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2005年05月29日

府中店

前日に予告した通りに「日本で一番人が多く集まる場所」である東京競馬場に行ってきました。東京競馬場といえば府中市日吉町1-1にあり京王線府中競馬正門前から徒歩2分、府中駅から徒歩5.6分くらいのところにあります。しかも南方向に。

というわけで当然この店に行ってきたわけです。以前にむさしの日記Blogで改装中と紹介されたことと実は府中のざるを食べたことがないこともあり行ってきました。

府中駅を下りて改札を左に出てケヤキ通りに出て東京三菱銀行の先の角を右に曲がるとあります。

 

看板がこうなっているとおりでまだ居酒屋の2階で営業という形態は変わっていません。現在も改装工事は継続しています。

階段を上っていくとこんな入り口なのでドアを自分の手で開けることになります。

店内についてはむさしさんが出している以上の情報は出せないので、そちらで見たいただいたほうが正確な情報が入ると思います。むさしさん訪問後の変化についてはジュースとカンチューハイの提供が出たということくらいです。(自販機の左下の空白だったボタンにこの二つが入りました)カンチューハイは250円で梅・レモン・グレープフルーツから選択できます。ジュースは100円で烏龍茶、イエモン茶、コーラ、ボスコーヒー、ミルクティ、ボスコーヒーカロリーオフがあります。店内が薄暗くてフラッシュをたかずに撮影したため手ブレが出てしまいましたので文字情報のみで失礼します。

券売機で今まで食べたことのないざるラーメンの豚玉子入り900円を。にんにくを入れてもらうことにして待つこと6.7分で出てきました。奥のほうから運ばれてきました。ちなみにこの日は日本語がちゃんと通じました。日曜日だったからでしょうか?たまたまでしょうか?

まずはつけだれの表面に膜があったのにびっくり。今までいろんな店でつけを食べてきましたが膜があったのは初めてです。たんぱく質の凝固というのは中学生の頃に習ったのですが、二郎のつけだれの何がそうさせるのか?はさっぱりわかりません。理系じゃないので許してください。

つけだれは酢とごま油の味しかしないくらいでした。なので二郎を食べているという充実感はありませんでした。豚については比較的悪くなかったようには思います。元々喜多方ラーメンだったこともあり、喜多方ラーメンの豚が嫌いじゃない以上その影響を受けているからにはあんまり嫌いになることはないです。たれの中にある細かく刻んだ豚が結構いい感じでバランスが取れていたようには思いました。玉子は固ゆでだったのですが、味そのものは染み込んでいて悪い印象はありませんでした。野菜はほとんどもやしだったのですが、麺については固めにまとまっていたことと水がたまっていなかったことでマイナス部分はあんまり感じることはありませんでした。全体としては「二郎のあくの強さを除いたタイプのラーメン」というのが一番近いでしょうか?二郎を期待しなければ案外悪くないかもと思えるかもしれません。

この日は府中駅近辺に人が集まるベスト3の日のはずですが(ほかはジャパンカップとGWにある祭りの日)、その割にはお客さんの数は多くありませんでした。この店は営業時間も長いし年中無休に近い状態でやっていると思うのですが、採算が取れているのか?が不安になります。

ここに行ってから東京競馬場に行ったのですが、ディープインパクト強すぎです。

投稿者 91E : 23:16 | コメント (4) | トラックバック

ぺっと(BlogPet)

きのうじろうで、テストするはずだったみたい。
ここにテストしたいなぁ。


うーたん」がsymphonicを読んで書きました。


*このエントリは、BlogPetの「じろう」がPRECIOUS JEWELSを読んで書きました。

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2005年05月28日

大勝軒滝野川店

今日は昼からたまっていた仕事を片付けたい気持ちもあり1時半頃三田に。三田にきたからには二郎食いましょうと思ってみてみると鍋二郎ポイントまで行列。ここまできちゃうと1時間コース確定。あきらめて坂を下りた丼モノ屋でカツオのタタキ丼を。細かいネタとしては日曜日に慶応大学が野球で勝つと月曜日は休講になるので人が若干少なくなるんじゃないかと思います。あくまで若干で劇的に少なくなるとは思えませんが。。。

それで少し仕事を片付け集中力がなくなって6時前に退散。さほど腹も減っていなかったので昼間の三田二郎の何か代替しようかとも思いましたが断念。おとなしく家に帰り自転車に乗って白山通りを上のほうに。西巣鴨に着いた辺りで空腹に耐えられず近場で量を食える店に行きたいと考え選んだのが明治通りを王子方面に進んだところにあるこの店に。○二本店と迷ったのですが戻るときに坂を1つ以上越えることと行列をする気力が沸いてこなかったのが大きいです。

とにかくがっつり食うツモリだったのでもりチャーシュー中盛(550g)1050円を。明日の東京優駿検討のために買ったオトコのジェラシー固まり新聞日刊ゲンダイを読みながら待つこと7.8分で出てきました。

問題点としては麺を箸でつかむとやたら多く取れてしまうのでたれに移すのがつらい、つけだれが途中でぬるくなる、麺の下に水がたまっているというのはありましたが、自分が大勝軒に期待する水準のものはでていました。とにかく大勝軒系(というか東池袋系)は「大勝軒の味」、青葉インスパイアは「青葉っぽい味」と分類が極めて大雑把なのですが、まさにその「大勝軒の味」といえました。もしかしたら二郎系は全部「二郎の味」と大雑把に分類している人がいるかもしれません。というか多いと思います。自分としては支店ごとに味が違うのですが、そこまで二郎に思い入れがないとどの支店でも味は同じと思う人はいるかもしれません。それを今日は実感しました。

チャーシューが若干ぱさぱさだった嫌いはあるもののそれも大部分の大勝軒がそうであると考えるとデフォですし、さほど問題はありません。とにかく量をがつがつ食いたいというテンションを満たしてくれる味わいでした。550グラムまで行くとやっぱり多いですね。店を出た瞬間でさえ「もう食べたくない」と思いましたから。満腹感は胃で感じるのではなく脳で感じるものですが、これだけ食えば満腹感を十分に感じました。普通の店だと出た後に「もう一軒いけるな」と思ってその後ちょっと待つと「結構満腹感あるよ」というのがあるのですが、今回はなかったですねぇ。これも脳が満腹感を感じるにはある程度のタイムラグがあることを示していると思います。

明日は日本で一番人が集まるところに行きます。ということは必然的にあの支店に行くことになります。昼に行くか夕方に行くかは現段階ではまだ決めていません。

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2005年05月27日

らーめん 本家 梅乃家

前日の内容を溜め込んでしまいごめんなさい。5/26(木)は仕事で所沢まで。天気もいいし歩きたい気分だったので西武ドーム近くのユネスコ村にでもいってみようかなということで早めに出発。ゆり園は思い切り育成中でした。まだ2週間はかかりそうな感じです。仕方がないので大恐竜探検館に行ったのですが、正直なところりんかい線の国際展示場駅近くにあるDinosaur FACToryのほうが恐竜を見るのならずっと面白いというのが感想です。これを見終わった後もう1つの目玉イベントとしてこの店に行ってみることにしたわけです。仕事はよりによって木曜日なので西武ドームでの試合はあと2試合くらいしかありません。つくづくタイミングが悪いです。

西武球場前駅から改札を出て右に出て道路に出たら右にひたすら歩きます。7.8分歩くとこの看板が見えます。下山口から西武球場に向かう途中に右手に見えます。この店についてはむさしの日記Blogに詳しくかかれていますのでそちらを参考にしたほうがいいかと思います。といいますかここにかかれている以上の情報を自分は全く加えることができません。あえて加えるなら営業時間は11:00~24:00ということでしょうか?むさしさんが店員のおばちゃんと会話したところ「年中無休」と言っていたらしいので、各種サイトには第一第三月曜が休みとありましたが、それが間違いかもしれません。マンデーパリーグの際に行ってみて確認できればと思います。ただ月曜日は別の場所で仕事だから厳しいかも。あとは住所は所沢市上山口137-1というのも入れておきます。

駐車場を抜けてのれんになります。

入ると座敷に掘りごたつが8つくらいと、テーブル席が3つほどありました。自分の他には一組だけでした。野球がない日はお客さんもいないのでしょうか?とりあえずテーブル席に座りチャーシュー麺660円とたまねぎトッピング30円を。仕事がなければ梅割260円も試してみたいところですがさすがに無理です。そんなかんだで3.4分待っていると出てきました。

たまねぎの量がすごすぎます。これはトッピングしなくてもよかったかなと思えるくらいです。スープはたまねぎのだしも出ていてかなり甘味がたった感じ。チャーシューの煮汁をお湯で薄めるのは実は岐阜県多治見市の大石家もそうなので違和感なく入れました。チャーシューはばら肉ですが醤油が染みていてかなりうまいです。味付け卵も半熟よりは固めというビミョーなさじ加減でなかなかの味わい。麺は細めの縮れタイプです。各種サイトを調べると竹岡では乾麺らしいのですが、ここは生麺を使っていました。とはいっても竹岡の店にはまず行くことはないので比較のしようもないのですが。自分としてはチャーシュー目当てに行くことはありそうです。西武ドームに行く際には寄るかなという位置付けの店になると思います。

西武ドームまで行くのがあまりに面倒です。西所沢から乗り換えというのを間違えて所沢で降りてしまい無駄な時間を過ごしてしまいました。何で所沢と西武球場を結ぶような線路配置にしてくれなかったんでしょう?すごく不便です。用地買収が絡んでのこととは思いますが。。。

あと2.3週したらユネスコ村の「ゆり園」がいい感じになるでしょうから、またその際にでも行ってみることにします。今度はつけか冷やしでも食ってみることにします。

投稿者 91E : 12:28 | コメント (6) | トラックバック

2005年05月26日

八王子野猿街道店

順番は前後しますが、ちょっと気になることがあるので夜に食ったこっちを先に。この日もいつものように所沢方面での仕事が終わりました。なみのりつけ麺S・DRYがそろそろ終わるかも?と思い、所沢からなら家からよりは近いかなと思い行くことにしました。武蔵野線の東所沢→府中本町→南武線で分倍河原→京王線で北野→バスで殿ヶ谷戸というコースで行きました。料金はJRが290円、京王線が190円、バスが250円でした。実は家から行く場合と料金ベースで見ればほとんど同じでした。時間にしても1時間くらいはかかっていますし、完全に見当違いでした。多摩地域は基本的に行動圏外なので距離感や時間の感覚が全くつかめません。

6時半頃到着すると自分の前には7.8人くらい行列していました。10分くらいしてようやく食券が買えたのでメルマガ記載の番号を入力してなみのりつけ麺S・DRY900円を。しばらく待っていると店員さんが券を受け取ってくれました。自分が同じロットの一番最後の人だったようでラッキーです。その券を渡したくらいのタイミングで携帯カメラで撮影している人がいました。同業者かなぁ?と思ってちょっとドキドキしながらその人を見てました。すると席が開いたら自分もその人の隣になりました。

机の下に置いてあるラーメン店の本を読みながら待つこと5.6分くらいで出てきました。なみのりつけ麺S・DRYににんにくを入れてもらったものです。野菜を入れてもらったらやばそうな予感がしたのでやめておきました。

上にかかっているのは鰹節の粉末っぽいです。豚は2枚しか入っていないので1枚は先に食って残り1枚は締めに食うことを決意。決意というほどではないんですけど。高校生の頃カツ丼を食うときにカツの一切れをご飯を平らげた後に食っているのがばれて「お前せこいなぁ」と突っ込まれたことがありますが、それから長い期間が過ぎても変化はないようです。

それはともかく全体的な印象ですが、鰹節もあいまって塩分濃度が高いです。これだったら無理してでも野菜入れてもらえばよかったと後悔しました。麺は意外と歯ごたえがあり自分の好み。豚の味も脂分のバランスよくジューシーに仕上がっておりダブルがOKならいっておきたかったくらいです。最初は「塩辛いのが辛口?」と思いながら食っていたのですが底のほうを攪拌するとどうやらブラックペッパーがたまっているようでした。具と麺を一通り食べきった後でかき混ぜるとつけだれが黒っぽく見えるくらいにブラックペッパーが入ってました。これが辛口だったんですね。多摩系(府中除く)はどうしても「野菜が多い」「量が多い」という印象がありしり込みしてしまって大にはいけないのですし野菜も入れられないのですが、このメニューについてはまだまだ食えるなという感じがしました。つけだれ自体も重さをあまり感じませんでしたし。

いつまで食べられるかわからないので食べられるときに食べておきましょう。自分が出るときにはは15人近くが行列していました。早めにきて本当にラッキーでした。とりあえず隣にいた方が同業者なのかどうかが現在ちょっと気になっているところです。

投稿者 91E : 22:06 | コメント (5) | トラックバック

2005年05月25日

信濃神麺 烈士洵名

この日も夕方に仕事(というか雑用)をこなし7時前に帰宅。無茶苦茶空腹です。何を食おうかと家から自転車を水道橋方面に走らせているとたどり着いたのがこの店。夜の二郎は危険すぎるので(+あまりに空腹で行列したくないので)白山通りの春日駅付近でくたばったこともありここに。公共交通では都営三田線・大江戸線の春日駅のA6出口を出て白山通り沿いの(横切らないほうの)信号を渡り右折したところにあります。入ると券売機があるのですが、何にしようかかなり迷いましたが、「あまりに空腹で待ちたくない」という理由からノーマルタイプのチャーシュー麺1050円に。麺のタイプは「大麦焙煎麺」と「黒麺」があるのですが、細麺を食いたい気分でもなかったので「大麦焙煎麺」のほうに。やっぱりラーメンに1000円かけてしまうとちょっと高いなぁというのが正直なところです。

iモードで野球の途中経過をチェックしながら待つこと6.7分で出てきました。チャーシュー麺です。

スープの味わいとしては鶏がら系という感じでしょうか?魚介系+豚骨系+鶏がら系のトリプルスープという触れ込みですが、鶏がらが一番強く出ているように感じました。スープが白濁しないで澄んでいるという部分からそう感じたのかと思います。麺は平打ちで中太タイプで固めにゆでていて自分好み。具にはチャーシューが別皿で4枚軽く火を通したのがありました。薄切りだったので箸を入れると崩れてしまうくらいだったのですが、味そのものはかなりうまいです。ビールとかなりあいそうな感じがします。あとは長野の特徴でもあるきのこえりんぎもありました。ラーメンにこれが入っていることそのものが新鮮でした。これを食べて「あぁ、長野のラーメンなんだ~」と感じることができるはずです。一昔前のCMソング「きのこのこのこ元気の子~♪」でおなじみのホクトも長野の会社です。

写真で見る限りは器が小さそうに感じるのですが、意外と真中部分は深く見た目より量は少なくはないです。(二郎で大を食える人にとってはもちろん少ない)あまりに空腹でがつがつ食いすぎたため微妙な部分を味わう余裕はなかったです。どうやらここは空腹すぎる場合よりもそこそこ空腹の場合に細かな味わいを期待しながら食べるほうがいいのかと思います。

投稿者 91E : 23:59 | コメント (2) | トラックバック

平大周味庵

ようやく給料日がきて少しは金銭難から解消。この日はこの辺でも散策しようかなという気持ちがあったので五反田まで。五反田にきたらこの店に行ってみたいとかねがね思っていたのでようやくタイミングがあったという感じです。

場所は五反田の西口を出てからタクシー乗り場を左に曲がり最初の角を右に。池上線に沿って歩いていくような感じです。結構チェーン店が多くある中スルーして山手通りにぶつかったら信号を渡り左に行くとあります。全部で五反田から5分くらいでしょうか?

12時過ぎに到着すると外の行列は5人くらい。ただ前日に続いて行列中の喫煙をやられました。直接嫌といえずこんなところで愚痴るというのは卑怯だよなぁと思いますが、本当に人が密集しているところの喫煙だけはまじで勘弁です。なのでちょっとむかつきながらiアプリで遊びながら行列すること10分くらいでようやくチケット購入。張り紙に「東京Vミシュラン味噌ラーメン部門第1位」というのがありましたので、板橋本町の平大周にはないかもしれない味噌特製ラーメン900円にチャーシュー丼200円を。

席にありついてから食券を渡し、4.5分で出てきました。味噌特製ラーメンです。

味噌は合わせか白かをベースにしていました。(自分の中の味噌の区分は赤とそれ以外なんです。ごめんなさい)白いのは背脂です。味わいとしては脂の甘味に味噌の甘味が出ていて相当甘く感じました。見た目の脂ほど重たい感じもなく案外すっきりです。もちろん見た目の脂との比較であり、普通の味噌ラーメンとの比較ではありません。味卵は半熟で自分好みでした。チャーシューは醤油ベースで味付けがされていて味噌との相性そのものは微妙ですが単品の味わいとしては悪くはないです。今まで食べた中では「一番脂分のある味噌ラーメン」ではありますが、味噌ラーメンそのものとしては1位とまで行くという印象はもてませんでした。純連のほうが味噌ラーメンとしては好きです。麺は中麺くらいでしょうか?比較的固めにゆでてあり自分としてはそんなに嫌いなタイプではありませんでした。これだったら板橋で食べたスタンダードのスープのほうが自分としてはいいかなというのが印象です。個人的には二郎の臨時休業の時の代替という機能は果たしません。やっぱり二郎は二郎でしか代替できないです。

一方でチャーシュー丼は写真は撮り忘れましたが、これはよかったです。醤油につけたチャーシューが美味で食が進む進む。薬味のねぎとの相性もよくこれでかなり食後の満足感が高まりました。

投稿者 91E : 23:58 | トラックバック

2005年05月24日

目黒店

今日二郎を食おうとするとここという選択になりました。自転車で巣鴨まで出て山手線で目黒まで。行く際には久々に歩きましたが遠いですねぇ。というか誘惑が多いですねぇ。あそこまで行かなくても天下一品や野方ホープや勝丸でいいやと弱気になっちゃいます。それを耐えて順番は前後しますが奥菜恵、宝生舞、矢田亜希子、小田茜、佐藤藍子、山口百恵、君島十和子、原田知世、菊池桃子、水野美紀などが卒業した日出高等学校(これに改名)をすぎて、山手通りへ出て目黒二郎へ。

12時35分過ぎに行列すると10人程度と思いのほか少なかったです。ただ自分の前の人が断りもなくタバコを吸ったのにはちょっと参りました。自分自身がたばこの煙が嫌いという個人的事情があるのですがきついです。タバコの煙をかぐと咳き込むこともあるのですが、わざとではなく本当に出るんです。気が弱いので「吸ってもいいですか?」といわれると、法律上許されているので「ダメです」というわけにいかずつい許しちゃいますが、本当は吸ってほしくないのが正直なところです。

それでなんか憂鬱な気分のまま行列を続けていると券売機のところにきたのですが財布の中に旧札がありませんでした。仕方がないので隣の自販機で何かジュースでも買おうと思ったのですが100円玉の釣りが切れてました。さらに仕方がないので女性の店員さんに旧札に換えてもらいました。さすがに現時点で旧札を入手できる機会はそうもないです。入手できた際には二郎用としてキープしたほうがいいのかもしれないです。

席はウォータークーラーの隣で水が飲みたいときに飲めるのは幸運でした。さらなる幸運としては券を買う前に大きさが聞かれていたこともあって座って5分以内に大ダブル野菜にんにく800円がでてきました。

いつものようにニッポン放送のBGMがかかってました。この日はテリー伊藤の番組で近藤真彦のスニーカーぶるーすにあわせて二郎を食う格好になりました。この歌は今でも同世代カラオケがあればいっちゃいますね。「5分だけでもいいから~♪俺の話を聞いてよ~♪」というフレーズははまっちゃいますね。

味そのものは前日のニンニク掲示板でも「薄かった」とありましたが、スープがいつものようにしょっぱくなくてむしろなんかの甘味を感じてしまうくらいでした。今年初目黒なのでブレなのか意図的に変えたものなのかはわからないのですが、いつもと味が違うなとは感じました。麺の量はいつもの大よりは若干多く感じました。正直小にしておいてもよかったかなとも思いますが、三田の小よりも目黒の大の方が少ないという個人的な印象を変えるほどでもありませんでした。豚は馬場ほどは崩れていないのですが、箸を入れると崩れてしまうほど柔らかかったです。醤油の味も染みていたので味自体は悪くないのですが、二郎の豚にはある程度噛んだという感触を求める分物足りなさを感じてしまったのも事実です。

それでもこの日二郎を食べたということそのものには満足できました。その後坂を登ってから自然教育館を歩いてカロリー消費にいそしみました。

投稿者 91E : 18:40 | コメント (2) | トラックバック

中本池袋店

月曜日(23日)の夜(というか夕方)に食いたいと決めていた店はここです。火曜日は特別用事がないので体のある特定の部分が死んでもいいかなと思ったわけです。この日は朝からミスが多くテンションが上がらない日だったのですが、何とか仕事も片付けました。その後は東上線の最寄駅までのバスが混んでいたこと+運動しなきゃということもあり駅まで2キロくらいを歩くことに。もしあれば石橋貴明の兄がやっていた店麺貴でも行こうと思ったのですが、すでにありませんでした。去年はあったような気がしたんですけど。。。

軽くサティの本屋で立ち読みしてから東武東上線で池袋まで。月曜日じゃなければらぅめんいちででも食べるのですが月曜日なので定休日です。中本を食うには本店でとも思ったのですが、この時期は金がないので少しでも金を浮かせるため池袋店に。5時半くらいに到着すると行列もなくすんなり。冷やし味噌と蒙古タンメンで迷ったのですが、マーボ豆腐が食いたいという理由で久々の蒙古タンメンに。座って心の準備をしているとものの2分ででてきました。蒙古タンメン720円です。若干値上げしているようです。

初めて食べたときよりもスープが水っぽいかなという印象を受けました。以前「中本って結構ブレがありますよ」というのを聞いたことがあるのですが、そのとおりだと納得しました。通いつめればブレを楽しむという境地に入れるかもしれないです。ただ体のある特定の部分にものすごく負担をかけるので行く行かないも一大決心になってしまっています。それでも麺の上に載っている肉野菜炒めの味はしっかりしていますし、辛みも利いていて(というかこれが売りなのですが。。。)、中本食ってるなぁという満足感はありました。

隣の席の人はあまりに麺が延びていてビックリしました。麺が延びるってこういう状態になるんだということがわかりました。辛くて食べられなかったのでしょう。結局はその隣の人よりも後に出てきたのに先に食べて出て行くことになってしまいました。どうやら二郎で早食いが相当鍛えられているようです。なんかやばいです。

その後はビックカメラで酒を買ってから家に帰りましたが、家に到着してから15分ですごい夕立になりました。なんかすごくラッキーでした。ちなみにお約束の腹痛は午前5時ごろに襲ってきました。テレビ朝日をつけると上宮菜々子様に会えるという幸運にありつけましたが、やっぱり体の特定の一部分がひりひりしてしまいました。つらいです。でも冷やし味噌のときよりは軽いのでなのでまだいいかなと。

投稿者 91E : 10:47 | コメント (11) | トラックバック

2005年05月23日

ますたにラーメン田町店

今日明日と多くの二郎は臨時休業。言うまでもなく三田の二郎も休みです。となると「三田の二郎に代替する店はどこか?」と考えたときにここになりました。といいますか、昨日の夜から「明日はますたにで食う」というのだけは決めていたので実行しただけです。昼からは別の場所で仕事だし別の二郎に行くのはどうせ無理です。唯一いける神田神保町店も同じ理由で休みです。

ふと考えたのですが、三田の二郎が休みの場合には一体どういう行動をとるのがいいのでしょうか?基本的に「二郎は二郎でしか代替できない」ので普段だったら目黒か品川か凛か神保町でしょう。それぞれの好みに依存するとは思いますが、今回のようなケースだといろんなリスクを鑑み凛に行ってしまいそうです。

もしかしたら二郎難民がいるのでは?という不安な気持ちを持ちながら12時半過ぎにますたにに向かうとさほど行列でもありませんでした。どうやら三田二郎を食う人にとってますたには比較対象とならない店であることだけは判明しました。5分も並んでいるとカウンター席に通されました。夕方にはある店で食べることを決めているのであんまり食べないようにということでチャーシュー麺+ねぎ大盛900円にしました。必ず大盛にするんですけどやめました。いつものようにiアプリなどをいじりながら待つこと7.8分で出てきました。チャーシュー麺+ねぎ大盛です。

大盛に比べると器は相当小さいです。この店も京都ラーメンの典型的なつくりで鶏がらスープで比較的こってり、九条ねぎをどさっと盛り、薄切りのチャーシューをどさっと載せる(チャーシュー麺だからですが)タイプです。スープは三層構造になっていて下が豆板醤を入れた辛味(辛いのが苦手な人はなしに出来る)、真中が普通のこってり醤油、上が鶏油で甘味があるような味わいです。レンゲを使って食べることでいい味わいになります。特にだれてくる最後にようやく辛みが出てくるのは食べる側のことを考えているなという印象です。麺は若干細めで固めです。これが大体のこの店の味です。日本橋ほどの行列はないのでそれもメリットかと思われます。

ちなみにこの日は若干スープがぬるかったのでいまいちだったのですが、三田界隈のラーメン屋では一定水準の味は満たしているという印象は持っています。来週月曜日はチャーシュー祭りで普通ラーメンの料金でチャーシュー麺が食えるそうです。

投稿者 91E : 19:34 | トラックバック

2005年05月22日

太楼

この日のオークスはライラプスから流してぼろぼろでした。つくづく相性の悪いレースだと思い知らされました。競馬サイトの更新やらメインBlogの更新やらをしているうちに夕方5時15分。この日まで開いている旧古河庭園のライトアップに行こうと思ったのですが雨が降っていたのでやめました。本当は旧古河庭園→○二本店→銭湯コースを考えていたので計画が狂いました。仕方がないのであるラーメン屋で食べようと思い雨のなか自転車を走らせたのですが、臨時休業でした。とりあえずはそのラーメン屋の近くの銭湯に入った後でそこから近くて日曜日に開いているラーメン屋にいくことに。

場所は「都営三田線春日駅A5口を出て白山通りを北に約150m、左側」なのですが、自転車では白山下から春日に向かう途中にあります。三井住友銀行、ドトールを若干春日駅寄りに行くとあります。

読み方は「たろう」です。二郎好きとしては今まで「手もみラーメンジロー」(東武練馬)「一郎」(名古屋市中川区)、「さぶ郎」(新橋)、「二六」(読み方はじろう。文京区の不忍通り沿い)、「ラーメン太郎」(大阪府豊中市)には行きましたが、東京都内のたろう・いちろうは初めてです。東十条近くのラーメン一郎はつぶれたのでしょうか?

入ってつけ味噌800円を注文して5分ほど待つと出てきました。

美味しいことは期待していなかったのでトッピング系は一切止めてこのメニューにしました。だめならダメでオリジン弁当の鶏のから揚げ塩ガーリック味を買いに行くだけという心の準備はしていました。結論から言えばそれが正解でした。熱もりタイプなのですが、麺の味がいまいちです。つけは麺の味を楽しむという部分もあるので正直な部分この段階で萎えていました。具はチャーシューにしろ味付の卵にしろさほど悪くはないのですが、麺の味であがらなかったテンションを盛り返すほどのものではありませんでした。もっとも店に入るまでのテンションがテンションだっただけに前向きに捉えづらい面はありました。

東京生活約10年での経験則「有名店の7割はうまい。有名じゃない店の7割はいまいち」というののそのまま出ていたような感じでした。自分の印象としては隣の○金に行ったほうがいいのかもと思います。

投稿者 91E : 23:49 | トラックバック

2005年05月21日

神田神保町店

今日は野猿街道の新商品を食べたついでに府中競馬というのも考えたのですが、給料日前で財政難のため断念。木曜日にでも現段階では行こうと思っています。財政難であり、かつ来週の月曜火曜は大概の二郎が諸般の事情により臨時休業なので、今日のうちに神田神保町店に行かないとしばらく二郎にありつけなさそうな感じがしたので行くことに。

自転車で11時30分頃に到着するとすでに外側には20人弱の行列。どうやら考えることは皆さん同じのようです。この日はiアプリやiモードで行列を待つこと30分くらいでようやく店内へ。夏になると行列しているところにエアコンの室外機からの熱風が吹いてくるので厳しくなりそうです。正直なところ考えるだけでも憂鬱になってきました。ラーメン神田店も行列に向かって室外機の熱風がかかる構造になっています。偶然とは思いますが彼が携わる店は室外機の位置に恵まれていないようです。店内に入ってから10分くらいで着席できました。行列を見た瞬間に正直なところこれは1時間コースかなぁ?と思っていたのですが、思ったよりは早く座れました。最近は入り口側の席になることが多いのですが、今日もこっち側になりました。

着席後5分くらいで出てきました。いつもと同じように小ダブル野菜にんにくです。熱気かでぼやけてしまい本当に申し訳なく思います。

こないだは「神保町にもぶれですか?」という不安を感じたのですが、そんなことはなく大変満足できる味わいでした。若干豚への醤油の染み込みが少なかったかなぁというくらいです。麺もすっかりデフォでも固くなりましたし、個人的な満足度は高まっています。この辺のコメントは「今日のはすごくうまかった」「今日のはちょっといまいち」という方が書きやすいので、「いつもと同じでうまい」と書きたくなるこの店はBlogには向いていないのかもしれません。とりあえずはカテゴリー「三田直系」は5/3の横浜関内店以来とずいぶん久しぶりなことそのものに自分で自分に驚いている状況です。それが埋まっただけでも今日は満足です。

あと助手さんが自分にとっては見慣れない人でした(注:5/2以来の訪問)。何か若くてちょっと頼りない感じの助手さんでした。おそらくは入ったばっかりでしょうから、今後どんな感じでスキルアップしていくのか見ていけたらと思います。それを見る一番のネックはこれからの時期は行列の際の室外機からの熱風ですが、夜の部にすれば少しはましになるのでしょうか?

なおオークスの馬券はまだ買っていません。どうしようか、これから考えます。なお明日は大相撲夏場所千秋楽です。ということは・・・、例のイベントがあります。自分は貧乏なのでそこまで交通費を払えないので行けないのですが、いける方は楽しんできてください。

投稿者 91E : 18:06 | コメント (4) | トラックバック

てんつくてん(BlogPet)

じろうはじろうはここでじろうは仕事したかったみたい。


*このエントリは、BlogPetの「じろう」が書きました。

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2005年05月20日

うだつ食堂

この日は仕事も休みなので昨日気になっていた鳩山会館に行ってみることに。ちょうど一通りめぐって12時半になっていたのですっかり空腹。どこで何を食おうかいろいろと考えて自転車を走らせているうちに「リーガロイヤルのほうに徳島ラーメンの店があったよな」ということを思い出しそこまで直行。文字通りリーガロイヤルの対面にありました。こんな感じの目印の建物です。

 

珍しくデジカメを持っていたのでついつい勢いで撮影してしまいました。そして入り口にはこんなのれんが。ここからはいつものように携帯の10万画素のカメラで。

自分の前に3人いたのですが、一人分だけ席が開いたということで先に。ラッキーです。券売機で全部いりラーメン900円を。並大特大とも同じ料金だったので「特大がとんでもなかったらどうしよう」ということで「大」に。店内は徳島の田舎の駅をモチーフにしたつくりでした。阿波池田と徳島を結ぶJR徳島線の駅をモチーフにしているようです。阿波池田といえばあの池田高校があるところですが1時間に1本、多くて2本しかなく終電が21時41分という駅です。しかも徳島までは2時間くらいかかるところです。実際畠山準や水野雄仁などは寮に入っていたといいます。これだと同じ徳島県内の高校進学でも野球留学というのではないだろうか?というのを思いながら待っていると5分くらいで出てきました。全部いりラーメン900円です。

都内では徳島ラーメンを食べられるのはここだけのようです。チャーシューはなく豚バラ肉を醤油で甘辛く煮込んだものがのります。しかも薄切りの部分と厚切りの部分がそれぞれ入っているのも特徴です。これは単品でも相当いけるくらいにうまかったです。他には徳島名物のカツ天(魚のすり身をカレーをまぶしてカツにしたもの)ものっていました。これとビールは相当あいそうな感じがします。混んでいなかったら「ビールください」と頼んでいたことでしょう。他には半熟卵もありちょっとまろやかさを加えてくれます。野菜としてはメンマともやしが載るのですが、全体的に肉攻めなので箸休めとしてもう少し野菜の量があってもいいかなという気はします。

スープは豚骨と鶏がらから取ったもので黄色くなっています。かーーなり濃いんだろうなぁというのを見ているだけで感じますし実際相当濃かったですが、コクと鶏がらの甘みが出ていてよかったです。麺は中麺くらいでもちもちとした感覚でした。

「肉肉しくてスープもどっしりしたラーメンを食いたい」という場合にはありなチョイスですが、問題はこれは二郎ともかぶること。味そのものは悪くはないのですが、自分の選択対象に今後入ってくるかというと正直なところ自信はないです。リーガロイヤルとかマンガ図書館に用事がある場合に立ち寄るというチョイスが一番ありなような気がします。

投稿者 91E : 19:00 | コメント (4) | トラックバック

○二板橋南町店

19日の木曜の夜に有楽町線沿線で食うと決めた店はここでした。こないだの日曜日に行こうと思ったら雫を感じたので「やばいかも」ということでやめちゃいまして悶々としていました。それによくよく考えると普通の二郎系では3日の横浜関内店以来食っていないんです。(つけは1回池袋東口で食いましたが)こんなに間隔をあけたらいかんだろうということで「これは二郎系食わなきゃ」と思い行くことにしたわけです。

仕事を終えて所沢から練馬に出て有楽町線に入り要町へ。着いたのが若干早かったのでコンビニで立ち読み。その後に17:55頃に店に到着すると行列は誰もなし。しばらくiアプリで遊んでいたものの追加で行列する人もなし。その前を通行人が通っていくわけですが結構恥ずかしかったです。何人かいてくれればいいのですが一人だとあまりにきついです。結局一人のまま18:05ごろ入店。豚入り950円を頼み、トイレに行ってマンガを読みながら待つこと5分くらいで出てきました。一人だけのロットで作ってもらったので早かったです。二郎生活約10年の中で自分だけのロットで作ってもらったのは初めての経験です。それにまずは感動しました。豚入りラーメンにんにくです。

普段はウォータークーラーの近くに座るのですが、この日はウォータークーラーから最も遠いポイントに座りました。このポイントは机の位置が低すぎでした。ちょっと食いづらかったです。あとはスープがあまりにぬるかったです。まだ十分熱が通っていなかったのでしょうか?

とはいえこの二つの部分を除けば久々の二郎系ということでそれだけで堪能しました。麺も○二タイプの甘味のある麺で噛み応えのあるタイプ。豚も厚切りで醤油もしっかり染み込みジューシーでした。この日はついついしょうがだれを頼むのを忘れてしまい味が一本調子になってしまいました。これは自分のミスです。やっぱりここではしょうがだれを頼んで途中で味を変えるのがいいと思います。

夜に二郎系を食うのは健康面から不安なのですが、たまにはいいですよね。とにかく寝る3時間前には何も食わないというのを徹底しようとは思ったのですが、軽く酒を飲んで巨人戦を見ながらうとうとしてしまい気付けば2時間くらい爆睡してしまってました。寝る3時前には何も食わないという自分自身へのルールを守ってません。やばいです。そして現在夜2時半ですが、すっかり目がさえてしまいました。まったくもってやばいです。

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2005年05月19日

fu-hiro

エリア的には迷ったのですが距離的には水道橋から遠くないよなということでここに。実際は江戸川橋です。この日は毎週木曜日の所沢での仕事だったのですが、帰りに有楽町線沿線の店で食おうかなという目論見があり、護国寺辺りに自転車を止めて仕事に行こうと考えました。護国寺ですとちゃぶ屋が一番最初に浮かびますがこないだ食べたばっかりですし、ならばまだ行ったことのない「fu-hiro」に行こうかなと思い江戸川橋まで自転車を走らせました。

護国寺から音羽通りを江戸川橋方面へ。進行方向も江戸川橋方面です。すると鳩山会館を過ぎたところにある花屋の2階にあります。すごく分かりづらいです。とにかく花屋に集中していないと見つけるのは無理です。なお公共交通の場合は有楽町線江戸川橋駅の1a出口を出て1.2分です。鳩山会館に向かう途中にあります。仕事があるので行けなかったのですが、「世の中平等には出来ていない」ということを実感させる建物を1度見てみようと思います。とりあえずはこんな入り口です。

ここから細くて急な階段を上るとインターホンがあり人数を告げます。たまたま12時前で一人だったので何とか座れました。入ると換気が悪くこの日の暑さからするときつかったです。これからずっと暑くなっていくので換気対策は必要と思われます。席数は一人がけのテーブルが2個。最大3人がけのテーブルが2個という非常に狭い空間です。家庭的な空間を演出していて、二郎を筆頭とした殺伐としたラーメン屋ばっかりの自分にとってはかーーなり違和感のある空間でした。オンナの人が一人で切り盛りしている店です。自分は一人がけのテーブルになりました。12時から1時にこの店に行こうという場合は座れるか否かがかなりギャンブルになりそうです。

とりあえずは水を持ってきてくれた際に豚waカレー麺800円を注文。他には鶏waカレー麺750円とそれぞれのカレーではないつけ麺があります。つけ麺は180.450.720グラムとありますが、いずれも料金は同じです。もし水を持ってきてくれた際に注文できないようだと机の上にあるベルで呼び出すというシステムです。それでテレビがあったのでそれを見ながら待つこと5分くらいで出てきました。

この店のさらなる特徴的なことは出てきた際にお金を払うというシステムです。ワンショットバーと同じような感じと考えればいいでしょうか?見た感じは丁寧できれいな盛り付けでした。麺は若干細めで噛み応えのあるタイプ。若干だまになっていた部分はあるもののまあまあの味わいでした。豚にしたのでいわゆるチャーシューが2枚。醤油ベースの味付けがなされてました。スープとの相性的にはどうかとは思いますが味そのものはよかったです。豚に関してはつけにしていたらもっとよかったんだろうなぁという気はします。野菜もしゃきしゃきとしていてスープとの相性や箸休めとしての機能としてはなかなかです。

それでやっぱりメーンはカレーベースのスープ。スープ自体はとろみはありますが、麺との絡みが悪いというわけではなく意外と喉越しすっきり。(ビールではありません)辛さで言えば中辛くらいでしょうか?感じとしてはカレーうどんに近いかもしれません。それも黄色くカレーカレーしたカレーうどんのほうです。麺ではなくご飯でたべても面白いかなと思うほどカレーのベースそのものがしっかりしているという印象です。まだ食べたことはないのですが、大泉洋さんご推奨のスープカレーというのもこんな感じの味わいなのでしょうか?退店の際にはベルを鳴らして店員さんに合図をすることになります。これはちょっと恥ずかしいですが、客の側が協力するべきところは協力したほうがいいということでしょう。

ただあまりに健康的なラーメンだったせいか2時間もしたら空腹になってました。「空腹になりやすい」「座れるか?」「換気が悪い」点がネックですが、最初の点に関しては「つけ720グラム」にすれば解決できる問題とは思われます。もっとも晩飯のことを考えて意図的に満腹感を抑えるようにはしたので問題はなかったのです。人とのふれあいを感じられる暖かい感じの雰囲気を味わいたい場合にはお勧めです。

あとは営業時間が5/18から変わりまして17:00-20:00もやるようになりました。この時間帯だと普通のカレーライスなどもあるらしいです。その代わり土日祝を休みにしたようです。雑誌の紹介とは異なる部分ですのでご注意ください。

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2005年05月18日

女王ラーメン

こないだまこぴさんのBlogで「セントレアの味仙で台湾ラーメンを食べた」というのを見て無性に台湾ラーメンが食べたくなりました。さすがに名古屋往復できるほどの金銭的余裕はないので、銀座のzettonで台湾ラーメンもメニューにあるとのことでそれを狙っていくことにしました。(恵比寿のzettonにもあります)おしゃれ系の居酒屋に野郎一人で行ってそれも台湾ラーメンだけを食うのは(流れによっては他の名古屋系つまみも食いますが)かーーなり気が引けるのですが、我慢できないテンションになった以上仕方ないです。

夕方まで三田にいたので浅草線で東銀座まで。4番出口を出て後ろに進み最初の角を右に曲がり道なりに行くとあるのですが、入ろうとすると「本日満席」とのこと。まじですか?がっかりです。ここまできて空腹なのにただ何もしないで帰るのも辛いのであらかじめ「台湾ラーメンの器が小さかった場合にはここにも寄るか」と準備していた店へ直行することにしました。その店の名前はタイトルにもある「女王ラーメン」です。おごってジャンケン隊がスピリッツ連載だった頃に中村うさぎ女王様がゲストにきた際に選ばれた店がここでした。それでなんとなく印象に残っていたので、築地にきたらばと思ってました。昼になると大部分の店が閉まるこの界隈では夜に行くにはふさわしい店かと。今はスペリオールで社長DEジャンケン隊というのを同じ現代洋子が連載していますが、スピリッツ時代のような莫大な金額と酔っぱらったテンションがないのでいまいち面白くありません。結婚・出産というのは「あぁこの人も落ち着いちゃったなぁ。何かつまんなくなっちゃったな」というのを感じさせてしまうものなのでしょうか?(注:独身野郎の発想なんでその辺はご了承ください)とはいってもラーメン発見伝とともに立ち読みしちゃっていますが。

場所は築地本願寺の新大橋通りを汐留(築地市場)とは逆方面に進みデニーズの交差点を右折したすぐのところにあります。時間が若干遅くなったので「女王ラーメン」という字が見づらくなって申し訳ございませんが、こんな感じの入り口です。住所は中央区築地3-4-7です。営業時間は未確認ですが、晩飯時は開いていました。調べると昼飯も食えるようです。

普通の中華料理屋という風情でした。ラーメンとともにつまみ系のものがかかれており、女王ラーメン940円(しょうゆ味)とともに鳥皮のから揚げ320円も頼んでしまいました。空腹のせいです。3分くらい待つと先に鳥皮のから揚げが出てきました。

正直味はいまいちだったのですが、これを食べているうちにビールが欲しくなったので生ビール430円も注文。1分くらいして出てきたのですが、ほぼ同時に女王ラーメン醤油味が出てきました。

子供の頃から少しずついろんなものを食べていくというのが苦手で、一品片付けたら別の一品という食べ方をしていますので、今回は本当に困りました。子供の頃の給食では「おかず」→「主食」→「第2おかず」→「牛乳」→「おかず」・・・という順番で少しずつ食え(うちの界隈では三角食べといいました)といわれてきたのですが、子供心にどうしても「牛乳の後で普通の食い物を食うのは無理」と納得できない部分があったので、ずっと逆らってました。ひねくれたガキだったので「一品ずつ片付ければ三角食べだ」と言い放ってそれをずっと続けてました。

結論から言えばスープがあまりに「中華料理屋のスープ」だったのでから揚げとの相性もばっちりでさほど悩むことはありませんでした。鶏がらベースのスープです。女王ラーメンはメニューに「野菜中心」とありましたが、野菜炒めが載っていてかーーなり熱いくらいでした。熱々好みの人にはいいです。量も多いしなかなかです。他にもチャーシューが3枚載っていてこれが想像以上にうまかったです。麺はだまの部分もありました。ちょっと黄色っぽい中麺でどこかから仕入れているような感じでした。

ネーミングからして「すごくまずかったら、それはそれでネタになるな」くらいの準備で行ったので、思ったよりは悪くなかったとは言えるでしょう。席数もあるし気を使わなくてもいい中華料理屋で気軽に飲み食いしたいなという場合にはありなチョイスといえるのではないでしょうか?

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2005年05月17日

らーめん和尚

結局学芸大には5時半までいました。そうなるといよいよラーメン二郎新小金井街道店が現実味を帯びてくるのですが、昼のきら星が若干残っていたこととせっかくの機会だから熱々のスープで定評のあるこの店に行ってみようと思いました。

武蔵小金井から八王子方面へ1駅。国分寺駅で下車。北口を下りて目の前の細い道をまっすぐ行って突き当たったら右折。マクドナルドの角を左折。あとは道なりでひたすら歩きます。大きな通りの信号を渡ったらあと少しです。左手にあります。国分寺駅からは徒歩8分くらいでしょうか?

和尚という漢字の認知度はどれくらいなのでしょうか?自分の本名の1つに「尚」という文字があり、これを電話で説明するのが案外苦労するんです。もし9割を超えていれば「和尚の尚」でいいのですがこれで通じなかったときもありました。国民栄誉賞を受賞したオリンピック金メダリスト「高橋尚子」でやってみたこともありますが、あだ名のほうが先立っていて「どんな字ですか?」といわれてしまったこともあります。もしよい知恵がありましたらコメントにでもいただければと思います。

入ると大漁旗があってびっくりです。一体何のためにあるのでしょうか?厨房は奥のほうにあり店員さんに注文するタイミングが難しいです。なので別の人の器を運んでくるのを待ってそのときに注文。醤油の全部いり900円です。水はセルフサービスだったので自分としてはありがたかったです。「そういえば国立に後輩いたなぁ」ということで「暇なら飲みにでもいかね?」とメールを送りながら待つ(忙しいので無理とのことでしたが)などして約7.8分。ダウン症の子の特集を見ながら待っていると出てきました。

何でも途中で熱したステンレスをスープ内に入れてそれを煮立たせるとのこと。その成果もあってかスープはかーーなり熱々でした。「もちもちの木」で食べたことのない自分にとっては人生で一番熱いスープでしたね。しかもそれが最後まで全くぬるくならないです。次回はつけを食ってみたいなという気持ちにさせてくれました。

スープの味わいは豚骨と鶏がら(甘味を感じたので)と魚介系のブレンドなのですが、魚介系のにおいと味がかなり際立っているように感じました。実際魚介系の素材の粉が丼に付着するほどでした。味としては濃いのですがそんなに重たさを感じさせるスープではありませんでした。麺は中太麺で喉越しもいいタイプです。チャーシューは箸を入れると崩れてしまうタイプで燻製されていてなかなかの味わいでした。メンマは1回干してあるのか歯ごたえタップリのタイプでした。それに対応した感じで山くらげが入っていてこれも歯ごたえタップリの味わいでした。

なお営業時間は火曜日から土曜日は夜2時までとなっています。雑誌などとは違いますのでご注意を。とにかくスープが熱々で猫舌ではあるけど食べていて気持ちよかったです。

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きら星

新たにカテゴリーを作りました。(東)というのをつけたのは単純に自分の実家が名古屋⇔塩尻間を結ぶ中央線の西側にあることもあって、それと明確に区別するためです。はっきりいって自己都合です。その辺はご了承ください。逆にいえば甲府の店に行った際にもこのカテゴリーになるであろうということです。まずないでしょうが。

この日は東京学芸大にいる知り合いの先生に呼ばれ東京学芸大まで。そうとなればおのずと思いつくのはラーメン二郎新小金井街道店。どう考えてもここに行くのが筋ではないかと思います。しかし呼ばれたのが昼の2時でした。昼営業していたら間違いなく行っていたのですが、昼営業をしていないので断念。中央線に乗ることも滅多にないので、時間的なことも考え武蔵小金井よりは新宿よりの店で食べたことがなくて食べてみたい店はどこか?と考えて選んだのが「きら星」です。

武蔵境を下りて南口へ。階段を下りてタクシーのロータリーをぐるっと回ったところにある信号を渡りグランドや自転車置き場沿いを歩きます。さらに最初のサンクスのある信号を右折。そのまま道なり。車が通れる道路を横切ってまっすぐ歩くとすぐそこです。駅から2.3分も歩けば到着します。

店はカウンターが7.8席とテーブル1席くらいでした。券売機で買うわけですが、全部いり1000円を。カウンター席に座るとテレビがあり、「ごきげんよう」をのんびりと観賞。調理人と運ぶ奥さんの二人で切り盛りしているようでなかなか忙しそうでした。なお水はセルフサービスでラーメン二郎神保町店と同じタイプのウォータークーラーでした。あれは出るのに時間が掛かるのがちょっとネックです。店内掲示に「当店の麺は太麺を使っているのでゆであがりに時間が掛かります」とのこと。食券を渡してからテレビを見ながら待つ頃やっぱり10分くらいで出てきました。

上のほうにある黒っぽいものは鰹節のあんです。これがこの店のオリジナルともいえる部分だと思います。スープはかなりとろみがありそれだけで重厚さが伝わります。醤油ベースで豚骨と鶏がらからとったものですが、「味噌っぽさもないですか?」と思わず感じてしまうほどでした。麺は中太くらいの麺でストレートのかなり歯ごたえのあるタイプです。聞くところによると実はお運び担当の奥さんが作っているらしいです。具はメンマはちょっと甘い感じで好きではないのですが、チャーシューが絶品。軽くあぶってあるのですが香り味とも最高です。はっきりいって「このチャーシューを食いたい」という理由でこの店に行くこともあるんじゃないかというくらいのポジションです。野菜はキャベツと粗く刻んだたまねぎがありましてしゃきしゃき感を演出していました。

キャベツにのっていたあんについてはあくまで個人的な印象ですが、徐々に溶かしていくよりは半分くらい普通に食べた後で全部スープに溶かしてしまったほうが味わいそのものを感じられるのではないかと思います。要は徐々に溶かしていったのでそのビミョーな部分を自分が感じ取れなかっただけのことなのですが。。。締めにご飯をあわせて食うとよりうまいんじゃないか?という感想も持ちました。

全体的な印象としては一つ一つのものに勝負をかけているのは伝わりました。全部いりにしたので5枚くらい入っていてさすがに重たく感じてしまうチャーシューを野菜が食い止めた感じなのですが、メニューや食べる人のタイプによっては重たさを感じてしまう部分もあるんじゃないかと思います。でも自分はこの界隈に行くことがあれば「きら星のチャーシューを食いたい」という理由で行くことはあると思います。

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2005年05月16日

てんつくてん

この日の仕事もいつものように三田線の終点付近でありました。どうやら別サイトの掲示板が軽く荒らされているようなのでそれを直しにネットカフェへ。ついでにいろいろとマンガを読んでいれば気がつけば6時を過ぎてしまい空腹に。ここで欣家だと先週と同じだし、かといって戎という気分でもなかったので店選びに迷いました。最初考えたのは板橋区役所まで出て「喜多方屋」で食ってみようということで行ってみたわけですが、定休日でした。いつも火曜日に開いていないという印象があったのですが、実は毎週月曜日が定休で、火曜日は第1と第3が休みなのですがその第1か第3に行っていただけのようです。だったら先週はなんで開いていなかったのか?が不思議ですがGWの都合だったんでしょうね。

仕方がないので板橋区役所に引き返すかいっそのこと新板橋まで歩くかを考えた結果「新板橋から家の最寄駅は170円になる」ということから新板橋まで歩くことに。中山道沿いのわ蔵はちょっと前に食べたから別の店を探すことに。というかココ壱があれば行ってしまうくらいのモードだったんですが、それもなくかといって飲み屋に行きたいというわけでもなかったのでなかなか店が見つかりませんでした。それでうろついていると「三色つけ麺」という言葉が飛び込んできて「なんじゃこりゃ~」と思い入ってみることにしました。

場所は板橋区板橋1-18-6です。三田線の新板橋からはA3出口をでて右に道なりで突き当たったところを右に曲がって片側一車線の道路が出てきたら右斜め前くらいにあります。入るとカウンターに12.3名ほどが座れそれにテーブル席が3つくらいありました。とりあえずは入り口のところにあった「三色つけ麺大盛」(大盛380グラムまでは料金同じ)720円を注文。途中トイレに行ったり、Gallopを読みながら待っていたのですが10分以上は待ちました。つけだからこっちもそれは織り込み済みです。店内掲示にも「つけはゆでるのに時間がかかります」とあります。ちょっと見づらくて申し訳ございませんが、三色つけ麺大盛です。

3種類のつけだれがあったので普通の角度では無理でした。横にしても入りきらなかったので対角線を利用してようやく収まりました。なので結構幅がでかいということは類推していただけるのではと思います。たれは左から「地獄」(ピリから味噌)、「醤油」(白濁した魚介ベース)、「九州」(とんこつにごま)です。地獄は味が強そうだったので最後に回すことに。最初はスタンダードに真中の醤油から。これはそんなに悪くはないのですが、いま東京のあらゆるところで食べられるタイプのつけだれともいえます。近所の住民の方が食べる分には問題なくお勧めできますが、遠征してまでという観点だと難しいかもです。

続いては右の九州ですが、普通の白いとんこつスープをつけに使っている店はなかなかないですので、この時点でオリジナリティを感じたのですが、ごまの風味もあいまってか自分としてはかなりうまいように思いました。紹介は後に回しますが、この3つの中ではこれが一番好きです。

最後に左の地獄ですが、何せ中本を食ったことがあるという基準からするとそんなに辛さは感じませんでした。正直なところ新板橋、JR板橋、下板橋のトライアングルのエリアであることを考えるとピリから味噌のつけを食いたいんだったら池袋西口か上板橋までいって中本に行ったほうがいいのではないか?というのが印象です。

具は半熟とろとろ味玉もチャーシューもなかなかおいしかったです。麺は中太くらいで噛み応えのあるタイプでした。というわけでこの界隈の店の中では自分としては一番いいかもと思います。(とはいってもほかに食べたのはわ蔵としんきろうだけですが)つけで食べるなら「九州」がいいでしょうか?

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松もと

この日もいつものように午前中は三田で仕事。12時半に終わって二郎を見ると頂点までは達していない様子。無茶苦茶行きたいのですが「午後からの仕事に遅刻したらやばい」「そもそも二郎を食って満腹になりすぎたら午後からの仕事に支障をきたす」という理由で断念。最近二郎を食ってないです。普通だったら「二郎で」とするべきでしょうが、あえて「二郎を」にしてあります。

あまりに空腹なので仕事場のエリアではなく三田エリアで食うことに。ますたにで行列するのもちょっとなぁという気分だったので先週の段階で来週はここに行ってみると書いた店にしてみました。仲通り商店街の本屋の対面にあります。

入ると券売機があり、そこで「松もとらーめん+半ホイコーロー丼」950円を。カウンター席に通され、本屋で購入しておいたGallopを読みながら待つこと5分でまずは半ホイコーロー丼が出てきました。これがチャーハンだとかーーなり早くなります。

ホイコーローは無茶苦茶スキなのでセットメニューはこれにしたんですが、油分が多いようにも感じましたがまあまあでした。2.3口食べたらすぐに松もとラーメンもでてきました。

スープとしては鶏がら醤油でした。麺は中麺くらいだったでしょうか?もちもちした感じです。真中に乗っているのはひき肉と味噌をあえたものです。最初の半分は麺や具と絡めるようにして食べて、残りの半分はスープに溶かしたのですが、前者の食い方のほうがうまかったです。チャーシューはちょっと臭みを感じてしまいいまいちでした。「味噌と麺とねぎを絡めて食う」というのがこのラーメンの楽しみ方のようです。

とはいえこの界隈には何と言ってもラーメン二郎三田本店があるわけですし、他にもますたにや麻布ラーメンもあるわけです。そうかと思えば安さが売りのリンガーハットもありますし、天下一系の店も多数進出しているラーメン激戦区の1つです。何せまっち棒でさえもつぶれてしまったくらいですから。確かにあそこはあんまり客がいなかったからなぁ。。。どうなんだろう?この店は大丈夫かなぁ?

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2005年05月15日

千石自慢ラーメン本店

前日はとにかく晩飯はケンタッキーを食いたいというテンションになり、水道橋のケンタッキーで勢いで6個890円のチキンとコールスローを。さすがに6個とも食うとやばいので4個だけ食べて残りは翌日に。新宿に行ったついでに買った中村屋のカレーパン2個とともにこの日の昼飯に。無茶苦茶オイリーです。というか「まとめて買えば安い」というのをまとめて買ってしまうような人は貧乏という現象に陥ります。あくまで一人で食うという前提ですが、そもそも3個600円、4個800円で6個890円なら3個600円に出来るような人ほど貧乏になる可能性は少ないです。とはいえここを見てくださるような方なら「ケンタッキーを一人で6個食うくらいは無問題(モーマンタイ)」という人が多いのかもしれません。自分自身物理的ならOKですが、後に残る何かを考えるといろいろと不安なので自制しちゃいました。

夕方になり、銭湯にも行っていたということもありかなり空腹になっていたので自転車で○二板橋南町店まで行こうと思ったのですが、ビミョーなしずくを感じてしまいました。ちょうどこの日のメーンレースの3時半頃に府中ではすごい雨が降っていたし、また同じものがくるのかも?という不安が起きました。なので○二板橋南町店を断念し、近所のたまたま時間帯的に行列の少なかったこの店へ。

全部いり950円を購入し、すんなり着席。調理場とカウンターの間に距離があるように改装したのであんまり店員さんの手さばきを見ることもできず、iアプリやiモードで時間をつぶしながらのんびり。しかし結構待たされましたね~。10分くらい待ってようやく出てきました。全部いり950円です。

都営三田線千石駅近くにあった「千石ラーメン」はつぶれてしまいましたので、画像のファイル名を050515sengoku.jpgと表記するようにしました。確かにお客さんはいなかったですからいつつぶれても不思議はない感じはあったのですが、いざそうなると寂しいものです。ともかくまずこのラーメンについては白の丼がマッチしてました。改装直後の日に同じメニューを頼んで黒色の器だったときに感じた違和感はなくなっていました。チョット前の「ラーメン発見伝」に「器の色を変えたらよくなった店」ネタがあったのですが、それと同じような感じです。

普通の千石自慢が食えたような印象はもちました。さらには初日に食ったときよりもずっといいような感じはもちました。ただ行列店になったのはお客さんがたくさん来るからというよりは「回転が悪いから」という部分も感じました。席が開いているときでもすぐに座らせないで、仕上がる2.3分前のタイミングを見計らって席に座らせてそこから商品を出すという感じで誘導していました。これも「ラーメン発見伝」ネタですが、「着席してから待つのは最悪なので座ってからは待たされていないと思う時間で提供するべき」というのを実践した行動ではないかという印象をもちました。

同じメニューを頼んでも丼が変わるだけでも印象が変わるので、印象っていいかげんなもんなんだなというのを感じずにはいられません。言い訳ではありますが、ここにあるのもあくまで「自分がその瞬間にそう感じたこと」を書いたものだという風に思っていただければ幸いです。体調もありますし。

次こそは鶏入りのラーメンを食ってみようと思いますが、タイミングがこんな感じであうのかなぁ?

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2005年05月14日

満来

この日の朝にここのラーメンBlogリンクをチェックしていたら笑い豚さんで「満来のチャーシュー麺にのっているチャーシューはすごいよ」というのをみていてもたってもいられなくなり行ってみることにしました。ちょうど東京ドーム横にある山下書店(競馬と格闘技と野球の本が充実)に来週月曜日に発売となるであろう競馬ファン必見の本(赤本)があるかなという期待もありまずは自転車で水道橋へ。山下書店にいったらちゃんとありまして速攻で購入。その後は総武線で新宿まで。西口を出て小田急ハルクの裏のほうにありました。

12時15分くらいに到着したのですが、外に5.6人行列していて結構な人気店であることを実感しました。ところが意外と回転が早く5分ほどで食券を購入できました。1階と2階があるようです。1階はカウンターのみの席なのですが、2階はテーブル席でもあるのでしょうか?とりあえず一人だったのでカウンター席で食えばいいカナということで1階で食うことに。さらに5分ほど待ったら席にありつけました。水は2.3人に一個蛇口があるのですが、自分は隣の人のまん前に蛇口があるというポジションで水を入れるタイミングに戸惑いました。戸惑ったものの水を何とか入れて先ほど購入した本を読んで待っていると3分くらいで出てきました。かなり早いです。チャーシュー麺1300円です。

とにかくチャーシューの量に圧倒されますが、こういう店では実は麺をやっつけることが重要になります。麺が延びるとやばいということとチャーシューは長くスープにつけておくとスープが染み込んでジューシーになることの2点です。まずはスープを啜ると醤油ベースの鶏がらベースで意外とあっさり系。麺は平打ちの中麺で水分が多くもちもちとしたタイプで案外麺そのものに味がある感じでなかなかです。メンマと刻み海苔もなかなかです。特に後者はラーメン店ではあんまり見ないので新鮮でした。

というわけでメインイベントは豚をやっつけることです。豚をクローズアップ(by中山美穂)してみました。って年がばれるネタ行っちゃいました。豚といえば個人的には愛知県常滑市にある八百善の印象が強いです。(セントレアから普通で3駅戻った多屋駅から歩いて5分くらいのところにあります)こことの比較を意識しながら食いました。結論から言えば

・チャーシューの量と厚さなら満来
・味が染み込んでジューシーな感じの豚が好きな自分にとっては豚そのものの味は八百善
・移動の手間を抜きにした費用対効果なら八百善(ここのチャーシュー麺は1300円であるのに対し、八百善のラーメンは600円です)
→知多半島ならびにセントレアに用事がある際には寄ってもいいのですが、名古屋駅から片道600円くらいなのでこれだけを目的とすると費用対効果はよくなくなります。

同じように豚のバラ肉を使っているのですが、ここの豚は若干ぱさぱさなような感じを受けてスープをあわせて食べないときついような感じです。ただ厚さは3センチはありまして表面積も100立方センチメートルはあるんじゃないのか?といいたくなるくらいの大きさですごかったです。これだとスープはあっさり目くらいに作っておいたほうがバランスが取れるんじゃないかと思います。

不思議なのはチャーシュー麺が1300円でチャーシューつけが1150円なこと。普通の感覚で言えばつけのほうが麺を締める作業があり一手間多くなるはずなのですがつけのほうが安いです。一体何があるのかが興味深いので新宿に行く際にはもう1回チャーシューつけを食ってみたいと思います。

なおその後は喫茶店で先ほど購入した本を読んで3時から歌舞伎町の新宿コマ東宝で「交渉人真下正義」を見てきました。カップルが多く行列中にいちゃつきまくりでむかつきましたが、映画そのものはユースケ・サンタマリアのキャラの弱さがいい方向に出ていたと思います。前提としてテレビドラマ、スペシャル。映画1.2を見ている必要があるのはあります。それを踏まえた後で実際に見た場合は最後のエンディングロールまで見る必要があるのでご注意ください。

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2005年05月13日

池袋東口店

この日は朝から二日酔い。仕事で飲んで、呼び出されて飲んでとしていたわけですが、その後も家に戻って飲んじゃいました。そんなわけで思い切り二日酔いでした。二日酔いを治すには何らかのものを食うといいのですが、何らかのものを食うのがなかなか億劫で結局そのままという悪循環です。

ようやく復活したのが昼の三時ごろという有様でした。今日は「交渉人真下正義」でも見るかなという気分になり、ツトムさんのBlogで「池袋東口でつけが始まった」との情報を得たのでじゃあ池袋東口に久々に行ってみようということでいきました。本来だったら自転車で行きたいところだったのですが、二日酔いでだるくて電車で行くことにしました。こういう金をケチらないとだめです。

4時40分頃に到着すると自分の前には4人ほど。さっそくつけ麺小700円+味付け玉子100円の食券を購入し店員さんに手渡しました。この店はオペレーションの効率があんまりよくない+友人同士でくるお客が多いなどもあってあんまり回転がよくないので結構待たされます。10分くらいたってからようやく座れました。さらにつけだといろいろと作業工程があるのでさらに10分ほど待たされました。友人連れのグループが友人同士で座りたがる店で正直なところ違和感を感じてしまいました。オトコのジェラシーの固まりであるネタ新聞日刊ゲンダイを読みながら「ここまでいやな見方をするのもある意味で才能だな」と感心しつつ待っていると出てきました。つけ麺小700円+味付け玉子100円です。今回は同時に出てきました。

つけは「小」「大」しか選択肢がなく、トッピングは野菜とにんにくだけです。注意が必要です。正直なところカテゴリーを「三田直系(丸新系)」という風にしているくらいで、「自分が求める二郎と何かが違う」という意識がありました。ところが麺を食い、つけだれを味わうと、

思ったよりもいけます

正直なところいまいちかなと思っていた部分があったので、それをいい方向に裏切られた感はあります。つけだれに2枚豚が入っていたのですが、そんなに悪くもなかったですし麺自体もあのつけだれとはむしろマッチしていたくらいに感じました。たれの酸味が若干利いている部分もあってこの点はちょっとがっかりだったのですが、「利きすぎでいやだ」というほどでもなかったような印象です。他にはラー油をつけたメンマも入っていてこれがなかなかよかったです。最後のほうは白い油が浮いていたのがちょっと参りました。どうやら早めに食べきったほうがいいようです。

というわけで、「正直あんまり期待していなかった」こともあり案外悪くなかったというのが印象です。今度は普通のラーメンも食いにいこうという気持ちにもなりました。食いきったらだるくなったので映画を見るのをやめてそのまま家に戻ったのですが、西口のノーヒットノーランなるか?という場面をテレビで見られたのでそれはそれで結果的にはよかったのかなとは思います。

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越後そば朝霞台店

これも12日に食べたものです。前回この店に行った際にうどんを選んでしまいいまいちという感想を持ってしまったのを書いたところ、Otaqeさんから「そばを食べてください」といわれたので食べに行きました。仕事が終わってから若干時間をつぶした後でバスで武蔵野線の東所沢まで。その後北朝霞で下車。朝霞台の駅に出ると本屋があったのでこの日発売のGallopのPOG本あるかなぁと思っていったのですがありませんでした。仕方がないので競馬王のPOG特集号ともう1冊本を買ってからエスカレーターを下り右手に見える越後そばへ。

今回は間違いのないように「海老天そば」390円を。さっき買った競馬王を開いてしばらくすると1.2分で出てきました。あまりにも早くてびっくりです。

早速そばを啜りました。


うどんとは別物でした


これはOtaqeさんが推薦するわけだなというのが思い切り分かりました。ものすごくそばが美味かったですし、海老天も熱々だったしよかったです。汁は甘いくらいだったのでちょっと七味を入れましたがそれを入れたことでいいアクセントになりました。やっぱり店名にそばがあるところはそばを食べてみるのが筋ですね。

この日は夜に池袋のメトロポリタンで仕事関係の立食パーティーがあったのであらかじめ何かを腹に入れておこうという目論見だったのですが、満腹中枢は30分から1時間くらいすると働き出すようで、立食パーティー中はあんまりおなかがすかなくていろいろとがつがつ食べられなかったのがもったいなかったかなぁ。。。会場にはソウル五輪の銅メダリストやら室伏広治の高校時代に指導した人やらいて話をすることができてよかったです。

その後にちょっといやなことがあったのですが、それは割愛。

投稿者 91E : 23:38 | コメント (4) | トラックバック

じゃんず

書いているのは13日ですが、12日の出来事です。この日は西武線沿線で仕事。なので昼はいつものように西武線沿線のどこかでラーメンと決めてました。そんな中選んだのはじゃんずです。西武池袋線の練馬で下車し中央口を右に出て千川通りにでて左折。消防署を右折し目白通りへ。この交差点のところにガチンコラーメン道に出た人が経営している「ラーメン道」があるのですが、それをスルーし左前に片道一車線で斜めに横切っている道路があるのでそっち方面に。そこから.4.5分歩くと到着します。着いたのは12時くらいだったのですが、外に一人だけ待っていました。

10分弱くらい待ってようやく中に入れました。カウンターが5席とテーブル席が三つでした。一番左端の席に通されましたので店員さんの手の動きは見られないポジションです。隣にラーメン本やら新聞が置いてあったのでラーメン本を。すると店員さんが注文を取りにきたのですが「今日は1番と2番の麺のできが悪くて3番の麺(ビール酵母入りの麺)しかないのですがいいですか?」と聞かれたので「はい」と答えて特製つけめん900円を注文。もともとラーメン本やサイトを見るとビール酵母入りの麺も売りとなっているのでどのみちこれを選ぶツモリだったので何も問題はありませんでした。

しかしここからが本当に待たされましたね~~。10分は待ったと思います。太い麺でつけだから時間が掛かるのはしかたないのでしょうか?ずいぶん待ったなぁという感じがした後で出てきました。特製つけめん900円です。

つけだれがかーーなり白濁しています。味わいとしては魚と豚のダブルスープなのですが、どちらかというと色は豚で味わいは魚という感じでした。なんて全然説明になってないですね。あとはゆずの味がかーーなり強かったです。つけだれには自分としてはあんまり「酢」「砂糖」「唐辛子」「柑橘系」は入れてほしくなくてシンプルに食べたいと思っている分ちょっと残念に思いました。もちろんこの辺はそれぞれの人の嗜好なので、このゆずがいいなぁという人もきっといると思います。麺はもちもちとした太麺で噛み応えがありました。確かに若干「何か味わったことがないものが入っている」という感じはありました。具のチャーシューはとろとろ感がありましたし、半熟煮たまごも同様でした。後はメンマもありましてこれがなかなか甘くてよかったです。

最後はスープ割を頼んだのですが、火を通した熱々のスープを鍋のまま持ってきてそれをお客さんのリクエストの量だけ入れてくれるという仕組みでした。これを入れるとかーーなりよかったです。もう少しゆずを抑えてくれればなぁというのがこの店の感想ですが、十分美味しかったです。

精算して外に出ると10人くらい行列がいました。あの時間帯にきてラッキーでした。次回は同じ練馬駅の「ぼにしも」「ラーメン道」のいずれかに行ってみようと思っています。

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骨ラーメン(三田)(BlogPet)

きのうじろうで、病気するはずだった。


新たに今回ラーメンBlogリンクを作成しました。
主に「二郎を扱っているもの」「ラ..


*このエントリは、BlogPetの「じろう」が書きました。

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2005年05月11日

しんきろう

今日は昼に三田二郎に行ったのですが、休みでした。オヤジさん早くよくなってくださいという気持ちとこの際ゆっくり休んでくださいという気持ちの両方が入り混じっています。仕方がないので更に坂を下りた丼モノ屋で食べることに。行列ができていたのにはビックリですが、他の店に行く気力もわかなかったので仕方ないところです。

その後は6時まで三田にいて、その後家に帰ると空腹でした。家に食うものはないしどこかで食おうと白山通りを北方向に自転車で進みました。いろんな店が候補と浮かんでは消えというのを繰り返していると「新板橋に有名な店があったよな」というのを思い出し、iモードを使って検索することに。するとこの店が出てきました。Livedoorグルメは比較的自分がまずいと思っている有名店を低く、自分が美味く思っている無名店を高くつけているので信頼できるということで参考にしました。

とりあえず白山通り(西巣鴨を過ぎると中山道。いずれにしても国道17号)を北に進んで新板橋駅の辺まで行くと店の住所の「板橋区板橋1-33-1」というのはどこだろう?というのを調べてからめぼしを立てて進みました。

公共交通機関で行くには都営三田線の新板橋のA3出口を出て左に曲がり中山道を更に左。そのまま道なりに進み法務局の角を左折。片道一車線の道路に出るのでそこを左折最初の角(スーパーがあるところ)を右折してしばらく歩くと見つかります。JR埼京線の板橋駅からも近いです。

しんきろうといえばクリスタルキングの2曲目です。この曲もCMに使われ3週くらいザベストテンで1位を取ったのですが、あんまり記憶がないです。同様の曲はTOMCATのサマータイムグラフティーもあります。いずれにしても年がばれるネタでやばいです。

店に入るととてつもなく狭いです。カウンターに5.6席と奥のほうに二畳分くらいのスペースにちゃぶ台が置いてあるだけです。前はすし屋だったかカウンターの上に冷蔵ネタケースもありました。見た感じではカウンター内も相当狭そうです。コンロはどこにおいてあるのか謎なくらいです。自分の前に一人お客さんが居まして紹興酒を飲んでいたようで、狭い店内に紹興酒のにおいが充満するという自分としては耐えがたい状況でした。酒の中でも紹興酒だけはどうにもこうにもダメなんです。というか自分は基本的に「香り付け」「香草」といったものが苦手なんです。紹興酒は香りがどうしてもダメで生理的に受け付けないんです。

それで憂鬱になったもののとりあえずは坦々麺を注文。iモードをいじったりしながら待っていたのですが、待てども待てども出てきません。他のお客さんは何か頼んでいる気配もなく明らかに自分の坦々麺だけを作っているのですが、それでもすごく待たされました。15分は待ったでしょうか?自分の注文が忘れられているんじゃないか?と不安になりましたね。ようやく出てきました。坦々麺700円です。

美味しんぼかで読んだのですが、「坦々麺とは本来はスープはほとんどないもの」というものらしく、この店はそのとおりのモノが出てきました。どうやら「本格四川料理」という肩書きに偽りはないようです。いろんなサイトを調べると「花椒と黒醋の香り」とありますが、自分としては正直なところきつかったです。これが好きな人も当然いると思いますし、自分の方が少数派だとは思います。香り付けを楽しめない人だとちょっとという部分はあると思います。

店主が「しっかりかき混ぜてから食べてね」ということでしたのでかき混ぜながら食いました。たれが下のほうにあるのですが、結構辛みがあります。水を出してもらっていたのですががぶがぶ飲んじゃいました。具はひき肉とピーナッツに薬味だけとシンプル。それぞれがそれぞれに美味かったことは美味かったです。それは鼻息を止めて食べていたからです。

というわけで香りづけを楽しめない人だとちょっと厳しいかもしれませんが、香りづけがあってナンボという人にはいい店だと思います。あとは注文してから出てくるまでに時間が掛かるのでせっかちな人には向かないかもと思います。間違いなく「香り付けを楽しめなくてせっかちな」自分には向いていませんがそうでない人にはいろいろ食べてみたいと思わせる店ではないでしょうか?

投稿者 91E : 21:33 | コメント (2) | トラックバック

2005年05月10日

麺屋こりん

今日は天気がよかったので旧中山道を本蓮沼から板橋駅まで歩くことに。ちょうど昼頃に環七付近に来ると見慣れないラーメン屋があったので入ってみることにしました。公共交通だと三田線の板橋本町から環七を東方面に進み旧中山道を左に行ったところにあります。名前からしてどうしても小倉優子の顔が浮かんでしまいます。

カウンターばっかりで10席くらいでした。新しいのかきれいな感じはしました。ネットで検索すると「2001年5月は普通の中華料理屋」とあったので改装したのでは?と思われます。とりあえずはねぎ油ラーメン600円にチャーシュー200円を。夫婦二人で切り盛りしている店のようで正直なところオペレーションの効率は良くなかったです。注文してから出てくるまでに12.3分は待ったような気がします。思わずスポニチを一通り読んでしまっていたくらいです。もっとも一面が中村獅童と竹内結子の結婚で「映画で夫婦がそのままくっつくなよな、ひねりがない」という感じで力を入れて読まなかったというのはあります。「えっ、どこで知り合ったの?」というような夫婦の方が第三者的視点から見る分にはいいです。基本的に他人の幸せはスルーしちゃうというのがつくづく性格悪いなぁと思います。待たされてようやく出てきたラーメンです。

スープは醤油ベースで昆布系と鶏がら系のダブルスープでしょうか?ねぎ油を入れたこともあってか見た目よりも結構重たく感じました。なので麺の上に乗っかっている水菜はありがたかったです。それに加えてもう少し箸休めとして野菜があるといいかなと思います。麺は平打ちの中太麺です。それなりにはおいしいです。チャーシューは自分的には好みではないですが、一般的に見れば美味い範疇に入るのでは?と思います。なお麺の中盛りと半ライスは無料です。これもありがたいサービスでしょう。半ライスは残すと罰金100円なので注意です。

他にも坦々麺、つけ麺もありなかなかメニューのバリエーションも豊富なので激戦区板橋本町でもやっていけるのかなぁ?とは思うのですが、いかんせんオペレーションの段取りがよくないです。もう少し早くラーメンを提供できないとまずいのではないかと思います。基本的にせっかちな性分なもので。。。

投稿者 91E : 20:30 | トラックバック

2005年05月09日

欣家

この日も西台で仕事。前日は名古屋で9時半まで飲んでいて、そこから新幹線でも飲んで、家に戻っても飲んでということをしたので体調が最悪でした。すごくだるかったです。午前中の仕事から三田の骨ラーメンで食べそれから三田線で約40分もの旅。Gallopを読みながらではあったのですが、変わらない風景と程よい揺れでかーーなり眠くなりました。電車で寝たら「かばんがなくなったら困る」ということで寝られないんです。ですけど本当にてんぱってました。仕事も小テスト(即レポ)でごまかそうとも思ったくらいだったのですが、いい課題が浮かばず断念。90分しゃべりつづけました。ただやっぱりテンションの低さもあったのかあんまりいい仕事をしたとは言えないなぁとは感じました。ちょっと反省です。

その後は西台のネットカフェで時間をつぶしてから、欣家へ。その頃にはだいぶ体調も復活していました。6時半過ぎに店に入るとあんまりお客さんはいませんでした。場所柄昼にきても夜にはきづらいという面があるのかと思います。いつものように肉入りつけ麺中盛950円を頼んで、店にあるラーメン本を読みながら待つこと10分で出てきました。ちょっと待たされるのがこの店のネックです。肉入りつけ麺中盛です。

こないだ食べた味噌よりはやっぱりこっちですね。相変わらずつけだれはぬるくならないし、麺にもちゃんと味はあるし、メヒカリのほどよいこってり感もありますしとってもよかったです。醤油ベースに魚系中心のスープで取っているタイプです。夜の部では昼の部と違ってすいていることもあり、初めてスープ割を頼んでみました。カツオ風味が強まりましてちょっと塩分濃度的に不安になりますが、これはこれでなかなかおいしいです。いつもながら本当に手抜きな感想で申し訳ございませんが、いつもと同じでおいしいというのが一番の感想です。

自分としてはこの界隈でやっぱり一番うまいのはここだよなというのを再確認しました。その後巣鴨に戻ってサウナにでも入ろうかと思った矢先に、昨日名古屋で飲んだ相手から「今から品川で飲みませんか?」とお誘いを受けたのでサウナはやめてそっちに行きました。同じ相手と前日は名古屋、この日は品川という飲み方をしてしまったことに自分で自分に驚いています。

投稿者 91E : 23:59 | トラックバック

骨ラーメン(三田)

今日は午前中は三田でした。ところが二郎はオヤジさんが病気のようで休業中。早くよくなってください。あまりに空腹で午後からの仕事場西台まで持たない予感がしたので、三田のどこかで食おうかなということに。桜田通り前の吉野家が見事につぶれてしまいました。結構便利な店だっただけに残念です。二郎移転前は二郎⇔吉野家連続というのが「すごい人扱い」されるコースでした。

どこにしようかなぁとうろついていると仲通りに骨が下がっていたのでここで食うことにしました。営業時間は11時から10時のようです。

ドアに「全部いり800円」「塩ラーメン800円」と書かれていたのもそそりましたので入りました。席は全部で8つくらいですが3つあいていたのでラッキーでした。着席して全部いりのこってり800円を注文。人のよさそう普通の表情が笑っているように見えるおじいちゃんとその奥さんと思しきひとで切り盛りしてます。本屋で買っておいたGallopを待ちながら待つこと3.4分で出てきました。

がんこのHPには出てきませんが五代目だったそうです。何があったのでしょうか?あいかわらずがんこ系はしょっぱいです。二郎を食ったとき以上に食後の水分補給が必要になります。それががんこ系だからその部分はいいのですが、ちょっとスープがぬるかったし、麺も本来は固いくらいなのにそれほど固くもなくちょっといまいちだなぁというのは正直感じました。それ以外の部分はがんこ系も舌がかーーなりアバウトなのであんまり違いが感じ取れないのが正直なところですので、「がんこ系の具だった」としかいえないです。

同じ仲通りに松もとができたみたいだから来週はそこにいってみようと思います。

投稿者 91E : 13:57 | コメント (7) | トラックバック

2005年05月06日

草津亭

昼に一風堂を食べた後、大須のマンガ喫茶でのんびり。そうしているとなんとなく食い物が入りそうな感じ。どこの店にしようかなぁといろいろ考えたのですが、ちょっと外観や内装が珍しいタイプの店に行くことに。上前津から大曽根まで名城線で出てから、名鉄瀬戸線に乗り換えて尾張瀬戸方面へ普通電車で2駅の守山自衛隊前まで。駅の出口を右に曲がり最初の角を左に曲がってちょっと歩くとあります。駅からは1分程度でしょうか?

銭湯を改装した店のようで入り口が2つあり、うち一つを実際に利用しもう一つのところには幕がかかっています。だた行ったのが暗かったので「草津亭」という字が読みづらくて結局写真は掲載しませんでした。その名残として銭湯時代ののれんが店内にありました。

醤油ラーメン650円+味付け卵100円+チャーシュー1枚150円を注文。AMラジオでのオリックス対中日を聞きながら待つこと4.5分で出てきました。こういうところが「あぁ、名古屋に帰ってきたなぁ」というのを実感させます。

見た目はあっさり目かな?と思ったのですが、意外とこってり。魚介の味がかーーなり強かったものの、鶏がらも入っていてそこから出た油が意外と重たさも感じさせます。卵はデフォで1個入っているようです。(追加したので写真では3個になっています)やっぱりとろとろ系の卵が好みなのでこれで自分の好感度はアップです。チャーシューはデフォででかくて箸を入れると崩れてしまうくらいにとろとろのが1枚。追加したので2枚でした。麺は中麺くらいでした。一応名古屋のラーメンサイトも確認して太い麺とありましたが、個人的には「太いの基準が二郎」なのでそう太くもなかったなと感じました。あとはメンマと刻みねぎがありました。名古屋のねぎは東京の白中心のと京都の緑中心のねぎの中間くらいです。なので東京に出てきたときは「白い部分が多いなぁ」という印象です。

それなりに悪くないのですが、魚介系の味がたったスープである分塩ラーメンを食べてみたほうがよかったのかなぁ?というのが印象です。

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一風堂本町通り店

今日は鶴舞のDocomoショップに行こうとしたらなくなっていたので、上前津のDocomoショップまで。FOMAの充電をするためなんですけど。充電したら2時間くらい時間をつぶさなきゃいけないので、コメダ喫茶店で小さいシロノアールを食ってから、LOFTの紀伊国屋書店で立ち読みしていたら昼の2時を過ぎてしまってました。

名古屋の読者から「2時を過ぎたら食えるラーメン店がない」というのを聞いていて「ほんとかいな?」と思っていたら本当でした。ラーメン本を立ち読みしていたら2時から6時は魔の時間帯です。開いているのは藤一番、異人館、寿がきやなどの名古屋ローカル(寿がきやはほぼですが)チェーン店しかないようです。「LOFTから徒歩5分以内だ」「確実に開いている」「今まで食べたことがない」「さすがに藤一番や異人館はちょっと」という基準で選んだのが一風堂です。いまさら感漂いまくりの店で本当に申し訳なく思います。

ただ今まで実は入ったことがなくて「福岡に行くことはない」「東京進出しているところだと行動圏外か他の店を選んでしまうエリア」なのでこの機会を逃したら入ることはないなというのは思いました。もともとはら・けいこを援助しているヒゲの人の店である「白水」にいこうと思ったのですが、別の店になるために工事中で開いていなかったのがあるんですけど。。。とりあえず入り口はこんなんでした。

やっぱり一風堂といえば頭の中に流れるBGMは「それ~は~♪九月だぁーーた♪」で始まるすみれSeptember Love(not SHAZNA but 一風堂)です。Vo.の土屋昌己は化粧していたのですがその時代は「オトコが化粧する時代」なんて感じで大きく取り上げられていたもんです。って年がばれるようなネタですが。。。

店に入るとカウンターに通され赤丸(こってり系)の肉入り950円を。よくわからない店ではゆで加減や濃さはとりあえず普通にしてみるという慣例から普通にしました。3.4分たってでてきました。

臭みはまったくといっていいほど感じなかったのでこの点では印象はよかったです。右側にある黒い香油もほどよいアクセントになっていました。とんこつラーメンの上に載っている黒い油はマー油でしょう。今となっては新鮮味はありませんが10年ほど前にできたものと考えると、当時としては新鮮だったのでしょうか?また高菜、漬物、にんにくなども机の上においてあり入れ放題でした。ものすごくありがたかったです。他にも替え玉(150円)はもちろん替えチャーシュー(200円)まであったのにはびっくりです。このサービスははじめて見ました。店内はそれなりに清潔感もあるし、店員さんも声がよく出ていて気持ちのいい感じの店であったと思います。チャーシューも意外と厚切りで味も濃くて結構自分としては好きでした。ただ普通だと麺が柔らかい感じだったので粉落としクラスにしてもらったほうがいいかも。

たぶん博多ラーメンとしてはきれいにまとまりすぎていることもあり正統派ではないのかもしれないとは思いますが、いい意味で間口を広げた感じのラーメンではないでしょうか?

投稿者 91E : 23:39 | トラックバック

2005年05月05日

らーめん屋いとう(BlogPet)

きょうは、じろうはここまで仕事ー!


*このエントリは、BlogPetの「じろう」が書きました。

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2005年05月04日

夜来香

名古屋に帰りました。今回は4日くらいいる予定です。名古屋系のラーメン本やラーメンサイトを見てなんとか新規開拓ができればと思います。この日は特に予定を立てていたわけではないのですが、姪っ子が遊びに来ていて一緒に「おかあさんといっしょ」見た後で「やっぱり眠い」ということで二度寝して起きたら家族が誰一人としていませんでした。

こうなったら「名古屋城博覧会でも行くか」と考え行くことにしたわけです。現在21年ぶりかに金のしゃちほこが地上に降りているので「金のしゃちほこに触れる」「金のしゃちほこのない名古屋城が見られる」というわけです。6/19までしか開かれていないので今回を逃せば見られないこと確定です。ですが道中に重要なことに気づきました。それは、


みずほ銀行にしか金がない


名古屋で銀行というのはUFJ(もしくは愛知、名古屋、中京か信用金庫)であり、他のメガバンクの存在は考慮されていません。みずほは名駅、金山、栄(名古屋一の繁華街。ら・けいこのある地域)くらいにしかないので、名古屋城への移動の手間を勘案し栄にとりあえずは行くことにしました。そうなるとせっかく栄にいくのだからということでこの店に行くことにしました。先に金のしゃちほこのない名古屋城の写真を掲載しておきます。

逆光もありあんまりきれいじゃなくてごめんなさい。学部時代までは名古屋にいて栄の喫茶店でアルバイトをしていました。夜10時前に仕事が終わってバイト仲間とよくこの店に行きました。いってみれば青春の味の一つともいえる店です。場所は広小路通りの丸栄と明治屋の間の交差点を左折し、丸善とダイエーの間の細い道を奥にいったところです。

 

風俗店もある道ですが気にせずに進みます。そうするとちょうど席があって通されました。その学部時代によく食べた肉もやしラーメン580円と餃子400円を注文。しばらく待ちました。7.8分たってからようやく肉もやしラーメンが出てきました。

鶏がらベースの醤油ラーメンの上に、肉ともやしなどの野菜を炒めてそれにあんをかけたものがのっかっています。東京に出て約10年、ラーメン二郎をはじめとしていろんなラーメンに出会ってきたこともあり、なんだかんだいってもラーメンに対する基本欲求が無意識に高まっています。その頃の名古屋には行列するラーメン店というのはほとんど存在していませんでした。自分としては学部時代のバイトの頃の思い出がよぎりますし、母親も若かりし頃栄で働いていてこの店で食べたこともありいろいろと会話できる店です。そんなこともあって冷静に味わうことはできないです。

結論から言えば「劇的にうまいというわけではないけどそれなりにはうまく、名古屋のスタンダードなラーメンを味わうにはいい店」という位置づけになると思います。この店の味わいを基準として他はどうか?というのを判断するのがいいと思います。これを食いきった後にようやく餃子が出てきました。

途中からになってすいません。実は申し訳ないのですが、真ん中にある春雨が一番うまいと思っています。これを食べるためにこの餃子を頼んでいます。もちろんそれなりにうまいのですが、ホワイト餃子と比較するとホワイト餃子のほうが好きな人なのでその辺はご了承ください。

なので特にこの店に対して思い入れのない人が食べたときの意見や感想を聞きたいと思います。

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2005年05月03日

横浜関内店

今日は帰省することにしました。ただいろいろと臨時出費があったりして金銭的には大ピンチ。どうせ混んでいるだろうから新幹線は座れないだろうし、かといって高速バスは高速そのものが渋滞してむかつきそうだからだったら東海道線で名古屋まで行ってやろうか!と考えました。となれば横浜を通るのでその勢いで横浜関内店に行くのは必然。

12時半頃に到着すると17人もの行列がありました。どうなるんだろう?という不安があったもののここで行列に参加しないのもチキンかなということで参加。iモードサイトをチェックしたり、iアプリで遊んだりしているうちにどんどん行列が減っていきます。この店はかなり回転がよさそうです。1時前には食券が買えるほどでした。この回転のよさは気持ちよかったです。券売機を見ると豚ダブルは売り切れになっていたので小豚700円+にらキムチ80円を。通路がちょっと細くて通りづらかったものの奥まで。着席してから7.8分たってから出てきました。小豚野菜にんにくにらキムチです。

上にのっかっているのがにらキムチです。かなりスープが白濁しています。豚は一見崩れてないか?ということで不安になったのですが、案外形もありましたししょうゆ味もしっかりしみこんでいました。量もかなり多めで正直最後のほうは食べていてつらかったです。スープは結構カネシがきいていて正月に食べたときほど悪い印象はありませんでした。やっぱり二郎は空腹時に体調万全で食べるのが一番おいしく食べる方法のようです。あの時は4時間半くらい前に静岡県富士市で大山を食ったばかりだったという影響がったのかと思います。にらキムチは野菜と同じようなさっぱり感を提供する箸休めの機能を果たしています。スープに辛みがアクセントとして加わります。普通の二郎に唐辛子を入れた場合と比較して、さっぱり感を加えた辛みになり横浜関内店独特の味わいだと感じました。やっぱりこういうオリジナルメニューの存在は遠征のしがいがありうれしく思います。

その後東海道線でひたすら乗って名古屋まで行きましたが、静岡県を抜けるのに3時間要しました。静岡県でかすぎです。かばんの中には個人情報に関するものがあったので盗まれることはできないので監視のためにも寝ることはできませんでした。きつかったなぁ。。。名古屋駅で知人とお茶(not飲酒)してから家に帰ったのですが、焼肉のにおいがぷんぷんでした。もしお茶をしないで直で家に帰っていたら焼肉の時間に直撃したので、(満腹状態だったので)横浜関内店に寄ったことを後悔していたかもしれません。

実家のPCで作成していますが、変換効率の悪さにむかついています。

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2005年05月02日

神田神保町店

この日は自転車で護国寺方面へ。ただちゃぶ屋を食うという気分にもなれず江戸川橋方面にいい店ないかなぁ?と思ったのですがどうにも思い浮かばす、江戸川橋にを通過しようと決めた時点で家に帰ろうプランもあったので「いっそのこと神田神保町店まで自転車を走らせてそこまで行ってやる」という気持ちになり到着しました。到着時間が12時50分だったのですが、既に駐車場の場所まで入っていたくらいでした。普段の神保町よりも混んでいたといえるでしょう。でもここまできてじゃあ別の店というのも考えられなかったので素直に行列。

わざわざ買ったスポニチを読んだり、iモードサイトチェックをしたり、iアプリで遊んだりと時間をつぶしながら待つこと35分くらいで店内に。そこから5分でようやくお待ち用のいすに着席。あまりにもののどの渇きに耐えられず座りながら冷水機の水を飲んでしまいました。この日はあんまり回転がよくなくて5個ずつ席を回すような感じでした。左の5人→右の5人→さすがに2ロット通過すれば開くので再び左の5人という流れをエンドレスに繰り返す感じのローテでした。

ゆで初めてから2分くらいたったところで着席できてそこから5分くらいでようやく出てきました。小ダブル野菜にんにくましまし700円です。初めてです。にんにくましましというのを頼んでみたのは。

写真の写りがひどいのですが、なんか後ろのほうで待っている人のひそひそ声を感じたので萎縮してしまいました。可能な限りは特定されたくはないので「特定されたら」と思うとちょっとびくびくしました。それが出たんでしょう。

全体的な印象としてはちょっといまいちでした。スープは白濁しすぎているし、麺はいつもよりも細いし、豚の脂身も多すぎるし(豚は1本1本できが違うので、あくまで自分が受け取った豚はそうだということで理解して下さい)何か違和感を感じました。ここでもずっと「すっかり高値安定」という形で書いてきたのですが「あれ?」というのを感じてしまいました。もちろん目隠しをして食うような状況ならいつものように美味いといえたのでしょうが、今日は「いつものように美味い」と言い切れない部分を感じてしまいました。見た目の違和感なんでしょうね。むしろ神保町もブレのある店になったということで二郎としては新たな楽しみを提供するようになったのかなというのは感じました。

他の二郎は結構GWで休んでいる店が多く、この機会に他の店をホームにしている人の中で遠征してきた人がいると思います。それらの人の中で「神保町ってそうでもないかも」と思ってしまった人がいるかもしれません。自分としても「今日のはちょっといまいちかも」と思ったので、遠征してきた人には今日の神保町のできでネガティヴな判断をしてほしくないなと思います。

明日から実家に帰る予定なので1週間ほど二郎が食えません。寂しいです。

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今年1/1から4/30までの二郎生活

5/1は本当は一之江に食いに行こうと思っていたのですが、急な飲み会が入ってしまいそれで朝の5時まで飲んだこともあってそれどころではありませんでした。

そんなわけでGWを利用して今年の二郎生活を振り返ってみることにします。あくまでもPC店の定義に準ずることにします。トータルの回数は40回です。ら・けいこを入れれば41回です。合計120日ですのでまさしく3日に1回のペースで二郎系になります。Blogを作っている方からすれば大したことはないのでしょうが、普通の人からするとずいぶん多いのかも。月別は年末年始の帰省明けで稼ごうとしたのか1月がダントツに多かったです。店別は明らかに二店に集中しています。やっぱり「近くて」「昼間」という行動パターンがそのまま伺えます。特別メニューがない限り遠征しない様とか何かのついでにそこに二郎があったから食うとかそんなパターンがうかがえます。あとは駅から遠い二郎も敬遠してしまっていることも伺えます。

月別

1月 15回(ら・けいこ入れて16回)
2月 9回
3月 8回
4月 8回

店別

8回 三田本店、神田神保町店
2回 上野毛店、○二本店、どっと屋
1回 横浜関内店、八王子野猿街道店、品川店、京急川崎店、仙川店、高田馬場店(但し油そば)、相模大野店、新小金井街道店、亀戸店、○二板橋南町店、生郎、大山、凛、一代(閉店)、諭吉、めぐ蔵、あいうえお、うえだ、(ら・けいこ)

今年未訪問の店(PC店の定義による)

目黒店、鶴見店、武蔵小杉店、新宿小滝橋通り店、府中店、松戸駅前店、めじろ台法政大学前店、荻窪店、京成大久保店、環七一之江店、池袋東口店、歌舞伎町店、○二西新井店、○二北浦和店、ラーメン神田店、ラーメン新橋店、ラーメン虎ノ門店、ラーメン大蒲田店、ラーメン堀切店、菱屋、ぽっぽっ屋、ぽっぽっ屋晴海トリトンスクエア店、ぽっぽっ屋中野新橋店、ぽっぽっ屋兜町店、暖々、いごっそう、陸、さぶ郎、麺でる、天空

通算未訪問の店(PC店の定義による)

大勝(平和島)、辰屋(松陰神社)、吉野(明大前)、杉まる(弥生台) 、盛もり(鶴見)、天神角ふじ(つくば)、匠神角ふじ(柏)、明神角ふじ(つくば)、大黒屋(松戸)、黒板五郎商店(茨城県千代田町)、光神角ふじ(水戸)、にかいや(柏)、ちばから(市原)、卍(仙台)、原点(センター北)

↑これらの店はなかなかやっつけられそうもない場所ばかりです。それが何より辛いです。大勝くらいだったら平和島競艇から映画見てコースの流れでなんとか行けるかもとは思いますが。

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