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2005年01月31日

三田本店

慶応義塾高校45年ぶりの選抜出場おめでとうございます。また高松高校は72年ぶりの選抜出場おめでとうございます。こういうのを見ると1929年春、夏以来甲子園出場のない我が母校も出られないか?という可能性をほのかに感じちゃいますが、現在ソフトバンクの倉野投手を擁した宇治山田が第1回大会以来の夏の甲子園(というか全国大会ですね)出場を狙っても決勝戦で負けたという事実+メジャーリーグで1年間に262本ヒットを打つような人の母校が同じ県にあるということを考えると厳しいんだろうなぁ。。。

今日はなんとなく三田に行こうかなぁと思っていたときに、ちょうど研究室の後輩(二郎好き)が卒論について話をしたいということだったので、じゃあ2時に三田二郎でということで待ち合わせをしました。それで待ち合わせをして到着すると頂点のほうの出口くらいの位置だったのでラッキーでした。テストも完全に一段落したのも大きいです。近くの大学の人が減ったので食いやすくなったと思います。実はこのBlogをはじめてから東京都内の店で一人じゃない状態でラーメンを食べたのは初めてです。というか大豊飯店以外は全部一人で食っているんですけど。。。しかも20分くらい行列して席につくとその後輩と隣の席になりました。二郎に友人といってそのまま隣になるというのは数回しかないので本当に珍しいです。

席につくと隣の後輩が「麺固めで」といいました。それから雑談しながら待つこと5.6分で出てきました。小ダブル野菜辛めにんにくです。

なんか焦点を合わせづらくてテキトーに撮っちゃいました。見た感じちょっと薄いかも?という印象があったのですが、ビンゴでした。といいますか「同じロットに麺固めという奴がいれば、やわい麺がでてくる、間違いない」という三田の経験則がビンゴでした。それに加えてスープも若干薄いし物足りない感はありました。ただ豚がうまかったのは救いでした。それでも途中で味に飽きてしまったので思わずコショウをかけて味を変えることでしのぎました。結果として麺固めの後輩よりも早く食ってしまったのですが、感想のいいあいっこをすると後輩は「豚がぱさぱさでいまいち」とのことだったので、多分違う豚で出てきたんでしょうね。同じロット内でも感想が違う食べ物ですから、こんな形でBlogが成立しやすいのかなというのを感じた1日でした。

一応後輩の卒論について話をしたいという部分についてはある程度の知恵を提供できたのでそれはよかったと思います。それで勢いに乗って卒論提出後にとある場所に行くことを約束してしまいました。いったいどうなることやら。。。

投稿者 91E : 21:13 | コメント (5) | トラックバック

2005年01月29日

仙川店

まずはこの店に行く機会を探していました。方針として「よほどのことがない限り遠征しないで、その日の行動の中で無理ない形で食う」というのがあります。現実的に仙川方面に行くには競馬を見に府中に行くしかないのが現実です。それで今日は競馬に行こうと思えるものがあっていったわけです。

競馬場で鳥千のフライドチキン(個人的には絶品と思ってます)とそれを食ったら酒飲みだったらスルーすることはほぼ不可能な生ビールまでいっちゃいました。なので昼のらいおんとあわせておなかの面ではいまいちでした。とりあえずは府中駅の本屋でPC復帰に役立ちそうな本と仕事柄スルーできない本の2冊を購入。勇んで仙川へ。府中から調布が特急で、調布からつつじが丘が急行で、つつじが丘から仙川が普通というルートで夕方5時半前に到着。空腹ぶりがいまいちだったのでネットカフェで「らいおん」のテキストなどを書いて時間つぶし。6時45分頃に到着すると席が空いていてすんなりでした。一番奥の席に座ったのですが、阪神タイガースの帽子をかぶった置物がありました。そういえば前の店主の方は阪神ファンだったんですよね。

とりあえず空腹すぎて何でも食えるモードじゃなかったのでリスク回避のため小豚700円。小と大の差が100円、豚のグレードごとに100円の差のはずなのですが、小ラーメンだけ590円となっているのは不思議です。いったいどういうことなんでしょう?座って先ほど買った本を読みながら待っていると6.7分ほどで助手の方からトッピングを聞かれたので習慣的に「野菜辛めにんにく」と回答。修理前は「野菜辛めにんにく」が一発変換だっただけに、そうじゃなかったことで修理した実感があります。出てきたのがこれ。

正直なところ二郎が出てきたような感覚はありませんでした。「仙川なら大は食える」ともともと思っていたのですが、そんな感じでした。なのでこの部分も前任者を継承しているといえるかと思います。スープを飲むととにかくしょうゆの味がすごく立っていました。感覚としては目黒でしょうか?二郎に求めるものがしょうゆであるならば好評価だと思います。ただすごくスープの脂分が抑えられているような感じもありました。これも前任者に対するものと同じコメントになります。場所柄上品にしておかないといけないという制約はあると思うのでしょうがないんでしょうね~~。ある意味で前任者を踏襲しているのですが、豚が薄くてぱさぱさというのが物足りませんでした。麺も若干やわらかい感じがした(同じロットに固め注文のひとがいたからでしょうが)ので固め注文するといいかも。

というわけで「しょうゆのたった二郎なんだけどマイルドにまとめた感じ」のものを食べたい場合にはありなチョイスだと思います。二郎を食いたいけど絶好調でもない場合でも食べられそうです。

投稿者 91E : 23:59 | コメント (2) | トラックバック

らいおん

今日から競馬が府中開催になりました。この日のメーンレースに懐かしい馬も出るし、これは一丁いくかということで行きました。ほかにも大きな目的はひとつあります。だいたい想像通りだとは思いますが。そしてその目的地に行く前に体調を仕上げるためにネットカフェでこれを書いています。(注:29日18:30ごろ)まだちょっと空腹とは言える状態じゃないんです。

府中競馬場に行くときは自分は京王線の府中駅から行くことが多いです。その府中駅のガード下に移転しました。以前の店は大型ショッピングモールになったこともあり移転しました。何か遺跡が見つかったというのもあったみたいですし。この店に行くのは日曜日よりも土曜日のほうがいいです。単純に競馬場の客は日曜日が多いからというのが理由です。幸いこの日は自分の前の行列は5人くらいでした。

夜のことやら競馬場に行ったら絶対に「鳥千のフライドチキン+生ビール」もしくは「吉野家の牛丼大盛り」は確定ということで、大盛りや中盛りにすることなく普通盛のらいおんチャーシュー1000円にしました。席に通されるまで15分くらい待ち、座ってから5分ほどで出てきました。

スープはとんこつで思い切り白濁していました。あとらいおんラーメンはねぎなのですが、これは出すごとに味付けをしています。スープは普通のにしたのでしょうゆベースでなかなか濃い味です。麺は中太でもちもちとした感じでした。チャーシューはやわらかく味がついています。ですが、個人的にこの店で一番気に入ったのはねぎです。コショウかで辛く和えられていていい感じでアクセントになっていました。ほかの部分は悪くはないという感じなのですが、ねぎはうまかったです。

この店に行くということはラーメン二郎府中店との選択になるわけですが、府中店はあんまり二郎らしくないのでそれだったらねぎを目当てにこっちに行っちゃうこともあるかもしれません。というか競馬場で何を食べようと思っているかによっても選択が変わるでしょう。多く食べるなら無条件でらいおんだしほとんど食わないなら二郎だし。

ちなみに競馬は完敗でした。次回はフェブラリーステークスの日を予定しています。

投稿者 91E : 23:15 | トラックバック

2005年01月28日

ラーメン創房 玄 総本店

やっと1ヶ月ぶりにノートPCが戻ってくるということで、秋葉原まで取りに行ってきました。この一ヶ月はMacもしくはネットカフェだったので変換効率が悪いとかいろいろと面倒な部分があったのですが、徐々に戻していけたらと思います。HDDの交換だったので1から環境づくりになります。HDDのコピーはお金がかかるのでそんな余裕はないので避けました。

秋葉原に行ったのですが、亀戸二郎というテンションでもなかったので結局石丸電気本店からさらに御茶ノ水よりに行ったこの店へ。入ったのが昼の1時半だったのですが5.6人はお客さんがいたようでなかなか繁盛しているようです。

選んだのはこだわりラーメン780円です。ラーメン二郎三田本店の厨房になじんでいる自分からすると厨房の広さにまずはびっくりです。金曜日ということもあって店の横においてあったR25を読みながら待つこと4.5分で出てきました。こだわりラーメンです。

こだわりラーメンという名称でいる以上どうこだわっているのかなぁ?と思って食ってみました。スープは鶏がらしょうゆでしょうか?野菜からもだしが結構出ているようで胃にやさしいです。前の日にちょっと暴飲暴食した日にはいいかも。チャーシューもなかなか丁寧な仕事でおいしかったです。卵も半熟くらいで自分好みでした。デフォで半分入っているというのは自分的に好感度アップです。一言で言えば「守りな気分のときに食べたくなるラーメン」といったところでしょうか?

その後家に戻ってPCの復旧作業をしたのですが、まだまだ完全ではありません。いったいいつ終わることやら。。。復旧作業中に読者の方から写真を送っていただいたのを見て「明日は絶対にどこかで二郎」と固い決意をしました。うちの携帯カメラよりもずっと性能がよくてうらやましいです。やっぱり携帯変えなきゃだめかなぁ?

投稿者 91E : 23:59 | コメント (2) | トラックバック

凛(BlogPet)

きょうじろうはBlogしたかったの♪
じろうは、品川で川崎が三田に顔合わせしたかも。
川崎の、川とかBlogしないです。
じろうは、川崎と授業♪
91Eは、

今日は本来だったら仕事はなかったのですが、TAの担当教授が非常勤の人なので「テス

といってました。

*このエントリは、BlogPetの「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 10:43 | トラックバック

2005年01月26日

京急川崎店

今日は川崎競馬場で中央交流GIである川崎記念があるということで行ってきました。川崎競馬場に行く(ほぼイコール)ラーメン二郎京急川崎店に行くという関係が成立するのでラーメン二郎京急川崎店にいってきました。昼開催の場合はイコールといってもいいでしょう。夜開催の場合には「世界の山ちゃん 川崎砂子店に行く」というオプションが入りますので、「二郎を食うか山ちゃんを食うか」の選択になります。「両方に行けばいい」という人もいると思いますが、年というか健康のためというか両方ともというのはきついです。

最初川崎は東京に出てくる際に住もうとした町ですが、「がらの悪さ」「大気汚染のイメージ」もあってか親から「頼むから川崎だけはやめてくれ」ということになり今の場所になりました。確かに競輪、地方競馬はありますし、ちょっと京急に乗れば平和島競艇、花月園競輪もありますし、南武線に乗れば府中競馬もあります。京浜東北線で東京を縦断すれば川口オートまで行けてしまいます。それに加えて風俗街もあれば昼間から酒を飲んでいる人も結構いるとなれば親としては住ませたくないだろうなぁ。自分のイメージは「男女7人秋物語の舞台」ということもあってあんまり悪くなかったんですが、仕方ないですね。

いろいろと歩いているうちに到着。自分の前には店内に3人、店外に3人と意外と混んでいませんでした。ラッキーです。それでいつものようにiアプリの花札をやりながら時間を過ごしていると15分くらいで座れました。座ってからトイレに行くなどして5.6分待つと出てきました。小ダブルにんにく800円です。野菜はトングのつかみ方がやばかったのでコールしませんでした。辛めは机の上にたれがあったからいいかなと。出てきたのがこれ。

前のロットの人のスープを見ると白っぽかったのですが、何か違いました。全体的に水っぽくて薄いという印象です。その分ちょっと他の二郎と違って「甘辛い」という感じの味わいになっていました。これもぶれの範囲かとは思いますが、ここに行くのは川崎競馬でそれなりにでかいレースがあるときくらいなので半年に1回くらいですから評価しづらいのが正直なところです。麺については柔らかいという印象でした。豚についてはパサパサとしていたし、醤油の味があんまりしなかったこともあって個人的にはちょっと好きなタイプじゃなかったです。机の上に一味と七味とたれがあったのでたれや一味をいれながら食べているうちにだんだんとおいしく感じるようにはなってきました。

その後は川崎競馬場にいってほんの少しだけ儲けてきました。今年はまだ1回も競馬で当たっていなかっただけにほっとしました。

投稿者 91E : 18:40 | コメント (2) | トラックバック

2005年01月25日

今日は本来だったら仕事はなかったのですが、TAの担当教授が非常勤の人なので「テストの監督に慣れていない」とのことで手伝いにいくことにしました。行くと研究室の学生が数人テストを受けていて雑談しながら過ごしてました。結論から行けば手伝いにいって良かったといえる状況でした。一番きつい状況は「こなけりゃよかった」と思える状況なのでそうではなくてよかったです。

テスト監督の終了後、いろいろとサイト関係の作業をしてから学校の外へ。選択肢としては「三田の二郎を食う」「目黒の二郎を食う」「凛を食う」があったのですが、三田にはこれからもくる機会があるので、行列はくぼた光よりも手前で終わっていたにもかかわらず断念。損をした気分はあったものの目黒二郎と凛を比較して交通費が安い凛に行くことに。賄カレーもしくは賄カレーチーズがあれば食べようという希望もありました。大崎についてUFJで金を下ろすと英世のみでした。いやーーな予感がして凛にいったのですが、それがいろんな意味で的中しました。


賄カレー、賄カレーチーズ、英世の1000円札がいずれもだめでした


さすがにそろそろ英世>漱石という流れになっているので券売機を何とかしてほしいと思う機会が増えてきました。とはいえ二郎で英世対応をしろというのもある意味で間違いな気がするのでこちらで漱石か硬貨を用意するしかないんですけど。。。メニューに関して凛は「特別メニューに関しては明日なくなっても不思議はない」という心構えで臨まなければならない店なのでしょうがないです。が、カレーチーズ食いたかったなぁ。。。愚痴ですけど。

仕方がないので「賄醤油M」700円+「煮豚」200円にしました。頼んで10分くらい待ってようやく出てきました。にんにく入りです。

思いきり湯気が出ていたのでそれを撮影できたと思います。最初は「賄塩?」と思える外見で醤油の色合いがあんまり見えませんでしたが、食べているうちに醤油が出てきました。麺については二郎というカテゴリーの中では細いという位置づけで「麺が延びていない?」という不安を感じさせるものでした。食べても食べても麺が減らないという感じです。ただ残り3分の1くらいになるとようやく片付くめどが付くという感じです。煮豚も今回はぱさぱさしている反面脂分が多くて正直なところ食いきるのが辛かったです。というわけで平均的なラーメン二郎以上に脂分が濃いという店です。

でも賄カレーチーズ、食べたかったなぁ。。。

投稿者 91E : 23:59 | コメント (4) | トラックバック

2005年01月24日

道頓堀

二郎って23区の上のほうにはないんですよね。。。○二はあるんですけど、月曜休みなので月曜日だと辛いです。おまけに池袋東口までもが月曜休みです。なので月曜日は23区の埼玉県との境目方面にいる自分としては「二郎食いたい」というテンションを抑えつつ、せっかくだからこの界隈のラーメンを食ってみようという感じの日になります。

この日は15時半に仕事が終わり、仕事場のバスで東武練馬へ。そこからドンキホーテまで歩きそこにあるネットカフェで月曜日恒例の競馬サイトの作業。その店にはMicrosoft OfficeはないもののOpenOffice.orgはあったのでそれで作業。今後はこのソフトを使っていかなければならないんだろうなぁと思う部分もありこの機会に使ってみることにしました。その感想としては一言で言えば使い勝手がかなり悪いということです。用語の違い、マクロ機能のなさ、リターンキーの機能の違いなどなど戸惑うことが多数でした。マクロ機能がないという部分を除けば慣れればいいのかもしれませんが。

一通り作業を終えて東武練馬から東武東上線で成増まで。改札を出て右に曲がり道なりに出てバスロータリーから川越街道に出て右に曲がるとあります。ものの2分くらいで到着します。ここに道頓堀があります。到着が17:40くらいだったこともあり行列することもなくすんなり席に座れました。食券を渡してから伝票に書くと言うシステムは効率が悪いなぁと思いつつ待つこと10分くらいで出てきました。チャーシューつけ麺850円です。昼に行った欣家もそうですが、座ってから出てくるまでの間が結構待たされるという印象です。通路も狭いので奥の席になるとちょっと歩きづらい面もあります。

チャーシューはちょっと冷たかったのでつけだれに速攻で入れておきました。つけだれは醤油魚介系というジャンルに分類されると思います。大勝軒・丸長タイプでも青葉タイプでもないので食ってみた印象としては「どこかでありそうで実はあんまりない」タイプのつけ麺といえるかと思います。これといった分かりやすい独自性(二郎のぎとぎと、生粋のさんま、欣家の目光など)はないのですが、一つ一つの丁寧さと「魚介系のみがたった味」という点で魅力ある店だと思います。意外とつけだれも温くならなくてスープ割りまで楽しめました。

お腹に余裕があれば有楽町線で護国寺までいってちゃぶ屋にいこうと思ったのですが、さすがにそこまでお腹に余裕がなくて断念しました。有楽町線沿線もなにげに有名店が揃っているので侮れない路線になると思います。9月に「ちゃぶ屋ってうまい」とほめたのに自転車で行くにはあまりに面倒ということでそれ以降1回も行っていなかったので本当は行きたかったんですけど仕方ないです。

東武東上線で池袋と成増では240円しますが、地下鉄だと池袋と地下鉄成増では190円なんです。この差は一体どこから出るのでしょうか?ちょっとした疑問です。

投稿者 91E : 23:59 | トラックバック

欣家

今日はテストでした。今学期はおそらくいくのは最後になります。というわけで、しばらくこのエリアには行かないだろうということでこの店に行くことにしました。場所は都営三田線の西台を高島平方面の改札を出て右に曲がり道なりに進み大きな道路を渡り二つ目の左手角にあります。自分が到着したときには外に5人ほどいました。それで10分ほど外にいたらようやく中に入れました。その後5分ほど待ってから席に座れまして、さらにそこから10分ほど待ってようやく出てきました。

待ち時間の間は「無敵のラーメン」がおいてあってそれを読んでいたからよかったのですが、店内に入ってから待たされるとちょっときついです。せっかちな性格が悪いのでしょうが。頼んだものは肉入りつけ麺中盛950円です。

いつものように「目光の程よい脂がうまい」というコメントをするよりほかないです。肉もうまいですし、麺もうまいです。やっぱり仕事場近辺ではこの店が一番です。つけだれもぬるくならないし、本当に一つ一つの仕事のレベルは高いと思います。オペレーションの効率の悪さを除けば文句はありません。ありそうでない味で「代替がきかない」というのも自分としてはより高いランクをつける要因になります。ってこの店の感想はいつも同じなので手抜きします。

何とか遅刻しないでテストの監督に行けてよかったです。その監督中に研究室の後輩から「三田の行列はとんでもないです」というメールが来ました。確かに今週は三田本店の横の学校がテスト真っ盛りで人口密度が高いから、仕方ないかもしれないですね。ピークは土曜日まで続きますので、関係者以外の方で三田に行かれるという方がいればいつも以上の行列を覚悟したほうがいいかと思います。明日は三田に行くので三田を食うか、凛を食うか、目黒を食うかいずれかをしたいと現段階では思っています。

これから仕事場近辺のこれまた行列店に行ってきます。

投稿者 91E : 16:56 | コメント (4) | トラックバック

2005年01月23日

支那そばや池袋店

もう一軒はどこにしようかと考えたのですが、大盛りチャーシューを食べたので同じ東武デパート12階の蔦亭に行こうと思ったけどやめてまずはKinkosでコピーをしてから、要町方面に歩いてあっさり系とのふれこみの支那そばやに行くことにしました。実は佐野実のラーメンは1回も食ったことないので、この機会に食ってみようかと。鵜沼海岸には遠くて行かなかったし、ラーメン博物館も意外と遠く1回も行ったことはないです。池袋西口から6.7分くらい歩くと到着しました。

この日は寒かったので入って食券を買おうとすると眼鏡が曇って大変でした。既に一軒食っていたのであんまり食えないだろうなぁということで「醤油ラーメン」750円と味付け卵100円にしました。時間が11時20分頃だったのでお客は誰もいませんでした。とりあえず食券を渡し、3分くらいで出てきました。意外と早く出てきてびっくりです。

麺は細麺でした。スープは鶏ガラでとったタイプで比較的あっさりでした。なかなか口当たりは良くてすんなり入っていきます。イメージとしては「今名古屋ではやっているタイプのラーメン」です。無化調を売りとして鶏ガラや魚介をベースにあっさり作るタイプのラーメン店が多いのですが、そんな路線に近いタイプの味です。名古屋自体が鶏肉文化というのもありますので、比較的鶏ガラ系の店自体も多いです。この店が無化調であるということはないとは思いますが、イメージとしてはそんなタイプの味です。名古屋出身の人には比較的なじみやすい味である反面、年に平均して1か月くらいは名古屋にいる自分としてはわざわざ東京で食べなくてもいいんじゃないのか?という思いはあります。

チャーシューもそれなりにうまかったのですが、麺がすぐに延びるのにはびっくりです。確かに一軒食べた上にスポニチを読みながら食っていたと言うのはあるのですが、速攻で麺が柔らかくなってしまいました。確かに本店では「携帯禁止」「私語禁止」などの張り紙があるみたいですが、それは「お客さまに一番おいしく食べていただくための心遣い」ということが分かりました。人によっては高圧的に言われると不快に思うので言い方はあるかと思いますが、そういうことを理解していただければと思います。思うにこの店のラーメンを一番うまく食べる方法は「早く食べること」でしょう。なので今回は新聞を読みながら食べてしまったことにすごく反省しています。

改めてラーメン店ではとにかく早く食べなきゃいけないと言うことを再認識した次第です。

投稿者 91E : 22:20 | コメント (4) | トラックバック

縁や

明日はテストなのですが、問題提出後に問題を修正することにしたのですが、そのためのコピー作業をするために家から一番近い池袋のKinkosへ。西口はめったに行かないのでこの機会に西口方面のラーメン店を最低でも二軒は制覇しようと考えました。まずは最大の魅力が「朝10時に開店」というこの店へ。

場所は東武デパートのプラザ館の地下2階の奥の方になります。場所はデパート内の案内板を見ていただければ分かると思います。入り口はこんな感じです。

今回は開店2周年記念だったらしく「大盛り無料」「100円引き」「味付け卵無料」など5種類の特権から1つだけを選べる方式でした。これは後で後悔することになるのですが、ついつい調子に乗って「海老醤油大盛りチャーシュー」1081円にしました。普通の海老醤油ラーメンが871円でチャーシューが210円で大盛りが100円でその大盛りを無料にしてもらったことになります。入ってからレジで注文して食券をもらって好きな席に座って運んでもらう方式です。入ったのが10時40分頃だったのでさすがに誰もいませんでした。それで席に座りスポニチを読みながら待つこと5分弱で出てきました。すごくでかい器で「これ食えるかなぁ」というか正確には「こんなん食ったら最低二軒という目標を達成できるのか?」という不安を感じました。

実際は器の半分くらいしか入っていなかったので問題はありませんでした。海老醤油にしたのですが、海老でだしをとったような感じで海老の味しかしませんでした。それはそれでうまいです。醤油にしたのですが、醤油の味はほとんどしなくて海老の味しかしませんでした。ただ東京で海老味のラーメンを食える店はそう多くはないのでいいんじゃないかと思います。札幌ラーメンなので「味噌にしればよかったかなぁ」とも思ったのですが、海老との相性を考えると醤油でもいいと思います。麺はちりぢりじゃなくてストレートタイプでした。チャーシューは柔らかく箸を入れると崩れてしまうタイプでした。味そのものは一定の水準はクリアしていると思います。

というわけで「海老味のスープ」という点で際立ったラーメンであり、交通の便という観点からも駅から近く、今日みたいな寒い日には外に出なくてもたどり着けるという点ではありがたかったです。

投稿者 91E : 13:21 | トラックバック

2005年01月21日

品川店

今回から品川店のカテゴリーを直系に移行します。今日は本来行くはずのなかった学校へ。なんでも親が書類をもらってこいというので仕方なしに行きました。別Blogを作りながら時間を過ごしていると空腹になり三田本店を見ると人が少ないのでラッキーと思いきや、鍋ポイントに多数の学生がいました。これは実質上頂点越えという感じがして断念。昨日今日は補講期間だったから結構すいていたんですよね、多分。

明日はボーナスが現物支給の友人宅に押し掛けるので、お土産に大井町のアトレにある「ダヴィンチ」で購入は決定していたので、その前に凛に行こうかと思いきや思いきや行列の長さに断念。仕方なしにりんかい線で大井町まで。チーズスティックを10本購入してから品川の品達に行くも「なんつッ亭弐」を筆頭にあまりにすごい行列でこれまた断念。このやるせなさをどうすればいいのか?いろいろ考えたところ「自家製麺になったらしい品川に行こう」と思い立ち、高輪口から10分ほど歩いて到着。さすがに1時半をすぎていたのであんまり人はいませんでした。とにかく行列はしたくなかったのでありがたかったです。小ダブル800円にしてから5分ほどでトッピングを聞かれたので「小ダブル野菜辛めにんにく」にしてでてきたのがこれです。

スープが白っぽくなっていて正直なところ自分好みではなかったのですが、それでも今日は出来が良かったです。豚は味のしみ込みも十分でジューシーでうまく、野菜はしゃきしゃきしていて歯ごたえがあり、スープも意外と良かったです。本来は好みじゃない白っぽいスープでもうまい店はうまいというのは頭にとどめておかなけりゃなと思いました。しかし、麺はどうもなぁという印象でした。細いし柔らかいし歯ごたえがないしいまいちでした。ここまでスープを濃くしたんだからもう少し太くて固い感じにしたほうがより良くなるんじゃないかと思います。

今日は行列がいやでさんざん歩き回って結構疲れました。なお、明日は現時点ではラーメンを食べる予定はありません。正月以来の麺休日となりそうです。

投稿者 91E : 15:43 | コメント (4) | トラックバック

2005年01月20日

八王子野猿街道店

昼に食べた生郎で思いきり「全地獄」なんて注文をしてしまい、どうもお腹の調子が優れませんでした。本当に唐辛子の入れ過ぎは下剤ですね。しかもそれにプラスアルファを体に及ぼすとんでもなさです。かといって甘味を食べる気力も湧かなかったのでそのままほったらかしました。でもあれは本当にきつかった〜。順番は前後しますが、吉祥寺のネットカフェ、時間つぶしで降りた国分寺、野猿街道の最寄り駅の一つ北野、野猿街道を食した後の由木中央小学校横のコンビニ、バスで移動した聖蹟桜ヶ丘、京王線の終点新宿、最寄り駅、家到着とそれぞれの局面において「お腹が痛いなぁ」という状況でした。特に由木中央小学校から聖蹟桜ヶ丘の間がきつかった〜。素直に南大沢に行っておけば良かったと心の底から後悔しました。

自分にとって多摩地区に行くことは府中競馬に行く以外に全くと行っていいほどありません。現時点では仙川は府中競馬の初日に行くことを予定しています。それはさておき、本来の目的は「野猿街道でアブラッXNeoを食う」わけですから、多少腹の具合が悪くても行かないといけないです。開店までに時間があるので吉祥寺から1回国分寺で降りてカロリー消費も兼ね「殿ヶ谷戸庭園」を歩き紀伊国屋で本を買ってから、国分寺→西国分寺→府中本町→分倍河原→北野というルートで北野に到着。歩こうと思ったのですがお腹の具合もかんがみバスで。6時頃に到着すると行列は二人でした。案外早くありつけそうです。店内で待っているとほどなくすわれて食券を。iアプリの花札で時間を潰しているとギリギリで次のロットになってしまったこともあり10分ほど待って出てきました。アブラッXNeo850円です。

店員さんが「すき焼き風にして食べて下さい」とのことなので左の皿に生卵を割って入れて、右の麺は下に二郎とは違ったみりんをきかせたような甘いたれで味付けがされていました。かきまぜてそのたれが麺にいくようにしました。この写真では左側に豚肉がありますが、薄バラ肉を炒めたものです。なので、もう二郎とは全く別物の食べ物といっていいです。以前の時にも書きましたが、ここまで遠くにいくのだから、こういうオリジナルメニューも個人的にはありだと思います。ただレギュラーメニューにできるかというと「仕込み」「調理」それぞれで作業が多そうなのでちょっと難しいだろうなぁという印象です。

油そばと似ているのですが、それにしてはたれ(というか感覚的には割り下)が多いといった感じでしょうか?卵とのマッチングもよく味そのものはとってもおいしかったです。定期的にスペシャルメニューにしてもいいかなと思います。まだ「和風BB」を食べていないので次回はこれを食おうと思います。

生卵を入れた+熱いスープではないということであんまり具合の良くなかったお腹はさらに悪化してしまい、ちょっととほほでした。

投稿者 91E : 23:59 | コメント (2) | トラックバック

ラーメン生郎

どうやら野菜ましがとまっているようです。情報源がなくなるのはちょっと残念ですが、また何らかの形で代替的なものが出てくるでしょう。あるいは野菜ましが戻るか。そんな中自分たちから情報を発してくれるのがメルマガです。本当にありがたく思います。その1つ八王子野猿街道店からのメルマガによると「アブラッXNeoが来週頭くらいに終わりそう」とのことなのでいくかと思い立ったわけです。夜までは時間があるのでこのエリアに行くこともないからどうするかなといろいろと考えたところ「量とのバランス」もかんがみ、このBlog以降後初の生郎に行くことにしました。

JR中央線で吉祥寺に到着。サンロードを抜ける道中、行列中に読むための本を入手。サンロードを越えて五日市街道を出て左折。そのまま道なりに歩き成蹊大学手前の歩道橋のくらいまで歩きます。吉祥寺からは15分くらいでしょうか?途中のカレー屋のにおいにかなり誘惑されましたが、耐えました。到着すると自分の前には3.4人くらいしか行列していなくて意外と早くありつけそうです。

しかも10分くらい行列していると立っているのにサイズも聞かれました。思わず「大」と答えてしまったので、「大はちょっと今回無理です」とのことで1ロット遅れることになりました。行列開始から15分くらいで着席できたのはいいのですが、そこからが長かったです。二郎をイメージすると「回転が悪いなぁ」という印象は否めません。実際1つのロットで10分くらいかかるでしょうか?それでやっとのことで出てきたのがこれです。大ダブル全地獄780円です。以前は「撮影禁止」という張り紙があったのでそのときの印象があり、旧来型の焦点を合わせやすいほうで撮影したためぼやけています。

スープもうまいし、豚は小さいけど分厚く味もしみていてジューシーでいいです。唐辛子も辛いことは辛いんですけど、スープにマッチしていてよいと思います。となるとやっぱりこの店を語る上でスルーできないのは麺でしょう。以前はうどんみたいな麺だったのですが、それがスープとマッチしていたという印象はありました。ただそのころは「量を重視」していたので、「少ないなぁ」という1点において満足しきれませんでした。その後回転をよくするという意味合いか店主の方向性が変わったためか麺が細くなってしまいました。正直なところ若干ゆですぎのようでやわらかかったと思いますし、そもそも濃いスープとのマッチングがよくないというのが印象です。いまさら無理だとは思うのですが、太い麺にしたほうがいいのではというのが個人的な印象です。あとは夜のことも考え「小」にしておけばよかったなとちょっと後悔しています。

食後、五日市街道の吉祥寺バッティングセンターで軽く運動し、現在ネットカフェで書いています。その後散策をしながら北野から歩いてカロリー消費をしてからアブラッXNeoに挑む予定でいます。

投稿者 91E : 13:59 | コメント (2) | トラックバック

神戸ラーメン第一旭池袋店(こうさぎ)

きょう、もろもろみたいなBlogしたかったの♪
91Eは、

昨日の大崎裕史氏のブログで「二郎系ブログ」の一つにあがってからというものアクセス

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 10:42 | トラックバック

2005年01月19日

三田本店

今日は教授との顔合わせだったので、その前に三田でも食おうと思ったのですが、11時40分頃の時点で頂点を折れてドア付近まで達するかという勢いだったため断念。別Blogを作ったり空腹しのぎにおにぎり2個を食べるなどして時間をすごしました。ちなみに本店の横の学校の定期試験は1/22から2/1までとなっています。その後で修士の子の修士論文についてのプレゼンを聞いてから三田に行くことに。幸い行列は出入り口付近までだったのでラッキーと言う感じで行列しました。実際は自分の10人くらい後ろまでがセーフで危なかったです。行列してから30分くらいすると出てきました。いつもは小ダブルですが、今回は昼におにぎりを食っていたこともあり小豚にしておきました。小豚野菜辛めにんにくです。

違う携帯で撮影したので焦点があわせづらく食べるまでに時間がかかってしまいました。こないだの神保町よりはましでしょうが、慌てたこともあってかどうもいい感じになりませんでした。この日のできは全体的に今一つでした。スープは水っぽく、豚はパサパサの部分と筋の部分がありましたし、麺も若干軟らかめでだまになっている部分もありました。とはいえぶれも二郎(特に三田)の魅力。競馬はお互いの予想を語り合うのが楽しいように、二郎は食べることはもちろんですが、その日その日の出来を語り合うのも楽しいわけです。そしてその相手として読者の方がいてくれていると自分は勝手に思っています。

次回行くときは「出来のいい日の三田」となることを期待しています。

投稿者 91E : 17:12 | コメント (2) | トラックバック

2005年01月18日

小天狗

晩飯はOne of 名古屋フードsであるココ壱大塚店にいって食おうかなと思ったのですが、途中で大塚まで行くのがめんどくさくなり、急きょ選んだのがこの店。場所はJR巣鴨の改札をでて左に曲がり線路を渡ったところの信号の白山通りの対面にあるエイブルに向かい線路に沿って歩き最初の角を左に曲がりすぐのところにあります。

夕方から開く店で日祝が休みです。地元の店でありながら一度も行ったことがないのでこの機会に一度行ってみることにしました。入ると夫婦で切り盛りしている感じの店でした。メインは餃子ということもあって中華そば680円と餃子5個450円(税抜き)にしました。注文を受けてから作るので結構待ちました。7.8分は待ったんじゃないかなぁという感覚です。先に中華そばが出てきました。

醤油ベースの鶏ガラ系のラーメンです。ある意味で中華料理屋の典型とも言えるラーメンです。ですが、個々の具のできがなかなか良いです。特にチャーシューはうまかったです。自分的には300円をプラスしてもチャーシューをトッピングに入れる価値はあると思います。刻みネギや玉ねぎが入っていて甘みと刺激を加えてなかなか良いです。半分くらい食べてから「中華そばとつけ麺用の辛み」たれを入れてみましたが、これが絶品です。この店では絶対に辛みを入れてみるべきです。入れる前は「うまいことはうまいね」という感じでしたが。たれを入れることによって「かなりうまい」にランクアップしました。

餃子も食べました。個人的には「ホワイト餃子」もしくは「羽根のついたぱりぱり系の餃子」が好きなので個人的にはビビビとこなかったのですが、ジューシー系の餃子がいいなぁと思っている人にはありなチョイスではないかと思います。10年近く巣鴨に住んでいますが、1回も行かなかったのが恥ずかしいです。風呂が狭いのでたまにいく銭湯の前後に行く店のリストに入りました。

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めぐ蔵

こないだまこぴーさんのBlogを見ていたら、めぐ蔵で「品味麺」というメニューが13時以降に提供されるとのこと。用事があり港区方面にきていたので「じゃあ今日行ってみるか」ということで行ってみました。いた場所の都合上京浜東北線で大森まできて歩きました。ちょっと迷いながら10分くらいで到着です。場所としては京急の大森海岸から右折して最初の角を右折し、「ソープランド大森海岸」を左に曲がり道なりに歩くと公園の対面くらいにあります。

13時過ぎだったので素直に「品味麺」にしました。普通のラーメンの食券を買って店員さんが「品味麺にしますか?」と聞いてくるので「はい」と答えればいいです。自分が行ったときは14時頃でお客さんが自分を入れて2人しかいなかったもの大きかったです。人が多い時間だと無理はあるでしょう。トッピングは「野菜」「にんにく」「脂」「辛め」があるので全部お願いしました。ちょうど店員さんとお客さんが雑談していて「玉ねぎはないんですよ」「いまキャベツが高いから入れられない」とか「トリトンスクエアは経営が違うんです」とかしているのを頭の中で一生懸命記憶しようとしていたのですが、空腹で覚えきれませんでした。食券を渡してから7分くらい待ってから出てきました。

スープを一口すすると一番近い言葉が「天下一品のこってり」でした。あのようなとろっとした感じのスープでした。豚はぽっぽっ屋にしては大きいです。野菜はもやしのみでカイワレが載っていて、唐辛子が若干かかっているというものでした。麺はぽっぽっ屋とは違ってストレートで二郎系というカテゴリーの中ではかーーなり細いという部類になると思います。スープについては「残ったスープにご飯入れたらうまいだろうなぁ」という印象でした。

二郎を期待していくと裏切られますが、天下一品のこってりをぽっぽっ屋がどうアレンジするのか?という視点で見ると面白く食べられるのではないかと思います。

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2005年01月17日

江戸っ子

続いては仕事の後、ネットカフェでもろもろの作業を済ませて空腹になってから三田線で戻る途中の板橋本町で下車。A2出口を出て左に曲がり10分弱歩くと到着です。

11/20くらいのFRIDAYのラーメンのコーナーで佐野実が絶賛していた店です。その中で「外装はかなりヤバい」みたいなことを書かれていたのですが、到底入ろうという気力の湧かない外見であることは否めません。いすも表面がはがれてスポンジが出ているという状況でした。その中で「チビ辛メンマラーメン」620円を頼みました。スタンダードの江戸っ子ラーメン570円に若干辛みが入ったメンマが入ります。オヤジさんが一人で切り盛りしている店ですが、入ったのが夕方6時ということもあってか自分以外に客がいなかったのは幸いです。それで5.6分待つと出てきました。さすがに最近ラーメン画像の画質が病的に悪いので焦点を合わせにくいものの別携帯で(実家用と合わせて2本持たされているので。単純に親がVodafoneでDocomoへのメールの出し方がわからないという理由です。)撮影しました。どうやらこっちにした方がいい感じだと自分も現時点で思っています。

店にある能書きによりますと、スープは赤城の地鶏、カツオ等十数種類を8時間かけて煮込んでいるらしいです。自分的には「能書きの多い店は引く」のでちょっとどうかなぁ?と思ったのですが、醤油ベースでなかなかすっきりしていて思わず飲んでしまいたくなるスープでした。佐野実の絶賛もなるほどなぁという感じです。麺もスープとのバランスを考えると絶妙な感じがしました。チャーシューもなかなかのできで、若干辛くしたメンマを入れたのですが、スープにいい感じのアクセントとして辛みがマッチしていました。劇辛というよりはほどほどの辛さにした方がすっきりスープとのバランスを考えるとよさそうです。

というわけで思いのほかうまいなぁと思った店です。営業時間も11時半から24時と長く昼休みもないので好感を持てます。体は大変でしょうが。。。ちなみに日曜定休です。見た目からすると侮りたくなりますが、なかなか侮れません。

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めんや宮田

今日は今年度最後の授業です。三田線を上に行くのもあとテストをあわせて2.3回です。となるとこのエリアのラーメン食べまくり大会になります。その第一弾として昼だけ営業しているこの店に行くことにしました。場所としては東武東上線の中板橋からと書かれていますが、都営三田線の板橋本町からも問題なく歩けます。

住所は東京都板橋区双葉町7-14-102なかねビル1Fになります。書いておくにはわけがあります。場所は板橋本町からA3出口をでて右折そのまま道なりに2.3分歩くと信号があるのでそれを右折。それを道なりに歩くこと7分くらい、合計10分くらいで到着です。愛染通り交差点を過ぎたところを左に見たところです。看板もないので最初1回見落としてしまいました。あわててiモードで住所を調べて何とか見つけました。普通の家という感じの入り口です。とにかくわかりにくいので注意してください。営業時間は昼だけで土曜日だけ夜営業もあります。水曜定休です。

入るとテーブル席が4つありました。幸い座れてラッキーでした。入り口においてある美味しんぼを読みながら待つこと7.8分で出てきました。つけ麺600円+大盛100円+チャーシュー3枚250円です。

ざるがついているのは水が切れるという証で自分としては評価は高いです。やっぱり水切りはしっかりしてくれないとつけだれがぬるくなるし薄くなるしいいことはないと思います。つけだれは鶏がらで取ったしょうゆスープで刻みねぎがありました。とっても熱くてこれならば最後までぬるくならないんじゃないかと期待できました。デフォで味付け卵半分が入っているのはありがたかったですし、味もなかなかよかったです。チャーシューは3枚プラスされて4枚でしたが、なかなかジューシーで食べ応えがありました。細く刻んだメンマもありました。麺はちょっと黄色がかかったもちもちとしたタイプで太さは普通くらいです。可もなく不可もなくという感じの麺です。ただ食べている途中でつけだれがぬるくなってきたのは残念です。もう少し量があるとぬるくならないのかなぁ?それとも自分の食い方が悪いからかなぁ?

ちょうど食いきるくらいのころあいを見計らってアイスコーヒーを出してくれました。何かじっと見ていられているようで落ち着かない反面、タイミングのよさには感心しました。あらかじめ「鶏がらスープ」を用意してくれているのでそれでスープ割して飲みきりました。全体的な印象としては「普通においしい店」といったところでしょうか?とんこつは入っていないのであっさり系が好みの人にはいいかと思います。

投稿者 91E : 16:54 | トラックバック

2005年01月16日

百麺板橋店

本当にこの土日寒かったですね。寒くて雨が降っているというのは本当に何もやる気が出ないです。というか家から出たくないです。15日はラーメン二郎神田神保町店を食って酒を買う以外の外出はしませんでした。16も昼に近所のマックを食ったのですが、夕方に競馬サイトの作業を「Windowsがあるネットがつながる場所」でしなければならない制約があり、その一番近くの場所が巣鴨のネットカフェだったので「だったら三田線を上の方にいって何かラーメンを食ってその流れで作業をしよう」ということで上のほうにいきました。

どこにしようかといろいろ考えましたが、その結果「久々に家系食うか」ということで「板橋区役所駅のすぐそばにある百麺に行こう」ということで行くことにしました。あんまりお腹がふくれなければ「喜多方屋に行ってみる」というオプションもあるしいいかなということで。。。板橋区役所駅からA2出口を出て正面の信号をそのまま渡り道なりに30秒も歩けばつきます。一応黒田武士をスルーします。夜の部なので店名が鮮明じゃなく申し訳ないのですが、こんな入り口です。

サイトを調べてみると中目黒と世田谷にあるみたいです。世田谷は「バス停農大前から歩いて3分で住所は東京都世田谷区桜3-18-9」となっています。このサイトにくるような方の大部分は間違いなく


このエリアに来たら陸を食ってます


というか自分もこのエリアに来たら陸に行っていることでしょう。とはいってもまだ1回しか行ったことないのですが。。。というのはさておき入り口を入るとそこにレジがあり先に注文をして金を払う方式です。レジ横にあるメニューを見ると太麺と細麺があるみたいなのですが、「細麺替え玉」という言葉にひかれたので、「太麺」650円に「チャーシュー」200円と「ほうれん草」100円をトッピングしたのを注文しました。あとで細麺を替え玉しようとうもくろみです。座ってから7分くらい経ってようやく出てきました。

食ってみるとスープが家系にしては透明感があり全体的にあっさりしている感じです。チャーシューもごくごく普通でした。自分の中で家系は「ポタージュっぽいにしてはあっさりしたスープ」という位置づけだったこともありちょっとあっさりしていて何かが違うという印象は持ちました。ほうれん草も今まで食ってきた家系と比較するとシャキシャキ感がありました。とういわけで全体的に「家系にしてはすっきりし過ぎている」という印象のまま替え玉を頼みました。

しばらく経って替え玉が来たのですが、細麺だったこともあり、博多系をほんの少し太くしたくらいの麺でした。家系にしてはあっさりしたスープとのバランスを考えるとある意味でありな選択ともいえるような麺でした。机の上には「醤油ダレ」「すりおろしにんにく」「豆板醤」「揚げにんにく」「酢」「コショウ」などなどがあり味を自分好みにすることができるというのも魅力だと思います。

この店の魅力は「駅から近い」「自分である程度味付けの融通がきく」という部分だと思いますが、前提としては「家系」というものに対して「どんなイメージを持っているか?」「どんな評価をしているか?」という部分に依存するんじゃないかと思います。ちなみに替え玉をしたので「喜多方屋」に行くことはしませんでした。

明日は本年度最後の授業なので、三田線か東武東上線絡みの店を最低2軒行ってきます。それが終わるとテストで1回行ったきりになりますので、この2回で仕事場近辺制覇シリーズはしばらくないです。ちなみに4月からは所沢近辺の学校でも仕事をしますので、西武池袋線。西武新宿線絡みでもがんばります。ただ木曜日なので交流試合以外は西武ドームでの試合がないので、交流試合はなるべく見に行こうとは思います。

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2005年01月15日

神田神保町店

あまりにもの寒さに八王子野猿街道店のアブラックスNeoは断念。もう少し暖かい日にいきます。しかし、二郎を食いたいというテンションに変わりなかったです。ちょうど有馬記念の馬券を換金するためまずはWINS後楽園へ。ついでに2000円分だけ馬券を購入し、ゲーセンで最近はまっている「クイズマジックアカデミー2」で遊んで、歩いていける距離にある神田神保町店にいこうと財布を見たら旧札の1000円がありませんでした。というわけで山下書店で名古屋札幌福岡限定でブームの「ワッキーの地名しりとり」が特集されているQuickJapanを購入し、万札を崩しなんとか夏目さんをゲット。安心して行列中に立ち読みすることにしました。

雨が降っていて寒い土曜日の神保町ならいつもよりは行列が少ないだろうとたかをくくっていたら12時30分頃につくとしっかり10人以上行列してました。どうやら考えることはみんな同じなのでしょうか?行列する度に思うのですが、確かに寒いのですが店内に5人も待たれるといやです。後ろからプレッシャーをかけられているような感じがしますし通りにくいです。店内で待つのはいすの二人と券売機の手前の3人くらいまでにしたほうがいいのではないでしょうか?それでも着席して5分くらい待つと出てきました。小ダブル野菜にんにく800円です。

本当にすいません。撮影に使う携帯変えます。こっちのほうが焦点を合わせやすいからという理由で使っていたのですが、レンズがよごれていることも加えかーーなり無理があります。おいしそうな感じが伝わっていません。実際の味はというとスープも程よい辛さですし、豚のできも良好。麺も固め注文の人が増えたこともあってかデフォでも柔らかすぎるということはなくなっていました。こないだ「出来のいい日の三田が1位」としたのですが、自分の好みからするともしかしたら抜いてしまう可能性があるのではと思います。

2月になると三田方面にいく機会は減るのでどうしてもここにする機会が増えそうです。

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2005年01月14日

○二神谷本店

今日は日比谷図書館に本を返してから虎ノ門のPasta de Cocoで食いました。ココ壱の系列店で名古屋名物のスパゲッティのあんかけスパを出してくれます。名古屋の名店と比較すると正直劣るなぁという部分もありますが、東京で食べているということを思えば「まあまあかな」という印象です。ちなみに今回食べたのはポークピカタ大盛スタンダード750円です。これは豚肉いための上に解き卵をのせて焼いたものです。

これもThe名古屋という食い方の一つなので期待して食いましたが、もう少しコショウなどで味付けがあっても良かったような印象です。あとはウインナーベーコンが名古屋スタンダードなのでぜひとも試して下さい。トッピングに目玉焼きがお勧めです。その後家に戻り月曜日の授業の準備をしながら「救命病棟24時」の再放送を見てから空腹感を感じたので、値上げしたと噂の○二神谷本店に行くことに。駒込まで自転車で走り、南北線で志茂まで。志茂の改札を出て左にある出口のエスカレーターを登ってから右に曲がり道なりに歩くこと7分くらいで到着です。自分が6人目でした。この店は5人1ロットなのでぎりぎりアウトでした。とっても悔しいです。

店外で10分ほど待ってからカウンターに通されました。確かに券売機では普通のラーメンが700円で、豚入りラーメンが950円になっていたのですが、豚入りラーメン950円にしました。1つのロットが5.6分くらいだったので人が一人増えたこともあってか回転が良くなったという印象です。相変わらず台の上からおろすときは若干スープがこぼれてしまいます。何かコツはないでしょうか?「野菜を入れない」「豚を入れない」「麺少なめにする」という選択肢以外で。「豚入り野菜にんにく」950円です。

かねがね「豚のダブルがあれば100円くらいプラスしてもいい」というのは言ってきていたのですが、その通りになっていてうれしかったです。豚の枚数がかなり増えていてメンマも数枚のっかっていました。体調が良ければちょい増しくらいにしてみようという気持ちになりました。今回は写真を撮り忘れたことに食べている最中に気付いたので途中で撮影したことからメンマの枚数が少なくなってしまいました。というかぼやけてしまいました。本当に携帯を買い替えなきゃなぁというのをつくづく感じます。

スープは脂を入れなかったので若干薄さを感じたものの、机にあるたれを加えたらいい感じになりました。野菜を加えたときは脂もいれたほうがよいのを再認識しました。というわけで今回は麺がだまになっていた部分もあった嫌いはあるもののそれを除けば実に満足できるできばえでした。回転が良くなったと言うこともあり次のロットが終わるまでには食いきれませんでした。100円の値上げですが、自分に取っては問題はありません。この時期はあんまり自転車に乗りたくないので神谷本店にも行くことが増えそうです。

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2005年01月13日

神戸ラーメン第一旭池袋店

昨日の大崎裕史氏のブログで「二郎系ブログ」の一つにあがってからというものアクセスが増えていて本当にびっくりです。大崎さんよりは多分健康的な食生活を送っているとは勝手に思っているのですが。。。二郎は「支店ごとに味が全然違う」「というか同じ店でも日によって味が全然違う」ため食べ歩いた記録を作りやすいんでしょうね。。。

今日は昼前から学校で作業したもののあんまりお腹が空いていなかったので途中駅の神保町で降りて神田神保町店を食べることも、三田本店を食うこともありませんでした。作業が思いのほか早く終わって、卒業論文作成の時期と重なり「早く出ろ」という空気を感じて早々と退出し帰宅。競馬サイトの作業やら別ブログの作成をしているうちに暗くなったので、この機会にこの店に行ってみようということで自転車を走らせました。

川越街道沿いにこの店はあるのですが、埼玉方面からきてドンキホーテを過ぎてデニーズをちょっと過ぎた場所にあります。正直なところ池袋駅から歩くのはきついと思われます。というわけで公共交通機関で行くにはきわめて不向きな場所といえます。家から自転車で2-30分で到着です。正直なところここをスルーしてドンキホーテ方面(山手通り方面)にいって○二板橋南町店に行っちゃった方がいいかなという誘惑を断ち切りました。

第一旭には神戸、京都、尾張とあるのですが、ここは神戸の系列のようです。それぞれどういう関係なのかは自分にはさっぱり分かりません。夕方6時くらいだったのでぎりぎりラーメン店のアイドルタイムってこともあってか2人だけがいました。席についてCラーメン890円を頼みました。これは「ダブルチャーシュー麺」ともいわれています。一応は2玉までは同じ値段なので量もよく分かんないことから1.5玉にしました。店にある両さんなどを読みながら待っていると7.8分くらいで出てきました。意外と時間はかかるようです。

チャーシューの見た目にびっくりしますが、本当に薄切りなので量自体はさほど多いわけでもありません。二郎のダブルや小法師のチャーシュー麺と比べても体積からすると少ないのでは?と感じるくらいです。店に「関西方面の地震の影響でネギの入手が困難で、ネギが少なくなります」とありました。真ん中にのっかっていたチャーシューの細切れやねぎには黒コショウがかかっていたようでその味やにおいを強く感じました。いい感じのアクセントでスープとマッチしていたと思います。スープは関西系の特徴でしょうか、鶏ガラで出した醤油味のスープでした。一見こってりしているかに見えたスープですが飲んでみると意外とあっさりしていました。感じとしては「天下一品のあっさり」と遠からずといえばいいでしょうか?京都系のラーメンの特徴がそのままでているような印象を持ちました。麺は中細くらいでした。これも京都系のラーメンと変わらないんじゃないかと思います。ただもう少しネギがあるとアクセントになってもっと良かったかなぁという印象です。ちなみに13-18時に行くとコーヒー紅茶(ホットですが)無料になります。

というわけでこの店の比較対象としては位置関係からして「○二板橋南町店」になるわけですが、体力とテンションの問題で変わってきそうです。どちらか1つでもあれば「○二板橋南町店」になりそうです。ちなみに2/25から要町の交差点付近に移転することになっています。そうなると自転車で行く場合はまず「○二板橋南町店」になりそうです。

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やすべえ水道橋店(こうさぎ)

きょうは富士でバスとか観戦したかったみたい。
91Eは、

競馬サイトの作業が「ネットのつながるWindows環境」でないとできないのででき

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「じろう」が書きました。

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2005年01月12日

三田本店

今日は学校に用事。というわけで必然的に本店食い始めとなります。ほかのBlogの方と比べてずいぶん遅くなってしまいました。今日は学校のPCを使って作業したかったので若干早めに。10:40頃につくと自分の前にはわずか5人だけ。いつもは怠慢でもっと遅い時間に行くのですが、これくらいの時間に行くとすいているんですね。これからはもうちょっと早起きしようかと思います。

5人だったので10分くらいで着席。そこから前のロットが出た後で5分ほど待つと出てきました。小ダブル野菜辛めにんにくです。今日は慶応大学蹴球部のOBの人がきていたらしくその人と盛り上がっていました。相変わらず同じ話を何度もする「オヤジさんワールド」でした。

いやぁ今年初めての三田です。スープも水っぽくなくできはいいようです。豚はぱさぱさした部分はあるもののしょうゆもしっかりしみていてナイスです。麺は一人固めの人がいたこともあってか若干やわらかくなった嫌いはあるものの許容範囲内です。今日の豚はふちっこの部分が多くナイスでした。結構ふちっこ好きなので。。。とりあえず今日は「三田の二郎を食った」という事実そのものも含め満足できるものでした。

今年も1年間通える限りは通おうと思いますので、オヤジさんよろしくお願いします。ただ助手の方にお願いなのですが、番号で呼ばれてもこちらとしては自分が呼ばれているのかどうなのかがわかりにくいです。番号で呼ぶなら客の前に数字の札でも貼ってくださると助かります。

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2005年01月11日

やすべえ水道橋店

競馬サイトの作業が「ネットのつながるWindows環境」でないとできないのでできないので。(このMacにはOfficeが入っていないので)その作業と火曜日なのでマガジンとサンデーを読みに水道橋のネットカフェに行ってきました。夕方で空腹だったこともあり、水道橋で食うことに。場所的にはJR水道橋の西口から左に行き富士そばの角を左に曲がりベローチェ、ラーメン寅を過ぎてちょっと左を見るとあります。

入ると券売機がありました。つけ麺がメインの店で、普通、中盛、大盛は同じ値段で680円です。とりあえずは大盛440gにチャーシュー味付け卵をつけて930円にしました。最初はノーマルタイプのつけ麺にしました。他にも辛いタイプのつけ麺やらもあります。まだ開店したばっかりのようでUFJ銀行から送られた花がありました。ちなみに入り口近くの席に通されました。それで5.6分くらい待つと出てきました。

麺はもちもちとした太麺でした。つけだれは醤油に魚介系と獣系のスープであり、酢や砂糖で味を変えてしまうこともなく上品な味でした。オンリーワンな強い特徴はないのですが、誰に聞いても悪くはないといえる味ではないかと思います。通された場所が寒いのに入り口近くということでつけを食うには最悪な場所で寒かったなぁというのが一番の印象です。でもやすべえだからつけを食わないといけないので仕方ないです。あとは味付け卵は半熟で自分好みで良かったです。チャーシューはもう少し厚みがあってもいいかなとも思うのですが、水準の味はあると思います。

最後にスープ割りをしてもらって十分堪能しました。って頭が半分寝ている状態で書いているのでまとまりもないのですが、日曜日の昼にも開いていればWINS後楽園のついでにでも積極的に行きたいと思います。

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九州じゃんがららぁめん秋葉原店

今日はノートPCの修理品を取りに秋葉原まで。とりあえずソニーからは「マザーボード異常のほかHDDの読み込みにも問題がありますので交換」といわれていたのですが、初期状態に戻しデータのバックアップはしてくれないとのことなのでHDDの交換は拒否しマザーボードだけ直してもらいました。それでも31500円は痛いです。なんとかHDDのバックアップをしておこうとは思います。長く使ってきて自分にとって使いよい環境になっているので1からインストールというのはもうしたくないです。せざるを得なければ仕方ないのですが。。。

というわけで秋葉原で食べるラーメンで末広町から遠くないところという制約で考えると普通に考えれば「がんこ」でしょうが、そんな気分でもなかったので久々に九州じゃんがらで並ぶことにしました。12時ごろについて自分の前には10人ほどがいたのですが、結構回転はよかったです。目白の丸長ほどではないのですが。。。

行列中に店員さんが注文を聞きにきてくれたので「じゃんがらラーメン全部いり」960円とカピタンにんにく50円にしました。その際の対応が丁寧でとっても感じがよかったです。15分ほど待つと店に入れるのですが、狭いし店内があわただしいです。二郎以上のあわただしさです。座ってから3.4分待つと出てきました。

食ってみると案外あっさりしていました。麺は固いくらいで自分好みでした。全部入りには味付け卵、角煮、明太子が入っているのですが、それぞれもなかなか丁寧な仕事がされていて案外悪くないできばえでした。辛い高菜は机においてありそれを入れるわけですが、入れすぎるとその味しかしなくなるので要注意です。少なくともよく似た名前の店「元祖じゃんがらラーメン」で1回食べたのですが、人生で最悪のラーメンだったのでそりゃあ「よく似た名前の店にはご注意ください」と書いてあるわなぁという印象でした。実際店にも特許庁からの商標登録も置いてありました。

その後「替え玉セット」200円を追加しました。これは替え玉のほかにチャーシューとねぎがセットで出てきます。2分もすると出てきました。全体的な感想としてはじゃんがらにするとあっさりなので具の濃さに負けてしまうとは思いますので、こってりのぼんしゃんにしたほうがよりよいかもと思います。ただ個人的には臭みのあるのが苦手なのでこれくらいのほうがいいのかもと思う部分もあります。あとは行列と店内の慌しさが賛否両論呼ぶ部分はあると思います。どうしても博多ラーメンだと「具を入れすぎてしまう」「替え玉してしまう」で案外高くついてしまうのが現在の悩みの種です。

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2005年01月10日

千石自慢ラーメン

昼にスガキヤラーメンを食べてから家に戻り、高校サッカーをのんびり観戦。カードからして絶対0-0でPK決着だろうなぁというのは予想できたのですが、本当にこの通りの結果になってしまいました。市立船橋に勝ってもらって夜のスポーツニュースなどでワッキーがはしゃぐところを見たかったのですが、鹿児島実業が勝ったのでそれはないようです。

その後1時間くらいメールチェックや二郎系Blogチェックをしていたのですが、まこぴーさんもスガキヤ高田馬場店にいっていたようでびっくりしました。その後空腹のため池袋方面まで自転車を走らせてどこか行こうと思ったのですが「寒い」「千石自慢が珍しくすいている」という2点を満たしたため池袋まで行く気力がわかずそのまま入ってしまいました。今回は「寒い」といいつつ食ったことがないからという理由でつけ麺大盛全部入り920円にしました。席に座って5分くらい待つと出てきました。

つけだれは醤油に魚介系スープを注ぎそれにごまを加えたような感じです。「えっ、これが千石自慢?」というのがまず最初に感じる印象です。戸惑いながらも食うと、自分的つけ麺評価基準「酢は入っていない方が良い」「砂糖も入っていない方が良い」「麺はチャンと水切りされている」というのは満たしているのでさほど悪い印象はありません。問題は「千石自慢のこってりした醤油とんこつのイメージ」「920円という値段に対する費用対効果」の2点です。

全部入りですので具はチャーシュー、角煮、味付け卵がありました。それぞれの具はラーメンの具にのせているものがそのままでした。個別には悪くないのですが、つけだれとの相性はあんまり良くなかったです。やっぱりあのこってり醤油とんこつだからこそマッチしていた具だと思うのでそれがちょっとなぁという印象でした。

というわけで普通のラーメン屋でこれがつけ麺としてでてきたら「結構いいじゃん」という評価になると思うのですが、「醤油とんこつのこってりというイメージ」「改装により回転が悪くなったことによって生じた長い行列」「値段」という点をどう考えるかになると思います。個人的な印象としては行列してまでは食いたくないけど、行列がないときならありという印象です。チャーシュー麺大盛り味付け卵入りが1200円近くする現状を考えると(改装前は970円)、つけを選択しちゃいそうな感じです。強い特徴はないけど自分の基準はクリアしているというのが理由ですが。

投稿者 91E : 20:11 | コメント (2) | トラックバック

スガキヤ高田馬場店

ハッピーマンデーは二郎を食うには辛い日です。月曜休みの店、祝日休みの店がともに休みになってしまいます。というわけでさすがに今日は二郎をスルーせざるをえないということでだったら、「名古屋で青春を過ごした人間のソウルフード」ともいえる店が高田馬場に進出したのでそこに行ってみようかと。場所は早稲田通りと明治通りの交わるところである馬場口交差点にあります。去年の12/26に使った写真を再掲します。

この入り口は東京オリジナルではないかと思われます。名古屋の人にとってびっくりするのは入っていきなりのところにある券売機です。ここはカウンターで注文してその際に番号札をもらい仕上がったら「番号札○○番さんのお客さま」と呼ばれたらカウンターまで取りにいって自分で席に運ぶタイプの店ではないようです。

それで「スガキヤラーメンとミニ味噌カツ丼」550円を買ったのですが、店の形状が吉野家タイプでした。これもびっくりです。4人席が2つ置いてあってその場合は店員さんが運んでくれるようです。それで食券を店員さんに渡すという注文の仕方です。ラーメンには「チャーシュー」250円、「辛ネギ」150円、「メンマ」「半熟卵」それぞれ100円というトッピングがあります。一言でいえば、名古屋のスガキヤの肉入りラーメン350円や特製ラーメン390円という値段を考えると「トッピング高くないですか?」という突っ込みを入れたくなります。4分くらい待って出たきたスガキヤラーメン(単品価格290円)はこちらです。

ここにきてわざわざ醤油ラーメンを食う理由はないので普通に「和風とんこつ」のこのスープにしたのですが、あり得ない中でも一番あり得ないのがこのレンゲです。あのスプーンじゃないのですか?これには正直怒りさえ込み上げてきてしまいました。それでもスープ、メンマ、ねぎ、白コショウ、肉は一応Theスガキヤというもので出してくれたので満足はしましたが、あの先がフォークみたいになっているスプーンで食べたかったです。続いてはミニ味噌カツ丼300円(単品価格)です。これは名古屋にはなく東京オリジナルのメニューです。

ミニとあるだけあって通常サイズの半分から6割くらいの量でした。衣が厚いかなぁ?という嫌いはあるものの「学食でなら食える」レベルの味ではあったと思います。その後まだまだ食えそうだったのでこれまた名古屋名物でもある「ミニどて丼」300円です。どてとは牛モツとこんにゃくを八丁味噌で煮込んだものです。

具が少ないなぁ、モツが少なくこんにゃくが多いなぁという印象は否めません。これまた先の味噌カツ丼と同様「学食でなら食える」というレベルの味だったと思います。東京の人にこの丼が名古屋で食べている味と思われるとちょっと納得いかない部分はありますが、名古屋出身者がふるさとを懐かしむという観点では「店の形態を除けば」いいのではないでしょうか?

メニューに「シーフードラーメン」「タンタンメン」「餃子」「肉まん」「かき揚げ丼」「豚丼」とかあるのもやっぱり違和感ありまくりですが、今度は食ってみたいなぁと思います。

投稿者 91E : 14:25 | コメント (4) | トラックバック

2005年01月09日

どっと屋

どうやら緊急避難のMacが案外長期的使用になりそうな予感がしたので、デフォのマウスが使いにくいことからボール式のマウスとノートPCバックアップなどに使う(CD-Rなんてハイカラなものはついていません)ためのUSBメモリを買いに池袋のビックパソコン館へ。これもMacで打っていますが、キーボードの位置や辞書は移行したもののそれでも変換効率の悪さは感じます。それで無事にこれらのものを購入してからどこで食べようかと迷いました。それでいろいろと考えた結果西武池袋線にのってどっと屋に行くことにしました。西武池袋線池袋駅から普通電車で3駅行った江古田の南口(武蔵大学より)をでてそのまままっすぐ行って突き当たったら左折。そのまま道なりに行き突き当たったら右へ。そうすると看板が見えます。江古田から2分も見ればつきます。住所は練馬区旭丘1-68-12という個人的にも縁のある住所なのでいい印象を持っています。マスオさんの利用する駅名も同様の理由でいい印象を持っています。

入ったらお客さんは5人程度とあんまり多くありませんでした。最近堀切の流れの店ではつけが中心だったので久々にラーメンに行ってみることにしました。大盛りラーメン+豚2枚+味付け卵960円です。調子に乗ってしまいました。店員さんは無愛想ですが、「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」「お待たせしました」という言葉は言ってくれるので「ラーメン屋の店員に愛想をもともと期待していない」自分としては十分です。水を自分で注いで店においてある東京中日スポーツを読みながら待つこと6.7分で完成しました。トッピングは全部入りです。

食ってみると豚が冷たいのですがさほど問題なく普通に食えます。この若干甘めの醤油をたれにした堀切系の店だと玉ねぎはあいますね。玉ねぎの刺激のある甘みとスープがうまくマッチしてなかなかいけます。野菜は○盛りよりは多いのでさほど野菜の量を期待していない自分としては十分です。麺はまさに堀切系という感じでした。というわけで全体として自分はあんまり悪い印象はありませんでした。スープも意外と濃くて好みに近かったです。ってまともなレポじゃないな、これ。やっぱり食ってから6時間経過してから書くと(しかもうたた寝した)忘れていることが多いです。

店員さんの無愛想さに対する考え方と堀切系に対する考え方でこの店の評価は別れるような気がします。位置的なものもあり堀切っぽいのを食いたいなぁという場合はここになるんじゃないかと思います。今年4月からは西武池袋線に週に1回は乗ることが決まったということもあるので尚更です。

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2005年01月08日

横浜関内店

行ったのは横浜関内店でした。東海道線の富士駅から熱海、横浜と出て横浜駅のロッカーに荷物を入れてから根岸線に乗り換えて関内まで行きました。その関内にあるネットカフェで大山のテキストは書きました。テキストを書き終えて店に到着すると自分の前に3人だけの行列でした。これはラッキーです。とりあえず小ダブルのチケットを購入し、10分ほど行列してから一番手前の席になりました。ここはこの時期寒いです。上着を脱ぐこともできないほど寒いです。立っているうちに大きさだけ聞かれていたこともあり座ってから5分ほどでトッピングを聞かれたので前回の印象から「辛めは不要」ということから、小ダブル野菜にんにくにしました。出てきたのがこれです。

明らかに開店2日目に食べたものとは違います。スープも白いほど乳化していて鶴見っぽくなっていました。豚も醤油味はあんまりしないしぱさぱさといまいちでした。個人的には「出来がいい日の三田が1位」という位置づけなので、
・麺は固め
・スープはあんまり乳化していない
・豚は醤油がしみていてぱさぱさしていない
・スープは水っぽくない(どちらかというと濃いめ)
・豚は崩れていなくて厚切り
・家から三田よりも遠い二郎に関しては三田から逸脱してオリジナリティを出すのは構わない(というかわざわざ遠くに行かなくても三田を食えばいいからなんですが)
・お客さんの私語が少なく回転が良い
というのを満たすほど上位になります。野菜に対してはあんまりこだわりはありません。どか盛りされても食いきれないのが現状です。あと今では三田で大が食えなくなってしまっているので量に対するこだわりもあんまりありません。さすがに目黒や鶴見では大は食えますが、それ以外では本当に無理だと思います。正直なところ食べた印象が「ショータイムのない鶴見。量が若干多い鶴見」というものでした。辛めも脂も入れなかったこともあってかスープが薄く感じてしまい、半分くらいでコショウを残り3分の1になって唐辛子を入れてしまいました。というわけで個人的な評価基準からするとちょっとなぁという印象でした。座った場所柄スープがぬるくなったのも痛いです。

もしこれが現在の横浜関内店であるならば、関内に行った場合には「横浜関内店」と「横浜カレーミュージアム」の選択で前者を選ぶ自信がないのが正直なところです。

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大山

さて昨日書いたとおりにいってきました。実家を10時過ぎに出て、名古屋を11時15分に出るひかりに乗りました。幸い座れましたが、三連休の初日ということもあってか結構人が多くてびっくりしました。家を出るときにちょっと姪っ子から寂しがられました。一週間たっぷりバカおじちゃんしたということで許してくれるでしょう、多分。姪っ子をあやしていると芸能人ではないほうの小林薫(敬称略)に対する怒りがこみ上げてきます。

それで静岡に12時10分に到着し、東海道線で富士まで。そのあと市内西部循環バスひまわりでエスポット富士店前に到着。この時点で13:20でした。やっぱり実家からだとこれくらいの時間かかりますね。それではいると満席でした。結構繁盛しているようです。後で立ち読みした静岡のラーメン雑誌によると影島さんは千石自慢でも修行していたそうです。恥ずかしながら自分は知りませんでした。とりあえず15分ほど立ったまま待って、大山倍達の真下で待つこと10分くらいで出てきました。○特ラーメン全部いり1200円です。メニューが多すぎて迷うのですが、改めてもう1回だけ「こってりしょうゆとんこつ」という触れ込みを信じて食べてみることにしました。

揚げにんにく、味つき卵、のり、チャーシューが入っていました。チャーシューはなんと申しましょうか一言で言えば「千石自慢のチャーシューを若干厚くしたもの」でした。二郎というにはあまりに違っていてなんといえばいいんだろうかと悩んでいたのですが、ラーメン雑誌を立ち読みして合点いきました。あのやわらかさといいそんな感じです。味つき卵はこれといった特徴もなく別になくてもいいと思えるものでした。揚げにんにくはこれだったら普通の生の刻みにんにくのほうが「二郎カムバック」という観点からはいいと思います。麺は普通より若干太めの平打ちのもちもちタイプです。なんかスープもぬるいし、全体的にいまいちというのが正直な印象です。実際このラーメンを注文していたのも自分しかいなかったというのもこの現われじゃないかと思います。よく言えば「くどそうだけど案外あっさりしていた食べやすいラーメン」ということになると思います。

どうやら二郎をやっていた人が二郎じゃないラーメンを作っている店と考えたほうがよさそうです。実際こないだ食べた駿河塩のほうが圧倒的にうまかったです。なので大山自体はいい店だとは思います。ただ○特醤油という選択肢が今後なくなったということだけです。個人的に思っていることですが、魚系をアピールしている店では醤油よりも塩を食べたほうがよりうまいと思います。次回の帰省の際には10時から11時だけやっている古醤油ラーメンを食いに行くことにします。東京からのほうが近いのでこの時間に間に合う可能性も大きいです。

その後西方面に歩き本屋で本を2冊購入し、バッティングセンターで打って富士駅まで歩いて東海道線で東京に戻る途中の駅で降りて、とある場所で今年初二郎をする前に現在これを書いています。コンビニで飲む胃薬も買い準備万端です。それでは、いってきます。

ちなみに曇っていて富士山頂は雲に覆われていたので撮影できませんでした。次回チャレンジします。

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2005年01月07日

寿がきや高蔵寺店

今日で実家も最後。理由は「大山に行くバスが日祝はないから」というふざけたものです。親や姪っ子からは本当にあきれられそうな理由です。なにせここのテーマは「公共交通機関で行く」ですから、それをするために8日に戻ることにしました。戻る際には大山を食います。今度は逆に醤油系行ってみようと思います。夜に二郎食い始めができればいいかなと思っているので軽めにしたいと思っています。

今日は家でごろごろしていたのですが、それにも飽きたので夕方の再放送ドラマ「救命病棟24時」を見てから土曜日の競馬新聞購入や別Blogのネタ探しもかねて本屋に行くことなどのため高蔵寺ニュータウンの中にあるショッピングモールというほどの大きさでもないのですが、そこに行ってきました。となると昼から何も食っていなかったこともありすっかり空腹だったので、サンテラス高蔵寺3階にある寿がきやにいってきました。つけとか坦々麺とか見たこともないメニューがあったのですが、「ちょっぴり辛いゴマだれ」でのつけには用がないので普通に「肉入りラーメン」350円にしました。番号札を渡されてから3分ほど待つと出てきました。

普通に寿がきやのラーメンでした。いつどこで誰が作っても同じ出来になるようにと完璧なマニュアルがあるのですが、まさにそんな感じでした。ライトな魚介とんこつです。最初に勢いでこしょうを入れすぎてしまったので若干辛かったのですが、この店は最初からこしょうを振り掛けるという食い方もありです。その後はソフトクリームで締めくくりました。やっぱり青春の味でした。

高田馬場には「甘味がない」「番号札がない」「醤油ラーメンがある」などなどThe寿がきやという部分を排除していて不愉快ではあるのですが、東京に戻ったらまずは1回食べに行きます。

というわけで東京に戻りますが、まだまだBlogで東海地方の店を紹介しきっているとはいえません。こんな店を宿題店として残してしまいました。

・夜来香(栄)-中華料理屋。学部時代のバイト明けによく行った
・もっこす(栄)-熊本ラーメン。上と同じく学部時代のバイト明けによく行った
・ベトコンラーメン-どこでもいいのですが、「ベストコンディションラーメン」の略で辛いラーメンです。
・尾張第一旭(一宮、栄)-神戸や京都の第一旭との関係はどうなのでしょうか?
・巨泉(中区か東区)-名古屋で流行の無化調ラーメンの代表格。無化調の相性という意味でも食いたかったです。
・新福菜館(熱田区)-イオン熱田ショッピングセンターにある「ラーメン哲人館」にある京都の有名店。東京でも港北区にあるみたいですが、そっち方面に行くのは面倒なのでここで食っておきたかったです。
・白水(栄)-「ら・けいこ」にいたヒゲの人が作ったお店です。今は違う人がやっているみたいですが。
・鴨ラーメン(栄)-鴨のラーメンって見たことないので。
・マウンテン(いりなか)-全国的に有名な食い物屋。量の多さとメニューの奇抜さで定評。出身大学の近くということもあり教授への挨拶を兼ねて次回の帰省時に行くことにします。代表メニューは小倉抹茶スパゲッティです。

「名古屋近辺でしか食えない」という基準の下、「この店がいいですよ」というところがありましたらコメントでもいただければ幸いです。

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2005年01月06日

郭源治台南担仔麺

↓の大豊飯店の後は昔バイトしていた喫茶店でお茶を飲んで、オアシス21のNHKショップで姪への土産を買って、ゲームセンターで最近はまっている「クイズアカデミーII」にいそしんでいるうちに夕方5時になりました。なので郭源治の店に行ってみることにしました。正確には別の店に行くつもりでしたがちょうど通りかかったら開いていたので入りました。場所は地下鉄名城線矢場町駅3番出口を出てすぐのローソンを左折して道なりに歩けば右手にあります。

夕方の部の開店直後だったので客は自分だけでした。郭源治は残念ながらいませんでした。むしろそっちのほうが普通でしょう。店のBGMは中国か台湾かの音楽で、調理室からは中国語が聞こえました。メニューを渡されるとその中には郭源治の写真がありました。肖像権のこともあり掲載しませんが、ありました。家に残っているビアード・パパの作りたて工場のシュークリームを食おうという目論見もあり少なめにしようということで担仔麺(ロータン入り)330円と豚煮込みごはん390円を頼みました。とりあえず3分くらい待つと先に豚煮込みごはんが出てきました。台湾料理の特徴である「小さな器」で出てきました。

豚肉を味噌で煮込んだものがご飯の上に乗っかっています。個人的にはシナモンなどの香り付けがどうも苦手というお子ちゃま味覚なので薬草くささが何かいやでした。香りを楽しむことができる人にはおいしいと思えるのでしょうが、楽しむことができない自分にとっては正直なところいまいちでした。ただ香りの部分を抜けば悪くはないと思います。これを食べてからさらに2分くらいたってから担仔麺(ロータン入り)が出てきました。

これも小さな器で出てきました。この商品のふれこみが「よくダシのきいたスープに、野菜や台湾独特の赤ネギを加えて長時間煮込んだ肉みそがかかって、一層味を引き立てます。」とあります。印象としては箸が中国系のものだったということもあってかロータンがつかみにくかったです。あとはやっぱり薬草くささを感じました。一応スープは飲み干したのでまずくはないとは思うのですが、お子ちゃま味覚の自分にはちょっとというのを感じました。ここはあんまり日本人向けアレンジをしていないと思うので「香りを楽しめる人」が何人か集まっていくのにいいかなというのは感じました。中華料理ですし。ちなみに「台湾ラーメン」はこの担仔麺とはまったく性格が違っています。完全に名古屋オリジナルのラーメンです。

あとは森下にある小島弘務が経営する焼肉屋にも行きたいです。

投稿者 91E : 22:15 | コメント (5) | トラックバック

大豊飯店

今日は中日ドラゴンズOBの店連発になりました。まずは昼飯に大豊泰昭が経営する中華料理店「大豊飯店」に行ってきました。場所は地下鉄東山線と鶴舞線の伏見駅の1番出口を出て錦通りを東よりに進み長者町繊維街のアーチを左折。そのまままっすぐに行けばあります。住所は名古屋市中区錦2丁目13番28龍屋ビルになります。それで店の前を通りかかるとなんと


大豊泰昭自らが客引き


頭のはげ具合、体のごつさ(とはいっても個人的にはばかでかいとも感じませんでしたが。。。)、ジャージ姿などなどまさしく大豊です。有名人の店で自ら営業という時点ですばらしいです。それだけでも行く価値はすでにありです。ちなみに↓は大豊の後姿です。

とりあえず入るとサインボールと大豊のバッティングフォームの写真がありました。さらに奥を見ると松坂、宣銅烈、松井のユニフォームがありました。それで2階の奥の席に通されると阪神在籍時のころの写真で新庄との写真がありました。やっぱり新庄は間口が広い選手ですからこういうところでは使いやすいですね。ほかには王貞治、イチロー、山本昌の写真やユニフォームもありました。それでCランチ900円(ふかひれあんかけご飯がメイン)を頼んだのですが、意外と早く5分ほどで出てきました。

貧乏人の自分としてはここぞとばかりにふかひれを食ったのですが、中に入っていたえのきと同化していたのか強い印象は残らなかったです。ただあんかけそのものは十分にうまかったです。ほかのメニューふぁ若干作り置きっぽくぬるかった嫌いはありますが別にいいです。とにかく大豊が客引きをしていたという事実に満足していたのでそれ以上のものは期待しなくてもいいです。やっぱり中華料理なので大人数で行っていろんなメニューを少しずつ食うというほうが楽しめると思います。味付けは日本人向けにアレンジされていると思いますのでとっつきやすいかと思います。

もう一人のOBの店については後で書きます。

投稿者 91E : 19:06 | トラックバック

いごっそう(こうさぎ)

きょうじろうは、WINSしないです。
91Eは、

せっかく高田馬場にいてそこそこ時間があるということで「ならばいごっそうだ」と西武

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 10:43 | トラックバック

2005年01月05日

八百善

今日は中央競馬の開幕。素直にWINS名古屋に参戦です。場所は金山です。となると、年末のラーメン番組にも「黒いラーメン」として登場した八百善にいくのが筋というものです。はっきりいって金山から名鉄で常滑行きに乗って常滑のひとつ手前の多屋まで590円かけていく場所です。ついでに行く場所ではないのですが金山方面に用事がないと絶対に行く気力がわかない場所であることは間違いないです。金山から30分は見ておいたほうがいいでしょう。他地方から遠征する場合は名古屋駅で名鉄電車の新名古屋に乗り換え。河和・常滑行きの掲示を見て「常滑行き」に乗ってください。「河和行き」に乗って太田川で乗り換えでもかまいません。名鉄電車に乗ることができれば世界中の電車に乗ることはほぼ可能であるといえると思います。

場所は多屋駅を降りて右に道なりに歩き大きな道路までまっすぐ。その道路を左折しあとは道なりに歩くと右側に見えます。全部で7.8分かかります。到着すると10人以上行列していました。ここまできたとなると引き下がることなく行列するしかありません。見た目も味もほかの店では絶対に代替できないですから行列するしかありません。とりあえず空振りするとつらいので事前に電話をかけておいて本当によかったです。

いかにも「田舎にある中華料理店」という感じの風情です。行列ができていなければスルーしてしまうかもしれない店です。20分くらい行列してようやく入れました。どうやら今は中華そば630円しかなくてチャーシュー麺はなくなったようです。なので普通に中華そば630円を注文しました。4.5分待って出てきたものはこれです。

もう豚の占有面積にびっくりというほかないですね。さらに箸でつまんでみました。

大きさでいうとたてが5センチ幅が5センチで厚さが2センチはあろうかという代物です。これで本当に630円で採算が取れるのか?というのがまずは最初にわく疑問です。とりあえず豚をかぶりつきました。これが一番しっくり来る表現です。味のしみこみもたっぷりだしぱさぱさしていないし、本当にうまいです。これだけでもこの店に来る価値はあるといってもいいくらいです。続いてスープを飲むと豚の臭みけしのしょうがのにおいがします。これでちょっと豚をさっぱりさせる機能があります。スープは鶏ベースと昆布で作られていてその味もしっかりしてコクがありとってもおいしいです。見た目よりもしょうゆ辛くはないですが、ご飯とあわせるとよりよいかと思います。ちなみにチャーシューの2個目は端っこだったためとてつもなく分厚かったです。ちなみに麺は中太のちりぢりタイプです。チャーシューが多すぎて食えないという人のために持ち帰り用のビニール袋を店が用意しています。

とにかくチャーシュー目当てで一度は行ってみるべき店だと思います。ネックはとにかく遠いことだけなんですよねぇ。。。

投稿者 91E : 16:33 | コメント (11) | トラックバック

2005年01月04日

まっち棒

東京でも食える店なのでわざわざ名古屋で食う必要はないのですが、「池尻大橋に行くなら陸、辰屋、上野毛に行く」「そもそも池尻大橋は自分的に不便な場所」ということで三田のまっち棒が知らない間にうどん屋になったこともあって、ここのネタにするというただそれだけの目的で行ってきました。幸いら・けいこを食った後でも「まだまだ入りそうだな」というのはあったので、地下鉄東山線で栄から2駅藤が丘寄りにある千種まで行きました。実家からだとJR中央線の千種駅です。

JRからいく場合には名古屋よりの改札を出て右に。橋(正式名称ビクトリーブリッジ、通称浪人橋)が見えたら右にまがりしばらく道なり。信号にたどり着くのでまっすぐ左か左まっすぐの2回渡ってから左にいきTAIHOの対面にあります。地下鉄からいく場合は栄よりの改札を出てから右の出口をでてコンビニ方面に道なり。野口みずき所属のグローバリーが見えたらTAIHOの対面まで行けばいいです。だいたい千種から5分もあれば到着します。

さすがに二軒目なので軽めにということで「中華そばこってり」680円にしました。メニューは多数あるので興味がわけばいろいろと試してみたいという感覚になります。それで5分ほど待つと出てきました。和歌山ラーメンは池袋の松もとでもそうですが、受け皿に載って出てくるようです。井出商店を食べたことがないのでなんともいえませんが。。。

食ってみると麺は博多ラーメンほどではないのですが細麺でした。味全体の感想としては「ごくごく普通のとんこつしょうゆ」という感じでした。個別にはチャーシューにもしっかり味がついているなどしてうまいのですが、全体としてはなんとなくスルーしちゃうような感じでしょうか?最近ではラーメン店全体が底上げされてしまっているせいか、最初は強烈な印象だった和歌山ラーメンもいろんな店に応用されてしまって印象が薄くなってしまっているのかなぁと感じます。最後のほうに味に飽きてきて豆板醤が置いてあったので入れたのですが、豆板醤の味しかしなくなってしまいました。入れる量は「少ないかなぁ」というくらいにしたほうがちょうどいいようです。

明日は金杯を買いにWINS名古屋に行きますので、そのついで(という距離でも料金でもないのですが)に間違いなくこの店でしかこれは食えないという店に行ってきます。空ぶったら間違いなくへこみます。

投稿者 91E : 20:30 | コメント (2) | トラックバック

ら・けいこ

今日はここともう一軒(これは後で書きます)行ってからさすがにやばいだろうとスオミの湯(大丸近くのハッテン場とも言われる銭湯)でサウナにつかりながら体重を量るとクリスマス年末年始を通じて1.5キロ増えているという事実に愕然としました。これでは1/1に書いた「二郎を食べつつダイエット」という目標が達成できるかどうか疑問です。

実家は田舎なので「最寄の鉄道駅までバスで300円」「最寄のコンビニまで1キロ」「坂が多いところなので車がほしい」「親が車を使っているときには使えない」「使っていないときでも酒を飲んでしまっている」ということもあいまって三が日は家からほとんど出ることもなく「飲んで」「食って」「寝て」「テレビ見て」「姪と遊んで」だけで過ぎてしまいました。

これでははっきりいって不健康ですし、家にいるのも飽きたし、幸い今日はサッカー、ラグビー、駅伝、アメフトなどのスポーツ中継もないことから「ラーメンを食うぞ」というわけで食いに行くことにしました。栄えある今年の1番目のラーメンは「極太濁流らーめん ら・けいこ」にすることにしました。ちょうど今日からオープンということですので、ラッキーです。ちなみに31日の夜までやっていたそうですが、その夜の時間帯のお客さんはわずか4人だったとのこと。確かに寒かったから外出する気力は起きないし、そもそも12/31の夜は栄よりも熱田神宮や伊勢神宮に行くという感じなので仕方ないのかも。学生時代栄の喫茶店でバイトしていたときもほとんど客が来なくて掃除ばっかりしていたという印象です。

場所は前に書いたとおりです。親に中央線の最寄り駅まで送ってもらってから大曽根まで。そのあと大曽根から名城線で栄まで。13番出口を出てまっすぐ歩き両口屋是清の看板を左折。最初の信号を渡り右折。最初の角を左折しそのまままっすぐ歩けば右手にあります。初めて行ったときはスルーしちゃいました。夜だったからというのもありますが。。。

入るとめがねが曇ります。これは何とかならないものかと思いますが、ならないようです。入るとヒゲの人はいなくて一人の人が切り盛りしていました。まずは一言、


○いけ○、髪を切ってすごくさっぱりしてました


以前行ったときに「髪を切ってほしいなぁ」と書いたのですが、切っていてくれたようです。よかったです。少しは清潔感が出たと思います。メニューは何にしようかと思ったのですが、隣の人がHPにある「スープなし」650円を頼んだので自分もそれに便乗しました。普通のラーメンと同じ麺をゆでてそれを湯切りしてからしょうゆだれと油でかき混ぜて作ります。早い話が油そばです。7.8分待つと出てきました。

食ってみるとそりゃあそうなのですが、油そばでした。もともと「ら・けいこ」は二郎と考えるには甘みがある(○二とも性質は違います)ので、スープが入っていない分そのたれに入っている甘みが強くでているというのが印象です。麺は二郎にしては細く家系にしては太くという太さです。最初はヒゲの人いわく「もっと太くしていたけど名古屋向けに細くした」とのことです。野菜は麺の味付けが終わってから麺をゆでているお湯に振りざるを1分ほど入れたものなのでかーーなり生に近いです。豚肉はかーーなり分厚くて味がしみていてなかなかです。メンマもあんなもんかなぁという感じで、客がさほど多くなかったこともあってかだいぶ段取りはよくなっていたなぁとは感じました。ただ、油そばなのでどうしても最後は味が飽きてくるのでコショウや唐辛子を入れて味を変化させる必要はあるようです。

二郎を期待しなければこれはこれでありだと思います。名古屋にはほかにはないタイプの店なので意外と何とかなるかもという印象はあります。賛否両論はありましょうが。。。

投稿者 91E : 17:16 | コメント (2) | トラックバック

2005年01月01日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本年もどうかよろしくお願いいたします。

今年の目標は「二郎を食いつつダイエット」です。がんばります。
まだまだ名古屋です。初二郎はいつになることやら。。。
とりあえずは新小金井街道、相模大野も制覇してBlogでの二郎全支店制覇を達成したいと思います。

投稿者 91E : 11:08 | コメント (3) | トラックバック