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2004年11月30日

麺香房暖々

今日は午前中は仕事でした。仕事終了後どこにいこうかなぁ?と考えたのですが、「確実に食える」「移動にさほど時間がかからない」という基準でこのBlogに移行してからは初の麺香房暖々に行くことにしました。

時間としてはあんまりかからないのですが、JRで品川まで出てそこから京急に乗り換えなのでお金はかかります。それがネックってこともあり今まで近いながらも避けてました。時間にして30分くらいで平和島駅に到着。駅を降りて左に出て高速道路の下にある信号を渡り右折。道なりで歩くこと5分で到着です。

この店は「無休」「11:00-24:00」となっているにもかかわらず店員さんが一人です。さすがに年末年始、お盆、GWは休むかもしれないのですが、一体いつ休んでいるのかが気になります。堀切や蒲田と違ってシフト制を導入しているとも思えないですし。(していたらごめんなさい)到着したのが14:00頃だったのですいていてよかったのですが、昼飯時だと忙しくて大変だろうなぁと思います。正直なところ店員さんの体調が心配です。

頼んだものは「ラーメン豚ダブル野菜辛めにんにく脂」です。頼んでから6.7分で出てきました。

豚は堀切やぽっぽっ屋よりも大きくて分厚いです。この志向性は自分はいいと思います。麺は堀切やぽっぽっ屋と同じような太くて噛み応えのある麺でした。こういう麺はよくよく考えれば「味噌煮込みうどん」と方向性は同じだなぁと思うわけでむしろ嫌いではありません。というか好きです。たまにこの麺を食いたいなぁって感じになってぽっぽっ屋に行くこともあります。スープは若干甘みを感じてそれはそれでよいです。全体的な印象としては堀切やぽっぽっ屋とほとんど変わらないけど豚を目的とするにはありかなぁというものです。今度はつけを食います。

ただ位置関係を考えると「平和島の映画館でやっている映画を見る」「平和島ボートを見る」「大井競馬に行く」などなど付随的な目的がない限りはちょっと行きづらいです。

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2004年11月29日

環七下頭橋ラーメン

こないだある方とラーメンについて話をしていたらこの店のことが話題になったので行ってみました。ときわ台の行列店だった「元祖とさっ子ラーメン」の跡地です。そういえばこの店の元経営者が逮捕されましたが、それで思い出したというのも大きいです。

とりあえず仕事して東武線の駅に行くバスに乗るのをやめて三田線で帰ろうとしたら、かぎを持って帰ってしまい慌てて返しに戻ったところ、東武線の駅に行くバスが出ていたのでそれに乗りました。東武東上線なので普通だったら大山の龍神とか成増の道頓堀とか上板橋の中本とかあるのでしょうが、とりあえず1回食ってみると約束したので食うことにしました。

ときわ台から降りて歩くこと5分で到着です。すでに暗くなっていたので歩道に出ていた看板を写しました。

開けた瞬間にもわーっといやーーな感じのにおいが立ち込めてきました。時間が夕方5時くらいということもあってか客は自分ひとりしかいませんでした。はっきりいってこの時点でごめんなさいという気持ちでしたが、話の種に1回食わなきゃという使命感にかられ我慢しました。とりあえずチャーシュー麺にしました。東スポを読みながら待つこと5分くらいで出てきました。ぼやけてしまって撮りなおすべきだとは思ったのですが、面倒だったのでそのままにしました。

スープの色は茶色か黒いくらいだったのですが、臭みはありますし飲んでも油の味しかしません。仕方がないのではみ出るくらい入っていたチャーシューを食うとこれはうまかったです。ちゃんと醤油も染みていましたし、自分としてはかーーなりよかったと思います。これでちょっと印象アップかな?と思ったのですが、その後もスープは油の味しかしませんでした。仕方がないのでテーブルの上にあった醤油を足しましたがさほど変化はありませんでした。多分机の上ににんにくがあったらどばっとかけていたことでしょう。元の土佐っ子の店員さんが作っている平大周の時には「見た目よりはすっきり入るなぁと思ったし麺とスープの絡みも良くおいしく頂いた」(後に胃もたれしましたが)と書いたのですが、この店のはちょっとなぁという印象です。しかも醤油を入れたこともあってかのどが渇いてウーロン茶の1リットルパックを速攻であけそうな勢いです。

この店では「おつまみチャーシュー」を頼んで買って帰るのが一番いいかもしれません。

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大漁

大崎さんのブログを見ていたら、白山駅のすぐそばに新潟発の鯛ラーメンの店ができたとのことで行ってみました。11:40ごろついたのですがお客様は誰もいませんでした。まだまだ知られていないのでしょうか?実際自分も大崎さんのブログを見るまで知りませんでした。白山駅A3出口(東洋大学へ行く出口)を出て目の前にあります。

店の入り口には「新潟直送の鯛」「1日限定200食」「だしは鯛のみ」「チャーシューの豚も高級品」などなどたいそうなウンチクがずらずらと書かれていました。いつも書いているように「能書きの多い店は3割引」なのでちょっと気が重くなったのですが、地元の店だしまずは入ってみようと。とりあえず「鯛ラーメン塩味と鯛ごはんのセット」を頼みました。これが意外と早く3分くらいで出てきました。一緒のトレイにのって出てきたのですが、まずは鯛ラーメン塩味です。

とにかくにおいが強烈でした。鯛のはらわたまで使ってあるようなにおいでした。このにおいの段階で好き嫌いが相当分かれそうです。ただ2.3分するとにおいにも慣れてきていつのまにか心地よくなっていたのも事実です。このラーメンで一番うまかったのはチャーシューです。能書き系の店にはあたりが少ないという思い込みを若干壊してくれるうまさでした。確かにこれはうまいです。上に載った野菜も賛否両論ありそうです。続いては鯛めしです。

鯛めしなのか薬味めしなのか分からないほど薬味が載っています。ちょっともったいないですが、ラーメンのスープをあらかじめ残しておいてそれとあわせて食うと意外とうまいです。とはいえ鯛の味というよりは薬味の味という感じでしたが。。。とにかくどしょっぱつのにおいに対してどんな反応を示すのか?で判断は分かれそうな感じはします。

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2004年11月27日

八王子野猿街道店

ドロドロ味噌を食っておかねば!という使命感にかられ、今日出かけました。もともと新宿で人に頼まれた用事があったので「その用事がメインで新宿に行くのは何か悔しい」ということで新宿を通らないと行くことのできない八王子野猿街道店に行くことにしました。ついでに東京競馬場にも行ったので新宿の用事は完全にサブになりました。つくづくつまらない意地を張って生きているもんだと自分で自分にあきれています。

交通手段としては京王線の聖蹟桜ヶ丘まで出て、そこから南大沢行きのバスに乗り、由木中央小学校のバス停を下りて坂を登りました。バス代が310円もして無茶苦茶後悔です。家を9時半に出て目的地には11時に到着。すでに行列はありました。セカンドロットぎりぎりか?というポジションでした。

店に入ると入り口に券売機があってドロドロ味噌を購入。ぎりぎりくらいで座ることができました。ただもう少し一人当たりのスペースがほしいです。ファーストロット+自分たちのセカンドロットで10分くらい待ってようやくでてきました。「ドロドロ味噌野菜にんにく」です。夜に腹が持てば新代田でも行こうかなという下心もあったので大にするとか豚を増やすとかはしませんでした。

上に乗っかっているのがドロドロ味噌です。豆板醤が乗っかっています。60度ずつ3箇所に落としてどしょっぱつからドロドロ味噌の入った味を味わうことにしました。スープは乳化していてちょっとびっくりしたし、豚はぱさぱさとしていてあれっ?って感じだったのですが、あのスープと豆板醤の辛味がほどほどにマッチし自分としては好感を持ちました。できれば固定メニューにしてもいいのでは?と思います。(作業に手間がかかるのでしたら限定でもいいので)確かに1時間半かけてわざわざ三田のコピーは食わなくてもいいので、それなりの個性がほしかったのでこういう方向性は間違っていないと思います。

実際に麺は意外とあっさり食えました。この店は小だと案外量が多くないのかもしれません。(行くのが4年ぶりくらいなのでほとんど記憶がない)野菜だけが残ってしまいそれを食いきるのに苦労しました。習慣として「野菜辛めにんにく」をトッピングしてしまうのですが、(だからこそ昨日の神田神保町店は間違いでしたが)、多摩にある二郎だと野菜は入れないほうがいいのかなぁ?

それでも何とか食いきりました。そのあとは実験+カロリー消費を意図して北野まで歩いてみたのですが、15分上って15分下って途中から腹痛もきて本当に辛かったです。どうやらできないことはないですが、可能な限りはしないほうがいいようです。北野からバスの方がいいのかなぁ?

今書いている段階ではおなかがすいていて困っているのですが、夕方の段階ではあんまりおなかがすかなかったので新代田は自制しました。あと残っているのは「相模大野」「新小金井街道」「新代田」「武蔵小杉」です。相模大野は新トッピングができたみたいだし、なんとか行く機会を探したいです。

投稿者 91E : 19:04 | コメント (2) | トラックバック

2004年11月26日

神田神保町店

昨日の件については一言で言えば「ディープなジロリアン」なら笑ってすむ出来事です。そうじゃない人には引っかかりを覚えるかもしれないということです。ここのところアクセスが増えているのでもしかしたらディープなジロリアンではない人がいるかもということで自制しました。ちなみにゴキ、鳩、嘔吐、オヤジさんに関係することではないです。本当に気を持たせてすいませんでした。

今日は朝から書類を出しに自転車で本郷まで。大喜にしようか、天神屋にしようか、骨にしようかいろいろ考えましたが時間的なものもあり結局ここへ。我ながらひねりがないです。自転車で到着し、行列すると10人目くらい。これならセカンドロットいけるかなっていう時間帯です。

10分くらい行列していると入れました。とりあえず知人からメールが来ていたので返信しているうちに時間が過ぎて自分の番に。ついつい習慣で「小ダブル野菜辛めにんにく」を。

今日は辛めをいれたのが大失敗でした。自分の判断ミスです。しょうゆの味しかしなかったです。これからは辛めはいらないです。これは店員の問題ではなく自分の問題です。今回は麺固めにしなかったのですが、あまりにほかのお客様で固めを注文する人が多かったのかデフォでもそれなりに固くなっていてよかったです。豚は特にしょうゆがしみていたので辛めをいれなければ普通に「すっごくよいできでした」という感想で終わっていたのですが、本当に自分の不注意で辛くて現在のどがからからの状況です。

というわけでデフォでも十分うまい二郎になっているということを今日は実感しました。やっぱり11時前にいくのがこの店では賢いようです。こんなに行列時間が短いのは初めてだったのでそれに感動しました。

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2004年11月25日

三田本店

今日は学校で作業でもしようかと思い立ち三田へ。正直若干胃もたれが残っていたもののいくことにしました。行列しながらよくなるかなという目論見です。実際くぼた光のポスターを見ながら行列しているうちにだんだんよくなってきました。

40分くらい行列して座れました。朝日新聞を読みながら「Macを導入する大学増加」などの記事を読んでました。確かに自分がはじめてPCを買うときは「Windowsにする?Macにする?」などと選択していたくらいだったのですが、今では普通に疑問なくWindowsですからね~。ちなみに自分は最初Macでした。なので両者とも最低限の操作はできるようにはなりました。よかったです。それで座って5分くらいすると小ダブル野菜辛めにんにくが出てきました。

今日は何か量が多いなぁ?という印象です。麺は若干やわくスープは若干水っぽい部分はあるにしろ、とにかく豚が脂身は多いものの半分はすっごく会心のできでした。なんか普段の小よりは麺の量を若干多く感じて最後のほうは苦痛モード突入でした。同じロットの中でも1番に返すことができないというありさまでした。正直なところ情けないです。それでも何とか食いきろうと思ったそのときにある(最初すごいと書いていたのですが、よくよく考えるとすごいというものでもないです)できごとが発生しました。内容は割愛しますが、二郎生活約10年でこれは初めてでした。その後ようやく食いきりました。

それで調べ物をしようと図書館の入館カードを見たら入っていなかったので、そのまま家に戻りました。一体何をしているんだろう。。。

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2004年11月24日

大衆食堂半田屋パウ北池袋店

仙台で一大勢力となっている大衆食堂の半田屋が東京に進出してきました。仙台といえばルーズソックス、牛タン、笹かまぼこ、フィギュアスケート、冷やし中華、回転寿司などの発祥の地でありますが、それに半田屋も入れるでしょうか?

場所は川越街道と山手通りの交差点です。熊野町交差点です。○二二号店(板橋南町店)から近いです。というかドンキホーテの建物にあります。以前人生で一番まずかったラーメンと評した「元祖じゃんがららーめん」(九州じゃんがららーめんとは別物)の跡地です。思い出すだけでもむかむかしてきます。

ここの特徴は一言でいって「安さと量」です。給料日前の辛い状況下において自分にとってどれだけ味方になってくれるのか?というのを試しに行ってきました。同じ建物内に「ラーメンコロシアム」があるからそこの誘惑に耐えるのも辛かったですけど耐えました。とりあえず入り口です。

ちなみにセルフサービスの食堂でおかず+ごはん+(人によっては汁物)をトレーに載せてレジで清算するという学食でよくある方式の店です。久々に学食食ったわ~って新鮮な気持ちになりました。しかし行ったのが昼の12時ちょい過ぎという一番混んでいる時間でした。必然的に回転が悪くレジの前に10分以上並んでいました。とりあえず頼んだメニューはこれ。

中ライス156円、アジフライ84円、牡蠣フライ42円、ツナサラダ105円、鮭塩焼き126円、鶏肉の中華揚げ168円です。これだけで683です。できれば晩飯も抜くくらいの勢いで多少無理してこの量にしちゃいました。ご飯の量には本当にびっくりです。若干麦っぽい感じもします。好き嫌いが分かれるかもしれません。やっぱりできてから食べるまでに時間がかかるのでぬるくなります。そのため電子レンジを使ったほうがいいかもしれません。揚げ物は衣が多くて参りました。あとは写真でイメージしたものと出てきたものにかーーなりの差があります。自分も飲食店バイトをしたときに写真用の料理を作ったのですが、そのときは全ての行程で丁寧な作業をしたのを覚えています。なので食い物屋では「写真がおいしそうだったから」という理由で食い物は選ばないほうがいいかと思います。

ただ「とにかく安く量を食いたい。味にはこだわらない」という向きにはいいかと思います。あとは学食っぽいので学生気分に戻りたいときにもいいかと思います。

投稿者 91E : 19:34 | コメント (2) | トラックバック

勝丸(こうさぎ)

きょうじろうは学園みたいなリベンジしたかも。
じろうが91Eは目黒へコメントしたいなぁ。
91Eは、

今日は武蔵小杉で塾生二郎が供されるということで行くことにしました。
それで11:4

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 13:14 | トラックバック

2004年11月23日

元祖札幌や練馬店

今日はラグビーの早慶戦を見ながら昼寝していると友人から電話が「今から遊べる?」との要件でありました。暇だったのでOKしました。待ち合わせ場所が西武池袋線の中村橋駅。となればこの店に行くのは必然です。ある意味で8月中旬は日本でいちばん有名なラーメン店だったかもしれません。

いうまでもなく女子サッカー日本代表FW荒川恵理子選手の実家です。場所は西武池袋線の練馬を降りて大きな道路に出て(UFJ銀行がある方向)、「CHUO ○○」(○○の部分忘れた)のゲートを奥に入り道なりに進むとありました。入り口です。

入ったのが4時10分頃だったので客はいませんでした。ちょっと薄暗い感じでした。荒川選手グッズはありませんでした。テレビは千葉駅伝が映っていました。やっぱりスポーツ好きの一家のようです。それで味噌ラーメンを普通に注文して5分ほど待つと出てきました。

白味噌かあわせをベースにしているような感じがします。八丁味噌育ちの自分としてはちょっと物足りないなぁというのが感想です。ココでのネタを作ろうというのを第一の趣旨としていったので味そのものには期待していなかったのですが、好意的に解釈すれば「毎日食っても飽きない感じ」です。チャーシューも大量生産っぽい印象でした。純連だと「うまいんだけど毎日は無理」と考えると方向性としてはその逆という感じでしょうか?

その後は友人宅で遊んだのですが、いきなり2ヶ月前にケンカしたきり口を利いていない人からいきなり電話がかかってきて面倒なことを押し付けられ、一気に不快な気持ちになり散々飲んだくれてしまいました。一緒にいた友人へ、ごめんな。

投稿者 91E : 23:33 | トラックバック

2004年11月22日

蔵王巣鴨2号店

↓の仕事が終わり、今日は研究室の後輩が学園祭で展示をしているということで顔を出すことに。幸い距離はあるものの路線は一本。差し入れとしてこの日本酒を購入し、いざ学園祭へ。

学校に到着すると5時を過ぎてすっかり暗くなっていたにもかかわらずイベントの最中でした。ノリが若すぎてもう無理です。というか学部時代から「学園祭=サボって東京にでも遊びに行く期間」というイメージだったので仕方ありません。1回だけ女子大の学園祭にいって「恋人リサーチ」をやってそのオンナノコとお茶をしたことがあるんですけど、それくらいです。「嫌がらせか?」と思うくらいに(ルックスを除いた部分でも)お互い条件に反した人だったので話をしていてきつかったです。そんなことを思い出すというか学園祭りに関してはそれしか思い出はありません。

とりあえず酒を差し入れたはいいですが、自分自身が仕事明けということで無駄にテンションが高くついつい飲んでしまいました。しかも紙コップがなかったということもあってか残ってしまい結局自分が持ち帰りました。うざい先輩です。本当に。

それで後輩とJRで帰りました。一人で巣鴨に降りてそこから家に歩くわけですが空腹です。まだ「大島ラーメン将を食っていなかったよなぁ」と思いつつスルーして「蔵王巣鴨2号店」にしました。理由としてはきわめて単純で「空腹だから大盛りつけ麺にしたい」という理由でした。この店は大盛りでも料金が一緒です。入るとこのエリアには多い外国人の店員さんがきて「醤油つけ大盛」を注文しました。5分くらい待ったでしょうか?出てきました。450グラムの麺です。

見た瞬間に「これ楽勝違う?」と思いました。やっぱりこの店はつけに限りますね。なかなかつけだれの味が濃くていいです。麺の水切りが甘くて下に水がたまっているというのだけがネックです。というかこれだけは本当に早急に改めてほしいです。水がたれに入るとぬるくなるし薄くなるしだめだと思います。実際楽勝で食えました。つけだと麺が延びるということはないので案外食えるのかなぁ?

改めてこのコーナーで「30日マクドナルド生活」のラーメンバージョンに近い生活をしてきて胃がでかくなったのかなぁ?というのを感じずにはいられません。大勝軒(東池袋系)と二郎(目黒除く)では「健康のためにも大盛りは食わない」をマイルールとしていたのですが、解禁してしまう日が再びきそうで怖いです。

投稿者 91E : 23:15 | トラックバック

欣家

月曜日は仕事です。日曜日と祝日の間だからサボりたい気持ちは満々ですが「ハッピーマンデーで月曜日の休みが多い」「サボると補うのが土曜日の昼」という制約からサボらずに仕事することにしました。内容でサボろうとも思ったのですが、二週間後に友人の披露宴で名古屋に帰らなければならないということを考えるとそのときのほうがもっとサボりたいと思うはずなので我慢することにしました。

先先週は行列が不安だったので、先週より30分早く西台に到着し、直行しました。外には5.6人、店内にも同じほどの人が行列していました。やだなぁとは思ったのですが、どうしても食っておきたいという気持ちには勝てずに行列しました。すると意外と行列の回転が早く20分ほどで席にありつけました。

この店は店内に各種雑誌があったのですが、去年の石神本があったのでそれを読みながら待っていました。10分くらい待ったような感じがしたのですがようやく出てきました。

この店の売りはメヒカリなのですが、他の店にはない味わいのコクと甘みです。太麺と油はあるもののさほどくどさを感じないつけだれとの相性がよいです。店内に能書きが書かれている店は自分としてはそれだけで3割引くらいなのですが、この店に関してはそのとおりだと思います。出過ぎない油という感じで自分としてはすっごくおいしいという印象です。このエリアの店ではやっぱりここかなぁ?というのを思います。金欠だったのでびっくりラーメンにするというのも考えましたがここにしてよかったです。

もう少し行列が少ないといいんだけどなぁ。。。二郎以外ではなるべく行列したくないので。。。

というわけで仕事前にエネルギーをもらったという感じです。

投稿者 91E : 20:01 | トラックバック

2004年11月21日

新鮮餃子館

競馬は外れました。どうしてこんなに馬券が下手なんだろう。つくづく情けなくて涙が出てきます。さすがに昼の食事だけではおなかがすくので家から2番目に近いラーメンを食べれる場所に行ってみることにしました。銭湯に行ってカクヤスで酒を買ってそのついでに寄りました。

巣鴨から白山方面に歩くのですが、その白山通り沿いのampmの隣にあります。千石駅のA1出口を右折orA3出口を左折でつきます。入り口には派手に宣伝があり、地下1階にあるのですがその階段を下りるとこんな入り口です。

入ると独特のにおいと中国系の店員さんが出迎えてくれます。このエリアは「アジア文化会館」があるのでアジアからの留学生が多数おり、その方々がアルバイトで店員をしているというケースが多いのでなれました。少なくとも自分が英語で接客をするよりもうまいです。店員さんも調理人も中国系の人なので中国語で会話がされています。何か自分が外国にきたかのような錯覚に陥ります。

メニューは多数あるのですが、「焼き餃子」と「ジャージャー麺」にしました。定食にしたほうが安いのかもしれないのですが、あくまでも麺系のコンテンツに載せられるというのを意識しました。7.8分待つとまずはジャージャー麺が出てきました。

汁がなく、ひき肉と味噌をあえたものがかかっています。味は濃いです。どちらかというと甘いでしょうか?麺はもちもちとした感じで濃い味噌とあっています。本来の坦々麺はこんな感じで汁がないといいます。いずれにしても案外おいしかったです。これを食べきってしばらくしてからようやく餃子が出てきました。

この餃子は「秘伝の味」と称されていますが、自分としては正直なところイマイチでした。人によっては「香り」ともいえるものが入っているとは思うのですが、自分としては「臭み」と感じてしまうものでした。自分は味覚が貧乏なので、これだったら王将に行ったほうがいいかなというのが正直な印象です。全体的な印象としては何か落ち着かないです。あとはセットメニューにしたほうがいいです。単品にすると意外と高いです。

投稿者 91E : 19:24 | トラックバック

天下一品水道橋西口店

今日は馬券を買いにWINS後楽園へ。東京国際女子マラソンもあるということでそれもWINS後楽園の前を5キロ過ぎと36キロ過ぎの2回通過するのでせっかくだから見ることにします。実は神保町の交差点も思い切りコースなので今日は神田神保町店やっていたら繁盛していたかもしれません。神田神保町店は祝日も休みになるようですね。それでいいと思います。

とりあえず馬券を購入したので、選手が来るまでに何か飯を食うことに。最初はマクドナルドにしようと思ったけど混んでいるからやめて天下一品に行くことにしました。今度こそストラップをという目論見です。せっかくなので「味がさね」を頼みました。最初に「あげねぎ」「白ゴマ」「にんにく」のセットが出てきました。

その後5分くらいで出てきました。これが「味がさね」です。

あと肉みそもついてきました。とりあえずスープを一口すすると通常の天下一品のスープを薄めたような感じでした。これにねぎやら白菜やらたまねぎやらが入っています。薄切りの豚肉をスープと一緒に煮たような感じのもありました。ねぎ系が苦手な人はちょっと無理かも。自分がジロリアンかつ名古屋出身ということで「濃い」系がすきということもあってなんだかそそられない味でした。半分くらいやっつけてから肉味噌をいれましたが、これによってようやくよくなったという印象です。それでやっつけていくうちにどんぶりに字が書かれているのを発見。となるとどんな字が書かれているかを確認するために日ごろはやらないスープ完飲。その結果こんな文字が浮かんできました。

書かれている文字は「天下に類なきもの すなわちこれ 天下一品なり」です。結論から言えば普通にこってりを食べたほうがいいかなというのが印象です。ちなみに抽選はまたしてもはずれでした。2.3回食っただけでもらおうというほうが虫がいいのかもしれません。

その後WINS後楽園前を通過する選手を見てから、36キロ地点まで戻ってくるのを待っている時間にこれを書いているところです。どんな展開になっているのか現段階で見当もつきません。

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2004年11月20日

活力屋

今日は学部時代の研究会のOB会のはず。しかし二週間後に友人の披露宴で名古屋に行かなきゃならない身としてはここで名古屋に帰るととんでもない事態になるということで断念。「ら・けいこ」食いたかったなぁ。。。

その披露宴にあわせて若干短めに髪を切ってもらって買い物をしに秋葉原へ。目的のモノは速攻で見つけ空腹状態。さすがに二郎4連荘の自分は「今日は二郎はだめ!」と言い聞かせてラーメン本で見つけた活力屋にいってみることに。場所は駅から西に出て石丸電気本店近くのドトールの奥にあります。

ぼやけていてごめんなさい。ふらんす家の2階です。入ると食券売り場があり「つけ麺大盛」を購入。座って待っていると「つけ麺大盛あと2分」「あと1分」「あと30秒」「あがります」と作業の段取りがいちいち言われてどうも待っている側としては落ち着きません。かねがね主張している通り「作業の段取り」「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」の声がでかすぎる店は威圧感でしかないです。この時点でかーーなり引き気味でしたが、出てきたものは食べることにします。

なんか赤いものが多くてスープが辛いのかなぁ?と不安になりました。が、そんなことはありませんでした。ゆずが入っているのでそれが苦手な人はあらかじめ取り除いてもらっておいたほうがいいでしょう。とにかく柚子と酢の味しかしなかったともいえます。ラーメン本では「食いきった後でもつけ汁はあつあつ」とかかれていましたが、ぬるくなっていました。5分くらいで食いきったので遅いということはないと思います。焼き豚はうまかったので200円追加して入れてもらえばよかったかなぁと後悔。麺は固いくらいの麺でそんなに悪い印象ではないです。全体的な印象としては秋葉原は意外とラーメン激戦区なので、自転車で行った際には天神屋にとって代わるポジションではないかなというのが印象です。

その後さして腹が膨れなかったので、ついついこないだできた名古屋の味噌煮込みうどんの有名店「山本家総本家」が進出したということで食ってきました。最近の二郎連荘で胃がある程度大きくなってしまったのでしょうか?ちと不安です。

投稿者 91E : 15:46 | トラックバック

2004年11月19日

○二神谷本店

昼には三田にいたのですが4連荘ということで自制。しかしここにコメントとして書き込まれているのを見るうちに「食いて~~」モード突入。乗換えをしないという制約で考えたところ、「白金高輪まで歩いて南北線で○二神谷本店に行こう」と考えました。白金高輪までノートPC+4冊の書物の入ったかばんを持って15分歩いて志茂まで。そこから10分ほど歩いて○二神谷本店に到着。

すると店の外にはいないものの店内に5人ほど行列。それでも10分くらい待つと席に座れました。今回は思い切って「ちょい増し」にしちゃいました。それで座ってから7分くらいで出てきました。豚入りちょい増し野菜にんにくです。念のためにおしぼりでダムを作っておいたのですが、Y田さんが台に置く段階でこぼれたのでその心配は無用でした。

ちょい増しにしてとっても多かったです。食った後胃がぱんぱんに張っていました。○二系では野菜を入れるとスープが水っぽくなってしまうのかもしれません。これからは頼まないほうがいいのかなぁ?今度○二系の店に行くときはトッピングに野菜を入れずにいってみます。豚はそれなりにうまいのですが、昔の「ダブル」に相当するメニューがほしいです。いずれにしてもちょい増しにしたところ多くて苦行の部分が多かったのでもうやめます。やっぱり現段階では目黒を除いて小で十分だなということでしょうか?へたれでどうもすいません。

2階が○二製麺所になっていたので完全に「もんじゃ二郎」の復活はないのかなぁ?1回だけ食ったのですが、麺に使っている粉を使ったもんじゃ焼き+店で使っている豚をつまみとして注文できて食ったのを覚えています。下が休業だったから引っ込みがつかなくて食ったんですが、それはそれでよかったです。

という古い話はさておいて、これで二郎系4連荘です。明日こそは食うのをやめないと体にやばそうです。。。せめてもの救いは今日は10キロくらいのかばんをもって三田→白金高輪、志茂→○二神谷本店、○二神谷本店→王子神谷、駒込→2キロくらい先の家まで歩いたので鉄アレイを持って運動したと思えばいいのかなぁ?そんなに甘くはないのでしょうが。。。

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2004年11月18日

神田神保町店

昨日は三田本店→雑用の後、なんとなく飲みにいってしまいました。5時半から11時半までの6時間耐久コースで一人当たり6000円の飲み食い。そのおかげでボジョレーを解禁と同時に入手できたのですが、まだ飲んでいません。散々飲んだ後にワインをまだ飲んだらやばいだろうということで自制して冷蔵庫で冷やしてあります。家で飲み食いしないので冷蔵庫を使ったのは久しぶりです。

家の前で夜通し道路工事をしていて寝づらかったものの何とか寝て起きていろいろと雑用をしているうちに朝11時。昨日いけなかったということで神田神保町店に行くことにしました。天気がビミョーだったので地下鉄で行きました。11:30ごろ到着したのですが20人くらい行列していました。本当に行列の高値安定が目立ちます。とはいってもこの界隈の食い物屋は昼飯時はどこもかしこも行列ですから仕方ないのかもしれません。というわけでiアプリの花札をしたり、昨日のドラフトの模様を日刊スポーツでチェックしたりしているうちに40分くらいで座れました。

そしていつものように「小ダブル野菜辛めにんにく麺固め」にして5分ほど待つと出てきました。麺上げ→次のロットの麺入れ→トッピングという流れになったこともあり回転は少しずつ上がってきているようです。残念ながらペペらしき物体は見当たりませんでした。

豚が筋の部分があったりして食いにくかったりはしたものの総じて良好なできでした。行列さえあそこまでなければ本当にいうことないです。やっぱり麺固めですね。他のお客様のセリフじゃないけど「あんた一流のコックだね」と思います。初期の神田は全く印象残っていないのですが、同じ方が作っているものとは思えないほどです。

で、ふと思ったのですが神田店(当時)に貼られていた「ラーメン二郎社訓」は今はあるのでしょうか?ちょっと気になります。かといってこれを確認するためにラーメン神田店に行く気力もわいてきません。ご存知の方は教えてくださるとうれしいです。

投稿者 91E : 15:44 | コメント (4) | トラックバック

2004年11月17日

三田本店

今日は昼から仕事というか雑用。今日は本当はドラフトを2chの実況中継で見たかったのですが仕方ありません。とりあえず明日飲むためのボジョレーヌーヴォーのお金を入手するためにエリザベス女王杯が当たったのでそれを換金しにWINS後楽園へ。そうなれば神田神保町かなぁ?とも思ったのですが昼の12時だったこともあり「1時間コース確定かなぁ?」ということで雑用の場所に近い三田へ。神田神保町店の行列がもう少し短ければいいのですが。。。

というわけで本店につくと頂点を折れるほどの行列。もっともこれでも12時過ぎに神田神保町に行くことを思えばましなことは間違いありません。ところが今日は参ってしまうことがありました。


前後が喫煙者


自分は喫煙者じゃないのでどうしてもタバコの煙が苦手です。前後から挟まれてまじきつかったです。非喫煙者がたばこの煙で咳をするのは嫌がらせとかではなく本当に純粋に出てしまうんです。ということもありちょっと憂鬱でした。それでも文庫本を読んだり、iモードチェックをしたりいろいろしているうちに40分くらいで着席できました。

それで着席してから1個のロットをスルーして約10分くらいで出てきました。今日はいやに鍋が多くてその点でも回転が若干悪かったのかもしれません。いつものように「小ダブル野菜辛めにんにく」です。

今日は豚も麺もスープも出来がよくてとってもよかったです。スープの水っぽさも麺のやわさもなかったです。今日の三田は出来がよかったです。とっても満足です。行列中の喫煙の怒りも収まりました。

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2004年11月16日

目黒店

日曜日に目黒店をあきらめたので今日はリベンジということで。朝から仕事して終わったのが12:40.そこから等々力行のバスに乗り、大鳥神社で下車。そこから目黒店まで歩くと自分の前にはわずか5人。これはラッキーとばかり並んでしまいました。

しかしこの日は珍しく回転が悪かったようで、残り2人になってなかなか座れず。それでもやっとの思いで座ると当然のように大ダブルのチケット提示。健康のためとか最近無理になりつつあるとかで「小」にする店が多いのですが、ここでは「大」です。自分が店主から大食い認定されていないということもあってさほど盛られないから仕方ないです。

AMラジオのBGMがオツなのですが、6.7分たってようやく出てきました。大ダブル野菜にんにくです。

相変わらず醤油の味が立っている二郎です。目黒まできたんだなぁというのを感じさせます。豚は崩れているし、量は大食い認定されていないので「三田の小よりも少ない」くらいだったのですが、目黒の二郎を食ったなぁと感じさせてくれるものではありました。行列が短かったことが何よりもうれしかったです。

その後は目黒通りをひたすら歩いて「庭園美術館」「自然教育園」を散策しました。東京生活約10年なのですが初めて行きました。二郎でちょっと汚れた体の内部の浄化+カロリー消費に少しは役立つと思います。昼に目黒二郎を食べて、その後予定がない場合には散策するのもいいかと思います。

明日は神田神保町か三田の予定です。あとBlog以降後で残すのは、二郎を名乗ったことある店では新代田、八王子野猿街道、相模大野、武蔵小杉、新小金井街道、生郎となりました。年内に制覇可能でしょうか?

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丸長(目白)(こうさぎ)

きょうはOfftされた!
91Eで、アクセスする?


*このエントリは、こうさぎの「じろう」が書きました。

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2004年11月15日

「みはる」と読みます。「みはる」といえば「なかじぃ」と思った人はいらっしゃいますでしょうか?もしいたとすれば「週の真ん中水曜日、真ん中もっこり夕やけニャンニャン」って言葉が間違いなく通じることでしょう。という無駄話はさておいてライブドアがなにやらとんでもないことを画策しているようです。というかしています。

自分の場合はもともと競馬サイトの関係でレンタルサーバを借りる必要があり、その流れでついでという形でMovable Typeを置いているわけですが、他人事ではありません。なんでもライブドアは「ライブドアブログの文章の作者に対してライブドアやその関係者に著作権を主張させない」というんです。もちろんブログの作者はライブドア以外の第三者に対しては著作権を主張できるとは思うのですが、例えば「全部か一部か引用した本をライブドアの意向で作成する」ことは可能になります。その範囲はコメントやトラックバックにも及ぶとのこと。つまりこちらがコメントしたりトラックバックしたものについては著作権をライブドアには主張できないというんです。トラックバックの範囲が明示されていないのでわからないのですが、テキストの一部もしくは全部に及ぶ可能性もあります。そうなるとうかつにトラックバックははれないなぁというのが正直なところです。これについては別Blogでも書いておきました

ちょっと堅い話になりましたが、USBメモリがいるかも?という事態になり池袋のビックカメラにいってきました。なんとか購入しお腹もすいたのでどうしようかなぁ?と考えた結果「瞠」に行くことにしました。東口にいたからというきわめてシンプルな理由です。場所はサンシャイン60通りでハンズに出て目の前に高速があるところを信号を渡らず左折。しばらく道なりに歩くとあります。もう少し距離を短くするとUFJの道を道なりにひたすら歩き高速のところに当たったら左折でもいいです。とにかくスルーしそうになったのですがありました。

夜なのでぼやけてごめんなさい。入ると7時前なのに客がいませんでした。池袋の人の流れからは外れた場所にあるので仕方ないのかもしれません。昼だともっと混んでいるでしょう。とりあえずつけ麺の食券を買い席に。客が自分ひとりというのは不気味です。あとは渡辺樹庵プロデュースの店ということもあり、変に和風におしゃれな雰囲気でメニューにない酒の瓶が置いてありました。(さすがに天空は違いましたが)彼がプロデュースする店にはどうもそういう傾向があるようです。そんなことを考えながら待っていると出てきました。

味そのものはうまいんです。最近流行の魚介系が立っています。麺は太麺でもちもちとした感じです。中のチャーシューやメンマもうまいです。そんなこともあって確かにうまいです。仕上げのスープ割も店が用意してくれます。はやりも押さえています。ですけど、本当に最近多いタイプの味ですし、店が変におしゃれで「野郎が気軽に一人でさして気も使わずに食う」というのには向いていません。カウンターにオンナノコが一人いて、野郎は暖簾で隠れた奥で調理というのも却って落ち着きません。和風なおしゃれな雰囲気で今の流行を押さえたラーメンを食いたいという向きにはいいかもしれません。こういう店は人の流れにあるところに作ったほうがいいと個人的には思います。

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丸長(目白)

目白のカテゴリーは池袋か高田馬場か迷います。とりあえずは池袋方面にしておきます。歩けますし。いよいよ紀宮清子様のご婚約が決まりました。おめでとうございます。この人って誰かに似ているなぁとかねがね思っていたのですが、ようやく分かりました。というかある人が紀宮清子様に似ているなぁというほうが順序としては正しいです。多分当人は何十回何百回と聞かされたことでしょうが、辛酸なめ子です。何か胸のつかえが取れた感じで今はすっきりしています。

今日は朝から明治神宮大会でも見に行こうと思ったら雨天中止。ならば今日でもないとネタ振りに使えない場所目白にでも行こうと思い立ちました。紀宮清子様やお相手の黒田さんは小中高大とすごした町目白で食べたことあるのかどうかは分かりませんが目白といえば丸長ということで行ってきました。場所は目白駅を降りて信号を渡り左へ。5分ほど歩くとあります。

行列もなくて席も開いていてラッキーでした。とりあえずは名物メニューといわれている「チャーシュー野菜つけ」を頼みました。するとものの1分くらいで出来上がりました。なんというか作り置きしていた感がありありです。

ひき肉みたいなチャーシューにまずはびっくりです。見たことないタイプで戸惑いました。とりあえず食ってみると野菜にかかっているこしょうが辛い辛い。たまりません。ちなみに麺はもちもちっとした感覚です。最初はいろいろと違和感を感じつつも徐々に慣れてきました。するとつけだれの中にある唐辛子の辛味が立ってきました。こしょう辛いのとあわせてとにかく口の中がひりひりしていました。

このひりひり感にあまりに耐えられなくなってきてスープ割を頼みました。すると少しましになりましたが、全部は飲みきれませんでした。とにかく味が濃かったなぁというのが一番の印象です。紀宮清子様や黒田さんのような方はあまり食べていないのではないかと思います。個人的な感想ですが確かに回転はよくなるとは思いますが、何か作りおきのものを出されたって感じがしてあの出てくるまでの早さがちょっとなぁという印象を持ちました。

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2004年11月14日

勝丸

今日は武蔵小杉で塾生二郎が供されるということで行くことにしました。それで11:45頃到着するとこんな状態でした。

においもしないしどうやら臨時休業のようです。わざわざ武蔵小杉まで出向いてこれはショックでした。いま「一番嫌いな言葉は何ですか?」と聞かれたら「臨時休業」と即答します。せめて張り紙ぐらいしてから臨時休業はしてほしいものです。

仕方がないのでどうしようかといろいろ考えました。この日はまだ馬券を買っていなかったので馬券を買える場所へ移動という制約の元でどないしようかと考えました。「南武線で府中本町までいって府中競馬、そのついでにらいおん」「渋谷まで移動しiモードで店でも調べる」というのも考えたのですが、


塾生がだめなら塾員でどうだ


というわけで目黒まで移動し、目黒店に行こうとしたわけですが、行列が三列にも及んでいたのでする気力がわいてきませんでした。せっかくだから目黒競馬場の跡地で撮影し、たこ焼きを食べてから駅に戻る道中の店で食おうと考えました。いつもは比較的混んでいる勝丸の前を通りかかったらすいていたのでそのまま入ることに。

メニューが多くて迷ったのですが、「夜に○二でも食うか」という思いがあるので比較的重くなさそうなつけ麺にしました。先につけだれが出てきたのですが湯気がタップリ出ていて温かそうです。ただ空気にさらすとぬるくなるかもと不安でした。たれが出てきて3分くらいたってようやく出てきました。

たれは酢が入っているタイプじゃなかったのでよかったです。あとは醤油の味が強いかなとも思ったのですがもともと行くつもりだったのが目黒二郎。何の問題もありません。麺はもちもちとしたタイプで濃い目のつけだれにあっていたと思います。ただチャーシューはぱさぱさした感じで、入り口のところに「絶品の豚肉使用」とあるのですが、もったいないなぁというのが印象でした。今回は軽めにするという意味で普通のつけ麺にしたのですが、チャーシュー入りにすると1000円を超えるのでちょっと高いかなぁという印象です。自分の印象としては「目黒二郎で行列するのはいやだなぁ」ということで引き返したときに空腹なら入るという選択肢はありそうです。

その後目黒まで戻り三田線で水道橋まで戻りエリザベス女王杯の馬券を買ってきました。今週こそは当てたいです。

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2004年11月13日

三田本店

朝レスをつけているうちに二郎を食いたくなったので、調べ物もかねて三田へ。二郎に直行すると自販機ぐらいのところだったので意外とラッキー。iアプリの花札をしながら時間をつぶすこと約30分で席にありつけました。ただ自分からのロットなのでちょっとこれが時間のロスでしょうが、後ろがオンナノコ二人組なので量が自動モードで多くなるかもと期待。

かばんの中に入っていたGallopや野球小僧をぺらぺらを読みながら待つこと7.8分で出てきました。いつものように「小ダブル野菜辛めにんにく」です。

ちょっと野菜の盛が少ないですけど別にいいです。若干スープが水っぽくて麺がやわいなぁという印象ですが、久々の三田ということで堪能しました。座っているうちに2歳くらいの娘を連れた親子連れがきました。娘さんは「おいしい」といって食べてました。将来は立派なジロリアンヌになってくれることでしょう。将来有望です。見ていてなんかほほえましい気分になりました。

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2004年11月12日

天下一品水道橋西口店

今日はOfft後楽園(大井競馬の場外馬券)まで馬券を買いに。自分が応援していたガレオンの現役最後の子供が出るというのでその単勝馬券を買いにです。直接大井競馬まで行ってもよかったんだけど、すでに1回行ったし、9時からのコトー先生が見られるかが不安だったのでやめました。水道橋に行くということは今は天下一品で祭りがやっていて抽選で「天下一品ストラップ」が当たるということでこれを目当てに行ってきました。

せっかくだからということで「あっさり」にしてみました。実は天下一品を知って約10年ですが、一度もあっさりを食ったことがありません。どんな感じなのか興味深くて頼んでみました。それで大盛りチャーシューにして待つこと5分で出てきました。


こんなに透明感があるんだ~~


という感じでちょっとびっくりです。飲んでみると鶏がらのだしが出ていました。なんというかイメージとしてはチキンラーメンにいろいろなだしを加えたというのが一番近いかもしれません。こってりの時には気にならなかった麺や肉のにおいを感じました。スープの濃さとしてはこってりとあっさりを2で割ったのがますたにラーメンとかラーメン横綱とかなのかなという感じがします。全体的な印象としては「天下一品でないと食べられないものを選びたい」という人はこってりにしたほうがいいと思います。たぶん自分も今後はこってりにすると思います。

ちなみに抽選ですが、見事に「100円引き券」でありストラップはだめでした。なかなか難しいようです。

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2004年11月11日

桜吹雪が風に舞う新宿店

新宿で笑の大学を見てから、せっかく新宿三丁目にいるんだからということで印象の強い名前のラーメン店である桜吹雪が風に舞うに行くことにしました。

映画館から新宿三丁目の交差点に向かう途中の角を左に曲がりまっすぐ歩くとありました。

入ったのが3時過ぎだったので4.5人ほどのお客様でした。やっぱり行列は可能な限りはしたくないのでこういう時間に食うのが一番いいのかなとは思うのですが、昼休みの時間帯とも重なる店が多いのでできないことも多くちょっと困っているところでもあります。

ゲンコツ、鶏ガラ、豚皮を別々にダシをとってブレンドする、とんこつしぼりスープ。濃厚なのに後味はすっきり。とのふれこみです。メニューはいろいろあったのですが、「一番人気」という言葉にひかれて「ドラドラ」という香油の入ったラーメンにしました。すでに昼にぽっぽっ屋で食っているから大盛りとかチャーシューを入れたりするのは自制しました。それで5分くらい待つと出てきましたが、いちいち内輪の作業を「今から○番テーブルの麺上げ行います」みたいな感じででかい声で言われるとこちらとしては興ざめです。いつも言っていることですが「でかすぎる声は客に対する威圧感」でしかないと思っているので可能な限りやめてほしいと思っています。それで出てきたのがこれ。

スープの匂いをかぐと自分としては臭かったです。臭みがないと紹介されているサイトもありますが、自分の印象は違いました。(これは大塚の「ぼたん」と同じです)香油を入れたのが実は失敗だったのかもしれません。ちょっとがっかりでした。新宿三丁目はめったにいくこともないエリアなので香油なしバージョンでリベンジできるかどうかはビミョーなところですが、とりあえず香油入りのはもういいやというのが印象です。ただ自分は他人にとっては「香り」と思うものも「臭み」と思ってしまう人なので(例:シナモン、お香等々は自分にとっては臭みですし、デパートの1階のにおいは大嫌いです)、他の人がどう思うかというところまでは分かりません。

ただチャーシューはうまかったです。上品なうまさともいえる感じでしょうか?あとはねぎが入れ放題に近い状況なのでたんまり入れたらねぎの味が強くなってしまいその日じゅう口の中にねぎの味が残ってしまいました。入れる量もほどほどにしないとだめです。。。

その後は新宿に行った際のお約束である「中村屋のカレーパン」を購入して家に帰りました。カレーパンは大好きなのでここを通った場合や巣鴨の酉の市の日には必ず買っちゃいます。

投稿者 91E : 23:55 | トラックバック

ぽっぽっ屋中野新橋店

昨日は珍しくラーメンを食いませんでした。昼は近所に新しくできた定食屋で生姜焼き定食、夜はめしや丼でチキン南蛮丼大盛りでした。何日ぶりだろう、ラーメンを食わなかったのは。

今日は笑の大学を見に行こうと決めていました。どこでやっているのかなぁ?と思って調べると日比谷か新宿でした。時間を勘案すると新宿の12:30上映に行くのがいいだろうと判断しました。家を10:45頃でてどこかでラーメンを食ってから行こうと考えました。自分はめったに新宿に行かないので新宿近辺か新宿から1本でいけるラーメン屋に行くことにしました。最初は生郎にしようと思ったのですが、12:30までに新宿三丁目にある映画館までたどり着けそうもないのでやめて、それだったら中野新橋にあるぽっぽっ屋にすることにしました。ここだったら間に合うしこういう機会でもないと行くこともない場所というのもありました。サラダラーメンを食っていなかったのでそれを食えればラッキーという計算もありました。

それで新宿→丸の内線で中野坂上→中野新橋というルートで到着しました。11:25頃です。店を見ると準備中で12:00からとのこと。無茶苦茶時間ありまくりでやばいなぁと思ったのですがコンビニで「週刊文春」「週刊新潮」「ヤングサンデー」「FLASH EX」を読んでいるうちに11:55になったのでいくことにしました。これで何も買わないのだからコンビニにとっては最悪な客です。

券売機を見ると「サラダラーメン」は売り切れでした。これが目当てだっただけに残念です。別に冬でもこういう冷やし系のラーメンを出しても構わないと思うのですが、どうなのでしょう?仕方がないのでつけ+豚にしました。大盛りにしなかったのはせっかくの新宿だからどこか行かなきゃもったいないという頭が働き余裕残しにしておこうと考えたからです。それで全部増しにして7.8分待つと出てきました。幸いいいともを見ながらだったのでそんなに苦痛でもありませんでした。

兜町店でつけがよかったのでここでも頼んでみたのですが、つけだれがちょっとぬるくて正直なところいまいちでした。自分としてはつけだれは熱いほうが好きです。若干酢が多いかもと感じました。支店によっても結構違いがあるんだなぁということを改めて感じました。それで軽く食いきりスープ割をして、ダッシュで中野新橋まで戻り新宿三丁目まで移動し映画にいったわけですが、CMが始まっているくらいに入ったので本当にあせりました。営業開始時間の確認はちゃんとしなきゃなというのを感じました。

投稿者 91E : 18:27 | トラックバック

2004年11月10日

味噌一常盤台店(こうさぎ)

きのうじろうが、うろとか1したかったの♪
91Eは、

さて昨日の神田神保町店ですが、自分の前にこのようなお客さんがいたようです。
確かに

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「じろう」が書きました。

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2004年11月09日

神田神保町店

今日はアクセスが多いです。結論から先に言うと「昼に二郎を食べたときには夜は一切食わない」「小にする」「スープは飲まない」「甘いジュースは飲まない」「車やバイクは使わない」「キトサンやBOWSなどを食後に補給」「家に体重計を置いて常に乗る」「おやつは食わない」ということをしていると、どれだけ落ちる肉があるかにもよりますが体重そのものは落ちます。ただ体脂肪率、血圧、尿酸値、肝臓の数値は落ちていません。なのであんまり意味ないです。これが月に10日二郎、20日ラーメンという食生活をしている人間の実情です。

今日は仕事が臨時休業です。ありがたいもんです。というわけでだらだらすごすことに。
ならば二郎だというきわめて安直な考えのもと、祭りも一段落しつつある神田神保町へ再び。とはいえ家でのんびりしすぎたのでチャリで着いたのが12:15頃。この頃には20人以上の行列で思わずスルーしてしまおうかとも思いまして、1回スルーしたのですがコンビニで日刊スポーツを買うと「やっぱり並ぶか」ということで並ぶことにしました。

「何ができたんだ?」という感じで通行人がじろじろ見ていたのが印象的です。「有名な店らしいよ~」とかそんな会話があふれてました。今日も行列は隣のビルの駐車場まで延びていたのですが、駐車するのも一苦労なようです。駐車場のスペースは空けるようにしたほうが今後はいいかもしれません。あとは夏になると室外機の前が熱でたまらなくなりそうです。そんなことを考えながら40分くらい行列してようやく座れました。こないだが3時間半だったことを思えば5分の1です。ペペがないなぁと思いながら着席。今日は麺固めで。同じロットで麺固めが3人いました。いろんな形で情報が知れ渡っているんですね~~。それで出てきたのがこれ。いつものように「小ダブル野菜辛めにんにく」です。

麺固めにして大正解でした。噛み応えがあり自分的にはよかったです。今後も固めにしていこうと思います。今まではこういうわがまま注文はしないようにしようと思っていましたが、さすがにこないだはやわかったので仕方ないです。豚はお弟子さんに切らせたということもあって、完全に切れていない豚が2つほどありましたが味そのものはよかったです。スープは鶏系のだしが入っているのか甘みを感じました。これは神保町オリジナルかなぁ?いずれにしても今のできを維持してくれれば文句はありません。あとはお客様が二郎に慣れて早く食べてくれて回転がよくなってくれれば言うことはないです。

ちなみに日曜日が休みになるそうです。確かにこのエリアで日曜日にやるメリットはないですから妥当な判断だと思います。にしても行列するのは疲れます。やっぱりちょっと無理してでも開店直前くらいにいったほうがよかったなぁ。。。

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2004年11月08日

味噌一常盤台店

さて昨日の神田神保町店ですが、自分の前にこのようなお客さんがいたようです。確かに自分も酔っ払っていろんな人に迷惑をかけたことがあるからなぁ。改めてその人たちにごめんなさいという気持ちになりました。とりあえずは後ろで待っている人の気持ちをほんの少しでも感じ取ってほしかったです。それはそうと今日も相変わらず混んでいたようですね。いったい落ち着くのはいつ頃なのでしょうか?明日は久々に火曜日なのに仕事がないので行こうかなぁという気持ちは少しはあるのですが、なにせ3時間半の行列がトラウマになってしまい現在行列恐怖症気味です。

今日は仕事ということで久々に欣家でも食おうと思ったのですが、10人以上の行列。行列恐怖症にかかりつつある自分には無理でした。仕事前だったので遅刻しちゃまずいという頭もありましたし。仕方なく仕事場近くのうどん屋でうどんを食いました。高いです。。。それで仕事中に「昨日は3時間半も行列してラーメン二郎食いました」という話をしたらちょっと食いついてくれました。よかったです。

それで仕事が終わって競馬サイトの作業をしてから仕事場のバスで東武東上線の駅まで行き常盤台まで。こないだのテレビで「辛い味噌ラーメンで味噌一がネタにされていた」というきわめてシンプルな理由で味噌一の常盤台店に行くことにしました。途中下頭橋ラーメンを素通りし到着です。

とりあえずはピリ辛チャーシューにしました。すると5分くらいで出てきました。

味付け卵は「20円以上のカンパ」で食えるので20円払って食いました。結論から言えば味付け卵が一番うまかったです。普通にちょっと辛い味噌ラーメンでした。ただこの店には「八丁味噌による味噌ラーメン」というのがあるみたいなので、それをもう1回だけ食ってみようと思います。腹の具合的にはそのまま「下頭橋ラーメン」も食えたのですが、2ヶ月前に久々に会った高校時代の友人から「太ったなぁ」と言われそれ以来ちょっと体重落とさなきゃということで自制しました。その効果が少しは現れるといいのですが。。。

投稿者 91E : 20:42 | コメント (2) | トラックバック

2004年11月07日

神田神保町店

食った直後に水道橋のネットカフェで書いています。家のPCと違って辞書が使いにくいのですが、仕方ないです。今日は朝8時に起きてテレビ朝日をつけると駅伝。「自分と関係あるところにがんばってほしいなぁ」というのと「上宮菜々子アナウンサーがでないかなぁ」と思いながら見てました。すると暫くたつと上宮アナウンサーが出てきました。朝からとってもいい気分です。やっぱりかわいいです。自分の脳内ランキングではキー局で今は1位です。

とりあえず朝のメールチェックやら駅伝のチェック(2区→3区へのリレーくらい)をしているうちに9時45分になりました。さすがに行かなきゃやばいだろうということで家を出ました。本当は自転車で行こうと思ったのですが、万が一のことを考えて地下鉄で神保町までいきそこから歩きました。到着したのが10時ごろだったのですが、自分はもう角の印刷店の所までいました。80人は軽くすぎていて100人目くらいだったかもです。自分より後ろの人は入り口封鎖したらまずいだろうということで別の列を作るという有様でした。

iモードの野菜ましで状況チェックしたり、暇つぶしに持ち込んだ本・新聞を読んだり、iアプリで遊んだり、ネットの競馬大会の投票を済ませながら時間を潰していました。なんか行列が本当に進みません。気がつけば1時半近くになっていました。まるまる3時間半も行列していた事になります。これだったら朝8時に来て10時半までには食い終わっていたほうが効率的でした。

とりあえず入り口横に花が一つだけおいてあったので撮影しておきました。横浜関内店の時よりも少ないですし、当然誰かに持っていかれているということもありません。入り口付近のは肖像権の侵害の恐れがあること+以前撮影しておいたので今回は撮影していません。

入ると券売機があり、三田の100円増しでした。小ダブル800円、大ダブル850円。あとは豚のグレードが下がるごとに100円マイナスです。ウォータークーラーはボタン式でした。出るスピードが遅いので(高田馬場ほどではもちろんないですが。最近行っていないのでこれが改善されていたらごめんなさい)、ちょっといただけません。それで座って食券を提示しました。今回は座ってから10分くらいが経過してようやく出てきました。ちょっと待たされたという感じです。小ダブル野菜辛めにんにくです。

スープは若干乳化していたものの許容範囲です。麺は待っていたときから「ゆで時間がちょっと長いなぁ」という印象を持ってみていた通り正直やわらかかったです。自分としては固いくらいのほうが好きなので次からは「固め」にしようと思います。あとは辛めを入れたのでしょっぱかったです。辛めはないほうがいいでしょう。野菜はしゃきしゃきとして固めでした。量は3時間待たされたということもあって空腹だった事もあり横浜関内店の時よりもすくないなぁという印象です。食に自信のある人は大にしてもいいでしょう。大の器も横浜関内店の時のような「さすがにこれは無理だろう」という大きさでもありませんでしたし。

総合的に考えると近所にこの店ができたのはありがたいというレベルはあったと思います。今後も最低でも今の水準は維持してくれる事を希望します。にしても初日と言うこともあってか同じように携帯で撮影していた人多かったですね~~。

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2004年11月06日

玄海灘

玄海灘といえば字はビミョーに違いますが、段田男のデビュー曲です。(玄界灘が題名です)段田男→玄界灘ですし、玄界灘→段田男です。今は何をしているのか非常に気になるところです。もう引退しちゃったんだよなぁ。。。名古屋ローカル局でもデビュー当時よく出てました。(確か名古屋近辺出身だったはず。違っていたらごめんなさい)とはいってもどんな歌かも覚えていないですし、段田男自体も角刈りのキャラと名前の強さそのものぐらいしかわかりません。って今の世の中段田男ってどれだけ認知されているんでしょうか?

というのはさておき神保町から東に進んでヴィクトリアの近くにある玄海灘に行ってきました。自分が大学生の頃は冬はスキーに行ったものですが、いまどきの学生さんと話をするとスキー(スノボもいれて)に行くという人はあんまりいなくなったなぁという感じがします。どうなのでしょうか?

とりあえず入り口はこんな感じです。

入り口のところに「あらラーメン半額500円」とあったのでこれにしました。美味しんぼでも見ましたが九州には「あら」という魚があるみたいでそのラーメンです。

あらはあとでじわーっとうまみが染みてくるという感じです。スープは博多とんこつですが、東京風に若干もっさりさせた感じとかなくてすっきり系でした。ラーメン本の紹介や写真からは「濃いのかなぁ?」という印象を受けたのですが、意外とすっきり系でびっくりでした。九州には行ったことないからわかんないんですけど、そんなものなのでしょうか?

明日はいよいよ神田神保町店のオープンです。遅くても朝10時までに家を出ようと思います。

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若鯱家

これはカレーうどんの店です。ラーメン店ではありません。それも東京風のカレーうどんではなく名古屋風のカレーうどんです。なのであらかじめご了承くださいませ。

今日は月曜日に使う資料を神保町と神田の中間点(神田錦町ですが)で入手したあと、「トツゲキラーメン」でも食おうかと思って神田までいきました。ところが苦労して見つけたトツゲキラーメンは休み。地味にラーメン激戦区であるのでどこにしようかといろいろと考えてうろつきました。最初は「天下一品であっさりを食べてみよう」というモードでしたが財布の中に500円しかありませんでした。仕方がないのでATMを探しているうちにUFJを見つけたのでそこでおろすことに。すると目の前に若鯱家があったのでそこにすることに。天下一品は水道橋でも池袋でもありますが、若鯱家は自分の行動範囲という制約を考えるとココしかないので優先順位の差です。

土曜日は昼休みがなくてラッキーです。それでBランチのカレーうどん+ミニどて丼にしました。どてというのは牛もつを八丁味噌で煮込んだもので名古屋名物です。The名古屋を求めて食う以上この選択は必然です。それで出てきました。これが名古屋のカレーうどんです。

なんてゆうか黄色っぽい「いかにもカレー」という色のカレーうどんが名古屋テーストのカレーうどんです。カレールーが全面に立っています。これがカレーうどんと思っているので巣鴨在住でありながら古奈屋のカレーうどんはありえないという感覚を持っています。「少ない」「高い」「何かが違う」というわけで食いに行く理由は自分としてはありません。とはいえチェーン店のカレーうどんです。バイトさんが作るということも当然あるわけです。(実際はベテランのバイトのほうが社員よりうまいということも多々あります)そんなこともあるのでしょうか、今日のはなんかもっさりしすぎな感じで今ひとつでした。それでも名古屋テーストのカレーうどんを食えて懐かしかったです。

ミニどて丼もまあまあうまくてちょっとふるさとの味を思い出しました。

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2004年11月05日

池袋東口店

自分がラーメン二郎に出会ったのは1995年4月。もう10年近く前になります。移転前のことです。先輩に「二郎ってどんなんですか?」と話して連れて行ってもらいました。その際に思い切りはとに糞をかけられてしまいました。びっくりです。とりあえず「最初は小豚にしとき。とりあえず座って聞かれたら『小』ゆうて、麺が上がってさされたら『小豚野菜』ゆうんやで。食い終わったら金を払うんや」という感じで指導を受けました。(関西弁じゃなかったんですがこっちのほうがニュアンスが伝わるかと思いまして)それを実行に移したわけですが、1回目にしてはまってしまいました。2回目からは一人で「小ダブル」になり3回目には「大ダブル」なんていうのを頼んでました。んで3.4回は「大ダブル野菜」から「大ダブル野菜辛めにんにく」に移行してしまってました。今はほとんど機能していませんが「ラーメン二郎三田本店命」のフレーズ「小で足りなくなる日は必ずきます」という言葉にうなずきます。気が付けば「ジロリアン」なんてポジションをあっという間に得ていました。それから7.8年は「二郎で大ダブルを食えない奴はへたれだ!」と本気で思っていました。風邪気味の日にいって大ダブルがきつくなったときに「もう大はやめよう」と自制するに至りました。

はまりたての頃は支店は吉祥寺と王子(現在は○二神谷本店)と目黒しかなかった時代です。東京に出てきたばっかりなので地理もわからないのでせいぜい家から比較的近い王子には行っていましたが、他の店に行っていたわけではないです。というわけで二郎というのは三田で供されているものというイメージがありました。なのでベースは三田で他の支店はどうアレンジしているんだろうという目で見ていました。というかそれは今でもあんまり変わらないのが正直なところです。はまった後で「鶴見や仙川に今度支店ができる」ということになってました。要は自分は三田で二郎を覚えたということです。前にいたおばチャンとは相性最悪でしたが。。。

という前フリをしたのは今日は夜に池袋東口に「香油ラーメン」を食いに行った感想を書くのに「自分は二郎というものをこう考えている」というのを明示しなきゃいけないかなと思ったわけです。

一応今年の6月に前の香油ラーメンを食ったわけですが、そのときの感想を書いておきます。
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見てみると確かに香りはしましたね~~。なんてゆうか普通の二郎に比べると自分の印象としてはさっぱりした感じの香りです。
麺は普段どおりの麺ですし、スープも普段どおりの比較的乳化したスープでしたが、豚の出来が以前に比べて格段に良くなっていたというのが一番の印象です。

豚がうまくない二郎はもっとも点数が低くなる自分としては結構以前に比べてよくなったとは感じます。
正直なところこれだったらシンプルに二郎を食っておけばよかったというのは感じますね~~。

香油については正直なところあんまり期待していなかった分、「死ぬほどまずくて二度と食いたくない」ということもなかったです。
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ちなみに今回は「辛いんだけど、辛いラーメンを食いたいんだったら池袋にいるなら中本に行ったほうがいいのでは?」というのが感想でした。

以前の香油ラーメンは写真はPC店さんの「懐かしの二郎」にあるのでそちらを見ていただきたいです。むしろそっちのほうがオリジナリティがあってそれならいいかもという感じです。今回は麺は食っても食っても減らないという感覚でした。昼に蒲田を食った影響がここで炸裂したのでしょうか?豚もこないだは出来がよかったと思ったら今回はぱさぱさと残念でした。

というかどうもここの麺とスープは自分としてはいまいち三田と乖離しすぎていてだめなんですよね~~。通説としては「これはこれであり」なのですが、自分としてはベースが三田なだけに「二郎」と名乗る店の評価はそこになっちゃいます。それを踏まえていただければと思います。

投稿者 91E : 23:10 | トラックバック

ラーメン大蒲田店

今日は学校で仕事でもしようというわけで、学校に行く前に行くことにしました。巣鴨から380円もします。何らかのついでの用事がないと行きたくない料金です。それで昼過ぎに蒲田に着いて店に行ったのですが、結構行列でした。本当に「大」という名前の店になっていました。

自分の前に10人近い人がいました。仕方がないのでiモードチェックやら週刊ベースボールで今年のドラフト候補のチェックやらしながら時間をつぶしました。客の回転があんまりよくないという印象を持ちながら行列していました。前にきたのは5年くらい前なのでどんな感じなのかさっぱり覚えていないというのもありました。入った途端「こりゃあオペレーションの効率が悪いから、回転が悪いのも仕方ない」と思いました。

一人で切り盛りしているのに、カウンターの列が長すぎる

これに尽きます。トッピングを盛るのに聞いてから1分くらいかけて盛り付けをしてさらに皿に載せて一人で近くまで運ぶわけですから効率も悪くなります。まじめな仕事ぶりは伺えるのですが、ここまでいくと三田のオヤジさんのような「いい意味でアバウトな仕事振り」を取り入れたほうがいいかと思います。あるいはせめてもう一人雇わないと本当に回転は上がらないと思います。というわけで自分は「小ダブル野菜メンマ辛めにんにく」にしました。座ってから10分くらいたってようやくでてきました。

メンマの盛りがすごくてびっくりです。桃屋の「メンマ」のビン1個分よりも多いんじゃないのか?というメンマが入っていて食うのが本当に大変でした。ラーメンを食っているのかメンマを食っているのかわからないくらいでした。ただ全体的な印象としては豚の味はあんまり染みていないし、スープはぬるくて水っぽいしと今ひとつでした。メンマ+野菜のせいで水っぽくなりぬるくなったのかもしれませんが。。。二郎系Blogやもろもろのサイトでいい評判を見るようになるまでは自分としてはいいかなというのが印象です。

今度麺香房暖々にいくときは「上弦の月」にいってから行くことにしようかと思います。

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2004年11月04日

吉本家

↓のあと、本屋めぐりをして二郎神田神保町店の視察。まだまだ工事をしているって感じなのですが今日の昼は工事をしていませんでした。確かに11/3オープンだと間に合わなかったのかも。というか7日は大丈夫なのかなぁ?何時に行けばいいんだろう?9時ごろかなぁ?早すぎても張り切りすぎって感じでちょっとなぁと思うのでバランスが難しいところです。どちらにしろ暇つぶしのための本は必須かもしれないです。

その後、菊花賞の当たり馬券をWINS後楽園で換金し、はした金はあぶくとして使うべきだろうということでスパラクーアに行ってあかすりまでしてもらいました。表面積の都合もありましょうが0.5キロ近く落ちます。翌日体重測定という場合には悪あがきのあかすりはありです。あとは低温サウナに長時間いるとかーーなり体重が落ちます。実は入浴前から体重が1キロは減りました。

入浴後はのんびりテレビでも見ながら寝ていると普通に夕食の時間。7000円くらい払って外に出てから自転車で吉本家へ。このBlogになってからはいったことのない店だったので勢いで。家系なのでほうれん草は自分としては必須なのでチャーシュー麺中盛+ほうれん草にしました。

本当はのりも入れたいのですが、100円払うのもなぁという感じだったので。。。6.7分くらい待つと出てきました。

丼がでかくてかーーなり不安なのですが案外さくさく食えます。多分大盛でも問題なく食えるとは思うのですが、夜に食うと健康に悪いので最近は自制しています。「迷ったときは食わない」「スープは飲まない」「間食はしない」「キトサンとセット」は最近心がけています。意外にキトサン侮れません。スープは最初はすっごくぬるくて「あれ?」と思うのですが、表面を通過すると熱くなります。家系のスタンダードは一通りおさえ、塩辛さを若干抑えた感じでしょうか?というか自分としては「家系ではほうれん草を食えればそれで満足」という面があるので、評価は甘いのかもしれませんが、近場で家系食いたいときには便利な店です。二郎だと「ここはいい」「ここはいまいち」という判断はできるのですが、家系はここまでの判断はできないのが正直なところです。

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伊峡

今日は神保町界隈の本屋にでも行こうかと。土曜日の府中競馬ツアーは中止になり、土曜日に仕事をする余裕ができたので「明日できることは明日やろう」をモットーに生きている自分としては本屋をうろついてもろもろのんびりしようかと。ついでに二郎の神田神保町店のできがいい場合には行くことはなくなるであろう水道橋・神保町界隈のラーメンを食っておこうと考えました。

まず行ってみたのは伊峡。人間「いつでもいける」ところには案外行かないもので、実は今まで1回行ったことがあるだけです。11:40過ぎについたのですが、行列はありませんでした。

とりあえず水をウォータークーラーから汲んで半チャーラーメンを頼みました。スポーツ新聞などをチェックしながら待つと先にチャーハンが出てきてそれから比較的早くラーメンも出てきました。

テーストとしては昔ながらの中華そばという感じです。ラーメンの原点といえる感じでした。値段も半チャーハンラーメンで580円と安かったです。今はいろんなタイプのラーメン店がありますが、東京ではこういうラーメンから出発して現在の発展形があるのかなという感じです。とりあえずチャーシューは先に切っておくとぱさぱさになりそれが出ているのは感じました。

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2004年11月03日

純連東京店

↓の池袋でのラーメンの食い応えがいまいちだったので、味噌ラーメンが食いたいなぁと思ったこともあり高田馬場まで行くことにしました。馬場は行動圏じゃないため案外行くことないんでこの際にってことです。前日に懲役14年の判決が下った和田サンがかつて生息していた地です。和田サンを見ていると「大学デビューはとんでもないことになる」というのを実感します。ある程度高校時代に遊んでおく必要もあるなぁというのを感じます。

今日は祝日なので二郎馬場店は休みなのですが、この店は本当に大丈夫なのでしょうか?豚を当初の状態(個かせめて枚で数えられる状態。今のような片でしか数えられないのはちょっと。。。)に戻せばかーーなり不満はなくなると思うんですが。。。純連は二郎馬場店をスルーしてそのまま道なりに進みampmを過ぎたところにあります。到着したら行列していました。

結構カップルできている客が多かったです。自分の前に1個ずつの席が3つ開いていたのですが、「カップルが隣同士座りたい」ということでずっと待ってました。二郎で本格的にラーメンに目覚めた自分としては信じられない光景です。というか二郎のほうが間違いなく少数派なのですが。。。

ようやく座れ「味噌ラーメン」を注文。店はきれいに作ってあるんですけど、テレビでJリーグをやっていてムード台無しです。きれいに作ってある店でテレビはちょっと。。。久々にJリーグ見たなぁ。。。木村和司の頃から見ていると「サッカーにはチアホーンは必須」と思っているのでチアホーンが持ち込み禁止というのは寂しいです。3分くらい待っていると出てきました。意外と早く出てきてびっくりでした。

味はとっても濃いというのが第一印象です。濃いんだけど意外と進むというのが印象です。チャーシューは二郎の高田馬場店同様崩れ豚でした。これだけ濃い味噌ラーメンはちょっと食えないんじゃないか?という感じです。調べてみて初めてわかったのですが「すみれ」の店主の兄が「純連」(じゅんれん)だそうです。こないだ「すみれってうまいですよね?」と言われて思わず、「馬場ですよね」と無知なリアクションをしてしまい本当に恥ずかしく思います。ごめんなさい。

とにかく濃い味噌ラーメンというのが新鮮でうまかったです。もし二郎が今のままなら二郎をスルーしてこっちに行っちゃうかもしれません。もちろん二郎の豚が片ではなく枚もしくは個で数えられるようになるならその限りではないです。なお自分は野菜ましには書いていないです。ごめんなさい。

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野田屋

あまりにコメントスパムが多いのでバージョンを3.1にアップしました。それに伴う作業でいろいろと苦労しました。今でも1.2具合の悪いところはあります。というか早速コメントスパムがあったので本当に効き目があるのかが極めて疑わしいところです。

とりあえずMovable Type関連の書物+ヘッドホン+調べもの用の本を買いに池袋に行きました。となるとラーメン二郎池袋東口店にいって「香油ラーメン」を食うのがお約束なのですが、JBCの馬券を買いにいきたいという事情があり、最悪の事態を想定して我慢しました。それに行ったらかーーなり行列していたというのも大きいです。

「行列はしたくない」という制約で選んだのが野田屋。最近のラーメン本にもちょくちょく出てきます。なんでもしょうゆ生産の本場千葉県野田市から直送とのこと。場所は池袋の東口から三越を奥にちょっと行ったところです。以前は尾道ラーメンでした。こんな外装です。

九条ねぎを具にしたのが一番人気とのことなのでこれを。3.4分待ったら出てきました。

まずは器の小ささに驚きました。あとはチャーシューが獣くさいのでどうしてもそれとねぎとスープの香りでごっちゃになりなんかいまいちでした。というか全体的にいまいちでした。一番おいしいのはねぎでした。ここに位置するラーメン屋はあんまり長持ちしないのですが、正直なところ不安を感じてしまいます。抜群にうまい店はないけど、さりとて売りがなければやっていけないのも池袋。どうなるのでしょうか?

あんまりおなかが膨れていないので、味噌ラーメンを食いたい気分になったので高田馬場の純連に行こうかなという感じです。

投稿者 91E : 15:47 | トラックバック

さぶちゃん(こうさぎ)

きのう、(しないです。
それできょうじろうは、池袋へ麺とか)♪
ただ慶応で、麺は授業したの?
それでじろうが競馬がビミョーしたかもー。
それできょうはサイトも1しなかった?
なのできょうじろうは名古屋に香油みたいなコメントしなかった。
有名。

*このエントリは、こうさぎの「じろう」が書きました。

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2004年11月02日

一代

本来の目的である松下の汐留のビルに行ってとりあえず応募しました。その後建物をうろついているとマッサージ器が利用可能ということで利用することに。いまどきのマッサージ器はすごいです。ふくらはぎ足裏お尻太腿にも届きますし、上半身も自動体型チェック+ビミョーなマッサージで本当に気持ちいいです。もう少し広い部屋に引っ越したら一番にほしいといえる代物です。自分は足がむくみやすいのでとってもほしいです。せめて足をふくらはぎから足の裏までマッサージする機械があれば買います。

その後テキトーにふらついて、競馬サイトの作業の残りを喫茶店でしていると5時くらいになったのでどうしようか?と考えたところ「大江戸線で代々木まで行って旧代々木二郎の撮影と一代を食おう」ということになりました。

それで代々木について代々木二郎の跡地と思しき場所(共産党の対面)にいったのですが、ステーキハウスの位置までだったかは思い出せなかったので断念しました。1回しか行かなかったのでさほど強い記憶が残っていないのかもしれません。それで代々木ゼミナールまで戻り一代へ。代々木ゼミナールというとどうしても「慶応プレ模試で慶応文学部1位をゲットした人」を思い出します。自分の頃だと東京と名古屋で日にちが違ったのでそれぞれで受けることにして先の日に答えを入手して辞書に書き込んで、英語の時にその辞書の書き込みを見ながら解いたという伝説のオトコです。(慶応文学部は辞書持ち込み可なのでそれに対応)エッジング仕上げのボールペンをもらって見せびらかしてました。我が母校にはエッジング仕上げのボールペンをもらったのは2人ですが、そのうち一人はその彼です。ちなみにその彼は今は某芸能人のマネージャーです。業界紙にもでたそうです。無駄話はさておき一代の入り口です。

とりあえず「チャーシュー麺」にしておきました。こないだ買った本を読みながら7.8分待っていると出てきました。

麺は二郎に比べるともちもちした感じです。にんにくはデフォで入っています。抜いてほしいときに「抜いて」と注文します。全体的な印象としては二郎としてはライトだけどフーズ系や一部の二郎(具体的には3億円事件の舞台とか日本史で有名な事件が起きた舞台の近くとかです)よりもうまいくらいじゃないか?という感じです。ラーメン二郎で修行していない人で「二郎インスパイア系」のカテゴリーの店だと今まで行った中(麺でる改名前の「名無しの店」や「天空」や「麺郎」しかないんですが。。。)では一番うまいと思います。

ただ一日に二軒二郎インスパイア系を食ったので胃もたれがひどいです。やばいです。今から飲む胃薬でも買いに行ってきます。

ちなみに昨日「ら・けいこ」を食いに行った人は下痢に悩まされたそうです。自分とかだと日ごろから二郎で鍛えているので、下痢になることとか減っているのですが鍛えていない人だとそういうのはありそうです。

明日は久々の水曜の休み。池袋東口で香油を食うか大井競馬ででかいイベントがあるからそれにあわせて「ラーメン大蒲田店」「麺香房暖々」などにいくというのかどちらかを実行に移そうと思ってます。

投稿者 91E : 23:52 | コメント (2) | トラックバック

さぶ郎

今日は昨日の夕方の時点で「火曜日の仕事が確定」というわけで仕方なしに学校へ。とりあえず担当講師にOA機器のかぎを渡した後は、PCを開いて競馬サイトの作業。後ろの席の子から覗かれるとまじやばい。フィルターでもつけようかな。。。それで授業が終わったときに担当講師から「来週は休講」とのこと。これで来週は休みが確定。うれすぃ~~。12月に生田に行く用事ができるかもなので、そのときに相模大野はやっつける予定です。待っていてください、大乃国さまのお弟子様。大乃国大好きだったもので。。。あの離れた乳房、千代の富士の連勝を止めた一番今でも忘れません。

というわけで、仕事が終わってから大江戸線で汐留まで。松下のビルのスタンプラリー制覇のためです。当たればディズニーランドの入場券。よくよく考えたら中学校の修学旅行以来行ってないなぁ。(地方出身者は修学旅行でディズニーランドにいくんです)汐留といえば「汐留ラーメン」と行きたいところですが、二郎好きとしてはさぶ郎をやっつけておくのがセオリーかと。それで行ってきました。場所はWINS汐留の近く。としか説明できない場所です。確かこの辺だったよなぁという記憶をたどったのですが見つからないのであれっと思ってiモードで検索したらスルーしちゃってました。以前の外装のイメージだったからわからなかったわけです。こんな感じになってました。もうびっくりです。

って以前行ったのが2年以上前ですから仕方のないことです。それでとりあえず醤油つけ+チャーシュー8枚にしました。それでぼーっと5分くらい待っていると出てきました。

豚は渦巻きだし、野菜はもやししかないし、麺より野菜のほうが多いくらいでした。(大盛にもしなかったくらいですが)麺も極太麺にしなかったので物足りなかったです。「記憶にない店はデフォルトの小のダブルにする」が基本なのですが、自分としてはとりわけ強い印象に残ったということもないです。もっとも汐留ラーメンも食うぞモード入っていたので意識的に抑えめのメニュー選択をしたというのが一番の原因なのですが。。。つけ汁は小滝橋よりはすっぱくなくてよかったのですが、さほど「あぁまた食いたい」と思うものでもなかったです。(注:あくまで二郎っぽさを求めるという観点で二郎系の店は評価しています)今日一番うまかったのはスープ割で入れたスープでした。

店を出たら古い看板がごみ箱の上においてありました。ちと寂しいです。

ただその後汐留まで歩いて汐留ラーメン見たら定休日でした。がっかりです。

投稿者 91E : 21:14 | トラックバック

2004年11月01日

高はし

今日は天気がよかったので赤羽まで行ってみようかなという気持ちになりました。仕事が終わってから1時間ほど競馬サイトの作業をしてから仕事場近くのバス停から赤羽駅行きのバスに乗るわけですが、これが結構混んでいて30分くらい乗車して本当にびっくりでした。

ようやく赤羽の西口についてそこから東口に移動し、左に曲がりすぐの道路を渡って「福しん」などの看板のあるゲートをくぐり道なりに進み、サウナを右に曲がってしばらく歩くとありました。

自分の前には行列が二人いました。ちなみに6時からだと思っていた夕方営業は5時半からでした。それでしばらく待っているとようやく入れたので、大盛肉入りつけにしました。おやじさん一人が切り盛りしている店で案外待ったような感じがしたのですが、7.8分くらいで出てきました。

いままで自分はつけは「二郎系」「大勝軒系」「中本系」が主だったところで「濃いつけだれ」の店が多かったです。ところが最初味を感じることが出来ないくらい淡い感じの味でした。これはいかんと集中して食うとようやくビミョーな味を感じることが出来るようになりました。肉入りにした分、肉が強く出てしまったのかもしれません。肉を食ったのかつけ麺を食ったのかわからないくらい肉がありました。(注:肉目的ではないです。小法師と違って)肉はうまかったです。つけ麺そのものも味わえば味わうほど味を感じられるようになり、だんだん食っていて楽しくなりました。

それでなくなるかなぁという頃を見計らって店主がスープ割のとっくりをくれます。とってもありがたい仕組みです。それをいれて味わいました。とりあえず清算したのですが、入れ替わりに入ろうとする人が「もう終わりです」と言われていたのにはびっくりです。時間にすると夕方の6時20分過ぎです。確かに麺切れ終了とあり昼も営業しているのは事実ですが、ちょっとびっくりです。この店に行く場合は昼に行くのがいいようです。

投稿者 91E : 23:55 | コメント (2) | トラックバック

再び読者の方からの「ら・けいこ」報告

再び別の読者の方から「ら・けいこ」食いましたというメールが届きました。ありがたいことに写真まで頂いたので写真を掲載します。

この店に関してはまこぴーさんがすでにレポにされているのでそちらを参考にしていただけるとありがたいですが、さほど「二郎に対して強い印象を持っていない、むしろネガティヴなくらい」という人からの報告です。他にも名古屋系ラーメンサイトでもいくつは出ています。こちらでもイメージはつかめるかと思います。実際恥をしのんで、「東京の二郎好きです。これは二郎を食いたいという欲望を満たすものですか?」と質問したところ「満たしません。甘みがたっていて二郎とはちょっと違う感じです。濃くすれば二郎っぽくなるかもしれませんが」とのこと。このコメントと写真とまこぴーさんのレポを合わせるとどう見ても


ジゾウっぽいのかなぁ?


という感じがします。何せ自分は巣鴨在住でありながらジゾウを食ったのはわずか2回というどうしようもない奴です。ジゾウよりも極麺王のようがよかったと今でも本気で実は思っていたりします。なのでテンションがいまいち上がってこないのが正直なところです。というわけでこんな感想をいただきました。太字の部分で示されています。(一部削除や句読点変更)

安い多いくどい

自分としては「安い」「うまい」「多い」の最低一つできれば2つをクリアしていてほしいので問題ないです。

鼻クソみたいな油が沢山浮いてキャベツが堅くてにんにくラーメン花月、スープと麺と油の混ざり具合横浜家系、肉堅くてかめない、麺をハーフで丁度よしでした

なーーんとなくですが感触としてジゾウが浮かんできます。この方は二郎好きではないのでネガティヴな形の表現になっていますが、これをポジティヴに解釈するとジゾウっぽいです。

学園祭休みに名古屋に帰りたいところですが、その二週間後に友人の披露宴が名古屋であるためお金が持たない(他にも1日仕事あり)からその披露宴の際に帰ります。

投稿者 91E : 23:01 | トラックバック

麺工房豊郷

どうやら堀切も「二郎」という名称ではなくなるみたいです。新しい看板でも撮影に今度行ってきます。

さて月曜日は仕事なのでいつものように三田線を北上。今日は9/20オープンの蓮根駅にある豊郷です。蓮根を降りて改札を右に出てから三田線を巣鴨方面に向かって歩くこと5分くらいであります。

入ると結構メニューはあったのですが、チャーシュー麺を選択。それで月曜日恒例のGallopを読みながら待つこと5分くらいででてきました。

第一印象は「スープがとにかく獣くさい」ということでした。あまりにこれが強烈なのでそれ以外のことを覚えていません。獣くさいわりにはあっさりしているのが特徴です。おそらくは魚ととんこつのダブルなんでしょうね。最近流行しているタイプです。チャーシューは味の染み込みややわらかさなどが適度で自分としては良かったです。麺もとりわけ悪いということは感じなかったです。とにかく「獣くささ」に対する評価によって変わる店なのかなというのは感じます。+50円で味噌にすることができるので味噌にすればこの獣くささは薄まるかなという可能性もあると思います。

じゃあ、毎週月曜日ここで食いたいかとなると正直なところ欣家のほうが自分としてはいいかなというのが感想です。位置関係もろもろ加味すると来週からは昼飯は欣家になりそうです。

投稿者 91E : 13:44 | コメント (2) | トラックバック