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2005年02月28日

ますたに田町店

今日は久々に三田へ。ならば三田二郎と行きたいところですが、「2日続けて二郎系だ」「今日はとにかくますたにを食いたいというモードに入った」ということもありこっちへ。この三田・田町というエリアは天下一チェーンの店が多数あるのですが、実は一軒も行ったことないです。

今日は金をケチるためにJRで田町まで。Gallopを購入し、ディープインパクトの勝利を祈りつつ田町へ。いつ見ても歩道橋の左右にあるファミマならびに道路を向かい合わせにして立つローソンが不自然です。同じコンビニがここまで密集するということはあっていいものでしょうか?

田町から3分ほど歩いて到着。12時少し前に着いたのでちょうどぎりぎりで座れるくらいでした。ここでは大盛りチャーシュー950円が定番メニューで、味は全部普通にしました。4時までのランチタイムは半ライス無料という素敵な特典もあります。座ってから5分くらいで出てきました。大盛りチャーシューです。

ずいぶん久々に食うのですが、何かスープがちょっと薄くなった印象です。前はもう少し濃かったような気がするんですけど。次回からは「味濃い目」「脂多目」にしたほうがいいかも。50円ましじゃなければねぎも多くしたいですね。スープは上が甘みのある脂、真ん中がしょうゆスープ、下が唐辛子の入ったスープの三段構造で蓮華の存在が非常に生きる店です。それぞれがそれぞれにまあまあの味わいです。麺は中細くらいでちょっとだまができている部分もあったような印象です。くどいようですが薄くなったなぁとは感じました。

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2005年02月27日

○二神谷本店

気がつけばドラフトワンを2リットル飲んでました。大バカです。新婚さんいらっしゃいを見て「最近インパクトが強くないとこの番組出られないのかなぁ?」というのを改めて感じました。その後、巨人対楽天のオープン戦やら競馬中継やら見ていつも以上にだらだらした生活です。

正直なところ絶好調というわけでもなかったのですが、昼の段階で今日は○二と決めていたのでそのまま実行。自転車で30分近く乗りつづけて板橋南町店まで行く気力は沸いてこなかったので、南北線の駒込まで自転車で出て、志茂まで。18時10分ごろに着くとぎりぎりアウトで外で待たされました。そこから15分くらい待ってようやく中に入れました。ここはストーブとマンガがおいてあるので店内に入れば退屈することはないです。豚入りラーメン950円を購入し、5分くらい座っていると店員さんが受け取りにきて席に案内してくれました。それから5分くらいで仕上がり、トッピングを聞かれたので今日は体調が絶好調じゃなかったので野菜や脂を盛られてもきついと判断し、弱気モードでにんにくのみを。でてきたのがこれ。いつもは台からおろす際にスープがこぼれてしまうのですが、今回はそんな心配は全く無用でした。

ふと気になったことがあって「無用」をInfoseekの国語辞典で調べると『(1)役に立たないこと。(2)用事のないこと。 (3)必要ないこと。いらないこと。また、そのさま。 「心配―」「問答―」「他言は―に願います」「―な心配をかける」(4)他の語に付いて、してはいけない意を表す。 「天地―」「落書き―」』とのこと。実は恥ずかしながら「天地無用」って「天地必要ない」って解釈してしまっていました。それは全く逆で「荷物などの外側に書き記す言葉。破損する恐れがあるため、この荷物の上下を逆さまにするなという意。」なんですね。よくよく考えれば「わざわざこんなシールを貼るんだから理由はあるよね」ということになるのでしょうが、どうしても上の(3)の意味の印象が強くなってしまってました。無知は罪です。反省です。言い訳は聞かないという意味合いの「問答無用」というのもありますよね~。ほんと反省です。

今回は野菜を載せなかったのでボリューム感はありませんでした。新小金井街道店を除いて「野菜」というトッピングを言わなかったのは初めてなので妙に新鮮でした。結論から言うと野菜がないと重たいです。体調がベストでないというのはもちろんあったにしろ、重たさを中和するのが野菜なんだなということを実感した次第です。どかっと盛られるのもきついですが、野菜トッピングをしないほうがある意味でもっときついです。野菜の水分が入らないからさらにスープが重たくなるというのもあります。

ただ豚、スープ、麺、メンマともとっても自分の好みになっていて、今の自分にとって一番好きな二郎系のラーメンは実は○二なんじゃないのか?というのを感じます。あの噛むと甘味のする麺も「麺そのものを食わす」という感じで自分としては好きです。○二になったいきさつはあるにせよ、客として金を払って食べる分には関係ないです。個人的なネックは「夜にしか開いていない」ということですね。夜に二郎を食べると翌日響くので、できれば昼に食べたいんです。

さすがに絶好調でもないのに夜に二郎を食ったということで、巣鴨のサウナで焼石に水のカロリー消費をしてきました。体重を調べると今年の年始に建てた誓い「二郎を食いつつ体重を減らす」というのはどうなのかなぁ?ちと不安になってきました。

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坂内大塚店

2/25に名古屋の栄の新たにできた観覧車の下に(ら・けいこから歩いて5分くらい)「名古屋麺屋横丁」というのができたらしいです。名古屋の読者の方からお勧めの店は?と聞かれたのですが、実はここに進出している東京・神奈川の店である「竈」「つしま」「せたが屋」「いまむら」には行ったことがないのでアドバイスできないです。自分としては東急沿線、小田急沿線、中央線沿線、京急沿線はほとんど行動しないのでわかんないんです。ターミナルでも新宿、渋谷、品川もあんまりいくことはないです。名古屋の読者にアドバイスするならどんな感じかコメントに戴けたらとってもうれしいです。

さて、今日は豚が食いたい気分だったのでここまで自転車で。神保町の坂内が工事中かつぶれたかわからないのですが、今自転車行動圏はここだけです。途中きんぐすぃーとのすごく挑発的なにおいに屈しそうになったけど無視してここへ。やっぱり豚を食うのはここですね。(注:日曜日の自転車行動圏内という制約)

とりあえず店内に入り晩飯のことも考え焼豚ねぎラーメン890円を。スポニチを読みながら待つこと3.4分で出てきました。日曜日なのでランチタイムでもライス無料はないのが残念ですが、日曜日にそこまで求めるほうが間違っているので仕方ないでしょう。

個人的な印象なのですが、ねぎは入れないほうが好きですね。自分としてはこの店に求めているのが豚なので「豚を食う」ということに集中する必要があるのですが、ねぎを入れることで新たな味が加わり却って目的にたどり着けないという感じでした。普通に「ラーメンを食いたい」と思えば味わいなのかもしれません。この日の豚はいつもほどジューシーな感じではなく残念でしたが、豚のだしがスープに溶け出すことでなんともいえないスープの味わいになるのがこの店の特色です。それは味わえたのでよかったです。

その後はあおい書店で立ち読みし、巣鴨のゲーセンでクイズマジックアカデミーで遊び、隣のスーパーでドラフトワンを買ってこれを飲みながら書いています。晩飯は現時点では○二の本店か板橋南町店を予定しているのですが、ドラフトワンのせいで行けるのか自信がなくなってきました。

投稿者 91E : 14:46 | コメント (2) | トラックバック

2005年02月26日

上野毛店

今日は26日。そうです、月に1度のJiroDay。今月は「揚げねぎ」です。揚げねぎと二郎ってどないな感じになるんだろう?ということに興味を持って行くことにしました。めがね+電気+テレビをつけっぱなしで寝たせいか眠りが浅く、二度寝。それで目が覚めると10時半。メールチェックして着替えをして11時に家を出発。巣鴨まで出てJRで渋谷そのあと田園都市線で二子玉川、大井町線で上野毛というルートをたどっているうちに12時に到着。自分の前には15人も行列してました。

しかも回転が悪くなんか進んでいる感じがしません。仕方がないのでいつものようにiモードサイトチェックやiアプリで遊びながら待っていると35分くらいで座れました。これまたいつものように小ダブル850円を購入。いっぺんに6人分作るので、自分が5人目だったにもかかわらずその6人目の人が着席するまで待たされました。今回はまだよかったのですが、最初の1人目だったらむかついたかも。これも助手さんがいなくて一人でまわしているせいだと思います。新しい助手さんが来ない限りは持ち帰り豚の復活もないでしょう。ましては土曜日のJiroDayだったから大変だっただろうなと思います。来月もカレンダーの都合上土曜日のJiroDayが確定なので大変ですね。

結局自分が着席してから10分くらい待ってからようやく完成しました。小ダブル野菜辛めにんにく揚げねぎです。実は自分のロットで揚げねぎは最終でした。非常にラッキーです。

店についたとたん、ちょっとくさいにおいが外までしていて正直なところきたことを後悔したのですが、それを覆すようなスープのできばえと揚げねぎの香ばしさでした。麺もよかったし、豚も厚切りでした。ちなみにスープは「カネシを食わす」系で自分の好きなタイプです。今日の豚は脂身が多くてかーーなりもたれました。出来としてはまあまあだったんですけど、とにかく脂身が多かった。胃に余裕があれば辰屋(実は未訪)にでも行ってみるかなという気持ちを持っていたのですが、無理でした。

二郎に揚げねぎは正直重たいですけど、香りづけととらえればありかもというのが今回食べてみた印象です。とにかく回転があんまりよくないので助手さんを雇えるといいなぁと思います。

その後速攻で二子玉川に戻ったのですが、ここで腹痛がおきました。あまりにもの速さにびっくりです。ここの駅のトイレはきれいなので助かります。ブック1stが改札内にできていたのにもびっくりしました。

投稿者 91E : 14:37 | トラックバック

2005年02月25日

蔦亭

大阪に行く前に12日に名古屋で友人のライブがあるため帰らなければなりません。11日は仕事の絡みで椿山荘のレストランでただ飯企画があるのですが「知り合いの人がいない」という状況のため行くかどうかをかなり迷っています。とりあえずは3月13から18は名古屋にいるのですが、セントレア(中部国際空港)見学の流れで再び八百善(セントレアから臨海常滑、常滑、多屋と3駅しか離れていません)でもくいにいくかなと思います。あとは名古屋のラーメン本で調べている最中です。残念ながらつボイノリオが「名古屋はええよやっとかめ」で力説していた「小牧空港が国際空港に」というのはかなえられなかったようです。

さて池袋で1軒食ったのですが、なんとなくもう1軒くらいなら入りそうかなという状態だったので蔦亭へ。東武デパートの12階です。デパートのレストラン=テナント代が高いので味を下げているというイメージで捉えがちなのですが、ここは割と力をいれているようです。エスカレーターを駆使して12階にたどり着きました。ぼやけてしまって申し訳ございませんが、こんな外観です。

入ると先にレジで注文して食券が渡される仕組みです。醤油ラーメン+イクラ丼のセット1080円にしました。味覚がお子ちゃまなのでイクラは無茶苦茶好きです。それを食うとなるとチャーシュー麺は無理だろうということでこんなメニューになりました。席に座って3.4分待つと出てきました。

旭川のラーメンというと「黒っぽい醤油ラーメンに中麺のちりぢりタイプ」を想定しちゃいますが、ワンタイプで語れないようです。食べるときにいかに先入観にとらわれているかが分かります。スープは豚骨と鶏がらと魚介でとったタイプです。正直なところこれだけ見ると最近流行しているタイプなのかなとは思います。ただ鶏がらが入っていることもあってか最初スープの色から感じたほどはこってり感はなくて意外とすっきりしていました。こってりとあっさりのバランスが取れているのでは?という印象でした。後は具のメンマが甘くてなかなかよかったです。麺は中麺のちりぢりタイプでちょっと固いくらいでしたが自分としては固いくらいの方が好きなので逆にちょうどよかったです。

そしてラーメンを食べきってからのいくら丼のいくらがすっごく味が濃くてよかったです。ちょっと高くはなりますが、この店では必須アイテムだと思います。

この店は名古屋にもあるのですが、残念ながら車とバイクを持ち合わせていない自分にとってはかなり行きづらい場所なので、今回食べておきました。別のサイトで写真を見たら塩がうまそうだったので、そっちにしておけばよかったかも。

投稿者 91E : 18:30 | トラックバック

無敵家

3月の三連休に仕事で関西方面に行くことになりました。ラインとしては阪急の梅田→西宮北口→宝塚(正確には甲東園と仁川)です。この界隈にうまいラーメン店があるのかを調べるために関西のラーメン本を買いに行くため池袋へ。なお、この界隈で「この店はいいですよ」という店がありましたら、コメントにいただけるととってもうれしいです。しかし給料が入るとすぐに金を使ってしまうこの金銭感覚、どうにかならないものでしょうか?LIBLOで早速見つけてジュンク堂に向かう道中、この店を見ると11時15分だったということもあり行列していませんでした。これは貴重です。せっかくなので行ってみることにしました。

下調べも一切しないで店に入ったので何がお勧めなのかわからずメニューをにらみながら1分くらいかけて豪快ラーメン980円に。大盛り無料ということで大盛りに。お茶がジャスミンティーでした。この時点で自分としては印象がいまいちでした。基本的に味覚はお子ちゃまなので香り付けは不要というかなくしてほしいと思います。5分くらい待って出てきました。正直なところ店員が大きな声で「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」としつこいくらいに言う店は自分としては好きではないので、もうちょっと静かにしてほしいなぁということもさらに印象をよくなくしていたと思います。これは自分のほうが少数派かもしれません。

とんこつラーメンなのですが、スープをすすった時点で若干の臭みを感じました。(注:自分はラーメン本・サイトで「臭みはない」と書かれている大塚のぼたんを「臭みがある」と感じた人です。つくづくそんな性分がいやだと思います)具がこれはたっぷり乗っていてえびなんかはすごくうれしかったのですが、チャーシューや味付け卵が何か自分にとってはいやーーな感じの香りづけがありました。好きな人にとってはいいのでしょうが、自分としてはどうもいまいちでした。具の小松菜はいい感じのアクセントでよかったのですが、全体的に香りづけしてあるものが多くなんだか今ひとつ食欲が駆り立てられなかったのが正直なところです。ちなみに麺は中麺くらいの太さでした。これは割りとよかったかも。

こないだの刀削麺舘の時にも書いたのですが、本当に香り付けされているのは苦手なんです。シナモンとかお香とか本当に一切だめです。もしこれに該当するようならあわないとは思いますが、そうでなければ問題ないのでは?と思います。あとは行列の時間とのバランスや店員さんの声の好き嫌いでしょうね。

投稿者 91E : 13:22 | コメント (2) | トラックバック

2005年02月24日

神田神保町店

「金がない」「かといって部屋に食い物がない」となれば「二郎を食おう。それも自転車でいける神田神保町店だ!」というわけでいってきました。途中コンビニで週刊文春、新潮、ヤングサンデー、ヤングジャンプなどなどを立ち読み。すっかり時間をロス。嫌な客だっただろうなぁ。。。今年の金八先生で一番かわいい子岩田さゆりがヤンジャンの表紙でした。今回のはさすがに「金八先生も何かうざくなったな」とか「生徒がちょっと薄気味悪い」ということもあり見る気力が沸かずに3回目くらいからは見ていませんが。

11時40分頃に到着すると外に10人ほど。すっかり行列は落ち着いたようです。大学の冬休み+口にあわなかった人が去っていったということもあるのでしょう。こちらとしてはありがたいです。でもここは回転が結構悪く20分くらいは行列していたような気がします。木曜日ということもありR25を入手していてそれを読んでいたこともありさほど時間は感じませんでした。貧乏なため晩飯は抜かなきゃいけないのでとうとう大にするか?とも思ったのですが、勇気が湧いてこなくていつものように小ダブル800円を。

あらかじめ手前のいすで待っているときに大きさを聞かれていたので、着席してから出てくるまでにはさほど時間はかかりませんでした。いつものように小ダブル野菜辛めにんにくです。

今日のはスープの色がいい感じで期待が持てました。実際にすごくスープうまかったです。麺も固め指定をしていないにもかかわらず程よい固さ。これで豚がぱさぱさじゃなければ完璧といってもいいできでした。量そのものは最後のほうはぎりぎりだったので、大にしなくてよかったです。前回はちょっと満足できなかったので、この店もぶれるんだなというのを改めて実感しました。とりあえず今日は無茶苦茶満足しました。支店ごとの違いを楽しんだりぶれを楽しむのも二郎の楽しみの1つ。次回はどうなるでしょうか?

ただその後三省堂に立ち読みにいっていろいろふらついて家に戻ってきたのですが、腹の具合がやばいです。

投稿者 91E : 14:52 | コメント (4) | トラックバック

2005年02月22日

とんがらし

今回はラーメン屋じゃないんですけど。山形家を食ってからもラーメン二郎神田神保町店以外のものを食いたいという気持ちになっていました。それで色々考えた挙句に達した結論がこの店。ひょっとかして斑鳩に行っちゃうかもという流れを信号の流れで断ち切りこの店にたどり着きました。公共交通機関だとJR水道橋駅の西口を下りて改札を左方向に歩き1回道路を横切ってから更に東京ドームを離れるように進み、「ラーメン三崎」を右折。奥に行くとあります。

とりあえずはいろんなメニューがあったのですが、盛り合わせうどんのナスじゃないほう(イカ天1個+エビ天4個)470円にトッピングできつね100円をつけました。うどんにはきつね必須と思ってますから。あげに汁を吸わせてそれを吸ってはあげをスープに戻して再び吸うということを数回どんべえなどではしちゃいますね。下品ですけど。皆さんはしますか?しないですか?あんまり自分的にはそばを食う習慣がないのでうどんにしちゃいました。ひもかわもあるのですが、何かわからないので却下しました。後で調べてみると名古屋のきしめんのように平べった, くて、ひものようにかたいうどんとのこと。ちょっと後悔しました。

真中のテーブルしか開いていなかったのでそこで待っていました。正直なところ背だけは高いほうの自分としては「ちょっと低すぎ」ということで不満な部分はありました。後の話ですけど食いにくかったです。それでも5分くらいで出てきました。立ち食いそばとしては無茶苦茶遅いですけど、それに見合う価値はありました。

何がすごいっててんぷらが揚げたてなんです。それだけでも十分かと思います。普通立ち食いそばといえば早いかわりにおいてある諸々の具を別皿に取ってから麺に載せるという感じなのですが、ここは違いました。この段階で自分としては感動です。揚げたてのてんぷらが載ったうどんを500円くらいで食えるという事実そのものでいいです。他に何もいりません。つゆはさほどうまいとは思えなくても天かす乗せ放題などなどありまして味も微調整可能です。

一人暮らしをしているとなかなか揚げたてのてんぷらを食う機会がなくて実家に帰ると「てんぷら食いたい」って親にいっちゃうくらいなのですが、この店でもしかしたら代替可能なんじゃないかと思います。家(実家含む)で作るとてんぷらってなかなかうまくならないのでプロが作ったものを食うしかないというのが現状ですし。

いろんな形で組み合わせが可能なので、自分の好みに合わせたものを作れるのも魅力でしょう。夫婦のコンビネーションも絶妙ですし、費用対効果の面ではいいです。実は日曜日に空振りしたので、そこでもあいていてくれればなぁと思うのですが、それはさすがに無理でしょうね。

投稿者 91E : 20:55 | コメント (4) | トラックバック

らーめん神田山形家

昨日できなかった自転車の修理をリベンジするため神保町へ。家から空気入れをもって電話帳で「自転車屋」と引くとありました。昨日きびに行く道中に見かけた住所だなぁと思ってみていると、その自転車屋はきびのすぐそばでした。だったら昨日きびにいくときも自転車を持っていけよ!と自分で自分に説教したくなりました。どうもネットで調べるよりも店のありかを調べる場合には電話帳のほうがいいようです。

とりあえず自転車屋にたどり着き、修理に出している間に時間があったのでどこに行くかを思案。さすがに「きび」「きなり屋」の連続スタートはひねりがないだろうということでいろいろ考えてるうちに「いまさらここか?」とも思ったのですが、実は1回しかいったことのないここへ。一昔前はラーメン本にもよく出ていましたが、最近はちょっと見ないなぁという店です。場所は靖国通りを神保町方面から千葉方面に進むのですが中央線と山手線の線路付近にあります。千葉から神保町を進行方向とする側にあります。

11時半ごろに入ると4人ほどお客さんがいました。時間的に限定塩にするべきだったかもしれませんが、「実はそんなに塩ラーメンを食べたいと思わない」ので普通のしょうゆラーメンにしました。後で調べてみるともったいないなぁと自分で自分をぺんぺんしたくなります。ちなみに二郎ではカネシと豚をメインに味わいたいので必然的に塩という選択はなくなっています。店の外観をPCメールに送りiモードサイトチェックをしていること3.4分で出てきました。意外と早かったです。

麺は細めのちりぢりタイプでした。スープはとんこつと魚介のダブルです。正直なところ強い印象を感じなかったのでレポがかなり適当で申し訳ないです。青葉系よりは魚の味は出ていないといった感じでしょうか?なるとを見たときに最近はめったに見ることのない具材だったのでそれには感動を覚えました。メンマやねぎが程よいアクセントになっていて、1枚だけ入っていて貴重だったチャーシューを食べましたが、これはよかったです。ちょっと金を出してもチャーシュー麺(300円増)にする価値はあるかも。

って全体的にあんまり強い印象を持たなかったので本当に雑なレポで申し訳ないです。幸い食べている最中に自転車も直りよかったですが、パンク修理で1500円は痛いです。これだったら出張サービスを呼んでも変わらなかったなぁ。

投稿者 91E : 16:02 | トラックバック

2005年02月21日

きなり屋

↓のきびを食べてから地下鉄で移動しようかなとふらついていたら小川町交差点できなり屋が目に入りました。靖国通りは実は神保町から東はあんまり行かないので、この際いってみることに。場所は小川町交差点からさらに千葉方面に進んだところにあります。進行方向が千葉側にあります。

入ると券売機があり「醤油」「焦がし醤油」「味噌」「辛し味噌」があったのですが、先に食べたきびが醤油だったのでちょっと味を変えようと辛し味噌680円を。トッピングは色々ありますが、連食なので自粛。ランチタイムだったのでついついご飯もつけてもらっちゃいました。最近第三文明社から出た「図説不健康習慣テスト」の中にも「炭水化物のとりすぎは肥満と糖尿リスクが高まる」とありやばいのですが、やっちゃいました。あかんなぁ。。。これは二郎で小ダブルと大豚ならば小ダブルのほうがリスクが下がるということでしょうか?二郎そのものがやばいだろうという根本的な問題は抜きにして。それで5分ほど待つと出てきました。辛し味噌680円です。

麺は札幌ラーメンにあるタイプの黄色いちりぢりとしたものでした。味噌との相性はバツグンでした。辛し味噌はどこの店で食べても「これ無茶苦茶まずい」ということはないので、初見の店で選ぶにはいいメニューではないでしょうか?逆にいえば「オリジナリティ」を感じるのが難しいメニューでもあるんですけど。。。ここもきび同様マニア向けというよりは近くで働くサラリーマンを対象にした店だと思います。味噌の味もしっかり濃くて自分としてはよかったです。赤味噌育ちだから濃いほうがスキというのはあります。次回は醤油を食べてみてそれで判断してみようと思います。

投稿者 91E : 23:59 | コメント (2) | トラックバック

支那そばきび神田店

水道橋に置いてある自転車を取りに行ってきました。昔1回パンク修理をしてもらったところまで自転車を引いていくと自転車屋の影も形もありませんでした。仕方がないのでどこかにあるなかと三省堂まで自転車を引いて歩いたけどありませんでした。仕方がないので、そこに自転車を置いておくことに。自転車屋がどこにあるのかを家に帰ってネットで調べることにして今日はあきらめて明日に。

12時くらいになって空腹になったのでどこに行こうかと考えたところ、神田神保町店を食えるほど絶好調じゃなかったので、小川町まで歩いてきびにいくことに。こないだの品達できびに行かなかった理由として「本店の方が近い」というのがあったのですが、実は未食でした。靖国通りを浅草方面に進み次の大きな交差点小川町の近くです。小川町交差点といえば有名なこの看板があるところです。

信号を渡ってから右折し(小川町駅B6出口)カフェクリエの角を左折しまっすぐ歩くとあります。交差点からは1分ほど歩けば到着です。

入ると5人ほどいて結構関が埋まっていました。他のお客さんはつけめんを頼んでいたようなのでこっちにしようかなとも思ったのですが、なんとなくラーメンのテンションだったのでチャーシュー麺大盛900円を。ランチタイムということでおにぎりがついてきました。最初に水を出すときに水と一緒にお猪口に入った梅干が出てきたのですが、何に使うのでしょうか?自分は梅干が好きじゃないので特に必要ないものです。おにぎりで梅干だと「外れたなぁ」と正直思っちゃいます。日刊スポーツの競馬面を読みながら、いい気分にふけって待つこと5分で出てきました。チャーシュー麺大盛900円です。

すごく上品で見るからに「鶏がらだしのラーメンだろう」と思わせるラーメンでした。実際一口すすると鶏がらだしのラーメンでした。チャーシューはとろけるような感じでおいしかったです。メンマも甘辛く煮てあってなかなかですが、これといった強い特徴がなかったようにも思います。とはいっても決して不味いというわけではなく、アクが強いわけでもないので、この界隈で働いていて昼食を取るという場合には週に1回くらいはいっちゃいそうな感じの店ではあります。

最近東京でも鶏がらの醤油味の店が増えてきているように思います。最近の名古屋フードのブームもあることですし、名古屋薬膳ラーメンの好来系(メンマで有名な好陽軒などもこの範疇に入ります)が一軒くらい進出してもいいと思います。これだったら東京でも受けると個人的には思うのですがどうでしょう?

投稿者 91E : 15:45 | コメント (6) | トラックバック

2005年02月20日

まぐろラーメン

馬券はとりあえず馬連が1000円だけ当たっていました。ちょっとうれしいです。この店のラーメンを食ってから家に帰って祝杯のビール2リットルを飲んでから書きます。なのでどこまで冷静かはわかりません。

都営三田線を巣鴨から高島平方面に向かって乗車し板橋本町を下車。改札を右に出たところの出口を出て左折。交差点を右折して道なり。高島平方面から向かう人は板橋本町の改札を出て左折そのまま出て右に曲がり高速道路をくぐるように信号を渡りそのまま道なり。要は環七沿いにあります。中山道を若干ときわ台よりにいったところにあります。

日曜日は開店が18:30ということでそれくらいにつくと自分の前に15人くらい行列していました。あまりにものタイミングの悪さにへこみました。

入ると分厚いビニールをくぐってレジでメニューを注文。日曜日だったので平日限定のほほ肉300円はなかったです。悔しいから平日に1回リベンジします。現在は火曜日休みですが、4月から月曜休みになります。ということは高島平方面の仕事は月曜日だからついでという形では食えないということになります。。。とりあえずは醤油まぐろラーメン750円を。店内は大山に近いホーロー看板がずらりと並んだ感じです。大山よりより庶民的といった感じでしょうか?って大山にいったことのない人にはまるで説明になっていませんが。

店内に入ると大きなスクリーンがあり、そこでは最初矢沢永吉のDVDが。確率の問題ではありますが、付き合っているカレシの本棚に矢沢永吉著「成り上がり」があればだめんずである可能性が高いです。オンナノコはこのBlogの読者にいないとは思いますが、万が一いる場合には参考にしてください。途中で店主がDVDを変えてサザンオールスターズのに。このバンドは「積極的に嫌い」という人が少なくさらに「あんまり知らない」という人もいないので何かと間口が広くてこういう場所で使いやすいかと思います。

10人が一列に並ぶタイプのテーブルなのですが、一通り食べきってからようやく着席できました。着席してから7.8分で出てきました。意外と時間がかかりました。まぐろ醤油ラーメンです。

見た目は脂が浮いていて重たいかなぁ?と思ったのですが、全然重たくないです。食べながら「これって何のだしなのかなぁ?」というのをずっと感じていました。鶏がらや魚介系ではないです。あっさり系の豚骨と言われても不思議はない感じもありますが、それにしても重たくはないです。食べているときに「マグロってこうなんですね」というのは感じ取れないのですが、食べた後に「これがマグロなんです」といわれると「そうなのかなぁ」と納得してしまう感覚です。具と麺はさほど量は多くないです。個人的な印象としては「ありそうでない」かつ「なさそうである」というビミョーな感覚の店です。

確実にいえることは今まで一人で行列した店の中で一番時間を感じさせなかった店です。店内にDVDを流すなどして行列している人を退屈させないようなサービスは他の店でも検討する余地はあるのではと思います。もっとも店のスペースが広く店内に行列を15人は入れられる('しかも食べている人に圧迫感を感じさせない)つくりであるのは大きいとは思いますが。

投稿者 91E : 22:30 | コメント (2) | トラックバック

峰水道橋店

府中まで行くのが面倒だったので自転車で水道橋まで。道中で後輪の空気が抜け、警官に呼び止められてかーーなりブルーです。とりあえず空気を補充したのですが速攻で抜けてました。パンク確定です。水道橋に自転車が置きっぱなしなので、明日は神田神保町店に行くか総武線・中央線沿線のラーメン店に行くことが確定しました。

せっかくなのでこの界隈でどこか食うかなと思ってうろついていると西口にあった「さんぱち」の看板がいきなり「峰」に変わっていたので何だろう?と思って入ることにしました。場所はJR水道橋の西口を出て左に歩き富士そばを左折して30秒も歩くとあります。

メニューを見ると「和風豚骨(しょうゆ)」と「和風豚骨味噌」があったのですが、和風豚骨のチャーシュー麺950円にしました。ちょうど昼時ということもあって結構混んでいました。ただちょっと薄暗い感じで不気味でした。店に「高円寺」という言葉が書いてあり、家に帰ってから調べると高円寺にある峰という店の支店だそうです。ちなみに自分はその店のことは知りません。5分くらい待ってようやく出てきました。チャーシュー麺950円です。

店内が暗いこと+自分の携帯カメラの性能が悪いことからあんまりうまく写っていません。ごめんなさい。スープの色は「鶏白湯」というか「コーンポタージュ」というかそんな感じです。とんこつって考えるとちょっと違和感あります。飲んでみるとあくまでも個人的な印象ですがコーンポタージュに近いように思います。終始「これが豚骨か?」という違和感を感じながら食べていたことは事実です。なお、丼は以前の「さんぱち」と書かれたものでした。チャーシューは醤油が染みているタイプでスープとの相性と考えると今ひとつなのですが、単品としてはそんなに悪くもないかなと言う印象です。後は意外と野菜が多く盛ってあるというのが印象でした。麺は中麺でちりぢり系です。量は大盛にしなかったこともあってかあんまり多くありませんでした。

全体的な印象としては「やすべえ」「天下一品」「麺一筋」「とんがらし」(立ち食いそば)「和伊家」(あんかけスパ)などなどこの界隈の店の中で、敢えてこの店にいくという理由づけといった部分でどうかなぁ?というのを感じました。

投稿者 91E : 18:00 | コメント (2) | トラックバック

2005年02月19日

一代

ニンニク掲示板で「土曜日は一代やってます」という書き込みを見つけたのでこないだのリベンジとばかりいってきました。雨は小ぶりだったのでJRの駅まで自転車で出て山手線で代々木まで。とにかく寒かったです。代々木駅の信号を渡りメガネドラックのほうに行くとありました。看板に電気がついているのでやっているようです。ダメならダメで木久蔵ラーメン食えばいいし精神的に余裕はありました。

店内の掲示を見ると『2月末閉店』とありました。本当に閉店なんですね。これで3月以降は「たけにぼ」という選択肢も出てきます。値段の高さが一番のネックですけど。一代に入れたことだしせっかくだからウルトラ麺でも食ってみようと思ったのですが、メニューにありませんでした。代わりに味噌ラーメンと辛し味噌ラーメンがあったのですが、今回はチャーシュー麺750円+辛し味噌50円+味付け卵100円にしました。

入ったのは11時15分くらいだったのですが、店員さんが一人で切り盛りしていたらしく大変そうでした。自分の前には1人、1人、3人の計5人でした。とりあえず先の二人に出してから自分達のに取り掛かってくれたのですが、ずいぶんと待たされたような感じがしました。着席してから10分から15分は待ったでしょうか?以前は店員が2人いたことを思うとやっぱり責任を持って営業できる体制ではないということで閉店に至ったのかなとは感じました。実際は当事者じゃないから分からないので、勝手な想像で書いています。この辺はご了承ください。あとは代々木も最近はラーメン激戦区になってきているから大変だったんでしょうね。店内掲示には「閉店まで毎日食べにきてください」とあるのですが、いつなら確実にあいているのかが分からないので行く勇気が湧いてこないのが正直なところです。ようやく出てきたチャーシュー麺750円+辛し味噌50円+味付け卵100円です。

蓮華に味噌が載ってました。どうやら先に全部溶かしちゃわないといけないようです。できれば別皿に載って少しずつ溶かしていって味の変化を楽しみたいと思ったのですが、仕方ないです。スープはちょっと油が重たいような感じはありましたが、十分に満足できるものでした。醤油がかーーなり甘く感じるというのが特徴だと思います。名古屋のら・けいこも醤油があまく感じるのが特徴なので、比較的味としては近いかなという印象です。あくまで個人的な印象なのですが。。。チャーシューはうまくて個人的には新宿の二郎二軒よりもこっちを選択したいくらいのできです。辛し味噌ですが、野猿街道や上野毛の二郎デーで試された方はわかると思うのですが、結構あいます。

そんなわけで、「何かスープが重たくない?」という部分を除くと満足できる味でした。今月末で閉店するのが本当に残念です。中盛にもしなかったので木久蔵ラーメンでも食おうかなと思ったのですが、明日のフェブラリーステークスの資金確保のためやめました。このレース、どういこうか無茶苦茶迷っています。というか府中に行って「府中店のざる」「新小金井街道店」を食うということをするか面倒だからWINS後楽園で近場のラーメンにするかも迷っています。

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2005年02月17日

せたが屋雲

品川にはめったに来ることもないし、腹は5分目だしということでもう一軒行くことにしました。どこがいいかなぁ?と考えていると、「ソースタイプのラーメン」というフレーズにひかれこの店へ。どんな感じなのか想像も出来ないので食べてみようかと思いました。

入ったのが2時前だったということもあるのですが、なんつッ亭以外は行列がなかったです。さすがに2軒ともチャーシュー麺にするのもやばいかもということでラーメン700円を。店員さんに食券を渡しカウンター席へ。着席して東スポを読みながら待つこと3.4分で出てきました。結構早くてびっくりしました。

見たことのない色合いです。もともと「10種類の野菜と鶏とカツオのだしに、野菜と果物のタレ」との触れ込みもありました。匂いをかぐとウスターソースっぽい匂いがして、味わいとしてはトマトの色合いが強いように感じます。ポタージュっぽい感じのスープでしたし、味としても正直なところ他の店にはない味わいと感じました。なのでこの店独特の味わいと思われます。ただトマトが好きじゃない人にとっては厳しいです。実際自分はトマトがあんまり好きじゃないのでちょっときついなぁというのが感想です。すすった際にスープはぬるかったんですけど、香り重視というコンセプトと思われます。この辺も好みに左右されるんじゃないかと思います。麺は店のサイトでは「極太」とありますが、そんなに太くもないです。家系レベルの太さの平うち麺で噛むとごわごわとした感じです。

この店で自分的には一番うまかったのはチャーシュー。1個1個焼き色がついていて匂いといい味といいおいしかったです。この店をチャーシュー麺にして先に行ったなんつッ亭を普通のラーメンにしておけばよかったと思うくらいです。自分としての印象は「チャーシューを食べに来る店」といってもいいんじゃないかと思います。ただ食い進めていくうちにスープの香りや味に慣れてきて「体によさそうだから飲むかな」という気になってきました。

全体的な印象としては「トマトが好きな人」「チャーシューを重視する人」「珍しいタイプのラーメンを味わってみたい」という人にはいいんじゃないかと思われます。とにかく賛否両論大きそうな意欲作といえるのではと思います。

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なんつッ亭弐

さすがに髪を3ヶ月も切っていないとかーーなりやばい長さ。金銭上の問題+顔そりをしてもらいたいということで1500円の床屋へ。仕上がりはかーーなりやばいです。けちったんだから仕方ないんですけどね。ちょっとさっぱりしたところで昼食は何にしようかと考えたところ、部屋に転がっていた年末の東京一週間の輝けラーメン大賞をみているうちになんつッ亭が食べてみたくなり、250円を払って山手線で品川まで。半周すると料金が跳ね上がるのは勘弁して欲しいです。

品川の中央改札を出て高輪口のエスカレーターを下り左に道なりに歩くこと2分で到着です。

確実にいえることは、

なんつッ亭の一人勝ちです

他の店とこの店の行列はあまりに違います。他の店だと通常の昼食というレベルの行列ですが、ここの行列は一大決心を必要とする行列です。隣の熊本ラーメン「ひごもんず」の入り口辺りから並びました。時計を見ると12:00だったのでどれくらい行列したのかを時間測定するにはすっごく便利でした。iアプリの花札+持ち込んだ本を読みながら過ごしていたのですが、1時を過ぎても店内に入れません。結局店内に入れて着席できたのが13:15でした。これだけ行列したいたことにびっくりです。神保町の開店日以来かもしれません、こんな行列。店内のにおいからすると「ねぎがあったほうが合いそう」という目論見からねぎチャーシュー麺980円にしました。あとはジロリアンの悲しい性で生おろしにんにく0円もセットで頼んでおきました。オーダーを通されてすぐにねぎとにんにくが出てきました。

そこからが結構待たされて結局出揃ったのが13:25でした。行列の10分よりも座って待たされる10分のほうがお預け感の分きついです。オペレーションの改善の余地はあるかもと思います。店内の張り紙の「立っしょん禁止」は「こんな奴いねえよ」って感じで個人的にはちょっと不快感を覚えました。出てきたねぎチャーシュー麺980円です。

麺屋武蔵武骨の黒を思わせるような黒さです。マー油のようです。飲んでみるとなかなかコクがあっていい感じです。同じ黒いラーメンという観点からすれば自分としては「麺屋武蔵武骨の黒」よりも上です。麺は細麺でした。見た目よりもすっきり味の豚骨スープだけにこの細麺でちょうどいい具合なんだなと思います。ただ、ねぎはちょっと多すぎでした。最後のほうはねぎの味しかしていませんでしたし、ぬるくなってしまってました。もう少し分量を押さえて薬味という感じにしたほうがもっとすっきりするんじゃないかと思います。店の案内によると「仕上げにご飯を入れると良い」とありますが、確かにおいしそうかなと思います。

ただいかんせん品達にあるという性質上だとは思いますが、量が少ないです。丼が出てきたときに「こんなに小さいの?」というのが第一印象でした。一時間以上の行列で少ない量ですが、この味は類似店舗が見当たらないので食べたくなったら行列するしかないんでしょうね。サラリーマンの人も結構行列しているのですが、休憩時間オーバーしてしまわないかと勝手ながら心配になります。

「量が少ないので腹5分目であること」「そもそも品川に来ることがないこと」という二点において、ヘルシアを購入してからもう一軒行くことにしました。

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2005年02月16日

麺屋武蔵

恥ずかしながらこの店は行ったことがありません。新宿に行くと大抵は東口もしくは西口でも青梅街道より南側で行動しますし、仮に小滝橋通りを歩くとしても二郎の小滝橋通り店に行ってしまっていたからです。今更こんなところと自分でも思います。とりあえずは話の種ということでこの際に行ってみることにしました。って世間的には二郎も同じように考えられているのかもしれません。実際自分も「とりあえず1回行ってみ?」という感じで食わせますから。

腹5分目で↓のめじろを出たわけなのですが、そこから代々木駅前の通りを新宿方面にずっと歩きました。するとカネツ商事(競馬の一口クラブローレルやカネツクロスなどの関係会社。先物取引の会社。)前まで来ると寒さに耐えられなくなったので地下へ。そのまま都営大江戸線の新宿西口の5番出口まで地下で歩きました。そこから右に曲がってから道なり。左のほうに中本が見えたら次の角を右手に見ると行列している店が見えます。まず行列は避けられないようです。この行列が並ぼうとする意欲をずっと削いできていたというのがこの店未訪の理由の第一です。

店内に15人ほどが行列していてかーーなり萎えましたが、今回を逃すと絶対に行かないだろうことは確定なので仕方ないです。iアプリの花札をしながら待っていたのですが、印象的だったのは紙エプロンの存在。汁はね対策として置いてあるのですが、初めて見ました。もう1つ印象的なのはでかい声。当たり前ですが本店もでかい声でいちいち作業の段取りをいうんですね。ってかこれが麺屋武蔵グループの特徴なんですね。もっとも湯きりパフォーマンスは見られなかったので、これは店によって違うのかも。

さすがに腹5分目なので、チャーシュー麺は自制し味玉ラーメン800円に。行列中に店員さんに食券を渡すのですが、あっさりこってり選べるらしくこってりに。他のお客さんを見ているとあっさりの人が多かったのでちょっとミスったかもと後悔。回転がいいのか悪いのか分からないのですが、行列してから20分くらいで着席。も開くときは5人分くらい一斉にあきます。机の上に「特製辛みそ」があったので入れることを決意しながら、待っていると着席してから4分くらいで出てきました。あじ玉ラーメンこってり800円です。

店の触書そのままで恐縮ですが、秋刀魚の香りが立ち込めてきました。スープはいわゆる魚介と獣のダブルスープですが、獣は鶏がら系が強く、魚のほうはとにかく秋刀魚でした。しょっぱすぎるのでは?という部分を除けば案外悪くないです。過去に食べた二天、武骨とはスープのブレンドの度合いが違っているようです。青山は食ったことないからわかんないんですけど。。。麺は平太麺でこれもこってりにしたスープとのバランスはよかったように思いました。具のチャーシュー、メンマもまあまあのできでした。最後のほうにはゆずの皮の切れ端が入っていてゆずラーメンともいえるくらいになっていました。すっかり辛みそを入れるのを忘れてしまいました。

全体的な印象としては「声がでかすぎ」「行列長すぎ」「若干しょっぱい」という嫌いはあるものの、少なくとも武骨のいかすみのラーメンよりはよかったです。それと同時に青葉などと違って意外と他店で食えるか?というと食えない味だとは思いました。「さんま食いたい」という場合に生粋を選択するかここを選択するかという問題になってきそうです。いずれにしてもとにかく行列に対してどれだけ覚悟ができるか?ということでしょうね。

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めじろ

この半年近く悩まされていたメインのデスクトップPCにネットがつながらないという問題ですが、ダメ元でUSB-LANケーブルを買ってきてつないでみたら見事につながりました。念のためもしやと確認したら実はLANケーブルに問題があったことが判明しました。BIOSのアップデートのすぐ後に具合が悪くなったもんですからそれが原因だと思い込んでました。人間思い込みは怖いものです。皆さんも気をつけてください。

そんなわけでこれからはデスクトップで作業していきます。だからといって内容がグレードアップするということはないですし、気がつけば1日1回くらいはラーメンを食べているという食生活にも変わりはないです。さて、今日は寒いので近場か地下鉄でいけるところをと考えました。それで達した結論が代々木の一代。2月末で閉店とのことなので、最後に1回食べておこうということです。神保町まで出て新宿線に乗り換え。新宿まで出て大江戸線に乗り換え。代々木に行きました。昼の1時過ぎに一代に向かうと見事に休みでした。張り紙もありません。家に帰って確認すると日曜休みだったので一体どういうことなんでしょう?

仕方がないのでめったにこの界隈にはこないということもあり、この界隈で食っていくことにしました。たけにぼは以前食べたので今回は別の店にすることにして達した結論がめじろ。藤沢の名店がこちらに進出してきていて各種ラーメンサイトでもよく取り上げられています。住所は渋谷区代々木 1-58-7-106です。ウェンディズの斜めの道を奥に入り代々木ゼミナールの国際セミナーを過ぎたところの右手にあります。

入ると客は自分をいれて2人でした。店に入るとめがねが曇って参りました。めがねを外し券売機をガンつけながら選んだものがねぎチャーシュー麺1200円。「煮干だったらたけにぼ行けばいいかも」という頭が働いたのもありました。店員さんに食券を渡し一息つくともう麺上げしていました。無茶苦茶早いです。そこから1分くらいでトッピング完了。食券を渡してから3分くらいで出てきました。

あまりに器の小ささにまずはびっくりです。この量で1200円というのはなぁというのが第一印象です。それでスープをすするとこげたねぎの香りと魚介系が中心となったスープとの相性がなかなかいいです。チャーシューも焼き目が入っているなどなかなか丁寧な仕事で味わいもよいです。メンマも甘味がしっかりあって存在感はありました。というわけで全体的においしく戴くことはできたのですが、いかんせん量が少なかったです。二郎では一部店舗を除いて大が食えなくなった自分でも「これじゃあもう一軒行かないと収まりがつかない」モード入りました。そんなわけで寒い中新宿まで歩いて、実は行ったことのないとあるお店に行くことにしました。

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2005年02月15日

神田神保町店

今日から確定申告。少ない収入から源泉徴収された税金を返してもらうために本郷税務署へ。これで「国民の義務を果たさない非国民」です。税金を払わないくせに政策に関しては意見するという「権利自由は主張するけど義務責任は果たさない」という最悪なことをしてます。自転車でここまで行ったのでせっかくだからということでどこにしようかとも考えたのですが、ついつい勢いで神田神保町店へ。

12時半過ぎに到着すると店外にはわずか5人。ひところの行列は落ち着いたようです。しかし回転はあんまりよくないようで、20分以上は着席まで待ったような気がします。やっとこさすわれiアプリの花札などで待っているとようやく出てきました。いつものように小ダブル野菜辛めにんにく800円です。

1個目の豚がすごくぱさぱさしていて嫌な予感がしたのですが、それを除けば豚も麺も野菜もおいしくいただけました。スープは若干水っぽかったかもと思ったのですが、十分満足できる味でした。二郎食いたいなぁというテンションを見事に満たしてくれた味でした。

さすがに3ヶ月髪を切っていないので切りたかったのですが、二郎でにんにくを入れてはそれは無理です。明日髪を切ってきます。納豆とめかぶを食っていますが、ちょっとしたことで腹痛になることが少なくなり大分おなかの調子がよくなってきました。

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2005年02月14日

高田馬場店

この時期の定番はバレンタインキッスです。19年前の歌なのに今でも使われているという事実に感服するとともに、あれから19年なのか~という妙な落ち込みがあります。調べるとカバーまで出ていてびっくりです。今日初めて知りました。この歌は春一番が吹いた日の「春一番」とともに定番曲でありつづけるのでしょうか?テレビなどで音を使う際には権利料を支払わないといけないので作詞の秋元康や作曲の瀬井広明や国生さゆりにとっては年に1回小遣いが振り込まれるといった感じでしょうか?

しかし悲しいくらいに自分とは無関係の1日。普通に二郎に行ってしまいました。朝から胃がもたれていたので飲む胃薬ですっきりさせてから、高田馬場へ。油そばが目当てです。到着すると自分の前には5人くらいの行列でした。12時過ぎにこれですから、この店はかーなり行列が少なくなってしまったのでしょうか?ただ早稲田大学も早稲田予備校ももろもろの専門学校もこの時期は休みだから町全体に人が少なくなっているだけかもしれません。ただ回転が悪く意外と座るのには時間がかかりました。券売機の横にも水があるのは便利でよいです。以前のウォータークーラーよりも冷えていて出るのも早いです。

15分くらいしてやっとの思いで席についてそれから5分ほどで出てきました。油そば600円です。トッピングはできません。ちょっとうまく撮影できずあんまりおいしそうな感じではないですが、実物はもっとよいです。

まずはどんぶりですが、かなり小さいです。小のどんぶりよりも小さいです。もしかしたらミニラーメンと同じどんぶりなのかも。(ミニラーメンを見たことないのでわかりません)もし豚が崩れていなければ普通のラーメンにしておけばよかったかもと後悔しましたが、崩れていたので未食のメニュー油そばを選んで正解でした。油たれはしょうゆたれにラー油、酢、砂糖が入っていました。なのでちょっとすっぱくて辛い感じです。食べ進めていくうちに甘さも加わります。ただ「油そば」という名称ではありますが、あんまり油っぽさはないです。麺の上には豚とのりとネギが乗っかっていましたが、何か一味足りません。にんにくです。トッピングなしの商品ですが、できればにんにくをトッピングしたかったです。麺の量については小よりも少ないくらいでした。

気が付けば5分で食いきってしまってました。同じロットでラーメンを頼んだ人はまだ半分はゆうに残っていました。全体的な印象としてはまた食べたいという印象は沸いてきませんでした。普通のラーメンを食ったほうが自分としてはよかったです。

当然まだまだ食えるぞというわけで早稲田通りを東に進んでスガキヤでスガキヤラーメン290円+メンマ100円+チャーシュー250円の合計640円も食ってしまいました。

名古屋では肉入りラーメンって350円なんですよね。それを思うとかなり高いです。これも難なく食いきりまして晩飯も普通に食えそうです。

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2005年02月12日

三田本店

今日は三田に行っておかないと大変なことになるので資料集めのために三田へ。来週は三田に行くことはないので、今日食いだめをしておくことに。今週3回目というのは我ながら本当に健康に悪いなぁと感じます。来週は高田馬場の油そばとかBlog以降後未訪問の新小金井街道、相模大野をやっつけるいい機会かもとは思っていますが、そこはテンションに依存するので現段階では何ともいえません。

12時チョット前に三田につくと頂点を軽く過ぎて折れ曲がっていたのですが、今日を逃すとしばらく三田はないので並ぶことにしました。いつものようにiアプリの花札で遊びながら時間をつぶしていると意外と回転よく進みました。35分くらいで席にありつけたでしょうか?思いのほか早くてびっくりでした。今回は一番奥の場所(ラーメン二郎三田本店ページの広辞郎でいう(1)のポイント)になりました。このポジションは机の表面が浮き上がっていてちょっと安定感の面で不安を禁じ得ません。着席してから持ち込んだ本を読むなどして待つこと5分で出てきました。小ダブル野菜辛めにんにく700円です。

この日は全体的にできはよかったです。最近だと「この日はこういういただけない部分があった」もしくは「この日は本当に出来がよかった」という日のほうが印象に残っていて、むしろ今日くらいのすべてにおいて平均よりは上というできだと却って印象に残らない感じになってしまってます。そんな自分が自分でちょっと怖くなっています。

ちなみに現在「納豆とめかぶを混ぜたもの」を1日1箱から2箱分食っていますが、おなかの具合は格段によくなりました。あるある大辞典ネタですが、これはまじで侮れません。一人暮らしのジロリアンの皆様にはお勧めです。毎日食べるとちょっと飽きるのでいろいろとバリエーションを工夫するといいかもと思います。

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2005年02月11日

百花繚乱 煖

今日は国民の祝日です。数々のラーメン屋が休みになります。もともと競馬以外では特別に曜日感覚のない生活をしている自分にとってはちょっと寂しい日です。そんなわけで調べ物をするにもまずは本屋へ行きましょうということで自転車で池袋まで。途中、巣鴨の吉野家を通過する際にすごい行列でびっくりしました。さすがにここまでして食いたくないとスルーして池袋まで。

電車で行く場合には東口を出て明治通りをビックカメラ方面にでてそのまま道なりで、豊島区役所の信号を左にいったところにある百花繚乱 煖にいってみることにしました。ラーメン本を見ると刻んだネギがすごくおいしそうに見えたのでそれを食ってみたいという思いです。

ドアを開けると券売機があるのですが、ここも新札未対応でした。自動販売機レベルだと対応できているのですが、券売機だとなかなか対応しているところが多くないようです。新札切り替えを「新たな需要喚起」と捕らえる向きもありましょうが、個々の店という基準で考えればコストなんですよね~。それを本当に実感しています。店員さんに新札を500円玉二枚と交換してもらい、鴨ネギラーメン(しょうゆ)950円を注文。席に案内されて5分くらい待つと出てきました。カルビを使っていたようですが、安定調達が無理とのことなので鴨にしたそうです。もともとは焼肉屋が進出した店ですのでカルビをすごく楽しみにしていただけに残念です。

正直なところ雑誌で見た写真よりもきれいじゃないなぁという印象です。これは自分が学生時代に飲食店バイトをしていたときにメニュー用の写真に掲載するパフェを作るときに一つ一つの行程を普段の倍以上丁寧にしていたというのを考えると仕方ないのかも。スープも魚介系と獣系のブレンドとありますが、あんまり魚介の感じはなくて獣のほうが強く出ていたような印象です。サイトを調べると和牛とあったのでそれなのでしょうか?獣といってもとんこつや鶏がらとも違うなぁという印象なのでこれが牛骨なのかなぁ?本当に安い舌だなぁと自分で自分がなさけなくなります。間違っていたらごめんなさい。

半分の味玉や刻んだネギやのりはまあまあおいしかったのですが、とにかくカルビというのを目当てにきただけにカルビが安定供給できないからというのでなかったのはショックでした。あのネギの味は他にはないと思うので、それを目当てに行くにはありだと思います。味噌つけ麺もあるみたいなので、それはどうなのかなぁ?

その後ジュンク堂に移動したらその途中にある吉野家の行列が思いのほか短くてついつい食べてしまいました。こんな紙ももらいました。

 

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刀削麺舘三田店(BlogPet)

じろうは、1したいです。


*このエントリは、BlogPetの「じろう」が書きました。

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2005年02月10日

刀削麺舘三田店

今日は用事で三田に行きました。その用事が1時で終わったので飯でも食うことに。さすがに昨日一昨日と二郎だったので、健康の面からそれはまずいと判断し別の店へ。これが凛や目黒二郎だと何の意味もないのでそれも避けて、この店にしました。実は1回も入ったことがないのでこの際行ってみようと。

店内の様子ならびに紹介はこちらをどうぞ。これ以上のレポートはどうせ自分にはできませんから。これからは自分が受けた印象だけを書くことにします。自分が座ったところからは麺を削るところは見えませんでした。小麦粉の塊を中華包丁で切って作るようです。見ておけばよかったなぁと上のリンク先を見てから後悔。ランチタイムということもあり、坦々麺750円を。メニューに「香菜の苦手な人はなしにすることもできますので申し出てください」とありましたが、1回目はデフォを味わうというマイルールからスルーしました。

ぼけっと待っていると3分以内であれっ?ってくらいな早さで出てきました。坦々麺です。

このにおいがどうも自分的には食欲をそそりませんでした。これがそそるという人もいるのでしょうが、自分は無理でした。メニューの走り書きの指示を守っておけばよかったです。何せ「シナモンってくさいから嫌い」と心から思っているような自分ですから、香菜の味わいなんて理解できるはずもありません。この段階で後悔しましたが、麺そのものはすっごくおいしかったです。太さはきしめん前後くらいで、長さは短いのから若干長いのまでてんでばらばらでした。こういう統一感のなさも食べていてすごく面白かったです。本当に手で切っているんだなぁと実感できます。3分で出てきたと書いたように麺はかーーなり固めでした。固い麺は自分好みなのでかーーなりよいです。坦々麺としてはごま油を使っていなくて、むしろ見た目としては名古屋の台湾ラーメンのほうが近いかも。台湾ラーメンってどんな感じ?というのを知りたい場合はここの坦々麺を香菜のかわりににらにして麺を中くらいの太さの麺くらいにすればおぼろげではありますが、イメージはつかめるかもと思います。

そのときは意外とおなかも膨れたのですが、2時間たつと早くも空腹になり出前一丁2袋を家で食べてしまいました。二郎中心の食生活で胃が大きくなっているのでしょうか?

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2005年02月09日

神田神保町店

貧乏人の味方、それは二郎です。昼に二郎を食えば晩飯は不要。野郎の一人暮らしという観点からすれば食費が浮きます。というわけで二郎は決定なのですが、どこの二郎を食うかに悩みました。いろいろ考えた結果、ちょっとマニアックなことについて調べものがあったので一番便利なのは水道橋の山下書店であり、そこから近い神田神保町店に行くことにしました。

調べたいものは見つからなかったものの週刊ベースボールの選手名鑑号があったので、それを購入。今年から交流試合も始まりますし、掘り出し物の選手がいるかもと楽しみにしています。12時40分頃に到着すると店の外の行列が10人くらいと意外と少なくラッキー。週刊ベースボールを読みながら待つことに。それでも20~25分くらい待たされてからようやく着席。座った場所は入り口付近の一番奥の壁隣の席。両隣に人というポジションではないので落ち着いて食べられるので個人的には好きなポジションです。それで6分くらい待って出てきました。小ダブル野菜辛めにんにくです。

最初見ると表面に脂の層がびっしりとあり白っぽく見えてびっくりしました。最初は違和感を感じつつ食べました。しょうゆも若干変わったという話なのでチェック入れながら食べると確かに以前よりも若干甘味を感じました。それを確信したのは汚い話で恐縮ですが食後のゲップです。麺については若干やわらかく豚もぱさぱさの部分がありました。それでも最後のほうはスープの脂が溶け込んでいい感じの塩梅のスープになっていたと思います。

いくら貧乏でも2日続けて二郎だと体によくないので、明日は違うものにしようと思いますが、三田方面に行かなきゃいけないのでまだ二郎にしちゃうかも。。。

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2005年02月08日

三田本店

今月初二郎です。ここまでためこんだのにびっくりです。13:30から用事があったのでその前に行こうと思ったのですが、道連れの人に連絡が行き渡っていなかったので用事が終わってからに。2時半ごろに道連れと到着するとくぼた光ポジション(頂点くらい)でした。ただ雨が降っていたのではれている日よりは傘の分人は少ないでしょう。

道連れといろいろ雑談して待つこと20分くらいで先にいた道連れが行列中に大きさだけ聞かれました。これで別ロットになることが確定です。この道連れと三田の二郎で行列したのは3回あるのですが、2回は二人の間でロットが分断されています。感覚としてはジェットコースターの行列待ちをしていると自分の前で切られるというものでしょうか?それから5分くらいしてようやく券売機の近くに着席できました。券売機が新札対応していないので交換してもらっている人が多かったです。さすがにATMでおろすと新札しか出てこないという状況になると、券売機も新札対応しないといけないと思うのでこの際やってもいいかもとは思います。座ってから前のロットの人の分が出され、さらに6分ほど待つと出てきました。小ダブル野菜辛めにんにくです。

同じロットに麺固めの人がいたのでやわかったです。仕方ないです。次回からは「麺固め」コールいってみます。豚については半分は出来がよかったものの半分はぱさぱさでした。作っている最中から2本から取っていることがわかったので仕方ないです。豚ダブルは豚のできのいい日と悪い日ですごく感想が変わるのでどきどきするメニューです。このギャンブル性も二郎の魅力だと思ってます。スープは若干水っぽい部分もありましたが、それでも今月初の二郎ということもあり、堪能することはできました。

その後は道連れと一緒に京浜東北線で10分ほど移動し喫茶店をはしごしたのですが、お勧めメニューのケーキが食べられないなどあって二郎を食べたことちょっと後悔しました。後で何か食うかもというときには二郎は自制したほうがよいようです。

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2005年02月07日

くじら軒新宿店

今日は夕方6時から新宿紀伊国屋書本店のDVDフォレストでペナルティのトークショーがあるとのことなので行ってきました。水曜どうでしょうと並ぶ(と個人的に思っている)ローカル局製作で東京未放送の芸人旅番組であるワッキーの地名しりとり(あくまで名古屋のTBS系列であるCBC製作のノブナガという番組の1コーナー)のDVD発売ならびにペナルティの単独ライブDVD発売を記念して行われたイベントです。この2つの番組については東京未放送なのがもったいないです。ペナルティも人気があってびっくりしました。

それが終わってから実は新宿はめったにこない場所なのでここでラーメンでも食おうかと。いろいろ考えたのですが実は恥ずかしながら未食のくじら軒へ。場所は新宿マイシティ7階です。エスカレーターを上って後ろのほうにあります。慌てて撮ったので手ぶれしてます。ごめんなさい。

外で4人ほど待っていたので行列しました。iアプリで時間をつぶしていると10分くらいでカウンター席に座れました。この日はチャーシュー麺1200円が売切れだったので、バラそばの薄口しょうゆ900円にしました。この店は塩、薄口しょうゆ、濃口しょうゆと選べるみたいですが、初めてということで定番のものにするのが鉄則だろうということでこれにしました。意外と待ち時間が少なく3分ほどで出てきました。

最初は魚介系のにおいがするのですが、スープは鶏がらの味が前面に出ているような感じでした。透明感あるスープで意外とコクがあり、飲むのにもいいかと思います。麺は細めんでした。これが早めにできる原因なのね。スープに乗っているネギなどが心地よいアクセントとなって食が進みます。さらに乗っていたチャーシューが絶品。ジューシーで味もしっかりついていてそれでいてスープとの調和も取れていてなかなかいい感じです。というわけでおいしくいただきました。かーーなりべたな店なのですが行動するところにちょうど店がなかったこともあってスルーしてました。割といいです。

昨日のあるある大辞典で小腸が特集されていました。おそらく自分も相当悪いです。善玉菌は足りないです。なのでこの番組で紹介されていた「納豆とめかぶ1パックずつをブレンドしたもの」を今日から食い始めました。味は意外とおいしいです。これなら1日1食食べられそうです。

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2005年02月05日

二六

前日に彦龍の帰り道に遭遇したこの店に行ってみることにしました。場所は不忍通りを池袋から上野方面に進み動坂下交差点(公共交通機関だと田端駅の改札を左に曲がり、道なりにいくとぶつかります)から若干上野に行ったところの右手にあります。本当は連食しようかなとも思ったのですが、健康のため焼け石に水とはわかっていても自制しました。もっともその後飲み屋で4時間飲んだので説得力は皆無です。

店に入るとお客さんは2人でしたが、メニューを見るととんでもない文字がありました。「二六」というのが店名ですが、読み方はじろうでした。って今日は意図せずじろうを食うことになりました。なんて読むんだろうとは思ったのですが、じろうというのは想定にありませんでした。ちょっとびっくりです。とりあえずはネギチャーシュー麺900円を注文しました。近くのコンビニで買ったスポニチを読みながら待つこと5分で出てきました。ネギチャーシューです。

すっごく上品なラーメンです。同じ「じろう」でもここまで違うか!という突っ込みが入るくらいに好対照でした。スープは鶏がらしょうゆでした。すっごく上品で飲みやすく飲み干すという選択は十分可能な感じです。親の教育で「ラーメンのスープを飲むな」というのがあり潜在意識で飲めないんですけど。麺は中細でちょっとやわかったです。麺の固さは好みに依存するものですが、自分としては固めのほうが好きなのでちょっとなぁという印象でした。チャーシューはスープとの相性がよかったんですが、ネギは上品なスープだとネギが出すぎていてもったいないなぁという印象です。ネギなしのほうがしょうゆらーめんや塩ラーメンだといいかも。

前日に食べたものの印象もあってかすごくうまく感じました。晩飯は八王子野猿街道店のマンモス肉でも食いたいという気持ちもあるのですが、あまりに家から遠いこととあれが食えるのか?という2点であきらめちゃいました。もったいなかったかなぁ?

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2005年02月04日

彦龍

日本一まずいラーメン

いろんなところでこの肩書きが使われているとは思いますし、二郎のことをそう思っている人は間違いなくいるとは思うのですが、この店もそのひとつです。数々のテレビにも登場しているそうです。興味本位でこの店に行ってみることにしました。場所は自分の場合は自転車で不忍通りを上野方面に進み「千駄木3丁目」信号を左折して細い道に入るとその奥にありました。電車の方は日暮里から不忍通りの道灌山下交差点を左に曲がりそのまま道なりに進みブックオフを過ぎたところにある信号(上にある千駄木3丁目信号ですが)を左に曲がりそのまま道なりです。

この看板が目印です。入り口はこんな感じです。

芸能人のサインやらいっぱいありました。どうやら「日本一まずいラーメン」としていろんな番組から取材されているというのが伺えます。それで入ろうとするとドアの取っ手にタオルがかけてあり「ドアは静かに開閉してください」とありました。ドアをあけるとすごく重たくて本当に跳ね返りが強く窓が割れそうな感じでした。このドアは本当にやばいです。ものすごく不安な感じになりました。

店に入ったのが夕方6時だったこともあり客は誰もいませんでした。それで彦龍ラーメン800円を注文し、iアプリでゲームをしながら待つことに。注文を受けてからスープにも火を入れているような感じでした。(本当かどうかはわかりません)それで待つこと5分くらいで出てきました。彦龍ラーメンです。

上に乗っているのは肉野菜炒めです。これについてはごくごく普通でそんなにまずいというほどのことでもない味でした。もうちょっと塩コショウの味がついていてもいいかなというのはありましたが。そのときいきなり店主に「この店どないして知ったの?」と聞かれたので「ホームページです」と正直に答えると、ちょうどこの日にプリントアウトされた公式ホームページが届いたらしく「これか?」というので「はい」と。

店主に言わせると「勝手に作っているんだよな、こいつら。ズァー麺なんて商品ねえよ。まずいまずい言うんだったらまずいラーメン作ってやるわ」とのこと。スープについてはしょうゆの鶏がらだしでしょうか?麺についてはもちもちとしたタイプでしたが、いずれにしてもコメントのしづらいラーメンです。

話の種に1回は行ってみるべきでしょうが、二度目いくとなるとかーーなり微妙です。

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三田本店(BlogPet)

きょうじろうが川崎は4したかったの♪
じろうは、選抜したいなぁ。
きのうは高松にGIしないです。
91Eは、

慶応義塾高校45年ぶりの選抜出場おめでとうございます。
また高松高校は72年ぶりの選抜出場おめでとうございます。
また高松高校は72年ぶりの

といってました。

*このエントリは、BlogPetの「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 10:48 | トラックバック

2005年02月03日

恵方巻

今日はラーメンを食べませんでしたが、関西方面で始められ東京でも数年前から始まった恵方巻を食べました。

近所のコンビニam/pmで買ってきました。今年は西南西だったようで携帯の地図と見比べながら食べました。今週はなんかいらだつことが多いのでこれを機に落ち着くといいです。

投稿者 91E : 22:55 | トラックバック

2005年02月02日

麺屋武蔵 二天

池袋のジュンク堂、LIBLO立ち読みコースをしようと池袋へ。3/31締め切りの原稿のネタ探しなどをかねてですけど。これらの本屋に近いところは無敵家があるのですが、あまりにもの行列になえて、つけ麺がメニューに入ったということもあり眼鏡屋と回転寿司の交差点を線路と逆方向へ。1.2分もすると右手にあります。

到着すると外に行列は2人だけ。これはラッキーと思っていると中に8人ほどが行列。引っ込みがつかないのでそのまま行列しましたが、できれば二郎以外では行列しないというマイルールにそむいてしまうことになってしまいました。ドアを右に動かして店内に入るわけですが、このときにキーキーという音がうるさくてたまりません。絶妙にいやな周波数なのでこれは何とかしてもらいたいものです。

券売機にたどりついたので味噌つけを買おうとしたら売り切れだったので味玉つけ麺大盛り900円にチャーシュー100円をつけました。いったいどれくらいかかることやらと思ったのですが、案外回転がよく15分もしないうちに座れました。座ってからつけということもあり6.7分で出てきました。相変わらず湯きりパフォーマンスは派手です。個人的には別に興味がないのでどうでもいいのですが、面白いと思う人もいるんでしょうね。でてきたのが、これ。あわてて撮ったのでぼやけてしまってどうもごめんなさい。

スープを飲んでみると「大勝軒タイプ」と「青葉タイプ」のちょうど中間というような感じの味わいでした。どこかにありそうなんだけど案外ないタイプといっていいでしょうか?ただ唐辛子と砂糖での味付けがちょっと過剰かも?という印象はうけました。これは個々人のつけ麺に対する評価の仕方に依存するとは思うのですが、個人的には砂糖と酢は少ないほど好感度アップなので、この段階で普通の豚天にいってみればよかったかもという思いはあります。麺は2玉分入っていてかなり量が多いように感じました。もちもちとした太麺です。以前食べたときもそうですが、この店は見た目よりも量が多いですし、脂分が多いです。結局2回目だったのですが2回とも昼に食べたら晩飯不要でした。具に入っていたチャーシューや味付け卵はよかったです。それだけにつけだれの甘ったるさがもったいなかったです。

最後にスープ割りしてもらったのですが、これでさっぱりしてよかったです。個人的には、作業の段取りをいちいち大きな声でやり取りするのはどうかなぁ?と思いますし、来店退店の掛け声がでかすぎるのも好きじゃないです。これが麺屋武蔵の売りであることは間違いないのですが、何か入ったり出て行ったりするときに恥ずかしさを感じるのでできればやめてほしいです。

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2005年02月01日

中華そば伊藤

2月になったので家で酒を飲むのはやめることにします。いつまで続くかは分かりませんががんばります。今日は仕事もひと段落ということでのんびりと。明日からはまた調べ物ですけど。。。3月末に締め切りの仕事があるのでそれに向けてがんばります。

天気予報では寒いとは言っていましたが、案外暖かく気持ちが良かったので自転車で走りたい気分になりました。せっかく自転車に乗るんだからどこかいつもなら行かない場所にしようと考え、達した結論が「中華そば伊藤に行ってみる」でした。理由としては王子駅から遠いので歩きではいく気力がわかないからです。王子から明治通りを西新井方面へ。(上り坂じゃない方)高速道路をくぐってずっと道なり。伊藤忠のスタンドを過ぎて最初の信号を左斜めに進みそのまままっすぐです。王子から自転車で信号も加味して10分くらいかかったということを考えると、よほどのことが無い限り歩きたくはないです。住所は北区豊島4-5-3です。

店の外から煮干のにおいがすごくしていました。これは期待大です。メニューはかけそば500円と肉そば650円の2種類だったので肉そば650円にしました。ちなみに+150円で大盛りになります。店内はカウンター6席とテーブル1席でこじんまりとしていましたが、この日は行列も無くすんなり座れました。それでスポニチを読みながら5分ほど待つと出てきました。肉そば650円です。

器はかなり小さいです。この時点で大盛りにしておけばよかったかなとちょっと後悔。食べてみるとスープは煮干の味が強烈でした。全体的にあっさりと上品に仕上がっています。それに肉そばにしたこともあって肉からの脂分が溶け込んでなんともいえない感覚でした。麺は自家製麺でかなりコシの強い普通くらいの太さでした。スープとのバランスを考えるとあんまり太すぎるのもどうかと思うのでいいかと思います。また刻みねぎが程よいアクセントになっていていい感じで薬味としての機能を果たしていたと思います。

量があんまり多くなかったので、その後で30日にもらったマクドナルドのハンバーガー1個無料券を使って食べに行ってしまいました。てりやきマックのバリューセットにハンバーガー1個食っちゃいましたからやばいかなぁ?ポテトと飲み物で設けようというマクドナルドの戦略に本当にまんまとはまっています。禁酒の誓いを立てた割には不健康な食生活は変わらないようです。中尊寺ゆつこも腸関係の病気と聞いたのでちょっと自分自身怖くなってきました。

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