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2005年03月31日

三田本店

今日は用事で三田へ。11時前に三田に到着して二郎を見ると行列はゼロ。これはいくしかないです。というわけで直行。問題はこの時間に二郎を食えるほどに体調を仕上げておくことでしょうか?あとはこの時間にいけるような生活リズムでしょうか?これが一番難しいかとは思います。

というわけで小ダブル700円を購入し入り口すぐの席に着席。相変わらず新札対応はしていないのですが、お客さんも心得たもので今日は新札交換している人はいませんでした。お客さんがまだ少ない時間帯というのはありましたが、旧札かチャリ銭で買えるように事前に準備している人が増えているように思います。前のお客さんが机を拭いてくれてなかったので机を拭いてから待つこと5.6分で出てきました。いつものように小ダブル野菜辛めにんにくです。今日の写真はあまりにぼやけていて何がなんだかわからないので掲載しません。

今日はスープが白っぽかったですが、味わいはカネシを食わす好みの味わい。豚もしょうゆのしみこみも十分でジューシー。野菜はキャベツが多く食べやすかったです。麺も一人固め注文の人がいて不安だったのですがやわらかすぎることもなく会心のできだったといってもいいでしょう。こういう日があるから三田はやめられないんですよね。思わずがつがつ食いすぎて一つ前のロットの人と同じタイミングで器を返しました。いやぁ、今日は本当に幸せです。

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2005年03月30日

十兵衛

さてこの日はサッカーの日本代表戦。日本国民としては勝ってくれるとうれしいわけです。ちょうど夕方6時台に空腹が襲ってきまして、サッカー前に近所のそんなに混んでいない店で食べることに。どこにしようと自転車を走らせていたら千石自慢が休みだということもあり、その並びの十兵衛にしました。大泉学園にある店とは写真で見る限り味のリンクはなさそうです。4月から西武池袋線に週1で乗る生活になるので、仕事の前後にでもこの沿線のラーメン食べ歩き生活をしようと思ってます。その前に4/12に江古田に行かないといけないので、その際に染谷製麺などで食べられたらいいなぁと現段階では思っています。

この店は実は現在発売中のスペリオールのラーメン発見伝のコラムに紹介されている店です。この店が紹介されるんだということにまずは驚きました。mixiの巣鴨コミュなどで話をしても「客の数ほど味は侮れない」という評価です。自分としてもそう思っています。でもここ本当に客いないよなぁ。そのコラムの中でも石神氏が「営業の仕方を間違っている」みたいなことを指摘していましたが本当にそう思います。

とりあえずはチャーシュー麺850円+高菜100円+味付け卵100円を。贅沢しちゃってます。ここは替え玉1回は無料でできるというのがうれしいです。食券は新札対応されていませんが、交換してもらってから食券を購入し提示。3分ほどで出てきました。

とろっとした感じでかなり濃厚な醤油豚骨ラーメンです。豚骨の臭みも抑えられマイルドなつくりです。麺は極細で固ゆでの博多タイプ。卵はスタンダードで半分入っていてさらに1個追加しました。半熟にゆでてあり個人的には好きなタイプです。チャーシューもなかなか大きくて食べ応え十分。テーブルの上の摩り下ろしにんにくを入れて食べているうちに麺が少なくなったので替え玉を追加。1分30秒くらいででてきました。またにんにくがスープにマッチしていてよかったです。

全体的な印象としてはこれといった強い特徴はないけど、水準としてはそんなに悪くはないです。おいしい部類にいれてもいいと思います。巣鴨に遠征してまで食べるべきラーメンか?といわれるとちょっと難しいところもありますが「千石自慢が並びすぎているから、だったらここで」「地元民がすいているラーメン店で食べたい」という活用としては十分すぎる店だと思います。もう少し客がいてもいいと思うんですけどね~~。

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2005年03月28日

やすべえ水道橋店

この5日間で4日二郎。だめだめです。さすがに今日は二郎は自粛。じゃあどこにするかと考えたときにうかんだのがこの店。トラバでも戴いているのですが、今月一杯つけ麺が680円から340円になるというスペシャル企画。これは行くしかないでしょう。11時の開店の3分ほど前に行くと自分の前に4人くらい。考えることは皆同じのようです。

11時チョット前に開いて食券購入。つけ麺340円+特盛(550g)100円+味卵チャーシュー250円を。ちなみに4月からはつけ麺は定価ですが、トッピングが一品無料になります。着席して食券を渡した頃には後ろに10人以上いました。本当に早くきてよかった~~。渡してから3.4分で出てきました。順番によってはもっと早く出てくるかと思います。

麺の量と比較するとつけだれの量が少ないです。しかも麺には結構水が残っています。印象としてはこの段階ではちょっと個人的にはいまいちでした。食ってみると味そのものは別にいいのですが、つけだれが少ないので麺の水切りの甘さとあいまってかーーなり薄くかつぬるくなってしまっていました。つけにするかあつもりにするかは本当に難しい選択です。最初の温度差を楽しみたいという部分ではつけのほうがいいですし、最後のほうではスープも麺もぬるいという状況ではあつもりのほうがいいですからね。この店で特盛りにする場合はあつもりのほうがいいのかなぁ?量の多さとあいまって最後のほうは本当に苦行でした。

このイベントは3/31までなのでこの界隈に行く場合はいってもいいんじゃないかと思います。中盛りか大盛までにとどめておいたほうがいいかも。

その後は久々に足裏マッサージをしてもらってきました。首より上が無茶苦茶疲れているといわれました。これを癒す方法はあるのでしょうか?ご存知の方は教えてください。

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2005年03月27日

相模大野店

今日は春場所千秋楽。朝青龍が千秋楽を前に優勝決定という有様です。千代大海は負け越しだし、大関陣の情けなさが際立つ場所です。このままでは朝青龍独走時代が延々と続くような気がします。そして気がつけば三役も外国人力士が独占するような感じになるんでしょうね。とにかく高砂(元大関朝潮)は朝青龍に右手で手刀を切るように指導して欲しいものです。相撲は様式美のスポーツであると思っているのですが、あれは美しくないです。

さて千秋楽といえば、今場所から相模大野店ではアブリっXの日です。2ヶ月に1度というのも分かりやすくてよいです。ここの店主は自分が大好きだった力士大乃国様のお弟子さんだった人です。店内の写真を見てちょっと感動してきました。とりあえず前回のアブリっXは逃したので今回は食べてみることに。しっかし相模大野までは遠いなぁ。。。乗り継ぎ諸々ありますが、1時間半近くも掛かってしまいました。お金も片道520円です。

相模大野の駅の改札を出て左に出た広場を降りて左の方にミニストップが見えるのでそっちのほうへ。歌広場の細い道を入るとあります。目印は道を入るとすぐに見える風俗店の看板です。それさえわかればたどり着けます。実はBlog移行後初訪問なのでまずは外観を。

11時前に着いたのですが店内の席が全部埋まっている上に自分の前には3人。どうやら皆さん気合が違うようです。とりあえずは券売機を見ると今日は「ダブル」「つけ」は売り切れになっていました。あぶるのは手間ですからダブルは無理でしょう。つけも手間が多そうですから仕方ないです。ガーリックフライも売切れだったので、小豚700円と海苔天50円と温泉卵50円を購入。立ちながら待っていると15分くらいしてようやく着席できました。奥のほうの席になったので細い通路がきつかったです。そこにはカネシのポリタンクが置いてあり「ラーメン二郎専用醤油」なんて書かれていてびっくりです。去年9月に当時のラーメン二郎神田店で見たときにはそんなフレーズはなかったです。着席して3分くらいで温泉卵が出てきました。

さらにその後3分くらいで小豚野菜辛めにんにく700円+海苔天50円が出てきました。

奥の3人くらい座れるところに座ったのですが、その3人ともが携帯カメラで撮影していました。同じようなブログでも作成されている方でしょうか?実はこないだの19日のイベントには行っていないのでブログを作っている人の顔はわからないんです。とりあえずスープが白っぽくて水っぽいような印象を受けて不安はありましたが、結構味も濃くてなかなかでした。他の店に比べてスープに若干とろみがあるような印象で麺の延びが早いような印象です。この店は早く食べないとやばいことが起きてしまうような印象です。半分くらい食べたところで温泉卵を入れてみました。

本日のメインイベントはあぶり豚なのですが、その印象としてはそんなに悪くないというものです。おいしいといえばおいしいんですけど、あぶったのならもう少し香り付けがされているとよりうれしかったなぁと思います。それこそメニューから豚入りさえもなくして炭火であぶったのを出してみたらどうなるのかな?という期待もあります。まず無理でしょうけど。食べたときの印象ですがこの豚は出されてすぐのうちに食べたほうがいいです。スープに浸かるうちに食感が普段の豚と同じような感じになります。

海苔天は甘味を感じて新しいアクセントになります。○二の甘味が好きな人だとそれに近いテーストになるかもしれません。温泉卵も甘味が際立つような感じになります。

この店は開店直後に1回行ったきりなので、そのときは豚がぱさぱさな印象があったのですが、今日はそんなこともなくてむしろおいしかったです。問題はこの界隈に行くことがないので行く機会がないということでしょうか?最後に10円払ってガムを買って帰りました。

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大石家(BlogPet)

きょうじろうは、東京へ事情みたいなblogされた!


*このエントリは、BlogPetの「じろう」が書きました。

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2005年03月26日

上野毛店

今日は月に一度のJiro Day。メールによるとチーズとのこと。ふりふりカレーとあわせていつも凛で空振ってしまう賄チーズカレーを食えるのではないかと期待。家から1時間くらい掛かるので気が重いのですが行くことに。朝起きて高松高校がなかなかがんばっていることを見てから10時半に出発。高松高校が出られるということは我が母校の可能性は?というのを考えたくなるのですが、何せメジャーで262本ヒットを打つような人の母校やらミキティ(スケートのほう)の学校やらあるので無理だろうなぁ。。。

三田線→半蔵門線→田園都市線→大井町線と乗り換え到着が11時40分頃。自分の前には10人弱でした。思ったほど多くもなかったのですが、相変わらず上野毛の臭いがしました。とりあえずは明日の高松宮記念の予想やらiモードサイトチェックやらiアプリで遊んでいるうちに15分くらいで食券購入。三田からよっちゃんじゃないほうの店員さんがヘルプにきていたのでいろんな意味で期待して券売機を見たのですが、

ふりふりカレーも持ち帰り豚も売り切れ

でした。この段階でかーーなり失望感がありいっそのこと帰って、今まで食べたことのない辰屋にでも行こうかと思いましたがそれも失礼な話なので小ダブル850円を食うことに。新札対応されていました。今では二郎よりもJRの駅のほうが新札対応が遅れているのでは?と思えるくらいです。もちろん三田では対応されていないことは言うまでもありませんが。着席し店員さんにメールを見せてチーズを入れてもらうことに。相変わらず店主サンは無愛想だったのですが、常連さんがいたのか初めて仕事関係以外の声を聞いたような気がします。その後7.8分くらいで小ダブル野菜辛めにんにくチーズ850円が出てきました。最初チーズを忘れていたのですが入れてもらいました。

チーズとは粉チーズでした。この時点でがっかり度はかなり高まりました。個人的な印象から言えばスープに新たな味の変化を劇的に与えるものでもないですし、ないほうがむしろシンプルな味でよかったかなというものです。ただそれ以外の部分に関しては豚の恐るべしパワーも健在でした。ただ脂身が多い豚とぱさぱさの多い豚が半々だったのである意味できつかったです。とにかくこの豚をやっつけるのが一苦労でした。ここでは豚ダブルはきついので豚入りで十分でしょう。次回のために覚えておきます。

麺もスープもそこそこうまかったのですが、今日はなんでふりふりカレーが売切れだったのかという無念さが消えないまま食ってしまいました。明日はおそらくこれからは2ヶ月に1回ペースで催されるであろうイベントに参加しようと思っています。

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2005年03月25日

支那虎

今日は昼飯を外で食ってから4月からの仕事先に出す書類などをファミレスで作成。柳ヶ浦の山口投手でも見ようと家に帰ってポストを見ると今日もまた不在者郵便。泣けてきます。山口投手を見てから本郷郵便局に今日も。昨日同様にその足で神田神保町店も考えましたが、2日連続二郎な上に26日はJiro Day、27日はあぶりっXとイベント満載ですから自制。山口投手はテレビで見た感じでは現在ソフトバンクにいる新垣渚の沖縄水産時代っぽい投手。どこか詰めの甘さを持っているような感じがします。

試合終了後東京三菱→みずほへの金の移し変えをしてから本郷郵便局へ。郵便物を受け取り隣接のコンビニで立ち読みしてからどこか晩飯を食いに行くことに。あんまり坂の上り下りをしたくなかったので本郷通りを駒込方面へ。文京学院大学の辺でラーメン屋を発見。気にはなっていたけど1回も入ったことないのでこの店に。公共交通機関で言えば南北線東大前駅の文京学院大学出口から歩道橋を渡り左に1分くらい歩いたところです。住所では東京都文京区向丘2-4-4になります。エリア設定も困りましたが、駒込から本郷通りを南に行くという意味合いでここにしちゃいました。営業時間は11:00~14:00/17:00~22:00となっているようですが,もう少し早く閉まってしまうような印象をもっています。ちなみに日曜日・祝日定休です。

自分が入ろうと思った瞬間に10人弱の集団が。後ろからきているんだから空気を読め!といいたいところですが、集団で入ろうとしているんだからお前が入店をやめるべきと突っ込まれるのでぐっと我慢。4月に備えて上京したばっかりの寮仲間という設定でしょうか、とにかくずっとしゃべり続けでした。訛りがあったのでシンパシーを感じましたが、ラーメンを食うときはしゃべっていると麺が延びるから早く食べてね。彼らの前にチャーシューつけ麺950円を注文。早く出るかなぁと期待したのですが、甘かったです。しっかり待たされました。仕方ないでしょう。10分弱待ってようやく出てきました。チャーシューつけ麺950円です。

見た感じは青葉インスパイア系でした。実際つけだれを飲んでみると一番最初に思ったのは「ダブルスープっぽいけど魚介系がかーーーなり出ている」という味わいでした。かーーなり濃厚な味わいでした。脂分を獣系からだしているのかな?という感じの味わいでした。麺は中麺です。そんなに悪くもない味わいでした。ただもう少し水を切ってくれるとうれしかったです。つけだれの中のメンマは甘く煮てあるタイプでした。チャーシューは麺の上に乗っかっているのは冷たいのでつけだれに入れるとぬるくなってしまう嫌いはありますが、味としてはそんなに悪くもないです。

最後にスープ割をしてもらいました。これがコショウとの味わいもありなかなかうまかったです。店のビニールの扉が安っぽい印象を受けますが、なかなか侮れない店です。位置関係を考えると天神屋との比較になりますが、自転車で行動している自分の場合は上り坂があるのでそれを思えばありなチョイスだと思います。

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2005年03月24日

神田神保町店

昨日飲んでからポストを見ると郵便書留が。仕方ないので本郷郵便局まで自転車で取りに行くことに。ついでに郵便局に振込みやコンビニに振込みがあったからラッキーだったんですけど。とりあえず自転車で10分くらい走って到着すると、4月から新たにすることになった仕事関係の書類だったようです。本郷に自転車でいるということはこれは神保町に行くしかないかなということでひとっ走り。12時ごろに到着。行列は店外に10人ほどでした。どうやら最初うち行列していた層の中で「二郎は無理」という人がいなくなった結果と思われます。他には明治や専修や日大が休み期間中というのもあるとは思いますが。

とりあえず行列してからiモードサイトチェックやiアプリで遊びながら待つこと25分くらいで席につけました。席がかないときは徹底的にあかないけどあくとなるとどさっとあくというこの店の特徴が出ていました。奥のほうの席になったのですが、一番奥の席も再び使うようになったんですね。その分回転が悪くなったのかもしれません。前後しますが、券売機新札対応になったようです。実家に帰ったり大阪に行ったりしていたので久々訪問ということもあり初めて確認しました。って情報が古いですね。何を今更です。本当に。

そんなかんだで着席後5分くらいで出てきました。小ダブル野菜にんにく800円です。今回は辛めは抜きました。

表面に数ミリの脂が浮いているというタイプにすっかり安定したようです。カネシが十分で辛めにしなくて正解でした。辛めを入れると相当喉が渇くんじゃないかなぁと思います。野菜もほどほどにしゃきしゃきしていましたし、豚も脂と赤身のバランスもしょうゆの染み込み具合もよくすっかり高値安定の店舗になったのでは?という印象です。もちろん十分満足しました。麺も一時ほど固くはなくなりました。

その後昨日よりも近くで口臭測定器を導入したら5段階の3でした。昨日は近すぎたのでしょうか?その後は今日見逃したらおそらく二度目はないかもしれない慶応高校の試合を試合を見るために早めに帰宅。テンションを高めるために酒も購入し、家で観戦。「明日できることは今日やらない」を地で行くダメ人間コースです。試合を見た後で口臭測定器で測ると5段階の5きちゃいました。二郎のにんにくが血液にでたことと酒による影響が大きいと思われます。どうやら酒は口臭の敵であるようです。

あまりにへこんだので今から歯を磨いてきます。

投稿者 91E : 18:03 | コメント (6) | トラックバック

2005年03月23日

三田本店

研究室の後輩が卒業で実家に帰るということで「二郎もこれで最後」ということもあり、卒業祝いとしておごってやろうということでいきました。もっとも自分が実家に帰ったり大阪にいったりと二郎からすっかり遠ざかり禁断症状が出ていたので道連れにしたというのが正確なところです。この日は雨が降っていたこともあってか2時前にいったのですが、まったく行列はありませんでした。こんな日もあるんですね。ラッキーです。

実はその後輩の友人もいるということで一緒にごち。気がつけば財布の中には千円札は新札しかないし、チャリ銭は690円しかありませんでした。新札を変えてもらうのも面倒だったので久々の大チャレンジを決意。大豚650円に。

席が鍋二郎ポイントだったのですが、ここはタイルになっているので、雨だったこともあり脂と雨粒が床に交わり非常に滑りやすくなっていました。油断しているとこけそうです。雨の日にいく場合にこのポジションになったら注意が必要です。同じロットの中に「固め」注文が2人いたこともあり若干遅れて完成です。大豚野菜辛めにんにくです。

スープが白っぽくて薄いのかも?という不安はありましたが、案外そうでもなくカネシがきいていてそれなりにできのいい日だったようです。麺に関しては若干やわらかかったものの久々の二郎ということもあり問題なくおいしくいただきました。豚もなかなかジューシーだったし醤油のしみこみも十分で満足いく味わいでした。三田では数年ぶりに大にしたのですが、「大ってこんなに少なかったっけ?」という印象です。普段の小ダブルのほうがきつかったです。どうやら二郎では麺の量よりも豚のほうが腹に与えるダメージがでかいということがわかりました。10年くらい二郎を食っているのですが、初めて学習しました。それともこんなけラーメンばっかり食べている食生活の影響で再び胃が大きくなってしまったのでしょうか?

その後は口臭測定器を買ったのでちょっと実験。直後は5段階評価の2と出ました。ちなみに口臭がない場合は0です。絶対二郎直後は5段階評価の5だろうと思っていたのでちょっとびっくりです。機械の問題かもしれませんが。。。これからしばらくこの口臭測定器を使って実験していこうと思います。スープを飲み干したりする人だともう少し口臭があると出ると思います。

さらにその後後輩とお茶したのですが、「食生活がまじやばいですよ」と説教くらいました。確かにやばいよなぁ。でも一人暮らしだとどうしてもラーメン店が一番楽だからついつい行っちゃうんですよね。

投稿者 91E : 18:24 | トラックバック

2005年03月22日

笑丸

21の夜に東京に戻ってきました。ゆっくり落ち着いて19日の話について諸々の二郎系Blogを見ると「参加したかったなぁ」という思いにかられます。ただ自分として「山ちゃん」→「歌舞伎町二郎」→「朝まで飲み」をこなせるパワーがあるのか?というと不安があるかもと思います。当日はこなせても翌日は一日死んでいそうな感じがします。

19.20.21と飲み+仕事+阪神競馬というハードスケジュールだったので、今日はのんびり過ごそうと決意。12時くらいにようやく家を出て巣鴨まで歩いて「どこか二郎でも行くかな」と思ったのですが、酒が残っていたこともあり「二郎は無理かな」ということで、それじゃあ三田線で上の方向の店に行ってみようと考えた結果選んだ店がここです。

場所は三田線の板橋区役所駅の3番出口を左に出て山手通りが見えるのですが、それを若干左に歩いて最初の信号で対面を見るとこの店が見えます。ということは裏を返せば東武東上線の大山駅から川越街道に歩くとたどり着けるということでもあります。つまりは大山駅から歩けるところにある龍神も物理的には三田線経由で行くことも可能なのかなぁ?

月曜定休だったのでラッキーでした。それ以外はこんな営業パターンです。11:00 ~ 14:00 / 17:00 ~ 22:00。入ると券売機があるのですが、新札未対応なので店主さんに「新札お願いします」というと、旧札のまま注文できたのでラッキーでした。あんまりお客がいなかったということもありましょうが、この時点で好感を持ちました。基本的に「ラーメン店の店主は愛想がよくないし、サービスも期待しない」という意識で接しているので、この点に関してはかーーーーなり評価は甘いと思われます。

とりあえずチャーシュー麺900円を注文。その前後にランチ時ということもあり半ライスと明太子と漬物が出てきました。自分は明太子がかなり好きなのでこの時点で好印象です。だからこそ尿酸値が高くてやばいんですけど。。。そして尿酸値を高くする食い物というのは、「酒飲みの」好きなものばかりというのが本当に辛いです。なのでそれを我慢しないで突発的に足の指がしびれるという事態に陥っています。

注文してから4分くらいで出てきました。チャーシュー麺900円です。

なお右下のものはれんげです。分かりづらくて申し訳ございません。真っ白いスープが印象的です。味わいとしては見た目よりはずっとあっさりしています。豚骨ラーメンに多い臭みは自分としても感じられませんでした。この時点で高評価です。好みで高菜とねぎが入れられるのが好印象。前日まで関西にいて「ねぎは緑」という印象があったので白い部分が多かったのにびっくりです。といいますか、これが東京と関西の違いの1つで東京はねぎの白い部分を好み関西はねぎの緑の部分を好むというのを象徴しています。なのでねぎの生産者は最初の段階で東京に出荷する人は土に埋める部分を多くするそうです。

高菜は独特の味わいで一言で言い表せないです。辛みは前面にあんまり出ていないような印象をもちました。メンマは甘味が強く出ているタイプで今まで味わったことのないような味でした。チャーシューは1センチ弱と比較的厚めに切ってあるのですが、これがスープとの相性がよくていい味わいでした。単品で食うとあんまり印象には残らないのですが、スープとあわせるとバランスがよくなるという感じでしょうか?麺は豚骨ラーメンですが細麺で固くゆでるタイプではなく中麺くらいでゆでてました。加減はお好みでできます。

ちなみにライブドアグルメによると浦和の百歩ラーメンの系列といいますか、修業したらしいです。浦和には行くことは全くないので百歩ラーメンとの比較はしようがないのですが、自分的には板橋区役所の駅に降りた場合にはありな店だと思っています。もっとも板橋大勝軒なりたやも喜多方ラーメンの店喜多方やも火曜日定休でいけなかったので、板橋区役所を降りた場合にこの2軒との選択という基準で論じることは現段階では無理です。ただ「ねぎ食いたい」「くせのない豚骨ラーメンを食いたい」と思った場合には間違いなく積極的に選ぶ店です。

投稿者 91E : 23:59 | コメント (6) | トラックバック

2005年03月21日

ラーメン太郎岡町店

この日も朝から甲東園で仕事。9時までに行かないといけないので梅田のホテルを7時半に出発し、大阪駅のKinkosで資料のコピー。その後荷物をロッカーに入れて甲東園へ。個人的な印象は大阪はコインロッカーが多いですね。日常的に使っている人も多いように見受けられます。東京や名古屋はコインロッカーを探すのが一苦労なので本当にありがたいです。

無事に仕事を済ませてから1時間ほどネットカフェで作業し、再び梅田へ。3時の大阪空港発の飛行機で東京に戻るので逆算すると2時10分くらいにはついておいたほうがいいかなということでいろいろと考えた結果、関西で有名なチェーン店の1つラーメン太郎に行ってみることに。昨年末は一郎を食ったので今度は太郎かなと。阪急宝塚線の各駅停車の岡町駅まで。やっぱり宝塚線じゃないと空港にいけないという制約はでかいです。関係ない話ですが岡町と見ると中学時代に「岡田T」と体操服などに書いていた友人を思い出します。元気かなぁ?

岡町駅を降りて改札を左に曲がり次の信号を右に曲がって岡町商店街に入ると本当にすぐのところにありました。

いかにも街の中華料理屋という感じの店でカウンターのみでした。定食系のメニューが充実していたのですが、敢えて味噌チャーシュー麺730円を。夜に飲み会があるからそんなに食わなくてもいいかなという計算がありこれにしちゃいました。というか午前中に大阪で仕事→夜は恵比寿で飲みというのか若くない体にはきついです。Gallopを読みながら待つこと5分で出てきました。味噌チャーシュー麺です。

いかにも街の中華料理屋の味噌チャーシュー麺です。味噌ラーメンはラーメン発見伝にもネタにされているとおり「どこで食べても大怪我しない」タイプのラーメンであり、そのとおりの味でした。ただチャーシューは見た目よりも美味くてちょっとラッキーだったかも。札幌ラーメンタイプの麺ではありませんでした。この辺に住んでいて近所で何か食うかという場合にはメニューのバリエーションが豊富な分ありなような気はします。

今回は言うまでもなく名前目当てで選んだ店です。これで一郎、太郎、さぶ郎、二六(読み方はじろう)は食べたので、あとは池袋の「味噌次郎」、中野の「麺次郎」、さらには岡山県笠岡市の「らーめん屋二郎」でしょうか?

帰りの飛行機の中に自分でも気づいていなかったのですが、かばんの中にはさみが入っていて引っかかってしまいました。無茶苦茶恥ずかしかったです。気をつけなきゃ。100円ショップで買ったものだったので処分してもらいました。

投稿者 91E : 23:59 | コメント (2) | トラックバック

2005年03月20日

麺処 楓

結局↓の後に行った阪神競馬は坊主。最悪です。1個だけ頭の中では当たっていたのですが9-16と塗ったつもりが9-15と塗っていたのは痛いです。間違えていなければ黒字だっただけにきついです。夕方6:30から再び甲東園で用事があったので1時間ほどネットカフェでもろもろの作業をしてから、この店へ。場所は甲東園の東口を出て左に曲がり、線路にひたすら沿って歩けばものの30秒くらいで到着です。夕方6時開店なのですが、まだ明るかったので日が長くなったのを実感しました。用事は立食パーティーだというのにここでラーメンを食うなんて本当にバカです。

ぼやけてしまって申し訳ございません。この店は店主が「関東に行った際に魚介と獣のダブルスープに感銘を受けてそれを作る」という趣旨でできたようです。ということはウラを返せば

関東在住者がわざわざ食いに行くのも何か損をした気分になる

わけです。少なくとも自分としてはそういう意識です。塩と醤油があるのですがメニューに「魚介のだしたっぷり」みたいなことがかかれていたので自分のルールの中で「魚介は塩で食ったほうが味わえる」というのがあるので塩ラーメン味付け卵入り740円にしました。ちょうど5.6人の集団のお客様と一緒になったのですが、自分の方が先に注文したのでことなきを得ました。店内に置いてあったKansai Walkerを読みながら待つこと五分弱で出てきました。塩ラーメン味付け卵入りです。

獣とはいっても東京で言う豚骨中心ではなく鶏がら系が中心だったような味わいです。透明感ある黄金色のスープです。名古屋か東京でしかラーメンは食べたことがないので、今までの比較はこの二つの地域しかなかったのですが、関西は関西でタイプが違うんだなぁというのを感じます。だからこそ神座の評価が東京と大阪で全然違うんでしょうね。育った環境が変われば味覚が変わるという当たり前の原則を実感します。

チャーシューは数枚入っていましたが、箸を入れると崩れるやわらかいタイプでした。なかなかの味わいです。味付け卵は半熟で自分好みです。麺は極細で固めにゆでてあるような感じでした。ワンタンが1個載っていたのは面白かったですね。量に関しては平均的な感じです。後で立食パーティーがあるから大盛にする必要は全くなかったんです。

タイプとしては東京のダブルスープと名古屋の無化調ラーメンをあわせたような感じで関西にきたような実感があんまりしないラーメンでした。一つ一つは丁寧なつくりですし、生活圏で食べるラーメンとしてはいいのでしょうが、よそから旅にきて食べるには↓の宮っ子のほうが向いているのかも。

ちなみに結構腹が膨れていたので立食パーティーではほとんど食べられませんでした。もったいなかったなぁ。

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宮っ子ラーメン本店

結局競馬場に行って飲んで歌ってとしているうちに二日酔い。だるいんだけどまずは仕事場である甲東園へ。そこでひとつ用事を済ませてから今日も阪神競馬場(最寄り駅仁川。甲東園から一駅)参戦。腹がへっては戦はできぬというわけで、関西ラーメンサイトや本で「甲東園で有名な店」という基準で選んだのがこの店。

場所は甲東園の東口を出てから左に曲がりコンビニを左。突き当たったら左に曲がり、後は道なり。幹線道路に出て右のほうにあります。駅から5分くらいでしょうか?

結構行列ができていてびっくりです。わざわざ関西に来てラーメン店で行列するなんてつくづくあほです。店員さんの外にまで聞こえてくるようなでかい声を聞きながら10分くらいで店内に入り、店内でスタンディング。その際にチャーシュー麺700円と餃子250円を注文。店内のテレビを見ていると地震のニュースでびっくりです。さらに10分くらいスタンディングし、座って5分くらいで出てきました。

 

自分が勝手にイメージする「関西のラーメン」です、鶏がらベースにとんこつを加えた醤油味に、もも肉の薄切りチャーシュー(2.3ミリの厚さ。スライサーでカット)、たっぷりの刻み九条ねぎでした。見た目がものすごくこってりしていそうに見えますが、案外飲みやすい感じです。関西のラーメンサイトだと「濃い」とあるので、もしかすると関西の人はラーメンに関しては東京の人よりもあっさりを志向するのかな?というのが昨日の古譚とこの店を食べた印象です。というか自分がジロリアンというのが一番大きいのかもしれませんが。。。麺はかーーなり細めで博多ラーメンのような感じです。固めにしゃきっとゆでてありこれに関して自分は好印象です。

とはいえラーメンに関しては自分としてはそんなに嫌いではなくむしろ好きです。月曜定休じゃなければ21日も食っていたのではないかと思うくらいです。

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2005年03月19日

ラーメン古譚かっぱ横丁店

19日のイベントはお誘いいただいたのですが、用事のためお断りしてしまいました。申し訳ございませんでした。機会がありましたら改めてよろしくお願いします。

この日は阪神競馬場の昼1時からのレースで自分がPOG(仮の馬主となってその馬が稼いだポイントを競い合うゲーム)で所有しているホーマンファラオのレースがあるのでそれを見るには梅田を11時半に出ないとやばくて、それから逆算すると9時20分くらいの新幹線に乗るのがベターということで乗りました。

新幹線、見事に座れませんでした

1時間立ち続けて新大阪に到着。そこから梅田に移動し、荷物をロッカーに。この日の夜にお会いする新婚さんのために結婚祝いとして「家で人が集まったときに遊べるように」ということで人生ゲームEXを買いにヨドバシカメラまで。それを買うとちょうど11時。飲食店があく時間だったので、阪急梅田のすぐそばという基準で選んだのが、大阪で14店くらいチェーン展開しているこの店に。かっぱ横丁の奥のほうにあります。

カウンター席に座り餃子定食醤油バージョン930円に。普通にラーメンだけにしようと思ったのですが、餃子もうまそうだったのでついついこれにしちゃいました。暇つぶしに買った本を読みながら待つこと3分で出てきました。

 

印象としては「ごくごく普通の醤油とんこつ」でした。多分ラーメン二郎になじんでいるからでしょうが、大阪のラーメンサイトでいくつか見受けられる「濃厚」という印象は感じなかったです。つくづくラーメン二郎は罪作りな食い物です。食べてから2日以上が経過してから書いている状況なので味をほとんど思い出せません。それで察してください。劇的にうまいわけでもまずいわけでもないです。餃子については羽根つきのタイプが好きなので期待していたのですが、王将の餃子とホワイト餃子が一番好きな自分の基準ではちょっと合致しなかったです。ホワイト餃子はともかく全体に餃子に関しては特に貧乏な味覚なので、実はおいしいと思う人はいると思います。

やっぱり素直にぼてじゅうでお好み焼きを食うか、あらうま堂に行っておくべきだったかなぁ?

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GfK(BlogPet)

きょうじろうが高島屋がここにメイクしたかったの♪
高島屋はメイクしたかもー。


*このエントリは、BlogPetの「じろう」が書きました。

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2005年03月18日

大石家

19から21昼まで大阪です。。。いろいろと東京にいたい事情はあるのですが、ずっと前から決まっていたことなので仕方ないです。

先の信濃屋では胃袋が満たされなかったので、多治見駅まで戻ってタクシーに乗り大石家まで。「大石家まで」といったら「ラーメン好きなの?」とか運転手から妙に話しかけられてまいりました。時間は10分弱だったのですが「いずれは結婚しなきゃね」などなど説教を食らってしまいました。金を払って説教かぁ。。。しかも料金を少しでも安あげようと若干前目でとまったらその瞬間にメーターが変わるというタイミングの悪さ。790円払いました。2分ほど歩いて到着。

昼飯時なので混んでいるかと思いきやすんなり座れました。しかも中日スポーツが置いてあり暇つぶしにはもってこい。チャーシュー麺900円を頼み中日スポーツを読みながらNHK総合でやっていた合唱を聞きながら待つこと7.8分で出てきました。チャーシュー麺900円です。

この2センチ近くの厚さのチャーシューが7.8個入るチャーシュー麺は魅力ですね~。本当は大盛りにしてもよかったのですが、すでに1軒行っていることもあり自制しました。この店はスープに結構ぶれがあって濃い日と薄い日があるのですが、今日は濃い日でした。こしょう味と絶妙のマッチングでした。チャーシューはふちを焦がしてあって固さとやわらかさの両面を楽しめるいいできでした。麺もスープが濃かったこともあり、醤油がしみて茶色っぽくなっていました。あんまりこの店で麺の味を考えたことはないのですが、中麺くらいの太さでした。普通くらいの味わいはありました。

その後は2軒食べ歩いたこともあり、歩いて多治見駅まで戻り先に行った信濃屋の近くにある多治見トロン温泉天の湯で浸かってきました。そこで体組成を測ったのですが、内臓脂肪が要注意と出ました。自分の意識の中では絶望的と思っていたのでまだましでした。とはいえ今年のテーマである「二郎を食いつつダイエット」というところまではいたっていないようです。がくっ。

多治見に昼間に来たときは、ラーメン好きなら水曜日から土曜日なら信濃屋→大石家コースは普通にしちゃうべきではないかと思います。

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信濃屋

今日で実家も最後。どうしようか?いろいろ考えたところ「実は名古屋にいても実家に帰らないこともある」ということに気づき、じゃあJRで名古屋とは逆方向に行くことを決意。多治見駅に行くことに。もう少し早めに行動していれば今開催されている花フェスタ岐阜2005に行っていたのですが、デジカメを忘れたこともあり断念。多治見には大石家と信濃屋が有名店として紹介されているのですが、後者には行ったことないのでこの際行ってみることに。

JR多治見駅の南口から線路を中津川方面に沿って進み、上野町の看板を過ぎたところにある踏切を渡ったすぐのところにあります。10分弱で到着します。

入ると4人がけの座敷机が2個、奥に8人がけの座敷机が2個、4人がけのテーブル席が1個ありまして、自分は4人がけの座敷机に相席となりました。メニューはころうどん(冷たいうどん)600円、うどん(温かい)600円、中華そば800円の3種類があり、ころうどん600円と中華そば800円を注文。ガイドブックには2個頼むのが普通と書かれていたのでそうしちゃいました。5分くらいで先にころうどんが出てきました。

この店は日月火は仕込みのため休みで週に4日のみ、それも昼のみの営業なのです。よくもまぁ採算が取れているもんだと感心します。うどんは手打ちなのですが、ものすごく太くてもちもちしているやわらかい麺でした。今までにこんなうどんに遭遇したことはありません。つゆの色は真っ黒なのですが、色ほどしょっぱくはないです。上にのっかっているねぎとしょうがとつゆがマッチしていて思わず全部飲み干してしまいそうになりました。とはいえ量は多くないのでものの3分で食べきりました。食べきった後で中華そばが出てきました。

これも先ほどのころうどんと同様で、具はなくてねぎとしょうががのっかっていました。麺は透き通るほどの薄いきしめんといったタイプですが、先ほどのころうどんとはうってかわって腰があり、噛むのに苦労するほどでした。スープは先のころうどん同様真っ黒いのですが、それに比べると動物系のだしが入っているような感じがしました。また食べているときに店員さんが「濃い場合は調整しますので言ってください」と回っていました。これもお客様への心配りなんだなぁと感心しました。もちろんこれも少ないのでものの3分で食いきってしまいました。

この味わいは代替する店が今までの中では見当たらないという店で行く価値はあると思います。ただ、2杯食べても量的には全然満足できないので、多治見にいるときにしそうなことをやっぱりしちゃいました。

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2005年03月16日

新福菜館イオン熱田店

友人と話をしたのですが、東京で一人暮らしをするとどうしてもラーメンになっちゃうんです。一人でいることが一番楽な店がラーメン店なのでどうしてもそれを食事に選んでしまいます。

さて上前津で用事を済ませてから二者択一に。栄に出て栄三越でやっている大北海道展のマジックスパイスのスープカレーを食べるか、金山まで出てイオン熱田にある新福菜館のいずれかです。個人的な印象として百貨店の○○展というのは何か足を踏み入れがたい部分があるので後者に。

金山駅南口からバスで移動。10分くらいですが混んでいることもあり結構苦痛でした。帰りは歩いたのですが10分チョットだったので荷物が少ない場合は歩いたほうがいいのでは?と思うくらいです。とりあえずはイオン熱田は金山から名鉄電車や東海道線の線路の北側をひたすら沿って歩くと到着します。

そしてエスカレーターで4階まで移動するとラーメン哲人館があります。

そこには名古屋の有名店「万楽」、北海道の「むつみ屋」、横浜の「六角家」、奥飛騨の「八兵衛」、福岡の「柳屋」、そして今回行った京都の「新福菜館」が入っています。六角家、むつみ屋にするか迷ったのですが、いつも書いているように「家系に関しては舌はアバウト」なのでわざわざ名古屋で食わなくてもいいかなというわけですし、むつみ屋も東京に多数あることから別にいいかなということで新福菜館にしたわけです。

入り口の横に券売機が置いてあり、そこでチャーシュー麺850円を購入。食券を店員さんに渡して5分ほど待つと真っ黒いスープのラーメンが出てきました。

鶏がらベース(ここは豚も入っているみたい)で濃い目の味付け(名古屋はあっさり目)という京都ラーメンの特徴がでているなぁという印象です。濃口醤油の味わいが出ていて、麺も醤油の色で真っ黒になっています。各ラーメンサイトでは太麺とありますが、家系よりも細いくらいの太さです。見た目よりはあっさりした味わいなのですが、ここ数日名古屋テーストのあっさりのラーメンを食べていたこともあって「こってりしているなぁ」という印象でした。京都ラーメンのもう一つの特色九条ねぎはチャーシュー麺にしたこともあってあんまりのっていなかったのが残念です。ラーメン横綱(越谷のとは無関係であくまで本店は京都のチェーン店)、京都の天下一品みたくねぎは自分たちで載せられるようにしてくれるとうれしいです。

チャーシューは薄切りのもも肉で味は意外とついていてスープともマッチしてかーーなりおいしいです。この薄切りのもも肉のチャーシューも京都ラーメンの特色なんですね。東京だとラーメン博物館退店後はモザイクモール港北店5Fに移転しました。移転というとニュアンスは違うかもしれませんが。横浜市営地下鉄センター北駅のすぐです。ここもかなりラーメン激戦区だとは思いますが、この店も自分としてはおいしいと思います。

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ベトコンラーメン新京守山店

昨日重大なことを忘れてしまってました。名刺作成です。今回の大阪行きは仕事なのですが、その際に名刺が必要なのです。レセプションでも必要になりますし。実家においてあるからいいかなとほったらかしていたら残りがほとんどなかったのであわてて作ることにしました。上前津の印刷屋に100枚900円というのに惹かれて入ったら「初回は版代1000円+オリジナルフォント代+1000円です」といわれてしまい結局2900円に消費税145円を払ってしまいました。その上翌日に実家まで発送してもらうことにしたので無茶苦茶痛い出費です。しかも4月からは新たな肩書きがつくので使えなくなるので版を作ってもらったのがすごくもったいないです。。。こうなったら来年以降もこの肩書きのままにしようと思います。

そこに到着する前のJR中央線(西)の新守山駅を降りました。この駅は快速列車が通過する駅です。自分自身人生でこの駅を利用したのは高校生のときに耐えがたい腹痛が襲ってきたときにお手洗いに行ったくらいです。それくらいスルーしがちな駅なのですが、この店はこの駅の近くにあります。改札を出て左側に歩き線路をくぐるように歩き、そのまま道なり。19号線まで歩きます。そこから信号を渡らず右折。そのまま道なりに歩きます。全部で10分弱で到着します。なかなか派手な看板です。

店の外までにんにくのにおいがしていました。入ると客は誰もいませんでした。とりあえずはせっかく名古屋に行くんだからもう一軒という頭が働きベトコンラーメン700円。ベトコンとは「ベストコンディション」の略語でベトナムとは何の関係もありません。詳しくはこちらをご参考ください。これが気になったのはワッキーの地名しりとりで出てきたからですが、調べてみると尾張地方を中心に何軒かありこの店が家から一番近いことが判明しました。3.4分くらい待つと出てきました。

見るからに辛そうです。イメージとしては今池にあるピカイチのピカイチラーメンが近いでしょうか?鶏がらだしでとったしょうゆのあっさりスープという名古屋スタンダードのスープに「もやし、にら、にんにく、唐辛子」を炒めたものを載せるスタイルです。にんにくは数えると3個くらいも豪快に入っています。このにんにくと唐辛子のパワーで食べていると汗が出てくるほどです。確かに食べるとコンディションがよくなるという命名の由来どおりであることは感じます。といいますか、日ごろからラーメン二郎でにんにくに対する耐性はできていますが、できていない人はまず体調不良を起こしてしまうのでは?と感じるくらいです。唐辛子が入っているので当然辛いです。ちなみに麺は博多ラーメンのような極細で固くゆでてあるタイプでした。

実は五目の具が乗っている国士無双ラーメン800円というのがあったのでこっちにしておけばよかったと注文してから後悔しました。昼だとランチでから揚げとライスで+150円というお得なセットがあるのですが、もう一軒行くので断念しちゃいました。中華料理やビールとの相性がすごくよさそうなラーメンです。

今日は肉はいらないけどパワーのつくものを食いたいというときにはお勧めですが、人と会うときにはにんにく3個ということもありお勧めはできないです。

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2005年03月15日

新谷

先に食べた三吉の場所を考えると「せっかく基幹バスエリアにいるんだから」と考え、次の基幹バスが引山行きではなくそれより先の四軒家にいくんだったら新谷にいってみようと決めました。コンビニでSPAや週刊アスキーや週刊朝日やサンデー毎日を立ち読みしてからバス停に行ってみると見事に四軒家にも行くバスでした。よって新谷にいくことにしました。

バスに10分くらい乗って四軒家に到着。バス停のすぐそばにありました。場所としては四軒家の交差点から出来町通の進行方向が瀬戸方面の側を西に歩いてすぐのところにあります。住所は名古屋市守山区四軒家1-1574です。月曜休みで平日は昼のみの営業です。土日は夜の営業もあります。

入ると入り口の右側の券売機がありそこで食券を買います。いろんなメニューがあったのですが、とりあえずはすでに1食済ませていてかつ初訪問であるためスタンダードメニューを食う必要があることから普通のラーメン680円にしました。これはチャーシューが3個でチャーシュー麺にすると6個で850円になります。大盛りにすると100円増しになります。店内はコの字の形状にカウンター席が形成されていて調理場はのれんの奥にあるという形態でした。席に座ってから外装の写真のメール転送やら週刊文春がおいてあったのでそれを読みながら待っていると3.4分で出てきました。

スープがすり切れいっぱい入っていてこぼれるんじゃないかと不安なくらいです。一口すすると一言で言えば、

多治見にある大石家っぽいラーメン

こうとしかコメントできないです。スープの味わいもふちっこを焦がしてあって1センチくらいの厚さのあるチャーシューも塩抜きされたメンマも大石家の味わいでした。多治見の大石家自体はうまいし子供の頃から親に連れて行ってもらって大好きな店なので普通に高評価を出さざるをえないです。違いとしては海苔が入っていることでしょうか?スープとしてはこってりではなくあっさりで鶏がらベースの醤油というある意味で名古屋典型ともいえるラーメンです。

名古屋はあんかけスパ、味噌煮込みうどん、カレーうどん、手羽先、味噌カツ、ひつまぶし等々濃い味わいの食べ物が多いのですが、ラーメンは不思議とあっさりとしたつくりの店が多いです。やっぱり大概の名古屋の人はラーメンの最初は寿がきやなのでそれがベースにあることを計算しているのでしょうか?

自分としてはこのラーメンを食うということを考えると、多治見の大石家に行くか四軒家のここまでいくかという選択になりますが、時間的には前者、料金的には後者という点で本当に迷います。もちろん家に車があれば1秒で多治見の大石家です。ためしに四軒家から藤ヶ丘(地下鉄東山線の終点)まで歩けるかなと思って実験したのですが15分くらいだったので問題なく歩ける範囲内でしょう。今日はこれがわかったのが一番の収穫です。

これから3日間は「無化調ラーメン」「鶏がら醤油スープ」「東京でも食えるラーメン」というのを避けてラーメン店選びをしていこうと思います。

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三吉

東京からの荷物を見てFOMA用の充電器が入っていないことに愕然。買いに行くことに。田舎でありながら車がないという最悪な環境なので名鉄バスで290円払って最寄り駅まで。東京にいるときに、自転車か徒歩かで巣鴨まで出て交通費で290円払えば食べられる二郎ならびに二郎系は順不同ですが三田、目黒、神田神保町、池袋東口、高田馬場、歌舞伎町、小滝橋通り、荻窪、松戸、品川、亀戸、○二本店、○二板橋南町、ラーメン神田、ラーメン虎ノ門、凛、諭吉、どっと屋になります。ちょっと泣けてきます。

こうなったら昨日のリベンジをということでまずは「三吉」へ。名古屋のラーメン店においてよく「無化調ラーメン」という言葉が出ます。最近では「寿がきや(スガキヤ)」「台湾ラーメン」「薬膳ラーメン」とともに大きな勢力になっているのですが、その総本山ともいえる店です。中央線で大曽根まで出て名城線で茶屋ヶ坂まで。名城線も知らない間に大曽根→ナゴヤドーム→本山→名古屋大学→八事→瑞穂競技場→新瑞橋→熱田神宮→金山→上前津→栄→名古屋城→大曽根を一周するようになっていたんですね。大江戸線が完全な環状線でないことから「日本で唯一の地下鉄環状線」と名乗っています。本当に「日本一」とか「日本でここだけ」とかそういうのが好きな街だなぁというのを実感します。そこから基幹バス(これも一般道路に専用バスレーンを作った日本唯一のバスという触れ込み)で引山方面(栄とは逆)に向かい「猪子石西原」で降りて栄を進行方向とした道側で若干栄よりにあります。住所は名古屋市千種区新西2-1-13です。


店に入って早速営業時間をチェック。すると月曜日休みでした。自分が参考にしたラーメン本「東海ラーメン道其ノ弐」によると「第一第三水曜日」だったので前日(月曜日)は空振りしてしまったわけです。あぁ悔しい。

ISBN:4-901621-27-0

11時40分頃入ったらお客さんは二人だけでした。というか平日の昼間にラーメンをはるばる遠征して食っているようじゃだめですね。夕方とかだと行列するかと思います。その人が座って待てるように長いいすも用意されているくらいですから。とりあえずは「無化調」というくらいですからすっきりした味を味わうのが筋だろうということで塩ラーメン750円に。それにチャーシュー1枚150円と味付け卵100円をトッピング。合計1000円です。名古屋のラーメンにしては破格の高さです。トッピングを乗せているせいですが。。。なお大盛りという単語はメニューに存在していませんでした。注文して3.4分待つと出てきました。せっかくだからほかの店との連食を考えているので大盛りにするつもりは毛頭ありませんでしたが。

すばらしい透明感です。一口すすると一言で言えば「慣れないうま味」がある感じでしょうか?つくづくラーメン二郎の「魔法の白い粉」に慣れてしまっているのを実感します。和風だしと鶏がらからとったスープと思われますが、飲み干したくなる勢いはあります。麺は若干細めのちぢれ麺で、スープとのバランスはよいです。具のメンマも味付けがしっかりされていますし、味付け卵は自分好みの半熟系。半分で100円なのはちょっと高いんでないかい?という突っ込みははいってしまいますが。。。チャーシューですがこれまた肉厚で脂がとろけるような感じでうまいです。デフォで1枚なのですが、物足りなく感じることでしょう。下のほうにはコショウとゴマがたまっていて具がなくなって淡白になったスープに新たな味わいを与えてくれます。

味そのものはうまいのですが、「無化調ラーメンがうまい」という風にカテゴライズされる可能性も当然あります。何せ家系や大勝軒系は店による味の違いをほとんど感じ取れないくらいですから。そうなった場合はお弟子さんの店で同じ「無化調ラーメン」と謳っているより交通の便のよい店を選んでしまいそうです。

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2005年03月14日

楽喜

東海地区のラーメン本で最寄り駅から徒歩行動圏のお店が紹介されていたので火曜日休みということもあり行ってみることにしました。JR中央線(西)の高蔵寺駅の南口を出てバスロータリーをまっすぐ進み、2つ目の信号を右に渡ってちょっと歩いたところにあります。読み方は「らっきー」です。

「春日井ラーメンの歴史がここから始まる・・・」という垂れ幕がありちょっと注目。中に入ると和風バーのような雰囲気でした。それでチャーシュー麺850円を注文。岡部幸雄騎手引退特集のあるGallopを読みながら5分くらい待つと出てきました。

触書は「塩とんこつ」でラーメン本によれば前代未聞とのことですが、実はすがもラーメンにも同じメニューがありましてそれと比較してどうかなぁ?というのを思いながら食べました。スープとしては一見こってりぽく見えるのですが、あっさり目でちょっとびっくりです。なんといいますか「寿がきや(スガキヤ)から和風の味を抜いてコクを加えた感じ」というのが一番通りがいいような味わいです。個人的には塩はあっさり目で食いたいのでそういう意味ではよかったです。麺は中麺のちぢれ麺で固めにゆでていていました。にんにくは搾り器で自分で搾るタイプです。

一番うまかったのはチャーシューです。あぶってあるのですが、これがうまい。実際チャーシューの味が一番印象に残りました。最近あぶりチャーシューが自分の中でブームです。こんなに近くにチャーシュー目当てでいけるラーメン店ができたのはうれしいです。

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水さわらーめん

土曜日に実家に帰りました。金曜日は悪天候+PCトラブルのため外出する気にならなかったし、土曜日は友人のライブ+風来坊(名古屋の手羽先居酒屋の2大チェーンのひとつ)でラーメンは食べていないし、日曜日はWINS名古屋に競馬に行きましたが、腹具合がいまいちだったのでイオン熱田にもWINS名古屋すぐにある広島つけ麺のばくだん屋にもいけませんでした。なのでラーメンを食うのは本当に久々です。

今日は早速実家近くが万博会場ということもあり、新しくできたリニアモーターカーに乗りにいきました。万博八草から藤が丘までリニアモーターカーに乗りましたが、ゆれは少ないですね。それ以上の感想はなかったです。

藤が丘についてからまず最初に考えたのはバスで2区間の四軒家にある「新谷」ですが、月曜日定休でした。仕方がないので月曜日にあいているはずの名古屋無化調ラーメンの総本山ともいえる店である「三吉」に行くことにしました。猪子石西原のバス停を降りて栄方面に歩くと営業していませんでした。あるラーメン本には第一第三水曜休みとありましたが、あとでネットで調べてみると月曜日定休でした。もう脱力しまくりです。

仕方がないので古出来町まで出て「好楽」に行きましたが、麺切(スープ切かも)で終了。もう最悪です。1日に2軒空振りはつらいです。仕方がないので好楽と同じ系統のこの店へ。距離も歩いて5分くらいのところです。そこから歩いて2.3分の出身高校では本日が入試です。自分もウン年前は受けたものです。受験制度が違い総合選抜制の時代なので「どっちの学校になるんだろう?」という緊張感はありました。(ランクを下げたので落ちるという想定はなかったのですが)

そんなことを思い出しながらチャーシュー麺大盛750円を。近くに同じ系統でよりメジャーな好楽ができたこともあって本当に営業が苦しそうです。自分も含めお客さんは3人でした。さすがに愛想もよくなり「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」の声もありますし、水が足りなくなると注いでくれます。注文して5分くらいで出てきました。

味については出身校の近くでよく通ったので「青春の味」ということもあり客観的に論じることもできないのですが、健康的でおいしくいただきました。本当にこの好来系のラーメンが東京に進出してほしいなぁとつくづく思います。最初の「薬膳」という言葉に対する不安感を消し去れば絶対にあたると思うんです。鶏がらベースのあっさり醤油味です。もも肉のチャーシューは案外ジューシーで塩抜きされたメンマもなかなかの味わいです。

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2005年03月13日

今日は女の子のお祭ね。(BlogPet)

きのうじろうの、エントリをチェックしたいです。


*このエントリは、BlogPetの「じろう」が書きました。

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2005年03月11日

ありゃ。(BlogPet)

きょうじろうの、よしっぽい追記したかも。
それともじろうでこみたいな発生したかったの♪


*このエントリは、BlogPetの「じろう」が書きました。

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2005年03月10日

チャーシュー力

わざわざ川越まできたからにはもう一軒。どこにしようか?と考えたときここしか考えられませんでした。東京に「みの麺多」あれば、埼玉には「チャーシュー力」です。みの麺多はJR京浜東北線・地下鉄南北線・都電荒川線の王子駅から明治通りを池袋方面に進むとすぐのところです。こんなのれんです。

ちなみにこの店は西武新宿線の本川越から一駅所沢寄りの南大塚駅にあります。この駅の改札を出て北口に行きましてセブンイレブンが見える方向に行けばすぐにあります。1分も掛からないうちに到着します。ちなみに朝11時から夜2時くらいまでは開いていて無休(昼休みは店内掲示ではないっぽいのですが、各種サイトにはあるようなことが書かれているのでビミョー)なので便利なお店です。

問題は先ほどの頑者から30分くらい経過していて満腹中枢が程よく刺激された状況であるということです。ちょっと後悔したのですが、ここまできたら何か食うしかないのでメニューの中で比較的あっさりしていそうな坦々麺800円を。

店内は思い切りプロレス大好きぶりをアピールしていました。ちゃんと佐々木健介やら長州力が食べにきたと思しきサインや写真がありました。だてにこの店名は名乗っていません。マンガや雑誌や新聞も置いてある上にテレビもあるので暇つぶしに困ることもありません。おしゃれさのかけらもない豪快な雰囲気の店です。ですけど、自分が行ったときには女子高生4人組もいてちょっと隔世の感があるなぁという印象です。それで5分くらい待ってでてきました。坦々麺800円です。

二郎の大くらいの丼が出てきてちょっとびっくりです。ただ半分くらいしか埋まっていないので見た目よりは量は多くないです。(注:見た目よりはです)ただ明らかにこれは今まで自分の人生で見てきた坦々麺とは明らかに別物です。確かにごま油と辛みそが入った麺であるのは間違いないのですが、ちとイメージとは違いました。「背脂チャッチャ系」のベースで坦々麺っぽくアレンジしてみたという感じのラーメンです。

麺は札幌ラーメンのちりぢりとした麺で黄色がかったタイプのです。味噌ベースにするとあいます。そういう意味ではよかったです。こないだの「なりたけ」も「味噌がお勧め」と読者の方から指摘していただいたのですが、その理由がわかったような気がします。確かに背脂チャッチャ系は味噌合います。今回これを確信しました。

坦々麺だったらひき肉かと思いきやチャーシューの切れ端が入っていました。何せ店名からするとチャーシューが売りなのは明らかです。期待は高まります。タイプとしては箸を入れると崩れるタイプのチャーシューですが、下味がなかなか丁寧につけてあるという印象でした。

というわけで全体的な印象としては、名前の割には結構いけるというものでした。夜に行ってビールと餃子とあわせながら食べるとよりおいしくなるんじゃないのかなと思います。あとはプロレススキの人にはお勧めでしょう。

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頑者

今日は明日くらいにでも実家に戻るので、4月からの仕事場(非常勤ですが)の視察のため西武線で所沢付近まで行ってみることに。この際せっかくなので川越近辺の二軒はこの機会じゃないと行かないだろうということで行ってみることに。おいしい場合は仕事の前後に行けばいいですし、このラーメン店の視察も兼ねてというかそれをメインに行ってきました。

まずは有名どころ。昨年末の東京一週間のつけ麺部門でも4年連続1位の店。あんまり場所を調べずに行ったのですが、その心配は不要でした。西武線の本川越を出て右の方のバスのロータリーから右斜め前に行列が見えます。そこが頑者です。日曜日は休みですし、他の日はこれが一番の目印でしょう。近くに自分がこれまた大好きなホワイト餃子があるので誘惑を断ち切るのが大変なのですが、断ち切ります。

店に到着すると自分の前の行列が25人くらいはいたでしょうか?下手すると1時間コースかなぁ?と不安になりました。とりあえずは持っていた本を読みながら時間をつぶしていると15分くらいで行列が一気に減り13人くらいに。どうやら入れ替え制を導入しているようです。それから15分が過ぎてまた入れ替えになりまして残り3人でぎりぎりアウトと思いきや店員さんが神の声を。

お一人の方どうぞ

前が2人組だったので自分が先に入りました。○二本店でごぼう抜きしたときのような気持ちよさです。そんなわけでこんなのれんです。

入ると思い切りめがねが曇りまくりで参りました。何回か拭いてもなかなか曇りが取れません。ようやく取れて水を取ってから着席。すると5分くらいで出てきました。つけチャーシュー1000円です。もう一軒行こうと決めているので大盛にはしませんでした。

チャーシューは分厚く切ってあるのを短冊状にしていてその上に鰹節が直接かかっていました。スープもカツオの匂いが相当しています。いわゆる魚介と豚骨のダブルスープなのですが、鰹節が相当出ているタイプで濃厚な味わいです。麺は太くてつるつるしたタイプでこれがなかなかの美味。麺とスープのバランスという点からするとこのタイプの店の中では結構上位です。おいしく戴きました。最後にスープ割もしてもらいましたが、これもなかなかです。

行列と距離がネックではありますが、月に1回くらいは所沢での非常勤のついでに食べにいきたいお店になりました。

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2005年03月09日

かっぱ(本八幡)(BlogPet)

きょうは、ここにじろうで遭遇したいです。
きょうは事態は遭遇ー!


*このエントリは、BlogPetの「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 15:48 | トラックバック

2005年03月08日

三田本店

今日は用事で三田へ。人と会う約束があるので焼石に水ではありますが、口臭防止スプレーとヘルシアを購入。自分の場合はにんにくくさい人を見ると不快に思うよりも、「今から二郎食いたいなぁ」と本能的に思ってしまうくらいなのであんまり気にならないのですが、それは少数派なのかと思います。「にんにくを入れなければ二郎じゃない」ので今回はこの2種類のあわせ技でしのいでみることにします。

11時くらいに到着すると行列はゼロ。席にもすんなり座れました。この時間帯にいけばすいているようです。ただ自分の前の人でロットが切れたので、次のロットに回ることに。最近大きいグラスが増えているようで、こちらとしてはありがたいです。iアプリやiモードチェックをしながら待つこと10分で出てきました。小ダブル野菜辛めにんにく700円です。

出されたときから「スープが薄いかも?」というのは感じたのですが、一口すするとビンゴでした。最初のほうは○二を食っているかのような甘さを感じたくらいです。麺のゆで具合はよかったものの豚はしょうゆのしみこみが少なく若干ぱさぱさしていました。なので今日はちょっといまいちかもいうのが印象です。

豚や麺は日はおろかロット内でもぶれがあるものなので仕方ないのです。ぶれを楽しむのが二郎です。こういう日があるから当たりを引いた日はとってもうれしくなります。次は当たるといいなぁ。。。出たときには頂点くらいまで行列ができていたから20分くらいでどさっと人が集まったということを思えば本当に着席に関してはラッキーでした。

なお、あさってくらいから21日までは東京を離れます。その間二郎への禁断症状を高めていこうと思います。

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2005年03月06日

かっぱ(本八幡)

ディープインパクト勝ってよかったです。もし負けていたらしゃれにならない事態に遭遇していたので勝ってくれて本当によかったです。できればこれからの皐月賞、日本ダービーも勝ってくれればうれしいです。競馬に興味のない人でも競馬好きな人に「ディープインパクトってどうですか?」といえば、いろいろと話をしてくれると思います。うざいくらいに。逆の立場なら空気も読まず延々とこの馬のすごさうざいと思われるだろうくらいにしゃべるでしょうね。

実は、↓のなりたけの直後に、「胃の中にまだ入るし」(大盛にしなかったので)「競馬場からもう1回ここにいくのがめんどくさい」という理由でかっぱにも連続スタートしてしまいました。場所は本八幡の南口改札を出て出口を左方面に下りてマツモトキヨシ側を駅から離れていくように歩くと信号の前にあります。駅から1.2分で到着します。看板が地味なのでスルーしないように注意してください。

入るとあぶったチャーシューのにおいがしてなんとも心地よいです。店内の雰囲気は和風バー的な雰囲気で夜に行けばお酒も飲みたくなる感じです。実際ビールや焼酎は提供してくれるみたいです。とりあえずはかっぱスペシャル濃口1000円を注文しました。お冷はテーブルの上に置いてあるやかんから自分で注いでくださいとうタイプなのですが、香りの強いお茶で自分としてはいまいちでした。そんなかんだで5分くらいで出てきました。かっぱスペシャル1000円濃口です。

あまりにスープが真っ黒でびっくりです。においをかぐと魚系のにおいが強いです。店内のカウンターの上にこれ見よがしといわんばかりに「にぼし」「カツオ節」が置いてあったのでこれからスープのだしをとったということは容易に想像できますし、そのとおりの味わいだったと思います。濃口にしたこともあって、麺も醤油の色に染まっていたくらいでびっくりです。食べ進めていくうちに、魚系のだしよりも醤油の味のほうを強く感じてしまいます。もしこれからこの店に行くという人がいれば薄口を勧めたいくらいです。

ただ、チャーシューは2004年末の東京一週間で「チャーシューNo.1」に選ばれたくらいに絶品です。すごく美味かったです。炭火であぶってあるのですが、噛み応えといい匂いといい味わいといいなかなかのものです。この店の最大の売りはチャーシューです。ここに来る前に1軒食べていたので味わいきれていない部分もありましょうが、チャーシューに関しては満足度はかなり高かったです。量に関してはかっぱスペシャルでも3切れしかないので不満を感じてしまったくらいです。

ついついラーメン屋では「チャーシュー麺大盛」を注文してしまうようなチャーシューも重視するような人だといいんじゃないかと思います。正直なところかっぱスペシャルを頼んで3切れしかこなくて「もっとほしい」と思ったくらいです。それに400円追加してさらにチャーシューをトッピングしてもらうかを悩んでしまうくらいです。スープそのものは鰹節と煮干が中心で動物系はほとんど感じません。チャーシューのこってり感のバランスを考えるとむしろいいくらいかもしれません。

投稿者 91E : 21:24 | トラックバック

こってりらーめんなりたけ本八幡店

今日はディープインパクトの関東初登場ということで、中山競馬場へ。場所は武蔵野線の船橋法典なので。この機会に武蔵野線、常磐線、東西線、総武線、都営新宿線のラーメン屋を制覇しようともくろみました。となれば一番最初に考えられるのはラーメン二郎亀戸店ですが、臨時休業とのこと。じゃあラーメン二郎環七一之江店にしようとも考えましたが、せっかくの機会なので読者の方から勧められた店である「なりたけ」の本八幡店に行ってみることにしました。

もともと「かっぱ」→「競馬」→「なりたけ」というルートを計画していたのですが、12時ごろにかっぱに行ったらまだ営業していなかったので先になりたけに行くことに。場所はJR総武線の本八幡を出て北口に行き、ロータリーを左方面に道なりに進んで最初の角を曲がってしばらくまっすぐ行くと見つかります。駅から1.2分も歩けば到着します。

 

入ると券売機で食券を買うのですが、新札対応されているのにはびっくり。ラーメン屋の券売機は対応されていない可能性のほうが高いと思っていたのでその時点でびっくりです。とりあえず醤油チャーシュー麺850円を頼んでカウンターへ。カウンターのみで20席はあろうかという広い店内にビックリしながらも「ラーメンを食べる」機能以外のものは一切一切排除した作りが二郎と共通していて妙に安心します。店員さんに食券を渡して待つこと5分で出てきました。

この店もいわゆる「背脂チャッチャ系」と称される店でどれほど脂っぽいか不安だったのですが、意外とスープに透明感があり見た限りでは環七の平大周ほどでもないという印象です。背脂チャッチャ系は東京で初めてであってそれは結構ビックリしたもんです。食べてみると第一印象はずいぶんしょっぱいスープだなぁということでした。見た目よりは重たいという感じでもなくスープを蓮華で啜りたくなる感じでした。麺も太麺と称されていましたが、二郎好きからすると「二郎の麺が太麺」という位置付けなので「太麺かなぁ?」という印象です。ただ家系くらいの太さはあるので一般的に見れば太いのは間違いないです。店の能書きの部分でも「固くゆでている」とあったので、この部分は自分としてはヒットです。机にすりおろしにんにくと豆板醤があったので好みで味を調整できるのもうれしいです。

具のチャーシューやもやしについてはスープを中和する機能はあったように思います。もやしはしゃきしゃきと作られ、チャーシューも強い特徴はないけどそんなに悪くもなかったです。なので全体的な印象としては「この界隈で飲んだときに締めにこのラーメン食いたい」というタイプのラーメンでした。飲んだ締めってしょっぱいものがいいんですよね~。それは間違いなく満たしています。もっともこれを食べると後々恐ろしいことが控えていそうですが。。。

思ったよりも自分的にはヒットだったので、中山競馬の際には二郎の亀戸や一之江とのバランスもありましょうが寄るという選択肢はありそうです。ディープインパクトが皐月賞に出走の際には間違いなく中山に行くのでその際にはあるかもです。

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2005年03月03日

神田神保町店

今日は本の立ち読みのため神保町へ。そうなると今晩から雪が降るわけですから、寒い中晩飯のため外出するのもいやだから必然的に二郎決定です。最初自転車で通りかかったときには混んでいるからやめようと思ったのですが、改めて「今晩はやばいんだ」と思い直し行列しました。自分の前には店内合わせて20人くらい。ここの回転の悪さからして1時間コースかなぁと思ったらビンゴでした。

幸いなことに木曜日なのでスポニチとR25を読みながら暇つぶしできました。木曜日じゃなかったらと思うとぞっとしています。いつも思うのですが、冷水機から券売機の間に人が立つと通りにくくてすごく迷惑です。寒いので中に入りたいとは思いますが、いすの二人と券売機に一人であとは外というのが一番流れとしていいんじゃないかと思います。店内で待っている際に今日はカーテンがあいていたので見てみるとざるとさいばしのストックが結構あったのにびっくりしました。ざるやさいばしの耐用期間というのはどれくらいなのでしょうか?結構短いのでしょうか?ご存知の方がいらっしゃればうれしく思います。

結局1時間くらい行列してから着席。座ったときに前の人が机を拭いてくれていなかったので自分で拭きました。二郎ではできればどんぶりを戻した後で机を拭いてほしいです。わがままでしょうか?その段階で机にラーメンがない人が結構いたので、こういう部分でも回転が悪いのかなぁ?というのを感じました。個人的にはラーメンはゆっくり食っているとスープがぬるくなり、麺も延びてしまうのでおいしくなくなると思います。可能な限り早く食べるようにしたほうがいいのではと思います。そんなことを思いながら待っていると着席してから7.8分で出てきました。今日は小ダブル野菜辛め800円に生卵50円をつけてみました。

今日のスープも実にうまかったです。方向性としては「カネシを食わす」なのですが、それがまたいいです。一時薄くなったなぁというときがあってそれ以来「辛め」をトッピングしているのですが、不要なくらいです。次回は辛めを抜きにしようかなと思います。豚もしょうゆが十分しみててこれまたうまかったです。脂身が多くて体にはきつかったもののもともとが「晩飯を抜く」ために選んだ食事ですからこれくらいでちょうどいいのかも。麺も同じロットに「固め」の人がいなかったこともあってやわらかくなりすぎることもなくいい感じのゆで加減でした。生卵は半分くらい食べてから入れてみました。味わいはマイルドになりますが、今日ほどの出来だとわざわざ入れなくてもよかったなぁという印象でした。

そんなわけで今日はかなり満足度が高くて幸せな気分です。

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2005年03月02日

啜処灰汁美

実は昨日近所の飲み屋で飲んでいたらその人と意気投合し、mixiに入会しました。まさか自分が招待されることがあるとは思っていなかったのでビックリしてます。mixi会員の方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。名前はこことほぼ同じ名前でやっています。

今日はチョット前に日テレで土曜日の午前中にやっていたラーメン番組で鮭トバを使ったラーメンがすごくうまそうに見えたので、鮭トバに好印象を持ったこともあって行きたいなぁとはかねがね思っていたけどなかなかいけなかったこの店へ。漢字の知識が中学レベルで止まっているので「灰汁」が「あく」とは読めませんでした。ちょっと恥ずかしいです。

場所はJRで着た場合は一番大塚よりの改札を出て左折。そのまま突き当りまで行き右の出口を出ます。そうすると文化通りが目の前にありますのでそこを道なりに。1.2分も歩けば着きます。

11時45分頃に入ったのですが、席は開いていました。つけ麺の並700円にチャーシュートッピング290円にしました。着席して10分くらいたってようやく出てきました。ずいぶん待たされたなぁという印象です。その待っている間に「中盛400gサービス」というのを見逃していたのがすごく悔しかったです。トッピングの追加は出来ても麺の追加は無理ですから仕方ないです。自分の不注意さ加減に腹が立ってきました。

一口啜って重大なことに気がつきました。

実は鮭トバの味を知らない

非常に間抜けです。ただ映像で見ておいしそうだからという理由だけで突撃したのですから仕方ないのですが。。。結論から言えば「これが鮭トバの味か~」というのはよく分かりませんでした。全体的な印象としては麺の色がちょっと黒っぽく見える大勝軒でした。もともと大勝軒のお弟子さんですから当たり前といえば当たり前です。

自分自身大勝軒系と家系と青葉系に関しては舌がかーーなりアバウトで、「ここはいいけど、ここはだめ」みたいな分類が出来ず「大勝軒タイプの味だ~」「家系の味だ~」「青葉インスパイアだ~」くらいに感じ取れないんです。二郎の場合は各支店ごとに味の違いは確認できる(つもり)のですが、この3つのグループに関してはだめですね。すごくアバウトです。もちろんうまいです。ただそれぞれの店のオリジナルのうまさや違いを感じ取れないだけなんです。なので今回の灰汁美も「大勝軒タイプの味でおいしいです」というのが一番の感想です。

角煮の薄切りとかは新鮮な味わいですし、メンマもしっかり味付けされていてよかったです。チャーシューは美味い部分と若干ぱさぱさした部分が混ざってました。スープは全体的に濃い目に作ってあって喉が渇いて渇いてしょうがありません。スープ割をしてもらいましたが、ねぎを加えてくれたのは好印象ですが、とにかく味が濃かったです。喉が渇きまくりです。

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2005年03月01日

らーめん諭吉

一代の後に入る店が本日オープンということで行ってきました。朝はのんきに答えてちょーだいを見ていたので到着は11時半でした。とりあえずすんなりと入れました。どうやら開店時の行列はなかったようです。こんな看板です。

外側に暫定営業時間が貼られていたので書いておきます。3月中は店内掲示を随時確認していただきたいとのこと。掲示板やBlogで情報を出し合うことが重要になりそうです。7日以降は後日店内掲示するとのことです。

3/1(火) 11:00-17:00
3/2(水) 11:00-17:00
3/3(木) 11:00-13:30
3/4(金) 11:00-17:00
3/5(土) 定休日
3/6(日) 定休日
※スープ・麺切れ次第終了

ちなみにメニューは以下のとおりです。
油そば 600円
ラーメン 600円
大盛りラーメン 650円
諭吉ラーメン 650円
諭吉ラーメン大盛り 700円
有料トッピング
チャーシュー2枚 100円
辛みそ 50円
味付け半熟卵 100円
ビール350ml 350円

諭吉ラーメンでは「野菜」「辛め」「脂」「にんにく」「唐辛子」「にら」「玉ねぎ」「長ネギ」の8種類というトッピングが可能ですが、油そばとラーメンは上の有料トッピング以外のトッピング不可です。おそらくは50円払うことでトッピングが出来るようになると考えればいいんじゃないかと思われます。普通のラーメンを食べたわけではないので断定的なことはいえませんが。見た感じでは諭吉ラーメン以外のメニューを頼んだ人はいなかったです。なおトッピングは出される段階で聞かれます。

高田馬場にいたピアスの人がラーメンを作っていて、ひげを生やした助手さんがいました。学部時代バイトをしていた飲食店では「ピアス・ひげは禁止」と言われていたことを思うと隔世の感があります。自分が食券を渡して3分くらいたってから団体のお客様がきたので危なかったです。着席してから7.8分ほどで出てきたのがこれです。諭吉ラーメン650円+チャーシュー100円にトッピング全種類です。

スープは一代のものをそのまま使っていました。なので感想は一代の時と同じですが、こないだ食べたときと比較して重さは感じませんでした。トッピングに野菜関係のものが多くこれを全部入れたので結構野菜の量が多くて脂分が中和されたのかと思います。もともと野菜は増しとかにしてもらう必要のない人なので正直なところ多く感じました。スープに関しては今後はどうなるのかわかりません。どうなるのか楽しみです。注目していきたいです。

豚に関しては高田馬場と違い形はありましたが、一代の時よりも薄くてぱさぱさしているような感じでした。もっとも豚は二郎系の中でもっともぶれの幅が大きいものなので、ほかの人は印象が違うのかもしれません。麺に関してはつるつるとした平打ちタイプに移行していました。これは一代や高田馬場とは違う部分ではないでしょうか?量としては小にしたこともあってか、案外多くなかったです。むしろ野菜を片付けるのに苦労したくらいです。二郎で大を食べている人は間違いなく大にしたほうがいいかと思います。

とりあえずあくまで個人的に感じた印象です。今週は夜にいってもあいていないので注意してください。

投稿者 91E : 12:37 | コメント (9) | トラックバック