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2004年08月31日

旭王

日比谷の図書館にでも調べモノに行こうかなというわけで内幸町へ。最初は「ラーメン二郎新橋店」が「ラーメン新橋店」になって何か変化したのかを確認に行こうと思いましたが、そもそも「ラーメン二郎新橋店」にラーメン二郎らしさをあんまり感じていないこともあって、それだったら歩くのもめんどくさいし旭王にするか~ってわけでいってきました。

旭川の有名店「青葉」で修行された方だそうです。ランチは麺類100円引きとのことなので素直に「醤油チャーシューの大盛」を頼みました。雑誌でも読みながらテキトーに時間をつぶしていると3分くらいで出てきました。

スープのにおいをかぐとこないだネタにした呑助飯店っぽい匂いがしました。焦がし豚骨を煮込んだんでしょう。そんな感じの醤油スープでした。ライトな重油っぽい感じともいえるでしょうか?このスープと生ねぎのみじん切りがほどよくマッチして自分としては悪い印象はありません。魚も入っている分油っぽいといえば油っぽいのですが若干融和されているような感じでした。それでも濃いか薄いかに分類すれば濃いです。

麺は旭川のちりぢりの麺です。チャーシューも水準並みのうまさで三田線沿線に住む自分としては内幸町なら「ラーメン新橋店」よりはこっちのほうが歩く距離もずっと短いことですしこっちのほうがいいかなぁという感じです。「ラーメン新橋店」にはJRAの新橋館に行く際にでも利用しようかな。

その後に日比谷の図書館に行って仕事の資料に使える本が結構あることを確認してから、昔の別冊宝島があったので読んでいると後輩から電話。大学院を希望する後輩が研究計画書などを見てほしいとのこと。それで学校で落ちあい見てあげました。自分にもこんなときがあったんだなぁというのを思い出し懐かしい気持ちになりました。

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2004年08月30日

ラーメンジゾウ?

今日は人に勧められた池袋は中本の「冷やし味噌」でも食いにいこうと自転車を走らせていると、巣鴨の極麺王の跡地が「営業中」となっていたので入ってみることに。後で食って帰宅してから調べてみると「ラーメンジゾウなる店」となっていたのでとりあえずはこの名前にしておきます。現在は「二郎インスパイア系」というカテゴリーには入れませんが、広く認められたら後日加えます。

とりあえず「極麺王」の文字は消されていますが、英語表記の「GOKUMEN」はまだ残っていました。それではいるとメニューは「ラーメン」と「チャーシュー麺」の二種類。オプションとしては麺+100円、チャーシュー+100円(違うかも)、ライス100円というのがあります。ちなみに券売機は極麺王のときと全く同じものを使っています。机の配置や水置き場は変わっていません。

今回は以前のような「ゆであがりに時間がかかります」という掲示はありませんでした。それでもゆであがりに時間がかかるのか結構待ちました。客は半分くらいいたでしょうか?それにもかかわらず待ったということは以前ほどではないにしろゆであがりに時間の掛かる麺だってことでしょう。それで「にんにくいれますか?」とたずねられたので普通に入れたところ出てきたのはこちらです。

ぼけやてしまって申し訳ございませんが、こんな感じです。見た目は「乳化した二郎」と変わりません。ちょっと期待度アップです。スープを飲んでみるとなんか薄いです。薄いという言葉でしか表現できないです。二郎だったら醤油たれなのですが、この店は味噌だれをつかっているような感じがしました。ちょっと新鮮でした。中に唐辛子が入っているのですが、味噌を使っているのならありでしょう。
麺は割と太かったです。池袋東口っぽいのかなぁ?豚は脂身が多かったもののそんなに悪くはないです。むしろうまい部類に入れてもいいでしょう。少なくとも自分はそんな感じがしました。野菜の盛りはデフォでも結構多いと思いました。

机の上には一味唐辛子だけが置いてありいれるとやっぱり味噌にはあいますね~~。(少なくとも味噌という考えでいます)量については最近小ダブルにシフトしている自分としては大盛でちょうどいいくらいでした。どうしても二郎系の場合は食っていると飽きてくるので味を変えるという意味でもコショウも置いてくれるとうれしいなぁというのは感じます。

スープの方向性としては「ターゲットを誰にするか?」で変わりそうです。極麺王の場合はちょっと狙いすぎてマニアックになったので、ライトな感じにするんだったら今のままのスープでもいいかもしれません。また「二郎食いたい」って層を取り込もうとするならもう少し濃くしてもいいかなというのは感じます。

とはいえ本格オープンするなら巣鴨近辺在住の自分にとっては「馬場や池袋に行くのはめんどくさいけど、二郎っぽいの食いたいなぁ」という気分のときに行くというのは選択肢として入りそうです。

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2004年08月28日

堀切店13:00

東京に戻ってきてやっておきたかったことの1つは某所で「馬盛り」と呼ばれているものの確認です。来年3月から実家近辺で「愛知万博」があるので上野の国立博物館の「万国博覧会の美術展」でもいっておこうかというわけで、上野とのリンクを考えれば堀切かなと。

とりあえず昼の12時40分ごろにつくと行列ができていました。もともと某所で「馬と呼ばれている人」だったら食って、それ以外の人なら天照で食おうというプランでした。堀切で行列というのは自分は初めてです。店員を見てみると黒っぽい感じで顔が細長い人でした。たぶんこの人が「馬と呼ばれている人」なんだろうなぁということで行列しました。行列しているうちにどんどん後ろに人がきました。とにかく堀切でこんな風景は初めてです。それで10分から15分くらい行列しているとようやく座れました。とりあえず「ラーメン+大盛+豚2枚」を渡して待っていたところ、トッピングをたずねられたので「野菜辛めにんにく脂」と返しました。それで出てきたのが以下の写真のものです。

ちなみに接客については「無愛想」という意見があり確かにそのとおりだとは思ったのですが、自分としてはむしろ「過剰なくらいの声で接客されるほうが嫌だ」と思っているのでちょうどいいくらいです。ただティッシュの箱が空になったので新しいのを出してくれと頼まれたときに「ないです」の一言で片付けるのはちょっとどうかなぁ?という印象があります。最後に「申し訳ございません」の一言でもあれば印象が違うとは思います。

この野菜の盛りの少なさは紛れもなく某所で「馬盛り」と呼ばれるものでしょう。2年前の機種のカメラで撮影したものなのでかーーなりしょぼい画像でごめんなさい。「へぇーこれか~」というのが印象です。豚は脂身ばっかりで正直きつかったです。この盛りに関してはいろんな考えがありましょうが、自分としてはこないだカラーリングしているときに読んでいた雑誌にかかれていた言葉がツボにはまったので紹介します。


勝者のいないフードファイト


細かな部分は忘れましたが、とにかく「黙々とフードファイトを挑んでいるかのような食いっぷりが印象的」という内容の記事でした。そうです。二郎に対して求めているのは「達成感」。これなんだなというのにはまって約10年で気付きました。ある程度うまくなければ「きわめて個人的な」フードファイトに挑む気にならないのですが、それに加えて量や濃さという部分は自分にとっては絶対に必要だなと感じます。というわけで野菜の盛りが少ないというのはなんだかなぁというのを感じてしまうわけです。多分二郎に対して「達成感」を求めている人はこの点に不満を感じるのかなぁ?

ちなみに自分はこの達成感の対象に「豚」も入っているのでどうしても堀切や吉祥寺生郎系の小ぶりの豚はなじめないんですよね~~。

というわけで「いわゆる馬盛り」も見たことですし、来年の菖蒲の季節までこの店に来ることはないと思います。

投稿者 91E : 16:43 | トラックバック

2004年08月27日

柿岡や駒込店

↓の影響で夜には銭湯に浸からないとやばいだろうということで、巣鴨の銭湯に。すると昨日が26日で「ふろの日」で臨時開業したため、27日は休みに。仕方がないので駒込の銭湯に行くことに。それで銭湯前に自転車を止めると見慣れない看板が。それも「尾道ラーメン」と書かれた看板が。実際様子を確かめに行くとこんな感じの入り口でした。なおお店のサイトはこちら。最近FC化を始めたようです。その流れでできたようです。

どうやら8/11にオープンしたそう。それじゃあわかんないわ。というわけで勢いで中に入ることに。この店も食券方式でした。思わず「食券どうぞ」などというある意味で屈辱的な言葉を吐かれてしまいました。それでとりあえずは「チャーシュー麺と味付け卵」にしました。それでぼーっと待っていると意外と早く出てきました。

これを見た瞬間「骨っぽい外観」という印象を受けました。そして食えば食うほどその印象はより強いものになっていきました。スープはもちろん尾道系の魚だしでしょっぱくはなかったのですが、それ以外の部分では豚の味わいはそれが一番近いという印象です。「ライトな骨好き」の人にはいいかもしれません。

それで食いきると開店直後のサービスということで500円分の食券をくれます。ただし100円分が5枚ついており、1回につき1枚しか使えない仕様です。なんかチョットずるい感じがしますが、これに乗るべきかどうかを今後の検討課題にします。

投稿者 91E : 23:28 | トラックバック

大山

この分類でいいのかどうかは疑問ですが、いってきました。名古屋から東京に戻ってくる際に寄ったのですが、昼間しか営業していないので朝の9時半に家をでました。それで人生で2度目の名古屋からのこだま乗車。1度目は高校卒業時の伊豆への卒業旅行のときです。二日酔いのまま新幹線に乗った記憶があります。(時効)

静岡で降りてその後東海道で富士駅まで。富士駅についたところで荷物をコインロッカーにぶち込んでいざ大山へ。北口のバス乗り場で「富士市西部循環バスひまわり」を待つこと15分、ようやくきました。乗ろうという人はほとんどいませんでした。というか大山目あてな人間はどう見ても自分のみと思われます。そりゃあ、公共交通機関で行こうとは思わない場所だもんなぁ。。。

乗ったのは時間の都合上青いほうだったので遠回り。せっかくだから富士市の町並みでも見るかと思ったのですが、そんな情緒気分も吹き飛ばす駅前のシャッターの嵐。どうやら「地方の駅前のゴーストタウン化」は本当のようです。郊外にショッピングモールができてそこで買い物という消費パターンになっているようです。それで15分くらい乗ったところで(赤いほうならもっと短い時間でつきます)、「エスポット前」到着。すると1回の視察で場所は知っていましたから直行。青いバスの場合は進行方向に進み信号を渡ると(赤いバスの場合は進行方向とは逆)、ユーストアがあるので最初の角を左折。そしてユーストアの駐車場の境目を右折してまっすぐ歩くとあります。こんな外観です。

窓にはこんな掲示です。野菜ましにも5月か6月に一回「夜営業復活」なんてありましたが、再び夜営業はやめてしまいました。

入ると食券方式でした。東京のラーメン屋だと当たり前なのですが、実は実家に帰省制していた際に書いていた店の中で食券販売機方式の店は1軒もありませんでした。なので「店員さんが注文を聞きにきて、レジで精算」というのが当たり前だという感覚になっていたのでちょっと戸惑いました。それで「○新とんこつ」と「チャーシュー」を頼みました。「にんにく入れますか?」と聞かれたので当然のように「お願いします」と答えました。

入ると大山倍達のポスターやらお言葉やらボンカレーやキッコーマン醤油のホーロー看板やらもろもろのもので飾り付けしてありました。一人だったのでカウンターに座って待つこと結構たってからようやく出てきました。店内掲示にも「満席の場合は提供まで30分かかります。ご了承ください」とあるので仕方ないところです。それででてきたのがこれ。

うーん、ちょっとパンチ不足って感じがしますね~~。豚も角煮の部分は二郎っぽくてよかったのですが、それ以外の部分はただのチャーシューという感じで正直物足りないです。普通のラーメンというモードできているのならいいのですが「二郎っぽいの食いたい」ってモードできているのでこの点はちょっと物足りないです。まぁ、二郎の免疫がない人にいきなり二郎を出しても受けない公算のほうが圧倒的に高いので仕方ないのでしょう。

スープを一口飲むと「ぬる~い」というのが第一印象でした。そして次が「甘い」です。鶏がらも入っているのかなという感じです。こないだ食べた横綱ラーメンと感じが近いです。それでもそのぬるいと感じた部分は油で覆われていることで出たもので奥に入ると意外とそうでもなかったです。量は大盛にしなかったこともあってごくごく普通でした。印象としては「全部角煮の部分だけでいいんじゃない?」という感じです。もやしとキャベツの具は二郎と同じなのですが、「二郎にしては」麺が細いです。

ありていに言えば「ラーメン二郎が食いたい」というテンションでこの店に行くと「あれ?」って感じになるのですが、普通にラーメンを食うのならありなのかなぁ?他にも色々とメニューもあるし帰省の際には寄ってみることにします。荷物を持つのは手間ですけど、それを除けば1000円程度のプラスですからさほど苦にはなりません。というか○特ラーメンというのがあり、これが「より二郎っぽい」という話もありますので今度試してきます。(本当かどうかは断言できませんが)

そしてユーストアに入り、勢いで「タカラブネのシュークリーム」を購入してそれを食いながら富士駅まで歩きました。25分くらい歩けばつきます。カロリー消費にはちょうどいいのではないでしょうか?ただ台風が迫っていることもあり、天気があんまり良くなかったので富士山が見えなかったのはちょっと残念です。

投稿者 91E : 20:36 | トラックバック

2004年08月25日

赤座大須店

前日にも大須に行ったのですが、見事に定休日の火曜日に遭遇し悔しい思いをしました。というわけで成り行き上翌水曜日にいくことにしました。水曜日はアメ横ビルが休みでその流れで休みの店が多いこともあり何か嫌なんですけど仕方ないです。

とりあえず叶で味噌カツ丼を食った後裁判の傍聴に行ったのですが、面白いものもないので丸の内の県図書館で出すものを出してから鶴舞線で上前津まで移動。9番出口を出て出口のまま向きを変えることなく歩いて最初の角を左に曲がると後は道なりです。ロータリーもありますがまっすぐです。そうすると右のほうに見えます。

味噌カツ丼を食った後なので普通に「しょうゆラーメン」を。水はセルフでした。それでテキトーに待っているとでてきました。

なんてゆうか最近はやっているのでしょうか?和風とんこつ。とんこつに「魚系」もしくは「鶏がら系」のダブルスープのテーストが。これに酢が若干入っている感じでした。こっちに戻ってきて早々に食べた「つじのや」もそんな感じでした。東京でいうと斑鳩とか青葉とかの系統になると思います。具はねぎが特徴的だったという印象です。最近多いタイプのラーメンねという感じで強く印象に残る感じのラーメンではありませんでした。まずくはないんですけど。。。

これらのラーメンを食べて思うのは「いま寿がきやが東京進出すればいいかも」ということです。最初の頃は「東京にないタイプのスープ」ということでウケはいまいちだったかもしれませんが、今の時代だったら「和風だしのラーメン」に対する許容度も増えているので悪くないと思うのですが、どうでしょう?名古屋フードブームもありますから(あんかけスパの進出、矢場とんの進出など)、その一環として営業するのはありだと思うのですが、どうでしょう?

いよいよ東京に戻りますが、実家で体重が増えました。「大山」と「堀切の馬もり」を食ったらダイエットしなきゃなというのは感じてます。「ジロリアンのダイエット」と銘打って何かするかもしれません。「不健康なことをするには健康でなければならない」という真理にちょっと立ち返らなきゃなと思います。

投稿者 91E : 23:52 | トラックバック

2004年08月24日

大丸今池店

昨日は大学時代の研究会の後輩と遊ぼうか?ということになり、久々に「いりなか」に行くことにしました。
いりなかといえばマウンテンですが月曜日なので残念ながら休み。仕方がないので中華料理のバイキングにでもしようかと思ったところ、道中にヒッコリー発見。ここに移転したのね~って感じで突撃しちゃいました。

それでいろいろくっちゃべってから○山大学に移動し、さらに後輩を道連れに雑談しているうちに夕方に。ちょうどその後輩が「名古屋大学前駅にいくからそこまでいきますか」ということで行くとふと「7歳のころからの友人がこの辺に住んでいた」ことを思い出しあわててTEL。そのままおしかけることに。そうなればこれを実行しなければなりません。


大丸のラーメンを食う


この店はこちらに詳しいのですが、深夜の2時から5時くらいにしかあいていないというとんでもない店です。普通の行動をしていては無理なのでどこかだめなことをした日にそのままなだれ込むのが正しいと思われます。それで本山まで歩いてからタクシーで移動し今池へ。
とりあえずスオミの湯でカロリー消費+アルコール抜き。タクシーですがこの時期はオリンピック話をしていればいいのである意味で楽です。完全に両者とも目的達成できたとはいえないけど期待をして店に向かうと2人が行列。それもぜんぜん進まなく回転が悪いです。ちなみに場所は環状線を南に下りミスタードーナツのさらに先に30秒くらい歩いたところにあります。とりあえず入り口です。深夜3時半に撮ったものなので「眠い」「酔いが残っている」「光の加減」もあいまって思い切りぼけています。周囲がシャッターなのでこんな感じになっています。

入ると6人くらいかけれる程度のせまーーい店内です。ぎゅんぎゅんで落ち着かないです。机の上にはもろもろの調味料やなぜかドレッシングまで置いてあります。いったいどのように使うのかなぞです。メニューは中華そば550円の一種ですが、麺や具を増やすのは無料です。麺をうどん、日本そば等にするのもありでその場合は店内においてある冷蔵庫から自分で出してという感じになります。とりあえず自分は「普通のラーメンでお願いします」ということで頼むと待つこと5分。

これもぼけてしまって申し訳ないのですが、ありえないもやしの量です。酔いが残っていて眠い自分には無理な代物でした。なので麺ともやし以外の具だけは食うことに。

具の豚肉はウスターソースで煮た細切れのものです。それがスープにしみていて「しょうゆ(みそか?)+ウスターソース+野菜」で作ったスープということになりものすごく甘いです。後はなるとやちくわといったものも入っています。これはとりあえず食っておかなければなりません。ちなみに麺はあの量のもやしの下にあるのでこれをほじくりながら食うほうがいいでしょう。というわけでもやしを残してしまったのですが、やたらおやじさんが過剰にサービスしようとしてうっとおしいくらいでしたが、お勘定の際ハイチュウをくれました。いい人なのはわかるんですが、何せ自分は「水さわ」と「二郎」で育った人間なのでラーメン店にサービスをまったく期待していないので正直うっとおしかったです。

その後は「サウナ~♪フジフジフジフジ~♪サウナ~♪フジフジフジ~♪」にいって眠っておきてこれを書いているんですが、眠いです。生活のリズム狂いまくりです。

味についていえば、自分としては時間的なものもあいまって2度目の訪問はないと思います。「名古屋における二郎の代替食候補」と勝手に期待していたこともあってちょっと違うなぁという感じでした。甘い感じのスープはどうもなんだかなぁという感じがしますので。とはいえ一度はネタとして食べておくべきものだとは思います。うまいかどうかは各個人の判断に任せるということで。。。

ちなみに二郎の新規開店が関内に決まったそうです。またいかなきゃならないのか。。。

投稿者 91E : 11:45 | トラックバック

2004年08月21日

大石家(多治見市)

淵野辺方面にも同じ名前の店がありますが、あくまで岐阜県多治見市の店です。
ここの店は実に不便な場所にありますが、結構人気店で常に行列ができています。昼のみ営業で定休は毎週火曜と第3月曜なのですが、平日でも行列します。
成り行き上行くなら今日かなということで行くことにしました。地元民だったら車で行くべき場所なのですが「道路が狭い」ので運転するのが怖いということと車が無くても行く手段はあるのか?ということを確かめるために電車で行くことにしました。

電車で多治見駅まで出て、北口の東濃バスで光ヶ丘経由に乗り光ヶ丘で降りて歩こうと思ったところ、バスが出た直後で次のバスが1時間後。多治見くんだりまで来てそのまま帰るのも悔しいのでタクシーで行くことに。770円払うとつきました。感覚からするとこないだの大山よりも歩く時間は少なく済みそうというのを感じました。帰りは実験をかねて歩いて帰ることにしましょう。

普通の家というたたずまいです。こんなのれんです。

自分が到着したときは外まで行列がありました。仕方が無いのでいつものようにiアプリの花札をしながら時間をつぶすことに。しばらくすると店内には入れましたが、それでも店内のいすで待たされることに。それで全体で30分くらいが経過したところでようやく座敷に座れました。なんてゆうか宴会場みたいな感じで座敷にでかいテーブルが3つあって呉越同舟という感じで座ります。雑誌や新聞やテレビは多数あるので待ち時間もそれなりに時間はつぶせます。ただ席数が多すぎるのか座ってから出てくるのが長いです。自分も10分以上待たされました。それでようやく出てきたのがこのチャーシュー麺。大盛は比較的多いので自信のない人にはお勧めしません。

この店は基本的にチャーシュー目当てで行くわけですが、分厚いチャーシューですが、表面に焼きが入っていて表面は硬く中はジューシーという感じです。スープはしょうゆベースで昔ながらの中華そばというたたずまい。ちょっと麺がだまになっていたのはいただけなかったのですが、あくまで目的はチャーシューなので良しとしましょう。ずいぶんと食ったのは久しぶりなので大変堪能しました。

ちなみに歩いていくルートとしては多治見駅の北口を出てタクシー乗り場からの道なりに進みガソリンスタンドを左折→最初の信号を右折→しばらく道なりにあるき赤札堂の手前の交差点を左折(松屋があるほうへ)→そのまま道なり。ブロンコビリーもまっすぐ抜けてしばらく川沿いをあるく→橋を渡る→道なりに歩く。これでOKです。多治見駅から20分くらいをめどにすればいいかと思います。歩きたくはないけど歩けないこともない距離です。

投稿者 91E : 14:45 | トラックバック

2004年08月19日

呑助飯店

↓のテキストを書き上げてから移動開始。ダイエー通り(広小路通りの一本南より)を入ってまっすぐ歩きダイエーの向こうにあります。スオミの湯の対面くらいの位置です。夕方以降にしかあかないのですが、こんな形の門構えになります。

入るとカウンター席になるのですが、とにかく暑い~。名古屋の有名店らしくサインなどが多数あります。飲み屋っぽい風情が特徴です。それで今回は「チャーシュー麺の濃い口」にしました。というかとりあえずここでは一度は「濃い口」を頼まなければなりません。焦がしとんこつを40年も煮続けているということもありもんのすごくどす黒い色のスープで一言で言えば「重油」というのがぴったりです。それで出てきたのがこれ。

期待を裏切らない重油スープです。こんなスープは今まで見たことないしこれからも見ることはないでしょう。テーストとしては東京だと二天が若干近いかもしれないです。麺に油が思い切り乗っています。スープも本当に油を飲んでいる感じで油そばというのが感触としては近いです。チャーシューは若干ぱさぱさで不満ありでした。以上が名古屋じゃない人に対する説明です。ちなみにベースはしょうゆです。とにかく一見ぬるそうですが、油の膜に覆われているのでそんなにぬるくありません。

チャーシューに不満はあるもののオンリーワンの味だからついつい食べたくなるんですよね~~。その後にはカロリー消費をかねてone of ハッテン場(s)ともいわれるスオミの湯でのんびり浸かってきました。手ぶらでいっても600円で風呂+サウナを楽しむことができるのは安上がりでよいです。今まで○○の方から被害にあったこともないし、名古屋のお勧めスペースです。

投稿者 91E : 23:52 | トラックバック

やよいそば車道店

さすがに毎日家にいて姪の相手をするのも疲れるというわけで調べ物をしようと鶴舞と丸の内の図書館に行くことに。
とりあえず授業に使えそうな本は何冊かあることが判明したので改めて東京に戻ったら講義ノートでも作ろうと思います。

鶴舞に行く途中の千種で降りてラーメンを食うことを決意。まぁ決意というほどでもないのですが。。。結構千種は隠れたラーメン激戦区ということで行ってみることに。
「そんなに行列しない」「東京では食えない」という基準で選ぶと出てきたのが高山ラーメンの「やよいそば車道店」です。高山ラーメンというのは濃いしょうゆベースのスープに細麺で食べるタイプのラーメンです。色合いとしては東京風のうどんのつゆというのが一番妥当かもしれません。

千種駅の名古屋駅よりの改札を出てまっすぐ歩くと河合塾千種校が見えます。高校生のころグリーンコースで通ったことを思い出します。自分が高校生のころにちょうど千種駅と河合塾を結ぶ橋(正式名称ビクトリーブリッジ、通称浪人橋)ができました。これができたことで河合塾に行くのがずいぶん便利になったもんです。もっともいった大学が大学なのでごめんなさいとしか言いようがないです。

ってことを思い出しながら歩いていると浪人橋まで出てそこから右に曲がって線路を渡りそのまま道なりへ。そうすると交差点があるわけなのですが、そこに聳え立つのはグローバリー。先物取引の会社なのですが、察した方は察したと思います。そうです、アテネ五輪女子マラソン代表の野口みずきがいる会社です。というわけこんな幕がありました。

建物の6~7階分くらいもある幕です。あまりのでかさにびっくりしました。それでさらに道なりに歩くとありました。やよいそば車道店。本当はのれんも撮りたかったのですが、台風接近ということで風が強くなびきまくりで無理なのでドアだけです。

入るとちょっと待たされました。時間がちょうどランチ時だったというのもあるかもしれません。それでしばらく待ってから座りました。それで大盛チャーシュー麺にしました。それで5分くらい待つと出てきました。

これが高山ラーメンです。スープが東京風のうどんつゆっぽい色です。麺はなんてゆうかチキンラーメンから塩っけを抜いた感じの感触の麺でした。博多ラーメンほどではないのですが分類としては細麺になるでしょうか?わりともちもち系です。スープはわりとあっさり系です。チャーシューはとろける感じでうまかったです。イメージとしては「昔ながらの中華そば」という言葉が一番近そうです。
ちなみに高山には高校1年の林間学校で1回行ったきりなので本場の高山ラーメンは食べたことないです。

その後は図書館で調べ物をして丸の内から今池まで地下鉄桜通線で移動してネットカフェで現在原稿を書いているところです。6時になったら呑助飯店で食う予定です。天候しだいですけど。。。

投稿者 91E : 17:14 | トラックバック

2004年08月16日

横綱ラーメン豊山店

今日までおかんが仕事が休みということで車を使うことに。
昼飯をあんまり食わなかったことを勘案し、この機会に横綱ラーメンを食うことに。とりあえず最短距離を行くために19号で行き、カルビ大将の交差点(要は名古屋空港への最短ルート)を曲がって中抜けして41号ルートで行こうということに。名鉄小牧線の踏切までは比較的順調にきたけどそこから先が渋滞です。まさか自分の中で「帰国ラッシュ」「帰省ラッシュ」にかぶるというのは夢にも思わなかったのでショックです。
最初は空港から41号線を行こうとしたのですが、そこの車線が半端なく渋滞しているのでそれはあきらめ41号をスルーし、北部市場まで行ってから戻るというルートを選択しました。それが奏功しすんなり店に入れました。駐車場が100台くらいは入れるのでびっくりです。駐車に不慣れな自分でも安心してとめることができました。

というか41号線沿い(名古屋市内から小牧へ向かうほう)に思い切りでかい看板で「ラーメン横綱」とかかれていてよっぽど自分の世界に入っていない限りは見つけられます。ちなみに更にその先に進む(名古屋から離れる)と鈴木一朗と稲葉篤典が通った「空港バッティングセンター」にたどり着けます。全体像は撮れないほどでかい店なので入り口の暖簾だけ撮影しました。

店に入ってもでかさに圧倒されます。6人がけの席が30個くらいにカウンター席に50人くらい座れる仕様でした。入ったのが5時半ゴロだったのですいていたこともありずうずうしく6人がけの席に一人で座りました。とりあえずチャーシュー麺大盛+味付け卵を頼みました。待つこと5分くらいで出てきました。

見た感じが移転前の巣鴨ラーメンっぽいです。ってこないだネットで調べていたら移転前の巣鴨ラーメンの店主が「らーめん屋いとう」という店を西武秩父駅から歩いて10分くらいのところ(ベスト電器のところ)で開店したらしいです。なんか懐かしいのでとりあえず1回行ってみることにします。営業時間は11:30~14:00、17:00~22:30みたいで、休みは水曜日の夜だそうです。

味は巣鴨ラーメンに鶏ガラ系の味が入っている感じでちょっと甘く、ちょっとペラくした感じというのがチョット前からのラーメン好きの東京の人に説明するのが一番妥当ですが、関西と東海地方の車でいける場所にしか店を開いていないので参考にならないですね。。。
わかりやすく言えばわざわざ食いに行くほどではないが、近所にあったらたまに行くのはいいかなというレベルだと思います。

後はねぎが別皿で提供されるので入れるとアクセントが入っていいですし、にんにく唐辛子も机に置いてあるので入れると新たな味になってよいです。京都系のラーメンは刻みねぎを入れるとおいしくなるなぁというのは感じます。意外にくどいのでそれをいれてさっぱり感を増すことができます。とはいってもこの店と天下一品があったら間違いなく天下一品のこってりを選ぶと思います。これが自分の印象です。

その後実家の晩飯への不安を考えスーパー銭湯へ。体重を量るとやばちょふな事態なのでサウナに入り、晩飯も控えることに。。。東京に戻ったら文京区のスポーツセンターに通わなきゃだめかな?

投稿者 91E : 23:58 | トラックバック

2004年08月14日

陣屋

今日は四日市にいる姪を迎えに行くということで親が外出。ということは当然車で行くことになるわけです。となるとこの際についでに駅まで送ってもらったほうがいいかなというわけで送ってもらいました。

昼飯は外!というので「薬膳ラーメン」をとりあえずどこかで食おうというのは規定事項。ただJR中央線の駅から歩いて10分以内という制約からすると残るは2軒。つくづく名古屋って鉄道に優しくない社会なのねっていうのを示しています。まじでバイクの免許でもとってそれで行動するしかないのかなぁ?

考えとしては出身高校の近くにある水さわに行こうかと思いましたが休みだった場合には、近所の中華料理屋になるのですがそれだったら一人じゃなく友人と食いたいなというわけで却下。というわけで大曽根駅北口を降りてオズモールに入って5分くらいのところにある陣屋にいくことに。木曜日は定休日です。こないだはそれで空振りしました。とりあえず入り口です。

ちょうど開店直後に入ったせいかすいていました。テレビは高校野球の横浜対京都外大西戦でした。これは横浜圧勝かなぁ?と思ってみていたらなかなか京都外大西もピンチを切り抜けてました。応援は昔に比べるとテンポが遅くなってちょっと不満。名古屋の薬膳ラーメンの特徴としては机の上に置いてある「ラー油と酢」です。こんなんです。

もともとこのタイプのラーメンは好来という店が作ったものが名古屋各地に出来ているのですが、各店の案内には「まずはデフォで1/3を食え、その次にラー油をいれて1/3を食え、締めに酢を入れて食え」とあります。それは守ったほうがいいです。3種類の味を味わえるわけですから。ちなみに酢は高麗人参で割ったものであり疲労回復がうたわれており、ラー油も滋養強壮のあるものを配合して作っています。さらにスープも根菜で作られており滋養強壮効果がうたわれています。出てきたものはこれです。今回は思い切ってチャーシュー+メンマ+大盛というスペシャルコースにしてみました。

自分的には無茶苦茶食欲がこの段階でそそられているのですが皆さんはどうでしょうか?食ってみると実は漢方系の味なんて全くしないで普通の醤油ラーメンです。薬膳ラーメンというと「苦そう」というのはありますが、それはないですのでご安心を。
この系列の店はメンマも売りで、とってもおいしいです。はっきりいって名古屋と東京のラーメンを食べ歩いていますがこの系列のメンマよりうまくメンマを食う方法はないといってもいいんじゃないかと思います。大きくて多くて歯ごたえが良くて味もほどよく染みています。自分の意識の中ではよそのラーメン屋で「メンマラーメン」を食べる気にはならないです。

チャーシューは程よく脂抜きもされていて、味も染みていていい感じです。店によって厚切りと薄切りがあるのですが、ここは薄切りです。できれば厚切りのほうがいいとは思います。麺は太麺にするべきでしょう。食い応えが違います。

スープも三段階でそれぞれのおいしさがあり十分堪能することが出来ました。一度ではわかりにくい味で何度か食べているうちにはまったので、せめて2回は食ってみるといいかと思います。ってこれはラーメン二郎と同じフレーズだなぁ。。。

投稿者 91E : 19:01 | トラックバック

2004年08月13日

つじのや

おかんが夏休みなので車を使えることになりました。今年になって1回も運転していないので不安はすごくあるのですが、勇気を出して運転することにしました。
暑い時間に出るのは嫌なので、ちょうど高校野球の第3試合が終わった4時半ゴロに家を出ることに。もともと近所のコンビニで競馬新聞購入+近所のスーパーで酒購入だけを予定していたのですが、そういえば競馬サイトで炎の10番勝負で「お勧めのラーメン」というのを調査項目に入れたところ、同じ愛知県春日井市内にある「つじのや」とかかれた方がいました。これも何かの縁ですので「この機会に行ってみることにしましょう」というわけで行くことにしました。

場所は春日井市内の屈指のショッピングモール「ザモール」の交差点をちょっと小牧よりに入ったところにあります。車庫は店の前のところだけで隣のエリアは含まないので注意ください。それで5時ごろにたどり着くと「麺の休み中」ということで6時まで待てとのことなので仕方なく同級生が開業したカフェFUTARO Cafeの場所探しをして、本屋で立ち読み+書籍購入+コンビニで競馬新聞購入をするとちょうど6時になりました。

というわけで車で10分くらい走って「つじのや」へ。運転があまりに久々でやばかったのですが、何とか停車し店へ。とりあえずこんな入り口です。

入ると「何が定番メニューなのかわからない」ので何を頼めばいいのかすごく迷ったのですが、チャーシュー麺+味付き卵にしました。それで店に置いてあった中日スポーツ(これが名古屋っぽいなぁ)を読みながら待っていると出てきました。

店の入り口に「ダブルスープ」とあるようにとんこつスープと魚介スープを混ぜたものです。一瞬「寿がきやっぽいなぁ」とも思ったのですが、ちょっと酢が混じった感じでした。どちらかというとチョット前に書いた斑鳩に酢を入れたのと感じが近いのかもしれません。チャーシューはちょっととろっとした感じの薄切りでした。いい感じでした。メンマもしっかり酢の味がついてました。味付き卵はもう少し味があってもいいかなぁという印象です。全体的な印象としては名古屋人ならすんなり入っていく味であるとは思います。

とはいえ間違いなく競馬サイトのお客様がいなければ行くことはなかったでしょうから、ありがとうございましたと伝えたいです。あとは1回車を借りて「横綱ラーメン」(鈴木一朗の実家近く)にでも行ってみようかなと思います。

投稿者 91E : 23:12 | コメント (3) | トラックバック

2004年08月12日

味仙

東海地方ラーメンシリーズ事実上第一弾は台湾ラーメンに。
ずっと家でのんびりしていたけど、夏休み中のおかんが「今から出かけるけど」というので「んじゃあ自分も出るか」という感じで駅まで送ってもらいました。

そうやって書くとブルジョアっぽく思われることもあるのですが、駅まで車で10分の割にはバスでは遠回りの上290円もかかるので非常に不経済です。なので送ってもらうという生活の知恵です。というわけで中央線(西)沿いの某駅まで送ってもらいました。

それで千種駅を降りて駅前の正文館でお買い物。昔真光の人に手を合わせてもらったこともある場所です。それで本を3冊購入し、味仙があくまで1時間ほどあるので今池まで歩いてネットカフェへ。木曜日なので競馬サイト関係の作業をする必要もあったのでいいかなというわけです。ついでにテレビもあるので高校野球の済美対秋田商業も見たかったので見ることにしました。それで作業を一通り終え、店を出ると6時。開店している時間です。

場所は今池のユニーから千種方面に向かって中に入ったところです。ちなみにここが「台湾ラーメン発祥の地」としても有名です。もちろん台湾ではこのラーメンは供されていません。名古屋オリジナルの名称といってもいいです。

それで待っていると500ミリリットルくらいのビンに入った水とグラスが出てきました。よっぽど辛いことが売りなのか?ということをアピールしているようです。無駄に水を飲む自分としてはありがたい仕組みです。それで雑誌を読みながら時間をつぶしていると出てきました、台湾ラーメン。

唐辛子+ひき肉+にらというある意味で坦々麺に近い感じです。器の大きさは直径20センチくらいと小さい感じです。台湾料理は器が小さいのが特徴です。それで種類を多く取るという感じでしょうか?それで一口入れると


結構辛い、だけど何かすんなり入っていく感じ


東京の人だと「ちょっと小さめの坦々麺」というのが本当に正しいと思うのですが、それよりは若干辛いかなぁ?でも程よい刺激で夏になると汗を出すのにいいかなって感じです。さすが元祖だけあって堪能しました。名古屋市内のほかの台湾料理はこれをどう改良したか?という視点で見ることになると思います。
食べ終わる頃には水はほとんどなくなっていました。出されたのが残るともったいないと思ってしまって無理やり飲んだ部分もありますが。辛いのが生理的にダメということがない限りはいいのではないでしょうか?

名古屋出張の際には「台湾ラーメン元祖の店」ということで、ラーメン好きなら賛否両論はあっても語る余地ができるのでいいかと思います。これって「東京に来る際にはとりあえず二郎を1回食ってみて」というのと同じ感覚です。予告しておきますが「薬膳ラーメン」ネタを扱う場合も同じセリフを書くことになると思います。

ただ量は本当に少ないので、
・名古屋ラーメンツアーのはしご
・飲み会の前の一杯
・他の中華料理のメニューも食う
という活用法がよりベターではないでしょうか?

ちなみに自分はその後に「薬膳ラーメン」を食おうと15分くらいとそこからまた15分くらいの二軒に行ってみましたがいずれも休みで無駄足でした。ちょっと悔しいです。仕方ないので家におとなしく帰っておとなしくご飯を食べることにしました。

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2004年08月10日

寿がきやサンマルシェ高蔵寺2号店

いよいよ実家に帰り、しばらく名古屋ラーメンのコーナーになります。自分自身も未知なるところを探検するという部分も多くなりますので、「名古屋だからつまんない」と思わず、「名古屋にはこんなところがあるんだ~~」という風に思っていただければ幸いです。

とりあえず前日の大山訪問で筋肉痛だったので家でのんびりと。何せ高台にあるのに車はないという状況ですから外出もおっくうです。昼はほとんど食わずにのんびりしちゃいました。すると5時くらいにおなかがすいたので自転車で高蔵寺のユニーまでひとっ走りしてきました。高校卒業してこのエリアで自転車で移動というのはありえない行為なのですが、仕方なくしちゃいました。晩飯があるのでおやつ感覚で食えるラーメン、それが寿がきやです。読み方は「すがきや」です。

ショッピングモール内にある店なのでこんな感じの入り口です。

それで「特製ラーメン」を頼んで、呼び出されるのを待ちました。仕上がったら渡されたブザーで呼ばれるタイプの店です。とりあえずスポーツ新聞を読みながら待っているとブザーがなりました。これが特製ラーメンです。

このスプーンが寿がきや独特のスプーンです。先にラーメンを引っ掛けて食うということを意図して作ったようですが、そんなことを誰もしていません。でもあのスプーンじゃないと寿がきやで食っている気持ちがしないのでしょうがないです。食ってみると「健康に悪そうな脂身の多い豚」「メンマ」「ただ落としただけの卵」が本当に最高です。寿がきやはこうでなければという感じです。スープそのものは本当にあっさりしてすっきり食べられます。位置付けとしては「おやつ」というのが本当にぴったりです。名古屋人のone of ソウルフード(s)なので文句なくおいしくいただきました。マニュアルがしっかりしているので人による違いもほとんどないこともあってどこの店に行っても安心して食えます。

その後は更なるお約束、ソフトクリームです。ラーメンとソフトクリームはつながらないかもしれませんがつながるのがこの店です。

その後本屋で立ち読みして帰ろうかなぁと思ったところで雷が鳴りまくっていたのにはまいりました。知人の知人が落雷で死んだということがあるので雷は嫌なんですよね~。とはいえ自転車を置いていくわけにも行かないからぬれて家に帰りました。ひたすら上り坂ってこともあいまって本当に辛かった~~。

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2004年08月09日

ホープ軒大塚店・大山(空振り。案内だけ)

前日(8日)の夜に食べようと思ったら空振ったので、何とか食いたいということで朝に行くことにしました。これがいろんな意味で間違いだということに後で気づかされるわけなのです。。。

とりあえず11時ごろに行くと「営業開始は11:30から」とのことなので、とりあえず月曜日のお約束Gallopを購入し、近くのプロントにて読んで時間をつぶすことに。それで一通り目を通して時間になったので行くことに。

とりあえずにんにく50円というのは何とかならないものか!と思いつつ「チャーシュー麺+味付き卵」を頼みました。iアプリの花札などをしながら時間をつぶしていると出てきました外に直接面していてかつカウンター席なので暑いです。夏には不向きです。この時点で後悔していました。それでも出てきました。

食ってみるとスープは何かぺらいし、チャーシューもぱさぱさでどうにも食が進みません。仕方ないので机の上に置いてあった唐辛子を入れることで何とかしのぎました。千駄ヶ谷のほうがずっとうまかったなぁというのが印象です。前日に空振りしてわざわざ食いに行ったのがこれだったというのが何か悔しいです。

というのは「静岡県富士市の大山」との選択で迷ったのですが、いろいろと考えて「午前中にホープ軒を食って夜に静岡県富士市の大山を食う」という行動をしてしまったわけなんです。それによってとんでもないことが発生してしまいました。この顛末についてはこちらにて。要は夜に行ってみたら見事に閉まっていたということです。写真は撮ったのですが暗くて見えないので割愛します。とりあえず行ってはみたということで公共機関のみを使っていく場合はこちらを参考いただければと思います。なお、現在は夜営業はしていなくて昼営業のみです。ご注意ください。というか要は夜に行ったら閉まっていて呆然としたということなんですけど。夜営業復帰したばっかりですぐやめるなよって感じです。町田の頃から臨時休業が多い人ではあったから仕方ないといえば仕方ないんですけど。
こうなったら東京に戻るときにリベンジしてきます。位置的には車で連れて行ってくれる人がいない限り二度と行きたくない場所であることは間違いありません。

平日の昼
東京駅→新幹線で三島→東海道に乗り換えて富士駅まで。(もちろんひたすら東海道のみで行くのも構わないですが、新富士から富士への移動ルートは事実上ないようなものですので三島乗り換えのほうがいいです)そこから富士市西部循環バス「ひまわり」の「あか」に乗り「エスポット前」下車。バスの進行方向と逆に向かって歩くとユーストアやライトオンが見えます。そちらに歩いてライトオンの車庫を通過すると左前にある建物が大山です。

平日の昼以外(土日祝あるいは夜営業復活の場合)
富士駅までは上と同じ→身延線に乗り換えて竪堀駅(コインロッカーはない)まで。改札を出て右に歩き斜めの道を左へ。しばらく道なりに歩く。左に農協が見えてきて車が通る道路に当たったら左へ。(線路とは逆方向)あとは道なりに歩けばOK。最初に「ミニストップ」以後「富士高校」「本屋」「エスポット」を通過しユーストアやライトオンにつきます。後は上と同じです。ちなみに20分くらい歩きます。なおタクシーはほとんど見当たらないのでご注意ください。

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2004年08月07日

大沢食堂

昨日の七人の侍の場所を調べる流れでもろもろのラーメン本を立ち読みしていたら、家の近くに大沢食堂というのがあるのが取り上げられていました。石神本なんですけど。問題は自分が石神秀幸とあんまり味覚があわないなぁって思っていること。何せ昨日の二天も「すっきりしている」なんてしていましたが、豚天じゃなくても胃もたれがぬけなかったくらいですから。ちなみにこの店は「うまいラーメンにうまいカレーを入れればうまいです」と称していたのでいってみることにしました。家からも無茶苦茶近いので歩いていきました。入り口です。

確かここは以前は雑貨屋だったところです。食い物やになったなぁとは思っていたのですがラーメン本で取り上げられるほどの店だったとは。。。
入るとテレビも雑誌も新聞も置いてある本当に庶民的な店で一人暮らしの味方テーストを漂わせる店です。気づかなかったことをこの時点で恥じました。

とりあえずカレーラーメンを注文しました。この店はカレーの辛さによって値段設定が違うようですが、基本的に辛いものは積極的に得意というわけではないので普通にしました。それでテレビを見ながら待っていると出てきました。

食ってみると上にかかったカレーのせいで飲み込めないという感じでした。カレーうどんとも何か違うという感じですが、うまいといえばうまいです。ですけど具がカレーの入っているものしかないのでちょっと物足りないかも。。。

距離や値段を考えればありなチョイスですが、遠征してまで食うか?という観点で考えるとそこまでは?って感じがします。

なお店のお客さんが甲子園のニュースを見ながら「俺って甲子園に出たんだよ~~。背番号二桁だったけど。畠山で池田が優勝した年に、中畑の学校で」という話をした今見るとスポーツマンとは見えない感じの人がいっていました。もっと自慢したかったのでしょうが、店員さんがあんまり食いついてくれなかったようです。
ちなみにその学校は安積商業(現在帝京安積)で出場していました。調べると新谷があはやパーフェクトというピッチングをした日の第3試合に高知商業と試合をし5-3で負けました。当時の監督は磐城高校で昭和46年に準優勝投手となった田村隆寿さんでした。ってそんな話もその人はしていたのですが、店員さんはあんまり食いついてくれないようでかわいそうでした。食いついてあげればよかったかなぁ?

投稿者 91E : 21:30 | トラックバック

極麺王

ラーメン店の夏休み情報を調べようととらさんの掲示板を見ていたら、巣鴨の極麺王が8/13をもって閉店し別の店に変わるとの書き込みを見つけました。

本当は今日にでも実家に帰ろうと思ったのですが、食っておかなきゃということで延期することにします。
書き込みによると「移転とかはなくまったく別の店になる」とのことなのでますます食わなきゃって感じです。それで高校野球で青森山田が天理を3-0とリードしたままの局面でいくことにしました。

途中ゆで時間が長いので鉄拳の「こんな○○は××だ」の文庫版を購入し時間つぶしにあてることにしました。面倒なのでISBNを入れるとかはしません。

それで入って今日はカレーラーメンを食おうと考えました。ここはチャーシューと卵がうまいという意識の店なのでこの二つは欠かせません。入れなきゃダメでしょう。結局つけを食うことはどうもなさそうな感じです。それで待つこと10分くらいでようやく出てきました。

スープとカレーのバランスもそんなに悪くはないんですけど、別になくてもいいというのがやっぱり印象として消えないです。ただやっぱりチャーシューはよかったです。卵は期待したほどじゃなくてがっかりですが。。。

いずれにしてもあのきしめんを思わせるあの麺が食えなくなるのかと思うと寂しい限りです。やっぱりある意味でふるさとを想起させる店なので定期的に行きたくなっていたんですよね~~。今度はいる店が実は「ラーメン二郎」だったら最高だとは思うのですがまずないでしょうが、おいしい店がきてくれるといいなぁ。。。

投稿者 91E : 18:54 | トラックバック

2004年08月06日

麺屋武蔵 二天

このBlogをアンテナに入れてくださっている方がいてうれしく思います。励みになります。どうも左上の二個のところに出る数字が変わるとサイト更新ということになってしまい皆様にご迷惑をおかけする形になっていたので、数字が出ない仕様に変えました。これで文章の更新がない限りはアンテナ通知されないようになりました。

そろそろ帰省しようということでPC作業に必要なグッズでもあるかと思い池袋のビックカメラへ行こうと思い立ちました。最初は七人の侍にしようと思ったものの下調べが甘く見つかりませんでした。あとでジュンク堂で立ち読みして場所を調べて行ってみたら見つかりましたので今後行ってみることにします。

というわけで今回はラーメン激戦区池袋の中で「行けば必ず後悔する超人気スポット」の中で取り上げられている二天にいくことにしました。

ISBN:4-87734-700-3

結構芳しくない評判が書かれていたのですが、それが却って興味を注ぎ1回くらい様子見しようというわけです。場所は池袋東口を出て明治通りを目白方面(ビックカメラ本店とは逆方向)に出て左のほうにジュンク堂が見えたらその隣のめがね店と回転寿司の間の通りを道なりに行くとあります。自分は自転車で行ったので「日本一の放置自転車台数」で定評のある池袋では止めるところに苦労しましたが、何とか止めました。

店に入って「チャーシュー卵」を注文しました。何とか席も開いていたのでラッキーと座りました。それでしばらく待つと出てきました。

これは諸般の事情によりFOMAのN2501で撮っているのですが古い機種ということもありどうも性能が良くありませんので本当に申し訳なく思います。自分としては広がっているタイプの丼が好きなので(量が多く感じる)、どうもこのタイプの広がったいないタイプの丼は苦手です。何か「すかしている」そんな感じがして「たかだかラーメンにそんなに気取るな!」って思っちゃいます。

とはいえ判断するのは味。食ってみるとスープは名古屋の有名店「呑助飯店」のこってりスープを薄くしたようなタイプでしょうか?知らない人には和歌山ラーメンタイプのスープに脂と醤油を加えた感じでしょうか?売りであるはずの豚天ラーメンにしなくてちょっと後悔ですが、チャーシューはうまかったです。照り焼きにしてある感じでしょうか?単品でも十分にうまいと思える一品です。ただ脂分が多いのでしょうか?もんのすごくもたれます。名物の豚天じゃなくても十分にもたれています。

日ごろ二郎を食っていて脂に対しては耐性が出来ているはずの自分(実際中本の蒙古タンメンを食っても尻にきませんでした)でもすごく胃がもたれています。やばいです。晩飯食えるかどうかかーーなり不安です。しかし調べていたら巣鴨の極麺王が13日で一旦閉店だというのを見て食わなきゃという思いにさいなまれています。どうしたらいいんでしょう?この胃もたれの中無理して食うべきでしょうか?人生最大体重の危機だからやめとこうかな。。。

もしこれが豚天(豚をてんぷらとしてあげたもの)が入っていたら自分の胃がどうなっていたんだろうと考えると今でもぞっとします。おおむね上記の本の評価は正しいと判断せざるを得ません。味については「名古屋から出てきた人が呑助飯店っぽいの食いたいなぁ」と思ったときに行くにはありなチョイスだと思います。

投稿者 91E : 17:20 | トラックバック

2004年08月05日

○二神谷本店

帰省に備えすっかり二郎食いだめモード突入しています。名古屋には「二郎の代替食」はないですからね~~。一部でいわれている今池の大丸も深夜のみ営業というとんでもない状況ですから行くとなると「徹底的に勢い」か「徹底的に計画」のどちらかしかありません。でも1回くらいは行ってみたいもんです。ちなみに笠松の支店には後輩を行かせたのですが(実家が笠松町)、「全然二郎っぽくないですよ」とのこと。どういう流れを作って「体力を無駄に使わない」「金を無駄に使わない」「睡眠は確保」という制約下で大丸を食うかです。現実的な対応としては「夜11時くらいまで遊んでそこから今池に移動しスオミの湯で酒と食い物をすっきりさせてから大丸を食べ、その後サウナ突入してぎりぎりまで居座る」というのがバランスはよさそうです。って名古屋ローカルネタですいません。

というわけで二郎食いだめモードで今日は○ニ本店へ行ってきました。7:40ごろついたのですが行列はありません。板橋南町が休みなのにこれは一体?と不安になりましたね~~。とりあえず看板の一部なのですが、全然うまく撮れていないので次回やりなおしです。

席はなんと一人で行ったにもかかわらず座敷でした。この事実からも「本当に客がいないんだ~~」ってことが伝わるかと思います。一体どうしちゃったの?夏だから暑くて食えないの?ちなみにカウンターよりも座敷のほうが当たり前ですけど涼しいです。それでしばらくたつと出てきたのがこれ。

食ってみると豚はうまかったんですけど、全体的に単調な感じ。麺はみりんが程よくマッチし豚もそこそこなんですけど、半分くらい食うとちょっと飽きてきました。今まではこんなことはなかったのでびっくりです。
この原因としてはこの7日間に○二を3回目であることでしょうか?食いだめモードだから力技で無理やり二郎に行っているところにあるのでしょうか?

かねがねいっていますが、味はいいので「豚ダブル」を作ってください。お願いします。

ただその後サウナに行ってカロリー消費にいそしんだ際に体重を量ると人生最大体重の危機。やっぱりここのところの二郎連荘が響いているのかなぁ?土曜日の大山を食ったらしばらく二郎は自粛。というか名古屋にいるわけだから嫌でも自粛になるんですけど。。。

というわけで土曜日からここはしばらく「名古屋のラーメン特集」へと変貌することになります。名古屋の三大ラーメン「寿がきや」「台湾ラーメン」「薬膳ラーメン」は1回以上は扱いたいと思います。そして機会があれば「横綱ラーメン」にも行けたらと思います。
よその地域の方もいらっしゃるとは思いますが、「名古屋出張」あるいは「名古屋観光」の際の参考にしていただければと思います。

投稿者 91E : 23:07 | トラックバック

よってこや駒込駅前店

晩には二郎って決めているので軽めに済ませたいなって欲望がでました。
新しいBlogの宣伝+連想ゲーム作成等々いそしんでいたらおなかがすきました。

どこにしようかなぁ?って考えていたら距離、味のタイプもろもろを勘案して駒込にあるよってこやにしました。チェーン店です。

この派手な門構えがはっきりいって不安です。たいそうなセリフがかかれているところにあんまりうまいところがあった記憶がないからです。元祖じゃんがらほどじゃないだろうと思い入ってみることにしました。

つけでもあればそれにしようと思ったのですがあるのはカレータイプだけなのでやめて普通のラーメンに味付け卵をいれることにしました。やっぱり口内炎にカレーは拷問です。片岡鶴太郎におでんといってもいいでしょう。(って年がばれるなぁ。。。)

今ではすっかり「成り上がり志向が見られる芸術家」で「こんなナルシストだったの?」って驚かされる片岡鶴太郎ですが、自分の印象ではひょうきん族でおでんを食わされて「熱い、熱い」いっている姿です。もはや今の彼にとっては抹消したい過去なのでしょうが。。。

それで待っていると出てきました。普通のラーメンです。メニューには屋台味ラーメンという醤油とんこつです。

味付け卵はまあまあうまかったんですけど、後のものはほとんどといっていいほど印象に残りませんでした。なんかもう少し印象に残る何かがほしいもんだなと思います。これ以上のコメントが出来ず申し訳なく思います。

投稿者 91E : 17:12 | トラックバック

2004年08月04日

高田馬場店6:30pm

なんか今週になって口内炎がひどいです。仕方ないので軟膏を買ってきたのですが、奥深く(舌の裏筋付近)に出来ているのでピンポイントに当たっているかが不安です。ラーメン中心の食生活が引き起こしたものなのかちょっと不安です。

というわけで食うと痛いので昼はゼリーのみでした。それで軟膏を塗って落ち着かせることにしました。自分の意識の中では「若干落ち着いた」と思い込み、昼飯が昼飯だったので空腹ということもあり近くの二郎で可能な限り池袋東口は避けたいので必然的に高田馬場になります。それでカロリー消費用の銭湯グッズ持参の上高田馬場店に向かいました。それで一目散に向かい到着しました。

エアコンの届く入り口付近は見事にあいていなかったので仕方なく水の隣へ。思い切り暑くてまじ後悔。仕方なくiアプリの花札をしながらいたのですが、とにかく暑い。三田の○○ブリポイントほどじゃないにしろ暑いです。銭湯グッズを持っているから汗をかいてもいいだろうということで唐辛子を入れてもいいかなと思って「小ダブル野菜にんにく唐辛子」にしました。これがでてきました。

食ってみると一番最初に思ったのは、


口内炎の部分に当たると死ぬほど痛くて全然食えない


ってことです。まじでやばいなぁって感じです。口内炎は裏筋といっても右側なので左側から入れると少しは進むようになりました。辛めは抜いて正解です。味そのものなら唐辛子を入れるのも正解です。口内炎さえなければ完璧な選択でした。
ですけど左側から入れると案外いたみは少なくてほっとしました。ただ最初にあまりにのんびりペースで食ったのでどうも野菜が腹に入っていかずについつい残ってしまいました。豚そのものは固形物が大きくなった感じがしました。一時は崩れて細切れだったのですが、つけ対策という面があるのかもしれませんが改善されていたと思います。自分としては一時の馬場よりはランクアップしたのでは?と思います。
結局は「血合いOK」って人と「血合いはやだなぁ」って人の差になるのでは?と思います。

その後は100円ショップでごみ袋とハンカチを購入し、二郎で出た汗をふきました。そしてあおい書店で本を一冊購入し、巣鴨まで戻り、銭湯に入り、酒を購入して家に帰りました。
予定としては土曜日にごみを出してから実家に帰るつもりなのでそれまでに「黄色い看板を見ても禁断症状がでないように」ラーメン二郎を食うつもりです。それで夏休みとかぶらなければ土曜日の昼は富士市にある大山に「公共交通機関のみ」でいってみる予定です。

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2004年08月03日

香月日比谷店

今日は人生勉強をしようということで「裁判の傍聴」にいくことにしました。金を使わない道楽といえばやっぱりこれです。とりあえず1回は行ったほうがいいです。色んな意味で勉強になりますから。詳しくは明日の日記&コラムで書こうと思ってます。

裁判所には三田線で内幸町を降りていくわけなのですが、そのエリアで何か飯でも食おうという事で消去法的に選ばれたのが、香月の日比谷店です。

とにかくメニューが多くて選ぶのが面倒なのですが普通に「しょうゆチャーシューの中盛」にしておきました。ここんとこ金を使いすぎているから仕方なくおさえました。
そしてオフィス街のランチだから自分のような輩は明らかに浮いているので落ち着きません。仕方ないのでiアプリの花札をしながら時間を潰していると出てきました。

一言で言えば「がんこっぽい」です。本当にがんこを食っているんじゃないのか?という錯覚に陥りました。充分に塩分はあるんだけど「がんこの塩分抑え目」という言葉が一番妥当な感じを自分としては持ちました。麺の感じもチャーシューの感じもがんこに似てました。順番はどっちが先なのかは分かりませんのでなんともいえませんが。。。
ただメンマはがんこにはない魅力でよかったというのが印象です。がんこが好きな人には悪くない味だと自分は思います。がんこってたまにものすごく食いたくなりますからね~~。ある意味で二郎と同じレベルの中毒性があるのかもしれません。

もっともそれはしょうゆを食ったからであって味噌か塩だったら違うのかもしれません。機会があれば味噌や塩を試してみたほうがいいのかも。

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2004年08月02日

上野毛店12:10

今日はかねてから楽しみにしていたDialog in the Dark Japanを13:50から予約していたということもあり、その会場が外苑前だったので「渋谷はチョット苦手」(by広末涼子「Majiで恋する5秒前」)ということもありめったに行くこともない上野毛店にこの機会に行っておくことにしました。

巣鴨まで自転車で移動し、そこから山手線で渋谷まで。そこから田園都市線に乗り換え二子玉川までいきそこでさらに大井町線に乗り換え一駅先の上野毛まで。そして改札を出て線路方向(みずほ銀行が見える方向。左後方)へ歩き最初の角を左に曲がるとありました。

早速あけるとたまらなく臭かったです。7/11の歌舞伎町も臭かったですけどこのときは「有機物系」の臭さであったのに対し、ここは「下水系」の臭さでした。はっきりいってこの時点でもう無理です。ごめんなさいって感じです。


店員さんはこのにおいを感じないのでしょうか?


こんな疑問を第一にもってしまいます。確かにエアコンはあってそんなに暑くもないのですが、それ以前の問題としてとにかく臭いです。この臭さを何とかしない限り自分としては金輪際行くつもりはありません。掲示板で「臭くないよ」というのを見るか「やっぱり臭くて無理」というのを確認するかくらいでしょう。以前はこの店のメルマガを登録していたのですが、現在は登録していないです。今回の訪問を期に登録しようかと思いましたが、このにおいでやめました。それでも「上野毛まできて何もしないで帰るのもなぁ」と考え、暑いこともありつけにしました。それでしばらく待つと出てきました。

つけだれは酢が入っていました。自分としては「最初から酢が入っている」というのは嫌なんです。途中で入れるというのはありですが、最初からはなしです。自分としては二郎に限らずほかの店においても、「温度差」のレベルで「つけ麺」を求めているのであって、「さっぱり感そのもの」は最初の段階では求めていないんです。それをわかってほしいなぁと思います。って自分が少数派なのかもしれないのでなんともいえないのですが。。。
というわけで自分としては普通のスープを若干濃くした感じのつけだれだったらいいなぁとは思うんです。自分が求めているのは「あくまで暑さを若干和らげる二郎」なんです。

それでも豚のできは今回は良かったからついつい許容する感じで食ってしまいました。イベント参加を控えているにもかかわらずにんにくまで入れてしまいました。仕方ないので400円近く払って上野毛駅のKIOSKみたいな店でブレスケアを買いました。

つけにして+150円したのもある意味で悔しいので普通のラーメンにすればよかったかなぁ?それ以前ににおいを何とかしてほしいものです。

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2004年08月01日

○二要町店 6:10pm

どうも↓のえぞ菊動坂店が物足りなかったようで競馬が終わったらおなかがすいていました。となれば帰省に備えて「黄色い看板を見ても禁断症状を出さないように」ということで二郎食いまくりモード突入。
経営者の側は「二郎と○二は違う」ようですが、客の側からは味さえ良ければという側面もありまして普通に○二を食ってます。

家からの距離と時間を考えると○二の二号店に行っておくのが筋かと。それでちょうど髭剃りとシェービングムースがなくなっていたこともあり○ニ二号店近くの川越街道沿いドンキホーテで購入。あんまり安くなかったけど、明日はひげをそらなきゃいけないから仕方ないかと。。。
それで久々に見てみると元祖じゃんがらが見事に撤退していました。そりゃあそうですよね~。あんなくそまずいラーメンがこの世にあったもんじゃたまったもんじゃありません。今すぐこの世から一店残らず消えてほしいとさえ思っています。その代わりにラーメンコロシアムというのが入っていましたが、その誘惑を断ち切り○二二号店へ。

入り口を見ると17:30-22:00までとありました。翌日から5日まで夏休みの影響のようです。チョットびっくりしたものの席はがらがら。場所はエアコンの下(券売機付近)を選びそこで待つことに。ここを外すとこの店は暑いようです。特に水の近辺から7.8人分はもうだめですね。プロ野球やら競馬やらサイトの掲示板の書き込みのチェックなどをiモードでしているうちに出てきました。豚入り野菜にんにくが。

食ってみるとスープがなんだか薄い。やばいくらいに薄い。夏を意識したのでしょうか?とにかく薄くて物足りません。とはいえ明日は人と会わなきゃいけないのでにんにくを抑えなきゃいけないです。間違いなく普段だったら「にんにくだれください」モード入っていたのですが机のたれでぐっと我慢。脂は頼んでおいたのがせめてもの救い。これがなかったらと思うと本当にぞっとします。
麺そのものは○二の麺(集中生産)なので問題なく食えます。ですけど、豚がぱさぱさしていた部分があったこととスープの薄さが不満でした。

それはそうと「マルジグループ 開業者募集」なんてものがありました。どれくらいのお金がいるのでしょうか?無料でもマルジグループが支援してやってくれるのでしょうか?ちょっと気になりました。

その後は銭湯でカロリーを消費し、さっぱりとした気分で眠れそうです。明日は昼1時半から渋谷で用事。上野毛の二郎でもいっておこうかなと思ってます。口臭対策は必要でしょうが。。。

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えぞ菊動坂店

とにかくなぜか朝から「えぞ菊食いてぇ~~」モードに入りたまらず行ってしまいました。 あんまり財布にお金はなかったもののどこかに東京三菱銀行でもあるだろうとたかをくくっていました。 ところが、不忍通りを上野方面にひたすら向かうわけですが全くありません。コンビニでスポーツ新聞でも買おうと思ってもなかなかありません。このエリアの人はよくもまぁこんな不便なところで生活できるもんだと感心しました。とはいっても実家に帰るともっと不便であるというのは紛れもない事実なのですが。。。 それでも何とかコンビニを見つけスポーツ新聞を購入しUFJを見つけそこでお金を下ろしました。それにしてもUFJは一体どうなるのでしょうか?「自力再建」という選択肢はないんでしょうね~~。 となると「国有化」「外資に吸収」「東京三菱と一緒」「三井住友と一緒」といういずれかの選択肢になるんでしょうか? 自分としてはお金を借りている立場ではないので、「口座維持料やら手数料があんまりかからず、キャッシュディスペンサーが近くにある」という状況さえ満たせばどうなっても構いませんが、東海銀行に就職した知り合いは土地柄片手の指では足りないくらいいるのでどうなるかが気になります。東海銀行出身者としては「三和と一緒なのは筋肉バカが多くて嫌」ということをよく言っているのでここで三井住友と一緒になんてなった日にはたまったもんじゃないでしょうね~~。 というわけで着きました。えぞ菊動坂店です。不忍通りの180円ラーメンの対面くらいのところにあります。 入ると自分も含めて席に座れない人が二人いるのにびっくりです。時間的に「新婚さんいらっしゃい」に間に合うかがかーーなり微妙なところです。それでもやっとこさ座れて味噌+コーン+バターを頼みました。もやしのゆで汁をスープにしているようです。それで出てきたのがこれ・ バターがスープと溶け合ってなんとも言えずうまいのですが、時間がたつにつれスープがしゃびしゃび((名古屋弁で水っぽいの意味))なのはちょっと残念です。これを狙っているのかもしれないのですが、自分としては最後のほうは物足りなさを感じました。野菜の具が多いので健康にはいいかと思います。麺はサッポロラーメンという感じの黄色いちりぢりの麺でした。 結局ダッシュで家に戻ったのですが、新婚さんいらっしゃいは二組目の人からでした。割と感じのいい人でした。(ぜいたく好みのところは除く) 奥さんの最後の一言「無理をするのはやめよう」は出色でした。無理をするとどこかほころびが出るんでしょうね~~、きっと。

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