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2004年12月31日

一刻屋(こうさぎ)

じろうが大丸と三昧みたいな進出しなかったー。
91Eは、

↓の万楽を終えてから鶴舞線沿線ということで壊れたノートPCの現在のスペックならび

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「じろう」が書きました。

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2004年12月30日

今年は本当にありがとうございました

今日は笠松競馬に行ったので「大丸笠松店」(今池の大丸の支店。身内が経営)に行こうと思ったのですが、笠松町にいる後輩に聞いたところ「28日くらいから主人が旅行に行っているので休み」とのことでした。

とりあえず競馬では申し訳程度に勝ち、名古屋市内に戻りました。おなかの具合がよければ栄まで出て「ら・けいこ」でも食おうと思って栄に行くも、ら・けいこは開いていたにもかかわらず競馬場内で食った飯が結構腹に残っていて食欲がわかずに断念。そのまま実家に戻りました。

というわけで明日もおそらくはラーメンを食わないと思うので、今年はこれで最後です。7/1から始めたこのBlog。最初は1日50くらいのアクセスだったのですが、野菜ましやPC店などでリンクをしていただいた結果1日最低でも500アクセス、多いときは1000近いアクセスをいただくことになりました。本当にありがとうございます。

今年は二郎系はおよそ100回食べました。3.4日に1回のペースで二郎系を食べたことになります。これを人に話したらちょっとあきれられてしまいました。なので来年は同じペースで食べることになるのかどうかは現段階ではわかりませんが、このBlogは不都合なことがない限りは続けていこうと思います。

それでは、来年も引き続きよろしくお願いします。

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2004年12月29日

一郎

はっきりいってこの店は名前目当てで行きました。二郎を食った、さぶ郎を食ったとなると「一郎」も食っておくのが筋かなと。東京だと東十条の近くにも一郎という店があるのですが、○二神谷本店にいっちゃうのでいまだに食べたことはありません。

この日は東京大賞典でした。参加しないわけには行かないのですが、愛知県では中京競馬場と名古屋競馬場のみで発売なのですが、家からの位置関係を考えるとどうみても名古屋競馬場のほうが近いのでそこに行くことにしました。12時30分頃に到着すると笠松の場外販売もやっていて結構な人でした。とりあえず馬券を購入してから、食い物屋へ。まずは串カツを2本、ねぎまを2本食いました。東海地方の競馬場は本当にこのての食い物屋がうまいです。侮れません。来年JBCクラシックが名古屋競馬場であるので一度食してください。さらに勢いに乗ってどて丼まで食ってしまいました。どてとは名古屋名物のひとつで牛もつを八丁味噌で煮込んだものです。無茶苦茶酒やごはんとあうのですが、丼にすると最高です。

満足したところであおなみ線の名古屋競馬場前駅に戻り名古屋方面へ1駅のところにある「中島」で降りました。ここには名古屋で有名な軽四が1000台売っているともいわれる「スーパージャンボ」があります。駅の改札を出て左に5分ほど歩くとありました。中古自動車屋のあたりにきたら右をチラッと見るとあります。

この店は博多ラーメンです。赤のれんの流れを汲んでいるそうです。とりあえずカウンター席に通され「高菜ラーメン」787円を注文。やっぱり博多ラーメンを食う際には高菜を入れるのがマイルールなので仕方のないところです。自分としては「博多ラーメンは来るのが早い」と思い込んでいるところがあります。あの細い麺はゆでるのに時間がかかるとは到底思えないので早いだろうと思うのは自然な流れだと思います。ところがところが10分も待たされてしまいました。自分の注文が正直なところ忘れられているんじゃないかと思うとすっごく不安になりました。それと同時にこの段階でかーーなり投げやりな気持ちになっていました。それで出てきたのがこれです。

最初はすっごく臭みを感じたもののすぐにそれは消えました。スープを味わうとちょっととろっとした感じでコクはタップリという味わいでなかなかよかったです。醤油系の味も入っていて東京で食べる「とんこつラーメン」に多いタイプの味といえると思います。この店の特徴としてはコーンが具に入っていることです。特に自分の場合は高菜を入れてそれがかーーなり辛かったので中和の機能としてはよかったです。

ただここに来るまでに別のものを食っていたのでランチ時にもかかわらず「ねぎごはん」を食い逃したのも残念ですし、替え玉をできなかったのも残念でした。特に前者はネットで調べると評判はいいみたいなので悔しさ倍増です。今回はどうやらこの店の真髄ともいえる部分は味わえなかったので次回名古屋競馬場に行く際にリベンジしてくる予定です。

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2004年12月28日

一刻屋

↓の万楽を終えてから鶴舞線沿線ということで壊れたノートPCの現在のスペックならびに価格の調査のため上前津(大須)までいってきました。ここは東京で言う秋葉原みたいな場所です。どうやら現在の環境の維持を考えると修理にしたほうがよさげな感じではありますが、本当に現在のPCのスペックのよさはうらやましいものがあります。

どこかのスーパーでお惣菜を買おうかなぁと思って家に帰るためにJR中央線(西)の鶴舞駅に歩くと一軒のラーメン屋さんがありました。雑誌記事やらテレビ紹介の張り紙がありました。こういうのを張っている店はどうもなぁと思う反面、おいしいときはすっごくおいしいという期待もあるので入ってみることにしました。場所はJR中央線鶴舞駅の真下です。交番の隣です。

入ってすぐのところに券売機があったので中華そば600円を購入。チャーシュー麺大盛なんていうのにしないとこれくらいの値段でラーメンって食えるんだよなぁ。。。しかも店によってはチャーシューがハズレでひたすら苦行ということも少なからずあるんだよなぁ。。。店は10席くらいのカウンターのみです。テレビがあってニュースがその時間帯はやっていました。それで待つこと5分くらいで出てきました。

見た目は普通の醤油ラーメンです。これといった強い特徴はありません。高山ラーメンっぽいかんじでしょうか?ところがスープのにおいをかぐとたまねぎのにおいが強烈です。この店の売りは「たまねぎを煮込んだスープ」なのですが、その触れ込みにウソはありませんでした。普段は魚介とか獣とかのにおいばっかりなのですが、たまねぎのにおいというのは新鮮でした。この日は「健康にラーメンを連食しよう」というコンセプトだったのでこんな感じで締めくくれたのはよかったです。

ですが、たまねぎのにおいばっかりというのも飽きてくるので机においてある「ごまラー油」「こしょう」「酢」などを入れて味を変えました。メンマはすっごく味が濃くてそれなりにおいしいですし、味付け卵もなかなかです。チャーシューはこれといった特徴はなかったです。今回は入れなかったのですが、こってり希望の人には「えび油」を入れることもできるみたいです。値段が600円であること+駅からの距離がすごく近いということを考えれば、この店はプラス評価であるとは思います。あとは酒を飲んだ後に行くのはよさそうです。

投稿者 91E : 23:59 | トラックバック

万楽

自分の父はA型母はB型で、自分はB型です。そんなわけで当然血液型はBOになります。なのでBとOが混ざっていると考えられると思われます。というわけで「緻密さ」は皆無です。ほかの方のBlogと比べると自分のはすっごくアバウトだなぁとか感覚的だなぁというのは感じます。ちなみにB型なので血液型による性格診断は「B型だからしょうがないだろう」と居直れる部分が多いのでさほど批判的な気持ちはありません。人間を4つにカテゴライズできるというのはテレビ局にとっては魅力的ですから人気企画としてあるのはしょうがないと思います。

と、まずは内容について言い訳をしておきます。↓の好陽軒を食ったにもかかわらずまだまだ食えるぞというわけで、別の薬膳系である「万楽系」の総本山である本店に行くことにしました。場所は鶴舞線の庄内通駅です。なので桜山→御器所→鶴舞線に乗り換え上小田井方面に乗り庄内通まで。2番出口を出てから右折し「名塚町」交差点を右折。そのまま道なりに歩き「又穂町」交差点を左折。道なりに歩くと右手にあります。庄内通から10分くらいです。

入ると券売機があり、そこで大盛りチャーシュー750円を注文。5分くらい待つと出てきました。

スープを一口すすると漢方くささは感じました。この段階で受け入れられるかどうかはビミョーです。具はメンマと刻みねぎとわかめでした。メンマは味が濃いです。スープは豚と鶏を煮込んだスープでしょうゆとんこつに鶏系の甘みが加わったという感じです。チャーシューはしっかり味がついている反面作り置き感もあり評価は人それぞれになると思います。麺は「好来系」よりも細かったなぁという印象があります。

量は普通、大盛、ダブル、特盛があるのですがダブルと特盛の量はわかりません。ただ大食い自慢の人ならたぶん特盛は食えるだろうなぁというのは感じます。前の人が豆板醤を追加していましたが、それをすれば新たなおいしさはあったのかなと思います。

ただ、名古屋のラーメンサイトには「癖がない」と書かれていることが多いですが、癖はあると思います。漢方系のにおいがやっぱり最初はしましたね。自分としては「好来系」と「万楽系」で比較すると「好来系」のほうが正直なところスキです。ただ値段は「好来系」と比較して圧倒的に安いのでそれはすっごく魅力ではあります。

ラーメンを評価する際の基準には「位置」「料金」「量」「味(味覚)」「周辺の店」「比較の対象となる店」「代替可能な店はあるか」などなどあると思いますので人それぞれだとは思いますが、料金という観点からは非常に魅力的であることは間違いありません。特に名古屋だと「好来系は高いんだよなぁ」と批判されることが多いので尚更です。東京だとラーメンに1000円払う文化はあるのですが、名古屋にはまだまだ根付いているとはいえません。実際、大盛りチャーシューが850円という店が結構多いんです。

というかラーメン店で行列するという文化は10年前の名古屋には間違いなくありませんでした。ですが、今ではそういう行列店が結構出ていることにびっくりしています。

投稿者 91E : 23:42 | トラックバック

好陽軒

今日は親が宴会なので家には食い物がないから外でラーメン三昧を決意。ラーメン三昧とはいえ「名古屋オリジナル」という制約はあるので、必然的に薬膳系を選択することに。こってりなものにするとラーメン三昧は無理ですから仕方ないです。前にもネタにしましたが、名古屋の食い物は「濃い」ものが多いのにラーメンだけは「比較的あっさり系」が多いです。やっぱりラーメンの第一歩が寿がきやだからかもしれないですね。

名古屋の薬膳系といわれるラーメンには「好来系」と「万楽系」がありますが、まずは「好来系」の好陽軒からいくことに。昭和51年開店ということで結構古い店。にもかかわらず初訪問です。場所は地下鉄桜通線桜山駅から7番出口を出てそのまま道なりに10分くらいのところにあります。八熊通りを西に進むというのが正しいです。名古屋の人は「この道を北に行って」という風に道を説明しますのでよその地方の人にとっては「北ってどっちだよ」と思うことも多いらしくご迷惑をおかけしています。自分自身1回この店はスルーしてしまいました。が、外装はこんな感じです。

 

左側が看板で右側が入り口です。それで入るとまあまあお客さんがいました。店は夫婦で切り盛りしているようですが、やたらと声がでかかったのが印象的でした。出て行くときの「またどうぞ」が二人ではもっていてそれはお見事です。それでようやく座れて「大盛チャーシュー」(大松)1000円を注文。その際に客の前に「大盛りチャーシュー大松」と書かれたプレートが置かれます。これは好来系の古くからの店ではそうなっているようです。今まで陣屋水さわしかいったことがないので初めて見ました。それで5分くらい待ってようやく出てきました。とりあえずカウンターのみの店ですが、店員さんが自分の前に差し出してくれます。

とりあえずは普通に3分の1食いました。チャーシューがちょっと小さくて薄切りでした。これは正直者足りませんでしたが、メンマはすごかったです。東京でもいろんなラーメン店を食いましたが個人的にはやっぱり「好来系」のメンマが一番大好きです。この系列のラーメンを堪能するにはメンマの思い切り入ったラーメンにするのがいいかと思います。その後はラー油を入れました。このラー油にはごま油が多々入っていてそのにおいが強烈でした。入れすぎには注意したほうがいいです。自分としてはラー油の少ない水さわのほうが好みですが、水さわでこの系列のラーメンを覚えただけですのであんまり参考にはしないでください。最後に酢を入れて残り3分の1を食いました。さっぱりした食感になります。

正直なところ期待したほどではなかったのですが、それなりにはうまいです。方向性としては「毎日食べられる」を目指しているのでさほどこれといった際立った味ではないので、1回食べただけでは「ごくごく普通のラーメン」としてスルーしてしまうと思うのですが、2.3回食べるうちにはまっていく感じです。そういう意味では二郎とは対極にあるラーメンといえるのかも。

薬膳系エキスが入っているけどそんなに苦味はありません。ですけど確実に薬膳系エキスは入っているようで胃が活性化されるのか「もう一軒いけるよな」という感覚は残してくれます。でも位置関係からすると陣屋(JR大曽根駅)やノスタルジー込みで水さわ(出身高校から徒歩2分)のほうを選択してしまうんだろうなぁ。。。

投稿者 91E : 20:17 | コメント (2) | トラックバック

2004年12月27日

ピカイチ

いよいよ名古屋シリーズ突入です。東京方面の方は退屈かと思います。なるべく退屈させないために、とりあえず方向性としては「名古屋オリジナル」で行こうと思います。たとえば、魚介と獣のダブルスープとか東京風しょうゆラーメンという触書とか家系とか大勝軒系とか東京にもあるチェーン店は「東京でも食えるだろう」という理由により却下となります。例外規定としては「ら・けいこ」と「まっち棒」です。単純に三田のまっち棒がつぶれた上に池尻大橋に行くことはないからです。あっても三軒茶屋から辰屋、陸、二郎上野毛店にいっちゃうだろうと思われるからです。

というわけで富士駅から鈍行で乗り継いで非常に疲れたためJR中央線の千種で休憩することに。この休憩に「ご」は残念ながらつきません。一応昼に大山の塩駿河と餃子を食ったこともあり、量の多いラーメンはまずいということで、さほど量の多くないピカイチに行くことにしました。交通手段は千種から広小路通りを西に進みガスビルの手前の信号を右に曲がり道なりにいくとあります。地下鉄東山線、桜通線の今池駅から9番出口をでて西に1分ほどです。

名古屋の有名店ではあるのですが実は今まで1回もいったことがありません。その理由は「中日ドラゴンズが嫌い」ということと「辛いものが苦手」という二点です。中に入ると中日の選手のユニフォームやサインや写真がいっぱいあります。中日ドラゴンズの関係者のみならずもろもろの芸能人のサインや写真があります。中日ファンの人はこれだけでも行く価値はあるかと思います。中日が嫌いな人でも見ていると面白いですが、中日ファンのフリをしていないと何かとてつもない害を受けそうな感じがします。とりあえず定番メニュー「ピカイチラーメン」500円の5辛(スタンダードと書かれている辛さ)にしました。最大で10辛です。頼んでから5分くらいで出てきました。

透明感あるスープで辛いラーメンとはいえ坦々麺や中本とは系統が違います。上にはにらと揚げにんにくと刻みたまねぎがあります。スープは辛く咳き込んだり涙が出たりしてしまいました。ある程度訓練をして辛いものも少しは食えるようになったのですが、辛かったです。スープはしょうゆ味が強くいわゆる台湾ラーメンとは若干違うような印象です。ひき肉がたくさんあるというわけでもないですし。

ラー油や豆板醤を使わずに唐辛子+アルファで辛みを出しています。すっきりした感じの味わいです。「辛さに対する達成感」という意味合いでは中本とかぶる面はあると思います。中本(味噌ベース)よりもずっとすっきりしたしょうゆベースのスープですが。

これはあくまで中国料理の1メニューという位置づけです。今度は何人かできて中華も味わいながらピカイチラーメンで締めるという食い方をしてみたいものです。

投稿者 91E : 23:59 | コメント (6) | トラックバック

大山

今日は早起きできたら実家に帰るついでに大山にでもよろうと思っていました。そこそこの時間に起きられたのですが、準備などでもろもろ手間取り結局家を出たのが11時チョット前。間に合うかどうかビミョーなところです。とりあえず三田線で大手町→東京駅まで歩きで先に三島までのこだま特急券と富士までの乗車券を購入。新幹線改札に向かうとこだまは11:56までないとのこと。あっちゃーと思ったのですが仕方ないです。iモードで調べたところだと14:00までの営業で、しかも町田時代の経験から早じまいの可能性は十分ということで、これに乗り込み乗車中に三島までの特急券を新富士までに。この時点で730円追加。痛い出費です。なんとか新富士に13:08に到着したものの富士まで歩いてバスだと間に合うはずもないのでタクシーに乗り込み「ユーストアまで」お願いしました。車から見える富士山がとってもきれいで感動を覚えましたが「大山大丈夫かなぁ」という不安のほうが強かったです。1260円払って大きな荷物を持って13:20ごろに大山の入り口に到着するとこんな張り紙が。

まじですか?これだったら新幹線で新富士までいく必要も、新富士からタクシーで乗り込む必要もなかったです。無茶苦茶痛い出費です。仕方がないので富士から家までは鈍行で乗り継いで帰ることにしました。野菜ましなどで調べていなかった自分が悪いんですけど。。。

入ると券売機があり、駿河塩800円とチャーシュー300円を。カウンター席に通され「にんにく入れますか?」と聞かれたので入れることにしました。10分ほど待つと出てきました。

すっきりしたスープに桜海老の粉末がかかっている感じでまったく二郎とは別物でした。上には刻みねぎと揚げにんにくが載っています。全体的な味はといえばそれはそれで自分としてはよかったと思います。今年8月に食った○新とんこつよりも満足度は高かったです。豚が渦巻きで薄切りだったのはがっかりですが、そもそもメニューが二郎じゃないので仕方ないのかも。スープが変わったことにより黄色がかった家系くらいの太さの麺を味わうことができ、結構おいしかったなぁという印象です。というわけで前回のときより満足したうちに勢いに乗って餃子300円も追加してしまいました。これまた7.8分くらい待って出てきたのがこれです。

店の掲示に1個目は何もつけずに食えとあったのでそうやって食ったところ、皮の味わいとぱりぱりとした焼き加減がなかなかよかったです。2個目からはしょうゆで食いましたが、とにかく皮を味わう餃子というのが印象でした。

満足して店を出たところ富士山がきれいでデジカメで撮影したのですが、どうにも見たときのきれいさが出ないのでここには載せませんがとにかくきれいでした。そして富士市西部循環バスひまわりで富士駅まで戻り、鈍行で実家まで戻ってから実家のPCで二郎系Blogをチェックすると土曜日の上野毛同様Otaqeさんとニアミスしていたようです。こんな偶然あるんですね。びっくりです。

レポとしてはOtaqeさんほど細かく書くことができないので、そちらを参考していただければ幸いです。とりあえず東京に戻る際にはまた食いに行くことにします。

投稿者 91E : 23:58 | コメント (6) | トラックバック

2004年12月26日

いごっそう

せっかく高田馬場にいてそこそこ時間があるということで「ならばいごっそうだ」と西武新宿線に乗り込みました。急行で上石神井まで行きそこから普通で武蔵関まで1駅乗りました。北口を降りて左に橋があるので渡ってから道なりに進み、大きな道路に突き当たったら左折しそのまま道なりに歩くとあります。

11時55分ごろに入るとちょうど何人かのお客さんが出たところでした。なので一番手前側の席に座ったのですが寒かったです。それでお水が出てきたのですが冷たかったです。コートを着ていったのですがコートを脱げないくらいに寒かったです。ただ奥のほうになってかに歩きモードになるよりは居心地いいかもと考え直しました。とりあえず渡なべを食っていたこともあり「豚入りラーメン」だけにしました。後から隣に座った人が「豚めし」を頼んだのですが、すでに売り切れだったようです。どうやらこのメニューはスペシャルメニューで開店と同時に入った人だけが食えるものと思ったほうがいいようです。それで5分ほどたってサカイさんから「にんにく入れますか?」と聞かれたので「野菜辛めにんにく」といって出てきたのがこれです。いった後でもう1回「にんにく入れますか?」と聞かれたのでちょっとむられたようです。

三田の夜営業のときから「この人が作るラーメンって水っぽくないですか?」という印象を持っていたので正直なところあんまり期待はしていなかったのですが、どうも麺がやわやわで水っぽいのは変わっていないようです。麺固めで注文しないとだめなようです。これは今後の学習にしておきます。麺が二郎に比べると細いのでそれも影響しているのかもしれません。スープはちょっと量が少なくどろっとした感じで二郎とは違うサカイさんオリジナルといったところでしょうか?豚はもう少しジューシーな感じのほうが好きです。

というわけでエリア的なこともあり正直行きづらいなぁという印象ですが、4月からは西武沿線で週に1回仕事をするのでその際に訪問してみて味噌やつけを食ってみようとは思います。この店には2.3年ぶりにいったのですが、サカイさんずいぶん顔が大きくなったなぁという印象です。

ちなみに家に帰ってから二郎系Blogをチェックしたらツトムさんとニアミスしていたようです。

投稿者 91E : 23:09 | コメント (2) | トラックバック

スガキヤ高田馬場店(空振り)・渡なべ

今日は名古屋人の心のふるさとともいえるいえるラーメン店である寿がきやが関東再進出でその1号店が高田馬場にできるということで行ってきました。場所は高田馬場から早稲田に向かったところにある馬場口交差点のところです。
10時45分頃に到着すると既に40人くらいは行列していて「無理だな」と思いました。ただラーメンを食うだけだったら問題はないのでしょうが、この店はラーメンを食うにプラスして「くっちゃべる」などの喫茶店的な機能をあわせ持っているので無理だなと思ったわけです。分かりやすくいうとファミレスで40人くらいが行列しているという感覚だと思います。
どうもラーメン二郎神田神保町店での開店日の3時間行列が完全にトラウマになってしまっているようです。「行列に対する耐性ができた」と思っている人もいるでしょうが、自分は「あんなことはもううんざり」という気持ちが強くなってしまいました。なので引き返すことを決意するとともにとりあえず外装だけは撮影してきました。

 

見た瞬間に「何じゃこの外装やロゴは?」と思いました。こんなの寿がきやじゃないです。変に東京に迎合しようという姿勢がむかつきます。ビラをもらったのでメニューを見てみたらソフトクリームなどの甘味はないし丼というメニューはあるしもうびっくりです。なんかすっごく寂しかったです。でも行列が落ち着いたらいくんだろうなぁ。。。

仕方がないのでスガキヤをあきらめてどうしようかと考えたところちょうど11時に近かったこともありこのエリアにいる貴重な機会をいかして渡なべにいくことにしました。高田馬場から馬場口交差点に向かう道の馬場口の一つ手前の角を左折するとあります。「らーめん」という看板が目印です。いうまでもなく渡辺樹庵氏の店です。今日じゃないと行列が激しいと思われる店です。

実際自分が一番目でした。どうも店が変に落ち着き過ぎているし、酒のメニューもないのに酒の瓶が置いてあるし、おしゃれ系の洋楽がかかっているしどうもなぁという感じがします。まぁ二郎を嬉々として食っているやつだからかもしれませんが。。。とりあえずあとでこの場所にいる特権をいかしてもう一軒行こうと思っているので軽めにすまそうということで普通のラーメンを。食券を渡してから3分ほどで出てきました。意外と早くてびっくりです。

カウンターを見た時にチャーシューが切り置きしてあったので引っかかりは感じていましたが、チャーシューはそんなに悪い味じゃなかったです。若干パサパサしていたかもしれません。メンマが平切りでとっても大きかったのにはびっくりしました。メンマの衝撃ランキングは「ラーメン大蒲田店」「名古屋の薬膳系ラーメンのメンマ入りラーメン」に匹敵するレベルです。この店で一番いいのは多分メンマです。スープはいわゆる魚介系と獣系のダブルスープでかーーーなり魚のにおいが強いラーメンでした。麺は細くて固いタイプでした。なのでゆで上がりが早いから提供の時間も早かったんでしょうね。一つ一つの仕事は丁寧にされているとは感じますが、魚介系に対する嗜好の差が強く出るのかもしれません。

食後の感想は位置関係から自分は多分スガキヤに行っちゃうだろうなぁというものです。チャーシュー麺だと1100円というのはきついです。ここが混んでいた場合に検討するというのが正直なところでしょう。もっともこれはスガキヤが無茶苦茶うまいからではなく、スガキヤに無茶苦茶ノスタルジーを感じるからなのですが。。。

あとはやっぱり渡辺樹庵氏はこういう味が好きなんですねということを感じました。だから天空があんな全体的に中途半端な感じになっているのかなぁという印象を今回は強く持ちました。

投稿者 91E : 15:41 | トラックバック

2004年12月25日

上野毛店

26日は日曜日です。日曜日定休の上野毛ではJiroDayが1日繰り上げで25日になりました。今月は豆板醤でした。辛い味噌を二郎に入れるというコンセプトは先月まで八王子野猿街道店であったドロドロ味噌がおいしかったこともあり魅力的でした。なので今まで1回もJiroDayに行ったことはないのですが行ってみる決意をしました。おまけに土曜日ということもあってお持ち帰り豚も買おうと考えました。

とりあえずゴミ捨てのため早起きしてゴミを捨ててから二度寝。グリーンチャンネルで中京の1レースをみてアサクサコンソメが情けない走りをしたのを見届けてから10時20分頃家を出ました。三田線で神保町→半蔵門線で渋谷、そのまま田園都市線で二子玉川→大井町線で上野毛と移動し11時半前に到着しました。3つの路線を乗ったこともあり片道で600円はきっついです。それで到着すると自分の前に2.3人行列していました。なかからちょっと嫌な感じのにおいがして参りました。これだけが上野毛のネックなんですよね〜〜。それで10分くらいたってから券売機を見ると持ち帰り豚が売り切れでした。店を見ると1人しかいなかったので無理だったのかなぁ?と悟りました。

とりあえずしばらくたってから着席できて小ダブルを頼み、メールを見せて豆板醤もいただくことにしました。それでiモードサイトをチェックしながら5分くらい待つと出てきました。小ダブル野菜辛めにんにく豆板醤です。

ものすごく豚がゴージャスです。豆板醤は見えにくいですが手前に入っています。なのでいきなり豆板醤ポイントから食っていくことになったわけですが、程よい辛みがアクセントとなり食欲をそそります。うまいです。豚がぱさぱさしているなぁという部分を除くととっても満足できました。豆板醤のような辛めの味噌は二郎には野猿街道のときから合うと思っているので+50円くらいでトッピングの一つに入れるという選択があってもいいのではないでしょうか?

その後は渋谷に出て宮益坂の改札を出てから東横線の出口をでて道なりにいったところにある「ビアード・パパの作りたて工場」でシュークリームを2個購入し、WINS渋谷で馬券を買いながら食いました。

 

左側の袋に包んでもらいましたが、右側のような形状です。食べるとシューのぱりぱりとした皮に甘みがついていて皮自体がすっごくおいしいし、中のカスタードクリームもバニラビーンズの味がきいていてとってもおいしいです。黄色い看板とおじいさんのいるシュークリームの店です。なかなかのお勧めの一品だと思います。

ちなみに今日の分の馬券は外れました。明日の有馬記念はがんばります。明日は高田馬場方面に午前中に行ってからWINS後楽園で有馬記念の馬券を購入する予定です。

投稿者 91E : 15:30 | コメント (4) | トラックバック

2004年12月24日

三田本店

よくよく調べたら図書館の本を1冊返し忘れていました。今日行かないと図書館が年明けまでしまることもあり必死です。ということはこないだの三田がちょっといまいちだったのでそれに対するリベンジということもあり三田にいってきました。

12時40分ごろについたら頂点まで達していなくてこれは早く座れそうだなと思っていたら意外と待たされました。30分は待たされたでしょうか?ようやく券を買う段になって財布を見てみると野口英世しかいませんでした。仕方ないのでよっちゃんに交換してもらい小ダブルのチケットを購入。5分くらい待つと出てきました。

今日の三田は麺がやわくて豚が脂身が多いものの、それが気にならないくらいにスープの出来がよかったです。豚もちゃんと醤油がしみていましたし、こないだのリベンジを果たせました。とってもありがたいオヤジさんからのクリスマスプレゼントでしょうか?思わず野菜も残さず食いきりました。さすがに健康のためにスープは飲み干しませんでしたが。。。

というわけで三田の年内食いおさめとしては非常に満足のいくできでした。オヤジさん、1年間どうもありがとうございました。来年もどうかよろしくお願いします。個人的な二郎食い始めは帰省しますので10日前後になるのではないかと思います。(あくまで今日は三田の食いおさめで二郎食いおさめは今日ではないです)

そんな幸せな気持ちで図書館に本を返しに行く途中に電話がなりました。ノートPCの修理を出していたソニーからです。


修理見積もりは68000円です


まさに「あ~くまの♪プ~レ~ゼント~♪」(by「大迷惑」UNICORN)であり今現在頭が真っ白です。何でもマザーボードとHDDの読み込みとCD-ROMの読み込みの不具合を直さなきゃいけないとのこと。自分の想定していた額をはるかに超えていて現在茫然自失です。というわけで、今年のクリスマスイブは忘れられないクリスマスイブになりました。いろいろとデータが入っていることもあるので親から借金して直さなきゃいけないのかなぁ。。。まじショックです。

投稿者 91E : 13:48 | トラックバック

やきそばーHIT(こうさぎ)

じろうは、三田へ(するつもりだった?
91Eは、

この日は学校で資料作成も終わったら6時過ぎ。
晩飯は「刀削麺荘」にするか「新代田の

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 10:41 | トラックバック

2004年12月23日

生粋

昨日から家のMacを使っているのですが、Mac自体が久々でかつMacOS Xについてはよく分からない部分が多々あるためちょっと勉強するために、池袋のビックパソコン館に行ってきました。一応使えそうな本を見つけて買いました。ついでに本館の3階のゲームやDVDのコーナーに行ってみたのですが、レジの前にすっごい行列ができていてまじでびびりました。

その後にせっかく池袋に来たんだから創新麺庵生粋でも食ってみようかなということで歩きました。西口の丸井から立教大学に行く通りを対面に渡ってホテルクラリオンを右に曲がってしばらく道なりにいくとあります。

入ったのが12時前ということもあり行列もなくすんなり入れました。とりあえず上生粋醤油950円にしました。魚系だから塩にでもしようかなとでも思ったのですが、塩だと50円高くなるのでやめました。席に座って7.8分待つとようやく出てきました。

出てきた時にさんまのにおいが強烈でした。さんまの塩焼きをすりおろしたものが入っているという言葉にウソはないです。あと出てくる時に生玉ねぎの薄切りが出てきました。これは使わなきゃだめだなとは思いました。とりあえずスープから飲むとさんまの味が強くてオリジナリティは感じました。ただチャーシューがちょっと獣くさくていまいちだったかもという印象はあります。味付け卵はまあまあおいしかったです。一番おいしかったのは菜っ葉でした。それで一通りの味を見てから玉ねぎをいれました。

玉ねぎの清涼感は加わって悪くはないのですが、さんまのにおいが薄くなってこの店の売りといえる部分が弱くなったかなぁという印象です。玉ねぎとさんまの選択という感じでしょうか?このエリアは激戦区なのですが、「さんま食いたい」というテンションになった場合に行くのはありでしょう。でもオンリーワンの味ではあると思います。ちょっと上品な雰囲気が自分的には好きじゃないのですが、オンナノコ連れでも行きやすい店かなというのは感じます。

その後巣鴨のフレンチパウンドハウスでケーキを食いました。ここは女性の店員しかいないケーキ屋としても有名です。味も有名ですっごくおいしかったです。今日の段階で予約などの行列ができていたのもうなづけます。紅茶とケーキで1000円以上払ったのは痛い出費でしたが仕方ないです。

 

場所は巣鴨の南口から若干歩いたところにあります。住所は豊島区巣鴨1-4-4ですので、地図で調べて下さい。これはイチゴのショートケーキルージュです。リキュール入りのメレンゲが入っているみたいでいい感じの味わいでした。ケーキに関しては自分は評価は甘いのですが、巣鴨のお勧めの店とあげるにふさわしい店です。さらに晩飯はこれです。

  

競馬サイトの作業のためMacではできないことがありネットカフェにいっていろいろと作業し、その後銭湯にいってからケンタッキーにいってチキンを4ピース買い、さらにカクヤスにいってワインを買ってきてこれを晩飯にしました。上のものです。これだけでは腹が膨れなかったのでチキンラーメン一袋も食いました。矢田亜希子の誕生日にこんなメニューの自分がある意味でいやです。

今日はクリスマスメニューを消化したので、明日は負け組として二郎に行きます。どこの二郎に行くか何時に行くかは決まっていないのですが、二郎に行きます。

投稿者 91E : 21:47 | コメント (2) | トラックバック

2004年12月22日

天神屋

昨日の夜から呆然とする事態が発生しました。自分がメインで使っているバイオのノートPCがいきなり起動しなくなりました。どうやっても起動できません。
このPCでサイトを作成したりラーメンの画像をためたり競馬データの管理をしたりアクセス解析の管理をしたり仕事の資料の管理をしているので呆然としています。そこでバイオのサイトにいってチェックするとどうも35000円くらい修理代がするらしいです。背に腹はかえられません。このPCが動くようにならないとこっちとしても不便が大きいから仕方ないです。

というわけで修理に出してきました。しばらくはネットカフェと家のMacを中心にしていくことになります。久々のMacですので勘が鈍っていたり変換が自分が意図するものと違うものが出やすいとかそもそも今まで使っていたソフトが全部変わるので使い勝手が当然変わるなどしてしまいますが、何とか更新していければと思います。

その修理の場所が秋葉原の蔵前通りにありました。というわけで修理に出してから「がんこ」と「天神屋」の選択だったのですが、自分の意識の中で「がんこは高い」(大盛りにしていろいろと具を頼むからですが)というのがあるので天神屋まで歩きました。蔵前通りを御茶ノ水方面に5分ほど歩いて到着したらまだ11時45分くらいということもありお客様はほとんどいなくてすんなり入れました。ここでチャーシューつけ中盛1000円を頼み、7.8分待つと出てきました。もう少し安いとありがたいのですが、場所柄仕方ないのかなぁ?

食ってみると魚の味が強いダブルスープでした。って前と感想は変わりません。それなりにうまく自分の行動範囲から考えると「魚と獣のダブルスープが食いたい」という場合には行列時間を加味するとここになるのかなぁ?という印象です。個人的には魚と獣のダブルスープってつけにすると酢が入ることは当然ないので好感度がアップします。さらに加えるとこの店はおかみさんが感じのいい人なので自分としては好感度が高いというのもあります。

でもノートPCの件もあり今は本当に憂鬱です。

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2004年12月21日

三田本店

昨日の中本がきまくりです。腹痛がやばかったです。朝の4時に腹痛で目がさめトイレへ。その際にもれなく痛みが発生。どうも唐辛子を限度を超えて摂取すると腹痛を発生させ、さらにその唐辛子が耐えがたい刺激を与えるという非常に最悪な事態になります。結局それは昼くらいまでずっと収まりませんでした。本当に中本は命がけといったらオーバーですが体を犠牲にしてまで食わなきゃならない食い物のようです。最初にふぐを食べた人もこんな感覚だったのでしょうか?

さて今日明日と今年最後の三田。となると年内三田の食い納めはどちらかになりますが、明日は研究会の飲み会ということで二郎を食った後で飲み会というのは食事が食えないから一人暮らしの貧乏人としては割り勘負け厳禁なのでそれはないでしょうということから、今日食いに行くことにしました。仕事が終わって12時50分頃に見ると頂点に達しないくらいの位置でした。これは行くしかないでしょう。それで25分ほどしてから残り5人くらいになってから急に回転が悪くなりました。鍋でも入ったのでしょうか?その後ようやく5分くらいして座れたのですが、ちょうど鍋の人と同じロットになってしまいました。鍋の人が入るとゆで加減にずれが出るからちょっと嫌なんですよね~~。鍋の人を作り終えてようやくできました。小ダブル野菜辛めにんにくです。はっきりいってぶれました。こんな画像載せる意味はないのですが、一応食った証ということで。本当にFOMAは電波の入りも悪いしMOVA兼用の携帯と買い換えたいのですが、お金がないのでなかなかできません。

食った瞬間に麺のやわさにびっくりしました。散々書いているように固めなくらいのほうが好きな自分としてはがっかりです。しかもスープが水っぽいというか薄かったです。豚もぱさぱさしている部分もありましたし、鍋の影響もあったのでしょうか?今日は全体的に今ひとつでした。三田の二郎というのはブレも一つの魅力ですから、今度こそはうまいのを食うぞというファイトが不思議とわいてきます。

これで年内三田の食い納めというのも悔しいので、負け組なんですけどクリスマス二郎をしちゃうべきかどうかを迷っているところです。。。

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2004年12月20日

中本本店

各種の二郎系Blogや二郎掲示板を見ていると今の三田の助手さんが所沢出身でその辺に開店を希望しているとの事。


まじですか?


すっごくうれしいです。来年4月から週に1回所沢に仕事でいかなければならないのです。となるとすっごく仕事に行くのが楽しみになります。問題は仕事は昼過ぎからなのですが、昼二郎→仕事とするとにんにく臭いということでどやされるのでは?ということです。昼仕事→夜二郎でもまぁ問題はないです。とにかく職場二郎接近という最高級の環境を手に入れられるのかと思うとうれしいです。非常勤なんですけど。。。

そんなわけで所沢開店無茶苦茶期待しています。

さて仕事前に一昇を食った後は「とにかく辛い味噌を食いたい、それは中本だ」ということになり行くことにしました。仕事場からバスが東武練馬まで出ているのでそこまで出ました。サティの本屋で立ち読みするなどしておなかの状態を整えてから1駅だけ電車に乗って上板橋まで。南口をでて上板南口銀座へ。そのまま道なりに進み、川越街道まで。松屋の道をそのまままっすぐ進み最初の信号を右に曲がるとありました。これが本店です。すっかり暗くなったのでぼやけていますがこんな感じの入り口です。

入ると自分はぎりぎりで座れませんでした。とりあえず冷やし味噌と大盛りのチケットを購入してしばらく待ちました。あの位置に食券があるとどこに並べばいいのかわからないです。行列中の印象としては味の性質もあるのですが、回転が悪いなぁということです。本店はテーブル席中心ということもあり回転が悪いのかもしれません。ただ常連さんはそれも加味しているんでしょう、きっと。それで10分くらい立ったまま待たされてからようやくカウンター席に着席。その後さらに5分くらい待ってようやく出てきました。冷やし味噌の大盛りです。

帰りの電車での会話が秀逸だったのでそのままパクリますが「中本はなぁ、すすったらダメなんだ。噛むようにして食う。これが大事」とのこと。確かにいい得て妙です。本当にすすったら死にます。基本的に辛いものに強いタイプではないのできつかったです。かっこ悪いことは重々承知ですが、水のお代わりを3.4回行ってしまいました。以前同じメニューを目黒で食べたのですが、ここまでの状態にはなりませんでした。やっぱり本店は辛めに作ってあるのでしょうね。帰りの電車での会話の流れの中でも「本店は辛い」というのがあったから間違いないです。感想としては「うまいんだけど辛いんだよなぁ」「辛いんだけどうまいんだよなぁ」をエンドレスに繰り返すより他ないです。麺自体も結構うまいと自分は思います。

この店の売りは「他の店ではまず代替不可能」という部分だと思います。この部分では二郎と共通していると思います。多分この店のファンとは分かり合える部分は多いような気がします。二郎と同じように「支店によって結構味は違う」とか「本店はとりあえず行ってみるべし」とか「勝者のいないフードファイト」とか「食後に何か体に問題がでる」というのはあると思います。それに加えて二郎にはある「日々味が違う」という部分はあるのでしょうか?

この店は読者の方からの熱烈な推薦で行くことにしたのですが、「中本を食いたい」というテンションを自分も作ることになり、そのことに感謝申し上げます。

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一昇

今日は仕事だったのでこないだ空振りをした一昇(ひっしょう)に行くことにしました。場所は三田線の志村坂上を降りてA1出口を出て板橋中央病院方面に進みます。しばらく道なりにすすみ、ファミリーマートを過ぎた信号を右折。しばらく歩くとありました。

入るとめがねが曇って参りました。メニューがさっぱり読めないのでひねりもなく「味噌ラーメン+チャーシュー」にしました。あとでランチは「大盛りもしくはライス無料」ということに気づいたのでライスを加えました。結構待たされて7.8分くらいたってから出てきました。

白っぽいスープです。白味噌ベースなのでしょうか?八丁味噌育ちとしては「味噌ラーメンは茶色希望」というところがあるのでこの段階できついです。スープも甘ったるい感じで自分が味噌ラーメンに期待しているものとは違ってました。味そのものはそんなに悪くもないとは思うのですが、自分が求めているものとは違うということです。こればっかりは本当に人の好み次第なので何ともいえません。ただ辛味があるものを選んでおいたほうがうまかったかなと思います。

ちなみに店主も店員さんも客の前で思い切り喫煙していました。この辺は人の好みなので何ともいえないのですが、自分としては客の前で喫煙をするのは感心しませんし、この段階で行く気をなくします。というわけでこの最後のポイントで自分としては再度の訪問はなさそうです。

投稿者 91E : 20:20 | コメント (4) | トラックバック

2004年12月19日

○二板橋南町店

今日は財布を見たら1300円しかなくみずほにいっておろそうかとおもったら「本日システム作業でATM使用不可」とあり顔面蒼白。そのくせ日刊スポーツなんて買ってしまったから残りは1170円。となると昼か夜に二郎系だ(交通費はかからないところ)ということでどこにしようかと考えたところ夜の板橋南町店しかないなという結論に達しました。

とりあえず昼はチキンラーメン二袋。こんな食生活をしていると「結婚したいなぁ。。。」とも思うのですが、そのあても当分ないです。その後は「ディープインパクトの新馬戦」「新婚さんいらっしゃい」「競馬中継」「Blogの更新」等々で時間をつぶしとにかくお金を使わないということだけ心がけました。ディープインパクトの強さに感動し「怪我さえなければ今負けているPOGでも戦えるな」という手ごたえを感じちょっと浮かれてます。それで夕方4時半くらいに家を出て昨日からiモードがつながらないのでドコモショップにいって直してもらいました。ちょうどそれが終了したのが夕方5時半。ここから板橋南町店に行くにはちょうどいい時間。自転車で走らせると5時55分。一番乗りでした。二郎生活約10年になりますが、一番乗りは初めてです。しかし店には入れたのは6時10分くらいでした。ここは開店が若干遅れるようです。

とりあえず豚入りのチケットを買い一番ウォータークーラーに近い席で待ちました。それで待つこと6.7分で出てきました。野菜にんにく脂です。昼のチキンラーメンが意外と残っていたこともあり「ちょい増しいってミルク?」も「麺増しいってミルク?」もできないへたれ状態でしたがでてきました。しょうがだれと生たまごは別皿ですので写っていません。

最近○二系は正直なところ「薄いなぁ」と感じていたのですが、今回は脂としょうがだれをいれたこともあってかそんなことはなかったです。一口目からとってもうまく食が進みました。最初からしょうがだれや生卵は無理なのである程度減らすという作業を最初にする必要があるのですが、すんなり減りましたね、うまくて。それで丼の「ラーメン○二」という文字が見えたくらいになってしょうがだれを入れました。これをいれるのはもともとしょうががあんまり好きじゃないということで初めて(正確にはにんにくだれというつもりが間違えただけ)だったのですが、なんといいますか食欲が増進されます。この効果にはまじでびっくりしました。麺増しとかちょい増しに挑戦するときにはしょうがだれあるといいかと思います。さらに具がスープに沈んだ頃に生卵をいれましたが、これも味がまろやかになりアクセントとして機能します。

というわけで「豚入りにしたのに豚があんまり多くない」という部分を除いては今回は非常に満足しました。

投稿者 91E : 20:03 | トラックバック

2004年12月18日

光麺上野店

↓の大喜を食った後、上野散策をしてすっかり暗くなったらおなかがすきました。どこにしようかなぁ?とも考えたのですが、事前調査の結果「有名店ではあるけど実は今まで1回も食いに行ったことのない店」ということで光麺の上野店にしました。場所は上野駅の不忍口を出てから横断歩道を渡り右に道なりにすすむこと2分くらいのところです。

入ると何か落ち着かない内装でした。自分としてはラーメン二郎でも平気で食う人なので内装にお金をかけるくらいだったら値段を下げてほしいと思う人なので、正直なところこの段階からあんまり印象はよくありませんでした。店を見るとオンナノコ二人組みとかカップルが多かったのでオンナノコにはどうやら受けはいいようです。その分、野郎一人では行きづらい店であることは間違いないようです。こういう経営戦略もありなのかなぁ?

そんなことを思いながら1分くらい待たされてから2階の席に通されました。思い切り席が開いているのに待たされてチョット気分はよくなかったです。それで醤油ラーメンの全部乗せを注文しました。席に水があるのは無駄に水を飲む自分としてはありがたかったですが、とにかく待たされました。10分は待ったでしょうか?

熱が逃げないようにふたをする感じで具が置いてありました。この点は細かい心配り関心と思ったのですが、麺を一口食うとだまになっていてちょっとがっかりです。全体的にこれといった特徴のないごくごく普通の醤油ラーメンでした。チャーシューもぱさぱさしていましたし。一番この店でおいしいなぁと思った具は炒めたねぎでした。というわけであんまり強い印象は残りませんでした。

池袋では行列がすごくて1回も入ったことがないのですが、最近そういえばラーメン本で見ないなぁと思っていたのですがその理由はわかったような気がします。出店しているエリア(池袋、代々木、原宿、恵比寿、新宿、台場)を考えるとそれぞれのエリア(台場は除く)にもっと行ってもいい店があるので行きづらいかなぁというのが今回の印象です。

投稿者 91E : 23:59 | トラックバック

大喜

今日はどうしようかなぁ?と迷いました。いろいろと考えたのが上野公園散策+旧岩崎邸庭園散策でした。というわけで昼にこの界隈で何か食べてから夕方にもう一軒と考えました。この界隈に行くこともめったにないので、大喜に行くことにしました。

2時ごろに到着すると店の前に8人くらい行列していました。どっちが先頭だったのか分からず苦労しましたがとりあえず行列しました。いつもだったらiモードを見ながら行列していたのですが、今日は何か具合が悪いようでiモードがつながらなくてちょっと行列中退屈でした。基本的には「二郎以外では行列しない」を心がけていますのでちょっときつかったなぁ。それで15分くらい行列してようやく席につけました。思ったよりも回転は悪くなかったようです。

今回はつけにしてみました。それで6.7分待つとようやくでてきました。

麺上げの際にも器を暖めているようでそれには感動しました。食べてみるとどうも甘ったるいです。具は一つ一つの仕事は丁寧にされていておいしかったのですが、とにかくスープの甘ったるさを感じてしまいました。以前この店に行った際の感想には「結構おいしかった」とあったので、どうもこの店はつけよりもラーメンのほうがうまいんじゃないかと思います。最後にスープ割をしてもらったのですが、甘ったるいという印象は変わりませんでした。ただ器を暖めてくれていたので最後までつけだれがぬるくなることはなかったのでこれは他の店でも採用してほしいなぁと思います。

次回行くことがあればラーメンかとりそばにでもしようかなと思います。

投稿者 91E : 23:58 | コメント (4) | トラックバック

2004年12月17日

やきそばーHIT

この日は学校で資料作成も終わったら6時過ぎ。晩飯は「刀削麺荘」にするか「新代田のまかないくん→近辺のラーメン屋もう一軒」にするか「三田のがんこ」にするかなどなどいろいろ考えましたが「銭湯に行く」というモードになってしまい、それだったら銭湯近くのやきそばHITで麺類でも食うかなと考えました。

家に戻り速攻で銭湯の用具一式をそろえ自転車で銭湯へ。体重を量ると確かに夏から7キロくらい落ちてはいるのですが、学生時代の体重を思えばまだまだなのでがんばらないとという感じです。二郎で太ったという面は間違いなくゼロとはいえないのですが、最大の原因としては「空腹時にお惣菜を買いに行くと1.2品増えてそれを全部食ってしまった」というのは考えられます。とにかく1日の総摂取カロリーの上限と寝る3時間前には食わないというのを意識しないとやばいです。というか自分がそれでやばかったですから。

銭湯の後にやきそばーHITへ直行。巣鴨駅のすぐそばです。テレビに細木数子のが映っていました。とりあえず風呂上りということもありビールとあとは「韓国風あぶらそば」を注文。ビールが先に出され風呂上りということで1杯を飲み干しちゃうかというくらいの局面ででてきたのがこれ。

店の中が暗いのでどうしてもカメラがついた初期の形態だと撮影に限界があります。競馬で3.4万くらいあたれば携帯の機種変更をしたいとは思っているのですが、なかなか思うようには行かないです。自分はDocomoなので本当に新しい機種が高いので困ります。味はすっごくおいしいです。ピリッとした辛味が食欲をそそります。他のお客さんも絶賛していますし、いいかと思います。純粋に麺類を食いに行くと思うと難しい部分もありますが、酒+マスターとのトークと考えると楽しい店なんじゃないかと思います。

この店主さんの気さくな人柄が徐々に現れて「細木数子」ネタで結構盛り上がりました。ほかにお客さんが自分を入れて4人いてそれぞれが面識はないんですけど、普通に会話をしてました。細木数子はネタにしやすい得がたい人材です。そしてついつい調子に乗って酒を飲んでいるうちに総額2500円という状況になっていました。こんな自分が最近ちょっと嫌いです。

投稿者 91E : 23:59 | トラックバック

中国家庭料理大連

来週は今年最後の授業というわけでその資料作成のため学校へ。久々にJRではなく三田線で到着というわけですので、この際テレビの餃子のおいしい店としてよく登場するこの店に行くことにしました。三田線からだと改札を出てNECのところをでて奥に入っていきます。そのまま道なりでいくとあります。以前は飲み屋でして、よく研究会での飲み会があり泥酔したものです。日本全国酒飲み音頭に合わせて12杯連続ビールを一気したときは限りなくオートリバースに近い状態になったものです。これだったらまだドレミの歌にあわせて8杯連続のほうがましでした。。。

しょうもない思い出話はさておき入って財布をチェックすると調子に乗って年末ジャンボ宝くじを買ったら夏目さんor野口さんが1枚もない状況で無銭飲食モード突入していました。なのでコンビニに駆け込んで慌てておろしました。今回はチャーハン定食680円を頼んでみました。でてきたのはこちらです。

正直なところチャーハンもスープも漬物もイマイチでしたが3つだけあった餃子が何よりうまかったのでついつい調子に乗って餃子1人前を追加してしまいました。ちょうど注文を聞いてから焼き始めたようで10分近く待たされましたが、出てきたのはこちらです。

羽根もちゃんとついていますしいい感じです。片栗粉かを溶いた水を入れると羽根ができるようです。今度機会がないとは思いますが、あったら試してみます。食ってみると確かにうまいです。肉汁もじゅうじゅうしていますし、熱いくらいにあったかいし、確かに各種テレビや雑誌で取り上げられるだけのことはあります。自分としては「酢のない醤油で餃子を食わす店」のほうが好きなのでその点でもこの店はよかったです。調理人も接客も中国の方のようですので思い切り中国語が飛び交っています。それが好きじゃない人にはきついと思います。ちなみに自分の舌では漢方うんぬんはあんまり感じませんでした。でもいろんなサイトでチェックすると入っているみたいです。

自分としてはこの店は夜に餃子2人前+ライス+ビールというメニューで行くのが一番いいんじゃないのか?という印象です。ちなみに餃子1人前350円ですので1000円以上してしまいました。金欠だというのに本当にバカです。

投稿者 91E : 15:37 | トラックバック

2004年12月16日

めん徳二代目つじ田

昼間に松下電工ビルに行ってマッサージしているうちになんか足裏マッサージをしてもらいたい気分になり、水道橋の足裏マッサージへ。着いたのが5時40分頃だったのですが、予約が入っていたみたいで7時半からとの事。これはどこかでラーメンでも食って時間でもつぶすかなという感じです。普通に考えればというかどう考えてもラーメン二郎神田神保町店直行コースしかありえないのですが、「にんにくを入れなきゃ二郎じゃない」という持論を持っている自分としては、にんにく臭い状態で足裏マッサージに行くわけには行かないというわけで断念。家に帰ってゆーじさんのBlogを見てマジ後悔しました。。。

ラーメン二郎神田神保町店という選択肢をなくしたうえでかつ7時半まで時間をつぶすという制約があったのでいろいろと考えたところ神保町から半蔵門線で半蔵門を降りてめん徳二代目つじ田へ行こうと考えました。水道橋までは自転車できていたから神保町まで自転車で行けばいいですから問題はないです。

半蔵門線の半蔵門の1番出口を出て右折しすぐにまた右折をしてあとは道なりに進みます。4分くらい歩くと「紀尾井町」交差点がありそこの左手にあります。ちょうど風の強い時間帯だったこともあり暖簾が読みにくくてすいません。

券売機が外にあり「二代目つけ麺」にしました。950円です。席数がカウンターのみの10個くらいということもありしばらく行列してから座れました。着席となって5分ほどしてから隣の人のラーメンが出てさらに2分ほど待ってようやくでてきました。

本当に最近多い獣系と魚介系のダブルスープです。魚のほうの香りが強いです。あとは香辛料というかペッパーと唐辛子の味が強いです。というかそれのほうが強いです。最初はスダチを入れずにくって、それはまあまあよかったですが、途中でスダチを入れたところスープがぬるくなるわその味しかしなくなるわで自分としてはイマイチでした。スダチ抜きのほうが純粋なスープが味わえたかも。夕方6時20分頃について行列だったので結構な行列店と思われます。自分の場合は移動の手間+行列時間を勘案するとちょっと行きづらいかなぁと思います。最後にスープ割をしてもらいましたが、最後まで辛い部分の味が強かったです。なので賛否両論ありそうな感じがします。

おそらくは獣系と魚介系のダブルスープってそれぞれの店でビミョーに違うとは思うのですが、自分の中では細かな違いはあれ大きくカテゴライズしてしまいます。「ダブルスープ系食いに行くかな」って感じで。このダブルスープには二郎ほどのこだわりがないということの現れかもしれません。逆に二郎にこだわりのない人だと「歌舞伎町」も「府中」も「新代田」も「三田」も「鶴見」も「高田馬場」も同じように感じるのかもしれないのかなぁというのをこの店にいって感じました。

投稿者 91E : 23:59 | コメント (2) | トラックバック

汐留ラーメン

今日は日比谷図書館に本を返しに行ってきました。こないだ別Blogで「汐留の松下電工ビルでマッサージ椅子に座ってマッサージをしたら気持ちよかった」というのをネタにしたこともあり、汐留まで歩くことにしました。汐留には「汐留らーめん」があるからこの機会に食ってみることにしました。

日比谷の図書館から歩くこと10分で到着です。日テレビルにあります。でかいビルなので分かると思います。新橋から大江戸線の汐留駅方面に歩くと見えます。隣にアンパンマンショップがあったのですが、限定品が特にあったわけでもないのでいいかなということで自制しました。外から見るとこんな感じです。

行くと自分の前には行列が5人でした。ですけど席は7つはあいていたので「何でこんなに効率が悪いのかなぁ?」と思いました。とりあえずチャーシュー麺1000円にしました。5分くらい並んでいるとようやく座れました。店の規模の割に店員さんが少なくてまわしきれないのかなぁ?窓際の席に座って暇つぶし用の本を読みながら待つこと6.7分で出てきました。意外と待たされました。

最近はやりのとんこつと魚介系のダブルスープだなぁと思ったらビンゴでしたが、魚のにおいと焦がしねぎのにおいが強くたっていました。あとは汐留という名称と関係があるのかは分かりませんがしょっぱさがたっていました。まずはこの印象が強かったです。麺は若干太い感じで家系や大勝軒よりはちょっと細いかなといったくらいの太さです。チャーシューそのものは強い特徴はないのですが、その周辺にあった肉の細切れの炒め物がうまかったです。これが一番うまかったんじゃないかと思うくらいです。

その後「残ったスープに白いご飯を入れて食うとうまい」というのがあったので満腹じゃなかったこともあり180円払って白いご飯を頼みました。3分くらいできて入れてみました。

これは意外とよかったです。ただ本当にしょっぱいので水を大量に飲んでしまいました。テレビ企画でできた店にしては悪くないというレベルで、あんまり期待していかなければいいのではないでしょうか?

投稿者 91E : 16:27 | トラックバック

やきそばーHIT(こうさぎ)

きのう、91Eが八王子まで91Eと志村で準備した。


*このエントリは、こうさぎの「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 10:38 | トラックバック

2004年12月15日

高田馬場店

以前に純連にいった際に「今の馬場ならスルーしてそこに行くかも」と書いたのですが、今日は二郎系Blogでも最近スルーされがちな馬場に味見をかねていってきました。

巣鴨まで自転車で出て高田馬場へ。店に11:25ごろに到着するとすでに10人もの行列がありました。なんだかんだいってもまだお客さんはきているようです。ようやく開店の運びになりはいったのですが金髪の人がいません。そういえば水曜日は休みのようです。席は奥のテーブル席で相席になりました。ここのテーブルは高さがいやなのであんまり好きじゃないのですが仕方ないです。それでiアプリの花札をしながら待つこと15分くらい(ぎりぎりサードロットになってしまったので)待つと出てきました。小ダブル野菜辛めにんにくです。

相変わらず豚が枚でも個でもなく「片」でしか数えられないような豚でした。スープはぬるいし、水っぽいしちょっといまいちでした。それでも自分が出るときにも行列はちゃんとありました。なんだかんだいっても行列はちゃんとあるようです。

この店を食うといつも思うのですが高田馬場駅に着くころには腹痛を起こしませんか?自分は起こしてしまいます。二郎ばっかり食っていることもあってか善玉菌が少なくなっているのも影響しているのかもしれません。高田馬場に行くときは腹痛対策が必要なようです。

投稿者 91E : 14:29 | トラックバック

2004年12月14日

ここ数日「凛で賄カレーを食う」とネタにしつづけたので実行してきました。今日は午前中学校でTAの仕事をしてきて終わった際に三田を見たらくぼた光ポジションまでしか行列がなかったので行っちゃおうかなぁ?とも思ったのですが、ぐっと我慢しました。それでJRで大崎まで出て凛につくとお客さんはほとんどいませんでした。1時前だったのですが、一体どういうことでしょうか?不安になります。

おせちに煮豚ということで3000円で予約受け付けています。28日に受け取るようです。確かに正月は実家で過ごすのですがおかんの作る煮豚とポテトサラダがあれば自分としてはそれで十分というある意味で親孝行なある意味で親不孝なことをしています。ココの豚はうまいと思いますので自分としてはありかな?とちょっと思っていますが、帰省等もろもろを勘案するとちょっと難しそうです。

とりあえず宣言どおり賄カレー+煮豚1100円にして店員さんに渡し、6.7分ほど待つと出てきました。にんにくもいれてもらいました。

上にかかっているのがカレーです。最初に豚を一切れ食うと醤油が染みすぎなくらい染みていてちょっとしょっぱいもののうまかったです。それで麺をすくおうとするのですが、カレーがスープに入ってちょっと重たくなっているのかすっごくつかみにくくて食うのに苦労しました。ある程度早く食っちゃわないと麺が延びてますます食いきれなくなるので不安になります。ただカレーとスープがものすごくマッチしていて自分としてはとっても好きな味です。麺は中太くらいですが、これくらいで自分としては十分です。もっと太くてもいいですけど。とにかく味が濃かったのであとでのどがすごく渇くんじゃないのか?というのがすっごく心配ですけど、うまかったです。ただMサイズで900円というのはちょっと高いかも。最後のほうは苦しかったので煮豚200円は抜いてもいいかなぁ?

その後電車に乗って咳払いをしたら遠ざかられてしまいました。にんにくとカレーがくさかったのでしょうか?自分としてはもはやにんにくのにおいは香りなのですが、やっぱりまずいのでしょうね。だからといって二郎系の魅力はにんにくにあると思いますので入れないと意味がないし、辛いところです。

投稿者 91E : 19:12 | コメント (4) | トラックバック

2004年12月13日

神田神保町店

仕事が終わって志村坂上の一昇に行ったのですが見事に休業でした。もともと昼の丸長(志村坂上)の量がさほど多くなかったということもありすっかり空腹モード。この空腹をどこに持っていこうかと考えたときに○二は月曜日休みということもあって、いっそのこと神田神保町まで行くかということで行くことにしました。

1回家に戻って荷物をおき自転車で行きました。20分くらいかかったでしょうか?夜7時半頃に到着すると自分の前には10人くらい。これならすぐかなと思ったのですが、どうにも回転が悪かったです。何でだろう?と思ったのですが、残り5人くらいになってようやく分かりました。麺増しにチャレンジしている人がいました。とりあえずそのときに麺ましの器を初めて見たのですが湯桶を一回り大きくしたようなサイズの丼でこれを食うのは明らかに無理だなと思わせるものでした。その人も明らかに麺は延びているし本当に苦しそうでした。

普段だったら10人くらいの行列だったら2ロットかせいぜい3ロットと思われるので20分くらいで座れるはずなのですが、今回は25分から30分くらいかかりました。神田神保町店に行くのも久しぶりだったので初めて見るのですが、食券がプラスチックタイプになっていました。やっぱり紙だと見づらかったんでしょうね。今回は前のロットのカップル席の隣だったのですが、ゆっくり食っているなぁと思いました。自分としては隣の人がひじを出そうがくちゃくちゃ食おうがそれは別に構わないのですが、私語で遅い人たちを見ると「もう少し回転よくしてほしいなぁ」とか「そんなにゆっくり食ってうまいですか?」って思います。実際三田本店の移転前のおばちゃんがいる頃だったら「後ろで待っている人がいるんですからもう少し早く食べてください」と説教されていると思います。何回かこのシーンを見たことありますし。自分が二郎は早く食えというのはこのおばちゃんの口癖に近い言葉が残っているのかもしれません。それで自分の頼んだ小ダブル野菜にんにくがようやく出てきました。

労働の後の二郎はうまいですね~~。これほどまでにうまいとは。感動です。野菜は甘みがあるし、豚はぱさぱさせずに醤油が染みていたし、辛めを入れなかったからスープが辛すぎないし、本当に満足しました。夜だったから健康のために小にして「これなら大でもいけたな」と思うくらいでした。昼に行くときは大にしてみてもいいかなと思います。次のロットが出来上がるくらいに食いきりました。もちろん隣のカップルよりも早く退席しました。あと麺ましの人よりも先に退席しました。そりゃあ今日の回転が悪いのは仕方なかったわけですね。

明日は凛で賄カレーでも食えたらなと思います。

投稿者 91E : 22:07 | コメント (2) | トラックバック

丸長(志村坂上)

さすがに毎週欣家だとワンパターンなので今回は途中駅で降りてみるプロジェクトを実施しました。その一弾として志村坂上駅を降りて丸長に行ってみることにしました。A1出口を降りて右に出てまっすぐ進み志村警察署の交差点を渡って左折。スバル(VOLVO)を右折して最初の角を過ぎると右のほうに見えます。

入ると誰も客がいなくて不安になります。50歳過ぎの夫婦で切り盛りしている店です。とりあえずつけチャーシューを注文しました。そのときにオヤジさんが出前ででかけたのでおばさんが作ってました。店の前にあったカブが大活躍しているようです。5分くらい待っていると出てきました。

とりあえず食ってみると酢とコショウの味しかしませんでした。丸長の系列はこんな感じなのでしょうか?自分としてはつけ麺は酢の多くないタイプのほうが好きなのでちょっと残念です。麺のおいしさを味わうにはつけだと思いますし、最近はつけが好きになっているのですが酢の多いところに当たるとちょっと残念になります。これは個人的な嗜好です。チャーシューは刻みチャーシューで感じとしては西台の大勝軒なのかもしれません。要は代々木上原の流れの味と思ってくださればいいでしょうか?あとは麺の水切りが若干甘く水が器にたまっていたのも残念でした。

スープ割をしてもらったら意外とさっぱりした感じだったのでそれはよかったです。せっかくなので今日の晩飯は一昇に行こうと思います。

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2004年12月12日

たけちゃんにぼしらーめん代々木店

今日はWINS後楽園まで馬券購入。このエリアで食おうかなぁ?とも思ったのですがなんとなくそんな気分にもなれなかったので、前日は中華街で中華を食っていたから和風テーストのラーメンがいいなぁと思っていたこともあり、かねてから1回くらい食ってみたいなぁと思っていたたけちゃんにぼしらーめんの代々木店に行ってみることにしました。代々木ゼミナールから一代をスルーしさらに3分ほど歩くとありました。

入ると券売機で買うわけですが、チャーシュー麺1050円にしました。正直なところ単価が高いなぁというのが印象です。それで席に通され待つこと5分くらいで出てきました。

台からラーメンをおろすとゆずの匂いがしました。といいますかゆずの匂いしかしませんでした。調べてみるとゆずの皮が一切れ入っていました。この時期ゆずの季節ですからゆずを使う店も増えてきそうです。スープは確かに和風なのですが意外と油分もあるなぁという印象です。メンマも味がしっかり染み込んでいますし、チャーシューは表面を焦がしたものを分厚く切ってありなかなかの美味でした。麺は若干細めでした。具と麺を一通り片付けスープを飲むのですがやっぱりゆずの匂いしかしませんでした。店の売りがおそらくは店名にあるくらいの「にぼし」だと思いますので、ちょっとにぼしの香りを消してしまっているかなという印象です。おそらくは冬だけだと思いますので、春になるとまた変わるのかと思います。

自分としての印象は、値段と位置関係からするとわざわざ一代をスルーしてまで食いに行くか?といわれると正直ビミョーなところです。

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2004年12月11日

武蔵小杉店

結局昨日は仕事の準備が終わらなかったので今日も学校で作業。ですけど、その前に久々に武蔵小杉が食いたいってテンションになりいってきました。距離はあるけど学校まで一本ですからね。自分は「距離が遠くても乗り換えなし」と「距離は近いけど乗り換えあり」なら実は前者のほうが好きです。そんな怠け者ですが、今後もごひいきいただければと思います。

三田線できたのが武蔵小杉行きです。白金高輪で乗り換えずにすむのがありがたい。そのまま日刊スポーツと朝日新聞を読みながらいつの間にか武蔵小杉に到着していました。乗換えがないってほんとうれしいです。11時過ぎについて11:15ごろにつくかなと思って歩いていたのですが、人が入っていてサードロットになってしまいました。

とりあえず小ダブルのチケットを買って店に入るのですが、はっきりいってなにかにおいます。10分くらい後ろのいすに座ってからようやく着席できました。今日はiアプリの花札をしていて絶好調だったのでいつ終わろうかと困るくらいでしたが、着席してから6分くらいで出てきました。昨日の新代田を思えばはるかに早いです。

一口すするとスープが薄かったです。昨日の新代田と同じ感覚で「野菜にんにく」といってしまったのが大間違いでした。ここは辛め必須です。できれば脂も。Y先生のブログなどで「おっちゃん」と紹介されている方がいました。この方が麺にかかわるといまいちとコメントをよく見るように上の部分はやわやわでした。固めなくらいが好きなのでちょっときついです。それでしばらく食っていくとだまの部分がありました。振りざるを使う場合はしっかりほぐしてほしいと思います。なので正直不満だったのですが、豚については「二郎の豚」とは違うのですが、味そのものはよいです。おそらく次にここにくるときは「あの豚を食いたい」というテンションになったときだろうと自分としては思いました。

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2004年12月10日

環七新代田店

コメントスパムですが、とりあえず「ひらがな二文字」を「二回以上」書かないと削除という仕様にすることで対応しました。これでうまくいくといいのですが。。。

今日は学校で仕事をしてから、今月初二郎ということでまだこのBlogにしてから食ったことのない新代田に行ってみることにしました。今世紀になってから2回目くらいではっきりいいまして味を全く覚えていません。なので期待感がありました。渋谷まで出てそこから井の頭線で新代田まで。改札を出て左に歩くこと1分くらいでありました。

自分が入ったのが夕方6時10分くらいで10人目くらいだったのでぎりぎりでセカンドロットは取れるかなという感じでした。とりあえず「小ダブルうずらかつお節」にして待つことにしました。BGMが相変わらずパンクで「あぁ新代田だなぁ」というのを本当に実感しました。ただ待ってはいるのですけど、


無茶苦茶遅い


1つのロットで10分はかかるんじゃないかと思います。確かに机の端から端までが長いから運びにくいという面はあると思いますが、それだけじゃない回転の遅さがありました。それで座ってから20分くらい待ってようやく出てきました。「小ダブル野菜にんにくうずら」です。なおかつお節はだしパックを渡されて自分で入れる仕様になっていました。

スープ表面の油の厚さにびっくりです。最初軽く飲んでも油の味しかしないくらいでした。この店にはれんげがあってもいいかなぁ?と思います。ただスープの味は店の雰囲気にあったなんかとげとげしい味でした。これはこれでありだとは思います。多分あの音楽にあのスープだからいいんだと思います。あの音楽で普通の三田のが出てきても「あれ?」と感じちゃうと思います。半分くらい食べるとかつお節の影響もありどろっとした感じのスープになって二郎をここまで変貌させるか~って感じでびっくりです。

おそらくこの店をホームにしている方は「二郎を食いたい」というテンションでくるよりは「新代田を食いたい」というテンションで行くのではないでしょうか?自分としては正直なところ「あんまりいけてない店」という印象を以前は持っていたのですが、本当にこれはこれでありだと思います。自分も「新代田行きたい」というテンションになったときに行くことになると思います。万が一臨時休業で空ぶったときは改札を右に出て1分半ほど歩いたところにある吉田屋で10年位前に浅草橋ヤング洋品店で周富徳や金萬福が考えたメニューでも食えばいいので安心しています。

ちなみに11日は臨時休業ですのでご注意ください。あとトラバ見ていたら凛で賄カレーがあるようだから今度行ってきます。

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2004年12月09日

俺の出番

コメントスパム地獄に参りました。Movable Typeを使っていると本当にこれが最大のネックです。一晩で60ももらった日にはそりゃあサーバの具合も悪くなるってもんです。サーバ管理者ならびに利用者の方には本当にご迷惑をおかけしました。

さて、9日の夜ですが神田神保町店に行こうと思ったのですがいきなり臨休。本当は二郎を食いたかったのですが、池袋東口も高田馬場も気分じゃなかったのでいろいろと考えた結果池袋まで自転車で走らせて俺の出番に行ってみることにしました。そういえばそんな名前の馬がいたなぁというのを思い出しました。

新大塚から春日通りを池袋方面に進みステーキ屋をすぎて日産自動車の角を左に行ったところにあります。池袋から来る場合は春日通りを上って日産自動車を右に行ったところにあります。さすがに公共交通機関だと若干歩くかなぁという場所なので自転車利用のときがいいかなと思います。

入ったのが6時チョット前ということもありお客さんはいませんでした。ラーメン屋一番のアイドルタイムですから仕方ないです。逆にいえば行列したくない人で時間の融通がきく人はこの時間を狙うのが賢いです。とりあえず最近は自分の中でつけがブームになっているので、塩つけ麺にしました。待っているといきなりカメラマンが入ってきました。聞き耳を立てるとどうも1月に発売されるHanakoで池袋特集がありそこで紹介されるとの事です。オンナノコ向けの雑誌に「ビールジョッキに立てた割り箸」はおしゃれという印象は与えないんじゃないかなぁ?自分が食う分には一向に構いませんけど。それで5分くらいたって出てきたのがこれ。

魚系のだしでした。基本的にあんまり塩ラーメンは好きじゃないのですが、魚系のだしを味わうには塩がいいですね。臭くなりがちな魚系のだしですが、臭みを感じさせないのは見事です。ラーメン雑誌を見ると「元寿司職人で魚の扱いにはたけている」と紹介されていますがあながちウソではないというのを感じました。かつお節やらいろいろ入っていて手間のかかる作業をしているなぁというのを実感しました。チャーシューはあぶりタイプで新鮮でした。トッピングで頼めばよかったと思うくらいにうまかったです。たれもなかなかぬるくならないし、自分としては好感度は高いです。最後にスープ割をしてもらいましたが、ペッパーの味がきいていてよかったです。

自分としては割と好きな店です。

投稿者 91E : 23:59 | トラックバック

青葉飯田橋店

昨日から昼はここと決めていました。飯田橋の西口を出て坂を上り警察病院を右折すると警察病院の対面にあります。見てみるととんでもないものがありました。大勝軒飯田橋店です。強気にも青葉の左隣(おけいとは逆側)に進出していました。開店直後の花がおいてある状態です。当然ものすごく行列ができています。裏を返せば青葉には行列がほとんどなかったということです。青葉にいくのにこんなに好条件の日はありません。ラッキーとばかりにのれんをくぐると自分の前にはわずか4人。行列のせいでためらう店がこれはおいしいです。

とりあえず特製つけ麺にしました。実際のところものすごく回転がよくて5分もしないうちに着席できました。食券を導入しなくても回転をあげることは可能なようです。着席してから最初につけだれが出てきてそれから1分30秒くらいで麺もでてきました。着席してから4分くらいで出てきました。本当に回転が早いです。出てきたものはこれです。

食ってみると最近流行の味です。といいますか、原点はここの本店なんですけど。魚介系ととんこつのダブルスープといういわゆる「青葉インスパイア系」と呼ばれる一分野ともいえるのですが、ここの本店が原点です。ここのつけは一味唐辛子とペッパーが程よくきいているという印象です。麺は劇的な特徴もないですけどもちもちとした感じの麺です。メンマもしっかり味付けされていますし、味付け卵も自分の好きな半熟タイプですし、チャーシューも火と味がしっかりしみこませてあり大変おいしくいただきました。あとでスープ割を頼みましたがこれがまたうまくて飲み干してしまいました。ここは何せ行列が長いというのが最大のネックなのですが「回転の早さ」と「大勝軒の進出」により、いい意味で解消されそうな感じがします。位置関係からすると大勝軒(東池袋の流れのほう)は大塚に行けばいいのですが、「青葉インスパイア系」は意外と家の近くにないのでここか天神屋か斑鳩になるのですが、行列が短いようだとここにいくという選択肢もありそうです。

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小次郎水道橋店(こうさぎ)

じろうが思したかも。


*このエントリは、こうさぎの「じろう」が書きました。

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2004年12月08日

小次郎水道橋店

夕方まで学校にいてそこから何か食おうと考えました。いろいろ考えて神保町で降りて、二郎神田神保町店にいったのですが20人近くが夕方6時半の段階で行列していてあきらめました。どうやら行列そのものは減っていないようです。明日こそは食いに行かなきゃいけないです。

仕方がないのでこのエリアで380円ラーメンを除いて食ったことのない店という基準で歩いていたら水道橋になっていまして、東京ドームから白山通りを渡った対面にあるくらいのこの店にいくことにしました。つけを食いたいという気持ちもありましたし。

チェーン店ですし、あんまり期待していません。とりあえず話の種になればいいかな、ココのネタができればいいかなというくらいの気持ちでいきました。チャーシューつけを頼みました。暇だったのでオトコのジェラシー新聞日刊ゲンダイを読みながら待つこと5分で出てきました。つけだれが結構早くに出てきて麺が待たされたので辛かったです。

味そのものは酢がたんまり入ってほとんど酢の味しかしないのですが、チャーシューはうまかったです。自分の中でつけで満たしていてほしいことは「麺の水切りをちゃんとしていてほしい」ということなのですが、この店も麺の容器の下に水が結構たまっていて残念でした。ただスープ割用のスープが事前に渡されておりこれを入れると意外とさっぱりしてのど越しは悪くありませんでした。チャーシューとスープ割目当てで行くという選択肢はあるかも。

本当に明日こそ二郎にいかなきゃいけないです。

投稿者 91E : 21:06 | トラックバック

一慶

二郎は11/27の八王子野猿街道店から食っていないですし、二郎系も12/1のぽっぽっ屋(12/2のら・けいこはまだ二郎系と見られていないようなので)から食っていなかったので、絶対に二郎食うという気持ちで三田に向かいました。タイトルに偽りがあってはならないです。単なる日記でついでにラーメン食った記録を載せているという感じですけど。

ところがとんでもない行列でした。頂点は軽く折れ、鍋二郎スポットまできてました。しかも高校生がいたので実質的にはさらに多そうな予感。行列は軽く1時間半コースは予想されるのであきらめました。やっぱり三連休明けはテンションが高まっているのでしょうか?

というわけでどうしようかと考えましたが単純に「歩くのがめんどくさい」という理由で一慶にしました。水曜日ということもありサービスデーだったのも選んだ要因です。

入ると結構満席でした。二郎が混んでこっちに流れてきたという人も結構いたのかなぁ?とんこつチャーシューの大盛りにしました。二郎での行列つぶし用に買った本を読みながら待つこと5分くらいで出てきました。どうも最近うまく撮影できなくて困っています。もともとうまくはないのですが、最近とみにひどいです。

これといった特徴のあるスープではないのですが、机の上に「紅しょうが」「辛し高菜」「刻みねぎ」「にんにく」「ごま」が置いてあったので、辛し高菜とにんにくと刻みねぎを思い切りいれたところ、元の味がわからないくらいになってしまいましたが、そんなに悪くもなかったです。やっぱり辛し高菜がただというのはそれだけで評価アップです。チャーシューも薄いものの味はうまいですし、全体としてはそんなに悪くもなく「うまいけどしょっちゅうは食えない」(二郎も最初はそのグループに入っていたはずですが。。。)とは真逆の方向性で作っているのかなというのが感想です。

でも、二郎が食えなくてとっても悔しかったので今日の夜か明日にでもどこかの二郎でリベンジしてきます。

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2004年12月07日

やきそばーHIT

昼に二郎神田神保町店を自制したのはとにかくこの店に一度行っておかなければという思いでした。昼に二郎だと晩飯を食ってはだめですからね。以前読者の方から紹介して頂いて「タイミングが合えばいきます」としていたのですが、本当にタイミングが合わず断念していましたがようやくあいました。

場所は巣鴨駅の南口を出たところにある信号を渡りエイブルのある線路沿いの道を道なりにあるき最初の角のところにあります。営業時間は夕方6時くらいから夜1時25分までです。

この日は昼寝をしてから銭湯に行き銭湯上がりによりました。手延べ麺を採用しており注文を受けてから生地を麺にする方式を採用していました。店の名前がやきそばーHITなので焼きそばを注文しました。メニューを見るとつまみやおでんもあり、もう少しお金を持っていけばと悔やまれました。2000円くらいしか入っていなかったから風呂上りのビールが手一杯でした。やっぱり風呂上りのビールは最高です。そんなかんだでビールを飲みながら待っていると、7分くらいでできました。ぼけていて全然商品はわからないのですが、食いに行ったという証程度に思っていただければ幸いです。

店主は話し好きな人でまじめそうな人でした。一つ一つの作業を本当に一生懸命している人だなぁというのはすごく感じました。他のお客さんと話していたので自分は話すことはなかったのですが、仕込みのこととかいろいろ聞こえてきて本当に大変だなぁという印象です。ちなみに味はビールとあう焼きそばでした。ちょっと油が多いかなぁというのはあったのですが、それがビールとかえってマッチしていて気持ちよかったです。ビールを飲むとオイリーなものがほしくなるというのは間違いないです。冬になりおでんもできたし、さらにはいろんなつまみも食べてみたいので、家のユニットバスが狭いこともあるので銭湯の帰りにはこれからも寄っていこうかなと思います。そのときはちゃんと酒代も持っていきます。

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以前ここで扱った鎌倉がつぶれてしまい、その跡地に入った店です。鎌倉は意外とうまいという印象があったのにつぶれてしまって本当に残念です。流行の味ではありましたが水道橋エリアではなかっただけにありなチョイスだと思っていました。

今日は昼まで学校で仕事してそれからどうしようかと考え三田線で神保町まで。二郎神保町店というのを最優先に考えたのですが1時半にもかかわらず10人並んでいて断念。夜に別の店に行こうかなという意図があったので二郎を食うと夜は食えないという懸念もありました。なのでだったら鎌倉の跡地にいってみようと考え歩きました。場所としてはJR水道橋の西口を降りて左に歩きマックの角を再び左に曲がりそのまままっすぐでOKです。確かに鎌倉の頃と比較して外装は変わっていました。

入ると2時前だったこともあり、客は少なかったです。食券方式ではなかったです。とりあえずは「とんこつ醤油」と「とんこつ味噌」に二種類のメニューがある店だったので「とんこつ醤油+チャーシュー+辛し高菜」にしました。辛し高菜があるということで博多っぽいイメージを髣髴させるメニューでしたが、4分くらい待ったでしょうか?いわゆる「博多ラーメン」の店よりは待たされたような感じです。

辛し高菜は別皿でした。麺は博多ラーメンとは別物で東京オリジナルという感じで博多ラーメンと比較すると水分も多く太かったです。チャーシューを入れたのですが、なんか作り置きというか既製品っぽさを感じてしまいました。お約束として替え玉はしましたが、正直なところこれといった特徴を感じることはできませんでした。水道橋でとんこつラーメンを食うなら自分としては龍龍軒を選択したほうが合理的かなぁというのが今回食べた印象でした。龍龍軒は辛し高菜はテーブルに置いてあり入れ放題というのも魅力です。自分の中でとんこつラーメンで辛し高菜のある店で値段を取られるとすっごく悔しいという感じがあります。京都系のラーメンでねぎ代を取られるのが悔しいというのも同様です。天下一品の本店はねぎがテーブルに置いてあり入れ放題なんですよね。でも東京の天下一品はねぎ代を取られるんです。貧乏くさいことを言うなという突っ込みはあるとは思いますが、なんか釈然としない思いもあります。

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2004年12月06日

龍神

「りゅうしん」と読みます。昼から仕事だったので仕事前に西台の欣家で食いました。いつものように肉つけ中盛です。ほぼ毎週月曜の昼はここなのでもはや1個使って書く気力もないですが、普通にうまかったです。今度は1回ラーメンを食ってみます。

前日まで名古屋にいて精神的・肉体的に疲れることがあったので、授業をする気力もわかないので小テストにしました。小テストやるぞって予告しておいたにもかかわらず出席者の少なさに愕然としました。全員が入れる付属高校がある学校になじんでいることもあり、出席があるとなると無駄に集まるか?と思っていたのですが、どうもそうではないようです。こんなところにももしかしたら学校のカラーが出るのかもしれません。

それで仕事後東武練馬に出てマイカルの1階でノートPCを持っていたこともあり競馬サイトに関する作業をしました。1時間くらいで終わり、ちょうど龍神がオープンする6時に着きそうになったので東武東上線に乗り大山まで。大山の南口を出て最初右に行き、踏切を左に入るとあとはひたすら道なり。10分くらい歩くと川越街道に出るので、その信号を渡って右にちょっと歩くと到着です。

字が読めないのですが、こんな感じの看板の店です。ところが6時を過ぎているのに開く気配がありません。聞いてみると「冷蔵庫が故障して修理中。7時を過ぎないとオープンできない」とのこと。仕方がないので、帰ろうかとも思いましたがここまできて帰るのもしゃくということで喫茶店に移動し、12/5分のテキストを作成しました。名古屋人の発想だなぁとつくづく思うのですが、本当に喫茶店を探すのが一苦労でした。正確にはFOMAがつながりそうな場所を探すのが苦労したわけですが。。。

無事にテキスト作成を完了しアップすると7時を過ぎていました。いい感じです。勘定を済ませ龍神にいきました。ちゃんと席がありほっとしました。とりあえずは「ねりごまつけめん中盛」にしました。いろいろ調べるとこれが中心的なメニューかと思ったわけです。1人の店員さんが仕切っているので時間がかかるのかなぁ?と思ったのですが5分くらいで完成。こんな感じです。

ちょっと辛そうなつけだれと若干黒みがかかった麺です。黒ごまが練りこんでありますので、「黒ごまが好きかそうでないか」で評価が大きく分かれると思います。とりあえず麺をつけだれにつけて食うと、辛味と甘みのほどよくマッチしてました。複雑すぎて味がわかりづらいと思う人がいるでしょうし、どっちかにせい!と思う人もいるかと思いますが、自分としてはそれはそれでありかと思います。チャーシューも味が十分に染みていてやわらかく煮てありました。二郎とは方向性が真逆ですが、これはこれでありでしょう。

その後スープ割をしてもらったのですが、魚系の味やとんこつ系の味を感じました。普通のタイプを食うと今回食べたねりごまつけめんとは違った味わいがあるかと思います。というわけで来週は普通のタイプのつけ麺を味わいにいこうかと思います。

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2004年12月05日

寿がきやテルミナ店

前日は友人の披露宴で結局朝の6時まで飲み+歌。体がへとへとです。そんな中月曜日は仕事があるので、東京に戻ることに。それまでに1件用事があったので早く済ませたいのですが、どうにも先方の用事が片付かないようで待たされている状況でした。最初は二日酔いの状況で最悪だったのですが、夜になってようやく空腹になったので何かを入れることに。ゆっくりもできないので手軽に食える寿がきやにすることにしました。

名駅松坂屋の7階にあるのですが入り口は普通の寿がきやでした。

しかしロウのメニューを見ていると最近増えてきている高級っぽい寿がきやでした。いつのまにかこんなメニューが入ってきているのね。びっくりしました。

 

いきなりカレーが入ったり、味噌ラーメン、醤油ラーメン、坦々麺などなどがあり、自分が思っている寿がきやとは別物です。最近名古屋フードがブームということもあり各種雑誌で名古屋の店にいってそのレポを書くというのがあります。その中で寿がきやもよく出てくるのですが、いまいち芳しい評判はありません。あれは名古屋人のソウルフードです。うまいとかまずいとかそんな基準で論じられるべき店でもありません。あれは誰もが一度は通る店であり、自分の青春の一ページの中に何らかの形で入ってくるであろう店でもあります。特に高校生の頃は金がないときにはよく学校帰りにここで食ったものです。その頃の思い出とセットになって語られる店です。というわけで、あんまりよその地方の人が冷静にレポートをしてもこの店を伝えることはできません。たぶん冷静に考えると無茶苦茶おいしいという店でもないでしょう。なので変な高級志向がかえって違和感を感じさせます。それもありスタンダードの「寿がきやラーメン390円」を頼みました。今回はずいぶん早く2分ほどでできました。普段でも混雑時じゃない限り4分もあればできる店です。

何か変に高級感をいれようとした器に違和感を感じます。麺とスープは変わらないのですが、普通のレンゲだったのも違和感を感じます。寿がきやはあの使いづらいフォークとスプーンが混じったようなスプーンじゃないとだめです。チャーシューは大きいのが1枚になってしまっていました。味は昔のチャーシューと変わっていなかったと思ったのでそれはよかったです。でもやっぱり「寿がきやを食った~~」という満足感はなかったです。ちょっと懐古主義すぎるかもしれませんが、自分としてはそう感じます。

結局その後先方との用事を無事に済ませて、東京に戻ったのですがのぞみが新横浜まで座れなくて参りました。それも用事が済むのに時間がかかったからなのですが、相手のあることなので仕方ないです。結局疲れをどっとためることになってしまい、月曜日も本当に体に疲れが残ってどうしようもないという状況が続いています。

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2004年12月04日

一夜堂

この日は友人の披露宴が一宮市であります。なぜ、一宮?とも思うのですが、嫁さんの都合でしょう。披露宴となれば料理は量が少ないもの。しかも酒をたらふく飲むという事態は予想されます。というわけで事前に何かを食っておくというのはきわめて合理的と思われます。

時間関係や駅からの距離もろもろを考えると鶴舞駅で降りてそこから一夜堂を食って、そこから金山→東海道線で尾張一宮が一番合理的なルートです。そしてそれを実行しました。場所は鶴舞駅を降りてUFJ銀行のある通りへ。UFJがないほうに渡っておいて「千代田」交差点を左折。そのままずっとまっすぐ歩き千代田3-33の看板になったら右折。しばらく歩くとこんな外装の店があります。一軒家っぽいので見過ごしそうになりました。

入ると席が7つくらいしかないこじんまりとした店です。ここは高山ラーメンの店で、名古屋には比較的多いのですが、東京ではあまりないということで名古屋にいるなぁというのを実感します。やっぱり「東京でも食えるもの」をわざわざ名古屋で食う意味はありません。なので千種の「まっち棒」とか栄の「むつみ屋」や「一風堂」や本山の「大勝軒」を食う理由はありません。(名古屋に二郎進出がもしあればその限りではないのはもちろんです。ら・けいこでも満足度は十分かも。)とりあえずはオリジナルっぽい色合いの強い「一夜堂ラーメン」を注文。これはとき卵が入っているそうです。5分くらい待つと出てきました。

左側のがとき卵です。高山ラーメンというのは「濃い目の醤油」と「ちりぢりの麺」が特徴です。東京の人にイメージしてもらうなら、名古屋や高山の人には怒られるかもしれませんが「ちりめん亭」の醤油ラーメンが一番近いです。とき卵ですが、自分の印象としてはむしろ奇をてらいすぎな感じで普通のチャーシュー麺にしておいたほうがよかったという印象です。実際チャーシューは醤油が染みていてうまかったですし、これがとき卵じゃなくてチャーシューだったらなぁというのを思いながら食っていました。とはいえ600円でこのラーメンなら上等だと思います。

今回名古屋に帰っていろんなラーメン店に行きましたが、全体的な印象としては値段が安いということです。ラーメン専門店でも高くて800円で、チャーシュー麺が600円台で食える店が多いのは本当にありがたいことです。調子に乗っていろんな具を載せたり大盛りにしない限りは安上がるのはありがたいです。地代の差なのか人間のタイプの差によるものかはわかりませんが。。。

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2004年12月03日

如水

せっかくこのエリアにきたんだからもう一軒!というわけで、出来町通を西に進んだところにある如水に行ってみることにしました。出来町通を西に進みまずは東濃信用金庫で披露宴に包む用のピン札を入手。そのまま東に進み銀映(ストリップ劇場)を通過しさらに西へ。あらかじめ信号を徳川園方面にわたりそのまま西へ。歩道橋をすぎてしばらくするとありました。位置としては「山口町の交差点から東へ100メートル」というのが一番妥当な説明かと思います。

有名店なので行列を懸念しましたが、ぎりぎりで座れました。ラッキーです。「注文を伺ってから一杯分のスープを温めますので時間をいただきます」とありました。自分はとりあえず、The名古屋を意図して台湾ラーメンを頼みました。確かに結構待ちました。10分近く待って出てきました。

この店はとにかく使っている材料の能書きが多く「化学調味料は使っていません」とのこと。確かに一つ一つは丁寧な感じがするのですが、一番最初に思ったことは


和風のスープは台湾ラーメンにあわない


もともと台湾ラーメンは「中華料理店のまかない料理」として出発したものです。やっぱり中華っぽいだしで食べたほうがいいと思います。たぶん普通のしょうゆラーメンや塩ラーメンを食っていれば「すんだ味でさっぱりとしておいしい」という感想を残したのでしょうが、和風スープと台湾ラーメンはなんか一体感がなくてちょっと違和感を感じました。ひき肉炒めも素材と丁寧さは伺えますが、なんだかなぁという違和感はぬぐえませんでした。具のたまねぎが強烈でした。これはおいしかったとは思います。ちなみに麺は極細で博多ラーメンに近いタイプだと思います。

思うに名古屋のラーメンは全体的に「あっさり志向」なんでしょうか?ほかの名物(手羽先、ひつまぶし、味噌煮込みうどん、あんかけスパなど)がこってり感満載なのでちょっと意外な感じが出身地でありながらしています。やっぱり子供のころから「寿がきや」で育っているから、そのベースがある影響かなぁ?その分魚介系のだしには抵抗感はないです。

その後徳川園にでもいってカロリー消費をしてから、ら・けいこHPによると昼の部は午後3時閉店とあったから午後2時50分頃に行ったら匂いはしているものの人は全くいなかったです。空ぶってしまいました。こういうリスクが多い店という情報はあったので仕方ないです。結局その後さほどおなかがすかなかった+家族サービスもありどこの店にも行かずに家にまっすぐ帰ってしまいました。なのでら・けいこ二度目の訪問、ならびに大丸訪問は現段階での予定はありません。特に大丸はなかなか「開店までの時間つぶし」「始発までの時間つぶし」の方法が見つからないので行くタイミングができないのが正直なところです。

明日はいよいよ今回の帰省の最大目的である友人の披露宴です。

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水さわらーめん

このラーメンはうまいとかまずいとかそういう基準では自分としては語れないラーメンです。実は「ラーメンのみを扱っている店の中ではじめて行った店」がここです。それ以前は家族と一緒に中華料理店に行くとかそんな感じでした。そんなこともあってどちらかというと昔話が主になるかもしれません。興味ない人はスルーしてください。

というのは店の場所は名古屋市東区の古出来町にあり、そこには自分が通った学校があるからです。場所としては全国の人に説明するには「ナゴヤドームの近く」としかいえません。間違いなく人生で一番楽しい期間でしたし、そこで出会った友人は一生の友達と本気で思っています。ちょっと書いていて恥ずかしいです。全国の人がナゴヤドームに行くための交通手段の参考にもなるかと思うので簡単に書きますと、JR中央線の大曽根駅の南口を下りまして左にしばらく道なりです。信号を左に曲がり高架下をくぐります。ずっとまっすぐ行けばナゴヤドームになりますが、最初の角を右に曲がります。ずっと道なりに歩いて信号を渡ったら左。伊藤クリニックを右にいくと一見喫茶店に見える外観の店があります。

入るとちょっと薄暗い感じです。本当にラーメン屋という感じがしません。メニューはいっぱいあるのですが、チャーシュー麺にしました。今日は2.3軒回ろうと思っているので大盛りにはしませんでした。無愛想な店員さんに頼むと中日スポーツを読みながら待つこと5分で出てきました。普通だったら6.7分かかるのですが意外と早かったです。

おいしくいただく方法として1.そのまま3分の1を食べる2.ラー油を入れて3分の1を食べる3.高麗人参入りの酢を入れて残り3分の1を食べるとあるので遵守しました。いわゆる「名古屋薬膳ラーメン」のひとつですが、自分の通った学校以外の人にとってはさほどメジャーでもないのが現実です。自分としてはメンマを一番おいしく食べる方法はこのラーメンだと思っているところがあります。かむのに苦労するくらい大きく筋が入っているメンマがしょうゆベース(鶏がらと野菜ととんこつ)のあっさりスープとマッチしています。というわけで全国の人に説明するならば「あっさりしょうゆ」と思っていただければ結構です。漢方などが入っていますが、その苦味は感じません。これは名古屋独特のラーメンだと思いますので、名古屋にお越しの際にはお試しください。二郎で少しは鍛えられた自分はもちろん5分もしないうちに食いきりました。

無愛想ではありますが「ありがとうございました」といってくれたのには本当にびっくりしました。自分がよく通っていたころだと本当に客に声をかけるということもなかったんです。最初に出会ったラーメン店の店主と呼ばれる人がこの人だったので、「二郎のオヤジは態度がでかい」とよく聞いていたのですが、初めて二郎にいったときに「そんなことないじゃん」と本当に思いました。というわけで自分がラーメン店の店主に愛想をまったく期待しないことの原点はここにあります。

やっぱりここにくると若かったころの自分を思い出し、ちょっとセンチな気分になります。と同時にラーメン生活の原点がここなんだなぁというのを実感します。

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2004年12月02日

ら・けいこ

ついにいってきました。ら・けいこ。18:28の新幹線に乗り名古屋へ。ついつい調子に乗りビール850mlとレモンチューハイ350mlを飲んでしまいました。すっかりオッサンです。やばいです。それで1時間40分くらい乗り20:10に名古屋到着。その後荷物をロッカーに入れて東山線で栄まで。中日ビル方面に進み13番出口を外へ。最初の「両口屋是清」の看板を左へ。世界の山ちゃんの看板を右に進み最初の角を左へ。そのまま道なりで進めばあります。この辺は高校生のころか大学生のころはよく酔っ払っていたもんです。(10代のころは時効)店の写真を撮ろうと思ったのですが夜だったのでやめました。過去にこの店を扱ったツトムさんまこぴーさんのBlogをご覧くださいませ。

あんまり場所を調べずに「池田公園の辺」と思ってうろついていたら1回スルーしてしまっていました。21時閉店なのであせってiモードを使って場所を調べなおして何とか見つけました。本当にぎりぎりくらいに店に入りました。とりあえず650円の「肉メンマ入」にしておきました。夜だからこれが手ごろかなと。

行列しているのかな?と思って外のいすに座っている人に「入ってもいいですか?」と聞くと「いいですよ」とのことで入ることに。入るとちょっともわっとしたにおいがして「うーんちょっとなぁ」と思いました。店員さんを見ていると公式サイトの日記で「手際と記憶力が悪い」と称されていた方のようです。正直なところ「なるほど、確かに。あとは髪を切ってほしいなぁ」と思いました。それでもなんとか10分近く待ってようやく出てきました。一つ一つの作業は店員さんが「名古屋では有名なラーメンマニアの一人」ということもあって丁寧すぎたというのもあるかもしれません。ちなみに自分が最後の客でした。本当に入れてラッキーでした。

麺は二郎よりも太いくらい(堀切やぽっぽっ屋よりは細いし、初期のころよりも細くなっているそう)なのですが、何か癖のあるにおいがします。このにおいが賛否両論あるかもしれません。スープは濃い目にしたほうが二郎テーストを求める分にはありでしょう。一言で言えば「半分呑助飯店、半分二郎」という感じがしました。豚肉はでかくて分厚くて食い応えは十分です。あえて二郎系で言うと「○二の豚を甘くした感じ」が一番近いと思います。正直なところあんまり期待していなかったので、思ったよりも悪くはないなというのは感じました。名古屋にいるときに「二郎食いたいなぁ」というテンションになったときにいくというチョイスは自分はありです。あくまで自分の主観ですが「半分呑助飯店」の部分がなじんでいるというのもあるので。。。

最後の客ということもあり店員さんとちょっとお話をしました。「東京から来るお客(あるいは慶応卒業などで二郎になじんだ客)は『野菜辛めにんにく』という傾向あり」とか「本当は二郎にしたくて最初はそうしていたけどどうも受けがよくないので若干名古屋っぽくアレンジしている」とか「大丸って『コメントしずらい味』と皆さん言いますね」とか20分くらい話し込んでしまいました。もちろんツトムさんのことも話しておきまして、ひげの店員さんはサイトを見てくださったそうです。やっぱり強く印象に残っていたみたいです。明日も行くことを約束してきちゃいました。

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俺の空

昼にクリーニングに出したスーツが仕上がるということで時間つぶしに高田馬場まで。二郎でもいいかなぁと思ったのですが、夜に「ら・けいこ」を食うかもということで自制。代わりに行列で定評のあるこの店に行くことにしました。山手線の高田馬場の戸山口を出て右に出て左に曲がると行列があります。そこが俺の空です。

あんまり調べていかなかったので11時半開店かなぁと思ってそれくらいについたら12時開店とあるわけですが、自分の前にすでに15人くらい行列しているという状況でした。木曜日ということでR25やセレッソ大阪の大久保の結婚が一面にある日刊スポーツを読みながら時間をつぶしていました。正直なところあのような地味な感じの嫁さんでびっくりです。キャバクラエイトのメンバーだったことを思えばもう少し派手な人を選ぶのかなぁと思ったんですけど。自分としては逆にあのような嫁さんを選ぶんだということで大久保の評価はかなり上がりました。

そんなかんだで待っていると12時過ぎになりようやく店があきました。順番的にサードロットになりそうな感じです。ただ見ている限り麺は細いのでゆでるのにそんなに時間はかからないかもという期待はありました。それで「つけ豚玉」の大盛りにしました。ところが結構お客の食うペースが遅くてなかなかたどり着けません。それでもようやく到着から45分でたどり着きました。それで座ってから4分くらいで出てきました。

麺は博多ラーメンのように細いです。これと最近流行の豚と魚のダブルスープで食います。感じとしては天神屋の時に似ているかと思います。ただここよりもペッパーや薬味系の味が出ているという印象です。これはそれぞれの好みに別れる部分だと思います。チャーシューはとろとろでやわらかく煮てあります。それはそれでうまいですし、味付け卵も半熟で自分好みでした。というわけで日テレのラーメン番組で1位になっただけのことはある丁寧な作りであるというのは感じました。ただ自分としては「もう少し太い麺のほうが好きかな」「もう少しつけだれが熱いほうがいいかな」というわけでこのタイプのラーメンを食うなら行列時間も加味して天神屋に行くことになると思います。

投稿者 91E : 14:23 | トラックバック

環七下頭橋ラーメン(こうさぎ)

じろうは、エリアも研究しなかった?
91Eは、

こないだある方とラーメンについて話をしていたらこの店のことが話題になったので行っ

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 10:44 | トラックバック

2004年12月01日

ぽっぽっ屋

こうやってラーメンを食べた記録をつけて6ヶ月目を迎えました。初期の頃と比較して現在は1日のアクセスが10倍近くになっています。支店ごとに違いがあり、さらには同じ店でも日々できの違う二郎はネタにしやすいという性格が現れているのかと思います。改めてありがとうございますと感謝したいです。

今日は夕方6時半まで学校でした。とにかく昨日からの流れでどうしてもぽっぽっ屋を食いたいという意識があったので浅草線で東日本橋まで。そこから馬喰横山に歩きA2出口を出て左→左と歩き吉野屋を左に曲がってからまっすぐ歩き、ampmをさらに奥に入っていくとぽっぽっ屋の本店です。

7時すぎについて味噌でも食おうと思ったら品切れでした。すっごく悔しかったです。仕方ないので塩にしました。豚1枚と味付け卵で1000円です。地代が高いのでしょうか?自分の前に4人並んでいて結構待ちました。テレビではFNS歌謡祭がやっていてなっちが今月いっぱい芸能活動を自粛するなどなどやってました。その後ようやく座れたものの座ってからも結構待たされたような感じです。あの太い麺だからゆでるのに時間がかかるというのはあるのかもしれません。15分くらい行列して座ってから10分近く待ってようやく出てきました。塩野菜にんにくたまねぎです。

ぽっぽっ屋で大にしなかったのは初めてなので(夜だったし)、器の小ささにまずはびっくりです。スープなのですが、海を意識していることもあり「磯臭い」部分はあるのですが、総じてあっさりしているなぁという感じがしました。ラーメンとして考えればいいのかもしれませんが、二郎テースト的な部分を求めていくとなんかあっさりさ加減が物足りなさを感じてしまいます。ただ「噛むくらいの麺」をテーマにこの店に行こうと決意した部分があるのでこの点に関しては満足できました。でもやっぱり値段的なものも加味するとわざわざ塩にしないで普通のラーメンにしていたほうがよかったのかなぁ?というのが印象です。おそらくは自分が二郎ならびに二郎系に求めている部分は「濃さ」という部分ですので、塩のちょっとあっさりした感じが物足りなさを感じてしまうのかもしれません。実際に凛でも今後は醤油かカレーを頼むつもりです。

明日か明後日にでも友人の披露宴に行くために名古屋に帰ります。ようやく「ら・けいこ」が食えます。

投稿者 91E : 23:51 | トラックバック

くるり

エリアとしてはビミョーですが、水道橋というとちょっと違うので東京都心部にしておきます。二郎系Blogの一つを見ていたらここの辛みそつけ麺がかかれていて無性に食いたくなったので昼11時40分頃に行きました。場所は市ヶ谷駅から外堀通りにでて飯田橋方面に歩いてジョナサンを通過したところにあります。位置的にいうと法政大学の対面というのが一番妥当だと思います。正直派手に店名をアピールしていないので思わずスルーしそうになりました。

席数は7くらいの狭い店ですが開いていました。とにかく今日は辛みそつけの気分だったので辛みそつけの大盛りにしました。券売機に「つけはゆでるのに時間がかかります」とかかれていたので不安だったのですが、あくまで時間がかかるの基準は二郎。それを基準にすれば早いくらいです。5分もすれば出てきました。

色が真っ赤でこれはかーーなりやばいぞというのが第一印象。麺をどろっとしたつけだれにつけて食うと歯ごたえがたまりません。どろっとしているので麺を暖めるというよりは寿司に醤油あるいは餃子や焼肉にたれをつけるような感じです。昨日の麺香房暖々以来「固い麺」がテーマになっているのでとってもよいです。固いのが苦手な人には向いていないです。一口目は「普通じゃん」という感じだったのですが、2口3口と入れるうちに辛さが浸透。これはもしかして食後にトイレに行くとやばいことが起きるのでは?という不安を感じさせるくらいです。チャーシュー200円は売り切れになっていたのですが、2.3切れ入っていたチャーシューは辛みそとマッチしていてうまかったです。たぶん次の機会にチャーシュー200円が解禁になっていれば買います。大盛りといえど240グラムなので5分もしないうちに食いきりました。まあまあおいしかった部類に入ると思います。

全体的な印象としては自分としては辛みそという観点からすれば中本の冷やし味噌のほうが好きなのですが、位置関係と行列を考えるとこの店もありかなという感じがします。基本的には二郎以外では行列を可能な限りしたくないんです。

ちなみに「やばいこと」は中本の冷やし味噌を食べたときのようには発生しなくてよかったです。

投稿者 91E : 18:51 | コメント (2) | トラックバック