歴がどんどん出てきます。実家の両親がこのBlogを知ったらあばれはっちゃくの東野英心ばりに「父ちゃん情けなくて涙でてくらぁ」と言われそうです。年がばれるネタでほんとすいません。。。

投稿者 91E : 22:36 | コメント (2) | トラックバック

2005年06月18日

田中

この日は朝から何をしようか?といろいろ考えましたが、8時までのごみ捨てのため1回おきてその後もう1回寝てしまってその後いろいろと作業をしているうちに12時を過ぎてしまいました。14時開始の神宮でのヤクルト対西武を見に行こうかとも思いましたが、道連れがいないので断念。こうなったら東京在住10年にもかかわらず実は1度もいったことのない場所に行くためその道中の水道橋にある横浜家系の新店として5/30にオープンした田中に行くことに。

場所は水道橋の南口から東京ドームと離れる方向に道なりに進んだところにあります。とんがらしに行く際に曲がるところをまっすぐに行けばあります。東京は開店祝いの花を持っていかない土地ということを教えてくれます。

 

店の前に着くと5人くらい行列がいたので行列しました。買ったスポニチを読んでいなかったのでこの時間で読むことに。20分くらい行列して席にありつけました。中盛りの全部いり1100円を購入。チョット高いです。というかラーメンの具を重視することのデメリットが出ました。

店には氣志團のプロモが流れているテレビがありました。曲は最新シングルの「俺たちには土曜日しかない」だったのですが、出だしが光GENJIの「STAR LIGHT」にしか見えないと思いつつ見てました。これってジャニーズからクレームはこなかったのかなぁ?それを言うと大塚愛のさくらんぼのさびの前半が「広島時代の江藤智の応援歌」後半が「近鉄時代の山下勝己の応援歌」という疑惑も」あります。というか応援歌は著作権に関する登録をされているのか?という問題と普通そこに気付くか?というのは感じます。前半部分については否定できないよなと言い切れる自分も悲しいです。

この店は現段階ではライス無料なのでついつい並盛りをもらってしまいました。単品でそれだけきたので処遇に困ったのですが、机の上につけものがあったのでそれで食うことに、ライスが出るまで3分はあったのですが、そこからさらに5分待ってようやく出てきました。中盛り全部いり(味付け玉子、チャーシュー、ほうれん草、のり)1100円です。

はっきりいってスープはしょっぱすぎでコクは感じられませんでした。スープの量に対して麺が多すぎでバランスが悪いですし、チャーシューもしょっぱいわりにはジューシーさを感じられず、しかもしょっぱさを逃れられるような部分もほうれん草くらいしかなかったのがちょっと物足りなかったです。この界隈だったら日曜日以外は混雑がひどくない限りはラーメン二郎神田神保町店を選んでしまうだろうなぁと感じました。

自分としては横浜家系は味はそこそこ安定していてそれなりには満足できる店だけど店ごとの味の違いはあんまり感じられないと思っていたのですが、実は結構味が違うのかも?というのだけは理解することができました。

投稿者 91E : 20:37 | トラックバック

松戸駅前店

17日の昼飯でした。16日の夜からの競馬サイトの作業を終えのんびりしたい一日でした。上野の国立科学博物館で行われている大恐竜展がそろそろ終わりそうなので(とはいっても夏休みは名古屋なので底で行くのも構わないのですが。。。)、土日は混む+松戸の臨時休業もあるのでこの日のうちに行くことにしました。

上野に行くとなると、松戸に行くのは必然の流れです。そうでもしないと松戸に行く機会はまずないですから。日暮里から常磐線に乗り換え松戸まで。時間にして40分くらいで到着です。よくよく考えると三田にいくのとそんなに時間は変わんないんですよね。でも遠いと思ってしまうのはやっぱり川を越えるからでしょうか?

それで松戸駅から到着すると店外には自分が2人だけ。しかも店内にも2人だけと11時50分頃の到着ということもあり意外と少なめ。自分が前回の訪問であんまりいい印象をもたなかった「私語をして食べるのが遅い高校生の存在」もなかったです。どうやら平日の昼間に行けばそんなに客層に不快感を感じることもないようです。

ここには年に1回から2回くらいしか行かないですので、「豚ダブルが復活している」けど「50円値上げしてる」というのを初めて知りました。とりあえずは豚ダブル800円を購入。ドア付近の席に着席。この店もスペースは大きいので一之江とともに比較的夏向きの二郎かなという印象です。着席と同時に助手さんにトッピングを聞かれ「野菜辛めにんにく」を。店主が以前に比べてやせたような印象をもちましたがどうなんでしょう?普通は二郎(系)をやると太る店主が多い中ちょっとびっくりです。そんなかんだで待つこと7.8分ででてきました。小ダブル野菜辛めにんにくです。待っている最中に八王子野猿街道のメルマガ「今日でなみのり終了」が届きがっかりしました。松戸から八王子はサスガに無理ですし、そもそも1日に二郎を2回食うのも無理です。

豚にこだわる自分としては豚がぱさぱさの時点でがっかり。おまけにスープもぬるかったです。自分が二郎に求めるのは「ジューシーな豚」「熱いスープ(麺)」「どちらかというとカネシ」なのでこの段階でちょっと物足りなさを感じてしまいました。その印象が最後までぬぐえないまま食いきりました。

さてこないだ研究室内の自己紹介書を書かされたのですが、そのフォーマットに何でもベスト3を書けという企画がありました。自分としてはそこでも「二郎食い」というキャラがたってしまっているので二郎の支店にしました。1位は「できのいい日の」三田、2位は神田神保町店にしましたが、3位ですごく迷いました。目黒は少ないし、○二は二郎じゃないし、上野毛は店内のにおいがちょっとなぁと思いますし、いろいろ考えて八王子野猿街道店にしました。オリジナルメニューもあって遠征しがいもありますし、味そのものもなかなかだと思います。

投稿者 91E : 11:53 | コメント (2) | トラックバック

2005年06月17日

神田神保町店

16日の昼食はここでした。夜は食事をとっている時間はないだろうということで昼はラーメン二郎神田神保町店で食うことは決めていました。ただ実は6/16は年に一度の自分の誕生日です。朝の8時ごろに目が覚めて前日に買っておいたコージーコーナーのケーキを食っちゃいました。

ショートケーキとシュークリームとレアチーズです。オトコの一人暮らしなのでかぶりつきで食ってしまいました。食器を洗う手間の軽減です。こんな自分がちょっと嫌いです・というか誕生日にこんな地味な祝い方しかできない自分が嫌いです。夜は競馬サイトのイベントを処理しないといけなかったんで仕方ないんですけど。。。野郎がいい年で誕生日を迎えると定年を除けば「ケーキを食べるいい機会」くらいのイベントになるんでしょう。

午前中に夜の作業のための下準備を終えるといい感じに雨が軽く降っていたので「近所の白山神社のあじさいが雨といい感じのマッチング」があるということで出向いて、あじさいをデジカメで撮影してから春日まで三田線で一駅移動。シビックランド日成で開店と同時にサウナへ。サウナに入れるコース800円で。ちょっと風呂に入ってなかったことと誕生日の贅沢を兼ねてです。サウナに入ると貴乃花親方が出ているワイドショーでした。無駄に見入ってしまってました。

その後は三田線で神保町まで移動し、昼食兼晩飯を。駐車場くらいまで行列はあったのですが傘でスペースを取られていた分、想定ほどの時間はかかりませんでした。行列もこの位置で10人前後でしたから。しかも幸運なことに20分くらい行列してから店外だったにもかかわらず大きさを聞かれました。自分がロットの中の一番後ろの位置だったんです。これはラッキーです。

そんなこともあり着席してから5分くらいでトッピングを聞かれ、「小ダブル野菜にんにく」800円といって出てきたのがこれ。

いつもながらの味わいです。ポジションとしては三田のできのいい日未満三田などのできの悪い日以上というきわめて安定した味わいが今回もいただけました。スープに入っている薬味がいい感じで脂分を中和していてより食べやすくしているように感じます。誕生日にこの味を味わえて幸せだったといえます。

ある方が「ラーメン二郎でうまいのは最初の二分」と言っていましたが、個人的にはさすがに2分ではないですが4分です。だからこそ大ダブルを避け小ダブルにしています。感覚としては同意できる部分もありますし、この言葉を別のラーメン二郎好きの人に発したらスマッシュヒットを浴びてしまいました。いずれにしても「はかないうまさ」ゆえに二郎にとりつかれてしまうんでしょうね。もちろん自分もその一人です。

今日17日の夕方に八王子野猿街道店にいけなかったのはもったいなかったです。

投稿者 91E : 23:18 | コメント (4) | トラックバック

玄武

すっかり溜め込んでしまいました。3日前の記憶を思い出すという困難な作業に挑みます。14日の夜に西武ドームに野球を見た後で、池袋に夜10時半過ぎに戻ってきました。そうしたら一緒に野球を見に行った人から自分の想定の範囲外の言葉が飛び出しました。

池袋で美味しいラーメン屋はどこ?

実は説得力は皆無なのですが自分のルールとして「飲んだ後のラーメンは自粛」というのがあるんです。焼石に水とはいえ健康には気を使わないといけないです。せめて献血できるくらいの体にはしたいという実に志の低い目標があるのでやめています。献血ができる体になれば間隔は可能な限りつめてしたいと思っています。数少ない世のため人のために役に立てることですから。とはいっても本質的には「飲んだ後のラーメンは大好き」ですから積極的にお付き合いすることに。

夜10時半だったということもあり駅から「あんまり歩かない」という制約で考えると、無敵家、ばんからラーメン、玄武の三軒が浮かんだのですが、「無敵家は個人的に好きじゃない」「ばんからラーメンは相方が豚骨ラーメンのテンションでなかった」ということから玄武に。横浜家系の味わいの店です。

外に行列もなかったし案外すんなりかと思いきや店内に5.6人行列がいて若干待たされました。それでも運良く二人並んだ席が開いていたのでそこに。自分は焼石に水ではありますが健康に気を使って和とんつけ麺850円に。つけにすればまだ脂分は相対的に抑えられるかなと。相方は普通のラーメンだったので着席してから4.5分と比較的早くきたのですが、自分はつけ麺だったのでそれから2.3分たってからでてきました。

つけだれは家系の鶏系のどろっとした味わいかと思いきや「和とん」の言葉どおりに豚骨もブレンドした感じの味わい。ただすごくしょっぱかったです。酒を飲んだ後に行くのなら程よくバランスは取れるのですが、しらふの場合だときついかも。麺は家系の中太くらいのもちもととした感じの麺。具はチャーシューがありましたが、1枚だけで(この日だと問題なくOK)若干ぱさぱさした印象でした。つけだれに入れると塩分といい感じでマッチしてなかなかです。

ただ個人的には普通にラーメンを食っていたほうがよかったかなという思いはあります。ちなみに16日はラーメン二郎神田神保町店、17日は松戸駅前店で食べています。何とかしてこれらの記録も埋めていければと思っています。16日はちょっと競馬サイト関係でやらなきゃいけないことがあってBlog更新しているどころじゃなかったんです。ごめんなさい。

投稿者 91E : 19:53 | トラックバック

2005年06月15日

くるり

14日の昼食です。本当はすぐに書くつもりだったのですが、書こうと思ってPCに向かった瞬間に知人から電話がきて西武ドーム→飲酒→爆睡→競馬サイトの作業→他Blog更新→雑用というコースをたどったのでここまで遅れてしまいました。

13日夜は結構飲みまして、翌朝目が覚めると結構やばかったです。(帰宅途中カンチューハイを買ったのが最大の原因)それでも何とか11時過ぎに復活してこの日の用事の場所市ヶ谷まで自転車で。こうなったら四谷まで飛ばして「広島つけ麺ぶちうま食ったる」モード入って、2003年秋の東京国際女子マラソンで高橋尚子が失速した坂を登ってから到着すると店主体調不良による臨時休業。ラーメン屋はチェーン店ではない限りは代替がきかないので店主が作れないとなると営業できないのも事実。仕方ないとあきらめるよりほかないです。

せっかく四谷にいるんだからと出身大学の姉妹校である上智大学にて上智大学グッズを購入。戻ろうとしたところいきなり四谷が職場の後輩と遭遇。上智のベンチでしばし雑談。ちょうど大学内イベントのビラ配りが始まったので時間をずらしてどっちがビラもらえるか対決。自分がTシャツジーンズで後輩がクールビズだったものの自分だけがビラをもらえました。これで後輩をいじるという年相応ではない行動をしてしまいました。そこで別れ再び市ヶ谷へ。こうなったら宿題店のひとつであるくるりへ。

到着すると前に2人行列。1時をすぎていたのでつけはなくて普通の味噌ラーメンのみ。もともと味噌ラーメンを食うというコンセプトで宿題店にしていたわけだからある意味で合理的。チャーシュー麺800円と味付け玉子100円を。この店は客席の数が6か7ときわめて少ないので開くのに時間がかかりましたが、いざ座ると3.4分で出てきました。チャーシュー麺+味付け玉子です。

食べてから30時間以上が経過しているので味が思い出せないですが、頑張って思い出します。スープは結構白っぽくて脂があるのを感じさせます。平大周味庵ほどではないのですが、路線としてはそっちに向いているのかもとは感じます。スープは白か合わせの味噌をベースにしていましたし、実際かなり脂分で重たかったです。あとは脂による甘みも感じました。味噌の強さという点からすればバランスが取れているともいえます。この点については「あなたは味噌ラーメンに求めるものは何ですか?」という問いかけに依存すると思います。

チャーシューは脂身が多すぎてちょっと個人的にはいまいちでした。スープとの相性を考えるといまいちだったかもしれません。具は野菜を結構載せていてスープの重さを和らげる方向に向かっていただけにここは敢えてチャーシュー麺にしないでデフォのラーメンかねぎを載せるくらいにしたほうがよかったかなと思います。

個人的にはこの店は「味噌ラーメンにあなたは何を求めますか?」という問いかけに依存すると思います。力強さを求める分にはいいでしょうが、軽さを求めると厳しいでしょう。

投稿者 91E : 21:46 | コメント (3) | トラックバック

14日は2軒食べました

14日は昼に市ヶ谷のくるり、夜は池袋の玄武で食いました。
正直なところ現在書ける状況ではないので15日に書きたいと思います。

というのは14日の西武ドームに野球を見に行ってくたくただからです。
この試合は忘れがたい試合となりました。

なんと9回表に関本健太郎選手が打ったファールボールをキャッチしてしまいました。

これがそのボールです。見づらいかもしれませんが、NPBの刻印がついています。すっごくうれしいです。自分は巨人ファンですけど、もし阪神戦で関本選手の決勝タイムリーとかファインプレーで負けたということがあっても許してしまいそうな感じがします。

というわけで現在ゆっくりと書くことができないことと15日になるべく書きたいということだけ報告しておきます。

投稿者 91E : 00:04 | コメント (2) | トラックバック

2005年06月13日

欣家

月曜日なのでいつものように午前中は三田で雑用をこなして、その後三田線で西台に移動し欣家で食ってから仕事に臨みました。欣家に着くなり店員さんが「肉のトッピングはないです」というので、仕方なくつけ580円+中盛100円+味付け玉子100円を。仕事に遅刻しそうでやばいかもと思いつつ出てきたのがこれ。

この店の水準で普通にうまいです。以上。というかこの日のメインはこの飯じゃないんで。。。

仕事後、ネットカフェで競馬サイトの作業をした後にある人と飲んだんです。そうするとこのネタに妙に食いつかれたのでそれを紹介します。20世紀の頃の話です。というか1999年1月25日(木)の日記です。内容うんぬんについての突っ込みはやめてほしいです。というかそうされたところでこっちも反応のしようもないです。

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題:PM1:40代々木店
本文:この時期、大学はテストなので図書館がこんでいる。それを嫌って、現在は学校に行っていない。この時期がすぎれば資料を探しに学校に行こう。てゆうわけで、HP充実のため競馬のページの資料探しのため、渋谷のプラザエキウスに行ったのですが、そのついでについに代々木の二郎に行ってきました。住所が千駄ヶ谷だったので、千駄ヶ谷駅から行ったのが大間違い。行ってみたら代々木だった。やっとの思いでついて、当然のように「大ダブル野菜辛めにんにく脂」を頼んだ。こういうところは、気合が足りないので、脂も入れたほうがいい。眼鏡が曇って気分があまり良くなかった。とりあえず席について、水分を補給。水かなと思ったらお茶だった。この点は感じが良かった。でも、二郎ってにおいがしないからなんか不安。それで5分ほどたって完成。見てみたら、チャーシューがなんか赤い。しかも薄い。この時点で僕は失格である。チャーシューは醤油に染み込ませた厚切り。これが二郎である。見た感じがなんか、天下一品のこってりのスープを茶色にしたような感じだった。でも、くどそうかなと思ったらそうでもなかった。量もまあまあ多い感じを受けた。でも、麺が白く、柔らかい感じだったので二郎とは何か違う。二郎というのは、チャーシューが厚切りで、麺が太くて固くてというものなのでかなりショック。だから、代々木にきたら二郎に行くよりも、その隣のココイチにしたほうが名古屋出身の僕にはいいかなという気がした。
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今にして思えば技巧もないし、ただただ事実を描写しているだけに過ぎないのは感じますし、それこそ「お笑いマンガ道場の川島なお美」と同じレベルで抹消したいくらいのものですが、ただとある1点においてこの日一緒に飲んだ人から、

この価値はすごいです

なんて力説されたので掲載しました。いうまでもなくラーメン二郎代々木店を食ったということに対してです。文章そのものはあまりに稚拙で今見ると赤面してしまいます。といいつつ実はその11日前(1999/1/14)の日記を見直すとこれまた価値はあるといわれたものが。

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件名:PM6:55王二郎
本文:前前日にプレゼンテーションを終えたのでちょっと小休止。おなかをたっぷり空かして王子に行こうといってきました。6時半頃まで時間をつぶそうと本屋で立ち読みの後、6時20分頃についたら既に行列ができていました。外でしばらく待たされたので寒かったなあ。その間、コラムのネタなどを考えて時間をつぶし、しばらくたって中に入れた。先月は小ダブルを食ってなんとなく物足りなかったので、大ダブルを買おうと食券自動販売機を見ると売り切れになっていました。店員さんに「大ダブルが食べたい」といって食べれるようになりました。量が多いので、警告という意味でやっているのでしょうね。それで「YAWARA」を読みながら出るのを待つ事10分間。おまちかねの「大ダブル野菜辛めにんにく」です。野菜とにんにくのてんこ盛りがすごい。さすが量には定評のある王子。これは具よりも麺を処分していかないと片付かなさそうだ。すりきれいっぱい入っているから麺を取り出そうとすると汁が零れる。それでも食う。相変わらず麺に甘みがしてその影響で汁も甘みを感じる。何とか食べきった。感想としては、大ダブルだけどチャーシューが5枚くらいしかなかったような気がする。味はまあまあ。さすがに、カロリーの取り過ぎを懸念して、自転車で遠回りして帰る事にした。環7経由で中山道をとおって帰ってきたが40分くらいは自転車に乗っていたかな。環7沿いにホープ軒を発見したから今度行ってみよう。
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実はこのホープ軒はもうありません。というかここで重要なことは「大ダブル」という単語です。昔、○二が「よしぐま」を名乗っていた時代には、「大ダブル」というメニューが存在していたことを示したかったわけです。もちろん今の麺ましと比較すると麺ましのほうが多いのはいうまでもありません。(他の方のBlogの写真から類推)ちょいまし以上麺まし以下と考えられます。とにもかくにも○二(よしぐま)にも大ダブルというメニューが存在したという事実を伝えたかったわけです。さらにもう1つ。2000年3月25日から。

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題:PM6:50ラーメンさくら神田店
本文:二郎掲示板によると、神田に二郎によく雰囲気の似たラーメンさくらと言う店があるらしいとのこと。MDウォークマンの具合が悪く、修理依頼か買い替えの検討のため秋葉原に行きました。今もっているMDウォークマン専用の充電池を現在店で売られているタイプのMDウォークマンでは使えるものはないとのこと。となると、修理するかいっそのこと買いかえるかそれともないまま生活するかの三者択一が迫られています。うーん、どうしましょう。困ってます。それで、秋葉原にいるんだからってことで、神田の二郎でも行こうかと思っていくことにしました。

行ったら休みでやんの。実は22日に学校に行ったら、三田の二郎が休みだったんだよ。2回続けて二郎が臨時休業かい。ああ、むかつく。こうなったら、ラーメンさくらでも食ってやろうかと思うんだけど中々見つからない。探すこと30分。やっと見つかる。入るとめがねが曇る。それで大ダブル野菜辛めにんにく脂を頼む。客がいないから出てくるのが早い。それで食ってみる。感想としては、何てゆうか、存在感がない。どうコメントしていいのか正直わかんない。あまりに印象に残らない味なので、評価のしようがない。ってことは無茶苦茶うまいわけではないということだけはわかっているけど、もう1回食べて判断してみよう。
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みさわさんの二郎ラーメンのホームページには未だに掲載されているラーメンさくら司町店に行ったときの記録です。その後知らない間につぶれてしまっていて二度と食べることはできませんでした。残念です。さらには一時三田でサカイさんが土曜日の夜に営業していたときの記録も出てきました。1999年4月17日です。

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題:4/17(sat)PM6:10三田本店
本文:教授の家にいった際、一緒にいたやつに「日祝の前は夜に二郎あいてますよ」と教えられたので、機会があれば行きたいと思い、行ってみた。朝日新聞の広告で見た、公務員予備校講師の筆記試験の日だった。スーツを着ていた。面接、適性、筆記試験が終わったら、夕方の4時半だった。6時まではまだまだ時間があるので、水道橋(場所は水道橋だった)のマンガ喫茶に行って、翌週月曜発売のジャンプ、スピリッツ、ヤングマガジンを読んだ。土曜日に読むと何となく得をした気分になるのでいい。これからも続けるだろう。それで1時間いたので380円を払って、店を出て、三田線で三田に向かった。二郎に向かって歩くと、あんまり行列はなかった。これは早く食べられそうだ。そう思った。しばらくすると入れた。マンガ喫茶は飲み放題なのでたっぷりジュースを飲んでいたせいか、あんまりおなかが空いていなかったので、小ダブルにしておく。値段は、オヤジのときと同じである。いい忘れていたが、この時間に作るのは、オヤジではなく山田君(本名はサカイさんというらしい)が作っていて、助手が一人いる。座りながらサカイさんの作り方を見ていると、オヤジに比べるとどうも、思い切りが足りない。そんな印象を受けた。テレビで見たことあるが、ラーメンを作る極意は、鍋から麺を取るときに、いかに手早く効率よくやるかというのがあるらしい。なんか切れ味が足りない。そんな印象を受けた。そして、「小ダブル野菜辛めにんにく」が出てきた。食べてみると、何か歯切れのよさを感じない。スープもぬるいし、麺のゆで具合も、なんかよろしくない。そんな印象を受けた。二郎をラーメンの一種として求めている人には、さっぱりしていて(相対的に)いいが、二郎を二郎として求めている人にはなんかいまいち。そんな印象を受けた。サカイさん。これからもがんばってくださいね。
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なんというかこんな文章をさらすというのは、ラサール石井が小学生時代の写真をさらされる、井森美幸がオーディションのときのダンスを映されるに匹敵するくらい恥ずかしいです。できれば「ラーメン二郎代々木店で食べたことがある」「○二で大ダブルを食べたことがある」「ラーメンさくら司町店で食べたことがある」「三田の夜二郎を食ったことがある」という情報だけ理解していただければ幸いです。

この日のまとめとしては日ごろ発することができない単語をいろんな意味で発することができてすごくよかったということです。

投稿者 91E : 23:41 | コメント (2) | トラックバック

とらのこ(BlogPet)

きのうじろうが、ここで一軒へ食事したよ♪
またきょうじろうの、食事した?
またじろうと食事したかった。
またじろうは一軒っぽい食事ー!


6/1の晩飯は坂内大塚店、6/2の昼飯は大泉学園の十兵衛ととらのこです。
落ち着...


*このエントリは、BlogPetの「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 10:50 | トラックバック

2005年06月11日

環七一之江店

今日は秋葉原にVAIOノート用のCD-ROMの中古品を買いに行かなきゃいけないので行くことにしました。臨時収入が入っていなければ無理だったので本当によかったです。秋葉原に行くということで選択肢は2つ。亀戸か一之江しかありません。亀戸は亀戸天神に行く際に行ったので、だったら今年初の一之江かなと。

家から都営線で310円払って一之江駅まで行き、3番出口から環七に出て葛西方面に歩くこと2分くらいで到着です。自分の前に3人くらいで二郎に向かうであろう団体さんを見つけたのでちょっと早足で歩きその団体さんは抜きました。自分の前には3人くらいの行列でした。11時40分くらいだったのでそれくらいでしょう。このBlogに移ってからは2回目の訪問ですが、1回目のときにはもろもろの事情で入り口の風景は載せられなかったので今回載せます。これで現存する二郎という名前の店の看板を載せることができました。ラーメン二郎蒲田店、ラーメン二郎代々木店、ラーメン二郎町田店の看板は見たことそのものはありますが、撮影できなかったことを改めて残念に思います。

しばらくたって着席できるとこの店は他の二郎と比較すると人口密度が少なくしかも空気を攪拌する装置がついているので意外と涼しいです。比較的夏向きの二郎と言えるかもしれません。着席はできたものの次のロットということでiアプリで遊びながら待つことに。結局座ってから10分弱で出てきました。小ダブル野菜辛めにんにく750円です。値段設定も結構良心的です。

スープが甘いのは亀戸譲りといったところでしょうか?二郎の中では比較的ライトなつくりでこれだったら連日とかでも夜とかでも食べられそうな感じです。野菜はかなりしゃきしゃきです。スープとの相性を考えるとしゃきしゃきでいいんじゃないかと思います。三田のようにカネシを薄める意味のくたくた感は必要ないでしょう。麺もだまの部分はあったものの柔らかすぎることもなく十分に満足できるものでした。二郎の判断基準で一番甘いのは麺です。柔らかすぎなきゃとりあえずOKなくらいです。

ここで一番うまいのは豚。もうジューシーだしカネシの味も染みているし量も十分だし本当に一昨日食った店と同じ屋号を使っているとは思えないくらいです。豚ランクだったら相当上位に食い込むことでしょう。自分の場合は豚>スープ>麺>野菜という位置付けなのでこの店のランクは結構高くなります。

これで今年未食の二郎はめじろ台法政大学、松戸駅前、京成大久保、荻窪、歌舞伎町、小滝橋通り、鶴見、新代田です。今年はロッテが強くて千葉マリンも楽には入れなさそうだから、その流れで行く京成大久保も難しいかもしれないです。船橋競馬場に行く機会を探さないとダメなようです。

投稿者 91E : 16:45 | トラックバック

勢得

前日の昼の続きです。堀切菖蒲園の天照を食べてから、東京方面に。町屋まで。町屋から左に出て(デニーズの方向へ)都電の入り口のところを左に後は道なり。全部で5.6分で到着します。信号を渡った側にあります。

ちょうどこの日の朝にこのBlogで勢得についてやり取りしたのもあっていってみたいという気持ちがありました。外には自分もいれて3人ほどの行列でした。それに加えて店内で6人くらい行列していました。雨であろうと行列する店のようです。なお定休日は毎週月曜と第一第三火曜日です。営業時間は11時半から15時くらいです。サイトによってまちまちですのでご注意ください。

入り口のところに「当店は量が多い」とあったので、天照で食ったのはやばかったかなとちょっと後悔。5分くらい外にいたら店内に入れ、そこから10分くらいで席に通されました。店内掲示に「具についてはチャーシュー、メンマは入っています」とあったので、追加トッピングはいれずにそのままのつけ麺700円を注文。そこから10分弱まってようやく出てきました。つけ麺700円です。

スタンダードで330グラムです。1軒目だったら問題なく食えるのですが、既に1軒食っていてしかも食後30分という満腹中枢が働きかける時間ですから結構やばかったです。体調的には。第一印象としては「スープが脂っこいなぁ」というものです。たれがぬるくならないようにとの配慮だと思うのですが、スープの色合いからすると獣系と魚介系のダブルスープで青葉っぽいのかなぁ?と思って食べ始めただけに油分が多いなぁと感じたわけです。でもその分濃厚感がでているので濃い系が好きな人にはむしろあっているかもと思います。あとは甘みが若干たっていたかも。

麺は中太麺です。もちもちとした感覚で若干固めであります。個人的な印象としては麺が多いのであつもりにしたほうがスープがぬるくならなくていいように感じました。次回行くことがあればあつもりにします。

具のチャーシューとメンマは味がかなり濃かったのが特徴的です。結構悪くなかったので体調ベストで臨んで追加トッピングしたいなと思うくらいでした。

最後にスープ割をしてもらいすっかり腹いっぱいとなりました。問題は京成線(都電荒川線、千代田線)に乗る機会がどれだけあるのか?ということになるでしょう。都電荒川線ラーメンツアーを結構する場合には入ってきてもいい店だと思います。東京在住10年ですが1回もこの路線に乗ったことがないので、乗るきっかけとしてこれでもやってみようとは思うのですが、胃袋的な問題もあるのでちょっと自信がないです。

投稿者 91E : 10:13 | コメント (2) | トラックバック

2005年06月10日

麺香房天照

天気がビミョーに雨でした。雨と菖蒲の相性っていいかな?と思い、堀切菖蒲園まで。結構人が多かったですね。本当は別の店に行こうと思ったのですが、ここにきたからにはということでまずはラーメン大まで。12時10分頃に行ったのですが、店内にお客さんは二人だけ。店員はあのお方でした。あくまで別の店に行こうという目論見があったのでさすがに無理かなと自制。あのお方だったということもあり多分小にして豚の券を1枚にすれば食えるんですが、健康も考えやめておきました。

ですけど若干空腹だったこともあり、そこから若干堀切菖蒲園駅に寄ったところにあるこの店に。

ラーメン大堀切店と同じ経営者の店です。入り口には各種ラーメン本のコピーが。こういう店は信頼できないのが常ですが、行ってみることに。入るとお客は1組しかいませんでした。メニューは色々とあるのですが、基本的に香り付けが好きじゃないのでスタンダードメニューのつけ麺650円ににんにく60円とチャーシュー320円を。料理人がカウンターに隠れるタイプの店舗です。店内は若干暗めでアジアンテーストです。席数は4人がけテーブルが5個くらいでした。注文してから6.7分待って出てきました。

数件隣のラーメン大とは全然違うチャーシュー、麺、スープ、つけだれでした。チャーシューは大きさといい食い応えといいこっちのほうが二郎に近いんじゃないかと思うくらいです。つけだれは今までに味わったことのないタイプのにおいでした。自分としては「ハンバーグの肉汁」というのが一番近いように感じました。たまねぎの甘みが出ているということの証でしょうか?実際は豚骨醤油なのですが。。。一体どういう成り行きでそう感じる味わいになったのかが自分としても不思議です。自分としてはつけだれは酸味と甘みが前面に出ている店はちょっと好きじゃないので、最初はそれは感じなかったのですが、最後になってようやくそれらの味を感じたくらいです。悪くはないです。焦がしねぎというのも各所で見かけるのですが、いわれてみればそうなのかもねといったところしょうか。

麺は中麺くらいのもちもちした感じ。量はさほど多くなくこれなら当初予定していて別の店にもいけそうなくらいです。結論から言えば自分としては「ラーメンを食う」という観点からすれば、奥のラーメン大に行くよりはこっちに行ったほうがいいかもとは思いました。

投稿者 91E : 20:22 | コメント (2) | トラックバック

高田馬場店

この日(6/9)は所沢でお仕事。いつもは池袋から行きますが、高田馬場から行くとどうなるのか?を実験。高田馬場界隈ならびに西武新宿線沿線の店に行くきっかけにもなりますし。今回はその第一弾として未食の馬場のつけ麺を食うことに。

12時半頃に到着すると行列は自分をいれて3人。正直なところ少ないです。各種掲示板で見たことのある助手サンはいなくて店主と若い助手サンでした。帰りにいごっそうでも食おうと考えひやもり600円にでもしようかと思ったのですが、券売機には見当たらなかったので、つけ800円を購入し着席。同一ロットでラーメンを出し切ってから供されたので結構待ちました。着席してから10分くらいは待ったでしょうか?つけだれが比較的早く出てきてそれから5分くらいは待たされたのにはちょっと参りました。つけだれだけがあっても処遇に困ります。やっとの思いででてきたつけ麺800円です。野菜とにんにくは入れてもらいました。

野菜はほとんどもやしです。一応豚も入っているのですが、この角度だと入りきらなかったので右側の部分をクローズアップしてみました。

何というかツナみたいに崩れてしまっている豚です。各種ラーメン本を見るとちゃんと形ある豚なのですが、いつ作られているのか本当に不思議なくらいです。自分としては具に結構こだわる人なのでこの部分とあとはもやししかない野菜もちょっと寂しさを感じてしまいます。

案内によると麺は1.5玉とあるので、はっきりいって普段各店舗で小ダブルにしている自分としてはかなり多く感じました。最後のほうは本当に苦しくて無理やり胃に押し込む感じになってました。ある人が「二郎でうまいのは最初の二分」とおっしゃっていましたが、その感覚がなんとなくわかります。つけだれはごまがタップリ入っていて二郎ベースのスープを若干ヘルシーにしていたと思います。

これまた各種掲示板で言われている店内のにおいについては、自分としてはあまり感じませんでした。奥の席に通されたわけではないからかもしれませんが。少なくとも別の支店で感じた臭いではありませんでした。つけだれも麺もさほど強い不満は感じなかったものの、やっぱり崩れた豚ともやししかない野菜には寂しさを感じてしまいます。なんとか各種ラーメン本で載っているようなものを提供してくれるといいのですが。。。

食べ終わった頃には店内に空席もちらほらとしていました。なお晩飯のいごっそうは膨満感のため当然ありませんでした。後は店内暑かったなぁ。。。夏向きの二郎というとやっぱり府中なのかなぁ?

投稿者 91E : 08:23 | コメント (4) | トラックバック

2005年06月08日

三田本店

何とか翌日の仕事の資料もまとまり、14時半開始の雑用前に三田にいける運びに。いやぁよかったよかった。これで3/31以来の三田にありつけます。これだけ間隔があいたのは移転前に閉店してから復活するまでの間以来といってもいいくらいです。なんかことごとくタイミングがあわなかったです。

12時半ごろに到着するとくぼた光ポイントでした。頂上です。前に高校生の4人組が行列していました。携帯ゲームを音を鳴らしながらずっとしていたのでうるさかったのですが、いかんせん多勢に無勢なのでオヤジ狩りをされるのもいやだなということで我慢しました。ただ確実にいえることは携帯ゲームの人工的な音は妙に耳障りということでしょうか?こんなところで愚痴るしかないんです。。。

頂上くらいの位置だと30分くらいで店内に入れます。神保町のことを思えば本当に回転はいいです。ただこの日はオンナノコの二人組みが話しながら食うなどしていてちょっと回転が止まったようにも感じました。なんだかんだいっても全部食べきったのはすごいです。というのをちら見しながら着席してから5分くらいで出てきました。小ダブル野菜辛めにんにく700円です。

今日は全体的にオヤジさんは静かでした。いったいどうしたんだろう?と思うくらいに。実際は自分の後ろにもオンナノコ二人組だったのでオヤジさんが違和感を持ったのでしょうか?とにかく静かでした。自分自身も店内にオンナノコ二人組が二組いる風景は二郎生活10年になりますが、初めてです。二郎もこういう店になったんだと妙に感慨深くなりました。

この日は普段の携帯のカメラの具合がよくなくて別の携帯のカメラにて撮影しました。(成り行きで2本持っているのでその流れ)支店に比べると野菜の盛りは少ないのですが、個人的にはこれくらいでちょうどいいです。味としてはカネシがたっていて自分好みでした。豚はカネシしみすぎの部分と若干ぱさぱさした部分の二本立て。これを交互に食えば中和されていい感じです。麺も一部だまの部分はあったもののやわらかすぎることもなく十分に満足です。

とりあえずは2ヶ月以上ぶりの三田ということでそれだけで十分に幸せな気分になりました。当分は二郎後はヘルシア&キトサンを続けていくことにします。何らかの成果が現れるといいのですが。。。

さすがに6月になって食べていると汗が出てくる季節になってきました。二郎はほかの店に比べても人口密度が高いので暑さ倍増です。「暑いから二郎に行くのはやめる」というケースが今後増えてきそうです。

投稿者 91E : 14:09 | トラックバック

2005年06月07日

神田神保町店

今月はちょっと調子に乗りすぎていろいろと支出が多すぎなので、食費を減らすことに。となれば昼に二郎を食って晩飯を抜こうというのは必然の流れ。しかもこの日は秋葉原に修理に出したPCを取りに行かなきゃいけないのでだったら神保町の二郎を食ってから秋葉原まで行くかということでこの店に。宿題店に新御茶ノ水のKなんて書いたのでここに行くのが筋でしょうが破ってしまいました。

自転車で行くと15人くらいの行列で「やっぱりKにいくかな」とも思ったのですが、「晩飯を抜く」という観点から行列することに。スポニチとiアプリで時間をつぶすこと35分くらいで店内に入れました。幸い行列中に(しかも一番最後に)大きさを聞かれるという幸運があったので時間配分は意外とうまくいきました。いつものように小ダブル野菜辛めとマリーンズのユニの助手さんに伝えて出てきたのがこれです。

自分の後ろの人を見ていると「一緒にきた人同士で座りたい」みたいなことをぬかしてました。これがカップルだったらほほえましいのですが、野郎同士だとすると「何で?」と不思議に思います。ましては二郎で私語というのは自分としてはありえません。(府中店は除く)

自分が移転前の三田育ちのせいか「開いたら座る」「とにかく回転重視」「私語しているとおばちゃんに『後ろで待っている人がいるから早く食べてください』と怒られる」というのがあってか有無を言わさず「開いたらとにかく座る」「とにかく可能な限り早く食う」と勝手に思っています。移転直前のおばちゃんはいろいろといらだっていたようで自分がピンポイントにそのターゲットの一人になってました。友人と行列しているとその友人が半分くらい行列をはみ出ているということが数回あり、おばちゃんににらまれまくって最後は水を出してもらえなかったということもありました。変に意地っ張りなところがあるので「水くれ」ともいえず、そのまま食ったのですが、水なしで二郎を食うのはまじできついです。。。水なしと三ツ矢サイダーと一緒に食うの二者択一なら多分前者の方がきついです。

そんなことを思い出しながら今日のを食ったわけですが、空腹で二郎じゃなきゃダメというテンションじゃなかった分、若干多いかな、小豚にしておけばよかったかなというのは感じました。麺も若干ダマになっている部分もあったし、豚もぱさぱさしている部分もありました。もちろんできの悪い日の三田以上のできはあったので十分にうまいのは間違いないのですが、体調面が100%じゃなかった分自分自身が二郎を楽しみきれなかった感じです。体調がベストだったら多分これらをスルーして「普通にうまかった」と言っていることでしょう。

明日は仕事の準備や下調べが早く終われば三田に行けたらと思っています。行けるかなぁ?

投稿者 91E : 22:21 | コメント (2) | トラックバック

2005年06月06日

書くのも面倒ですが、月曜日の午前中は三田で仕事。12時半頃に二郎を見るとくぼた光くらいのポジション。実は三田二郎は一番最近食べたのが3/31という信じられない状況なのでとにかく食わないといろんな意味でやばいのですが、2時半から高島平で仕事という事実を突きつけられると泣く泣く断念。

だったら前日の飲み会の中で話題に出た和歌山ラーメンでも食おうということで仕事場近くの西台の戎まで。あんまりお客さんはいませんでした。とりあえずは醤油ラーメン550円+大盛100円+ランチのサバ寿司50円(ランチじゃないと100円)+チャーシュー300円を頼んでしまいました。チャーシューは別になくてもいいとは思うのですが、こないだの十兵衛以来「具は入れないと物足りない」という思いがありついついいれちゃいました。なんだかんだいっても肉好きですし。ある程度の年齢になると肉とか脂はいらなくなって魚とかあっさり系にシフトするといわれていますが、そんな気配は全くといっていいほどありません。やばいです。こないだも二郎覚えた時期を基準としてビフォーアフターの写真を見せたら「細い時期もあったんだねぇ」と力説されてしまいました。やばいです。Gallopを読みながら2分くらいでまずはサバ寿司です。

味としてはうまいのですがいかんせん一口か二口でなくなる分量が中途半端です。3個くらい食うかいっそのこと食わないかくらいにしたいです。昨日の話題で「和歌山ラーメンの店はサバ寿司だしますよね」というのがあり、それを体現したという感じです。それから2分くらいで出てきました。大盛チャーシュー醤油です。

この店に行くのはこのBlogを開設したばっかりのころ以来で約1年ぶりですが、印象としてはものすごく美味しく感じました。正月に食べたまっち棒(名古屋の千種駅近くでですが)と比較してもずっとうまかったです。というか「空腹は最良のソース」「空腹にまずいものなし」という要素はあるにしろ、今日のはものすごくうまく感じました。もっともそのときはチョット前にら・けいこに行った後で行ったという部分はあるので正常な判断でない可能性があるというのはいうまでもありません。

スープとしては「こってりにしてはあっさり」「あっさりにしてはこってり」というバランスです。だしは豚骨系か鶏がら系かビミョーな感じの味わいです。ネット検索すると豚骨と出ているので豚骨だとは思いますが。麺は若干細めで固めに作っていて固めの部分は自分好みでした。チャーシューは薄切りでして「具の味わい」そのものを求める分には物足りない部分もありましょうが、そうでなければ問題ないくらいの量と味わいです。本当のところは1年前に感じたよりも「結構うまいじゃん」と感じました。

とはいっても「じゃあこの界隈にきた際に欣家とどっちを選びますか?」という問いかけをされると欣家を選んでしまいそうなのが正直なところです。欣家が休憩中の2時半から5時の間に西台でおなかがすいてラーメンを食いたい場合にはありな店だとは思います。

ラーメン店選びには近隣店とのバランスが重要なんだなというのを教えてくれる店だと思います。

投稿者 91E : 21:28 | コメント (2) | トラックバック

現時点の宿題店

6/5は結局ラーメンを食べられませんでした。なので改めてもうすぐBlog移行1年ということもあり読者の皆様から紹介されて「行ってみます」なんて答えてはいるのですが、タイミングが合わずに現在未訪問の店(メニュー)の一覧をちょっと作ってみます。それと自分が本文中に「行ってみます」と書いた店です。ちょっと自分に喝をいれるという意味もあります。

・環七下頭橋ラーメン(ときわ台)
・K(新御茶ノ水)
・斑鳩の塩(九段下)
・龍神の普通のラーメン(大山)
・大山の古醤油(富士)
・さいじょう(品川)
・きびの塩(小川町)
・くるりの辛くない味噌(市ヶ谷)
・栄楽のつけ麺(中野)
・やすべえのあつもり(各地)
・桜坂のつけ麺(渋谷)
・高木や(高田馬場)
・満来のつけ(新宿)
・インディアン(蒲田)
・多賀野(蒲田)
・支那そば八島(兜町)
・辰屋(松陰神社)
・梅もとのつけと浜塩(鬼子母神)
・いごっそうの味噌とつけ(武蔵境)
・きなり屋の醤油(小川町)
・大勝軒(永福町)
・うえだの濃厚魚介豚骨(志木)
・くにがみ屋のつけ(東久留米)
・ぼにしも(練馬)
・ラーメン道(練馬)

あくまで書き出し機能を使ってそこで「みます」「みよう」という単語を抽出しただけなのですが、結構ありますねぇ。何とかがんばってみます。もちろんあくまで書いたことのある店ということで頭の中で思っている店はもっとあります。一体どうなることやら。。。

投稿者 91E : 00:31 | コメント (9) | トラックバック

2005年06月05日

坂内大塚店(BlogPet)

最初とか大きい神田神保など行こうと思って..
と、じろうは考えてるはず。


*このエントリは、BlogPetの「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 12:07 | トラックバック

神田神保町店

二軒食べた日に完徹するなどしてすっかり更新ペースが遅くなっていましたが、ようやく追いつきました。前日(6/4)の昼飯です。その前日の晩に食べようと思ったら到着時点の6時で30人以上の行列というのを見てあきらめたのでなんとしてもリベンジをと。

起床してBlogを少し更新してから11時半前に到着。行列は思いのほか少なく12.3人くらい。これなら問題ありません。早速行列。室外機から生暖かい風を受けながら、スポニチで安田記念の予想をしたりして待つこと20分ちょいで店内に入れました。いつものように小ダブル800円を購入しました。この日の助手はマリーンズのユニの人でした。

同じロットで固めやら少なめの人がいたので若干イレギュラーになったものの10分くらいで完成。小ダブル野菜にんにく800円です。

この日の豚は脂身が多い嫌いはあるもののとってもジューシー。ぱさぱさなのが嫌いなのでそれだけで満足。スープも表面に油がありその下にカネシをきかせたスープといういつもどおりの構造。麺もデフォでしかも固めや少なめのイレギュラー注文があっても柔らかすぎることもなくしあがっていてとっても満足できる味わいでした。

この味がいつも出るとなると行列するわなぁというのを感じさせる一杯でした。ちなみに12時くらいに店をでたのですが、この時点で行列は10人弱と少な目でした。こんなときもあるんですね。

5日は滅多に行かない小田急沿線にいきますので行ったことのない店にでも行ってみたいと思っています。ちなみに安田記念の予想はさっぱりまとまっていません。決まっていることは鞍上でダイワメジャーは存在しない馬として扱うということだけです。ダイワメジャーがきたらまず外れます。

投稿者 91E : 09:54 | コメント (2) | トラックバック

2005年06月04日

麺一筋水道橋東口店

6/3(金)の晩飯です。6/2(木)の夜から研究室の後輩2人と立川で飲んでました。所沢から立川は比較的行きやすいかな?と思っていったわけです。思いのほか盛り上がってしまい、時計を見ると何かやばい時間。ダッシュで駅まで行って時計を見ると巣鴨まで戻れる電車はもうなくなってしまいました。呆然としました。仕方がないので後輩の一人が6/3までにまとめなきゃいけない資料を代わりにまとめることに。

結局その3人でファミレスになだれ込み朝まで作業。実に達成感のない徹夜でした。朝の7時31分に立川を出る中央線で新宿まで行き、そこから巣鴨まで戻り家に着きました。メールチェックをしたのが9時で、巨人戦観戦日記を作成するためにプロ野球ニュースを見るために1時間半ほど寝ることに。携帯を目覚ましに使うのですが、黒夢の後遺症に設定したところ問題なく普通に起きられました。起きるのが苦手な人は携帯の着メロに黒夢の後遺症をいれてそれをフルボリュームにしておけば起きられると思います。

こんな体調の中、実は名古屋在住の後輩が所要で東京に出てくることになり「昼に三田二郎食いませんか?」とメールがきていたので二つ返事でOKしていたこともあり、眠い中「二郎食うぞ」というテンションを作り始めました。ところがその後輩が色々と急に都合ができて「二郎食えない」と言いました。すっかり二郎食えるテンションになったのですが、幸いこなさなきゃいけない雑用は持っていたのでそれをこなしながら夜の神保町まで待つことに。

それで神保町まで移動すると6時くらいに到着したにもかかわらず30人以上の行列ができてました。この段階で1時間以上コースは確定です。さすがに1時間は待てないのであきらめて別の店にしようと決意。白山通りを水道橋方面に歩いていると「大盛無料」という言葉が目に付いたこの店に。Blog開設直後に1回行った店です。とりあえず券売機でチャーシュー麺大盛900円を。カウンター席に通され待つこと3.4分で出てきました。

出しは魚系でとった比較的あっさりな感じ。少なくとも見た目よりはあっさりな感じ。この店の最大アピールポイントはチャーシューなのですが、それはいいですね。こないだの坂内ほどの量はないのですが、肉のジューシーさ加減や味わいを考えると「肉々しいラーメンを食いたい」という意味で二郎神保町店のスペアには使えるかもしれないです。吉本家もつぶれちゃったので(横浜の吉本家自体がつぶれたのでその影響か?)尚更そう感じます。電車に乗れれば環七一之江店や亀戸店も考えられますが、この二つの店はより家から遠ざかるというベクトルに位置するので断念しました。

麺は太めという新たなタイプにしたのですが、感じとしては喜多方ラーメンっぽいもちもちとした麺でした。なんか6/1に食べた坂内大塚店と感覚が似ているかと思います。シンプルな醤油ベースにもちもちとした麺にジューシーで一口大サイズのチャーシューが結構多く入っている構造は共通していると思います。もちろん坂内がチャーシューの煮汁か鶏がらかをベースにした肉ベースのスープであるのに対し、ここは魚介ベースという違いはもちろんありますが。

店のメニューを見ているうちに1回広島風の辛いつけ麺が食べてみたくなったので今度市ヶ谷に用事があるときに四谷まで行って食べてみます。

投稿者 91E : 18:15 | トラックバック

とらのこ

これまた6/2の昼の食事です。先に食べた十兵衛があまりにもの足りずにもう一軒行くことを決意。経験則上、食後にまだまだ食えるなと思っても15分くらい我慢すれば満腹中枢が働いて別にいいかなと思うはずなのですが、今回は絶対量が足りなかったので大泉学園まで15分くらい歩いても食いたいモードは継続していました。コンビニのスペリオールで場所を確認してから向かいました。

大泉学園の北口を出てからすぐ右に道なりに進み、東京三菱銀行が見えたら信号を渡りしばらく右へ。床屋と花屋の間にこの看板があるので、この看板を左に入るとあります。

こんな入り口です。

ちょうど入ると席が1つだけあったので着席。さっきの十兵衛は具がなかったことが寂しかったのでチャーシューを追加することにしました。とりあえずはつけ麺650円にチャーシュー200円を注文し、お手洗いへ。この間に出たら嫌だなぁと思いつつそんなこともなくまだ作っていました。といいますか前のグループの人にも出していませんでした。若いオトコの人が一人で切り盛りしている店で回転の悪さは否めません。席数も6くらいときわめて少ないです。この店に行く際には行列覚悟が必要です。結局注文してから7.8ふんしてから出てきました。つけ麺+チャーシューです。

まずはたれですが、上に掛かっているカツオぶしが強烈です。味わいとしては魚介系が前面に押し出されていてそれに辛み、甘み、酸味が程よいバランスで入っていて複雑な味わいです。こういう何か味を加えたところは何かが強く出すぎてしまうことが多いのですが、それはなかったです。個人的にはかなりヒットしました。つけだれの中に刻みチャーシューがあったのですが、それがなかなかうまかったです。

麺は中細の縮れ麺でちょっとぱさぱさしているようで麺単品としての味は正直いまいちでした。ただたれとの相性を意識したのかたれに入れると不思議とその不満は消えているという考えられたつくりの麺だったと思います。トッピングはほかにのり4分の1、カイワレもありました。追加したチャーシューは4枚あったのですが大きいことと脂分が多かったことからちょっともたれてしまいました。枚数を半分にする代わりに100円で売るというやり方の方が食べる側からするとありがたいかも。

締めにスープ割をしてもらいました。カツオだしが前面に出ているスープでカツオが嫌いじゃなければ問題なく美味しいと思える水準です。大泉学園に行く際には積極的にありなチョイスな気がしてきまして、十兵衛のポイントカードが増やせるかが正直自信がなくなってきました。

その後は仕事に行って、その後立川で後輩2人と飲んだのですがとんでもない出来事が起きてしまいました。いい年こいて何やっているんだよ!とちょっとだけ自己嫌悪に陥りましたが、楽しかったのでよしとします。

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2005年06月03日

十兵衛

6/2(木)の昼食です。この日は所沢で仕事なのですが、色々調べると石神井公園の三宝寺池の睡蓮が咲いたとのことなので行ってみることにしました。確かにありましたがうちのデジカメはズーム機能がいまいちなのでちょっとぼやけてしまいました。

これを見た後で11時半を過ぎたのでどこかで飯でも食うことに。事前に地図で調べていたら実は石神井公園の隣駅の大泉学園駅から徒歩12分の十兵衛が歩いていける範囲であるということが判明し行くことに。住所をiモードで調べ歩くこと7.8分で到着しました。

到着するとカウンター席が運良く開いていたのでそこに着席。今回は豚骨スープでつけ麺だ!ということで和風豚骨つけ麺740円を。本当は特製の950円にするツモリだったのですがぼけてました。麺は太麺にしたのでかなり時間がかかりました。12.3分はかかったでしょうか?出てきたものはこれです。

特製にしなかったので具が刻みのりだけでした。見た瞬間にがっかりしました。自分のミスに。何といいますか自分はラーメンやつけ麺に具の豪華さを求めるんだということを実感しました。麺は大盛じゃなくてもいいけど何らかの形で具を補充したいと思いますね。なので食い始めの瞬間にテンションが下がってしまい、味わいをあんまり感じる余裕はなかったです。前回は和風特製つけを食べたのですが、自分としては和風つけのほうが好きですね。正直とんこつにすると最近いろんな店で食べられる「豚骨と魚介のダブルスープ」のつけという感じで却ってこの店ならではという特徴を感じづらいのでは?と思います。

あまりに空腹だったので、3分程度で食べきりスープ割をしてもらって完食しました。ポイントカードをもらった上に油そばとラーメンはまだ残っているので大泉学園から10分以上歩くのが億劫ですが、行かなきゃいけないカナとは思います。ちなみに外に出るときには行列が5人くらいあったので行列しなくてラッキーだったといえるでしょう。

あまりに胃が満たされていないので、同じ大泉学園にあるスペリオール最新号で紹介されている店に行ってみることを決意して実行しましたが、それは後で書きます。

投稿者 91E : 20:15 | トラックバック

坂内大塚店

6/1(水)の晩飯はここでした。用事が終わって最初は神田神保町店に行こうと思って切符を買ったら間違って最寄り駅までの切符を買ってしまっていました。切符には払いすぎた場合に差額を返してもらえるという仕組みはないので50円を余分に払うのも悔しいのでだったら家まで戻って近場で一番肉々しいラーメン食ってやるぞと考えここまで。50円という些細な金をケチり酒代などにはつぎ込むというのはまさに本末転倒としかいいようがありません。今月は何かと付き合いが多いのでお金がやばいです。日曜日にディープインパクト資金でも一部回収しないとまじで死にそうです。

自転車で到着してからカウンター席に通され大盛りチャーシュー麺930円を注文。iモードで野球の経過をチェックしながら待つこと5分で出てきました。

とにかく肉を食うぞという位置づけの店なので麺やスープに関してはさしたる感想はありません。いつもと同じように麺は太目の平うちのもちもちした食感で、スープはしょうゆベースでシンプルなだしでした。肉から染み出ていい感じのだしになってました。大盛りにした分最後のほうは麺にあきてしまってました。とはいえ神田神保町店を食うぞというくらいのテンションだったから大盛りにしないとだめだったんですよね。

この日の豚は若干ぱさぱさした部分が多いように感じました。ちょっと残念でした。たぶん定点観測的な意味合いでこの店にはこれからもいくことになるんじゃないかと思われます。その後は銭湯でさっぱりしてきました。やっぱりユニットバスは狭くてなんかいやなので、定期的に銭湯に行ってしまってます。

投稿者 91E : 15:16 | トラックバック

ラーメンは食べています

6/1の晩飯は坂内大塚店、6/2の昼飯は大泉学園の十兵衛ととらのこです。
落ち着いたら書きます。

とりあえず完徹明けですので今から寝ます。
起きたら三田の二郎に行く予定ですが、起きられるのかどうかが一番の不安です。

投稿者 91E : 09:13 | コメント (2) | トラックバック

2005年06月01日

トツゲキラーメン

前日(5/31)の晩飯でした。ただ酒を飲んで帰ってきたのと疲れていたので翌朝に書いています。最近チョットタイムラグがあることが多いです。ちょっと喝を入れなきゃと思っているところです。

この日はその前日に友人からいきなり「東京国際フォーラムでの大塚愛のコンサートいかね?」と電話がかかってきたので、特別な用事もないし大塚愛の顔は嫌いではなくむしろ好きなくらいなので「チケ代は出すよ」という優しい言葉に甘え行くことにしました。7時からの公演で6時半に東京中央郵便局で待ち合わせ。それまでにどこかで飯を食っておこうということでいろいろ考えました。最初は八重洲のむつみ屋とかばくだん屋を考えましたがライブドアグルメでいまいちの評価が出ていたのでならばと考え直し、東京駅から一駅の神田で食うかと考えました。肉々しいラーメンを語るときによく出てくる店なので一度食べてみようかと。

場所は神田駅の西口を出てから西口商店街の看板をくぐりひたすら道なり。4分くらい歩けば左手にあります。こんな感じの外装です。

6時ごろに行ったので客は誰もいませんでした。意外ときれいな内装でびっくりです。カウンターのみの店です。入ると番号入力タイプの券売機があり、肉盛合せラーメン900円を購入。トイレに行ったり東スポを読んだりしながら待つこと5分で出てきました。肉盛り合わせラーメンです。

まさに肉、肉、肉といった感じです。スープは鶏がらベースと思われますが、一体何だろう?という不思議な感覚が出てくるラーメンです。メンマの塩分と酢の濃度が濃くそれがスープに染み出ているとも感じました。麺はこれはラーメンか?と突っ込みを入れたくなるほどうどんに近い感覚でした。太さも家系以上二郎未満と一般的な基準からするとかなり太めの部類。ゆで加減はかなり柔らかかったので自分好みではなく、次回訪問の際にも麺固めと言える雰囲気でもなさそうなのでそれは辛いです。

さてメインの肉ですが、普通のチャーシュー2種類と豚肉のから揚げがありました。スープに浸からせないとぬるい嫌いはありますが、それぞれの肉を美味しくいただきました。豚肉のから揚げはこの店の売りのようですが、なかなかの味わいです。ここまで肉があると野菜がないと重たい感じがします。一応は肉の下に野菜もあるのですが、もう少し入れてくれたほうがありがたいかも。それとも普通に肉野菜ラーメン750円にしたほうがいいのかもしれません。

とにかく二郎を除くと久々に肉々しいラーメンを食べたような感じがします。コンサート後友人と「二郎は健康に悪いな」という会話で盛り上がりました。二郎話をするとそれだけで食べたくなるのでどこかの二郎に食いに行こうかなと思います。どこの二郎にするかはまだ決めていませんが。

投稿者 91E : 10:08 | コメント (3) | トラックバック