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2004年09月30日

二代目帝都軒

上野毛店のメルマガで10月から持ち帰り豚が土曜日に販売されるとのこと。夏じゃなくなってにおいがましになったかもしれないから1回くらい行ってみようかなと思います。

これで大塚北口方面のラーメン屋は一通り制覇したことになるでしょうか?二代目帝都軒にいってきました。場所は北口を降りてスタバ→坂内→ぼたん→東横インの道を道なりに進みます。信号を渡りさらにまっすぐ行くとあります。右手にあります。

入ると中華料理のランチがすごく魅力的だったのですが、テーマとしてラーメンを食うだったのでラーメンにしました。いろいろとユニークなネーミングが特徴です。しょうゆラーメンはTOKIOラーメン、塩ラーメンは押尾学ラーメンなどなどです。とりあえずは無難にしょうゆ味だろうってことでTOKIOラーメンにしました。んで5分くらい待つと出てきました。

なんといいますか「昔ながらの中華そば」というものが出てきました。これといった特徴のないごくごく普通のラーメンでした。商品名でネタになる+大怪我したくないという効果としてはありでしょうが、すごくおいしいというわけではありませんでした。ただ中華料理店ということもありそれも食っていないし、メニューを見る限りでは売りにしていそうなメニューである坦々麺を食べていないので判断を下すのは早計かなとは思います。タイミングを計ってこれらのメニューを食べて見ようと思います。

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2004年09月28日

目黒店13:20

カテゴリーを変えました。MobableTypeはプログラムの仕様で日本語のカテゴリーを設定する際に重複するという問題がありますが2時間くらいかけてようやくそれを解消できるようなカテゴリー配分をできました。

今日はある授業のTAの仕事で学校に行きました。その授業の先生と話をしたところ「毎週きてください」ということになりましたので、火曜日も仕事ということになりました。今までは「どうしても教授がこれない際の小テスト代行」みたいなポジションだったのですが、それは許されないです。今年から授業をする立場になってみると改めて講義を受けるということは勉強になります。

実務経験者や理系の人はどうしても画像が必要なのでPowerPointが必要なのですが(実際今回の授業は実務経験者によるものです)、文系の研究職は「画像でなければ伝えられないもの」がない限りは「読んだほうが早い」という意識なので紙による資料配布にとどまっているのが現状です。もっとも自分自身PowerPointによるプレゼンよりも紙を配布してくれた上でプレゼンしてくれたほうがうれしいです。そういう部分でかーーなり違うなというのは感じました。

という堅い話はさておき、授業が終わってから土曜日に食い損ねた目黒に行くことにしました。三田を見ると自動販売機レベルでとどまっていたから三田にするかとも思ったのですが、目黒にいくことにしました。学校近くから等々力行きのバスに乗り大鳥神社で下車。途中ローソンによってSPAなどを立ち読み。それで二郎に着くと自分の前には6.7人。目黒にしては少ないのでラッキーと思ったのですが、残り3人くらいから全然進まなくてむかつきました。とりあえず行列中に看板を撮影しました。

目黒ということもあり大ダブルを購入し、着席。席のところにダカーポが置いてあったのでそれを読みながら出るのを待つことに。こういう行動もオヤジ化の現れなのでしょうか?それで7分くらい待って出てきたのがこれ。「大ダブル野菜にんにく」にしました。さすがに目黒で辛めをいれるとしょっぱすぎですから。

豚が崩れていて高田馬場っぽいです。自分としては崩れている豚を食いたくないのでなんか感じが悪かったです。量そのものも三田の小よりもすくないくらいです。少なくとも自分はそう感じました。こないだの亀戸同様目黒も「ダメかと思ってみるといいじゃん、いいかなと思っていってみるとあれ?」というのを繰り返しつつ定期的に通ってしまうのでしょうね。自分としては豚の原型はとどめていてほしいというのが正直なところです。麺の量うんぬんはあらかじめわかっていることなのであくまでもこの部分です。行列が少なかったこともあり三田に行っておけばよかったかなとちょっと後悔です。

今度自分の中のメインコンテンツで「目黒競馬場の跡地を探検しよう」という企画の際にもう1回行ってみることにします。

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2004年09月27日

手もみラーメン ジロー

↓のテキストを書き終えてスクールウォーズを見て、成増の道頓堀でも行こうかなとサティ板橋を出ると目にとんでもない単語が吹っ飛んできました。


手もみラーメン ジロー


とりあえずこれを見たら「パチモノ」とわかっていても食いに行くのがジロリアン。んで入ってみました。

調べてみると東武練馬の北口と南口にあるみたいです。自分は北口のほうにいきました。店の雰囲気が「福しん」そのものでした。外れで当然当たればラッキーくらいの感覚で店に入ったので全く期待していませんでした。幸いなことに↓で書いた築地銀だこが意外とおなかに残っていたので下手に道頓堀を食ってもなぁという状態でした。メニューを見るといろいろあったのですが、ラーメンを食わなきゃいかんだろうという妙な正義感が芽生え選んだのが普通の醤油ラーメン380円。普段だったら大盛りチャーシューにするところですが、万が一のことを考え普通盛にしました。チャーシューもいれていません。チェーン店だからすぐ出てくるだろうとたかをくくっていたら5分くらい待って出てきました。なお店にはテレビがありました。Hey3のスペシャルがやっていてH Jungle with Tが映っていて懐かしかったです。

昆布とかつおだしだそうです。じつにくせと特徴のない味でした。380円チェーン店のラーメンと思えばさほど腹もたたないですが、締めに1枚残ったチャーシューを食ったときにそれは激変しました。

とりあえず薄切りのうずまきなのに脂の味しかしませんでした。はっきりいってこれはどうかと思います。ただメニューはいろいろあるので自分の食った醤油ラーメンが外れで他のラーメンはうまいのかもしれません。

これからはサティ板橋によってもこの店には行くことはないです。素直に道頓堀かココ壱にでもしておけばよかったかなぁ。。。

投稿者 91E : 21:48 | コメント (2) | トラックバック

西台大勝軒

今日から秋学期の仕事開始です。月曜日は都営三田線と東武東上線沿線のラーメン屋を最低一軒、できれば二軒紹介していければと思います。

今日は初期の段階でカメラで撮り忘れた西台大勝軒に。そのときはちょうど工事の時期とかぶっていたから撮影しにくかったというのもあります。とりあえず西台駅東口を降りて南に下り高島通りを渡り右折。最初の角を左折してまっすぐいくとありました。

それなりに混んではいましたが、なんとか席を確保できました。大勝軒で大盛りというと東池袋で1回食いきれなかったという過去があるので躊躇し、普通盛りのチャーシューのつけにしました。10分くらい待ったでしょうか?ここは結構待たされるという印象です。それに店内も暑いのであんまり夏場は向きません。ごきげんようなどを見ながら待っているとようやく出てきました。

そば湯があらかじめ出てくるというのはありがたいですが、これだったら大盛りにしておけばよかったかなと思ってしまう量です。のりにかかれている各国語の「こんにちは」の挨拶も印象的です。つけたれは唐辛子と酢の味が強くてどうもなぁという感じが自分としてはしています。ここは代々木上原系を汲んでいるのですが、自分としては東池袋系の大勝軒のほうが好きだなという感じです。それでもやっぱり麺はいいですね~。ついつい食が進みました。

もう1件いってしまおうかとも思いましたが、さすがに仕事を控えているので遅刻してもまずいしやめました。1回目の授業で遅刻はまずいですし。。。それで教室に入ると前期よりも人がずっと減っているのには落ち込みました。やっぱりギャラリーがいないと燃えないです。セリーグからパリーグに移籍した選手、甲子園に出場してから大学に進学した選手などなどがよく言うらしいセリフ「客が少なくて張り合いがない」と言う気持ちがよくわかります。ギャラリーがいるのは恥ずかしいけど全くいないのは張り合いがなさ過ぎて寂しいです。

とりあえずこんなことをしますよという話を30分ほどしてから競馬サイトの作業をしてからバスで東武練馬まできてサティで築地銀だこを食いながらこれを書いています。5時になったらスクールウォーズを見ます。それが終わったら成増までいって道頓堀を食って家に帰る予定です。

投稿者 91E : 16:44 | トラックバック

2004年09月26日

亀戸店13:00

今日はプリンターの配線グッズを買いに行くことに。2台目のPCとプリンターをつなぐためにプリンタサーバにするか切り替え器でしのぐかどっちにするか迷いました。(いずれにしてもグッズ購入は池袋のビック→池袋東口という選択か亀戸→秋葉原で中古品を探すのどちらかです。最初は巣鴨の西友にあるかなと思ってほのかな期待を込めていったのですが、USBケーブルしかなくプリンタケーブルさえありませんでした。

いろいろと考えたところ、後者のコースを選択。巣鴨→秋葉原→亀戸コースをたどり歩くこと7.8分で到着しました。亀戸の西口を下りて亀戸天神に向かって歩いて(北方向)大きな道路との信号を渡り左折。道なりに歩くとあります。

自分の前には2人いましたがさほど待つことなく座れました。しかも立っている最中に「小」とサイズを聞かれたのでかなり効率よく提供されるのでは?と期待しました。座ってiモードのサイトチェックをしながらすごしているとトッピングを聞かれ「野菜辛めにんにく」と答えました。それでしばらくすると出てきたのがこれです。

豚の仕上がりがとってもいい感じで期待できました。実際食うととってもおいしかったです。スープもちゃんとだしが出ていたしよかったです。正直なところこの2.3回ほど「何かいまいちな感じ」があってためらわれたのですが、それが全くなく普通においしく頂きました。この店にもブレがあったんですね~~。オヤジさんまじめそうな人だから改良の成果でも実ったのでしょうか?今日の亀戸は本当にうまかったです。総武線沿線では麺郎という選択肢は自分の中ではなくなりました。素直に亀戸行きます。

その後秋葉原にいったのですが、プリンタサーバが高かったので普通にプリンタケーブルを1本だけ買って帰りました。

投稿者 91E : 17:49 | トラックバック

2004年09月25日

麺郎

用事があったので学校にいきました。その用事を済ませて「目黒の二郎でも行くかな」ってモードになって正門を出ようとした瞬間に見慣れた顔を見ました。後輩です。「飯食いますか」モードになったのでとりあえず中華料理屋へ。いろいろと世間話をしながら飯を食いました。とはいっても話題は「水曜どうでしょうは面白いから見るべきだね」とかだったんですけど。。。

目黒に行くにはバスで大鳥神社前からいきたいので、今日はあきらめることにしました。後期からはまじめにTAしなきゃいけないのでその流れで目黒にはいけそうな感じもします。

せっかくめったにいない場所にいるのでどこにしようか?と考えたところ「正月に宣伝メールをもらった麺郎ってところにいってみるか」ってモードになりいってみることにしました。小豚程度にしておけば食えないこともないかなというおなか具合でした。秋葉原から総武線に乗り換え浅草橋到着。住所を調べて見ると浅草橋2-10だったので東口と西口の中間点です。自分は東口からにしました。北方面に歩いて最初の信号を左折。そのまままっすぐ歩きガソリンスタンドの交差点を右折するとありました。

「二郎系」って触れ込みですが、正直なところあんまり期待していませんでした。とりあえず「小豚」にして味付けは「野菜辛めにんにく」にしておきました。結構またされたのですが、ようやく出てきました。

何か豚の見た目が「ぱさぱさなんじゃないのか?」という感じで不安をそそります。食ってみるとぱさぱさといえばぱさぱさなのですが、醤油の染み込みは十分でした。麺のタイプは堀切とかぽっぽっ屋とかの路線でした。スープは確かにだしが薄いなぁという感じはするのですが、フーズ系との比較で考えると無茶苦茶劣っているという感じもしません。野菜はもやしが多いという印象でした。

「うまい二郎が食いたい」というテンションで選ぶとがっかりしますが、「そんなに遠くないところで二郎っぽいものを食いたい」という場合にはありかもという印象です。期待していなかった分「思ったよりも悪くはなかった」というのが感想です。場所柄「亀戸」「神田」との選択になりますが、神田よりは価格設定が安いという一点においてありです。

投稿者 91E : 20:55 | トラックバック

2004年09月24日

ラーメン新橋店

昨日読者の方から新橋店に関するメールを頂いたので、その流れで「ラーメン新橋店」という看板の店になったということもありますので様子見でいってきました。

内幸町のA3出口を出てそのまま道なりに進みファミリーマートを左折。最初の角を右折するとまずは以前のラーメン二郎新橋店がありました。自分がいった時間は使われていませんでした。このままフェイドアウトしていくのでしょうか?

そこから15メートルほど左にありました。「ラーメン新橋店」。とにかく権利関係はどうなるのかはわかりませんが、おいしく食べたいものです。

入るとカウンターが15席くらいありました。移転前よりはキレイな感じです。とりあえず食券で大ダブル+味付き卵を購入。全部入りにしてもらいました。壁を見ていると「二郎ラーメン」という言葉はありましたので、いよいよなぜ「ラーメン新橋店」なのかわかりません。

ちょっと見づらくて悪いのですが、右下には「二郎ラーメン」とあります。どうも自分の注文を「小」と間違えたようでかーーなり待たされました。いくら自分がヘタレになってきたとはいえこの店や目黒では「大」を食えます。それでずっと待たされたところで出てきたのがこれ。

まさしく「新橋の二郎」が出てきました。まあ三田っぽくしようとするならここだったら三田線で3駅の三田に行けばいいわけですから、オフィス街ということもありライトな作りにするのが合理的でしょう。仕方ないです。やっぱり「二郎と思って食うと物足りない」のは仕方ないでしょう。むしろ「ラーメン二郎新橋店」→「ラーメン新橋店」になることで二郎と思って食う必要がなくなる分普通の二郎風ラーメンとして味わうことができる分かえってよくなったのかもしれません。

名古屋のラーメン系Blogを見ていると、9/22から「ら・けいこ」という店が愛知県名古屋市中区栄4-12-6ロイヤル栄ビル1F(栄ウォーク街内)できたみたいです。触れ込みは「二郎系」なのですが、どんなんなんでしょう?こんど友人の結婚式が12/4に名古屋であるので、それに伴い帰る際に食いにいってみようと思います。

投稿者 91E : 20:34 | トラックバック

2004年09月23日

べんてん

今日は祝日。開いている店が少なくなるのですが、量には定評があるという話のべんてんまでいってみることにしました。二郎系の有名サイトにも紹介されていましたし。

高田馬場駅を降りて早稲田大学方面へ。コージーコーナーのところを奥に入り、最初の角を右に曲がり神田川の行列が見えたら左に行くとありました。

自分の前には5.6人くらい行列してました。かーーなり憂鬱ですが、仕方ないところです。東京スポーツと日刊スポーツを読みながら30分くらい待っているとようやく店に入れました。とにかく回転が悪い店だなぁという印象を持っていました。今回は「つけチャーシュー」にしました。味玉はかーーなり迷ったのですが入れるのをやめてしまいました。50円だから入れておけばよかったと後悔。

それで10分くらい待ったところでようやく出てきました。ゆであがりに時間がかかるタイプの麺なのでしょうか?それででてきたのがこれ。自分としては中盛りにしなくて良かったと心から思える量です。

味としては「大勝軒を濃くした感じ」で普通においしいです。麺もいいタイプの麺を使っているようでうまい。こりゃあ行列しますわ~。普通でも350グラムもあるそうです。最後のほうだとちょっと飽きてくるというのが難点です。まぁこれは二郎でもそうなので仕方ないところでしょう。もちろんチャーシューもうまかったです。全体的にすごく堪能し、スープ割までしてもらいました。自分の隣の人は自分が入ってくるときに出してもらってずっと食っていたわけですからそりゃあ回転も悪くなるわなぁ。ラーメンは早く食べないとうまくない食い物なのでもったいないと思います。

さすがラーメン激戦区高田馬場です。今までは無意識に「二郎」だったのですが、最近チョット開店直後ほどうまくないんじゃない?という思いもあるのでいろんな店を試してみるのもいいかなと思います。この時期は14:30から中休みがあるのですが、14時ごろに外に出ても行列が10人以上いたのにびっくりです。ちゃんと食べられたのでしょうか?

投稿者 91E : 18:47 | コメント (2) | トラックバック

2004年09月22日

千曲軒

ここんとこ銭湯にいく余裕がなかったのですが、久々に銭湯に行く余裕ができました。というわけでいきつけの(というか水風呂があるのがそこなので)銭湯の近くにある千曲軒にいくことにしました。「ちくま」というとどうしても高校時代の定期試験で「この古文の引用はどこ?」という問題に対してわからなかったので「筑摩書房国語I]と教科書の題名をそのまま書いて思い切り×をつけられたことを思い出します。

ラーメン専門店ではないのですが意外と各種情報誌に出ていたという過去もあり機会ができたのでじゃあ行くかということで行ってみました。場所としては巣鴨を降りて白山通りを南に行くわけですが、最初の段階で信号を渡っておいてローソンを過ぎた角を曲がって奥に入ります。そのまま道なりにひたすら進むとあります。自分の家からのポジションで言うと巣鴨に向かう途中の白山通りの魚屋の角の信号の交差点を左折しそのまま道なりということになります。

入ると自分を入れて二人でした。メニューを見て星印のついていた「肉そば」にしました。テレビがあったのでそれを見ながら待っていると出てきました。

口の広い(底は浅いですが)丼が出てきたので「ずいぶん多そうだなぁ」という印象を持ちました。見た感じは神座にも似ていて若干いやな感じはしたのですが(注:神座をうまいと思えませんでしたので。。。)、一口スープをすするとその心配は吹き飛びました。すっごく口当たりが良かったです。肉野菜+α炒めがどかんとラーメンに載っかっているわけですが、残念だったのはあくまで個人的趣味ですが


+αに練り物が入っていたこと


今池の大丸を食べたときにも感じたのですが、ラーメンの具に練り物(ちくわ、かまぼこ、はんぺんなどなど)はどうも合わないなぁというのを感じました。こればっかりは個人的な味覚の話になりますのでなんともいえないのですが、もしこのラーメンの炒め物の中に練り物が入っていなければもっとうまく感じたんだろうなぁとは思います。実際スープや肉野菜炒めは「うまいなぁ。また食いに行くかな。改装後の千石自慢との比較ならこっちがいいかも」という思いはありました。

なので結構これからも食いに行くのでは?という印象を持っています。普通の「中華料理店」「近所の食堂」っぽい入り口にだまされますが、だまされちゃいけないです。

でも、やっぱりこの店に限らないことですが「練り物はラーメンの具には向かない」(なるとはさすがに除く)「練り物は炒め物に向かない」という思いが自分の中にどうしても消えないです。こればっかりは個人の趣味ですのであんまり気にしないでください。

投稿者 91E : 23:21 | トラックバック

2004年09月21日

らーめん屋いとう

以前の「巣鴨ラーメン」(現在のすがもらーめんとは異なります)を経営されていた方が、新たに埼玉県秩父市(幸いなことに西武秩父駅から歩いていける範囲)にラーメン店をオープンさせるということでいってきました。

自分はきわめてインドア人間なので、ハイキングなんて行こうと思うはずもなくどういうきっかけがあれば秩父にいくのか?ということをかねがね考えていました。いささか力技ではありますが、この日は「西武ドームの自由席入場無料」しかも「潮崎哲也引退試合」ということで西武ドームにいってもいいという感じがする日でした。西武線沿線に行くとしたら「西武ドーム」「西武線沿線の大学に学会」しかありません。現実として後者は当面のところ予定されていません。ということはこの日西武ドームに行かない限りは行く機会は間違いなくないと断言できたので行くことを決意しました。

西武池袋から急行で飯能まで移動し、そこから西武秩父まで普通で乗り換えました。特急料金をケチってレッドアロー号はやめましたが、後悔するほどの長旅でした。しかも道中にめぐってくる風景はこちらです。

 

電車の中から撮影したものですが、今まで散々田舎田舎書き散らしてきた実家が栄えているように見えます。実家ついでに書けば中央線で「高蔵寺と多治見の間」というか「中津川から松本へ向かう間」というのが妥当でしょうか?どこに連れて行かれるんだ?という不安にさいなまれました。vodafoneはほとんど圏外でした。FOMAも圏外が多かったです。結局西武池袋を11:43に出て西武秩父に到着したのが13:30でした。いやぁ遠いです。

そこから、仲見世どおりを抜けて踏み切りを渡りそのまま道なりで歩き、幹線道路(ってか信号のある交差点)を右折しそのまま道なりで歩いてベスト電器内の駐車場内にあります。西武秩父から10分くらい歩いたでしょうか?

入ると食券方式でした。二郎でいうと「八王子野猿街道」「新小金井街道」タイプの番号入力式の食券です。チャーシュー麺大盛りと味付き卵にしました。これで1000円です。客は自分を入れて二人。座るとお茶でした。巣鴨ラーメンと同じです。なんか人当たりの良い接客で恐縮しながら待つこと4分くらいで出てきました。

いやぁ懐かしいです。スープはこの色だよ~~。飲んでも昔の巣鴨ラーメンです。チャーシューは今のすがもらーめんもこれを目指して作ったんだなというのがわかります。麺にだまができていた嫌いはあるものの総じて「巣鴨ラーメン」ということで本当に懐かしい気持ちにあふれて食いました。正直なところ秩父はあまりに遠すぎるので二度と食いに行くことはないとは思いますが、もし万が一秩父近辺に行く機会があればまた食べに行きたいと思っています。味そのものは「巣鴨ラーメン」(今のすがもらーめんとは違います)に下していた評価と同じになるでしょう。

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2004年09月20日

千石自慢ラーメン本店

今日はついに改装後再開の日です。昼に食おうと思って1時ごろつくとこんな人でした。

さすがに隣のモスにもかかろうかという行列をしてまで食べようと思わなかったので、2時間ほど時間をあけていくことを決意し、巣鴨のネットカフェへ。そこで時間をつぶして戻っても結構行列でした。でもあえて食うことにしました。開店日ということもあり花が飾られていました。

さすが東京です。花がちゃんと残っています。普通は残っているのでしょうが名古屋出身者としては残っていることがとにかくびっくりです。とりあえず外装はこんな感じに変わりました。

2階も客席になりました。自分は1階で食べたのでどんな感じなのかはわかりません。自分の前に10人くらい「外で」行列してやっと食券を買えたと思ってみると「中にも」10人くらいいました。ってか昼の3時半にラーメンを食うなんて非社会的な事をしているにもかかわらず、こんなに行列をしているのはおかしいです。疲れました。とりあえず何が変わったかといえば、


値上げしてました


見事なまでの値上げでした。申し訳ないですけど「値上げの口実」として改装したんじゃないのか?という気持ちです。150円から200円くらい値上げしてました。まいりました。自分としては近所だからといって気軽に行ける値段ではなくなりました。他には今までは醤油とんこつのみだったのですが、とんこつ+鶏がらのダブルスープを使った塩も新たに加わっていました。それに加えてもうひとつ大きな変化が。

椅子が導入されました。今まではお立ち席のみだったからこれは大きな変化といえるでしょう。それでやっとの思いで座れて店員さんに食券を渡して、5分くらい待つと出てきました。

全部いりにしたのですが、のりの導入がポイントの一つです。あとはこの丼の形状が自分としては食いにくくて好きではありません。ラーメン店の丼は斜めになっているほうが食べやすいと自分は思うのです。実際食べにくかったです。味そのものは改装前とさほど変わった感じはありませんでしたが、机の上に唐辛子が置かれていたのは新しい点です。さっそく入れながら食ってました。

全体的な印象として、自分が好きじゃない方向に向かっている感じがして嫌なのですが(基準が二郎な人なので、店がおしゃれとかそういうのは評価の対象に全く入ってきません)、1回くらい塩を食って最終判断を下そうと思います。

投稿者 91E : 22:05 | トラックバック

2004年09月17日

にんにくげんこつらーめん花月寅春日店

この日から花月グループで、「焼き味噌サムライラーメン」というのが食えるということなので早速食いに行ってきました。

なんでもこれはYahooでラーメンの人気投票を行った結果スープは「焼き味噌+とんこつ」、トッピングは「豚バラチャーシュー」、名称は「焼き味噌サムライラーメン」になったそうです。それでこれを期間限定で提供していこうというものです。

家の近くにあった花月が2軒つぶれてしまったので(白山と駒込)、仕方なく春日まで自転車で走りました。花月グループは今までどおりの「にんにくげんこつらーめん花月」と「にんにくげんこつらーめん花月嵐」と「にんにくげんこつらーめん花月寅」の3種類に分かれ、この春日店は最後の形態になっていました。利用者からすればこの違いはよくわかりませんし、あんまり興味関心がないというのが正直なところです。

入ると食券売り場で「焼き味噌サムライラーメン」「大盛」の2枚のチケットを購入。それで待つこと5分くらいで出てきました。

何かちょとチャーシューがちゃちいなぁという印象を最初に持ちました。スープは最近はやりの焦がし系でした。このにおいが強かったですし、いい風味だったと思います。麺は日常この店で使っているタイプのものでした。麺についてまでは投票を行わなかったので仕方ないところでしょう。あとは刻みたまねぎが載っていましたがそれは程よい甘みがアクセントとして加わる感じでよかったです。水菜とかも載っていましたが、あんまり強い印象は残りませんでした。あっさり感を出すためにはもう少しあってもいいとは思いますが。チャーシューはちょっと脂身が多すぎ+薄すぎ(基準は二郎な人なので。。。)と物足りなさを感じました。

全体的な印象としては「大怪我しないラーメン」というものです。自分としてはまずくないラーメンを食べたいなぁというテンションになってそこに花月があった場合にこれを選ぶのはありかなという位置付けです。

投稿者 91E : 23:20 | コメント (4) | トラックバック

黒兵衛

ついにBlog Petを入れました。よろしければ遊んでいただければと思います。ウサギをクリックすれば何らかの言葉が出てきます。

今日は書類を提出に市ヶ谷まで自転車で。やっぱり運動しないと体に悪いし。。。焼石に水かもしんないんですけど。。。

書類を提出してから黒兵衛開店まで時間があったので、「お札と切手の博物館」に行ってきました。とりあえず1億円の塊をリアルに持ってみたんですけど、10キロくらいあるらしく結構重かったです。おそらく自分の人生で今後一生かかっても稼げない額であるでしょうからちょっとため息がでてきました。年間にこの5倍をもらっている奴はホテルの床のガラスで足の裏を切ってはダメです。本当にそう思います。

それで市ヶ谷から自転車で飯田橋まで移動するとちょうど11時28分でした。神楽坂通りに自転車を止めてチョット上って細いところを曲がるとありました。

入ると自分の前には二人でつめて座るようにいわれました。最初はいやだなぁと思いましたが直後にぞくぞくとお客様がきたので納得しました。この店は具のバリエーションが豊富すぎてどうしたらいいのかさっぱりわからないので「醤油チャーシュー」にしました。iモードでサイトチェックなどをしていると3分くらいで出てきました。意外と早くてびっくりです。

一口スープを飲むとなんかいい感じです。塩辛いんですけどいい感じです。いい感じだけど塩辛いというのかとにかくこりゃあ高血圧にもなるさという言葉を自分自身にかけるより他ない状況です。なんてゆうか余分なものが殺ぎ落とされた味という印象ですっきりした感じという印象です。麺の感じは名古屋の「薬膳ラーメン」タイプでした。これを東京の人にどう伝えればいいのか?と考えると難しいですが、太目のストレートでした。チャーシューはいい感じでとろけてうまかったです。量は普通の店よりは多いのですが、大盛りにしても良かったかなという感じです。あくまで量の基準は三田のラーメン二郎なのでたぶん自分のほうが間違っているんですけど。。。

おそらく法政大学の市ヶ谷キャンパスか神楽坂の東京理科大学に通っていたらはまっていたんだろうなぁというのは感じます。今度は味噌を食べにいこうと思います。

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2004年09月16日

三田本店12:45

今日は書類を受け取りに学校へ。久々に本店を食いたいテンションになり行くことに。店に着くと入り口以上の行列。いやだなぁと思いつつも二郎テンションなのでかまわず行列。

iモードでのサイトチェックやらiアプリでの花札やらいろいろと時間をつぶして40分くらいでようやく聞かれたので「小」にしました。
麺上げぎりぎりまで席に座れず「回転悪いなぁ」「間に合うのかなぁ」という怒りとあせりにあふれていたのですが、ぎりぎりのところでオンナノコが席を立ってくれたので助かりました。たぶん立ってくれなかったら二郎はできているのに席はないという間抜け状態だったことでしょう。
ぎりぎりのところで何とかすわり「小ダブル野菜辛めにんにく」が仕上がりました。いつもだったらここでこんなんですというのを出すのですが、今回は余裕がなく撮影できませんでした。ごめんなさい。やっぱり学生が休みの時期は回転が悪くなるのはしょうがないのでしょうか?

味そのものは濃厚であり昨日の京成大久保以上に「俺、二郎食ってるよ」という充実感にあふれていました。1ヶ月以上ぶりだったので本当にそれだけで満足でした。麺がちょっとやわいかも?とは思ったのですが、いいです。ただダブルはきつくなってきているようで、今後は「小豚」でもOKという印象は持ちました。でもこの日の豚は本当に出来がよかったので、本当に満足しました。

最後に店を出る段になって、「撮影してない」っていうのを思い出しあわてて撮影しました。

さすがに健康のためスープ完飲はできませんでしたが、一応ある程度は食いきった証ということで許してください。かねがね思うのですが、自販機の三ツ矢サイダー置く意味があるのでしょうか?自分は二郎オープン中に買っている人を見たことがありません。

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2004年09月15日

京成大久保店13:00

今日は友人と千葉マリンスタジアムで千葉ロッテ対大阪近鉄の試合を見ることになってます。というわけでせっかくの千葉詣でということでせっかくだから京成大久保でも食うかなと。幕張行くには京成線で幕張本郷からバスで行けばいいし。とりあえずもくろみとしては「13時ごろに食って、それを駅前のネットカフェでアップしながら時間をつぶし、4時くらいに幕張に行って歩いて開門と同時に球場入りというものです。とりあえず行きの電車で村上春樹の新刊「アフターダーク」を読みながらすごしていると12:47に大久保駅到着。そのころには本を半分読み終えていました。

二郎に向かって歩いていると「ココ壱」だの「王将」だの誘惑が本当に多いです。吉野家がつぶれていたのにはびっくりですが、このての食い物屋の激戦区なんだなぁというのは感じます。やっぱり吉野家の豚丼はあんまり食べる気にならないですからね~。。。

そして斜めの細い道を抜けると最大の誘惑です。

ホワイト餃子船橋店です。子供のころから慣れ親しんだホワイト餃子です。これと二郎が並んでいるわけですからどっちにしようかという究極の選択になります。水曜日だったので定休日です。本当に先輩のように東邦大学に行った日には何かを得る代わりに何かを失うことは確実です。二郎とホワイト餃子のローテーションなんてした日には考えるだけでもぞっとするような事態になることは想像がきわめて容易です。その誘惑を突破すると、

入ると自分の前に立っている人は一人でした。大学が夏休みのせいか位置が遠いからなのかさほど混んでいませんでした。しかし集団できた学生客がうるさいうるさい。これには見ていて腹が立ちました。二郎はとにかく早く食べてください。くっちゃべっている暇があったら食べてください。本当にそう思います。券売機で豚ダブルは売り切れモードだったので仕方なく豚入りにしました。それでiアプリの花札などをしながら待っていると出てきました。

今月初二郎(ラーメンジゾウとぽっぽっ屋を除く)なのでちょっと感動です。辛めを入れてもらうのを忘れたのが不安でしたがその心配は無用でした。久々ってことでちょっと甘いところはあるかもしれませんが、「二郎食ってるよ、俺」みたいな充実感にあふれてました。というわけで豚がちょっと血合いだったというのもありますし、スープも若干薄いかなぁ?と思いましたが、一通り満足しました。できれば豚ダブルにしたかったです。

それで携帯画像のメールを自分のPCあてに送りネットカフェに入ってメールチェックをすると友人からとんでもないメールがきてました。


急な出張で千葉マリンにいけそうもない


まじですか?すでにいる場所は京成大久保なのでここで引き下がるのも大バカです。というわけで一人でいくことにします。大阪近鉄を生で見られる最後でしょうから。でもショックだわ。ってか間抜けだわ。

こうなったら今からアフターダークの残りを読んでしまおうかと思います。

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2004年09月14日

麺者服部

ついに二郎が神保町に進出するみたいですね~~。おいしい二郎だったらとってもうれしいです。間違いなく週に2回は食いそうで怖いです。

その場所の確認も兼ねて神保町から水道橋に向かって歩いているとある意味で時代を反映した名前の店を発見。その名も麺者服部。慎吾くんの姿が浮かんできそうな名前です。場所は白山通り沿い(神保町と水道橋の中間点くらい)から内側に20メートルくらい入ったところです。

ちょうど二時ごろだったので昼休みを取るかどうかビミョーな時間帯だったのですが、昼休みはなしでした。自分としては生活のリズムが不規則なので昼の2時から5時の間にもラーメンを食いたくなるのですが、昼休みを取られるとがっかりします。なので昼休みがなくてうれしかったです。前に行ったときにじゅーしーつけ麺にしたら何か今ひとつだったので、シンプルそうな感じのつけ麺盛り合わせにしました。とりあえず雑誌を読みながら待つこと4分くらいで先につけ汁が出てきて、1分くらいしてから麺と具が出てきました。

カメラの性能が悪いので全体像は見事に収まらなかったのですが、なんとなくのイメージは伝わりますでしょうか?食ってみると前に食べたじゅーしータイプに比べてむしろすっきりした感じでよかったです。じゅーしーだけだったら「もういいかな」と思ったのですが、ただのつけ麺だったら「また食べにきてもいいかな」という出来でした。雑多な感じが抜けてすっきりしたと自分としては思います。味たまはとろっとした感じが好きなのでいまいちでしたが、チャーシューはわりといいです。しかも大盛りにしても料金が変わらないのはありがたいです。

仕上げに「スープ割」もしてもらいました。スープ割は意外と頼みにくいのでメニューに「スープ割してください」とかかれていたのは好印象です。他のつけをやっている店もできれば「スープ割歓迎」というのをメニューか壁に書いておいてくれるとうれしいです。なかなか頼むのに勇気がいるので。。。

明日は千葉マリンにナイターを見に行くので昼に京成大久保でも食いに行こうかなと現段階では思っています。

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麺屋黒船 新橋

今日は日本育英会に提出資料をもらうために学校に行くことに。普通だったら二郎でも食うかと思ったのですが、もろもろの都合で日本育英会に直に行かなきゃならないんです。(IDを忘れたというのが最大の理由ですが)そうなると市ヶ谷でラーメンでも食おうかなという流れです。

ということは二郎なんて食っていたら無理ですが「ラーメン新橋店」ならいいだろうということでいこうと思ったわけなのですが、内幸町のA3出口を出てまっすぐ歩いているうちに「ちゃぶ屋店主のプロデュースの店」というのがあったのでそこに入ることに。正直なところ新橋の二郎は優先順位がそんなに高いわけでもないし、こないだちゃぶ屋がうまいと思ったので期待をこめて入りました。

今回はしょうゆねぎチャーシュー麺にしました。ただ最初から感じ悪かったです。開店直後だったので席は好きに選べるはずなのですが、自分が二人目であったにもかかわらず最初の人と隣り合わせるように水をおいたのはあれ?というのを感じました。「つめて座ってください」といわれたわけでもないのでちょっと不愉快な感じをもちました。すいているときくらい好きなところに座らせてください。それで待つこと4分くらいで出てきました。意外と早かったです。ちなみに水はレモンが入っていました。

食ってみるとちゃぶ屋とはビミョーに違う感じがしました。麺は同じっぽくもちもとした感じなのですが、スープはちょっと違っているなぁという印象です。ちゃぶ屋は焦がしねぎが添えてあるのですが、ここは最初から混ぜてあるという感じです。それはそれで別に悪いという印象は持ちませんでした。ただチャーシューのつくりが安っぽかったなぁという印象です。(注:二郎好きなので厚めのほうが好きなだけ)それでしばらく食っているとスープでもれんげですくうかと思ってれんげを取ると大きさにびっくりです。これが一番インパクトあるのではないのか?というでかさです。後にも先にもこんなでかいれんげは見たことありません。あとは「味付け卵無料券」をもらったのでもう1回食べにいこうかなとは思います。

最近激戦区になりつつある西新橋エリアですが、その中ではそんなに悪くもないかなという感じです。ってチェーン店というのを今日はじめて知りました。無知ですいません。

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2004年09月13日

桃花源

夕食は何にしよう?と考えたところ、遠くに行くのも面倒だったし巣鴨近辺で済まそうというわけで、ネットで調べると「ここの坦々麺はいける」という評判の桃花源にいくことにしました。ラーメン店ではなく中華料理店です。なのでそれ相応の準備は必要ですが、夕方6時のほとんど客はいないだろうという時間を狙ったのでいいかなと。結構巣鴨にしては高級感あるところなので(注:巣鴨にしてはです)、人が多そうな時間だと短パンにサンダルはまずそうです。

巣鴨駅からとげぬき地蔵に向かうところの商店街のマツモトキヨシのとなりのビル(1階は別の薬局)の9階です。4階にはカラオケ屋があり6階には美容院があるビルです。その名も「桃花源ビル」です。って自社ビルです。実は。こんな入り口を通り過ぎてエレベーターで9階までいきます。

エレベーターで9階に行くといきなり店内でした。ちょっと戸惑いました。さすがに夕方6時だと人もいないだろうという計算通りです。実際1組しかいませんでした。その1組が明らかに同業でなんか気分がすっごくなえてきました。とりあえず席から撮影した景色です。もうちょっと場所に恵まれれば池袋から遠くは富士山を望めたらしいのですが、さすがに無理でしたが携帯のカメラで無理やり撮影です。

カメラがしょぼいのとガラスの影響もありますが結構いい景色です。高所恐怖症ではありますが「落ちるときのことを想像できない場所」では問題ありません。巣鴨でオンナノコを連れて行くならフレンチパウンドハウスかル・ラサージュかモンラッシェかここでしょうね~~。ってフレンチパウンドハウスのケーキを食ったことあるくらいなんですけど。。。実際宴会料理や様々な料理がありますが、敢えてというか計画どおり坦々麺へ。待つこと5分くらいで出てきました。

巣鴨で一番うまい坦々麺のフレーズに偽りはないです。うまいです。まじで。もっとも坦々麺が巣鴨で二軒目あるのかどうなのかは知らないですけど。。。店員さんから「辛いですか?」と聞かれましたがそんなに辛くもありませんでした。普通にうまいです。思わずスープを飲み干す勢いだったから間違いありません。中国野菜とひき肉を炒めた具がこれまたスープと調和してうまいです。坦々麺=辛いと思っている人もいるかもしれないですけど辛味はあんまりないです。

自分としてはお勧め度はかーーなり上位に入ってきます。巣鴨で飯を食う選択肢が増えてまじ良かった。古奈屋のカレーうどんは名古屋育ちにはちょっと無理なので。。。

投稿者 91E : 22:10 | トラックバック

大喜

湯島をどこにしようか迷いましたが水道橋なら春日通りで一本ということでこのカテゴリーにしました。

今日は土曜日に書留郵便を取りにきてという通知をもらったので本郷郵便局まで行くことにしました。ココに行くには自転車が一番便利なので自転車で行くことに。そこで本郷近辺のラーメン屋にせっかくだからいくか~~と考えたところ、ふと「湯島って近くないか?その割には行く機会はないよな」という風に考えならば湯島天神下にある大喜にいくことにしました。本郷通りを自転車で走り本郷3丁目の交差点から春日通りを上野方面に進みます。そうすると下りきったところにありました。ただついたのが11時16分だったようで準備中だったことから隣のコンビニで立ち読みして時間をつぶしました。その立ち読みに20分ほどを費やし外に出ると行列でした。とりあえず入り口です。間違って画像を普段のjpegではなくpngにしてしまったこともありちょっとリアリティのない感じになってしまいました。ごめんなさい。

それで食券で「チャーシュー麺と味付け卵」を買い待っていると「相席でもよいですか?」との声。ラーメン屋は他人に対して全く無関心な場所なので相席であってもそんなに問題はありません。避けられるのならそれに越したことはないのですが、行列していたくないということほどに優先されるものでもないので。。。それで出てきたのがこれ。

醤油タイプでした。ちなみに対面の人はとりそばを頼んでいたようで醤油じゃなかったです。いろんなバリエーションがどうもあるみたいです。食ってみると表面に脂があることもあってかスープがぬるくてあれ~って感じがしたのですが、麺に熱があるのと脂が膜になっていたせいか食っているうちにぬるさを感じなくなってきました。自分としては相田みつをの詩がおいてあるというのはあんまり好きじゃないのですが(あくまで個人的な趣味ということで)、それを除けばチャーシュー、卵、スープともにすっごくおいしく感じました。だてに有名店ではないなぁという感じです。

自分の中でかーーなり上位にランクされたといってもいいです。問題は帰る際に自転車で春日通りの坂を登る気力があるか否かってことくらいでしょうか?やっぱりあの坂はきついですから。。。

帰りに本郷郵便局により郵便物を受け取り見てみると、学生による授業評価アンケートでした。大喜での幸せな気分が一気にどよーんとしてきました。

投稿者 91E : 17:22 | トラックバック

2004年09月11日

ちりめん亭巣鴨地蔵通り店

チェーン店です。サイトはこちらです。夕方になって空腹感は感じたもののさすがにラーメンを昼に2回食った手前脂を売りにしているところもまずいと考え、どこにしようかなぁ?と考えたところここになりました。そしてココを食べてから銭湯にいってカロリー消費をもくろみました。

高齢者へのインタビューという際には一番に取材場所となるのがとげぬき地蔵ですが、そのとげぬき地蔵がある地蔵通りを奥に進むとあります。

入ってみるとお客様は誰もいませんでした。場所柄しょうがないのかもしれません。暗くなる頃にいるとは思えないからです。巣鴨のもう一つの売りである○○サロはもっと駅よりにあるからエリア的にもかぶりません。とりあえずスタンダードメニューである「醤油チャーシューの大盛」にしました。待っていると3分くらいで出てきました。チョット早くてびっくりです。もともとモスバーガーの系列なので清潔感+サービスはしっかりしているのかもしれません。ラーメン二郎行き着けな人間が清潔感うんぬんを語れないのは重々承知ですが。。。

食ってみると正直侮っていたのですが意外と侮れない感じです。麺は店名にもあるとおり細くちりぢりとした麺です。この麺と癖のない醤油スープとのバランスが良くてびっくりです。最大公約数的なラーメンに見事に仕上がっており、決して「これはダメだ」という人はいない作りになっていると思います。一言でいえばすべてが最低限のレベルで完成されており、バランスも含めると「案外悪くないんじゃない?」という印象です。大部分の専門店よりも値段も安く抑えられているし、費用対効果という点からすればいいと思います。ただラーメンの評価は「個性的かどうか?」というちょっとマニアな人からすると厳しいとは思います。自分としての位置付けは「この店しか開いていなければ喜んで入る」という位置付けになると思います。

投稿者 91E : 21:36 | トラックバック

ゆめみ屋

↓を終えて、自転車で白山通りを北上すると白山下の交差点のところにあります。この店もチョット前にビックコミックスペリオールで紹介されていました。どうも全体の看板がキレイにおさまらなかったので入り口をクローズアップする形になりました。

やっぱりラーメン連食となるとBOWSのスティックタイプは必須ですので買っておきました。焼石に水とはいえ少しでも体に影響を及ぼさないようにしないといけないです。メニューは以前に1回食べたときに「ピリッとしたアクセントがほしい」という印象を持っていたので「青ピリラーメン」にしました。とりあえず本屋で買った本を読みながら時間をつぶしていると意外と早く出てきました。こちらです。

黄色いスープはあんまり見ることもないタイプなので戸惑うと思います。鶏白湯スープだそうです。基本的に鶏ベースということもあり甘みを感じます。前に食べたときはその甘みが強く出ていると感じたのでアクセントを入れたいということで青ピリにしたわけですが、正解でした。いい感じのアクセントになっていて食が進みました。もう少し少なくてもいいとは思うので量調整できるようになればなお良いかもと思います。麺は細め縮れの固めです。ただ珍しいタイプの味なので「飽きやすい」という欠点も内包しているので途中で味を変えるためににんにくなりコショウなりを加えるとよりおいしくいただけるのでは?と思います。

あんまり一般的な感じのスープではないので「二郎とは違った意味で」賛否両論でそうな感じはしています。ただ土曜日の昼で自分しか客がいないという状況はなんだかなぁという感じはしています。

というわけで昼に連食したので満腹になり家に帰り爆睡してしまいました。BOWS効果で体重増が抑えられるといいのですが、結果は如何に?

投稿者 91E : 17:38 | トラックバック

信濃神麺 烈士洵名

今日は久々に「ラーメン店連食に挑戦」と題して行動しました。さすがに「大盛りにしない」「チャーシュー麺にしない」という制約が加わりますが。。。最近Blogにした大崎裕史などなどラーメン界の有名人も1店で2食などしているみたいだし。

そこでいろいろと考えた結果自転車で「信濃神麺 烈士洵名」→「ゆめみ家」コースを実行するかということにしました。その前にあおい書店で時間をつぶす必要がありますが、思いのほか本が見つかってしまいラッキーで気分は上々で2軒突撃です。

ちなみにこの店の読み方は「しなのしんめん れっしじゅんめい」です。場所は都営三田線・大江戸線の春日駅のA6出口を出て白山通り沿いの(横切らないほうの)信号を渡り右折したところにあります。外に突き出た看板がないので探しづらいのがネックです。写真もうまく撮れなくて申し訳ないのですが、入り口です。

この店は昨日発売のビッグコミックスペリオールにも紹介されていたのですが、長野の店が東京進出の1軒目らしいです。とりあえず外から素材についての能書きが多数かかれています。自分としてはこういうのは苦手なのでちょっと気が重いです。基本的に性格が悪いので「いい素材を使うと書いてあれば高い料金設定でもいいんでないかい?」と思わせる口実では?と思って身構えてしまいます。自分の中のまずいラーメン店は「味についての能書きが多い」「雑誌記事のコピーが貼ってある」「商標登録にうるさい」のうち最低二つは満たされてしまっているという印象があるからかもしれませんが。(具体例「元祖じゃんがららーめん」池袋のを1回食べましたけど無理でした。。。今はつぶれてしまいましたが、当然でしょう)

とりあえず入り口横に食券があるので買います。わかりにくいところにあるので気づきませんでしたが、食券方式です。そこで「信州味噌」を使っているといわれる味噌ラーメン+肉にしました。明らかに酒のメニューはないのですが、一升瓶がずらっとおいてありました。水はグラスが自分の席に置いてあり、机の上にあるポットからいれるというやり方です。なんでも麺が二種類あるらしく「大麦焙煎麺」と「黒麺」からの選択です。前者のほうが最大公約数的な感じがしたので前者に。それで待つこと7分くらいで出てきました。

何でも魚介系+昆布系+動物系のトリプルスープとかかれているのですが、残念ながら自分はそこまで味覚が鋭敏ではないので「はあ~そうなんですか~」としか思えないです。それで食べてみると全体的な印象として、


悪くはない


とは思うのですが、チャーシュー麺にして1050円というのは高いかなぁ?良質な素材ということでしょうがないのかもしれないですけど。。。味はすっきりとしているとは思います。麺は意外ともっちりしていたという印象です。全体として丁寧な仕事はされているなとは思います。連食というテーマだったのでその点では店選びは正解でした。ラーメンのみならず定食もあるのにはびっくりです。

投稿者 91E : 13:25 | トラックバック

2004年09月10日

ラーメンジゾウ

↓の用事が済んだ後水道橋に戻り漫画喫茶で研究会の合宿の間に溜め込んだマンガ雑誌を一気に読破。さすがに個人的には読むマンガも少なくなったのでさほど時間はかかりませんでしたが。。。

その後Docomoショップで料金プランを変更し、山下書店で「野球小僧」の最新刊を購入してから今日発売のビックコミックスペリオールで紹介されていた信濃神麺 烈士洵名に行こうと思っていたのですが、ぽっぽっ屋が案外ボリュームがなく普通に空腹状態になったので、一気に巣鴨まで自転車で走り最近正式オープンをしたラーメンジゾウへ。夜営業も17:30-21:00となりました。夜なのでライトに反射してしまってぼやけている部分もあるのですが、こんな感じの入り口です。

入ると食券で「大盛りチャーシュー+味付け卵」を購入。水はウォータークーラーです。ちなみに入った段階で客は誰もいませんでした。認知度がまだまだ足りないのでしょうか?それとも相変わらず「マニア向けすぎ」なのでしょうか?麺をゆでるのには結構時間がかかるみたいです。それでも極麺王の時のように「麺をゆでるのに時間がかかります。ご了承ください」という表示はありませんでした。それで仕上がった頃に「にんにく入れますか?」と聞かれ出てきたものがこれ。

食ってみると以前に食ったときと比較してスープが濃くなっていました。やっぱりいろんな人に言われたのでしょうか?自分の印象としては相変わらず味噌っぽいのですが、別に自分は海原雄山や山岡士郎のような舌を持ち合わせているとは到底いえないので何ともいえないです。麺は普通に太いです。チャーシューは今日は脂身が多かったのですが、極麺王の頃から質は高かったので水準以上に満足は出来ると思います。味付け卵は今日はとろっとした感じじゃなくなっていて自分の好みとはずれていました。にんにくはいい感じでアクセントになっていました。やっぱり必須です。

当たり前といえば当たり前なのですが、だんだん野菜の水分がスープに入って薄くなるのでこの店では雑誌などを読んだり隣の人と会話などしないで「とにかく早く食う」というのが一番おいしく食べる方法ではないかと思います。というかラーメンを一番おいしく食べる方法は黙って早く食うことだと思います。なのでラーメン屋で会話をしながら食うなんてもったいないことをしているなぁと思います。

その後はさすがに二郎系二食だったので巣鴨駅前のサンフラワーで思い切りサウナに入ってきました。それでも大丈夫かなぁ?ちと心配です。

投稿者 91E : 23:38 | トラックバック

ぽっぽっ屋

4.5日と名古屋滞在、6~9日と研究会の合宿で埼玉県の山奥にこもっていたためずいぶん久々の更新になります。

とりあえず埼玉県の山奥で「FOMAの接続の速さ」に気づきPHSを持つ意義が完全になくなったので解約するために秋葉原にあるDDIポケットのところに行きました。秋葉原に行くとなると「九州じゃんがらかなぁ」とも思ったのですが、変に勢いが出てしまっていっそのことぽっぽっ屋にするかと考えそこに行くことにしました。交通手段が自転車なのでいつも迷うのですが(中抜けしようとして気が付くと東西南北の感覚を失うだけ)、ようやくたどり着きました。携帯の画質を最上級にしたらちょっとよくなりました。

自分の前に行列していたのですが、いきなり女性の店員が注文を聞いてきました。外国の方だったので正直伝わるのかどうなのか不安です。もちろん自分がアメリカなどにいって店員をすることを思えば言葉のレベルが高いことは言うまでもないのですが細かいトッピングが通じるのか不安です。できれば食券を買ってからそれにメモってもらうようにしてほしいものです。それか大部分の二郎みたいにオーダーを出す際にトッピングを聞くという形に。

個人的な意見なのですが二郎系では麺がゆであがって豚肉を入れたところで「トッピングは?」と聞かれたときに「野菜辛めにんにく」(目黒や高田馬場では辛めは抜くし、新小金井街道や京急川崎では野菜は抜きます)と答えるという流れがあると思うんです。ラーメン屋では早く出すのがサービスと思っているようですが、メニューも見られないような状況で行列している際に注文をしてくれというのは違うんじゃないかなぁと思っています。初めて行く店だったらメニューには何があるのかもわからないわけですし。何かせかされている感じで落ち着きません。(主に東池袋の大勝軒や秋葉原の九州じゃんがらですが)座ってから注文できたらなと個人的には思うわけです。これは少数派かもしれませんが、あくまで自分はこう思うということです。基本的にマイペースな人間なので他人からせっつかれたり強要されるのが大嫌いなんです。

要は何が言いたかったかというとトッピングをいい忘れて(後でいいやと思い込んで)、そろそろトッピングでもいうかなと思った頃に出てきてしまったんです。

トッピングを何も加えないとこうなります。二郎系を食うときにはにんにくは必須アイテムと思っているのでこの時点で物足りないです。量も「大盛り?」って感じでちょっと少なく感じました。やっぱりぽっぽっ屋にはたまねぎを入れてまろやかにするべきだし、にんにくは二郎系必須アイテムだから入れなきゃダメだしとなんとなく全体的に物足りなさを感じたまま過ぎてしまいました。あのミルをつかったコショウはヒットだと思います。あれはおいしくなります。本当の二郎でも採用してもいいかもしれないですね。

というわけで今度行くときはトッピングは行列しているときにいうってことをしっかり頭に叩き込んでおきます。

投稿者 91E : 15:27 | トラックバック

2004年09月04日

九州楼総本店テルミナ店

この日は友人の結婚式の二次会で名古屋へ。このときのネタはこちら

朝10時の東名ハイウェイバスで東京駅を出て15:20ごろにテルミナにあるバス停に到着。するとバス停すぐそばに九州楼総本店を発見。朝におにぎりを軽く食べた程度なのでかーーなり空腹。というわけでここで食うことに。

さすがに昼の3時半という時間は普通は食べにこないので客はいませんでした。カウンター席しかなかったのですが、エアコンの下の席にしてくれました。ラジオでかかっていたのが広島市民球場の広島対中日というのも名古屋にきたんだなぁというのを実感しました。それでチャーシュー麺を頼み待つこと5分で出てきました。

とんこつラーメンなのですが意外とあっさりしていました。実際自分が座っているときも豚足をいじくっていたように豚足もだしに入っています。他には鶏もはいっているそうです。とにかく「とんこつといえば濃厚」と思っている人からすると裏切られます。

ねぎとの相性はいいのですが、チャーシューは脂身が多かったのがちょっと残念。ねぎラーメンにしたほうが面白いかもしれません。麺は可もなく不可もなくという感じです。人と会うのでにんにくを入れられなかったのがちょっと物足りなく感じさせた原因かもしれません。とにかくスープはあっさりしているので「薄い」と感じる人もいるでしょうし、「あっさりしていてうまい」と感じる人もいるでしょう。JR系の長距離バスで名古屋に到着する際にはこの店が目に入りますので、空腹を癒すのには最適なラーメンだと思います。あとは結婚式の二次会があるから「食うかも」ということで替え玉を頼まなかったのも後悔です。

投稿者 91E : 23:00 | トラックバック

2004年09月03日

兵右衛門

晩飯も不忍通りのラーメン屋へ。↓のちゃぶ屋に向かう道中に気になった店ですので行くことにしました。不忍通りを上野から池袋方面に進みます。そしてデニーズの対面くらいにあります。夜なのでぼやけてしまいました。

ファイルの名前は「へいえもん」と思ってそう書いてしまったのですが正確には「ひょうえもん」だそうです。恥ずかしい限りです。とりあえず行く前に隣のコンビニで買っておいた東スポでも読みながら「チャーシュー麺チョット多め」を頼みました。この店は麺が多くても値段が変わらないのはありがたいです。あんまりお客様がいないのですがずいぶんと待たされたなぁって印象があります。10分くらい待ったでしょうか?出てきたものはこれ。手ぶれで申し訳ございません。

スープは魚が全面に押し出されている感じです。最近は本当に魚系がブームなんですね~。ちょっと薄いかなぁ?という気も正直なところしました。丁寧な仕事をしているなぁというのはもちろん感じました。高血圧な自分としてはむしろこういうラーメンこそ食うべきなのかな?というのは感じます。量に関しては大盛りにしてもよかったかなぁと思います。麺は自家製麺で若干太めです。この麺の味は良かったと思います。全体的に本当に上品に仕上げられているという印象です。

って今から外出しますのでちょっとあっさりした文章になってしまって申し訳ございません。(食ったのは3日なので3日にしてますが、実際書いているは4日朝9時です。10時の東名ハイウェイバスで名古屋に行きます。間に合うかなぁ?)

投稿者 91E : 23:05 | コメント (2) | トラックバック

ちゃぶ屋

方面の分類分けが難しかったのですが、鉄道という公共交通機関を考えるとこっちのほうがいいのかなというわけでこっちにします。
今日は流れとしてちょっと運動を兼ねて護国寺まで行くか~と考えました。4日5日と名古屋で6日から9日は研究会の合宿で埼玉と群馬の県境まで行くから東京にいないんです。必然的にこのコンテンツを更新するようなネタも出ない公算が高いです。

不忍通りを池袋方面にひたすら走らせること15分くらいで護国寺です。上って下って上ってを何回かするのでかーーなり運動としてはハードです。できればあんまりしたくないですが、ダイエットを考えると仕方ないです。ラーメン食ってダイエットもへったくれもないというのはそうなのですが、人生最大体重の危機なので。。。

護国寺の交差点を江戸橋方面に進むわけなのですがちょっとわかりにくいです。位置としては光文社の対面で大島ラーメンの近くです。バーのような感じになっていて看板だけが手前にあり店は奥にあるのでわかりにくいです。とりあえずこんな看板です。

入ると何かおしゃれな感じの店で落ち着きません。とりあえず券売機でチャーシュー麺+卵を購入。なお9/6から9/9は夏休みです。注意してください。それでスポーツ新聞を読みながら待っていると出てきました。

カメラの性能が悪くてすいません。上の赤っぽいものは唐辛子ではなく「焦がしねぎ」です。本当に携帯買い換えたいなぁ。FOMAって全然電波が入らなくて本当にむかつきます。器の形状は下の部分が茶碗のような取っ手だけで支えられているのでバランスが悪いです。倒れそうです。客に注意を促す前に「そんな危なっかしい器を使うな」という印象を持ちいまいちかもと思いました。それで食ってみると


めちゃくちゃうめえ


さっきの悪印象がぶっ飛びました。まじでこれうまいわ。大盛りにしなかったのまじで後悔。それくらい自分の中でヒットしました。麺は平中太麺で水分が多いタイプのものでした。チャーシューは焦がしてあり自分としては二天で食べたときのような感じがしました。もちろん好みです。そしてスープも魚介も入った醤油味ですっきりさわやかな感じ。それに焦がしねぎが絶妙にマッチして食が進みました。自分は二郎好きなので濃いくらいのほうがちょうどいいということもあり本当にツボにきました。だから高血圧なんですけど。。。

久々に見つけたヒットだと思います。ちょっと運動したいときには不忍通りの坂を登ったり下ったりして利用しようと思いました。

投稿者 91E : 18:51 | トラックバック

2004年09月02日

七人の侍

今日はPC関係のことでビックカメラパソコン館にでも行こうかという流れ。もともと池袋には天気が悪いとか暑いとかテンションが低いとかがない限りは自転車で行動するわけです。そのルートは西巣鴨方面から明治通りを下るというルートです。そうなると「七人の侍」にはすっごく便利です。というわけで行くことにしました。場所は池袋東口から明治通りにでてビックカメラ方面、豊島区役所方面へ。道なりにすすむと五差路があるからそれを右斜め前方面へ。ローソンの交差点を渡って坂を登り、高架下の信号があるところを左に曲がればあります。実際1回迷いましたしわかりにくい場所だと思います。

店の由来は黒沢明監督(林寛子の元義父)の映画からです。行列は自分の前に二人だけだったからすることに。店はカウンター席のみで12.3人程度が座れる構造です。オンナの人でもきやすい上品な構造です。その分自分としてはなじめないんですけど。。。
それでようやく座れて「特製つけ麺+卵」にしました。それでしばらく待つと出てきました。

これにチャーシューが4枚乗った皿と卵が乗った皿が別に出てきました。チャーシューとそれを乗せた皿はとても暖かく熱を失わないようにという心配りを感じました。この時点でかーーなり好印象です。それでつけ汁を見ると実は卵が1個入っていました。それを知っていたら卵なんて頼んでいなかったのに。。。

麺は目の前でものすごい勢いで水で締めていたからもしかして冷たいくらいなのかも?と思ったのですがそれはなかったです。それでもつけ汁にはチャーシュー、メンマ、のり、卵と多数入っており飽きることはなかったです。味としては一言でいえば「目立った欠点のない味」です。平均点以上の味だと思いますし、麺の量も見た目よりも意外と多くてびっくりなのですが、食べた後に印象に残るか?といわれるとちょっと難しいかもという感じはします。ちなみにスープはとんこつと鶏がらと魚介系のブレンドだそうです。時代の流れに乗っている味です。

本当はスープ割もしてもらいたかったのですが、後ろに行列があったのでやめちゃいました。もったいなかったかなぁ?どうしても後ろに人がいるとスープ割をしてもらう勇気がないのですが、チキンなのでしょうか?ってスープ割って意外と頼みづらいので「スープ割OK」みたいなのを店側が掲示してくださるといいなぁと思います。実際通じない店は多いです。

全体的にそれぞれが水準以上でありますし、自転車で池袋に来る際にはありなチョイスだと思います。また東口でビックカメラや豊島区役所方面に出る場合にはいいかなと思います。全体の印象としてまずくなくくどくなく癖のないラーメンを食いたい場合にはありなお店だと思います。

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2004年09月01日

十兵衛

現在は千石自慢ラーメンは工事中です。9/20にオープンの見通しですがガードがきつく覗くことは難しいです。お立ち席を維持するのかしないのかがポイントになります。その千石自慢の隣にある「東京とんこつ」の店である十兵衛に行くことにしました。子供の頃から「1日3回カレーでもOK」「毎日カレーが食べられるから黄レンジャーになりたい」と思っていた自分にとって1日に2回とんこつラーメンを食うことは全然問題ではありません。

↓の作業をしていて思いのほか時間がかかりその上トリビアの泉を見てその後↓の作業の記録付けをしていたら夜の10時半になってしまってました。夜なので「さしてカロリーが高そうでない」という条件を勘案すると「銭湯に行く前に十兵衛に行くのが一番合理的」と考えはいることにしました。この千石自慢が開いていない時期にうまいことお客様のハートをゲットすればこれから先おいしくなりそうです。地元住民としてはさして混んでいないというのは魅力です。外装はこんな感じです。

とりあえずはコンビニで調達しておいた東京スポーツでも読みながら待つことに。さすがに財布が「チャーシュー麺はまずい」と指令したので「高菜ラーメン」にしました。3分くらい待つと出てきました。博多ラーメンは麺が細い分出てくるのも比較的早いようです。高菜は別皿で出てきました。

久々にこの店に入ったのですが、器の感じが違っていてびっくりです。食ってみると実に癖のないすっきりした味わい。ちょっとストレスたまっていた状態で行ったので毒のなさがありがたかったです。とんこつラーメンでここまで癖がないものを作るのには苦労されたんだろうなぁといのを感じました。一つ一つ丁寧な仕事がされているなぁというのを感じました。用途としては「大怪我したくない場合のラーメン屋」という位置付けがいいかと思います。

できれば、高菜は机の上に置いておいて食べ放題にしてくれるとうれしいなぁ。。。貧乏人の卑しさがでまくりであれですけど。。。この店は替え玉(半玉)1杯無料というのはなかなかいい特権です。やっぱり博多ラーメンでは替え玉しないとだめでしょ?千石自慢が混みすぎていて待つのが嫌な場合に「比較的さっぱりでもいいかな」(千石自慢を基準で)という場合には積極的にありなチョイスだと思います。

投稿者 91E : 23:22 | トラックバック

ぼたん

今日はPCのCPUアップグレードでもしようかというわけで、BIOSアップデートも必須かなというわけでBIOSについてちょっと本屋で調べられないか?というわけで「大塚のあおい書店にあればラッキー、なければ池袋まで走るか~」ということで大塚にいきました。するとそれなりの情報は入手できたので(と思ったら違っていたのですが)、大塚近辺で食ってちょっと巣鴨のネットカフェあたりで休憩してから家に帰ってそれをしようという目論見でした。その作業の様子はこちらで書きました。PCヲタっぽい内容です。

それで大塚のラーメン屋となるとおおよそのところは一通り食いきったのですが未食の、ぼたんに行くことにしました。場所は北口を出てみずほ銀行の斜めの道を奥に進み1分くらいすると右に見えます。階段で降りていくところなので見失うかもしれません。自分自身1回スルーしそうになりました。入り口はこんなんです。

雑誌の紹介を二種類どうだとばかりに貼ってあるのが不安ですが入りました。それによると「臭みはないけど、濃い」みたいな感じの記事でした。12時くらいに入ったのですが比較的大きな店の割には客は多くなかったです。入った時点では自分で2.3人目で出るときでも5人くらいでした。メニューを見ると「替え玉120円」とちょっと気乗りしません。って替え玉とあるように思い切り「博多長浜ラーメン」と入り口にはあります。それでチャーシュー麺+卵にしました。それで待つこと3分くらいで出てきました。

一口飲むと結構臭いんですけど。。。食っていくうちにこれは「スープというよりはチャーシューから出ている臭み」ということに気づきましたが。。。卵も普通のゆで卵で「これで100円はどうよ?」と心の中で思い切り突っ込みを入れたくなるものでした。自分的には「博多ラーメンは高菜を机の上に置いていてほしい」というのがありおいてあったので入れたのですが、何か味噌ベースで味付けされているのか甘みも入っているようでちょっとどうかなぁ?という感じが個人的にしました。もっとも九州にはいったことないので評論は全然出来ないんですけど。。。

確かにスープは濃厚でした。机の上には「たれ」「ごま」「こしょう」「高菜」「にんにく」「紅しょうが」といろんなものがあり非常にうれしかったのですが、チャーシュー麺にしちゃったので臭みが目立ったのが残念でした。個人的な感想ですが石神秀幸とは「博多ラーメン」に関しては好みが合わないなぁというのを感じました。(雑誌記事の一つは石神氏によるものでした)近場で「濃いとんこつが食いたいとき」にはありなチョイスかなという印象です。チャーシュー麺ではなく他のにしますが。。。

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