2011年09月09日

ラーメン二郎仙台店

9/8,9と成り行きで東北に行ってきましたので噂の「ラーメン二郎仙台店」の調査に行ってきました。めんどくさいので箇条書きで。

住所:宮城県仙台市青葉区立町2-8

この場所についての印象は、

・JR仙台駅から歩いてみたら25分かかった
→オフィス街はもちろん飲食街+αの国分町よりも西です。晩翠通りをさらに西側
→東北大学川内キャンパスや仙台二高からは東側。国分町との中間点くらいか?
・コインパーキングは東隣(ローソン100)の隣に存在する
→関東から来るまで遠征する際には車を停める場所はあります。
・西隣りも料理店
→もめる可能性も高そう。
・店のサイズとしてはシャッター2つ分が入口はわかるとして、奥行きは千住大橋の半分から3分の2くらい設定かなと。郊外店じゃなさそうだからテーブル席はないのでは?

ということを考えるとこんなことが考えられるかなと。

・西に1km弱にある東北大学や仙台二高の人たちが自転車で集団で来そう
・歩道自体は広いけど自転車が歩道を狭くしそう。これでももめる可能性はありそう。というかそもそも近隣住民にとって二郎は歓迎されない店だからなぁ。
→というか視察に行った9/8の夜でも結構自転車が置いてあった。仙台二高の自転車通学率の高さや東北大学の自転車利用率の高さは調査済み。

逆にいえば仙台二高→東北大だと最大9年二郎コースになりそうですし、仙台二高→早慶(中央・明治) でも地方出身者なのに二郎食べまくりコースになりそうです。新たなる二郎エリートコースができそうです。

というので現段階でわかっている写真です。

 

ちなみに自分はページェントの時期に食べに行って「年内に何とか二郎の多くを制覇(都立大学時代の二郎は食べてないので)」にしたいなと思っています。

というか「日の出ラーメン仙台分店」の「仙台二郎」というメニューは今後商標的に成立するのでしょうか?

posted by 91E at : 23:59

2010年03月31日

2010年3月の記録

突然ではありますが、更新はこれをもって最後にします。ある方から「あんたのはあまりに個人的なメモ過ぎる」というコメントをもらいまして、当初ブログを始めた理由を思い出しました。もともとは「今日の二郎はどうだった」みたいなやり取りをリアルにやる相手がいなかったから「じゃあネットで」というので始めたということを。そしてブログに移行してから5年9カ月ですが、そのミッションは達成できたと思います。というわけでこれからはSNSなどに移行します。もともと自分用のメモという機能ですからそれで達成できます。わざわざブログという形式を取らなくてもいいかなと思いました。その方には感謝しないといけないですね、ある意味。

というわけで最後の記録になりますが、3月は12軒12回12杯(今年43軒44回44杯)でした。実家にいたことや選抜高校野球を見ていたという理由であまり食べに行ってないです。ただ関西に行ったのでその際には7軒行きましたけど。

1.二郎(今月2店2回2杯。今年7店9回9杯)
1回 府中店、湘南藤沢店

年内ゼロ 松戸駅前、京成大久保、小岩、大宮、武蔵小杉、高田馬場、新宿小滝橋通り、亀戸、歌舞伎町、荻窪、神田神保町、品川、目黒、茨城守谷、千住大橋駅前、ひばりヶ丘駅前、環七新代田、環七一之江、池袋東口、鶴見、相模大野、野猿街道2、めじろ台法政大学前、新小金井街道、横浜関内、立川、松戸駅前

このブログをやめてもいいかなという踏ん切りがついたのはこないだ三田に行った際に二郎の行列を見て「いいや別のところにしよう」と思ってしまったことです。こんなこと今まではなかったのですが、行列程度で他の手段を考えてしまった自分に本当にびっくりしました。もはや「ラーメン二郎食日記」という機能を果たさないんじゃないのかと自分で感じてしまいました。

2.元二郎・二郎インスパイア系(今月1店1回1杯。今年11店11回11杯)
1回 ラーメン大(名古屋)

結局確認のためにいったラーメン大(名古屋)だけでした。関西には行ったけど話題の「マッチョ」はその段階では情報入手していなかったので行けませんでした。「阪神と広島でプレーした選手」という噂のあるオーナーのことが一番気になっています。誰だろう?安仁屋宗八だったらなんか感動。高橋慶彦はいま千葉ロッテの二軍監督だしなぁ。長嶋清幸は2009年は韓国で今は千葉ロッテでコーチだし。赤松真人は関東に住んだことないはずだし。(新井金本は考えない)いろいろ調べてみて「ある程度若い」「東京にいたことがある」「阪神と広島に行ったことがある」に該当する選手は山田真介でしたが、彼は現在巨人の球団職員なんだよなぁ。いったい誰なんだろう?最後の最後ですっきりしないなぁ。

3.それ以外の店(今月10店10回10杯。今年16店16回16杯)
1回 めん馬鹿一代、炉端焼・郷土うどん「じろう」・まるイ・をかべ本店・丸繁・山為食堂・山崎麺二郎・まる重・キッチンこっこ亭

めん馬鹿一代は「火柱が立つラーメン」でおなじみの京都のラーメン屋です。まる重は和歌山にある地盤沈下で傾いたラーメン屋です。キッチンこっこ亭はB級グルメ本で「ラーメン太郎」として紹介されていたけどいきなり店名変更していました。山崎麺二郎は京都は円町駅近くにあるのですが、店内の雰囲気や味がラーメン二郎と真逆と言ってもいい店でした。

今月の好印象としては、

・府中二郎の赤みそ
→赤みそだけだと仙台の味噌かもしれないので行ってみないとわからなかったのですが、名古屋の豆味噌(八丁味噌)でよかったです。自分の中で無条件に肯定するしかない味です。

・まる重の接客
→気さくに話しかけてくれてうれしかったです。

・山崎麺二郎の店内
→本当にきれいだったし、割り箸じゃないのに一膳ごとに箸袋に入れるなどの気配りに感動しました。

関西のマッチョのオーナーについては気になりますが、長い間本当にありがとうございました。

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2010年03月23日

湘南藤沢店(1)

3/14に開店したラーメン二郎湘南藤沢店ですが、その日は関西で用事があり開店祭りには参加できませんでした。ようやく東京に戻ってきた22日の夜に行けました。


住所:神奈川県藤沢市本町1-10-14
営業時間・定休:11:00-14:30 17:30-21:30 火曜

以前下見に行った際に

・住宅街の真ん中なので音やにおいが大丈夫なの?
・隣のラーメン屋は大丈夫なの?
・路駐大丈夫なの?

というのは感じたのですが、やっぱり近隣住民の方からのクレームにより営業時間が変更になりましたし、常に助手さんが行列チェックしないといけないなど厳しいようです。隣のラーメン屋については現在閉店しています。閉店したのなら看板をはずしてほしいです。路駐に関してはさすがに店の前にはなかったのですが、若干外れたところにしていて助手さんからナンバーを言われてた人はいました。

夕方の6時半過ぎに到着したのですが店の外には20人弱でこれはすんなりかなぁ?と思っていたら、

店内で20人待ち

でした。確かに下見の際に後ろのスペースが広いなとは思ったのですが、20人の背後霊とは…。結局1時間弱で着席だったので、だいたい人数×1.2-1.5分くらいの時間でありつけるのかなと。助手さんが3人いることもあり(一人は行列担当ですが)回転は早い部類になると思います。今回は小豚750円ににんにくを。

 

最初の印象は「丼小さいな」でした。実際食べてみてもかなり少なくて目黒や鶴見が比較の対象になるくらいだなと感じました。その分夜に食べるにはありがたいですね。スープ自体はかなり乳化傾向で塩分濃度はやや高めという印象。店主がかつて助手をしていた関内のスープとはタイプは違います。ここ1カ月半二郎を食べていなかったのですが、改めて「二郎欲は二郎じゃないと満たせない」というのは実感。インスパイアじゃやっぱり二郎欲を満たしきれません。

野菜はキャベツをかなりざっくり切っているのと生に近いゆで加減が特徴的でした。二郎の中でも一番生に近いのでは?豚はジューシーで脂身の量もほどほどあり自分が一番好きなタイプのもので大満足。そして何よりうれしかったのは箸です。最近エコ箸を導入する店が増えているのですが刻みが浅くて食べづらいことが多いです。しかしこの店のは刻みが深くて滑らずに食べられました。これはいいですね、本当に。

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2010年03月16日

ラーメン大(名古屋)

最近「なんだかなぁ」と感じてしまうテレビや雑誌記事によりテンションがあまりあがっていなくて更新をしていませんでした。

1.Dancyuの記事では二郎も元二郎も二郎インスパイアも一緒に「二郎系」とカテゴライズしていた
→この雑なくくりに愕然。実際二郎インスパイア店が増えれば増えるほど「二郎を食べたいという思い」は結局二郎じゃなければ満たされないのを強く感じるようになりました。もっとも記事で取り上げられていたあかつきは二郎インスパイアの中ではレベル高いほうだと思っています。
2.テレビ東京系列でのラーメン番組内で「ラーメン二郎目黒店ではとんこつであるのに対し・・・」という発言
→むしろ二郎インスパイアの多くが「濃厚醤油とんこつに背脂」というつくりの店が多くてがっかりすることが多いです。二郎ってむしろ豚肉を煮込んでいるのが特徴だと思うのですが・・・。

それはともかくとして3/8の昼食です。とりあえず味見ということで。


住所:名古屋市中区錦2-9-6
営業時間・定休:平日11:00-14:30 17:00-20:00 土曜11:00-14:00 日祝

看板のロゴは東京の店のは以下の通りです。同一のものと考えていいのか別物と考えていいのかわからないです。先にあるのは本郷三丁目のものですが、店内の張り紙には「ラーメン大」とあるのでひらがなカタカナに大きな意味があると考えていないと思います。

 

12時半過ぎに到着すると外には行列が5人ほどでした。券売機で小豚800円を。5分くらい待って着席。席数はカウンターのみの9席ほど。着席から7,8分で。トッピングは先ですが、野菜とにんにくにしてもらいました。

  

見た感じですが、

大というよりはフーズ系のに見た感じ似ている

というのが率直な印象でした。いわゆる「濃厚醤油とんこつに背脂をどっさりと入れた」という感じのラーメンという表現が一番近いかなという気がしました。その中での特徴としてはやや醤油の味が強くて塩分濃度が濃いなというところでしょうか?豚は筋が多い部分もあって歯に引っかかりまくりだったのは参ったなぁ。うまいなと感じたものもあったので当たり外れの差が大きいなという印象。麺は池袋や大崎の凛に似た感じのパスタっぽさがあるもので、こないだ本郷の大で食べたものとは明らかに違ってました。(以下のもの。ここではまだ記事にはしていませんが)

量は普通のラーメン屋の大盛くらいもあるかなぁ?というくらいであまり多くないです。野菜は割りとシャキなゆで加減でもやし比率は95%くらい。結局東京のラーメン大とは違った部分も多かったのでこの店との関係についてはよくわかりません。

トータルの印象としては、
・名古屋に出張・観光に来た東京の人はらけに行ったほうが面白みがある
・数年前まで一部店舗で「二郎」として出していたものに近いので、らけよりは二郎っぽいのは間違いない
・ディープに二郎が好きで名古屋転勤になった人が食べると却ってもやもや感が高まりそう
というものでした。ただらけと比べると回転はいいです。

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2010年03月04日

2010年2月の記録

まだいくつか更新しなきゃならないネタはあるのですが、とりあえず先に2月に食べたラーメンでも。引き続いて2000杯と1000店(支店は別の店扱い)をそれぞれ目指して頑張りたいと思っています。2000という数字の由来となった人が保釈申請したのにはさすがにびっくりしました。どう考えても無理なのに…。2月は15軒15回15杯(今年31軒32回32杯)でした。実家に帰ったりしたのであまり食べていないです。

1.二郎(今月1店1回1杯。今年6店7回7杯)
1回 桜台駅前店

年内ゼロ 松戸駅前、京成大久保、小岩、大宮、武蔵小杉、高田馬場、新宿小滝橋通り、亀戸、歌舞伎町、荻窪、神田神保町、品川、目黒、茨城守谷、千住大橋駅前、ひばりヶ丘駅前、環七新代田、環七一之江、池袋東口、鶴見、相模大野、野猿街道2、めじろ台法政大学前、新小金井街道、横浜関内、立川、松戸駅前

2/20に神田神保町店に行ったのですが12:30過ぎで死刑宣告くらいました。それで結果として1回だったのですが、体重そのものはあまり減っていないのがつらいです。晩に家飯するとついつい1品増えてしまうのがきついですねぇ。ちなみにその桜台も2/2に食べたきりなので、いっそのこと「どこまで二郎を我慢できるかコンテスト」に転化しようという気さえしています。二郎インスパイアで二郎以上に「二郎を食べた」という満足感を得られるところはほとんどないですから。あとこないだのラーメン番組で「二郎は豚骨」みたいな紹介をされていたのを見たとき「あまりにひどい」というのは感じました。

2.元二郎・二郎インスパイア系(今月4店4回4杯。今年10店10回10杯)
1回 ラーメン大本郷店、つけめん舎一輝、麺屋かばち、慶次郎

あかつきがゼロでした。ラーメン大本郷店については名古屋に「ラーメン大」ができたというのがあって味の確認で行ってみました。一輝とかばちは名古屋地区の二郎インスパイアですが、むしろらけの影響をうけているのかな?というのを感じました。慶次郎については今後どろそばも調査したいです。

3.それ以外の店(今月10店10回10杯。今年16店16回16杯)
1回 ますたに田町店、欣家、大石家、豚とろ@東武池袋物産展、綱取物語@伊勢丹新宿店物産展、支那虎らぁめん@近鉄四日市店物産展、らーめん鉢ノ葦葉、ときせい、牛乳屋食堂@上野松坂屋東北物産展、松壱家藤沢本店

2月は物産展シーズンだったので結構出かけたんだなという印象です。

今月の好印象としては、

・慶次郎の豚
→とにかく豚はうまかったです。

・松壱家藤沢本店の接客
→キャリーバックを持っていたのですが、入退店の際にはドアを開けてくれてうれしかったです。

・らーめん鉢ノ葦葉の卓上のつけもの
→漬物に関しては基本プラマイゼロの自分ですが、ここのは満足度高かったです。

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2010年02月24日

支那虎らぁめん@近鉄四日市店物産展

遅くなりましたが、19日に名古屋から東京に戻る際にせっかくだからと立ち寄りました。これがメインでありまして鉢ノ葦葉はついででした。24日まで開かれていた近鉄四日市店での北海道物産展に出ていた「支那虎」にて塩焦がしラーメン750円を。風のガーデンの番宣番組内で中井貴一がほめていたメニューだったので気になってました。というかあの場に居合わせたら塩焦がしを選択するしかないです。とにかくそれくらいにおいで持ってかれてました。

昼1時くらいに行ったのですがそれでも5人待ちとなかなかの盛況。5分待って入ってから10分ほど待って出てきました。

 

豚骨ベースのスープにマー油がかかっていて最後までアツアツでした。が、

熊本ラーメンを食べているみたい

という感じもして妙に複雑な印象でした。富良野だったらあるはずもないしオリジナルでしょうけど、東京だとなんつっ亭などマー油を出している店もありまして先に書いたように複雑でした。

実際に麺も細めの加水率少なめのものでむしろ九州にありそうな感じのものでした。具はメンマと炙ったチャーシュー。メンマは大ぶりで固めであまり味がついていないのは名古屋の好来系に近い感じ。チャーシューは下味がしっかりついていた上に余分な脂身が落ちてビールのつまみにしたいくらいにうまかったですね。

うまいかまずいかの観点でいえばうまいんですけど、物産展のラーメンや地方に行った際のラーメンはうまいだけじゃなくてその場所でしか味わえない何かを感じたいのもありまして、妙に複雑な味わいでした。

探偵ナイトスクープの依頼から派生して調べたものによると

味や言葉は京都を中心とした同心円状で説明できることも多い

とのことですが、京都から熊本と富良野の距離を考えるとあり得ない話ではないのかなと。

ちなみに富良野の店については

住所:富良野市幸町12-6
営業時間・定休:11:00-20:30(L.O.20:00) 月曜

となっています。富良野駅からは歩いて10分くらいなので鉄道で旅行している人にも行きやすい店です。

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2010年02月22日

らーめん鉢ノ葦葉

19日の昼食その1です。この日は名古屋から東京に戻る日だったのですが、物産展情報を調べていたら、

近鉄百貨店四日市店で興味のある店があった

ので四日市へ。せっかく四日市に来たのに1つのラーメンを食べるだけで戻るのはもったいないです。かといって観光名所はこれといってないので「じゃあラーメン2杯だ」と考えラーメン本で調べていたら、評判が良くて近鉄四日市駅から近いことからこの店へ。10分弱歩いて到着です。


住所:三重県四日市市城北町1-12
営業時間・定休:11:30-14:30 18:00-21:00(スープ切れ終了) 月曜

ちなみに車で来る人用の誘導の看板は以下のものです。

無茶苦茶店名がわかりづらいです。字はデザイン性もさることながら一番大事なのは確実に伝えることだと思うんです。地図で調べていくようなラヲタ相手(認めたくないけど自分もそうなんだろうなぁ)だったらいいのでしょうが、通りがかった人を導くにはちょっとわかりづらいかなと思います。

12時過ぎに到着するも空席ありですんなり座れました。席数はカウンター10くらいに4人掛けテーブルが3つという構成です。ランチメニューがあったので「ラーメン+ライス+1/2味玉」でラーメンの価格+50円というAランチで。ラーメン本で調べると塩ラーメンが売りなので塩ラーメン650円にしまして、7,8分待って出てきました。

 

スープは鶏がらベースのものと魚介系のダブルスープで割とあっさり目の味わい。最初は鶏がらの味が前面に出てくるものの徐々に魚介系の味が強くなり、最後には「高級感あるスガキヤ」に近い味わいでした。東海地方の人には受け入れやすい味かなと思います。ラーメン発見伝の中でも「ダブルスープで同じ比率でも入れる順番が違うだけで印象が変わる」というネタがあったと思うのですが、まさにそんな感じの味わいでした。脂濃度そのものは少ないけど、結構だしは出ているので、ライスに卓上の漬物(切干大根のハリハリ漬け)を載せて食べるといい意味でさっぱり感を得られます。Aランチにしておいてよかったです。また卓上のブラックペッパーを途中から入れると飽きてきつつあった味をいい意味でリセットできていいです。

麺は細めでもちもちとした食感で柔らかめのゆで加減。三重県は言葉などが割と関西テイストですが、麺もそうなのかなぁ?と食べながら考えていたのですが、松阪の開花屋はそうでもないしまだまだ三重県のラーメンを開拓しないといけないなぁ。具はチャーシューとメンマとヒゲねぎ。メンマは細めでコリコリとした歯ごたえで淡い味付け。ライスとの相性はよかったです。

東海地方のラーメン本に「淡麗系」とカテゴライズされていましたが、本当にこの言葉がネタじゃなくて実在するようになっていたのにびっくりです。そのあと近鉄百貨店四日市店に行って物産展ラーメンを食べたのですが、それは次回に。

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2010年02月17日

最近食べた麺

たまったものをまとめて片付ける形で作成します。まずは2/5の昼食からです。この日は外せない用事で板橋区内へ。せっかくだからとその足で久々に西台の欣家へ。前回メンマがすごくうまかった記憶があったから、たけのこ(メンマ入り)つけ麺中盛830円を。頼んでから10分くらいで。

つけだれは店の触れ書きによると「目光」使用とのことでコクと甘さを加えているとありますし、実際見た目よりはこってり感あるのですが、この日のは正直なところ「あれっ、こんなに薄かったっけ?」というのが率直な印象でした。この日の最大目的であったメンマは大ぶりで柔らかくてやや濃いめの味でして、これは期待通りのうまさでした。ただ麺を半分くらい食べたところでつけだれがかなりぬるくなっていて妙にきつかったです。冬だからというのはあると思うしそもそも冬につけを食べるなという話だとは思うのですが、ぬるくなるときっついんだよなぁ。

三田のラーメン二郎や富士丸板橋南町店ほどではないにしても結構この店もブレ幅大きいので油断なりません。当たりのときは本当に満足度高いですから。

続いては2/8の昼食に食べたものです。朝から新聞を読んでいたら「朝青龍グッズバカ売れ」とあったので妙に気になったから両国まで行って買いに行ってみることに。せっかく両国に行くんだからということで「両国 ラーメン」で検索して調べていたところ「ときせい」に行ってみることに。


住所:東京都墨田区緑1-2-2
営業時間・定休:11:00-15:00 17:30-21:30 (材料なくなり次第終了) 日曜

昼過ぎに行ったのですが、12,3席のカウンターと6席くらいのテーブル席は埋まっていてなかなかの盛況でした。「わからないときは券売機では左上」の法則で味噌ラーメン700円を。頼んで5分くらいで。ライスもつけてもらいました。

 

最初の印象は「しょうがの香りが強いな」というものでした。味噌自体は白味噌ベースで割りと淡い味わいでした。こってりにしなかったので脂濃度はややこってりかないうくらいでした。次回両国に行くことがあればこってりにしようかな。麺は中くらいかやや太いくらいで若干縮れた感じ。量は普通のラーメン屋くらいです。とにかく海苔の印象が強いので海苔を除いたものも。

具のゆで玉子は味のついていないもの。チャーシューは1枚入っていました。海苔を汁に浸してそれとごはんをあわせるとかなりうまかったです。やっぱり味噌ラーメンとごはんはワンセットだよなぁ。

その後は国技館に行って相撲博物館の「平成四横綱展」を。千代の富士・北勝海・大乃国・旭富士・曙・花田光司氏・花田勝氏・武蔵丸に関する展示でしてかなりよかったです。無料でこんなすばらしいものを見られて最高でした。 その対面にある「ちゃんこダイニング朝青龍」はちゃんと営業していました。

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2010年02月14日

牛乳屋食堂@上野松坂屋東北物産展

2/7の昼食でした。2/2-8と上野松坂屋でやっていた「第29回東北6県の大物産展」で福島は会津にある牛乳屋が出しているとのことなのでさっそく食べに行ってきました。会津は遠いし、現在臨時出店しているラー博は行くのがめんどくさいしこの機会じゃないと食べられないのかなと。次に入るのは岡山県笠岡市の坂本なんですけど、行ったことある店なんだよなぁ。ちょっとがっかり。いつの日か味仙とかスガキヤとか好来系などの名古屋の店が来てくれるのかなぁ?

今回はチャーシュー麺800円を。

 

福島栃木と特徴的な手打ちのやや太めで縮れたもちもちとした麺でした。ここだと竹の香りはなかったですね。スープは最初ショウガの香りが特徴的だったのですが、あっさりとした味わいで実に飲みやすいスープでした。実際半分くらい飲んじゃいましたし。

具はチャーシューとメンマ。メンマは大ぶりで薄切りでコリコリとした歯ごたえの薄味タイプでした。このメンマもうまかったですね。チャーシューはしっかりと余分な脂を落とされていましてうまかったです。

ただ自分の舌では佐野(さすがに竹の香りはわかる)も白河のラーメンも会津のラーメンも喜多方のラーメンもあまり違いを感じることができないんです。「この地域のラーメン」という感じでものすごくアバウトに扱ってしまってます。うまいとは思うんですけど・・・。福島で育った某有名ラーメン評論家さんだとわかるみたいです。

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2010年02月13日

つけめん舎 一輝

2/10の夕食です。藤沢の松壱家で食べてからは東海道線でひたすら西へ。そして愛知県の岡崎駅についた頃にはすっかり真っ暗でした。とりあえず荷物をコインロッカーに入れようかなぁと思ってうろついても見つけられず持ったまま移動しました。結果的には戻ってきたときに「ここにあったのか!」と愕然とするポイントを見つけて本当に脱力しました。唯一の慰めは「カロリー消費が少しはできた」ということくらいですね・・・。

暗い中携帯の地図だけを頼りに「本当にあるのか?」と不安になりつつ25分くらい歩いてようやく到着しました。郊外のラーメン店は公共交通機関のみで来る客の存在の可能性を考えていないことはあきらめるしかないのはわかっていても疲れたなぁ。特に三河地区はJRの駅が街の中心としての機能を果たしていないことが多いからしょうがないです。


住所:愛知県岡崎市法性寺町字荒子54-2
営業時間・定休:11:30-14:00 18:30-22:30 月曜

本当にメニューが多くて迷う店なのですが、今回頼んだのはSO-二郎(限定)850円です。店の張り紙には

極太麺をしょうゆ味のスープとタップリの背脂で食べる男食系ラーメン

という触書。ちなみに野菜を増すと+50円の900円です。「野菜を増すと金を取る二郎インスパイア」というのはただそれだけで評価が下がる傾向があります。自分は野菜の優先順位が極めて低い(スープがぬるくなる+薄くなる+食べづらい+それだけで腹が膨れる+麺や他の具を楽しみづらいという理由です)のでどうでもいいのですが、二郎好きの中にはそうじゃない人も結構多いみたいなのでマイナス材料かと。特に今後名古屋に進出するラーメン大は野菜を無料で相当増せるのでより厳しくなるんじゃないかと思います。

開店して10分くらいで到着したのですがカウンターのみの12,3席は埋まっていて5人ほど待っている状態でしたが、

・岡崎駅から歩いてきたのは自分ひとりだろう
・というか一人できているのも自分ひとりだけだろう

ということで相当なアウェイ感ありましたねぇ。結局10分くらい待ってようやく着席。先に食券を渡していたのですが、タイミングの問題でさらに7,8分待ってようやく出てきました。SO-二郎にんにく入りです。

 

一口食べた率直な印象としては

もしかして二郎とら・けいこってかなり近い距離感で考えてない?

ということです。確かに一つ一つの構成要素はそんなに違わないんですけど、まとまると案外違うんだよなぁということでして、要は「らけインスパイアじゃね?」というのがありました。先のかばち同様に「らけが与えた影響の大きさ」を実感しましたねぇ。ちなみにらけの位置づけとしては、

二郎をヒントに作ったんだろうけど「二郎とは違うけど、二郎と思わなければ案外悪くない」というもの

じゃないかと自分は思っています。やっぱり最初にあのらけで出されたときに感じる香りがあったんです。スープは醤油の味が強くてとんこつや鶏がらなどで作っただしの印象があまり感じられないほどでした。ただ醤油自体は本当にうまかったなぁという印象はありました。

麺は黄色がかったものでして極太とあったけど実際は中くらいの太さでストレートです。量は200とありましたが、あんまり多くなくて普通に二郎を食べる人だったら300でも余裕で行けそうです。野菜は軽く湯通ししたくらいのゆで加減です。肉はばら肉の厚切りのが1枚。醤油の味はさほどついていないです。1枚だと食べるタイミングが難しいんだよなぁ。

そんなわけでして自分より5分前に出された人を軽くぬいてしまいました。いろんな意味で「自分ってよく訓練されてしまった二郎食いなんだな・・・」ということを実感してしまうことになりました。やっぱり二郎っていろんな意味で特殊な店であり食べものなんだなというのは認めざるをえないなと思ったわけです。

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