« 2004年09月 | メイン | 2004年11月 »

2004年10月31日

小法師神保町店

↓の蒲田に行った後学校に戻って作業しました。そこで偶然この春卒業した後輩に会い、いろいろと雑談しました。「品川二郎の定期、本当にバカですね」とか「今年の研究会の合宿では肝試しをやってしまいました」とか「部活の後輩が研究会に入ったのですが、どうですか?」などなど雑談しました。

それで一通り作業を終えてから再び蒲田二郎に行こうかとも思いましたが、戻るのが面倒なのでやめました。同じ理由で麺香房暖々という選択肢もありません。というわけで21日までに「蒲田大」→「麺香房暖々」→「平和島競艇」→「平和島クアハウス」コースをたどる予定です。おっさんくせぇ。。。平和島競艇は別になくてもいいんですけど。

水道橋までは自転車で出ていたこともありそこまで戻りどうしようかと考えました。このエリアで食っていない店は「吉本家」ですが日曜日は休みです。かといって「日高屋」「幸楽苑」というのもなぁという感じだったので、「肉食うぞ~~」モードで神保町まで自転車で出て小法師に行くことにしました。

肉を食うモードで行ったので「チャーシュー麺大盛」というのは必然です。4.5分待つとでてきました。

相変わらず肉々しくて気持ちよいです。まさに「肉を食うためのラーメン」です。麺やスープはとりわけ特徴もなくひたすら肉を目当てに食います。だけどバランスよく食わないと麺とスープだけが残り辛いので、肉と麺と具が同時になくなるようなペースで食う必要があります。そうすることのメリットは肉のだしがスープに入って結構よくなるということです。

というわけで、「とにかく肉くいて~~」って時に行く店です。それはそうと二郎の神田神保町店ができるとこのエリアの店には行かなくなるだろうから伊峡にも行っておくことにします。

投稿者 91E : 23:46 | トラックバック

ラーメン炎月

今日は「ラーメン二郎蒲田店」の最後の日ということで蒲田まで行くことにしました。水道橋まで出てWINS後楽園で天皇賞の馬券を購入してから、総武線で秋葉原→京浜東北で蒲田というルートをたどり10分くらい前に到着しました。すでに行列も出来ていました。

なんか二郎のにおいがしないので「これはもしや休業?」なんて思い、実際電話をかけてみたら店の人は誰も出ません。どうやら休業くさいです。店に告知もなく休業するとは全く持って言語道断です。ありえません。ちなみに看板にはすでに「大」と書かれていてそれが隠されている格好です。「ラーメン」がゴシック体で「大」が明朝体というバランスの悪い看板になりそうです。(下からのぞくと先細りの払いが見えたので)とりあえず11/1から「ラーメン大」という店になるという案内です。携帯カメラなので読みづらいかもしれないです。まずは休業するときはきちんと告知するところから始めないとダメです。

仕方がないので対面にある「ラーメン炎月」に行ってきました。「つけ坦々」というメニューにすごく魅力を感じたからです。

とりあえず「つけ坦々」750円を食券で買い待つことにしました。幸運なことに辛さを売りにしているということもあって席にポケットティッシュがたくさんあったので風邪引きということもあって持って帰りました。いやぁ助かった助かった。まさに捨てる神あれば拾う神あり。そんなかんだで5分くらい待っていると出てきました。

つけだれは卵が入っている感じでどろっとしていました。今までのつけにはないタイプです。正直なところ戸惑いました。「坦々」とはありますが、ごま油は入っていなくてむしろ名古屋の台湾ラーメンに卵を加えとろっとさせた感じのほうが近いです。辛さだけなら中本の冷やし味噌のほうが辛いですが、味噌味がないこともあってライバル関係になるという感じではないです。具の野菜が結構豊富でなかなか思った以上に減りませんでした。麺はもっちりした平うちの麺でした。「辛い坦々麺」が好きな人にはありなチョイスなお店だと思います。

結局「ラーメン二郎蒲田店」の看板の写真を取れなかったことがこのBlog作成上の心残りです。

投稿者 91E : 13:39 | コメント (2) | トラックバック

2004年10月30日

天神屋

↓のげんこつ屋で食べた後東京ドームの野球体育博物館で見学し、山下書店に行ってきました。この時点で「天神屋まで自転車で移動」か「代々木にいって一代を食う」の二者択一だったのですが、若干雨が少なくなったように感じたので前者の「天神屋まで自転車で移動」を選択しました。

自転車を取りに行って白山通りを横切ろうとすると信号待ちになり、このときに雨が降ってきました。読みが思い切り外れました。でも今更戻る気力もわかないのでそのまま。坂を登って本郷通りまでたどり着き、そこから東京医科歯科大学の辺に自転車を止め、歩いて店に行くことにしました。雨の中自転車のくだりは怖いですからそうしました。それで3分くらい歩くとありました。

落ち着いた感じでいい感じの店でした。BGMがアニソン(宇宙戦艦ヤマトのインストなど)なのはちょっとどうかなぁと思ったのですが。。。2軒連荘なのでこういうときの二軒目はつけにして油分を抑えるをモットーにしているので特製つけ麺900円の中盛にしました。奥さんでしょうか?この人もわりと感じがよかったです。自分より後に着た人がラーメンだったのでその人が先に供されたくらい時間はかかるみたいです。10分弱ぐらい待ったでしょうか?出てきたのがこれ。

つけだと水がきちんと切れていない店があるのですが、それはなかったです。つけだれも意外と味が濃くてそのくせ酢などでごまかすということもなく、本当に丁寧な仕事をしていると感じましたし、実際おいしかったです。卵もチャーシューもおいしくいただきました。満足度としてはかーーなり高かったです。秋葉原に行くときに行列していなかったら積極的に寄りたい店です。スープ割をしてもらいました。つけをやる店はしつこいようですが「スープ割OK」というのを書いてほしいです。この店は書いていてくれてうれしかったです。

この後雨の中家まで自転車で帰りましたが、風邪がひどくなったらどうしよう?明日は学校で調べ物をするついでに「最後の蒲田二郎」を食ってきます。とはいっても看板はもう二郎の部分を消しちゃっているみたいですが。。。(せんざんきって知ってますか?参照)

投稿者 91E : 16:37 | トラックバック

げんこつ屋ラクーア店

今日はラクーアで競馬関係のイベントがあるというので行ってきました。風邪気味の中、雨にもかかわらず行ってきました。蹄鉄作りなどを見て11時になったので、実はいつでもいけると思うあまり一度も行ったことのないラクーア内のげんこつ屋に行ってきました。

とりあえず出来ればもう一軒行くぞってモードだったので(風邪気味なのか?)、一番スタンダードの「げんこつラーメン」にしました。チャーシュー麺は1260円というのはさすがに高すぎです。できれば1000円以内で提供してほしいです。こういうところがげんこつラーメンって食いつけないんです。学校の最寄駅にもあるのですが、最近は行列していないです。以前はラーメン本にも出ていたような気がするのですが、最近はとんと見ないですね。

それで日刊スポーツを読みながら待っていると5分くらいで出てきました。

全く期待していなかったということもあり、案外悪くないんじゃないか?というのが感想です。良くも悪くも無難にまとまっているという感じです。正直なところチャーシュー麺1260円を食っていたら「高すぎ」と思ったのですが、780円ということもあり「こんなもんかなぁ?」という感じです。費用対効果はいまいちよくないですけど、ラクーアにいて「一蘭」「げんこつ屋」のどちらかの選択ということになれば「げんこつ屋」になりそうです。遠征するとか行列するとかしてまで食う気力は沸いてこないですけど、自分が行動しているところにたまたまげんこつ屋があったら費用対効果との天秤ですが、入るという選択肢はありそうです。

それにしても荻窪また浸水ですか~~。どうにかならないもんですかね。

投稿者 91E : 16:18 | コメント (4) | トラックバック

2004年10月29日

大沢食堂

昨日からずっとのどが痛くてやばい予感がしていたのですが、今日は見事なまでに頭痛、微熱もきました。どうやら風邪のようです。とりあえず葛根湯を購入し、のどスプレーとのど飴を購入してきました。今日は一日家でのんびりでした。

今日は「蒲田二郎→学校で資料作り」を予定していたのですが、仕方ありません。自分のイメージだと「蒲田二郎→暖々」でできるかも?というのがあったのですが、最近の二郎系Blogを見ていると無理っぽい予感がします。するとしても「クアハウス平和島」でのカロリー消費+時間つぶしは必須アイテムだろうと思われます。こんなことの出来るような余裕のある日は11/9から11/21の間だろうと思います。

それと同時に京王永山にある「永山健康ランド」で時間つぶし+カロリー消費をしながら八王子野猿街道店にいこうかなというのも考えています。以前は仕事の都合で多摩センターに呼び出しがかかりその足で八王子野猿街道店にいくことはあったのですが、そういう機会もなくなってしまったのでどうしようか?って感じです。

ってこういう健康ランドは割と好きです。おっさんです。

今日は昼は薬屋の隣のスーパーでお惣菜を食って昼寝をして体力十分なんですが、体調が悪いので遠くにもいけないから「汗をかきやすくしよう」ということで辛いことで定評のある大沢食堂までいきました。並辛の大盛りカレーライスにしました。そうしたら3分くらいで出てきました。日ごろラーメンばっかり食っているのでカレーの早さが新鮮です。

一口食うと結構辛いです。色合い的に「さすがに並ならいけるだろう」と思ったのですが甘かったです。大部分の人は並で十分です。辛いのが積極的に好きな人はがんばってくださいという感じです。ただカレー自体は全体的にもっさりしすぎているなぁという印象です。カレーの味うんぬんよりは辛さを求めるタイプではないでしょうか?ちょっと具が少ないのが寂しかったです。。。

投稿者 91E : 20:27 | トラックバック

2004年10月28日

麺屋武蔵武骨

新たにエリア作りました。結局「チップタンタルコンデンサ」は見つかりませんでした。雑誌の改造特集でその部品を使った改造が載っていたのですが、一番ほしい情報である「どこで入手したのか?」というのは書かれていなくて本当に苦労しました。改造ネタを扱う人はどこで部品を入手したのかというのは重要な情報だと思うので書くようにしてほしいと思います。秋葉原の部品店の店員は本当に無愛想で「ないよ」の一点張でした。多分秋葉原じゃなければ「愛想悪すぎ」ということでクビになります。

翻ってラーメンサイトの場合はその一番ほしいけど一番当たり前すぎてスルーされてしまう情報は「場所」「営業時間」でしょうが、誰かのラーメンサイトに載っているはずなので、「何時ごろこういう交通手段を用いて」というくらいの情報しか自分は書いていないです。改めて読者の方に謝ります。ごめんなさい。でも多分今後も変わらないでしょう。二郎ならびに二郎系に関してはPC店で確認いただければわかると思いますのでまぁいいかというわけです。

秋葉原にいるということでここにいることで便利なラーメン屋という選択から「麺屋武蔵武骨」「九州じゃんがら」「玄」「天神屋」の選択だったのですが、せっかく自転車に乗っているんだからということで御徒町まで自転車で走るのがいいかなというわけで麺屋武蔵武骨にいくことにしました。ここはいかすみをいれた「黒っぽいスープ」のラーメンが話題です。それで秋葉原から自転車で10分くらい、電車では御徒町の北口を降りて道路を渡りしばらくまっすぐ行ってから東京三菱銀行の交差点を高速に沿って歩きますたにラーメンが見えたら左折です。遠回りではありますが一番迷わないルートはこれです。中休みがないのはありがたいです。

とりあえずはじめてということもあり「黒味玉」にしました。雑誌を読みながら待っていたのですが、結構待たされたような感じがしました。7.8分くらいで出てきました。あの麺きりパフォーマンスも見ましたが、あれって効果はあるのでしょうか?あそこまでする必然はあるのでしょうか?あと着席のたびにあがる声はなんとかしてほしいものです。座るのが恥ずかしいです。

本当にスープは黒いです。麺はフーズ系より太く二郎より細いくらいです。家系に近いといえるでしょうか?黒いスープはいかすみのにおいがすることとちょっと脂っこいなぁという感じがしました。ただ全体的な印象としては、


別にイカスミじゃなくてもいいじゃん


というものです。一度は話の種に食うのも悪くはないと思いますが、話の種以上のものでもないです。むしろピリッと辛い部分があったほうがアクセントとしてはいいと思うので、2回目以降は赤か白にいったほうがいいと思います。きっと黒を食っていた人って初来店の人だったんだろうなぁ。。。

思わず横のサウナに入ってしまおうと思いましたけど、自転車できていたのでやめてしまいました。電車できたのなら上野界隈のラーメン店のはしご→カロリー消費のサウナというのもある意味で贅沢な一日という感じでいいのではないでしょうか?

投稿者 91E : 17:47 | コメント (4) | トラックバック

さぶちゃん

今日はあんまりやる気が起きないので、友人から催促された「チップタンタルコンデンサ」でも買いに秋葉原に行こうかと。普通のものだったらあるのですが、220μFのはどこにあるのか皆目見当もつきません。事実秋葉原に着いたものの途方にくれて改めて調べなおしてみようということでネットカフェに入ったところでかいています。さいわい1時間210円15分ごと100円の店なのでありがたいです。

ちょっと家を出るのが早かったので天神屋だとあいてないかもということで、二郎の神田神保町店ができたらいくことはなくなるであろうさぶちゃんにいってきました。神保町から白山通りそいに歩いてちょっといったところで左をみて行列のある店があったらそこです。

この日も11時ごろについたのですがすでに行列ができていて前倒しオープンでした。行列をしながら待っているとようやく入れました。今回は「半チャーハンラーメン」にしました。やっぱりこれがスタンダードメニューだろうということで。iアプリの花札をしながら5分ほど待つと先にラーメンが出てきました。

ものすごくスタンダードであっさりかなと思ったところ、意外と油分が多くてびっくりです。ねぎ油でしょうか?ねぎのにおいがアクセントとなってなかなか心地よいです。メンマもしょうゆの甘みがでていてなかなかです。チャーシューはぱさぱさ系ですが、じっとスープにつけてから食うとなんともいえないジューシーな感じが出てきました。それで半分くらい食べたところで出てきたのが半チャーハンです。

ラーメンを食ってからチャーハンは食いました。チャーハンは美味しんぼなら怒られそうなべちゃっとした感じではあるのですが、それはそれで懐かしい感じがしました。イメージとしてはとりあえずさぶちゃんでラーメンを覚えていろんな店を食べあるくうちに疎遠になるものの10年以上経過したらふとそこに戻っていたというタイプのラーメンではないかと思います。しょっちゅう食べたいとは思わないけど、なんかふと食べたくなるラーメンだという印象です。

投稿者 91E : 15:05 | コメント (2) | トラックバック

虎ノ門店(こうさぎ)

きょうはコピーしたよ♪
中途半端。91Eは、

昨日の予告どおり虎ノ門店にいってもいい「味噌豚ラーメン」として食うことができました。
野菜とにんにくを入れました。
味噌だったので、その資料のコピーなどをKinkosの内幸町で行ったついでに行ってきました。
もちろん家族みんなで食べられるとかそういうものでは唯一といって「水曜日にプレゼン頼む」とのことだった」とのことだったので、書いてくださるとうれしく思います。

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 10:52 | トラックバック

2004年10月27日

小滝橋通り店

入ったときのイメージでフーズ系にしておきます。(それは誤りでした。2005年9月6日追記)↓のあとプレゼン、研究会とこなした後なんとなく暇だったので赤羽橋まで歩いて大江戸線で小滝橋通り店に行くことにしました。山手線でもいいのですが、大江戸線のほうが座れそうな予感がしたのでそっちにしました。

まずは赤羽橋に向かうのですが、東京タワーが大きく見えます。人間いつでもいけるところには行かないもので実は東京タワーに行ったことはありません。地元民ってそんなもんですよね?

その後大江戸線で新宿まで行くのですが座れませんでした。座れるからこそ大江戸線の存在意義があると思うのですが、だめでした。がっかりです。それで新宿から歩くこと10分、「麺屋武蔵が外に行列していない」、「中本がある」などなど誘惑があったのですが、それを断ち切り小滝橋通り店到着。

店に入ると「パワーポイントの人」の絵で「トッピングメニュー無料」があったのでここもフーズ系かなと判断しました。今回は昼にも虎ノ門とはいえ二郎だったので1日2回二郎になるわけでチョットでも油分を減らそうと考え「つけダブル野菜辛めにんにく」にしました。いつものようにiモードチェックやiアプリで花札をしながら待っていると7.8分くらいで出てきました。やっぱりつけはどうしても待たされますね。

確かに油分はすっきりとした感じになります。ただいかんせん酢が多すぎですっぱいってことと豚がぱさぱさなのでダブルにしたこともあって食うのに一苦労しました。さらに途中に調子こいて唐辛子をどばっと入れてしまったので辛くなってしまいました。最後のは自分のミスなんですけど。。。正直なところ豚がぱさぱさという時点であかんなぁという印象です。麺屋武蔵は実は二天しか行ったことないので今度は小滝橋通りにきたら麺屋武蔵にいってみることにします。

その後新宿西口まで歩いて家に戻ったのですが、万歩計を見ると17091歩歩いていました。人間って何気ない生活の中で案外歩いているもんなんだなというのを感じました。

ここも「パワーポイントの人」がいたのでフーズ系かなともおもったのですが、ラーメン二郎を名乗っているようなので三田直系のカテゴリーにも入れておきます。フーズ系にも「自分がそのとき迷ったという証」を残すためにそのままにしておきますが、どうやら直系にカテゴライズできる店のようです。

投稿者 91E : 20:14 | トラックバック

虎ノ門店

昨日の予告どおり虎ノ門店にいってきました。土曜日にいきなり競馬場で遊んでいたら教授から電話がかかってきて「水曜日にプレゼン頼む」とのことだったので、その資料のコピーなどをKinkosの内幸町で行ったついでに行ってきました。正確には虎ノ門の二郎を食うためにそこでコピーしたんですけど。。。

やっぱりフーズ系が二郎を名乗れなくなるかもしれなくて写真を撮れなかったら何かやり残したって感じになるのでそれはいかんだろうと思っていったわけです。左側の店舗は開いていませんでした。

とりあえず二郎の中では唯一といってもいい「味噌豚ラーメン」を食ってきました。野菜とにんにくを入れました。iアプリの花札などで時間をつぶして待つこと6.7分で出てきました。

麺は普通にフーズ系の若干細めの麺でした。味噌だったということもありスープのバランスはしょうゆのときよりもよかったと思います。しょうゆだと中途半端な感じがするスープですが、味噌だとバランスがよく「普通の味噌ラーメン」として食うことができました。もちろん家族みんなで食べられるとかそういうものではありませんが。。。これだと「気合の足りなさを感じる二郎」よりもある意味でいい選択だと思います。豚もなんというか大量生産っぽい豚でした。

要は「普通の味噌ラーメンだった」ということで、書いているのは夕方4時台ですがすでに空腹感があります。晩飯は小滝橋通りでもいって「フーズ系と思しき店」を制覇してこようと思います。そういえば蒲田って扱いはどうでしたでしょうか?コメントに書いてくださるとうれしく思います。

投稿者 91E : 16:20 | コメント (5) | トラックバック

2004年10月26日

友人に「ら・けいこ」食わせました

名古屋在住の二郎好きな奴がら・けいこを食ってくれました。とりあえずこんな感想を寄せてくれました。なおメールの件名は「なんともいえないな」でした。

--------------------
味は二郎に近いが薄味で更に濃くしてもらって何とか少し二郎に近くなった感じ。三田、赤羽二郎の方がおいしいね。ただ、名古屋であの味を楽しみたくなったら、またいってもいいかな?
--------------------

学部時代の研究会のOB会が11/20に名駅で開催されるとのこと。「味は二郎に近い」なんてのを見るとこれに参加してついでに「ら・けいこ」食いたくなります。というか「ら・けいこ」のついでにOB会?問題は「その二週間後に友人の披露宴で名古屋に帰らなきゃいけないので交通費が心配なこと」「去年泥酔していろんな人に迷惑をかけたので会いにくい」っていうことでしょうか?

投稿者 91E : 21:03 | トラックバック

神田店

今日は朝から(てゆうか朝だけ)仕事。授業のTAなのですが、今日は外部からゲストスピーカーを招いてお話。というわけで雨の中資料運び等々雑用が多数ありました。普段だったらPCを起動してネットサーフィン(死語)やBlog更新等々できるのですがさすがに今日は無理でした。台車使って資料を運ぶのは疲れたなぁ。。。

それが終わってからどうしようかなぁ?と考えました。こないだは「塾生二郎」だったから「塾員二郎」にしようか、26日のJiro Dayだから上野毛に行こうかとかいろいろ考えましたが、「フーズ系が二郎を名乗れなくなるときが来る」という話なのでまだまだ残っているフーズ系やっつけモードに入ります。って二郎系Blogを作っておきながら恥ずかしながら「小滝橋はフーズ系か直系か」わかっていません。どっちなんですか?あとは生郎の影響を明らかに受けているであろう堀切、さらには堀切の影響を受けているであろう蒲田の扱いもどうしたらいいのでしょう?

というわけで神田です。京浜東北で東京まで移動し、そこから山手線に乗り換え神田まで。神田だと「トツゲキラーメン」を食ってみたいし、名古屋出身者としては「若鯱家のカレーうどん」という選択肢もある場所です。にもかかわらず神田店にいってみました。それで日銀通りを進み3.4分歩くと着きました。「ラーメン二郎神田店」という誘導板があるので間違いないです。

この店だったら大は問題なく食えます。ですけど、晩飯も普通に食おうかなという頭だったので「小ダブル+卵」にしました。トッピングは野菜辛めにんにくです。先にトッピングを言う方式です。待ち時間はiアプリの花札などをしながらすごしていると出てきました。

スープを飲むと妙に甘ったるい感じがします。○二とは違う甘ったるい感じです。醤油の中の甘み成分が立っているといった感じでしょうか?麺は二郎とは思えない細麺(二郎にしてはですが)でした。豚もなんか大量生産っぽいものでした。二郎じゃない名前で二郎インスパイアと名乗る分にはありでしょうが、社訓を掲示して「ラーメン二郎」をアピールしていることを考えるとちょっとなぁという印象は否めませんでした。たぶん「こってり醤油ラーメン」として食えばそんなに悪くはないのかもしれませんが、いかんせん「ラーメン二郎」を名乗っているので物足りない印象は否めませんでした。これがフーズ系なんでしょうか?

さて、店を出てポリタンクを見ると「カネシ醤油」のオレンジ色のものは1個あったのですが、それ以外にグレー色のタンクが4個ありました。

醤油の製造元を見ると「窪田醤油」となっています。本当にいろいろと契約関係が変わるのではないか?と感じさせるものでした。もしかして先に書いた「醤油の中の甘み成分が立っている」というのもこの醤油によるものなのでしょうか?

明日は虎ノ門に行ってきます。

投稿者 91E : 19:10 | コメント (2) | トラックバック

2004年10月25日

蔵王巣鴨2号店

仕事が4時に終わって最初のプランでは赤羽の高はしに食いに行くつもりでいました。とりあえず5:15まで使って競馬サイトの作業をして終わって仕事場前のバス停から赤羽駅に行くバスを待てどもこないのでむかついたのでやめました。駅に戻ると「欣家」が呼んでいるようにも見えたのですが、どうせだったら久々に巣鴨近辺のこのBlogに載せたことない店に行ったろうじゃないかと考えました。とりあえず巣鴨に戻り自転車を取って日本シリーズもあるので白山方面の家に向かって走らせました。この時点で選択肢は2つに絞られました。今日結果としていくことになった「蔵王巣鴨2号店」か「大島ラーメン将」です。後者のテンションでもないしカクヤスで酒でも買うかという思いもあったのでカクヤスにより近い「蔵王巣鴨2号店」にしました。

この辺は何気にラーメン屋が集結しています。目に入るだけでも「大島ラーメン将」「蔵王巣鴨2号店」「十兵衛」「きんぐすいーと」「千石自慢」とあります。しょうもない小ネタを一つ行くと昔相撲取りにいた「蔵玉錦」はよく「蔵王錦」と間違えられたそうです。あくまで「玉」ですのでご注意ください。って蔵玉錦(ざおうにしき)の存在をどれだけの人が覚えているのでしょうか?ちょっと不安です。看板に「7時間熟成つけ麺」というのがあったのでそれにすることにしました。もともと最初は「高はし」モードでしたからつけ麺を食ったほうが自然だと思います。

入ると誰も客がいませんでした。それで4人がけの席に一人で座り「醤油チャーシューつけ中盛」にしました。正直大の450gを食いきる自信はもうありません。この店は中盛でも大盛でも値段が変わらないのはありがたいです。それで月曜日恒例のGallopを読みながら5分くらい待つと出てきました。

中盛でよかった~~という思いで一杯です。多分大なら食いきれなかったというか食えるでしょうが最後は苦行だっただろうなぁという感じです。食ってみるとこれが意外と悪くないです。びっくりしました。以前ラーメンを食ったときに正直ぱっとした印象がなかったのでこれは収穫でした。巣鴨近辺は最近千石自慢につけができたとはいえつけに関してはいまいちなエリアです。なのでそこそこのつけを出せば当たるだろうと思ったのでしょうが、そのとおりです。ラーメンを食べたよりは好印象です。ただ水で締めた水がざるに残っていたのはなにか興ざめするものはありました。水切りはできればしっかりしてほしいと思います。「つけを食いたいなぁ、だけどあんまり遠くに行きたくないなぁ」という時には使える店という印象です。

なお、店員さんが外国人の方だったのでスープ割を頼む勇気はありませんでした。このエリアは「アジア文化会館」というアジアからの留学生の寮があるのでどうしてもここにいる方が店員というケースが多いです。彼らの日本語は自分の英語よりもずっと使えるのでえらいなぁと尊敬しています。

投稿者 91E : 22:35 | トラックバック

Y'sラーメン蓮根店

この店は営業が昼の12:00-1:00と夕方6時からのみなので夕方6時まで待つのはいやだから昼の部で食うことにしました。これで本当に本当に仕事場近辺は一通り食いきったことになります。(びっくりラーメン除く)

蓮根駅を下車して右の信号を渡り、UFJから金を下ろしてみずほにそれを移動してから交差点にぶち当たり右にちょっと歩くとあります。

店の前に思い切り雑誌に載った紹介などがありはっきりいっていやーーな感じです。入ると広々とした店内でした。カウンター席が20くらいあったでしょうか?とりあえずGallopを読みながら「ねぎチャーシューの小」を注文。夕方に食うのに大とか食ったらやばいかもしれないですから。。。それで6.7分くらい待ってようやく出てきました。

「横浜こってり」なんて入り口のところには書いてありましたが、意外とあっさりしていました。少なくともスープは家系を薄くしたというのが一番妥当な感じでしょうか?チェーン店と考えれば「こんなもんかなぁ?」という気がしないでもないです。ねぎを入れた分ねぎの強さが出てしまったのかもしれません。ただチャーシューは意外とうまかったです。普通のチャーシュー麺にしておいたほうがよかったかなぁ?量は小にしただけにさほどでもありません。

ちょうど調べものもあったので仕事前にネットカフェに寄って書いています。仕事が終わるのが4時過ぎなのですが、日本シリーズを優先するかこのエリア近辺のラーメン屋に行くべきか現在思案中です。近辺のラーメン屋の昼休みが終わるのが夕方の5時か6時ですから。ちなみに名古屋出身ですが、中日が嫌いなので西武が勝つことを祈ってます。

投稿者 91E : 13:28 | コメント (8) | トラックバック

2004年10月24日

荻窪店

今日は武蔵小杉で塾生二郎(本日のアルバイト店員が慶応義塾大学理工学部在学中)が供されるとのこと。行こうかなぁという気持ちは強かったのですが、結果として断念してしまいました。それは以下の流れです。

朝1時間ほど寝坊しまして、WINS後楽園で馬券を買ったのが11時半すぎ。それから教授に買って来いと言われた本を買いに行くため神保町の書泉グランデ、三省堂、東京堂をうろつくものの見つからず、別の本屋に行くことにしました。一旦それは保留し、別のBlogの読者からのリクエストを受け調べモノを広尾の中央図書館でしました。結果としてそれが完了したのが13時15分ごろ。ここから武蔵小杉に行けばぎりぎり間に合うのかもしれませんが「塾生二郎が広く流布していることで混雑して麺切れorスープ切れの可能性」「そもそも小杉二郎のランクが自分の中ではさほど高くない」「あのにおいはきつい」「40分近くかけて戻るのはいやだ」「また塾生二郎が供される機会はあるのではないか?」という思いが出て、それだったら紀伊国屋書店で先に本でも買いに行こうと思い移動しました。

自分は結構鼻が利くほうなので人が何とも思っていないところでも「なんかくさくね?」ってよく言っちゃいます。人間誰しもトータルの五感(味覚、触覚、聴覚、視覚、臭覚)の大きさの合計は同じだといえるので他の部分が鈍くなっています。直接五感には入らないのですが「空気が読めない」「気が利かない」というのもあります。

結果として紀伊国屋書店で本は見つかったのですがその時点で午後2時です。新宿もめったにこないエリアなのですが、いろいろと考えて荻窪に行くことにしました。小滝橋通りもBlog移行後1回も行っていないのですが、単純に高島屋タイムズスクエアの紀伊国屋だったのであそこまで歩くのが嫌だというふざけきった理由です。それで荻窪で食ったらWINS後楽園で競馬を見ようと目論見ました。中央線で荻窪まで移動し歩くとありました。

いろいろとバリエーションはありますが、とりあえず普通の小ダブルにしました。5分くらい待つと出てきました。小ダブル野菜辛めにんにくです。

1枚目の豚はぱさぱさしているし、スープは何か水っぽいし正直なところかーーなり不満が残りました。2種類の豚が混じっていたようでぱさぱさしていない部分もあったからいいのですが、それにしてもスープが水っぽかったです。野菜をいれたせいでしょうか?この店も何回か行ったのですが、どうも自分の中のランクが今ひとつ上がりません。絶対どこかの部分で「あれ?」というのがあるんです。麺の感じは今日は良かったと思うだけに(注:名古屋育ちなので固めの麺のほうが好きです)、余計スープの水っぽさが残念でなりませんでした。有料のトッピングを頼んだほうが良かったかなぁ?とちと後悔。

有料トッピングを入れたものとかつけや塩を機会があったら食ってみて最終的な判断を下そうと思います。問題はこのエリアにほとんど行く機会がないということなんですよね~。PC店さんからは「古くからある二郎を中心」なんて書かれていますが、単純に「新規にできた二郎が行動範囲内にない。交通手段も電車しかない」というだけのことです。何せ大山でさえ電車とバスと徒歩だけで行ったくらいですから。。。

競馬は馬連が100円だけ当たっていました。予算配分の間違いがちと悔しいですが、久々の万馬券ということでよしとしましょう。

投稿者 91E : 18:20 | コメント (2) | トラックバック

2004年10月23日

めじろ台法政大学前店

この店に行く機会を探していました。どう考えても行動圏にはない場所ですから。ちょうどこの日府中競馬に自分の応援している騎手である柴原央明くんが重賞である富士ステークスに騎乗するということで「府中に行こう」と決めました。こないだ府中店で食ったこともあり「競馬後に新代田」か「競馬前にめじろ台」の選択の末、めじろ台が行く可能性が少ないのでじゃあこっちにするかというわけでこっちにしました。

京王線の準特急高尾山口行きに乗り、めじろ台で下車。結構な時間電車に乗っていたような気がします。めじろ台といえば常盤貴子主演ドラマ「ひとり暮らし」の舞台となった場所。「新宿の職場に行くのにめじろ台は遠いから桜上水あたりで一人暮らししたい」ということで出てくる舞台です。確かに遠いし、そうしたくなる気持ちもわかる場所です。あのドラマは永作博美が出色でしたね~~。

それでめじろ台からカロリー消費のため歩こうと思ったところで「法政大学行きの路線バス」(直通ではない)があったのでじゃあこれにのろうということで榛名橋まで。料金は170円。降りると「ラーメン」というのぼりで場所はすぐにわかります。

席は開いていました。店に入ると「16日に交通事故に遭い、21日まで臨時休業していました。幸い軽症だったので22日から再開します。後遺症などでご迷惑をかけることもあるかもしれませんが、ご了承ください」とのこと。いやぁそんなことあるんですね。びっくりです。ずいぶん久々なので注文のやり方に戸惑いました。「最初大きさだけ」モードかと思って「小」といったら、他の人が小豚とかいうので「最初に豚込みの大きさを言うんだ~」ということで小ダブルに修正。富士ステークスの予想をしながら待っていると出てきました。ちなみに小ダブル野菜辛めにんにくにしました。

野菜の盛りにちょっとびっくり。多摩の3軒は野菜を盛ってはいけないということも忘れてました。ちょっぴり後悔です。スープはかーーなり乳化していてちょっと違和感を感じました。豚はすっごい分厚くてどこぞやの店(高○○○店)にも見習ってほしいくらいです。豚は脂身が多かったもののうまかったです。それだけできてよかったんじゃないかと思うくらいです。野菜は盛りが多いので麺が延びないように麺をほじくるようにしながら食って時間をかけて処理をすることに。麺の量は小だとさほどでもないのか食いきることは意外とすんなりできましたが、豚と野菜がきつかった~~。これからは小豚にんにく辛めでいいかなと思います。一言で言えば「こんな感じでラーメン二郎をアレンジするのもあるんだ~」という印象です。味的にはそんなに悪くもなかったです。現在野菜が高騰しているので、今後もこの盛りを維持することができるのかなぁ?という印象も持ちました。

その後はめじろ台まで歩いて帰りました。道中DHCのキトサンをコンビニで買って焼石に水の油処理をしました。出た直後は「これは絶対に晩飯はいらんな」と思ったのですが、めじろ台までの歩行+競馬場内の歩行で意外とカロリー消化されたのか、何か食ってもいいかなってモード入りました。特に府中駅の「らいおん」前に通りかかったときはかーーなり誘惑されましたが、健康に悪いという理由で我慢しました。我慢しているうちに胃がもたれてきたので食わなくてよかったなぁ。

明日は武蔵小杉で塾生二郎が提供されます。行くべきかなぁ?

投稿者 91E : 21:20 | コメント (2) | トラックバック

2004年10月22日

ぽっぽっ屋トリトンスクエア店

今日は学校で資料作り。というわけで水曜日に空振り(自分の都合でだが)したぽっぽっ屋のトリトンスクエア店へ。都営大江戸線の勝どきから歩くこと5分くらいで到着です。途中動く歩道があるのですが、止まっている人がいるというのを見ると「ここは大阪じゃなく東京なんだなぁ」というのを実感します。

さすがに1時以降につくと行列することもなくすんなり入れました。

窓ぎわの席になりました。そこで「油めん」のトッピング全部ましを注文して待つこと5分くらいで出てきました。

麺は下のほうにあるのですが、しょうゆタレの甘みとたまねぎの甘みとにんにくの刺激があいまって何ともいえないまったりとした味わいでした。上にあった卵をかき混ぜるとそのまったり感がさらに加速しました。二郎(二郎系)を食っているとは思えないほどのまったり感に戸惑いながらも、それはそれで結構おいしいかもという感じです。大盛りにしなかったので量的にはかなり少ないのですが、晩飯も新たなネタとなる店に行こうというプランもあるのでこれくらいでちょうどいいです。1日1食としてこれで賄おうとすると物足りなさを感じるのは事実ですが、1日3食という食生活を維持していきたい場合にはありがたいと思います。ぽっぽっ屋系ではこれからはつけか油そばの選択になると思います。

今日はノートPCと本を4冊入れたからかばんが重くて仕方ありませんでした。明日かあさってに筋肉痛になると思われます。あぁ憂鬱。。。

投稿者 91E : 15:08 | トラックバック

2004年10月21日

環七一之江店

今日はメルマガで「WPC EXPO開催」となっていたので、それに行くことにしました。消去法で今日しか無理っぽかったからです。それに関する感想は後日別の場所に書きます。場所は東京ビッグサイトだったのでめったにいくことのない場所ということで考えたのが環七一之江店。同じ都営だからいいだろうと高をくくっていたら310円もしました。家からの交通費の高い部類に入るかもしれません。(巣鴨まで自転車でいってそこからJRという店ももちろんたくさんありますが)

三田線で神保町から新宿線に乗り換えて一之江に着き、2分ほど歩いて店につくと自分の前に3人が行列していました。その後「小ダブル」のチケットを購入して、iモードで「ヤンキースはどうかな?」などをチェックしていると7.8分で出てきました。こんな感じです。

以前の印象は「湯きりが甘くてスープが水っぽい」というものだったのですが、湯きりをしているときからしっかりしているなぁという印象を持って期待した通りスープのできは良かったです。豚のできもとっても良いし、麺もやわらかすぎなかったし、今日はできが良かったと思いました。最初は良くてあとで徐々に下がるという店(○田○○店とか。。。)が多い中、ここは逆ですね。経験をつんでよくなってきたと思います。ただブレなのか水準が上がったからかは断言できないので、中山開催が始まったらもう1回行ってみることにします。あるいは東京ビックサイトでのイベントがあるときにでも。

その後に一之江まで戻りバスで葛西臨海公園→新木場→国際展示場というルートをたどりWPC EXPOに行ってきました。

投稿者 91E : 23:12 | トラックバック

2004年10月20日

サンチン千石店

今日は昼から学校だったので学校前にぽっぽっ屋のトリトンスクエア店で油そばでも食おうかなと思って12時ごろに行ったらとてつもない行列で学校に間に合わないのは確実なのであきらめました。

ところが学校に行くと教授がいません。別件の用事があったみたいなのですが、知らずにいて呆然として脱力しました。こうとわかっていたら素直にぽっぽっ屋のトリトンスクエア店で食っていたのになぁ。バカバカバカ。本当にバカ。

今日は三田二郎も休みなので三田近辺のラーメン店制覇でも考えたのですが、何か一慶も骨もなぁという気分だったのでラーメンじゃないものを食いました。それで研究会に行ったのですが、雨にもかかわらず6時ごろまでがんばりました。外に出るとすっごい雨で傘をさしていてもびしょびしょでした。一応後輩とくっちゃべりながら帰ったのでこのエリアで食えませんでした。そこで電車に乗って水道橋で何か食うかなと思って電車に乗ったのですが台風のせいで早く帰る人が続出しこの時間では考えられないほど劇混みでした。当然こんなけ混むと水道橋で降りて雨の中歩いてラーメン食ってまた雨の中戻って混んだ電車に立って乗車という気力がわいてこなかったので最寄駅までいっちゃいました。

そうして外を出るとすごい雨だったので家までまっすぐ帰り今日はもう外に出ないことを決意。とりあえず酒屋で酒を氷結レモン500を3本購入し、そのまま家まで数百歩のところにあるサンチンへ。最短ルートで外食可能な唯一の店なのでココになるのは仕方ないです。つけ麺600円なのでとりあえずそれに。食券を渡すと「醤油、味噌、とんこつのどれにしますか?」と聞かれたので、以前醤油にしたこともあり味噌にしました。店に置いてあったチョット前の週刊ポストを読みながら(おっさんだなぁ。。。)待っていると出てきました。

味噌スープに酢が入っているような味でした。もともと消去法的選択で選んだ店ですので、味などにさしたる感想はないです。空腹を満たせただけでもよかったかなと。自分としては比較的テンションが低いときに選ぶという位置付けの店です。何せ階段込みで数百歩で到着する店ですから。あんまり動く気力はないけど空腹の時にはいいかなという感じです。ただ、1枚だけあったチャーシューは意外とうまかったです。

投稿者 91E : 19:35 | トラックバック

2004年10月19日

菱屋

↓で書いた仕事が12時半過ぎに終わってダッシュで大井町まで。幸い京浜東北線で2駅だからさほどの距離でもなく到着。久々の訪問だから道間違えないかなぁと不安でした。

アトレの改札を出て東急大井町へ向かうとイトーヨーカドーが見えるのでその内側の道を歩き、テレクラのところを右側の進みそのまま奥へ。道なりに歩いているとまだまだ先かなぁと思ったところに行列発見。安心してそこに13時08分に到着しました。

凛の痕が残ったままというのが気になります。余裕がないのでしょうか?おもむろに行列すると女性の店員さんが出てきて、


最後なので、これから来る人に麺切れと伝えてください


ある意味ですっごくラッキーです。実際自分の後に3.4人ほど空振ってしまったようです11時半頃開店2時頃(麺切れ終了)とあったのですが、この時間で麺切れというのは今日は人気があったということでしょうか?関内のときもそうだったのですが、ぎりぎりセーフというのが最近目立ちます。気をつけなきゃ。。。

しばらく行列していると自分が一番最後だったので「営業中」の札を「仕込み中」に裏返してから一番奥の席へ。iモードチェックをしたりしながらすごしていると7.8分待って出てきました。

チャーシュー麺は切れていたので普通のラーメンです。野菜が多いなぁというのが印象です。食ってみると麺がくたくたです。ラーメンでくたくたなのはちょっと自分としてはいまいちです。多分煮込みラーメンは自分としては苦手なんだろうなぁ。。。味噌煮込みうどん文化で育つと「多少芯が残っているくらいの固い麺」のほうがいいかなって感じなんです。まぁこれは育ちの問題で自分のほうが少数派ですから店の人は気にしなくてもいいと思います。

スープは油の膜が浮いていたくらいで野菜が脂でべちゃってなるほどでした。量はさほどでもありませんでした。普通のラーメンでしかも最後のロットだったのでほとんど豚はなかったです。今度は豚を食いたいなぁと思います。全体的な印象としては凛をライトにして麺をくたくたにしたという感じです。

さて大井町にきたからにはやらなくてはいけないことがあります。それはアトレの2階にあるスタジオ ダ・ヴィンチでチーズスティックを買うことです。

これは優香もはまっていて、笑っていいともやはなまるカフェでも提供したものです。自分も1回試食で食べてみたらすっごくおいしくてそれ以来はまってしまいました。現在これが買えるのは東京都内ではアトレ大井町のみで名古屋ではメルサだけです。ということもあり買っちゃいました。これから楽しみに食べようと思います。

あと名古屋の「ら・けいこ」が朝ラーメンに方向転換するとのこと。自分が名古屋に帰る12月上旬までは極太濁流系のラーメンをやってほしかったなぁ。。。

投稿者 91E : 18:03 | コメント (6) | トラックバック

神田神保町店

今日は10時半から仕事なので、その仕事前に神保町駅で降りて看板を撮影してきました。コメントをくれたゆーじの日記さんによると、「看板がでてました」とのことで、PC店に写真があるから見なくてもいいかなとも思いつつ「近場に二郎ができる」という高揚感に負けました。

場所は以前にも書きましたが神保町のA2出口(都営新宿線なら森下行きの改札から左より、半蔵門線なら大手町よりの改札を出てエスカレーターで左へ)から右に曲がり最初の角を右に曲がります。A3出口(半蔵門線なら九段下よりの改札を出てください)なら左に曲がり最初の角を左に曲がります。都営三田線の人は水道橋よりの改札を出て右の階段を上って左の岩波ビルの階段を上って左に出て靖国通りの信号を渡って左に曲がり最初の角を右に曲がります。するとこんな看板が見えます。

それで正面に向くとこんな看板です。鏡が邪魔なのですが仕方ありません。

席数は自分のイメージでは10か11くらいのような感じです。ちょうど2ロット分くらいでしょうか?ただ横浜関内と違って二辺分座席がある分、カウンターの内部が正方形に近い長方形ということでオペレーションはしやすいかなというのは思います。やっぱり1列で11人は端から端までの距離が長い分丼を運ぶのも手間ですからね~~。

現段階では営業時間や定休日はわかりませんが、11/7(日)に開店です。限定100食ということです。自分としては近所なので参戦は義務だと勝手に思っているのですが、一体何時ごろに行けばいいのか正直不安な気持ちで一杯です。あとは「神保町は学生街」モードで作ってくれればいいなぁと思います。

池袋東口は自分が求めているものと違うし、高田馬場は最近何か変わってきているし、ジゾウはつぶれるしで、この店にかける期待は無茶苦茶大きいです。何とか横浜関内店並みの評判を得られればいいと思います。

投稿者 91E : 17:25 | コメント (4) | トラックバック

2004年10月18日

ホワイト餃子高島平店

↓のあと仕事をしてから蓮根まで歩いてYsラーメンでも食おうかなと思ったところ夜6時まで開かないとのこと。仕方がないので蓮根にいる以上流れとしては「ジロリアンなら好きな人が多いであろう店」であるホワイト餃子高島平店までいってみることにしました。ラーメン屋じゃないんですけど、読者層が二郎好きですからいいかなと。京成大久保店の隣には船橋店があり毎回究極の選択をしています。

都営三田線の蓮根を降りて改札を左に出てから線路沿いを歩き薬屋に遭遇したら右へ。しばらく道なりに歩いて最初の角を左折。カレー屋などを過ぎてファミリーマートが出たら信号を渡り右折。1.2分歩くと到着です。

入ると5時15分くらいに入ったということもあり、お客さんは誰もいませんでした。ホワイト餃子は幼稚園の頃から名古屋店で食べています。今の場所に移転する前から食べています。実家に帰るとたまにムショーに食いたくなって食いに行くのですが、大抵行列していることを思えば客の少なさにちょっとがっかりです。

とりあえず「ホワイト餃子は卵スープ」というのがマイルール(だからこそ巣鴨のファイト餃子には食いつきがたい面もあります)なので、卵スープのセットで10個入のセットにしました。15個でもいいのですが、さすがに1000円を超えるときついです。

ホワイト餃子はまともに作ると10分以上待つのは必然なので待ちます。月曜日のお約束Gallopを読みながら待っていると出てきました。


卵スープがでかすぎです


遠近法はあるかもしれませんが、それを抜きにしても卵スープが多すぎです。うまいのですが、最後のほうは本当に苦行でした。できれば卵スープを半分にしてもらってその分安くしてもらって15個にできればいいなぁというのが印象です。あとは正直なところホワイト餃子独特の「熱くて食えない」ほどのホクホク感(これがうまいんです)ということがあんまりなかったので、これがちょっと残念でした。

とはいっても卵スープ目当てに定期的に食いに行くことになるとは思います。二郎同様「ホワイト餃子食いたい」というテンションになったら他のものでは代替不可能で中毒性の高い食い物です。二郎好きの人ならスキになる可能性は高いと思います。

投稿者 91E : 23:51 | コメント (2) | トラックバック

大根や

この店を食えば西台駅近辺のラーメン屋は全部制覇したことになります。びっくりラーメン一番はさすがに除いてます。別に西台じゃなくても食えますし。

その最後の店は「大根や」です。西台の東口を出て南へ。警察マック高島通りを渡り道なり。最初の大きな角を右へ1分も歩くとありました。

入ると自分ひとりしか客がいませんでした。とりあえずチャーシュー麺に味付き卵を。月曜日なので買ったGallopを読みながら待つこと5分くらいで出てきました。

ライブドアグルメによると、日本料理の板前さんが始めたラーメン屋とのこと。そんな感じの雰囲気の料理人がいかにも繊細そうなラーメンを出してくれました。ジロリアンとしてはかーーなり不安です。魚系(鰹節)のスープでした。具に乗っかっていた野菜はおいしくさすが料理人だなぁと感心したのですが、チャーシューは正直言って臭みがあっていまいちでした。卵は崩れていて自分としてはちょっといまいちな印象をうけました。

このエリアでは自分としては欣家が一番すきかなぁ?来週から昼はここになるのかも。

投稿者 91E : 17:34 | コメント (6) | トラックバック

2004年10月17日

盛運亭

↓を受けて学校で資料作りをしました。資料と使うべき本を借りられたので自分でまとめなきゃということで予定よりも1時間半ほど早く学校を出ました。4時過ぎだったのですが、↓で扱った馬券は外れたというのをわかってから学校を出ました。

二郎方面に進み、二郎と日産のところの交差点を右に進み地味な方向に進み、坂に入る前のところを左に曲がり道なりに進み、川に突き当たってから左に曲がり川を渡って大通りに直面すると左(白金高輪方面・DHC方面)に進みまっすぐ行くとありました。こないだいった笑の家をより白金高輪方面に進みます。

とりあえずカウンター席に座って「特製ラーメンの醤油」を注文しました。改めてiモードのJRAサイトで本当に馬券が外れたんだなぁと確認したり掲示板への書き込みがあるかなぁと見ているうちに出てきました。

スープはごくごく普通の醤油ラーメンだったのですが、とにかくチャーシューがうまかった~~。チャーシューだけで行く価値のある店です。チャーシュー麺にしておけばよかったかなぁと後悔したくらいです。少なくとも自分はそう感じました。あとはしゃきしゃきとした(あるいは歯ごたえや原型のある)野菜が好きな人にはいいと思います。味噌は100円上がるのでビミョーなところです。

これで三田方面はさらに一見つぶしたので、今度の火曜日のTAが終わってからは大井町の菱屋にでも行こうかなと現段階では思ってます。

投稿者 91E : 23:39 | トラックバック

丸金ラーメン春日店

昨日は遊んだので今日はWINS後楽園で馬券購入+資料作りのため学校に行くことにしました。まずはWINS後楽園まで自転車で移動することに。その道中に丸金ラーメンの春日店があったので行くことにしました。

とりあえず全部入りを注文し、スポニチを読みながら待つことに。昨日の日本シリーズやら競馬面を読みながらすごしているとあっという間に出てきました。さすが博多ラーメン、ゆで上がりが早いです。出てきたのはこれ。

調子こいて携帯画像におさめていたら「容量オーバー」ということで画像を一つ削って保存しました。一応PCに送っているから問題はないのですが気をつけないとだめですね。とにかくねぎの盛りにびっくりです。高菜は別皿で出てきました。やっぱり博多ラーメンには高菜がないとだめですね~~。

味そのものは東京風にアレンジされていました。もっとも九州で食ったことないから断言はできないんですけど。。。何か具が多すぎて麺やスープを味わう余裕がなかったです。ちょっと後悔しました。それで替え玉を頼んだのですが、のりとねぎは入れなくてもよかったなぁとちと後悔。替え玉して具を入れると結構な値段になるから気をつけなきゃなぁと思いました。そんなにまずくもないなぁというのが感想です。なお、購入した馬券はこちらです。どうなんでしょう?学校の図書館から書いているので競馬の結果はまだ知りません。

投稿者 91E : 15:57 | トラックバック

2004年10月16日

天空

↓の鶴見店を食べた後生麦まで歩いて、そこから京急の普通で横浜方面で2駅の子安で降りました。改札を出て踏み切りを渡り大きな道路にでて右にいくとありました。

入ると自分を含めお客さんは5人。昼の12時半でこの客というのは大丈夫なのでしょうか?普通のラーメンが600円、中盛700円、大盛800円ですが、普通のラーメンにしました。それでチャーシューが300円、野菜が100円、味付け卵が100円でしたので、チャーシューと味付け卵を入れました。机の上に水につけたにんにくとすりおろし器がありました。他にも味噌やつけがあります。それで5分くらい待つと出てきました。

チャーシューは表面を焦がしてありました。自分としては表面を焦がしたチャーシューは嫌いでないのでいいと思いましたし、味付け卵も半熟だったのでよかったです。麺は堀切やぽっぽっ屋を細くしたような感じでした。スープはこってり醤油とんこつというこれだけ見れば二郎と同じ属性なのですが、甘みが立っているという印象です。野菜は本当に少ないのでジロリアンは100円足して野菜を入れてもらったほうがいいかも。なのでカテゴリーを「二郎インスパイア系」にすればいいのか新規に「神奈川県内」というのを作るのかかーーなり難しいです。

一つ一つは本当に丁寧に仕事をしているというのはわかるのですが(個別個別の具は実際うまいと思いましたし)、多分渡辺樹庵氏は本質的にこってり(というか二郎)が好きじゃないんだろうなぁというのを個人的に感じました。二郎を求めると「何か一押し足りない」というコメントをしたくなるのではないでしょうか?ただこのチャーシューは癖になるのでチャーシュー目当てにいくというのは自分としてはありかもとは思います。

ちなみに名古屋方面で二郎系と話題の「ら・けいこ」ですが、店のサイトはこちらです。写真を掲載しているサイトはこちらの10月8日分です。名古屋系のラーメンサイトを見ると「二郎にインスパイアされ作り始めたが、試行錯誤していくうちに二郎とは異なるものになった」とのことです。11月下旬から12月上旬にかけてしか名古屋に帰れないのが残念です。そのときには必ず食べてきます。

投稿者 91E : 21:41 | コメント (4) | トラックバック

鶴見店12:00

今日は横浜スタジアムで今期セリーグ最終戦となる横浜ヤクルト戦。これは行くしかないだろうと思い立ち行くことに。横浜スタジアムの場所は関内。となれば関内店に行くのが筋だと思うのですが、こないだ行ったばっかりであり、かつこのBlogで鶴見は行ったことないので鶴見にいってついでに子安にある天空まで連食してみることにしました。

生麦駅から歩きました。いつ見てもあの踏み切りは開かずの踏切って感じがしますね。これに関しては何か対策を練らないとやばいです。電車で降りて歩く分には関係ないんですけど何か気になります。生麦といえば田舎者的には「生麦事件」「生麦生米生卵」がお約束です。あまりに道が細かいので自分で作ったiモード用の二郎支店案内を参考にしながら行くことに。10分くらい歩くとつきました。

中に入ると自分の前に6.7人くらいいてちょうど作っている最中でした。自分の席は開いていましたがさすがにここでマジックを期待するのは無理だなと思いました。実際マジックは起こりませんでした。というわけで次のロットになりました。待っている最中に壁を見ていると懐かしい写真がありました。三田の移転前の写真です。もしかしてこの日二郎食っていたかもしれないなぁと思います。あの頃の行列は長かったなぁ。らせん状に二重三重に行列していたもんです。大ダブルが480円だったんだよなぁ~~。食券がなかったんだよなぁ~~。今は小ダブルか小豚にシフトしたけどあの頃は「大ダブルじゃなければ二郎じゃない!」なんて思っていたんだよなぁ。おばちゃんが行列整理にきてたりしたんだよなぁ~~。自分が友人と行くと絶対に友人が行列をはみ出しておばちゃんに目をつけられて「いいかげんにして!」なんて怒られて水を出してもらえないことさえありました。こっちも意地になって水なしで二郎を食ったけどきつかったなぁ。。。

そんなことを思い出していると出てきました。小ダブル野菜辛めにんにく唐辛子です。

ずいぶん小さい器で表面張力があるくらいだったのでおろすときにこぼしてしまいました。○二神谷本店や京急川崎店でもそうなのですが、本当にどうしたらいいんでしょう?スープを飲むと醤油の味はするもののコクはないです。スープが乳化していてテンションがあがらなかったというのも大きいです。豚も白っぽくて脂身が多かったです。器が小さいこともあり5分ほどで食いきりました。とりあえず当分行くことはないです。横浜方面に行くことがないというのが最大の理由です。

天空は野球の帰りにしようかなぁとも思ったのですが、ためらいなく直行することにしました。

投稿者 91E : 19:20 | トラックバック

2004年10月15日

気合ラーメン

今日3回目のラーメンです。本当にダメです。どうしようもなくダメです。長生きは無理かなぁ?

銭湯につかって昼間のカロリーを消費してから、晩酌用の酒を購入してから白山ラーメン近くにある「気合ラーメン」に移動。白山通り沿いです。家から歩いて3分自転車で1分かかるかの場所です。今年の流行語対象に選ばれそうな単語の一つ「気合だーっ」を反映した名前の店です。とりあえずこんな外観です。

隣の白山ラーメンそこそこいるのですが、この店は5人ほどのお客様でした。行列をしたり待ったりするのはいやなのでこれくらいがちょうどいいです。白山ラーメン同様屋台系の店なのですが、その中に坦々麺があったのでそれにしてみました。屋台で坦々麺というのはかーーなり珍しいと思います。それで5分ほど待って出てきました。

あれっ、少ないなぁ?というのが印象ですが590円ということもあり仕方ないです。時間や昼に食った量を考え大盛りにしませんでしたし仕方ないです。麺は加水麺でもちもちしていました。坦々麺はごま油が入っていることもあり、それの印象が強くなるものなので「劇的にまずくなる」ということはないものなので、安心して食べることはできるものです。普通のラーメンは390円とかなり安いですし、メニューのバリエーションも豊富という白山ラーメンとは鮮明な差がある店ですので、自分としてはありなチョイスです。

白山ラーメンにいってみたら混んでいていやだなぁと思った場合にはとりあえずこの店にいってみてはどうでしょう?

投稿者 91E : 22:38 | コメント (6) | トラックバック

つけ麺岡崎

↓のあと池袋まで戻り靴を取りにいってきました。DANSKEの靴なので「紐も命」ですから「紐は何とか入手できないですか?」と聞いてみたところあっさりと「無理ですね~」と返されました。とりあえず平たい靴紐でも買いに東急ハンズに行くことにしました。すると道中に「つけ麺岡崎」があったので食うことに。地下一階だったのでiモードが入らないことから暇つぶしグッズがないことが不安だったのですが行くことに。連食の場合はつけにしないときついですからね。

場所は池袋駅東口からUFJの奥に進み信号を渡りそのまままっすぐでライトオンを通過し、ABCマートの隣になります。こんな暖簾で出迎えてくれます。

階段をくぐっていくのですがかーーなり怪しい雰囲気です。正直不安な気持ちになってきます。思わず逃げようかと思いましたがそのまま突撃。平日の夜にはパブ「音痴貴族」になるわけですから怪しい雰囲気も仕方ないです。とりあえず、席に案内されて「つけ麺(黒)+辛汁」にしました。やっぱり「醤油系」のほうが自分は好きなのでどうしてもそっちを選択してしまいます。麺の茹で上がりに時間がかかるとのことなので日刊スポーツを見ながら時間をすごして5分くらい待つと(もう少し待ったかな)出てきました。

辛汁がかーーなり辛そうでやばそうな色をかもし出しています。とりあえずゴマ・大葉・柚子フレークが薬味として出るのでスープに入れ、チャーシューもスープに入れました。細かい味覚はないのでうまいこと表現できないのですが、あっさり感とコクがほどほどにマッチされもたれることなくさくさくと入っていくという感じです。これだけにとどめていればよかったんです。

ためしに辛汁につけて食ったのですが、正直なところいまいちでした。辛いつけを食いたいのなら池袋エリアということも加味すると中本にいったほうがいいと思います。辛汁かライスか甘味の選択だったのですが、個人的にはライスか甘味を選択したほうがいいという印象です。なので辛汁後は正直なところあんまり印象に残っていません。

とにかく怪しい雰囲気の店である意味でラーメン屋離れしていますが、面白いといえば面白い店です。ネタとして一度見てみるのはありだと思います。ちなみにつけ麺しかありません。

投稿者 91E : 20:07 | トラックバック

梅もと

昨日靴の修理を頼んだ池袋の靴屋から電話がかかってきたので取りに行くことにしました。天気もいいので自転車で行こうと考えました。やっぱり運動もしないとやばいですし。

せっかくだから「目白の丸長→池袋の靴屋→池袋のラーメン」というコースを目論見ました。そのため不忍通りを西にひたすら進み護国寺の交差点を目白方面へ。目白通りに入ると「鬼子母神前」というバス停だったので急遽鬼子母神近くにある「梅もと」にいってみることにしました。ラーメン店紹介の地図を見たのですが、きたことない場所で東西南北の区別がつかずに苦労したのですが、とりあえず都営荒川線の鬼子母神駅を降りて学習院下方面を見る場合は左へ雑司ヶ谷方面を見る場合は右へ駅の踏切のある道を道なりに2分ほど歩けば着きます。着いたら結構行列していました。

20分くらい行列してメニューは「つけ」「ねぎ豚」「浜塩」「かけそば」が中心的なものですが、接客の店員さん一人しかいなくて忙しそうだったのでかわいそうになったこともあって「ねぎ豚」にしました。狭い店内にぎゅうぎゅうに人が詰まっていて動きにくいのに「つけ」はつけだれと麺と割スープと一人に付き3回足を運ばないといけないし、「かけそば」も替え玉を何回かする人がいるのでそのたびに足を運ぶというのは大変です。そりゃあ、店員さんとしてもきついですのでやめたくもなるでしょう。現実に人不足で現在は11:00-17:00という営業時間になっています。夜にいっても現在は開いていないのでご注意ください。それで出てきたねぎ豚ラーメンはこれです。

スープは豚と鶏を1:1で割った醤油ラーメンでした。すっごく上品でほどほどに甘みがありました。この甘みとねぎのピリッとした刺激が自分としては好感を持ちました。豚もしっかり煮込んであって食べやすかったです。ラーメン連食計画により大盛りにしませんでしたが大盛りにしてもよかったかなぁ?

つけはこんな感じで盛りのバリエーションも豊富です。最後のほうのは食えそうな感じが自分としてはしません。都電荒川線に乗る機会があればいってみてもいい店ですし、池袋駅からも気合を入れれば歩けない距離でもないです。ジュンク堂→メガネスーパー→肉のハナマサの道を道なりに進んでいくと1キロくらい先にあります。今度はつけか浜塩でも食ってみようかな。

とにかくもう一人店員さんを雇って店員さんがばたばたしているような感じを出さないようにしてほしいと心から思います。

投稿者 91E : 19:30 | トラックバック

2004年10月14日

サーバの具合が悪くご迷惑をおかけしております。はっきりいってLivedoor Blogよりも重たいのではないか?と思います。レンタルサーバのサイトを見ると「リファラを表示する日記システムと標的としたリファラスパムが流行っていて、それが原因で tDiary を使っている CGI の動作が重くなっているようです。」とのこと。そのプログラムがサーバ内にあるということで重くなっているようです。これがあまりに改まらないようだと移動しようか?とも思います。

それはさておき昨日各種二郎系Blogを見ていると「凛で賄カレーでた。食べた」というものが複数ありましたので、「食べたい」と思い凛に行くことにしました。凛のためだけに来るのももったいないのでついでに学校にいって各種資料でも作成しようと思います。本当に生活のメインが二郎でそれ以外のことが派生的になってます。

とりあえず山手線で大崎まで出てこないだ雨のせいできれいに撮影できなかった入り口を撮影しなおしました。

それで中に入って「賄カレー買うぞ」と思って券売機を見ると「15 賄カレーM 900円」の上に見事にガムテープが貼られてしまっていました。残念ながら今日は扱っていないとのこと。本当にBlogにあったとおりです。「凛は食べれるときに食べないといつ食べられるかわからない」まさにそれが出てました。思わず帰ってしまおうかとも思いましたが、それも失礼な話なので今まで食べたことのない「賄塩+煮豚」を食うことにしました。座って7.8分は待ったでしょうか?ようやく出てきました。

要はしょうゆタレが塩タレになったわけです。食ってみると醤油で全てが塗りたくられるような感じはないのです。って塩だから当たり前ですね。塩でも十分に二郎以上のパンチがあると自分は思うわけですが、塩だとこれくらいの太さのほうがあっているような気がします。煮豚もじゅうぶんおいしく頂きましたが、自分としては醤油のより暴力的な感じのほうがいいなぁと思ったので、これからは醤油を食います。カレーを載せるのなら塩スープに載せるのでしょうか?自分は見たことないのでよく。わかんないです。って賄カレー食べたかったなぁ。。。これが心残り。。。

投稿者 91E : 14:51 | トラックバック

2004年10月13日

品川店12:00

数えてみたら今月すでに二郎と二郎インスパイア系だけで7回目。せっかく帰省後4キロ落としたのに元の木阿弥モード突入です。もはや生活の中心が二郎でそれ以外に仕事したり遊んだりという感じです。本当にやばいです。

昨日関内二郎に行ったことやそのときに同じ二郎系Blogを作成している人と同じロットだったことを研究室の後輩(上野毛で最初に電話してでなかった奴)にいったらあきれられました。まああきれるわなぁ、そりゃあ。

にもかかわらず7回目いってきました。場所は品川。巣鴨から250円払っていってきました。大崎と品川はなぜか料金が跳ね上がるのが釈然としませんが仕方ありません。先週は12時半頃にいってやばかったのでそれから1時間ほど繰り上げました。しかし、行列しまくりでした。サラリーマンばかりでした。仕事はいいんですか?って心の中で突っ込んでました。やっぱり品川はオフィス街ですね。私服では浮きます。

結局自分の前には10人ほどいまして20分くらい行列してしまいました。品川で行列するというのは想定していなかったのでショックです。ちなみに品川店には昔自分が貼ったものがあり、それを見つけられ「何ですかこれは!」なんて突っ込まれてしまったことがあります。さすがに個人情報がばれるのがあれなのでどれかはいいませんが。。。って本当にアホですいません。

それでようやく座れて5分ほど待つと出てきました。小ダブル野菜辛めにんにく味付き卵です。

麺はまさしくTheフーズ系でした。細くて(二郎にしては)なんか二郎を食っている感じがしませんでした。スープは思い切り乳化していて、天下一品のこってりみたくどろっとしているような感じでした。麺の上にスープが載るというかそんなイメージです。本当に一応二郎の醤油系の味はするけど感触は天下一品のこってりみたいな。以前に食ったときはこんな感触じゃなかったので、あれ?っていう感じです。豚もなんか正直なところ今ひとつぱっとした感じじゃなかったです。昨日の横浜関内店ができが良かっただけにどうしても目が厳しくなってしまったというのはあるかもしれませんが、Blog移行後の全支店制覇を達成したらまた味見にくるということになりそうです。

ってまだまだ残っているなぁ。神田、小滝橋通り、環七新代田、八王子野猿街道、めじろ台法政大学、蒲田、鶴見、荻窪、新小金井街道、武蔵小杉、(仙川)、環七一之江、相模大野、虎ノ門が残っています。用事があるついでに電車やバスや徒歩でそんなに手間じゃないところに行くというスタンスは崩したくないので、いつになったら全部食い終わることやら。あくまでこのBlogでネタにしていないというだけで6/30以前のラーメン二郎日記には最低1回は食った記録はあります。インスパイアもPC店の定義で行くとBlogでネタにしたことあるのが凛、ぽっぽっ屋(本店、兜町)、陸、麺郎、大山だけですし、行ったことはあるというのを含めてもぽっぽっ屋(トリトンスクエア店、中野新橋店)、暖々、どっと屋、いごっそう、さぶ郎(三郎時代のみ)、麺でる(ななしの店時代のみ)くらいです。これまで含めたら本当に完全制覇はいつのことやら。。。

投稿者 91E : 20:37 | コメント (2) | トラックバック

2004年10月12日

横浜関内店14:00

昨日オープンの横浜関内店。寝過ごしで昨日はいけなかったので今日は必ず行こうと決意。午前中TAの仕事を終わってからダッシュで関内へ。品川から東海道線に乗り換え横浜まで。横浜から根岸線に乗り換え関内へ。到着が13:28。これならありつけるかなと。。。

関内の北口改札を出て右の道路に出て右前にみずほ銀行や三井住友銀行があるのでまずはそっちへ。そのまま道なりに関内から離れるように歩きました。5分くらいで長者町5丁目の交差点になり木の向こうに「ラー」という黄色地に黒い文字が。どうやらここのようです。たどり着けた~~って感じでほっとしながら歩くとこんな行列でした。自分の前には10人くらいいました。

幸い今日はGallopの発売日なのでそれを読みながら時間つぶし。行列が少なくなったところで開店祝いの花も記念撮影。こないだの千石自慢の時にも使ったフレーズですが、「東京の人って花を持っていかないのね」これには本当にびっくりです。というか名古屋の人が開店祝いの花を持っていくというのにびっくりかもしれないでしょうが。。。

ちなみに店の外観はこんな感じです。携帯カメラの性能上完全に収まらなかったので申し訳ございません。25分くらいたった2時ごろにようやく座れました。

とりあえず小ダブルを800円で購入。小は600円で大ダブルは850円です。入り口に水があるのでとりあえず自分で持って一番の奥の席へ。11人分並んでいるので幅が広すぎということもあってかちょっとオペレーションの効率が悪いです。あとは奥の席に座ると水のお代わりがしづらいのでラーメンの上げ下ろしの台のところにポットの水でも置いてくれるとありがたいです。見ていると大の器がとても大きく見えて「自分はとても食えない」という感じでした。常日頃大しか食わないという人でない限りは大は避けたほうがいいと自分は思いました。それでゆでてから7.8分くらいたってようやく出てきました。小ダブル野菜辛めにんにくです。

豚も醤油が程よく染みていましたし、スープも三田っぽい感じがでていたでしょうか?(自分のロットのときにちょうど水をいれていたせいかなぁ?)辛めはなくてもいいかなという印象です。麺もやわくもなくいい感じで全体的に満足の行く仕上がりでした。量も最後のほうは苦しいくらいでした。自分としては小で問題ないです。オペレーションの効率の悪さ+お客様自体も慣れていないので全体的に食べるペースがゆっくりだったこともあり、回転は悪かったです。自分より後ろの人は2ロットくらいは食べれたのですが、それより後ろの人は行列していても「閉まります。ごめんなさい」というのはちょっとかわいそうでした。本当にあの時間に到着しておいて良かったです。

というのを店を出てから珈琲館に直行して書いています。支店案内(PCサイトとiモードサイト)に無事にアップしました。とりあえず自分としては関内に用事があるときは今後積極的に食べに行くことになると思います。ちなみに営業時間は11:00-14:30と18:00-22:00で水曜定休です。

(12日2:00am追加)トラバ頂いたテキスト読んだら、到着時間もほぼ同じですし、そういう注文した人が同じロットにいたことに思い出しました。大で「全まし」と言っていて「すごいなぁ」って思った記憶あります。

確かに行列中に隣の居酒屋から出た女将さん、機嫌悪そうでしたね。。。こんなことあるんだ~~。びっくりです。

投稿者 91E : 15:05 | コメント (3) | トラックバック

2004年10月11日

三幸園

夕方からお腹がすきました。7時からはパリーグプレーオフを見なければいけないのでそれまでに食って+風呂に入る+酒を買うを完了させなければなりませんでした。というわけで「家から近い」+「夕方5時ごろに開いている」+「祝日休みではない」という制約から「首都圏うまいラーメン大事典520軒」を参考に選んだのが白山上の交差点にある「三幸園」です。昨日競馬で儲かって勢いで買ってしまいました。

ISBN:4-415-10074-0

この本でラーメン二郎高田馬場店を見ると「何年前の写真?」ってツッコミを入れたくなるくらいに「豚が枚数で数えられる」ものになっていました。三幸園には自転車で3分くらいで到着しました。都営三田線の白山駅の東洋大学の出口を出て坂を登るとすぐのところにあります。看板が見づらくて申し訳ございません。

この本でお勧めの「うまにそば」と「餃子」を頼みました。雑誌や新聞が置いてあり暇をつぶすには最適です。サンデー毎日で「名古屋経済」ネタが扱われていましたが、単純にバブルの頃に調子に乗らなかったことが現在になってプラスになっているだけなのです。もともと名古屋の企業の多くは借金体質ではないのです。それで5分くらい待っているとうまにそばがでてきました。

スープと麺はごくごく普通なのですが、具がうまいです。あんかけ野菜肉炒めが載っているのですがこれが何よりうまい。もともと中華料理店なのでそうなのかもしれません。タイプとしては以前紹介した「千曲軒」に近いかもしれません。餃子もスープが軽く入っているタイプの焼き餃子でした。ジューシーな感じでとってもよいです。

具を目当てに訪問するか定食を食べるか餃子との組み合わせを重視する人や場合にはありなチョイスではないかと思います。

投稿者 91E : 22:10 | トラックバック

ばんからラーメン

今日は目がさめたらラーメン二郎横浜関内店にいけるかどうかビミョーな時間帯だったので「湘南横浜ライナー」で池袋から乗り込もうとしました。というかどうがんばっても到着が11時くらいになりそうな時間に家を出ることになったのですが。。。

とりあえず先にもしかして「はてなアンテナやRSSでラーメン二郎関内店で引っかかったのでレポがかかれているのでは?」と期待された方がいらっしゃるかもしれないので謝っておきます。


間に合いませんでした


なので当然レポもありません。明日の昼に必ず行きます。本当にごめんなさい。だいたい1時半から2時の間に着いて食うことになるんじゃないかと思ってます。まぁ今日はお祭りで明日からが本番ということになるかと思いますので、今日はもともと行くテンションはあんまり高くなかったのが正直なところです。実際間に合わないかもということを計算しJRに130円の切符(最低料金)で乗り込んだのも事実です。こんな行動からも自分の常日頃からの仮説「遅刻という行為は基本的にやる気がないことの現れ」というのは否定できないと思います。デートで自分か相手が遅刻するようになったら別れへのカウントダウンの始まりです。

一応巣鴨から山手線に乗ってiモードで野菜ましの横浜関内店スレをチェックしたら間違いなく「今からいっても限定100食は無理だな」と思える時間帯だったので130円の切符で池袋で下りちゃいました。それで西武のLIBLOで立ち読みしているうちに「今日は西口の支那そば屋にいくかな」ということを思い立ち西武線をくぐろうとしたところで「ばんかららーめん」の客が少ないことに気づき急遽飛び込むことにしました。西武側から見た入り口はこんなんです。

食券方式だったので「ばんから角煮ラーメン」にしました。おばちゃんに食券を渡して5分くらい待つと出てきました。

一口飲むと「甘ったるいなぁ」という感じです。実は鶏関係のだしもはいっているのでしょうか?それとも砂糖でしょうか?自分はそこまで細かい味覚はないのでわかりません。何か甘ったるいので「辛ねぎ」でもいれた方がいいかと思います。刺激的なアクセントがないと「ばんから」の場合はちょっときついんじゃないかなぁというのが印象です。自分は机に自分でにんにくを摩り下ろせるようになっていたので2個摩り下ろしてしまいました。ジロリアンなんで「にんにくは必須アイテム」と思っていることも大きいです。実際いい感じのアクセントになりましたが、自分でもちょっと臭いと思われるかもという予感を漂わせる量でした。

麺やチャーシューはごくごく普通なのですが、角煮がとにかくうまかった。スープともうまく調和していたし角煮ラーメンにして本当に良かったとは思います。というわけで一言でいえば「角煮を目当てに行くならあり」といえるのではないでしょうか?あとは背脂のコラーゲンが出ていてこの部分については「ある意味で」健康によさそうという感じはします。脂っこいのが苦手な人は無理かもしれません。いろんなタイプの味があるので体調やテンションに応じて選べるのも魅力かと思われます。

その後ジュンク堂で名古屋ラーメンの本を買いました。帰省の際に食べ歩くラーメンのリストアップでもします。現段階では「如水@徳川町」「巨泉@代官町」「八百善@常滑」などなどやラーメン二郎を目指して作ったとうわさされる「ら・けいこ@栄ウォーク街」(名古屋市中区栄4-12-6ロイヤル栄ビル1F)なんかを食ってみたいなぁと思ってます。もちろん「水さわ@古出来町」「もっこす@栄」「夜来香@栄」も青春時代の味として久々に食ってみたいと思っています。

投稿者 91E : 14:43 | トラックバック

2004年10月10日

府中店16:30・仙川店

今日は府中競馬場へ。毎日王冠と京都大賞典だけをやり何とか2100円の投資で9540円のリターン。久々に絶叫もできたしよかったよかった。

府中競馬にきたら食うものは「鳥千のフライトチキン」か「吉野家の牛丼」しかないです。一泊させてもらった友人宅で朝飯というものを今月初めて食ったくらいなのであんまりお腹がすいていなかったから競馬場で決めようということにしました。胃の許容量を考えると「鳥千のフライトチキン」+「府中二郎」の組み合わせか「吉野家の牛丼」+「らいおん」の組み合わせしかありません。それで府中二郎にしようと決めたのは単純に「久々の京王線だから仙川の様子を見に行こう。そうなると府中二郎にしておいたほうが何かと好都合」と考えたからです。

と競馬がわからない人には申し訳ない部分も多々あるわけですが、ちょっと気分をよくして府中店に向かいました。京王線の府中駅からは改札を出て左に歩き市民センター横のエスカレーターを下りけや木通りを左折。東京三菱銀行のある細い角を右折して奥に30秒くらい歩くとあります。

食券方式だったので「豚ダブル+卵」を購入。ソフトクリームはもうなくなっていたようです。あとはざるラーメンというものも導入されていました。おそらくはつけだと思うのでこっちのほうが脂分が少なくていいとは思ったのですが、このBlogでスタンダードな府中二郎を書いていなかったなぁという理由で却下。とりあえず野菜辛めにんにくを入れることに。5分くらい待つと出てきました。今日は久々に競馬場で勝ったので結構機嫌はいいんです。

見た瞬間に「あれ~?」という感触でした。麺は細いし(二郎にしては)、スープはコクがないし、豚は味そのものは今日の二郎の中では一番良かったものの薄切りであれ~って感じでした。なんというか「二郎系インスパイア」と名乗るのならありだとは思うのですが、「二郎」となのるとなるとちょっと「パワー不足」という印象は否めませんでした。(注:自分は二郎にパワーを求める人です)今度府中に行くときは「らいおん」を食ってみることにします。

日曜日の開催は「環七新代田」「八王子野猿街道」は休みなので「めじろ台法政大学」「新小金井街道」にも「競馬のついで」という感じで足を運べたらと思っています。土曜日開催に行くなら「環七新代田」「八王子野猿街道」というのも当然選択肢に入ってきます。

それで京王線府中駅にある本屋で本を2冊購入してから仙川駅へ。営業していれば開店直後の時間である17:30ごろ到着したのですが、

電気も当然ついていませんでした。張り紙には。

二郎サイトのトップには仙川店主への追悼の言葉を書いたのですが、改めてご冥福をお祈りしたいとともに、わずか40という若さで亡くなったこと心から残念に思います。自分もこんなけほとんど毎日のようにラーメンを食っている食生活を考えると他人事とは思えません。健康に関しては最大限留意したいと思います。

また仙川という場所柄店主が学生時代おそらく食べまくったであろう三田本店の味をそのまま提供しても敬遠されると思われるので、「二郎のライト化」という二律背反したテーマに挑まなくてはならなかったことから相当苦労されたことと思います。正直自分も「もう少しパンチを」と思っていた部分もありました。多少無愛想なところはありましたが、自分は過剰な接客(麺屋武蔵っぽい感じ)が大嫌いなのでそれくらいのほうがちょうど良かったと思っています。開店直後は府中競馬の帰りによく立ち寄ったものですが、最近は「もう少しパンチを」と思って疎遠になってしまっていて本当に今になって申し訳ないなぁという思いで一杯です。

もし別の方が再建された場合には訪問しようと思っています。

投稿者 91E : 19:53 | コメント (4) | トラックバック

2004年10月09日

上野毛店12:15

書いているのは10日の昼です。前日に書いたとおり上野毛の持ち帰り豚があるということで行くことにしました。台風だから間違いなくすいているだろうという思い込みもありました。

それで上野毛店に11:40ごろ到着すると店の外に5.6人くらいが行列していました。考えることはみんな同じなのねというわけです。行列していると持ち帰り豚を持っている人が出てきたようなのでどうやら先週は11:30で売り切れでも今週は買えそうです。ラッキーです。最初は持ち帰り豚だけにして「辰屋にでもいってみようかな」と思ったのですが、「カレーふりかけ」というのがあるのに気がつき、それを食うことにしました。

15分くらい行列してようやく座れました。とりあえず「小ダブル野菜にんにくカレー」を頼みました。座ること10分くらいでようやく出てきました。

カレーの香ばしい香りが食欲をそそります。カレーにして正解です。豚のできもこの日は比較的よく全体的に満足のいくできでした。おそらくはカレーを入れたことによりカレー以外のスープが相対的に弱くなったというのもあるのかもしれませんが。。。正直なところ24時間が経過してあんまり覚えていないというのもあります。でも悪いという印象は受けませんでした。

ただ雑巾をしぼったかのような店のにおいは相変わらずでした。この日は涼しいし少しはましになるのかなぁ?と期待していたのですが、ちょっとがっかりです。このにおいさえなければ毎週土曜日通ってもいいくらいの勢いはあります。持ち帰り豚(500円)を持って上野毛駅のいすに乗せて撮影しました。結構ボリュームはありそうな感じは伝わるかと思います。見てのとおり容器に入っていますし、透明ではありますがビニール袋にいれてくれます。

右側が「マヨネーズ仕立て」で左側が「甘辛仕立て」でした。これを食おうと目黒近辺に住むジロリアンの後輩にかけたら出なかったので、田園都市線沿線の宮崎台に住む友人に電話をしたところ「食うか」ということになりその友人宅に向かいました。そいつは妻子持ちなのですが、くっちゃべったりしているうちに雨が強くなって帰れなくなったこともあり一泊してしまいました。それまでにすっかり子供もなついてくれて一緒に遊びました。姪と遊んだ経験が役に立ったようです。豚の味ですが、とりあえずビールとはやばいくらいにあいます。おつまみに最適ですが、昼二郎→夜豚は健康には問題ありだと思うので注意が必要になると思われます

そして朝になって「せっかくだから府中競馬に行くか~」というわけで宮崎台→武蔵溝ノ口→府中本町と移動し、府中のネットカフェで書いています。変換が自分仕様ではない+キーボードのHやJやテンキーの9の反応が悪く入力にとっても苦労しています。とりあえず今日は府中二郎からいおんを予定しています。

「鶴見→天空」コースは9日に中止になった横浜スタジアムの試合の予備日にでもしてこようと思います。下手をすると日本シリーズと同じ日に開催ということでマニア的な楽しみができるかもという期待はあります。間違いなくすいていそうですし。

投稿者 91E : 23:29 | トラックバック

2004年10月08日

笑の家

エリア的にビミョーなのですがここにしておきます。↓の中本目黒店の冷やし味噌を食べた後量そのものはあんまり多くなかったこともあり、もう一杯いっておくかという気持ちになってどこにしようかなぁといろいろと考えました。とりあえず目黒の本屋で文庫本を1冊購入し、ラーメン本を立ち読みしたところ権之助坂のところは多かったのですが帰りに坂を上るのは嫌だという理由で学校からは近いけど意外と行かないエリアである「白金高輪」にある「笑の家」にこの際行ってみることにしました。店でグリーンガムを1枚もらいまして、それを食っているうちに舌が戻ったというのも大きいです。地下鉄で目黒から2駅です。2番出口を出てでっかいDHCの看板に向かって10分くらい歩きその隣のビルにあります。

食券方式ですが、チャーシュー麺を。オプションはすでに1杯食っていることもありなしにしました。席数は意外に多く1時40分くらいに行ったのですいてました。それで5分くらい待つと出てきました。

食ってみると自分が今まで食った家系である吉本家水道橋店と玄武(池袋東口)だけなのですが、これらよりもスープはしょっぱいという印象でした。十分自分の好みにはマッチしているんですけど。やっぱり家系はのりとほうれん草ですね~~。この2つはトッピングとして加える余裕があるなら加えたいなぁと思います。チャーシューはちょっと硬かったのですがまぁこういうチャーシューなんだなこの店はと思えばさして問題でもないような感じです。麺が一部だまの部分はありましたが、さして悪印象もなくおいしくいただけたと思います。

三田だとどうしても素晴らしき「ラーメン二郎三田本店」というのがあり、それが軸になってしまうので選択肢として入りづらい面はあるのですが、大江戸線や南北線へ移動という流れがあるときにはありなチョイスだと思います。

さすがにパワー系ラーメンを2軒食ってやばかったのでサウナの90分コースにいってカロリー消費を図ってきました。効果はいかに?

さあ明日は台風だけど上野毛にいって持ち帰り豚を購入し、それとビールであわせてみましょう。

投稿者 91E : 21:01 | トラックバック

中本目黒店

目黒はどのカテゴリーにしようか迷ったのですが、このカテゴリーがあったので使います。
今日は「鶴見で鶴見マジック→渡辺樹庵氏プロデュースの天空」コースを考えたのですが、横浜に行く用事がなかったのでもったいないなぁと考え、読者の方からのリクエストに答える形で「中本の冷やし味噌を食う」を実行していました。

「鶴見でマジック→渡辺樹庵氏プロデュースの天空」コースは横浜スタジアムで横浜戦がある10日か11日にいってきます。9日は上野毛の持ち帰り豚でも買いに行こうかと。台風が心配ですが、あんまり外に居る時間も多くないから大丈夫かなと。。。
あくまで横浜関内店は12日に行くことにします。11日の開店日だと「混みそう」+「ヘルプがあって本来のオペレーションとは違ったもの」になりそうですので避けます。ちなみに今までに2.3回鶴見に行ったのですが、小にしたときは例外なく「マジック」の恩恵(?)を受けました。2店食えば「マジック」がむしろメリットになるのでは?というもくろみもあります。

とりあえず三田線で目黒まで移動しJR方面へ。JRの東口を左折して行き着いたところを右にしばらく歩くと中本の旗があるので場所はわかります。

自分の前に10人くらいいたのですが、意外と回転が良く10分もしないうちに座れました。水が出されないのにあせったのですが、ラーメンは食券を渡してから3分くらいで出てきました。意外と回転がいいというのが印象です。他の支店や本店もこんな感じでしょうか?出てきた「冷やし味噌」はこれです。辛さの度合いは店の中で北極とともに1.2を争うと謳っています。

確かに以前に食った蒙古タンメンよりも辛いのですが、最近つけ麺に目覚めたこともあり味そのものはおいしく頂きました。辛いのですが、食がばくばく進みました。スープ割というシステムがあるのかどうかわからなかったのでスープ割までは頼むこともしなかったのですが、本当においしく頂きました。このラーメンは辛いので雨で涼しい日だったにもかかわらず汗が出てきました。水は途中で「水ください」ということでもらったのですが、もらっていなかったらと思うとぞっとします。結局普通の店よりは多い3.4杯くらいお代わりしてしまいました。うまいとは言いつつも辛いなぁってことなんですね。

とりあえず蒙古タンメンの時には発生しなかったのですが、帰宅後腹痛でトイレに駆け込むととんでもない事態になっています。韓国に焼肉を食べに行ったときとかに味わった痛みです。「うぉ~~」って一人暮らしもあり叫んでしまってます。それでも今度は定食にしようかとか麺を増やそうとか考えてしまっている自分がいます。

やっぱり月曜日の仕事後に本店に行くというプランは翌日は午前中から別の仕事があることを思えば無理なようです。ちと残念です。

投稿者 91E : 20:25 | トラックバック

二代目帝都軒(こうさぎ)

きのうじろうが、生活するはずだった。
91Eは、

上野毛店のメルマガで10月から持ち帰り豚が土曜日に販売されるとのこと。
夏じゃなくなってにおいがましになったかもしれないから1回くらい行ってみようか?二代目帝都軒にいってきました。
ただ中華料理のランチがすごく魅力的だったのでラーメンにしました。
んで5分くらい待つと出てきました。
ただ中華料理のランチがすごく魅力的だったのでラーメンにしていそうなメニューである坦々麺を食べていないので判断を下すのは早計かなと思います。
入ると中華料理のランチがすごく魅力的だったのでラーメンにしました。
商品名でネタになる+大怪我したくないという効果としてはありでしょうか?二代目帝都軒にいってきました。
場所は北口を降りてスタバ→坂内→ぼたん→東横インの道を道なりに進みます。
これで大塚北口方面のラーメンでした。
ただ中華料理店ということもありそれも食っていないので判断を下すのは早計かなとは思います。
これで大塚北口方面のラーメンでした。
なんといいますか「昔ながらの中華そば」というわけでは売りにしました。
商品名でネタになるでしょうが、すごくおいしいというものが出てきました。
なんといいますか「昔ながらの中華そば」というものが出てきました。
これといった特徴のないごくごく普通のラーメン屋は一通り制覇したことになるでしょうか?二代目帝都軒にいってきました。
なんといいますか「昔ながらの中華そば」というわけではありでしょうかなと思います。
これといった特徴のないごくごく普通のラーメンでした。
これで大塚北口方面のラーメンでした。
これで大塚北口方面のラーメン屋は一通り制覇したことになるでしょうかなと思います。
これといった特徴のないごくごく普通のラーメンでした。
ただ中華料理のランチがすごく魅力的だったのでラーメンにしていないし、メニューを見る限りでは売りにしました。
場所は北口を降りてスタバ→坂内→ぼたん→東横インの道を道なりに進みます。
信号を渡りさらにまっすぐ行くとあります。
タイミングを計ってこれらのメニューを食べていないし、メニューを見る限りではありでしょうが、テーマとしてラーメンを食うだったのですが、テーマとしてラーメンを食うだったのでラーメンにしました。
なんといいますか「昔ながらの中華そば」というものが出てきました。
ただ中華料理のランチがすごく魅力的だったのでラーメンにしました。
んで5分くらい待つと出てきました。
ただ中華料理店ということもありそれも食っていないので判断を下すのは早計かなと思います。
信号を渡りさらにまっすぐ行くとあります。
これといった特徴のないごくごく普通のラーメンでした。
ただ中華料理店ということもありそれも食っていないので判断を下すのは早計かなと思います。

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「じろう」が書きました。

投稿者 91E : 10:57 | トラックバック

2004年10月07日

池袋東口店11:55am

このカテゴリーを新たに作りました。またサイトの再構築です。ちと面倒。

今日は秋になってさすがにサンダル生活から靴生活への移行のため、靴下を買いに池袋東口のドンキホーテまで。ここが一番安く買えるのではないかという目論見です。くるぶしまでの靴下にしようと思ったのですがいい年でそれはあまりに痛いということでむくみのひどい足には痕がついてしまうものの普通の靴下を買うことに。それで5足1050円で無事に購入した後、どこにしようかと考えたところ「このBlogでまだ池袋東口は扱ってなかったなぁ」ということで久々に池袋東口に行ってみることにしました。

大阪から東京に転勤になった競馬サイトのお客様が池袋東口で食べて「なんだかなぁ」という感想を述べてそれに対して自分は「池袋東口がいまいちだからといってそれで二郎を判断しないでください」とアドバイスしてしまったくらい、正直なところ自分としては二郎としての評価は高くないんです。ただ定期的に「今回はどうかな」という様子見はすることにはしています。おいしくなっていれば比較的近所に住むものとしてはうれしいですから。写真そのものは食いきってから撮ったものですが、こんな外観です。光の都合でうまく写っていなくてごめんなさい。

それで11:20に着くと自分の前にはすでに10人以上のお客様が。池袋東口にはすぐ隣に大勝軒南池袋店をはじめとして他にも屯ちん、無敵家、二天、えるびす、光麺、山頭火、ばんから、名作座、はせ川、玄武、ちょっと歩けば大勝軒東池袋、七人の侍等々あるわけなので分散されてもと思うのですが、意外と行列が多くてびっくりです。それでやっとこさオープンして入ろうとすると3つ目のロットでようやく出てくるという状況でした。その間、日刊スポーツを読んだりiモードを眺めたりしているとようやく出てきました。小ダブル野菜にんにく煮卵です。

どうも自分としては乳化したスープは二郎っぽくなくて(注:自分の思い込み)好きではないのでテンションが上がりません。スープを飲むとしょっぱいというかすっぱいという感覚でした。ただ豚は5月か6月に行ったときに香油ラーメンを食ったときにも思ったのですが、かーーなりよくなっていました。高田馬場の豚がこれだったら自分的にはベストなんじゃないかといえるくらいです。醤油もちゃんと染みていてだしがらになっていなかったです。野菜はほとんどもやしです。もう少しキャベツがあってもなぁという印象です。豚はすんなり食えるのですが、結構量そのものが多いので最後のほうは辛くなってきます。唐辛子やコショウをかけて味を変える必要があります。実際ほんの少しだけだけど残してしまいました。申し訳ございません。

というわけで実は「名作座」にある「味噌次郎」と迷ってココにしたわけですが、今度池袋に行く際には「味噌次郎」を食うことにします。他にも無敵家、えるびす、光麺、ばんからも食ったことがないのでこの辺を食べ歩くことを優先することになると思います。さらには読者の方からのリクエストを受けている中本の冷やし味噌もありますし、次回の訪問は相当後になりそうな予感がします。

投稿者 91E : 15:43 | トラックバック

2004年10月06日

麺休日・ラーメンジゾウ

今日は13:00から用事なのでその前に12:20くらいに品川の二郎で食っておこうかなと思ったら20人くらいの行列。参加したらやばいということで泣く泣くあきらめ。フーズ系では第1位にランクされる店だけに食っておきたかったのですが残念です。遅刻するのもまずいのでらんぷ亭を食っておきました。

それで5時間ほど用事をこなした後、接待があって飲みに行ったのでラーメンは食っていません。今月初の麺休日でした。
それでiモードで野菜増し掲示板を見たところ衝撃の記事が。ラーメンジゾウスレなのですが「ラーメンジゾウが閉店とのこと」らしいです。実際近所にもかかわらずまだ確認には行っていないのですが、さもありなんという感触も率直に言えばあります。ほとんどお客のいるところを見たことないですから。味も「地元民」か「マニア」かどっち狙いかはっきりしないところがあったというのは感じました。正直なところ極麺王のほうが「また食いに行きたい」という気持ちをかきたてました。「巣鴨在住のジロリアン」なら食いにいけよという批判がありましたら甘んじて受けます。

とりあえず明日確認してきます。

(ここからつけたし)
それで確認してきました。昼の部だけですが。(10/7の12:50ごろ)夜の部についてもまた後で撮影してきて掲載します。

見事に定休日でもないのにシャッターが閉まっています。看板のじぞう君も心なしか悲しそうです。

夜になってもシャッターは開く気配を見せませんでした。

やっぱり閉店という理解でいいのでしょうか?シャッターなどに張り紙は一切ないのでどうなっているのかはわかりませんが。

投稿者 91E : 22:30 | コメント (2) | トラックバック

2004年10月05日

今日は仕事の都合で朝から学校へ。昼には終わると空腹でした。普通に三田二郎も考えましたが、なんか安直な気がしないでもないので若干ひねって凛に行くことにしました。

大崎はJRも最寄り駅巣鴨から山手線内なのに250円かかるという中途半端な場所。ちょっと行く気がうせます。というわけでせっかく大崎からJRで2駅の場所にいるのだから凛へ。途中コンビニで立ち読みをしてから店に着くと行列はしていませんでした。幸いすぐに席に座れました。入り口は撮影したのですが雨だったので傘をさしていたため手が安定していなかったこともありぶれまくりですいません。

それで賄醤油M+煮豚+煮卵を頼みました。座っている間行く道中で買った「ゴージャスめし」を読みながら待っていると10分くらいで出てきました。

ISBN:4-06-337553-6

豚の脂っぽさにびっくりです。二郎以上に脂っぽいといってもいいでしょう。確かに麺は細くなってはいましたが、そんなに悪い印象もなくスムーズに食べることができました。全体的に脂濃度+塩濃度が濃いのでそこいらの二郎以上のフードファイトモード入っていました。最後のほうは味に飽きてきたので机の上においてあった唐辛子を入れてしのぎました。自分的に山手通りにいたら目黒店よりも凛を選んでしまうのではないかという勢いがあります。まあ車もバイクも持ち合わせていないのでこういう選択が発生することは現実としてはないんですけど。。。いずれにしても今晩はかーーなり胃もたれとのどの渇きで苦しみそうな予感がします。

そして現在友人に頼まれた「タンタルコンデンサ」を買いに秋葉原に来ているのですが、どこで買えるのかわからないのでネットカフェで調べたついでにこれを書いているところです。その最中に「荻窪店浸水で今晩休業」というメールが来ました。もうびっくりです。確かにあのエリアは浸水関係のトラブルは多いといいますから。

投稿者 91E : 15:43 | コメント (8) | トラックバック

2004年10月04日

道頓堀

仕事が終わって持ち込んだノートPCでいろいろと作業をしてから、仕事場の前から出ているバスで成増まで。石橋貴明のふるさとでもあります。あんまりおなかはすいていなかったのですが、仕事にきたときは可能な限り2軒食うと決めたのでそれを実行に移しました。成増ということで行くのは必然的に道頓堀です。このBlogを作る前に1回いったらおいしかったのでもう1回行きたいという気持ちが強く芽生えていました。

バスは北口なのでちょっと移動し5分くらい歩くと着きました。

前に行ったときは行列していたのですが時間が5時台と早かったことと雨ということも会って行列もなくスムーズに座れました。昼もラーメンだったので焼石に水とは思いますが、油を少しでも抑えるためつけにしました。特製つけです。そこから10分くらい待たされてようやく出てきました。

端っこが切れてしまってすいません。わかめはともかく他の素材は本当にうまかったです。チャーシューが2種類あるのですが、両方ともまじうまい。麺もうまいし、つけだれも魚系のだしがきいていて本当にうまい。はっきりいって仕事が終わったら毎週でも通っていいんじゃないか?というほどの高評価です。スープ割までしてもらい十分堪能しました。

唯一のネックは成増→池袋が東上線で240円もすること。ちょっと高くてもったいないなぁという思いがあります。今度行くときは営団線で池袋まででることにしようかと思います。この店自分的には本当にお勧めです。

投稿者 91E : 22:23 | トラックバック

究極J'sラーメン

今日から本格的な仕事。遅刻はまずいということで仕事場近くの究極J'sラーメンへ。これで西台駅近辺のラーメン屋は一通り紹介できたのでは?という感じがします。この店の場所は西台駅の東口を降りて警察、マクドナルド方面に進み高島通りを渡り右折。このまま道なりに2分ほど歩くとあります。

この外観からどうもおいしそうな感じはしないのですが、すっかりコレクターに変貌してしまったのでまずはいってみることに。ランチも魅力的だったのですがあえてチャーシュー麺に。駅で購入したGallopを読みながら待っていると3.4分で出てきました。思いのほか早く出てきました。カメラがぼやけてしまって申し訳ございませんがこんな感じです。

一言で言えば家系っぽい作りです。家系が好きな人は怒るかもしれませんがそれが一番近い感じです。スープをすするといわゆる醤油とんこつで家系っぽいです。麺は喜多方ラーメンほどではないですがもちもちとして感じでしょうか?机の上におろしにんにくがあったのですが仕事の都合上入れられませんでした。さらには高菜があったのでそれは入れました。が九州とんこつほどのうまみを感じられなかったのでちょっと失敗でした。

それでもチャーシューはうまかったです。チャーシュー目当てでこの店に行くという選択はありではないかというのが印象です。それではいまから仕事をしてきます。久々の仕事だからちょっと緊張してます。

投稿者 91E : 14:16 | トラックバック

2004年10月03日

和み

こないだ神田神保町店となる場所を調べてきました。電車で行く人を対象にしていますが、都営三田線・都営新宿線だとA2出口(東京三菱銀行のあるところ)を出てキムラヤやらがある通りにでますのでそこを右折し道なりへ。最初の角を右に曲がって最初の左手の角にあります。隣は八百屋です。半蔵門線の人は押上よりの出口を出た人は上と同じですが、九段下よりの出口を出た人はA3出口を出て左折し道なりへ。最初の角を左に曲がって最初の左手にあります。隣は八百屋です。

このエリアを「オフィス街」と捉えるか「学生街」と捉えるかで味のベースは変わるのではないかと思われますがどうなるのでしょう?ある意味では三田と同じと考えられるから三田っぽくしてくれると個人的にはうれしいです。

あとは10/11のAM11:00に限定100食で横浜関内店がオープンするそうです。いってみたいという気持ちが半分とこの日は三田のオヤジさんなどがくるから本来のオペレーションどおりではないから判断はできないから意味ないかもという気持ちが半分ということで迷っています。実際のところはAM11:00に関内に行くことができるのか?ということで迷っているわけではありますが。。。ただ翌日の12日に行くことは自分の中では決定事項です。

今日の夜は馬券が外れてがっかりしていてこと+プレーオフを見ながら飲酒していたこともあってかさほどおなかが減っていたわけでもないのですが雨が小ぶりになったということもあり比較的近場の店へ。↓でネタにしたラーメンジゾウにでも行っておくべきだったのでしょうが、さほどおなかが減っていたわけでもないのでやめました。昼飯時はともかく夜営業だと本当に心配です。

「和み」の場所は不忍通りを護国寺方面から上野方面に向かって進み本郷通りの交差点を過ぎてから下り坂を下りきったくらいのところにあります。上野に向かって右側のほうです。こんな外観です。

中に入ると「醤油ラーメン」「味噌ラーメン」「肉味噌ピリ辛ラーメン」「つけ麺」の選択だったのですが、「肉味噌ピリ辛ラーメン」にしました。食券を渡し席に座ると出てきたお冷のグラスの大きさのでかさにびっくりしました。気取った店のビール要のピルスナーくらいの量はあるかと思います。自分としては無駄に水を飲む人なのでありがたかったです。それで5分くらい待つと出てきました。

店の人から「しっかり混ぜてから食べてください」といわれたのでそうしてから食うと、味噌系のラーメンだと辛味のアクセントがあります。普通の味噌ラーメンだと若干甘ったるすぎかなと思うのですが辛味が入ることでなんか引き締まるような感じになります。自分としては辛味が入ったほうが味噌ラーメンはいいと思います。あんまり期待していなかった店だけに思いのほか好印象でした。他のラーメンや餃子を食ったわけではないので完全に評価はしきれませんが、自分としては「まずくないラーメンを食いたい」というテンションのときに選ぶ可能性はありそうです。

そんなことを書いているうちに読者の方からのリクエスト「中本の冷やし味噌を食べてほしい」というのを思い出したので10月中に1回食ってきます。仕事後に本店で食うべきなのでしょうが、翌日は午前中にTAの仕事が入るので万が一のことを考えると避けて来週の三連休のうちにどこか1回ということになりそうです。

投稿者 91E : 23:20 | トラックバック

ラーメン鎌倉

昨日久々にラーメンジゾウの前を通ったのですが、ほとんどお客さんがいませんでした。極麺王の二の舞になってしまうのでしょうか?地元住民として不安です。あの道って意外と生活していても通らないので「わざわざ食べにくる」という人を取り込むしかないんですよね~~。そしてそれができているのか?といわれるとビミョーです。確かに食いにいっていない自分も悪いといえば悪いんですけど。。。

さて今日はもともとは中山競馬場で行われるスプリンターズステークスを見に行こうと思っていたのですが、雨なのでやめました。ということは元々練っていた「ラーメン二郎一之江店→中山競馬場コース」も中止です。近場のWINS後楽園で馬券購入は済ませることに。んで買った馬券はこれ。当たるといいなぁ。。。

さて馬券購入後は食事。最初は家系な気分だったから吉本家に行くものの日曜休み。なのでこのコーナーで扱かったことのない店の一つラーメン鎌倉へ。この外観がどうしても入ろうという意欲をなくすのですが、このコーナーを初めて以来「おいしければラッキー」「まずくてもネタ」という感じで許容範囲が広くなり、二郎リピーターだった自分がすっかりコレクターに変貌しています。こんな外観です。

入ると食券方式だったので「とろ肉つけ麺」にしました。普通のラーメンよりも100円だけつけの方が麺の味に気を使っているなぁということに最近気づいたためです。このコーナーを始めたことによる副産物は「つけ麺ってよくない?」ってことに気づいたことでしょうか?新人の店員さんが入ったようでその人への教育の風景をほほえましく見ながら待つことにしました。自分も学部時代は飲食店バイトをしていて「新人が来る時期」には無駄にシフトをいれていたもんです。ウェートレスの新人さん目当てだったのですが。。。それで5分くらい待つと出てきました。

食ってみるとつけたれはかつおが強いのですが、自分としてはうまいじゃんという印象でした。麺は細麺です。つけたれに入っているとろ肉もとってもうまかったです。味付け卵は半分がデフォで入っています。卵は自分にとってラーメンを食う上で重要アイテムなので「デフォで入っているか否か」は開示してほしいです。入っていないと思って頼んだら入っていて多すぎという事態は避けたいですから。この店はかかれていてとってもありがたかったです。店の雰囲気は海の家というのが一番近いでしょう。BGMはサザン、竹内まりやといった70年代後半から80年代前半テーストのものでした。自分としてはとっても懐かしかったです。

自分としては水道橋の店の中ではランキング上位です。西口のほうに居るときにはありなチョイスだと自分は思います。やっぱりふりかけは「わさび」か「かつお」というようにかつおは好きですから評価は必然的に高くなります。

投稿者 91E : 14:28 | コメント (2) | トラックバック

2004年10月02日

平太周

昼に神名備を食ってからプレーオフを見て月曜日の授業用の資料を作成しているといい感じの時間になりました。おなかもいい感じですいてきたことですし、環7沿いにある平太周にいってみようと思い立ちました。というか昼の段階で決めていたんですけど。

せっかくだから国道17号沿線に住んでいる自分としては自転車で行ってみようと思い立ちました。運動すればおなかもすくだろうし、今後のラーメン店開拓のためにも役立つのではないかと思ったわけです。それで実行に移したわけですが、国道17号も西巣鴨を過ぎると中山道というネーミングになりますがとにかく走りやすいです。歩行者も激減しますし、道も整備されているし自転車で走るためにあるんじゃないのか?と思えるほどです。

途中Livedoorグルメ/板橋、東武沿線エリアのラーメンでも出てくる店を何軒か見つけました。評価はともかく意外とラーメン店が多いのに驚きました。今までは17号もしくは白山通りを都心のほうに向かうことばかりを考えていましたが、こっち方面もかーーなり選択肢の中に入ってきそうです。というか入りました。それでようやく環7まで到着しました。時間にして25分から30分くらいでしょうか?信号を渡らず左折して西方面に進むと途中対面に「まぐろラーメン」をやり過ごすとありました。

とりあえずここはかつての有名店「とさっ子」の店員だった方が料理人をしている店でその味を一番継承していると言われています。あくまで伝聞というかネットで見た情報に過ぎないので断言はできませんが。。。とりあえず特製ラーメンにしたのですが、開店直後ということもありあんまり客はいませんでした。それで東スポを買って明日のスプリンターズステークスの検討をしながら待つと出てきました。

昔1回だけ食ったことのあるとさっ子もこんな感じだったなぁと思い出しました。背脂(ですよね?)が浮いているのですが、麺をほじくり出してみるとタップリとしょうゆたれがかかった麺が出てきました。食いきった後の絵で悪いのですが背脂(ですよね?)を抜くとこんな感じの色のスープです。子供の頃親に「ラーメンのスープを全部飲むのは貧乏くさいし、塩分が多くて血圧が高くなるなど健康に悪いのでやめなさい」と言われて以来どうしてもスープは飲めません。にもかかわらず血圧が高くて本当に情けない限りです。

量としては大盛りにしなかったこともあってさほど多くはなかったです。夜なのでこれくらいの量のほうがちょうどいいと思います。食っているときは見た目よりはすっきり入るなぁと思ったし麺とスープの絡みも良くおいしく頂いたのですが、食ってから4時間たった現在でも「自転車で30分走った」「30分ほど銭湯につかった」にもかかわらず胃もたれをしている状況はどうかと思います。年なのかなぁ?

ただ自転車では「まぐろラーメン」の味見を除けばせいぜい新板橋か板橋区役所のレベルにとどめておきたいというのは感じました。月曜日休みじゃなけりゃ仕事のあとで行くんだけどなぁ。。。

投稿者 91E : 23:11 | トラックバック

神名備

カテゴリーはここでいいのかちょっと疑問ですが、ここにしておきます。文京区内の人気店でありながら行ったことのない神名備へ。自転車で不忍通りを上野方面に走らせました。不忍通りは歩道が狭くしかも電信柱があるため自転車では本当に走りにくいです。

最初1回スルーしてしまったのですが、よく見ると「びっくりラーメン」のとなりでした。びっくりラーメンが派手で目立つ作りになっていたようでスルーしてしまいました。地図で見た限りではもうちょっと道灌山下の交差点寄りだと思ったんです。自転車がとっても止めづらかったのですが何とか止めて店に入りました。自分の前には3人行列していました。

掲示があって読んでいたのですが「初めての人はラーメンがおすすめです」というのを見て「ラーメンにするかな」と考えました。5分くらい座っているとカウンター席があいたので、前の3人が3人連れだったので先にカウンターに座らせてもらいました。ちょっとしたラッキーです。それで「醤油チャーシュー」にしました。デザートやおにぎりはお金のことを考え断念。もったいなかったかなぁ?それで5分くらい待つと出てきました。

においをかぐと漢方系のにおいがしてました。そういえば自分の席の前に漢方がずらーっと並んでいたのでそういう店なんだなという印象です。自分は味覚がお子ちゃまなのでどうしても漢方系のにおいはだめなんです。シナモンの香りもだめなのでカプチーノなんていうのはありえません。お香がたいてあるところも苦手な場所です。というわけで自分としてはこの時点で苦手なタイプのラーメンでした。具の野菜やチャーシューにも漢方がかかっていたようです。丁寧に作っているというのはわかりますので、今度は「神名備そば」を食べてみてそれで判断を下そうと思います。そんなに家から遠くもないですし。

投稿者 91E : 14:52 | コメント (2) | トラックバック

2004年10月01日

ぽっぽっ屋兜町店

今日は昨日いけなかった丸の内のオアゾにいってみることにしました。丸善もさることながら、いろいろ見て回ろうかなと。
となると東京駅近辺のラーメンを食おうと考えるのがお約束。普通だったら「ラーメン激戦区”東京編”」にある店にでもしようと思うのですが、そこだったら帰省の際に立ち寄ればいいじゃんというポイントなので避けることにしました。

それでいろいろと考えた結果「ぽっぽっ屋の兜町店にいこう」ということになりました。東京駅→日本橋の丸善→日本橋高島屋→昭和通り→陸橋で渡る→高速を通り過ぎたすぐの角を左に曲がるとあります。なおここをまっすぐ行くと「支那そば八島」があります。今度行ってみようかな。東京駅方面に基本的に用事ないしなぁ。。。平日の昼間に私服で歩いていると無茶苦茶浮きます。

自分の前には3人ほどいましたがすぐにあきました。今回はぽっぽっ屋系ではじめてのつけを頼んでみることにしました。ゆでるのに時間がかかるのか7.8分くらい待つと出てきました。大盛りチャーシューつけ麺全部いりです。

つけだれが小さくてちょっと不安だったのですが、その不安を消し去るくらいつけだれがうまかったです。はっきりいって堀切よりも自分としては上のランキングです。これだったらぽっぽっ屋ではこれからラーメンではなくてつけ一本にすることは決定です。さらにこの店カレーというメニューまであります。ラーメンのスープをベースにしてカレーにするのだからうまそうだとは思うのですが頼む勇気があるかといわれればビミョーです。兜町で働いていて社外の人と会うということがなければ一通りのメニューを制覇するのもありではないかと思います。

最後はスープ割をしてもらいました。今までぽっぽっ屋には何回か行ったのですが今回が一番満足しました。

投稿者 91E : 16:08 | コメント (2) | トラックバック